HOME


Nekomar's Diary

2004年07月12日(月) プールへ

さて、いよいよ1学期も、今週いっぱい。
来週の20日は終業式だ。
お弁当も、今日で最後。(明日は給食、明後日からは午前保育だ)
別にいつもより念入りに…作るわけではないのだけれど。

さて、基本的には火・金曜日に行っているプールだが、
明日はAちゃん親子がお出かけ予定なので、急遽月曜日にすることになり、
プールに向かう。

暑さが厳しいので、行く手段をどうしようか…と
むつに聞いてみる。
「電車と、自転車で行くのと、どっちが良い?」
「えーとね、えーと・・・んしゃ!!」

・・・どっちかわからん。

「自転車?」と聞くと、首を振る。
どうも電車に乗るのが好きらしい。
それでは、と。電車に決定。
駅からプールまで歩かせるのは、この暑さの中ちょっと酷かな…と、
一応ベビーカーを持参していった。

にもかかわらず、気分が良かったのか、ずんずん歩くむつ。
時々お茶を飲んだり、咲いている花を指さして何事か言ったり。
歌も出る。
まだまだ、ひとつの単語を繰り返すばかりの、
よそ様が聞いたら「何?」というような歌だが、なかなか面白い。

ずっと楽しく歩いたのだが、何故かプール30メートル手前くらいで
力尽きたのか「びーかー」と、ベビーカーに乗り込む。

プールでは相変わらず…ではあるのだが、
今日は何となく甘えたい気分らしい。
私が泳ぐ時に追いかけてきたり、泣いたりすることは皆無なのだが、
泳ぎ終わって部屋にいる時、やたらとべたべたくっついてくる。

ひとしきりべたべたして、だらだらと甘えて、
かなりの時間が経ってから、やっとちょっと離れてAちゃんと遊びはじめた。
ま、そんな気分の時もあるのね。

以前は帰り道にあっさり寝ついて帰宅…というパターンが常だったのだが、
最近は家まで元気に帰れるようになってきた。
が、「それじゃ買い物に出ようか」と
ベビーカーに乗せて家を出ると、数分もしないうちに寝てしまう。
少しだけ、体力がついたんだね。

のんが帰宅する頃、目を覚ますむつ。
「のんちゃん、あそぼ」とはっきり言えるようになってきた。
2人でなにやら会話しながら、よく遊ぶ。
少し前、のんがやたらに怒りっぽかったり、気分が荒れていたのだが、
ここ数日はちょっと落ちついているらしい。



2004年07月11日(日) 小学校見学

昨日、今日と天候が不安定。
その分、涼しい……かな??

午前中、早いうちにふってくるような予報も出ていたので、
空の様子とにらめっこだったのだが、待っていても仕方ない。
2人を連れて、小学校まで。そう、選挙の投票だ。

会場の小学校は、いずれ2人が通う学校である。
大人の足で歩いて…徒歩10分かかるかかからないかくらいの距離である。

都内ではけっこう近い距離にいくつも学校があることが多いので、
のんがもっともっと小さい頃は、選挙に行くたびに
「ああ、こんなに遠い学校に通うんだなぁ…」などと
心配したり、不満に思っていたのだが、
今回、すたすたと歩くのんを連れて行くと、意外に近い気がする。
そんなもんか。

「お散歩に行こう」と2人を連れ出したので、
「どこいくの?どこ??」と聞いてくる。
「学校だよ」というと、「のんちゃんの学校??」
「そうよ」「うわーーーい!!」
すかさずむつが、「むむの、っこうはーーー!?」(訳・むつの学校は!?)

(最近何でも「のんちゃんの」があると、「むつのは?」と聞いてくる)

むつも行くのよ、この道を通っていくんだね…
などと話をしながら、無事到着。

校舎を見て、あらためて幼稚園と比べているのか、
「大きいねぇ〜」と感心する、のん。
「ここで勉強するんだね!!」
「ここで鉄棒したりするんだ!」と
いちいち感動して、
まるでもう来週から小学校に通うかのような雰囲気になる、のん。

いやいやいや。あと1年ありますよ。

用も済んで、のんとむつ、遊具で少し遊んで、池をのぞいたり
一通りした頃に、校舎の向こう側から空が一気に暗くなってきた。

雨が降らないうちに帰ろう!!
のんは浮かれ気分。
「こうやって学校から帰るんだねぇ〜」
……のんは、一体どこでどうしてそんなに「学校」に憧れを抱いているのか??
それはさておき。

のんは浮かれてすたすた歩くのだが、
むつはまだまだらしい。
帰り道、抱っこしてくれ、が始まってしまった。
基本的に、「だっこぉ〜〜」と泣きべそになった時には、すぐ抱っこしない。
くたびれた様子ではあるので、
「じゃああの横断歩道のところまで歩いたら抱っこしよう」
と決めたのだが、そこまでも行きたくないらしい。
座り込む、むつ。

別に急ぐ用事があるわけでないし、のんの体力は有り余っている様子なので、
とことん、むつにつきあって、のんと2人でむつを呼ぶ。
「ほらーー、おいでよーー、横断歩道のところまでだよー」
こんな時に私が絶対抱っこしないことを身をもって知っているのんは、
何度も私とむつの間を往復して、むつの説得に当たる。
ご苦労様です。

結局、なんだかんだと釣ってみたり、いろんなことをしながら、
なんとかかんとか、家の近くまで。
それなのに、あと60メートルくらいのところで再び、むつ、座り込んでみたり。

こんな2人が、あと数年で小学校かぁ…。
どんな小学生になるだろう。



2004年07月10日(土) むつの夕涼み会

またしても朝から…ん?今日はじりじりという暑さはない…かな??
天気予報を見ると、関東地方、まわりはみんな雨がふっている。
おおお。

実は本日、むつのプレ保育にて「夕涼み会」の日。
16時集合で、園内で開かれている夜店で買い物をしたり、
(もちろん、役員のママさんたちが開く夜店。
飲食物のチケットはあらかじめ購入してある)
やぐらを囲んで盆踊りをしたりすることになっている。

むつたち未就園児は盆踊りが終わるとそのまま自由解散なのだが、
在園児は最後花火大会もあるという。

夕方からお出かけなので、できればそれまでに昼寝をすませていて欲しい。
でも、そんなときに限って寝ない、むつ。

静かに歌のビデオをかけて、いつもの昼寝の導入の状態にしたら、
のんはがーこーがーこー寝始めたのだが、
むつは歌って踊って、ちっとも寝やしない。
…あなた達、間違ってますけど。

うーーーーん・・・。

いや、それよりも。むつの昼寝云々より、天候が、雲行きが、怪しい。
14時頃の時点で、まさに!今!!降りそう!!
園に確認してみる。
(プレのクラスは特に連絡網を回さないので、個別に…ということになっている)
時間通りやりましょう!という方向らしい。
(在園児のプログラムは変更があったようなのだが)

よし、行くぞ、むつ。
寝ていないむつ、どこまでもつかわからないけれど、
とりあえず浴衣を着て、出発!!

…出発したら、3分で寝始めた、むつ。園に到着しても爆睡。
しかたない。これも予想していたこと。
抱っこヒモを出し、ちょっと園舎の方に上がらせてもらって抱っこする。

雨がぽつりときはじめた。

あわてて、駄菓子、スーパーボール、ヨーヨーなどの
チケットを「夜店」にて先に引き替える。
もちろん、むつは抱っこで寝たままである。

暑いよぅ。
このまま盆踊りになっても起きなければ、帰るよ…などと、
合流したAちゃんママと話をしていたら、むつが目を開けた。
起き抜けのむつ。
いきなり盆踊りの輪の中に。
あはははははは。踊るわけがない。

まぁ、とりあえず「参加した」と言うことで、
その後は残りのチケットのジュースやパンを引き替えて、園を出る。
Aちゃんも人の多さに圧倒されていて、園ではぐずり気味だったのだが、
園から出て、近くの公園で2人とも元気になった。

2人並んで写真を撮ったりして、お疲れさま、帰途につく。

帰り、途中で雨に降られて、むつに傘をささせたのだが、
私はそのまま自転車を押して歩く。びっちょり。

帰宅して、シャワーでさっぱり。
もらってきたヨーヨーとスーパーボールをのんとわけっこして、
そのままお風呂で2人で遊ぶ。

夕飯時に、夕涼み会の話題。
「ええーーー、むつちゃん、全然踊らなかったのぉ〜?
 のんちゃんはたくさん踊れるのにーー」などという、のん。

ん?
…ちょっと待てよ。
・・・プレの時ののんの「夕涼み会」の様子・・・。

踊ってないじゃん!!大笑い。
「えーー!!ウソだよ!のんちゃんは踊れるよ!!」とムキになる、のん。
あははははは。



2004年07月09日(金) むつとお出かけ

のんの幼稚園も1学期は残すところ後わずか。
来週の水曜日からは午前保育となる。

・・・その前に、どこか遊びに出よう!!と、
のんが聞いたら涙を流して悔しがりそうな企画で、
むつと、Aちゃん親子と一緒に青山のこどもの城まで。
のん、ごめん。

調べたところ、
夏休み前の平日は、遊び場のコーナーは12時30分開館とのことなので、
のんびりこちらを出発し、11時過ぎに到着、
館内のレストラン(こちらは遊び場の開館時間とは別に営業している)にて
昼食を済ませ、いざ。

Aちゃん親子は初の「こどもの城」。
平日だし、まだ学校が休みの時期ではないのでとてもとても空いている。
ままごとセット使い放題だし、
アスレチック部分も、大きい子がいない分、
むつやAちゃんを連れてのんびり登っていても、邪魔になりにくい。
(やはり小学生の男の子がたくさんいると、
むつくらいの子ははねとばされそうになるので、遊びにくい時もある)

そんなわけで、のんびりゆっくり、満喫できる。
途中、音楽室でのプログラムが始まったので行ってみる。
ストリートオルガンの体験もさせてもらい、
ライブステージでの演奏に合わせて(もちろん子どもの曲!)
歌ったり、踊ったり、楽器をならしたり。

慣れない場所、しかものんもいないので、
むつがどれくらい楽しめるかな…と、期待半分で行った。
ここ最近のプレ保育の様子を考えても、それほどはしゃいだりする感じでは
ないかもしれない・・・・などと思ったら。
とんでもない!!
はしゃぎ、楽しむ、むつ。

ライブステージの演奏の時には太鼓を叩きまくり、
歌にあわせてぐるぐる踊る。

あらら。良かったねぇ。
と、思うのと同時に、
ああ、のんも連れてきてあげたかったなぁと非常に思う。
やはり、幼稚園が休みの日にはみんなも休みなので、
ここ最近来た時には混んでいたイメージしかない。

仕方ないのだけれど。

めいっぱい遊んで、アスレチックも楽しんで、
くたくたになって、こどもの城を後にする。
まだまだ、「まだ帰りたくないーー!!」とぐずるほどではないらしい。

行く時には駅から現地まで頑張って歩いたのだが、
帰りはさすがにくたびれて、抱っこ。駅に着く前に熟睡してしまった。

我が家の最寄り駅についてもまだ起きない。
仕方ないので、おんぶしてのんを迎えに行く。
のんは例の「お預かり」、延長保育をお願いしてあった。

「今日はね〜、」と、延長時間中に何をして遊んだか、
何のおやつを食べて、何のビデオを見たのかを教えてくれる、のん。
微かな罪悪感の私。

夏休みは、のんとむつを連れて行くかなぁ〜。
でも、まだまだ、帰りに2人寝てしまうと困るなぁ…。



2004年07月08日(木) のんのプール参観

連日の猛暑である。
今日は朝から風も強いので、部屋を雑巾がけ。
我が家はフローリングの部分がとても多い。
幾つかの「フローリング用」と書かれた掃除用具を試しては見たが、
結局、子どもも小さい我が家には「バケツに雑巾」が一番!!と、
最近になって気がついた。(遅いか?)

そんなわけで、汗をだらだらかきながら雑巾がけ。
「むむもーー!」というのでむつにも雑巾を渡す。
むつがびちゃびちゃやった後を、私が拭いていく感じ。

が、数分もしないうちに暑くなったのか、
むつ、汗で「いたぃ」(訳・痒い)と言い出した。

とりあえず床が拭き終わったところで、まだ9時だけど…。
ま、いいか!それっ!!と、プールに水を運ぶ。
またしても、昨日と同じシチュエーション。

私ものんびり足をつけて涼む。
水に入っていると、気持ちが良いなぁ。

そういえば。
のん、「プール見に来てよ!」と言っていた。
先日、プール開きの日に行ったので、
その後は特に行くつもりがなかったのだが…。
「Sちゃんのママは、毎日見に来ているよ!!」などと言う。
あらら…。
毎日!?……それはご苦労様で…。
と、いろいろ思うところはあるのだが、うーーーん。

むつに聞いてみる。
「のんのプール、見に行く?」
むつ「いくーー!!」
私「いや、でもね、一緒に入れないんだよ?」
むつ「のんの、むむ、ぷーるするーー!!」
私「いやいや、だから見るだけなんだよ」
むつ「ぷーるーー!!のんのーーー!!」
私「だから話を聞けって。」

そんな会話の後、やはり行ってみることにまとまった。
迷ったことは迷ったのだが、いろいろ予定もあるので行くとしたら
今日が最後のチャンスである。

じりじりと暑い中、むつと自転車で園まで。
「来てよ」と言った当の本人のんは、すっかり夢中で遊んでいて、
残り10分くらいになるまで私たちの存在に気付かなかった。
せっかく、むつが「のんたーんーーー!!のんたーーんーーー!!」と
呼んでいたのに。

プール終了して、Kちゃんのママと話をする。
やっぱりKちゃんも、「来てよ〜」と毎日のように言うので見に来たという。
自由参観というのも、罪作りなものだ。

外に出て、むつと相談。
「お母ちゃんと、ご飯食べに行く?ジュース飲む??」
「じゅーす!!!」
と言うことで話がまとまって、やっぱり今日も2人でランチ。
てへへ。

よく食べ、よく飲んだむつ。
帰りの自転車で熟睡。



2004年07月07日(水) 水遊びむつ、ファイアーのん

とにかく暑い、東京地方。
どうやら8時30分の時点で30度を超したらしい。
こりゃあ、ダメだ。
水に入らなければ。

などと、カッパの親子のように、
私とむつ、ベランダプールを9時30分より開始。
…一応誤解のないように、私は足のみ入ります。

小さいレジャー用の折りたたみ椅子をプールのきわのところに置いて、
むつがばちゃばちゃ遊ぶ様子を眺め、一緒に水を汲んで遊ぶ。

水はホースで出すと冷たいし、
むつひとりで遊ぶのにはもったいないので、(ケチ?)
風呂場からバケツで3杯運んでくる。
最後の1杯は、バケツに入ったままプールの中程に置いておく。
むつひとりで遊ぶ時には、いつもその方式である。

むつはまだまだ、単純な遊びでもかなり続くし、楽しいらしい。
金魚のオモチャをバケツに入れておいて、
上の方からペットボトルで「雨よーー!!」と水を降らせる。
金魚があふれて出てしまうと、
「ぎょーたん、ぎょーたん、だいじょぶー?」と捕まえる。
(ぎょーたん→きんぎょちゃん、である)

何度も、何度も繰り返し。
そのうち、違うボトル同士に汲んだり、
マヨネーズのあき容器で水鉄砲をしたり。
マヨネーズのあき容器に、洗剤のキャップをつけた「水鉄砲」が、
むつにとって重さも、堅さもちょうど良い。

結局、9時30分から12時近くまで、2人でずっと水遊び。
ああ、なんて贅沢な時間を過ごしてしまったのか。

のんが帰ってきたら、一度プールを洗って水を汲み直して…と考えて、
のんのお迎えをしたら、
バスの中でぐったりしている、のん。
「バスで酔ってしまったみたいで、気持ち悪いのだそうです…」と
心配顔の先生。
えええっ。

ビックリして、そのまま荷物とともに抱っこして家まで。
エレベーターの後、カギを出すのに一度降りてもらったら、
「今日はアイスある?!」とぴょこんと元気な、のん。
えええっっっ。

気持ち悪いんじゃなかったの?
「うん、暑かったのと、眠かったの。もう大丈夫」
ホントかいな。

本当に大丈夫だったらしく、元気にアイスを食べながら、幼稚園の報告。
今日は「七夕祭り」の日だ。
先生方の劇(七夕のお話)を見たそうだが、
何よりものんの印象に残ったのは
「七夕の笹、燃やした!!」
園庭で、火にくべたそうだ。

ああー、そういえば、私の小学校の時にもそんなことをした覚えがあるぞ。
本来は川に流すそうだけれど、最近の川は流せないものね…。

いつも見ないものを見て興奮したのか、
「燃やしちゃったんだよね〜」と繰り返す、のん。

「うちの(笹は)どうするの?」と聞くので、
うん、飾りはとっておくけれど、笹は処分するよ、と言うと
「燃やすか?」と提案された。
いえ、燃やさないです。



2004年07月06日(火) 眠かったり眠くなかったり

プールの日。
朝から、ものすごい蒸し暑さの東京地方。
駅から歩いていくのは断念し、自転車にむつを乗せ、のんびりと向かう。
途中、大きな川を渡る橋がある。風が心地よい。

むつと話をしながら、自転車をこぐ。
何かの話から、「なにが好き」の話になった。

むつ「むむは、ねこたん」
私「そうかぁ、ねこちゃんがいいの〜。」
むつ「かかは?(母ちゃんは?)」
私「かかはねぇ、むつちゃんが好きよ」
むつ「ふーーん。むむはねぇ、のんのが、きよ。(むつはね、のんが好きよ)」

あらら。ふられてしまった。

いつもAちゃんとむつが待機する観覧室も、本日は猛暑。
冷房をつける。
最近、非常によく遊ぶ、Aちゃんとむつ。
お互い、だんだんよくわかってきて、こちらが言っていることもわかるし、
「遊ぼう」という意志を持って何かするようになってきた。

今日の遊びは、2人が持っていたハンドタオルで。
折りたたんで「携帯電話」、真ん中をつまんで持って「バナナ」などにして、
電話ごっこを楽しんだり、バナナを食べたり。

私が泳いでいる間は、Aちゃんのママが持ってきた小さなボールで遊んだらしい。
「なにしていたの?」と聞くと、
「ぼーる」と教えてくれた。

帰り道は普段、寝てしまうことも多いのだが、
今日はそんな感じで話をしながら帰宅する。


のんは最近昼寝をしない。
今日も幼稚園から帰ってきて、
ひととおりおやつを食べたり、飲み物を飲んだりすませてから
冷房をつけて、DVD(本日は「バグズライフ」でした)をつける…と、
昼寝の導入には最高の状況だったのだが、のんは結局最後まで見ていた。

私はと言えば、
このところ夜中のむつが「アトピーが痒い」のと「暑い」のと、
両方で私を起こしてきて、
終いにはむつ自身すっかり目が覚めてしまい、
夜中の数時間、ひとりで起きて遊んでいる…なんてことがあるので、
眠くて仕方ない。
(全くひとりで遊んでくれていればいいのだが、そう言うわけにはいかない。
なにかというと「かか、かか」と起こしてくる)

そんなのんと、私と、むつ。
結局、ハッ!と気がつくと、私とむつが寝ていて、のんがひとりで遊んでいた。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]