危険領域。 Master:(c)夏目

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2005年08月31日(水) ■
つまらん。





 携帯電話が止まりました。月末だしネ。
 復活云々より問題なのは、支払明細が何処に埋もれているのかってことです。
 夏目が持っているのか母が持っているのか。むぅ。
 母だとしたらあの樹海のような部屋から発掘するのは年内には無理かと…。
 ショップに直接行くのは少々心苦しい…。




 ううぅああぁぁ…愚痴りたくないんだけど愚痴らないと参ってしまう。
 朝から頭痛がひどくて部屋でのたくって寝ていたわけですが、まあそうするとヒステリックにおばあ様が階下から叫ぶわけです。
 そうは申されてましても頭痛がね、と言いたいんですけど頭痛くて朦朧としているので言葉も早々はきはき出てこなくて、ただでさえひとの話なんて聞く気のないおひとですから、もう延々と嫌味ですの。

 「頭痛いから、もちょっと静かにs」
 「ばあちゃんだって体調悪いけど無理してんのよあんただけじゃないでしょ!」

 だったら大人しく部屋で寝ておけ!
 体調悪いのに無理してるのは自慢できることじゃない。ただの馬鹿だ。

 「あんたお姫様じゃないんだから、ちょっとは何かやりなさいよ以下略。いいわよねえ、黙っていれば三食出てくるんだから」
 「夕飯の一食だけだけどね」
 「そんなことないでしょ!」

 そんなこと御座います。
 だって毎日夕飯しか食べてないもの。
 黙っていれば夕飯出てくるなら楽だけど、それでこのひとの嫌味を黙って聞いているのと自ら食事を用意する手間を選ぶんだったら、断然後者ですけどね…。
 じゃあ自分で用意したら嫌味言わないかって言ったらそうじゃない。
 何かにつけてアラを探して言ってくるんだから、だったら何もしないで言われていたほうがまだマシですよ…。
 無駄な労力なんて嫌だ。

 「大体、夜中までパソコンやってて、電気代だって馬鹿にならないんだからね。昼間にやりなさいよ」

 そう言って昼間やっていると馬鹿みたいにわめき散らして階下に下すのは一体だあれ?

 「夜でも昼でも電気代は変わr」
 「そんなことないでしょ!」

 …夜中だろうが昼間だろうがロイスしかつけてないから(真っ暗中でやるのが好き)、電気代なんて変わらないんだけどなあ。
 寧ろ何をそんなケチ臭いことを言ってらっしゃるのかしら…。
 ひとり一台分のテレビがあるって言うのに…。

 「夜中にやっていいことでもあるの?」
 「接続g」
 「そんなことないでしょ!」

 じゃあ聞くなよ、っと。
 23時代は確かに混むけど、本当に夜中になると回線楽なのは事実なんだけどな…。それに、気温も下がって寒くなるからロイスに掛かる負担も減るじゃないか。頭も冴えるし。
 っつか、パソコンとは無縁の生活を送っているこのひとがパソコン関連の話を否定するのはおかしいだろ。ネットってなあに?の世界に住んでるのに。
 まあそんなひとに回線がどうの接続がどうのって話したって無駄なんだろうけどもね。

 「大体、朝から晩まで(飛躍した!)パソコンやってるけど、何をやることがあるの?仕事してるわけでもないでしょ!」

 前時代以前のひとですから「パソコン=仕事」という認識。なるほどね。
 いやまあさすがにアレなサイトを持っているので更新しているとか、アレなサイトを延々と回っているって言っても理解してもらえないだろうなあと思ったので、当たり障りのないことを…

 「ネットの中に友達がいr」
 「そんなことないでしょ!」

 いるよ…友達はいるんだよ……。
 なんでそこまで全否定されなきゃいけないんだ。
 寧ろこれはあれか?新手の芸風なのか?
 どっかの新人芸人が「そんなことないだろ」ネタでもやっていたのか?
 ギャグ?ギャグなのそれ?

 「電気つけたらつけっぱなしだし」
 「ちゃんと消してるけどね」
 「この間だってトイレの」
 「一階のトイレは使ってないから夏目じゃないけどね」
 「玄関の鍵も閉めないで」
 「閉めてるから違うひとじゃない?」

 やけくそ気味の会話を軽く流す孫。
 いやもう何言っても「そんな以下略」なので、適当に…。
 真正面から向き合うだけ夏目のイライラが募る。

 「あんたは確かに頭いいかも知れないけど」
 「(どうしたイキナリ)頭よかったらあの高校行ってないし、今の大学も通ってないよ(失礼)」
 「でも、頭いいだけじゃ世の中生きていけないんだから」
 「別に頭よくはないけど…」
 「それだけ屁理屈出れば充分よ」

 じゃあいいじゃん…。
 何が充分なのかよくわからないけど、褒められているわけじゃないっていうのはよくわかった。
 もうそれだけいいんで、取り敢えず、黙れ(笑顔)

 「屁理屈だけじゃ生きていけないんだからね!」

 誰がそんなもんで生きているっていうんだお前。
 言っちゃ悪いが夏目は外面いいのだけが取り柄なんだぞ!(ホントかよ)


 いやしかし、夏目の頭痛は苛苛したり怒ったりするだけでもひどくなるので(血圧上がるから)、こういう会話をしていると頭ぐらぐらするほど辛くなる…。
 でも、ムカつけばムカつくだけ笑顔になる。
 どうにかならんものかね、このクセは。寧ろ性質か。
 で、久しぶりにオクスリのお世話になったら四錠で昏倒。
 きっかり三十分でグラグラバタン。
 よ、よかった……五時間で目が覚めて…ホントにびっくりするくらい綺麗に落ちた。
 たかだか四錠なのに…本当にびっくりしたよ……最近使ってなかったからね、きっと…。
 それにしてもセレはおいしくないけどよく効くわ。
 きっと体の相性がいいんだろうね。



 明日、劇部があるので行くつもりだったのだけれど、当初の予定だと十時からと言われていたのに、いきなり十二時に変更…。
 十二時から親と約束していたので、結局行けずじまい。
 ついでにゼミの教科書持って帰ってこようと思っていたのに。
 いいけどさ、次は三日に行くかね。祖母が仕事休みなので、さっさと家を出てやるのさ。鬱陶しいー。
 因みに明日は妖怪大戦争を見に行きますv
 神木君と京極さんを見て、このところたまっていた鬱憤を晴らしてこよう。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 毎度毎度見てもつまらない内容でほんとに申し訳ないなー愚痴っぽい性格はなんとかしたいもんだ…。
 でも、こっちの世界でしか本音言えないのも確かなんだ。





2005年08月30日(火) ■
明朗快活!









 く、暗いのは嫌だ。暗いのは。自分じゃない。
 虚勢張ってでもイキがって強がってるほうが自分らしいもの。
 っゥし、がんばってこー。




 朝方早く起きちゃって(寝たの3時過ぎなのに)、仕方ないのでテレビを見ていたんですが、十時過ぎに眠気に襲われ、そこから昼過ぎまで爆睡。
 夜勤明けの祖母が帰って来ていたことにすら気付かなかった(物音には敏感ですの)



 ええと、サイトにコンテンツをひとつ上げました。
 最近携帯にたまりにたまっていい加減どうにかしなきゃなーと思っていたので。
 更新停滞してばっかなのに、また自分の首を絞めるようなことしてますが…まあまあ、ね。ガンバロ。
 てろてろと更新していきますが、topでの告知はしませんどす。
 あー書きたいものはいっぱいあるんだけどね、中々…。
 はにゃみをどうにかせねばのー。
 キラ様ご登場に自分でどうしていいかわかりません…おおう。
 最近どうにも調子悪いのは夜間徘徊してないからじゃないかしら…と(勿論それだけでは…げふげふ)
 それとも健康的過ぎる夕飯のメニュのせいですか?
 ごはんとおかず、だけじゃないんですよこれがまた。
 サラダにもう一品、さらにお味噌汁とかつくんですよ!
 いやー今までの食生活では考えられないですねぇ。
 あんまりにもバランスよすぎてご飯のお代わりも遠慮しちゃーう。ケラケラ。
 でもそれが一日の唯一の食事デス。
 いやね、お昼は大体家にいるんですが、祖母がお米を洗ってセットして行ってしまうので、何を食べろと…。ねえ。
 買いに行くほど、食への執着がないもんで…。
 っつか、バランスがよすぎて「太るんじゃ…」と怖くてですね、食えないんですよ。
 さらに、何処に行ったのか体重計が見つからないので現段階の体重がわからなくて尚更。
 夏目は一日一回必ず体重を量るひとなんで…。
 「むう、食べすぎたかな。明日気をつけよ」とかね、こういう気を使うことができないんだもの…体重計…えーん。
 心なしか体形が怖いことになっているような気がする…(風呂場の鏡を見ながら)



 ほぅ。
 今日も一日乗り切った〜♪




 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年08月29日(月) ■
嫌だ!




 鬱々と煮詰まっております。
 あーもー嫌だこんな家。



 さらりと行くと、新居に来てはじめての金縛り。
 足音が頭の周りでどたどたと響いておりました。
 綺麗に扉から駆け込んできたイメージですね。
 こ、怖かっ…たか…?
 いやこれくらいならもう慣れた……。



 二階にこもっていることすら許されないのならいっそ出てやる、ってことで駅前でよくうろついてます意味もなく。
 今はまだあのひと仕事やってるからいいけど、コレで仕事辞められたら四六時中監視下…耐えられない。絶対に耐えられない。
 ストレスで神経参るか元から胃弱な胃に穴が開くか、夏目が本格的に切れるか…。どれがはじめにくるかね。神経かな。ああ、それともお薬飲んで寝ちゃうほうが先かしら。
 今のところまだ駅前の本屋をうろついて財布にある限り散財しているくらいでなんとかなってますが…もう、金も尽きた。どうしよ。ほんとに。
 あー嫌だ。ほんとに嫌だ。
 なんかもう全てが夏目以外で回ってるよこの家。
 だったらだったで放っておいてくれればいいものを…わざわざ巻き込みやがって。
 お前の用事のために生きてるわけじゃねえんだよこっちは!
 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
 顔を合わせるのが嫌だ
 言葉を交わすのが嫌だ
 同じ空気を吸っているのが嫌だ
 一緒に生活しているのが嫌だ
 家にいるのが嫌だ




 朝から晩まで顔合わせば嫌味しか言いやがらねえで。
 しかも、夏目ひとりのときだけ。母や叔父と一緒のときは絶対に言わないの。
 これでよく「あたしと一緒にいるのがそんなに嫌なの?」とか聞けるもんだと思うよ。
 嫌に決まってるじゃないか。できれば食事だって別で取りたいくらいだ。
 この間「別にひとりで食事、上で食べてもいいんだよ」とか言っていたけど、本当にそうしたいくらいだ。下になんて下りて行きたくないんだよこっちは。
 何かにつけて馬鹿にしやがって。
 お前が叔父を大事にしてるはわかるけど、いい年下男相手に過保護するぎんだよ。まだ子離れできないのかっつーの鬱陶しい!

 「お米炊いておいてよ」
 「わかってるよ」
 「もう洗ったほうがいいんじゃないの?」
 「まだ二時前だよ?」
 「少しくらい水につけておいたほうがおいしく焚けるんだよ」
 「少しとかいう時間じゃないでしょ、何時間つけておく気なの?」
 「あんたは別にいいけど、マコが食べるご飯がまずかったらかわいそうじゃない。ただでさえおかずはあんたに任せるんだからせめてご飯くらいおいしいの食べさせてあげたいでしょ」
 「……夏目が焚くご飯がまずいと思うなら、自分で炊いて行けばいいんじゃない?マコちゃんはなんだって喜んで食べてくれるよ」
 「そうやってあんたは何もしないのね」

 ……あのね、本当にね、世間一般の方は眉をしかめるかもしれないけど、目の前で祖母が倒れて亡くなっても泣かない自信があるくらいに、夏目は祖母が嫌いです。
 多分、向こうも夏目のこと嫌いなんじゃないかな。
 男の子大事、っていう世代のひとですから、兄さえいれば夏目なんていらないでしょ。夏目も別にいらないし。
 この家ね、なんかもー疲れるんだわ。
 叔父も母も帰ってくるの遅いでしょ。
 寧ろ母は帰ってこないでしょ。
 だから早く仕事から帰る祖母と時間を共有することが凄い多いの。
 何かにつけて全ての愚痴が夏目への嫌味に変わるわけ。
 なんかねーその辺の理屈はわからなくもないんだけど(以前働いていた老人ホームでね、やっぱり年取るとそういう嫌味っぽい性格になってしまうひともいるんだなあって学んだの。かわいそうだなって思ったよ、最後の最後まで嫌なひとって言われて亡くなっていくんだもの)、身内にやられるとキツイんだわやっぱり。
 仕事だって割り切れないじゃん。
 どう考えても割り切れない関係なわけでサ。
 年寄りだからなーと思ってても、積もって行っちゃうものはあるし。
 穏便に済まそうとしていると、向こうは調子に乗るじゃない。
 ホームでなら相手は「客」でこっちは「仕事」っていう割り切り方があったんだけど、実生活でそれはまず無理。
 そこまで夏目が大人になりきれないのが問題なんだろうけどね。
 んで、さらにいうなら叔父にとっても母にとっても祖母は「実母」だから、夏目も中々その嫌味攻撃を愚痴れない。
 祖母はふたりがいるときはあんまり言ってこないし。
 兄は祖母に溺愛されてて(それを鬱陶しいと思いつつも)年寄り相手だからって優しい。けど、嫌味なんて言われることないんだから当たり前の対応だと思う。
 ああ、でも、夏目から見てるとホームの職員が入居者に対して接してるような余所余所しさは確かにあるから、兄もあんまり祖母のこと好きじゃないんだなーとは感じます。
 それだって、構われすぎて鬱陶しいから適当なところで線引いちゃえって感じでね、すぐに帰っちゃうから…。
 結局、言い方悪いですけど「被害者」なのは夏目だけなんですよ。


 叔父のベッドが届いたんですよこの間。
 大きいベッドで(叔父が長身なもんで)、二階に上げるのを苦労してました。
 手伝おうかー?と言ったんですけど、重いし危ないからいいよって言われたのでそれを傍らで見ていたんです。
 夕方、祖母が帰ってきて階段に傷がついているのを発見して

 「夏目、これ何やったの?」
 「ああ、マコちゃんのベッドが届いたの。大きくて重いやつだったから、やっぱり傷できちゃったんだ。マコちゃんがパテ買ってくるって言ってた」
 「手伝わなかったの?」
 「言ったけどやんなくていいって言われたの」
 「マコひとりで運んだの?」
 「うん。大変そうだった」
 「なんで手伝わないの」
 「だから、言ったけど」
 「ちょっとくらいやってあげればいいでしょ。マコが怪我したらどうするの?」
 「…夏目が怪我するには構わないんだ?」
 「あんたは学生だけど、マコは社会人でしょ」

 ってなことがあって、まあいつものことなんでムカつきはしたんですけどそのまま放っておいたんですよ。
 したら、その日の夕飯時に

 「ベッド届いたんだって、マコ?」
 「ん?ああ、届いた」
 「大きいでしょ。重かったんじゃないの?」
 「ああ、まあ俺サイズだからそれなりに」
 「ひとりで上まで上げたの?」
 「まあ…」
 「夏目、手伝わなかったんだって?」
 「いや、だって、危ないし。上から引っ張るのだって下で支えるのだって、夏目じゃ無理だよ。怪我したら大変だろ」
 「普段何もしないから力がないのよ。少しくらい何かやらせればいいじゃない」
 「そういう問題じゃないだろ。女の子なんだから、いいんだよ少しくらい力なくても」
 「マコが怪我するほうが大変じゃない」

 ってね。
 まあ見事に子離れできていないひとですよ。
 好かれてないなーとは思いつつ、悲しくなるくらいの言われようですよねえ。
 因みにこのとき、夏目は同じ席についていたんですよう。
 いようがいまいが構わんでしょうけどね、夏目は。
 ただ“家族”だから一緒に食事するのが当然で、“家族”だから家事をするのが当然で、“家族”だから他の家族のフォローをするのが当然で、夏目は扶養家族で“学生”だから、何言われても反論する“資格”はないんだそうです。
 まあ確かに親の金で生きているわけですから、それはそれで正論かなーとは思いますけど、だからっていって怪我していいとか言われてもねぇ。
 “家族”なら家族の心配するのは当然じゃないんですか?
 祖母にとっては叔父と母は自分の子供ですが、夏目はただの扶養家族でしかないんでしょうね。
 それとも、不倫して別れた夏目の父に似ているから見たくないんですか?
 一時でもその男が自分の“家族”だったのが嫌?
 そんな父と血が繋がっていても、やっぱり男の子は大事だから兄は好き?
 暗くて地味で兄に守られてばかりだった夏目のことは嫌い?
 何年前のフィルターで見ているのか知らないけど、いい加減その扱いにこっちの限界が来たっておかしくない頃合だと思わない?
 いつまでも従順でいる必要性なんてこっちにはないんだ。
 年寄り相手にマジになるなんて、って福祉精神はたらいているのも今の内だと思えよ。


 当り散らしたいなら誰の目にも触れるところでやればいいじゃないか。こそこそとひとの目気にして、それが成人した人間のやることか!





 あーもー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌なんだ!


 どうして…












2005年08月28日(日) ■






 昼頃に目を覚ましました。
 ネムネムですよ。
 なんか漸く夏休みな感じの生活になってきました。
 今更……。


 じゃみが9月22日に発売、ってことらしいんですが。
 今度は何処まで信憑性のある話なんですか…?
 講談社のHP(http://shop.kodansha.jp/bc/books/kpb/shin_09.html)に記載されているのは確認したんですが、書いてあっても延期するなんてよくある話です…。
 この間ぬか喜びでエライ目に会いましたから、今回は公式HP(大極宮)での発表を慎重に待つことにします…。
 頑張って、京極さん!
 待ってるわ関口君。



 今日はなーんもなかったデスね。
 誰か明日遊びませんか?
 おてまみ下さい。
 家にいたくないんですよう。
 鬱陶しいから。ムー。

 カラオケ行きたいなあ。





 取り敢えず本当に何もなかったので書くことナイヤ。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年08月27日(土) ■
美味いネタやけね。






 はい、一日一回愚痴ろう会会長の夏目でっす。
 本日のお言葉
 「部屋にこもって本当に暗い子だねあんたは」

 今更言われても痛くもなんともない台詞やーん。あっはっは。
 お姉ちゃん曰く「小姑体験しておこう」っていう現状ですが。
 そろそろ「聞き流す」という技を会得しそうです。
 いちいちムカついていたらキリがない。
 彼女は嫌味を言うことでしか会話の切り口をもてない可哀相なひとなんだ、と自分を納得させてみる。頑張れ俺。


 昔のひとなので、というか「母親」なひとなので息子がかわゆうてかわゆうて仕方がないようです。
 常におじのことを心配している。ずっと一緒に住んでいるくせに…。

 「あの子はなんも言わんから心配だわ」

 と仰いますが、実は夏目と話すときの叔父は饒舌で物凄い良く喋ります…こんなん言ったら益々嫌味攻撃増すだろうから言わんけどさ。
 過干渉の「母親」を持つと苦労するんだなー寡黙で通してるんかーへえー。
 うちのお母様も息子可愛いひとだけど、ここまでじゃないなあ。
 まあどちらにせよ、女親ばかりいる家庭なので誰も夏目のことを甘やかしてくれなくて…辛いときもあるんですが、慣れました。
 その分、今は叔父が優しいからいいんだー。兄君は厳しいからヤー。



 そういえば、夏目と兄がまだ小さいときに叔父にしでかしたことがあるらしく、叔父はそれを「今までされて一番ひどかったこと」として今日話してくれました笑。
 なんでも、まだ本当に小さかった夏目と兄を片方ずつ手でつないで散歩をしているとき、向こう側から美人なお姉さんが歩いてきて、叔父は一瞬目を奪われたそうです。
 ほけえとして女性が近づいてきたとき、夏目と兄はそろって

 「パパ」

 と…言ったとか。
 叔父曰く

 「あのときお前等がパパって言ったからあのひとは俺を二児の父親だと思ったんだろうなあ。ああせっかくの出会いのチャンスだったのに…」

 言わんでも別にすれ違う以上のことはなかったと思うんだけどなあと心の中で呟きながら爆笑していました。
 更に話を聞くと、どうやらその状況は一度のみならず何度かあったらしい。
 美人さんとすれ違うたびに「パパ」と言うんだそうな。
 普段は「マコちゃん」と呼んでいるわけですが。
 こりゃもうお前等わざとだろそうに決まってるってことで、彼曰く「一番ひどかったこと」らしいです。
 夏目はなんも覚えてとらんので、わざとだとしたら母の入れ知恵じゃあないかなあと思います。これが自発的だったら相当小さい頃から夏目は嫌な性格だったんだろうな。

 「じゃあ今度ふたりで出かけたときに呼んであげるよ、パパってv(笑顔)」
 「やめてくれ。洒落にならんから!」
 「何歳の時の子だーって?笑」
 「違う!」
 「ん?」
 「別の意味の“パパ”になるじゃないか…!」

 ぶはあっ(笑)
 なるへそーもうそんな歳かー。
 そうやねえ当時から少なくとも十年以上経ってますからねぇ。

 「じゃあ兄に言わせて見る?」
 「俺にそんな趣味はない!」

 ぶはあっ(爆笑)
 うちの叔父さん、男に痴漢されること多いんですよー笑。
 かわいいとかかっこいいじゃなくて、男臭いって辺りでやられるんだろうなあと思う。
 ケツのみならず前も同時にやられたことがある、と嫌そうに語ってました。
 個人的にはご馳走様。





 ではでは。
 本日は短いですがこれにて失礼。





2005年08月26日(金) ■
好きやねんて。







 一日一回愚痴ろうの会会長か夏目は。
 本日の祖母のお言葉
 「なんもしないくせにしたらしたで中途半端だねあんた」

 …殺意ー。
 じゃあなんもせん。って言ってしまうのが夏目の性格で御座います。
 次からは完璧にやるよ!とかいうポジティブさを持ち合わせていたらこんな暗い性格になりません。




 でもさっきまでロイスと一緒に「猫の恩返し」見ていたので至福ー。
 好き好き大好きバロン様。えへへv
 ムタさんも好きですー。
 王子も好きやし、ゆきちゃんもかわいィわー。
 王子の近衛隊の方々も素敵やわー。
 上映期間中三度も映画館に足を運んだのですよコレ。
 何が当時自分を駆り立てたのか…この面倒臭がりが。
 たまたま同時期に誘われたんやっけなー。まあ覚えてらへん。
 でも何度見ても好っきやねん!飽きんもんネ。。
 ハルちゃんの突っ込みやバロン君の台詞が楽しくて楽しくて。
 ムタさんのキャラも好きよ。男前でv(卑怯やけどここぞってときに強いねや。惚れるわー笑)
 王子も最高にかっこよろし。ゆきちゃんもほわほわで好きやわー。
 あーんもうたまりまへん。
 ジブリで好きなんカントリーロードのとコレやねん。
 バロン様が好きなんよう。ふふんv
 これは是非ともDVDを買うべきかしら。




 本、買ってきてんねんけど、欲しいのん他にあったんよう。
 見つからんかって、渋々違うのん買うてん。(買うなよ)
 藍川さんそろえようと思うて、文庫化したやつ探したんけどなー。
 中々どうして見つからへん。
 津守さんのO2のそろえようかとも思ったんやけど、これまた見つからんくて…。
 なん、今日は運が悪いわー。
 新しい地やけ、何処にどんな本があるとかわからん。開拓せなー開拓!
 取り敢えず駅前にある本屋を全てチェックしたろうか。
 今日はオフ行って、ゆーりんどー行って、ふくや行ってきてんけど、どれにもなかったわ…orz
 でも今回買ったやつもほしかったっつーたらほしかったんやけどね。
 「ほしい」が古いやつから買おうてしまえと思っていたので…。
 いいんよ…別にさー。またの機会にします。本は逃げへん。見つからんけども。
 でも今回買ったのでお財布がえらい軽くなった…泣。
 毎度お馴染み赤貧生活で御座いますー。



 そういえば、成績表が手元に届きましたー。
 なんとか英語は落とさず済んで…えがったよう。えがったよう。
 半ば覚悟しとったけども、やっぱり怖気ついて封筒の前で十五分正座しよん。苦笑
 意を決して封を切って「不」の文字を探すも、自ら落とした古典以外についてなくて逆に我が目を疑って、思わず宛先の名前を確認してしまったさ。
 いやーしかしよかった。なんとかギリギリやったと思うけど。
 でもよくよく考えたら1年の前期必修をそうそう学校側も落とさんかなー…。
 再試受けとったらもしかしたら無条件で上がったんかも知れんわ。
 ほう。安心したー。
 しかし毎度のことながら、成績は上と下が激しいです。
 いいやつはとことんいいくせして、悪いやつはギリギリですもん。
 夏目の悪いクセやねんけどなー。
 好きなもんばっかにかまけてしまうん。
 だって熱意が違うやんかー。
 後期の履修を確認せななー。
 前期で取り敢えず16だか単位を取ったので、後期も同じくらい取れるように…頑張ろう。
 泉田なん、20超えとるらしいわ。
 大学によって目安って違うのんね。
 でも前期からいきなり多く講義取っても試験が大変やけねー少なくてええと思うわ。
 2年から増やしていけばええんねんて。と自分に言い聞かせてみる。
 1年前期て取りたい授業も大してないのんよね、うちの大学の場合は。
 それなりに考えてあるんか、それともたまたまなんかは知らんけどな。
 まあ後期は午後まで講義を入れるだろうなーと思いマス。
 でも日によっては講義なかったりしよるかな。まだ迷い中デス。
 日本史なー取らんかったら三連休やけど、平安に差し掛かるからやりたいんよねー。
 後期のレポは時間掛けて陰陽師周辺をやろうと思うてんねんよ。うはうは。楽しみやわー。
 でも三連休も惹かれるやんかー。どなんしよ。
 取り敢えず月曜日は�ゥ灰泙泙覇�れよんなーと思うとった気ィしよるわ。
 どうやったかなー。うーん。
 あ、でもその前に夏期休業課題をやらねばあかんこと思い出したわ。あわわ;;

 



 ではでは。
 本日はこれに失礼。





2005年08月25日(木) ■
人種






 夕方の7時まで二階にこもって(3時くらいまで寝ていたんですが)いたら、階下から祖母が

 「夏目起きてんの!?いんの!?何してんの!?」

 ええと、こっちも言いたい。

 (…ばあちゃん、いたんだ……)

 気配なかったくせに。
 年寄りって気配なくって嫌よねえ…。
 そうして階下に下りたら嫌味の連発。
 ばあちゃんと話すのはイヤなのか、とか(イヤですが)
 昨日もぶすーっとしちゃってさ、とか(眠かったんですねぇきっと)
 それにしたって一言くらい話してもいいじゃない?とか(話しましたよ一言くらい)
 いるんだかいないんだかわからないでさ、とか(あんたもだよ)
 何時に何するとか決めておけばいいのよ、とか(意味がわからないんですけど、例えば3時にトイレ、とかですか?)
 夕飯の仕度も手伝わないで、とか(いないと思っていたんで…仕度終えてから言われても困る…終わる前に言えよ)
 自分ひとりで生きてるわけじゃないんだから、とか(話が飛躍したよ)
 まあ諸々言われたわけですが、基本的に夏目は家では静かなので(特に言うこともないので)全て適当に相槌を…だから駄目なんだってな。
 えーだってどうすんの。
 慰めるデスカ?
 イヤだよ。調子に乗るんだからこのひと。
 かといって本音言ったら言ったで煩いだろうし。
 波風立たないようにするには頭低くして待つのが一番。
 卑怯だなんだと言われてもねー夏目は口が悪いですし考えてることも我が侭自分勝手なものが多いので、さすがに言えないっていうのくらい自覚しております…でも行動は自己中驀進してますけどね。
 取り敢えず煩いなあと思ったので、

 「ひとりでいるのが好きなの。オタクだから」

 と言っておきました。
 部屋にこもってうじうじガリガリしているのが大好きなのは真実デス。



 ってことで、今日一日本当に二階にこもっておったんです。
 トイレもあるし、テレビもあるし、ロイスもいるので、階下に下りる理由は全くないですね。
 何もないリビングにいたってさ、ケツ痛くなるだけだし、すぐに居場所わからんで結局二階に上がるだけなんですよ。
 祖母とずっと一緒にいてどうなんの?何すんの?って感じだし。
 仕方ないと思うんですけどね。こちとら半現代っ子デスヨ。
 この年になって同居して、相容れるわけもないと思うんですが…。
 だって、これまでの生活形態とか付き合い方とか全然違うんですよ?
 我が家は基本的に個人プレーだから、誰が何処で何をやっていようとも構わんのですよ。
 母と兄は外、夏目はひとりで家、ってバランスよくやっていたのに。
 鬱陶しいですねえ正直。本当に。
 「家族だから」って何事も一緒にいなければいけないこのシステムは、夏目にとっては無意味で苦痛でしかない。
 いいじゃないかひとりでいて何が悪いんだ。
 誰かといること自体が苦痛になるっていう人種もいるってことを理解してほしいもんだ。


 ロイスに向き合うためのイスを組み立てました。
 背中はネットです。座り心地がいいけども。
 安いからすぐ壊れるんじゃないかなーと心配。
 ロイスのデスクとセットもののやつは壊れていたので引越の時に捨てたのです。
 新たに買ったから色々と相性に不具合があるものの、慣れればなんとかいけるんじゃあないかしら、と思っております。
 これでロイスの前にい続けても辛くナイネ。ほっほっほv




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 PS.イライラするので恒例本屋でバカ買いをしでかしたいと思います。明日、台風が過ぎ去ったら行って来ます。何冊買えるか財布と相談…大して入ってないんだなあこれが泣。ジャンルは言わずもがな。



 私信:チビちゃん
 ムサシが読みたいです…ムサシが…!
 うわん、ルカの最後までが中々読み進められないよう!
 学生時代がよかった。学生時代が…!ルカー!!





2005年08月24日(水) ■
帰宅ー。





 23日からスタート。


 幹事っつーのは誰よりも早く行くもんですよ。
 ということで、一番早く着いた夏目はあと五分くらいで18時だなーって思いながら待ち合わせ場所で立ちんぼでした。
 久しぶりに来ましたM駅。

 それからしばらくしてチビが到着。

 「あれ、ひとり?」
 「うんまだ誰もー」
 「幹事は?」
 「来てないー」

 さらに待ち合わせ時刻である18時から遅れること五分強、幹事である泉田が到着しました。

 「お前幹事のくせに遅れて来るたぁいい度胸じゃねえか」
 「ご、ごめん。早く来てたんだけど本屋で本読んでたら」
 「…死んでしまえ!」

 社会人であるみなみは少し遅れるということで、本日参加予定だった浅墓は急遽キャンセルということで、結局メンツは元19(イチキュー)の4人。
 「いつものメンバー」と呼ばれるメンツでした。
 久しぶりの同窓会なのに半分しか集まってないという事実。
 19の同窓会って感じデスカ。


 夏目、ちび、泉田の三人で取り敢えず雨の中ロッテへ(いつものコースだなあ)
 軽く頼んでみなみを待つことに。
 遅れること20分程度、みなみちゃん合流。

 「何処行くー?」

 という声が上がる。

 「幹事ー何処行くのー?」

 ということになる。

 「ど、何処も決めてなかった」

 と言われる(予想済み)

 「お前幹事のくせに舐めんなー」

 と散々言われる。

 「夏目、オフに行きたいデス」

 ってことでオフ行き決定。
 クサっても元会長。


 オフでうろつくも、ほしい本がなくて「むー」とか唸っておりました。
 取り敢えずそこである程度、今日の路線を決めておく。
 オフ→飲む→ゲーセン→カラオケ→オールってことで決定。


 「しらき」なのか「しろき」なのかで物議をかもしながら入店。
 店の入り口に「未成年者の入店を固くお断り云々」と張り紙が貼ってあるのにも拘らず、堂々とメニューにお子様セットが載っていることを突っ込みつつ、取り敢えず全員カシスで乾杯。
 個人的に物凄い甘ったるかったんですが…こんなもん?
 炭酸ヤーなのでほとんどいつもカシスオレンジしか頼まないデス。
 お酒もそんなに強くないし、顔赤くなっちゃうし、さらにオール明けで帰ってから粗大ゴミを前の家から運び出すという労働が待っているので二日酔いになるわけにも行かず(なりやすい…)、セーブ。
 っつってもいつもそんなに飲まないですが。外では。

 あれやこれやと細々頼みながらどうでもいいようなことをずっと喋ってました。
 近くに座っていた若い男性(大学生くらい)の集団がカメラのフラッシュをパシャパシャやりながら凄い酔っ払って盛り上ってましたが、そこまでタガを外すこともなく、抑えたテンションで。
 何故なら夏目は酔っ払いの介護が嫌いだからで、周囲に権勢を掛けておったのです。
 取り敢えずワリカン、ということなので誰かひとり(一部)が暴走して飲みすぎると飲まない夏目が損をする、というわかりやすい構図も嫌だったし。
 この手のワリカンの飲み会に行くと、外では飲まない夏目はいっつも「割りに合わん…」と思うんだ。セコい性格。
 ってことで、せっかく飲もうゼイエイ!っていう感じなのでお堅い夏目の牽制に、みなさんしおらしくなってしまった…。
 ちょっと申し訳ない。
 でも楽しかったよ。
 (若干もう何を喋ったのか覚えてない。なんだっけ、爆笑したような気もするんだけどな)

 ゲーセンに入ってバイオハザードの3Dボックスにイン。
 こ、怖い…ギャー!
 がくんがくん動くイスとか、足元をはいずる何かとか、首の裏に走る空気とか。
 ゲーセンでここまでこらなくていいよ…!と半泣き。
 叫ぶ順は1位みなみ、2位夏目、3位ちび、ラスト泉田。
 叫びすぎて喉痛めるほど叫びましたよ…!
 怖かったよう。っつかキモかったよう。
 夏目は3Dメガネを早々に外しちゃったんですが、それでも怖かったもの…。
 みんなよくそんなものつけてられるネ。
 間近にあんなもん迫ってきたらイヤだ…!
 (因みに夏目はバイオのゲーム自体が怖くて直視できません)

 その後、プリを撮る。
 写真とか嫌いなんですけどねー。
 まあ久しぶりだしねってことで…。
 はじめは断固拒否していたんですが。
 お付き合いってものもあるし。あるし…。
 うおお。最近のプリは凄いですね。
 なんですかあのソファとか、イスとか!
 無駄にコストが…でも値段は同じなんですか。
 どうやって採算取ってるんだろうか…とリアルなことを考えてみる。
 移りも白く飛ばしてくれて綺麗に見えるしねー。
 半年以上ぶりに撮ってみました。プリクーラ。
 最近は玩具でも凄いもんなー。ふむふむ。

 別のゲーセンをうろうろとしつつ、カラオケキャッチをされながら一番安いところを選ぶ。
 キャッチだと安くしてくれるからイイですよねー。
 結局、ねばってカラ館の地下に潜りました。
 12時からフリーなのに、10時からフリーで入らせてもらったので、二時間お得v
 更に「広い部屋がいいなあ」と押して、広い部屋もゲット。
 何故なら誰かしら寝るから。

 はじめは順調にみんな歌っていたんだけど、1時前にみなみがダウン。
 曰く「ヨイコは寝る時間〜」だそうな。じゃあお前は寝るべきじゃないよみなみちゃん。
 さらに2時前頃にちびがダウン。
 延々と泉田とマイクを握る。

 「あと○時間○分!」
 「あと○時間!」

 と叫びながら。
 寝ちゃってフリーの終わる5時に起きられなかったら怖いんで。
 7時間入ったのに物足りないなーと思うのは何故だろう。
 カラオケ大好き。

 五時になり、完全に徹夜でカラオケを出ると、ファミレスで朝ごはん。
 ちびはもう完全に寝てます。みなみも危うい。
 逆にラインを飛び越えすぎて眠さを感じない夏目と泉田。
 それでも眠気の周波は来るんですが。
 平日の朝だ、という事実に気付きおののく夏目と泉田。

 「…通勤ラッシュ!」

 みなみ達の路線はそんなでもないんですが、夏目と泉田の使う路線は恐ろしい込み具合なので…ど、どうしましょう。このままラッシュが過ぎるまで待つの?待つの?
 ファミレスで大人しくしてると寝ちゃいそうだし暇だしですでに帰りたい衝動に駆られていたんですが。
 そこで、みなみちゃんが助言を。

 「20分過ぎくらいにふたりの駅止まりの電車があるはずだから、それなら大して混まないよ」

 なるほど!
 じゃあ早速、帰りましょうってことで、みなみとちびを残してファミレスを出ました。
 ちょっとうろついて、駅で時刻表を確認したらもうすぐ来るじゃん。ってことで切符を買って駅で待ち、乗り込み。
 想像していたより全然人が少なかったので

 「なーんだ。平気じゃん」

 とかって途中で座り、寝て、起きて、起こして、降りまして。
 その後、

 「本屋に行きたい衝動…」

 とか呟いて本屋が開くまでカフェで時間を潰していたんですが(寝てたな)、あと30分というところで夏目がココアを盛大にこぼし、ジーンズに最新流行斬新なしみを作ってしまった…。

 「か、帰る…」

 早く洗濯しないと落ちなくなる。
 というか、このしみのままうろつく勇気はない…。
 せめてどっか店でも開いていれば新しいの買えたんだけど、何せ朝早かったもんで。
 片足ほとんどココアのしみ、というほどでしたよ…。
 穴あきだったので素足もベタベタ。うわー。
 鞄にも掛かって濡れてるしね、もう最悪ですよ。
 でも眠いのでそこまで慌てふためくこともない。
 というより基本的に冷静ですから夏目(マジで)


 せっかく待ったのに申し訳ないなーと泉田に対して少しは思いながら、バス停に行くと丁度来ていたのでコレ幸いと乗り込みました。
 濡れたジーンズがシートを汚さないように浅く腰掛けたりとかしながらも、寝ないように頑張ってました。
 こぼした(寝てたんで全く飲まず一時間くらい放置されていた)ココアを掃除してもらうためにすぐに

 「店員さん呼んで来て!」

 と泉田に言って呼んで来てもらったんですが。
 個人的にテーブルの上とか床とか、寧ろ濡れタオルで拭くとかを…やってもらえればよかったんですけども、申し訳ないことに新しいココアをもらってしまった…。
 ほんとすいません。
 猫舌の夏目は熱くて飲めないんですけどもね…。
 だからそれを片手に持っていた夏目は同じことをしでかさないように必死にバスの中で起きていました。

 家に帰ってすぐに脱衣所で服を脱いで洗濯機へ突っ込み、さらに鞄をネットに入れて突っ込み、ごうんごうんと回しました。

 その後、寝る。

 前の家に出かける時に起こしてくれという言葉を残し…。




 お昼過ぎに起こされ、オーダーしていたカーテンを取りに出かけ、荷物置いて帰ってきてまたすぐに前の家に向かいマシタ。
 大した量じゃなかったよ粗大ゴミ…もっと重いかもと思ったのに(逞しくなった上腕にとー筋)
 軽々と終えて、ラーメンを食べて帰りました。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼!

 みんなお疲れ様でした。また会いませう!!





2005年08月23日(火) ■
出発ー。




 家でゴロゴロしながら出かける時間を待っていたわけですが。
 ちょっと早く行って本屋とかうろついてようかなーとか企んでいたわけですが。
 二時過ぎに帰ってきた母に

 「夏…ちょっと、郵便局行って来ない?」
 「来ない」
 「暇でしょ。暇なんでしょ?」
 「微妙な具合で暇じゃない」

 せめてあと一時間早く行ってくれればこっちだってやるけどもさ。
 因みに、前の住所に来た手紙を新しい住所に転送するための手続きデス。
 しかし、渋りながらも行かされるハメになった夏目は、そろそろ雨降るよ…とか思いながらのろのろと準備をしていたわけです。

 「あんたまだいたの?」
 「いちゃ悪いのですかママ」
 「早くしないとあんたも出かけるんでしょ?」

 お前が言うなよ…と思いつつ我慢我慢。

 「だってどうせバスは…」
 「バスで行く気なの!?」
 「歩けっていうのあんた」
 「歩きなさいよ、あれくらいの距離」

 ………さらに歩きました。
 えぇー太陽とか日光とか日の光とか言われるものと物凄い相性悪いんですけども夏目。
 けれど仕方ないのでさっさと行こう、と玄関の鍵を開けて一歩外に出た瞬間。

 ザ ァ ァ ァ ァ … … ッ ! !

 雨が降ってきました。一気にびしょ濡れ。
 なんの仕打ちですか、コレ?と首を傾げるワタクシ。
 でも面倒なのでそのまま出かける(ヲイ)
 いいんだよ。カサなんて意味ないんだもの。(そんなこたない)
 で、結局片道三十分掛けて歩いたわけですが。
 途中で郵便局に行くバスに追い越されていったわけですが。
 手続きに「前住所を確認する何か」が必要で「免許証か保険証」を要求されたわけですが。
 「ないんで学生証で」って言って物凄い嫌な顔されたんで「出直します…雨ですけど…」と恨めしそうに言ったら許してくれました。
 何せびしょ濡れでしたからね、ワタクシ。寒いですよ。ええ。
 そして片道三十分掛けて家に帰りました。
 何処に行くにもひたすら直線、という立地条件の夏目家。

 「ただいまー」
 「お帰りー遅かったね?」
 「うん、片道三十分の位置だからね(笑顔)」
 「…そんなに掛かるところだった?」
 「うん(笑顔)」

 歩くの早い自覚があるんで、夏目の足でそれなら普通の人はもっと掛かるんじゃあないかな。
 でも母も歩くの早いから同じくらいか。
 それにしてもびしょ濡れた…ので、浴槽にお湯をピッポッパと溜めてお風呂に入ることに。


 気付けば今出て18時に間に合うか!?
という時間になりました…あーあー…。



 ってことで、書いてる場合じゃないんで行って来ます。

 本日は、高校時代の第四十二期生徒会同窓会でござあい。

 カラオケに引きこもってオールする予定ッス。



 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年08月22日(月) ■
ストレスが…!






 ビデオの繋がっていない我が家では録画ができないので、泉田に頼みに行ったのが金曜日の夜。
 そっから一泊し、朝方六時に起き、六時半に泉田家を出て家に戻り、土曜日に前の家の片付けに行ったわけですが。

 「何がなんでも撮り忘れるなよ。イザーク出演が楽しみで人生過ごしてるんだ。撮り忘れたら殺す。炙る」

 と散々行っておいたのにもかかわらず、頭十分撮られていなかった…という現実を受け入れ難く、しばらく呆然とした土曜日の夜。
 ふつふつと込み上げる怒りも、泉田ママからの直接の電話に泉田本人にぶつけるわけにも行かなくなり、どうにもならないまま内に溜め込むハメに。
 というわけで、物凄い起爆スイッチ入りやすい状態なまま今日を迎えているわけですが。
 しかしここで登場するのがちびちゃんこと、櫻劇場姫。の兄。
 ダビングを頼みましたトサ。二度目だね、種Dのダビを頼むのは。
 お願いします。イザークの勇姿を!雄姿を…!


 朝早くから前の家に戻り、前回戻った時に捨てられなかったゴミを捨てる。
 一時間、ゴミを捨て続けましたよ。一時間。
 もうこの腕の焼け具合は引越焼けやねん!泣
 逞しくならはった二の腕も引越のせいや!泣
 今年の八月は引越しかしてらへんねや!号泣
 散々疲れきって家に戻ったのがお昼。
 いつもは往復一時間くらいの道則、行きは通勤ラッシュにかぶって一時間半かかり、帰りもトラックに阻まれ一時間ほど…あーもーだるー。


 お家に帰ってすぐさま服だけを着替え、最寄り駅までちびを迎えに。
 朝からずっとその駅で待っていてくれたのです。
 それというのも

 「22日にちびにビデオを渡すから、お前んちに行くけど?」

 っていうようなメルを泉田に送りましたら

 「その日は用事があるから、朝の10時から11時くらいじゃないと…!」

 って言うのですよ。夏目はゴミ捨てがあったので無理ーってなったんで、ちびだけ先に来てもらうことに…。
 幸い、泉田が駅まで出てくるってことだったんで、向こうに行かなくてよかったらしいんですけども、そこから考えると二時間以上待たせたんじゃあないだろうかね。
 申し訳ない。申し訳ない…!
 迎えに行って悪黙受け取って、バス乗って家に戻って、他人の部屋のような自分の部屋で漫画あさりながらアレコレ。

 「キルトはどうなの。好きよねー高橋さん」

 とかね、言いながら。
 個人的にはさっさとキルトに覚醒して頂きたいんですが。

 「19がいるじゃん!シンゴのストーカー出てるよ!」
 「似てるよねーそのひと」
 「この姉ちゃん、どう見てもムサシの女装(間違ってます)に見えるんやけども、リンクしてはる?」
 「してへんよー」
 「うわあ、ムサシとその影達がいっぱい出てきたけどもっ?」
 「ああそれも似てるよねー」

 延々と話していたんですが。
 高橋氏はこの転生モノと言いますか、SFと言いますか、この手のものが好きなようでしね、どの作品もこんなですよ。
 そして警察とか格闘シーンが必ず出てきまして。
 んでも書き分けができないので、あらゆる作品のあらゆる人物がそこらかしこにおるわけですが。名前だけ違う。(笑
 さらにファンタジーと言うべきなのかSFと言うべきなのかわからない世界観は壮大ではなく、何処となく地味だったり。派手なことはそんなにないんですねー。
 夏目は書き分けできないひとヤーだし、SFとかって好きじゃないんやけども、でも高橋さんは好きー。
 なんでだろうねー別にそんな惹かれるものがあるとは思わんのやけど(失礼
 でも話に惹かれるんかな。
 ムサシなん、めっちゃカッコいいし。シンゴも素敵やし〜vv
 ルカもね、ショウも好きー。
 今回のキルトも先が楽しみな感じです(笑
 お話は何処となく作り物みたいな感じなんだけど(昔の特撮な感じ)、それでも楽しいと思えるから。やっぱり作り方なんかな。
 それに、何作か同時進行しとっても話途切れんし、ちゃんと続いて出てくれるし、ちゃんと終わらせてくれるから。
 悪黙も平成元年第一巻で去年?辺りに三十巻で終わりました。
 切なィーけど、ふたりがそれで幸せだからいいよね!ネ!(と自分を納得させて見る)
 とにかく飽きないから。やっぱそれが一番凄いと思う。
 トーンばりばりの繊細な絵だけが流行るような時代じゃいけんよ。
 面白いのはストーリーやけ。


 さて、部屋に遊びに来たちびちゃんですが。
 途中で寝ました。ええ、ぱたりと。

 「寝るなら布団に倒れ込みィよ」
 「うー」

 ってな具合で。
 その後、夏目も落ちました(笑
 結局、三時間近く寝てたんかな。
 六時になるかならなかくらいで起きて、

 「BJがはじまる前に帰るー」

 っつって帰って行きました。
 勿論、バス停まで送りましたよ。
 取り敢えず、また明日。ってことで。



 まあ身の内にたまっているイライラは払拭されることなく、ちびと会ったことによって忘れることができても、いなくなったらまたふつふつと出てくるわけですよ。
 八時過ぎて宿敵・祖母が帰ってきまして、アレやコレやソレやとまたなんひとのやることにいちいち口出してきよるねん、こいつがまた!
 夏目はほとんど家にひとりで過ごすことが多くて、家の中では好きな時に好きなように行動して、家事とかもそうやってきたんですよ。
 やけども、このひとと同居してからというもの、ひとの行動全てに制約をつけたり口を出したり、はたまた命令だったりと、もうストレスがたまりまくってあかん。
 キレよるよほんとに。
 やれ洗濯しろだ掃除しろや、煩い。
 そんなんこっちのタイミングいいときにやるから放っておいてくれ。

 「明日は、なんか用事あるの?」
 「夕方から生徒会でオール」
 「オール?」
 「夜は帰らないってこと」
 「またそんなことやって…」
 「久しぶりなん、煩いわ」

 もうこちらの会話は喧嘩腰です。
 甘い顔して笑顔で頷いていたら益々調子乗るだけやってわかったから。とことん拒絶することにしたわけですよ。
 昔から祖母は嫌いやったしね。

 「じゃあ午前中はヒマなわけね?」
 「別にヒマってわけじゃないけど。何、なんかあんの?」
 「掃除してよ、家の中。あと洗濯も。あたしが明日夜勤入りで13時くらいに起きるから、それから」
 「(鬱陶しいー)もうその頃には行く準備はじめんとあかんから無理」
 「じゃあどうするのよ?」
 「(知るか!)時間あるときやっとくよ。朝だっていいじゃん」
 「煩くされたら起きちゃうじゃない」
 「じゃあ二階だけやる」
 「それじゃ困るのよ。夏目だってこの家に住んでるんだから家事は分担してやらないと」
 「だからやるって言ってんじゃん!」
 「相手のこと考えて行動するのも大事よ?」
 「夏目だって用事あるんだけど。そっちだって考えてよ」
 「普段何もしないんだから」
 「あーもー煩い!好きな時に好きなようにやるから、放っておいてよ!」

 というようなやりとりが夜ありましてですね。
 もう、自分の時間を邪魔されたり、自分の行動を制限されたりするのが本当に嫌いな、マイペース自己世界型の人間なもので…。
 今まで18年間好きなように生きていたもんでね、これから直せって言われてもそう簡単に直るもんでもなしに。
 どうにかならんかなーあーもー鬱陶しい。
 家事をやれっていうのはわかるんやけど、どうしてそれを嫌味ったらしく押し付けるんかが理解できん。
 好きにやらしたったらええに。
 ちょっとこっちが甘い顔見せるとこれを機にとばかりに嫌味っぽく言うことがエスカレートしてくる。
 だから一切を切り捨てるしかないわけですよ。
 こっちだってストレスたまるさ。
 しかも終いにはすぐに「年齢」を出してくるわけですよ。

 「歳だからー」
 「夏目は若いからー」
 「もう体力がー」
 「夏目はまだまだ体力ある年齢だからー」

 ってね。
 現役でヘルパーやってる女がようけ言いよる。
 夏目のほうが断然体力ないねんで。
 都合のいいように全て決め付けて押し付けんなっつーの。
 ほんとに腹立つわー。ムカつくー。
 土曜日のこともあったので、益々ムカついてさっさとロイスの部屋に閉じこもりました。
 絶対耐えられんよこいつとの生活なんて!有り得ん!
 母なん

 「我慢してあげなよー年寄りなんだからさー」

 とか言いよるけども、そんなん仕事理由にして家に帰ってこないお前は知らんやろうけども、こっちは延々と嫌味地獄やねんで。
 お前の仕事が遅いこととか、ライブに行っていることとか、その嫌味さえも全部こっちに来るンよ!
 我慢なんぞできるか!
 耐えられんわボケ!





 ってことで、
 明日は高校時代の生徒会メンバー(三人ほどおらんけど)でオールって来ます。
 久しぶりやー。
 けど、このイライラを持ったまま行くのは少々危険かも知らん。
 特に泉田さんおるしねー。あー憂鬱やー。
 それにしても待ち合わせ18時なんやけども、祖母には「13時には準備云々」とか言ってしまったなあ。
 どげんしよか。早めに行ってひとりで時間潰してようかしら…。
 それとも誰かに付き合ってもらおうか…むー。ちびちゃんに頼む?
 でも朝はバイトやって言ってたから寝たいかなー。うーん。
 まあ夏目も寝ていたいのは確かなんですが…いいか。鬱陶しいけど寝ていよう。知らーんって顔してればいいね。むう。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年08月21日(日) ■
少しは有意義な。





 朝から起き出してロイスと戯れる。

 昼くらいになって帰って来ていた兄に乱入され

 「手伝えボケ」

 と低い声で言われ、引越荷物の搬入を…。

 昨日運んできて、一階で力尽きた多くの荷物達を

 せっせと二階へ上げました。

 主に母の部屋へ。

 (夜、仕事から帰ってきた母に

 「あたし寝るトコないんやけど、なんなんあれ〜?」

 と言われましたが。でもね、実際にね、

 「だって全部母のじゃん。医学書とか。雑誌とか。捨てんかったん母やも」

 なわけですから。結局廊下まではみ出してました。

 お母様の部屋は、今、辛うじて布団が一枚敷ける程度の

 スペースしかあらへんの。笑)


 荷物運びが終わった頃、叔父が

 「夏目ーメシ食いに行くぞー」

 「何処までー?」

 「隣ー」

 近距離にガストがあるので、そこまで叔父と兄と夏目でお出かけ。

 兄がメニュで悩む悩む。うんうん唸ってた。

 いつもならそんな食うんかってくらい頼むんやけども

 今回は相手が叔父なので遠慮してひとつにしぼっていた模様。

 足りるんだろうか?と思いつつ、夏目はカツオ和膳〜。

 頼んだ後に店員さんが来て

 「申し訳ございません。十三穀米がなくなってしまいました。お赤飯でもよろしいでしょうか?」

 「そ、それは…困ります(嫌いだから)」

 「では、如何致しましょう?」

 「(如何も何も昼時にどうして米を切らすんだこの店は馬鹿か!)…白米でいいですよ…」

 わざわざ頼み直すのも面倒だし。

 ってことで、50円引きになりましたとさ。

 でもうまうま。



 家に帰ってから兄が

 「車の鍵知らないか?」

 というので、母の部屋にふたりで入り

 「多分クローゼットの化粧箱…ないや」

 「何処やりやがったんだかババア(お兄様はナチュラルに“ババア”と呼んでます)」

 「ん〜なんかここかも。これ…あった」

 置いてあったボックスの引き出しを適当に開いた瞬間

 見慣れたキーホが現れました。あら一発凄いわワタクシ。

 16個の引き出しから一発で当てるなんて〜ほほほ。

 「偉い、デブ!」

 褒められている気がしないんですけども。



 兄が出かけた後、叔父も出かけたので

 荷物の散乱するお部屋を取り敢えず片付けにかかる。

 収納の類がほとんどないので、限度があるんですが。

 クローゼットと、その中に衣装ケースと、テレビ台(何故って…なんでだろうネ)、

 千円未満のビデオラック(プラスチック製の組み立てる陳腐なやつ)、

 二十年以上前から使っているらしい棚(なんとなく捨てられずに持ってきちゃった)。

 それしかない我が部屋。うーん無理がある。

 仕方ないので一番見つかっちゃアレかなってものから片付けていく。

 BでLなご本をせっせと詰める。詰める。詰める。はみ出した!

 コミックのほうはなんとかあちらこちらでおさまったんだけども、

 小説がーがーがー…。

 クローゼット内でむき出しに積み上がっております。

 まあ誰も開けないだろう。プライベート領域やけん。ね。

 空かないダンボールを部屋の隅に積み上げてなんとなく綺麗になる。

 「広いんやー」

 と扇風機を回しながらひとりで納得してみる。

 これが限度なのでこれでいいや、って布団広げて…寝ました。夕飯まで。




 こんな調子で日々を過ごしております。

 因みにお兄様がいらっしゃると饒舌な夏目の口は動きを止めます。

 何を言っても馬鹿にされるか反論されるかなので

 敢えて何も喋りません。もう習慣のようになっておりますな。

 だからものっそ静かですふたり。兄も喋らんから。

 なんで兄弟でここまで緊迫した雰囲気になってるんやろうか…と。

 仕方ないです。だって怖いんだもの。へへんだ。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年08月20日(土) ■
ただいまでーす。





 只今帰りました。
 しばらくぶりです。
 いやーもうロイス万歳!
 懐かしいネット…v


 色々あったんですが要約するのも面倒なんで…。

 取り敢えず、新生活に馴染めそうにないんですけど。

 監視されている生活って嫌ですね…嫌ですよ。

 案の定、もうすでにブチギレそうな…感じです。



 まあ、ロイスでネットができるようになっただけで随分と救われますが。



 ではでは。
 本日は短いですがこれにて失礼!





2005年08月09日(火) ■
1.2.3 引越前夜(果たして本当に引越せるのか?)




 今日は細かく行きましょう。
 ちょくちょくと追加していきます。


 えーと、引越に伴い、しばらくネト落ちを余儀なくされます。
 電脳世界に埋もれて生きているジャンキーとしては、大変辛いデキゴト。
 多く見積もって2週間、早くて1週間から10日間。
 うーん3日間だって離れているの辛いのに…。
 愛しい愛しい我がロイス。離れているのは耐えられない!(泣
 恋人はロイスだけでいい…!と何度思ったことか(過去の傷)
 し、しばらく…会えないかなー(とかってネカフェ行って更新してたら馬鹿にしてあげて)



 真夏の引越ほど最悪なものはない。
 暑いし、アレが出るし、もーイヤー。
 あの黒いものが次々出てくるので、そろそ慣れました。
 どれくらい慣れたかというとですね、 出 会 っ た ら 叫 べ る く ら い には慣れましたね。
 今日も二回くらい叫びました(内一回は見間違え)
 扁桃腺を見事なくらい肥大させているので、声が…辛いです。えーん。
 真っ赤に充血した扁桃腺は小さな心臓みたいです。プチって突付いたらパンって行きそうね。ふふん(危ない)


 姉からのメールが一週間遅れて届いた…ガーン。
 31日発送になってるのに、どうして今日なの。
 因みに4日に送られてきたであろうメールも昨日届いた。
 なんだ、どうしたホトメ。キー!!
 鋼がー!(それか


 本当は本を売りに行きたかったんだけども、重くて断念した…とにかく量が多いヤ。
 あ、筋力がついたですよ皆さん!
 八月入ってからずっと過酷な生活をしていたので、筋肉が…!
 何故ならこのところずっと引越作業をしているのに、筋肉痛が出なくなったんですよう。うははは。
 でも体重は増えるのね。泣。
 腕が引き締ま……ふ、太くなるの?太く…!?
 この季節になんつーこと!
 因みに、「今年の夏は焼けないようにする」とか言ってアレコレやってましたが、キャンプでアウトドアったので、もーどうでもよくなってます…。
 そうよね、ガキ共の面倒見ながら過酷な日々を過ごしたんだからさ…日焼けしないわけないよね。
 絶対に汗で流れない日焼け止めってあるのかしら…。
 でももー見事に肩ラインで色わかれちゃったから、今更…。
 け、健康的な色合いになったなーと思えばいいのさ!健康的な!


 っとまあ、ここいらで一旦中断。
 また来ますデス。



 *



 小泉さんを嫌いになれないのは自分に似ているからだろうなあとボソッと呟いてみる。
 うちの家族は揃って嫌いだって叫んでいる状況なので。
 いや、上に立つ人っていうのは何をやってもバッシングされるんですよ。
 強引に進んでも、妥協しても、必ず何か言われる。
 マスコミはそれをガンガン煽るから、また性質が悪いですねぇ。
 弁護する人はもっと積極的にやってあげないと、ひたすら悪く言われるだけじゃ本当に参ってしまう。
 超人とかじゃなくて普通の人間なんだから、これだけ多くの国民の上に立つなんていうのは、そもそも無理なことだと思うんですけどね。
 王権制度っていうのはその点、便利なシステムですよ。
 小さい頃から帝王学をひたすらまなぶんですから。
 でものその代わり、悪い人なら徹底的に圧制になってしまうし、内戦が絶えなくなってしまったりとか…色々と問題はあるんだけど。
 人間っていうのは多くいればいるほどまとまらなくなるものですから、少数民族で暮らしていた頃が一番、よかったんでしょうね。




 ついつい昔のものを見つけて読みふけってしまうので、なんとも…終わりませんな。
 クーピーとか出てきましたよ!懐かしい。
 小学校の時に使っていたんだよなこれ。
 彫刻等も出てきた…これは捨てられないで結局取っておいちゃった。
 イザークのポスターとか種カレンダーとかどうしよう…。
 部屋の中、まだ画鋲刺したりとか嫌がられるような気がするから、当分はまっさらなんだろうか。
 早くイザークを…!イザークを……!(痛い子)
 取り敢えずベストショットを厳選して持って行こうかな…捨てるのは悲しいけど……ああ、どうしよう!



 本だけで取り敢えず5箱を向こうの家に持って行ったわけですが。
 さらに5箱…詰め込んだんですが…まだあるんだけども。どうして?
 え、夏目のお部屋はどれだけ本で構成されていたの?
 このお部屋は本が主なんですか?(そうだろうな)
 新に今日、二冊買ってきちゃったんだけど…これからまた、夜間徘徊のついでに本屋に行こうとか思っているんだけど…(息抜き)
 ストレスたまると馬鹿買いしたくなるよね!
 明日がDNAの新刊の発売日だってわかっていても、何か買いたい!
 ここのところ少女漫画と呼ばれる部類を意識して買ってみてる(内容どろどろは眼中外)
 花ゆめの「1+1」っていうのを今日買った…この人のはなんかこーオトボケ具合が好きです。そんなにどろどろもこないし。
 キャラ愛してるなーってわかるから好き。
 どろどろしてりゃ売れるってもんでもないんですよ。
 美形ばっかで構成すりゃいいってもんでもないんですよ。
 問題は、如何に飽きずに幸せに読めるかってことです。
 なんだってリアルワールドで辛い思いをして助けを求めに(現実逃避)コミックワールドに手を差し伸べているっていうのに、更に過酷な世界に迷い込まねばならんのか。
 いやまあ好きな人は好きなんでしょうけどね、こういう昼ドラ系。
 夏目は飽きて嫌になるンで絶対に読みませんが。
 「お素敵ダーリン」がないんだよなー…。


 ではまた!



 *



 夜間徘徊の末に「お素敵」をゲッツ。
 お姉様ステキ!というよりも、個人的には義兄が好きだ。
 大人気なくていい…!


 さーて引越作業も大詰めを迎えなきゃいけないところで、全く…終わる気配がなーい。
 取り敢えず+2箱で本は終了デスたい。
 BでLなものだったりするのはこっそり「夏目→部屋」とか書いておきました。
 もしダンボールの底が抜けて中身がぶちまけられたりしたら……業者さーン!!
 泣くね…泣く。
 いやもういっそ開き直るしかないのか…。
 「ホモが好きで何が悪―――――い!!男ふたり歩いてりゃァそれだけで受け攻め属性が垣間見えるんじゃ――――!!」
 腐った病気なんです。
 いくところもまでいっちゃった。orz




 ではでは。
 しばらくネト落ち致します。
 サイトのほうは開きっぱなしで放置。
 なんぞあったらお姉ちゃん、よろしく!(ぇ
 連絡は随時パソメ……見られないじゃんね……?
 おおう!どうしよう……さっさと携帯復活させなければ。。


 本日はこれにて失礼!





2005年08月08日(月) ■
on the happy day !!






 イザーク誕生日おめでとう!!



 今日一日、再試の勉強は結局しなくて、引越の準備ばっかりしていて。
 詰め込んでも詰め込んでも何故か減らない本に首を傾げながらよっこいしょよっこいしょしていて。
 その合間、合間にサイトのリニューアルの準備して。
 さらにその合間に誕生日小説書いてと、大忙しだけど充実してました。
 やっぱ好きなもの絡んでくると違うやねえ。えっへっへ。
 一日でタグ仕上げた自分に驚きつつ、でも実際見てみると大した変更はないので、分割フレームを複雑にするだけの手間…なーンだ。
 イザ小説も即興だったりして、結構穴だらけか…。
 愛だけはびっしり詰まってるんだけどな!な!!
 もっと隙間なく愛を込めたものを一度書いて、あんまりにあんまりだったので速攻削除。
 変質者レッテルをリアルに押されたくない。
 その他、FDをあさっていたら未発表なのが結構出てきたりとかしたし、近い内に上げます。
 [花見]関連も終わらせたいし。


 何はともあれ、
 誕生日おめでとう、イザーク。
 激愛してる!来年も是非祝えますように!







 ではでは。
 本日はこれにて失礼!
 





2005年08月07日(日) ■







 引越準備でてんやわんや。
 男手がないので体力に自信なんて欠片もない夏目がわっしょいわっしょい。

 結果 機 嫌 最 悪 ( イライラ



 八月入って一週間、これだけ忙しかったことが過去あるのか、って勢いです…。
 疲れてるし暑いしもーほんとに、今攻撃されたらバッチコーイ!!オラオラ相手になんゼッって感じで喧嘩買います。
 目が合ったら噛み付きます(ヤメロ






 再試のために勉強がしたい。
 だけどさせてくれないので、またもイライラ。
 「明日も行くよ!」と元気ハツラツで言われるんですが……

 「英語、単位落としてもいいんだね?」

 と凄んでみました。
 駄目だって言われたけどだからって別に時間をくれるわけじゃないそうです。
 イライライライライライライライライライライライライライライライライラ。
 「体力ないねえあんた」と言われましたが、だからって今すぐに体力が増えるわけじゃないんだから、あるだけで限界なんだから……どうしようもないじゃないか!
 お前と一緒にするなよッ!!




 そんなんで大変な中、それでも大学の劇会からは呼び出されそうになるし…ッ
 今月半ばまでは引越で忙しいから絶対に顔は出せないって言ってあるのに!
 シナリオ提供するだけだって約束だったのに、なんだって体力づくりからつき合わされなきゃいけないンだっ!
 冗談じゃないッ!!
 もー正直携帯停まっててよかったーって心底思いますよ…。
 パソメルだけじゃ反応遅れても文句言われないからねー(すぐ気付いてもさー)



 体力の限界。
 ストレスで口内炎ばっか。
 リンパやっちゃって左が右の二倍以上の腫れ具合。
 声が出ません。







2005年08月06日(土) ■
花火大会






 朝6時半帰宅
 そのまま寝たら絶対に起きられないので、学校に行く時間までひたすら頑張って起きてました。
 本日は、再試者のための「事前指導」の日なのでござあい。
 その後、地元での花火大会の場所取りとか色々。



 事前指導では、何故か「英語がわからないから再試の事前指導にいる」のにも関わらず、「英語しか喋れない」教員が担当になっていました。
 何言ってるんだかさっぱりわからなくてみんなして首を傾け眉をしかめる。
 ちょっとした単語は理解できるんだけど…ナチュラルスピードで延々と何かを説明している彼女。
 よく考えろよ。
 そんなもん理解できたら再試なんてしてねえよ。
 そして、時間内に配布された再試対策の問題解説が終わらなかったので、学科の子が単語オンリーで「このプリントの問題は再試にそのまま出る?」と聞きに行ったら(何しろ冗談でなく日本語が理解できないひとだから)、「ユア クレイジィ」とキレられ。
 こちらもキレまして。
 そこからヒステリックにまくしたてるその女の言葉で理解できたのは「これはあくまでも練習であって、再試をこのまま出すわけがない。お前達は頭がおかしいんじゃないか?そもそも時間内に問題が全部解け切れなかったのはお前達が煩かったせいだ!!」という内容のみ。逆ギレもいいところだ。
 何度も「ユア クレイジィ」「ウィア クレイジィ」と怒鳴られ、こちらもブチギレ。
 「ユア クレイジィ」と夏目が怒鳴る。
 英語のわからない生徒に英語で説明したって理解できるはずがない!英会話の授業っていうわけじゃないんだから、英語でのみの会話なんて無意味だ!日本人に日本で英語を教える以上、多少なりとも日本語を覚えろ!!と怒り心頭の夏目は納まらずカタコトで「お前がおかしい!お前が煩い!日本語喋れ!」と怒鳴る怒鳴る。
 なんだってまた、英語がわからん夏目らに英語で喋るんだ。
 しかも日本語で質問すると「イングリッシュスピーキング プリーズ」だ。
 こっちが「ジャパニーズスピーキング プリーズ」だっつーの!
 何様だこいつ。
 結局、どうすればいいのかわからないまま生徒はキレてそのまま退出。
 時間内にプリントを終わらせられなかったコイツがいけないんじゃないか。決して煩かったわけじゃない。




 寝不足+不機嫌で地元に戻り、炎天下の中、花火の場所取り選びを母とする。
 「何処でもいい」という夏目に対して、母はいやに拘る。
 何処だって高く打ち上げられるんだから同じじゃないか。
 なんだってこんな暑い中、延々と河原に立っていなきゃいけないだ。
 「帰る」とさっさと荷物を放り出して帰ろうとしたところを引き止められて、またまた不機嫌。
 やっと決まった場所を、呼んだ友人に知らせるためのメルをその場で書きはじめる。
 長い。
 またも怒って「いい加減にしてよ。夏目、帰るかんね」と歩きはじめると「なんであんたっていつもそうなの。少しくらい待ちなさいよね」ときたもんだ。
 夏目が日光の下にいると頭痛がしてくるの知ってるくせに、よくそんなことが言える。
 メルくらい歩きながらだって打てるじゃないか。
 それに、一度家に帰ってまた時間になったら戻るんだから、そんなに慌ててメルする必要もない。
 「頭痛い。暑い。有り得ない。早くしてよ」と延々と呟き続けました。
 あークソ。



 花火の間は寝てました。
 オール明けで怒って炎天下に長時間経たされてと大量に体力を消耗していたので、当たり前のことながら。
 別に花火見て「うわあ綺麗v」とかいうような性格でもないので。
 どっちかっていうと星見て「今日は綺麗ー」という人です。
 人工物に綺麗って言っても、綺麗になるように作られてるんだから当たり前じゃねえか。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年08月05日(金) ■
プチな同窓会







 夕方から元中のメンツとプチ同窓会。
 17時に集合。のはずが、昼寝から起きたら………あれ??
 結局、一時間の遅刻でした。

 ボーリング行って。(19時〜)
 予定じゃなかったのでほとんどが(男も)裸足。
 百均で靴下を購入。
 1ゲーム目は9番ボール投げていたのに2ゲーム差し掛かる辺りから握力なくなってボールを振り落としそうになってきたので、8番ボールに変更。
 結局、2ゲーム総スコア123。(2ゲームですよ2ゲーム)

 玉置見て。(20時〜)
 いやー踊ってましたよ。
 遠目ですからね、大して見えなかったけども。
 なんか、ガンダム聞いたらそれでいいや、みたいなノリになって結構あっさりみんなして「行こっか」「うん」な感じ。
 お姉ちゃんが凄い見たがっていたライブだったので、ちょっと最後までいたいかなー?とか思ったんだけども。

 サイゼ行って。(21時半〜)
 ヒゲにアプッルティにタバスコ入れられて。

 花火して。(22時半〜)
 ヒゲを散々いじめ倒して。

 語り合って。(23時半〜)
 ヒゲを散々いじくり回して。

 コンビニ行って。(3時〜)
 もうひとりメンバーゲッツ。

 語り合って。(3時半〜)
 おかしなテンションで暴走気味。

 川に飛び込む奴がいて。(5時〜)
 女帝はやりません女帝は。
 これでいて女ですから。

 解散して。(6時〜)
 家帰ったのは6日の6時30分くらいですか。
 気付けばオール。



 本日流行語
 ・セクハラ(セクシーハラハラ∩逆セクシーハラハラ)
 使用例:「インリンはセクシーハラハラ」「ガクトは逆セクシーハラハラ」「NHKの体操のお兄さんとか逆セクシーハラハラじゃない?」「え、じゃあ、NHKでエアロビとかやってるお姉さんのビキニラインはセクシーハラハラ?」
 ・きゃるんきゃるん
 使用例:「元中のほら、あのきゃるんきゃるんさ」「あいつ凄いきゃるんきゃるんだよなーキモー」
 ・カマトトぶる
 使用例:「いるいる。そういう“なんもわかんなーい”とかいう奴。カマトトぶってんじゃねえよ!て感じだよね」「カママトトぶらなきゃ!」


 本日の腐女子具合
 ・メンバーの男子ツカサ、追加メンバーの男子ナカノが「ソレ」にしか見えません。
 ・ヒゲに寄りかかって足伸ばしているツカサ(小動物系の可愛いフェイス)が愛らしくてたまりません。
 ・ツカサは全員で愛でるべき存在じゃないかと思いました。
 ・っつかもうツカサの全てが夏目と姉を刺激する。
 ・セクシーハラハラがツボに入って爆笑しているツカサがツボです。マジ可愛い!
 ・ナカノの水も滴る感が逆セクシーハラハラ。
 ・ナカノ×ツカサをリアルに妄想。もう罪悪感でいっぱい。でも幸せ。
 ・しっかしこのふたりはマジでアレですアレ。もうどうにも止まらない。
 ・お願いナカノ、マインスイーパの爆弾とか危険な発言はやめて!ニヤケが止まらない!!
 ・そしてその発言に「ツカサの裸は俺が守る」的なナカノの姿勢を垣間見た気がして萌える(妄想)
 ・取り敢えず、ツカサの言動全てが…萌え。(ヤメロ)



 河原で花火をしていたので、そのまま河原で円になってずっと話してました。
 主に夜にするような会話を。
 なんかもー楽しかったですよう!
 ぶっちゃけ話とか色々と。
 男と女を意識しないで話せるのってほんとに楽。

 「ヤオイとか?」の発言を女子全員でスルー。
 パソに向かって何をやっているんだって話になったんですよね。
 「そりゃまあ色々と」
 「言えないけど」
 「言えないけどね!」
 「すんごい気になるんだけど」
 「何?何してんの?」
 「いや、言えないけど」
 「世の中の女の8割は好きだと思う」
 「嫌いな人は本当に嫌いだけど」
 「でも一度知ったら絶対に抜け出せない」
 「夏目ンとうーちゃん(姉)はもうもがいても抜け出せないところにいるよね」
 「「うん(同時)」」
 とかやっていたんですけど、どうにか話をそらそうとしていたところ、ヒゲが突然「え、ヤオイとか?」と爆弾発言。
 女子全員一瞬フリーズの後、全員でスルー。
 事なきを得る。
 ツカサが「ヤオイって何?」と純粋に聞く姿にちょっとどうしよう。
 ヒゲは躊躇わず「男同士の話」って説明。
 ちょっと待て、それでわかるか?
 でも何も言えない。
 パソに向かって何をしているって、「同人サイト」をめぐっているんですよ!
 若しくは、「同人要素満載サイト」をいじくっているんですよ!





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年08月04日(木) ■
再試者発表





 全身筋肉痛のまま、大学へ。
 試験結果発表日なんですよう。
 全てが明かされたわけではないですが、メモメモ。


 秀:90〜100
 優:89〜80
 良:79〜70
 可:69〜60
 不:59以下(単位取得不可能)
 再:再試験

 ・仏教学:良
 落としたかと思っていたのに、思いの外「良」をもらえて驚きました。
 ・基礎ゼミ:良
 納得行かなーい!と叫びまくったのは当然。
 あれだけ頑張ったのに…!クソ。厳しすぎる!
 ・情報処理:秀
 ノーコメ。
 ・英語O:再
 案の定っていうか、まあ予想範囲内なんですが…でも、不思議だ。
 どちらかというとオーラルはリーディングよりも埋まったんだけどなあ。
 ・英語R:可
 ほとんどもう馬鹿ばっかしていたので、再試率が一番高かったのに…。
 何故かぎりぎりで入っているのは…なんで?ほんとに不思議。
 英文で答えなきゃ行けない問題(四問)を、日本語で答えたんですよ?
 どうして…「可」になったんだろうか。授業態度も出席も危ういのに。
 ・日本語:優
 イッコ、課題を落としましたから…えぐえぐ。
 ・文化論:秀
 予想外だぜイェーイ。
 単位はもらえるかなって思っていたけども、最高位をもらえるとは思ってなかったので。
 嬉しい嬉しいvv
 ・古典:不
 やっぱり落とした…。
 もうこれは取れていても後期で続行するつもりはなかったので、別に構わんデス。
 ・教育史:可
 なんとか受かった…。夏目の周囲はほとんど落としてました。
 この講義はテスト落とすと再試験もないので、もう次の段階を取れません。
 教職には欠かせない講義なので、これで諦めた人もいるみたい…来年また入門から取ればいいのに。
 夏目は別に教職はいらん。


 日本史に関しては何も記されていないんですよねえ。
 親宛にくる成績表のほうに書いてあるらしいんですが。
 親が見る前に奪わなければ…!と今から必死。
 否、別にいいんですけどもね、見られても。
 ただ「再試結構いっぱいあったんだーお金v」って言ってかなりもらってるんで…それが露見するとまずい(何してんだお前)
 大学は何かにつけて金を取るからうざい。

 で、自分の予想に大きく反して、再試はひとつしかなかった…!
 えがったーえがったーvv






 午後は友人らのやっている演劇同好会を見学(シナリオ提供者デス)
 見学していたつもりがいつの間にやら参加させられていたんですが…。
 筋肉痛ひどいのに、筋トレとかやらされそうになってブチギレて抵抗。
 でも人数が合わないっつって実技の練習には何故か……喉痛いんで声が出ないんですけども(キャンプの影響)(虫除けスプレー+花火硝煙+怒鳴る=喉を痛める)
 「いやーはっきはき恥ずかしがらずにやってくれるから楽だわーいっそ、役者として練習しない?」
 「黙れ」
 誰がそんなことをやるか!舞台袖でこっそり客席覗き込んでいるようなプチメンバーがお似合いなんだよ夏目は…!
 この練習に参加させられたお陰で、声が出ないんですけど…げほげほ。




 夜中にふらりとごはんを買いに行って、レジに積み上げられていた花ゆめを買って来た。
 ベルベットー!!
 スキビー!!
 闇末再開ー!!




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年08月03日(水) ■
地獄の二日間「二日目」







 AM05:00 起床(実際の起床時間は7時)
      環境が変わった子供達は続々と起き出すので、こちらも気配で起きてしまう…。基本的に夏目はバイトではなく手伝いで、賃金を得ているわけではないので、そこまで忠実に仕事をしなくてもいいんですが…年に一度、一番日光にさらされ、一番体力を使い、一番気を遣う行事なので「働きグセ」が出ます。やらないと気が済まない。
 AM07:00 朝食準備
      前の日の夕飯の作業より全然楽。お茶漬けだけ。その準備の最中、宮内担当の6年がいつまでもロッジから出てこないので彼女が殴り込むと、なんと、こちらが朝食準備をしている中、優雅にトランプをしていたらしい。怒鳴り声が響きました。結局手伝いに来たわけですが、前の人同じなんですよ。ずっと準備をしてきた支店の子達は自分が何をするかをすでに決めて担当についちゃっているので、今更来られたって何もすることないよ…な空気。その通りだ。
 AM08:00 朝食
      大勢の茶漬けをつくります。13回目ともなるとこっちも慣れてますからね、よどみなく作業を進行。楽勝楽勝。
 AM09:30 川遊び(片付け)
      日の下に出るの云々、というよりもさっさと片付ければ撤収のときが楽だから、という理由で黙々と働く夏目。これくらいならさっさと終了し、宝探しの準備。
 AM10:30 宝探し
      あちこちに散らばせた紙を探し、そこに書かれているアルファベットによって景品ランクが違うっていうオーソドックスなもの。一番いいのがA(面白そうな玩具)で、最低がC(駄菓子)。その他にラッキーというものもあったらしいですが、夏目的というか子供心から離れて考えるとCを選んでせっせとお菓子を稼いだ方が今後のおやつも増えていいんじゃないかなって思うんですが。でも子供達は玩具を選びますね。
 AM11:30 帰り支度
      部屋に戻って下級生に荷物の整理をさせますが、もうとんでもない有様ですよ部屋の中は。ものが散乱。あれがないこれがないと騒ぐ騒ぐ。怒鳴りながら片付けさせます。子供達が全て外に出た時点で、忘れ物を拾って袋に詰めていきます(学童に帰ったら毎年恒例落し物さらし)。その後、部屋の中での最高学年だった三年を使って掃除。
 PM12:00 キャンプ場出発
      ちびっこの引率は行きよりハードです。何しろ、行きは下りだけど帰りは上り。更に遊び疲れて体力がなくなっていますから、本当に軽い荷物でも「重ーい。持ってー」と騒ぎ出す。あらかじめ行きに持っちゃったような子の荷物は、キャンプ用品と一緒に学童の車に積んじゃっているので、ここで背負っている子はただの甘えです。それでもさすがに帽子をかぶってないような子や、明らかによたついちゃっているような子のは持ちますが、夏目は男も女も甘やかしません(宮内は男にベタ甘です)。しまいには「お姉ちゃんなんか車に(メイン)バッグ持って行ってもらってるくせにーずるーい。あたし達ばっか持ってるなんてー」と言い出すクソガキがいるんですが、だからって言って持ってやるわけもなく「そんなに重いならバッグ捨ててけ」と冷たく返す。甘やかしたらタメにならん。今の高学年のようになるじゃないか。しかし、そういう対応をすると副社長が共に歩いているわけですが、そちらまで坂をてってけと走り(元気じゃん)、告げ口をされます。けれど、ちびっこ達はそこで予想外にも怒られるわけですよ。なんたって夏目は13回目。それなりの匙加減もわかっていますし、宮内と違って平等に接している(って実はこのひとに言われたんだけどね、これ。それまで意識してなかった)夏目がそんなん言うならそれはそれで正しいと判断されます。甘やかしちゃ駄目、っていうのは小学生時代、この副社長に散々やられましたから。ここでもし、この台詞を言ったのが職員や普通のアルバイトさんだったら怒られていたかもしれませんが、小学校6年間、夏目は生徒としてこのキャンプに参加していましたし、3年の頃にはすでに仕事を手伝っていましたから。怒られたちびっこはしゅんとしながら歩き続けます。(ひどいと思うなかれ。他の子は文句も言わずに荷物しょってせっせと上ってるんだ)
 PM12:30 バス乗車
      ちびっこ詰め込むと今年は夏目だけ席がなかったので立ってました。「交替で座って」と言われたんですが、まあ後輩を立たせるわけにも、先生を立たせるわけにも行かないので、眠気を堪えながらたってましたよ。それでも途中、立ったまま寝ちゃって倒れこみかけましたが…ありゃ危なかった。
 PM01:30 学童到着(昼食準備)
      すぐに昼食の準備。大量のカップヤキソバを相当数作ります。今回も働かない在学生。しかし、そんなことを注意している暇なんてない。黙々とパケを破って袋ものを取り出す係りと、お湯を注ぐ係りと、適当な頃合でお湯を捨てる係りと、出来上がったものを運ぶ係りとに自然とわかれ、作業をこなしていきます。が、ここでもまたムカつくことは起こるわけで、熱湯で怪我をされたら厄介なので全員それぞれ座らせ、適当に配っていくんですが中には「早くくれ」と押しかけてくる奴も当然いるわけです。はじめは怒鳴る程度で済んでいたんですが、あまりにしつこいので兄がブチギレ。「てめェ何度言ったらわかる!ロクに仕事もできねェやつがメシばっかほしがってんじゃねえよ!!」と恫喝(だよもうあの声音。夏目だって怖かったもん)。さすがにこんなこと、いつもの副社長なら許さないんですが、相手は兄です。社長並に文句言わず働く男で、小学生の頃から散々可愛がっていた存在なので、何も言えずに「こらーお兄ちゃん達の邪魔するなじゃないの!」と穏便に散らします。漸く全員に行き渡り、おかわりも配り終わった辺りで「先生方にー」ってことになります。そこで、先生方のを作っているところで「もいっこー」と来る男がいた。こちとら延々と作り続けてやっと昼飯か(っつーより終わりかー)と思っていた中で、こう来たもんだからこっちの職員のドン(社長とか抜かして)であるみっちゃんがブチギレ。「お前何年よ?」「え?」「何年だって聞いてんだよ!」「ご、5年」「5年でお湯も使えねえのかよ!4年だって手伝ってる奴いたっつーのに、何してたんだ、お前ッ!」「二階に」「漫画読んでましたって?遊んでましたって?何もしねぇ奴が偉そうに“おかわり”なんて言ってんじゃねえよ!おかわり“下さい”だろ、“下さい”!!」「おかわり…下さい」「てめェでやれ!!」。すでにヤキソバ200個近くに熱湯をかけ続けているんで、疲れもピークですよ・・・舐めたこと言ってンじゃねえぞ、とみっちゃんが言わなかったら夏目が怒鳴ってましたね。


 今回は本当に在学生が働かなくて、バイトも使えないしで、13回の中で一番疲れましたし、一番働きました。
 辛口の兄にでさえ「今回はよく働いてたな」と労ってもらったくらいですから、自惚れてもいいくらい働いていましたよ。
 この調子で来年続くなら、正直、行きたくないです。
 そして、バイトである宮内は時給860で一日8時間労働と計算して合計5日分相当の給料がもらえるっていうのに(こいつより全然働いてますよ夏目。兄にもそう言われましたよ)、手伝いなだけの夏目は1万。
 割に合わないにもほどがあります…。
 もう来年ほんとに行きたくない…!



 宮内は本当に好みの男子生徒しか甘やかさないし、男の先生の周辺にしかいないので、力仕事を手伝っているって言っても、それほどのことじゃないです。やってくれますから。
 寧ろ、女手が足りないのでこちらを手伝ってもらえると嬉しいンだけどなーって感じで…女の先生達と苦笑。
 責任感も薄いし、本当に女の子には厳しいし(泣いていても素通りですからね)
 これでバイトだからって5日分…夏目は1万……納得いかないにもほどがありますよ。
 勘弁してよ、ほんとに。






 ではでは。
 これにて失礼!

 全身筋肉痛でロクに動けない夏目がお送り致しました。





2005年08月02日(火) ■
地獄の二日間「一日目」





 地獄の二日間と題しまして、毎年恒例今年13回目の学童保育サマーキャンプ。
 ある程度無事に帰ってきました。



 AM05:50 メインバッグを残して家を出る。
     (宮内との2ケツだったのでメインは兄に任せました)
 AM06:20 学童保育到着
      バイトである宮内は仕事があるけどただのOGである夏目に本来仕事はない。とは言いつつ、やりますけどね、無賃で…!(ネック)
 AM06:30 職員集合時間→会議(夏目も参加してますよ)
      そこから雑務をこなしつつ......
 AM09:30 子供達集合(送迎システムなんで、収集というべきか)
      キャンプ用品を車に搬入(重労働)
 AM10:30 子供達を車に振り分けつつ出発
      (夏目は毎年大型チャーターバスで低学年のお守役)
 AM11:20 大型チャーターバス下車→目的地まで徒歩
      (10分くらいのところを子供達連れて20分くらいか)
      低学年は一泊でなんでこんなに持ってくるんだ、ってくらい大荷物なので、職員バイトOBOGがそれを全て持ってあげるわけなんだが……ひとり持つと「あたしも」「俺も」ってなるんで「煩い、黙れ。それくらい持て」と容赦なく行きます。甘やかしてはいけません。
 AM11:45 目的地到着→点呼
      今年は一年生の数が多くて、夏目の担当部屋は1年から3年まで70人弱…点呼も一苦労です。そっから昼飯のGOサインを出して、放っておきます(部屋から出すのは厳禁ですが、川があるので)人数が例年より多かったので、いつも借りているロッジという名のボロ小屋ではおさまり切らず、6年男子、職員、バイト、OBのそれぞれ一部がテントで就寝。テント張りが行なわれましたが、夏目はその手の仕事で役に立てないのはわかりきっているので夕飯の段取りと、子供達の様子伺いと牽制をやってました。
 PM12:45 職員、バイト、OGOB挨拶
      違う地域に支店があるので、そちらの子供達とも合流します。知らない先生を生徒達に紹介、それに合わせて普段はいない我々OGOBも挨拶。今年で20回目の学童保育サマーキャンプですが夏目は13回目の参加。兄は14回目の参加。社長副社長に次いで堂々の古株。夏目はそんなに使いものになりませんが(力仕事が無理)、兄は充分に職員を動かせる立場にいて、挨拶はオオトリを、と社長から言われて最後に(笑)
 PM13:00 川遊び開始
      日差しを嫌った夏目は「バイトじゃないので監視役はしません」ってことで、さっさと日陰に引っ込んで夕飯の仕度。釜やら何やらせっせとひとりで車から運び出してました。一升以上炊ける大釜をガシャンガシャン言わせながら足元おぼつかなく運ぶ様は危なっかしかっただろうなあと思います。因みにその大釜は4個あって、ひとつ5キロくらいかな。
 PM13:40 スイカ割り準備
      「割り」と言っても切ったやつを渡すんですが。この準備をまたひとりではじめた夏目は、あっち行って大きいテーブルを借りてきて、洗って拭いて日差しの強い広い場所にずるずると引っ張って置いて(持てません)、次は大きなお重を車から持ってきてテーブルに並べて、スイカをもらいに行って……とやっているとさすがに職員(女)やOBが「手伝うよ」とくるので、スイカ運びは男にやらせ、女の先生達と包丁やまな板の準備と共に、今年は何個切るかを話し合ったりとかしました。(20個あるんですが、毎年10個ちょっとくらいしか切らないので、その見極めが結構大変)
 PM14:00 スイカ割り
      適当に切ってお重に積み重ね(無造作)て行ったスイカに、川から上がった子供達が群がって我先にと大きいものを選んでいく。「煩ェ、ベタベタ触ってんじゃねえよ!手ェつけたもん食え」とこれまた怒鳴りながら華麗な包丁さばき(嘘)見事に不平等な夏目のスイカの傍らに、イマイ先生という7回目の先生はそりゃもう見事に同じサイズ……食えればいいんだ、食えれば(自分のスイカを見下ろしつつ)。さて、高学年になるとある程度の我が侭を覚えます。それを叶えるのも甲斐性のひとつ(ただし“普段から言われなくても率先して仕事をしている”という背景が必要)。「俺、それ(8分の1)が食いてぇ」勿論「黙れ自分で切れ!」と言いつつあげるのが役目です(罵倒は挨拶/まさか)。結局14個切りました(残り6個は存在を忘れられておりまして、夏目らはとっくに20個を切りきったと思い込み「今年は凄いっすね」「ほんとにね。全部切ったのなんてはじめて」とか言ってました)
 PM15:00 滝修行出発
      子供達を職員バイトOBが引率して山奥まで道なき道を進み、その奥にある滝で遊んでくるっていうもので、この道のりは限られたひとしか知らず、又、それ相応の準備がないと行けない場所だったりします。迷ったら最後、戻ってこれません。マジで。さて、ここで基本的に子供達を全員送り出すわけですが、ここ数年、子供達の軟弱な根性が目立ってきました。仮病、言い訳、駄々こね、友達数人で残るんですよ。行く気のないやつを無理に連れて行っても面倒見るの大変なんで「じゃあ絶対に部屋から出るな!遊ぶな!体調悪いんでしょ?自覚しなさいよ!」と念を押して残して行きます。それでも必ず騒ぐので「そんなに元気なら今から滝修行行ってこい!!」と又怒鳴る。(いいことじゃないのはわかってますが、怒られることに馴れてない子供は優しくしてばかりじゃ大人を舐めます。それ故に最低限の上下関係もロクにこなせない、誰にだってタメ口で舐めた口を聞く子供になる。それに、嘘が嘘とばれていないと思ってしまうと、いつまでだって嘘をつく。嘘を嘘とわかっているんだ、という態度を見せなければいけないと思うんです)
 PM15:10 夕飯(BBQ)準備
      こっからが地獄です。毎年の修羅場。さて、米を「これだけの量を一気に炊くのは生涯に一度あるかないかだろう」って量を洗って洗って洗って焚きます。一番気を遣う作業です。柔らかくても文句を言われ、硬くても文句を言われますので…。それをこなすと次は大量の肉をちぎります(切るんじゃなくてちぎる。その辺りがアウトドア)。仮病でキャンプに行かなかった高学年の女を数人連れ出してウィンナなど簡単なものを切らせます。やっている最中に仮病で行かなかった一年男子数人が余りにも騒がしいので「てめェらそんなに元気だったらなんで行かなかったんだ!」と怒鳴り込み。「あのね、僕ね、耳にお水が入ると…」「じゃあなんでさっき川で遊んでたんだッ」「耳栓をすれば平気だから」「じゃあ耳栓して滝行けばよかっただろうが」「でも」「お前らがここに残っているのは、体の具合が良くないからだろう?」「うん(全員)」「じゃあそれ相応の態度見せとけ!」ってな具合です。大人しく寝てればいいんですよ、全く。例年になく人手が足りなくてあたふたしているっていうのに、気が散るったら…。
 PM16:30 滝修行から帰ってくる
      「帰ってきちゃったよイマイ先生!」「そっちどれくらい終わってる?」「あと肉がふた袋残ってます!」「こっち(焚いた米を別の巨大ボールに移す/とてもじゃないけどひとりでできる作業じゃないけど、人手が…!)はまだお釜半分くらいしか終わってないの」「先生はそっちやってて下さい。夏目はこっち慣れてますんで、なんとかします」とか慌てながら。帰って来てしまったということは、その分人手が増えたということなんだけど…今年の奴らは全く使えないのばかりなんで、手伝うっていう発想がないようだ。なんとか肉を切り終えて、男手を借りてご飯を移してそれを運んで、とあたふたしている中、宮内は男に混じって火起こしや加熱作業(切るまでは女、調理は男、が基本/熱いから)。煙に燻されちょっと休憩に来た宮内がこっちの現状を知り、今回はアルバイトなので最高学年女子18人のロッジを任せれている彼女は怒り心頭でロッジに怒鳴り込み「遊んで帰って来て着替えか!支店の女の子達を見てみろ、率先して仕事してるだろうがっ!何考えてんだお前等ッ」と。そこから怒られてしょぼんとして来たんですが、正直、自分から仕事を探せない子達の面倒を見ている余裕なんてないんで「何すればいいですか?」と聞かれても忙しさの苛苛で「6年ならそれくらい自分で探せッ」と言ってしまう。忙しそうに走り回っている夏目や他の先生方を見て「あたしやります」って言えないっていうのがそもそも問題なわけで…現状を見てみろ、ってね。赤子に物事イチから教えていられるほど、暇じゃない。
 PM17:00 夕飯開始
      ご飯を盛って飲み物と箸を取らせて、BBQ盛ってあげて、とあまり重労働に感じないように思われるかもしれませんが、子供だけで350人ほどいるんです。高校の卒業人数より多いんですよ…。それに、半数以上がちびっちゃい子供達なので全てを指示しながらの作業ですから、時間は幾らあっても…更に、必死こいてやっている中、「おかわりほしいー」と来たりね(「この列を見ろ!まだ食ってねぇ奴がこんだけいんだ、我が侭抜かすなッ!」と怒鳴ります)、「ご飯こぼした…泣」と泥だらけの器を泣きながら持って来たり(「仕方ないなあもう、ほら、今度はちゃんと持って、うん、そうそう。ちゃんと慌てないで座って」とか優しいです)、と色々あるのでこっちも大混乱です。そんな列の中、「なんでお前何もしないの?」な年齢の生徒見ると態度が冷たい。「もっと盛ってよ」とか言われると「何もしてねェくせにガタガタ言うな!働かざるもの食うべからず」と怒ります。中には「さっきまでやってた」という輩もいるんですが「ほう、じゃあもっとやってこい!見ろ、忙しいんだこっちは」と返す。何もしなくてもご飯が目の前に来て当然だと思っている奴が多い。
 PM18:00 夕飯終了→片付け
      全てのモノを洗います。あらゆるものを…!どんなに重くても熱くても大変でも文句ひとつ言わずに片付けるのが美学(ただ単にそんなことを言っている暇がないのと、言っても誰も助けてくれないので無駄なことだってわかっているだけ)。明日使うものはわけて、使わないものはちゃっちゃか車に戻しに行きます。が、ここでもまたこっちの在学生は誰も手伝わない
 PM18:45 花火
      急ピッチで片づけを進めますが勿論この段階で終わる量じゃありません。ので、男衆が花火を担当し、夏目を含む一部の働く女達で残りの片づけ。BBQ用の炭だらけ鉄板も洗って拭いて新聞紙で包んで合計15枚ほどあるものを車へと子供の合間を縫いながら運んで行きます。夜の闇と花火の硝煙で周囲が全く見えなくなる(真っ白です)前にこれはこなさなければならん…なんとか終了。
 PM19:30 怪談
      先生達の怖くもない話(怖いのもあるんだけど、基本的にオチは笑い)を男女別の部屋でそれぞれ聞くわけですが、いやはや、子供ですから泣く泣く泣く。ひとりの先生は毎年泣かすのが楽しくて仕方がないと、盛大に仕込んで怖い話をするので、大泣き。
 PM20:30 肝試し
      夏目でさえライトなしでひとりだったら怖いなあと思うような森の中へ、子供達は数人、或いはひとりでわけ入って行きます。勿論、お化け役の職員バイトOBがいるので、道に迷うことはないんですが。「お化けなんて全部先生達なんだよー」と自らの怖さを払拭するための台詞を大きな声で言うちびっこ達に底意地の悪い夏目は「お化け役は確かに男の先生達だけどね。何で隠れてるかわかる?」「おどかすためでしょー」「でも、これだけ暗かったらお化け役いなくても怖いじゃない。そうでしょ?」「…うん…」「先生達が隠れてるのはね、もし、本当のお化けが出てきちゃったとき、みんなのことを守るためなんだよ。男の先生達強いでしょ?」「うん…」「もし本当のお化けが出てきちゃって、みんなのことを連れて行こうとしたら、お姉ちゃんみたいな女の先生達じゃ勝てないから、男の先生が隠れてるの」「…だからイマイ先生とかウスイ先生が景品のところにいるの?」「そう。お姉ちゃん達じゃ勝てないから」「うえええん(泣」っとまあ、こんな調子で男女構わずちびっこ達を数人泣かせました(最低ー)。「ひとりで行けるもん」と粋がっていたちびっこ達は手と手を取り合ってライト片手に橋を渡って行きました。でも正直に申し上げると、あながち嘘でもないんですねー。実際、去年は橋の上で男性を見まして、今年はあちこちで影を見かけましたので…うーん。ねえ。まあ、男性陣がお化け役をするのは、本当に山の中に隠れるので虫やらを嫌がる女性陣じゃあ無理、ってだけの話なんですが…。あと、真っ暗なんで、違う場所に行っちゃわないようにの見張りも兼ねて。
 PM23:00 消灯
      子供用のこういう行事は、普通21時くらいまでに寝かせるもんでしょうが、この辺りが我が学童が学童である由縁と言いますか…。
 PM23:30 職員、バイト、OBOG宴会
      一部の女性職員と今日の台所事情について語り合う。「最近の子はなんなんですかね」「夏目ちゃん達の時代とは雲泥の差だよーもう。自分から動くなんてないし、言ってもそれしかやらないし」「時代は変わったってことだよ夏目」「このままでいいはずがない!」「全く(憤慨)」とかいう話を延々と一時間。宮内は男好きなんで、男性職員の中に入って行ってちゃっかり兄の隣に座ってました。支店のドンと呼ばれるサイトウ先生(男)に「こっち座れよお前もー」と誘われたんですが、実力至上主義の上に細かい作業(夏目の分野)も力仕事もどっちもオールマイティにできる奴しか「デキル奴」と認めないっていうひとなんで、昔っから夏目は苦手…。なので、早々に断ろうと思ったところで兄が「お前が来ても場が白けるだけだ」と言って突き放してくれたので(兄は夏目がサイトウ先生のこと苦手なの知ってるんで)「うん、わかってる。夏目はこっちにいるんでー」とほくほくと女性陣とサークルを作ったんですが、宮内が物凄い優越感に満ちた目で「こっちにきなよ夏目ー」と。嫌だよ。兄の気遣い無駄にすんなよ。その場にいられることは確かに学童の「デキル連中」に加われたことなのかも知れないけど、別に興味がないんですよその面子…。基本的に彼らは「好きな生徒・気に入りの生徒」のみを優遇するんで…。嫌だもん、そういうの。
 AM01:00 解散
      そっから宮内と色々外で話していたんですが、途中から車の中に場所を移して、仮眠。っつっても、宮内のいびきが物凄くて…一睡もできませんでした。低学年の部屋を担当している夏目は、その部屋に寝られるほどのスペースがないので車の中で二時間くらいの仮眠を取ろうと思ったんですが…逆に寝られなくて、三時過ぎに部屋に戻り、膝を抱えて寝ました。そっちの方が寝られる…。








2005年08月01日(月) ■





 あ、暑い…
 首筋がとにかく…げふげふ


 学童バイト帰りの宮内と明日の打ち合わせ
 持ち物と予定と、愚痴と…かな。
 色々と面倒なんですよ、もう…。




 明日の朝は早いので、今日はちゃっちゃか寝ます。
 ここ当分の予定を上げておきますー。
 自分への再確認だったりする…。メモメモ。
 毎年毎年なぜか八月頭は忙しい…。

 2日AM5:50〜キャンプ
 3日キャンプ〜PM9:00帰宅予定
 4日AM10:00〜大学試験返却/午後オフ
 5日再試・追試事前指導/PM5:30〜プチ同窓会
 6日再試・追試事前指導/花火大会/PM5:00〜種D録画!
 7日オフ
 8日再試・追試/引越準備
 9日再試・追試/引越準備
 10日再試・追試/引越

 体力次第なんですけどねえ。
 再試・追試期間は何処に自分の教科が入っているかわからない…。
 全部入っているような気もするけど。こ、怖!
 できることなら10日の引越に重ならないでほしい…。
 重なったらどうしよう。
 事前指導は5日と6日とどっちか行けばいいだけだったような気がする…。多分午前中だけだろうし。
 説明よく聞いてなかったからなあ…。


 これが終わってしまえば元の通り、ヒキコモリ生活。
 バイト探しかな…引越先に慣れればいいけど。
 でもしばらくは家具とか揃わない…自腹だってさ自腹。
 フローリングの床に寝ろってゆうのよ、お母様。
 別にいいけど。(何処でも寝られます)





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 取り敢えず地獄の二日間がはじまりますよ!


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