| 2004年11月29日(月) |
もうちょっと/私の反省 |
元気はあるのだけど、よく遊んで、よく食べるのだけれど、 まだ咳の出るむつ。 薬のせいで眠りが浅いのか、 昨夜は2時間ごとに少し起きて愚図るようなことを繰り返し。
その度に、「また熱が上がったか?!」と、私はバッチリ目が覚める。 結局熱は上がらず、むつも少し愚図るとその後眠るので、 大丈夫なのだとは思うのだが、体調が今一歩なのは間違いない。
早く、早く治りますように。
朝、のんの見送りをする。 バスを待つ間が、寒くてだんだん辛いようになってきた。
去年は(我が家ではない)マンションのエントランス部分だったので、 特別寒い日には、エントランス内に入って待つことができたのだが、 今年は道路沿いで待つのでそういうこともできない。 今はまだ大丈夫だが、1月〜2月の一番寒い時期には、どうやって待とうか。
幼稚園には防寒具を持っていってはいけないことになっている。 バスに乗り込む前に、防寒具を脱がせないとならない。 ただ、あまりバスを待たせてはいけないから、 バス到着直前には脱がせておきたい。 ・・・うーん。大きなショールのようなものを羽織らせようか。
のんの見送りをすませ、むつと病院へ。 このところ、2日に1回は行っている。 むつ、すっかり慣れてしまって、今朝は 「かみのけむすんで」と髪飾りを持ってきて、私に結ってもらいながら、 「ちぇんちぇい、むちゃんの(髪飾り)、かわいいっていうかな」 などと言っていた。 あらあら。
のんびり行って、のんびり帰宅。 やはり咳がひどいので、まだ少し薬は飲まないとならない。
遅めの昼食を取り終わり、しばらくするとのん帰宅。 病院に行っていると、一日が早い。
のん、ここ数日、非常にご機嫌で帰宅する。 どうも最近、いろんな友達とよく遊べているらしいことも聞く。 それと同時に、体調が良くなって、気分も良いのだろう。
実は…この一連の風邪、体調不良の前しばらく、 のんはえらくご機嫌が悪いことが多かった。 園バスからも、ムッとした顔で降りてきて、 むつに小さなイジワルをいくつもしたり、普段しないようなワガママを言ったり。
そんなことが何日かあって、 かなり大きなカミナリを落としたあとに、体調不良→発熱、と続いたのだ。
考えてみれば、けっこうこのパターンは多い。 「なんだか機嫌が悪い」「言うことを聞かない」「むつとすぐケンカする」 →「とても大きく怒られる」 →「体調を崩す」 というパターンだ。
そして、いつも私は、子どもが体調を崩してから、 「ああ、そうか…。体調が悪かったのか…。 気がついてやって、そんなに怒らないでやれば良かった…」と 反省するのである。 とほほ。
昨夜の『みんなうんち』(五味太郎作)を見ながらの踊りに なにか効用があったのか、 はたまた病院の追加の薬が効いたのか、 (たぶん後者だと思いますが) むつ、昨夜は一度も咳で起きることなく。
朝も早く起きて、「おなかすいたよ、おにぎりちょうだいよ」と 食事をせがむ。
熱は…下がっている!!おお! 36.2度。手もすっきり、ひんやりするくらい。
こうなってくると・・・。うーん。どうしよう。 …実は、本日は先日に引き続き、我が家からほど近い ショッピングセンターの屋上で、プリキュアショーがある。
昨日の段階で、私とむつは留守番、のんと父ちゃんが行く、ということに 決めていた。 …のだが。 こんなに元気。 こんなに熱がない。 こんなに、咳も出ない。
出発は11時。決断の時が迫る。 ・・・くぅーーーっ。
結局、のんの「みんなで行きたい」のことばで、行くことを決意しました。 ただ、屋上なので防寒はしっかり。 もしも寒かったら、私とむつはすぐ店内に入る、 もしくはすぐに2人で帰るつもりで、 むつには今日、なんのイベントかを知らせずに、 ただ「お散歩ね」とだけ伝えて、出発。
むつ、嬉しそう!! そりゃあそうだ、この1週間、病院の行き帰りしかしていない。 びょんぴょこ跳ねながら歩くむつ。 私は咳が出ないか、熱が上がらないかひやひや。
もちろん、先週末全然遊べなかったのんも、楽しそう。
ほどなく到着した屋上は、とても良く日が差していて、暑いくらい。 心配していた風もなく。
結局、30分間しっかり楽しんで、軽く昼食を済ませ、さっさと帰途につく。 私はまたむつがぶり返してもしたら…と思うと、 できる限り早めに帰りたい。 のんは、前回のことを覚えていて、14時の回も見られると思っていたので ブーブーと不満を言いながらの帰宅。
でも、なんだかんだといいながら、 帰宅して一番に昼寝したのは、のんでした。
…ちなみにむつ。 昼寝のあとも、熱は上がらず。 夕食もきちんと食べて、元気に遊ぶ。とりあえず、明日、もう一度病院へ行こう。
昨夜〜今朝にかけての夜中、むつが咳で起きる。 かなりごろごろと、胸に響いている感じのひどい咳。 ともすると、吐きそうになる感じ。 ああ、ひどいなぁ。
結局、2時間ほどだっこしたり、一緒に横になったり、 少し飲み物を飲ませたり。 いつの間にか寝入って、朝になる。
朝起きたむつは、けっこうすっきり。 ご機嫌も良く、食欲もある。 のんはまだ鼻は出るものの、すっかり元気である。
この分なら、昼前後少し散歩したり、近場で食事したりして… などと父ちゃんと相談。 ハッキリ言って、ここ1週間ろくに外出していない私たち3人。 のんは幼稚園に行っているが、むつは病院の往復しかしていない。
よし、出かけよう!と準備をし、10時頃出発予定!! パタパタと準備する、子どもら、私。 では行くぞ!…という直前、 もう支度を終えたむつは父ちゃんの部屋でTVを見ていた。
私が上着を着ていると、父ちゃんが「ちょっと、ちょっと」と私のところに。 「むつ、熱ない?」
・・・・・・・・。 ありました。38.5度。うっはーー。 うーん、出かける支度は自分でさっさとしていたから、気がつかなかったよー。 とほほ。しまった。
お出かけ予定、急遽目的地変更。 私とむつ、病院へ。 昨日咳がひどかったのもあったから、 どちらにせよ、午後は病院へ行こうと思っていたのだが。
薬を処方してもらい、念のため解熱剤のことも聞いて、帰宅する。 はーっ。 それにしても、出かけたあとで発熱に気付くのじゃなくて良かった。
のんは「えーーっ、行くんじゃなかったの?」とブーブー言うが、 「仕方ないのよ」とたしなめて。 仕方ない、仕方ない。 (でもその後、のんだけ父ちゃんが公園に連れて行ってくれた)
朝の元気な様子とうって変わって、午後はぐったりのむつ。 涙目で、ぼーーーっとしている。熱は39度ちょうど。 少しうとうと寝たり、起きたりを繰り返す。
いつもは嫌がらずにすっと飲む薬も、 「むちゃん、くすりのまないのよー、イヤなの、いやいや、イヤーー!!」 などと、愚図る様子が珍しく、その分具合が悪いのだなぁと可哀想に思う。
夕方までむつ、そんな感じだったのだが、 夕食直前に熱が少し下がった。 最高39度だったのが38度になっただけなのだが、本人とても気分が良いらしい。 昼食に私たちが食べていたチャーハンを、「食べる!食べる!!」と欲しがり、 温めるとガツガツ食べる。 その後も熱はまだ38度台なのだが、非常に元気…というか、 やたらテンションが高い。 絵本を出してきて、1ページめくるごとになにやら訳のわからぬ踊りを踊る。 (ちなみに絵本は「みんなうんち」五味太郎作。)
子どもって、どうしてちょっと熱が下がるとはしゃぐんだろう。
のん、咳は少し出るものの、元気に起床。 さて、むつ・・・。昨日の夜はすっかり熱が下がっていたが、 咳は変わらず、ひどい。ゼーゼーと音がする。
ただふたりとも、熱が下がってすっきりしたせいで気分が良いのか、 やたらにテンションが高い。 朝ご飯もいつもより賑やかに、楽しく。 あまり楽しすぎても、のんの支度が遅くなるから困るのだが、 2〜3日前までの、ぐったりして「食べられない・・・」という様子より はるかに良い。
実は本日、ひとつ約束があって出かける予定だった。 私としては、とてもとても出かけてお会いしたかった方なので、 至極残念。 むつが元気そうに笑うたびに、これなら行かれる…?などという考えが頭をよぎる。 いやいや、こんな咳をしている子どもを電車に乗せるわけにはいかない。 ダメダメ。と諦めるのだが。
そんなわけで、朝から病院。 今回はむつだけを連れて行くので、とても楽だ。
……子どもが複数いると、なにが大変かって、 病院に連れて行くのほど大変なことはない。 今回はのんもむつも…だったが、 ともすると特に具合が悪くなっていない子どもまで連れて行って、 同じ待合室で待たせなければならない。 かといって、家で留守番させて置くわけにはいかない。 病院が終わっても、調剤薬局に行く。 そこにも一緒に連れて行って、待たせないとならない。 病院のそばに、すぐ利用できる簡易託児所があればいいのに…などと 何度考えたことか。 (でも実際あったら、病気のキャリアの可能性のある子どもが わらわら遊んでいることになるからそれはそれで無理だろう・・・)
話を戻して。
むつ、咳は出ているが状態は悪くなっていないらしい。薬がひとつ減った。 のんと一緒ではないと、薬局でも神妙に待っている。
薬局から出たらヒトコト「あー、のんちゃんいないと、つまらないなー」 などと生意気なことを言う。
そのまま買い物…銀行…と、いろいろ寄りたいところはあったのだが、 むつの咳を聞いてやはり断念。 明日は土曜日だから、何とかなるだろう。
のん帰宅すると同時に、昼寝に入るむつ。 のんもひとりだとつまらないらしい、ほどなく昼寝。
昼寝から覚めて、2人とも咳と鼻は出るものの、元気があって、食欲も出てきた。 むつは夕食まで我慢できず、「きのこのおもち!」と言って、 「きなこ」餅を食べる。
だんだん、元気になってきた。週末は…遊べる、かな?
| 2004年11月25日(木) |
のん登園/むつの容態 |
のん、祝日もはさんだので2日も休んでしまった。久しぶりの登園。 ちょっとテンションが高い。(熱は低い)
木曜日はお弁当の日。私がお弁当を作っている様子を見ながら、 おしゃべりが止まらない。 「遅くなるよ!バスに乗れないよ!!」とハッパをかけて、支度。
何度もこの日記に書いたように、本日は幼稚園、「おゆうぎ会の予行練習」。 12/2の本番に備えて、ホールで衣装も付けてリハーサルである。 子どもたちも、お互い他のクラスの演技を見られる日である。
のんは衣装がとても楽しみ。 去年はこんなフリフリ衣装で、のん非常に満足していたが、 今年はどうだろう。
むつ、薬が効いているようで、朝なかなか起きてこない。 このまま寝ていたら、ETVを小さい音でつけたままにして、 そーっとのんだけ見送り…と思っていたら、出る数分前になってムクリと起きた。
こんな時の見送りが、困る。 「外は寒いから、お家で留守番している?」と聞くと、イヤだという。 先日書いたように、けっこう平気で「うん」と言うこともあるのだが、 やはり体調が悪いとそんな気分にならないらしい。
大急ぎで、寝間着の上にもう一枚ズボンをはかせ、 つなぎのスキーウェアを着せる。
スキーウェアはお下がりでいただいたものだが、 幼児用のもので、すぽん!と着せられて、しかも風が入り込まないので、 去年も今年も重宝している。 真冬、幼稚園のイベントの時、自転車に乗せていく時も着せることが多い。 園の室内は思いの外暖かいので、下手に重ね着させるよりもずっといいのだ。
そんなわけで、スキーウェアを着せたむつと、のんの見送り。 元気に行ってきまーす!と手を振る、のん。 ホッ。
さて、むつ・・・。 昨日の夕方〜夜と比べて、ずいぶん熱は下がっている。 が、咳がひどい。 ゼーゼーするような咳をする。
昨日、診察してもらっておいて良かった。薬を飲ませる。 熱が下がって楽になったらしい。食欲も元気も、昨日よりもある。
ゼーゼーした咳をしながら、「ヨーカドーでもいこうよ」と私を誘う。 ダメだってば。
14時になり、のん帰宅。 「とっても可愛い洋服だった」 「頭にもこんな(カチューシャのような)お星様がつくんだよ」 と、ご満悦の様子。
今週末には、2人とも元気になって、 来週のおゆうぎ会当日は、万全の体調で参加したいなぁ。
のん、朝ガバリと起きあがる。 「もう治った!!」 おいおいおい。 確かに、昨夜よりずっと熱は下がっている。平熱、と言って差し支えない範囲。 …うーーむ。 でも、もう一度病院に行って、見てもらってからにしよう。 ・・・というのも、木曜日はおゆうぎ会の予行練習。 本番当日と同じように衣装も付けてホールで踊る。 子どもたちも、他のクラスを見ることができるので楽しみなイベントだ。
「今日はお休みして、明日の『予行練習』を休まないようにいこう」 と言うと、のんも先生から木曜日のことを聞いているらしく、 素直に「そうだね!」と同意。
それにしても、元気がいい。昨日のぐったりした様子がウソのよう。 これなら大丈夫!!よし!
とりあえず、朝一番に病院へ。 休み明けなので混んでいて、待合室でもかなり待つことに。 むつは…診察、どうしようかな…と迷ったが、 今朝から咳が出ている様子なので、やっぱり一緒に受診。
先生にのんのことを相談。 「木曜日は休ませたくないんですが・・・」と言うと、 喉の腫れはだいぶおさまっているので、このまま熱が上がらなければ大丈夫、 とのこと。 「今日は一日、大人しくしているのよ」とのんに言い聞かせてくださる。 のん、神妙な顔で頷く。
むつは…あら、喉が腫れているという。 のんの風邪がうつらないとも限らないので、薬を処方してもらう。 ホッ。やっぱり診てもらって良かった。
帰宅して、昼ご飯、昼寝。 夕方起きたむつ。 ・・・!!!発熱!! がーーーん。 顔が赤くて、涙目で、もうこれ以上ないと言うくらい、具合の悪い顔をしている。
いやはや。今度はむつか。
のんの方はすっきり目が覚めて、熱もすっきり下がっている。 自分は気分が良いので、「むつちゃん!!遊ぼう!!」と、 昨日の分を取り返すかのように、怒濤の如くむつを遊びに誘う。
私は慌ててのんを止める。 でも、むつは「のんちゃんとあそぶの!」と言うことを聞かない。 いや、元気があるのは良いことなんだけれど。 のんと一緒に、布団の上でボーーッとした目つきをして遊ぶむつ。 いいのか?いいのか??
むつの発熱は、実に半年ぶり。 病院の記録をたどってみたら、その時も、その前も、 それほど高熱が続いたりせずに治っている。
今回も、そうでありますように・・・。
のんの具合が思わしくない。 昨夕からの発熱は、結局夜中高熱となる。 38度を越える熱。
が、朝になると少しだけ熱が下がった。 37.5度前後をウロウロ。 うーん、それでも本人、とてもだるそう。 ほぼ一日、横になって過ごす。
食欲も、昨日は「食べたい!」とすくすく食卓に着いたのだが、 今日はほとんど食べたくないらしい。 「なになら食べられる?」と聞くと、 「冷たいおそば」という。
そうかぁ。 あまり冷たくしては体に障るだろう、 そうめんを、それほど冷たくせずに出す。 少しだけ食べられた。
元気なのは、むつ。 のんが困った顔をするくらいに元気である。 私も、昨夜ののんの熱で寝不足なのだが、 むつは容赦なく「これ読んで!!」と本を持ってくる。
「昼寝をしたら、散歩に連れて行ってあげるから昼寝しなさい」と 父ちゃんに言われ、 しぶしぶ私の横に来て、寝ようとする、フリをする、むつ。
でも父ちゃんが部屋に行ってしまうと、小声で私にささやく。 「まーろーくんのほん、よんで・・・」 (↑しまじろうの本)
読んでいるうちに、私が寝てしまった。 むつもいつの間にか寝たらしい。 私が目が覚めてしばらくすると、ハッ!と起きて、私に 「ほんよんでよ・・・」と言う。
「昼寝したんだから、父ちゃんに散歩連れて行ってもらえば?」というと そうだった!!とばかりに小躍りして、父ちゃんの部屋へ。
本日、実はジイジの誕生日。 本来ならば、のん&むつともに連れてお邪魔する予定だったのだが、 のんがこのような状態なので、仕方ない、お断りを入れておいた。
それを、父ちゃんとむつが行ってきてくれるという。 「のんちゃんの分も、ジイジにおめでとう〜!って言える?」と 父ちゃんに聞かれ、 むつ、「はぴばーすでぃ、うたえる!!」と勇んで出発。 頼もしい。
のん、夕方起きてしばらく好きなTVを見たり、うとうとしたりを繰り返す。
早く、早く良くなれ!!
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