かっしーのつぶやき
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| 2004年10月31日(日) |
必見・スウィングガールズ |
出羽の赤い閃光・パイオニアレッドウィングスのファンならこの秋マストバイ・必須アイテムのキュートな日本映画、それが
「スウィングガールズ」。
山形の山、山形の川、山形の雪がてんこもり。山形弁もてんこもり。 つい先日、実際に山形へ旅行したばかりだったので「そうそう、山形って、こう!」と思えるところが沢山あって面白かったです。 一回行っただけの私でさえそうなんだから、ネイティブの皆さんにはどれだけ楽しい映画なんだろうと思うとちょっと、いやかなりうらやましい。 そのくらい楽しい映画。必見です。
余談ですがこの映画、役者さんによってホンモノの北訛りなのか勉強した結果なのかを聞き分けるなんてのは、東日本北田舎出身者ならではのヒソカな楽しみ方と申せましょう。 中でも渡辺えり子さんの山形弁が突出してネイティブ感があるなあって思っていたら、本当に山形出身の方なんでした。
(とか言いながら、教室のストーブで炙るのはスルメじゃなくて乾燥芋がいいんだがなあとかも思っていた私は所詮茨城県出身…)
仕事中に階段から落ちました(涙)。
会社の階段をぼへぼへ下っていたら、ふとした拍子に蹴つまづいて5〜6段上から踊り場へダイブ状態。 すぐ前が壁だったのでとっさに頭をかばって手足を縮めた為に、思いっきり両膝と両肘で着地する形に。 あいだだだだだ。 そ、そういや私は中学時代も回転レシーブが下手だった…(<そういう問題じゃない)
その後病院に行って診てもらったところ、幸い骨に損傷はなく、結局単なる打撲で済んだようでして。 「あー、それじゃ湿布貼っておけば治りますね」 と私がのんきに言ったら、先生は 「いや、でも靭帯が内出血してますからテーピングして様子をみましょう」
靭帯!
ご贔屓の舞台女優とかバレーボール選手とかにまつわる話で聞くならともかく、まさか自分の人生に自分のこととしてこの単語を聞くことになろうとは思ってもいなかったので、一瞬目が点になりました。
というわけで只今、膝テーピングの上に湿布貼ってサポーター巻いてます。
たかが打撲でこんなに痛くてこんなに不便なんだ、ましてや肉離れ、ましてやアキレス、と思うだけでもう涙目…
まめたは走った!
みたいな気持ちだったけどその割にはあんまり働けなかったなあ。 私は身体の頑健さだけが取り得のような家庭に育ったもので、いざ病気や怪我で苦しんでる人を目の当たりにするとただただうろたえて空回りするばかりで結局何の役にも立てないことが多いです。 ナサケナイ。
お昼の代わりにと病院前の和菓子屋さんで買って帰った焼きだんごがおいしかったです。 雨の秋の日に食べる和菓子って、うすい甘さが何だかかえって沁みますね。
| 2004年10月18日(月) |
レッドウィングスの謎 |
パイオニアってなんでレッドウィングスなのかなー、ってずっと思ってたんです。 パイオニアのコーポレート・カラーは赤なのでレッドはいいとして、なんでウィングなのかなーと。
でも、このたび初めて山形に行きまして、ハタと気が付いたです。
出羽だから?
出羽にあるパイオニアのチームだからレッドウィングス?
がーん。気づいてみればそりゃそうだー。きちんとしたファンの方なら誰でも知ってる常識なのかもしれませんが、恥ずかしながらわたくし実際に山形旅行して現地の風物を見聞きするまでまったく気がついてませんでしたすみませんすみません。
そうかー。レオはレオでも獅子天狗なのかー。
…って、ホントにそうかどうかは知らない…(笑)だれか教えて下さい。
| 2004年10月08日(金) |
威張ったヤツは嫌いだぜ |
timutaさんから日経BPのおポンチなアンケートのことを聞いて爆笑する。 そうか、今まで見てきたアレとかアレとかもこうして実際の読者の愛や思い入れとはまったく別の次元で勝手にヘタレなマーケティングをされた結果、アレな実写化をされてしまったんだなーと(遠い目)。
そもそも実写化してほしい「アニメ」と言うならその原作であるところの「マンガ」はどうなるのかとか元ネタが小説の場合はどうなのかとか、アニメったって押井とか宮崎とか富野とかいろいろありますがお構いなしなんですかとかそのへんのことがまったく考慮されておらずバッサリ「アニメ」の3文字ですべてをまとめたつもりになっているのが実に日経的(笑)。
まーそういう雑なマーケティングがあったからこそ、富永あい@妖鳥シレーヌのような僥倖にも出遭えるわけだが。
ちなみにオレ的回答は
「実写にしてほしいアニメ」→「ど根性ガエル」(理由:あの風俗は、昨今の昭和テイストブームにうまく乗せればマジでけっこう面白いマーケットになるんではないかと。今ならピョン吉もCGで楽々クリアできるしー)
「実写にしてほしくないアニメ」→「サイボーグ009」(理由:つかしても意味が無いと思う。だって「ターミネーター」と「マトリックス」を続けて視聴すればだいたい似たようなもんだし)
宮崎アニメについてまったくtimutaさんに同感。ラピュタが最高峰で後はもう下りっぱなし。 とにかくあの、人間は大人になると「夢見るオヤジ」か「たいしたおっかあ」にしかなれないと断言したげな人間描写の浅薄さがイヤ。
♪じーかんーのー、くーにーの・ありすー♪
とTVから松田聖子の歌声が流れてきたのを聞いたらそれきりチャンネルを変えられなった今日のわたし…
TVをつけたら2000年頃の松田聖子のコンサートツアーの様子が放映されてたんですが、よりによって丁度そのときの曲が「80'sヒットソングメドレー」というコンサートのクライマックスだったようで。 なんというかその歌声を耳にした瞬間、気持ちがガッと少女モードつーか思春期モードつーか、そういうところに凄い勢いで叩き込まれてしまったです。
もうこれはね、しょうがないです。条件反射・パブロフの犬。松田聖子の歌って、そういう歌だ。
阿久悠が「俺は、美空ひばりにはかなわない」って思ったその時代感覚って、もしかしたらこういう感じなのかもしれないと唐突に(いや、当然にか)思った。
世代論で人間を語るのあんまり好きじゃないんだけど、なんというか、彼女の歌でしか語れない時代が、確かにある。 偉大なシンガーという存在は、ただ、歌を歌うというだけで、それだけでシンプルに凄い。そして素晴らしい。
| 2004年10月05日(火) |
パイロットになりたくて |
プリンセス・プリンセス(苦笑)の『パイロットになりたくて』って歌が実は今でも大好きなんだが、今日のNHK「英語でしゃべらナイト」でのセリさんの話を聞いてたら、その歌を思い出した。
頑張れポンコツ車(<自分に言ってるのよ自分に。35年も生きてるといろいろ傷むところもあるのよ)。
♪ いっぱい泣いた恋も 最高の夏の日も 全部私を組み立てた部品だ (song by プリンセス・プリンセス 『パイロットになりたくて』)
西武線のプリペイドカードの名前は「レオカード」といいます。そうか。そういやレオだよな(笑)
だからというわけではないけれど、素晴らしいお天気の土曜日、なぜか突然川越へ日帰り小旅行。
初めて行った川越はもうどこもかしこも芋モノ商品の嵐だった。芋ようかん芋ソフト芋饅頭・九里よりうまい十三里、でーもー実は、原料の大半が茨城産の芋。 いいのよそれでもこの町が好きだから。
茨城出身の私としてはさすがにその芋モノをお金出してまで食べる気にはならず、でもその代わりにいろんなものを食べたり飲んだり買い込んだりして楽しく過ごしました。 砂糖ガッツリ濃い系粒あんこの大好きな私的にたいへんヒットだったのは亀屋の亀どら。亀屋のどらやきだから亀の形。あんこしっかり・カステラふわふわ、フォルム的にもたいへんグーでした。
オリジナル吹きガラスのお店で買った白いガラスの器が、もー、良くて良くて。 お店で、なんだか妙にこの器に心惹かれるなあ、と思って眺めていたんですが、作家さんが
「ああ、それはヨーグルトなんか入れたらいいなって思って作ったんですよ」
って言うのを聞いた瞬間、購入即決。 帰宅して実際にプレーンヨーグルトを盛ってみると、その通りもー、良くて良くて。以来ヨーグルトは毎日この器で食べてます。 ちょっと奮発することになっても、いい器って、ほんとにいいもんなんだーと実感。
いろんなことで、楽しい休日をありがとう川越市のみなさん。
次回再訪時の課題:小野食品の豆腐、太陽軒のカツカレー、大正亭の紅茶とスコーン。 ベーカリーまつくらのエンゼルケーキはかならずリピートすべし!
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