みかんの日記
みかん



 大奥

昼から何気なくスイッチを入れたら
「大奥」に見入ってしまった 汗
天章院篤姫のあたりって大好きで
ついつい。。
気が付いたらもうあたりが暗い 汗


今年も慌しい一年でした。
楽しいことも辛いこともあったけれど
有意義な一年でした。
また来年も楽しい年になるよう、
頑張っていきたいと思います。

皆さんのご多幸をお祈りしつつ。。
どうぞ宜しくお願いします〜♪^^

2003年12月31日(水)



 誘わないで?

長男が私に唐突に言った。
夕食とか食べに行こうって僕を誘わないで。

え〜なんで?
思わす聞くと
だって僕が勉強してるから行かない、って言うと
じゃあ家にいようってことになって
何だか申し訳ないんだもん。

なるほど、そういうわけか。
それにしても寂しい。
お留守番にしておいしいものを食べに行っても
気がかりで何だかなぁ。。

そして今夜も外食をしようと誘おうとしたら
さっき言ったでしょ、と釘を刺される。
夫は薬局当番で10時までいないし、
長女は友達と出掛けている。

仕方なくやめにするとまた嫌がるので
次男と二人で食べに出掛けた。
スパゲッティを食べてきて
帰りにケーキと御寿司をお土産に買っていく。

来年は僕がそうだな、と呟く次男。
あ〜そうなると夫婦二人ということにもなるんだわ、
どうなるんだろう〜と笑ったのだった 笑


2003年12月30日(火)



 仕事納め

今日で一応仕事が終わり。
とはいえ注文メールは後を絶たない。

そういえば昨日あった仲間の一人から
私のこの日記を読んで
ああ わが家はまだ平和だ、と
安心すると言われてしまった^^;
まあ 安心材料にして戴いて
有難う御座います〜爆

ご自由に楽しんで戴ければ幸甚です 笑

とはいえ私は元気でおりますので
ご安心くださいませ!

明日からはお店も明けずにいられるから
少し静かな日を送れるかしらん。。笑

2003年12月29日(月)



 癒される

行くかどうか間際までまた迷っていたが
行けば?と娘に背中を押されて
えい〜行っちゃえ、と
渋谷のお友達のライブに出掛けた。
夏の神戸以来。


年末の道玄坂は街路樹が綺麗にイルミネーションされて
まばゆいばかり。
賑やかな雑踏のなか坂を登っていった。
ライブ会場へは前に行ったことがあるので
わかっていた。
階段を下りるところでJ子さんに遭遇。
久しぶりにお会いできてとっても嬉しかった〜。
ご主人のKさんも間もなく見えて
再会を喜ぶ。どのくらい会ってなかったかな?
ライブもしばらく失礼してしまっていたし。。

そして何と一番前の席に座ることになる^^;
一番前の席だとどうしても
私はじっと見ることが出来ない。
あまりに近いので相手がドキドキするのでは、と
つい考えてしまうのだ。
(私がそんなよけいな心配をするのは無用の
プロ意識のある彼等なのだが)
なので彼等の足元や縞々ズボン、
ヒラヒラのワンピースのかわいいくるみボタンや
ギターの表面や手元などを見つめて
たまにチラッとお顔を見る程度に留めていた 笑

久しぶりに聴く彼等の演奏は
いつもながらとても素晴らしかった。
途中で素晴らしいお友達がまた演奏に加わって
一層素敵な音楽を創り出す。
心が和んだ。癒された。

打ち上げでも久しぶりのお友達達と
楽しくお話することが出来て嬉しかった。

皆様 素敵なひとときを有難う♪

2003年12月28日(日)



 なんだかどんどん過ぎていく

あっという間にもう年末。
毎日が目まぐるしく過ぎていく。
いつも気持ちが乗り遅れてしまっている私。

仕事を午後までして少し休む。
次男が今日は幼稚園からの仲良しのお友達の家にお泊りだ。
塾に行ってそれから行くとのこと。
きっと夜通しお話をしたり、
ゲームに興じたりするのだろう。

楽しい思い出になることだろう 笑




2003年12月27日(土)



 早朝

早く休むと朝目が醒めるのが早い。
一段落家事を済ませてから
7時半頃一旦下りて仕事をする。
それでも気が付くと10時前。

これってやはりこの方がいいのだろうか。
疑問だ。
うかうかしていると自宅に戻ることも出来ないのだ。
そうならないようにと自宅に帰る。
少しだけのんびり休んでいると
また下からお呼びがかかった。

信託銀行さんが物件を持っていらしたので
一緒に話を聞いてという。
あ〜休めないな、と思いつつ下に下りると
思いがけず買いたいと思っていた物件の話。
がこれはけっこう複雑なケース。
お医者様の元ご夫婦が半分ずつ持っている土地なのだが。。
うまくいけばいいけど、
うまくいかないと虻蜂取らずになる。
まあ これは運を待つしかないのだ。

結局洗濯物はろくに干すことが出来なかった。
明日はゆっくりそれをすることにしよう。


2003年12月26日(金)



 電話

昨日の話。
午後バタバタ人が出入りしていて
忙しい時に夫のパソに一通のメールが。

とあるネット通販の大手の社長さんからのメールだった。
目が点になる。
たまたま外出中だったので後で知らせないと、と
思っていた矢先、
今度は電話が入った。

え〜あのサイトのあの社長さん〜〜?^^;
びっくり〜。
外出から帰って夫もドキドキしながら
電話をかけていた。

趣旨はネット通販のサイトを持つ会社が集まって
団体を作ろうということらしい。
要するに頭数に入れて、ということ。
まあその中にどうぞとお誘いがあるというのは
我々がそれ相応に認められたということで
嬉しいことなのだが。


2003年12月25日(木)



 何もなけりゃ。。

イブの日。

昔のように時間がありゃケーキを焼いて
お料理に(ない)腕を振るって
子供たちが喜ぶように色々な演出をするんだけど。

全くナシ。
ツリーさえ出してない悲しい我が家 自爆。

毎年イブには二階のとんかつやのマスターが
ローストチキンの大きいやつを焼いてくれる。
以前自分に時間があって料理を作れたときは
勝手なことに、有難迷惑にさえ思っていたが、
今は助かる。有難い。感謝。
おまけに昼間実家の母がお赤飯とチキンを焼いて
持ってきてくれた。
即帰ったけど 涙。

午後からずっとソフト会社の人が来て
改良ソフトを導入する作業に場所を取られ、
いつもと違う場所に避難しつつ、
時々呼ばれては説明を受ける。
あ〜またこれで慣れるんだろうか。
というより変えて戴くとバグが出るんですが 汗

そうはいっても注文は思いのほか多く、
伝票印字が出来ないので手書きで書く。
といっても昔は私が全部手書きで済ませていた頃も
あったのだ。

愛知のおみかんを送って下さったお客様からお電話を戴く。
ちょっとバタバタしていたので
頭がぼうっとしながらお話ししていたので
変な受け答えをしていたかもしれない 汗
ここのサイトのURLを教えてと言われ、
汗をかきかき、納品書に書きます、と申し上げた。
(ご覧になって失望しないでくださいまし^^;)

もういいよ、と言われて自宅に戻ったら7時前。
息子達は塾に行くので自分達でご飯を食べていた。
何と卵かけごはん 涙。
ごめんねぇ。イブだっていうのに。

何もなけりゃ私も頑張るんだけど。。
もう余力がなくてそのまま眠ってしまった。
右目がなんだか炎症を起こしていて赤い。
目薬をさすなんて久しぶり。


2003年12月24日(水)



 終日家事

普段後回しにしていたことを
今日は頑張ってすることにした。

大人物の冬物全般をやっと入れ替え終了。
服ももったいないという気持ちがどうしてもあって
古くて着ないものも後生大事に取ってあるので
この際片付けることにした。
(尤もこれをまた夫が見て元に戻すことがあるので
気が重いのだが)

洗濯物も相変わらず沢山あって
それに追われる。
クリスマスケーキは今夜は娘が
明日学校に持っていくため作るので
キッチンを占領するらしい。
よって明日にする予定。

とはいえ、明日はソフト会社の人が来るので
どうなることやら。
出来るのだろうか。


2003年12月23日(火)



 今日も忙しい

朝7時半過ぎから仕事場で入力。
昨日から12時以降に仕事をするのは
もうやめろ、と言われ、
その分のしわ寄せが朝にくる。
これって果たしていいのだろうか。

S君に入力をお任せするとメールの下書きのチェックで
かなりのミスがどうしても多く出るので
休み明けの注文量の多い日は
それをされる前に自分でした方がいい。
早めに小休止できるかと思いきや、
結局11時に自宅に戻り、家事をしているうちに
お昼になった。

食事をしてぼうっと横になり、
映画を見る。

24日にはソフトの会社の人が来て
また改善ソフトを入れてもらうことになる。
それは嬉しいことなのだが、
その間まったく仕事が出来ないのが気がかりだ。


2003年12月22日(月)



 バタバタ

次男がボーイスカウトで富里野営地に出掛けるので
お弁当を作り7時前に送り出す。
その後ぼうっと少ししてから家事をする。

長男は午後から塾、
娘も午後から冬期講習と忙しい日。
夫は3時半から10時まで薬局当番。

出入りが激しくて落ち着かない一日だった。


2003年12月21日(日)



 スト解除

今日はS君もお休みだし、
仕事はするな、と言われたので
完全に臍を曲げて私は今日は仕事しない、と
昨日ストライキを決行。

が、やはり注文が来てるんだから
困るからお願い、と嘆願されて
仕方なく解除した 苦笑
遅れたらお客様に迷惑だものね。

一段落してから次男とクリスマスプレゼントにと
携帯を買いに出掛ける。
ついでに自分の電池を替えたかったが
娘の電池を買って
家族のコース変更などをしていて
思いのほか時間がかかり、
今度でいいや、ということになってしまった 笑





2003年12月20日(土)



 ストライキ

仕事の宅急便を
今度クロネコヤマトに一括化することになった。

その話を数日前から何度か先方が来て
打ち合わせをするのだが
時間が夕方なのでどうしても同席できない私。
聞きたくても聞けないもどかしさ。
なのに後で教えてほしいのに教えてくれない夫。
そればかりか無視を決めて
Sくんとばかりやりとりしているので
とうとう私も切れた。

自宅で黙々と片付けを始める。
普段いつも時間切れで中途半端になっているものを
徹底的にすることにした。
その上まだまだ肘が痛むのでこの際治るまで休もうか。

大人の本格的冬物をまだ完全に出してなかったので
それを入れ替える。
とはいえ衣装ケースの出し入れに
左手を思うように使えないので
次男に手伝ってもらう。
ありがとねぇ 笑 本当に助かった。

他人なんてお給料上げてるから
ちやほやしてるのに。
自分の身内を大切にしないでどうする〜。
いつも夫とはこのことでぶつかる。
使用人ばかり大事にして
こっちにはひどくぞんざいにして。
働いてるならいやならやめればいいけど
そういうわけに行かない私。
つらいなぁ。。。
10歳も年上なんだから
大変だね、有難うね、って
ちょっとおだてれば
私もホイホイ木に登っちゃうのにな。
その一言がないんだわ。
言えない性格なんだろうけど
たまには言って欲しいのよね。
その一言で救われるのに。

陰湿な意地悪に自宅で泣きながら片付けた 苦笑

2003年12月19日(金)



 おはよう?こんばんは?

昨晩 ふと気が付くと
いつものとおり眠りに落ちていた。
それが「電話だよ」との声に引き戻される。

はっと時計を見るともうすぐ10時。
まずい。
寝坊してる。

「おはようございます。」
相手の反応がヘンだった。
「あ、こんにちはね、私ったら。
ごめんなさいねぇ」
「休んでらっしゃったんですか。
お疲れなんですね」

長男のクラスのお母さんからだった。
まずい。寝ぼけ声でわかってしまったか。
「いえ、ちょっとぼうっとしてました^^;」
用件を済ませてだんだん目が醒めていく。
電話を切ってやっと声が普通の声に戻り、
正気になった 汗

娘曰く、
「まだ夜だよ。なに寝ぼけてるの?」

え^^;
まだ夜だった。


2003年12月18日(木)



 試験休み

長女が月曜日から試験休みで、
ほぼ毎日家にいるが、
夕方になると冬期講習に出掛けていく。
(もう早々と始まっているのだ)
7時半終了なので帰宅は9時頃になる。

学校に行かないというのもうっかり忘れて
お弁当のおかずに、と食材を買ってきては
しまった、と思うこと数回。

長男の受験の願書も
そろそろ書くのを見ないと。

気持ちばかりが空回りして
あれも、これもと思いつつ
動けないというもどかしさ。

2003年12月17日(水)



 テニス肘

テニスもしてないのにテニス肘。
なんだかブルジョアみたいだねぇ、と夫がからかう。

ごみを拾ってばかりで
ごみ拾い肘っていうのはないのか、とか
バーゲンばかり行ってバーゲン肘だとか。。汗
色々おっしゃってくれること。
すごい発想で呆れるやら、感心するやら。。

テニス肘用のバンドを
お医者様が下さったので
それを巻いて仕事をする。
幾らか楽なような気がする 笑

午後に手伝いに来る梱包のパートの奥様は
テニスがご趣味なので
実はテニス肘なのよ、とお話しする。
痛いでしょう、とおっしゃって下さる。
やはり以前彼女もなったことがあるとのこと。

ほら、痛いんだから〜
○さんもおっしゃってるでしょ、と
あてつけがましく夫に言って
大事にしてよ、と言わんばかりの顔をしたのだった 爆

2003年12月16日(火)



 整形外科

次男の14回目の誕生日。
おめでとう〜。お前は逆子で大変だった。
小さなお姉ちゃんやお兄ちゃんがいたから
帝王切開にするわけにいかず、
母は辛かったゾ。

午前中は仕事を前夜頑張ったので
それほど大変でもなし。
が、注文量は半端じゃなかった 汗

左肘が痛む。
11月終わり頃から痛んでいて
こんなのは初めてだった。
筋を痛めたのか、はたまた骨折してるか。
わからないがそうそう医者にいく時間もなくて
シップを貼ったり
薬を塗ったりで我慢していたが
一向によくならないので
夕方とうとう整形外科に診てもらってきた。

待合室では商店街のクリーニング店の奥様に会う。
腰が痛いそうでリハビリに通ってらっしゃるそうだ。
どうしましたか?と言われると
この肘が、と話すがなんだか嬉しい。
こういうのってあまりないから
かわいそうに、って私って思われたいのかも。

診断は「テニス肘」。
要するに左を使いすぎだという。
利き腕が左なのでそりゃ使う頻度は多いけど
そこまできたか、という感じ。
ここ、痛いですか、と押されると
うう〜っ、わかってるなら押さないでよ〜と
苦しみつつも、うう、痛いです、と答える。
思ったよりも若い先生だった。

電気治療とレーザー治療をしてもらって
帰宅する。
何だか少し病人気分で
ちょっと気恥ずかしい気持ち 笑

調剤薬局の支店に寄って処方箋の湿布をもらう。
今日は朝から患者さんが多くて
60枚は軽く越えてます、と
薬剤師君が嬉しそうな、疲れたような表情。
よしよし、その方が
こちらの仕事にあまり文句を言われなくても済む。

テニスなんてしてないのに
なんだかブルジョアみたいで
素敵な病名だねぇ、と夫がいう。
心配してよ〜 爆
それでもいつもよりは優しかったかな 笑


2003年12月15日(月)



 休日

明日は次男の誕生日なので
今日お祝いをすることにした。

午後に美容院に行く。
いつもより違うヘアカラーなので
今日はしっとりかな。
別人のような髪質になっていた^^;

買い物して帰宅し、
お料理を頑張る。
といっても今日は手抜きで
チーズフォンデュにさせてもらった。
ケーキのスポンジはうまく出来上がって
時間もあったのでデコレーションも出来た。
が、長男が塾から帰ってこないし、
長女は美容院→ピアノから帰ってこない。
次男と夫と3人で食べて待っていたが
気が付いたらまた夢の中だった^^;

2003年12月14日(日)



 説明会

午前、午後と高校の説明会に行って来た。
これで最後かな。
いずれももう何度も行っている学校。
どちらを第一希望にしようかと
揺れ動いているところである。

尤も第一希望にするもしないも
選ぶというのは受かってからの話だけど。。。^^;

それにしても疲れた。

明日はゆっくり眠りたい。

2003年12月13日(土)



 左肘

11月の終わり頃からだろうか。
左肘のすじが痛む。
原因はわからない。

腕を曲げたり、何かを持ったり、
ねじったりするたびにぎくっと痛みが走る。
あれ?ヘンだ。
こんなことは今までなかったのに。
そう思いつつびくびくしながら日が過ぎてきた。

お医者に行った方がいいのかな。
と思う頃には週末になってしまった^^;

来週には行かないと駄目かしら。


2003年12月12日(金)



 悲しい別れ

すぐ裏の商店街の奥様のお通夜に列席した。

あまりに唐突な別れ。
ご家族の悲しみはいかばかりだろうと思う。

夕方にそばのスーパーに買い物に行き、
そこで通りがかった高校生の自転車と衝突し、
頭を打って亡くなられた。
まだ60代初めでお若いのに。。
ご主人があまりに帰りが遅いので
近くの消防署に行かれたら
奥様のエプロンが置いてあったので
ことのいきさつがわかったそうだ。
搬送された時も誰かわからなかったとのこと。

同じ婦人部の役員になられて
とても温和で私にも優しい声を掛けてくださる方だった。

合掌


2003年12月11日(木)



 共食い?^^;

午前中に「みかん」が届いた。
差出人を見てびっくり。。
そして感激してしまった(^^)

以前も書いたことがあるが
ネットのお客様で電話注文をしてくださる方からだった。
おうちで無農薬のみかんを育ててらっしゃるとのこと。
箱を開けて様々な大きさの蜜柑が輝いていた。
皮をむいて食べて感激する。
とてもおいしい。
手塩にかけて育ててらっしゃるのが伺えた。

こんな大切なお品を送って戴けるなんて
ただただ感謝するばかりだった。

夕方お礼のお電話をしているうちに
そういえば自分のHNが「みかん」だったこと、
自分のサイトがMIKANBATAKEだということに
今更ながら気が付いてお話しする^^;
(ボケてるなぁ 相変わらず)

次男などは冬にはみかんを食べすぎて
足の裏が黄色くなってしまい、
素足になれないヤツなので
我が家では大喜びのプレゼントだ。
とはいえ、普段は子供&夫中心に消費していくので
今回は貴女宛ですから
大手を振って召し上がってくださいね、と言われて
またまた感謝、感激。

お電話でお声を聞いてお話ししただけで
こんなに相手に親近感を持ち、
(本来はお客様なので失礼なのだけれど)
ファンになってしまうのって
今までにないことだった。

こういう時こそ仕事をしていて
しみじみと生きがいを感じる時だ。

2003年12月10日(水)



 諭す

我が子の場合は諭すというよりも
感情を抑えつつもむき出しになってしまう時が
往々にしてあるが
S君に諭す時はそうもいかないし、
極力気をつけて大人になってお話ししているワタシ。
えらいなぁ〜。
が、言うまでに夫にブツブツと話をしていると
遂には逆切れになって直接言えよ、ということになる。
言いますよ、言いますったら。
ただね、聞いてほしいときもあるんだって。
分かってよ〜爆

8月に入社してほぼ4ヶ月。
彼も大体の仕事がわかってきたので
何もかも自分でてきぱきとしたい気持ちでいる。
それは前向きでよろしいことだし、
気持ちもよくわかるのだが
一人で済ませるのはまだ覚束ない、というか
危ないな〜と不安に思えるときがあるのだ。
そういうことで起きるミスが未だにちょこちょこ見られる。

彼の性格のいいところはそういうことで話しても
決して悪びれないところ。
人の話によく耳をかたむける。
前向きで素晴らしいこと。

ワタシも見習わないと 汗

2003年12月09日(火)



 JOHN

今日は何の日だっけ。
何かの日だったな、確か。
そう思いつつとある掲示板を見て
はた、と気が付く。

何と、今日はJOHN LENNONの命日だった。
ずっと忘れていなかったというのに
ボケたかな 苦笑

あの日、女子大生だった私は
通学途中の電車の中で彼の訃報を知り、
新聞を買って学食に座り込み、
授業も出ないで泣いていた。

今日は一日お勉強なんてしていられない、
そんな日だった。

高校生の頃、
夏休み明けにお友達から
軽井沢でジョンとヨーコがショーンくん連れて
公園で遊んでいたよ。
その話を聞いていいなぁ〜、と
羨ましがった。
確かショーン君と遊んでやったと言っていた彼女。

そんなファンだった私なのに
ジョンがこの世を去って
今はさいたま市に記念館か博物館だか忘れたが
そういうところが出来ているのに
行ってもいない。
本来ならば飛んで行きたいところだが。

ビートルズは私の高校時代から大学時代まで
ずっと私の毎日に彩りをつけてくれた。
4人の中で一番好きだったJOHN。
LET IT BEの映画でヨーコとずっと一緒にいたJOHN。
屋上で演奏するJOHN。
主夫となってショーン君の子育てに夢中になっていたJOHN。
どれもが懐かしい。悲しい。寂しい。

去年のポールの公演を見て
ジョンの公演も見られたらよかったのにな、と
しみじみ思ったのだった。
ジョージもいなくなって今は二人のビートル。

時間はもう戻ってはこない。




2003年12月08日(月)



 お休み

長男は模試。
次男はボーイスカウト集会。
長女は集中出来ないとカフェにてお勉強。
皆いなくなった。

お昼に次男が戻ってきて3人で外食。
田園調布の華屋○与○衛。
多摩川よりといった方がよいか。
割と空いていて穴場かもしれない。

塾に行く長男のため夕食は自宅で作る。
普通は当たり前なのだろうが、
連日仕事&かっきりしっかり食事の支度をしている
私にとって
唯一の手抜きの出来る日でもあるのだ。
が、長男曰く今日は塾に行かないだと(−−;

たまにはそういう日もあってもいいのだろうが
もうそう言ってる時期でもないような気がする 汗

2003年12月07日(日)



 珍しく早くオフ

このところすっかり精神的体力的に疲れ果てて
(トシだろうか 汗)
今日は珍しく夜のネット作業は中止。
早く眠ることにした。

寝る前に9時につけた映画チャンネルで
またもや「キューティ・ブロンド」が放映されていた。
また見てるの?と娘に呆れられた 苦笑
何度見ても映画って発見があるんだわ。
不思議なのだけれど。
自分の昔持っていたバービー人形
(アイラインのついた、一番古いタイプ)と
何だか彼女が似てるのだ。

早く眠るとなると夜の長いこと、長いこと。
めっぽう色々な夢を見ることが出来る。



2003年12月06日(土)



 思い出した

午前中のPTA委員会は已む無くお休みにさせていただいた。
サブの彼女に電話をして色々と引き継ぐ。
(大丈夫か?とも言っていられない。)

さすがに睡眠時間をいっぱい取ったから
6時過ぎに目覚める。
お弁当を作り、
子供達が登校するかしないかの時間に
さっさと仕事に着手。
データ入力&メール送信は
どうしても自分でしないと不安なのだ。
10時過ぎにその時間のすべきことは全て終わり、
自宅に戻りひたすら眠る。

目が醒めると4時過ぎ。
5時10分から長男と3者面談があった。
薬局に下りて残りの仕事を済ませ、
長男と中学に向かう。
期末の点数が中間よりも下がったので
かなり厳しいことを言われる。
そりゃ先生だって心配だ。
私だって心配だもの。
少しは凹んで一発奮起するだろうか。

夕食を作り、ぼんやりテレビを見てると
HNKでアビラの風景が映し出された。
スペインのアビラはまだ行ったことがないけれど、
北部独特の冷えた空気の光景に
サンタンデールを思い出す。

ああ、そういえば
老後はスペインで過ごしたいなんて
言っていたんだっけ。
今更のようにふと思い出した。



2003年12月05日(金)



 寝込む

午後から寒気が来そうなので
仕事を済ませて休む。

2時半に目覚ましをかけたが
それでも起きられなかった。
気が付くともう夕方になっていた。

微熱がありそうなので
今日も早く休むことにした。
夫は大丈夫?の一言もなく、
ただ「下の店の鍵を閉めておいたよ」と言うだけ。

あ〜非情なやつ。
いつか仕返ししてやる 自爆

2003年12月04日(木)



 自分のペース

早く休めと夫はいうが
翌日に仕事を回すとそれだけでイライラ。
自分のペースとしては
やはり夜に仕事をこなして消化していった方が
スムーズのような気がする。

どうしたらいいものか。

そういえば
そろそろ疲れもピークに達して
ダウン寸前。
お休みをまとめてもらいたい。


2003年12月03日(水)



 首のご帰還

娘が水色の熊着ぐるみの首を持って帰ってきた。
かなり大きい^^;

顔は出るようになっていて
とてつもなく大きな帽子という感じ。

しかしこれをどうしようか。
お店で活用する?と話を持ちかけたが
大爆笑。
そのうちに支店の売り出しの時にでも使いましょうか、
と談笑で終わった。

2003年12月02日(火)



 師走

師走に入った。

毎日があっという間に過ぎる。
中学ではまた近々面談がある。。
気が重いなぁ。。

長男がぼそっぼそっとここの学校ってどうよ、
あそこはどうよ、と今更のように聞いてくる。
え〜そこはお姉ちゃんとは説明会に行ったけど
君にはどうかな・・・・と思い、
受けたいの?と聞くと
いや、どうかな、と思って、と言う彼。
結構意表を突くような思いがけない名前を言い出す。

要は大学進学率のいい受験校に行って
しっかり勉強したいらしい。
その意志さえしっかり持っていれば
どこに行っても大丈夫だと思う。


2003年12月01日(月)
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