るり子の日録【愛が終わる日】
るり子の日録【愛が終わる日】
るり子



 皆様ゆえに

今日で

2002年の私の日録は、おしまいです。






揺れ動くこころ、

葛藤の日々、

また惚気だらけの甘ったるい日もある

大切な私のこの日録には、

いつも

ご訪問者のあなたと、私と、彼がいました。







貴重な時間を私達と共に共有してくださったあなたのご訪問は

イレギュラーな私たちの恋の

時にめげそうな私の

密かな力でした。







無理やり押して頂いたあなたの投票ボタンも

きっとあった ことでしょう。

でも、

そのおかげで沢山の方に、

私と彼の日々を見つけていただくことができ、

その結果、

心響く沢山の出会いをさせていただくことが出来ました。







ハンサムな石田宏一様、来年もバンド活動のご成功をお祈りしています。^^

心優しいフレア様、今年一番の幸せをあなたに。^^

レイちゃんとスカイさん、

あなた方は私たちと同じくらい相性のいい恋人同士です。^^





1月12日ころ、私はまた ここに戻って参ります。

2003年のあなたの心に、

彼と私のこの日録が

再び受け入れていただけるようなら

是非またここでお会いしましょう。





そして、

私をMyで受け入れてくださり、

大切な日常を私に間接的に見せてくださった私の大切なMyの皆様、

全部の方にお礼を言いたいのですが物理的に叶いそうにないので

ここで一部だけですが、お礼を書かせてください。







私の画像を唯一持っているナッツ、来年もよろしくね。

『るりさん、綺麗ー。』と言ってくれて^^さんきゅ。お世辞でも、嬉しいよ。




私の大好きな美人のぴこちゃんルリノちゃん愛ちゃん

2003年も2002年と同じくらい幸せになろうね。^^




静かでいて篤い文章を書かれるsquareさんしいなさん

私の琴線に触れる事の多い日記でした。




才気溢れる春樹さん尼龍さん小坊主さん

その筆力はさすがです。ずっとずっと楽しみにしています。




間違って私も企画画像を送ってしまいそうな青洞のfossilさん

メルナンのアニエス☆爺さん、笑わせていただきました。




私的に印象的な真由さん

私的に大うけな小夜さん

そして、私の大切なさっちんに、

沢山の幸せが訪れますように。




いつ読んでもホットなカップルのmeruさんなっちゃん

沢山の幸せをもっていらっしゃるひろさん

日記を続ける決心をしてくださった柚香さん

来年もよろくね。^^







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そして

ここに書ききれなかった

Myや掲示板でお付き合いいただいている多くの皆様、






皆様ゆえに、

日々

日録を更新する事が出来ました。

重ねて御礼申し上げます。m(_ _)m 







BBS

2002年12月30日(月)
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 今年一番のくどき文句を聞いた気がしました

「もてたいの?この後に及んで? ^^。」

「はっはっは・・・。昔はもてたんだけどね。いまは、さっぱりだ。

一人で十分っす。るり子一人しか受け入れられないってこと。

お〜らい?」







おしなべて、





男は

浮気したい

生き物 ^^






「ほんとぉ? まぁ、そういうことにしておこうね。(笑)」

「はっはっは・・・そうなんだからしゃ〜ない。^^」

「でも、他の人に言い寄られたら、悪い気はしないでしょ?」

「まぁ、そりゃそうだろ・・・(笑)。だれだってさぁ。

でも、それと受け入れるのとは違うからね。」







彼は

心の入らない遊びのような恋愛やSexが

とても空しいものだということを

良く理解している。






「そうね。心が求めないと駄目よね。」

「そういうことね。」







昔はもてたと彼は言う。





きっと

その時期に

空しい恋も 充実感溢れる恋も

たくさん たくさん

学んだのね。







今年一番のくどき文句を聞いた気がしました。





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とても 

嬉しかったのです





「今夜は、私を思って欲しいの。」

「ほら、君としかエッチしてないから、どうしても君が出てくる。」



^^;




「ほんと? どっかの雑誌のグラビアアイドルじゃないの?^^」

「そんなの見ないさ。お前の体と声が焼き付いてるから。」





ひゃっ ^^




BBS

2002年12月29日(日)
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 抱いて

今年最後のデートです。^^





「るり子、排卵が終わって欲情が一人歩き。だろっ。(笑)」

「いえてる。(笑) あなたにリカバリーしてもらうために、がんばっちゃう。

ひとりで上に乗って。^^」








彼とベッドを共にする関係になって 一年が過ぎ・・・・・・・・・・・・、

様々なことが

私に

去来します。







「はっはっは、上で動くのも結構きついでしょ?」

「でも下から能動的に動くあなたの方が、もっと大変そうよ。」







彼のポケットの中で手をつないでいた銀座。

深く愛し合った京都。

ランチのお皿をシェアーしたディズニーシーや、

彼の設計したラブホで抱かれた事、

そして初めて行ったアダルトな鶯谷で

寄り添う幸せもありました。







「そうでもないけどね。突き上げるのって結構楽でもある。」

「私の動きは、あなたとどうして違うのかなっ。

私の動きが、機械的すぎるからなの?」









桜の頃は、妊娠したかもしれない不安で、

気持ちが潰れそうな

日々もありました。









「どうして違うか? わかんないなぁ。(笑)

でも、俺が突き上げた時の、るり子の反応が変わるのがいいよ。

おまえが俺の上に乗って遊んでる時と







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^^;

「全然違うよ。ざわざわ感が全く違うんだもん、突然良くなるのよ。」






私の得たものは、彼に対する信頼感です。








私の大切な人は 


あなた。








あなたの中の

一番の女は 


わたし。







「入れて欲しいの?」

「うん。」







BBS

2002年12月28日(土)
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 少し淋しい恋ですか?

このエンピツには

ほのぼのとした暖かな恋と同じくらい

心痛む

辛い悲恋も

また

数多く吹きだまっている。






あまたの

恋人達の

互いの許さぬ環境からくる

避けようのない悲しい別離を

私はこの半年の間 このエンピツで

密やかに

見てきました。






そこに自分達の恋を重ね合わせて見る事も

そこから学ぶ事も

多々ありました。





例えば、

私たちに別離があるとしたら

それは互いの心が

相手を愛しいと思わなくなった時だけなのだろう

という発見も

そのひとつです。







私たちに、

許さぬ環境からくる別離というものは

多分ない。





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一緒に住むわけでもなく

子どもを成すわけでもない。

また

有形の財産を共有するわけでもなく、

ましてや戸籍を共有するわけでもない。






私たちにあるのは、

ただただ

好きだという

その感情。






なくすものはそれだけ。

だから、

互いの避けようのない悲しい別離など

最初からないのです。





例えば

彼がどこに転居しようと

彼がどんな職業を得ようと失おうと、

好き

が、消えない限り

私たちに別離はありません。





とても自由で

とても自立した恋心です。

少し淋しい恋ですか?





いいえ ^^






「今日はね、ちょっと頭が重いの。風邪じゃない様な気がするの。」

と、私がお昼に彼に言えば即座に心配してくれて




寝がけの今

「どう? 頭の具合は?少しはよくなったかな?」

と、

また彼の心が私に届く。






ずっと覚えて気にかけてくれている彼の

その心は

少し淋しい恋ですか?

などと私に決して言わせない。^^





BBS

2002年12月27日(金)
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 エロメールが嬉しいわけ

生きている限りは

良いお仕事をしたい。

大抵の人は、そう思って頑張っている。






えらいねー







誰って?

それは頑張るみんな。^^






今日、休暇を見越した

少しまとまったお仕事を片付けまして

そう言う日は、

達成感のような満足感に包まれるのだけれど

同時に

彼にも包まれてみたくなるもので^^;




まぢ、

逢いたいなぁ。





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これってすごい。

(全然すごくない?って?笑)








ちょっと疲れていたし、

「Kissして、ぴったり寄り添って抱き合って、

またKissして。見つめあって一緒に眠りたい。」


と、言ったら

彼も

「あぁ、そうだね。Kissして 抱き合って。

またKissして。もちろん裸でね。(笑)」


と、^^;





私・・・・・・・・・・・、いえ、私達・・・・・・・・、

あほでしたかぁ?(笑)




でも好きな人との

いわゆるエロトークやエロメールは、

どうしてこんなに嬉しいんでしょう。






相手がストレートに自分を欲している

それが

彼の中で確かな存在として位置している自分



確認させることに通じて

ずんって

こころに来るんですよね。




ただ、

エロ系のメールは、好きな人とするからいいんであって、

そこ、

間違ったら駄目ですけど。(笑)





BBS

2002年12月26日(木)
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 お人良しな彼が好き

「るりちゃん、メリークリスマス。 元気?るりちゃん。」

「元気よ。(笑)」

「そっかぁ。そりゃよかった。」

「どうして? 変なのぉー。」

「いや、ちょっと聞いてみただけ。君はだいじょうぶかな?って。」





私は冗談交じりに





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と、言ってみました。








「はっはは。。。まぁ、そうかもね。

精神的にお疲れモードだし、ほら、首痛いから。」








彼は今、

どうしても継続できない理由が発生した同業者の

中途設計による建設途上の商業ビルを

途中から引き継いでいて、





中途物件ならではの

ひどく雑な前任者の設計による その商業ビルは、

現在の彼を

過度に拘束し

また、

疲労させているようです。








ゆるやかなネットワークを組んで お仕事をしている彼。







彼のそのような

お人良しとも言える彼の働く姿勢が、

仲間からは逆に信頼を集めているようです。





男とは、

仕事によって己の存在意義を模索する生き物なんですね。






でも、

男は、そうでなくっちゃね。

だって、子どもを産めない性なんですもの。^^






「今度、旅行から帰ってきたら、私がお風呂でもみもみしてあげるね。」

「肩凝りがこんなにきついとはね。うん、もみもみしてね。」





お正月に

ちょっとドイツに行ってこようと思います。

だから

彼の肩をもみもみするのは、帰国してからです。







高い天にいらして

いつも私達を見守ってくださるお父様

今日の日を

無事に過ごす事が出来たことを感謝致します

私の

友情に厚い彼に

沢山の恵があなたにより降り注ぎますよう

あなたの神子イエスさまの御名により

ここにお祈りいたします

アーメン







今宵 クリスマス。







唯一私は

彼のために祈ります。






BBS

2002年12月25日(水)
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 私たちの2002年

イヴですね。^^






家に戻ってみたら






デジタルのメッセージカードや

自作のフラッシュメッセージで








パソコンの中にも

色とりどりの イヴが

きていました。






「お台場のあの日から一年たったね。」






彼からも、

カードが届いていました。^^

(届いていなかったら、それこそ文句たらたらで、明日が怖いものね。笑)





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なんだか、ひどく淋しかった。







そのことを彼に話すと、

彼は

「俺なんか、毎日そうさ。」

と、

いいました。





生まれてこの方、

私は一人で暮らした経験がありません。

また、17才のころから

途切れることなくいつも「その時々の彼」と呼べる恋人がいて、

特に シンプルな恋や生活をしていた学生の頃は、

間違いなく

お休みの日イコール、デートの日で

本当に、

一人で過ごす休日など一日もありませんでした。







淋しさに弱い自分。






その今週初めのその日、

いつもなら、当然居るべき相手が自分の前に居ない

それが

こんなに淋しいことだったなんて。





クリスマスに恋人からのプレゼントがない。

これも

きっと同じくらい淋しいことなのかもしれない。






ものが欲しい訳じゃない。






プレゼントするということは、

相手なり自分が

そのプレゼントを買い求める間、

間違いなくプレゼントの向こうに居る相手を想っている

相手が喜んでくれたらいいな

と、いう気持ちがそこに在る。

その存在がないというのは、とても孤独な事だと思うのです。








「あなた故に、私は幸せよ。」

そう伝えることが出来た今日の日を

私は彼に感謝します。





私が彼にチョイスしたもの

彼が私にセレクトしたもの。





クリスマスなど とっくに忘れてしまったころに

また、ここでご紹介できればと思います。





私は彼に、

「2002年クリスマス限定デザイン」のあるものをチョイスしました。^^

ずっと私たちの2002年を思い出せるように

です。^^




BBS

2002年12月24日(火)
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 薄情だったその日の私

飛行機で帰れば早いものを

わざわざ新幹線をチョイスして

しかも東京駅で途中下車して





10ヶ月ぶりに 私に逢いに来た人がいました。







たかだか

私とお茶するためだけに 二時間強の時間を捻出した人。

そんな価値は、

今の私と その人の間には

既に

ないのに。







徒労を・・・・・・・・、

そんな徒労をしたら

在来線の乗り継ぎがその先に待っている

その人の帰宅は

当然、

零時過ぎるのは明白なことで。






私を抱く訳でもない、KISSする訳でもない、

手だって取らないし、腕を組んだりもしない。

何が楽しくて、その人はわざわざ途中下車をしたのだろうと思う程

淡々とした関係になった、






かつての私の恋人だった人。







今日彼が

「おまえが会った、かつての恋人って誰よ。」

と、私に聞きました。





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時間を人に分け与えるという行為が、

有限な人生において 尤も貴重な事だと

そう認識しているから。





その大切な時間をわざわざ私のためだけに割いた

相手のその行為に





最大限の敬意と尊重を表わし






私は

かつての恋人と逢いました。








今回彼は言いました。








「別にお茶を飲むくらい、何ていうことはないさ。

しかし、俺にいちいち言わなくていいことだ。」








誰だって、独占欲はあるし

嫉妬だってする。

好きな人がらみなら、当然のこと。

でも彼は、

以前のように落胆することなく、笑って流してくれる。







それは、

私の気持ちが彼に正しく伝わっている証拠でもあり、

また

信頼が確かな形として私たちの間に育っているから。






あんなに恋焦がれていたのがまるで嘘のように

自分でも知らぬ間に

かつて愛し合った筈の人を忘却していた。





楽しげに笑いながら過ごしてはいたけれど、

彼の傍らに飛んでいけたらと

ずっとその間、思っていた







正直なほど薄情だったその日の私。




BBS

2002年12月21日(土)
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 私のスペシャル

ここで

彼との恋愛の過程を

連日のように記録している私ですが、

当然

それ以外の

時間や世界があるわけで。^^;







それに比した量の人との接触もある訳でありまして。^^






ここの誰もがそうであるように、私もまた

当然ながら 

彼と二人っきりで

閉じたこのエンピツの世界で

生きている訳ではありません。^^;






そんな私に、昨日、

飛び込んできたイレギュラーなイベント、

あったんですよ。^^;





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どうしてそんなことを性懲りもなく

ったく、・・・・・・・・・己ってやつは!・・・・^^;

と、思いますよね。



^^;








私は今日、彼に結論だけを伝えました。

結論?

そう。




「私のスペシャルは、あなただけだという事がよく判ったの。」






彼はそのことが、何のことを指すのか訳がわからず

当然、意味不明。





でも、

私のスペシャルは、彼だけ。





うーん、

今日も深夜の帰宅で、疲れました・・・・・・・・・。

泥のように眠ります。

おやすみなさい。




あっ、彼からメールがきました。^^

「隣におまえが寝て居たら、

今ごろあちこち なでまわしているよ。」






^^  さんきゅ。(笑)




BBS

2002年12月20日(金)
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 私の勝ち目

私たちが予定しているイベントの日。

その日の

予定が






固まらない







昨日も二度も

電話で調整して。





でも、完璧にはわからない。






「とりあえず、その日だけは何とか時間を沢山捻出するよ。」

「なら、その次の日は?」





イブと当日という二つの希望は、よくばりすぎ?

だめなの?







「う〜ん翌日は、最悪ランチくらいは出来るように頑張るから。」

「どうして? 夜、ホームパーティーがあるかもしれないから?」








「そんなのはいいんだよ。どうにでもするさ。






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わかるだろ?」




わかるよ・・・・・・・・・・。

でもね、






あいたいの。






私は、

ホームパーティーがあるから駄目なのだと言われたら、

一体

どういう反応をしていたでしょう。





やはり、







仕方がないと、諦めたと思うのです。

それは月に一度あるかないかの、

彼にとって大切な 

団欒の日になるはずだから。







でも、

彼が言った

「そんなのはいいんだよ。どうにでもするさ。

という言葉は

私にはとても思いがけないもので、

心を落ち着かせるに

それは

充分すぎるものでした。







意識していないように思えても

やはり私は

深層で気にしているのでしょうか。






役所がらみの事をいわれたら、

私の勝ち目など どう考えてもないのは明白なことで。

仕方がないなと

素直に思えるのです。




でもね、やっぱり

わかるけど、





理性を超えたところでは、

やっぱり

沢山あいたいのです。








BBS

2002年12月19日(木)
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 感謝知らずの女になっては駄目

今度のデートの約束をしています。

と、言ったけれど

直前にならないと予定が立たないというのは、

少し不便。





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飢餓状態にあれば、

とりあえず何でもいいから食べたくなる欲求と一緒で。





潤沢にあるものは

いつでも食べられると言うゆとりの気持ちから

えてして鷹揚になるようです。







この画像は、

今年の私のお誕生日に

彼がプレゼントしてくれたもののうちの、もうひとつのものです。

いつも二つプレゼントがあると思ったら、これからは間違いですね。(笑)





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BBS


2002年12月17日(火)
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 二人の予定が刷り合いません

「るり子も俺の指が好きか?」





ずっと前、

彼に知性が指先を通して具現化されるお話を、

もっとロマンチックに

もっと上手に

伝えたはずなのに、忘れている彼。







「過去の話をすべて憶えてるわけでもないので・・・すまん。

人間は忘れる動物である・・・っと誰かが・・言って無いかぁ。(笑)」









そんなのないよね。









「ほーほーほー、私の名も忘れるってかぁ?」


「えーっと・・・る・・・る、、??るり子ーーーーーーーーー!!!」







好きになった性質は 普遍だから、

私の好きは、

うつろわないものに好みの照準があってるから、

だから

彼に対する

気持ちは変わらないのだと

お話し しました。








「そうれはそうです。

いやね・・君さえ良ければ他人はなんと言っててもいいわけで・・・

っということが言いたいわけよ(笑)おーらい?」


「うん、そうね。(笑)」







今度のデートの約束をしています。





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忙しすぎよね、私たち。







この画像は、お誕生日に彼がプレゼントしてくれたものです。




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BBS


2002年12月16日(月)
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 エロスの迷宮

コーヒーを入れている私の背後に立った

彼の

気配がしました。







彼によって、くるりと 私は彼の正面に向きを換えられて

それが合図になって、

私たちの距離が急速に近づきます。






彼の首筋あたりに顔をうずめるのは、

すごく好き。

煙草とスーツから発せられる男の匂いに包まれて、

とても安心します。








彼が言いました。

「るり子、一緒に風呂に入ろうか。」






私がバスルームにいく頃は、

彼は決ってもう、バスタブの中です。






「あなたが、下から見上げるかも知れないと思うと恥かしいから。

だから、肢体が開かない方の足からいつも入るのよ。知ってた?」








。!( ̄□ ̄;)


し・しまった、

そんなコトおしゃべりしなかったら、彼は見上げる事などなかったのに(爆)









「ははっ。知らなかったなぁ。う〜ん、我慢しきれなくなるな。(笑)」

と言いながら、

彼が私を愛撫し始めました。








彼の指は

美しいパースや図面を描くしなやかな指です。

それは、彼の知性を具現化する指でもあり、


私を愛撫する指も

彼の知性そのものであり、


それゆえ、

私は深いエロスの迷宮に入り込んでゆきます。

私は彼の指に抗えない。






私を女にしたのは

彼のこの指かもしれない

と、

私は思います。






程なくして私達はバスタブの中でひとつに繋がりました。







「お湯の暖かさとは別の暖かさが俺の体を蔽うなぁ。

でも、るり子も、俺に入れて欲しいと思うだろ?」


「うん、おもう。どうしてだろね。」








「それはね、二人がが溶け合う為には、同化が必要だろ。

物理的にそれは無理だから、

その一部を繋ぐことによって気持ちで同化していく。

ってところかな。」




「同化するのなら、手をつなぐだけでも良さそうだけど、

KISSを経て、最後はこういう形になりたくなるの。不思議よね。」









ここからはもう、

冷静な会話など出来ません。

声にならない吐息が

バスルームに満ちて、とてもえっちです。




でも、





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とても良く出来ています。







この画像は、彼がわざわざ店員さんに

(昨日の赤い箱みたいな)「おもちゃみたいな箱ではなく、




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って、まだ言ってますね・・・・・・・・・・・、私。(爆)

う〜ん、懲りない私。

でもね、

パッケージを復元して

ずっと保存している私の心のうちも

感じてくださいね。





彼からプレゼントされたものは、

紙切れだって

大切なんです。^^;





BBS


2002年12月15日(日)
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 唇にchu♪胸にchu♪、そして

ブック型の小箱を開けたら、

私達の小さなクリスマスが出てきました。







カドミウムレッドの箱にかかった

クロームグリーンのリボン。

ジンクホワイトの英文字で Merry Christmas がリボンに綴られ

そのリボンと受ける箱には

止めたり外したりが出来るように

丸いマジックテープがついています。







彼が私のためにチョイスした 18Kのボールチェーンとイヤリングは

満天に輝くキラ星たちで・・・・・・・・。









なんて素敵な2001年のクリスマス。^^









「どう? 似合う?(笑)」

「うん、いいね。(笑)」










パレットタウンの大観覧車のなかから

遠く連なる車のテールライトが

赤く赤く糸を紡いだように続いていて

私と彼は

それを同じ窓から見ていました。









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フィキサチーフで定着できるものなら、

ずっと

ずっと

とどめておきたい

これは、

私達の大切な思い出の日です。








さて

昨夜、

「ちゅっ って、して。お休み前のちゅっ、がいい。」

と、言ったら





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エロっ(爆)




でも、そんな彼の言い回しが




私は 大好き。







BBS


2002年12月14日(土)
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 クリスマス仕様パッケージの落とし穴

去年彼が私に用意してくれたクリスマスプレゼントは

二つありました。

一つ目は




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これは、ブック型になっていて

箱自体が 小物入れとして

ずっと使えるように工夫されています。





池袋西部で求めたと

彼は言ってました。





クリスマスカラーが

いかにも楽しい恋人達の時間を盛り上げますよね。

( わくわく、^^ 。)







実は彼からのプレゼントは、それだけでは終わらなかったのでした。

なんと、

二つ目のプレゼントもあったのです。







彼は、更に気持ちを入れたくて、

デパガさんに、

「こっちの品は、こういうおもちゃみたいな箱でない

ちゃんとした箱に入れてください。」


(↑ これって、男の感覚だよねー、

おもちゃみたいな、上の画像の箱のがむしろ可愛いのよねー^^;

女っていういきものはさ。^^;)




そう 言ったそうなの。







でもね、

結果はどうあれ、

わざわざ言いずらいことを私のためを思って言ってくれた

彼の気持ちが一番で・・・・・・・・・・、

私にしてみれば すごく嬉しい事だったっていうのは、

誰だってわかるよね。






しかも、

お買い物が大の苦手の彼が

敢えて言ってくれた言葉なのに。






なんと!

おバカな私は、

彼の上記の優しさから出た

思いやりの気持ちが全てわかっていて







よりによって !








「こっちもクリスマスボックス仕様がよかったな。

そしたら、ペアでさ、可愛さ倍増になったのにぃー。」


と、

言ってしまったのでありました。





。!堯福陰◆院縫びーン!!!











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なんてね、

しゃべってんの。






私のばかぁ〜







なんて 学ばない私。

彼が怒るの、当たり前だよね、、、、、、、、、、、、。

一昨日ね、彼が切れたの

そこにも原因があったの。






「るり子がクリスマス仕様パッケージが好きだってことくらい

俺だってとっくに判っているのに、

何でおまえは、もらう前に

そういう押し付けるようなコトを俺に念を押すようにして言うの。」








あ゛ーーーーーーーーーーーーーーー、最低なわたし。^^;







(リフレインしとこ・・・・・・・・・・・、己の愚かさを忘れないように^^;)

学ばない私。

彼が怒るの、当たり前だよね、、、、、、、、、、、、。







BBS


2002年12月13日(金)
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 ぶっちぎれる根本原因

「ひとつくらい、独占できる私だけのものがあったっていいじゃない。」

と、言う私。








「おまえさぁ・・・、

肌身離さずつけいてられるジュエリー幾つもあげてるだろ?

その方がメルアドなんかよりずっといいじゃんよ。」


と言う彼。










ずっといい?

ううん、一緒よ。

メアドも、ジュエリーも私には価値は一緒。





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準備されていた。








でも彼は不本意みたい。








【 だって、

私だけのものなんて、

ほかには何もないんだもの。】



その私の感情は、彼にとって理解の外らしいと書いたけど、

そんな甘っちょろいものではなく

むしろ、ぶっちぎれる根本原因が

その言葉に表された私の考え方にあったらしい。









でもいいや。

彼は

私を充分 好きだし

私も彼が 充分好きだから。^^








もう、深夜12時をまわりましたね。

でも、

まだ彼は、お家についていないだろうと思う。









私は

彼の時間をたっぷり 今日も奪ってしまったけど、

彼は自分の意思で、私とのこの関係をキープしている。

その彼自身の能動的意思がある限り、







彼は私を愛するし、







彼がいまの彼であるかぎり、私もまた彼を愛し続けるだろうと思う。










頭がとても疲労していて、何を書いているのか判らないようになってるけど、





私達は 大丈夫。





BBS

2002年12月12日(木)
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 私だけのものなんて、何もないんだもの

私達が

互いのパソコンにメールを送り合っていたのは、

いわゆる恋人関係になるまででした。







恋人関係になってからは、

コミュニケーションツールとして

パソコンのメールを使う事がなくなっていた私達。







彼のメアドは、

私だけが知ってたホットメールと

公開してたフリーメールがあとひとつ

そして、正規メールの三つでした。






ホットメールは、

みつき使用がないと自然消滅します。

今日、彼に久しぶりにホットメールにメールを出そうと思ったら

彼のメアドが抹消されていました。

そう、みつき以上アクセスがなかったのです。






その件で彼は、






「そんなに重要なことなの?メルアドなんてどうでもいことじゃんよ。

全く使ってないから(笑)。携帯で十分っす、俺。必要ないから^^。

メルトモならね、それもいるけど、そうじゃないっすから。

大切なのは、直よ直!」


と、言うのです。


でもね、パソコンでメールしたい事だってあるでしょ。

折角あったメアドだったんだから、復活してくれてもいいじゃん

と、私は思う。





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と、言う。

尤もだけど





「ひとつくらい、独占できる私だけのものがあったっていいじゃない。」

と、

私は思う。






だから、

「すぐ復活できるものを、どうして面倒だなんて言って手抜きするの?」

と、言ったら








彼が切れた。








「それ以上に電話で声だって聞けるし、直接逢って話しも出来るからね。

おまえさぁ・・・たかだかネットだろ?そんなに重要なことなの?

混ぜこぜしてんじゃないよ。」










彼は、好きだという感情があるから、ネットでは特別なアドなど必要ないという。

私は、好きだという感情があるから、ネットでも特別なアドが欲しいと思う。







感情は同じなのに

結果がこんなにも違う。







「たかだかメルアドひとつ、そんなに重要なことなの?」

と、彼は言う。








でも

メルアドくらい、私だけのものが欲しいの。







だって、

私だけのものなんて、

ほかには何もないんだもの。






その私の感情は、彼にとって理解の外らしい。








使わないものがどうして必要なのかと、

どうしてもパソコンにメールが入れたかったら、

ほかにもアドがあるから別に不便な事もないだろうと

彼は真剣に そう思っている。









BBS

2002年12月11日(水)
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 「どうにもならない理由」

speak like a...child のナッツさんが、

『近頃は精神面の安定を語ることが多いですね。

毎日のように読むことによって、

バイオリズムみたいなものが感じられます。

月日を重ね、心も重なりましたか?』








と、私を分析してくれました。^^








あのね、





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肉体を拘束しあわなければ、

心は自由に飛んでいけるのだから

好きな人が自分を好きでいてくれる

それだけで、

恋心は完結する。






でしょ?







「俺の【女というカテゴリ】のなかでは、おまえが一番の存在だ。」

と、言われれば

それだけでもう、

何もほかに欲しい物などないことに

私は気がついたのです。






でも これは、

物理的に拘束しあわなければのお話ね。^^








例えてみれば、

こどもは、「好きだから」という感情だけで子犬を飼いたいと懇願する。

おとなは、「好きだけど、我が家では飼えない、どうにもならない理由」を理解しているので、

諦める道を選択する。







どうにもならない理由というのは、人によって様々ですよね。

整っていない住環境だったり、家を留守にしがちな仕事の問題だったり、

ゆとりのないお金の問題だったり、既に飼っている犬が拒絶する場合だってある。






もちろん、全く問題がない場合の「好きだから」は、

子犬を迎え入れる大きなパワーになりますよね。










恋愛もまったく一緒だと思うのです。










「どうにもならない理由」などない

素晴らしくラッキーな恋を掴んだ人は、

共に心も体も寄り添って、

大きな幸せを掴むといい。





でも、

「どうにもならない理由」を抱えた

素晴らしく苦悩に満ちた恋を掴んだ人は、

心だけを寄り添わせ、

大きな幸せを掴むといい。





それは、

とてもシンプルな思考。







そう思うことで、

また一つ私は、呪縛から解放される







BBS

2002年12月10日(火)
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 薮蛇的に、あだにしたのは私です。

携帯メールがなくても平気だと、

昨日の日記に書いたけど、

携帯メールには、それなりに良い効用もある。








携帯メールは、

その即時性と、

ツールがいつも身近にあるという属性により、

物理的に離れているはずの互いの肉体も、

まるでそこに居るかのような感覚にさせるし、



頻繁に送りあう携帯メールは、

何より





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それ故に

信頼と安心の基になっていたりする。







阿吽の呼吸とか、シンクロする心の源泉なのかもしれない 

と、さえ思う。







だから、それが突然途絶えると

「あれ」「あぁ、アレね」で通じなくなるし、

「さっきの件」「どの件?」

に、なってしまいがち。







今日は、メールが極端に少ない日でした。







昨日の日録に「メールがなくても全然平気。」

と書いたから?

彼が手抜きを覚えたか・・・・・・・・・・・ぁ? ^^;







でもね、

そんな日は、

その不足した信頼と安心の基を

彼が電話で 大抵埋めてくれる。







「今日は雪が降ってて寒いからさ、るり子の心が淋しいかなっておもってさ。」

と、

今夜も彼から電話が入る。







「ねえねえクリスマスギフトは、クリスマスパッケージでね。」

「^^;、デパートで、いかにもソレ用のものを調達すると思うと、今から汗が出るなぁ。」

「年に一度の、スペシャルイベントなんだから、それ用のラッピングがいいのぉ。

去年だって、ちゃんとクリスマス用パッケージにしてくれたじゃん。(笑)。」


「う〜ん、たまたまお店がそうしてくれたんだよー。

わかったよー。何とかクリスマスパッケージで調達するよー^^;。(笑)」









せっかく私を心配して 電話をしてくれた彼の

その優しさを、






やぶへび的に・・・・・・・・・・・・・・・・、






あだにしたのは

私です。(爆)






BBS

2002年12月09日(月)
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 何げに胸がプチ大きい今日の私〜♪

メールは、

彼の愛情量のバロメーターだという

誤った認識をしていた私。




「メールのレスの早さ?そんなもので、俺の愛情を計るんじゃない。」

と、

彼に再三、言われていたのに、

その言葉の真意を 本当は理解していなかった私。





でも、今はその彼の言葉を素直に理解する事が出来る。

なぜなら、





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場所はどこでもかまわない。

ベッドでも、電話でも、チャットでも、道を歩いていたって出来る。

二人の気持ちさえ揃えば

いつでも楽しむことが可能。^^





『スキ』という言葉に

シンクロする

私と

彼の

こころ。






どうして逢いたくなるの?

どうしてKissしたくなるの?

どうして抱きしめる度、愛しさがつのるの?





その時々に

閃光のように

こみ上げる思いを、

私達は語り合う。





そのようにしてスパークした私達の『スキ』が、

さざ波のように





二人の

心の

隅々へ 行き渡り

こころ満たされて 安らかになる。





そして、

私を理由なく

決して拒否しない彼。






共感するその『スキ』と、

惜しみなく与え合い、互いを『拒絶しない心』が私達にあるかぎり、

少しくらい逢えなくても、メールが送れなくても 来なくても。



次の機を



信じて

信じて



待つことが出来る。





「なにげにぃ〜♪、胸〜がぁー、プチおおきい〜今日の わたしぃ〜♪」

「どうした?(笑) 頭、豆腐にでもぶつけたかぁ〜(笑)?」

「うん、あなたにぶつけた私の頭ぁ〜。

だからぁ〜♪、あなたの『あ』『た』『ま』が、豆腐ぅ〜♪」


「う〜ん、発情期だな?(笑) 胸、吸って欲しいか?」

「うん〜、欲しいー♪」





^^;



こんな戯言にも付き合ってくれる

彼を、





私は

心から 

信頼している。





BBS

2002年12月08日(日)
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 たかがメール

彼から推測される、男っていうイキモノは、








基本的に

メールがあっても

メールがなくても

どちらでも



恋愛を充分に また真剣に楽しめる

イキモノ

らしい。







だから、

私達フィメール・・・・・・・・・・・・・・、

(メスっていうのもなんだよね^^;、言い換えよう(爆))

あーー、女性側の

(どうしてか、女性っていう言い回し、なんか妙に照れてしまうのよ

なんか、いやらしくない?    ないか^^;(爆))




つまり男は、

女の【ココ一番の決めのメール送信】なんてものに

全然気がつかない。








メールで一喜一憂するのは、女・子供の特権らしい。








同じように





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思っているらしい。

だから、






二本も

三本も送り続けて

全然返信がなく、

いい加減頭にきている私達女性側の心など全然知らずに








「る〜りちゃ〜ん、何してるのぉ〜?」

などという

間延びしたメールを、(爆)

仕事が一段落ついて快感に浸りたい時や、一息入れたい時に

送信したくなる






らしい。








ここで

「なによぉ、好きっていってって、送信したのに何で無視するのよぉ。(怒)」

だなんて、

決して送り返してはいけません。





男の羞恥心と

女の羞恥心が

別物のように、

メールに対する気合の入れ方もまた

全然 別物ね。








そう思うようになってから、

私は随分楽になりました。

何が楽?

たかがメールと思える自分の心が、疑心暗鬼の呪縛から解放されて







楽〜。







たかがメールといいきれるのは、

メールより大切な接触を保っているから。

長くなるから、それは明日ね。^^;

わりっす(爆)





あっ、でもメールいっぱい来るのよ、

基本的には

彼からね。^^;

でもね、なくても私は全然平気になったということなのね。^^





BBS

2002年12月07日(土)
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 男の羞恥心

彼は、

ここに自分の台詞が書かれると、

アクセスを切断したいほど恥かしい気持ちになる

らしい。










10回イッてとか

彼の指が私の肢体にどうのこうのという、





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それは、

「るり子、好きだよ」

何ていうのに代表されるらしい。





「すぐ、いきたくなるなぁ。いかんねぇ、もっと愛してあげないとね。(笑)」

こういうのは

全然平気だなんて、

やっぱり





男の羞恥心と

女の羞恥心は

別物ね。








思いっきり私を抱きしめたくなるという。

そういう台詞こそが

ここに残すべきワードなのに、








昨日の日記のオチ的後半の

「お前の肢体の中に、・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)」

こんなのはもう、死にそうに恥かしいらしい。



つまりそれは、

彼の私に対する真正直な感情だからなのよね。









どうしましょ

彼の嫌がる事は、やっぱりできないよね。

でもね、

ここに書くことで

好きだという

記憶と記録が固定して

私たちをずっといい関係に保ってくれる






そんな気がするのよね。^^






もうちょっとオブラートに包んだ言い方にしてくれだなんて、

どの程度を言うのか、

羞恥の感覚が全然違うから^^;





わかんないよね(爆)





BBS

2002年12月06日(金)
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 カミサンにも、そんな事を感じた事は無かった

「るり子、おまえのGスポットの位置、2僂里箸海蹐世辰堂供言ったかぁ〜?(笑)」

昨日の日録を読んだ彼が

今宵 ベッドで、

私に

そう 告げる。

^^








「うん、そう言った。^^」






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と、言いながら

私のGをヒットする彼の

指。






「入り口付近のここ。ここで、出し入れされるのも好きでしょ?

いっぱい濡れてるから しやすいかな?」







そうね、

そのポイントに、

ヒットするから

こんなに そこが素敵なの?^^





私の肢体を横にして、

私の左足を高く高く持ち上げて

彼が私に 

入ってくる。






強く密着する

肢体と

こころ。

「すぐ、いきたくなるなぁ。いかんねぇ、もっと愛してあげないとね。(笑)」





彼がリードするベッドは、

いつも 言葉に満ちていて

いつも 愛に満ちている。






私もつられて、饒舌になる。





「10回できたら、すぐイッたっていいわ。(笑)」

「10回はむり、せめて3回にして。(笑)」

^^。





イク時は、

力いっぱい

思いっきり

私を抱きしめたくなるという。






「お前の肢体の中に、自分自身の体ごとはいっていきたい。そんな感覚だな。(笑)」

「精神的なもの?」

「そうさ、カミサンにも、そんな事を感じた事は無かった。」




最近感じるようになった感覚だという。







それは何ていう名前で形容したらいいの?






愛?








BBS

2002年12月05日(木)
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 私の好きな人

お仕事が

追い込みで

超多忙な私。

ここ数日が山ですね。






私も 彼も

未だ別々のオフィスで

お仕事と

格闘中。^^;







メール出すゆとりがなくって

出そうと思えば

出せるのだけれど、

気持ちのゆとりのないテキストを送っても

全然意味がないから。







ここ2日ほど、

数本しかメールを送信していない私。

当然 彼からも少ないメール。






以前なら、

不安に苛まされたり、

疑心暗鬼になったり、

淋しくなったり、

うらんだり 拗ねたり 試したり 脅したり(爆)

したけれど。







なんだか全然平気です。

といって、心が冷えたわけじゃない。







抱いて欲しい

Kissしたいし

タイトにハグも

して欲しい。







彼の

しなやかな指が

私の体内に滑り込み・・・・・・・・・・・・・、

そう思っただけで

幸せな気持ちが甦る。






愛情に満ちた 彼の視線を 思い出す。

^^。








彼曰く





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そんな事、

今まで誰も言ってくれなかったから。

自分のボディーだというのに

全く未知の領域になっていて







私以上に 

私を知る彼に

ひどく感動してしまい

全てをゆだねて

信頼しきっている。









私がメールをいつになく送信しないものだから、

車の中から携帯電話をかけてきて、

いくべき道を

うっかり やり過ごしてしまった、






暖かなこころを持った







私の







好きな人。







BBS

2002年12月04日(水)
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 優秀な設計士 紹介しまッす

「あーー、集中力が途切れたぁ。」

と、メールが入る。

^^;

時間を見れば 夜7時。







朝からずっと

設計図を書いていたという。

今回の物件は、いったい何枚書くんだろう

三桁の枚数だろうか

二桁の枚数だろうか。






このあいだ、

設計士の見分け方のことをここの日記に書いたところ、

本物の番組サイトに混じって、

グーグルの検索の

三番目くらいに

私のこの、

恥かしい純愛エロまじり日記が出てくるのを

見つけてしまいました。

^^;






その日記を書いた日から、

「鶯谷」だの「ラブホ」だの「私の裸体」だの「エロい画像」なとの

検索ワードに混じって、

判りきった言葉だけど、

また検索ワードにかかっちゃいけないから(爆)





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私のサイトにくる

リフォーム目的の数名の皆様。

ごめんなさいっっっっっっっ。(汗)







なんなら、優秀な設計士 紹介しまッす・・・・・・・・・・・・、(爆)







BBS

2002年12月03日(火)
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 嘘だよ

雨の日曜日。

彼は

相変わらず、新規ビルの設計図を書いている。

ずっと

ずっと ずっと

ずっと ずっと ずっと

書いてる。^^;





彼が

図面書きに決って疲れる午後三時半ころ

今日も、

「るりちゃん、何してるの?」

と、メールが入る。






私?





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偉いね。^^

って、

誰も言ってくれないから

自分で言う。(爆)







フレックスのいいところは

乗った時にお仕事に就けること。





一種

感性勝負のお仕事でもあるから、

正解だと思う。





「俺はね、ひとりエッチしてる。(笑)」





^^;





うそばっかり(爆)

彼が昼から ひとりエッチする訳がない。



「嘘だよ。」



知ってるってば。^^;








「楽しいね、ずっとずっと、こういう感情のままでいけたらいいねー。」

「だねぇ、ずっとずっと、保っていこうね。」







BBS

2002年12月01日(日)
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