単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 愛し愛されて生きるのさ   


 臨界点というのがある。
ここまでは我慢できてもこれ以上は無理という境界線。
それを超えたらどうなるのか?
まだ解らない。
私がドコでキレるのか、私がドコで見極めをつけるのか。
私は思いのほか我慢強いのかもしれない。
単にしつこいだけなのか?
『巳年なだけに』
インサイダー02DOという宮崎のバンドの歌詞
私は巳年ではないけれど(笑)
母性の力というのは凄いものだ。
子供を産んでから、私は辛抱強くなった。

待つということは何よりも苦手だったのに。
待っている。何を?
何だろう?
何があれば私は満足なのだろう?

仕事帰りに死びとのような顔をしている自分が判る。
眠ろう。
 
  

モーサムトーンベンダーがCSにゲストで出てた。
お勧めの?お気に入りの?アルバムを持ってくるというのがお約束なのだが、百々さんは「スネークマンショー」(笑)
ベースのひとは「小泉今日子」(笑)
小沢健二の特集もやってた。


2002年02月28日(木)



 完全燃焼が好き。


 月火で試験があったばかりだというのにもう結果がみっつも帰ってきた。
絶対(バンプのCD買う)条件はクリアしてる!
と言っていたにも関わらず、こりゃクリアしそうにないわ。
当然ちゃあ当然だよな、あの程度の一夜漬けみたいな勉強で取れる点数じゃない。
親の望みが高すぎるのか?
もし、彼が少しでも意欲を見せて頑張った結果がこれならなにも言わない。
ひとには分相応というものがある。
無理なことを要求したりしない。
今の彼は全てにおいて中途半端だ。

野球も、今肘を壊してるのもあるかもしれない。
親もモチベーションが下がっちゃうぐらいだから、本人はなおさらだろう。
でも、もともとtomoは熱くなるタイプではない。
確かに素振りは言われなくてもやってきた。
ご近所さんからしたら熱意のある少年。
「あれだけやるなら打てて当たり前」と言われる。
私は練習してるのに付き合ってはいないのでなんとも言えないのだけれど、その程度は当たり前のことでしょう?
それ以上をなぜしない?

ああ腹が立つ。
すべてに置いて器用にこなせる。
標準以上に。
でもそれはとことんやった結果じゃない。
なんでもいいのだ。
野球バカで勉強しないのならまだ許せる。
のほほんと過ごしてることに腹が立つ。

「あんたなにやってる?ただ音楽聴いてるだけじゃない」
「お母さんは悪いけど、やるときはとことんやるよ」
お父さんの加勢が入る。
「そうぜ、お母さん見てみろ、HPまで作ってバンド応援して」
「とっても主婦のやることじゃないぜ!!」

ひえええええ!
薮蛇だあ!(笑)
 
  

今日のタイトルは、雑誌「スカイパーフェクTVガイド」に載っていた
キウイロールのインタビューの大見出し。
昨日だったか掲示板で気になってるって書いたばっかりだったのに、今日雑誌見たら載っていた。

パンク/ハードコアの磁場を体内に宿しながら、時に叫び狂い、時にメランコリックに、感情の赴くまま、"個性"という名の唯一無二のロジックを轟音の中で縦横無尽に振り乱す。それは鮮烈な光となって、青田買いと粗製濫造とで焼け野原となったインディーズ・シーンを照らし出す。
以上はそれからの引用。
札幌のバンドだったのね。
CSで見たことあるんだけど、ステージもの凄いんだ。
曲も数曲しか知らないので、ほんとに好きになれるバンドかどうかも解らない。
一回ライブ見てみたいな。
残念ながらインタビューが載っていたページはCSのラジオのページ。
そのうちラジオででも音聴けるときがあるだろう。
楽しみ。


2002年02月27日(水)



 わたし


20年来の友人に言わせると、私は武士のような人
なんだなんだ?『食わねど高楊枝』か?(笑)
なんか昔の出来事があって、私は彼女に謝りにいって、そのときの態度にそう感じたらしい。
潔かったのかな?
ネットで長く親しくしてくれる人からは
進路の決まってない海へ進む船の舳先にいる人
ただしこれは誉められすぎ。
もうひとりからは
自分の理想の姿を映しだしてくれる鏡のような人
私の感じている彼女の姿が彼女の理想の姿だというのだ。
理想もなにも、彼女はそういう人なんだけど。

したのこからしたら
いつも寝てる人(笑)
これは野球のアンケートにほんとに書かれたこと。
唯一の救いはお母さんの良い所は「やさしいところ」と書かれていた。
代表の独断と偏見によれば「優しい」と書かれたお母さんは合格だそうだ。
土日はほとんど外にいるんだから仕事終わったら少しは寝かせてくれよ、体弱いんだから。(笑)

sanちゃんからしたら
ものすごーくわがままなんだけど、いざというときは精神的な支えになってくれる人。
これはのろけかな?(笑)

うえのこには聞いてないんだけど、なんて言うだろう?
やっぱいつも寝てるひとって言われちゃうかな?それとも、いつもパソコンの前を占領してるひと?

で、本当の私といえば
楽しいことだけ追求しちゃう怠け者。
「生活といううすのろ」(c)佐野元春
を、ついつい後回しにしちゃう。

生活を後回しにして寂しいなんてのたまわってるただの甘ちゃんだ。

そういう自分をきちんと認めてあげること。
そこからじゃないとなにも始まらないと思った。

  

試験の終わったtomoはパソコン解禁、気がついたらパソコンになにやら気味の悪いトンボが飛んでいた。
キセルのCD「夢」(だっけ?)かに付いていたらしい。
あんまり清清しいものではないんですけど…。
それより私の壁紙を見てもらいたい。
でもなにが映ってるかは秘密。(笑)


2002年02月26日(火)



 センチメント・エキスプレス


昨夜、訳のわからない焦燥感にかられた。
理由はあるような、ないような?
疲れてただけかも。
自分の存在が希薄になっちゃう感じ。
野球にも行っていっぱい話してきたんだけどなぁ、そこにストレスは無かったはずなんだけど。
せつなーくなっちゃって、ネットの友人にメールを送った。
「鬱っす。
そんだけ(笑)(以下略)」

甘えたかっただけ、言っても受け止めてくれるひとに伝えたかっただけ。

返事が来た。
携帯電話の番号とともに。

なんか、感動だった。
そうやって気遣ってくれる人がいる。
素直に嬉しかった。
電話って、相手の都合がわからないから、長年の友人以外には用事の無い限りあまりかけることはない。
そういう部分ではメールのほうが、特にパソコンのメールが一番楽かな。
相手が見たいときに見るのが判ってるから。
携帯メールでさえ相手が寝てたら起こしちゃったら?て思ったら出せないし。
電話番号は大切に取っておきます。
といいながら今日かけちゃうかもよ?(笑)
 
  

タイトルはGOING UNDERGROUND
寂しいいのは
君のせいさ


2002年02月25日(月)



 バンプオブチキン


CSでバンプオブチキン新譜『jupiter』発売に伴っての特集番組。
「ランプ」から入ってるメジャーの集大成なんだね。
面白かったのが、ベースの子が結構語るのね。
見ながら「あれ、ギタータイプの性格だよね」って言ってたら、メンバーの子が
「ベース(名前で呼んでたけど忘れた)はギターのようなベースを弾く」って言ってた。
楽器のパートって性格的な特徴の類似点あると思う。




2002年02月23日(土)



 黒い太陽 

 今日は熊本で水漕とスパルタローカルズがライブ。
どんなことになってんのかなぁ?



 だいきくん(誰?/笑)が日曜日イースタンユースのCD買ったって言ってたんで、久しぶりに私も聴く。
去年のベスト5に入れた名盤だ。
私は「黒い太陽」が大好きだ。
出だしの静かな始まりからは信じられないような研ぎ澄まされた歌詞が飛び出す。


留まって発達中の真っ黒雲に
抗って戦闘中の俺の午後は
このフレーズから抜け出せない。
抜け出せないままに否応ナシに曲は進む。
風は止む またヤツが来る
また風は止む 血を吐くような三十三℃
くぅー!
かっこいい!
それまで、声の魅力をあまり感じていなかった。
「踵鳴る」が先行シングルで、これも好きな曲だったのだけれど、
声に惹かれたことはなかった。


嗅覚 神経 人格
抑えたことで凄みが増す。
そう、激しく叫ぶだけが心に残るわけではないのだ。
もちろん、「静寂が燃える」も「二月はビニール傘の中」も「青の風景」も、「スローモーション」も、もう、全部好きなのだけど。




2002年02月21日(木)



 GOMEZ


CSを見ていた。
ジァイアントステップを久々に見た。
どーしてもこのボーカルさんの可愛い顔が苦手、そしてどーしてもこのギリギリライン上(なんの?)のギターが気になる。(笑)
曲調は相変わらず、親しみのあるメロディを少しパンキッシュな音で包んで可愛らしく歌う。
なーんか憎めない感じで気になるバンド。
NANANINEも近い路線かもしれないなあ。

そしてGOMEZ「Shot Shot」 気になった。

2002年02月20日(水)



 肥後もっこす?


 連ちゃんです、ライブ。
今日は水漕。
熊本のバンド。
スパルタローカルズをネットで検索したときにヒットして、そこで音聴いて気になってた。
今回で見るのは3回目。
でもまだ一度も完璧な状態のライブを見てません。(笑)
最初は熊本で。こちらの帰りの時間が迫って中座した。
2回目は年末。
ギターのトラブルで曲が減った。
今回はベースのかたが入院中。
それでも水漕はかっこよくてオトコマエでした。その男気に惚れたっす。
熊本の人間は頑固。
うちのsanちゃんがそう。
一見ソフトなのに芯が通ってて意に添わないことには黙して動かず。
けど、ドラムのかたは熊本のかたじゃないのでしょう?
 
  

東京中低域の「火の玉ボーイ」
CSのラジオで聴くことができた。
なんだ、歌ってるのは慶一さんなのね。
サックスとか金属楽器はあまり得意ではないのだけど、それでもかっこいいなぁ。


2002年02月17日(日)



 未来は今


 スパルタローカルズライブ。
今日はFM福岡『福岡パラダイス』主催のイベントだ。
Be-1でスパルタローカルズ。
見たかったのよう〜。
ジェリーリーファントムの時は、たいてい最前でバーを支えに見てる。
場所は中央から左、ベースのナカヤン前だ。
スパルタローカルズだったら、中央より右に行かなきゃいけないなぁ。
ボーカルからずれたぐらいのあたり。
…さすがに前には行けませんでした。(笑)
感想はオトノザッキチョウかスパルタローカルズのHPから。
 
 

有線でモーサムトーンベンダー「未来は今」
チャンネル変えたとたんに流れて、儲けたって感じ。
こうして音だけ流れて聴いてるとまた違う感じがする。
昔からある曲なんだけど、とても新鮮に聞こえた。
もちろん、とりなおしてるんだけど。
同じタイトルっちゅうことで、コーエン兄弟の映画
「未来は今」
ティム・ロビンス主演のコメディなのか?ファンタジーなのか?
私は好きでした。
けど、「バートン・フィンク」を見てたので、かなり色合いが違うと思った。
監督とか気にしないで見るほうなので、最初は同じ監督と知らなかった。(笑)
どちらが好きと聞かれたらどちらも好きなのだけど、「バートン・フィンク」の映像のほうが強烈に残ってるなぁ。


2002年02月16日(土)



 君はGANなのだ     


 タイトルの曲、作詞:糸井重里,作曲:鈴木慶一 有頂天のアルバム「GUN」に入っている。歌はケラ。
鈴木慶一の「ロストスズキテープ」にも収録、こちらは鈴木慶一が歌っている。
発売当時、洒落になんないなぁ、と思った。
ブラックにもほどがある。と。
実際にガンで苦しんでるひとが聞いたらツライんじゃないかなぁ?と。

ヒューマニスト(であろうと思っている)のイトイさんが何だってこんな歌詞かいちゃうの?って思ってて。
でもやっぱ名曲。

でもね、ガンは治るのだ。
もちろん100%ではない。
私が健康食品のお店で働き出して1年。
健康食品を飲むことで、ガンが消滅した実際の例を直接見た。
過去に雑誌とか広告なんかでは読んだことがあった。
「ほんとかなぁ?」というのが正直な感想だった。

いざ、事実を目の当たりにしてみると、世の中にはまだまだ判らないことが多いのだなぁ、とつくづく思う。
「もう危ない」と言われていたひとが、半年も経たないうちに
「ガンは治ったのではありません。消滅しました」といわれたり、「これまでのが見間違いだったのかも知れない」と言われたり。

クスリでないものがそんなに効くなんて!
ただし、アメリカでは医療で実際に使われていたりするものもある。
病院の先生が「飲んでみたら?」と勧める例もあるぐらいその効果は実証されているらしい。
これで安心だ。
私もガンになったらそれ飲んでガンを消滅させます。
歌詞の通り「もう何も怖いことはない」
アイロニックな意味でなく。
 
  

 ボクタチ、 オンガクガ キコエナインデス
同じく「GUN」に入ってる「大失敗’85」

意味をハカイする事より無意味を作ろう

「カラフルメリィ(が降った街)」が見つからない。
ジレンマ。
仕方ない(笑)ので
ロングバケーションの「PLATINUM NIGHT」
EXのカバー
「SWICH ON」シネマや「地球を七回半廻れ」(みんなのうた)
なんかが入っている。
この間から「唯一度だけ」(映画:会議は踊る)の曲が頭に回っていて、それが入ってるのが聴きたかったのだけど、やっぱりこれもみつからず。

うちの磁場は狂っている。


2002年02月15日(金)



 スティーリー・ダン ブルーハーツ     


 sanちゃんの車ではスティーリー・ダン。
エリック・クラプトン同様、あえて聴こうとは思わないが、流れていると心地良い。
洗練された音、声も好きな部類だ。
月9のドラマ、「人にやさしく」
tomoが、「これブルーハーツなんやね?」と聞く。
ハイロウズかとおもっとった。と。
まあ、メンバー二人がかぶってるからねぇ。
「人にやさしくっていう曲があると?」と聞くから歌ってあげたのだけど(笑)イマイチ判らない様子。
ならば現物見てもらいましょう、とビデオをあさる。

これは何年前の映像だろう?
少なく見積もっても15年以上は前だ。
「HITS」という番組?でLOFTのライブの模様を放映された映像。
曲目は「未来は僕らの手の中」「チェルノブイリ」「トレイントレイン」「リンダリンダ」
お客さんも白熱、泣いてるひともいる。
甲本ヒロトはもちろん今より若いけど、あんま変ってないような気がする。
跳ねてる、脱いでる、ズボンのチャック下げてる。(笑)
最後に公園でアコースティックギターとタンバリンで「ラブレター」
何本かカセットを見つけて聴く。

あのとき ああいえばもっと
今より幸せだったのか
机の前に座り 計画を練るだけで
一歩も動かないで 老いぼれてくのは御免だ

ブルースハープが入ったこの曲、真島昌利の曲だよね?歌ってるのもそうだよね。
タイトル、なんだっけ?
「人にやさしく」は見つからなかった。


2002年02月10日(日)



 スパルタローカルズ@ビブレ       


東京帰りのスパルタローカルズ、堪能してきました。
今回、私的には良かった。
お客さんは少なかったけど、東京行く前3回よりずっと良かった。
でも、ドラム的には全然駄目だったって。
リスナーと演奏側、こういうギャップてあるんだな。
シェルターがよほど良かったらしい。
それから比べたら全然だったって。
上を知るってのは、いいことだな。
詳しい感想はレポで書くとして、今回はドラムくんの注文を受けようと思ってる。
「レポは辛口でお願いします」

別に毎回あえて褒めちぎってるつもりはないけど、所詮素人の感想だよ?
ベースのことならsanちゃんがある程度判るかもしれない。
一応ベーシストだったから。
でもドラムのテクニックなんてわからない。
わからないものが偉そうに言えるもんでもなし、私の中でキたかコなかったか、そんくらいのことしか言えない。
あくまでも一個人の感想でしかない。


今日のライブ見る前に「前三人が良くなりすぎてドラムにコなかった」ってボーカルに言ったら、「メーミさんが誉めすぎるからですよ」と言われた。(笑)
いや、ドラムがヘタになったんじゃないんだってば。
でも、そういう風に思われてるんだとしたら、本音を書こうかな?
今まで嘘は一度も書いたことはない。
正直な感想が一番かもしれないね。

2002年02月09日(土)



 レイラ♪


 なんのCMかは忘れたけど、TVコマーシャルで
チャララララララーン♪(こんなんで判るかよ<セルフツッコミ)
エリック・クラプトン 「いとしのレイラ」である。
私はsanちゃんほどクラプトンマニアではないので、普段敢えてクラプトンを聴くことはない。
が、やっぱり流れてくると沸き立つものがあるなぁ。
そもそもこの曲、クラプトンが横恋慕した人妻に捧げる曲である。
まぁ細かい説明は抜いちゃうとして、その激情ほとばしる名曲。
ほんとに最近は昔のロックがCMによく使われている。
今最前線に立っている広告マン達がそういう年齢ってことなのかな?
そのあとまた別なCMだったかなにかのバックに一瞬だけボブ・マーリィ

当時一番仲良しだったオトコノコは、一生懸命クラプトンをコピーしていた。
まあ、当時のほとんどの音楽好きならしていたであろうって感じ。
もっと遡ると小学校だったか中学校だったか。
この頃のギター小僧はこぞってクリームなんかコピーしてた。
中学でギター小僧とプログレ&ジャズフリークがいた環境ってのは、今考えると素晴らしいねぇ。
私も教えてもらった。
某アマチュアバンドの掲示板でクリームの名前見つけたので思い出した。
だからって自分の趣味をひとに押し付けるのはイカン!

知識があるからいい音楽を作れるとは限らないと思う。
ウンチクを語れるからってオリジナリティを生み出せるとは限らないでしょ。
知識があってうんちくがあって批評できるひとはそれはそれで尊敬するけど、私はもっとなにか、新しい発見にドキドキしたい。
そこに私の知ってるなにかを発見したり、知らない不思議を垣間見たり。

時代の傍観者ではいたくない。
おなじやるなら踊らにゃ損損。
こういう気持ちかな。


2002年02月07日(木)



 人間愛


きのう友人から電話があった。
話してるうちにHPの話題になって、音楽の話題じゃない日記の最後の行。
「アレ見て私はツッコミいれたくなったよ〜(笑)」と。
「それもメールなんかじゃなくて掲示板にツッコんで見たかった(笑)」と。(笑)
さすがにアレにツッコミいれるひとはいないだろう。
読まなかったフリするか、気づかないか。
知り合いの掲示板に漫画が来た話書いて
「私にもう恋愛は必要ないのに」って書いたら
「必要ないんですか?」って問われてドキッ。必要ないのは人として寂しい気もする…

けど友人(最近結婚ほやほやの新婚さん)から
「とどのつまりは人間愛よね〜」
といわれて意気投合。
恋愛はスリルをくれるけど、恋のせつなさやはかなさもいいけれど、人間愛は深いよ。(笑)

このふたりが結婚する前、全然結婚なんて考えてる前、彼と初あわせのときに結婚の話が出た。
理数系で物事を深くじっくり考える彼は、
「好きだという勢いとかそのときの感情で結婚してしまってあとで”しなきゃよかった”って言う人をたくさん見てるんですよ。結婚ってなんでしょう?」という意味のことを私に聞いた。
私は言った。
「結婚ってね、信頼だよ」
「尊敬できる相手じゃなかったら続けてられない。
確かにのめりこむほど好きになる感情って一時期のものかもしれないけど、その感情があったからこそ持続していける。あとはそのひとを人間として尊敬してるかどうかだと思う」と。

まーねー。恋愛だと
『このオトコ、どうしようもないヤツ。でも惚れちゃってるんだな』ってこともままある。
結婚を考えたうえで付き合ったことなんてないけど、やっぱり結婚相手は尊敬できるひとじゃないと駄目だった。

ひととの付き合いでもそれはあるんじゃないかな?
たとえばこいつどーしようもない奴っていう奴でも、どこかその部分に憧れてる自分がいたりするかもしれないし、自分が相手をどういう風にとらえてるかってことは相手の態度にも反映されると思う。
人は、自分を映す鏡でもあるなぁ、と最近は思ったり。
配偶者にしても子供にしても友達にしても。


2002年02月06日(水)



 もう恋はいらない       

 
tomo、修学旅行から無事帰宅。
ユニバーサルスタジオジャパンは面白かったらしいよ。
日韓共同のドラマをやってて、深キョンが出てるのだけど、この韓国のオトコノコ、可愛いなぁ〜〜。
日本にも似たような子いるんだけど、なーんでか香港とか韓国とか、そういうとこの俳優さんが好き。
トニー・レオンとか、リー・レイチェンとか。
トニー・レオンなんてホントに昔の二枚目俳優みたいな感じなんだけどね。
あ、日本でも、佐田啓二(字あってる?)なんかはかっこいいと思うなぁ。
あぁ、でもこの子、キムタクに似てるかなぁ?
笑顔が可愛い。むこうの俳優さんは、笑顔が素敵。

もう来ないだろうと思っていた漫画がまとめてやってきました…。
少女漫画。
「コーラス」が18冊に、「別冊マーガレット」が21冊…。
面白い漫画もあるんだけどさ。
この2年恋愛のれの字も無縁な私に恋愛至上主義漫画はきついやね。
 


 スパルタローカルズのアルバムが4月3日に出るらしい。
タイトルは「悲しい耳鳴り」8曲入り2000円なり。
タワレコとかHMVで買えるようになると思うよ。
東京でのライブのセットリスト、及び掲示板に書いてくださった感想をスパルタHPのライブレポのほうに載せた。
今日のタイトルはMOONRIDERS「Beep Beep Be オーライ」の歌詞


過ぎ行く夏よ 海に残れ
熱い砂に置き去りか
バスが出る Beep Beep Be オーライ
バスが出る Beep Beep Be オーライ


2002年02月05日(火)



 今日はくるりとバンプとモーサム     


修学旅行先のtomoから電話があった。
出るなり元気な声だったので何かあったとは思わなかった。
お土産なにがいい?ってな感じの内容で、後ろで友達がわいわいやっていて「うるさい!」って怒鳴ってた。(笑)
元気そうで安心。
家を出る前に内容ももう忘れちゃったけど些細なことでブチ切れそうになって、「漂流教室」思い出して踏みとどまった。
もしこのまま逢えなくなってしまったら、きっとその喧嘩を一生後悔するだろう。
実際の毎日には、そんなことあるはずないけど。

そしてやっぱりロングバケーション、みのすけの「6の抜け殻」を思い出す。

明日死ぬかもしれないから
明日死ぬかもしれないから
大好きなひとにありがとうって言わなきゃ


一瞬一瞬を後悔しないように生きたい。

  

 誰かミニモニをなんとかしてください。(笑)<ヘイヘイヘイ
「ひなまちゅり」って言ってたぞ〜。
ミスチルが出てました。
下の子はなぜかミスチルが好きです。
「きみがすき〜」って一緒に歌う。
なんだっけ?前の前ぐらいの曲もよく歌ってたぞ。
「君が好き」のPV、丸刈りの窪塚くんが出てますね。
今日はZEPP福岡でくるり、モーサム、バンプオブチキンのライブ。
ラジオからしかチケット買えなかったやつだよね。
tomoの修学旅行が重なった時点で諦めました。


2002年02月04日(月)



 親と子

私の家庭は親が厳しくて、漫画を読むことを認めてもらえなかった。
野球の当番で子供達の練習を見ながらよそのお母さんとそういう話をした。
ひとりのひとのお母さんも厳しくて、
「母が黒といったら白いものでも黒になってしまう」くらいの状態だったそうだ。
「だから自分は諦めた。漫画を読みたいと言うことも、母の気に入らない行動を取ることも」
私は諦める子じゃなかった。
母に言わせると「物心ついたときからアンタは反抗してた」
らしい。
漫画は、駄目だとわかると隠れて読んだ。
友達に借りたりこっそり買って外で読んで捨てて帰った。

親が厳格すぎると結局子供はそうやって歪んでいく。
それを反面教師に私は自分の子供と接してきた。
彼らの人格を否定しない。
良いところをたくさんみつけてあげる。
ひとは愛されていることを自覚しないと己を愛することが出来なくなってしまうと思うのだ。

高校2年のお嬢さんと前述のお母さんは日々戦っているという。
門限とか、外出とか、そういうことで。
以前学校で講演されたひとによると、思春期、親は枠を作ってあげないといけないと言う。
枠がないと、そこからはみ出そうと言う行為はない。
要するに、ちゃんと反抗することで生きる力を身につけていくのだそうだ。

去年1年、自分の楽しみにかまけてる私は子供に対しても寛容が過ぎた。
性格的におっとりした長男、なのにどういう間違いかし烈なスポーツの世界に入り込み、さらにどう間違ったか請われて学校でも実行委員会、生徒会。多忙なことこの上ない。
家に居るときぐらい音楽爆音で聴きながらだらっと漫画読んでても許されるのではないか、と。
結果、成績が落ちた。
自分だったら?
こう置き換えたときに出てくる甘えに甘んじた結果だ。
自分も成績落ちたから、自分の子供が同じように落ちても仕方ないかぁ。

でも考えを改めることにした。
教師もそうだろうが、子供のことを考えたら自分のことを棚にあげないといけないこともたまにはあると考えることにした。
「お母さんが間違ってたよ、中学生は立ちどまっちゃいかん。あれもこれもしたいならあれもこれもとことんやんなさい。それが出来なきゃ辞めてしまいなさいよ」
だらっとしていたいならスポーツなんてやっちゃイカン。
青春は短いのだ。
漫画読んでも音楽聴いてもTV見ても構わない。
やるべきことをやった上でならば。

今日から3日間、tomoは修学旅行。

2002年02月03日(日)



 バスキア


 名古屋在住のインディーズバンド、basquia
音源を送っていただいた。
実を言うと今週の半ばには届いていたはずなのに、私は宛名も読まずにsanちゃん宛ての封筒と勘違いしていた。
平日sanちゃんと話す機会がなく、今日はじめて封筒を渡して間違いに気づいた。
そういうわけでお礼が遅れました…ゴメンナサイ。

バスキアというのは、画家の名前だ。
ストリートの落書きからアンディ・ウォーホールに見出されて一躍天才画家と謳われその自己表現の行き過ぎた終焉<自己破壊>によって27歳で生涯を終える。

音のレベルが高い。
ほんとに最近、アマチュアもインディーズもメジャーもないなぁと思う。
ジャンル的にはオルタナティブ、でも、パンクではなくメタルのベクトルに近いような気がした。グランジ?
これよりもっとポップではあるけれど、同じ名古屋ということでStereo Fabrication of youthを思い起こさせた。
ギタリストの音楽嗜好って似ていない?

2002年02月02日(土)
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