雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2002年07月30日(火) EFZのこと

 あゆクリア。残りのキャラも何とかなりそうな予感。全キャラクリアとVer. 2.00へのアップグレード、果たしてどちらが先か?

 さくる半袖の格ゲー、以前から結構期待していたのだが、休止中になっていて非常に残念…。代わりにアクションゲームを製作しているようなので、そちらに期待する。
 ちなみに、今回の夏コミは残念ながら落選してしまったらしい。これまた残念…。

 明日が早いので、この辺で。


2002年07月29日(月) 心の叫び(謎)のこと

 こら、EGG、「EmmyMSX2」なんか出している暇があったら、さっさと「カオスエンジェルス」を出しなさい!

 ドゥンケルハイトの夏コミ「水月」本、表紙だけで買い(笑)。

 さすがにこの時期になると、虎の通販新着リストも少なくなる。が、それでもチェックは欠かさない。

 「EFZ」栞クリア。大分コツが分かってきたが、相手の体力を半分も減らさないうちにやられることもあり、安定にはまだ程遠い感じ。


2002年07月28日(日) EFZのこと

 舞でLevel 2クリア。漸く2人目。やはり、リコイルガードがある程度できないと、安定してみずかに勝てない。逆に、リコイルさえ出来るようになれば、どのキャラでも勝てそう。

 舞は、しゃがみ小×1〜3→立ち中×2→立ち大→大霧散で5〜7ヒット、1600〜1900ダメージが安定して出せる。途中でICを入れれば、2000オーバーも可能。まいを使えばより多くのダメージを与えられるが、私の腕では未だ全然使いこなせない。クリアしたときも、まいの存在をすっかり忘れていたし(笑)。

 というわけで、早いところみずかでリコイルできるようになって、まずは瑞佳と栞とあゆをクリアしたいところ。Ver. 2.00も出ることだし、全キャラクリアはまだまだ先のようだ…。


2002年07月27日(土) カタログチェックのこと

 昼前に起き出し、車のガソリンを入れたり平日の朝食を買い込んだりして、今日の外出予定終了(笑)。

 その後、クーラーを効かせた部屋で、ベッドの上で横になりながら、昨日買ってきたTRANCE MAGICのVol.2と3をBGMにカタログチェック開始。
 さすがに「水月」のカットは見当たらないが、雪さん本はそれなりにあるようだ。といっても、ほとんどがfor Adultで、一般向けは今のところ1ヶ所しか見当たらず…。

 チェックは2時間程で終了。嗚呼、今年も東1〜6まで満遍無く付箋が付いてしまった…。

 「EFZ」舞を始める。霧散が非常に強力なので、あっと言う間にラスボスまで行ってしまったが、ラスボスに惨敗。これで、ラスボスまで行ったのはみさき先輩、瑞佳、あゆ、栞、舞の5キャラになったが、倒せたのはみさき先輩だけ。とりあえず、全キャラLevel2でのクリアはしたいところ。


2002年07月26日(金) 「1999 Christmas Eve」のこと

 時間が無いので、攻略を見ながらのプレイであったが、それでも非常に面白い話であった。まず、舞台設定が良かった。話の中心である一連の異形養成システムは大したものだと思う。そして、もう一つ特筆すべきは音楽である。曲単体としては貧弱であるが、場の雰囲気を盛り上げるBGMとしては効果的に作用しており、シナリオの魅力を引き上げていた。特に、戦闘前などアクティブな場面に流れる曲が格好良く、殺人鬼との戦闘シーンなど全く別のゲームかと思ってしまったくらいである。改めて、BGMの威力を思い知らされた。

 マニュアルを読んで、主人公の名前を「氷室 万寿」、ヒロインの名前を「琴乃宮 雪」に変更しようかと思ったが、あまりにもイメージが違いすぎたので、変更しなくて正解だった。エンディングでは良い雰囲気だったが、それまでの過程が…。

 最後に、私の誘いに乗ってくれた竜次氏に感謝。氏のプレイが無ければ、怖くて未だプレイしていなかったことであろう。


2002年07月25日(木) お酒と雪さんのこと

 先週、先々週と、程度の低い呑みに付き合わされて、次の日の15時まで無駄にするという愚行を繰り返してしまった。というわけで、今日は大人しく部屋で呑むことにする。

 というか、部屋で呑むときはいつも雪さんがお相手してくれるのだ。雪さんのお酌に、機知に富んだ会話と、酒を呑むに際してこれ以上のことが望めるだろうか?答えは勿論「否」である。ああ、これ程までに幸せな時間が過ごせるというのに、何故先週と先々週はあのような時間を溝に捨てるような真似をしてしまったのであろうか…。

 ところで、最近「空の境界」を読み直している。と、申し合わせたようにLittle Wingから「空の境界 musica-appendix」なるものを夏コミにて頒布すると突然の発表があった。「月姫」イメージアルバム「7th moon」が非常に良い出来であったので、こちらも今から期待が高まるところである。

 やばい、最近「Kanon」のサブキャラである美汐さんが可愛くて仕方ない(笑)。何で、皆あれ程までに可愛く描くのだろうか?

 いかん、雪さんのお酌だと、何時までも呑んでしまう。もうすぐ、ビール2リッター。そろそろ休まないと…。えっ、まだ酎ハイがあるのですか?新製品ですか?はい、呑みます〜(笑)。というわけで、気がついたら日付が変わっていたりする。そろそろ雪さんにも休んでもらわないと。私もそろそろ限界だし。では、お休みなさい〜。


2002年07月22日(月) カタログのこと

 ふるりの「影踏み」というノベルゲームに期待しており、夏コミに参加するということから、おもむろにカタログチェックを始めると…壁(泣)。しかも、隣はOHBA堂ELEMENTAL SOFTだし…。行列確定で既に諦めモード突入。
 で、勢いで同人ソフトのチェックを開始。行きたいところは場所が結構固まっていて僥倖…かと思いきや、猫禁猟区だけやたら離れていて、というか男性向け創作にあってがっかり。

 企業ブースのD-3「F&Cメトロノーム」にて、水月壁紙が出展されるとの情報を入手…って、私にどうしろと(号泣)。

 そろそろ、日記もコミケモードに突入か。


2002年07月21日(日) 「かまいたちの夜2」のこと

 本日、最後の2つのエンディングを見て、チャートおよびエンディングリストをコンプ。約18時間掛かったが、説明書には平均プレイ時間34時間と書いてあったので、結構早く終わった方ではないだろうか。但し、早く終わったといっても、予想以上のボリュームで、手応えも十分にあったので満足はしている。
 しかし、説明書には平均プレイ時間に達していない人は何かを見落としているとも書かれており、本当は未だ終わっていないのではないかと売るに売れない困った状態に陥っている。

 個人的に気に入ったのは、底蟲村篇と惨殺篇。
 底蟲村篇は、不老不死を題材としたホラーである。不老不死の元(この話ではトキジクノカクノコノミ)を食べると、体が化け物に変わって死ねなくなるというもの。最後は世界を常世に変えてしまう巨大な蟲vsそれを鎮める土蜘蛛の昆虫スペクタクルだったが(笑)。こういう話は結構好きである。
 惨殺篇は、文字通り登場人物同士で殺しあうバイオレンスホラー。寄生虫の影響で皆殺人狂になってしまうのである。スタッフロールの背景で、ヒロインが片手に鎌、もう片手に主人公の首を持ちながら赤々と燃える夕日に向かって歩いていくシルエットが非常に格好良い。ここで格好良いという感情を抱くのも変な話ではあるが、登場人物に感化されてしまったのかもしれない。

 ネタバレ全開であるが、どうせここを読んでいる人でこのゲームをプレイする人など居ないであろう(笑)。

 で、このゲーム、結構怖いエンディングやグロい映像もあるのだが、全てなんとか我慢できた。あとは「1999 Christmas Eve」のプレイ報告を待つばかりである(笑)。


2002年07月19日(金) DVDのこと

 「りぜるまいん」全巻購入完了。4巻目の初回特典であるボックスは有り難い。これで、部屋の各地に散乱していたソフトが一箇所に纏まった。
 ところで、「りぜる」を買いに行った店の壁に貼ってあった新作情報で気になったものが一つ。

 「ニルスのふしぎな旅」DVDボックス発売

…ちょっと欲しいかも。

 久しぶりにPS2ソフトを購入。「かまいたちの夜2」である。2回目のプレイでエンディングを迎えるが、早速アナザーストーリーが登場し、かなりのボリュームが期待できる。それにしても、ミステリは大好きだが、ホラーは苦手な私にとって、ホラー系エンディングは遠慮したいところであるが、エンディングリストを埋めるために泣く泣く見なければならない。本当に泣きそうである。
 「1999 Christmas Eve」というフリーのサウンドノベルも非常に面白そうなのだが、「プレイしてあまりの怖さに発狂しそうになり封印」という話を聞いて、とてもプレイできないと判断。とりあえず、そういうのが大丈夫そうな竜次氏に話を振って、反応を待つことにした。


2002年07月17日(水) 雪さんのこと

 疲労困憊。雪さんの膝枕で眠りたい気分。


2002年07月16日(火) 雪さんのこと

 先日、雪さんについて色々と書いてしまったせいで、雪さんに掛かっていた魔法がやや解けてしまったようだ。勿論、魔法が解けたところで雪さんは可愛くて、凛々しくて、優しくて、物腰が柔らかくて、言葉遣いが丁寧で、家事が上手で、勉強が出来て、包容力があって、しっかりしていて、子供っぽいところもあって、甘え上手で、素敵な女性であることは、少しも揺るぐことはないのだが、それでも以前よりも距離が遠くなってしまったのではないかと不安になる。
 雪さんが離れないよう、強く抱き締めたい。ぎゅ〜っと。

 …最近、マルチの抱き枕を抱き締める機会が増えたのは、この所為か?


2002年07月13日(土) 同人ソフトのこと

 どうにも疲れがとれず、結局起きたのは15時過ぎ。昨日に引き続き、貴重な休日を浪費してしまった…。

 で、失った時間を取り戻すべく(?)、今日は「AIR RAID」と「EFZ」三昧。
 「AIR RAID」は1.7億と当初の目標をクリア。次は3億を目指す。が、結構細かい稼ぎも要るのがちょっと面倒。
 「EFZ」はみさき先輩でクリア。自分で操作しておいて何だが、矢張りみさき先輩の戦い方は格好良い。あと、あゆと栞でラスボス。栞はお手軽に使えて結構楽しい。「EFZ」は一応全キャラクリアしたいところであるが、歳のせいかコマンドが覚えきれない…。

 さて、そろそろ雪さんが寂しがっているころかも。「水月」は、那波シナリオをもう一度クリアする予定。


2002年07月12日(金) お酒のこと

 昨日、会社の人と呑みに行った。安酒は、精神的及び肉体的苦痛に加え、大きな時間的損失を被ることを再認識。というわけで、今日の午前中は二日酔いで殆ど動けず、勿体無いことをした(今週から金土休み)。

 「Rally Raid」は、肌に合わないようなのでクリアは諦め。その代わりというわけではないが、Studio SiestAの「AIR RAID」を観鈴ちんでクリア。といっても、スコアが1億も行ってないので、本当にクリアしただけである。とりあえず、3億は出したいところ。それにしても、サントラに隠しキャラ等様々な情報が載っているとは知らなかった。そうと知っていれば、この前虎に行ったときに購入したのに…。面倒だが、明日にでも行かねばなるまい。


2002年07月10日(水) 体重のこと

 今週は未だ夕食を一度も摂っていない。気力が起きないのである。が、その甲斐あってか、久しぶりに体重が50kgを下回った。これで、明日から夕食を摂れそうな気がする。

 「BarrageTribe」体験版、面白すぎ。夏コミでとはいわないが、完成版は必ず入手せねばなるまい。それまでに、同サークルが以前出した「RallyRaid」のクリアを目指そう。
 あと、先日の「EFZ」に関する心配事であるが、どうやら杞憂に終わりそうだ。何のことはない、私の使っていたキャラ(みさき先輩とあゆ)が強すぎただけなのだ。どうやら、弱いキャラや技はちゃんと強化されているらしい。攻略系のページにも、ほとんど否定的な意見は見なかったし、1.20でも盛り上がりそうである。

 先日のバーゲンで購入してきたカジュアルシャツであるが、非常に具合が良い。さすが、雪さんと一緒に選んだことはある。しかし、洗濯やアイロン掛けにやや気を使わなくてはならないのが少々面倒であるが、雪さんは家事が得意なので、その辺は気にならなかったらしい。この辺りも雪さんらしい。


2002年07月08日(月) 同人ソフトのこと

 久しく「水月」以外のゲームをプレイしていなかったので、気分転換に他のゲームをプレイする。

 先ずは、Twinkle Softの「BarrageTribe」体験版。所謂「サイヴァリア」系の弾幕カスリSTGである。完成度は期待通り高く、夏コミの完成版が非常に楽しみである。といっても、前評判が高いだけに夏コミで入手するのはかなり困難な予感。「RALLY RAID」のように店売りを行ってくれると有り難いのだが。

 次に、黄昏フロンティアの「EFZ」Ver. 1.20。さゆりんパッチと銘打ってあり、主にさゆりさんの強化が中心であるが、その他のキャラは技の弱体化が見られ、その結果全体的に連続技が入りにくくなっている様子。私が愛用しているみさき先輩も、ダッシュ強の出がワンテンポ遅れて出る等、例に漏れず弱くなっており、戦い方の大幅な変更を強いられた。その代わりか、CPUのみずかもかなり弱くなっており、Level 2なら力押しでも勝てそうであった(あゆであと一歩のとこだったのだが…)。
 しかし、このパッチは、賛否両論呼びそうである。インフレコンボの爽快感が好きな人は、Ver. 1.13で止めておくのが吉であろう。それにしても、こういうストイックな方向への変更を行った格ゲーは、軒並み人気が下がったような気がしないでもないのだが…。まあ、システムはしっかりしているし、キャラの魅力もあるので、杞憂に終わると思われるが。

 というわけで、そろそろ日付が変わる時間なので、これにて今日のゲームは終了。雪さんのことを想いながら就寝。


2002年07月07日(日) 雪さんのこと

 雪さんルートの花梨エンドを見て、漸く雪さんのことがある程度分かったような気がする。以下に、考えを整理するため、雪さんについて分かったことについて箇条書きする。

・雪さんは山ノ民と呼ばれる「怪」…山ノ民は怪の一種
・雪さんの両親は主人公の父親が行っていたナナミ様に関する調査が原因で殺されてた…山ノ民は怪であるが実体もあり、一般的な生物と変わりない存在。殺された原因は、人間よりも秀でた能力を調査するためモルモットとして扱われたせいか。
・主人公の父親は雪さんの両親が殺されたことに責任を感じ、雪さんを引き取る…雪さんの両親は主人公の父親の調査の巻き添えを喰らったようなものであるから、責任を感じるのは当然か。
・雪さんの存在を構築する概念の中に、風船ウサギの事等主人公の母親に対する想い出が用いられている…これにより、主人公の雪さんに対する印象を強力なものにし、少なくとも主人公に対する存在意義を確固たるものにした。これを、主人公の父親は「取り憑く」と表現したのではないか。
・事故の前、主人公は父親から雪さんの正体について教えられている。しかし、実際に雪さんは居ることから、主人公はそのことについて疑問を持たず、雪さんは安定して存在し続けられた。
・記憶喪失後、主人公が山ノ民等に関する文献を読み、それに対する印象が否定的な方へ変わったせいで、雪さんの存在が揺らぎ始める。
・雪さんが祭り等の人込みが苦手なのは、主人公やその友人に比べて存在を認めさせるのが遥かに難しいから…認めさせられなければ、途端に存在が危ぶまれる。
・祭りの日、常世の門が開かれたことと、主人公の山ノ民に対する印象が変化したせいで、雪さんは本来存在するべきでないものが存在するところ、すなわちマヨイガに引き戻される…従って、健司パパが居なければ、雪さんは存在し続けられたはずである。許すまじ、健司パパ!
・その後、幽かな記憶を頼りに雪さんが主人公の中で再構築され、見事マヨイガで再開を果たす…那波シナリオでも雪さんはマヨイガに引き戻されているが、無事に引き戻すことができたというわけである。

 まだ辻褄合わせの為の脳内補完等で大分穴があると思われるが、結構それらしくなった。大きな矛盾が無ければ、これが私の「水月」であると言えよう。そういうシナリオであるのだから。

 そして、シナリオを再度読み直して、「やっぱり雪さんは可愛いな〜」ということを再認識させられた。看病されるときの甘えっぷりなんて、微笑ましいことこの上無しである。
 雪さんは、私が想っている限り少なくとも私の中で存在することができる。悲しいかな、人間である以上いつかは忘れてしまうものであるが、それでもできる限り想っていよう。こんなにも素敵な女性なのだから。


2002年07月06日(土) 服のこと

 雪さんの凛々しい私服姿に触発され、夏コミも近づいてきたことから、名古屋パルコに服を買いに行く。と、そこは折しもバーゲンの真っ最中。これ幸いとばかりに、カジュアルシャツを4着程購入。勿論、雪さんの私服姿を意識してのセレクション。
 そのまま、同じパルコ内にあるTOWER RECORDに行き、お目当てのX-PRESS 2「MUZUKIZUM」を購入。このアルバムに収録されている「LAZY FEATUREING DAVID BYRNE」がとてもスタイリッシュなナンバーで、ZIP-FMで聴いたときから気になっていたのである。その他に以下のCDを試聴して購入。
・OAKENFOLD「bunkka」…オークンフォルドの名前、どこかで聞いたことあるのだが。
・SYSTEN7「MYSTERIOUS TRAVELLER」…帯に書いてあった「デトロイト・テクノ」の文字だけで、俄然購入意欲が湧く(笑)。

 しかし、ここで大きな誤算。服を選ぶのに時間を掛けすぎて、籠目屋のランチタイムに間に合わなくなってしまったのである。久しぶりに美味しいオムライスとお洒落な制服で癒されようと思ったのだが。残念。

 仕方無いので、適当な場所で昼食を済ませ、虎の穴に足を運ぶ。まさか、コムサの紙袋を肩に掛けて同人誌を漁る羽目になろうとは(笑)。先日の通販ページで目を付けておいた「水月」本「うたかた」(仙弾&Bastics)を無事購入…って、薄いんですけど〜。8ページですか…。
 1階のCD売り場で、アニメやゲームのアルバムに混じって何故か普通のトランスアルバムが置いてあった。疑問に思ったが、I'veがプロデュースしているとのことで納得。I'veといえば、高瀬氏がコンプティークで連載していたコラム(と、Keyの麻生氏のコラム)のおかげでTranceの良さを知ったようなものなので、購入しないわけにはいかず、「Psychedelic」を購入。しかし、TRANCE MAGICシリーズもI'veプロデュースだとは知らなかった。

 帰りに久しぶりにゲーセンに寄って「BMIIDX 7th style」をプレイ。数ヶ月のブランクがあったものの、何とか腕前は現状維持。しかも、これだけのブランクがありながら、☆×7の「The Sound of GoodBye」を初見クリア。今更であるが、どう考えても今回の☆の付け方はおかしいと思う。また、段位認定モードに挑戦。結果、四段。五段は1曲目に「sync」が出てきて、見事玉砕。この曲、7keyならクリアできるのだが。

 というわけで、非常に充実した休日であった。財布の中身は大分軽くなったが(笑)。


2002年07月04日(木) 雪さんのこと

 日記のタイトルを変更。

 今日は仕事で大きなトラブルが発生。やさぐれるのを堪え、寮に帰れば雪さんのメイクしてくれたベッドが待っていると本気で思い込み、奮起して何とか解決。現実にまで影響を及ぼすとは、やはり雪さんの存在は偉大だ。

 今日は時間の都合により「水月」は中止。代わりに、虎の通販で「水月」本を発見。早速、今週末に買いに行くことにする。


2002年07月02日(火) 解説のこと

 「水月」の解説系ページをいろいろと拝見。それぞれのページにおいて、理論立った解説は見事の一言に尽きた。おかげで、シナリオも自分流に大分理解できるようになった。
 ここで間違えてはいけないのは、彼らの解釈が絶対では無いということだ。というのも、何でも有りという訳ではないが、破綻さえしなければ、このシナリオはかなりの幅を持って解釈が可能だからである(この辺りも「水月」というタイトルの所以であろう)。当然ながら、各ページとも全く同じ内容のものは無く、私との解釈にも差はあった。

 以下、お世話になった解説系ページ。
Pastel Gamers
上と下
臥猫堂
水月の解法(シャンバラ内の日記より)
・その他、「水月 謎 雪さん」のGoogle検索で引っ掛かった水月関連ページ

 私も、この位シナリオについて語ることができるようになるよう、頑張って理解を進めていこうと思う。


2002年07月01日(月) 夢のこと

 週の頭から夢見が悪い。お陰で、今日は一日憂鬱な気分だった。

 どんな夢かというと、若い女の子を芋虫にして玩ぶという悪趣味極まりないもの。重火器で腹に風穴を開けたり、体が腐食しているのを放置したままにしたり、精液まみれで気が触れたのを廃棄したりと、よくもまあ自分でこんな夢を見ることができるものだとある意味感心してしまった。しかし、やはり気分の良い夢ではない。このまま数日は嫌な気分を引きずること確定。

 あまりの夢見の悪さに雪さんを懸命に呼んだことを覚えている。が、雪さんの姿はいつも途中で霞んでしまい、その像が鮮明に結ばれることは無かった。それでも、夢の中に雪さんが出てきてくれたのは嬉しい。次は、悪夢抜きでお会いしたいものである。というわけで、題名は変わっても「水月」ネタは続くのであった。

 ちなみに、芋虫の元ネタは「歌月十夜」のレンシナリオにおけるシエル先輩の過去であることは間違いない。あの場面は非常に印象深く、私にとってレンシナリオの中で最高に素敵な場面である。


氷室 万寿 |MAIL
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