単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 マジロックフェスティバル

一応弁明させてもらうならば、sanちゃんは10時前には帰ってきました。
下の子がひとりでいた時間は3時間強。
許されますか?
今日フォローのために(?)思いっきり抱きしめときました。
最初恥ずかしがって抵抗してたけど、ふっと力を抜くあたりは小学生だなぁって思った、もうにいちゃん抱きしめるわけにはいかないもんなぁ(笑)
そして抱きしめた耳元にひとこと
「ごめんお母さん明日もライブやけん」(笑)
誰かこの母をなんとかしてください…。

うえの子と顔合わせるのも4日ぶりです。
うーん、ちょっと会わない間にさらにオトナになった気がする(?)
鹿児島大会、いい試合だったそうです。
こっちを抱きしめるわけにはいかないって書いたけど、耳掻きして、と言ってきた。
膝枕で耳掻き。
これも甘えてるってことかな?
 

マジロックフェスティバル。
感想はそのうちオトノザッキチョウに。
思いがけなく連れと一緒に見ることができてホントに楽しかった。
見ず知らずのひとではあったけれど、彼女も私もHPを持っている。
ひととなりは、それで充分わかる。
いい出会いのおかげで、ライブは数倍楽しいものになりました。
それだけでも満足なのに、その後のクラブイベント!
サニーデイのひととくるりの岸田くんがDJやるってんで、行ってみました。
岸田くんがやってるときにミュージシャンが乱入。
踊ってるミュージシャン、廻してるミュージシャン。
ここはどこ?
な、非日常を堪能しました。
東京からきたお嬢さん方にも最高の博多の夜だったことでしょう。

2001年08月26日(日)



 ファウルカップ!

23日に、野球の装着用具の話を書いたら、それについてのお便りをいただいた。
あの、(どの?)大事なところを被うプラスチックのカップは、『ファウルカップ』と言うそうだ(笑)
 しかも、そのひとは、球が当たって(?)それが割れたことがあるらしい!!
あぶね〜(笑)
キャッチャーは特に危ない可能性が高いよね。
あとはどういう時なんだろう?
スライディングして塁手と接触してケリ入っちゃう!(スパイクには金属のケンが付いてる)、なんてこともあるのかな?

部員の子の弟が幼いときに兄のそのカップを見つけて、形状的にマスクを連想、それをそのまま口にあてがってしまった!という話もアリ(笑)
 

ヘルマン新曲聴きました。
いいじゃん、これ。
歌謡ロック入ってますが、ちょいせつな系で割と人を選ばないかもしれない。
「東京湾」のソリッドさも捨てがたかったけど。
彼(洋平くん)の声、好きだなぁ。
でも、英語のほうが上手に聞こえるね。(笑)
日本語歌詞の曲になるととたんに歌謡っぽくなるのはなんでだろう?
この曲が英語歌詞だったら、また違った印象で聞こえるのかな?


2001年08月25日(土)



 フッサールについて  

心理学(←平沢進)の次は哲学かよおい!
てな感じで、何故私が好きになるバンドはこうも難しいのでしょうか?
まあ、そんなことお構いなしに楽しめば別にいいのだけど、
気になるじゃない?
気にならない?
私は気になったとしても、深く考証することはとうていできません。
だから、哲学に詳しいかたに200字以内で説明してくれと頼みましたところ、文献をあさってくださって以下のように要約してくれました。
どうもありがとう!


「フッサールは「現象学」を創始した。これは「主観主義」と「客観主義」との、どちらにも属さぬ第三の思考方法であり、「真なるものとして認識されるものは、まさに独立して存在している(客観的)が、それは主観の働きとの独自の関係によってである」とされるものである。一定のパースペクティブからの見え方を超越してそれ自体で存在している、と確信させる意識の本源的な動機づけを、「構成」と呼び、それは「世界」を根底とする。」
とりあえず判ったような判らないような。(笑)
とにかくこれを踏まえて
9月5日は「"フッサールとともに" ツアー2001」であります。


2001年08月24日(金)



 明日も6時半起き

いやぁん!のんびりテレビなんか見てる場合じゃなかったわ。
夜9時半に帰ってきたtomoが
「明日朝8時集合出発やけん」
なんですとー!
鹿児島大会というのがあって、それは知っていたのだが、
夕方出発と勝手に勘違いしてた…。
間に合わない!
洗濯もしなきゃ!
ああ、ユニフォームに名前書いてない!
スラパン(スライディングするときにクッションになるような厚みのあるパンツ)1枚しか持ってないよぉ!そうだ、知ってる?
公式試合のときは大事なところの保護のためにプラスチックのカップを入れなきゃいけないんだよ。
それを試合の前に確認で「コンコン」って叩いてみせるんだって。(笑)

3年生メインの最後の試合。
明日は2年生の練習試合もするらしい。
勝ち進めば月曜まで、負ければ土曜に帰ってくる。
 

まだ明日8時と気づく前に、のんびりCS見てました。
ジェリーリーファントムの新曲がやっと見れた!
うーん…。
ソリッドな曲の後間髪を入れずこの曲かい。
まだ聞いたばっかなので、なんともですが、新境地?
カリスママネージャーは映ってましたか?
いっこだけツッコミ入れていいですか?
なんで夏過ぎてからこんなクリップにしちゃうんだい?
もっと早く出せばタイムリーだろうに。

スクービードゥも見ましたよ!<バンド名あってますか?satoさん
「勝手にしやがれ」
タイトル反則(笑)
傷だらけの天使(ショーケン)と探偵物語(松田優作)が一同に介したって感じ。
音の感想じゃないね、これ(笑)
でも、そのくらいの時代の音だな。

2001年08月23日(木)



 無音

ごくごく最近になってICQなるものを入れてみた。
立ち上げていたらICQを持っているひとと1対1で会話できるというものだ。「はいってないんですか?」
と聞かれたので入ってみて、たまに遊んでもらっている。
私の相手はひとりしかいないので、一度に数人と、ということはない。
このあいだ久しぶりにIRCでチャットをした。
こちらは多数で会話できるチャット形式のもの。
インターネット上にチャットルームは多数あるが、ほとんどがリロード(決定押さないと文字が入らない)形式で重くてストレスが多い。
IRCは、パソコン通信のオンライントークのようなテキストだけの形式で軽くてよろしいので一時期大変活用した。

で、ほんとに久々に行ってみたら、無音で怖かった(笑)
ICQがキーボード叩いてる間中大げさな音が鳴る、決定押したら「アッオー!」と能天気に鳴く、うるさいことこの上ないのだ。
この音に慣れた私にはIRCがものすごく無音に感じた。
去年まで3年近く毎日のように使ってたのに。
人間って忘れる動物なのかな?私だけかな?

懐かしいひとと会話をした。
投げた言葉のキャッチボールが軽妙で笑った。
そこにしかない言葉の遊び。
そこにしかない優しい世界。

だけど気がついたら、私一人が言いたいこと喋ってたのかもしれない。
昔から、双方向ではなかったのかもしれない?
私はあなたの毎日も知りたいのです。
 

無音のときによく浮かぶ音楽は、多くは昔のものだ。
歌いやすいものが多いのかな?
山下達郎、吉田美奈子の初期のものがかなり多い。
特別最近聞くわけでもないのにだ。
今日頭にエンドレスしていたのは山下達郎
「夜の翼」
アカペラで1分強のこの曲が唐突に浮かぶ


愛を飾る 瞳に揺れる
淡い炎 それが君への想い

2001年08月22日(水)



 音楽雑誌

掲示板、サーバー増強の工事をやったようです。
13:30〜19:00と書いてあったけど、前回同様後処理が時間がかかってるようですね。
んまあしゃあないか。
早く快適な環境になってくれることを望みます。
例のごとく、書き込みしてくださるかたがいらっしゃったら携帯掲示板のほうにお願いします。
ていうか書いてください、だって寂しいんだもん(笑)
■携帯対応掲示板

こちらです。
後で本掲示板のほうに移します。


私は音楽雑誌をあまり読まない。
音楽好きからしたら怠慢かもしれない。
以前、好きなミュージシャンの感想をもらって、その反応に(理解できなくて)困ったとき、そのことを聴いてらったひとに
「ロッキンオン的な発想」
だと言われた。
その雑誌はぜんぜん読んだことないわけじゃない
けれど、興味あるところだけを拾い読みする程度なので、言われるような特徴はわかっていない。
極端な予断を入れたくないからだ、というのが読まない理由なのだが、だから広がらないということも言える。
けれど昔は情報が入ってこなかったから、本で読んで自分で探すしかなかったけれど、それもネットでできる。 CSも見れる環境なので、自分の目と耳で判断することができる。
知識を入れるならなるべくたくさんの人間(や、本)から多角的に。
それが私の持論だ。
だから読むならば徹底的に、全ての音楽雑誌を網羅できるならば読んでもいいと思う。
それができないならば自分の目と耳を信じるしかないと思うのだ。

だから自分のページでも、紹介するときはなるべく多くの情報を仕入れたいと思っている。
「まず、聴いてくれ」それが基本。
聴いてから判断して、それぞれの感想を読んだりするのは悪いことじゃないと思う。
ただ、やっぱり「好き!」は大々的に言えるけれど、嫌いの決め付けは難しい。
ひとの好みはそれぞれだから、私が嫌いなものだって好きなひとは多いのだから。
いや、そもそも私は多数派だったことがないから、私が好きでないものを好きなひとのほうが圧倒的に多いかもしれない。

図書館で子供がロッキンオンジャパンを読んできたという。
「ブラフマンの特集があって、ジェリーリーとヘルマンも載っとったよ」
そうか、中学生はそうやって情報を仕入れていくのだな。

2001年08月21日(火)



 携帯

日曜のキャンプは、津屋崎という海岸のそばで、ここ近辺は今年鮫の大量発生でニュースになった場所だ。
今年の異常な暑さで、鮫の回遊する海域が海岸近くまで広がったらしいという話。
遊泳禁止という立て札が立てられていたらしい。
もちろん泳いだらしいけど(笑)
喰われたヤツはいたらしいよ、くらげにはね。
正確には、刺された、か。
その海で、子供に押されて服のまま海に落とされたお父さんがいて、この人の携帯は駄目になったらしい。
次の日ショップに行ったら、もう腐食が始まっていたらしい。
んで機種交換、データも全部パーだそうだ。
仕事で使っていたので、300件を越える番号がインプットされていたらしい。

控えは、ないそうだ。

携帯って、インプットするだけでいいから番号覚えることもしないし、ましてや別なところに控えて置こうなんて考えない。

私の携帯も、接触が悪くなっていて決定ボタンが効き難くなっている。
友達に言わせるとぱかっと開けるタイプの機種はそこが悪くなりやすいのだそうだ。
携帯やさんに持っていったら、無償で修理はするが1週間から10日かかるという。
そのあいだ、番号そのままで貸し出しできるが、Eメールが使えないという。
それは困る(笑)
こまるったらこまるのだ。

パソコンもあるし、携帯メールをさほど頻繁にやっているわけではない。
1通も来ない日だってある。
なのに、このあいだ仕事先に忘れて帰ったのに気づいた日は、心底びびった。
気づいた時点で慌てて取りに行った。
そういう日に限って友達から着信があったりして(笑)
捕らわれてるなぁ〜。

とにかく、Eメールできないのは困る。
少なくとも、夏休みいっぱいは。
ひとつ、勝負かけてる連絡待ちがあって、夏休みいっぱいはそれを待っているのだ。
「夏休みが終わったら、持ってきます」
そう言って帰ってきた。
来ない可能性の高い連絡待ってるなんて、やっぱ、捕らわれてるなぁ〜。

今日も決定ボタンを数回押しながらメールを打った。
普段の3倍は確実にかかる。
パソコンの6倍は、かかる。
でもやっぱ携帯メールのほうが手軽に打てちゃうんだよね。
パソコンメール、滞ってます。
出したいメールはやまほど。
心当たりのあるかたは、待っていてください。
 

夏の終わりにはムーンライダーズ 「くれない埠頭」

Sitting on the Highwey City onthe Highwey
誰かを待ちつづけて
残したものも 残ったものも
何も無いはずさ 夏は終わった

まだ、終わってはいない。
私の夏は。
そして終わったときは
「9月の海はクラゲの海」を歌おう。
同じくムーンライダーズ

2001年08月20日(月)



 fOUL 

土日でtomoは野球部のキャンプに。
sanちゃんも当然ついて行った。
私は仕事があったし、昨日今日明日で下のこのチームは雁ノ巣で大会があるので今回は見送り。
だったのですが。
割合早い時間に帰宅したsanちゃんに二次会のお誘いの電話が。
みんな元気いいなぁ(笑)
主催者のおもだったひとが個人的に残ったようでそれは行かなきゃってことでバーベキューに参加してきました。
このチームの同級生のお父さんお母さんは、すごくいいひとが揃っていて、行動力あって体育会系なのにとても話しやすいひとたちで、ひょっこり私なんかが入ってもすんなり受け入れてくれる。
いやむしろ大歓迎してくれて、私のほうが気持ちよく飲ませていただいて帰ってきました。

今後も試合には来れなくても飲み会には必ず出席するように、とお達しを受けました。えー?(笑)

世の中いろんな人がいるけれど、器の大きい人間っているんだよね。
行動力があって心が広くて温かい。
そういうひとに私もなりたいと思います。
 

CS、VewsicでfOULの特集。
カナダのレコーディングが主で、東京のライブシーンなんかもあった。
このバンド、きっかけはツアーで博多ライブのときにスパルタローカルズが対バンするってことで、それ以前に彼らがとても興味を持っていると聞いて知ったのがきっかけなんだけど、私にもとっても範疇なバンド。
なにが範疇なのか?
と問われると正確にここ、って言えないのだけれども、
やっぱり懐かしい感じがする。
新しい部分、独創的な部分も含めて、友達が聴いたら「あ、これ、めーみ好きやわ」
って一発で言われるタイプの音。

リズム、歌い方、ギターの音、そういうのが、
いかにも私好み。
というほかはない。

PVになっているタイトル曲は、これまでよりかなりポップになっていて、 fOUL自身も冒険、と言っていたけれど、
そのポップさも範疇。
ちょっと変な音階と、変な動き。
ラモーンズのカバー曲も入っていて、パンク・ニューウェイブの匂いがする知性派バンド。
そういうことかなぁ?

人間に存在感があって、特にボーカル、なんか惹かれる。
こんなふうにTV見て、ボルテージ上がってきて、ライブ見ちゃったら、もうめろめろになっちゃいそうな気がする。
また好きなバンドが増えていく。
困ったなぁ(笑)

エンジニアのひとかな?カナダのひと?彼のコメント
「フランク・ザッパが好きなひととか君たちの音楽を好きそうな気がする」
ザッパ好きに聴かせてみたいな。

2001年08月19日(日)



 猫・CS 

実家の猫(推定年齢92歳)は驚異の生命力でお盆を乗り切った。
病院があいた今日、連れていったらしい。
前々から膀胱炎を繰り返していたのだが、腎臓をやられているらしい。
人間だったら人工透析というところらしいが、よくわからないけど4日間入院ということに。
猫は保険がきかないから、4万強ほどかかるらしい。
tomoの夏期講習代とほぼおなじ。嗚呼。
しかし猫も女のほうが生命力強いみたいだな。


ゴイステ、tomoは案の定反応した。
「あ。これ、あれ?(CSでライブを見てる)」
うちはBSはないんだけど、衛星放送の普及ってすごいね。
TVで夜のヒットスタジオ見る感覚と変らないんだもんね。

高校野球も夜放映しています。
昨日の日南戦とか見てたおかげで寝不足だ。
ダイエー放映も、昨日だっけ?おとといだっけ?
 若田部が完投を惜しくも逃してぺドラザにスイッチ。
「地上波ここら辺で終わるよ」
言うとおり終了。
母はその後ラジオで聴いたと言っていた。(母も好きだな)
サヨナラホームランで気持ちよく勝ったのを見れる幸せ。
野球日記、に書かなきゃ!
最近そっちまで手が廻りません(泣)



2001年08月17日(金)



 お盆

実家の猫がもういけなさそうだ。
19年になる。
だから老衰だと言っていいのだろう。
この暑さで食欲が無くてもうほとんどものを食べないらしい。
まだ意識ははっきりしてて、寄ってきて撫でろと要求する。
帰るとき「またね」と言ったら「帰るな」と要求する。
猫は家につくと言うけれど、たまにしか来ない私たちのことも忘れていない。
あとどのくらい生きられるのかわからないけれど、生きているものは必ず死ぬのだから、それはしかたないか。
5年前、もう1匹の猫が逝ってしまったときは、もっと感情を揺さぶられた。
これも15年生きたから寿命だったのだろうけれど、私が拾って子供が生まれるまで飼っていた猫だった。
ずっと私の腕枕で寝ていた猫だった。
犬のような性格で、少し田舎に住んでいた頃は犬と仲良くしようとして野原を駆け回り、名前を呼ぶと飛んで帰ってきた。
紐が好きで、投げた紐を加えて戻ってくる、そしてまた投げて、という遊びが好きだった。
出産して実家に帰ってきた日、私をみつけて喜んで離れなかった。
赤ちゃんの上に乗ってしまって窒息でもしたら大変だからと襖を閉めて部屋に鍵をつけたのだが、掛け忘れて、朝気づいたら私の横で寝ていた。

毎夜毎夜部屋に入れろと鳴いた。
とても、せつなかった。

そのまま実家に今居る白猫と2匹で住んでいたのだが、死ぬ間際。
もうぜいぜい言って意識が朦朧としているとき、私を確認して鳴き声をあげて嬉しそうに起き上がってきた。
もう立ち上がる気力もないはずなのに、私に寄り添って腕をなめた。
それからすぐに息をひきとった。

動物に思いを残してはいけないというが、当時はさすがに辛かった。
泣いて食べ物が喉を通らなかった。
動物にさえそうなのだから親兄弟のときはもっとつらいのだろうな。
親には長生きして欲しい。
実家の仏壇には3歳のとき他界した姉の写真が飾られている。
その仏壇に手を合わせながらそう願った。

2001年08月15日(水)



 「銀河鉄道の夜」


GOING STEADYのアルバムを聴いた。
CSでライブの風景が流れていて「銀河鉄道の夜」を聴いた。
親しみやすい曲調とエモーショナルなステージ。
それが目を惹いたわけだが、それ以上に間奏のギターフレーズが気になった。
何かに似ているだけなのか、判らない。
そもそも彼らの曲は、どれも何かに似ている気がする。
マニアックなミュージシャンが確信犯的にやる策略ではなく、似せて作っているわけではないのにどこか聞き覚えのある曲になっているという感じ。
けれど勢いがある。

ライブのタイトルは「東京初期衝動」全国ツアーになって「日本初期衝動」とネーミングが変えられた。
アルバムにも初期衝動という言葉が書かれていた。
うん、まさにそんな感じ。
私が中学生だったら、きっと繰り返し聴くだろう。
そしてライブに行くだろう。
このCDは、tomoの部屋行きだな(笑)多分。

もうひとつ「銀河鉄道の夜」
ますむらひろしの絵で作られた宮沢賢治のカンパネルラとジョバンニの「銀河鉄道の夜」の映画
曲は細野晴臣。
たまたまおひささんの掲示板で話題になった。
当時映画館まで見にいったのだけど。
そして多分TVで放送されたことがあるはずで、私は録画していたはずなのだけど、いつか子供に見せようと思って取っていたはずなんだけど。
これもみつからない。
見たい、ものすごく見たい。

2001年08月14日(火)



 ちょっと言いにくいんだけど  


ちょっとまえに、TVコマーシャルで流れている曲の作曲者が鈴木慶一だったという話を書いた。
商品名はこんにゃくゼリー(?)『アロエリーナ』
"聞いてアロエリーナ、ちょっと言いにくいんだけど♪"という歌詞の曲。
仕事場で有線を聞いていたらこの曲が流れていた。
アロエリーナとマルゲリータ(?)という双子(?)の話の歌になっていて、可愛い声の女の子が歌っていた。
もちろん、CMのフレーズ以外に曲が付いて。

誰が歌ってるんだろう?


2001年08月09日(木)



 コアってなに?〜中学生に伝える音楽講座〜


スカパーの番組表を見ながらtomoが聞いた。
「コアってなん?」
スカパーの番組にそういうのがあったのか?
「コアって言うのはね、意味的には『核』ってことなんだろうけど、音楽のジャンルとしては、ハードコアとか、メロコアとか、スカコアとか… んー。パンクの中の一種になるのかなぁ?」
そういう説明から入って、たとえばブラフマンはメロコアで、ハイスタンダードとかはスカコアで、スカっていうのは
「スッチャスッチャ」ってリズム刻むテンポのいい音で、多分大元はレゲェのリズムからでそれが速くなった感じ。でもってホーンセクションとか入ってたりするかな?
てな具合に説明をはじめた。

そのうちに「パンクってどんなん?」ということになって、
「元々の意味はチンピラとか不良って意味で、反社会体制を歌にしたような曲なんかがあって…」といいながらそもそもの基本はラモーンズというバンドがいて(とラモーンズを聴かせる)それからクラッシュ(もちろん聴かせる)
あとセックスピストルズなんか(これは音源がないのでPILをかけようかと思ったが思い直してINUをかける)
「INU」はほら、(コーヒー)BOSSのCMに出てたひとで、最近小説でも芥川賞(だっけ?)とったひとで
「あ!ほら、『けものがれ俺らの猿と』って映画があって、それにナンバーガールとかの曲が流れるってTVでいいよったやん」
という話になった。

「日本での最近のパンクは定義がようわからんけど、P-MODELだって初期はパンクだし、ジェリーリーだってパンクだし、ヘルマンの「東京湾」だって、昭和歌謡入ってるけどパンクも入ってる。
あとほれ、ハイロウズ「青春」しっとるやろ?元がブルーハーツ」
と、かなりわかり易く説明したつもり。

すると今度は「昭和歌謡ってなん?」って聴かれて(延々なので割愛(笑))
結局、なんのことはない、その番組欄にナンバーガールの名前が載っていたらしく、彼はナンバーガールの『SAPPUUKEI』と『鉄風鋭くなって』を部屋にもって行きました。

前回、ハードロック編で、ディープパープルを聴かせて(笑)<これもたまたまCMの曲があったので入りやすかった
sanちゃんがウンチクをひとしきり語り済み

最近の彼の興味にはめざましいものがありますな。
次回はパンクからニューウェイブ、そしてグランジ、オルタナティブへの派生を説こうかと思ってます(笑)

2001年08月07日(火)



 裸足で飛び出した  

友達が仕事先に顔を出してくれたので、一緒にお昼を食べることに。
あ、そういやこないだ別な友達が来てくれたときは書かなかったかな?ごめん(笑)
私より年上の子供が同級生のお母さんで、私最近子供のお母さんなんかと話す機会があまりなくて(笑)若いひとばっかりに遊んでもらってるもんで。
久々に新鮮な話をした。
子供のこと、ほったらかしにしてるつもりはないけれど、とりあえずすくすく育ってくれてるのでいいかな、と。
むしろ上の子なんかいつかライブに連れていきたいくらいなもんだから。今は野球で精一杯だけどね。

そして帰り道、彼女を香椎駅まで送る途中の出来事。
西鉄香椎線の踏み切りが降りた、
いきなり踏み切りで止まっていた軽自動車から若者が3人、大声出してドア開けたまま飛び出して踏み切りの遮断機くぐって入っていった。
「なんしようとかいな?めちゃくちゃするねぇ!」
って飽きれていたのだけれど、よく見たら、車椅子の男性が線路にひっかかって倒れていたのだった。

彼らはそれを助けるために自動車から飛び出したわけ。
しかもひとりは裸足のままだった。
三人で抱え起こして踏切から脱出させて、事なきを得た。
慌てて出てきた裸足の青年は、そのあと焼けたコンクリートで足が熱いことに気づいたようだ(笑)
転んだ車椅子のかたは災難だったろうけれど、いいもの見たなって気がした。
いまどきの若者も捨てたもんじゃないぞ。
 

引き続きtomoの話。
昨日はジェリーリーの「サーフライドモンスター'99」を
「これ持っていっていい?」って部屋に持ち込んだ。
しめしめ(笑)

2001年08月04日(土)
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