昨夜も熱が高かった。 ひどい量の鼻がでてきたために、夜中も苦しそう。 いびき…というよりも、ごろごろと鼻と喉が鳴っている感じの、のん。
朝7時頃に体を触る。……ああ、まだダメだ。 測ると38.4度。 うーーーん。 こんなに長引くものか。
幼稚園に休みの連絡。
いつもの小児科は、9時30分頃に行くのがちょうど良い。 朝一番に来た人が終わって、ちょうど空く時間なのだ。 朝から雨が降っていたので、どうやって連れて行くか…と 頭を痛めていたのだが、 9時過ぎから晴れてきて、自転車で連れて行くことができた。 ありがたい。
行く時間には、ちょうど熱が下がっているのん。 36.6度。 おお! ここ数日中で一番低い。このまま、下がるか? などと喜んだのだが、 診察を終えて、帰宅し、昼寝をしたら起きた時にはまた38度。
病院ではまだ先生が顔をしかめるくらいに喉が腫れていたらしいので、 まだ仕方ないのかもしれない。
熱になれてきたのか、のん、元気はある。食欲も出てきた。 夕食も、「お腹すいたー、早くーー」などと言い、 ぱくぱくと勢いよく食べて、その後元気に遊んでいるので もう大丈夫なのか??と熱を測ったら、38.4度だった。
体温計が間違っているか?などと疑いたくなるのだが、間違ってはいないらしい。
寝る間際になると、またぐったり。 ぼーっとした顔で、うとうととし、その後うなされて起きる。
うーーーーーん。 とにかく、早く熱が下がってくれぃ。
ちなみに、むつは元気。 相変わらず、のんが寝ている足下にわざと転がっていったりして、 私に怒られたりしている。
のん。 熱が、下がらない。うーーーん、うーーーん。 ものすごい咳をするとか、そういうことではないので、 単に喉の腫れがおさまっていないものと推察するのだが、 何しろ熱が。
午前中は、下がる時もある。 今日の午前中は37.7度くらいまで下がっていて、 本人もすごく楽そうで、むつとひーらひーら遊び回ろうとしていて、 私に怒られた。 金曜の昼頃も同じくらいで、洗濯物を出す私と一緒にベランダに出ようとして 私に怒られた。
ふー。
大人と違って、ちょっとでも体が楽になると、すぐ遊びたがる。 …それで悪化させている、と言う範囲のものではないかもしれないが。
昼頃からまた38度。 体を触ると、熱い熱い。 またしても、ぼーっとして、うとうとして、の繰り返し。 時折、飲み物を欲しがる。
夕方近くに起きてきて、食べ物を欲しがる。 そういえば、今回は食欲は案外ある。 吐くこともない。それは救いだ。 この梅雨の時期に吐く風邪をひかれると…それは想像するだけで、涙が出そうだ。
むつは、言うまでもないくらいに元気。 「のんの、ねんね?のんの、ねんね?」とわざわざ確認し、 「しーーーー」と「静かに」のポーズをとる。 むつが一番うるさいってばよ。
熱の高い一晩を過ごし、朝ののん……… ああ、まだ熱が高い。 先日までの風邪は丸1日で熱が下がっていたのだが、 今回はそうはいかないらしい。
引き続き、うとうとと布団の上で過ごしているのん。 時々熱が下がると眠れるらしいが、 あまり熱が高くなるとぼーっとした目を薄く開けている。 見ているだけでツライ。
こんな「お姉ちゃん」の様子に、容赦ないのがむつ。 さすがに寝ているところは尋常な雰囲気でないからか 直接邪魔をするようなことはしないのだが、とにかく、うるさい。
ここ数週間で特によくしゃべり、よく歌うようになったむつ。 べらべらと、しゃべる。
「かか、・てーー!」(訳・母ちゃん、来てー!) から始まって、 「ピッ、てして」 と、お店ごっこを要求し、 「くろは?くろ?」 と、お店ごっこの品物を入れる「ふくろ」をガタガタと探し、 「あいー、にょもなににぇん、でーす」 と、金額を大きな声で言っている。(らしい)
仕方がないので、のんが寝ている部屋(いつも遊ぶ部屋)ではなく、 父ちゃんの部屋の方に移動して遊ぶのだが、 すぐに「じゃ、ねー、バイバーイ」と言って、部屋に戻ろうとする。 そして、「かかー、・てーーーぇ」と大声で呼ぶのだ。 歌も歌う。大きな声で。
うーーーむ。 のんが少し落ちついて寝始めたので、一度父ちゃんに外に連れ出してもらった。 1時間ほど散歩して、元気に戻ってくる。 「たあいまーーーー!!!」(訳・ただいまー!) あっはっは。
しかたない。 むつを静かに遊ばせる作戦。 本を読んだり、プーさんのぬいぐるみを使ったり。 ふーー。
そして時折、のんが目を覚まし、うなされたように「飲み物…」と 飲むものを欲しがる。
溜息の、土曜日。 夜までのんの熱は下がらず、ずっと38度後半。 ああ!!早くよくなれ!!
昨日あんな一件があり、私が考え込んで知恵熱が出るかと思ったら、 なんとのんが発熱しました。 ありゃりゃりゃ。
うーーーーむ。 のん、5/15に熱を出して以来、どうもちょくちょく熱を出す。 5/29の日記で「治りきっていないと言うこと?」と心配していたら、 まさにそうなった感じ。
とりあえず、病院へ。 喉がずいぶん大きく腫れているらしい。 ちょっと長く続いてしまっているねぇ、と先生と話をして、 いつもよりも日数多めに薬を出してもらう。
前回の熱(5/28)、前々回の熱(5/15)と、 それぞれ2度ずつ病院に行き、薬はきちんと飲みきっているのだが、 どうも2度目に病院に行ってもらった薬を飲みきる頃には のん、すっかり元気になってしまい、 「病院に行くよ!」と言っても嫌がるので、 ま、いいか…としてしまった感も否めない。
今回こそは、2度、3度ときちんと連れて行き、 「もう大丈夫」と言われるまで通うぞ!!と、固く決意してみる。
のん曰く、今日は「体操の日」だったそうで。 (のんの幼稚園は体操だけ、専任の講師の先生が来る日が週1回ある) いつもは火曜日なのだが、今日は年長クラスが「観劇の日」だったために 振り替えになるのだそうだ。
そうかぁ。ちょっと残念だけど、仕方ないねぇ。 何より、早く治そう。
病院から帰ってきた頃から、熱はどんどん上がり、 夕方頃には38.5度を超す。 ぐったりとして、起きあがることもできず、うとうととしているのん。
方やむつ。 こちらは、めっぽう元気。 そういえば、風邪もずいぶん長いことひいていない気がする…。 高い熱を出したのは…おお、2月以来だ。 すごいぞ、むつ。 (その代わり、眼科や皮膚科にはずいぶんお世話になっているが)
考えてみると、のんも2歳代までは熱を出すのは半年に1度くらいだった。
その頃は、何でもとても良く食べていた。 今のむつ。 何でも手を出し、大量に食べる。
幼稚園にも通っているし、一概に「食べ物のせい」とは言えないが、 やっぱり、何でもちゃんと食べるのって、大事なのか??
さて。 連絡ノートに、担任の先生宛に書いた手紙をはさみ、のん登園。
あくまでも、 「うちの子がこんなコトされちゃったのよ!」ではなく、 「先生の目で見て、何か違う様子があれば教えてください」 と言うニュアンスで書いたつもりなのだが。
帰ってきたのんの通園バッグに、1通の手紙。 担任の先生より。 ………。 どうやら、のんとMちゃん、2人から話を聞いたらしい。 そして、のんに対しては「また何かあったら先生に言いにくるように」と 言う旨を伝えた、とのこと。
うーーん、うーーーん。 そうだなぁ。私が担任だったら……。どうだろう。 こういう対応が、順当かなぁ。
先生と直接話をしたのだったら、私がとやかく言うことも無かろう。
私の方からは、なにも言い出さずにいると、 のんがハッ、と思いだしたように、 「連絡ノートに先生からの手紙あったでしょ?見た?」と聞いてきた。 私「ああ、あったあった」 のん「なんて書いてあったの?」 私「うん、先生がお母ちゃんにご用事があったの」 のん「Mちゃんと話したコト書いてあった?」
なんだい、わかってるんじゃない。
私「Mちゃんと話したの?」 のん「うん、あのね、先生は怒ったとかそういうコトじゃなくて、 Mちゃんに言ってくれた。」 私「ふーん」
あえて、「なに話したの?」とか「それで?」とか言う聞き方はせず。
あっさりと、 「それで、今日は誰と遊んだの?」と聞いてみた。 「Mちゃん」。 おやおやおや。私があら、と言う表情をしたのをのんは見逃さず。 のん「Mちゃん、とっても優しくなったよ」。
うーーーん。 先生のおかげで解決、と言うべきだろうか。
でも、でも。・・・。 ものすごく贅沢を言えば、私としては、子どもに言わないで、 とりあえず様子を見てくれれば良かった。 私は保育のその時間、その場にいられないから、 どの程度のことがのんとMちゃんの間にあるか、わからないから。
「大丈夫です、よく遊んでいますよ、のんちゃんも楽しそうです」 という連絡が来ることを、実は密かに期待していた。
・・・。私の書いた手紙の真意が、正確に伝わらなかった気がして、 少し残念な気持ちは否定出来ない。
どうも、Mちゃんが一方的に「悪い」とは思えない、今回の一件。 私が手紙をしたためたのが早計だっただろうか。
Mちゃんは、どんな気持ちになっただろうか? どんな風に先生は言ったのだろうか?? いや、(先生は)プロなんだから任せておけば…と思うのだけど。 少しだけ、胸の痛む一件。
のんが荒れている、と言うのはここしばらく何度か日記でも書いてきた。 (5/18、5/20、5/30の日記)
今日は、園から帰ってきて、ベランダで遊んでいる時に勃発。 「幼稚園ごっこ」もどきをして、おゆうぎや歌をむつに教えるのは いつもの遊びなのだが、のんがかなり厳しい。 「前に出ないで!!」 「そんなコトしてると、教えないよ!!」 「なにやってんのよ!!」
むつも慣れっこなので、へいちゃらぷーい、と言う感じで、 はたから見ると、むつがのんのことをおちょくっている感じなのだが、 それにしてものんの言葉がひどい。
うーーーん。 一度衝突して、むつが怒りながら部屋に戻ってきたところで、 私が声をかけた。
「もうちょっと、優しくお話しするようにしなさい。 そんな話し方していると、お友達と遊ぶのも仲良く遊べなくなるよ」
とたんに、のんが泣き出した。 おおおっ。
それだけで泣くのは珍しい。私自身、ちょっと驚きながら話を聞く。 ・・・。 のんの話によると、 お友達のMちゃんが、のんに対してひどいことを言うのだ、という。 「やめて」と言っても、やめてくれないのだと言う。
ちなみにMちゃんは、年少クラスの時に同じクラス、今は別である。 が、先日公園で集まった時や、 Yちゃんのおうちにお呼ばれした時など(のんは熱で不参加だったが)、 いつも一緒に参加している。 お家も近いので、ずっと仲良くしてもらっていて、 バスのコースも一緒、朝はバスに隣同士で乗っていく。
ママもサッパリした性格の明るい方で、私は好きである。 Mちゃんも、とても面倒見がよい方の性質で、 公園などで一緒に遊んでいる時には、私は安心して見ていたのだが…。
どうも、その「面倒見の良さ」でぶつかったらしい。(と、私は推測する)
のんの話によると、Mちゃんとのん、2人で遊ぶ時には 嫌なことはなくて、楽しく遊ぶことができるらしい。 お友達のHちゃんが入ると、MちゃんはのんよりもHちゃんを優先して、 のんに対して、先ほどむつに言ったような 強い言葉遣いで、逐一のんのすることに何か言う、と言う。
うーーーーーーーーーん。
のんのことは信用しているが。・・・。 うーーん。 のんはお友達に何か言われて、黙っているような性質ではない、と、思う。 たぶん、その前後にかなりのことをのんも言っているのではないか…? のんも、Hちゃんがいると態度が違ったりするのではないか…?
うーーーーん。
のんには 「嫌なことを言われたら、『イヤよ』ときちんと言いなさい」 「あんまり言われたら、○ちゃんとか、☆ちゃんとか、 違うお友達と遊べば?」 などと提案する。
・・・。さて、どうしたものか。 迷った末、担任の先生に宛てて、連絡ノートに短い手紙を入れる。 「どうもこのところ、お友達と衝突しているらしいです、 何かお気づきになる点があれば、教えてください」 (…というような趣旨の手紙。実際はもう少しいろいろ書きました)
続きは、明日に。
昨日の朝、あんな話をしてやる気になって登園したのん。 そして、本日から衣替え。
麦わら帽子に、半袖シャツ。 昨日、裸で泥遊びをしたそうで、替えのパンツを履いて帰ってきたので 通称「替えパン」をまたもう1枚持たせて。
…などと、いろいろ考えて登園させたら、 大失敗しました。
本日は火曜日、給食の日。 なのに私は、箸、フォーク、スプーンの3点セットと、ナフキンという、 給食の日に持参するべきものを、のんの通園バッグに入れ忘れてしまった。 それも、まっっったく気付かず、 昼ご飯を終えて片づけのために引き出しを開けて、 初めて「あってはならないもの」を発見してしまった。
がーーん。ショック。 時間は1時20分頃。 どう考えても、今から届けて間に合うはずもなく。
・・・。 考えていても仕方ないし、連絡したって遅い時間。 後30分もすれば、のんは帰ってくる。 でも、落ち着かない。 妙に考えてしまう。 ああ、どうしただろう。 のんは、いつ「無い」と言うことに気付いただろう。 先生にちゃんと言えただろうか。 貸してもらえない、と言うことはあり得ないだろうけれど、 どの時点で、どうやって貸してもらえるんだろう。
ああ、いてもたってもいられない。
とりあえず、お迎えに。 バスから降りてきた、のんとTくん。 (火曜日なので、Tくんを預かる日である)
「おかえりなさい」と2人を迎えた後、すぐに 「のん!!今日はゴメンーー」 というと。 「なにが?」
私「お箸とか、無かったでしょう?お母ちゃんが忘れちゃったの…」 のん「ああ。借りたから。」
それより、と言う感じで、「お母ちゃん、おやつは?ある??」
はぁーーーっ。 いや、うん。 いつもの幼稚園での様子を考えると、箸がないくらいでメソメソ泣いたり 先生に言えなくてもじもじするようなタイプではない、とは思える。
でも。それでも。普段そうだからこそ、 突然そんな忘れ物があるとビックリして、困ってしまったり… するんじゃないかと考えた私が、どうものんを見くびっていたようです。
ホッ。……いや。以後気をつけます。
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