危険領域。 Master:(c)夏目

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2005年07月31日(日) ■
趣味趣向がマイナーなんだもんよ






 寝たのが今日の朝4時とかなのに、何故か8時前に目覚める。
 もっと寝かせてくれよ…と思いつつ、もそもそと起きはじめました。


 キャンプの準備のため、洗濯。
 着ていく服を重点的にそろえる。
 ついでに兄の服も洗ってあげる。
 えらい妹だ。きっと礼なんてないのに。
 いいんだ、別に。ついでだもん。


 キャンプの準備を細々とはじめたはいいんだけど。
 ここ数年、キャンプに持っていくバッグは中学の指定鞄だったりする。
 でかいし汚れても気にならないし、誰のだかすぐわかるので。
 今年もコレ。って言うか年一回、このときに使うためだけに捨てないで取ってある(寧ろ捨てられないだけだけど)
 適度に一年分の埃をかぶった鞄を箪笥の上から引きずり落とし、ぱっぱと叩くと、去年のキャンプの職員用資料が出てきた…そのまんまか、俺。
 服を袋につめて、鞄に突っ込んでいく。
 去年何を持って行ったっけか…そうとういっぱい入っていた気がするんだけどなあと思いながら(毎年考えてるけど)、取り敢えず布ばっか詰め込む。
 着替えの服、予備の服、タオル類、と帰りに水分吸ってかさばるものばっか。
 一昨年くらいはサンダルでそのまま行っちゃったんだけど、色々と不都合を感じたのでサンダルは別に持っていくことに。
 このサンダル、彼是四年…五年…?くらい使っている気がする。
 足のサイズが変わらない上に、このデザインじゃキャンプくらいにしかはけませんから…。
 あとは虫除けに、洗顔類は当日じゃないと詰められないし、飲み物は買って凍らせてあるし(自分で飲むんじゃなくて、夜中になって暑くて泣きはじめるチビ共を冷やすため)、それくらいかな…。
 何をそんなにもって去年はアレほど鞄が膨らんだだろうか…否、去年だけじゃなくて一昨年とかその前もだけど…他に入用があるか?
 メインバッグのほかにサブも持ちますけど、こっちも大して入れるものはないなあ。今年は携帯の充電器もいらないや(停まってるから/笑)
 暇潰しと息抜きにメモ帳持って行って、確実に寝られないであろう夜中対策。
 チビ達に寝床を優先的に明け渡し、その後に女性職員に渡し、最後にアルバイトさんに渡し、あと残ったスペースにOGである夏目らがおさまるわけですが、毎年ひざを抱えられる程度しかあまらないもんで…寝られるのはチビ共が起きはじめる朝5時くらい。
 かと言ってそれくらいになると逆に寝られないんですけどね。
 起き出したチビ共の歯磨きを手伝い、洗顔を付き合い、髪の毛を結ってあげ、荷物の整理を手伝ったりとかしている内に一気に6時を過ぎ、7時になり…と。
 そうなるとあとは朝食の準備に走ります。
 小学校一年の時から参加し、三年くらいから「友達と遊ぶ」というカテゴリから「手伝う」というプログラムに移行してますから、9年のキャリアが…。
 経験だけで言うなら今年で13回目。
 社長、副社長、愚兄、に次ぐ古株です。
 なんでこんな毎年行ってるんだか…兄が行き続ける限り夏目も強制参加だろうな。
 じゃあ来年は行かないかもか。
 まあ取り敢えず去年も一昨年も「今年で最後かなあ」とか呟いてますけどね。
 体力的に辛いんだ…ヒキコモリの体力がついていけないんだもん。



 七月最後なので、昨日の夜中から今日の夕方にかけて3作UP.
 どれも種頁です。しかも知らず知らずに続きモノ。
 [花見]はあれで完結だったはずなのに、何故か[聖域]ができちゃって(別の話のはずだったのに)、更に[聖域]の続きを書こうと[許可]ができて必然的に[花見]の続編。
 更に更に[許可]の続を書こうとできたのが[実行]でして、これまた不思議にフィールドが広がってまだ続く予定です。
 取り敢えず[花見]はSSで書いたつもりだったので、続きができたと言っても連載のほうには回しません。
 アスラン出てきちゃってどうしたらいいかわからン…シンまでいるよ!しかもアスランに怯えてるよ!
 こう書いちゃうとアスランがどうやってシンをぶちのめしたのか知りたい…(知りたいって…)
 展開忘れない内にさっさと感覚だけで書いてしまおう。



 猿ロックサイトを巡っているんだけども、いまだにマイナーなのかほとんどない…(切)
 サイサルとサイ哲、哲サイが王道ですかね。
 哲金でちょっと萌えたけども。素敵だ哲郎!
 個人的に猿サイト巡ろう!と思った今日の動機は「金猿」だったんですが…マイナーな作品に更にマイナーなカプを求めてはいけないんですかね。
 だってサイトウに言われてサルを呼び出しにきた金子が、それっぽかったんだもん…移動中に愛が芽生えてもいいじゃないですか。
 でも基本的に「サイトウはサルラブ。サルも満更でもないけどちょっと怖いから迷惑。哲郎はサイトウ崇拝信徒で、彼のいうことは絶対。サルが憎くて仕方ないけど“どうしよう哲郎、あいつ、最近冷たいンだ…”とか言われちゃった日には“今すぐ連れてきます”とかって迎えに行っちゃうんだ」ろうなな設定です。(何ソレ)
 取り敢えずみんなでサイトウさんをフォローしてあげればいいんじゃないかなって思います。
 サルにはいい迷惑だけどカラスのひと達はふたりをくっつけようと必死です。
 だってじゃないとサイトウさん、元気ないから。
 彼が泣いちゃった日には、サルの命が危ない…。

 新刊が待ち遠しい…。。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼!


 私信:姉
 >>見たいッス!明日しか開いてないっす!!





2005年07月30日(土) ■
喋るモコナってどうなの



 今日はお姉ちゃんとこ行ってきました。
 くめちゃんと真崎嬢も一緒にvv
 鋼映画化したんで、最終巻だけ借りて見ようぜ!という話での姉の招集。
 行って早々、トムと戯れ腕ガジガジ。シマシマ。ほんとトムかわいい…腹がもはもはしてるよ。にくきゅうがふわふわ…至福……vv
 しばらく戯れて他愛無い話してから、お姉ちゃんのバイト先までえんやこら。
 暑かったよ今日は…暑い。


 やっぱり映画効果か、なかった…13巻。
 「どうしようか」ってなってそれから長時間あっちうろうろこっちうろうろ(笑)
 ソフトアダルトコーナー(ノット18禁)見つけて「青少年に有害…」だとか、普通に準新作コーナーのホラーの上に18禁でないアダルトビデオ見つけて「何処まで許されるんだろうね」と話してみたり。いやだってジャケ的にはかなりアレなんだもん…コレで18禁じゃないなら、18禁って今どうなってンの…。そしてかと思えば18禁コーナーを見て「もう堂々と入れるよ!(by姉)」とか(爆笑)
 バラエティ番組の列にグラビアビデオ置くのってどうなの…。
 でも居座った大半はオタクらしくアニメコーナーうろついて「これはアレだよ」「それってあーだよ」「あ、こいつは面白かった」「原作はイケる」「アニメはイケる」「断固拒否」「有り得ないってー」「かわいー」「おかっぱー」「かっこいー」「地味ー」「褐色金髪ー」「素敵ー」「隊長ー」とか延々と話してました。(察してあげて)
 お姉ちゃんの職場なので店員さんとも勿論顔馴染みで、話し掛けられる話かけられる。夏目らオマケですから。
 一度、店員さんが列のDVDぶちまけて「手伝わなきゃ」とかって手伝ったり。そのついでに地震のときの話をして見たり。地獄絵図だったそうな(笑)
 延々とうろうろして結局、鋼の12と種の12,13と借りました。
 (スクライドが見たかったけど置いてなかった…アレだけマニアックなものが揃っているのにねえ…そういえば、リヴァイアスもなかった…?)
 ノット支払い!ノット支払い!!
 店員パワーは凄い!従業員割引(寧ろ無料…)だそうな。

 鋼はなんかもう途中でロイが「エド!」って慌てて飛び込んできた辺りで「たたたた大佐がエドって!」「エドだって!」「エドだよ!!」って騒いだ腐ったオナゴ達。
 いやーもう、「鋼の」から一足飛びで「エド」ですからね!!
 何話だったあれ、もうあの辺りはリアルタイムのときなら世の腐女子が大騒ぎしたであろうシーンですよね。
 その後はずっとロイの視線というか言動が全てエドに注がれているような気がしてならなかった…。
 ンで、12巻しか借りてないので、続きが気になる…続き。このあと終盤です。アルの腹の中が赤くなっちゃってどうなるの。いや、エドが向こうに行っちゃう下りは昨日夕方にやっていた特番で知ってるんですけども。
 大総統のお付のエドとアルのお母さんからできたホムンクルスが変装をといた瞬間「かぶった…」「かぶったね…」「かぶったよ…」と呟く。ラストとかぶった…。
 師匠の子供のホムンクルスがかわいいなあ…。


 種は最後の特典を見たいがために借りたのに、レンタルにはそれが入ってなかった……。アスキラがー(それか)
 でもイザークが出てくるたびに煩い夏目。ほんと迷惑な存在です。
 みんな結構クールに流してくれる。それもそれで切ない。
 「イザーク!」「イザークが出て来るとディアッカももれなく!」「滅多にカッコいいとこないんだもんっ!今のカッコよかった!」「種Dのほうだとこうはいかない…!」「見た!?今の見た!?赤服ー!!」
 騒がしい…。
 かっけかったんだよう。おうおう。
 イザが戦っているとディアが必ずサポートに来るんだ。
 頑張って張り切ってカガリ助けてシャニとオルガやっつけて、リアルで見ている時はもう最後の最後に死んじゃうンじゃないだろうかとはらはらして落ちついてみていられなかったけど。
 この辺りのイザはマジでかっこいいよう。素敵ー。
 「まあね、今の種Dだとカッコいいどころか出てないしね(笑顔)(by姉)」
 その通りです…(泣)
 でもいいんだ!下手に出てこられて死なれたらそれこそ悔やんでも悔やみきれない…!
 OPに出てこないくらい……ザフトの未来はイザークの双肩に…かかってる……うえーン。
 ジュール隊!頑張って!!(死にそうになったら逃げて下さいマジで)


 その後、種Dを見て。
 総集編でしたね…ほとんどアスとキラの話聞いてなくて、映像見ながら「昔のばっかだね…」とか、「アスキラ…」とか…。
 「互いが互いに言ってるよねこれ」
 「アスはキラに、キラはアスに」
 「でもかみ合ってない(笑)」
 やっぱアカツキはないだろーとか(笑)
 ありゃもう百式って呼んじゃっていいよ!って。

 更にその後、「ツバサクロニクル」と見て。
 はじめてみたツバサで「このひと好きーだらけてる感がいい!」って思ったのがファイ。
 しかしそのファイの声がどっかで聞いたことある気がしてならなくて。
 「宮田?」
 「あ、それ違うー(姉)」
 「誰?」
 「あんま見たことない名前だったよー」
 「なんかユウナに喋り方似てない?」
 「や、やめて、一緒にしないでー(くめちゃん)」
 「誰だろーすんげえ聞いたことあるのに…」
 と悶々としてました。
 「あ、三木さんだよね、今の」
 「三木さんってどんなの出てた?(真崎)」
 「ロクなの出てない…」
 「マニアックだよねあのひとの(姉)」
 「全然知らないよー(くめちゃん)」
 「えーとね、イニDの拓海君とか」
 「知らねー(全員)」
 「…数少ないまともなのに…」
 「多分誰も見てないよそれ(姉)」
 確かに。
 で、結局家帰ってから調べたら、ファイの声は浪川さんでした。
 浪川さんかー最遊記のカミサマだな、多分、聞き覚えがあったのは。
 でも結構この人の名前って見るよ…ギルガメもやってるし、ああ、テニの鳳も浪川さんじゃなかったかしら?アレ、違う?(調べてみる)ああ、やっぱそうだ。
 因みに、身近で言うなら映画のZで「カツ・コバヤシ」とか、スター・ウォーズのスカイウォーカー吹き替えとかやってます彼。
 因みにユウナは野島健児さん。このひとは…スパのカノンです……うわーそう考えるとユウナ、何やらかしちゃってんの!マイハニーって!!
 おお!浪川さんと野島さんて仲が宜しいらしい…「一番仲いいのは野島さん」って…!なんだこの繋がり。
 あ。でも野島さん、結構カッコいい…ユウナでイメージしちゃいけないのかしら…。
 シャオの声が入野君…かわいいなあ。宮本君との若干「仲悪いでしょ君ら」なオーラ漂う掛け合いが好きだ。


 

 トムと戯れて腕にしましまたくさん。
 「躊躇いすぎた人みたいだよ夏目ン(by姉)」
 …確かに。そうなると夏目は左利きということになるのか…ああ、それにしても可愛いよ、トム。

 次は五日の地元祭り。
 玉置ー。




 兄が帰って来てましてね、しばらくいる予定です。
 とはいってもあっち行ってこっち行って遊び回ってますけども。
 帰って来て早々「デブネコ(こう呼ばれてるんです)、いいもんやるからこっちゃこい」と手招き。
 素直な夏目は喜んで「何何?」と近づいていきます。
 差し出されたのは一枚の紙。
 名刺大。っつか名刺。
 居酒屋の名前に兄の名前に…その間に…「 店 長 代 行 … ? 」ん?
 「兄君(あにくん/こう呼んでるんです)、副店長は…?」
 「ん?店長代行」
 「……。…いっそここまできたら店長までに上り詰めたら?」
 「バカヤロウ、アルバイトで代行まで行ったら最高位だ」
 「あ、そうか……あにくん、アルバイトだもんね……アルバイト…」
 生意気なアルバイトもいたもんですなあ…。
 あとは店長になる以外、昇進はないんだそうな。
 まだ学生のくせに、アルバイターなのに、正社員押し退けて何やってンのこのひと…。


 学童のキャンプが近いので、そろそろ服の調整をしなければいけんです。
 何を着ていこうかなー暑いだろうから露出して行きたいんだけど、下手な格好していると注意されるからなー。
 でも日焼け…いや、年に一度の大日焼け大会だから今更だけどサ。気にしてられないけど、どうせ焼けるならできるだけ一気に焼いちゃいたい…Tシャツ焼けは勘弁…。
 でも虫が怖いからそんなに露出も…うーん難しいところだ。
 雨降られるのもそれはそれで困るしネ。
 服を引っ掻き回さねば。準備ーめんどうだー。
 当時はアルバイトで参加する宮内に付き合って早朝入り。
 あくまで手伝いの兄は9時までに、ってことで。
 でも「今年兄が行かないかもしれない…」「え、誰が仕切んの?」「…大問題だ…夏目らだけじゃカバーしきれない…」「先生達だってロクなのいないよ…できるひと少ないし、今年…」「どうしよ…」とか話していたんだけれど、結局いくことになったので「よかった…」と胸を撫で下ろしました。
 ほんとに兄がいないと何もできないんですよ…いや、こういうと失礼なのかな。できるわよって副社長に怒られそうだけど…。
 でもほんとにこの男がいるだけで進行具合の円滑さが違う…。
 夏目なんか体力ないから事務作業しかできないしね。

 宮内に電話して当日何時かの話をしていたとき「今年結局兄貴どうすんの?」と聞かれたので、「行くよ。今帰って来てる」と答えたら、「あ、そうなの?えへへへー」と物凄い嬉しそうな声。
 お前、まだ兄のこと好きだったんだ…。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年07月29日(金) ■






 「着信アリ」を見てます…こ、怖い。
 いや、ホラーものは総じてなんでも怖がるんですが。
 でも見る。怖いもの見たさの好奇心です。

 で、そんなところに兄が帰ってきたので、丁度良かった…と思ったら。
 しばらくいて、

 「ん、なんか音したぞ、音。なんだ?」

 って呟いて遊びに行きやがりました…!
 キィ!!なんだよう(泣)
 そんなこと言うためだけに帰ってきたのかコイツ!
 いいんだ、これは作り話だもんね。作り話!
 怖がる必要ないんだよう。
 それに、夏目の携帯今 停 ま っ て る し!!
 月末になると停まります。不っ思議〜!(死)

 …これで鳴ったら泣くよ。




 試験終わりました。
 今日は朝から晩まで寝ている予定だったんですけど、おかしいな…。
 十時から起こされ電気屋に連れて行かれて、牧場でカレー食べて、クーラーのない車の中で汗だくになって、昼過ぎに帰ってきました。
 どうしたんだ。



 ああ!ナツメが死んじゃった…!
 よりにもよってナツメなんて名前付けるなよう(泣)
 それにしたって我が家のテレビは赤いので…怖いシーンのほとんどが黒くて見えない。
 よかったのか悪かったのか…。
 ひいーん。誰か帰って来て!お願い!




 明日はプチ同窓会もどき。
 オタクで集まろうぜ!っていう姉君の収集でっす。
 馬鹿な夏目は前々から知っていたのに金を費やすことをやらかしましてですね…残金400円とかいう状態に。
 泣きを入れてパソメルをしたら(しかも携帯停まってるしね。どうしてくれようかこの女)、金は使わないと思うので…って返信。
 ありがたい!








2005年07月27日(水) ■






 今日まで受けてきた試験に関して、「落としてないだろう」って思えるのがふたつくらいしかない…。
 1.基礎ゼミ(必修)
 2.日本文化論入門(選択)

 試験がここまで複雑だとは…!



 何が面白いって、決して「難しいよわかんない」っていうレベルじゃないんです。
 でも勉強していたからって解ける問題でもなくて。
 内容自体は難しくは全然ないのに、なんでかわからない……という類の問題が多いです。
 しかも記述式ばかりなので、何処で減点されるかわからない…
 わかりやすく言うと「答えが一つでない問題」が多いんですね。
 「釈尊の生涯について以下のキーワードを交えて記しなさい」とか。
 キーワードさえ使っていればいいのか?と思いつつ、それだけじゃ駄目なんだろうなあと思ったりもする。
 結果、何を何処まで書いていいかわからない…(スペースも微妙だし)
 「源氏に出て来る女性の中からひとり選び、貴方の意見と思いを記しなさい」とか。
 思いって…源氏は優柔不断で、女性達がかわいそうだから、実は源氏物語ってそんなに好きじゃない……。
 語ることなんてないよ!
 しかも、意見と思いって…採点基準はどの辺なんでしょうね?
 「将門を、作者はどう描きたいか説明しなさい」とか。
 ちょ、おま、授業でほとんど平家やってないくせになんでそんなこと言い出すんだよ…!
 [ 源氏50分+平家20分+その他20分=90分 ]の授業しとるくせに、そんな細かいとこ出してくるなよ!
 とか思いながら各試験をこなしています。
 こなすって言うか…もう、どうにでもなれよみたいな。



 今日は日本語教育史の試験があったんですが
 単純計算で明らかに60点(ぎりぎり可)行ってないよ…
 周囲もそんな感じだよ…
 「せっかくみんなが言うからノートの持込OKしたのに、できなかったの?」と笑顔の担当教員に殺意
 この○ゲ!
 まずですね、徹夜で写したノート(基本プリント授業なので、プリントをノートに写します)は7時間かけて終わらなかった…
 夏目が遅いんじゃない、量が多すぎるんだ…!
 ルーズリーフ何枚使ったんだ……20枚以上書いたんじゃないか……
 裏表で考えると40枚とかですよ、終わらないよ!
 そんだけ書いてもあと6枚分あまってたんだ…!
 書きながら「絶対こんなに出ないだろ…量多すぎるもん」とか思っていたんだけど……出てきたよ全部。出てきた。
 凄いよ先生。ハ○って言ってごめんなさい。
 穴埋め記号問題と、自分で書くやつとがあったんだけど、大量のルーズリーフの中から何処に答えがあるのか探すだけでも時間がかかる……その上、問題量も半端じゃないので問題読むのだって時間が……
 大半の人は穴埋め記号問題で一時間経過してました(テスト時間は一時間)
 一時間かかるんですよ、穴埋め記号に!
 最後まで埋められた人は余程ノートの中身を暗記していた人だろうな、と思います…
 あー…(呻)



 日本語の基礎は最後の堀江さんの授業…
 うわん、かなしいよう!
 「先生、後期は先生の授業受けるから!」
 「隣のクラスになるだろ、無理だよ無理」
 「ちゃっかり座ってるもん!」
 「嫌だよ、もう君の原稿読むの」
 「だって、後期の先生やなんだもん!先生のが面白い!!」
 とかテスト提出してるときに話してました…周りに迷惑だ。
 テスト開始から三十分経ったら自由退席なんで…
 でも、終わったーと思って(デキはよくない)と席を立って原稿用紙を先生に渡したら
 「何枚書いた?七枚?」
 「二枚ですよう」
 「よかった、また大量に読まされるか思った」
 「先生、夏目のこと大好きでしょ?今度七枚分のラブレターをあげよう」
 「ほんとにやりそうだからヤダよ」
 とかいう会話も。
 基本的に好かれているようです。よかった。
 大学の中でいちばん好きな先生なのにーにーにー(泣)




 英語R…です明日。
 ええと、全く授業受けてないので、本文の訳がわかりません。
 ただいま、翻訳ソフトを使って解読している最中です。
 その合間に恒例夜間徘徊に行って、ついでに暗記カードを買いに…
 なんで160円もするんだ。105円だろこんな紙の束。
 足元を見られたようでムカつく……
 取り敢えず今日も寝ないで頑張るー夜中に起きているのが習慣になっているので、寧ろ寝ると落ち着かない…
 テスト明けの翌日は朝から晩まで寝ていよう。







2005年07月26日(火) ■





 自分的にかなり頑張って英語の勉強をしんだけども
 やっぱり付け焼刃は駄目なんだなあと改めて学んだ18の夏。

 英語は学籍番号でaaとabのふたつにわかれているんですが、
 明らかにaaと夏目のabとでは難易度が違う
 まずもって教科書からして違うから

 こちとら暗記して応用してと難しくて泣きそうで記号問題なんてひとつしかなかったのに
 あちらさん全部語群から当てはめなさい(数ピッタリ)方式だったんですよ……
 問題用紙見たら簡単でしたのことよ夏目にもわかるくらい
 平等に授業すべきだとここに主張する
 点数に差がつくじゃないか寧ろ落とすじゃないか




 古典は…落ちてもいい




 昨日のレポートは難しいところです
 日本史は全学年全学科対象講義なので、人数指定はあれど大勢の人がいる
 先輩達のレポートを傍から見ていると、まず分厚さが違う…
 夏目らなんか7頁くらいで「多いねえ」とか言っていたのに
 先輩方は明らかに50頁くらいありそうな分厚さ…どうした。
 落とすかなあって思いましたなあ。
 まあでも出すだけで意義があるってことで。
 ここで落ちたら後期は取らないかも知れん。
 でも補習の課題が面白そうだったらやる…。



 今日も徹夜でノート写し〜イェイ!!








2005年07月25日(月) ■







 数日間の徹夜の結果、なんとかレポートを提出することができました。
 なんかもう、試験一日目にしてすでに全力を果たした感があります。
 もう、いい。もうこれでなんか終わりっぽいっす。脱力orz



 





2005年07月24日(日) ■
夏目 ― 終わらないんです ―







 朝方5時くらいまでカチャカチャやっておりました。
 同時に25時間テレビでかま騒ぎも見てましたが。
 日本史、全く進んでおりません…何、聖徳太子って何…(結局変えた)
 そこから2時間ほど寝て、母とたまたま帰ってきていた兄と祖母とオジと出かけました。
 家がねーほとんどできたんで、間取りの寸法とかはかりに行ったんです。
 いや、行く気は全くなかったんだけどさ…兄が怖かったんだよ。

 家はねえ、もう結構どうでもいい…どうなろうとも住んじゃえば慣れるだろうしなあと思うんです。
 なので祖母の浮かれっぷりは鬱陶しいことのこの上ないっす。

 移動の車の中ではほとんど寝ていた…。
 折々「寝るな」と祖母や母に起こされて、鬱陶しいしムカついたのでサードシートに移ってひとりで横になってました。
 徹夜でレポートやってたっつってんのに、うざいンだこいつら。
 寝るのが何が悪いっつーの。
 別に運転するわけでもナビするわけにもないのに。阿呆か。




 取り敢えず、基礎ゼミと日文論は終わったんですよう。
 ほんとに日本史どうしよう…なんも進まん。頭すら書けてない。
 うわーうわーうわーもーいややー。



 騒いで終わろう。


 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月23日(土) ■
夏目 ― 25時間・・・! ―





 地震でパニック。
 蟻の大量発生。
 ・・・・・・き、キモイ。


 震度4だそうで。
 ついにきたか、と思ったんですが。
 まだ来なかった…でもこれから断続的に来るのかな。
 新潟みたいにがたがたシーンがたがたとかは怖い。
 本に埋もれて死にそうなので、今のうちに遺言残しておこう。

 い、いざ・・・あく・・・はあはあ・・・・・・

 血文字でひとつ。
 どうせ埋もれるなら京極さんの本がいいかな。
 居間にあるのを身近に積み上げておこうかしら…。
 わざわざ死ぬステージを整える必要性はない。
 地震がきたら飛び上がる。したら揺れない。



 種D40話
 呟きへドウゾ。
 いやはやセイランがいやはや。



 基礎ゼミはなんとか終わった…。
 校正して漢字の統一をはかった後に印刷しましょう。
 規定文字数2,200のところを2,184文字にて終了。
 「あと2000文字…けずる…」
 「あと1000文字……けず…」
 「あと700文字…けず…れ…」
 「あと600文字…む、無理…」
 「あと300文字…いや、もう…」
 「あと200文字…何処を…」
 「あと80文字…ど、どうし…」
 「あと10文字……ぐは…」
 「あと5文字…ほんともう…」
 ということで限界まで切り詰めて2,184文字にて終了致しました。
 いやもうほんとにこれ以上削れないだろとか思いながらDelキーをガチャガチャ。
 補足に付け足して文字増えたりとかね、もう波乱万丈。
 夜通しファイル7つ同時に立ち上げ、スキマ聞きながらフル稼働させていたもんで、ロイスがオーバーワークで悲鳴を上げました。
 ゴォォォと鳴きはじめたので一度休憩させるために、久方ぶりに落としましたよ。
 因みにうちのロイス、本名はロイスフォール・ウォルティス・ニーナ・クライスと申します。
 名前の由来?あっはっは。愚問ー。

 日本史は今現在でも全く手がついておりません…何せ資料がなくって大慌てで御座います。
 半ば諦めてる…いいんだ、必修じゃあないもの。
 よくないけどさ。うわー。もー単位が足りなーい。
 取り敢えず明日は出かけるかも知れないので…今夜中にできなかったら諦めよう。
 という心意気で日本史に望むワタクシ。
 「きっと火事場の馬鹿力でなんとかなるような気がする」40%
 「どうにもならなくて自棄になるような気がする」59%
 「イザークが天から降ってきて祝福を与えてくれる」1%
 やっぱどうせなら確率の低いことにチャレンジしたいよね!
 よし、待とうか。待とう。
 天使ちゃんが降りてくるのを。



 25時間テレビ見ております。
 さんまさん関連が見たいがために。
 夜中だどっちも。
 堀江とおばさんの対談には全く興味ないっすけど。
 鬱陶しいなこいつら…。



 夜勤明けで昨日はほんとに寝てないよーと帰ってきた母がダイゴスターダストのライブに行くと言って出かけていきました。
 「トレイン☆トレインって叫んでね」って言っておいた。
 きっと意味なんて理解してないに違いない。
 ついでに「ドラマCD聴きました」とか言ったら更にいいと思うんだけど。
 ひといっぱいでそんな余裕ないだろうけど。
 ああ、何故母がダイゴのライブに行ったのかというと、ダイゴ自体に興味があるわけでなく彼らがデビューした当時からバックでドラム(やっけ?)を担当しているのが、母の懇意のひとだからだそうです。
 ダイゴはどうでもいいんだけどねって言いながら、若い子好きだから楽しんでいるだろうネ。
 さて、彼女が出かけてから一時間しないうちに兄が帰ってきました。
 「…なんで帰ってきたの?あれ?」と慌てました。
 やっけ、30日だか31日だかに帰って来るって話は聞いてたんだけど、一週間早い…。
 幼馴染の秀吉君と遊ぶために帰ってきたらしい。
 車の鍵をあさりながら兄が気付いたようにそういえばと、口を開きました。
 「秀吉がお前を見たってよ」
 「そりゃ夏目はここに住んでて、秀吉君はバス停の目の前に住んでますからね、見かけておかしくないでしょうよ」
 「うん、随分前らしいけど、駅前だかバスん中だかで見たって」
 「さすがにもう太っ(たなんて言わないでしょ?)」
 「太ったって言ってた」
 「今日のお遊び、ご一緒して宜しいかしら?(笑顔」
 「太ったって」
 「なんであのひと、夏目のことを太った太ったしか言わないの…?(泣」
 「いっつも太ったって言ってるなあ(笑」
 「寧ろ痩せたはずなんですけどもね」
 「太ったって」
 「煩いよあんた。兄がいっつも夏目のことデブだのデブネコだの言ってるから秀吉君が洗脳されるんでしょう!」
 「まあ、お前はデブだけどな。羨ましいよ。俺も太りたい」
 (某居酒屋チェーン店で学生アルバイターのくせに副店長を務めるお兄様は、この間栄養失調で倒れてピーポーピーポーと運ばれました)
 「だから太ってないってば!」
 中学の頃から会うたび会うたび「夏目…太った?」と言ってくる秀吉君。
 そこはかとなく積もり積もった殺意が。
 今度見かけたら後ろから奇襲してやる。
 






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月22日(金) ■
夏目 ― いやでもやりたいんだけど! ―






 うぶめの映画化から、余所の京極サイト様はカウンタの回りが速くなっているようで、確認したらうちもでした……と日参サイト様が仰っていたのでまさかなーと夏目も冗談半分で解析を久々に見てみたら、仰るとおりで…orz
 いや、でも、夏休みはいったから、というのも充分考えられますから…なんとも言えませんが。どっちにしろかなり増えましたね。
 全く更新してないので、後ろめたいというか、無駄なほどプレッシャーを感じるというか…。
 有り難いことですが。



 一日ヒキコモリでレポートやるーとか言っていたのですが、親が煩いので部屋に非難していたらだらける一方で…ねぇ。
 夕方にはプリンタのインクを買いに出かけちゃったし、全くやってないですよ。それに、ほしい小説見つけちゃって気になって手がつかなくなる…こう、ほしいものがあるとソワソワして本屋めぐりをしたくなる。悪い癖です。でもさすがにもう本屋さんやってないので、我慢するしかない。
 いい加減やらなきゃなーと思うんですが。
 筆記のほうの勉強も、でしょ。
 今夜は徹夜でなんとか形にしたい…ところですが、本当、最初の意気込みは何処へやら、結構適当な出来になりそうです。単位さえもらえればいい…なーンて、つまらないこと考えてます。
 基礎ゼミは「東海道五十三次」から「江戸の旅事情」に絞り込もうと思ったんだけど、適当に書いているうちに「東海道五十三次江戸時代の妖怪・怪異」とか「巷説」とかやりたい…と思うようになってきてね、いやでもまさかもう時間ないンでできないんですけど…(泣)
 更に言うなら基礎ゼミで「江戸」をやるなら日本史は「奈良時代」をやるので、この時代の怪異・巷説と比較してやったら面白いだろうなあとかも思う。でもやっぱり時間ないンでしょうがないんですけど…(溜息)
 スイッチ入るのが遅いんだよなー。



 電気屋さんにインクを探しに行って、色々種類あるので探すの面倒だからすぐに切れたインクを店員さんに渡して、労せず探し出してもらっている最中のこと。
 T.M.の種DOP曲がノートパソコンから延々と流れていたので、ふらふら〜と引き寄せられてその前で凝視(聞き入ると言うべきか)していたら、違う店員さんが目をキラリンと光らせ、「いらっしゃいませ〜ノートパソコンをお探しですか?」と、頼みもしないのに説明をはじめてしまった…そのパソの前から動かなかったので、余程気に入ったと思われたのか、次第には「今ならお客様、閉店前のこともありますし…お値段のほう安くしちゃいますよ」とか子供の悪戯っぽい声で…。確かに遅く行ったけどさ。
 どうしようかなあと思っていたところで「インクお探しのお客様ー」とタイミングよく叫ばれたので、これ幸いと「すいません」とか言いながら会計しに行きました…。
 なんとなく説明させた手前、かわいそうなんだけども…否、ほしいんだよ。ほしいんだけどね、ノートパソコン。でもさ、高いんだよ。ちょっとまけてもらっただけじゃ買えないんだよ。
 それにね、それ、Macじゃん。
 夏目、Winのひとだから…ね。(店員に知る由もない)
 逃げるように帰って来ました。



 本日読本
 ・鋼��
 ・あまつき

 申し訳ない、あまつきは売る…。

 あ、昨日買ったアラクレは面白かった。
 花ゆめコミでお決まり以外の作家さんのコミックスを買ったのは久々…。
 ぼくはね。も面白いんで、このひと自身は好きなんだけどもコミックスを買うほどじゃなかったんだよねぇ。
 いいなあ絶対零度の笑顔とか、無邪気な面とか、何より強面…。
 しっかりおっさん系を書けているので読んでいて楽しいです。




 さて、今日は徹夜でなんとかせねばネ!



 みんなして映画鋼の色んな情報吹き込むのやめてぇぇぇ。
 もうどれが正しいのかわからんのですが…!いいよ!もう見ないよ!いいよ!!うえん!
 星になった少年が何故若くして亡くなったのか知りたい…そこだけ知りたい。
 神木君のことだけ考えるよ…(遠い目)




 高三の文化祭用に書いた詩調の小説を、台本に新しく書き下ろしたわけです。
 登場人物が少ないと場がもたないと言われたので、二人、増やしました。
 話の筋的には変わらないのですが、色々と話が膨らんで、こっちのほうがひょっとして原作よりも面白いんじゃ…と思ったり(夏目基準ですが)
 でも小説のほうがあくまで「文章で魅せる」ことを基本においているので、あれはあれでいいんですがね。台詞が多いって言うのは、小説においてあまり夏目の好むところではないので(読むのは好きだけど)
 とはいうものの、無駄な台詞が多いような気がしてならない…。
 台本とかってどう書いていいのかわからないので、書き進めていくうちにうっかり小説のような描写になってしまったり、逆に意識しすぎて全く台詞オンリーだったりする。舞台台本なんて見たことないよ…。
 一回印刷して確認してもらうのが一番かなあ…どうなんだろう。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月21日(木) ■
夏目 ― 十センチ足しても届かないもの ―




 チビと夏目の距離v





 朝起きてぼうっとしながら、漸くレポをやろうという気が起きました…漸く。後何日だよ、って感じですけど(汗)
 

 チビと約束があったので、早めに家を出て祖母の家に。
 我が家はシャワーが壊れているので…わざわざ浴槽でお湯沸かせるのも面倒だなと思って荷物抱えて行ってきました。
 9時半頃に電話したらいなかったので、仕事かなって思っていたはいんですが、祖母の家に続く道を歩いている最中、「まさかとは思うが、夜勤明けとかないよなあ…」と思い至る。
 でもまさかなあとは思ったんですが…鍵開けて中入ったら、いましたよ。祖母。オイコラ待て。どうしたんだこの偶然。恐ろしい。
 まあなんでもいいんですけどね。
 「あ、寝ていいよ。シャワー貸してもらったらすぐ出るから」と謙虚な孫だったのですが、ごろごろしていた祖母は老体にムチ打って夜勤なんてやっていたくせに元気に起き出し、浴槽に湯をためはじめた…おーい。いらないよそんな気遣い。
 さらに、お昼ご飯というか小腹が空くかなって思って持ってきたメロンパンを取り上げられ、蕎麦を湯がかれました…そ、そんなに食べられません。えーん、メロンパンは大好物なのに。
 結局離してもらえず、三十分ほど遅刻する羽目になりました…ゴメン。ちびやん。


 取り敢えずワンピを半分くらい返して、諸々返して、こっちも何冊か貸しました。重そうだなあ。えっへっへ。


 何をすることもなくメイトをうろついてみたり、オフで探し物してみたり、ロッテで高校時代の同級生にあって嫌な気分になってみたり、じょるじょるでピンキー買ってみたり、ついでに左手は2号だけど右手は3号だなあなんて確認してみたり、その後、書店をうろついてみたりして帰りました。
 ぶーらぶらしてましたね、めずらしく。
 いつもは大体、一箇所にとどまってだべるんですが。
 ロッテであいつらいなかったらよかったんだろうけども…いたからねえ、なんとも…。


 その後、チビと最寄駅に住んでいる祖母の家に晩御飯を食べに行く。
 は、腹が苦しい…げふげふ。




 本日読本
 ・ワンピ新刊
 ・アラクレ



 明日から家にこもってレポやります。
 もやしっこよろしく誰に誘われても外に出ない覚悟で…!お願い、誘惑しないで下さい!!




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月20日(水) ■
夏目 ― 嫌われるの怖くて夏目がやってられっか! ―





 気付いたよ…!

 気付かれましたよ…!

 いやー素敵な展開ですな。素敵な。あは。
 有坂さんやっとだねやっと!げっへっへvv
 これからの展開が実に楽しみだわ。にょほほほ。
 この後色々あってあげはちゃんがみつに泣きつくんだろうなあと予想。(本庄兄現象)
 さらにマモルちゃんに泣きついたあげはを厳しく突き飛ばしつつ、有坂さんに嫌味∩カツ入れに行くンやろうなあ。(扇子現象)
 したらナガレ君はここぞとばかりにあげはちゃんにモーション掛けに行くンやろうか。それとも結局手を出せないで応援しちゃったりするんだろうか。でも最終的には告白して振られてその後は背中を押す役になって最後まであげはちゃん好きvで終わるんだろうなあ(本庄弟現象)(それとも沙紀現象?)
 因みにマモリちゃんと黒峰弟は本庄兄∩扇子ちゃんですな。
 イヤー見事にソックリ関係構図。いっそ笑える!このまま行ったら展開なんてわかりきってるだろうに。どうするンざましょ、日高さん!!にゃははは(夏目は日高さん大好きでっすv)
 このままあっさりくっつくわけもなーい。
 取り敢えず私的にはさっさとくっついて頂いて、本庄兄∩扇子ちゃんの話を書いてほしくて仕方ないんですが。どうぞどうぞお願いしたい。
 でもマモルちゃんとナガレ君は好きなので離れがたい。
 どうでもいいけど夏目、有坂さんと誕生日一緒だ…。



 学校行ってきました。補講です補講。不可抗力の補講です。強制なんです(欠席回数ギリギリで休めなかっただけです)
 取り敢えず受けて寝てましたけど。えーだって、もうどうしようもない…ねえ?(死)
 その後、図書館行ったんですけども。
 いい本なんてもう借りられちゃってますよねえ…当たり前に。来週だもんね、テスト。
 どーしよっかなあと思って切り替えの早いワタクシ。
 オフでそろえることに致しました。


 そう云えば、同じ学科のこなんですが…鬱陶しかったのがいる。
 何かにつけて、人について回るんですよ。図書館内で。
 曰く「何調べる?」「どの本借りる?」とまあしつこくってねえ、人が手に取る本を覗き込むは、手に取って置いた本を引っ張って見てみるは、彼女自身は何を調べたいのかさっぱりわかりません。
 多分、夏目が調べるものを一緒に調べて、夏目が作ったレポを見るつもりなんだろうなあと今日一日で思いました。鬱陶しい!(怒)
 「お前は何調べるつもりなの?」と、あまりに鬱陶しいので言ってみたんですが言葉を濁す。逆に聞かれましたよ。なので「基礎ゼミは江戸について掘り下げるし、日本史は奈良時代についてやってみる」と言うと、「どの本がいいのかな?」ってこうくる。
 夏目がやるものと、お前がやるものとじゃ違うはずなんだよ。
 真似する気か?またパクる気なのか?
 基礎ゼミの二の舞なんて二度とゴメンだ!
 「取り敢えずいいのないからオフで買う」と言ったんですが、別れて地元についた辺りで「なんの本買った?」とメルが……正直、鬱陶しいというか気持ち悪いというか…自分は気になったものを調べればいいじゃないか、と思うわけです。
 何から調べていいのかわからないのはお互い様なんですからね。
 基礎ゼミのプレゼンで夏目が作った発表用資料(台詞ですな)はグループ全員に配布してしまったので、いざとなればそれを短くまとめればそれなりのできになるだろうなと思うんですが。それをやられるのもムカつくッちゃムカつくんですけどねぇ。
 夏目がその資料をどう使おうと勝手なんですよ。夏目が作ったんですから。最後のシメの部分なんて結構お気に入りだったりしますしね。だからそこを盗用されるとかなり腹が立つ…けど、切羽詰っていたのでレポのことまで気が回らず配布しちゃったので…仕方ないですなあ。担当教授には話しておこうかな…なんて、卑怯なこと考えてます。
 取り敢えず、こっちだって結構危ないところなのに人様の面倒まで見ていられるわけもない。それも、チビちゃんや泉田とかならまだしも、大して付き合いのあるわけでもない奴の面倒なんて尚のこと…夏目は面倒くさがりですからねぇ。
 多分彼女は「仲間」を作って安心したい性質なんでしょうねえ。
 ああ鬱陶しい。
 大嫌い、こういうの。




 そういえば、この間泉田との会話の中で「自分」についてのことがありました。
 夏目は、社交的な性格ではないです。一見、愛想がよさそうに見えますが、それも一瞬のこと。付き合う気がなかったり、初対面であったりする人間に対しては、あからさまに線引きをしちゃって立ち込ませません。
 なので、友好関係は広がらない。
 例えば、ひとりと仲良くなったとしましょう。これをAと置きます。
 このAにはある程度の心を許します。そしてこのAは社交的、若しくは普通に人間関係を構築できる性質の持ち主だったとしましょう。
 彼女は勿論、夏目と常にふたりきりでいるわけでもなし、どんどん色んな友人を作って行きます。友好関係が広がり、友人も増え、それはもう何処にいても声を掛けられ笑い合えるような人間になります。
 さて、そんな彼女と友人をしている夏目は、ではどうかというと、友人関係は全く広がりません。寧ろ、彼女とは別のラインで細々と仲間を増やしていきます。
 Aが友人等と歓談している中に、夏目がいたとします。夏目はほとんど無口です。たまに話をふられて答える程度ですが、それさえも貼り付けた笑みの上での言葉でしょう。
 なので、Aがいくら友人を増やし、夏目がいくら彼女の友人と接触しようとも、夏目が彼女達と仲良くなることはほとんどの場合、有り得ません。
 まず夏目の愛想笑いが相手に伝わるので(それをわかっていてやるので)、相手が踏み込んできません。次に夏目自身が相手を警戒しているので絶対入り込ませません。
 それは何故か。
 嫌なんです。ただそれだけです。
 例えばAの友達だから自分の友達、って言うのが嫌なんですね。友達の友達は友達か?てことですよ。
 勿論、気が合えば全然いいんでしょうけど。夏目の場合は警戒心を解くのに時間がかかって、その間に相手が完全に引いて終わる。
 別に構わんとは思うけど。そこで構わんと思うのでいけないんでしょうかね。でもやっぱり構わん。
 誰々が自分の友達だ、と自慢するのはおかしいと思うんです。なので、誰かが自分の友達の友達だからといって羨ましいとは一切思いません。
 だからいてもいなくても構わない。
 なので、相手がどういう交友関係にあるのか気にならない。
 どれだけ仲良くても踏み込もうとは思わない。
 自分には自分のテリトリーがあるし、相手には相手のテリトリーがある。そこに自分が入られるのが嫌なように、相手も入られるのは嫌だろうと考える。
 例え誘われてもほとんど入っては行かない。
 きっと関係がぐちゃぐちゃになるだろうな、と思うからです。
 例えばAが自分で築いた友人関係の中に、夏目が入ったところで、夏目とAが同じ人種で性格が似通っているかと言われると必ずしもそんなことはない。
 でもAの友人達はAをひとつの基準として友人関係を構築し、そこに迎え入れた夏目というAの友人は、はじめは「Aと同種=自分達と同種」とカテゴライズする。
 自分で言うのもなんですが、夏目は絶対夏目みたいな性格の人間と付き合いたいとは思わないので、これはまず間違ったカテゴリに分類されてしまうわけですね。
 そこで相手とこちらの認識に差異が生まれる。次第に溝ができる。
 勿論ここで、夏目はその溝を修復しようとはしません。相手も、溝ができはじめたならきっと「ああこいつは無理だ」と判断し、放置することでしょう。稀に埋めようと努力するでしょうが、大体の人間は夏目のような人種との交流を望みません。
 結果、元の関係に戻る、若しくはAとAの友人関係に多少なりとも傷を残すことになってしまうでしょう。
 それは夏目もさすがに心苦しい。結果が見えていることをわざわざやってみるほど暇もでないし、未知との遭遇や不完全な未来への挑戦など青春じみた行動は好きではないので、やっぱり交わることはない。
 で、じゃあAとは別の場所で細々と築く夏目の友人関係は、というと。何処でどうなったらどうしてこの人達と?と思われるような人間ばかり。別に悪い奴らじゃあないのですけどね。
 でも勿論、こちらも極力Aを近づけないようにしたりします。別に個人的に仲良くなるには構わないんですが、一緒にいるから義理で付き合うっていうのもおかしな話でしょう。

 だから結局、夏目は人間の中では異端なんじゃあないか、というか。不器用なんじゃないかしら、と思うんですね。(疑う余地もなく考えすぎなんだ)
 別に友人は少なくていい、というのが自論なので、浅く広くとか、深く広くとか絶対にしません。面倒だし。面倒見切れないしね。
 基本的に夏目は「友達と言うのは利害関係あってこそ」と思っているので、夏目の友人認定の子ォは夏目ができうる限りのサポートをします。
 勿論、便宜上友人と呼ぶ子達は実は多くいたりするんですが。
 まあその辺りは態度で接して下さい。

 こんなこと言ってると友達なくすよなあと思いつつ、実際そう多くなかったりする…夏目のことを友達だと思ってくれている子が、世の中にどれほどいるのか謎ですよ。
 有り難い話ですけどねえ。
 奇特だとも思います。
 ありがたやありがたや。
 拝んどこう。
 でも夏目の友人認定なったところで、利点はただのお節介だけかも知れんなあ。寧ろ利点ですらない。我が侭きいてもらって終わりか?最悪だー。
 蹴っちゃって。




 明日はチビと会います。
 テストはどうしたとか言わない。
 半ば諦めているのが幾つかあります。
 レポだけはなんとしてでもどうにかせねばならんだろうか。
 取り敢えず必修さえ落とさなきゃいいや、とか思っていたり。
 こんな甘い考えて今までなんとかなって来ちゃったので…一度この辺りで挫折を知っておいたほうがいいんじゃないかなって思うんですが。
 公立高校受験失敗?終わりよけりゃ全て善しですから。私立も中々に面白かったので気にしてません。でも公立でもお姉ちゃんいたから面白かっただろうなあって思うんだけども。一緒にスクールライフを送りたかったわ。そこは残念…。むー。
 夏目は兄貴のせいでコンプレックスしかないし、自分に劣等感しか抱いていないので、失敗って特に怖くないなあ…否、怖いっちゃ怖いんですけどね。でも「夏目だしなあ仕方ない」と切り替えも早い。排他的というのか。
 泉田に散々「そんなに自信満々なくせにどうしてそうも自信ないの?」と言われまくりました。自分に自信があったらこんな性格してませんよ。開き直ってるからこうなんですとも。けっけっけ。
 取り敢えず、明日はチビとランデブー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 シンクロに大はまり。オナゴの美しいあんよに見惚れている女がお送り致しましたー。





2005年07月19日(火) ■
夏目 ― 小話 ―





 暑さに悶えて一睡もできず…最近寝てないと思う。
 夏バテ一歩手前、夏目ですこんばんは。




 えーと。今日も今日とてほとんどパソの前だったり、アニメ版の巷説を観ながら「百介すっげぇかわいー!!」と悶えてみたりして一日過ごしました。
 試験勉強?えーと…ぽりぽり……えーと……ね?(笑顔で誤魔化してみる)
 大体教科書持って帰ってきてないんだよね。(死んじゃえ)




 最近、とある種テキストサイト様に大ハマリのワタクシ。
 素晴らしくコミカルで読みやすい…ヘタレアスラン万歳!!
 夏目にはできない文章構成なので、面白いデス。
 パラレルが多いので尚のこと真似できません。
 と、思いつつ、ちょっとコミカルを目指して書いてみる…すぐに撃沈。
 取り敢えず思いつきのネーム段階をどうぞ↓。どれが誰だか果たしてわかってもらえるかね…。
 

 「ア…アスラン!?」
 「やあ、シン。久しぶりだな」
 「……な、なんで…」
 「アスラン、こっちだ」
 「ああ、今行く。じゃあな、シン」
 「…え…」
 「あんな新参者に呼び捨てにされているのか、貴様。伝説のエースパイロットの名が泣く」
 「いいじゃないか、別に」
 「お前がよくても俺がよくない。俺も伝説のパイロットなんだ。俺の評価まで下がるだろうが」
 「そういうこと…まぁ、でも、お前の実力は誰もが認めている。先の大戦の功績など、今更いらないだろう?」
 「そういう問題ではない」
 「はは、変わらないなあ。ディアッカも元気か?」
 「あいつは殺しても死なん。わざわざオーブからザフトに戻ってきたんだ。簡単に死なれたら迷惑だろう」
 「惚気るなよ」
 「誰がだッ!!」



 「あの、すいません…」
 「…え?」
 「ええっと、ザフトの方ですよね?」
 「そうですけど…アンタは?」
 「いや、あの…ええと、アスランを…アスラン・ザラをご存知ですか…?」
 「知ってるけど…」
 「見かけませんでしたか」
 「さっき、ジュール隊長に呼ばれていきましたけど…」
 「ジュール…ああ、イザークか…。で、どっちに行きました?」
 「あっち…」
 「ありがとう」
 「いえ……ぇ、でも…誰…?」
 「……………あれ?あれ?え?」
 「ああ、もう!あっちですよ!あっち!!」
 「あ、ありがと…うわ」
 「ちょっと、大丈夫かよ!」
 「ご、ごめん…」
 「連れてってあげるよ、アンタ、何するか怖い…」
 「あはは…ほんと、よく怒られる…」
 「キラ?」
 「ディアッカ!」
 「何してんだ」
 「アスランを探してるんだけど…ドジばっかで」
 「相変わらず戦闘モードじゃないとそれなんだ」
 「今朝もカガリに怒られたばっかだよ」
 「お姫さんも大変だなこりゃ。まあそれ以上に、世話係が大変だろうけど」
 「(ム)ディアッカに言われたくないよ」
 「俺は世話係だからな、アスランの気持ちがよくわかる」
 「僕も世話係だよ。あの人、放っておくと何しでかすか怖いんだから」
 「そりゃ言えてるわな。でも、傍で見てるとお前のことしか見てないし、考えてない」
 「ディアッカだってそうじゃないか。イザークのことしか見てないし、考えてないでしょ。忠犬だってアスランが言ってた」
 「あのヤロウ」
 「あ、あの…あの!」
 「ん?」
 「えっと…」
 「誰だ、お前?」
 「グラディス隊ミネルバ所属、シン・アスカです」
 「おお、赤着てるねえ。アカデミーのトップガンか?」
 「はい」
 「懐かしいねえ、その色!」
 「アスランも着てたよね」
 「階級制度がないザフトで、一目置かれるのがこの赤と白だよ。今イザークが着てるだろ」
 「うん。…あの人も…着てたね……。白は隊長の色なんでしょ?」
 「そ。赤はアカデミーのトップ連中。一応、俺も赤だったんだぜ」
 「見えなーい」
 「うるせ。濃いのが多すぎなんだよ、あの頃の赤には」
 「おかっぱとかへたれとか」
 「緑色のキャベツもいた」
 「…キャベツ?」
 「慈悲深い笑みの後ろに悪魔が見える、天使の指先を持つキャベツだ」
 「へえ、小麦肌に金髪でエロスマンの忠犬じゃあ埋もれちゃうんだ」
 「黙れよお前マジで」
 「あのー」
 「お、ごめんごめん。で、何?」
 「ええと、エルスマンさんですよね?元赤で、伝説のパイロットのひとり」
 「一応ね」
 「で、こっちのひとは…」
 「僕?僕は普通のひとだよ」
 「嘘吐け。お前が普通だったら俺らが伝説なんかになれりゃしないんだよ」
 「えー普通だって。普通にヘリオポリスで学生やってたじゃん。訓練も受けてないし」
 「それで俺達を情け容赦なく叩き壊せるんだから、充分普通じゃねえよ」
 「みんなが弱いんだよ」
 「お前いっぺん殺してやろうか」
 「イザークは強いと思うけどね」
 「そうですか…。おい、アスカ。こいつはな、こんな優しげーな顔して微笑んでやがるがな、一度切れると五十機のザクを片っ端から壊して回せるクラッシャーなんだ。しかも誰も殺さないんだから神業並み。更に言うなら俺達と違って特殊訓練なんぞ受けてない。こいつが普通なら俺らなんぞ蟻だ、蟻」
 「蟻なんて見たことあるの、ディアッカ?」
 「ある!アカデミーの一般教養で見た。気持ち悪かった」
 「俺も見ました…黒い粒粒したやつですよね?顔がグロテスクで…」
 「グロテスク…似てるかな、ディアッカが…」
 「俺は似てねえよ!」
 「アスランもイザークも似てないよ?」
 「誰も容姿の話なんぞしてねえよ!」
 「うーん?」
 「アスカ、よく聞け。こいつはな、こういうおかしなところで天然ボケをかましてだな、場を混乱させるんだ。だからアスランなんぞ目が離せなくて何処にいてもこいつを思考の中心に置いちまう。悪魔のような男だ」
 「ひどいなーアスランにはよく“天使のような笑みだな”って言われるよ」
 「引きつった笑みを浮かべながら言われるんだろ。お世辞だそりゃ。本音言ったら怖いからな」
 「ラクスだって“キラの笑顔見てると元気が出ますわ”って」
 「そりゃラクス嬢とお前さんが同類だからだ。益々あの人を黒くしてどうするんだ。しまいにゃアスランの胃に穴が開くぞ」
 「カガリだって」
 「もういい。どの道、誰もがお前の笑みを期待しているのは確かなんだよな、悲しいことに」
 「あの、結局この人は…」
 「ああ、悪いなアスカ。こいつはキラ・ヤマトだ。フリーダムのパイロット」
 「フリーダムの!」
 「アスランの幼馴染で、お姫さんの双子の弟、ついでに我等がプラントのアイドルラクス・クラインの婚約者でもある」
 「はあ!?なんで…え?双子…?婚約者…?」
 「そうだ、その驚きは新鮮でいいなあ。全く。アスランはまんまと先の大戦の最中に、婚約者を奪われちまったわけだ。その前にもヘリオポリスの友人の婚約者を寝取ったらしいぞ。全くいるだけで迷惑だ」
 「あははイザークもそのうち危ないかもよ」
 「お前が言うとしゃれにならンからやめろ!」
 「(シャレじゃないのに…)」
 「薄ら寒いこと考えてんじゃねえよ」
 「それで、アスハの血筋がどうしてこんなところに…」
 「僕とカガリはコーディネイターだよ。ザフトにいたって不思議じゃないでしょ〜。それに、僕って結構その赤服、似合うんだよ?」
 「着たのか…」
 「ラクスに渡されて、一度着たことある」
 「あの人にも困ったもんだなあ…」
 「アスハが…コーディネイター?」
 「そう、僕と双子なんだもの。当たり前だろ」
 「じゃあ、あんたも…えってことは、あんた、ウズミの息子か…?」
 「違うよー。僕はヤマト家の長男でっす」
 「はあ?」
 「ややこしい遠回りなこと言ってやるなよ、キラ」
 「僕とカガリは、ある特殊な状況下で作られたんだ。で、カガリはウズミ様に、僕はヤマト家に引き取られた。詳しいことは言えないけど、僕とカガリは血のつながった双子だけど、育った環境は全く違う」
 「わかったか、アスカ」
 「ええ…。なんとなく…」
 「納得しとけよー。こいつに突っ込んだらそれだけじゃ済まないからな。納得しとかなきゃならんぞ」
 「複雑な人間なんですか…?」
 「いやだな、違うよ、アスカ君。僕は普通の単純な人間だってば」
 「普通とか単純とかはともかくな、確かに一般人と区別するのはよくないな。キラはちょっと変だけど、俺達と変わらんさ」
 「えーディアッカと一緒って微妙なんだけど」
 「黙っとけホント。うわ、ちょっと待て、そろそろ行くぞ。イザークに怒られる」
 「僕は怒られないよ」
 「俺が怒られるんだ!ほらさっさと行くぞ」
 「じゃあねえ、アスカ君〜」
 「はい…」
 「ちゃっちゃか走れ!嫌がらせだろほんとに」
 「バレた?」
 「死ね!ほんとマジ死ね」
 「…………なんだったんだろう……」
 「ああ、シン。こんなところにいた。何しているんだ?」
 「え?ああ…嵐が」
 「嵐?そんな予報は聞いてないぞ」
 「うん…いや、いいんだ」
 「そうか?」
 「嵐って言うのは笑顔を浮かべながらきて笑顔のまま去って行くんだなあって…そうかあ。あれがかあ」
 「?」



 なーんてものを。収拾もつかないし展開もわけがわからないのでとっととボツりましたけど。
 やっぱコミカルなのとか有り得ない感じの設定って苦手だなー。だからってこれまで原作に忠実にやってきたかって言われると、若干目をそらしますけども。
 夏目は何も考えずに書き出すことが多いので、こうやって台詞だけ先に書き出すことってめったにないです。
 取り敢えず登場人物はアスラン、シン、イザーク、キラ、ディアッカ、レイです。おわかりになる?場所は…多分、ザフト本部じゃないのかな…?何も考えてないのでよくわからないデス。
 うーん。ちょっと有り得ないだろでもコミカル!みたいものを書きたい。苦手克服。どうせ夏目はファンタジー書けませんよーだ(何キモ)




 アニメ版巷説百物語
 百介がさーほんとにマジかわいいんですよう。
 顔とか声とか動作とか。ほんとおドジちゃんでかわいい!
 もう又市がいちいち構いたくなるのがわかる…見ていてもうどうしようもない。
 でもアニメ版は百ぎんなんでーす。





 えーと、家にこもりっぱなしで特に何もやっていなかったので…書くことがない。
 あ!誰か鋼見ましょうよー。鋼ー。
 なんか思っていたのと設定が違って、アルだと思っていた人は本当のアルじゃなくて別人アルだったらしいですな。
 なんか説明聞いたら益々わからなくなったので原因究明のために観たい…その前にアニメ版の鋼最終話当たりでも見ておいたほうがよいでしょうかね。
 うーん、取り敢えず水曜日かな行くなら(レディスディ)





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 夜の散歩に行こうかな、と思っております。(ほとんど徘徊)





2005年07月18日(月) ■
夏目 ― 闇から白 ―





 気付いたら外が白かったので、慌てて布団に飛び込みました。
 空白の五時間半。時間の経過は時に信じられないほど早い。
 そこからお昼まで寝てました。




 さて、そろそろ本腰を入れて試験という現実と向き合わなければならんなあと思っている夏目です。
 でも当たり前ながら高校時代の癖はぬけず、テスト前になるとやりたいことがたくさん出てくる。カラオケも行きたい。部屋の掃除は特に今は…どうせその内強制だ。
 初日にいきなりレポ三つってのはなあ…地獄だ。地獄。
 やらかしてくれるぜ学校も。
 さーいつエンジン掛けられるものか。
 何せ、ポンコツなもんで。



 自分の小説を読み直していると、中々どうして落ち込む。
 更に言うなら、サイトに上げているものは小説よりも詩という形式を踏んだものが多い。
 でも夏目は小説を書いているほうが楽しいんだけども。
 では何故かというと、小説にすると長くなるからです。
 まあその辺りは夏目の腕次第なので、何も言えないんですがねえ。いやはや、精進精進。



 今日も今日とて何をしていたってパソコンの前に居座り続けただけですなあ。
 なんもせん。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 あー前売り券…どうしたもんか。





2005年07月17日(日) ■
夏目 ― 一夜明けて ―




 まあだから結局なんだって言われてもね、自分が面倒だからって人に押し付けるなって話なんですよ。



 言葉と言うのは呪
 脳にぶち込む爆弾




 さて、サイトのほう、一気に種作をUPしました。
 okp企画として細々ためていたものなんですが、数が少なくてひとつのコンテンツとして開通させるには少々アレなんで、出しちゃいました。
 なので、短編のほうなんて完成日が前後したりしてますが、まあ気にしないで下さい…。
 書いていて忘れているものって結構あったりする…微妙な続編ものってどうしたらいいんでしょうね。何を書こうとしていたのか忘れていたりするんだよ…ああ、どうすんのこれ(紙媒体見ながら)



 うぶめの映画はアレでした、と言ったのはいいんですが。
 ほんとに前売り券どうしよう…勿体無いよコレ。
 オールマイティに使えればいいのにさあ、わざわざ上京して見るのもなあ。むむ。
 そういえば、グッズは結局パンフと根付けしか買いませんでした。
 金銭面でのアレもあるんですが(前売り券使えなかったので)、観たあとにもう「いらんなあ…」と思ってしまったために。
 パズルとかね、ほしかったけども…なんかもう萎えマシタ。
 でも、根付けというなのストラップですが、かわいいです。
 三角錐で「探偵」って書いてあったりとかするし!
 さっそく携帯につけました。
 なんか、ちょっと京極サイトさん回りましたが、ご覧になった方の感想はまちまちなれど「続編はないと思う」って意見はほとんど共通…。そうかそうか。うん。
 エンディングロールに明石先生の名前があったのには大いに笑いました(笑)




 家がほとんど出来上がったようです。
 祖母曰く「夏目の部屋が一番いい。交換したいくらいだ」と、実に嫌味たらしい口調でした。
 知るか。勝手に作ったんだろうが。




 今日は何もなかったなあ。
 何もしてない…。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月16日(土) ■
夏目 ― 映画「姑獲鳥の夏」公開初日! ―





 蒸し暑い蒸し暑い蒸し暑い、一日でしたね。
 建物内に引きこもっていたので早々感じることはなかったですが…それでも少しでも出ると「うへえ」って感じです。



 えーと、観てきました「姑獲鳥の夏」。
 感想を書こうかどうか、すごく悩んだんですが…やっぱり書くことにします。
 以下ネタバレ反転。
 「これから観る!」「監督大好き!」「あれ最高だったよね!」とかいう類の方はご注意下さい。以下のコメントはあくまで、夏目の意見ですので…苦情は受け付けかねます。


 「嗤う伊右衛門」の映画化が素晴らしかっただけに、今回は本当にかたまりました。いや、でも、まさかこれほどとは思わなかったんだけど…。ちょっとは期待していた自分がいたんだけど…CMはひどく面白かったので、それなりにやっぱり期待していたのだけど…(溜息)

 ヨカッタとこ(作品の流れとはゴチャゴチャで行きます。思い出すままに)
 1.冒頭で京極堂が喋る喋る喋る。関口君はひたすら聞き役に徹し、反論しようとしても京極堂が喋らせない。そこは可愛かった。「君の言いたいことはわかっているよ」とか言って喋らせず、ひたすら「知覚」の話をしていた。秀吉の話は出てくるけど関口君の話は出てこなかった。
 2.内藤はイメージ通りにイッちゃっていてよかった。あの人の演技は凄いなあって思った。あれこそ精神病ダヨネ。目の演技がとにかく凄くてですねえ、ホントに納得した。感嘆の溜息が出た。
 3.久遠寺母の演技は、やはりさすがに古株の女優だけあって素晴らしかった。美しく見事な母を演じていらっしゃいまして、あの久遠寺の一家の中で一番素晴らしかった。いやいや寧ろ今回の映画の中で一番ですね!
 4.京極さんの出演。はじめは何処に出ているのかさっぱりわからなくて、正面の顔を観て「あ?あ!ああ!!泉田、京極さんだよこれ!」「え、あ、ほんとだ」みたいな感じでした。具合悪そうな顔してたなあ(笑)
 5.武蔵晴明神社で寝転ぶ京極堂と、入れてくれお願いだから祓ってくれと懇願する関口君。結局、関口君の泣きが入って仕方なく京極堂が出て行くっていうのは、そのまま描かれていたのでよかった。寝転ぶ堤さんのケツがプリティ…v
 6.関口宅、京極宅の間取り。小説を書く時に具体的にイメージできなくて結構困っていたので、映像化されてわかりやすく整理できたよかった…できるならパンフに書いてほしかったけど、ないので脳みそに焼き付ける。京極堂宅はデカイ。広い。凄い。
 7.最後に四人揃うシーンが、わざわざ関口君を追いかけにきたんだろうか…と考えると可愛くて仕方がない。でも、千鶴子さんを出迎えに行ったのならなおのこと愛らしい…素敵。
 8.「愛想つかされたのかい?」と言われて妙に動揺する京極堂にむねきゅん。「き、君でさえ大丈夫なのにそんなことあるわけない」とか言ってる。
 9.途中、「まるで別の男と会っているのに嫉妬しているようだ…」と思わせる京関シーンがあるので要チェック。勿論京極堂の台詞です。
 
 これくらいかなあ。もっとあるかも知れないけど、思いつくのは今のとここれ…その他はほとんどなぁ。
 「特撮。しかも、仮面ライダーじゃないの、ウルトラマン」っていうのがはじめの感想です。京極さんは好きなんじゃあないかしら、こういうニセモノっぽい感じ。でもね、これを二時間もやられたら飽きるって…。
 だらだらとした感が残りますねえ。やっぱりはじめのほうはだらけてる。でも謎解きのときも盛り上がりが…BGMがやけに煩かった印象しかないかも。
 セットがやっぱり大変だったんだろうけど、ある一定の位置しか映されなかったので…違和感ありますよう。関口君がもっと一生懸命探しているはずなのに。
 榎木津がやけに弱弱しかったですね…物置部屋に入って梗子さんを見て倒れこむなんて…クラッシャーキングなのに。なんなの。どうしてなの。
 そういえば関口君のフットワークがやけに軽かったのも気になるなあ(笑)
 原作読まないと絶対にわからない内容だと思う。何故関口君じゃなきゃいけなかったのか、とか。何故、関口君が鬱になったのか、とか。中禅寺や関口の過去と、木場君と榎木津の関係とか。あっちゃんとか、和虎とか。
 パンフに書いてあることは書いてあるけど、内容に現れてなければ意味がないと思うんですよね。
 「原作読んだ人以外が見たら、絶対につまらない」と思った映画でした。
 二度三度見たいとか言ってましたけど、もうそんな気もなくて…。指定以外の映画館では前売り券使えなかったみたいなので、そのまま残っちゃったよ…どうしよコレ。
 そういえば、やけに榎木津の目の説明を詳しくしていたのだけど、京極堂の説明は全くしてなかったなあ…。関口君のことも。
 主人公は一体誰?って感じ。やっぱ京極堂かね。原作に忠実なら今回は関口君が出張ってきてるのも頷けるけど、次回作があるなら次回作は目立たないんだろうしね。
 それにしても本当に次回作はあるんだろうか…このまま人気絶対に出ないと思う。打ち切りかな。うぶめでこれなら魍魎は無理だろ。

 敦子がね、関口君を怒鳴って怒るの。有り得ないよね。あっちゃんそんなキャラじゃないよ。ねぇ、ホントにやめてくれよ!
 榎木津がね、ただの性格の悪い男なの。榎さんそんなキャラじゃないよ。ねぇ、ホントに勘弁してくれよ!
 関口君がね、ひたすら滑舌よく喋ってるの。関君そんなキャラじゃないよ。ねぇ、ホントにどうにかしてくれよ!
 木場君がね、ただの男なの、男気とか何もないの。演技下手なの有り得ないの。木場君そんなキャラじゃないよ。ねぇ、ホントにいっぺん顔洗って出直せってマジで!

 ホンットに、その辺りは終始言ってました。
 あっちゃんは生意気すぎて可愛くないの。関口君のこともっと甘やかさなきゃ駄目だし、そんなキャンキャン煩い娘さんじゃないのに。ほんともう!なんなの。
 榎木津なんて破天荒な性格っていうか、ただ態度でかくて性格悪いだけでさあ…あの独特の明るさが全くないの。だからただ性格悪い、ってだけ。有り得なーいー。怒るよほんとに怒ってるけど!それにしても映画版では一切「榎木津美形」とは言わなかったな…言えないのか……あまりに原作と程遠いから…。
 関口君は一度も赤面症とか失語症とか発症しなかった…京子を前でも涼子を前でも一度も。普通の男だった…吃音もなかったし。どっちかっていうと中禅寺君のほうがドモリが多いと思う…。関口君は常に体が傾いてるだけで、それもそれで違和感ありすぎる…あれは猫背の演出なの?
 木場君はマジで褒める点もなければ貶す点しかないよう状態…しょうがないんだけどね、別に俳優さんでもないし?でもね、パンフのコメントでね「木場はおいしい役。台詞少ないけど出番多い。原作読んでない」とか書かれると、舐 め て ン の ? 馬 鹿 に し て ん の ? とキレたい。そんなふやけた演技するなら出るなー!!「関西出身の俺にしては江戸っ子を頑張った。自慢したい」とか抜かしてやがりますけど ど こ か だ よ ! 全 く 以 て 違 う よ ! お 前 、 江 戸 っ 子 を な ん だ と 思 っ て ん だ こ の 軟 弱 男 が !! とまたもキレたい。だってこの人がやる木場君は軟弱すぎて軟弱すぎて。渋みも男気も男らしさとか魅力がない!むかつく!ミスキャストにもほどがある…!

 言いたいことはいっぱいあるんだけどさーあるんだけどね、ホントにね。
 楽しみにしていてこれかーって…。ついこの間、Zを見て面白かったばかりだからなおのこと。「わらう」が面白かったから更に…。
 ……まぁね、これもありなんじゃあないかなとは思います。原作を抜きに考えればある意味斬新だし。
 でもねえ、原作引きずらないのは無理だし、原作読んでないとわからないのも事実だし、だからやっぱりあれなんですよね…。
 面白いと感じるのはその人の感性なので、元から否定的だった夏目はこういう感想しか出ないのも無理はないって感じですか。面白いと見れば面白いのかもしれない。
 見る人によって変わるかな。
 きっと夏目のような意見のほうが少ないのかしら…。
 それにしても、年齢層が高かったなあ…。

 最後の最後までお見逃しなく!と言いたくないけど言っておこうかなあ…。夏目的には一番最後はおいしすぎる。




 種はまだ見てないので明日ー。




 帰りは泉田を誘ってうちの母と母の同僚の男の人とカレーを食べました。
 うまうま。







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月15日(金) ■
夏目 ― 映画「姑獲鳥の夏」公開明日に迫る! ―






 明日が公開日。ドキドキして眠れなーい。
 遠足を明日に控えた小学生が寝不足のまま翌日参加、眠さにやられてほとんど覚えてない、見たいな状況にならないように…がんばる。大丈夫。もう体だけは大人だもん。眠気なんかに負けないも(滅多に勝てません)





 前期最後の授業が終わりましたー。
 見事に寝てましたー。
 だって昨日、色々と忙しくて…寝たの朝だったんだもん。寧ろ寝たって言うか仮眠ってレベルでしたよ。
 朝からバスでも電車でも寝られなかったので…授業に入った途端にバタンキューでした。
 あーあ。せっかくの佐藤信氏のビデオだったのに…。



 その後、お昼に集会があったので時間を潰さねばならんくて。
 昨日、眠れなかった理由のひとつを片付けて、更に仕事をもらって片付けて。どっちの授業関連じゃないのが切ないね、レポやらンとなあ…。
 まああれやこれやとやって、本来なら図書館行くつもりだったんだけど行けずに昼に入って、集会に参加。うーん、またも微妙に険悪…なんとかならんかねぇ。仕方ないですか。
 話し合いの予定ではなかったはずなんですが、結局話し合いになって、また微妙な険悪さ…。そして、夏目の作った資料に誤りが…だからアルファベット嫌いなんだってばー。
 これからが正念場か。



 そして苛立ちを抱えた甲斐を従え、短大の学食へ。
 したら根源がやってきたので場所を変えマシタ。
 図書館に行きたかったんだけども…結局相当時間を外で過ごしました。
 そして漸く図書館に行けたものの、何処に何があるかわからない…一冊しか借りられなかったです。
 妖怪百景見れたからいいけどさー京極さーン。あれ高いのですよ…ほしいのだけど。



 �.灰泙能�わりのはずなのに、結局家に帰ったのは19時過ぎデシタ。
 なーにしてんだろうなつめ…と、今日は多分、遊ぶことに乗り気ではなくて家に帰って自分の世界に引きこもりたかったからだと思う。
 やけに疲れたー…。



 鋼の映画観たいなー。
 ちょっとおっきくなったエドがかわいい…っつか、アルが誰かわからなかった。
 でもアニメ版は結局「消えない罪」がED辺りで見たり見なかったり状態だったので、最終話辺りは伝え聞き…程度。よくわからん。そっから続いているとなるとなー。むー。
 眼帯してるのはロイなの?アルはなんでわざわざエドのマネしてんの?ブラコン?ブラコン故?そしてエドが錬金術使えないのはわかったんだけど、じゃあ別の世界?でどうやって暮らしてンの?学者風?学者?勤勉かなのは知ってるけど、結構シビアな生活ね…で、真実は?
 疑問ばっかです。大人しく見ろってことですか。
 今回のうぶめでお金が残ったらねー(使い切る気か)(元からそんなにない)






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月14日(木) ■
夏目 ― 怒る ―






 英語の教員と再び喧嘩した夏目ですこんばんは。



 中間試験をやってからひと月経つのに、未だに点数を教えてくれない。
 毎週毎週「忘れた。来週ね」と言って、ついに前期最後の授業である今日、またも持ってこなかった。それどころかその話題に触れないようにしていた。
 「先生、テストの点数は?今週って言っていましたよね?」
 と嫌味ったらしく言うと、ぎくりとして動きを止める。
 「…大変申し訳なくて、言い訳のしようもないんだけど」
 と言いながら、延々と言い訳をはじめました。
 お前が忙しいなら英語オーラルの先生は忙しくないってのか。オーラルのひとはテストの次の週には採点終えて持ってきたぞ。
 取り敢えず言い訳が煩いので、断ち切る。
 「で ? 結 局 、だ か ら な ん な ん で す か ?」
 ひと月延々と「忙しかった」と言いたいのかお前は。そんなに忙しいならいっそのこと授業なんぞに出てくるな。鬱陶しいから。
 「結 局 夏 目 達 は わ ざ わ ざ 貴 方 の 研 究 室 ま で 取 り に 行 く ん で す か ? こ こ ま で 引 っ 張 っ て お い て 今 更 ? も う 全 員 が 揃 う 日 な ん て な い ん で す け ど ?」
 畳み掛ける畳み掛ける。
 機嫌悪いので教科書とかファイルの扱いが荒くなって、音が出る出る。
 「いや、でも中間の点数が知りたければ研究室にって…」
 「で も 持 っ て く る か ら 一 週 間 待 っ て く れ っ て 言 い ま し た よ ね ? ひ と 月 待 っ た ン だ け ど」
 「…本当に申し訳ないです。言い訳のしようも」
 さっき散々してたけどね。
 で、この調子で言い続けたわけですが、じゃあ結局どうするかって、どうにもなりませんよ。暇な日に見に来いって。でも、再来週からテストなので、来週は補講期間で授業がない…学校行かないんですね。どうすんの?
 なので、今週一週間、各講義ごとにやっている授業アンケートのコメント欄に 言 い 訳 ば か り で や る こ と や ら な い 教 員 に 教 え て も ら う こ と な ど 何 も な い と書いたアタクシ。
 いやはや…何様?て感じだけど、こっちだって待ってたんだっつの。
 教師はすぐに忘れ物した生徒いじめるけどさ、教員のこういうのって何も言われないじゃん。不公平だと思うのよね、持ってくるって言ったなら責任持って持って来いよ。言ったことに責任持つのは社会人として当然だろ。
 謝って適当に流せば誤魔化されると思ったら大間違いだっつの。



 基礎ゼミはレポートのことをちょこちょこっとやって終了。
 こっちもさっさと資料集めて終わらせなけりゃァ。


 ここから大体四時間、空き時間。
 16時20分から試験説明会があって、一年生は絶対に出席しろーってことだったので、出てみた。
 見事に掲示板に貼ってある紙と同じことを…寝てましたよ。
 で、途中で帰ってきた。

 帰りに学科の子といつもの駅で降りて、その子の買い物に付き合いました。
 かわいーお洋服が世の中にはたくさんあります。
 すっぴんで服当てながら鏡の前に立つ勇気なんてないですよ…スッピンで(強調)



 さて、ちょっと忙しくなるので日記の更新まちまちになったら申し訳ないです。



 サイトのほうに、お絵描き掲示板を再設置いたしました。
 文字のみの掲示板としてもご利用頂けるので、注意書きをよく読んでお気軽にお使い下さいませ。
 �田浩�田のために、テキスト投稿のみの説明もくっつけてあったりする。因みに絵板自体のアドレスは「絵板ほしー書きたーい」と駄々をこねたチビこと櫻劇場から取っていたり。どーでもいいコトですか。
 ばしばし書いちゃって下さいマシ。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月13日(水) ■
夏目 ― 京極さんテレビ出演! ―





 NHKの「スタジオパークからこんにちは」という生放送番組に出演したのですよう。
 ロケに行きたかったのですけども、大学で抜けられない講義があって行けなかった…!うえん!!
 ということでビデオ録画で見ております。
 「京極夏彦」という文字だけで心拍数が上がる。
 ドキドキする…恋ってこういうことですか!?て感じ。
 ああトキメク。素敵です京極さん。
 でも痩せましたね…体調崩したからかしら。
 夏バテとかならないか心配です。
 きゃーかっわいい!!愛してます。

 それにしてもインタビューしにくい人だなあ京極さん(笑)
 あの人の性格を初対面でつかめ、っていうのは無理なので、司会のひとは地雷踏みまくりで反論されまくりです。傍ではじめてみる人は「性格悪い男」って思うだろうなあ(笑)
 もう京極節連発。あのひとは誰にも止められない!
 語る語る妖怪を語る。妖怪学を語る。世界を語る。京極ワールドを語る!
 うちの大学で講義してくれないかなあ…なんで日本文化研究所は今年のテーマを「夢」なんぞにしてしまったんだろうか…。「妖怪」とかにしてくれれば京極さん招けたのに。水木さんとセットなら尚善しですよう。
 京極節をナマで堪能したい。講演時間も三時間とか普通に設けてさ、朝から晩まででもいいですけど。
 素敵すぎて眩暈が…くらくらしてきちゃった。
 明日無事に学校行けるかマジで心配(笑)

 家内とか相方とか言われると胸が痛む…おおう。でもいいんだ。そんな奥さんのこと大事にする京極さんも好きです。

 京極さんは質問とか嫌いなので大体「知らない」「答えられない」とか言われちゃうので、テレビでもないとこんな機会ない…。
 寝すぎると調子が悪いらしい。でも京極さん、睡眠不足で朦朧としていたときの逸話があります。お仕事忙しいときは死んだ顔しているらしい。
 書いてるときの気分転換は「書く」こと。転換しなくても書ける。疲れたら寝る。
 京極さんの宝物は別に…家族かな。家族になりたいよ!(ヲイ)

 ああ…終わっちゃった。巻き戻し巻き戻し。今夜中に三度は見るぞ。




 朝、寝坊して慌てて一限に駆け込んだ。
 今日休んだら単位がヤバイ!とか思って相当頑張ったのに、誰もいない…何故…?
 掲示板見たら休講デシタ。
 そうだよ。だから来週の水曜日に補講するって先週言ってたじゃん…誰もいないよ。ひとりだよ。三限までどうするよ。4時間もあるよ。
 ……家に一度帰りました。
 一時間半掛けて通学してるんで、行って帰って三時間。微妙なロス含めて三時間半。家で40分ほどだらけてすぐにまた学校行きました。
 まあ大学で何をすることもなく一人で鬱鬱しているよりは、通学にでも時間を削っていたほうがなんぼもマシ…早い話が暇潰しデス。
 だって四時間だよ…。



 三限日本語の基礎
 再提出課題を出しまして。
 先週書いた道案内の文章が帰ってきまして、90点。高得点でも再提出課題で点数それなりに引かれてるんで、全然嬉しくない…。
 取り敢えず今回の課題で先生の一番お気に作品ってことで、読まされました。
 先週何を書いているかなんで覚えてませんからね、こんなん書いたか…?とか語尾がたまに疑問系。
 もう前期の授業は今週で終了なので、この授業もこれで終わり。
 でも必修なので後期もある。
 しかーし、先生が変わってしまうので、堀江さんとはこれで最後なのだよう(泣)後期も堀江さんがいい…えぐえぐ。



 四限パソ
 地図…書いたよ。直線引っ張って文字入れるだけ。
 漸く、なんかプロ検みたいな文書を書いたけど…まだまだ三級に行くか行かないか、見たいなところ。
 さっさと終わらせて、FD持ち込んでいたので小説書いてました。
 今日はこの後に講演会があったので帰るわけには行かなかったのです。



 秋山虔氏講演会
 「夢の世・夢の歌 ―和泉式部から小野小町へ―」
 源氏物語研究の第一人者であり、日本史教授の倉本さん曰く「君達が一生のうちに出会う一番偉い人」だそうな、秋山さん。
 見た感じは普通のおじいちゃん。でもお歳のわりには元気そうで、若かったです。倉本さんの話を聞いているに、太っているようなイメージでしたが、ほっそい。
 お話的には、何やらあまり講演は慣れていないものか、結構焦ってました…前後の繋がりがあるのかないのかよくわからなくて…正直、何を言っているのかさっぱり。
 まとめ的には「日記文学の大体は、窮屈な生活を強いられていた女性達の“夢”をつづったものである」ということを言っていたようです。まあだから「日記文学の中身は必ずしも本当にあったことではなくて、寧ろ、作られたものが多い」だそうな。
 
 それにしても普段、倉本さんは自信満々で自分を褒めまくって自分のお友達とかも褒めまくっている人なんですが、今日は秋山氏がいるので物凄い緊張していました。逆に言えばあの倉本さんがそこまで緊張するほど偉い人なんだなあと…。夏目にはよくわからないですが、それなりに有名な研究者の方々も結構いらしていたようで、それもまた緊張する要因だったんでしょうか。顔は見たことあるなあって人が何人かいたや。
 
 いやあ…寝ちゃいましたね、いくらなんでも。
 日本史受講生に、古典やられても…秋山氏も、どうにもまとまっていなかったらしくて支離滅裂気味。最後は「自分でもよくわからない…」的な発言しちゃって終えました(苦笑)
 まあ倉本さんの慌てっぷりを見れただけでも大収穫ってことで。





 昼間に京極さんを撮ってしまったので、夕方のアイシーが撮れないじゃん。ってことで、上手いこと夜勤の入り勤務だった母に「アイシー撮っておいてね」って念を押したのに、忘れやがったあいつ…(怒)
 何が「ごめ〜ん!」だっつーの、死んどけボケッ!!
 ファッキン!!







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月12日(火) ■
夏目 ― ひーさびーさ。 ―





 高校の卒アル、教師からのメッセージの大体が「夏目らしくそのまま突っ走って行って下さい」な、夏目です。
 見境なく突っ走るから周囲に迷惑を掛けているという自覚があるんですが、このままでいいようです。よし。(マテ)




 チビちゃんに箇条書きは見にくい、と言われたのでこれからはできるだけ箇条書きはしないように頑張ります。
 ってかいい加減、日記のデザイン変えたいです。せめて色だけでも…見づらい自覚は大いにあるのです。



 英語…寝てました。
 いやでもこれで試験範囲終わったので、一安心。
 あーあとはひたすら丸暗記(日本の英語教育の弊害)するだけだ。
 絶対ェ再試なんで、予定空けて待ってます。



 古典…またサボり。
 いい加減真面目に授業受けようよ、今日最後じゃん。でもサボリ。
 池を眺めてました。鯉がはねるはねる。びっくりだ。
 兄貴話で盛り上がる(笑)
 甲斐んとこの兄ちゃんは面白い!



 泉田∩チビと会う。
 久しぶりでしたねえ。
 徒然と長々と色んなことをいつものように話しました。
 今回はめずらしく場所を転々としてたけど。
 やあっぱよかね、高校時代の友達(+下僕)は。


 
 映画の予定を立てねば。
 上映時間を調べて待ち合わせ時間を決めるのさ。
 そういや泉田の馬鹿は初日が19日だと思っていたらしい。
 あれだけ夏目が楽しみに繰り返し言っていたって言うのに…。
 今日会ってよかった。



 漫画の話を本屋で。
 これはどうのあれはどうのと。
 ここでいつも「持ってる?貸して」ってなるんですね。
 チビちゃんに貸さなきゃいけないものがぎょうさんあるで。
 ワンピを返そうとしてすっかり忘れてしまった夏目…が、学校だ。



 眠いんで話題がちょびちょび。
 そういえば来訪者様用の絵板を借りたので、近々…。
 まだ審査通ってないからどうなるかわからんけど、多分平気…じゃないかしら。
 是非お気軽にー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月11日(月) ■
夏目 ― 格言 ―





 土日明けてめずらしく清清しい月曜の朝。
 何故かというと、睡眠時間が短いから。
 寝すぎると頭が起きるのに時間かかるけど、大して寝てないと結構すっきり起きられる。人体の神秘。



 学校行きのバス定期をひと月更新。
 よくよく考えてみればバスカードのほうが日数的に二千円安かった…orz
 凄い勢いで落ち込んだ。二千円あれば更にうぶめグッズが…!
 払い戻しはできないかしら、と考えて見たんだけど…紙媒体の定期で払い戻しって聞いたことないよ。
 地元のバスならできるんだけどなあ。うー(泣)
 因みにこういう計算ばっかり早い。金勘定。



 今週一杯授業はテスト関連ばっかりです。
 やれ範囲がどうの、やれレポの形式がどうの…泣きたいくらい現実を忘れさせてくれないな。おい。
 仏教学:筆記
 (授業内容の確認程度。一年の必修だから結構楽かも?)
 文化論:レポ
 (課題十題の内五題選出でまとめる。相当楽だけど、だからこそ一味ほしいところ)
 英語O:筆記
 (再試確実。八月の予定は空けて待ってます)
 古典:筆記
 (ノート教科書持込可。友人のノート写してます)
 日本語教育:筆記
 (ノート持込可。さっぱり理解してません、誰かノート貸して)
 日本語基礎:レポ
 (よりにもよって苦手な手紙を書かせるとな。死んじゃえ堀江。でも好きだ)
 パソコン:無し
 (多分毎回の授業でのノルマで点数がついているはず)
 英語R:筆記
 (カモン再試。予定は明けて待ってるゼ)
 基礎ゼミ:レポ
 (プレゼン発表内容をテーマに千二百字内。あれだけ頑張ったんだから高得点狙って書くぜ)
 日本史:レポ
 (字数無制限、テーマは授業内容から自由に。一番の問題…一番の難問…落とすかも)

 ―――まだ何にも手をつけてませんよ。
 来週一週間は補習期間なので、せめて今週から手をつけて来週頭にはレポを終わらせたいところですが…筆記のテスト勉強もあるんで。
 うーん、真面目な子ォはもうレポが終わりかけてるらしい。
 因みに先輩に至っては必要出席数を確保したレポ提出授業に関しては一切出てなかったりとかもする。その分、レポ作成だったり遊んでいたりするらしい…頭いいなあ。
 頑張らねば。



 仏教学で「ファンシーダンス」を部分的に見ました。
 何故部分的かというと「一部、教育上宜しくないシーンがある」とか先生が言ったので。見ている途中で「あ、ここから駄目」とか言って止めて早送りしちゃうから…気になって仕方ないよ。そこで何が行なわれてるの!?
 内容は、修行僧のお話です。でもコミカルなので笑えますよ。
 私的に弟の行く末が気になって…やっぱりこのままそっちまで行っちゃうの?「落ちるとこまで落ちる」って何処までどの方向のどの穴へ落ちるんですか!?
 テレビに向かって問いかけたかった…でも学科の生徒がたくさんいる中でそんなことできるはずもない…頭から見直したいよコレ。先生貸してくれないかしら。
 最後の法戦式は面白かったなあ。
 先生の解説つきで見ると、この作品は非常に面白い。内容も充実して疑問点なく最後まで見られるだろう。
 因みに舞台になったお寺は実際D寺と言うんですが、学長がここの住職しとりますです。うちの大学の学生がいくと非常に喜んで高待遇を受けるそうな。でもお寺の高待遇ですから、高僧がこぞって出迎えてくれるだけなんだって。
 でも女の子の訪問は嬉しいらしくってにこにこだってさー(笑)

 この作品を見ると、うちの大学の坊さん達がなんであんなに性格きつくなるのかわかる。あんな修行しつつ、修行させる立場になりつつやっていたら、確かにあんな性格になりますわ。
 温和な表情の裏にヤクザだって避けて通るような鬼の面を持ってます。恐ろしい。剃髪してるからって馬鹿にしちゃいけないっすね。これからはもっと敬います。
 取り敢えず頭から見たいなー。
 最後の主人公の問答「あるがまま」っていう台詞はしびれました…。うわーカッコいい!これが実際の坊さんが言っていたらもう一生ついていきますステキです。
 彼女のディプキスに負けちゃったのも面白い(笑)
 オススメですが、オススメじゃあない映画です(何)



 文化論はレポのテーマの発表と講義アンケートだけで終了。



 早く終わったので事務課の前で友人と待っていたのですが、そこで少々騒動が。背後で。
 「授業中におかしを机の上に出していたのを注意され、鞄にしまうように言われたが、鞄にしまうとお菓子の中身が出てしまうとこれを拒否。その後もしつこくそれを注意されたが、同じ理由で全て拒否。その結果、授業が遅れ、授業雰囲気が悪くなった。それを“貴女のせいよ”と講義中に言われ、精神的に体罰を受けた。担当教授にその発言を撤回させたい。できれば土下座してほしい。自分だけがお菓子を出していたわけではないし、他の生徒もおしゃべりなどをしていたのに自分だけを集中的に注意し、そんなことを言われるのは心外だ。その上、単位をあげないとまで言われたのは有り得ない!即刻謝罪を要求する。これは精神的体罰に他ならない」と事務課窓口で怒鳴る生徒。三年生だそうです。それに加勢する友人一名。
 いやあ、聞いていて恥ずかしかったですね。
 口ぶりからすると、彼女的には「おかしを出していたことに対する謝罪はしない。あたしは悪くない」だそうです。
 少なくとも二十歳はこえていて、成人と呼ばれる分類に入るのに、何、この理屈。馬鹿なんじゃないの?と本気で笑いそうになりました。
 授業中におかしを出すことがすでに間違っていると思うのよね、それを注意されて拒否って。鞄にしまえないなら床とか空いている椅子にでも置けばいいのに、何を偉そうに言っているんだろうか、彼女。
 そんなことをでかい声で怒鳴り散らして、周囲に自らの馬鹿さ加減をさらしているようなもんですよ。恥ずかしくないのかしら。
 思い込みって怖いよね。
 しかも、じかにそれを抗議する勇気がなくて、事務課に行くってどうなのその判断。直接できないのに抗議するっていうのは間違っていると思う。しかもよりによって事務課。教務課じゃなくて事務課。その辺りですでに間違ってるよ。
 更に「ここであの教授を処罰してくれれば、こっちもオオゴトにはしない!訴えられて困るのはそっちでしょう!!あたし達がお金払って雇ってンのにでかい態度するな!!」だそうな。
 ここまでくるともう笑うしかないよね。こんな思考回路の持ち主が世の中に出て行っていいわけがないので、是非とも単位落としてくれと思うね。
 訴えたところで負けるのは彼女だし、オオゴトにして大学退学に追い込まれるのは彼女だろうし、お金払って雇っているわけじゃなくてこっちがお金払って講義を受けさせてもらってるんだと思うのよね。
 だって大学の教授って研究者だから、別段抗議の必要性はないんだもの。必ずしも教員免許を持っているわけでもないし。
 三年間通っていて何を学んできたンだろうか、この人は。頭からやり直したほうがいいんじゃないの?と心底馬鹿にしました。
 こうはなりたくないね。
 人の振り見て我が振り直せってことで、いい勉強になりました。



 明日、泉田と会う予定だったんですが。
 急遽チビも参加しますです。
 久しぶりだねえ。語り合おうぜ明けるまで!(マテ)





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月10日(日) ■
夏目 ― 頭痛が… ―





 どうにも頭痛いンすよねえ。
 寝不足かなぁ。



 種見ましたー。
 呟きにドウゾ。

 そういえば、呟きに使っている絵板を有料版に切り替えようかどうか悩んでます…すでに今の状態だとログ流れちゃってるんだよね。
 過去ログが30件表示されるはずなんだけど、なんでか出てない…何か設定いじったかしら?
 でも併せて80なんてすぐだろうから、年間千円なら有料版のほうがいいかなァって思いまして。
 手続きはしちゃってるんで、後は実際振り込めばいいだけ…さて、どうしたもんか。二週間の期限でキャンセル扱い。



 今日一日…何もしていませんなァ(汗)
 やらなきゃいけないことはたくさんあるはずなのに、どれにも手がついていない。
 それというのも親がいるからだ、鬱陶しい。邪魔なんだよなァこの人。どっか行けばいいのに。
 ひとりじゃないと集中できない性質なんで、家に誰かいるとそれだけでもう何も手がつかない。
 そしていちいち話しかけてくるからもっと集中できない。
 黙ってテレビでもビデオでも見ていてくれればいいのに。
 ウザイなあ。



 取り敢えず、今日は何もなかった…。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月09日(土) ■
夏目 ― いっぱい ―



 種はビデオ録画しっぱなしで見ておりません。
 でも大体内容はわかっていたり…ネタバレサイト様めぐり。
 OPEDで色々とわいてマスね。ケミか…なんかもう何処までガンダムのイメージを崩していくつもりなんだか、問いたい気分です。こてこてのアニメ曲じゃ駄目なんですか。
 イ、イザークが頑張り過ぎないように頑張ってくれればもう…泣。
 OPに出てこな…一瞬でも入れてくれてもいいじゃん…。この時期にOPに出てこないってことはアレですか、あんまり本編で活躍しないんですか…泣。
 このときの彼は一体何処に行ってしまったんだろう。ザフトの未来はイザークの双肩にかかっているとまで言われたのに…!




 鋼の映画を観る気がなかったんですが、うっかり地元の本屋でパネルを見て、エドそっくりのアルを見つけてしまったがために…観たい。
 誰だこいつ、と思って凝視しちゃったんですが。多分あれアルですよね?もう鎧子じゃないんですね。
 アニメ版鋼は結局途中で見なくなったので結末がわからない…。
 そういえば鋼の一番新しいコミックが出た時に「鋼のフェアやったら来ます?」ってコミック売り場のチーフさんに声かけられて「来ます」って答えたんですが、「そうか。夏にね、もしかしたらやるかも知れない」とか言われたときは夏なんてまだまだ先じゃん、と思ったものですが。早いものでもうやってます。等身大アル。
 宣伝ポスターが結構笑える。
 黄色いバックにアルの影が映ってて、実にシンプル。
 今思えば映画宣伝も兼ねたフェア企画だったんだね。なんかもう惰性でコミックを買い続けている気がする。




 うぶめの宣伝で京極さんがテレビに出てきます。
 チェックチェック。ほんとは収録行きたいんだけど、学校がどうしても抜けられない…えぐえぐ。
 テレビで我慢します。ビデオ撮って何回だって見てやるんだ。
 ほんとならうぶめこの映画宣伝CMも撮りたいんだけど、はじまるたんびにいつも体がフリーズするので成功しません。
 「…ひぎゃ!」とか鳴きながら画面に釘付け。
 そういえばあまりテレビを見ないほうなんですが、最近はCM見たいがためにテレビをつけています。

 うぶめ関連のグッズを見て回っていると、どれもこれもほしい…。
 一番ほしい。
 これはほしいなァでも高いなァと思っていたんですが、よくよく考えると文字の並びが時代的に言えば逆さなんじゃないだろうか…と細かいところに気付き、購入意欲が一気に萎えました。まァ飾る以外に使い道がないんですが…ってか、高くてとても手が出せませんが。
 あとはブックカバーも狙いどころ。実用品が一番ですなぁ…パズルはおいておいて。あれ、京極さんの顔ならもっと買いたい(呪われるって親に言われました)
 探偵ストラップと、トレーディングしおりとか(笑)
 わざわざしおりをトレーディングにするな、とか思いますけど。全種類集めるだけの根性が、夏目にあるはずもない…。何が出るかわからない、とかいうの本当に嫌いです。運がないもんで、絶対に当たらないんだもん。
 あとは、サントラですけど…視聴したら日常で聞くような曲調じゃないですね(笑)あんまりこういうの買わないんですけど…上のグッズ関連買って行ったらもう予算なんて残らない気がする。
 どうしたものか。
 めずらしく入れあげてますよ夏目。
 公式デス。




 
ウルトラマンマックス
が先週から開始。
 草太さんのために見たいんですが、先週は日にちを間違えて逃し、今週は起きられませんでした…orz
 大学の子ォ曰く「えらいかわいい」だそうです。
 もっと時間をずらしてくれないものかしら…子供に早起きの癖をつけさせるために早くやるって噂、本当ですか?
 休みの日だからってだらけてんじゃないわよ!ていう世のお母様方の叫びかしら。
 でも最近のお母様方は休みなんだから寝かせなさいよ!てタイプな気がします。
 取り敢えず公式頁の草太さんで我慢します…か、かわいい…。




 大学に高校の卒アルを持って行きたいんですが、いいですか?(>ここを見ている高校の友人等宛)
 いや、色々とアレかなぁとまあでも相手はそっちを知らないのだから構わないんだろうかね。
 でも男も載ってない卒アルなんて持って行ったところで関心は薄いかしら。見返してみてもクラス数多いからか、大して充実した写真量じゃないのよね。公立のアルバムとかって凄い一杯色んなシーン載ってたんだけど、うちのガッコは薄い…外観こんなに凝らなくてもいいから中身をもっとどうにかしてほしい。
 登校シーンの写真を見ると、「ああこの三枚は同じ日だ…ずっと付け狙われてたもんな、太郎ちゃんに」とか思い出します。ストーキングされていたんですよう。
 因みに太郎ちゃんはうちに高校の専属カメラマンです。
 クラス風景も大してないし、重いから持って行くのやめようかなあ…。むむ。見せてもらって見せないのもなんだな、とか思っていたんだけど、そんな義理はいらないのかしら。別に見せてとか言われてないもんね。
 どーしませう。




 テストの準備をしなけりゃならんなーと、思うことすでに二週間。
 レポートなんてもう早いところ手をつけないとやばいのにね。
 映画のことで頭一杯です。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月08日(金) ■
夏目 ― 話題ねえって ―




 朝方の電車での痴漢騒ぎの顛末が気になって仕方がない夏目です。
 か細い声で「この人痴漢です!」て叫んだ女の子…それに対する男の反応はなくて(逃げるとか否定するとか)、結局どうなったのかわからなくて流されるように電車から降りちゃったんですが。
 勇気には感服。
 でもかなり混んでいたので真偽は不明。
 どーなの。





 金曜日は�.灰泙里�
 日本史ですね、日本史。
 日本史の教授は、かなり変わり者。
 本人曰く「自分より変わってるひとはいっぱいいる」らしいんですが、今のところ大学で会った教授の中で一番の変わり者です。
 大体、彼より変わっている人っていうのは彼の先輩筋に当たる研究者達で、だったらそれも頷けるよなあと思ってしまうのです(笑)
 学生時代に発掘のバイトをしてとある遺跡のトイレ跡を発見したらしいです。そしてその発掘者達に彼の名前が刻まれているんだと(笑)どうでもいいっすねえ。でもそんなことを延々と自慢しちゃう。結構可愛い性格。
 でもこの講義を取っている我々の中では彼の先輩にあたる佐藤信氏が永遠のアイドルです。授業のたびに観察する。愛でる。褒める。見守る。見たいな。いっつもどもっている上に裏話を教授から聞かされるもんで、可愛くて仕方がない(笑)ビデオを見ながらの話なんですけどねー(笑)
 今度秋山さんの講演があってそれも楽しみにしております。




 帰り際、300円分たまったオフの券をどーにか消費しようと思って寄ったんですが、結局四時間立ちっぱでクレパラ読んでいた…orz
 オフを出て電車に乗った時点で、一体なんのために途中下車してオフに寄ったのか思い出したという…阿呆な話です。
 何に使おう…そろそろ期限切れるのもあるんだよね。
 健全に、書かなきゃいけないレポートの参考資料代の補佐をしてもらおうか、それともいかがわしい本を買おうか…でもいかがわしい本は大体ほしいの持ってるから買わないか。むう。レポート…(溜息)
 昔は結構オフを活用していたけど、今では原価で買ってしまうのであまり使わなくなった…ただの時間つぶしか、昔の本を読み返しに行くか、くらい。
 冷静になったと考えるべきか、ほしい本のあらかたを手中に収めてしまったのか、微妙なトコロ。

 そういえば、最近とみに本がほしい。早い話が現実逃避なんですが、何かオススメの本がありましたらお教え下さい…。ジャンル形態問いません。
 突如としてほしくなるんだけど、最近の本はわからんからなー。冷静に日高さんを集めろって話かしら。
 あ、今月はワンコシリーズの新刊が出る…!和臣君の変態チックなお話…笑うための小説デス。
 趣味がマニアックすぎるのがいけないのか…むう。




 泉田とメィル。
 来週の火曜日に会います。
 映画のお話〜。あっはん。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月07日(木) ■
夏目 ― 七夕 ―




 七夕。
 魔魅嬢おたんじょうびおめでたう。




 ・ルミネの七夕短冊の中に夏目の「イザーク」への願いが紛れ込んでいるらしい。


 ・どうにも学校関連で検索掛けられているらしく、警戒しております。うちのガッコは何をしでかされるかわかったもんじゃねェ。
 ・後輩の名前で検索、もあるんですが、立場の危うい先生の名前で検索、もあったんですよねえ…偶然の連鎖ならいいんですが。


 ・本を売りに行く最中に大雨に降られ、泣きそうになりました。あんなに降ることないじゃんね。
 ・受付を済ませている最中に多分落ちただろうと思える轟音を聞いてびくついた夏目を、店員さんがビックリした目で見てました。


 ・そういえば今日も�.灰淬拗錣靴拭�orz
 ・基礎ゼミでレポについて話されたんですが…難しい。
 ・基礎ゼミで個人面談やったんですが高校のときと同じように意味もなく「夏目なら大丈夫ね」と教授に言われます…根拠は。
 ・英語を落としそうですと素直に白状したら「じゃあなんで夏目はんなに評定平均が高かったんだ」と首を傾げられたので、さすがにうちに高校は馬鹿なのでとは言えず「他のでカバーしてました」と。あながち嘘じゃない。
 ・それにしても本当に英語を落としそうだ…。
 ・「不眠気味です」と言ったら「いつも眠そうなの気にはなっていたのよね」と…いつも?基礎ゼミ以外で会わないのに…いつも?比較的基礎ゼミでは寝てないんですが。
 ・テスト前の心構えを聞かれたので「京極さんの映画を観る」と言おうと思って口を開いたところ、「あ、京極さんは控えてね」って先に言われ。…読まれてるッ!
 ・付き合い浅い先生なのに京極さんネタを出されるとは正直意外…と思いつつ、そういえば入試の面接で京極さんの話しかしてなかったなァと。印象が強かったらしい。
 ・取り敢えず「京極さんの映画観ないと気になって勉強も手につかないので、補充してから勉強します。うきうきです」と言っておきました。呆れられました。
 ・それにしても結局締めくくりは「夏目なら大丈夫ね」と繰り返し言われました。だからその根拠は。


 ・友人の通っていたS高の校歌が笑える。うちの高校の馬鹿げた歌詞なんて比じゃない。
 ・ヤッホヤッホヤッホヤッホランランラン〜♪
 ・ヨッホヨッホヨッホヨッホランランラン〜♪
 ・ゲッターファイア〜♪
 ・………校歌の常識を根底から覆された気分だ。
 ・それにしても男子の制服姿を見て「どのヒトかっこいい?」てきかれたんですが、正直…「どれもカッコよく見えない」。何、夏目そんなに理想高かったっけ…??
 ・あ、先生の中には好みのが…(結局それ)


 ・人様の卒アルを見せてもらったので家に帰って自分のを開いて見る。懐かしい。
 ・メッセを読んでみる。……揃いも揃ってみんなして「変態」だの「エロ」だの夏目の名前の前に入れがやって…大学に持っていけやしねェ。
 ・高校生かァ…(遠い目)
 ・制服…






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月06日(水) ■
夏目 ― かじょ。 ―




 昨日の出来事
 ・�▲灰淕椶�らの日
 ・�▲灰浣儻譴鬚瓩困蕕靴�真面目に受ける。
 ・アルファベットを写すのが苦手なのでえらい時間が…その間に消されて半泣き。
 ・落ち込んでいたら先生に慰められた。でも消したの貴女です。
 ・昼休みにとある集会
 ・険悪な雰囲気になりかける
 ・イライラむしゃくしゃした友人を宥める(みんなで)
 ・そのまま��コマサボってカラオケへ(ストレス発散)
 ・それにしてもそいつは歌が上手かった…感動。
 ・椎名林檎を泉田以上に歌う人をはじめて見た…か、可愛い。素敵。
 ・ひとりデジ曲制覇し、アニメーションに大絶叫(迷惑)
 ・こーしろーがかわいくて仕方ない…
 ・やっぱデジは無印がいちばんだ。
 ・テイマーも好きです。
 ・フロンティアは不思議なことにほとんどキャラの名前がわからない…こーじとこーいちだけ。
 ・その後に種、勿論リバー。
 ・イザークに絶叫。愛を叫ぶ。
 ・アニメーション見たいがためにりあらいず入れて歌えません…高い。
 ・いちばん歌いやすいのはポルノです。声の高さが丁度いい。
 ・ってことでポルノメドレ連覇。
 ・帰宅


 読本
 ・桜蘭��
 ・灰男��と�い糧省�
 ・花ゆめ




 本日のこと
 ・�.灰淨�本語教育史を遅刻していく
 ・前回出席カードもらえなかった…
 ・今回はぎりぎり配布中に入っていったのでもらえた。セーフ。
 ・その後寝る。
 ・昼、友人ふたりが自主休校、更にふたりが遅刻
 ・萩尾もとさんの話で大盛り上がり(一部)
 ・竹宮恵子さんの話でも盛り上がり(一部)
 ・意外と彼女とは読んでいる本がかぶった。凄い。
 ・ポーのよさについて語り、周囲はドン引き(笑)
 ・トーマについて語り、周囲はすでに完全放置(笑)
 ・アランが必死になってエドガーの気を惹こうとしているのがたまらん、と悶える。
 ・パブリックの寮に入ったときの話しが一番好きーと話が合う。
 ・竹宮さんはあの当時にしては生々しいよね!と鼻息荒い二人。
 ・昔の耽美系は最高だ、と結論。
 ・手塚治の話に移行
 ・ドラキラ伯爵の話しが好きなのーと言って笑い合う。
 ・三つ目とか超カッコいいと盛り上がる。
 ・いやもうなんでも面白いと言い出す。
 ・キリコさんが一番かな、と結論。(自分で)
 ・その後、諸々最近の作品について話す。
 ・��コマ日本語の基礎
 ・前回、課題が完成せずやる気をなくしたけども試験近いので出席。
 ・かわいそうに思ったのか半分点数くれた。
 ・来週までに再提出せねばならんです。
 ・今回は道案内の文章を書いた。意図がわからん。
 ・どうにも先生は早く帰りたかったようだ。
 ・地図を見ながら冗談を言い合う。
 ・「先生、きっとこの見えない位置に道があって、こうやって繋がってます」
 ・「車で目的地まで送ってあげるって言います」
 ・「このコンビニの裏口から出ると真っ直ぐ行ってすぐにつくんですけど、裏口ありますかね」
 ・「先生!タクシー呼んでもいいですか?」
 ・「駅まで行ってそこからバス」
 ・「ぁ、駄目だ、地図上に停留所がねぇでやんの」
 ・早く書け、見たいな。
 ・その後、パソコンの授業。
 ・先生は罫線を引かせて履歴書作成なんてしてますが…表作成のツールバー出して、数字入れちゃって自動的に表を出しちゃった方が早いと思う。
 ・ちゃっちゃか終わらせました。
 ・「体裁よく作りなさい」っていい言葉だなァって思う。
 ・去年、一級の試験受けたときの修羅場を思い出した。
 ・前日まで全く手をつけてなかったあの度胸…若さ故の無謀だ。
 ・なんでもいいけどロイスが「度胸」を「読経」って一発変換…学風が出るのか。
 ・地元でバス定期購入。
 ・バーゲン最終日の誘惑に負けないように自分的にかなり頑張った。
 ・今月は映画に行きまくるんだ…我慢だ我慢。
 ・結果、京極さんへの愛が圧勝。
 ・そういえば最近、うぶめのCMが流れるたびにフリーズ。
 ・家に帰って寝て、起きたら九時半でビックリ。



 本日読本
 ・灰男�い了弔蠅鉢�






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


 後輩の「前PN+学校」の単語で検索されていたんですが…大丈夫かな。私生活探られてるんじゃあないかしら…おろおろ。
 怖いので明日になったらみなみに相談してみよう…何かあってからでは遅い!(心配性)





2005年07月04日(月) ■
夏目 ― 辛辣に評価 ―






 夜中に爬虫類に逃げられる夢を見て目を覚まし、閉めた覚えがないのに窓が閉まっていてそれから眠れなくなった夏目ですこんばんは。
 因みに爬虫類の中にはミニ鰐もいて、何故か「イェイ!!」とか歌ってました。半角カタカナ。




 ・文化論
 いきなり「試験はレポートだから」と言われ、受講生全員で焦りました。あんた試験まであと何日もないのに何言ってんの…!
 そして発言に固まった受講生に困ったなあと苦笑を浮かべながら「じゃあノート提出でもいいよ」と言い放ち、再び凍りつかせました。
 …ど、どっちも微妙だなあ。取り敢えずノート提出のほうが楽でいいけど、その分採点が厳しそう。でもレポートなんてやってる余裕ないよ。
 取り敢えずうちの大学の教授達は「試験作るの面倒だからレポート」っていう傾向が強い。読むのもそれなりに面倒だと思うんですが…それより筆記問題作るほうが面倒なんですかね、やっぱり。手続きがどうのって言っていたし。
 結局教授なんて職についている人は変人が多いから面倒くさがりなんだよなあ、自分の興味あること以外に対しては。(坊さんばっかなのに)




 ・文化論��
 いきなり源信の「往生要集」の六道絵図のビデオを見せられ、みんなで気分が悪くなる。昔の人間はどうして平気でああいう発想ができるんだ。想像するだけで嫌だ。
 現代人に対して「過激な暴力シーン」だの「殺人シーン」だのと世の中は騒いでますが、あの絵に比べりゃどれだってリアリティはないよ。昔の絵のほうがなんでかリアルですねぇ…ああ、グロかった。ビックリした。
 だからその後に見た極楽浄土の極楽院鳳凰堂の中間は癒された。いけない、なんかちょっと宗教にハメられているような気がする…でも、復元した色合いはめっちゃ綺麗だった。「うわあ入れ墨!」と感嘆の声を漏らした(笑)ありゃ入れ墨だや。
 それにしてもこの手の教育ビデオは仏の顔を「慈愛に満ちた」だの「穏やかな」だの「凡夫を包み込むような」だとか説明してますが、見ている夏目にとっちゃほとんど全部が「ふてぶてしい!」ですから。特に鳳凰堂の阿弥陀如来のお顔は…見下されているような気分になります(笑)
 周囲にある五十二体の雲中供養菩薩像は…綺麗ですねえ。よくあんなもん彫れるよね、有り得ないっすよ。一体にどれだけの時間かけるんだろうか。




 ・仏教学
 �.灰泙話拗錣靴胴圓辰董�開始三十分をとうに過ぎていたので廊下で座り込んで漫画読みながら時間を潰していたんですが。いざチャイムが鳴って教授と顔合わさないようにずっと俯いてやり過ごし、足を見て「おや行った」と顔を上げた瞬間に戻ってきやがってバッチリ目があっちゃったじゃないか!
 心にやましいところがあるのですぐに目をそらしました。




 ・DVD
 チビに借りたのを見なきゃなあと思いつつ、最終局面を迎えたところで終わっているので中々…おお。
 見なきゃ見なきゃ…でも確実に溜め込んでいるビデオ類は見て行っているので、近い内に…!でも試験入ったらわかんないけど!
 そういえば「金田一少年の事件簿」のドラマを見直したい…レンタルで。剛の頃のやつですね。




 ・本日購入
 「そんなんじゃ」
 「灰男」�´�

 「そんなんじゃ」はなんだかなあと夏目の嫌いな展開になりそうで頭かきましたよ。これ、泥沼の振り出しに戻るパターンになるんじゃあないかしらと思うんですよね。烈ばっかり出生に秘密があって大変そうだ。それにしてもこれを外で読むと微妙なラインで口の周りの筋肉が危うい…。

 「灰男」コムコムが好きなんです。でも裏がありそうですね彼。腹黒そうな顔がなんとも…けけけ。ストーリー的にはどうなんでしょう。続刊買わないことにはまだなんとも言えませんが、今のところ勢い勇んで続き買いに走るとかいう行動に出ていない辺り、それほどはまってはいないようです。この人の絵は○○さんと○○○さんの絵に似ていて、さらに所々が○○さんなんだよなあと前から呟いていたんですが、中を読むと益々実感します。似た絵が増えてきているのか、アシストでもやっていたものか…うーん、ちょっと微妙。




 ・本日発売もの
 「テニ」
 「デス」

 買おうかなって思ったんだけど、裏の内容を読んで「別にいいかなあ今は」と思ってしまったので結局↑の本を買った。
 特にテニは「手塚が青学に帰ってきた」とかいう辺りで購入意欲はあったんだけども、「大石が手塚に勝負を挑んだ」とかいう辺りで本を置いた。えーなんかもーウケ狙いキャラを増やそうと躍起になっているのはわかるんだけどもさ、ちょっと微妙だよ。
 デスノはね、なんか色々あったらしいというのは聞き及んでいるので、中々手を伸ばせないんですよねえ。表紙のLはかわいいんですが、どっちが上なのか下なのかわからず手の中でずっとぐるぐるやってた。結局背中見て方向を決定…Lってば。(なんだお前)




 ・明日発売もの
 「桜蘭」

 買わねばなあ…買わねば。常陸院ブラザーズの活躍を是非とも見なければならん。それにしても最近よく頭の中で緑川ヴォイス環が「全て計算どーり!」だの、「もーいーくつねーるーとー」だの言っているんだが…何に呪われはじめたんでしょうか夏目。




 ・悪癖
 試験前や切羽詰ったりとか、逃げたいことがあるとサイトをいじりたくなるんですよねえ…こないだテキストいじったばっかりなのに、すでに変えたくてしょうがない。そんなヒマないだろうにと思わんこともないですが…どうしようかなーサイトの総デザイン自体は気に入っているので変えたくはないんですが…心機一転と言いますか、気分転換と言いますか、現実逃避と言いますか。
 早まるな、俺!




 ・ネイル
 気に入っていた色がそろそろなくなる…ので、発売元にアクセスして調べてみたらこれがまたわかりにくいHPで、更に言うなら新商品しか載ってねえでやんの。
 企業のサイトがこれでいいのかよとがっくり来てそのまま放置。
 買ったのは随分前だからもうないかしら…。




 ・ついに
 今月に迫ったうぶめの映画公開。泉田と連絡取らなきゃなーと思いつつ、携帯停まっているんでどうしたもんでしょうか。おーう。
 色々と突っ込みどころのある映画なので、当日に何をしでかすか自分でもわかりません。
 取り敢えずシリーズ化するのだとしたら、関口君役の彼には鬱になってもらわないと困る。あんな真っ当な顔した関口君が事件の最終局面にいてたまるか。此岸と彼岸の間をふらふらしている男が、冷静な目をして物事を見ているはずがない。



 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 公式サイトに寄せられた京極さんのコメントを幾度聞き返したか知れない夏目がお送りしましたー。





2005年07月02日(土) ■
夏目 ― むはー! ―




 黒革の手帳がはじまったーvv
 元子姉さん大好きでっす。愛してます。
 でも姉さん、その帽子はどうかなって思うの。
 誰の趣味?誰の趣味ですか?きらきらしてる。



 ・種
 毎度のことですが呟きにどうぞー。
 今回もレイが笑えた!



 ・朝から
 一時間電話の前に縛り付けられ…チケット取りをやらされました(怒)
 そうしている間、取らせている相手はせっせと遊びに行く準備をしているってどうですかこれ。ムカつく。
 取り敢えず取っているふりして実は掛けてなかったりとかしましたけど。だって面倒じゃーん。



 ・め組
 大吾を読み返して萌え萌えしてました。
 甘粕の大吾狙いの態度とか、初見からあからさまに目をつけている神田さんとか、もう読んでると笑えてきます。皆して大吾のこと大好きなんだもの、素敵な人間関係です(笑)
 男臭い人が好きなので最終巻の神田と甘粕のレスキュー姿はもうたまりませんでした…男!大人の男!三人並ぶともう駄目です、理想の男共が…!むはーたまらん!
 因みにドラマ版とか有り得ないので却下。



 ・ダイエット
 着実に体重は減っているのに…体型は変わらない。どうしでしょう。
 食べる量を減らしているわけじゃなく、動くようにしているからこその減量だと思うんだけど…胸が減っただけなのかしらもしかして(ガビン)でも見た目大して変わっていないような気がする。
 足がねえ…足が問題なのですよ。下半身のシェイプアップ。
 去年の今頃は鳴子やっていたのでそれなりに痩せたんだけど…一年であっと言う間に戻ったわ。特に足を酷使していたので念願叶ったりと思ったんだけどもねえ。惜しいことを。
 また踊ればいいんだろうか(笑)



 ・ふっと
 頭に漫画のワンシーンが思い浮かび、読みたいなあと思うんですが、たまに「どれだ…これはどれだ」と悩むことがある。買ったはいいが印象の薄い(失礼)ものだとひたすら部屋をあさる羽目になるので困る。
 昨日の夜中にその状態になったので、あっちこっちひっくり返した。
 見つかって大満足でした。
 そうして探してる最中に色々と見つけて「おーこんなんあったなあ!」とか「ありゃこれ売らなかったかしら?」とか…なんか毎度同じことしている気がする。
 夏目が「お気に入り〜」と分類している作家さんはコミックが出ない…。一般大衆受けしないのかしら。どうしてかしら。面白いのに。皆なんでそんなに学生ものが好きなんですか。




 ・さて
 元子姉さんにどっぷりはまってきます。
 安島さんが出てきたので大フィーバーです!
 もうこのままくっついちゃって!!いっちゃって!
 (でも多分くっつかない…涙)





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年07月01日(金) ■
夏目 ― 趣味に生きる ―





 携帯電話が停まっております。
 いや、気付いたの停止してから一日経った今日だっていうのは…マイ携帯が時計と化している悲しい現状故です。
 連絡はパソコンへ。
 はてさて、今回はどれほどで復活するか。



 昨日今日読本
 ・陰陽師
 ・眠れる君の薔薇色の唇
 ・G線上の猫��


 陰陽師はもう読めば読むほど「かーっお前等夫婦もんか!」と叫びたくなります。いっそもう夫婦もの設定にしてくれたほうが落ち着いて読めるよ…。
 そして道満が出て来て博雅に手を出そうとするもんだから、晴明は必死になって自分に関心を向けようとするし(脳内設定です)、保憲が出て来て兄弟子の立場で博雅に手を出そうとするもんだからこれまた焦って必死になって博雅庇ってるし(脳内設定)、もう晴明がいちいち必死でかわいいです。
 殿上人の博雅は高い身分と強い後ろ盾を持っている割に気さくで、徒歩で道を歩いちゃったりとか、自分より身分の低い人間の家に行っちゃったりとか、もうお坊ちゃん故の無謀さを見せるので晴明は気が気じゃない。でも博雅が身分を意識しちゃったら、晴明なんて同じ位置で酒を酌み交わし、タメ口を聞くことなんてできないからそれはそれで一安心なのかしら。
 晴明は博雅が大好きです。

 さくらあしかさんの新刊ですねー。夏目はヒキコモリの子ォの話が読みたかったんですが、おかっぱが出て来てビックリした。あのおかっぱの子ォは、以前さくらさんが書いた歳の差カップル未完成チックなお話しの彼に似てます(すいません自分にしかわからない説明です)。なんだろう、おかっぱ好きなのかしら、さくらさん。
 表題作はまあ置いておいて、書き下ろし前のリーマンのお話はさくらさんにしてはめずらしい作風だったような気がする。双方ベタ髪っつーのはちょっとあれですが、中々リーマン萌え…けふ。あ、でもそれよりも眼鏡受の子ォの話が好きかも。かわいいよ彼。不器用で生真面目な男とのラブロマンスで知らない自分が目覚める、見たいな。

 G猫。私的に篤志と黒理也がくっついてほしいんですが、読者傾向的には香坂となんですかねえ。白理也は香坂に懐いているけども、でも結局、人格が統一されちゃうと黒は消えるもんだしょうに。それにこういう恋愛ものはセオリーとして「好きだから大事にしたい」って男はふられて、「好きだからメチャクチャにしたい」って男とくっつくんだよね。かわいそうすぎるぜ、篤志。
 次巻はわりと早く出るらしい…わりとって今まで比べて割りと?一般的に見て割りと?何年待つかなー来年には出るかな。取り敢えず、次で最終巻だそうです。篤志と黒が好きなんよー。




 ・サマーバーゲン
 買おうかしらと一時思った服が500円まで下げられていると…ちょっと複雑な心境です。思わず買っちゃったけど、買ってから思う。これ、着る機会あるんだろうか…?前に買おうかなと思っていたときは春中だったから、ちょっとまだ寒かったのよね。今じゃ暑いかなあ…。
 でもバーゲンって誘惑ですよねえ…ついつい買ってしまう。あちこちでやってるからあちこちに足を運びたく…今日は地元のみで我慢しましたが。でも土日に出かけるほどの元気はないっすねえ。




 ・ハンター
 グリードアイランド編のことをすっかり忘れていて、ビデオ撮り忘れた…。九日にもっかいか…なんで今回はこんなに放送回数が少ないんだろうか。忌々しい。
 グリードアイランドってもう原作の方の話しも忘れてるわ…なんか小さな女の子(高齢)が師匠になって修行していたような記憶しかない。
 九日は忘れないようにしないと。



 ・東京ゴッドファーザーズ
 ビデオに録画してようやっと今日見ました。いやあずっと見たかったんですがね、中々…。
 面白かったですよ!結末も結構すっきりしていたし、話の途中の外国語の訳さえあれば完璧だったと思う。何言ってんだかさっぱりわからねえよ。
 清子の声に「ひまわり…!」と即座に反応した自分が嫌でしたが、ハナちゃんとかギンさんとかミユキちゃんとか普通にいい人で好きでした。ミユキちゃんは今のほうがいいと思う(笑)
 ハナちゃんの今後が気になるなあ…取り敢えず、ギンさんと所帯持つんですかね?(爆笑)いやーんどうしましょ。今度こそ本当に清子が…!(生物学的に不可能です)




 いやしかし、もう七月ですね。早いもんですね。
 微妙な暑さとか、梅雨らしからぬ梅雨とかさ…季節感なんてまるでないっすねえ。朝雨降ったかと思えば昼には上がっているし、朝は天気良かったかと思えば夕方降っているし、なんかもっとこう、梅雨っぽい季節にならんものかしら…梅雨っぽい(ただ日光が嫌なだけ)
 順調にねぇ、頭痛いですけどね!
 でも食欲は落とさないように気をつけていますので、もりもり食べてますもりもり。自分的にはもりもり。
 でも大学では食べられないので一日一食の日もあったりするけども。
 どーんまーい。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 黒革の手帳の特別版が…!また元子姉さんに会える!うーれしー!!


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