かっしーのつぶやき
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2003年01月30日(木) 赤い服

と言ってもシャア専用のことではなく現在世間様に対して晒している私製レディ・ゾロ絵の衣装のことです。

あの絵の衣装でいちばん大嘘ブッこいているのは袖口の部分なんですが、本日ふと自分でも「それじゃなんだってまた私は突然あんなデザインの袖口を描いてしまったんだろう」と改めて疑問を感じまして、その根拠を自分なりに考えてみました。

でも、気付いてみればなんのことはない。今回自分で描いたあの袖口の感じって、なつかしのジュリアーノ君@ミケランジェロの赤い道化服の袖口になんとなく似てるんですねハハハハハ。どっちも同じ赤い服だから混同しちゃったんですねハハハハハ。
どうりで描いてて違和感が無いわけだよ!つか描いてる時に気付けよ>俺!(泣)

というわけで、そしてそんなの気付いてなかったのは描いた当人だけだという可能性も大アリなんですがとりあえず、世間様からご指摘を受ける前に自己申告させていただきます。すみませんすみませんこんなアホですみません。


2003年01月28日(火) その名はレディ・ゾロ 8

Gallary更新してもらいました。なんだか赤石路代ちっくなカラーでんな(いつもか)。

かえりみれば絵を晒すのは半年以上のご無沙汰です。思えば長いブランクでした。
今回、主線画取り込もうとしてスキャナの蓋を開けたら、中にあのグラッド・アイさん@黒い月のものすごい絵(笑)の原画が入ったままになってて、なんだかけっこう自分で自分に打ちのめされました(遠い目)

えー…というわけで、今回の絵のコンセプトは「勝手に販促活動・がんばれ快傑レディ・ゾロ」ってことで…。
まだ実際の舞台見てないのに描いたもの晒しちゃうのってけっこう危険だとは思うんですけどね。だいたい販促とか言ってもこんな絵晒すことが果たして協力になるのかっていう根本的な問題もあったりするんですがまあそれはともかく、私自身がもーのーすーごーく「レディ・ゾロ」という作品を楽しみにしてるってことだけは確かなんで…。どうぞお目こぼし下さりませ。
あと言い訳ついでに。今回の原画を描いたのって実は「レディ・ゾロ」の初ちらしが出てすぐくらいの時期なんですな。だから資料も不鮮明なものしかなくて、衣装とかけっこうウソ描いてます。すみません。それから今回初めて描いてみて、この衣装って本当に中が誰なんだかさっぱりわからなくなるんだなあと実感いたしました。いや、そもそもマスクってのは誰だかわからなくするために装着するんだからそうでなきゃ困るんだし、…とか言って自分の画力のなさを衣装のせいにしてみたり。これまたすみません。

余談ですが、今回ペン入れしている時にどーしても頭の中を「快傑ズバット」の主題歌が回ってしまってちょっとイヤでした(笑)
「レディ・ゾロ」って、どうも私の往年の特撮魂をいたく刺激するみたいなんですよ。ほら、マスクから顔半分出ててなんとなくライダーマンみたいだし(それ禁句です!禁句!)


2003年01月27日(月) エリア88

久しぶりにSMAP×SMAPを見たらいきなり新ネタコントでエリア88(爆笑)
腹がよじれるほど笑いながら、知り合いの新谷者な諸姉の顔が浮かんでしょーがなかったです。みなさーん、見てらっしゃいましたかー!?
私的には、木村さんと稲垣さんが手にしているのが文庫版ではなくコミックス版だったことがツボでした(笑)。シブいなあ。


2003年01月22日(水) その名はレディ・ゾロ 7

往年の沖田総司と斬り結ぶ匠ひびき、という世にも素晴らしい絵面を拝めたので満足して今日はもう寝ます。ありがとうNHK。

それから余談なんですけどあのヒーロー目線も凛々しい杉浦太陽君ってちょっとだけだけどタモちゃんに似てませんか。
それともそんなのは私の腐れた煩悩が見せるイリュージョンなのでしょうか。
今日のスタパは懐かしのタモちゃんフリオの映像とかも映ったりしたので私的に何となくいろいろと混ざりまくりました。すみません。


2003年01月19日(日) 帰郷、そして風邪

松が明けると同時に母方の祖母が亡くなり、とんぼ返りでまた帰郷しておりました。

去年の6月の末にリンパ腫と診断され一時は危篤状態になったりしたにもかかわらず、秋にはじーちゃんの3回忌を病床で仕切り、初冬には孫のパレスホテルウェディングの記念写真も見納め、最後の最後にはおせち料理の味付けにダメ出しまでして、そして松が明けるのを見計らったかのように静かに彼岸に旅立っていった祖母は、戦前のお嬢様育ちらしくやっぱりどこか最後までちょっとええかっこしいだったと思います。

さて、一連の行事でなにやかやと忙しくしているうちは気が張っていたからシャンとしていられましたが、なにもかも全部終わっていつもの自分の生活に戻ってみると、やはり疲れがどっと出ました。
15日に「女正月ってことで」などと言いつつちょっといい食事をしていたら、自分でもあれあれと思うほど心身のタガがとめどなくぐずぐずと外れていくような感覚に襲われまして、でもって案の定、翌日には大風邪を引いてしまいました。熱はまったく出ないのに喘息のような恐ろしげな咳が止まらず、夜も2時間おきぐらいに咳の発作が出てよく眠れません。医者に行くと、軽い気管支炎でしょうと言って苦い水薬を出されました。
というわけでこの週末はまったく何もせずにひたすら寝てました。ちょっと情けないですね。

そんなこんなな事情で、気がつけば年明け早々まるまる2週間も日記をためこんでしまいました。
訪れていただいていた皆様、本当にすみません。ご心配おかけいたしました。


2003年01月05日(日) 真紅の女海賊

ああ、チャーちゃん@レディ・ゾロはどうしてこんなにクイーン・エメラルダスに似ているんだろう…

いやその、最近出た「銀河鉄道999 COMPLETE DVD-BOX 2 真紅の女海賊」のジャケ絵by湖川友謙、のクイーン・エメラルダスがですね、チャーちゃん@レディ・ゾロの立ち姿にそれはそれはもうどうしようもなく、酷似しておるのですよ。あまりといえばあまりのそのまんま加減に、もう笑いが止まりません。すごいなあ、チャーちゃん。松本零士キャラが素で出来る女。


2003年01月04日(土) その名はレディ・ゾロ 6

一週間ぶりに実家から戻ってみると郵便受けには年賀状やら何やらいろいろと。
そしてその中には噂のチャーちゃん年賀状&カレンダーが!

カレンダーのくっきり映像レディ・ゾロも嬉しかったですが、私が一番ドカンと来たのは同封されていた「レディ・ゾロ」の新しいちらしの裏側、セピア色っぽいモノクロで映っているレディ・ゾロのチャーちゃんでした。
久々になんというか、「うわー!生けるマンガだよ!つか全然マンガが負けてるよ!」というあの甘美なる敗北感に骨の髄まで打ちひしがれましたです。

あのくしゃくしゃの柔らかそうな髪、斜め上方にふいと上げた鋭い視線、何か言いかけたみたいな口許、作為的なまでに美しく象って浮き出た首筋、鎖骨、絶妙な角度に落とした左手、そしてその彼女の全体のフォルムの美しさをさらに煽り立てるが如く背後に翻る長い黒マント!!

うまく言えませんが、例えば舞台上のチャーちゃんを見るとき、私の目は色や陰影よりも先にその輪郭、というか空間に一瞬描き出される姿かたちの「線」の美しさ、みたいなものを目で拾ってトレースしてしまうんですが、そして私にとって匠ひびきという人を「見る」ことの何よりの醍醐味はその「持続するトレース感」みたいなものにあったわけですが、今回、実像でなく画像の状態でもその感覚があざやかにありました。
すごいなあ、チャーちゃん。生身の人間のはずなのにこんなにマンガよりもマンガっぽい女。


2003年01月03日(金) ムルチ

年末年始は兄夫婦&甥っ子様も帰省してきていて実家は大賑わい。
甥っ子様(もうすぐ5歳)は、オタクな父の英才教育を一身に受けているため、5歳児としては恐ろしいほどに特撮系怪獣・怪人・宇宙人の名称に詳しいというムダ特殊能力を持っています(20021124付日記参照)。
さてその甥っ子様、このところ平仮名が読めるようになったこともあって、このお正月は「いろはかるた」に大ハマリ。
暇さえあれば「ねー、かるたしよう」と大人を追いかけ回します。子守り役の私も何度もつきあわされました。

さてその中で、「無理が通れば道理がひっこむ」を読んだ時のこと。
甥っ子様は札を探しながらポツリと言いました。

「む、でしょ、む、ボクわかるよ、ムルチの“む”だよね」

…いや、まちがってはいない、まちがってはいないけどね…。


2003年01月02日(木) びーざーじゃーぱーーん♪

という世にも朗らかなミュージカル歌いが聞こえたので、見るともなしに箱根駅伝をつけていたはずのTVに目を向けるとそこには宝塚歌劇団花組トップスター春野寿美礼様の世にも麗しい御姿が。

春野寿美礼様の魅力の本質をここまで鋭く穿ちかつ余すところなく世人に伝えうる映像は他に類を見ないと思います。
こんなCMを作ってこともあろうに全国のお茶の間が見守る箱根駅伝の最中に流した大スポンサー様に乾杯!(笑)


2003年01月01日(水) ことしもたくさんいいことが

あなたにあるように、いつもいつも。
あけましておめでとうございます。今年もなお一層のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

今年の飲み初め。「越乃寒梅」と「久保田 紅寿」。
一升瓶を並べて飲んで、臓腑の隅々まで正月気分を満喫する。ああああ正月だ正月だああああ。


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