たそがれまで
DiaryINDEXpastwill


2006年11月12日(日) モツ鍋と修学旅行



今日、ふるさとから宅配便が届いた。
30年来の友人から、私宛に誕生日のプレゼント。

彼女は大好物のモツ鍋用のホルモンを
毎年送ってくれる。
ありがと。

いろんなお店で買って作ってみたものの
やはりこの店のホルモンには勝てない。
前に住んでいた場所のすぐ近所にあるお肉屋さんまで
毎年彼女は足を運んでくれる。
友人ってありがたいね。



娘が最近ウキウキしている。
今週末に小学校の修学旅行に出かけるのだ。
着ていくものや、持って行くバッグ、
部屋で遊ぶトランプ(喋ってばかりで多分使わないのよ)まで
プリントを見ながら鼻歌まじりで準備している。

そう、私にもそんな頃があった。
たった1泊の旅行が楽しみで楽しみで
友人達といろいろな計画をしたものだ。
その友人の中に、今日荷物を送ってくれた彼女がいる。
考えればつきあい古いね。

クラス全員で並んだ集合写真にも
部屋でふざけている写真にも
突然カメラマンが入って来て、
叫び声を上げた風呂場での写真にも
彼女と私が写ってる。
まだ幼い顔で。

これからどんな人生を送るかなんて知りもしないで
ただただ楽しそうに写ってるよね。




娘にも息子にも話している。
ママにはこんなに長く付き合っている友達がいるって。
小学生の頃から、中学生の頃から、
いっつも会えるわけじゃないけど、大切な大切な友人だと。

だからあなた達も、
たっくさん友達を作って、大切に大切にするんだよと。
何十年経っても、いつもあなた達が口にする友人の名前が
聞けるといい。
今の私と彼女のように・・・・・
明日、モツ鍋をいただきます。







東風 |MAILHomePage

My追加