かっしーのつぶやき
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2004年09月26日(日) ヤマトナデシコ七変化

最近12年ぶりに続刊が出た『やじきた学園道中記』を、timutaさんちにお客さんしながら1巻から読み直してみました。

10年くらいしまいっぱなしで読み返してなかったマンガって、改めて読むと結構忘れてる部分があったり新しい読み応えを感じたりしてこれまた面白い。
いや、そんな理屈はさておき面白いものは何年経ってもシンプルに面白い。
時代がどうの流行がどうの、そんなこと全然関係ない。ただただ、おもしろーいーー。

それにしてもこの『やじきた』、意外なほどに読み飛ばせない、中身の詰まった良いマンガなのでした。
まさかこの週末で箱根編までしか読み進めないとは思わなんだ。せめて日光編まではいきたいと思ってたのに…。うぬう。


2004年09月21日(火) でも、まだ、これからです

「選手兼コーチ、って聞いてとっさに誰のこと思い出した?」

と訊ねたところ、一瞬の躊躇の後timutaさん曰く。

「…ごめん、どうしてもイトキン(現・西武ライオンズ監督の伊東勤)だった…」←世にも済まなさそうな顔で

謝ることなんてないわだってアタシなんかとっさに思い出したのは犬井さん@『すすめ!!パイレーツ』、だったんだもの!比較対象が犬井さんじゃあんまりだわ誰か他にいなかったかしら選手・兼・コーチとか監督系キャラ、って慌ててもう一度考え直したら今度頭に浮かんだのは三杉くん@『キャプテン翼』、とか藤真くん@『SLAM DUNK』、だったし!

ああああこんな不真面目なファンでごめんなさいごめんなさいトモさん。
美形の三杉くんや藤真くんはともかくとして犬井さんはどうよって我ながら思います(←そういう問題じゃない)。

でもね、真っ先に犬井さんを思い出したのは多分、

 「選手兼コーチがただのコーチになっただけで
  いままでとぜんぜんかわんないじゃないすかっ」

っていう『すすめ!!パイレーツ』最終話・富士一平の最後の台詞、その「いままでとぜんぜんかわんない」って部分に、私の心がとっさに縋りたかったからだと思うの。

ヤワだなあ。


2004年09月19日(日) かびるんるんR

出来ることならリターンして欲しくなかった>かびるんるん(涙)…

というわけで今年もやっぱり夏越のカビを吹いた実家の押し入れ本棚。詳しくは昨年のかびるんるん日記をご参照下さいトホホホホ。
ああ今年も私の『ゴーゴー悟空』が!『三軍神参上!』が!ギャー!

幸い今日は天気も良かったので終日汗だくでカビ退治。


2004年09月18日(土) スポーツの秋

帰省して甥っ子様(小1)の初運動会を見物に行きました。

彼はいま私の母校である小学校に通っているので、見物に行けばそこにあるのは我が懐かしの学び舎、懐かしのグラウンドです。

門扉も校舎も体育館も全然変わってなくて、明らかな変化といえば校庭のケヤキの木が私がいた頃よりもずっと丈高くなったことくらいなのに、何故かどこを見ても「あれ、これはこんなに小さかったっけ…」と思って驚いてしまう。なんというかあっけらかんとまあ、時間がたったんですなあああ。

とかしみじみするその一方で、紅白対抗リレー・6年男子アンカーの紅白双璧美少年の疾走を見てカプ萌えとかしてたりする相変わらずな私だったり(やめなさい)。


2004年09月17日(金) 食べて寝てこそまた明日がある

チャーちゃんこと匠ひびきさんが血流障害による体調不良のため舞台を降板とのニュースが届きました。

先日のチャーちゃんの誕生日にも書いたように、私にとって匠ひびきって人は、憧れのスター様というよりも、言わば旧い友達のような「心臓に近い」存在だから、今はただただその心身の本復を願うのみです。

全幅の信頼と全肯定をもって彼女の人生を応援したいと思う気持ちは不変。
どうか昨日よりも今日、今日よりも明日、彼女の食事が暖かく、眠りが安らかでありますように。


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