昨日、盛りだくさん過ぎたからか、ちょっとダラダラした朝。 …ダラダラしていたのは、私だけか?
むつ、何やらちょっと温かい。む? ・・・食欲はあるし、元気なのだが。 測ると、36.9。2回目は37.1。うーーーーーむ、微妙。 午後になって、どうなるか…とビクビクしていたが、 ご飯を食べて、ウンチをして、少し寝たらすっかり下がっていた。 …むつ、昨日の疲れだったのか?
のんは元気いっぱい。 「今日はどこに行くの?!」と、昨日・一昨日の興奮が抜けていない。 うーん、でもねぇ、 もしかするとむつちゃんの熱が上がるといけないし…と渋っていたら、 父ちゃんが公園に連れて行ってくれることに。
それはありがたいのだが、準備をするのは全て私。 父ちゃんにまかせると、帽子も、飲み物も、ハンカチも、何も持っていかない。 オマケに今日は親水公園に行くなどと言って、のんに水着を着せている。
・・・。当然、むつ、大騒ぎ。 「う!!やーーー!!!」(訳・なんで私は着ないのですか!!) 「て!て!!」(訳・見てください!ここに私の水着がありますが!!)
むつは、母ちゃんとお留守番しようね、と言うと、 「やや!!!」(訳・いやだ!)
最後の最後まで、玄関を出るお父ちゃんの服をしっかりつかんでいたのだが、 哀れ、置いて行かれる。 「ぎゃーーーー!!!」 嗚呼、しばらく大変…と思ったが、ドアが閉まると諦めがつくのか、 意外にすんなり戻ってくる。 「歌のビデオでも、見る?」などと誘うと、嬉しそうに頷き、 歌にあわせて踊ったり。 何やら、拍子抜け。
しばらくご機嫌で踊ったり、歌にあわせて声を出したりしているうちに、 ぱったり倒れて、寝てしまう。 ありゃ。暑いから、冷房どうしようかな…と、考えているところに、 のんと父ちゃん帰宅。 むつ、30分ほどの睡眠で起こされる。 私、ショック。
その後、くたびれたのんはすぐに昼寝してしまい、 残されたのは寝足りない傍若無人な、むつ。 何かというと、私の手を引っ張り、連れて行き、コレをしろ、アレをやれと 次々と要求してくる。 父ちゃんのパソコンをいじり倒す。 服を脱ぐ。ついでにオムツも脱ぐ。着ない。はかない。
のんが起きた後、私が夕食を作る間に、のん、シールで遊んでいた。 とてもキレイに貼れたところで、むつが引っ張る。 「これはだめーーー!!!」 仕方ないので、ずいぶん以前からとってあった、幼児雑誌の付録を出す。 まだ作っていなかった「魚釣りゲーム」。
のん、喜んで作り始める→むつ、邪魔をする→ケンカ。 見事な図式。
ぎゃーー!!という一声が聞こえたかと思ったら、 むつがその付録ひとそろいを全部抱えて、鼻息荒く私の方に走ってきた。 私のところに来る前は、 全部ゴミ箱に入れようとして、父ちゃんに制止されたという。 なかなか、やるなぁ、むつ。
風呂の後も、着せた寝間着が気に入らず、 当然のように2回、3回と衣装替えをする、むつ。 ・・・やるなぁ。むつ。
本日の子ども御輿・山車は10時からと13時から。 昨日、おやつも少ない、お友達もいないかった、というのんだが、 「今日はTくんが行くんでしょ?」と張り切っている。
「食べていかないと、山車引けないよ!」のヒトコトで、 朝食もモリモリ食べる。嗚呼、本当に「気分」だけの問題なんだなぁ。
本日はむつも参加。 ベビーカーだと山車の邪魔になるので、とりあえずむつは歩かせて、 歩けなくなったら抱っこして…で、 大変そうになったら私とむつは引き上げるという予定。
公園に着くとすでに幼稚園で同じクラスのYちゃんや、 同じバス停の年長さんのお友達、そして、Tくん一家もいた。 Tくんと手を繋いで、山車が出るのを待つ、のん。 なぜか、むつまでTくんにまとわりつく。 Tくんのママと「取り合い?」などと笑いあう。
我が家のはっぴは赤1枚。もう1枚同じのを買うつもりでいたら、 のん、昨日ちょっと年上の子が着ていた、町内会の名入りのはっぴがいいと言う。 本部で借りて、のんは青、むつは赤のはっぴを着用。
10時少し過ぎてから、出発。 むつ、初めて見る山車の行列に、ちょっと興奮しつつも圧倒されている。 のんはすっかり慣れたもの。 Tくんのお姉ちゃん2人もいるので、一緒になって牽く。
午前中だから、そんなに暑くないかな…?なんて思っていたら、大間違い。 日差しは強いし、子どもたちの熱気で暑い暑い。 どうも、昨日よりだいぶ人数も多いらしい。
しばらく行くと休憩。お茶と、袋に詰め合わせたお菓子がひとりずつ配られる。 もちろん、むつもいただく。 お。かなり入っている。昨日はやはり、規模縮小だったんだなぁ。 今日も来て良かった。(イヤ、別に私がお菓子をもらうわけでないのだが)
12時近くまで、2時間練り歩く間に、都合4回ほど、休憩。 去年と同じくらい、果物やらお菓子やらが配られて、 持参していった手提げ袋がいっぱいになった。
子どもたち、嬉しそうに袋を開けて、思い思いに食べたり、飲んだり。 うーん、この光景がなくては。
むつ、途中どうしようか…?と迷ったのだが、歩いたり、私が抱っこしたりで 結局最後まで列に参加した。 休憩の度に何かもらえるのがわかって、最後はみんなが座ると自分も、と Tくんのお姉ちゃんの隣に自ら座りに行ったり。
山車に上らせてもらって、のんもむつも太鼓を叩かせてもらったりした。 いったん解散。 これからどうする?と相談の結果、Tくんとお姉ちゃん2人がそのまま 我が家に遊びに来ることに。 のんもむつも大喜び。 みんなで、賑やかな昼食。16時前まで遊んで、帰る。
お見送りの後、のん昼寝。 (むつは遊んでいるうちに、Tくんのお姉ちゃんに抱かれたまま寝てしまった) 夜、バアバが迎えに来て、のん&むつ、私はバアバのお家へ夕食をいただきに。 (何故か実の息子である父ちゃん欠席。)
夕食をいただいて、たっぷり遊んで、21時頃帰宅。 ああ、盛りだくさんの一日。
のん、朝から張り切っている。 今日・明日は我が地域、祭礼。 去年山車を牽いて歩き、楽しかった思い出があるのん、 「やるやる!!」と、やる気満タン。
概要としては、子ども御輿・山車はそれぞれ2時間くらいかけて、 町内を練り歩く。 途中何カ所かで止まり、10〜15分くらいの休憩。 その時に、お茶やジュース、おやつが配られるので、 それが楽しみで、町内の子どもがたくさん参加する。 (去年の様子・2002.9.14,同15) 夕方から、神社では出店も出て、この界隈はとても賑やかな2日間になるのだ。
我が家すぐのところにある公園が、自治会本部となる。 まずは私ひとりで、子ども御輿(と山車)の時間を聞きに行く。 あら。 去年は確か、土曜も日曜も午前・午後の2回動いたと思うのに、 今年は土曜日は13時からの1回だという。 あらら。残念。 そこからはお決まりの「まだ?まだ??」攻撃で13時を待つ、のん。
そうこうしているうちに、むつ、遊んでいるかと思ったら ばったり倒れて、眠ってしまっていた。
あらららら。 残念ですが、私とむつは留守番隊。
のん、父ちゃんと飛び跳ねながら出かけて行く。 去年購入した赤いはっぴも着用。 出かけたあとを見ると・・・あら?帽子も、お茶も持って行っていない。 お茶は休憩の度にもらえるとは思うが、こんな日差しの暑い日に 帽子がないのは考えられない。 帽子を持って、追いかけて、渡す。
ここ数日、嘘みたいに暑い。暑い、と言うより「熱い」。 風はあるが、熱風という感じ。 とりあえず、あまりに暑くてばてそうだったら、すぐ帰ってくるようにね、と 父ちゃんに頼む。
しばらくすると、外に「わっしょ、わっしょ」という威勢の良いかけ声と、 太鼓や鉦の音が聞こえてくる。
ほぼ2時間後、15時近くになって、のん、元気に帰宅。 やはり猛烈に暑かったらしい。 さて、おやつは?と思ったら、おや? スナック菓子と、クッキー、1箱ずつ。ジュースが1本、途中で出たという。 ・・・。 去年は確か、持ちきれず、レジ袋をわざわざ持ってこなければいけないほど おやつが配られた記憶がある。 果物や、アイスもあって、親も必死で食べた覚え。 あらー。…不景気、ってやつか?と、父ちゃんと話す。
のんとしては、「お友達が誰もいなかった…」と残念そう。 Tくん一家と幼稚園のお友達Yちゃんには、声はかけたのだが、 それぞれ用があり、「明日は行かれる」と言うことだったのだ。
明日、楽しみにしよう。 あまり暑くないといいねぇ。
夕食は、義弟の働いているレストランで、個室をとってもらった。 のんもむつもちょっと興奮気味。 が、個室なのでゆっくり食べられて、私はありがたい。 いつも個室、ってわけには行かないけれど、たまには、ね。
朝、すっかり自分で用意ができるようになった、のん。 朝ご飯を食べるのにとても時間がかかってしまうのだが、 それさえクリアできれば、あとはとてもスムーズに用意できるようになった。
本当に。出来るようになってみると、 何で今まで、毎朝あんなにせかして怒っていたんだ??と思ってみたり。 そういう時期だったのかな、とも思ったり。
今日はのんが帰ってきたら、着替えをすませて、 お友達のYちゃんのお家にお邪魔する。夕飯までご一緒させていただく予定。 出来れば、むつの昼寝はのんが帰宅するまでに終わっておいて欲しい。 そんな思惑で、適度に疲れるように、と むつを散歩に連れ出す。 お見送りが終わって、家から財布と、オムツ1枚だけを持って、 9時少し前からのお散歩。
フラフラ、楽しそう。 出来るだけ車や自転車のない道を選び、 あまりがっちりと手をつかんでいなくても、散歩が楽しめるようにした。
行き先は特に決めず、我が家の周囲から商店街あたりまで。 むつ、ご機嫌。 陶器で出来た、犬の置物を見て、「ぅわんわ、ぅわんわ!!」と指をさす。 セキセイインコを飼っている床屋がある。 指をさすので、「うん、インコだよ、ばあちゃんのお家にもいたでしょう?」と 言うと、カゴを指さして、「ば!ば!!」と言うようになってしまった。 ・・・。まあいいや。
今日も朝から暑い。汗、ダラダラ。 オマケにかなり遠くまで歩いてから、むつ、「抱っこ」となってしまい、 (かなりごまかして歩かせたのだが)限界になったようなので、 むつをおんぶして歩く。 余計に暑い。
結局、家に帰って、12時過ぎになって寝始める、むつ。 そうそう親の思惑通りには行かないものです。
14時30分、降園。お迎え。 支度をして、Yちゃん宅にお邪魔する。 歩いて、5分もかからない距離。むつも歩いて行く。
Yちゃん宅には、同じクラスのMちゃんや、Uくん、Dくんも来る。 みんなそれぞれ弟、妹がいるので子どもが全部で8人。賑やかだ。
Yちゃんのママが用意してくれたご飯。 むつ、バクバク食べる。食べまくる。まだ食べている。ずっと食べている。 他の7人が、遊んでいるのに食べている。 いいのか?それで??
のんはものすごく楽しそう。 見ていると、「ああ、幼稚園でもこんな感じなんだなぁ」と思えて、 なかなか面白い。 いつもTくんや、かつて(プールにいた)Mちゃんと遊んでいた時の様子とは また、ずいぶん違う。 かなりしっかり、ちゃっかりしている方かと思っていたが、 意外にぼやっとして、使っていたオモチャをいつの間にかとられていたりする。 でも、家でむつと取り合いする時のように、執拗にこだわったりせず、 「あ・・・ま、いいや」という感じ。 うん、いい感じ。
むつはしっかり食べたあと遊んで、 のんはほとんど食べるヒマなくめいっぱい遊んで。 21時にお開き。 帰宅して、シャワーを浴びたら、倒れ込むようにして眠る、のん。 楽しかったねぇ。
だんだん慣れてきた。「お母ちゃんの静かな朝」3日目。 それはそれで、なんだかいい感じ。
結局ギリギリに用意が出来上がる為に、今までのように準備が出来たあとに 教育TVの「いないいないばぁっ!」を見ることはないが、 それはそれ。 遅れずに、しかもお母ちゃんに朝からキリキリ言われずに、 幼稚園に行かれるのなら、いいじゃないか。 本人も慣れてきた。・・・何でもっと早く、こうしなかったんだろう?
お見送りから帰って、洗濯物などをすませて、 今日はプールの日!!!久しぶりだ! 毎週プールは月・木なのだが、 始業式以来、幼稚園で月・木の行事が相次いでしまい、行かれなかった。
むつ、さいきんちょこちょことTちゃんやAちゃんと遊んでいるお陰か、 私と別れる時、全くぐずらず泣かず。 ただ単にちょっとご機嫌が良かっただけかもしれないが。
久しぶりに体を伸ばして泳いで、いい気分。
帰りは暑い!!! 暑すぎる、今日の東京。 泥のように暑い、と言うイメージを持った。 泥風呂というのは、入ったことはないが、入ったらこんな感じではなかろうか。
ベビーカーというのは、地面から1m以内であることから、 地面の熱の反射をうけて、ともすると50度近くまで熱がこもることがあるという。 「気をつけてね」と数日前に父ちゃんから言われたが、 …。どうやって気をつけようか。 とりあえず、日陰を選んで歩く。
昨日はまだ、風があって、日陰は涼しい感じがしたのだが、 今日は熱風という感じ。 出来るだけ早く、さっさと帰ろう。
昼食を済ませると、すぐにお迎え。 のんも、バスから降りてくるとシャワーを浴びたかのように汗だく。
クーラーをつけると、のんもむつもすやすや昼寝をしてくれた。 暑さもあって、くたびれたんだろうナァ。
夕方、のんはまたもや餃子作り。 私だけで作るとうるさいので、 すっかりのん抜きでは作れないメニューとなってしまった。
我が家の台所はカウンター方式。作業台も、カウンターなので、 椅子を持ち込んで、その上に立たせて作らせる。 のん、はりきって作り始めた割には、10数個作ったら 「くたびれた…」と言って、椅子を降りてしまった。 と。 とたんに、カウンターの中に入り込み、椅子に上ろうとする、むつ。 「ああ、ダメだよ…」と、椅子から降ろしてカウンターから出すと、 ぎゃぁーーーーーーっ!!と、大泣きになった。
ああ、そうか。お姉ちゃんのあとは、自分だと思っていたのか。 どうりで静かに、おとなしくカウンターの中を眺めていると思った。
それにしても。 むつ、のんの作っているのを「ああやってやるんだな…」などと考えながら、 見ていたのかと思うと…ふふふ。可哀想だが、まだダメよ。
| 2003年09月10日(水) |
ばあちゃんとあそぼう |
朝。昨日に引き続き、せかさず、次にすることだけを言っておく方式。 そして、時間になったら「行くよ」とだけ言うことにした。 「今度からこうするから」というと、 わかっているんだかいないんだか、「いいよ〜♪」と軽い返事。 うん、確かに、今までも制服など自分で全部着替えていたので、 本人にとってはそう変わるものでもないのだろう。
そんなわけで、時間ぴったり、ギリギリに用意が出来上がる。 うん、まぁ。いいんでないかしら。 私は性格的に、用意は全部すませて、少しの時間ゆっくりしたいタイプだけど、 子どもがそういうのが好みとは限らない。 子どもは子どもで、自分のペースで用意をしても、いいだろう。 もともと、「この時間に行く」というのは、 この年度から「園」というものに通わせる決定をした、私の勝手だ。
そう考えたら、少しだけ楽な気分になった。
さて、お見送りすんで、帰宅して。 家事を済ませて…さぁどうしようか。 今日、実はばあちゃんが遊びに来る予定。 月曜日に敬老会で来てくれたばかりなのだが、 のんが幼稚園に行く前に帰宅してしまったら、 「ばあちゃんと遊べると思っていたのに…」と言われてしまった。 そんなわけで、来てもらう。
だいたいばあちゃんが来るのは10時。 そろそろかな…という頃、ちょうどむつが「つまらない」となってきたので、 「じゃあ、ばあちゃんお迎えに行こうか」と誘う。 「ば?」とむつ。 「うん、ばあちゃん。」 「ばば??」 「迎えに、行く?」 うんうん、と頷いて、玄関に。ひとりで靴を履く。 ああ、もうこちらの言うことはわかっているのだなぁと感心。
しばらく玄関前でうろうろ。少し駅の方へうろうろ。 そろそろくたびれて「抱っこ…」となった頃、ばあちゃん到着。
今日は午前保育の日なので、ほどなくのんのお迎えに。 バスからばあちゃんの顔が見えると、笑顔で降りてくる、のん。
ヨーカドーで昼ご飯を買い物して、帰宅。 むつ、ばあちゃんが来ているのが嬉しいのか、ただただ興奮しているのか、 珍しく昼ご飯を食べない…と思ったら、あれよあれよという間にぐずりだし、 寝てしまった。 午前中の散歩のしすぎで、くたびれたか。
その後はのん、嬉しい時間。 ばあちゃんを独り占めして、かくれんぼやら折り紙やら。 木琴を持ち出し、私に「どどそそららそ」などと書かせた紙を見ながら 演奏をする。(上手くいくかどうかは別問題。)
賑やかに遊んで、16時少し前にばあちゃんが帰ると、 あっと言う間に昼寝をし始めた、のん。
嗚呼。今日は怒ることが少なかったなぁ、と考えると、 やっぱりいつも私ひとりだと、余裕が足りないんだなぁと反省する。 このまま夜もスムーズに…と思っていたのだが、 夕食の時はやっぱりダラダラ食べていて、雷が落ちる。 …まあ、しかたない。
ばあちゃんが「硫黄が良かったらしい」といったのをうけて、 入浴剤…と言っても、かなり本格的な硫黄のお湯がで切るもの…を 持ってきてくれた。 夜は、硫黄のお風呂。 気持ちが良かったが、さて、効果は如何に。
二学期が始まって、1週間。 最初の3日ほどは、のん、とても張りきって朝の支度をしていたが、 先週末から昨日にかけて、なんだかダラダラしてきた。
朝、どうしてもしゃきしゃき動かない。寝る時間が、遅いのである。 スケジュール的にどうしても、昼寝が遅くなりがちなので、 夜寝るのも遅くなる。 昼寝をさせないようにしてみると、(もしそのまま寝なかったとしても) 夕食の時間に、眠くて眠くて、食べられなくなる。 下手をすると「眠い…」と泣き始め、ぐずり、夕食どころでなくなる。
そして、そのまま寝てしまうと、先日のように21時くらいに起きることになる。 悪循環なのはわかっている。 が。 もう少し、少しでも、夜長く寝られるには、どうしたらいいだろう。
9月7日付の日記で、少し反省をしてみた。 そして今朝は、極力せかさないようにして、のんを見ていることにした。
とはいえ、所詮まだ4歳。 手順に関しては声かけをする。 「はい、トイレに行ってね」「トイレがすんだらなんだっけ?」 「顔は洗った?」などなど…。
洗面などすんで、まだたたんでいない布団の上で、ボーっとしているのん。 「トイレ、顔を洗う、歯みがき、みんな終わったら今度はなんだっけ?」 と声をかけると、 にっこり笑って「寝る時間だ」と布団に入った。 ぐわっはっはっは。……コラァ。
幼稚園から帰って来たバス停で、Yちゃんのママに「遊びに来る?」と 急遽誘っていただく。お言葉に甘えて、夕方まで、とお邪魔することに。 いったん帰宅して、着替えて、いざYちゃん宅。
Yちゃんは同じクラス。最近、どうやら一緒に遊ぶことが多いらしい。 年子で2001年1月生の妹がいる。ちょうどむつの1歳上。 4人で遊び回る。(むつはお菓子を食べている時間の方が長かったが) 降園時間が14時30分なので、実質遊んだのは1時間半ほどだったが、 帰る時間になる。
「帰るよ」と声をかけると、のん、「やだーー!!」 まぁ、このあたりまでは良くあるパターンだし、仕方ない、と思えるし、 許容範囲。 が。このあと、もう一度声をかけると、「ギャーーーーー!!!」と 叫び声をあげた、のん。走って逃げ、バタバタとひっくりがえり、 泣きはしないものの、叫んだりわめいたり。
うわぁ。・・・。…恥ずかしい。 決して、子どもの駄々コネに屈した覚えは、ない。 最初にそれをやった時に屈すると、それが続いて、エスカレートすると 私は、思っている。 それなのに。今まで、そんな風にしたことはなかったのに。 なだめ、すかし、しまいに怒り、やっとこさっとこ、帰宅する。 どうも、お友達といると、余り怒られないと思っているのか? 素直に母の言うことを聞くのは、恥ずかしいとか思っているのか??
夜寝る時も、ひと揉め。 むつと足がぶつかった、ぶつからないで、にゃーにゃーケンカしている。 せっかく、明日の朝はすっきりと目覚められるようにと いつもより30分も早く部屋の電気を消したのに。 しばらく何も言わず見ていたが、1時間経っても同じことをやっている。
先日の反省はどこへやら。 私はどっかんと強烈な雷を落とし、のんは泣きながら眠りにつく。 嗚呼。 寝る間際は、出来るだけ叱らないであげたいのに。 良い夢を見せてあげたいのに。
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