お友だちのサイトに刺激を受けて、 午前中からリカちゃんとままごとセットを広げて、リカちゃんを撮影。
当然ながらむつが隣にいる。 「おかあちゃんが、おもしろそうなことをしている!!!」 と、とびついてくるので、むつとままごと兼、リカちゃん撮影となる。 (撮影したものは後日写真と共に別コーナーにUP予定ですっ)
結局、撮影は二の次になり、むつとおままごとすることに。 むつが「こりも!」などと言って 他のおもちゃやぬいぐるみも持ち出してくるので、 結局、部屋一杯にオモチャやぬいぐるみが広がった。
まぁ、こんな午前中も楽しいか。 少なくとも、むつは非常に楽しそうだった。 途中で私の撮影が終わったのと(正確に言うと諦めたのと) むつが自分ひとりの世界に入って遊び始めたので、 何となく相手をしながら、そのままおもちゃ箱や押入の整理を。
度々、片づけだの、収納が無いだの言いながら、 オモチャはほとんど処分していない。
のんやむつが歯固めに使ってしまったような、 やわらかい素材の立体パズルも、ガラガラも、 引っ張って歩くアヒルも、とても大きくて簡単なブロックも、 何もかもとってあった、我が家のおもちゃ箱と押入。
そろそろ……。もう…残念だけど、処分しよう。 いや、その前にせっかくだから撮影。 ああ、これはのんが産まれた時にもらったなぁ…とか、 これはいつの誕生日の時…とか、いろんな事を考えながら、シャッターを切る。 うん、こういう保存の仕方も、良いかも。
のん、今日は幼稚園で「お別れ会」。 卒園式には在園児が全員出られないので、その代わり…ということも含め、 年長児と年少〜中児がホールで集い、 昼は年長さんのお部屋でランチをし、プレゼントや手紙を交換しあう。
あらかじめ、どのクラスはどの年長クラスで食事、プレゼント交換…と、 決まっていて、 のんたちのクラスの女児は、なんとTくんのクラスに行って ランチの予定になっていた。
「Tくんとプレゼント交換したいなぁ♪」と楽しみにしていた、のん。
・・・が。なんと。先週末、彼は水疱瘡を発症してしまった!!!
のん、ガッカリ。珍しく「なんでよーー!!」などと怒る。 うーーん。ねぇ。なんでよ、ねぇ。
残念がっているだろう…と、先生も察してくれたらしい。 帰宅したのんに聞くと、 「のんちゃん、Tくんは水疱瘡なの、残念ね…」と、 年長クラスの先生ものんを気遣ってくれたという。
「のんちゃんがTくん好きなの知ってるんだね!」とのん。 いや、幼稚園中みんなが知ってるから。(本当)
どうだった?と聞くと、 「うん、Tくんもいないしね、Sくんにあげたよ。Sくん赤バスだし!」 別にバスコースの色はどうでもいいと思うが、 けっこうあっさりしたモンだなぁ、と思ったり。
昨夜は夕方からジイジ、バアバと一緒にお好み焼き屋さんへ。 座敷のテーブルを2台貸していただいて、 1台には火を入れず、むつはジイジと、のんはバアバと座る。 2人ともそれぞれ、まあ、なんて楽しそう。
特にむつとジイジは仲がよい。
のんは最初からジイジが苦手で、抱っこされると泣いていた。 こういった、食事の席でもできる限り離れていたりした。 ここ最近になってやっと色々話をするようになったが、 それでもあまり「好き」と言うほどではない…らしいように見える。
だがむつは。 最初からニコニコとしてジイジに抱っこされ、 歩くようになってからは自分からジイジの方に行く。 ジイジの家に行った時にも、 ジイジの「いつもの席」に父ちゃんが座ったりすると、本気で怒る。
「ちょこや、じーじの すわるとこでちょ!!」
ジイジが帰って来てそこに座ると、自分は当たり前のように膝の上に行く。 ジイジ、大感激。
…のんとむつと、特に最初は変わりなく接しているはずなのに。 どうしてこんな差が出るんだろうか。 生まれつき、というコトもあるんだろうけれど、 のんの時、ジイジはとてもガッカリの連続だったから、 むつがジイジに懐いているのを見ると、神様は上手くしたもんだなぁなどと 思ったりする。
私と父ちゃんは黙々と焼く。 イヤ、なんか話でもしましょうか、なんて言ったりしながら。 ははは。
そんなことで、いつも寝る時間に風呂に入る子どもたち。 むつは風呂の中で眠くなってしまった。 慌てて出て、髪の毛を乾かすと2人ともあっさり寝てしまった。
最近、ちゃんと就寝時間のリズムが出来ているんだなあ。
そんなわけで今朝は寝坊。 まぁ、普段よりも1時間ほどの寝坊だが。
のんびりご飯を食べ、 のんとむつは昨日ユザワヤの後に買ってもらったシールを、 ノートにはって遊ぶ。
シールを手に入れると、折り紙などに貼って、そこら中にまき散らすので 「シールはシール帳、もしくはノートに貼ること!!」としたら、 のんはノートに、物語を作りながらシールを貼りだした。 (シールのキャラクターの)うさぎが公園で遊んでいるところ。 同じく、虹を見ているところ。 マンガのフキダシよろしく、自分で文字を書いて、 うさぎがしゃべったりしている。
むつは、シールを1枚ずつ貼って、周りをなぞったりするが、 まだまだ「貼る」だけが面白い。
同じものを与えても、それぞれの成長過程があって、本当に面白い。
朝から良い天気。 数日前の予報では、土曜日は雨のマークがあったはずなのだが、 木〜金曜日にかけての雪で予報がずれたのか。
たまった洗濯物を片づけて、準備して、いざ、南千住のララテラスへ。
先日、ばあちゃんとむつと来たばかりだが、(のんにはナイショ) 今日はのんとむつをユザワヤに連れてきた。 4月から使う袋物の生地や、スモックなどにつけるワッペン、テープなどを 選ぶ目的だ。
まずはワッペン。 むつ、どうしてものんと同じものを選びたがる。 そして、のんは「むっちゃんと同じものじゃイヤ」というお年頃。
以前アンパンマンテラスで、スモックにつけるワッペンを購入したのだが、 その時にもそれでひと騒ぎをした。
のんが「ロールパンナちゃん」を選べば、 むつも大急ぎで同じものを手に取る。「これ!!これがいーのー!!」 「じゃあやーめた」無情にものんが棚に戻す。 「むちゃんもーー!!」とむつも棚に戻す。
「むつは自分で選びなさい、のんはのんで選ぶんだから」と私が言う。 「あーい」とむつ、選んでいるようなそぶりをしながら、 チラチラとのんの様子をうかがって………。
のんが 「あっ!これ可愛い!!」 などと手に取ると、 「むちゃんもーー!むちゃんも、それにするーーー!!」
あははははは。
はたから見ていると、なんていじらしい!!と思うのだが、 のんにとっては鬱陶しいし、自分がせっかく選んだのに…という、 気分的にギリギリのラインである。 だんだん、のんが涙目になってくる。
ああー、ダメだこりゃ。
「じゃあ、むつちゃん先に選びなさい、それからのんが選べばいいでしょう」
うーん、うーん、とむつが選ぶ。 そこで特に「のんちゃんと同じのがいいのー!」などと言うわけでもないのが ちょっと不思議。 どういうことなんだろう。
ようやくむつが選んだ後に、のんが選ぶ。 のん、じっくり落ちついて選んで、満足そう。 のんが「これ!これに決めた!」と言った言葉に むつがピクピクビクッ!!と反応するから、むつはちょっと遠ざけて、 「うわーー、これ選んだの!可愛いねぇ!!」などと言っておく。
むつにとっては、のんの選んだものが最高!!なんだろうなぁ。 書くもの、遊び方なんかは、のんは自分の真似をされるのは大好きな様子だが…。 それとはちょっと違うんだな、きっと。
これから、どんどんそんなことも出てくるんだろうなぁと思いながら、 袋物用の布地も選ばせて買い、店を後にする。
| 2005年02月25日(金) |
Aちゃんママの悩み、さらに。 |
少し以前に日記でも書いた、心配性のAちゃんママ。 (と書いてしまうとミもフタもないのだが、「心配性」という言葉が 一番よく現している気がする…。Aちゃんママ、スマン。)
とりあえず、Aちゃんママの心配はもっかのところ、 Aちゃんが入園を目前にして、(Aちゃんママ曰く)「何にも出来ない!」と 言うところ。
毎回、プールの度に 「どうしたら良いんだろう…」「こんなコトもできないの…」 などと言われるので、 私も一応思ったことをつらつら話をしてはいたのだが。
・・・ただ、この件に関しては…一概に「平気よ!」と言ってしまうには ちょっと抵抗もあったり、いろいろ。 そう言いつつも、何かある度に全てやってあげている Aちゃんママの姿もあり、なんとも言い難く……割愛。
さて、そのAちゃん親子が、昨日、入園予定の園の説明会に行ってきたという。 いろんな袋物を作る説明やら、制服やバス、クラスに関する説明など いろいろある……と、はりきって出かけたらしき、Aちゃんママ。
それが、どうもそれほど詳しい説明がなかったらしい。 クラスなども、入園の時に知らされて、その後に持ち物の名前を書くので、 「それまでは特に何もしなくていいです」 と言われたという。 袋物も「何を作ってください」という指定が何もなかったという。
あららら。 まぁ、この地域の幼稚園は2〜3月中の説明会で クラス発表などが行われ、袋物や制服などを整える際にクラス名を書くように 指示される…というところが多いのだが、 そう言う園もあるのだろう。
と、私は軽く考えるのだが。 Aちゃんママはそうはいかない。 「4月になっていっぺんに出来るのかしら」 「クラスとか、どうして教えてもらえないのかしら」 「後からクラス名を書き込むと、(体操着などの)ゼッケンから服に 染みちゃわないかしら」
いや、最後のは別に染みてもイイと思うけれど。 否、今は「裏うつりしないゼッケン布」というのも売ってることだし。
うーーーーん。 名前の付け方や、制服の縫い縮め方、弁当に入れる品目なども ひとつひとつ私に聞いてくれて、私も別にイヤはないので応えるのだが、 果たして私のやり方でイイのかどうかも疑問なところ。
とにかく、Aちゃんのことが可愛くて、心配で、仕方ないんだろうなぁ、と 思うのだが、「それで良いのか?」と思うところも。 ・・・まぁ、世の中いろんな人がいるから、面白い。
先日はTくんママから、仰天する話を聞いた。 Tくんの2番目のお姉ちゃん、今度小学校5年生になるのだが、 春になってすぐに移動教室があるという。 …と、クラスのママさん3人ほどが、旅行の計画をしている。 「なになに?子どもがいないスキに、遊びに行くの?!」と聞いたところ、 違う!! なんと、心配だから、移動教室の宿にほど近いところに宿泊して、 子どもの様子を見に行くという!!!!!
うわぁ。
・・・。いや、私の感想としては「うわぁ」なのだが・・・。 「私も絶対そうするわ!」という方もいらっしゃるかも知れない。
ホンに、いろんな方がいるから…………まぁ、面白いんでしょうねぇ。
最近、どうにも、子どものものが増えてきた。 オモチャは以前からだが、 のんの幼稚園のものが増え、作った作品が増え、 のんとむつの洋服類が増えてきた。
4月からは、さらにむつの幼稚園のものも増えるはずだ。
我が家には、物置になってしまっている部屋が1つある。 以前も張り切って片づけて、ずいぶん遊ぶスペースができたのだが、 さらに本格的に片づけて、 4月以降、子どものものをそこに置いてやりたいと考えた。 遅くとも、約1年後、のんの入学時には 間違いなく、そこで過ごすことも出来るくらいに広くしてやりたい。
…部屋を与える、という気はあまりない。 勉強机を置くにしても、今、昼間いつも過ごす部屋に置こうと思っている。 やはり、小学校低学年のうちから自室で…とするよりも、 いつも一緒にいる部屋で宿題をしたり、 勉強道具を置いておいた方がいいだろう、と私は考える。
そんなわけで、現在いつもいる部屋のものを片づける為にも、 そして「物置部屋」を活用する為にも、 今までそこの部屋に置いてあった、私と父ちゃんの秘蔵の漫画本を処分している。
1週間ほど前から、某ネットオークションでかなりの数出品している。 意外と売れる物である。 少し前はわざわざ古本屋に売りに行っていたのだが、 我が家が売りに行っていた古本屋さんは 書籍名もあまり見ずに、本の形と全巻そろっているかどうか位のチェックで 値段が一律に決められてしまう。 中には「これはマニアックすぎて引き取れません」と断られたものも。 ぐはははは。
「マニアックすぎる」と古本屋さんに言われたマンガは、 めでたく(古本としては)意外に高値で落札された。
落札されると、梱包・発送作業がある。 私がガタガタとマンガを積み上げて、梱包して、封筒に入れたり クラフト紙で包んだりする様子を見る子どもたち。
少し以前の時のように、手を出したり、梱包材を持っていってしまったりと 言うこともなくなり、作業はとてもスムーズに進む。 でもうるさい。
「あーー!!おとうちゃんの!どうするの?」 「つつんじゃうの?」 「そんなにいっぱい セロテープつかっちゃ、だめよ!!」 ↑自分が普段言われているのを言う、むつ。
あはははは。楽しい、楽しい。 こんな風に子どもらにわいわい言われて作業するのも、面白いモンだ。
そういえば、最近我がマンションの塗装を塗り直しをしているのだが、 さび止めの塗料をところどころに塗ってあるのを見たむつ、 「だれが!!だれが、こんなことしちゃったの!!こんなわるいことを!!」 と、衝撃を受けていた。
いろんな事が目に入って、いろんな反応をする年齢。 いつまでもそうだといいのにねぇ。
東京地方、春一番が吹き荒れる。 洗濯物がすごい勢いで走っていく。シーツが……。あああ。大変なことに。
本日は水曜日、早帰り。11時降園の日である。 来週、再来週はそれぞれ、 むつの入園説明会、のんの保護者会があって、遊びに出られないので、 今日こそはどこかに…と思っていたのだが・・・。
ダメダメ。とんでもない。 我が家から駅の周辺は特に風が強い。 ビルの構造上の問題らしいが、ひどい時には我が家の玄関が開かなくなる。 のんのお迎えの時も、むつは「まってる」と言うので私ひとりで出た。 今日はその方が安全そうだ。
そんなわけで、外の気温を考えれば甚だ残念だが、 家の中で過ごす午後。
だらり、だらりと遊んでのんびり。
そういえば、以前は「どこか行こう!!!」と、 とにかく外に出なければ気が済まなかったのんが、 最近それほど「外!外!!」と言わなくなった。 その分、園で体を動かしてきているのか?
…そういえば、昨日の夜あたりから、むつの症状がまた出てきた。 最初に薬を飲み始めたのが1月末。 しばらくの間は朝と夜1回ずつ飲んでいたのだが、 症状がまったく出なくなっていたのと、眠気が強く出過ぎる感じがあったので、 ここ1週間ちょっとは夜だけ飲むようにしていた。
春一番が吹くほどに暖かくなり、一気に花粉が飛ぶ予感。 そろそろ、症状もひどくなる時期なのかも。と、 今日はむつに朝も夜も薬を飲ませる。
意外にそれほど眠くならない様子。昼寝も、14時頃からだった。 しばらくの間は、朝夕飲ませないといけない。
我が住居、そこそこの規模のマンションなのだが、 今年は共有部分の塗り替え・補修の年である。
我が家も、玄関ドアのヘリの部分を塗り替えしてもらわないとならない。 ドアのヘリなので、塗り替え作業中〜乾くまでの間は、 ドアを開け放しておかないとならない。 閉めてしまうと、くっついて二度と出られなくなる…なんてこたぁないが、 塗ってすぐは動かさない方がいいらしい。
作業は1度塗って、乾いて、もう一度塗って、乾くまでなので、約半日。 うーーーーむ。
午前中を希望として出してはいるが、万一の場合お迎えに行くのも ままならない状態になると、困る。
そんなわけで、ばあちゃんに連絡して、来てもらうことに。
ここ最近、むつは(特に出かける予定のない日は)毎日のように 「今日や ばあちゃん こないかなー」 などと言う。 今朝も朝食をとりながら言うので、 「くるよ」 とあっさり言うと、 「…ええーー!!」 と一瞬間をおいてから驚き、喜んだ。
ダメかなぁーと思いながら言う、ということもあるんだなぁと、 ちょっと可笑しい。
早速なにをするかと思ったら、最近父ちゃんに買ってもらったレターセットを 出してきて、ここに手紙を書いてばあちゃんに渡すと言う。
「むちゃんや、かきました、って、どうやってかくの?!」 と、エンピツを手に私に迫ってくる。
「むっちゃんが書きました、って、何を書くの? 何か書いてから、そこに「むつ」ってサインしたら?」 と言うのだが、それは考えと違うらしい。 私にエンピツを持たせ、 「むちゃんや、かきました、ってかくの!!」 とムキになる。
うーーーーーん・・・。どうしたいんだろう。 どうも手紙に絵ではなく、文字を書きたいらしい。
それでは、と「むつが かきました」と大きく白い紙にペンで書き、 「これを真似して書いてごらん」と言うと、 喜んでそれらしい文字(?)を書く。
「せっかくだから、ばあちゃんの顔を描けば?」と言うと、 「ちょうだね!ちょうちよう!!」(そうだね!そうしよう!!) と、張り切って描く。
ばあちゃんが来ると、むつは大車輪。 一所懸命話しかけ、自分の出来るようになったことを見せたり、 最近作った工作を見せたり。 もちろん、手紙も渡して。
あんまり大車輪で活躍しすぎて、昼食後眠くなってしまい、バッタリ昼寝。 薬も効いたのか、ばあちゃんが帰る16時になっても起きなかった。 あああ、せっかくあんなに楽しみにしていたのにねぇ。 (その分のんが、独り占めで遊べて満足そうだったけれど)
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