Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2010年11月30日(火) 面白い!

塾が終わったら迎えの車に乗り込むなり「超〜〜面白かった!」。

何が?
塾の問題が。
パズルを解くような感じの問題らしく「超〜〜面白い!」を連発。
問題を解くことが面白い。
それは何かをひたすら記憶するより、ずっと楽しいことかもね。
良かったね。

が、校外学習は「面白くなかった」と(笑)。
科学技術館とNHKに行ったのだが、とにかく通り過ぎただけ、という印象らしい。
「ママと一緒にゆっくり行きたいよ」

うん、でもまあ学校の校外学習なんてそんなものよ。
何十人と子供がいるわけだしね。
スタジオパークはマサトの生放送だったそうだ。
(マサト・・・どんな字だっけ)

「どんな経験も無駄にはならない。それをあなたが実感できるのはあと何年後ぐらいかしらね〜」と言ったら、ブーたれておりました。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月29日(月) 可愛い

お稽古から帰宅したら、丁度ミニラが仲良しS君と下校してきたのに遭遇。
S君は同じマンションの別棟の同学年。
幼稚園も同じ幼稚園。
5年間、同じクラスになったことは無いのだが、よく遊んでいる。
とても優しい男の子だ。
この子と更にR君とミニラと3人で歩いていると、「なんせ、ぼーっとしてるよね(笑)」と言われてしまった。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

つまり3人とも、「ぼーっとしてる」風なのである。
ぼーっとのんびりへらへら歩いているから、帰宅も遅い、と。

ダッシュだぜ!系の子はいないわけね。
こういう子達はこういう子達で集まる、ということでしょう。

ミニラは風になびくので(笑)、親友T君といる時は、俄然やる気満々、ハイスピード男になったりするのだ。
面白いね。

でもその全てが可愛い(←馬鹿)。
駐車場に停めた車の窓ガラスに顔をつけて中を覗いたミニラの表情が、あまりに可愛くて、笑ってしまった。
(いや、一般的にはハニワなんですよ)
子供っていいものだ。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月28日(日) どーなってるの?

司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」と、今回のラボライブラリーの「ジョン万次郎」を同時に読んでるってどうなの?

「上士が山内家で下士が長宗我部?」という質問のすぐ後に、英語で万次郎のジョークを言ってこられても〜〜〜。

・・・・・・・・。
いやいや、本当に今年の夏休みぐらいから、一気にシナプスが繋がってしまったミニラ。
特に英語に関してが凄い。
文章を自分で作れるし、一度聞いたら覚えるし。
「『ドリームタイム』の3を素語りしようかな」なんて言っちゃってる。

継続は力なりって本当にそうなのね。
この調子で他の勉強も〜〜〜、なんて思わないから安心して(笑)。
人は自分の好きなことしか積極的にはしない。
何かひとつ好きなことがあって、それを続けられていれば十分だ。

今日は私がいない間に、wowowで「燃えよドラゴン」を放映していたので、それを見ていたミニラ。
ブルース・リーのセリフもいくつも覚えていて、私にリーの気分で話しかける。
わはははは。
そうそう、そのセリフはスターウォーズと一緒よ。
ん?スターウォーズの方がパクリなわけ?

ちなみに「燃えよドラゴン」のブルース・リーは少林テンポー出身という設定だったそうで。
ほ〜〜、そうだったっけ?
少林寺とマーシャルアーツとジークンドー、カンフー。
違いは何でしょう。
なんちゃってね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月27日(土) 段々と

たぶん最初は親に連れられて、で何となく通っていた道場。
この頃楽しくなってきたようだ。
って、前も一度感じたことだけれど。

自分はあまり運動神経がよくないというようなことも、何となくわかってきた風なミニラ。
それでも続けることに意義を見出してくれたらいい。
少林寺を自己確立の手段にできれば。
これはもちろん私にも言えることだけれど。

高齢出産だったこともあり、私がミニラと過ごせる時間は限られている。
彼は同世代の子より平均して10年は早く親を亡くすのだ。
もちろん人間なんていつどこでどうなるかわからない。
私だって明日事故で死ぬかもしれない。
それでも。
一緒に過ごせるうちに、なるべく、と思ってしまうのだ。
な〜んて、こんなことを考えていること自体、お年寄り〜〜な雰囲気なのかもね(笑)。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月26日(金) 親友

親友という言葉を軽々しく使えない。
それは私が大人になったからだ。
親友と思える人と出会えるにも、心が通じ合うにも、実はとても時間がかかることを知ったからだ。

ラボにて。
先週一緒にアンデルセン公園に行ったT君ママから「あの後さ〜〜、Tがそれはしみじみ言ってたのよ。『学校の友達もプールの友達も沢山いるけれどやっぱり一番の親友はミニラだな』って。『ミニラは家族と一緒だな』って」

嬉しいなあ・・・。
T君はミニラより1学年上で、スポーツも学業もよくできて、学校でもどこへ行っても男女を問わずの人気者。
その子がミニラを「一番の親友」と言ってくれたのだ。
こんな嬉しいことはない。

知り合ったのはミニラが2歳、T君が3歳の頃だ。
あれからもう9年もたつのね。

ちなみに今学校では「恋バナ」流行り。
T君にT君ママが「Tは好きな子はいないの?」と聞いたところ、「え?ミニラ」

( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
普段二卵性双生児と言われる二人。
これからも仲良くできるといいね。
ありがとう、T君。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月25日(木) 体操のテスト

今日のテストはミニラの「大好きな」(本人曰く)跳び箱。
ロンダード倒れこみ。
おおお〜〜〜受かりましたね。
これでついに跳び箱は1級。

コーチが「ミニラっていうと色付きの3段の跳び箱を思い出しちゃう」と。
そうそう、最初はカラーのついた子供用3段から始めたのでした。
それすら跳べなかったんだもんね。
それに比べたら何という進歩。
たとえ同じ時期に始めた子達の中では最も遅い進歩であっても(笑)。

あとは鉄棒が3級でマットが4級?
それが跳び箱に追い付けばね〜〜。
来月はマットはバク転。
楽しそうです。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月24日(水) ミニラとルビ子

自分の部屋に引っ込み、ルビ子と2人。
(いや、1人と1匹なんだけど・・・)

そうか、こうなるのか。
ごめんね、心配かけて。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月23日(火) 優しい

ミニラってば、一生懸命私を励ましてくれている。
優しいなあ。
なでなで、だってさ。

な〜んで私と夫からこんなに優しい子が生まれたんでしょう。
ミニラといると本当に癒される。
ありがと、ミニラ君。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月22日(月) マニアック

Q様の、「高校生�癸吋�イズ」をミニラと一緒に見る。
私は理数はま〜〜〜〜ったく!駄目だが国社ならなんとかなる。
ミニラもさすがに高校生の理数には着いていけないが、国社ならわかる問題があるし、英語に至ってはやる気満々なので、2人でバンバン答えていた。

傍にいた夫が「君ら変!おかしいから!」ですと(笑)。

ミニラは開成高校の子が答えられなかった英語をいくつか答えられたので、ガッツポーズ。
「神話」って英語でなんというか。
「Myth」ですって。

「何でこんなこと知ってるの?」と聞いたら、ラボにギリシャ神話が入っていて本にタイトルが書いてあったそうだ。
へ〜〜〜、びっくり。
(ちなみに私は「英」も駄目ですがな(笑))

「頻々」が読めて、またまたガッツポーズ。
これは私も読めたけれども。
国語と社会ではまだだいぶ私の方が知識があることを発見。
ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!

「何でママ、そんなにわかるの?」と逆に聞かれたので、「勉強はしなかったけれど、本を沢山読んだから」と答えておいた。
事実である。

中学2年までの基礎学力と、あとは読書。
私がちゃんと勉強したのは中2まで。
数学に至っては小学生の問題すら怪しい。
それでも生きていけるから。
なんとでもなるからね、ミニラ君。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月21日(日) アスレチック5時間

アンデルセン公園。

着いた瞬間からアスレチック。
10分ほどでおにぎりをたいらげた以外の時間は全てアスレチックに挑戦。
そして5コースあるコースの全てを制覇。

と、言いたいところだけれど、ラストのダイナミックコースにひとつだけできないものがあった。
ダイナミックコースに限り「見に来て」と言われたので親達も腰を上げたのだ。

しかし・・・逞しくなったなあ。
ひとつもまともにクリアできなかったのは何年前?
私が手を添えていたのは?

子供って成長する。
本当に素敵だ。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月20日(土) はてさて・・・

英会話の先生にミニラが英検を受けるとしたら、どの級が良いのかみて頂くことになった。
ミニラはネットで少し各級の問題を見ていて「3級ならなんとかなるかも」と言っていたのだが。

先生曰く「準2級にチャレンジしましょう」

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

「3級だと今のミニラのレベルよりも下なので、それに向かって勉強するのは意味が無い。3級ならミニラは目を瞑っていても受かる」
(先生の奥様訳)

ミニラの英会話の先生は常にアグレッシブで向上心のある方だから、上を向いてチャレンジ、なんだわね。
私としては今の状態で受けるなら何級ぐらいが相当か、というのを聞きたかったんだけれども、先生としては今の級を受けるのではなく、上を目指すべきだと。

困ったぞ。
3級は中学卒業程度、準2級は高校中級程度。
これはかなりの差だと思うのですが・・・。

いずれにしてもミニラに決めさせてみよう。
「やっぱりやめた」になるかもだけれどね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月19日(金) わからない

朝、学校に行く。
帰宅したらママはいない。
ラボへは友達ママの車で連れていってもらう。

というわけで、今日、私と息子が一緒にいたのはわずか2時間ぐらい。
朝の1時間とラボから帰った1時間。

段々こうなっていくのでしょうね。
2時間しか一緒にいないので、今日の息子のことはわかりません(笑)。
ま、一緒にいてもわからないことだらけなんだけれどね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月18日(木) ロンダード

ミニラのロンダード。

ううむ・・・(笑)。
身体が反転しておらんがな。

とか思うけど、言わない。
既に私ができないことをしているんだもの。
コーチにお任せだ。

実際ミニラ的には大したことだと思うので「凄いね〜〜」と言ってみた。
まんざらでもない顔をするのが笑える。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月17日(水) せっかくの水曜日

「遊ぶ!」と決めている水曜日が雨で、プリプリ状態のミニラ。

「雨なんて嫌いだ」
「自然に文句言ってもしょうがないでしょう。雨って有難いのよ。ま、気持ちはわかるけどね〜〜」

インフルエンザの注射は痛かったらしい。
「2回目も痛いんだね」
「注射だからね」

ぶはははは。
様々なことに腹がたつらしいわ。
ミニラって今まではあまりそういう部分が無かった子なので、変化も面白い。

というか・・・先週は中学生に絶望して暗くなり、今週は良い子達だったので、希望が見えって、私、揺らぎすぎでしょ(笑)。
育児に自信なんて、ほんと、持てないわよね。
これでいいのかと常に自問自答している。
これがまだまだずっと続くんだろうなあ・・・。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月16日(火) 冷戦は10分で終了。

学校が早帰り。
私の帰宅までに宿題を終わらせ、あとは塾に行くだけにしていたはずなのに、何故か塾に行く直前になって宿題をひとつ忘れていたことを思い出したらしく。
(らしく、というのは私がノータッチだから)

自らにイライラしてモノにあたったミニラ。
こういうのって許せないんですよね〜〜。

なので当然静かに怒りました。
「わかってる」、とミニラ。
私も普段ならそこでやめるし、実際やめておけばいいのに、もう一言添えてしまった。
すると「わかってるって言ってるよ!」

ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。
そうきたか。
さ、冷戦開始。

こうなると私は怒鳴ったりは絶対しないけれども、折れもしないものね。
10分後に家を出る時間。
時間になっても腰を上げない。
別に塾なんて行かなくたって死なないわ。

「ママ・・・・」
「なんでしょう」
「ママ・・・大好き」

って、おい・・・10分でよくそこまで変われるね。
この気分転換の早さって何???
と、思ったけれど、彼にしてみればここは「大好き」と言っておいてママに動いて貰わないことには、それこそ大好きな塾に行けないわけで。
計算してるよな、と思いつつも、気分転換が早いということは、あながち悪いことばかりでもないと思うので、家を出て塾に送る。

計算するのも成長の証拠でもある。
「ママ、さっきはごめんね」も出たのでよしとするか。
この気分転換の早さが、たぶんこの先は「聞いてないでしょ!」ってことにもなるとは思うけれどね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月15日(月) チャイコフスキーだよ!

バレエを踊っていた頃、チャイコフスキーはよく聞いた。
バレエに関係なくても今に残っている音楽っていうのは、優れたものに決まっている。

が、だ。
今はどうもあの大仰さが鼻について、我が家ではチャイコフスキーはほとんど聞かない。
そのせいでミニラ君は世界的に有名な名曲を知らないことが判明。
(特にチャイコフスキーとベートーベンとショパン)

ベートーベンは学校でも聞かせてくれるらしいけれど、他はそうでもないらしく。
「『花のワルツ』?何それ」

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。
まずは世界の名曲からか?
なんちゃって、押し付けないけどね。


写真は自らを戒めるため(笑)。
頑張れ、私。




今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月14日(日) ブリティッシュイングリッシュ

「炎のランナー」を観ながら。

「ママ、これってブリティッシュイングリッシュ?」
「そう。普段聞いているのとちょっと違うでしょ」

と言ったら、そのブリティッシュイングリッシュの真似を始めた。
いや〜〜〜、受ける!
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
特に学校や陸連の偉そうなおっさん(失礼)達の真似が受ける〜〜!!

ミニラは耳はいいのかもね。
いや〜、笑った。
(笑う映画じゃないし)

ヴァンゲリスがこの映画のために作った曲は、実際名曲ばかりだ。
良い映画でした。





で、これは道院長が撮って下さった市大会の写真。
ううむ、私の動きがいかに悪いかがわかる。
ま、記念ということで。
ありがとうございました。


今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月13日(土) 朝からメダカ

朝一でメダカの水槽を洗う。
今日は登校日だというのに、それを手伝うミニラ。
自分が学校からメダカを持ち帰ったのが40匹の発端だと思っているらしく、ことメダカとなると頑張るのだ。

私がこの子を愛しいと思うように、全ての親が我が子を愛おしく思っているはず。
(ではない場合もあるが・・・)
それを思えば親同士の争いなんて無意味なんだけれども。

家を出る直前までメダカで頭がいっぱいになってしまい、今日持っていくはずのモノを全部忘れそうだったミニラ。
「ママ、後でね〜〜〜!」と元気いっぱいに歩いていく。

あなたが幸せでありますように。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月12日(金) 風邪気味

朝から少し咳。
声も変。
なのに下校後1分しか家にいずにいなくなった。
いつもの通り。

帰宅して今度は滅茶苦茶元気にラボへ。
小学校5年生。
熱がない限りは仕方ないか。
人様に迷惑をかけない範囲で、と思うのだけれども。

風邪がひどくなりませんように。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月11日(木) ブラームス

音楽の授業でブラームスを聴いたらしい。
宿題が「ブラームスについて調べてくること」

「ママ、ブラームスについて何か知ってる?」
「え?交響曲1番が『のだめ』で使われて有名になったけど」
「他には?」
「自分で調べようか」
(シューマンの奥さんを好きになったんだよ〜、とかはこの際・・・(笑))

と、書架から「作曲家の生涯ブラームス」を渡す。
ミニラは本をペラペラめくり、ところどころ抜粋してノートに書き写している。
ついでだから、CDでブラームスをかける。

「あ、この曲知ってる」
(そりゃそーだ・・・何度もかけてるし)

「パパとママがクラシック好きで良かったな〜。僕、『竜馬がゆく』が終わったら、作曲家の生涯シリーズを全部読もうかな」

好きにしたまえよ。
我が家には演歌以外の音楽は一通り揃ってると思うけれども。
果たしてミニラは将来どんな音楽を好むようになるのだろう。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月10日(水) 暗いってば

近頃5時になったらもう暗いです。
家から目と鼻の先の公園だとはいえ・・・。

真っ暗になるまで何をすることがあるのか。
あるんでしょうねえ。
5時までサッカー。

散歩に出た両親と会ったらしく、さっそく母から電話が入る。
「鼻声だったから、お部屋を過湿してあげて」

はいはい・・・。
これも有難いことです。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月09日(火) 英検

いきなり「僕、英検受けたい」と言いだした。
どうやら英会話の塾に行っているというお友達が英検5級を受けるというのを聞いてその気になったらしい。

英検ってどうやって受けるの?とネットで検索。
各級の問題も載ってたのでやってみる。
1級だと単語の意味がわからないのが出てくる。
2級でボチボチ。
3級はスイスイ答えている。

へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
受けてみる?
どうやって受けるんだか知らないけど・・・。
って、載ってたからやってみる?

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月08日(月) ・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅したら、リビングにいる私の顔も見ずに、というか、玄関からそもそもあがらずに、玄関脇に置いてあるボールとバット等々を手にとって「遊びに行ってくる〜〜」と、出ていった模様・・・。

5分いない、どころか1分もいなかった(笑)。
これだもんね。
5時になったら帰宅するように言ってあるけれど、この頃5時だともう暗いのだ。
それでも男共は遊びまくるのだ。

ま、遊んでなさい。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月07日(日) ラボ姉弟

今日は一緒に行くというので、展示会の控室で本を読んでいたミニラ。
途中からS嬢が合流。
S嬢とのお付き合いももうすぐ10年になる。
いつの間にか1歳上とは思えないほど大人びたS嬢。
しっかりしてきたね。

というわけで、まずは2人で千葉大祭へ。
チョコバナナを食べて帰宅。
未知の世界は刺激的だったようだ。

ラストは車の中で1時間、キャーキャー言いながら風船でバレーボール(笑)。
楽しそうだ。
S嬢ママが「姉弟のようだね」と。
本当にそうだわ。
ラボ仲間っていい。
男女の別もなく、転げまわって遊べるところがいい。

さて。
自分のことも息子のことも。
自分で自覚していて反省していても、人から言われると腹がたつ、ってある。
ありますよね、みなさん(誰に同意を求めているのだか(笑))。
特に息子のことに関してはそうだ。
私も母親だわ。

ミニラはまだまだ発展途上だ。
出る杭として打たれたり、友達から嫌なヤツだと言われたり、いろんなことがあって成長していくだろう。
それは親が言ってもどうにもならず、自ら体験して初めてわかることだったりするのだ。
私もそうだった。
お前なんてなんぼのものだ、というのは、社会に出て客観的に自分をみることができて、初めて身に着く感覚なのかも。

頑張れ、ミニラ。
様々な体験があなたを作ってくれるから。
良いこともそうでないことも、全ての経験がね。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月06日(土) 勉強

「ママ、ちょっと話したいことがあるから、秘密の話だから、僕の部屋まで一緒に来て」

と、いきなり英語で話しかけられた。
「僕の部屋」と「秘密の話」が聞き取れたからついて行ったけど。

文章を自分で作ってアウトプットする。
たったこれだけの文章でも私には咄嗟にはできない。
大学4年まで、何を勉強してきたのだか。
(史学科だったんだけどね・・・(笑)。

私の学力は中学2年生止まり。
しかも理数系ときたら、小学生止まりだ。
その頃の基礎学力だけで、何とか今まで生きてきているのだから、基礎学力をドリルで叩きこもうとしてくれた母には感謝すべきなのか。
でもその後の反抗期は凄まじいものだったから、やはり我が子には何よりも学ぶことは楽しいものだと感じてもらいたい。

そのためには「勉強しろ」と言わないことだと思っている。
事実今まで一度も「勉強しなさい」と言ったことが無い。
親から命令されて勉強することの虚しさを実体験しているからだ。

でも本当に勉学に向いている子だったら、親がどうであろうが勉強するんだろうと思うから、やっぱり私は勉学には向いてなかったということで、つまり「馬鹿」だということだ(笑)。

系統だてて何かを考えるということができない。
こんなんで二段受けられるのかなあ・・・と、不安。

ミニラを見ていると、つくづく私とは違うと思う。
ただ両親ともに優秀なわけではないから、多大な期待はしないこと。
とんびは鷹を実は産まない。

この子は語学は好きだろう。
とても楽しんで学んでいる。
大事なのはそこだ。
だから好きなこと、得意であろう方向へ進む手助けはする。
それぐらいでいいのだと思う。

しかしなあ・・・もう少しまともに勉強するのだった。
勉学において、これなら自信がある!と言いきれるものは何ひとつ私にはない。
全てが適当でいい加減だ。
ほんと、駄目駄目だわ。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月05日(金) またひとつ成長

1時下校だったミニラ。
私が当番が終わるのが7時半頃なので、それまで一人にしてしまうから、友達A子宅か、ジジババの家に行っておく?と聞いたのだけれど「S君達と遊んで、その後は一人で家にいる」とのこと。

「真っ暗になっちゃうけれど、大丈夫?」
「うん、平気」

ほお!成長じゃのぉ。
ギャラリーにいる最中に地震があり。
A子から私に電話。
「地震があってかなり揺れたからミニラに電話したけど出ないの。連絡してみて」

有難いことだ。
A子は優しい。

早速電話をすると「うん、大丈夫だよ」
「パパは?」
「ついさっき帰ってきた」

しかし、そのパパ。
私が帰宅した時には既にいなくて。
「どしたの?」
「ん?『じゃあな』って出てった」

さすが夫・・・(笑)。
まあミニラを一人で置いておいても大丈夫と判断したからなんだろうけれども。
ジム通いは楽しいらしい。
ってか、ほんと家から2分の距離なので。

事実「何てことないさ」顔のミニラ。
子供は成長します。
うん。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月04日(木) 体操

バク転を習ったんだそうだ。
楽しかったんだって。

私が買い物を終えてギャラリーに着いた時には既に終了10分前。
見たかったな、ミニラのバク転。
ま、補助付きなんだけれども(笑)。

跳び箱のロンダードは勢いもあって、跳んだ向こうにマットがあるということもわかっているので、とにかく思い切りがいい。
運動神経が良くないなりに、少しずつ上達しているのがわかる。

これも経験。
跳び箱に思いっきり突っ込んでいって、ロンダードに挑戦していることも、未来のミニラを作るピースのひとつだ。
うんうん。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月03日(水) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅したら、夫と息子が機関銃のようにしゃべるしゃべるしゃべる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お、お願い・・・・・・・・・・・・・・・・。

いいか。
しゃべれるってことは元気ってことで。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うん、いいとしよう。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月02日(火) 受験

受験かあ・・・受験ねえ。
するならする、しないならしないで結論を出さないとなの?
何となく今のペースでやっていって、それで受かればラッキー、ではいかんのかなあ。

週に3回〜5回も塾に通うなんて絶対嫌だしね。
今のペースか、せいぜいあと1回増やすぐらいで、それで受からないならそもそもミニラは勉強向きではないのだ。
な〜んて決めちゃいけないか。
ううむ・・・。

塾に送る途中で先週以来ほおっておいたホテルカリフォルニアをかけてみた。
最後の記憶では半分ぐらいは歌えていたミニラ。

なんと!
最初から最後まで、ドン・ヘンリーと同じように歌うではないか!
びびびびびび、びっくり!
いつの間に???
しかもこれがなかなかいいのだ。
思わず聞き惚れて塾に到着。
完全にミニラは私を追い越しました。
とりあえず、英語に関しては・・・。

今日の1冊:「竜馬がゆく」



2010年11月01日(月) またまた5分もいない

下校してまたまた5分も家にいず。
ま〜、何と言うか・・・(笑)。
目と鼻の先の公園に行くのに、なんで自転車?

サッカーボールと野球のボールとグローブとベイブレードを持って。
楽しそうだからいい。
うん。

で、帰宅したら何だかまた学校が嫌だと。
今度は先生ではなく、よくよく聞けば学校に時間をとられることが嫌なのだと言う。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
だから社会勉強だって言ってますでしょ。
卒業まであと1年半。
頑張れ。

今日の1冊:「竜馬がゆく」


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