風邪気味でハスキーボイスのミニではあるが、熱がないので外出。 この季節、熱もないのにちょっとの症状で家にいることにすると、ず〜っと家にいなくてはならなくなってしまうのである。 サムとお話ししたあと、パンを買って帰る。
しかし・・・今さらながら、感謝である。 この子は、実に一緒にいやすい子なのだ。 確かに1日中しゃべっているし、質問攻めにするし、家の中は玩具が散乱してるし、こちらの体調が悪い時など、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なのであるが、それでもほんとに一緒にいて楽しい子だ。 前にコーチが「癒し系ですよね」と言われ、私は「そんなことないですよ〜」と答えてしまったのだが、そんなことあるかも、である。
やはり、ごねることが少ない、というのが理由かなあ。 ヒステリックに騒いだり、ダダをこねてどーにもこーにも、ということがほとんどない。 自分の希望が受け入れられなくても、別の何かで気を紛らわせるとすぐに治まってしまう。 これって執着心の無さで、実は良くないことなのかもしれないけれど、少なくとも今のところすぐに爆発する性格ではないようだ。
「親にとって都合のいい子」にする気はサラサラない。 我慢しなさい、と言ったこともない。 が、もって生まれた性格としてそうなのかも。のんびりしてるというか・・・。 で、この時期特有とは思うが二言目には「ママ、だ〜い好き」なのだから、こちらとしても嬉しくないわけがないのである。
1日一緒にいて、つくづく思うのだ。 この子に恵まれてよかったなあ・・・。 男の子はどんどん変わるし、いずれ家を出て行くし(出て行かなかったら気持ち悪いって(笑))、親をうっとーしく思うだろうし、その時私が感じることなんて、その時を迎えなくてはわからないけれど、とりあえず、この3歳の時期に、私がこう思っていた、ということだけは忘れずにおこう。 子供は一生分の恩を3歳までに返すという。 そうなのかもしれないね。
今日の1冊:「はえのおやしき」 ブームは続く(笑)。ず〜っと読んでいる。 今日はこれにラボの「The Wonderful Wuffs」が加わった。 楽しそうであった。
| 2003年01月30日(木) |
「僕はS姫と結婚する」・・・はずだ(笑) |
プールの検定の日であった。 その前に体操へ。 T姫とM姫と3人で手を繋いで実に楽しそう。 やっぱりお友達がいいのよね〜。
プールのテストは・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 それにテストそっちのけで一番仲のいい姫(S姫ね)と何やらニコニコ状態。 ず〜っとイチャイチャしているのである。 他のママからも「ほんとにあの2人は仲がいいよね〜」などと言われ。 2人で手を繋いで更衣室に帰って来、開口一番「あのね〜、結婚するの〜!」 どうやらプールで婚約したらしい(笑)。 ミニはS姫とS姫はミニと結婚するといい続ける。 はいはいはいはい・・・・・(笑)。
Hコーチ登場。このコーチは以前ミニが「結婚する」と言った人だ。 「あのね〜、ミニがね〜S姫と結婚するそうです〜」と、コーチ。 しかも今日テストの担当だった別のコーチが仲人と決まったとのこと。 うわははははははは!いつのまにそんな話に!(笑) 「前は私と結婚するって言ってくれたのに〜」と、コーチ。 「S姫と結婚する〜」と、ミニ。 ううむ・・・・・(笑)。
夫が早い時間に帰宅。飛びつくミニ。 「おかえり〜、あのね〜、S姫と結婚するの〜〜!」 「えっ、じゃあ、R姫やT姫はどうするの?」 (こら、真面目に応えるな〜〜〜!!!) 「あ・・・あのね〜、S姫とR姫とT姫と結婚する」 「んじゃ、Hコーチは?」 「Hコーチも結婚する」
・・・・・・・・さすが夫の子、というべきか(笑)。 小さい時から、男の子は男の子である、というべきか。 まだまだ所詮子供、というべきか。 いや〜、笑える1日でした。
しかし、声は風邪なのよ。かすれてるのよね、ミニ君。
今日の1冊:「ラブ・フォーエバー」 子供というより、ママよりの本だなあ。 楽しそうだったから、いいけど・・・。
| 2003年01月29日(水) |
ラボプレイルーム終了式 |
今月でラボのプレイルームは終了である。 来月からはキディといって、幼稚園生徒同じクラスになる。 母親が一緒なのは最初の2ヶ月だけで、あとは子供と先生だけ。 母親も一緒に部屋にいるだけであり、一緒に活動はしないのだ。
というわけで、今日が親子でラボのお歌を歌ったり、踊ったりする最後の日ということになる。 ううむ、親は感慨深いものがあったのだが、子供には何のことやら、である。 いつものようにふざけ回り、はしゃぎ回り、叫びまくって終わった。 特に今日はお雑煮会でもあったので、その片付けなどを親がしている間中、ず〜っと走り回る子供達。 来月からが思いやられるではありませんか・・・。
まあ、自己主張をちゃんとし、逞しく育って欲しいというのが親の希望でもあるわけで、いろいろあるのはあたりまえだと思わないといけないのよね。 お兄ちゃん、お姉ちゃんにもまれて、頑張ってくれたまえ〜。
とりあえず、風邪治そうね。 夕方になるとすごい声だわ〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「はえのおやしき」 「てぶくろ」の原型となるお話である。 朝からね、5回も読まされましたってば。 ママ、読んで〜、ママ、読んで〜、ママ読んで〜〜〜〜〜〜〜!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 時間のある限りは付き合わなくちゃってわかっちゃいるけど・・・。 育児って根気が必要であります(笑)。
姫と姫ママとお買い物。 ミニは少し風邪声だが、致し方なし。
車の中にあったミニのオモチャを姫と取り合う。 少し前まではオモチャを取られてもなんの抵抗もせず、取られっぱなしだったのに、今日始めて大きな声で「それ僕の!やめて!!!」と抵抗。 おっとびっくり〜、であった(笑)。 しかし自分の希望をちゃんと言える、「嫌」と言えるようになることは私の望むところでもあったのであり、よかったなあ、と。 しかし姫はミニの思わぬ抵抗に合い、気持ちがエスカレート。 泣き叫び〜になってしまいました。 それでなくてもこの頃ミニは姫の思う通りには動いてくれなくなっており、なので(笑)。 こんなふうに自我がぶつかりあっていく時期なのだなあ。 これは良いことなのだと思いたい。
帰宅後まず今日放送のあった「スーパーえいごリアン」を観る。 うぷぷぷぷぷぷ。 モザイクで何かを作っていたようなのだが(私は家事しててちゃんとみてない)いや〜、その後壁に絵を描く描く。 実に嬉しそうにえいごリアンで壁を埋めていく。 久しぶりにミニのウォールペインティングを写真に撮ろうかしら、で、ありました。
今日の1冊:なんざんしょ・・・。早く日記を書いてしまったので、明日にならないとわかりません(笑)。追記しましょ〜♪
親がちょい風邪気味で、ミニもちょい風邪気味(笑)。 でも熱がないので、体操へ行く。 元気である。T姫ととっても楽しそうに手をつないでたりする。 ん〜、やっぱりこういうことがどんどん楽しくなってくるのでしょうねえ。
さて、最近の(って、前からだって(笑))ミニはディズニーアニメの主題歌がお気に入り。 「ノートルダムの鐘」と「モンスターズ・インク」と「トイ・ストーリー」が特に好きなのであるが、それをMDに入れて2人で車中で歌うのである。 で、またやってしまいました。 ガソリンスタンドでウインドウを下げた時、車中では大絶叫状態(笑)。 うぷぷぷぷぷ。 びっくりするスタンドのおにーちゃん。 ごめんね〜〜〜。
「モンスターズ・インク」の主題曲は「If I didon't have you」という曲で、サントラにはこれの邦楽バージョンも入っている。 「君がいないと」というタイトルである。 「きみが〜〜〜いなきゃまるでだめ〜〜〜〜〜」と、ホンジャマカの石塚君と、爆笑問題の田中君がデュエットするわけだが、これが結構はまっているのだ。 ミニは英語と日本語バージョンを交互に聞いては、歌う歌う歌う〜〜〜。 うむ、楽しそうで何よりです。
今日の1冊:「十二支のはなし」 読み聞かせの本の中のおはなしです。 干支・・・私は牛である。(^.^)オホホホ...。
1日家にいたせいか、夕方には爆発。 パパに体当たり〜〜、体当たり〜、飛びつき〜〜!! すっごい騒ぎである。 しかし、やっぱりさすがにこれだけは女親には真似できない。 男の子とパパってこういう時期があるんだわねえ。 二人でとっくみあいやってる姿になんだかしみじみ(笑)。
昼間突如、「ぼくね〜、ママのこと大好きだから、ママから離れないんだ」
うっわ〜〜〜い! 今だけってわかっているけれど、こんなこと言われたら母親冥利につきるわい! んでもって、熱烈Kiss魔だし。 ほんとに今だけだけれど、嬉しいなあ。 母親になってよかったな〜。 今のところ、ディズニー映画にたとえると、常に私が恋人役だし(笑)。 (自分が野獣なら、私がベルなわけで・・・自分がフィーバスなら、私はエスメラルダなのよね・・・って言ってて恥ずかしいけど) いつ現実に気がつくんでしょーね。 おほほほほほほほほ〜〜。
今日の1冊:「らいおんのよいいちにち」 久しぶりに読んでみました。というよりミニが「読んで」ともってきました。 らいおんのぱぱと子供達の話なのだ。わははははは。
以前も水泳の男性のコーチに「ミニって癒し系ですよね」と、言われたことがあるのだが、今日もまた(笑)。 体操を終えてお昼を食べ、英会話に向かおうとしたら、何故か体操のコーチと会う。 いきなりニコニコでお話を始めるミニ。 コーチが「しかしミニミニって、怒れないですよね〜。おうちでもずっとこんなですか?」 「え〜、はい。ずっとしゃべってるか歌ってるか、笑ってます」 「へえ〜、怒れないでしょ」 「怒りますよおおおお」 ううむ、ミニってお得な性格かも。
英会話でも例によって、3つ年上のお姉ちゃんに思いっきり可愛がってもらってる。 「ミニ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」だそうで・・・。 ううむ・・・お得な性格かも(笑)。 ま、お調子者なのは確かですわね。
今日の1冊:「ゆき」 イラストが素敵〜。
パパが急に休みになり、朝からずっと一緒に行動。 郵便局でいろいろな手続きをしたあと、サムとおしゃべり。 その後プール。 せっかくミニがクロールしてるというのに、疲れて寝ていてちゃんとみてないパパ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。ま、お疲れ、ということで。
夜、私が本を読んだあと、必ずお布団の中で「五つのお話し」をパパに要求するミニ。 お話し、というより質問で、パパに五個の質問をしてからでないと寝ないのである。 それが今日は、私とパパへの質問であった。
質問その1「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ん?それはミニがミニだからよ」と、私。 質問その2「なんでパパは僕のこと好きなの?」 「ん〜、好きだから」と、パパ。 質問その3「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ミニがすご〜〜く可愛いから」 質問その4「なんでパパは僕のこと好きなの?」 「ん〜、ん〜、好きだから」 質問その5「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ミニだから。ミニのぜ〜んぶが好きなの!」
まったくも〜、こいつううううう!!! なんて可愛いんでしょっ!!!(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ) 沢山Kissして寝ました。
今日の1冊:「ね、ぼくのともだちになって」 エリック・カールの絵が大好きです。
先日の身長を伸ばすというテレビ番組をみてからというもの、少しぐらい寒いからといって、私が外出をためらっていては、やはりミニのためによろしくないな、と思いなおし・・・。 連日朝から夕方まで動かしているので、ミニは疲れるらしい(笑)。 夜の寝つきがよくなりました。
今日は午前中買い物のあと、体操とプール。 体操はお友達と楽しそうにやっており、プールでも、と思ったら。 ん〜、年長さんぐらいのお兄ちゃんにずっと蹴られてて、プールサイドでも蹴られてた。 姫ママが「ミニ君、蹴られてるよ〜」と言ってくれたので見ていたのだが。 でもまあ、幼稚園に行ったら、こんなことも日常茶飯事になるわけで、仕方ないよね。 男の子同士だし、それなりに対応する力を身につけて欲しいし。 ミニは少々のことではこたえないから、大丈夫さ!
帰ってから「嫌なときは嫌って言いなさい」と言ったら、キョトンとしてる。 どうやら蹴られたとこちらから見えたものは、本人にとっては遊んでもらった、だったらしい。 そのおにいちゃんの名前を教えてくれ、「僕ねえ、○○ちゃん、好きなんだよ」だって。 これだから、子供のことに親が介入するなって言われるのかもね。 子供には子供の考えがあるってことよね。
今日の1冊:「どんなにきみがすきだかあててごらん」 いや〜、久々に私が気にいって買ってしまいました。 さっそく読むと、ミニも釘づけ。 よかった〜〜〜!
大好きなラボとプール。 ラボはいつものように楽しそうに過ごし、プールも楽しそうに過ごし・・・。 幸せそうで結構なことであると思います。
しかししかししかし〜〜〜〜〜〜! どうしてこう1日中ふざけているの? まともな会話にならないくらい、ず〜っとふざけているのだ。 「おはようごあいまああああああああああすおさん!」は、相変わらずだが、何かこちらが言ってもまともな答えがほとんど返ってこない。 「あじゃこじゃあじゃこじゃ」って何? 「どうえりんがぼりんがちんこりんが」って何?
こちらも余裕がある時ならはいいのだが、急いでいる時とか、どうしても静かにしていてもらいたい時など(電話中等)、「もういい加減にして!」って言いたくなってしまう。 しかもず〜〜〜〜〜〜〜〜っと!しゃべりっぱなしだし。 うちに「静寂」の2文字はない。 ほんと、急にこんなふうになってきてしまった・・・。 3歳の男の子ってこんなものなの〜???
今日の1冊:「The Three Little Pigs」 読みました、ふむ。楽しいお話しだからいいけど〜。
姫たちとお買い物へ。 何が楽しいって本屋が一番楽しいらしい(笑)。 あちこちあちこちあちこち〜。 並んでいる本を次々に目で追う。 とにかく楽しそうである。
本日の「買って〜!」は、「Aladdin」。 映画のストーリーブックである。 当然ながら、英語なのだけれど・・・黙々と読む。 ん〜、読めるなら、仕方ない。 私が選んだのは「世界のことば、あそびえほん」っていうやつ。 これがまた・・(笑)。 英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、スワヒリ語での簡単な挨拶や単語が書かれた絵本なのだが、思ったとおり、帰ってからというもの、かぶりつきである。 ひたすら読む、おかしな発音でしゃべる(笑)。 また、おかしな(と、子供には思える)言葉も沢山あるわけで。
私は子供にいろんな言葉を話してもらいたいわけではない。 とにかく世界は広いと思ってもらいたのだ。 日本以外にもいろんな国があり、それぞれの言葉を話しているのだと、それを当然のようにわかっていてもらいたのだ。 ロシアの人の口から、ロシア語が飛び出しても当たり前だと思っていて欲しいのである。 ミニは世界地図を見るのも好きだ。 単なる記号としてみているだけであるが、それでもいいと思う。 日本が真ん中に描かれている変な世界地図を見つつ、それでも世界が広いと思ってもらえれば。 まあ「イタリア語講座」のジローラモさんをみつつ「このおじちゃんへん〜!」とかって言ってる状態。 とりあえずはこれでいいっしょ(笑)。
今日の1冊:「Alladin」「世界のことば あそびえほん」「Guri and Gura」 ぐりとぐらは珍しく英語の方を持ってきて「読んで」。 ・・・あんまり私に要求しないでね(笑)。
| 2003年01月20日(月) |
ショックなようだった・・・。 |
買い物、銀行、ミニの体操、プール。 プールでは姫と一緒。 この頃プールは楽しそうにやっている。 おふざけは相変わらずだが、どうしようもない。
クロールはこれまた相変わらず下手。 手がちゃんと回らないんだもの。 ま、進級するのは、だいぶ先ですなあ。
プールが終わって、姫と姫ママとお煎餅など食べる。 終わってから、何かの拍子に姫が「ミニ君なんてだ〜いきらい!」とのたもうた。 うわ・・・こちらの方がどっきり。 子供って深い意味もなくそういうことを言うものだって知っているけれど、やはり嫌いといわれて気分のいい子はいないわけで・・・。 案の定ミニもすごい顔。 「そんな顔したってしらな〜い!」と姫。 いや〜、姫ママの怒ること(笑)。 「自分が言われて嫌なことは人には言わないの」 って、これはよく私たちが共通で子供に言う台詞である。
女の子の方が、やはり精神的な発達が早い。 この頃姫はミニが自分の思う通りに動かなかったりすると、怒るのよね〜。 こんなふうに色々ありながら、成長していくんだな〜と実感。 幼稚園に入ったら、もっとすごいんでしょうね。
しかし夫が帰宅するとその日の出来事を報告する習慣があるミニ。 「今日ね、姫子ちゃんに『嫌い』って言われちゃった」とご報告。 それなりにショックだったらしい。 (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ、いろいろあるわな。 逞しく生きねば駄目なのよ〜〜〜〜〜ん。
今日の1冊:「おおきなかぶ」日本語版。 びみょ〜な違いが面白いらしい。
この頃、ほんっとによくふざける。 まともに会話が成立しないぐらいふざけっぱなしのことがある。 でもこれって、止めない方がいいらしいしなあ。 ん〜、同じことを百回も続けて言われたひには・・・きょえ〜!なのだが。 でもまあ、もうすぐ幼稚園。 それこそいろいろな出来事があるでしょうから、お家でぐらい好きにさせておきますか。 1日中ずっとしゃべってる子だけれど、いつか静かになるのかな?(笑)
それと同時に滅茶苦茶Kiss魔になってきた。 人前ではあまりやらないのだが、家の中だったりすると、何かあるとKissである。 ん〜、いっか。楽しいから(笑)。
ラボの先生の薦めもあり、「大きなかぶ」を読んでいるところをビデオに撮ってみる。 英語と日本語を交互に読むのはいいのだが、ミニはふざけすぎ・・・。 英語だけにする?と聞いても「両方〜〜!」と言いながら、両方ふざけてるし。 しかしご立派な発音でございますなあ・・・。 毎度ながらびっくりだわ。
今日の1冊:「The Mitten」 だ〜い好きなお話だから、いいのだけれど・・・。 しかし、布団の中にディズニーのキャラクターのオモチャを全部持ち込み、それらを熊やら兎やらになぞらえて遊ぶのはなんとかならんか! しかも夜寝る時にそれをするのである。 オモチャは固いのである。あたると痛いのである。 おまけにバズとウッディはしゃべるのである。 助けて〜〜〜〜〜!!!
幼稚園の説明会であった。 親が説明を聞く部屋の隣に、子供が遊べるスペースが設けられてあり「親御さんと離れられるお子さんは、こちらで遊んでいていいですよ〜」と先生がおっしゃり・・・続々と他の子は隣室へ行くのに、ミニは行かない。 「ママと一緒〜」だそうである。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 「姫ちゃんも遊びに行ったから一緒に行っておいで」と言ったのだが、駄目。 ん〜、どうしたものか・・・。 5分後ぐらいに隣室をのぞき見て、アルファベットの玩具を発見。 「ぼく・・・アルファベットで遊んでくる」 「はい、いってらっしゃい」 トコトコトコ・・・。
この頃どこへ行ってもふざけまわってばかりいるから忘れていたのよね。 ミニは始めてに近い場所って駄目なのだった。 人みしり、というか、場所みしり? 大体3回ぐらいは大泣きしたりするのだった。
説明が終わり車で移動。車中ひとことも発せず。 「どうしたの?お友達に会いに行くよ〜」と言っても無言。 本人的に、幼稚園はママと離れる場所なのかも、と思ってしまったらしい。 英会話はいつもと一緒にやれたけれど、とにかくその後べったりなのである。 こんなんでほんとに幼稚園に通えるのでしょうか。 まあこの子の場合、慣れれば大丈夫なんだから、大丈夫とは思うけれど〜。 いざ入園!の日まで、とりあえずベタベタ過ごしましょう。 ママが君を大好きなことは、ちっとも変わらないのよ〜、と伝えましょう。
今日の一冊:「おおかみと7匹のこやぎ」&「The Wolf and The Seven Little Goats」 日本版を読んだあとすぐに英語版を読みたがった。 英語版の方が少し内容が複雑。 でも楽しかったようでした。
| 2003年01月17日(金) |
うほほほほほほ〜(笑) |
ミニはブラッドとお話ししたあと、水泳へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 どうしてああ、ふざけてばっかりいるかなあ。 信じられないぐらいはじけちゃってます。 コーチの頭をコッツンしたり、ビート板投げたり。 おいおいおいおい〜!の連続である。 同じグループにいるのは、ほとんど1年ないし2年年上の子達ばかりだから、もうそのてのおふざけしないわけで・・・。 ミニが一人で進行を妨げてる気がする。 コーチ、すいません〜! みなさま、ご面倒をおかけいたしております〜。
夫が帰ってきて、会社の話をはじめる。 ちょっと声が荒かったわけよね。憤慨してて。 そしたら、ミニ、いきなりすごい形相で夫に向かっていくのである。 つまり、ミニ的には、ママが苛められてると思ったらしく(笑)。 前にも一度こういうことがあったし、この頃はお友達の女の子が苛められてると、やっぱりそんな形相で相手に向かっていくミニ。 「僕が守るんだ!」という気分だけは十分のようです。 しかし〜、わはははははは、こんなふうに子供に守られるなんてのも、悪い気分じゃございませんねえ〜(←ほんとに超親バカ)。 ま、今だけでしょうから、楽しみましょう。
今日の1冊:「A Bugs Life」 はいはいはい、説明本だってばさ。どこが面白いんだか(笑)。
| 2003年01月16日(木) |
どうなんでしょう・・・ |
ミニは体操とプール。 ミニの体操の間、ママ達と英語教育についてお話ししちゃいました。 ん〜。3歳ぐらいが、一番音をよく聴けるし、今しか発音を身に付ける時期がないから、というので、ママ達はやはりネイディブの訛のない英語を子供に聞かせるべきだと言う。 だから、外人の先生でないと駄目だと。 それは一利あると思う。あると思うが・・・。 それって家でも十分できるような気も・・・。 ミニの場合、発音はよく誉められるけれど、これはラボのCDや、ディズニーのDVDなどから入ってるものだものなあ。 つまり話している音を聴かせればいいわけで・・・英語の音を聞き始めたのは、生後あまりたってない時期からだから、それで十分かもしれない、なんて思う。
それよりも、まず英語の何かを好きになれればその方がずっといいんじゃないかな。 ミニはほんとに文字も好きなのだけれど、ラボが大好きになり、そこから英語が好きになった、という感じだもの。 ラボの先生は日本の女性の先生。 発音云々、というより、その先生の持っていらっしゃる雰囲気をまず好きになり、次にラボのお話が好きになり、ラボのお歌が好きになり、そうするとそれらの全ては英語であるから、自分で英語をどんどんしゃべり、見て、読めるようになったのよね。 子供の場合、何よりも「好き」になることが重要だと思えるのですが・・・いかがでしょう。 外人の先生!に教わってるから、どうこう、っていう問題じゃないと思うんだけれどなあ。
な〜んて、人の思いはそれぞれ。 どの親御さんも自分の子によかれと思ってるわけで、ミニはたまたまこれでよかったけれど、そうでない子もいるでしょうし、各子にあったやり方があるわよね。
で、そのミニ。 今日の1冊:「The Turnip」なのだが。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・親の私もびっくり。 読んでないし、本。読まずに言ってるし・・・。 最初から最後まで丸暗記したようであります。 んで、自分がノートに書いた「かぶ」のお話の絵に合わせて、暗唱・・・じゃなくて、なんて言うんだっけ、してるし。 うひょ〜、子供ってすごいや。その脳、分けて(笑)
大好きなラボの日である。 この頃ラボに行くと、爆発するミニ。 いや〜、そのすごいことすごいこと。 ふざけっぱなしだもんなあ。 普段のミニはどこへ(笑)。
ラボでは「かぶ」というお話しに合わせて、みんなで蕪になったり、犬や猫になったり。 母達は蕪である。 で、引っ張られるのである。 終わってからも、引っ張られたのである。 みんながとっくにやめているのに、まだ引っ張るミニ。 お話の世界に簡単に入り込み、ず〜っとやり続けるのよね。 (・・・今もこれを書いている脇で、かぶをひっぱっているのである(笑))
終わってから、姫とも一人の姫とお食事。 その後スーパーへ買い物に。 顔見知りのレジのお姉さんに「大人しいですよねえ。男の子なのに、こんなに大人しくて、いい子だと、女の子にモテモテでしょうねえ」と言われる。 お姉さん・・・あなたは普段のミニを知らない(笑)。 ず〜〜〜〜〜っとしゃべり続けるので、姫でさえ「ミニ君、うるさい!」って言うのである。 わっはっは〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「The Turnip」 かぶ、です、かぶ・・・ずっとかぶ(笑)。
久々に・・・思いっきりママにほおっておかれたミニである。 朝から一緒に出かける予定だった姫が熱を出した。 ので、ママがHPの改築にかかってしまったのである。 ごめん〜、ほんとごめん。 ほんと夕方まで、せっかちな私がPCに向かってるのを許してくれたミニであった。 夕方からは人百倍ぐらいベタベタしたけれど・・・ごめんよ〜。
今日の一冊:「プーさんの森の大パーティー」 長い本だったけれど、昼間の件もあり、一生懸命読みました。 ミニは「やっぱりプーさんが一番の友達だ」と言い、今日はプーさんとネンネ。 はい〜〜〜〜〜、反省。
昨日恐竜をみにおでかけしたのだが、今日は家で過ごした。 そのせいか、夕方ぐらいに爆発(笑)。 ず〜っとしゃべり続け、ず〜っと動き続け、高校サッカーなんてみたものだから、余計にそれがひどくなり、襖に向かってボール蹴る蹴る。 すごい騒ぎになってしまい、パパもママもお手上げ〜、である。 しかもヘラヘラ笑いながらやってるんだから、確信犯である(笑)。
ママ友達に進められたLaQというパズルを購入してみた。 ジオマグの時もそうだったけれど、熱中するミニ。 子供ってこういうなんか組み立てたりちまちま考えるの、好きなのかしらね。 「ママも作って〜!」には閉口だが、ま、仕方ないでありましょう。
今日の1冊:「ライオンキング」 一緒に読みました。 この頃また少し、読み聞かせ状態になってるかも・・・(^。^/)ウフッ。
| 2003年01月12日(日) |
I love you〜♪ |
恐竜を見にお台場へ。 珍しく早起きしたせいもあり、帰りはヘロヘロになって、電車に乗ったとたんに眠い状態。 運良く東京から座れたので、抱っこしたら瞬時に爆睡。 電車に乗って寝ている子供を抱っこしている母親。 よくみる光景だけれど・・・なんて幸せなんでしょう。 全てをこちらにゆだねきって寝ている子供を抱ける幸せ。 また寝顔の可愛いこと。 子供の寝顔って、ほんとに可愛いのだ。
30分ほどで我が家のある駅に着くので、その少し前にミニを起こす。 よく寝てるからかわいそうだけれど、仕方ない。 で・・・いまだかつて寝起きで愚図ったことのないミニ。 本日も「降りるよ〜」と言うと「着いたの〜?」と言いながら起きる。 駅を出て家まで10分ほど。手を繋いで歩く。 ミニが真ん中に入り、左手をパパと、右手をママと繋げるように手を差し出す。 これもよく見られる光景。 ミニは「パパとママと一緒に恐竜をみにいけて楽しかったね〜!」 「そうだね〜、楽しかったね」と、私。 すると突然、「なんでパパはママとミニにKissするの?」 「ん〜?可愛いから」と、パパ。(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ママにKiss?何かの間違いじゃ?(笑)) 「なんでママはパパとミニにKissするの?」 「ん〜?好きだから」と、私。(えっ?パパにKiss?) どーにもこーにも、の会話をしながらゆっくり歩いて帰りました。 それにしても、ほんとに子供って可愛いです。 今だけってわかっているけどね(笑)。
今日の1冊:帰宅後バタバタしてて、無し。 すいませ〜ん♪
プールのプライベートレッスン。 大好きなコーチだから大丈夫かと思ったのだが、コーチが迎えにきたとたん「お友達は?」「今日はコーチだけだよ〜」 私の足にしがみつく。 引き剥がして、コーチに渡す。私は去る。ドキドキ(笑)。 って、2分ぐらいでニコニコになったらしい。
クロールがねえ・・・どうしても難しいのよね、彼には。 んでもって、楽しくなさそうになってきてしまったのでお願いしたのだが、ニコニコしながらやってました。 飛び込んでそのまま泳いだりもできるし。 とにかく楽しく身体を丈夫にしてもらえれば、という気持ちではじめたプールだから、ほんと、楽しくやってもらえればそれでOKなのです。 少し上の級になると、コーチも厳しくなるし、誰かの指示を聞くことができる、というのも、子供が成長する上で大事な要素なわけで、「楽しく」ばかりは言ってられないんだけれどね。 でも、あくまでも基本は「楽しく」でお願いしたいなあ。 選手になろうっていうわけじゃないので(笑)。
その後英会話へ。 先生がちょっと日本語をしゃべったら「Don't speak Japanese」とやらかしたとか。 先生の奥様に「ミニ君、炸裂してたわよ〜〜〜(笑)」と言われてしまいました。 ・・・・・・である。 こちらにお世話になって2ヶ月。 同じクラスのママ達ともだいぶうちとけられるようになりました。 ママ達の雰囲気が排他的じゃないからかな。 人間関係に恵まれるって、ほんとありがたいです。
今日の一冊:「ちいさなタネ」 珍しく私が話す脇で、じ〜っと聞いているミニ。 ほらね、これが「読み聞かせ」ってやつでしょーが(笑)
ウディを買いに行き、大喜び。 ついでに小さいランドールも買って大喜び。 こんな紫トカゲのどこがそんなに好きなんだか、親としては理解に苦しむ(笑)。 その後サムとお話しし、プールへ。
プール・・・しかし実にふざけてばかりだ。 コーチの顔に水かけまくり(つまり昨日と同じってことね)。 クロールは全然手があがらず、だから、当分この級にいることになりそう。 ま、いっか。 身体を少しでも強くしたいなあ、と思ってやらせてるだけのことで、選手にしようってわけじゃないもんね。
どんどん男の子っぽくなってるけれど、それが加速度がついたように思う。 私のもとを離れてずんずん歩いていく時と、「ママ〜」とべったり甘えてくるときのギャップがすごい。 ま、いっけど。可愛いから・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
今日の一冊:「かぶ」 一緒に読みました。
そういえば・・・この日記って残るんだっけ、どうだっけ。 親バカに徹しちゃってるから、残ったら恥ずかしいなあ。 でもそれこそ、ま、いっか、であ〜る(笑)。
ジョンとお話し。 まいった・・・。 今日始めて2人が言ってることが聞き取れない部分があった。 いつもは簡単なセンテンスで話ししてるわけで、聞き取れないってことはなかったんだけれど・・・。 今日のは私には聞き取れず、2人はニコニコで話を進める・・・という状態。 私も本格的に再勉強するべきか。 ううむ。発音とかは今さらどうにもならないだろうけどなあ。 とかいいつつ、子供によってまた勉学の意欲がわいてくる、というのも、悪くないのかもしれない。 少し真面目に脳を使わないといけないね。
その後プールへ。コーチの顔に水かけまくり〜。 コーチの話も全然聞いてないし・・・。 右手は回るが左手がちゃんと回らない。 とてもクロールには見えませんわ。 みんなにも「沈まないか心配〜」とか言われちゃうし。 手を動かすと足がおろそかになり、足を動かすと手が動かない。 ん〜そもそも3歳児にクロールって無理じゃない? そう思ってコーチに聞いたら「全然平気ですよ〜、みんなやってますから」だって。 なるほど・・・そうなのか(笑)。
今日の1冊:「はらぺこあおむし」 読ませてて聞いてないじゃん!!!
今年最初のラボのあと、ラボママ達と新年会。 お食事しながら、色々とお話をしたのだが、ミニは始めて「アンパンマン」のビデオをみた。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 んでもって、その後、何者かになっている。 何者かになって、いろんなママに戦いを挑みに行っている。 「君、何マンなの?」って聞いても、答えが答えになってない。 なんとかマンだと言いながら、悪役顔を作って、走り回っているのである。 我が子ながら、バカっぽくて笑える(笑)。
帰宅後は思いっきりまたしてもバズ・ライトイヤーなミニ。 子供ってどうしてこう、コロコロ気分が変わるのでしょうねえ。 って、もしかして、ミニに落ち着きがないだけなのかしらん。 ん〜、怪しいかも。
今日の一冊:昨日に続いて「A Bugs Life」 だからあ・・・映画作るための説明本だっての! わけわかりませ〜〜〜〜〜ん!
と、以前なら連発していたミニ。 何をするにも「ママ、だ〜い好き!」だったのだ。 が、この頃は「ママ、君は僕の一番の友達だ」と言うのである。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ま、いいけどね〜、一番の友達でも。 んで、その後に熱烈Kiss攻撃してくるのである。 「一番の友達」にする態度にしては、ちょっと・・・なのだが(笑)。
この頃急激に変わりつつあるミニ。 イクスピアリのようなよく知らない場所に行ってでさえ、私のもとを離れて走り出す。 遥か遠くまで移動してから、こちらを見返る。 そして思い切り悪人面するのである。 なぜか「悪い人」が好きなミニ。 「ノートルダム」のフロローだったり、「アラジン」のジャファーだったり。 でもって、戦いごっこをして、ヒーローをやっつけるのだ! その顔でこちらににらみをきかせるのだから、私と姫ママは爆笑である。 全然強そうじゃないしい〜、それなのに顔だけすごいし〜。 ま、気分だけでも「武蔵」なのですな。
今日の一冊:「a Bugs Life」 しかも説明本だし・・・。ま、いっか(笑)。 今日の玩具:イクスピアリで木の独楽を買いました。 夢中です(笑)。
| 2003年01月06日(月) |
気分は武蔵のままらしい・・・。 |
今日から平日モードである。 体操とプール。 体操はすごい人数でちょっと荒っぽい子もいるのでどうなることかと思っていたのだが、何事もなく無事終了。 プール。こちらも実に楽しそうに終了。 おふざけしちゃってて、コーチに怒られてたけど、まあ、仕方ないわね。
更衣室で出てくる子供を待っていたら、コーチ現る。 「ミニ君、お友達を泣かしちゃいました〜」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!。まじでっか? プールの中ではそんな様子はなかったのに、シャワーの所でそうなったらしい。 「お友達が順番を守らなかったというのでね〜」とコーチ。 「すいませ〜ん」と私。 「いえいえ、それどころか、ミニもそうなってきたのかと思うとこちらも感激」 ううむ・・・始めてなんですよお。 ミニが人を泣かせるなんて。いつも泣いてばっかりなのに。
帰ってきたミニに聞いてみると、「あのね、男の子がね姫ちゃんをね・・・」 つまり・・・年末に女の子を守った時のように、姫を助けたつもりらしい。 そうか!よくやった!と言いたいとこだけど、他のママの目もあったりする(笑)。 「そう、じゃあまず先に言葉で『順番守ってね』って言ってからにしてね」などと言ってみる。 ううむ〜、本格的に変わってきたかも。 自立していくのかも・・・。 嬉しいけど、ちょっと寂しい母でもありました。
今日の一冊:「おおきなかぶ」 久々に読ませていただく(笑)。 腹筋しながら読んでたら、寝そうになっちゃったわ。
| 2003年01月05日(日) |
宮本武蔵・・・(はや・・・) |
家で1日過ごす。 午前中はママが掃除したり洗濯したりしてるわきで、パズル。 パズルが終わったらお絵かき。 午後は「リトル・マーメイド」を観たあと高校サッカー。 サッカーが始まったとたんにボールを蹴りだす。 蹴る、蹴る、蹴る・・・。 襖に向かって蹴る。壁に向かっても蹴る。 テレビに向かっても蹴って、ビデオに向かっても蹴って、PCに向かっても・・・おい! 夫はミニが成人するまでにこの家が壊れるぐらいでいいんだ、などと悠長なことを言う。 でも、PCはやめて、PCは。ママが泣くからね・・・。
夕食後お風呂に入り、出てきたところで、「宮本武蔵」が始まる。 すると今度はいきなり武蔵になる。 玩具の刀を持ち出してきて、すごい顔してチャンバラをはじめる。 パパに体当たりする。飛び乗る。刀で切る。刺す。 「ミニ、やめなさい」と言うと「ミニじゃないの!ムサシなの!」だそうである。 早い・・・子供って何て影響されやすいんでしょう。 お友達をぶったり蹴ったりは困るけれど、チャンバラごっこをやりたがるってのは、いかにも男の子になってきたな〜、という気もするし、強いものに憧れる気持ちって大切だと思うので、まあ、武蔵になりきっていただきましょう(笑)。 やられるのは私じゃないし〜〜〜〜〜(^.^)オホホホ...。
今日の一冊:「おだんごぱん」 し、しかしこの話って・・・いいのか?(笑)
私が医者に行っている間、ジイジバアバの家で過ごす。 そういう時のミニって、ジイジバアバにとっては一緒にいてとても楽しい相手らしい。 う〜む、若干母に対するよりは気をつかってるわけだ(笑)。 子供なりに、ね。 「行ってらっしゃ〜い、気をつけてね、早く帰ってきてね〜♪」と実家の玄関で私を見送るミニ。 う〜ん、じ〜〜〜〜〜ん・・・である。 どうもこの頃私はいけない(笑)。 急に自我がでてきたミニをみて、嬉しいやら寂しいやら、情けないような気分やら、で、収集がつかないのである。 こんなんでほんとに4月からの幼稚園大丈夫かなあ。 ミニは大丈夫だと思う。私が危ないのだ(笑)。 「ただいま〜」と帰ると「おかえりなさい!」と胸に飛び込んできて、ハグだもの。 ん〜〜〜、いつかこれが無くなるなんて、想像もできない。 やっぱりかなり怪しい(笑)。
夕方までジジババの家で遊んだあと、帰宅。 洋服の脱ぎ着や、靴の着脱ももう自分でやるのだ・・・。 うむむむむ〜、大好きだよ!でもそんなに急いで大きくならないでね・・・。
埼玉に引っ越したママ友達から、夏に双子ちゃんが生まれる予定との嬉しいお知らせが届く!がんばれ〜〜!友達!大変だろうけれど、頑張れ〜!
今日の一冊:あまりの睡魔に私が負けて、無し。 ごめんなさ〜い・・・・・。
今日も今日とて、ママの買い物に付き合わされるミニ。 う〜む、お気の毒〜。 この頃ほんとに自我が出てきたけれど、でも可愛いぞ〜。 なんといいますか・・・これってほんとに母になった喜びだなあ。 な〜んてしみじみ思う毎日であります。
『輝ける子』という本を買ってみた。 育児書といえば育児書なんだろうけれど、要するに精神面の親のお助け本みたいなものか。 子供にとって何より大事なのは「大切にされる」実感をもたせることだという。 生まれてきてよかったのだと、自分は存在していていいのだと思わせること。 それができていれば、あとはたいていのことがクリアされるようだ。 「甘やかす」のはよろしくないが「甘えさせる」のはいいこと、とのこと。
私の育児も育児書によるところが大きい。 特に影響をうけたのは『ホワイト博士の育児書』と『子供という哲学者』である。 前者はほんとに育児書。後者は育児を通してみた、ある学者のエッセイのようなものであるが、後者には特にかなり影響をうけたと思う。 でもものの捕らえ方ってそれぞれで、私が素晴らしいと思ったこの本も、ある友人によると「この人は男の人だから(作者ね)こんなことが言ってられるんですよ」になるのである。 ん〜、日常のンコシッコの世話をする女性にはこんな風には思えないってことらしい。 私には目から鱗だったんだけれど・・・(笑)。
またしてもお絵かきとジオマグのミニ。 パパが早めに帰宅したので、その後はパパべったりでした。
今日の一冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」 まだクリスマスの本である・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
| 2003年01月02日(木) |
キャプテン・フィーバス |
実家へ年頭の挨拶に行く。 さてミニ。「明けましておめでとうございます」がちゃんと言えた。 それはいいのだが、妹一家が来てから、いきなり気分が男の子に(笑)。 「僕はキャプテン・フィーバス(『ノートルダムの鐘』に出てくるかっこいい隊長さんね)だ!」と顔を作ってすっかりその気。 あの〜、つい先日まで「バズ・ライトイヤー」だったのでは? 甥にパズルをもらい、しばらくそれに熱中していたのだが、その後はもう甥にべったり(笑)。 男の子同士ってすごいなあ。 やっぱりこういうところを見ると、兄弟がいた方がよかったのだろうなって思ってしまう。 今さらどうにもならないけれどねえ。
帰ってきてからもずっともらったパズルで遊ぶ。 が・・・「東京フ○ンドパーク」なるテレビ番組を観出したら、大笑い。 お兄ちゃんたちが壁に激突する様が、とても面白く思えたらしい。 すかさず自分もソファに激突・・・。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、歯、打ってるし(笑)。 ほんと、活発になってきました。
今日の一冊:「おだんごぱん」今日バアバにもらった本。 ず〜っと一人で声を出して読んでる。 ・・・・・あの〜、「読み聞かせ」の時期はほんとにもう終わり??? なんか、寂しいんですけど・・・・。 と思ったら「これ読んで!」と持ってきたのが「BaBa Yaga,the Witch of the Forest」ミニにはちょっと難しい英語。 こういう時だけだもんなあ・・・。ぶううう。
2003年の始まりである。 ミニの今日は? お絵かきとお絵かきとお絵かきでありました(笑)。 ミニ流書初めですな。 ラボのお話やディズニーのお話の絵を広告の裏やスケッチブックに描きまくり、いちいち解説をいれ、何の絵だか説明してくれてました。 はい、ありがと〜♪ でもママの目にはそのうちのいくつかは一緒に見えたりするけど〜。 ま、いっか、である。 絵を描くことが楽しそうなので、それでいいよね。
夜になり「スポーツマン�癸鰻萃蠕錙廚覆詒崛箸鮓�る。 うわ・・・ミニは全ての競技に自分が参加している気分らしく、飛びはね、走り、ぶつかるのだ〜。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ん〜、男の子っぽくなってきたよなあ。 あんまり男だ女だって言いたくないし、極力言わないようにしているのだけれど。 つくづく違いを感じる日々です。
おせち料理は、黒豆1個と伊達巻少々食べました(笑)。 広島のバアバと実家の両親にきちんと「明けましておめでとう」が言えました。 ふむ、子供は進歩するのである。
今日の一冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 正月だってば(笑)。
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