a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年04月20日(火)

ついのべ。


お気に入りのチリドッグと音楽、
こどもたちと遊び、
女の子から逃げて、
汗臭い野郎どもと拳を突き合わせ、
天才科学者の後始末に走り回る。

そんな日常が楽しくて仕方が無い。
怒ることも悲しいことだってあるさ。
大切なもの全て守りたいんだ。
ずっとずっと。

…まさか?
違う。
本当に守りたい。
いつか俺が…


お題、壊す。



今日日記。

ジャスコに買い物に行ったらすごい人で…

服をね、買っちゃったのよ。
いつもいいかげんな服しか着ないんだけど、一応人前に出なくちゃいけないので、ちょっとは一般人に擬態しなければならないと、思うのですよ。
ずーっとずーっと、ひたすらヲタクだったんで、ひきこもっていれば5年前の服でもまったく気にならないんだけども、
さすがに、それは、まずかろうと(ホント、服買わないんだwww
買ってみたところで、着回しがまたわからないとか言いますよ。
だって、わからないんだもーん。

擬態、難しい。


1号にーちゃんが、友人宅のスーパーマリオギャラクシーをまた制覇しています。
マリギャラは彼らが小2の時に発売されたんだが、☆60くらいは小2でも取れるだろうが、☆121(×2)はかなりキツイ。
1号は私がニコの攻略動画見せたりして、がんばってクリアしたんだが、普通ムリですwwww
んで、マリギャラ2が出る前に、と、友人宅のwiiで大暴れ。
・・・
その友人と、ねーちゃん(中学生)が「ヘタリアちょーハマってんねん!」てことで、すごい勢いで、ヘタ話を振ってくる。
うわあ、
恐い・・・
DVD貸してください・・・wwww


2010年04月19日(月)

○はくしゅ

パチパチー!ありがとうございます!!
日記しか書いてない、というか、日記に書いてるのはたいへーん読み辛くて申し訳ないですっ
日記も小話もゴチャゴチャで…整理整頓ができませんwwwwごめん

この日記は「ブログ」という形態ができる前からある、掲示板的な日記帳なので、カテゴリ分けて読みやすく、とかムリなのです、多分。
(フレームで表示するようなのを作ってる人はいるみたいだけど、そんなスキルなっしん)

ホント読みづらくてごめんなさい。
そして気づけばまたサイト放置してるという…wwww

いつも見守ってくださる皆様のおかげで、ちんたら遊んでいます。
ホントありがとうです!



今日日記。

がっこのおしごと。
不思議と、手早く終わってしまう。(趣味がワードとインターネッツですから)

あと、
↓のお話を修正作業に入りました。
  あまりに、酷いwwww






どこまで続くねん?
シャドウが陰陽師のネタ話。
その7…多分最終回。

その1その2その3その4その5その6





静かすぎる。
風の揺らぎもない無音の空間、また誰かの結界に閉じ込められた。
ソニックと出会った時と同じ現象のようだが、今、力の源は影霧が壊した鎚の中から感じる。

「これが、本当の?」
「そうさ。都に逆恨みしてた鎧師をいじって蠱主に変えて、テイルスが護る桜を枯らそうとしてた」
「それで、二尾狐が桜を守るために、春を遠ざけて」

全ての元凶が鎚の中にいた「もの」だと解る。
強い呪いが詰まっていると思い込んでいた。それを壊したものに跳ね返るような。
それなのに、僅かにも陰気を感じない。
むしろ、もっと穏やかな。

『ソニックが何を考えているのかわからないよ』

直接、頭の中に響いてくる、声なのか、言葉なのか。ソニックはただ苦笑する。
何者なのかと問うことも躊躇ってしまう、小さな子どものようで、永遠を生きた老人のようで。
獣の姿のソニックに、懐くようにふわりと舞う。
否、泣いているのかもしれない。

「悪いな。お前と戦ってでも、守りたいヤツがいるんだ」
『嫌だ、嫌だよ』

小さな気配が光の帯を作りソニックの首にしゅるりと巻きつくと、葵紫色の絹帯に変わった。
前の時のような苦しみはなかった。

ぷつり、糸が切れるように結界が解けた。
動きだした風に鉛色の雲がみるみる吹き飛ばされ、東の空が明けに染まりだす。

「ソニック」
「シャドウ、俺は…」

言葉をさえぎり影霧が獣の額に手を添えると、地中に陰気が落ちてゆき、いつもの青い小鬼の姿に戻った。
その姿は、いつもの生意気な使役ではなく、使命を帯びた勅使のよう。
膝を折り、新たに増えた絹帯に触れる。
彼の真の敵、誰と賭けをしているというのか。
葵紫の帯から伝わる悲しみを受ける。
痛いほどの。
ソニックが手に余る衣の袖を広げ、影霧を隠すように抱いた。



高く上った春の太陽が、深い渓谷にもその光を届けると、川面を滑る風からもようやく冷たさが消えた。
早く帰ろうと急かす小鬼が、岩の上を飛び跳ねて先を駆けてゆく。
帰る路には、二尾狐と普賢象桜に会うことはないだろう。

「そうだ、あの二尾狐。ているす、と呼んでいたか」
「ああ、意味はふたつのシッポ!」
「本当の名では無いな。使役されることを恐れてわざと名を呼ばなかった、というわけでもないようだ」
「そのうち話してやるよ」

からからと日差しのようにソニックが笑う。
前世なのか、それとも遥かな未来のことなのか。
僕の手の中にあった白い種をソニックに託した、その時の話を。
期待せずに待つとしよう。

保津の水面に流れる白い花びらを追って、ふたりは都へと足を進めた。





はい。
おしまーい。

長々とお付き合いありがとーございますた!

どうでもいいですが、テキストファイルの名前が初期状態のままで「陰陽師正月っぽい話」です。
最初、桜じゃなくて梅にしてたから、早々に行き詰って書けなくなって放置してたのでしたーwwww
テイルスはずっと出したかったのです。だって、素で妖怪じゃないwwwww


2010年04月18日(日)

今日日記。

実家に召喚されたり、イヌとあそんだり、イヌとサッカーして遊んだりしてました。

あ!
ゴセイジャーにデカグリーンが出てた!けど何あの出番少ない!!!wwwww

とかね、まあ普通に日曜日でした。



そうそう、
ちまちま書いてる陰陽師話、京都方面知らない人全然わからんよなあwwwww

保津峡ってこんなとこです。

この間私が遊びに行った、東映太秦(うずまさ)映画村のさらに北西に、嵐山(あらしやま)ってのがありまして、景勝地+観光地+芸能人SHOPもあったりするえらいベタ混み…もとい、人気スポットでございます。
嵯峨野ともいう、ええと、氷室冴子の小説「ざ・ちぇんじ」に出てくるアレあのあたりだわwww

その、嵐山に渡月橋っていう橋があるんだが、橋より下が桂川、上が保津川となっちょります。
ひと山越えて亀岡市までの間、えらい山の間をゴツゴツした渓流が続くんだが、そこが保津峡と呼ばれるあたり。
トロッコ列車が走ったり、高瀬舟の観光船が下ったり、なかなかええとこです。

ちなみにトロッコ亀岡駅では、信楽焼のたぬきがズラリと並んでお出迎えしてくれます。あれはビビる、てか何故たぬきwwwww






ついのべ。


遊びに行きましょう!
いつものように誘ったのに、チーズはおうちから出ようとしません。
だから私も今日はおうちにいたんです。

「なるほど、そういうことか」

野原のお花をソニックさんが摘んできてくれました。

「大切にしてくれよ、クリーム。それがこの世界に残る最後の花になるかもしれないからな」


お題、恐怖。


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どこまで続くねん?
シャドウが陰陽師のネタ話。
その6

その1その2その3その4その5






山を響かせる地響きは、武者鎧を纏った蠱主。
大きさは比叡の金剛力士ほどだが、ひとあしごとにその重みで岩山が崩れゆく。
怨、怨、と啼けば、土の中からいくらでも諸蠱が湧いて出る。

「いーかげんにしろよ! お前の力で都を奪うことなんてできやしない!」
『何故お前が私を』

青白い焔に包まれた鎚を振り下ろせば、焔の柱がソニックに向けて倒れてくる。飛んで避ければ、他の蠱たちは巻き込まれて潰れてゆく。

「誰にそそのかされた?」

低く問うたソニックに、蠱主は怯んだ。
その隙を見逃さず、溜まりに溜まった闇の力を解放した。
ソニックの身体も蠱主と同じように青白く輝き、強大な力が焔の形をとってその身に纏いつく。

『誰にも渡さぬ!お前にも、イブリースにも』
「痴れ者が」

振りまわされる鎚を潜り、蠱主の腕の冑を爪で掻けば易々と裂ける。
同じ陰の力のはずなのに、表面だけに力を現した蠱主と、精神の底から闇を吸い上げるソニックとでは差がありすぎる。
幾度も拳を撃ちこめば、ソニックの倍ほどもある巨体がぐらぐらと傾ぎ、ついに地に倒れた。
苦しげな鳴き声に、地を這う蟲が湧いたが、ソニックの腕のひと振りだけで風に散って消える。
勝敗は決した、が、それでも容赦などしない。
鉄鋲を打ったような足の爪でさらに蹴りあげ、蠱主の恨みで燃える鎧を、ひとかけらも残さずに粉々に打ち砕いた。
猛る怒りが燃え尽きる頃には、最後に残った鎚が淡い燐光を発するのみ。

「You're fool...」

憐れみを帯びたソニックの言葉に、ようやく鎧師の呪いが解けた。
小さな蟲に生まれ変わり、これから数百年をかけて妖の力を取り戻せばいい。
後に残るは、蠱主の槌。ただの鉄の鎚に戻ったそれを壊せば、再び怪異が現れることはない。

「そう、ただの鎚、だな」

ソニックが鎚を高く振り上げる。壊すために。
一瞬の躊躇いに、痺れるような甘い薫りが、まさかと思う、一番ここにいて欲しくないひとの気配。

「駄目だ、ソニック! 裂破斬光!」

強大な破壊呪が、ソニックの頭上にある鎚を壊す。
弾ける。
渓谷一面に、闇のものではない、けれど、全てを圧する静穏が満ちた。






ああもう、ごめん、俺得ひどすぎる!


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