るり子の日録【愛が終わる日】
るり子の日録【愛が終わる日】
るり子



 彼に抱かれる夢を見ました。

「う〜ん、空腹だ。(笑)」





夜八時頃

大抵 彼は 空腹です。





「ちゃんとご飯食べないとだめじゃん。」

「そうだな、今に限りなく体重が一緒に近づくぞ。」






そ・そんなのイヤだぁ〜。^^;





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My追加





「ちょっと今夜はだるいなぁ。早めに休むよ。」





時計を見れば22時少し前。

彼からのリアクションがもう望めない一日が

まもなく閉じようとしている。





私と付き合うようになってから、

深夜の就寝になった彼。

お休み前のメールが

彼を疲労させているかもしれません。





彼と語らえないミッドナイト。

こんな日は

眠ってしまおう。





昨日、彼に抱かれる夢を見ました。

初めての夢でした。

彼に

報告する機会を失ったまま、一月が去っていきます。







小さなフォト日録

BBS


2003年01月31日(金)
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 心に痛みとすれ違い

「日録書くの、楽しいか?」

彼が私に聞きました。







「うん、楽しいよ。だって、あなたの事を思い出す作業だもの。」



「それならいいんだ。」






昨日、

メールの返信を待ち焦がれていた私を知って

彼はいつもより多めのメールと

夜には


「元気してるか?今から少し、チャットでもするか?」

といって、

時間を割いてくれました。







私は

彼に言いました。

「何だってメンテが大切でしょ?私たちにだってメンテナンスは要るわ。

日録は、心を繋ぐいい機会になるし。」


彼は




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言いたい事や、したいことは同じなのに、

言葉の概念が違うだけで、

心に痛みとすれ違いが生じる。







私は 義務感でメールやチャットをして欲しくないし

彼は 義務感でメールやチャットをしたくない。

どう考えても私と彼の意見は

一致しています。







私は 相手の心を慮って接する大切さを言いたかったし

彼は 相手の心を慮ってメールやチャットを設定してくれた。

ここも

私と彼の意見は

一致している。





一致をみないのは、ここから先。





メンテナンスの本当の概念とは

一体

どんななのでしょう。






概念の認識違いが頻繁に起こると

文字によるコミュニケーション、

つまり

チャットやメールや、

ひいては

日録を書くのも

辛くなる。




BBS


2003年01月30日(木)
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 きっとお仕事忙しくて、、、と常套句を

夕暮れ時

私のケータイから

何度となく送信された

彼へのメール






空しく

空に消えていった

幾つかのメール





就寝間際、

思いなおして





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でも、返信が無い・・・・・・・・・・・。




深夜1時に時計の針が近づく頃

想い余って

「忘れられてるみたい。コミュ取れないと、想いも後退していくよ。」

なんてね、

よせばいいのに送信してみました。^^;

だって、どんなに忙しくても

ほんの一分だもの。

気持ちがあれば、来ないわけが無い。







三十分ほどして彼から

「今から事務所をでます。そうそう、決して忘れてなんかいないよ。」

という返信が届きました。

深夜なのに

彼はまだ働いていたのです。






でも

私は既に熟睡していて

その時は わからずじまい・・・・・・・・。






そのメールに気がついたのは 今朝でした。

そして

私が待ち焦がれた

「お仕事忙しくて、疲れたのね。よく体休めてね。お休みなさい。」

というメールの返信が

なかった訳もそこでやっと知りました。




彼に宛てたはずの私のメールは、

間違って

私を口説き落とそうとしている別の人の携帯に送信されていて

「間違って送信してない??」

と、

その人から早朝メールがきていました。






そう、間違ってた・・・・・・・・・・・・。






彼は

「はっはっは、エロメールが間違って送信されなくてよかったな。」

と、今朝いってくれたけど。





私は

とても失礼なことを、

二重にしてしまった。




BBS


2003年01月29日(水)
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 今夜の私

彼がいない人生なんて

とてもつまらない。





なら、

私のいない彼の人生は?





やっぱり彼だって

つまらないはず。





でも、

多分少し胸が痛いだけで

きっと時間が経てば

私も

そして彼だって

互いの存在がなくても大丈夫な日々がきっとくる。







この日録は、彼も必ず目を通しているものだけれど

このごろは、ない方がいいのかもしれないと思ったりする





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多分

そういう感情は

あまりない気がするのです。





いいえ、

全くないかもしれない。







こんな事を言うからといって、

私と彼に

別に何が起こったという訳ではないのです。






ただ、忘れられている気がする今夜の私。






BBS


2003年01月28日(火)
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 違う図柄

求め合う 

たった2ピースだけの

私達はジグソーパズル

だと

昨日ここに

書いたけど、




パズルにプリントされている

私たちの図柄は

全く違うものです。




でも、

ぴったりはまってしまった

二つのピースは

どうしましょう。





図柄が違うということは

時間軸も違えば、スケジュールも違い

互いの人生に絡んでくる

人も

また違うという事です。







「ねえねえ、旅行券当っちゃった。一緒にいこうよ。」
性懲りもなく

私はまた

彼に言いました。






秋に約束していた旅行が流れたいきさつは、

去年の日録に書いたとおりです。




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もっともだけど

とても現実的だけど







前回のプランは春に私が提示して

すぐ、

その場で

「おっ、いいねぇ。秋に行こうね。」

ってあなたは 言ったのよ。







BBS


2003年01月27日(月)
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 2ピースのジグソーパズル

「寝すぎかなぁ、左肩が痛くてよく上がらないんだ。(笑)」







俺はまだ若いと言っていた彼の2日間の貫徹は、

案の定

リバウンドが どっと来て ^^;

学生時代バスケットでいためたという腰痛が

あちこちに派生しているようです。





「筋トレをして、筋肉で頚椎をプロテクトしてやらないと

この腰痛は治りそうも無いなぁ。」


と、彼は言います。





「筋トレ? してるじゃん〜。緩やかに腕立てて・・・・・、さ。^^」

「いや、たまにヤルくらいじゃ駄目なんだよ。

かえって腰痛の引き金になる。(笑)」






具体的に何を語る訳でないけれど、

私たちがさりげなく交わしている会話の筋トレは

阿吽の呼吸で

Sexを暗示している。^^






「でもさ、どうせするなら楽しく筋トレしたくない?(笑)」





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いいね、いいね とっても現実的(爆)

でも、無理よ。^^

だって、そんなに時間が取れないもの。









一緒に住んでいなければ、そんなの無理。






もっとも体力は、しらないよ ^^;






「疲れはなかなか取れないなぁ。

るり子のおっぱいタッチしながら寝れば、取れるかもね。(笑)」




(笑)・・・・・・・・・・、なお蓄積されちゃうよー^^;







時計は

午前零時を大きく回りました。

「ほな、抱き合って、Kissしながら、タッチタッチの夢でも見にいきますか。(笑)」

「うん、ずっと抱いててね。」

「ほぃ、ずっと抱いててあげますよん。^^」





どう考えても

私たちが一緒に住むのは

難しい。



どう考えても 難しい。

なら、なにを希望に繋いで

束の間の時を一緒に共有しているの?





それは

ただ傍にいて

互いの存在を感じ、

好きという こみ上げる思いを共有し

心と心で 会話をせずとも理解しあえる悟性に喜びを見い出して



全て溶け合う事が出来ないのなら

せめて 

その持てる肢体の一部で融合する。






求め合う たった2ピースだけの

私達は ジグソーパズル。





求め合う一片であることに

希望を紡ぐ

私達は ジグソーパズル。





BBS


2003年01月26日(日)
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 甘い官能

直情的に

官能的に

倒れこむようにして

この日の 

私たちのベッドが始まりました。






彼の左手で抱きかかえられ ベッドに静かに倒されて、






私といえば

ふさがれた唇に夢中です。

気がつけば

彼の手によって私の上半身は既にヌードにされていました。






バスルームを使ってから成されるいつものベッドは

当然 着衣も自分で脱ぎますが、

全ての衣服を

この日は

手際よく彼が はがしてゆきます。






昼のシティーホテルの窓は カーテンが開け放たれて

緩やかな日差しが綺麗です。

林立するビル窓には

週末とはいえ

働くワイシャツ姿や 窓から景色を眺めるビジネスマンの姿があります。






「るり子、窓から覗かれてても不思議じゃないな。(笑)」

あぁ、京王プラザの日とおなじね

と、思っているうちに





彼の手は、

私の残り少ない衣服 そう ストッキングとショーツを

同時に 脱がしにかかっていました。






こんなの、初めてです。






あまりに明るい光に

私の心に 一瞬ためらいが生じますが、

彼の手は容赦しません。





ひといきに

くるぶしまで引き下ろされた 小さな薄い衣服の中にあった 

私の

ボディー。





手を止めて

薄布が剥がされた

私のボディーを見つめる彼の視線に




私の中の 恥じらいが

やがて甘い官能に変わってゆきます。

淡い私のヘアーを透かしてスリットが

彼の目に

きっと曝されている。^^;






「やっぱり、ヤバイな。(笑)」

彼が薄くカーテンを引きました。

「見てないわ、大丈夫よ。」

「いや、見えてるよ。」








彼の手で

大きく開かれた私のボディーに

彼が 一度目のエンドマークを打ち込みました。




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私のボディーは、

それをよく知っています。


^^







******************

今日、

私好みの日記を見つけてしまいました。^^薫さんです。うまいなぁ、

まるで、村上龍を見るようです。

ランキング参加しているみたいだから、

リンク貼ってもいい?よね? ^^(と言いつつ、既に確信犯 笑)




BBS


2003年01月25日(土)
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 別の人に、なびいてもいいの?

彼からのケータイの着信音は、

彼を恋人だと認識してから 

ずっと

未だに 

矢井田ひとみの【マイ スウィート ダーリン】です。

そのころはまだ新曲でした。







今ではもう

随分古くなってしまいましたが、

それだけ

彼と私の歴史が蓄積されたんですよね。^^







マイ スウィート ダーリンの着信音が鳴ると

わくわくします。

それは、

あのアップテンポなリズム感やポップな明るさが

軽快でちょっとおしゃれな 

彼のキャラそのものだからです。








「今さ、あなたの画像みてたのよ。^^  うくく^^。

(我ながら、なんちゅう笑い声だろ。(爆))

「わすれたからだろ?俺の顔。ったく。(笑)」






忘れる訳ないじゃんねー ^^






「いっぱい愛してもらった月は、きっちり28日で生理がくるの。

よくできてるねー^^。」


(よく、つらつら語るよね、こんな超プライベートをさ。(自爆))




「うん、、そういうものなんだね。」

「ふしぎー。」

「だねぇ・・。」

「うん。」

「いまタッチするとヤバイね。(笑)」








どうしてよぉー? なんでやばいのぉー ^^;






そういえば彼、

私が別の男性に言い寄られていると知って






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メールでも

電話でも

そんなことを言う。





^^;






「その人に なびいてもいいの?」

と、言ったら

「(笑)」

全然余裕^^。




「あなたも別の女の人がいいんじゃないの?」

と、私がいうと、

「そんな面倒な事、できるかよ。(笑)」

ですって。^^;






あの時

「よく私を口説き落とすパワーがあったわよね。」

彼に逆襲をかけたら、

「その時のながれがそうさせたんでしょう。(笑)」





どんなに素敵なくどきだったか、口説いた本人が忘れてる。

記録できるものなら記録すべきでした。

そしたらずっと

それをネタに 彼のことを からかえたのに。(爆)





BBS


2003年01月24日(金)
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 もてる男・もてない男

もてる男は

大抵同じオーラが出ている。





で、

大抵の場合

女の人が群がるようにして、

そのただ一人の男の人を狙っている。







もてる男は

強引なアプローチをしない。

ここ一番!

是非この女を!

と、思うとき意外は

決して口説きをかけてこない。








どうしてこんな事を書いているのかって?

ううむ、




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あ〜

うざっ。^^;






昨日、彼に

「日録でね、あなたの事 誉めちゃった。」

と、言ったら

「いつも誉めてるじゃん。(笑)」

と、鋭いご指摘が彼からありまして、^^;

そういえば、そうねーと、

妙に納得したので






「そういえば、悪口書いたことないね。

う〜ん、まずいッす。私が惚れきってるみたいに見えるじゃん。」


と、私がいうと、

「そうじゃんー。(笑)」

と、きた。






う〜ん、

このくらい

小癪な余裕がないと、

基本的に惚れないよね。







女を好きにさせないうちに、ぐいぐい口説きをかけてくる男って

やっぱ、もてないタイプよね。





女をめったに好きにさせられないから、

押すだけの戦法しか取れないのかもね。







このお話とは別件の人が、

私にフラッシュを作ってくれました。

ちょっとここで先行公開 ^^。





【るり子の日録】フラッシュ By Shin

^^;

ブラウザの戻るボタンで、

この世に戻ってきてね。(爆)




BBS


2003年01月23日(木)
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 おまえね、その服裸と一緒だよ

彼の設計する新規物件が また立ち上がり

彼は自分を形容して

『あたふた』している状況だといいます。





私は一昨日くらいに、

メールや電話が無くても平気

と、ここに書いたけど、

でも どんなに『あたふた』していても 

実は

ちゃんとメールも電話も欠かさずしている私たち。^^;





今日もついさっき

彼からメールが着信しました。

「今日は寒いね。そろそろ帰るよ。」







私は、自分のお仕事がらみで

彼のプロの知識を借りたい事があったので

メールの返信に そのことをほんの少し匂わせました。

別に彼が忙しかったら それはそれでスルーされてもいいかな

という軽い気持ちでした。







「見てやるよ。ファックスでその仕事、送ってごらん。」

私は20枚ほどの資料を彼の設計事務所に送信しました。







結果、

彼の退社時間を2時間強引き延ばして

丁寧にプロの立場からアドバイスをしてくれました。




無料で(爆)。







すごいなぁ。

さすがだね。^^





そういえば、

いつか彼が言いました。




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多くないかぁ?(笑)」

「そうかなぁ^^;・・・・・・。でも、そう言われればそうかもね。(笑)」




私たちの場合、

寄り添って歩いて

イベント的に何かを 見るか聞くかして

たっぷり時間をかけてお食事もして

そして 最後の仕上げに えっちがある。








えっちの付いてこないデートは、数えられるくらい少ないかも。^^;







デートのたびに抱いて欲しいけど

でも

今日のように、

私のあずかり知らぬ事を

きっちり話してくれる彼も、抱きしめてくれる彼と同じくらい素敵。






この間、

新宿のホテルのお部屋で

チェックアウト間際の 彼からの最後のKissを 

おふざけで

ひらり

避けた私のいたずら心に





彼は

反射的に私のインナーを

まるで小さな子どもが悪ふざけしてスカートを捲くるように

捲り上げ・・・・・・・・・・、

私のノーブラの胸の 下半分が

一瞬あらわになって





彼が私の両胸を一つづつ 両手でわしづかみにした。^^;







「おまえね、その服裸と一緒だよ。(笑)」

・・・・・・・、違うもんね。まくるほうが悪いもんねー。^^






こんなことをしておふざけしていた 

その同じ人が

こんなに的確なアドバイスをくれた人だなんて、

私は とても おもえない。(笑)







BBS


2003年01月22日(水)
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 日比谷スカラ座で

ということで

(なんて唐突な・・・・・・・・・・・・・・、笑)






日比谷スカラ座で

彼と一緒に

映画を見ました。^^





今更ながらという感じもしますが、

K-19です。






なんだかとってもむごい映画だった。






チェルノブイリ原発事故の

初期消火作業にあたって被爆死した作業員たちも

たぶんこういう感じで死んでいったのだろうと思わせる

妙に悲しい映画でした。




チェルノブイリ関連の事故検証本は

個人的興味から

何冊か読んでいたので、

K-19の画像よりもっと現実にはむごいものだと言う事も判っていましたが、

それにしても

心にずっしりくる映画でした。






でも、

彼は意外に冷静で。




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う〜ん。

感情移入して、

人知れず(正確に言えば、彼にバレないようにですが。笑)

涙していた私とは、

随分違う彼の視点です。






こういう感覚の違いは、

とっても新鮮。





新しい学びとか

別の視点の切り口を与えてくれる

そんな人が恋人でいてくれるのは、

傍にいて刺激的で

また

幸せなことです。





BBS


2003年01月21日(火)
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 直に逢って心を重ねあわせる事だろ

彼から

昼頃、

私のケータイに

メールがたて続けに着信していました。




私は

自分の仕事のバックアップに忙しくて、

着信に気がつきませんでした。





私からの返信が

あろうとなかろうと、

マイペースで送信し続ける彼。





その彼といえば

この3日間。


ほとんど徹夜で図面を書いていたようです。

72時間の間に取った睡眠は

2時間程だったと





今日 新規図面の引渡しを終え、

とりあえずの予定を完了した彼が、電話で言いました。




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^^。

わざわざ言わなくたって・・・・・・・・・・・・・、

そんなの 当たり前。

誰より何より、

私がよく 知っている。





彼は体力に関して、何か自信を失うようなことがあったのでしょうか。

私には思い当たる節など

ないけれど?^^







瞬発力と、

仕事にかける情熱は、男の本領発揮には最適。

と、

この頃私は思います。







「少し早いけど、家に帰って即、寝るよ。頭は既にまわっていない。(笑)

昔はよくこんな事をしていたけれど、まだまだいけるな。」








私に出来る徹夜は、せいぜい一日。

彼が図面を仕上げる直前は、

いつもこんな風。

わかってて、最後はいつも徹夜になる彼。





そんな彼につきあって、

私も三件目。






私はこの頃平気です。

電話が無くても

メールが無くても

全然平気。






それらが無いのは、

私に対して、彼の気持ちが落ちたからなんかじゃない。

「たかだかメール、たかだか電話。

大切なのは、直に逢って心を重ねあわせる事だろ。」


という彼の論理にやっと私は追いついた気がします。




要は、

ああでもないこうでもないと、彼を困らせて。

その間私は

彼の愛情を無意識の内に試していて・・・・・・・・・、





その結果、

どんな事になっても彼を信じていいのだと、

やっと私は学習し終わった

と、

いう事なのでしょう。






日比谷スカラ座で

一緒に映画を見る約束をしました。^^




BBS


2003年01月20日(月)
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 仕事より、あなたの命を取ったのです

今日

仕事で

私は、プロ意識を問われる事態に陥りました。





結果、

とても多くの人の予定変更が

余儀なくされました。






というか、・・・・・・・・・・・・・。

私のひと言が

その事態を引き起こした



言っていいでしょう。






職業人としては致命的でした。






でも、

詳しくは書けないけれど、

大切なものは一体何なんだ?

という事が、この一連の事態のベースになっている







自分では

命を削ってまでする仕事は、

人生の上で そんなに多くあるものじゃない

そういう認識に立ったジャッジメントをしたつもりだった








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私なりの精一杯の真心のつもりでした。

それは、決して大げさなことではなく、

いつ起こっても不思議ではない程の その人の日常なのです。




そのからくりを誰かに理解して欲しくて、

徹夜で図面を書いている彼に

愚痴ってしまいました。






彼は言いました。

「それはね、やっぱりお前が悪いよ。

催促の電話をさ、たった一本入れればよかったんだよ。」






私には、

私が依頼した仕事より

その人の命の方がずっと大切なものに思えたのです。






とてもシビアな仕事をしている人ですから、

私の甘いジャッジに対して、その人はとても立腹しました。

もう少し詳しく言えば、

その人の仕事の遅滞を私が督促しなかった事に対するお叱りでした。





仕事より

命の方が大切に決っているという私の言い分は、

その人には通じない論理でした。






その人に

『 私は自分の仕事より、あなたの命を採ったのです。』

と、

公的に通用していいる氏名ではなく、

【あなた】という極めて私的な呼称を使って

私の尤も基本的な

生きてゆくスタンスを伝えました。





仕事が出来る出来ない以前のレベルで

私はビジネスライクなシビアな決断を下すことに

全く不向きだ

と、

打ちのめされてしまいました。







BBS


2003年01月19日(日)
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 でもね、許してあげるの

気持ちよく日録が書けた日は

大抵の場合

彼と充分コミュニケーションがはかれた時です。









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ほんの軽い会話の中にそれは挿入されました。

着目ポイントは、

『俺の』がついている所です。





やはり

いくら彼が

気持ちは既に無いとか 女の中ではるり子が一番だとか 言っても

強いえにしで結ばれているということなのでしょう。


だからと言って、

私的には 心が傷むというようなことは全然ないのだけれど

(なぜだろう・・・・・・・・・・・・・・・。^^)

一応、

突っ込みを入れてみました。^^;

でも、

すぐに話題が変わってしまいました。







でもね、許してあげるの。







酔客でぎゅうぎゅう詰めの

終電を降りた彼から

「周りはみんな酒くさいんだ。でも、俺だけるり子の匂いがするんだぜ。(笑)」

と、メールが来たから。







そんなにタイトに私のことを

ハグしてくれる





彼だからさ、






許してあげるの。






BBS


2003年01月18日(土)
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 こんな事を言われたのは初めてです

久しぶりに

彼と夕食を共にしました。




新宿の夜です。




「蕎麦がたべたいなぁ。」

彼とお蕎麦を食べたのは

夏の京都が最後です。




彼の腕に

私の腕を絡ませて

美味しいお蕎麦屋さんを求めて、夜の新宿を歩きました。





「うーん、こうやって改めて探すと蕎麦食べる所って、ないもんだなぁ。

お前と一緒じゃ、駅の立ち蕎麦って訳にいかないからなぁ。(笑)」





週末を

それぞれに楽しむ人々で

なにげに楽しい新宿の夜です。





「この間のエッチ、くっついている時間がいつもより短かったよー。」

「そんなことないだろう。」

「あるー。だって横からしなかったでしょ。いつもなら必ずするでしょ。」




二人きりなら

何をしたって恥かしくないんだ

と、彼はいつも言うのですが

お蕎麦屋さんを探す道すがらの会話で

こういう類のことをしゃべると

恥かしそうに彼は笑います。





公私のメリハリがきっちりついている人だなと、

ちいさな会話の端々から

今日も私は

彼の心の根幹のようなものを

私の記憶にプールします。





誤解をしないように

ただしく彼を理解できるように

何より

男と

女の

こころのからくりを理解するために




丹念に

丹念に




彼の言葉を拾います。






見つけたホテル内の日本料理店で、念願のお蕎麦をオーダーしました。

彼はニシン蕎麦を

私は海老天蕎麦をオーダーしました。







「ニシンひと口、私にちょうだい。」

と言ったら、半分私の器に入れてくれました。

「なら、私のエビも一匹トレードね。(笑)」

私の海老天蕎麦と彼のニシン蕎麦は、

全く一緒のお蕎麦になりました。







「るり子、食後の果物もオーダーしな。」

だれにも優しい訳じゃない

彼の口から出る

こういう気遣いは

私だけの特権です。




帰りにちょっとびっくりする言葉を




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こんな事を言われたのは初めてです。




笑いながら、

彼はその日のお会計の全額を支払っくれました。





BBS


2003年01月17日(金)
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 私は胸騒ぎがしました



彼がトラブっています。






「まいったなぁ。プリンタが故障だ。キャドの図面が打ち出せない。」





当然 即補修依頼を出したようですが、

部品の交換が必要なようです。






去年の夏にも

同じくらい

シビアな連絡が入った事を 思い出しました。

それは、

「今から鉄道公安事務所に行く。(苦笑)」

というものでした。





「えっ。どうしたの?」

話はそれで終わりませんでした。

私は胸騒ぎがしました。





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という、連絡が入りました。


「うそっ!」







きっかけは、

彼のバックが乗り合わせていた酔客に当ったとか当らなかったとかいう

些細な事からでした。




思い当たる節のないような些細な接触で、

渋谷あたりからずっと文句をいわれ続けた彼が

たまりかねて

「そんなに文句があるなら、電車を降りて話を聞きましょう。」

と、言った所

言い掛かりを吐きたかっただけの相手は

電車を降りようとしないので

彼が相手のスーツの襟を掴んで電車から相手を引きずり降ろしたところ

相手のスーツの襟にあるボタンホールが小さく裂けてしまったようなのです。





それは相手のいちゃもんを加速させ

彼を窮地に追い込むには充分でした。





その具体的な状況を

私は 後日彼の口から知らされたのですが、

まだ配偶者がいた

当時の彼が、

その状況を私にだけ 逐一携帯で知らせてくれたことが

私には

彼にとっては不幸なアクシデントですが




とても嬉しかったのです。




今日のプリンタの故障の連絡も

全く同じからくりで

想いが

私に

来るのです。





余談ですが、



血の気が少し多いというか

強気というか

負けない性質というか^^;

つまりは がきんちょ(爆)

^^;




BBS


2003年01月16日(木)
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 それがたった一日でも

彼から

メールがない

今日はそんな一日です。

何をしているかは、

大体わかっています。






私からのメールに返事がない

それは、

新規物件の締め切りが迫っていて

図面と格闘している


そういうこと。






昨夜、

日付がかわったころ

彼からメールが入りました。

「ちょっとお疲れ。外注の図面が遅れそうで困ってます。」







あーーーーー

眠る間際まで明日の段取りをシュミレーションしているのねと、

ちょっとお気の毒

と、思っていたら

彼はまだお仕事中でした。






てっきりいつものように、

お布団の中からメールを送信しているものとばかり

私は思っていました。







銀座でお茶をした後、

再び事務所で仕事をすると言っていたけれど・・・・・・・・・・・。

私と時間を共有するためだけに

わざわざ時間をあけてきてくれた

彼。




彼は

私と逢って

喜び見出せたのでしょうか。





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こんなふうに一日何の連絡もない日は、

わざわざ時間を割いてくれた

昨日のような彼の心を感じ続け

じっと我慢して

待ってる。




多分それが正解。






でもね、

どうして男は 心を通わせると安心しすぎるのでしょう。

どうして男は いつまでもじっと想い人が待っていると思えるのでしょう。

どうして男は 相手の不安な感情を感じていながら無視できるのでしょう。

そして男は

自分がほっておく間にも 

相手に新しいアプローチがかかっているかもしれないと

どうして思わないのでしょう。




女は 好きな人にそんな思いはとてもさせられない。

好きでない人になら 平気で出来てしまうけれど。



だから

男からそんなことをされ続けたら

愛情がなくなってしまったのねと、

思いこんでしまう。





それがたった一日でも。




「淋しいの。」

そんなことは

口が裂けても言えません。




だって、

そんなキャラじゃないものね。






**********************************************************************
連日、ボタンを押すとしつこく出てくる^^;画像は、ドイツの冬模様です。
BBS


2003年01月15日(水)
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 意味不明の呪文

渋谷の109に

久々入りました。

何で久々?




まるきゅーが 私を拒絶するのよ。(爆)

^^; だって、ねぇ・・・・・・・・・^^;







でも、敢えて行ったのは

一階フロアーの サマンサタバサのバッグを買うため。



カリスマ店員の面々は、

さすが

たとえ歳はいってても

しっかりギャルチックな109。^^;

(失礼しました。m(_ _)m  笑)









新宿や、特に渋谷にいると

エンピツのライターさんや読み手の方々と

絶対

知らない間にすれ違っている!

と、

思える

この頃の エンピツフリークな私。(自爆)






という訳で、(どんな訳なのさ・・・・、笑)

「ちょっとコーヒーを飲もうか。」

と、彼が私にいいました。

(うーん、話の流れが強引だわぁ(爆)。)





時間的に夕食の時間帯だったけれど、

とりあえず銀座にいたので

千疋屋に行きたいと彼に告げました。





彼は

私の果物好きを知っているので

軽い気持ちで

「あぁ、いいよ。」

と、言ったのだと思うのだけれど

そこが婦女子ご用達のフルーツパーラーである事を

深く認識していなかったようで^^;






マツキヨを過ぎた頃には、

私が109に若干違和感を覚える程度には充分

彼も千疋屋に

徐々に違和感を感じ始めたようで、、、、、、、、、、、^^;








千疋屋の喫茶に繋がる階段を上り始める彼の足取りが

だんだん重くなるのがわかります。^^;

込み合う店内は、空席待ちの人々。



もちろん、圧倒的に多い女性の皆様に、



引きずられるようにして入店していく

恋人同士の片割れの男性が

ちらほら まばら。^^;





ソレみて

彼、退いちゃったんですよーーーー^^;




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^^;



常々、

男ってなんでこんなに違うんだろうって

思っているけれど






昨日の日記の私の不安も

全く彼には

「不可解な意味不明の呪文」だったみたいで 

まぁ、いっか・・・・・・・・・・。

^^;






そんな些細な事、何またいってんだよっ。

なんて、

きっと彼は思ったに違いないのです。






そんな小さな事など どうでもいいように

私まで思えてくる程、

互いの考え方を学んだという事なのでしょう。




以前なら、この手の不理解は

とんでもなく重要な

諍いポイントだったのに。^^;





BBS


2003年01月14日(火)
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 そのひと言が言い出せなくて

今日から彼は

眠る時間を削って図面書きに没頭するといいます。





私は私で、

ロンドンでトラブっている友人からヘルプが入り

現地の邦人組織と

電話や電子メールやファクシミリを使ってコンタクトを取りながら

今の今まで

その友人のために

奔走していました。





こういうときは、

すっかり彼のことを忘れている私。^^;





そんなこんなで

精神的に疲労している時に

彼からのメールが着信しました。

「今から帰ります。強風の中、駅から家までチャリんこだぁ〜。」





疲れて家路に着く彼に

あえてぶつけなくてもいい言葉。





「私たちの関係は安定期に入ったのよね。」

と、





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真意を聞かなくてはいけない



思うのだけれど、

そのひと言が

言い出せない。




BBS


2003年01月13日(月)
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 Kissから始まったその日の予感

好きな人と 肢体を重ねる

好きな人と 肌を合わせる




これは とてもプライベートな所為。





様々なアプローチとプロセスを経て

互いが互いを 

心から欲した結果のSexは、

たとえそこにオーガズムなどなくても

この上ない幸せを運んできます。






私には妙な癖があって、

相手の男性を

好きになれば好きになる程

どんなに恥じらいの伴う行為をしたとしても

エロティックから遠いところに行ってしまい





結果

オーガズムの対極にいる自分を

その行為の最中に感じている。

快感がないわけではなく

単に

オーガズムに達する途上で足踏みをしている状態が続く

という感じ。





過去にオーガズムをもたらしたSexは、




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前者は過去に二人だけ。

いずれも結婚の約束を交わし

何らかの理由で結婚に至らなかった男性です。



後者に至っては一人しかいません。

なぜなら

私は好きという感情がない相手に抱かれる事は、まずないからです。






恋の数から考えれば、

私にオーガズムをもたらした恋人は

とても少ない・・・・・・・。







私の右側にいる彼が、

左のかいなで 私をいだき、

そっと引き寄せ、


私を愛撫する彼の右手の

指が

私のGをすり抜け

その上方にある快感コアをゆっくり

時に小刻みに

繰り返し刺激したその時





Kissから始まった

その日の予感が

的中する気がしました。





「るり子、気持ちがイイだろ。」

「いきそうなの。」





イった事を私の口から即時に伝えられて

彼は

何を感じたのでしょう。





聞いてみたい・・・・・・・、かも。^^




BBS


2003年01月12日(日)
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 るり子、お前の声を聞かせてやりな

【※13日朝・追記 ドイツの画像をボタンにこっそり仕込んだのです。がっ!!堯福陰◆院法

昨日深夜、10日と11日の日記を立て続けに書いたのですが、ボタンに仕込んだ画像のプレビューサイズが、なぜか小さすぎて画像がみづらかったのを、なんと!今朝発見しました。
うぅぅ、激しくはずいっ(自爆)
昨日早々、投票ボタンを押して、思いがけずに見難い画像をスクロールして見てくださった数名の方、直しましたので、ついでの時に見てやってください。

あ゛〜、なんてことだぁ〜。(汗)(汗)(汗)

**********************************************************************


彼の指が

私のニプルスを強めに愛撫しています。

くらくら目眩がしそうです。







私たちの

今年初めてのKissは

この日ドアチャイムを鳴らして入ってきた彼によって

既に成されていました。






↑エンピツ投票ボタン


直立する164cmの私に

覆い被さるような180cmの彼。

長い二人のKissが始まりました。



既にパンプスを脱いでいた私と

まだ靴をはいていた彼の

20cm程の身長差は、彼の優位をまるでサポートするかのようです。





絡まる舌と交じり合う体液。

それは

心許されたもの同士だけが味合うことの出来る至福の感覚です。








普通のホテルなのです。

廊下の声が筒抜けです。

それはつまり、

お部屋の中の声も筒抜けだ

という事とイコールです。






「るり子、お前の声を聞かせてやりな。(笑)」

と、私のクレバスに既に指を挿し入れている彼が

私にささやきました。



『イヤぁ。』

と、思っていても

自然と声が漏れている私。^^;










私を完全にイかせる男。

それは

そんなに多く過去に存在した訳ではありません。


成される愛撫によって快感の海に漂う事はあっても、

物理的に肉体がイくのはまた別物です。





彼が一度果てた後、少しのインターバルを置いて

二度目の私たちのベッドが始まりました。





この日、

彼の愛撫による初めてのオーガズムを

私は

彼によって与えられました。




私は

とても驚き

また

とても感動しました。





なぜなら、

なかなかイけない私のオーガズムは、

精神のありようと深くリンクしているからだ

という事を

イヤというほど自分が知っているからです。




それ故

私は

とても驚き

また

とても感動しました。



BBS


2003年01月11日(土)
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 私の望み・彼の願い

「ねぇ、どこで待っていたらいいの?新宿駅?」

「いや、二時半頃になりそうだから、ホテルで待ってな。」





こうして

彼と私の

2003年が始まりました。






スケートボードの練習場が

眼下に見下ろせる新宿のシティーホテルの1月10日です。





その

練習場の少年達を

窓から見下ろしている

私の胸が

ふいに彼の掌につつまれました。





『ドキっ^^;』






私は前日、

彼に告げていました。




↑エンピツ投票ボタン


彼は

「神のみぞ知る。と、いうことでいいんじゃない?(笑)」

と、とても鷹揚です。







その私の言葉を

きっと彼は

記憶していたのでしょう。

服の上から私の胸を愛撫していた

彼の右手が、

いつの間にか

広く開いた私の襟ぐりに差し込まれ

私の左の乳房を直接愛撫しだしました。






『ウソっ^^;』








いつになく

強く彼の愛撫に反応している

自分がそこにいました。




こういう時期に彼に抱かれる事は

実は私の

密かな望みでした。

そしてそれは、

「るり子が感じる事が俺は嬉しいんだ。」

と言う、

彼の願いであったかもしれません。






ある予感がしていました。





BBS


2003年01月10日(金)
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