危険領域。 Master:(c)夏目

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2005年06月29日(水) ■
夏目 ― 過剰 ―





 �.灰泙亮�業、爆睡していたら出席カードをもらえなかった夏目ですこんばんわ。
 殺す…!



 先ほどまで祖母の家にいましてですね、まあご飯を食べていたわけですが…眠い眠い。もう寝る。すぐ寝る。
 さくさくっと行きませう。



 日本語の基礎の授業で、手紙を書かされたわけですが…時間内に書けず悔し泣き(するかと思ったほど悔しかった)。
 あれひとりだったら確実に泣いてるね。マジで悔しかった。
 今の今まで高得点取り続けていたのに、時間内に書けないと0点なんですよ。ゼロですよゼロ。絶望だ。
 その上、追い討ちかけるように教師が「あーあ。もったいないねぇ今まで頑張ってきたのに。これでもう成績がた落ち」とか言いやがるもんだからうっかり目の端に水がたまったっつーねん!悔しい!
 一度もサボったことのない授業だったのに、これでもう今度から休んでもいいやとか思いましたよ勿論。やってられっかっつーンだボケッ。
 「団体→個人」「団体→不特定多数」の手紙なら得意なんですよ。生徒会でやっていましたから。でも今回のは「団体のうちの個人→個人」なもんだからわけがわからん。もー敗因は難しく考えすぎたことと、積み重ねてきた昔のくせですな。
 どうしたって甘い文章で終わりなんて妥協ができないものだから、多少文章がおかしくていいやなんて投げやりなことができない。徹底的にこだわりつくして読後感まで考慮したい。そんな思いが仇となり、書き終えることができずにゼロ。なんだもうこりゃ適当にやって点数低くてももらっておけばよかったのかよとか思わなくもないけども、それで自分が納得しないんだから出しても出さなくても多分悔しいのは一緒だったと思う。
 それでも得意分野での敗北は涙を流すほど悔しい。
 あーくそ。リベンジ?はっはーん。そんな青春みたいなことするかってんだ。そのまま逃走。当たり前。




 昨日の暑さのせいか、27度あるって言われても涼しく感じるほどだった(錯覚です)。
 半そでで行ったら公共物の中で死んだ…さ、寒い。なんだこれなんでこんなにクーラー直撃するんだ。お前これちょっと何度設定だよ!?
 一日中頭痛くて頭痛薬おいしく頂きました。だからこんなに眠いんですねぇ。うーん。
 薬が切れる…買い足さなきゃなぁ。50錠とかさ…少ないよね。




 自分の実力っていうか、なんていうんでしょうか、能力とか、そういうものっていうのは自分ではわからない。
 今日、ちょっとした話し合いを仲間内でしたのですが、中心Aに対して反論を唱えるBがいて、それをフォローしようとするCとDがいました。その他諸々数人の傍観者がいたわけですが、Aの説明にBが質問し、そして反論する。それに対してAも答えを返すけども充分じゃないため、更なる混乱を招くのでCとDがフォローし、わかりやすくまとめようとするわけです。
 けれどどう見ていても、Cの発言はAによりすぎていて、中立ではない。Bに対して納得のいく説明ができていない中、それでもAを立ててBを追いやるのでBとしては気に食わないわけです。反してDは中立を保ち、双方の意見の妥協点を見つけて提示し、どちらかが間違っていると判断すればそれを指摘、そしてどうにか場を取り繕うわけですが、そこにまたCが入ってきて話が混ざる。
 中心Aをおいた場合、どのような場面でもこのAを中心として話し合いというのは進んでいかなければなりません。例えば彼女が話したいと望むのであれば、彼女の話に耳を傾ける必要性がある。それが集団の習性であり、中心とはそういう存在です。
 けれどCは己の話に夢中になりそれをないがしろにしてしまいがち。反してDはAの話を聞くように口を閉ざし促すことができます。
 さて、このAが話の取りまとめに入りました。Bは未だに若干納得はしていない状態ですが、集団の意見は多数決で決定されるという法則基づき、これは可決されたわけです。
 その折、Aがふと「今度からDを相談役にしよう」と口にした途端、それまでの均衡が崩れます。同じようにフォローしていたつもりのCが、その発言を気に食わないと思うのはわかるのですが、客観的に見ていて相談役に向いているのがどちらかはわかりきっていること。けれど、本人にはわからないことなわけです。
 Aは結論として、Cを表役の仕事に就けました。そしてDを自分の相談役を兼任する裏側の仕事へ就けました。どちらが楽かというのはこの際問題ではなく、役割である以上どちらも大変なわけですが、Cは裏側をやりたかったわけです。けれど中心Aによって表役に任命され、断れなくなってしまった。
 さてこのCはDに対して「私達が協力してフォローしていかなきゃね」と言い、客観性に欠ける彼女の態度にどうかなあと思っていたDは「それもそうだけど、Cは自分の仕事に専念しなよ」というようなことを言いました。そこでCはムカっときたのか「Aの傍にいる限り、Dだっていつ表に回されるのかわからないよ」と言い、Dは冷静に「でも裏側をやるっていう約束を元からしていたから、表をやるんだったら放棄する」と返しますがこれがいけなかった。「私だってはじめは裏側だったのに」とCが言いますが、この時点でDは、Cははじめから表をやるつもりだったのだと思っていたのです。「そうなの。じゃあ嫌ならAにいいなよ」と言ったDに対して、「でもこれ以上表がいなくなったら困るじゃん」とC。なら文句言うなと思ったのでしょうかDが生返事を返すと、「Dだって手が足りなくなったらこっちくるんだからね」とCが嫌味ったらしく。「だからやらされるようなことがあるんなら辞めるから」とDが怒って返すと、「私達がいないと場がまとまらないじゃない!」と自惚れも甚だしい発言をするC。それに対し、もうDは何を言う気も起きなかったようです。
 人間というのは思うままに物事を進めることができませんが、このとき、Cとしてはベストな言動をしていたつもりなのでしょうが、それが少々自分に甘すぎたわけです。反面、Dはけじめがしっかりしていたのでしょうか。
 取り敢えず夏目自身には関係のない話しと言えば関係のない話なわけですが、少々Cが見苦しいなあと思ったわけです。
 自分の能力が何処にあるのか、それを見極めることができないとこんな感じで知らず恥をかくわけですよ…。なんて、夏目は今更でしょうかね(苦笑)






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月28日(火) ■
夏目 ― フレブラ! ―




 フレブラ�┐鯑匹澆燭い�ために��コマサボった夏目ですこんばんは。



 ・本日読本
 「フレブラ」��

 いやあもう 最 高 ! デシタ。思いの外、面白かった…人生妄想通りにはいかないなあと思っていた矢先の出来事だったので、マジで松岡さんステキです!
 カイトがビセンテともっともっと仲良くなって、更にレオとも友情を育んでくれたりしたらどうでしょう!絶対に収拾つかなくなりますけど(笑)このまますぐにジェフリーのとこに戻ったらつまらない!スペインに入る直前までビセンテとカイトは仲睦まじく(ノット恋愛)していてもらわなければ。えへへ。その間にジェフリーとナイジェルは仲直りしてもらいましょう。
 レオの忠誠心とカイトに対する態度がイイ(笑)あれだけ従順だから大人しい性質なのかと思ったら、普通に性格きつい。口も悪い。でもそんな態度をビセンテに見られたら彼、ショック死しちゃいそう。いつまでもイイコに見てもらいたいに違いない!レオ、この調子でどんどんカイトと仲良くなっていってほしいです。同じ子供同士。
 地理がよくわからなくて若干その辺りはもう読み飛ばし傾向ですが、取り敢えずひと波乱は乗り越えたサンティアゴ。それに続くグローリアはもうボロボロ。いやまあ互いにだけども。ジェフリーの手に鍵束が渡って、ナイジェルに寄って何とか前向きになったキャプテンですが、プリマスに戻ってドレイクの手を借りて、更に宮廷にも手を借りそうな…。女王ならカイトのためにどれだけだって手を貸してくれそうだけど、若干一名、物凄い嫌な顔すると思う。しかも勝手に名前使っちゃったし、ジェフ。どうするんざましょ。
 敬虔な信者であるビセンテは取り敢えずカイトに手を出すことはなくて、弟と見ているわけですが。でもそれじゃあ、BL小説としてどうなの?レオ君なんてキスマークすら気付かなかったわけですよ。ちょっとその辺り色々と突っ込みたい。これからどうなるどうする!この魅力で誘惑しちゃえ、天然小悪魔ちゃん!取り敢えずバスク語辺りから喋ってみようか(笑)どうしようね、ほんとに喋れたら。
 次巻は結構すぐに出るらしいので、楽しみにしております!カイトがどうなるのかビセンテがどうなるのか!ジェフリーとナイジェルがどうなるのか!乞うご期待!!



 ・授業
 昨日の日本文化論の授業ですか。
 この授業を取っている生徒は「天国」という発言が禁止されております(笑)勿論然るべき宗教上の理由がある生徒は別ですが、仏教徒、若しくは無信心者に対しては厳罰が(爆笑)
 いやはやこの授業は面白い。
 因みにこれ、理由ですが「死後の世界を理解してない馬鹿な人間に映るから」だそうですが、一般の人間に仏教においての死後の世界と、他宗教においての死後の世界の区別がつくとは到底思えません(笑)
 総じてわかりやすい総称が「天国」じゃあ駄目なんですか。



 ・あつい
 乗り物の中は肌が物凄く冷えるけども、日の下に出ると焼けるような暑さ。この温度の高低差は物凄く体に宜しくない。
 その温度差に対抗すべく、夏目は上着を持ち歩いているわけですが…じりじりと焼ける日光に身をさらす気もなくて、始終着ている状態。あ、暑いけど…日射病になるのは嫌なの。日光には弱いの。体調崩すの…。
 コンクリートなんて嫌いだ…。照り返しがきつい!




 ・うん
 ライブに行く前、母親が部屋を覗きに来た。
 「水飲んでね、ご飯食べるのよ。栄養剤もね」とやけに煩く言ってきたので生返事。今更だろうよなあ。したら「兄がここのところ食べなかったり飲まなかったり続けていたら頭痛がひどくなって病院行ったんだって」だからなんですか。「脳の血管が縮んじゃってたらしいの」さいでっか。だから何。「気をつけてね」今更だろ。
 頭痛持ちの娘の体調なんぞ普段気にかけないくせに、息子が頭痛激しいだけで心配するってそれが日常の夏目はじゃあ一体なんなの。わかってんだよ脳の血管が縮むくらい。頭痛慣れてみろよ、何処かどうなってんのか感覚でわかるっつーの。
 ひとがどう言ったところで心配するどころか薬飲めばいいじゃないで終わるくせに、兄だと随分と心配する。
 口だけで夏目の身を心配したフリして今日もまた遊びに行くくせに、中途半端に母親面すんなっての。ウザイから。




 あーもーダルいっすねえ…。もう外出るの辛いですよ…昼間は出たくない!夜なら太陽ないだけまだマシだけどもさー。むー。夜の散歩は好きなンやけども。
 どうにかならんのかしら、この一気に上がった温度。
 にしたってうなじの熱が取れないからいつまでも体温が高いまま…頭痛ェ。



 あーなんか食べるべき?
 今の時期から食事量減らすと夏バテになるんだよなあ…どうしたもんかしら。あっつーい。外に出たなーい。いやー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 日本国民として触れるべき事件はたくさん起こっているんでしょうが、あまりにあまりな日本世情に憂いを隠せない18歳のガキがお送りしました。





2005年06月27日(月) ■
夏目 ― 負ける。 ―





 うだるような暑さに眠気もクソもなくなった昨夜。暇潰しにテレビをつけながらパソをやっていたわけですが、見ていた番組は何故か「金魚」。いやこれが中々面白かった。
 惜しむらくは我が家のテレビは赤と黒しかないわけですから、やれ緑色の金魚だ黄色の金魚だ青の金魚だと言われても、赤と黒の金魚でしかない。奇跡の金魚だよね、緑って。
 気持ち悪いけど可愛い金魚。夏目は出目金が好き。出目ちゃん愛らしい。黒い出目ちゃんラブリィ。




 ・うぶめ
 スクリーンセイバーや壁紙のダウンロード…あれ、夜中見たらかなりびびると思う…ねぇ。恐いよ。なまじその辺のホラー映画より全然。
 どうせなら京極さんの顔とかさ…(それも怖いです)



 ・本日読本
 「がっこうのせんせい」��
 「天使祝詞」��

 松本花さんのこれは何故か中々手に入らなかった…見つけてとっさに買っちゃったけど、財布痛い。いやでも好きだからいいんだけど。
 雪ちゃんと野良が再会する日を楽しみにしたいところなんだけども、クマがいる限りそれはややこしくなるからやらないんだろうか。うー野良かっこいいのに。でも雪ちゃんは未だに野良が好きなんだよね…?若干クマに許しがちなボーダーラインはどう解釈すればいいんですか。
 友と先生、よりも銀と先生のほうが全然好きです。銀君かっわいー。でも多分先生は友とだろうし、銀君はうさぎだろうなあ。そういやうさぎ君の名前が思い出せないよ。
 �4�♪�4�〜♪と都合よく期待しています。そろそろ出る頃合…欠かさず連載していれば。松本さんでも違うやつ出すからなあ。まだかしら。

 今回の祝詞は宮城のお話。あんま好きくない。宮城の少年時代…なんかもっとこう、過酷で冷たいものだと思っていたから、思いの外平和そうで(決してそうじゃないけど)なんだかなあと思った。
 あくまで推測ですが、宮城が結の父親を殺した理由を正当化する或いは宮城ファンが減らないようにする配慮から、話を作ったんだろうなあと、一読者としては思った。だから甘い話になっちゃってるような…そんな読後感。
 もうちょっと宮城が結に執着するに適したストーリーはなかったものか。もっと父親と結を絡めてもほしかったし、寧ろ母親はどうしたのって感じもするし。なんだかなー。
 でも宮城が結を甘やかしまくるのは大好きさ。



 ・明日
 フレブラの発売日!
 学校最寄り駅の中に入っていた朝からやっている本屋が、ムカつくことに改装なんぞしはじめやがったので学校終わるまで手に取れない…!キィ!
 かいとーかいとーかいとー(叫



 ・イジメ
 トイレに行きたいと思い、�▲灰淕椶貌�る前に席だけ取ってトイレに向かった。
 三階の教場だったので三階のトイレに入ると、めずらしいことに満室。うわー授業はじまっちゃうしなあと思い、二階まで降りた。トレイにここまで労力使うのは我ながらめずらしい。そしてそこそこ空いている二階に入ったら、一個目「水詰まり状態」、二個目「水詰まり状態」、なんだもうここまできたら嫌がらせなのかと思い、三階に戻る。漸く使えたわけですがこれだったらずっとここで待っていればよかった…と思ったのはゆうまでもない。



 ・種D��
 種のデスティニを撮ったビデオが一本足りない…あれ、お姉ちゃんに貸したままだった?それともみなみ?
 取り敢えず行方さえ知れればいいんで(記憶力がないもんで…涙)、お持ちの方はご一報。背中に「種D� 廚判颪い討△襪笋弔辰后�
 因みに�△呂△襪�ら、お姉ちゃんじゃあないような…。�◆�貸しましたよね?なんかもー駄目だ、記憶がない。
 えっと、つい先日、��を撮り終わりましたー。



 ・メモメモ
 お姉ちゃんに返すもの
 「ブギ」
 チビちゃんに返すもの
 「ワンピ」「ムサシ」「次世代編」
 チビちゃんにまだ返せないもの
 「種DVD」
 チビちゃんに貸すもの
 「アダプタ�ぁ廖屮織�トリキングダムキングス」「天使��」
 
 あとなんかあったかなー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 もうすでに夏に負けそうな夏目がお送りしました。
 (ここまでだるいと大学では始終無口です。何も話すことなんてないし聞く気もないから…お願いだから放っておいてよ煩いなあ!てオーラです。暑いのに鬱陶しいんだ)





2005年06月26日(日) ■
夏目 ― 外の花火が煩い… ―






 うだるような暑さの中、どうして外に出ようなんて気が起きるんですか。お決まりの夏装束、短パンにキャミの姿で日夜パソに向かう、電車男もにも負けないオタク生活を送っております。こんばんわ、夏目です。
 でもどんなに暑くてもクーラー嫌いなのでつけない。扇風機を微風にしてぐりぐり回すだけ。なんかもう好き嫌いとか放棄したくなるほど暑いんだけども、それでもやらない。頭痛と暑さ、痛みがない分暑いほうがまし。




 ・京極さん新刊
 「邪魅の雫」七月発売情報は誤報、と。
 たしかに大極宮のほうでは情報掲載なかったからおかしいなあと思っていたんですが、当初はそのあたりに出る予定だったらしいです。途中で京極さんが体調を崩され、しばらく養生していたので予定がずれたとか。でもということは、九月辺りにでも出るんじゃあないだろうかと予想。十月でもいい。年内には発売…するよね。きっと。
 じゃあ七月は京極さんの対談集だけで我慢しよう。



 ・奇行
 特に騒ぐほどのことではなく、寧ろいつものことなのだけれど、朝起きたら携帯に母親からメルが入っておりました。曰く、「三日月ジョンのライブがあるから神戸に行ってくるー」だそうです。あーさいでっか。ライブっつっても多分、路上ライブだと思うんですよね…。
 この三日月ジョンっていうのは母親が追っかけているうちのひとつなんですが、事務所管理がはじまっちゃって、この間、自分のサイトに本人等の許可もらって載せていた写真を泣く泣く下ろしてましたよ。事務所からNGが出たそうな。まあカラオケに入ったくらいですから、それくらい予想しておけよっていう感が無きにしも非ずなんですがねぇ…。
 取り敢えず、母君、今日明日で神戸、帰ってきたら夕方まで寝て夜からこちらでライブ、翌日もライブ、といった具合で精力的に遊んでおります。お前夏休みならわかるけどまだ六月だろ…と思わなくもない。
 八月にロックフェスタがあるので、六月七月に予定していた神戸行きはキャンセル!とか宣言していたんですが、どうやら欲望に負けたらしいですね。まあ今の状態だとロックフェスタに行けるかどうか微妙なラインらしくて、じゃあいっそ目先の楽しみを!て開き直ったんでしょうが。なんつー享楽主義だ。まあ取り敢えずご飯代(という名の口止め料)を置いていったからいいんですが。
 更に、そんなことがありつつパソに向かっていると兄が帰って来た。がちゃがちゃと乱暴に玄関を上げ、靴を脱ぎ捨てドカドカと部屋に入り、車の鍵を奪って無言で出て行った。
 いや別にこちらも何を言うこともないんだろうが、一言くらい何か言葉を掛けてくれないと…強盗かと思うじゃない。吃驚した。



 ・バレー
 今度はちゃんと見てます。昨日の結果はどうだったんですか?(見てない)
 なんかバレーを見ていると泉田家を思い出す。泊まりに行ったとき興奮してみていた気がする。いいなあ、バレーならあんなテンションで見たいや。
 コンサートやライブの類は嫌だけど、バレーなら観戦したい。別に好きってわけじゃないけど、綺麗だと思うー。
 日本女子は強いなあ。凄い凄い。
 油断しないのが強さの秘訣なんだろうか。



 ・食事
 大変だ。考えると朝からロクなものを食べてない。
 マヨコンパン、塩コショウポテチ、スパカップバニラ、チョコパン……太るよ俺!でも暑いからなんも食べる気起きんー(ここまで食や充分だ)。
 まずいなあこのままいくと見事に夏ばてだぞ…。



 ・欲望
 カラオケ行きたい…映画みたい…遊びたい…お金がない(重要ポイント)。
 言うだけはタダです。タダ。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼!





2005年06月25日(土) ■
夏目 ― カップル! ―




 なんとかギリギリラインで改装第一段階終了いたしましたー。これからサーチ様へのご報告メールを送らなければ…!迷惑かけちゃったから平謝りです。
 第二段階改装はファイルの整理だけの予定なので、表面上はそんなに変わらないと思います。こっちはゆっくりゆっくりやってもいいわー。
 取り敢えず気が抜けた。




 ・お姉ちゃん
 帰って来た…!
 取り敢えず楽しそうでよかったでーす(笑)
 でも見たかった…!踊っているお姉ちゃんが見たかった!ちょっと今度踊ってみて下さいよ!そしてその格好も見たかった…!なんて美味s…げふげふ、ステキな格好を!いーなー。写真は…?



 ・チビちゃん
 アレルギは平気だったんだろうか?無事?おさまった?でも油断しない方がいいよ…特に目は恐いからねー!



 ・一日
 パソに向かっていました。いやもうほんとに死に物狂いでがちゃがちゃやっていたんですが、駄作の整理とかしていると、実は相当長い間ものを書いていないことに気付いた…ヤバイ。こんなんじゃ益々腕が悪くなる。適度に書いていくべきですね…!
 取り敢えずokp特集とか真剣に取り組まなければ(忘れてませんよう)。うー書き途中の金銀モノがあるんですが、終わるかなーあれ。何も考えずにくっつくまでの話を書きはじめちゃったから、どうくっつけてあげるべきか悩んで放り出しちゃった。
 やっぱイザには幸せでいてほしいもんで。例えディアが悩もうが辛かろうがイザが幸せならディアも幸せなんだ!と割り切っちゃってますので(自分勝手設定)、その辺りはいいんですが。どうやったらイザがちゃんとディアの気持ちを受け入れてくれるかなあとその辺りを悩んでます。もうディアが妥協していくしかないんだろうけど、でも金銀はちゃんとディアがイザのこと好きで、イザもディアのこと好きでいてほしいから気持ちの整理はちゃんとつけてあげたかったり。
 頑張るぞい。



 ・種D
 感想はまたもや呟きへどうぞー。



 ・本日読本
 「ワイルド・アダプター」��

 うわーい。久保っちゃんが時任君を突き放した理由を知りたくって知りたくって。えへへ。やっぱりふたりはこうでなくっちゃねえ。ラブラブです。相変わらず久保っちゃんは時任君のことしか考えてませんよう。えへへ。
 「久保っちゃんのものは俺のものだから」とか言われちゃった日には、もうどうしようかと…!その後に「俺のものは久保っちゃんのものだし」とかいう運命共同体発言をしてくれたらもっと嬉しかったけどもそこまでいったらもうアレなんで…でも実際アレなんだけどね、このふたり。
 っつーか、時任君は童貞かしら?処女じゃあないような気はするんだよなー。アキラさんの存在が気になる…。
 (さらっと爆弾発言)



 ・夕飯
 地元の「サイゴン」っていうカレー屋さんに行ったんだけども、貸切だった…ガーン。食べたかったのに…美味しいんだここ。なんかテレビでやったらしいですよ…メントレだかなんだか…曖昧。
 「披露宴とかかねえ」と店の前に出ていた急造受付を見て呟く夏目に、隣にいた母が「かもねえ」と落胆した声を出す。んでも受付をよくよく見ると「か○ひこ∩か○ま おめでとう!!」という板が…!げふあ(噴出)ゲイカップルの披露宴…!(違います)
 多分、バンドかなんかの門出を祝っていたんじゃあないかと思いますが…でも吃驚した。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。
 





2005年06月24日(金) ■
夏目 ― 恒例月イチ訪問 ―







 さーてさっさと改装終わらせないとなーと思いつつ、寝てしまった…(泣)
 土曜日までが今週だ、と割り切って頑張っていきましょう。




 ・母校訪問
 百ちゃんに借りた服を担いでチビと一緒にえんやこらと行ってきました。今日は暑かったですから、結構大変だった…うー。
 めずらしくビデオ室に通してもらえたなかったんですが、その隣の閲覧室に通されて…でも前田先生そこで生徒の相談(保護者同伴)しているものだから気まずい気まずい。わざとですか。わざと通したんですかここに。
 何やら不登校気味の生徒みたいで、色々とアドバイスしていたり甘やかしていたり。図書室登校の子みたいですねえ。(類義語=保健室登校)
 まあ気まずさを払拭するためチビちゃんと歓談していたわけですが、お昼を回った辺りで服と絵を持って百ちゃんのいるメーション部へ。いい加減セクハラは通過儀礼なんですかね…腹の肉がー。美麗なイラスト(もち金銀)と引き換えにあんなモノを…ごめんねー。チビちゃんには見事に「イザークが笑ってる」って言われましたよ。違うよイザークは笑わないよだからこれは岳人なんですよう。うわん。
 そこからだらだらと昼休みいっぱいお喋りして、授業に送り出して、閲覧室に戻って前田先生とまたお話。否、今回はめずらしく一方的に夏目らが話していただけだったカナ。
 アクエリアス2�肇撻奪箸鬚發蕕辰討�ぶがぶ飲みましたー暑かったんよ。ちょっと幸せでした。
 母校のサイト、未だにトップ頁に夏目の写真が使われていたりするので「恥ずかしいから変えてー」とお願いしました。変えてくれるそうです。いつになるかなーあそこ更新という文字がないからね…。そのついでにスキー教室のポスターも外してーと頼みました。いつまであれ使ってるんですか。前田先生曰くお気に入り写真らしいですが、撮られて使われてる身としてはあれは盗撮なんですよう(笑)こっそりパシャってやられた写真。まあ夏目も嫌いじゃあないし、顔が写ってないから誰かわからなくてそれはいいんだけども…見るたびに「ああ…」って思うので。それも新しいの作るそうな。ついで卒業生のコメントみたいな感じで今度来る時に原稿持ってこいってさ。「長くなりそうなら連載」とか言ってましたけどあれはジョークですかマジですか。来月かあ…いつ行こうかね次(笑)
 そしてめずらしく早めに学校を後にして、いつもの駅でチビちゃんの財布の受け取りに付き合い、夏目の本屋への寄り道に付き合ってもらい、とかしました。明日発売の本が今日出ているかなーと思って覗いていたんですが、同日発売の同じ出版社の本は出ているのにそれだけない、とかいうイジメにあいました。泣きそう。
 そしてその後、チビちゃんにアレルギー反応が。真っ白いチビの肌に赤い湿疹。何より目の充血が…!眼球内で血だまりができてましたのことよ。うさぎみたいでした…チビちゃん。原因はわかりませんが、素人考えでは肌に合わない乳液を使い日に焼けたために肌に赤い発疹、汗で流れた乳液が目に入り充血、というものじゃあないかと推測。何はともあれ早めに病院行った方がいいと思います…何が原因かわからないから恐いじゃない、アレルギーって。


 結局家に帰ってサイトを確認したら、夏目のほしい「フレブラ」だけ発売延期。28日だそうな。死んじゃえばかあ!!夏目がこれを読みたくてどれだけ楽しみにしていたと思っているんだうわん!





 本日借本
 ・トリブラ
 ・ムサシ
 ・ぼく地球次世代編


 トリブラは…コマ割りと絵柄が斬新すぎて読みにくいですねえ…。内容的には面白いと思います。ただ、あの疲れるコマ割りは読み返す気をなくす。台詞が埋もれて読めないー誰が誰だかわからないーどう読み進めていくのか謎ー。難儀です。
 どうせなら原作読んだ方が面白いんですかねぇ。あれだけ動きのあるものをどう文章にしているのか気になる。もう原作の方って終わってるんですか…?それとも別の人が書かれているんですか…?どうなんでしょう。
 ディートリッヒ君がかわいくて好き。お人形使いさん。
 イオン君も好き。かわいいよー彼。純粋培養で無邪気。
 トレス君も好きー。カッコええーステキマシーンです。
 でも自分では買わない。



 ムサシ…相変わらずかっこいい!いやーもー大好きでっすナイン!
 「ひねくれシンデレラボーイ」に慎吾が出て来てひとりでダイフィーバー。ナインと慎吾のカップルが大好きなんですよう。もうこの二人にはいつまでもラブラブでいてほしいし幸せでいてほしい。ナインが心から笑えるのは慎吾の傍でだけだし、慎吾は何においてもまずナインだし。もーラブ。
 それにしても学生時代から比べると慎吾はどんどこ強くなって何事にも動じなくなっていきますな(笑)昔はあんなにあたふたしていたって言うのに、ナインとくっついてから男っぷりが上がってます。
 っていうか、慎吾とナインの結びつきは一切合財ばれちゃいけないトップシークレットっていう設定じゃあなかったですか。なんで最後に互いを認識し合っちゃったの…ねぇ。ねぇねぇ。いいの。ばれていいんですか。彼女っていっちゃっていいんですか。いやこっちとしては嬉しいけども。
 「ヒーロー」は…笑った。っつーか苦笑したっつーか。間抜けな顔したナインもかわいいです(笑)
 それにしてもやっぱりナインと慎吾はベストカップルですよう。早く続刊出てくれ。



 次世代編…読みたいからそろえてねってチビちゃんに言ったんですよう。本当に買ってくれて嬉しかったー。でも読み返してみたら全部本誌で読んでたよう。でも嬉しい。
 輪君おっきくなっててかわいー!ありすはあんまり変わりませんなあ。春はなんだかすっかり隠居ジジイみたいなっていて(笑)取り敢えず誰より目立っていたのがミクロ君ですよね(笑)一番関係ないキャラでいて一番関係の深いお人です。ミクロ君好きやわー。
 さてさて本編がこれからどう進んで行くのか気になるところですが、ありそうなのはミクロ君の懸念していることか、それとも蓮の成長記になるものか。次巻も是非買って頂きたいわ、チビちゃんvv




 ・バレー
 見よう見ようと思っていたらいつの間にか終わってた…吃驚した。勝ってよかったですねえ。レベルの差は如何ほどだったんでしょうか。接戦?それとも圧勝?どっちだろう。
 今度はちゃんとみてよう。




 ・明日の予定
 本を買いに行くぞう。
 取り敢えずフレブラは発売延期になっちゃったので、アダプタを買いに行こう。
 朝早く行ってさっさと帰ってきてサイトのリニュしよう。
 計画計画。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月23日(木) ■
夏目 ― メモメモ ―





 帰宅してから昼寝(徹夜明けなもんで)しちゃうからまた夜寝られない…わかっているけどさすがに眠かったんだ。
 それにしても暑くて気持ち悪い…こんな日の夕飯が油ものっていうのは嫌がらせ以外の何ものでもない。
 吐く…。





 ・いない
 お姉ちゃんが学校の旅行中…なんとなくつまらない。今メール送っても見るの先かあと思うと送れない。むー。
 無事かしら。




 ・授業
 �.灰泙留儻譴亮�業で教師にブチギレ。
 黙れお前もう鬱陶しいわボケ!




 ・授業2
 基礎ゼミは寝られない…。でもようやくプレゼン全グループ終了。
 それにしても親睦会で昼食会ってなんですか…小学生みたいな。
 あと個人面談ってなんですか。推薦面接のとき「教師になりたい」とか嘘言ったこと問い詰められるんですか。教師なんて職業に憧れるわけがないじゃないですか夏目が!寧ろ嫌い。




 ・発売発売
 明日「そんなんじゃねえよ」
 明後日「フレブラ」「アダプタ」
 土曜発売モノは金曜日に売っていたり売っていなかったりだからなあ…うずうず。取り敢えずお金ないので大本命は「フレブラ」です。カイトが気になるんだ!



 ・明日
 大荷物抱えて大学行って�.灰渕�けてチビと合流して高校行ってきます!相も変わらず月イチ訪問です。
 百ちゃんに返す服で結構精一杯なんだけど、ワンピ…持って行ったほうがいい?(苦笑)チービちゃん。
 明日百ちゃんに会えればいいなあ。




 ・そろそろ
 本当にレポートの準備しないとまずい…。日本史って嫌いなんだよー何にしようかしら題材。めんどーいなあ。




 ではでは。
 本日は短いですがこれにて失礼。





2005年06月22日(水) ■
夏目 ― ひんやりとします。 ―






 翌日日記。ただいま23日午前6時35分でござーい。


 メモだけ。




 ・種デススーツCD
 噂によると内容が物凄いらしい。
 ギルレイ。ギルレイですって奥様。
 いやほんとにもうレイはギルしか見てない、ってお話だそうな。
 何それ気になる誰か買って!(あくまで他力)



 ・梅雨
 完全に水不足。
 夏目は水不足が嫌いです(好きな人はいないだろうが)
 その語感や、それによって周囲が煩くなるのが堪らなく嫌。過去に何かあったのかもしれないけど、覚えない…取り敢えず、凄い水不足って事態が嫌い。
 だから毎年無駄に梅雨時期になると雨が嫌なのにも関わらず、「去年より降らない…」「なんか雨、少ない」とか呟く。
 そして今年は四国九州のほうで水不足だとか。
 あーやだ。さっさと降っちゃえ。



 ・日本語
 の授業で毎度毎度作文を書かされる。楽しいッちゃ楽しいけど煩くて集中できない上に、何故だか覗き込まれたり話しかけられたりするので苛苛する…。時間内に書き上げなきゃいけないのでこっちはピリピリしているって言うのに、鬱陶しい。
 できうる限り自分の持てる最高のものをと、やはり文章に関しては思うので結構神経質になります。あーだこーだと煩い輩が多くて、自分の感想を書くための作文なんだから自分で考えろ!て思います。
 無駄にストレスが溜まる。



 ・本
 三千世界を読み直し…相変わらずルシファとカジャがいい。でもどうしても新刊二冊には手がつけられませんでした。あの絵の変わり具合は犯罪並みだ。愛読者を馬鹿にするにもほどがある。
 カジャ…大好き。
 ゾウリムシ!とか言われた日には胸キュンときめきワールドに旅立ちかけたわよ。いーわー。




 ・アイシ
 ルイが!ルイが…!
 寧ろもうヒル魔とルイの目での会話がたまりません!
 きっと家でヒル魔が「アイシールドがよ」「今度の試合はアイシールドで」だのとしょっちゅうアイシの名前を出しているもんだから、ルイは一方的なライバル心を燃やしてああまで叩き潰そうとしているのでしょう。
 罪な天使だ、ヒル魔。



 ・寝
 たいと思っているんだけれど眠れない。
 たまにあるんだよなーこの不眠状態。
 寝ることをさっさと諦める俺も悪いのか。



 ・腐女子ノート
 久々に発掘して�,鯑匹瀋召靴燭蕁△澆鵑覆靴毒麓�ばっかーと笑った。でも懐かしいことばっか書いてましたよ。意外に生徒会の愚痴が少ないんだよね…この�,亡悗靴討蓮�41期も42期も触れてない。ってか泉田さんがイベント中、このノートを紛失したせいで書くに書けなかったというべきなのかしら。
 取り敢えずのろのろと執筆中の高校時代物語(実際にはもっとマシなタイトルです…)の参考にしようか。



 ・家の前
 が21日から22日にかけて、夜中ずっと煩くて、外覗いてみたら何やら工事トラックが行ったり来たりと作業してる。この団地のひしめき合う住宅街で何をしでかしてるんだと思ったら、案の定、何処かの家から出てきた何人かの住人と口論になってました。
 いやそれも煩いけど…。
 因みに結局どう結論づいたかは知らないんですが、朝方までやってました。少なくとも4時までは確認した…そのあとは寝たので知らん。




 ・風邪
 気味らしい鴉がいるのよね。なんか不器用な啼き方をする鴉で、はじめは人間が声を真似ているのかと思ったくらい、うそ臭い。
 風邪なのかしら…啼きすぎた?そのそも鴉の声って枯れるもの?



 ・怪談話
 まだ時期的に早いでしょうか。
 うちの大学の大学館にはエレベータが二機ついています。それぞれA、Bとしまして、どちらをよく使うというのはないのですが、夏目は実は、そのBの方が苦手。
 ことの起こりは5月のGW明け、中に数人いるところにひとりで乗り込み、次の階で夏目以外が全員降りた。けど、そのとき夏目は後ろに誰かいる、と気配を感じていたので、全員下りたとは思っていませんでした。後ろに人がいるならばと思い、箱の中の真ん中壁より辺りに身をおいていましたが、数回上がったところで再びエレベータに人が乗り込んできました。大量に。おやおやと思って、後ろの人を気にしながら下がろうと、チラリと見たら…誰もいない。まあその辺りはちょっと勘違いかな、とかそう思っていたんですが。
 さて翌週、やはり同じ曜日の同じような時間。夏目は再びひとりでBに乗り込みます。そしてまた全員下りた。が、今度も人の気配がしていたわけです。先ほどまでの人の名残かと思っており、その時は先週のことなどさっぱり忘れていたのでやはり同じようなことをして、チラリと見たら誰もいない。
 しかしそれはそれきりで五月が過ぎ、六月に入ります。今月の二週目、曜日は定かじゃありませんが、やはりひとりで乗り込みました。そしてまた全員下ります。この全員下りるというのは、めずらしいことじゃないんですね。教授によっては授業時間より遥かに早く終わらせる人もいるので、そうするとそのときのエレベータは空いています。大体友達同士で乗り込んでいますから、下りるときもどっと下りる。そして夏目はまたもひとり。そのとき、人の気配がしていたかどうかは実は覚えていなくて、やけに長くエレベータに乗っているような感覚があっただけ。つまりが多分、呆としていたのでしょう。そして不意に声が聞こえた。エレベータが止まるのかと思っていたらそうではなくて、その声もなんとなく遠くからだったのでどっかの階からかと思っていた。そしてもう一度。なんて言っているのかはっきりとはわかりませんでしたが「…だろう」「…だと思う」「わかってる」とかなんかそんな普通のことを。声が複数かひとりなのかわかりません。まあまあそれは何処から書きこえてきたものとして処理し、目的の階についた夏目はさっさと降りようとしましたが、不意に背中にしょっていたバッグから垂れ下がるベルトの紐を誰かに引っ張られた。扉に挟まったかと思ってぐいって引いても掴まれているような感覚のまま、動くだけ。振り向いてもそこには、空っぽのエレベータが口を開いてあるだけ。
 色々と恐かったりとかさすがにしたけど、オカルトじみた話は嫌われるし、嘘吐きと言われるのも嫌だし奇異の目で見られるのも嫌なので(総じて対応が面倒だという理由)親にしか言わないでいたのだけど、やっぱりひとりでBに乗るのは嫌だなあと思ってあんまり使わないようにしていた。別に誰かといるときはいいんだけども。そして先週、うっかり乗ってしまった。まあでも早々そんなことはないだろうと思っていたのだが、やっぱり全員下りた。夏目も一緒に続くべきかと思ったけどバスの時間があったので急いでいて、結局乗ったまま。更に嫌なことに人の気配がした。ああ誰かいるんじゃあないのかと思って恐る恐る振り向いても誰もいなくて一安心。足を踏み鳴らしながらさっさとつけと回数を目で追うが、一向につかない。こういうときの時間間隔はとてつもなく長いもんだ。そして漸く目的の階について、慌てて下りようとしたところに、後ろから髪を通って頬に人の手の平の感触がべたり、とした。冷たいけど吸い付くようなちょっと湿り気のあるような感触だった。声も出せずに振り向くこともできずに慌てて箱から飛び出た。手は追いすがってこなかったけど、閉まる直前やっぱり箱の中には誰もいなかった。
 ――――この子が愉快犯であればいいなあって切に思うんですけども。先輩友達とかいないのでこの手の怪談話って聞いてなくて、やっぱり七不思議的なものってあるでしょう。よくあることならいいけど、夏目限定だったらとてつもなく嫌だ。
 もう恐くてひとりで乗ってませんよう。ひとりのときは階段使ってます!(はじめからそうしろよ)
 手の感触は未だに残る。




 ではでは。
 今日はこれにて失礼!

 ただいま23日午前7時10分。もう学校行かなきゃ!





2005年06月21日(火) ■
夏目 ― 作業進行中 ―







 改装作業微妙なラインで進行中デッス。
 色々と謎だった部分も解明されたので、結構スッキリしてます。
 今のところメイン作品「京極堂」と「巷説百物語」を全開通。
 デザイン的には初期に戻りました。じゃばじゃば好きなんだけどもデバッカがーがー。恐いんですよあの表示。機種によっては表示されなかったりするようですし、頑張ってタグ覚えたんですが結局無難なところに落ち着きました。人間シンプルが一番…(サイト自体はカオスです)
 「京極堂」作品さえ終わってしまえばあと問題なのは「種」作品ですからね!実質的にはあと半分って言うところでしょうか。
 今週中にはできます。
 したらリニュ第二段に移ろー。




 昨日読本
 ・アストレイ��

 これで簡潔なわけですが…うーんこの小説だけだと全然未消化で寧ろ謎が深まってしまった…!そして読めば読むほど文章が…苦手かも。なんかおこがましいようですが一時期の自分の文章に似ていて、読んでいて「いやー恥ずかしー何これー」と思ってしまうんです。いちいち説明文になってしまう辺りがそれなんでしょうね…一人称は特に勘弁してほしいです。
 劾がもっと知りたい!と思って…誰かアストレイのコミックのほう持ってませんかー。特に劾編のやつ。ロウは別に…げふげふ。いやキラ君を助ける件は読みたいと思っていたんだけどもそれよりも劾が読みたいんですよソキウス!
 クルーゼの名前出ると…にやってしちゃう。いやー素敵ーさすがークル兄ィちゃんかっこいい!!みんなの羨望の的!アスパパの愛人!いやー不潔ー素敵ー!!(名前だけしか登場してません)(でもこれだけ萌えられます)
 アストレイー…。





 本日完成
 ・百ちゃんへの絵

 ようやっと終わりましたとさ。凄まじく労力を使った…ここ数日で。頑張ったなーって今はきっと充実感に浸っているんだろうけども、明日辺りに絵を見返したら「…ひぃ、か、書き直そ…」とか思うんだろうね絶対。自分の行動パターンくらい読めるよ。
 うわん。





 本日発覚
 ・学食

 どうにも大学の学食を食べたあとお腹を壊すんですよね。たくさん食べるからかお腹減ったところに入れるからかそれとも気温(外と中で随分違う)?とか色々思っていたんですよう。
 今日なんぞ、ご飯食べたあと気分悪くなって脱水症状になったみたいな気持ち悪さと血の気の引くような感じと脂汗出るような感じが合わさり、「やば、倒れる」とまで思ったわけで。さすがにまずいなあと思って自販でペット買ってがぶ飲みしました。
 なんでだろうなあなんでだろうなあと親に聞いてみたら

 「油もの多い?」

 と言われ、確かに油ものは結構あるかなあと。夏目は油ものが苦手なので(気持ち悪くなる)あまり選ばないようにしているんですが、おにぎりとかサラダとか単品食以外のものを頼むと確実に何かしら乗ってます。そばならちくわのてんぷらとかうどんならコロッケとか。
 んでもだから何?と。

 「油が体質に合わないんでしょ」

 だそうな。
 まあ学食ですから上等な油を使っているわけじゃあないでしょうが…そこまで繊細じゃないと思うんだけど夏目。

 「体質は体質。繊細とか関係ない」

 だとさ。
 いくら図太くてもアレルギーがあるのと同じだってさー。
 じゃあこれから夏目は学食でご飯食べられないじゃないですか。どうするの。毎朝お弁当なんて作れませんよ。お金は溜まるけども。でもだからってご飯食べてすぐにお腹痛くなるようなのは嫌…。
 余所で買って持って行くか、寧ろ高校のときのように食わないかのどちらかかね。食わんでもいいんだろうが…夏だしなあ。倒れるな。むー。
 油変えてくれないだろうか(我が侭)




 そういえば、このエンピツ日記を使いはじめて三年ほど経ちました。過去日記を消し消し今までやってきたので、ログが残っているのは去年からですが、実際には高�,虜�頃に借りはじめたんですよねえ。懐かしい。
 ブログ主流の昨今の世、エンピツ日記のような日記サイトっていうのはどれほど保つもんなんでしょうか。できるなら使い慣れたエンピツはなくなってほしくはないんですが…。
 






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月20日(月) ■
夏目 ― 夏…いや…夏… ―






 急ピッチで改装作業を進めようと思っていたのだけれど思わぬところで衝撃を受けて…撃沈。(今日は撃沈撃沈言ってるなあ)
 今週中に終わらせます!今週中に!!





 色々あったのだけれどもう暑くて暑くて…熱に弱いので(細菌のようだな)暑さは本当に駄目です。着太りできる冬がいい。
 まず直射日光に弱い。すぐに気分が悪くなる。
 次に体温の変動に体がついてきてくれない。体温が上がっても体が調節できなくてひたすら上がり続ける…結局熱中症になる。母親曰く「発汗できないから」とのことですが水分摂ってもあんまり変わらないんですが…もっと飲めってことですか。
 直射日光が苦手だから上着を着ているわけですが、そうすると余計に体温が上がるので熱中症になりやすく、夏場はいつもふらふらしているか物凄い機嫌悪いかどっちかで、常に体調崩しているような気がする。
 まあチビちゃんや泉田に言わせりゃ「夏目ンは年中病気」らしいんですが。そうでもない。ただ関節痛いなーとか筋肉痛だーとか頭痛がーとか…それくらいは日常なので「病気」とかに入らないと思うんですが…!骨をばきばき鳴らすのがクセなので、たまに関節がかみ合わなくなっちゃってたりとかして、それで違和感あったり痛かったりするんですよー。まあ治せって話ですか。クセって直るのかしら…いっつも指をばきぼき言わせてます。あ、関節鳴らすと太くなるって言うのは嘘だと思うんだけどもー。病気っていや心の病かな。腐ったオタクなもんで。
 そろそろ髪を上げようかなあ…うなじに熱溜まると余計熱中症になりやすくなる。
 ってか直射日光に当たり続けると頭が痛くて泣きそうになる。





 そういや今日は貫徹でしてねえ。もう寝坊って何?みたいな勢いで余裕を持って大学へ行きました。
 始終テンションが高くてですね、授業中も寝ることなくがしがしと百ちゃんへの絵を書いてました。書けば書くほどイザークになります。うわあうわあこないだのこともあるからかなあ…イザーク大量。
 でも家帰ったら糸が切れたようにぷつりと一気に寝ました。

 そして気付けばメルが三通も…音量を3にしているのに全く気付かなかったよ。でも実はメルがきたのは久しぶりだったりする(笑)週末は完全に時計と化していたし、メルは大体パソだった。だからパソが好きなんだってばー。



 生徒会の飲み会が8月の21日になったそうな。まあまだ20日になるかもらしいんですが。どちらにせよその日程なのね。
 にしたってなー8月下旬まで会わないのか…チビとは今週末に会うけども。泉田はトンだけども(このネタで怒られたばっか)
 まあでも久々の顔ぶれもいるので非常に楽しみです。今年の夏は楽しみの予定が多くて嬉しいですvv
 それまで頑張って大学に耐えよう。むー。






 ではでは。
 本日は短いですがこれにて失礼。





2005年06月19日(日) ■
夏目 ― 改装作業中 ―







 気付いたら23時で吃驚。
 今日は一体どれだけロイスに張り付いていたんだろうか…。
 ここのところ眼精疲労がダイレクトに肩こりにきて肩が痛むほどになりました。もう歳かなあと真剣に年齢を気にしはじめた夏目ですこんばんは。
 湿布湿布。




 サイトの改装しております。
 link頁は終わりましたー是非是非足を運んでみて下さいませvv愛らしいサイト様ばかりなんですよう。
 「なんでテキストサイトのくせにテキストサイトのリンクインがないの?」って疑問をお持ちの方。お答えしましょう。
 夏目が落ち込むからです!
 ロイスのほうのお気に入りには入っているんですが、リンクに入れると自分で落ち込むので入れないんです。よ、弱虫ですよう。卑怯者ですよう。活力になる反面、物凄い勢いで凹む。ああこんな書き方が…!ああこんなストーリーが…!ああこれネタかぶってる…!とまあ…色々とメンタル面で脆弱な夏目ですスイマセン…。
 そして当サイトのメインであるtext頁はデッドリンクです。内容を大幅に変えておりますー今週中にはなんとかするつもりですが思いの外手こずっております。総合目次頁、各ジャンルの目次頁のみならず、ファイルのレイアウトと中身のチェック、更にファイル名も変えております。ぎゃーって言いながらがちゃがちゃやってます。むー。
 text頁のtopにブクマしてらっしゃる方がおられるようで、そこから何名か入り込んでいるんですが…今にデッドリンクばかりで何も見えなくなるなあと考えるとかわいそうになってくる…。せ、せっかく来て頂いたのに何もできないでスイマセン!
 ってことでできるだけ早急に改装終わらせますんで…しばしお待ちを!





 兄が帰ったぜやほーい!
 ロイスに向かっている間中ずっと構って欲しそうにうろうろうろうろしているから鬱陶しいんですよ。むー。
 お話相手はしますけどもね、顔は向けないの。
 15時過ぎ辺りに帰って行きました。明日からまたいつものハードスケジュールで学校と仕事だそうな。お疲れーィ。




 しまい込んだ本を早速読みたくなる。人間ってそんなもん。手許になくなると引き寄せたくなるもんですよ。本に焦らされるって人類としてどうなのそれ。
 そういえば夏目は水月ありーなさんの「キレイなままじゃ、いられない」っていう本が好きなんです。BL小説ですが。これまたこの人の文章が小気味よくて読みやすい。ストーリー的には賞賛はしませんが、文章は好きなです。いや別に話が悪いってわけじゃなくて賛否両論あるだろうし、ベタ褒めするほどでもないかなあ…と。因みにコアですがこのお話のイラストを担当している人も好きです。
 好きなBL小説っていうといっぱいあります。
 「詐欺師」シリーズなんて大好きです。惚れ込んで買いました。コレは面白いと胸張って紹介できます。理人の溺愛ぶりがたまりません。クールでサドなんです理人。でもみさとのこと愛しくてたまらないんです。か、かわいい…!
 「FLESH&BLOOD」もオススメですねえ。そっち系統でも色は薄い。夏目は英国歴史パロものが好きなんですねえ。今月新刊出ます。すんげえ楽しみ。海斗がどうなるのか…ジェフリーがどうするのか…寧ろかずきは…!ってことで、首長くして待ってます。
 BLじゃないですけど駒崎優さんがいっちゃんオススメです。小学校高学年から愛読しているんですが、特にオススメなのが「足のない獅子」「黄金の拍車」シリーズです。リチャとギルのらぶらぶぶりにはこないだまでの陰陽師も霞む勢い…否寧ろ拮抗するかな。日本対英国ホモ対決(嫌だ)駒崎さんの「運命〜」の新刊は今月ー。
 唐突にはじまった本紹介。誰かイイモノあったら小説コミック問わず紹介して下さい…(まだ増やすつもりですか)




 身内絵板と勝手に夏目が読んでいるんですが、中学時代の友人ら(極一部)で集う絵板があるんですねー。これが周期的に活気付く。なんででしょう。普段はかなり放置プレイなんですよ。
 一番書き込み率が高いのは夏目。一番ヒマなんでしょうか。
 取り敢えずちょっと前から活気付きシーズンに入ったみたいで。でも今日でピークかなあ(笑)あとで見に行ってみよう。


 夏目は基本的にネットを開くと半自動的に自分のお気に入り登録サイトを上から全て回ります。30分前に見たじゃん、てときでもネットを立ち上げると習慣でやってしまう。たまに気付くとストーカーなんじゃあないかと思うんですが、やらないと落ち着かないんですね。回った後に用事を済ますわけですが、効率が悪いなあ…と思わないこともない。
 日に二桁の単位で同じサイト様をぐるぐるすることもある。ときによっては5分ごととかもやる。ネット立ち上げ→回る→用事済ませる→閉じる→ちょっとしてまた立ち上げる→回る→用事済ませる、を短時間でエンドレス。やろうとして忘れていたこととかで数分おきに立ち上げたりとかすると…なんかもう病気なんじゃないのか?ってくらい。だからこないだまでの基礎ゼミは凄かった。
 資料をサイトからもらってきて作って一段落ついてから必要な部分をまたもらいに行って、とかなんか細かく繰り返していると↑のような病的状態になる。ネットとワードを一緒に立ち上げたままやっていればいいんだろうけども、フリーズとクラッシュが怖くてできなかった…。特に夏目の使っているFDは安いやつなので、ちょっと飛びやすいんですよねえ。
 このオート機能ですが、怖いことに意識なくやっているのでたまに「今回は用事だけ」と意気込んでもふと気を抜くと回っている、とかいうことになります。たまに自分が嫌になるんですが、まあ多分ほら、みんなこんな症状を抱えているんじゃあないかなあと思うんですが…ねぇ?(同士求ム)





 体重をあと3キロ落とそうかと(見た目含む)。
 足を細くしたいなあと思ってシェイプアップ。なのでこの贅肉をどうにかしたら3キロ分くらいなくなるんじゃあないだろうかと希望的観測。変わらなかったら逆に切ない。でも筋肉の方が重いんですよねー筋肉つけるほど頑張るつもりはないけど…ほどほどに。
 ああでも努力とか嫌いなので長期展望です。夏休みまで、とか思っていたり…どうなるダイエット。
 でも切実に貧血がひどくて先日テレビでやっていた貧血度チェックみたいなのをやったら見事にレッドゾーン。寧ろ軽く入りました。
 だからって言って別に食事抜くダイエットをするつもりじゃないので大丈夫かな!て思うんですが、最近一日一食なんです。学校で食べると家で食べないし家で食べると昼飯面倒だなあと思って気付けば夕飯だし。朝食なんて食べたらそれこそ電車の中で倒れます。そして一度の食事量も並み…。
 水だけはなんとか取ろうと思っているんですがままなりません。口ン中イヤーなの。アメとかガムとかはいいんだけども水分はイヤー。
 今夏を乗り切れ!(結構切羽詰ってる)





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。




 お返事
 ヘタレ忍ですか…そっちのがまた難しい…乙女とヘタレの違い、文章ならばわかるんだけども絵かあ…ううん。頑張りますとも。





2005年06月18日(土) ■
夏目 ― かじりつき。 ―








 イ
 ザ
 │
 ク
 が
 好
 き
 過
 ぎ
 て
 た
 ま
 り
 ま
 せ
 ん
  。

 愛
 し
 て
 愛
 し
 て
 愛
 し
 て
 愛
 し
 て
 ま
 す
  。

 死
 な
 な
 い
 で
 欲
 し
 い
  。

 騙
 さ
 れ
 な
 い
 で
 欲
 し
 い
  。

 離
 れ
 離
 れ
 に
 な
 ら
 な
 い
 で
 欲
 し
 い
  。

 好
 待
 遇
 の
 エ
 ン
 デ
 ィ
 ン
 グ
 を
 迎
 え
 ら
 れ
 る
 こ
 と
 を
 切
 に

 切
 に
 願
 っ
 て
 ま
 す
  。



 気違いですいません。
 愛してるんです。
 本日のデス感想は呟きへー。
 まあでもイザークイザークしか言っていないような…気もしますがね。
 大して変わらん。





 お部屋のお掃除をしました。
 ダンボール箱3箱分の本の整理。売るんじゃないよ引越しの準備さ。
 相当数詰め込んだはずなのに未だに本があふれかえっているってどうしてですか。何、この部屋マジック。不思議空間。増える本ってなんかドキドキ。私的に嬉しいけど、全部自腹かぁ…(何)
 引越すのは8月の第二週らしいんですが、七月の後半からテストだし、8月のだ一週は大忙しなので荷造りは今からじゃないと間に合わない…らしい。ただたんに掃除をしたかっただけで、そのついでに詰め込んでみただけっていうのも確かなんですが。
 本のあふれかえる部屋っていうのは天国なんだけど、掃除していると…気が違いそうになりますなあ。全部近隣の書店のブックカバーなんで、しまってもしまってもしまっても…減らない。おーう。くそう。
 でも今回の掃除で売ろうかと思った本は意外に少ない…迷ってる本は十冊弱あるけど。うーむ。
 まあまだ時間はあるさ。





 兄がねえ帰ってきてるんですよ兄が。
 煙草臭いのでできるだけ近づかないようにしているんですが、あまりに構わなかったせいか拗ねて出かけちゃった。ふーすっきり。男がいない間に換気してます。お香も焚きます。臭いを払拭。
 家の中は禁煙です。寧ろ嫌煙です。そこんとこよろしくおにいさま。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月17日(金) ■
夏目 ― 無常 ―






 考えてみようかな。とか言った矢先にすでに手をつけてますサイトリニュ開始。
 取り敢えずリンク頁は終了。あとテキスト頁を作って、諸々修正して第一段階は終わりって感じですか。まとめて一気にUPしたいんで、リンクはまだあのままです。所々サイト様閉鎖しちゃってるあのままです…(泣)
 無駄に細かくジャンルわけしてリンク頁を作ったのはいいんだけど、悲しいかなそれぞれひとつ二つ三つほど…しかない。こりゃいかんと思ってネットサーフィンするも、閉鎖されたサイト様以上のサイト様なんて………お、こりゃ…いや、たまらん…きゃひー!!
 内容如何より日記が面白いかどうかが判断基準だったりする夏目です。


 先日、男前おかっぱサイト様が閉鎖されてしまったおり、あまりの哀しみにやはりおかっぱ受けサイト様をネットサーフィンし、そりゃもう悲しみ癒すほど巡りました。
 どれこもこれも美味しs…上手な方々ばかりで、自分、サイトなんか持ってちゃいけないんじゃあないだろうかと真剣に閉鎖を検討しました。いやもうなんかあれですよ、無駄にばらばらなジャンルでノロノロと続けている現状を憂えてですね、これからもうそんなことやってる場合じゃあないよな…とか思ってみたりとかして…あーもー自己満サイトなんて潰れてしまえ!とヤケに。かっこいいおかっぱもかわいいおかっぱもいないし、否もう寧ろおかしいなこのサイト京極中心だったはずなのになんでおかっぱおかっぱおかぱokp言っているんだろうか…みたいな。
 どうせなら縮小しつつ内にこもってしまおうかしら…。むー。(真剣ですよこの子)
 ちょうどリニュ途中だしなー。





 本日読本
 ・機動戦士ガンダムSEEDASTRAY��
 ・陰陽師��

 借りて読みました。
 なんですか劾きゅんなんですか!(お前がなんだ)
 なんかぱっと見というかこれまでロウ主人公版のものとかチラ見していて人物だけ知っている状態だと、劾はフラガのような性格のおっさんだと思っていたのに何このシャイ!(甚だしく妄想です)無口で愛情表現が下手でなんかもうイライジャとかどうでもいい勢いで受け受けしいですよ彼!!
 うわーうわーうわーおっさん受け萌えー。
 ストーリー的には若干説明多すぎな感もあるんですが、�ヾ�にはやたらと「デュエル」の表記が多くて萌えます。すいませんもう機体だけでも充分に美味しいんですゴメンなさい。基礎体となった機体だからって理由でやけにデュエルデュエルってもー愛かなーこれー愛だよねー。
 ああ、説明多すぎるのはアレです、ガンダムシリーズは「魅」せることを主流としているので無駄な説明は省く、というまあアニメを見ていればわかるんですが当たり前のようにコトが進んでいる反面、おい何その設定。知らないんだけどどうなの常識なの。な展開が多いんです。それを補完するカタチでASTRAYのこの小説は説明が多いんだそうな。確かに読んでみればあーなるほどねーな感じもあるんだけど、大体は感覚で「読」んでしまっていたので、改めて説明されなくてもわかってるよそんなこと、と思わなくもない。
 戦闘シーンは若干鬱陶しいかなー。むー。
 イライジャの怯えぶりかちょっと誰かを連想させるんだけど、彼を美しいとか表記されちゃうとこちとら黙っておられん。お前等イザーク見たことないんやろ!と紙に向かって思わず叫んだ。授業中…ゴ、ゴメンナサイ…。
 傷があっても逆にそれが彼の魅力となる、とか説明されたとあっちゃあもうこンのパクリやろうが…!と怒らないわけもない。大体イザークと同じような位置に傷つけるなんてデザインどうなってンのよあんた等!と製作者達に怒りを…。何処までもおかっぱ至上主義(サイト様閉鎖で落ち込んでいたのに更に拍車をかけたわけです)。
 おかっぱが一番カッコいいしおかっぱが一番かわいいんです。自明の理ってやつです。
 取り敢えず�‘匹濬�わって�△鮗擇蠅覆�ゃいけないんだけど、劾きゅん最後にイレブンにやれちゃってるから…ああ心配だわ血まみれ!(誤解されます)
 衝動に任せてアストレイサイトめぐりをしてたらこの後はどうやらイライジャがかわいいらしい…きゅん。劾を取り巻く面々はみんな劾の我が侭に付き合ってみんな劾が大好き。きゅんきゅん。
 性格は淡白、無口、多くを語らず。いやークールですよ凄腕ですよ。キラ・ヤマトに運命を感じているようですが、戦ったらどっちが勝つんですかね…やっぱ実戦経験の多い劾なんかなー傭兵だしねえ。でもデステニ版のキラ君なら劾に勝てる気がします。
 それにしても綻びの多い小説で、あんまり内容しっかりしていないように思えます。矛盾点が多いですよーあちこちに。まあたくさんの原稿抱えて書いてらっしゃるようなので、大急ぎ仕上げだったんですかね。ガンダムシリーズは難しいですからねぇ。頑張って。(投げやり)
 イラストはブギポのひとですよー。



 「おまえが、どんなに世間に対して冷たくふるまってもだ、おまえのことがおれには時々わからなくなることもあるにしてもだ、おれは、おまえの、本当に本当のところはわかっているよ」
 「何がだ」
 「おまえが、本当は、自分のことを独りだと思っていることがだよ。正直に言えよ晴明。おまえ、本当は、寂しいのだろう。この世には、自分しかいないと思っているのだろう。おれは、おまえのことが、時々、痛々しく見える時があるのだよ」
 「そんなことはないさ」
 「本当か」
 「おまえがいるではないか、博雅」
 ぽつりと晴明が言った。
 博雅は、とっさのことに、次の言葉を口にできずに、
 「ばか」
 そう言って、怒ったような顔をして歩き出した。
 その後方から、晴明が微笑を浮かべながら歩いてゆく。
 (夢枕獏「陰陽師 付喪神ノ巻 打臥の巫女」より抜粋)

 ……萌 え 殺 す つ も り で す か ! 
 思わず飲んでいたグレープフルーツジュースをあらぬところに流し込み窒息するところでしたよ。ひーひーひー。なんなのもうなんなのこの人達!お前ちょっとあれだよ「ばか」とか…「ばか」とか…!王道手段使ってくるなんて思わぬところで思わぬ攻撃されてうろたえちゃッたよ…!
 BL歴長く数々の難所を経験してきたつもりだったけど、やっぱり王道って…強いよ。うん、最強だね。






 本日のお勉強
 ・日本史

 来月から前期試験が始まるんですが、この日本史はもうすでに試験がレポート提出ということが決定しており、その詳細もほとんど知らされています。まあ早い話がこの辺りから手をつけて作るようなもんでないと受け付けないからね、ということなんでしょうが。
 このひと、授業はちゃらんぽらんなクセに研究者なもんだからいやに細かい。誰々さんの本は参考にするなだの、誰々さんの説は嫌いだから使っても評価しないだの、誰々さんは嘘しか言ってないからねだのと、まあそりゃ参考文献にNGな作家(同業者)を次々と列挙していく。こちとらそんなんわかりませんからね、もー運に任せるしかないですよ…。
 週末から手をつけようと思っていたんですが、やる気があればの話だなあ…。その前に部屋の掃除しないと…なんか点検の業者さんが入るみたいで、さすがにこのゴミ捨て場と見間違うばかりの部屋に入れるのは…ねぇ。一応女子大生として。






 最近のお仕事
 ・百ちゃん以下略

 いやー書けば書くほどイザークになる…どうして。いやね、わかってるんですよ、百ちゃんに事細かに説明されたイザークと岳人の違いを頭に浮かべてはいるんですがもうここのところおかっぱ連呼してばかりだったので、そんなん…理屈じゃない…!みたいな。
 岳人だけじゃ寂しくて忍を入れて、したらもうこのさいジロ入れるべきなん?とか思って書いてみたら…誰だかわからん代物に。なんだろ。ここまでくると画力云々より魔力が働いている気がしてならんよ。
 忍もジロも初書き…!
 最近初書き多い気がするなあ。
 ひーそれにしたってこの乙女メガネめ!(忍です)なんだってお前そんな書きにくい面ァしやがってからに…!(百ちゃんからの刷り込みで岳人=男前、忍=乙女っていう…あああ…)
 取り敢えずコミックを見本にするのはよくないなあと学びました。が、がんばろ…。







 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年06月16日(木) ■
夏目 ― 猫犬兎 ―







 うさぎは寂しくても死なないらしい。




 本日の議題
 ・属性

 夏目は自他共に認める「猫」属性です。まあえばれる話でなければ自由気ままで我が侭なおにゃんこ様なわけで、夏目自身猫が好きなのでだからこそ似たのかしら、と思う反面、自分が猫のように生きているからこそ本物の猫に憧れているものか、とも思うんですが。まあその辺りはどちらでもいいような気がします。
 属性わけというのは色々とありますよね。大体は犬か猫かでわけられますが、人によっては小動物だと言われたり、爬虫類に例えられたりと。
 夏目の観点から行けばお姉ちゃんは絶対に猫属性だと思うし、チビちゃんはウサギ属性(っつか小動物属性)だろうし、泉田なんかはトンでしょう。みなみは犬かねえ。
 でもって必ずしも自分がいいと思う属性に自分自身が入れるわけもなくて、猫がカッコイイと思っているのに犬にされてしまったり、犬が可愛いと思っているのに猫属性と言われたりと、中々上手く行かない。
 夏目的に言えば、好きな動物と自分と言うのは少なからず似てくるもんだと思うんですが、そうでないひともいるようです。博愛主義っていうんですかね、多くを好きだからこそどれにも属さない、って言うのもある。それはそれで凄いことだと思いますが、例えば猫好きだけど属性は犬っていうひととかその逆とかは意外といる。
 大学の子の話。その子は犬属性。
 夏「お前は犬だろうなあ」
 B「うん犬だね」
 A「えーなんで犬?」
 夏「犬っぽいから犬」
 B「そいで夏目は猫でしょ」
 夏「よく言われる。でもBは犬より小動物。ハムとか」
 B「よく言われるー」
 A「ねえ、あたし猫がいい!」
 夏「いいっつってそうなるもんでもなしに」
 B「だろうねえ…っつか君、どう見ても犬よ犬」
 A「ヤダー。猫のがなんかカッコいいじゃん!」
 夏「夏目カッコいいか?」
 B「本能のまま生きてる感が野生味あふれていいんじゃないの」
 夏「微妙な評価ー」
 A「なんかさ、誰にも媚びないし、好き勝手振舞ってて、いいじゃん猫」
 B「だって夏目。お前そう見られてるよ」
 夏「失礼な奴だなーおい」
 A「あたしも猫がいい」
 B「夏目を参考にすれば。因みにあたしは小動物でいい」
 夏「夏目のこと参考にしてもろくな人間にはならんよ」
 A「どう考えて生きてる?」
 夏「取り敢えず犬の君には想像のつかない生き方を」
 A「例えば?」
 夏「お前、ひとに嫌われるの怖い?」
 A「普通に」
 夏「じゃあもう駄目だねー」
 A「え?」
 夏「必要と感じた一定以外の人間とは最低限の表面上の付き合いしかしないのが猫属性(勝手に)」
 A「じゃああたし達とは?」
 夏「表面上なんじゃん?ケケケ」
 A「……」
 B「つまりこういうことを平気で言えるようになれるのが猫ってことでしょ」
 夏「嘘か本気か冗談か、わからないのが猫よ。化けますからね」
 B「嫌われたってこのやり方で生きていくんでしょ、あんた」
 夏「他人のために自分を変える必要はない、ってのが夏目の自論なんで」
 B「Aには無理だねー。ワンコだから」
 夏「尻尾振れるのだって立派な才能よー」
 ―――なんて会話をしたわけです。
 でも別に猫が媚びないわけではないですよ。猫かぶりがありますから、猫も必要とあれば誰にだって懐いて懐に入り込みます。その辺りに罪悪感とかプライド云々の話とかはないんですよ。だってそれが生き方であって、譲れない信念を持ちながら孤高で生きますからね。ただ犬のように無闇に人に尻尾は振らない反面、悪人だとわかっていても利用できるなら猫もかぶって媚でも売ろうというのが猫属性ではないですか。





 本日の授業
 ・基礎ゼミ

 ノーコメってことでひとつ。




 本日読本
 ・死化粧師

 借りましたーようやっと持って来て頂けまして。
 心十郎はカッコいい…そしてかわいい…。素敵ー!!
 意外にヘタレで吃驚しましたが、それはそれで美味しいデス。
 若干ちょっと泣きそうになりますが、彼の努力を思うに素敵なお話ですよ!技術系の話って好きですねぇ。
 エンバーミングのお話ですが、出てくる人物ほとんど死んじゃうのでそれはそれで不毛というか…辛い。
 心十郎の学生時代の話が好きだなーでも昔から女タラシだったらもっとよかった…!純粋な心十郎な彼もまたいいんですがね。じゅるり。
 早く新刊出ないかなーしたら借りますなー。




 サイト
 ・リニュ…したいなあ。

 色々とデザインを変えたいところがあるんですが、まあその前にやることやれよって言われそうですね。リンクも惜しいながら外さなければいけないし、日記のデザインなんてもう随分と前から変えたかったし、テキストのほうも色々と変更したいんですよねぇ。うーん。
 タグっていうのは不思議なものでしばらく扱っていないと忘れ、忘れるだけならいざ知らず、忘れていきそうになる脳がタグを使えと促すんです。勉強もこうならいいんですが、結局は趣味ですかねぇ。まあ底の浅い趣味ですが。
 ちょっと考えよう。(とかって結局やるんだろうなあ)
 一番問題なのはずっとお世話になっていたテンプレサイト様が閉鎖してしまったことなんですが…基本デザインは変えずにちょっとずついじって行こうかねぇ。





 最近のノルマ
 ・百ちゃんにあげる絵

 じおしなんて無理ーと思って岳人を練習しているわけですが、中々難しいですこっちも。男前岳人を好きな百ちゃんなのでそれも頑張って考慮に入れつつ、夏目の画力なんてたかが知れているのよねえ…(溜息)
 取り敢えず一番の問題が、制服もレギュジャもわからんってコトですよ!覚えられんー。青学のも覚えられないんだよねー。あーゆーコシュチューム系って苦手だや。未だにザフトも地球軍も書けないしね…。
 でもオリジの服を着せたら誰かわからんくなるだろうなあと思うのデス。むー。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年06月15日(水) ■
夏目 ― けーふけふ。 ―





 本日の授業
 ・日本語の基礎

 子供というのは総じてかわいいものだ。そこに天使のようななどという形容詞は勿論つかない。しかしかわいいのだ。
 例えば、会う度に心抉られる幼稚でストレートでワンパターンな台詞を吐かれ、子供ながら加減のないパンチやキックを食らわされ、かなりムカつく糞ガキがいる(いやでもでもこいつはわざわざこんなことをしにくるからきっと私のことが好きなのだ。愛い奴め)。
 十二月に入った頃、そいつにたまたま会った。しかし大人しく何もしてこない。不思議に思って抱き上げてみたが(軽い奴だ)ぶすっと機嫌悪そうな顔をするだけで、やはり何もしてこない。若干抱き上げられたことに対してもがく程度だ。「どうした、具合でも悪いの」と、思わず聞いた。いつもなら髪を引っ張り顔を引っかかれ、とてもじゃないが無事では済まない事態であるはずなのに、やはり彼は大人しい。「ヤなことでもあったのか」と聞くが不機嫌そうにぷいっと顔を背けられた。「おやつ誰かに取られた?それともまたなんかやって怒られた?」腕に抱えながらそう聞くと、彼は眉根を寄せて男の顔つき(つまり決意した真剣な顔)をして私を見た。「おれは今月イイコにしてんだっ」だから余計なちょっかいはするなとまあ多分そういうことなんだろうけども。「なんで今更イイコ?」「お母さんがイイコのとこにしかサンタは来ないって言った」サンタ!子供の頃待ち焦がれた何故だか知らないが見知らぬ子供に玩具を買い与えてくれる家宅侵入のプロである異国の老人のことだ。そして時が移りゆくにつれいつの間にか(或いは強制的に)身内の犯行だと気付いてしまうある意味残酷な子供時代特有の夢の産物、サンタ!「だからおれは今月イイコにしてなきゃいけないんだ」男の顔をした彼はだから暴れて腕の中から逃げていくようなことはしないのだ。「でも今まで散々私にひどいことしてきたから、今更イイコっつってもサンタさん許してくれないかもよ?」と、まあ意地悪なことを言ってみる。私も大概大人気ない。が、「サンタはお前みたいに心狭くない!」とまあ逆にやり返されてぐさっと心に刺さったわけで。中々やるなこいつと、十も年下の子供を本気で見直してしまった。
 さて、こうやってどれだけムカつく子供だろうがやはり子供だから、何をされても言われても結局かわいいなあと許せてしまう。特権的に持っている「子供」というパスを実に有効に使っている部分もあれば無意識的に使っている部分もあり、それでも結局最後はサンタを信じてその月だけイイコにしていようと固く決意しちゃう彼のように、根本的に素直で邪気などまるでない存在なのだ。年を重ねるごとに世の中で効率よく生きていく術を吸収してそんな心など失われてしまうのだが、だからこそ今のその微笑ましいエピソードを周囲の人間はできるだけ覚えておくべきだと思うのだ。そしてできるならば彼が将来結婚する時にでも奥さんに或いはその子供にそっと教えてあげたいものだと、まあそんな意地悪なことを考えているわけである。散々痛い目にあわされたのだからそれくらいは許されるだろうと長期展望の復讐だ。
 それにしても現金な奴でサンタからプレゼントをもらった次の日から早速いつものようにやられた。いっそお母さん「一年間イイコにしていないと」とこいつに言ってあげてくれないだろうか?今日も足跡のついたジーンズを洗いながら思うわけである。
 ――――なんていうエッセイを書いてみました…。コンセプトは何処から作り物で何処から真実か?というものです。
 村上春樹は面白い!

 先週のこの授業で書いた村上春樹の「リストランテの夜」の続きを書けという課題が帰ってきまして。
 「七枚も書いたのにタイトルも名前も書いてないのがいる」
 と言われ、冷や汗…書いた記憶があるようなないような…あははは。まあでも顔は覚えられていたので点数はつけてくれたみたいなんですが、別の授業ならゼロですよ評価…焦ったー。
 「40分でここまで考えられて書けるのは凄いねえ。吃驚したよ」
 と言われ有頂天になりつつ、やっぱり世界は広いです。読ませてもらった他の人のお話は綺麗にまとまっていて面白かった…!あの才能がほしいなあ。
 文章っていうのはトレーニングと才能ですから。





 本日の天気
 ・雨

 いやはや頭痛が…ずんずんと痛いですよもう。薬なんて効きゃしねえっつの。こめかみがーどっくんどっくん言っとります。血圧が高いんですかなんでですか。
 ついでにいうとどうにも体調も悪いようなんですが…もしかして風邪だったりとかするんですかね?うーん。困った。別に困らんが困った。
 取り敢えず頭痛がおさまってくれんことにはなんともなあ…キィ。




 本日のイライラ
 ・貸し借り

 大学のまあナミってやつなんですがこいつがとにかく「貸す」っつったものを貸してくれない。じゃあ社交辞令か気にしなきゃいいのかと思っていても何かにつけて「ああそういえばアレ貸すよ」と言った具合に貸すという約束だけはやたらする。けど持ってこない。
 本日は雨でしたねえ。夏目は貸すってゆってた南野さんの「好き愛」を持って行き、また別の子に貸す本も持って行きました。したら教場についてぱっと彼女を見たら身軽そうだ。ああまたか…と思って昨日「持ってくんねー」とか言っていたばっかなのにと頭痛も手伝って腹が立って「お前持ってこいよなんなんだよ」と怒る。したら彼女「今日雨だし学校のあと友達と出かけるから持ってこんかった」と。持って帰るンは夏目やから別にお前天気とか帰りのこととか気にせんでもええよね?と思いましたが笑顔で「明日忘れたらぶっ殺す」と言って差し上げましたとさ。
 因みに彼女は散々借りるはいいけど返さないのでも不評デス。





 本日はルイヒルデー。
 感想はサイトの呟きでどうぞです。
 いやーもールイたーんとか思いながら見ちゃった。




 あーオカッパサイト様がどんどこ…(泣
 完全に頁がなくなるまで放置…!
 男前のオカッパ大好きでした。お疲れ様でした。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年06月14日(火) ■
夏目 ― 天敵 ―







 頭が痛くて頑張った(謎
 お薬大好きーとか思いながら飲んでいたけど効きません。
 なんでですか。イジメですか。
 これだけ痛いのに…!
 その代わり、家帰って睡魔に襲われかなり長時間寝てました。
 こりゃ薬の反動なのかそれともただ眠かっただけなのか。
 微妙なライン。




 英語のテスト。
 点数だけ帰ってきました。
 クラス平均43点だって!あまりの低さに先生も慌ててたよ。
 あ、勿論夏目はそんなに高得点取れるわけがないです。
 寧ろ、ちょっと答え合わせをしていたとき(テスト用紙の返却はなかったの)スゴイ驚いたことがいっぱいあってそれにビックリした。(何)

 「…あーあの問題ってこーゆー意味だったの…?」

 いやもう問題の意味すら理解していなかった有様でして。
 っていうかあれですよ、問題がわかりにくいんですよ!
 何答えていいのかわからないような文章でさーそれがいけんのよね。
 大体教科書もわかりにくくて駄目だよ。うん。
 「何処にいくつりですか」とかいう問題文を載せちゃうような教科書だもん。聞く前に「釣り」強制かよ!みたいなね。もうなんか色々と切ない。
 でもほんとに先生焦っててね、宿題出してそれやってきたら点数あげるから…て。うわーなんかほんとにごめんなさい。
 主に平均点下げてるのは夏目だと思うんです。
 下手したらほんとにあの中で最下位なんじゃあないだろうかと。
 期末かー…あ、ああ、八月の頭に再試があるな…再試。(きっと無関係ではない再試)






 授業で課題図書を出されたので読んでいるわけです。
 村上春樹の本ならなんでもいいっていうので、取り敢えずエッセイ短編を読んでおりやす。
 いやはやこの人の話は面白いですなー。所々若干「んー」と思わんこともないんですが、大体は面白い。
 はじめて読んだのが「村上ラヂオ」のリストランテだったので、おしゃれな人なんやなーと思っていたら、「はいほー!」を読んでビックリですよ。ビックリ。おーう。
 なんだこの人こんな人だったのか…!と。
 面白いからいいんだけどもちょっとはじめは驚いて声を上げてしまった。
 薄い本なので電車の中で普通に折りたたみながら読んでいるような状態で、その時の気分で村上と夢枕とを交互に。
 取り敢えず村上はもう読み終わるなー。ちょっと面白かったから違う本を買った友人に借りる約束をして見たり。
 あ、あくまで彼のエッセイを面白いと思っただけで小説自体はそんなに…げふげふ。
 さーてあとちょっとだ。





 授業中。
 「ついに明日かあ」
 「ん?…明日?」
 「うわードキドキするよ」
 「ねえ、木曜日じゃない…?」
 「ビデオ予約しなきゃ!」
 「基礎ゼミのことじゃないの?」
 「え、カメレオンだよう。ルイたん」
 「…あ、そう」
 ビデオ予約…!








 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月13日(月) ■
夏目 ― 闇ですとも ―








 夢枕さんの「陰陽師」を読んでいると、あまりに堂々といちゃつかれさすがにどうしようか困る。
 話の大体は晴明と博雅ののんびりとしたデート、というか気分的にはもう夫婦の会話のようになる。
 とにかく、晴明は博雅を褒めて褒めて褒めて「いい漢(おとこ)だなお前は」とことあるごとに言うわけである。まさに口説いているわけだ。
 そして博雅はことあるごとに晴明の家を訊ね、相談をし、頼るわけである。この博雅、朝臣の位を持つ天皇家の血筋の殿上人なのにも関わらず、夜にふらりと「ひとり」で出かけ、晴明を訊ねる。
 逢引か、逢引なのか…と読めば読むほど思う。女に通うことなく晴明の家に通うのだ。
 「待っていたぞ」と出迎える晴明に、「何故俺がくるのがわかったのだ晴明」「橋の上で呟いていたではないか」「式か」「さあてな」という会話をあきもせず繰り返す二人なのだが、夏目は晴明が式を使って博雅が自分の家に来るように仕掛けている気がしてならない。寝ている最中に「博雅よ、晴明の家を訪ねろ」「晴明」「晴明だ」「訪ねるのだ」とか式に囁かせているわけである。博雅は素直で鈍い性質だから、この手のことをされても仕組みには気付かず、素直に男の家を訪ねてしまおう。更に、博雅が他人から晴明宛に頼まれる事柄は全て晴明がそう仕組んでいるのではないかと思うのだ。
 毎夜の如く晴明の家で酒を酌み交わす二人。家の中には式しかおらず、人はいない。
 来訪者は全て晴明が管理し、会いたくなければ会わない。まず以て家の中に入ってこれない始末。
 知らず博雅がいる時に邪魔なものが来れば家にたどり着かないように細工していそうだし、又、博雅狙いの人間ならば「この晴明のものに手を出そうとは片腹痛し」とか思いながらわざとふたりで暗闇の中二人で仲睦まじく酒を酌み交わしている最中に来訪させ牽制したりと、彼は何かと企みが多いような気がしてならない。
 笛においての博雅の腕は史実に残されるように相当なもので、晴明、何かにつけてこの腕を褒める。褒める。褒める。そしてやはり最後には「お前はいい漢(おとこ)だな博雅よ」というのである。
 大体、晴明の管轄の仕事に博雅をわざわざ同行させる必要性はほとんどない。この笛の音なくしても晴明の腕ならばひとりでどうとでもなるであろうに。ただ愛しい人と片時も離れたくないという晴明の子供じみた我が侭に、彼が適当な理由をつけて博雅を同行させているだけだ。
 読めば読むほどいちゃいちゃしているこの本、ついに耐え切れず母にこう言ってみた。

 「これ読んでると博雅と晴明のいちゃつきぶりが恥ずかしいんだけども!」

 母は平然とした顔でこう答える。

 「昔の人は素直なんだよ。素直だから好きなら好きって言うし、かっこいいならかっこいいって言う。だから晴明は博雅のことを好きだってこと隠そうともしてないでしょ」

 どう捕らえればいいのかわからないけど母にさえ公認のカップルにされてしまっているこの人達…確かにこんな衝撃的なシーンがある。
 「呪」の話をしている晴明は自分の出生について様々な噂があるのだと言いはじめる。男については狐の子だとか実は天皇家の血筋だとか物語によって色々と秘密が違うわけだが、まあそんな話を酒を口にしながら博雅に言っていた。
 そこで素直で真面目な博雅、決してその話を冗談や気味の悪い話とはせず真っ直ぐに晴明を見てこのようなことを言うのだ。

 「俺はお前が何であってもお前が好きだ、晴明」

 告白…!と夏目が慌てたのは言うまでもない。
 別の折りでは勿論晴明が博雅に対して「俺はお前が好きだ」と言っている。
 もう互いに想い想はれの相思相愛の仲。それ以上いちゃつくな…と止めることも敵わない。本も心なしか熱くなっているような気がする。恋の炎が燃え上がるわけだ。
 そして身分高く真面目で、楽に優れた博雅が女性にもてないはずもない。けれどこの博雅、とにかく鈍く、歌の判読が中々できずに時折晴明の家を訪ねてはその解読を手伝ってもらっていたりするが、それの大体は事件絡みの手紙であったりするから、ここにも晴明の思惑が潜んでいる気がしてならない。
 博雅から女の名前が出るだけで態度が変わる晴明、幾ら陰陽師としての腕が良かろうがこの後百を超える歳まで生き続け、一説によれば三代の天皇に使えたり五代の天皇に仕えたりと人外な力を見せ付ける彼も、所詮はただの「男」であろうと、まあそんな話なわけである。

 「おや晴明、桜の花びらがいちまい、落ちつるよ」
 「そうだな」

 なあんてのんびりとした会話がなされる平安の世、闇も多く鬼が闊歩する暗黒時代、それでも華やかな時代であったのはこうした男がいたからだろうかと、そんなことを思う。






 本日の授業
 ・日本文化論入門

 最澄のことについて触り程度にならしたわけですが。
 まあ教授が午後から用事あったようで「俺もう準備とかしなきゃならないからほんとは授業なんてやりたくないんだけど、でもやんないと教務課の方から文句言われるし、他の時間の補講とかやりたくないから取り敢えず三十分くらいやる」と言っていまして、うちの大学の人は適当なのが多い。
 さて、この最澄は言わずと知れた比叡山延暦寺、日本天台宗を開いたお坊さんなわけです。12歳で出家、18歳で得度し、19歳で比叡山に山ごもりし自ら出世街道から外れるも、類稀なる才能を見込まれ天皇に仕え、その後唐へ入学し、仏教の様々な面を学び、日本へ帰国し、天台宗を開くとまあ、簡単に言えばこのような人生でして。
 教授がふと、昔の文化論所授業での面白話をしはじめた。急いでいるんじゃないんですかあんた。

 「今でこそ、学校で独自のテキストを発行しているから授業もしやすくなったわけですが、まあこの文化論や仏教学って言うのはとにかく特殊な用語が多いものだから、口だけでは伝えられない。かといって板書するには多すぎるから、このテキストは本当に重宝しますよ(でも実際開いている人なんていないよ)。で、数年前の卒業生にねえ、こんな人がいた。
 その子はかわいい子でね、そして真面目だった。授業中も私語なんてせずに静かに授業を受けていて、授業が終わっても質問に来るような子で、僕はあんまり生徒の顔なんて覚えないんだけど、その子だけはすぐに覚えた。とにかくいい子だったわけ。
 その年の前期の試験のとき、僕はこんな問題を出した。“最澄の人生について書け”とね。彼女は真面目に箇条書きをしていって、僕はそれに一つ一つ丸をつけて行ったんだけど、ある時手が止まったの。思わず採点しながら爆笑しちゃって、隣の研究室から○○先生が顔を覗かせるくらい笑った。
 その子はね、こう書いていたんだよ。“最澄は東大寺の階段にて受胎”ってね。いやあもうこの子は真面目な子だからこれは本当にそう記憶しちゃっていてそう書いたんだろうけど、僕は一度として最澄を女だなんて言っていないわけでね、こりゃもうどうしようかと思って、笑いどころとしては大いに笑ったから△上げたいところだけどそうも行かないじゃない。で、結局バッテンつけちゃった。でも僕は益々彼女のことを覚えちゃったわけ」

 教場中大爆笑ですよ。
 さらに、隣に座っていた夏目の友人が拍車をかけるようにこう言った。

 「でもさー階段で受胎だったからまだよかったけど、もし階段で受精だったらもっと問題だったと思う」

 先生を含めてまたもや大爆笑。
 結局この後、授業にならずに先生は目じりに涙を溜めながら自分の研究室に戻ってきました。くれぐれもテストにそんなことを書かないように、書いても笑うだけで点数は上げないからねと言い残して。
 腹筋割れるかと思うほど笑った…。

 さて、わからない人にはわからないだろうけども、つまりこれは最澄が東大寺の「戒壇」で「受戒」したという話を、その生徒が聞き間違えて最澄が東大寺の「階段」で「受胎」したなんてこんな事態になってしまったわけです。
 戒壇や受戒については興味があれば各々調べてもらうとして、ここでの言及は避けましょう。その解釈には色々とね、あるもんだから。
 「東大寺の階段で受胎」しちゃったらあんた、神聖なる寺内でヤッちゃったってことで、さらに「東大寺の階段で受精」なんてしようもんなら大問題ですよ。当時は女犯なんて僧籍剥奪の上さらし者にされるほどの重罪でしたし、もし相手が男だったらなんて考えたら授業どころじゃない…萌える。悶える。にやける。
 これだからやめらんないんだ文化論…!






 本日のお仕事
 ・基礎ゼミ台本印刷

 文化論が早々に終わったので空いているパソ室でガガガガってやっていたわけです。
 付き合ってもらっていた子は別のグループで、その子も自分ひとりに任されちゃっている感じがあったので互いに不満を口にする。
 そこに授業を終えた夏目のグループのひとり、いつも一緒に大学に行っているナミが姿を現した。

 「夏目がこんだけやってんのにあんたら他のはなんもせんの?」

 と付き合ってもらっていた子が言う。

 「夏目は偉いよねーこんだけ細かく作ってさ。紙とかだって自分で持ってきてやってるんだよー。ナミが週末カナコ(同じ学科の子)の家に泊まって楽しんでる間、夏目この作業ずっとひとりでやってたんだってー偉いよね」

 やけに人を庇う子なので、まあ別に間違った子と言われているわけじゃないし、さすがに印刷する紙の自己負担は辛かったので言わせておく。
 朝から金土日とカナコの家に泊まっていた折の楽しそうなエピソードをあちらこちらで話していたわけだが、それを聞いていた彼女が不快に思ったのでしょうねえ。夏目が眠いー眠いーもう週末は忙しくて泣きそうだった…とか言っていたから。
 したらナミの機嫌が悪くなる。

 「でもこーゆーのってみんなでやるよりひとりでやったほうが効率いいじゃん」

 と言われた。
 さすがにムカってきた。

 「そーだねー。でも別にそれやるのが夏目じゃなくっても全然問題なかったと思うけどね」

 未だに怒ると笑顔になるクセは抜けません。
 何食わぬ顔して揃えた台本を彼女に渡し、読んでおいてねってまた笑顔。
 半ば好きでやっている感はあったし、他の人がやらないから仕方なくやっていると言うのも確かだったので、誰のせいにすることもなくでも功績は認めてもらいたいなってちょっと我が侭なことを思っていたわけですが、こんなこと言われたらやる気だって失せようさ。
 夏目は本来自己顕示欲の強い人間なので、黙って誰かに搾取し続けられるとかね、犠牲になるとかそんなこと我慢できるわけがない。ひとより自分が有利になるように仕向けることも、利益を独占することも厭わない。
 だから犠牲心を装うこともできるし、利害損得関係なく人のために動いているように見せることもできます。人間みんなそんなもんじゃないのかしら、と思う。全ては自分のため、って思って生きてる。
 でもだからこそやればそのまま自分の利益につながることに関してはあんまり欲がない。
 人を介して自分の利益になることはそのまま人間関係の構築、そして社会での自分の位置づけの向上に繋がるから、努力しても損した気分にはならないけど、自分の利益にダイレクトに繋がるものって結局結果はわかりきっているからつまらない。
 だからいつもの調子で趣味と実益を兼ねて今回の基礎ゼミをこなしていたわけだけれど、「こいつが好きでひとりでやってる」と遠回しに受け取れるような発言を何もしていない人間に言われる筋合いは勿論ない。そして手伝おうともしなかったそいつにそんな台詞を吐かれて、馬鹿みたいにへらへらと「夏目が勝手にやっただけだからー」とそいつを庇うわけもない。
 夏目の性格の悪さはここまで書けばわかってもらえると思う。

 「これ、言いたいことあるなら言ってね。何しろひとりで短時間で作ったから、あっちこっちにボロがあると思うんだ。夜中とかにやってたからね、間違いもあると思うし。自分の担当箇所を調べ直して確認したほうがいざっていうとき恥かかないと思うよ」

 笑顔。笑顔。笑顔。
 怒ると笑顔になる。
 そして付き合ってくれていた友人。

 「質疑応答の時間ってあるんだよねー」

 意地悪くそんなことを。
 そして機嫌の悪い夏目も笑顔で頷く。

 「夏目は自分で調べてやってたからある程度の質問になら答えられるけど」
 「あーこれ読むだけのひとはわかんないんだ」

 そして夏目は司会役には回らないで記録係をやるつもりですとも。
 いやはやむっかついたー。
 


 だから癒しは陰陽師。けけ。





 最近の心境
 ・メルが嬉しい

 携帯よりパソに長々としたメルが来たりするのが嬉しいわけです。
 携帯なんてお手軽だからね、いつだって送れるけども。
 夏目は携帯メルより先にパソメルに親しんで、その歴も長いもんだから、どうにもパソのほうが好きで愛着があるわけです。
 でもかといって携帯メルが嫌いなわけではないけども。
 パソメルのが特別って感じがして好きなだけ。
 最近、お姉ちゃんとパソメルしたり浅墓からパソメルきたりととにかくメルボックスを開くのが楽しみなのです。
 基礎ゼミやって大変だったり辛かったりとかしていても、メル来ていたりするだけで吹っ飛んじゃったりとかするわけで、単純なのです。


 嫌いなものが増える分だけ好きなものを増やす。
 それが夏目の戦う術。
 嫌いなものなんて放っておいても増えちゃって、一度嫌な気分になるとどんどん嫌いなものばかり増えていくから。
 意識して好きなものを再認識して、そして好きなものをできるだけ増やす。
 口で言って文章に書いて、自分に言い聞かせる。
 ちょっとした「好き」でもすんごい救われる。
 単純でいい。単純がいい。
 人間複雑だから単純がいい。
 夏目の性格はとてもわかりやすい。
 だからこれからも頑張れる。







 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年06月12日(日) ■
夏目 ― 取り敢えず終了! ―







 基礎ゼミ終わりましたー。
 見直し?してませんよーきゃはは。
 細部?気にしてませんよーにゃはは。
 あーもーこれでいーやーねー。はっはっは。
 因みに六人グループなので、四人に司会役、二人に記録係をやらせるつもりです。
 夏目は資料ここまで作ったんだから当たり前に記録係におさまるつもりですが、もし司会役をやってくれなんて言われようもんなら笑顔で資料破いてやる。
 自分達でやってね?(笑顔
 寧ろ夏目、これひとりで発表して終わらせますとも。ケケ。


 朝方三時まで基礎ゼミやって、漸く三分の二を終わらせました。
 そっから寝て、六時に電話が鳴って取ってみたら祖母で、そのまま十時に待ち合わせして家を見に行きました…外装が完成してた…考えれば来月の二十日には完成予定なんだ。間に合うんだろうか…と思ってみたり。
 家に帰ってきたのが十四時…そっからまた基礎ゼミやって。
 途中で飽きてくじけつつちょびちびと。
 そして漸く「終わった」と叫べる段階に!
 あー疲れた。明日FD持って行って印刷して終わり…!


 したら次は日本史の試験レポートに手をつけないとね…。
 筆記試験がない代わりにレポート提出です。怖いなあ。
 でもこれは自分ひとりのための作業なので、楽しんでやれるでしょう。精神的には。
 まず資料文献集めないと…!今回の基礎ゼミみたいにサイトからもらってきて適当に文章練り合わせて終わり、とかなんてできないからなあ。
 でもまだひと月以上あるのでゆったり頑張ろうvv





 連日連夜パソの前で延々と同じ体勢でキーボード打ち続けていたので肩こりがひどくて…左肩が上がりません。激痛…。
 湿布貼っても効果ないなーでも貼る。痛いもん。




 高校時代の友人sに
 「夏目ンはいつまで経っても忙しそうね」
 と言われます。
 そんなことはないはずだと思いたいんだけども…!
 夏目は要領が悪いからいつでも忙しいんだと思うな…(凹
 もっと効率よくできたらちゃっちゃか終わるんだろうなあ。ふう(溜息
 まだまだ修行が足りません。頑張ろッ。



 うーしかし眠い!
 今日はさっさと寝よう。
 解放感を噛み締めてv






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年06月11日(土) ■
夏目 ― 侵食されるぅ! ―


 頭の中にガンダムウィルス侵食されとります。
 お姉ちゃんと一緒に。一緒に!
 駄目だーあのお姉ちゃんのポーカーフェイスを崩すほどだもん。
 夏目のやわやわな自制心がもつはずないじゃん!
 大人の恋愛って…いいよねえ…(悦




 一昨日、なんとか夜半に基礎ゼミの資料を作り上げた夏目。
 昨日、FDを大事に持って大学へ行き、�.灰泙鮗�けてからパソ室へ。
 メンバー名だけ書き入れてプリントアウト。
 ガガガガガガガガと凄い音を立てる旧式のプリンタ。
 う、煩い…けど早い。なんだお前。

 夏目は全部ワードで資料を作っちゃったんだけど、周囲は大体手書きです。
 個人的にはこの手の資料は手書きのほうがいっぱい書き込めるし、作るのも楽しいから好きなんですが、如何せん時間がないし夏目は字が汚い…そして今回のA4の資料は白紙の印刷紙を配布されたので「無地に真っ直ぐとかそんな芸当無理だから」ということで、時間も手間も最小限に抑えてワード使用。
 それでも内容の資料集めに時間掛かりましたが、集まっちゃえば後は楽ですとも。
 レイアウト云々は基本に忠実に。あとは慣れと感覚で。

 時間があれば手書きがよかったなあと、今なら思いますが。実際そんな余裕は皆無でした。
 新聞とか作る作業が好き。ペーパーとか自分じゃ作る必要もないけど、身近に作りたいって人いるなら是非手伝わせてくれ。とか思う。
 機会があれば次は是非!

 資料作りが終わってもまだ終わらない基礎ゼミ。
 今回、急いでいた資料作りはプレゼンテーションをする際に生徒に配布するもので、その印刷に締め切りを設けられてしまったので急いでいたわけです。
 次はプレゼンする夏目達側の資料を作らなければならない。
 まあ本来なら「資料」なんでしょうが、夏目が全てひとりで作ってしまっているのが現状なので、「資料」っつよりも「台本」ですな。言うべき台詞を全部まとめて書き出しちゃってますとも。
 それをまた集めてくるのが大変で…血ィ吐く勢いでやっとります。
 また、自分で知りたい情報の他にも疑問点が出るのは当たり前のことなので、親に読ませたりこの間帰ってきた兄に聞いたりと、色々と幅も広げつつ…(でも身内
 今週末にはなんとか仕上げたいところです。

 これだけやっても結局成果は6人で割られるのかと思うとやるせない。




 昨日購入本
 ・僕らの王国��
 ・悪態は吐息とまざりあう

 こうじまさんのはもう惰性で買い続けてます…そろそろ売ろうかしら。本も増えてきたことだし。
 でもBLはまった当時から買い続けてきた作家さんなので、そうも割り切れなかったりもする。
 ぬーん。
 ラウルとサギリ兄さんが好き。

 富士山さん大好きデッス。
 最近めずらしく続けてコミック出しているんですよねえ…ってことは当分出さないんだろうなあ。
 もっとこう、分散して発売してくれると凄い嬉しいのに。
 でも主人公「夏目」ってのは微妙ですよ微妙…複雑な心境になる。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。




<私信>

 百ちゃーん。
 えっとね、チビと話して次は24日に行こうか?とか思ってます。
 でも16時前には学校出ちゃう予定…デス。チビちゃんバイトだから。
 借りたものはその日に持って行きます。
 会えなかったらメーション部の机の上に置いて行きます…できれば手渡ししたいところなんですが…。
 ついでに絵なんか一緒に押し付けるんで、是非百ちゃんもv是非vv





2005年06月09日(木) ■
夏目 ― おーいぇーあー ―




 「紙パック500ml紅茶」三日かけて完飲。
 ここのところどうも体が熱いと思っていたら、脱水でした。
 親に怒られこれでもかってくらい水を飲まされ…き、気持ち悪い。
 そうして晩御飯を食べず
 ここ三日、まともにご飯食べてないような気がする…。
 昨日はポップコーン(映画館)だけ、一昨日は……食べた記憶がないような…あれ?
 まともにってか、食べてないですね。
 あー…だから体ダルイんだあ…あー…。




 一日中、カミーユがどうのクワトロさんがどうのアムロがどうのって…言いたかった(願望か)
 今日は朝から機嫌が悪かったです。

 �.灰泙留儻譴亮�業で、座席表を作ると言っていたので「早めに教場入っていい席ゲットしちゃえば今後が楽じゃん。だから明日ちょっと早く行こうね。遅れないでよ!あんたすぐ寝坊するんだから!」と言っていた大学の友人。
 煩ェなあンなもん何処だっていいよ。何処だって寝てンだよ夏目は。とかムカついていたわけですが、まあ律儀にもちゃんといつもより若干早く行きました。
 家を七時になるかならないかくらいに出たわけですよ。眠いったらない。
 で、駅ついて待ち合わせ場所行ったらいないのね。いない。
 それでずっと待っていたわけですよ。けど、いつもの待ち合わせ時間をすぎても来ないのでメルってみた。「テメェ、昨日自分で早くこいっつってたクセしやがってどういう了見だボケ。今何処だよ」と。怒ってるんで文章も荒いわけですよ。
 したら返事が「ごめーん。今電車乗ったよ。準急」
 マ ジ 一 度 死 ん で 来 い 。
 夏目の最寄り駅よりも7つも先を最寄り駅にしていて、尚且つ、急行待ち電車を散々追い越して急行ばっかいるはずなのにも関わらず、考えなしにも準急乗るなんてコイツは馬鹿か。とマジギレ。
 大体、通学時間が夏目の半分以下のくせしやがって夏目より遅れるってことがまず以てムカつく!我が侭?心が狭い?なんとでも言いやがれってんだ!
 「先行く」と速攻返事。


 更にムカつきは続く。


 �▲灰淕椶隆霑奪璽漾�
 プレゼンテーションの内容は結局無難に「東海道五十三次」に決定させ、諸々調べましょうかということになる。仲がいいとか悪いとかの問題以前に、互いのことなんて全然知らない学籍番号順に振り分けられたグループですからまとまりなんてあるはずがない。
 しかし、夏目の学籍番号の後ろが朝の彼女。一緒のグループなわけさ。
 パソ室に移動し、こちとら必死こいて配布用資料の資料をあちこちからもらってきてはまとめ、もらってきては貼り付けと懸命にやっている中、あの馬鹿女、こともあろうに夏目の隣で東海道にまつわるゴシップ記事なんぞ読んでやがる。

 「見て見て夏目ーこれ面白いよー。馬鹿みたーい」

 テメェが馬鹿だボケッ!
 ンなもん読むならせめて夏目の目の届かない位置に移動しろってんだ。
 内容整理しつつ文章直しつつ、もらってきたサイト名を整理しつつ、離れたところにあるプリンターまで用紙をセットしに行き、戻ってきて印刷し、またそれを取りに行きと、クソ忙しく働いている時に何やってやがんだ!
 別にこれは夏目のノルマじゃなくってみんなで一緒に資料集めしましょうねvって感じでやってるんだから、お前だってやって然るべきなんだよ!冗談だって遊びだっていいから今読んでるその記事印刷くらいしてみろってんだボケっッ!!


 そして結局、何故だか夏目ひとりが仕事を持ち帰り、14時に帰宅し今の今まで資料作成をしておりました。
 頭くらくらしてきたよ…。
 何時間だ、休憩入れたって9時間以上パソに向いっぱじゃねえのか?
 あーもーくだらねェ。やってらんねェ。マジ有り得ねェ。
 っつかさ、明日までに提出しないとうちのグループ、基礎ゼミの単位ないとか言われてんのになんで誰も焦らないわけ。誰かやってくれるって思ってんの?自分のせいじゃないよ誰かがやると思ったんだもん。みんなだってやってないじゃん。とかそんな感じなわけ?
 あー馬鹿らしー。
 何、この資料の発行者ンとこ「基礎ゼミ�機�group:G member:夏目・その他」とか書いちゃっていいの?寧ろ入れなくていい?だってこれ全部夏目が作ったっつーねん!
 画像の処理からレイアウトから何から何までひとりで!ひとりで!!
 普段協調性のない夏目が言うのもなんですが、グループの意義ってなんですか!?

 それにしたってA4一枚でまとめきれってのは…無謀だ…。






 本日夕方、母からメル。
 「今何処?」
 「家」
 「ご飯外で食べようよ」
 「無理、基礎ゼミ」
 「えー。スパゲティ食べたいんだけどあたし」
 「勝手に食ってろ。そろどころじゃねえ」
 「わかったー。勝手に食べる」
 「…因みにそうすると夏目の分はどうなんの?」
 「勝手に食べれば?」
 「この鬼ババア!!」

 けれど結局脱水を見抜かれて水分ガバスカ入れられたので晩御飯は食べておりやせん…。
 お腹たぷたぷしてる…。




 アイシ。
 うわーい。うわーい。うわああああああああああああああああああああああああばばばばばばああああああああああああああひゃひゃひゃひゃぁあああああああああきゃきゃきゃきゃきゃああああああああい!
 来週、ルイ君が!はちゅ…けふけふ。葉柱ルイ君が!!
 うひゃー!!ya----------ha-----------!!

 らばがカッコえかった。
 セナの「しゅむT」がやっぱかわええ。
 あれをヒル魔に着せる…若干だぼついた「しゅむT」…だぼついた……だぼ………キャヒー!!(興奮
 あーもー駄目だー。
 ヒル魔かわええよ。腰がエロいよ。細いよ。すげえよ。もう萌え!

 駄目だ、葉柱でいっぱいすぎて今週の話を覚えてない…。
 来週が楽しみッス。すげっす。ラブッス。
 62が動いて吐血してくれるはず…!
 「うちのリーダー…いっつも送り迎えしてるんスよ…」とか呟いていたりとか!「またですか」ってバイクまたがるルイに言ってみたりとか!
 「アメフトクリニック〜。賊学の葉柱君は何処のポジション?答えは60秒後だよ」--CM--「正解は、泥門のヒル魔君専用アッシー」「携帯の呼出し後四分がタイムリミットだ!」「縮んでるよ!」とかいうアレが入るんだ!きっと!!
 それにしてもこの中間のアメクリはいっつも見てないからこんな感じで当たってるのかかなり適当だよ。
 因みに、台詞は「まもり」「まもり」「デビ」「葉柱」。
 いーなーもー来週絶対見なきゃー。






 大変だよお姉ちゃん!
 エゥーゴの艦にエマ・シーンが使節で手紙持ってきたときの艦長さんらのあの「破廉恥!」の一言がずっと頭から離れないんだ!!病気!




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月08日(水) ■
夏目 ― 機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者− ―



 恐らく世間はサッカーで盛り上がっていることでしょう。
 しかし夏目は未だにやける笑みを抑えられず、何度もパンフを読み返しているところです。
 いやあいいよ。よかったよ。
 マジ予想外に大変だったよ。色々と!



 本日、姉君と「機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−」を観て来ました。
 以下ネタバレ感想
 (と言ってもストーリーはすでにバレバレっすか…)


 アニメ版の画像と映画用に書き下ろされた画像の違いが目立ちすぎる感はあったものの、全体的には大満足です第一部。
 パンフの方には「統一感を持たせることに成功した」とかなんとか書いておりますが、そんなもんなかったです。アニメ版からのイラストはそのまま古かったですし、映画用のイラストはひたすら綺麗で、このシーンはどっちだな、なんていうのはすぐにわかります。
 当時のものから少々手を加え、修正は大分行なったようですがね。やっぱ違和感なくするのは無理でしょう。
 私的にはどちらかに統一したほうがいいと思いましたが、でもZファンとしては映画用のあの絵は頂けないんですかね。かといって昔のアニメ版の絵をもう一度書けというのも無理な話でしょうが。
 観られないことはないですが、はっきり差が出ちゃって面白かったなって思いましたよ。
 現代版のカミーユ、クワトロ、アムロのカッコいいことカッコいいこと。
 でもアムロの現代版は濃かったかな(笑)


 ストーリーはアニメ版を三部にまとめたものの、第一部です。
 夏目は初代モノを見ていないので話がよくわからなかったのですが、パンフを見て大体おおよその理解はできました。でも人間関係とかキャラの性格とかはまだ全然…パンフを読んだって理解できてもよくわからんよって部分ばかりです。
 機会があれば初代を観たい…と思っていたのだけれどついにその機会と言うものがやってきたのだろうか!


 取り敢えず、カミーユが面白い!(ぇ
 はじめはどんどこカミーユのバイオレンス(by姉)シーンが展開されておりましたが、両親亡くした辺りからナリをひそめます。当たり前ですか。いきなり大人しくなって吃驚です。
 そして両親を亡くして帰ってきたときのカミーユの行動に、色々と叫びたいのを堪えるのが大変でした。
 休憩室(だと思う)のソファに座るカミーユ。隣にはレコア、反対側の隣にはクワトロと、ふたりに挟まれます。エマはテーブルを挟んで向い側。
 落ち込んでいるカミーユにクワトロが「戦争なんてこんな卑怯なものなのさ」的な発言をしつつ、さり気なくカミーユの肩に手を伸ばします。
 カミーユ、さり気なくそれから逃げ、レコアに近寄り、その肩にもたれる。
 クワトロさん、伸ばした手の行く先がない…。
 そしてカミーユはレコアの胸で泣く。ありゃ嘘泣きじゃないのかと思ったよ。

 「カミーユは女好きなんだねきっと」
 「クワトロさん傷ついてるよね絶対」

 そんな会話をする腐女子ふたり。
 いやいやありゃ絶対計算ですからカミーユ。
 そしてその後、エマ、クワトロ、レコアは休憩室を後に。

 エマ「どうかしたの?」
 レコ「クワトロ大尉にお尻を触られたのよ」
 クワ「そんなことしてないぞ」

 笑うシーンなんでしょうが、クワトロさんの声で言われると笑えない。
 いやでもそんな言い訳をするクワトロさんが愛しかった。ちょっとちょっとあんたかわいすぎるよ!
 その後、地球降下作戦がはじまるわけですが。この辺りは普通に戦闘シーンですね。そして夏目が一番混乱した場面でもありました。
 どいつが敵でどいつが味方で、誰が何処所属で、地球軍だのエゥーゴだのティターンだの色々名前が出て来て一気にパニックです。そして知らないキャラ達が一気に出てくる。
 アニメ見てないとわからないよ!と思いながらもなんとか…ついていけました。
 それにしたってジェリドはずっと「ライラ」「ライラ」って煩かったなあ。そのわりには情けなかった。
 そして地球降下。


 さて、アムロですが。
 お家で何やらもめていました。
 姉とも話したんですが「アムロのあのスーツ姿は頂けないよ」。頂けない。に、似合わないよ(笑
 アニメ版のアムロはあのメンツの中でやけにカッコよく見えましたが、映画版イラストにしてしまうとひたすら濃ゆいので、もうちょっと何か考えるべきだったんじゃあないかと思いました。
 カミーユはひたすらイイ男な描かれ方をしていたのに…。
 彼の場合は髪型と眉と目が問題なのだろうか…いい男に描くと寧ろアムロじゃなくなってしまうんだろうか。
 いいんだけどね、別に。腕は未だに衰えず、少々怯えモードに入っていた彼がエゥーゴと合流したってだけで満足です。
 あ、あれって結局合流したんですかね?(わかってない
 次回に続く、って終わり方だったんで。仲間?クワトロと仲間なの?えー?


 さて、この作品の一番の見所は、終盤のほんの数分です。勿論視点は腐女子的なものですので、参考にはなりません。
 基地から脱出したカミーユとクワトロが地球で交戦中、地球軍の監視から逃れたアムロが彼等エゥーゴのアウドムラ(でしたか?)を助けることによって、クワトロとアムロが再会を果たすわけです。
 民間の飛行機(?)に乗って敵機体にぶつかって行ったアムロは、勿論飛行機が大破、空へ投げ出されますがパラシュートでなんとか無事。パイロットスーツも何も着ていないアムロは私服のまま空をぶらぶらとし、カミーユが乗る「Mk−�供廚暴�けられます。
 危ないところでアムロによって助けられたカミーユは、感謝の意を込めて丁重にアムロを機体の手に乗せるわけですが、一緒に交戦していたクワトロはもういてもたってもいられない状態です(妄想です)
 「大丈夫ですか」とか言ってカミーユがコックピットを開けてアムロを確認するも、アムロはカミーユなんて見ていなくて、すぐ近くまできた百式に釘付け。そしてそこから出てきたクワトロを凝視。
 
 「アムロ…アムロ・レイ」
 「シャア!」

 とまるで「恋人との久々の再会」ばりの劇的なシーン展開に、今までのカミーユの活躍も何もかもが吹っ飛びました。
 主人公は「アムロ」。
 ストーリーは「クワトロ(シャア)とアムロの恋愛モノ」。
 もうこれで決定。
 終盤、クワトロさんはひたすら「アムロ」としか言っていませんでした。
 そしてニュータイプであるアムロも途中でクワトロ(シャア)の気配に気付き、「シャア!」と意識せず口走るんですが、ちょっとして冷静になった辺りで「俺は今、シャアって言ったか…」みたいな台詞が…。
 なんだもうお前等イチャイチャしやがって!
 そしてまるっきり無視された形のカミーユは、伝説の「アムロ・レイ」とこれまた伝説の「シャア・アズナブル」の両名に挟まれる形で、待て次号!みたいな。
 ええ、何俺もしかして10月までずっとこの状態なわけ。かなり気まずいんだけども!って彼の叫びが聞こえてくるってもんです。
 ってか俺が主人公じゃないの、ちょっとねえ、俺、かなり今アムロに負けてるよね。俺の方が絶対にかっこいいのに!アムロなんてもう24歳だよ?俺まだだ17歳でぴちぴちなんだぜ!とかいう叫びも聞こえてきそうです。(病院いっとけ)


 今回、Zを観たことによって「種」が完全に初代モノの移植なんだなってわかりました…。
 いやあどれこもこれも見たことのあるようなシーンばかりで。あっはっは。
 取り敢えず無重力状態でのくるくるは必要不可欠なんだろうか…と真剣に思ってみたり。
 カミーユのバイオレンスぶりがまさしくシン・アスカそのもので、なんかもう「あー…」って感じでした。お姉ちゃんとチビちゃんの言っていることがよくわかるよ…わかりすぎて切ないよ。なんだかなあ。ラッキースケベなところまでそっくりだ。否、カミーユは計算だけどね。
 それでいてカミーユはかわいいけどシンは嫌いっていうのはどうしてなんですか。やっぱり実力ですか。「戦争が終わらないんだろ!」の台詞に胸キュンきたわけですが、この辺りがシンとの決定的な違いだろうね。
 そしてクワトロさんとアムロのラブシーンに当てられるところなんかもう、アスとキラの恋愛に振り回されているシンそのものだ。主人公なのにキラに簡単にその座を奪われちゃう辺りなんかソックリだよ。いっそ哀れだね。
 でもカミーユは傲慢で俺様だけど純粋にクワトロさん尊敬(今のところ)しているから好感は持てますな。っていうか一生懸命で可愛い…馬鹿なところも可愛い…もう駄目ダヨあのコ。
 でもごめん、やっぱりシャアとアムロの存在感の前ではそのバイオレンスも霞む。
 あのふたりは素で自分達の世界を築き上げちゃって、なんか…見てるこっちが恥ずかしいよ!
 シャアはほんとに「アムロ」「アムロ」しか言ってなくて、純愛なんだなあって思って応援したくなったよ。
 それまで展開していた二時間ほどのストーリーが一気に消え去るくらい、最後の数分のラブシーンは劇的だった。あそこ見るためにもう一度映画館通ってもいいって思えるほどに。


 それにしたって邪な視点からの感想なので、不愉快に思われる方が多かろうと思います。ストーリーも全然把握していないので、思い違いをしている部分も多々あるかと…その辺りは流してやって下さい。
 この作品は「新訳:Z」として映画化されたものですので、ストーリーは変わっていないと思います。映画を観る前にアニメ版に目を通すとよりいっそう面白く見れる、って言うのはまず間違えないですね。
 夏目はWと種二作にしか目を通していない邪道なひとなので、これを機にやっぱり初代モノから見るかな…と思ったわけですが。でも夏休みになるだろうなあ。
 Wでの知識が若干役立つくらいで、ほとんどその場で理解していくしかないです。ジオンとか地球軍とかはニュータイプはわかるんですが、細かな勢力図や人間関係がわからん。取り敢えずシャアはアムロにぞっこん。くらいの知識しかないよごめん。
 深く語れないのが悔しいところだが、取り敢えずパンフに書かれている「ガンダムをはじめて見る方でもわかる」とかいう言葉は信用しちゃいけないと思う。絶対わからんて。
 取り敢えず「種」だけ観ているひとは「ニュータイプ?コーディネイターと同じでしょー」とか誤解しているようだから、まずその辺りから知識の修正をしていく必要性があるんじゃないかと…。


 やっぱり機体はガンダムカラーが一番かっこいいな!と思うんです。
 奪取した「Mk−�供廚離�ミーユ機のカラーですよ。あの色合い好きです…。
 百式の金色はちょっとアレなんで置いておきましょう。
 ザク系の迷彩色も中々好きですが、同列で種のデュエルのような青系統も好きです。イザ云々というよりも、配色ですね。
 リックのクワトロ機の赤は、Wのサソリさん機体を思い出しました。
 百式に比べればクワトロ機なんてまだマシですがね。
 どうにかならんのかあの百式は。
 どうしたって「聖斗星矢」を連想させるカラーですよ…「百年もつように願いがこめられた」って言っても、両肩に「百」はさすがにアレだと思います。趣味が悪いにもほどが…!
 主人公しか乗ることの許されないガンダムカラーが憧れです。


 それにしても平日の夕方だからって言っても観客の少ないこと少ないこと。「伊右衛門」を観たときでさえもう少しひとがいたのに…。
 お陰でこちらは思う存分、リラックスして見れましたが。
 チケット取る時にわざわざタイトル言わずに番号で言ったのに「ガンダムですか」とスタッフに口に出されて全てが無駄に。おーい。
 いいんだけどね!いいんだけどね!!
 女ふたりでガンダムって…平日の夕方にしかも。
 でもカップルで観に来ている人達もなんだかなって感じでしたが。ありゃ彼氏の趣味に付き合ってきたのか、それとも互いにそうなのか。


 観る前は「パンフどうしようかー買う?」とか言っていたのに、終盤でのラブシーンを目にした後は何を言うでもなく買うことが決定しておりました。
 ふたりで「ガンダムを」とかスタッフに言っちゃう。
 表紙のカミーユかわいいなあと思いつつ、クワトロとアムロにしか目がいっていない自分が確かにいる。
 でも惜しむらくは中身が「参考書」程度なので、シーンとか…ない…(涙
 Gacktで二頁も使うくらいならシャアとアムロのラブシーンを出せ!と正直な夏目はここで言っておきます。
 Gacktファンを敵に回してでても収録するべきだと思うの!トキメキメモリアルなの!絶対必要なの!
 でっかいハロに思わず笑ったの!


 さて、第ニ部「恋人たち」ですがこれはきっとクワトロさんとアムロのことだろうなって専らの噂です(ぇ
 カミーユが更に壊れていくらしいので乞うご期待!
 これ以上無視されたらそりゃグレたくもなるわなあ。
 10月が楽しみだv


 以上。

 簡単に言えば「面白いには面白かったけど一部分でもう全てが吹っ飛ぶくらいに面白かったんだって!」て感想でした。
 いや…もうイザのことすら頭から吹っ飛ぶほど。
 ぼそぼそぼそぼそと色々呟いてごめん、お姉ちゃん。
 でもね、ツボはみんな一緒だと思うの。つぼ。
 にやけ笑いが止まらないまま、駅を後にしました。





 7月 姑獲鳥
 8月 妖怪大戦争
 10月 第ニ部
 11月 ハリー

 と、めずらしく夏目にしては観たい映画(というより観なければならない)映画が続いております。
 10月に第二部ってことは、来年のはじめ辺りに第三部があるんでしょうかね。それとも年内にやりきっちゃうのか。その辺情報調べてません。
 取り敢えず全てが楽しみなんです。






 授業
 ・日本語

 村上春樹氏の短編を読み、その続きを想像して書きなさい、という課題が。
 条件は�。横娃以源�以上、無制限。�⊆�業時間内に書き終わらせること。��その短編で村上春樹が使っている文体に似せて書くこと。
 得意分野到来。

 「すんげえ嬉しそう」

 と周囲から言われまくり。
 取り敢えず原稿用紙7枚ほど使ってみた。
 書き足りない?
 いえいえ、充分結末つけられましたとも。
 ただ、文体を似せるということができませんでした。
 一人称のエッセイ調だったのですが、夏目はその手の文章が苦手で…。
 自分で自分に突っ込むとか、カッコつけて突っ込むとか、そういうのはできません…。
 自己満足になったので評価は低いだろうとは思いましたが、楽しかったのでそれでいいです。
 やっぱり作文書いているより、ストーリー書いている方が断然好きだな。







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月07日(火) ■
夏目 ― 幸せなのはそれだけじゃない! ―






 現在執筆中のアレ。
 書いてて悲しくなりますアレ。
 高校時代って青春じゃん。青春ってなんかこう、暗いこととか明るいこととか友情とか家族問題とか色々あるけど、やっぱり絶対絡んでくるのが恋愛だと思うんですよね。
 ないなーそんな春麗らかな青春っぽい色合い。
 灰色って言うか、なんかもうホントに生徒会と学校に夢中だったんだなあと思う。書けるほどのことなんて何もないよ。
 切な…!

 かといって他の人の恋愛事情を持ち出すのは絶対に危険な行為だとわかっているので安心してみんな!





 夕方、家に帰ると団地の下部分で男子中学生(だろうな)数人に絡まれる。
 これでいて清純で大人しく気弱な夏目は怯えながら五人の男共を睨みつけました。精一杯の虚勢ですよ!余裕なんてないですよ!くだらねえ男共だなあおいとか思ってませんでしたよ!大体地元の男子中学生恐がってたらここで生活できませんけどね!

 「おいおいそんな短いスカート云々」

 と言われる。
 これが短いならテメェらの周辺の女はさぞかし色気がねェカッコしてんだなあおい。とか思うけど怖いから言わない。口開くの面倒だとか取り敢えず言わせておけばその内飽きるかなあとかそんなこと考えていたわけじゃなくて、怖かったの。恐かったのよ!ちゃんと!
 何が悲しくて家の下で絡まれなきゃいけないんだろうか。

 「なんか言えよオイ」
 「シカトかよおばさん」

 ピクリと青筋立てながらも中坊のいうことなんて気にしちゃいけない。どうせ語彙の少ない脳味噌すかすかなガキ共なんだから。気にしちゃイケナイワまだ十代じゃない夏目。うん、大人になろう。

 「ぶっさいくな面しやがって男いなさそー」

 笑う中坊五人組。
 笑えない大学生夏目。
 大人になれよー夏目。
 手に持っていたファイルを投げつけそうになったけどね!

 「どうせまだ処女なんだろー」
 「もらってやろーか。なあ」

 けらけらと笑う中坊。
 真剣に怒ると笑います夏目。
 あーくだらねえ。
 大体さあ中坊のくせにもうちょっとマシなこと言えないんかねえ。そんな台詞今時小学生だっていえるっつーの。誰にでも思いつくようなオリジナリティの欠片もない台詞言ってんじゃねえよ。どうせ絡んで人のこと馬鹿にすんならもっと独創性に優れたこと言って見ろってんだ。
 ヤンキー気取るならもっとこっちがビビるくらいのこと言えよ!

 「何やってんだお前ら」

 清純で大人しく気弱な夏目が小鹿のように怯えていると背後からドスの利いた声が。声が。声が…?

 「Kさん!」
 「Kさんちわーす」

 と口々に。
 おいおいマジかよ未だそんな古風な挨拶してンのあんたら。アレって漫画だけの世界じゃないわけ。なんだよちわーすって。もう夕方だよ。こんばんはの時間帯だっつーの。

 「夏目、今帰りか」
 「もちょっと前に帰ってきてはいたんだけど」

 絡まれたんで未だおうちに帰れません。
 早く帰って寝たいの。眠いの。

 「おいお前ら俺の妹に手ェ出してんじゃねえよ」

 いえ、あんた姉がひとり上にいるだけじゃないか、と思ったのは夏目だけなのか。先輩の家族形成なんて知らないもんか普通。そういえばいつの間にか彼の姉を見なくなったな。

 「ドウモアリガトウ」

 一応助けてもらったわけだしなあと思うんですが、そもそも絡まれたのはこの中坊をここに呼んだあんたのせいじゃあないんだろうかと冷静に…。
 彼、K君は夏目のひとつ上の階に住んでいる幼馴染デス。
 兄と同い年なのでひとつ年上ですが、物心ついた頃からの付き合いかなー。
 中学上がってから出たり入ったりしていたので中々見なかったですが、久しぶりに見た彼はなんていうか…また入るんだろうなあ今度は成人扱いだよ。って感じでした。
 まあ懲りないっていうのとは違って、落ち着かないらしいんですけども。

 「妹ねえ…」
 「女に見ろって?無理無理」

 豪快に笑われるとそんな気がなくても複雑です。どうして夏目の周辺の男は夏目の魅力に気付かないんだろう!(割りと真剣に/死
 どうにもみんなして人のこと「妹」扱いですよ。
 あ!でも今は「妹萌」のご時世じゃないですか。これは美味しい役どころかしら。もうこの年になって「お兄ちゃんv」とかやってもキモイだけだなんてそんな現実見ちゃいけない!中身は中学から全く変わってないんだから!

 「こいつに手ェ出したら、殺すゾ」

 念押し。
 でもそれってあんたのこと敵視している人間にとっては…危ないなあ夏目。危ないじゃないですかもしかして。
 やめてよう。やめてよう。目つき悪くて筋肉馬鹿でシスコンの兄貴ひとり持てば充分だから!出たり入ったり繰り返している貴方を未だに悪い人だとは思えない夏目もどうかしているかも知れないけど、取り敢えず身内扱いは夏目の身の危険だから!
 最後に大事なのは我が身でしょうが!



 そういえば、兄の幼馴染で「ひでよし」君という人がいるんですねー。
 喧嘩なら兄より強いしタッパあるしガタイいいしで敵に回したら怖ェよ絶対ェあいつには勝てねえよと一時期あの馬鹿兄貴が呟いていたほど恐ろしい人なんですが、ヤンキーではなく普通の学生です。今も昔も。
 しょっちゅう兄とつるんでいて、一時期は本当にこのふたりはデキてるんじゃあないかと真剣に思うほど仲がよかった。男に必ずある「女より友情」の時期の話しですが、言動が怪しいんだもん。
 このひでよし君ですが、この人もまた夏目のことを「妹」扱いです。いえ勿論「女」扱いされたいのかって言われれば何の興味もないんですけどね、ただ複雑じゃないですか。
 「親友の妹」とかならいいんだけど「妹的存在」って…夏目には何人ガラの悪い兄貴がいりゃいいんですか。
 そしてこのひでよし君、夏目に会うたびに言う台詞がある。

 (じィっとひとを見下ろして)
 「……夏、太ったか?」

 失礼にもほどがある!
 痩せたもん。痩せたもん。中学時代に比べたら絶対痩せたもん。あんた目ェ悪いじゃないのちょっと(実際にコンタクトナシでは世界が見えないそうな)!!
 きィこんな失礼な男共ばっかしか夏目の周りにはいやしねえってんだ!
 青春ブリザードが吹き荒れることはないのか!?




 本日読本
 ・そんなんじゃねえよ

 コミカルナシリアスラブデスネ(どっちだ
 兄弟の名前が「烈∩哲」ではなく「烈∩豪」だったらよかったのになあ…。(ヲイ
 あ、兄弟のどっちがどうとか寧ろ興味なくてですね、もう静が普通に好きです。かわいいです。ステキです。
 このシリアスになりきらないギャグがなーまためずらしく夏目のツボに入るんだよなあ。
 最近男女恋愛モノを読みはじめた夏目です。
 なんかほら、腐った世界ばかりにいるとたまに周囲と次元の違う場所に立っていたりすることに気がついたので(遅い)。
 夏目的にはそれでも構わないんだけどなあ。ストッパーとか同調者がいないと際限ないからネ。




 執筆中のアレ
 ・アレですアレ

 冒頭にも書きましたがお決まりの青春色の薄い薄幸ストーリーです。救い?ナニソレ。笑っちゃーう。てな展開になりつつあります。
 事実に忠実って怖い言葉なんだなあって思いました。若干脚色入っていますが大体が「これってそのまま書いたら相当ひどい…」とか思って薄くしている状態です。ストレスためすぎて不眠症になったり食べてもすぐ吐いちゃったり薬がぶ飲みしたりって何処まで書いたらいいもんだろうか。
 夏目の高校生活って濃いね…今更改めて実感しちゃった。怖い怖い。
 よく耐えられたなあこの生活に…。
 あ、それと夏目の見たままの人物像で書くと若干相当ひどい性格というか…「うわこいつ有り得ないムカつく」的なものになっちゃってる奴がいるんですけども、どうしてでしょう。おかしいなあ。
 友達なくす前に修正しておこう。うん。
 泉田は相変わらずいじめまくっているシーンを忠実に書いているんですけど、こいつのシーン書くところはちゃんと説明つけないと、ひたすらただの哀れな下僕というか、いじめられっ子になってしまうので…面倒だ。でも多分主人公の次に出番多いぞ。なんたって夏目といつも一緒だったからね!哀れな子!
 あーそれにしても鰐のこと思い出して書くのってムカムカするわ…!






 本日のテスト
 ・英語

 え?白紙?そんなあまさか…いくらなんでも少しくら…すこ…少し………先生!補習っていつですか?
 三枚あるうち、回答を書き込めたのが一枚弱分くらい。
 正解?そんなんあるわきゃねっつーんだ畜生メ。
 開始直後に「期末あるしな」とか開き直ったもんよ。
 英語なんて「アイドントノウ」が言えればいいんだ。
 更に欲を言えば「アイキャンノットスピークイングリッシュ」と「アイラブユー」だけで充分だ。
 夏目は平和大国日本で死ぬまで過ごすんだ!





 困ること
 ・携帯

 止まっていて困るのは夏目ではなく周囲だそうです。
 夏目は別段不自由を感じてはいないんですけども…特に母が困るのよ!て家に電話が来ました…。めずらしく取ったよ。携帯からだったから兄かと思ったら違った。
 困るって言ったって…ねえ。




 気になっていること
 ・ポップ

 先日、出かけたおりのこと、植物∩ペットショップに入ったんですね。
 魚とか…なんていうんだろうか、爬虫類とかのペットを眺めていたのです夏目。爬虫類のおなかとか、手とかが好きなんです。可愛い…!
 そしてだらだらと魚コーナーの下の段を見て首を傾げた。

 メスだけで増える!
 ミステリーフィッシュ!
 勿論、(この子も)メスです!
 世界で一匹もメスがいません!

 とかなんとかそんなことが書いてありました。
 じゃあメスだけじゃ増えないじゃん…と当たり前ですが思いますが。
 じぃっと見つめていたわけですが、たぶん店側の間違えだろうなあと思い…お節介だろうとは思いましたが。

 「すいません、これってメスだけしかいないんですか?」

 と聞いて見ました。
 営業スマイルを浮かべる店員さん、にっこりと「そうですよ」と答える。
 そうかやっぱりメスしかいないんだと思う夏目。

 「でも世界で一匹もメスがいないんですよね?」

 と言うと、店員が困った顔をする。
 このガキャ大人をからかってんのかとか思っていたかもしれない。

 「書いてあります」

 指をさすと店員さんきょとんとしたあと慌てて、「申し訳御座いません」とそのポップをはがしました。
 いえ、ただ眺めているだけで客ではないのでそんなこと言われちゃあ見つけちゃったこっちがスイマセンって感じなんですけども…。
 その他、まわっていたら何個か誤字脱字のポップを見つけましたが、誰も気にしないもんですかねああゆうの。夏目物凄く気になるんですけども。
 嫌な客だあね。







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月06日(月) ■
夏目 ― 夏も梅雨もヤ。 ―






 リンク…かなり昔に閉鎖しているサイト様や最近閉鎖したサイト様があるのはわかっているんですが、切ないので外せません。(外さずとも行けません。
 リンク外す作業が一番嫌いかも知れん…ああタグ打つのも苦手かなあ面白いには面白いけど。
 しばらく現実から逃げよう…と、二ヶ月くらい前から思っています。(ぇ

 リンク頁にあるサイト様は日参サイト様です。







 本日購入物
 ・ホワイトガーデン
 ・頭文字D31巻
 ・地元バス定期(ひと月)
 ・電車定期(ひと月)

 見つかってよかった…何やらもう半泣きでメイトまで行きましたよ!
 ギリギリあった…そんな感じでした。奪うように本棚に手を伸ばして手中に収めましたとも。(誰も取らんから
 リンスがトーリと張り合ってるよう!
 新刊のほうでは少々負け気味ですが、当初は張り合いつつ勝っていたわけですね!
 まあなんていうか、現恋人の余裕というヤツだったのでしょうが(笑)新刊ではそんな余裕がなくなってしまったのですねぇ。
 仕方ないですな。まだセイには語られていない部分があるんだもの。話し合いこそ、人間の文化ですとも。
 それにしたってリンスとできてるのわかっててトーリってばセイにちょっかい出すなんて!萌え!(黙れ
 セイ×リンスも勿論好きですが、当初カップルであるトーリ×セイも中々美味しいですよ…じゅるり。若い頃のセイは明らかに受け臭いですが、そういう目で見ると現在のセイも充分イケますな。親父受けスキーな夏目にはたまらんですばい。(三十代は親父か…?
 でもリンスが馬鹿で聡明でかわいいので、やっぱりセイはリンスと一緒にいてほしいですねぇ。
 次作が必ず出るだろう!と思っているんですが、先は長いかな。



 イニの新刊、発売延期になりつつ漸く出ました。
 何 ア レ な ん な の ア レ !!
 漸く出たっていうのに…あの終わり方はないよなあ…(泣
 よくよく見てみると一話一話が物凄い短いんですが…何故ですか。
 啓ちゃんが!啓ちゃんが勝って終わるのはわかりきっているんだけれどもでもでも!だったら勝負つけてから次巻に移れってんだ畜生メ!!
 最近イニこんなんばっかですよー。
 このバーサスオヤジ編(勝手に命名)が終わったらちょっとゆっくりしてほしいかも知れない…大体30巻の啓ちゃんの番外編って何アレ。ちょっと許せないんだけども。いや、クールな啓ちゃんはカッコよかったけどね、あの勘違い女の存在が…!
 どうせなら「涼ちゃんの休日」とか「涼ちゃんの一日」とか「高橋兄弟の一日」とか見たいなあと思う。(趣味の偏り)
 どうせ啓ちゃんが涼ちゃんにへばりついて離れなくてでも涼ちゃんはたっくんの家に行ったりして結局三人で一緒にいるんだろうなあとかね、思うわけです。うわーどうしよう素敵。
 ないかな…そゆの。(ナイ


 定期…あとは学校行きバスの定期を買うのみ。
 携帯代なあ払えないわけじゃないんだけども払うとキツイというか。自分の懐具合が。






 本日の苛苛
 ・日差し

 日光嫌い!日光嫌い!
 (夏目は天気が嫌いなようです)
 日傘がほしいなあと思いつつ、どうしようねえ。
 資料ケースだって結局買ってないし。
 ほしいものはたくさんあるんさー。
 「ほしい」って言うだけはロハです。ロハ。




 最近読本
 ・陰陽師

 二冊目に入りましたが三冊目をまだ親が読んでいるのでちびちびと…。
 ああでもこれかなり薄いし短編なのですぐに読み終わっちゃうよ!
 一日あれば充分だ…寧ろ3時間も必要ない。
 早く読んじゃえよーママン。




 本日の呟き
 ・「…苦戦する人はするんだな…」

 情報処理入門の授業のことを「あれペース早いよねえ。追いつかないよ」と言われました。
 「あれペース遅いよねえ。退屈すぎる」とか言っている夏目はなんと言っていいやら…取り敢えず「基礎だからねえ」とペースについては何も言わず。
 そうかあ…あれで早いンだ…なんかちょっと、うん…大変だなあ先生も。





 レポについて
 ・日本史

 試験の代わりにレポート提出なわけですが、原稿用紙かワード使用なんですね。
 何枚書くかという話になり「原稿用紙なら普通に20枚とかいけるよね」と周囲が。
 夏目は当たり前にワードなので、文字数が原稿用紙の倍以上になるわけで、そうなるとあんまり薄いのもあれだなあ…と思ったり。
 「何枚くらいになる?」と聞かれたので「気の向くままですな」とお答えしました。
 キーボード打ちだと調子乗ってどうでもいいことまでつらつらやっちゃう悪癖があるので、それに注意すれば大した枚数にもならないと思う。
 本当は枚数は多ければ多いほどいいって言うんだけど、それは内容が充実していれば、の話でしょうから。
 さて、一体何枚になることやら。





 明日
 ・英語のテスト

 何もやってないなんてことないですとも。
 金曜日にファイルに入れて持って帰った教科書ですが今日の朝ファイルを持って「なんでこんなに重いんだ?」と首を傾げたなんて夢です夢。
 持って帰った事実を忘れていたなんてそんなこと誰から聞いたんですか!嘘ですよ嘘!
 家帰ってホワイトガーデン読んでイニ読んでそのまま寝て気付いたら七時で慌てて大岡越前見てご飯食べてパソコンやってるなんてことないですから。
 ずっと英語のお勉強をしていましたヨ。(夢の中では)
 どうしたものか…。








 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月05日(日) ■
夏目 ― ホシイ!+追記 ―






 彼は人気があるんだ…と思ってちょっとビックリした。
 散々コケ下ろして馬鹿にしちゃったよ。怒られるよファンに。
 いやだって演技下手だしね、歌もアレだしね、何より出番ないじゃん…ないがしろじゃーんとか思っていたのだけれど。
 テレビに出ている人であればやっぱりそれなりに…ファンがいるんだね。人の好みはそれぞれですな。
 こっそり謝っておこう。ゴメンね(ボソ

 でもミュージカルの写真を宮内に見せたら「馬鹿じゃんこいつ何してんの」て爆笑していたよ…爆笑。
 それはそれでひどいなあと思ったけどこの調子じゃ内容見せたらもっとアレな反応をするよなと思った。見せてないけど。

 はー人気あるんだ、あいつ…。
 のんのん。(合掌






 本日の出来事
 ・建築中の家を見に

 母と一緒に行ってきましたよ。母と。
 このクソ暑い中…最悪だ。
 もう始終苛苛しっぱなしの夏目でした。
 1.暑い
 2.日差し
 3.人ごみ
 4.ことあるごに言われる母からの「バイトしろ」
 さあどれが原因でしょうか。
 全部だド畜生!!
 もーだんまり決め込んで過ごしましたよ。
 更に言うなら、
 5.朝ごはんを無理矢理食わされた(普段食わない)
 6.昼ごはんも無理矢理食わされた(朝食ったからお腹減ってなかった)
 7.デザートまで食わされた(甘いもの嫌い)
 8.帰りにビアパパのシューとか勝手に買っててそれを持たされた(甘いもの嫌い)
 これで機嫌悪くなるなって言うほうが無理な相談デスネ…!
 夏目は我が侭っ子なので自分と関連性のないものを持たされるのは腹が立ちます。例えば夕飯の材料とかならまだ自分が食べるものですからいいなあとは思うんですが、買うなと反対したものを何故わざわざ夏目が持たなきゃいけないんだと思うわけです。
 ムカついたので途中で落っことしたら母が怒って自分で持った。はじめからそうすりゃいいのに。

 家は壁ができたとか聞いていたけど…基礎ができただけで壁そのものはできてなかったよ。
 あともう見に行くのは完成してからでいいや…と思う。
 つくり途中をちょくちょく見に行ったって何が楽しいものか。これから日差しも強くなるし、何しろあの辺りは日陰がないんだ日陰が!木がありゃしねえ。
 どうせ行くならバスだね。
 歩きなんてとんでもない。

 帰り際、大道芸人を見た。
 いつもの駅で。
 チビちゃんがこないだ言っていた人かしら?
 若いお兄さんで愛嬌のある可愛い顔をしていて細くて…細くて!細くて!!
 フールって憎たらしい台詞を愛嬌のある笑顔で言うから紙一重よね。あの顔じゃなかったら怒っているところだけど、あの顔だから許すvと思ってしまう。
 技術と容姿を必要とする限られた人のみができる職業ですな。
 それにしてもかわいかった。




 メル
 ・浅墓

 メルが来てましたー元気かーい?
 爬虫類葉柱情報サンクスです!
 夏目も名前は知っているけど声がわからないですこの人…出てくるまでもちょっとかかるかしら…ドキドキ。
 ルイヒルばんざーい。ばんざーい。ばんz(ry
 八月!八月遊びませうね。
 あ、因みにお水とか気になるんだけどもそんなことになったらちょっと会いに行くから!「彼女の給料から引いておいて下さい」とか言いながら会いに行くから!(ヤメロ

 ノンフィクション小説もどき、貴女の名前は「浅口里依」ですが…よろしいかしら。結構語感と適当さで名前をつけている今日この頃…。
 出てくる登場人物全員に名前を振らなきゃいけないのかと考えると気が遠くなりそうだ…生徒会の名前だけですでにギブアップ気味。
 ええ、あの先輩のフルネームってなんだっけ!?とか慌ててみたり。
 モチ子先輩とか…忘れたよ。忘れていたよ…そうかあそんな名前だったのかあ…(泉田から聞いた)
 頭から終わりまでずっとモチ子先輩だったから…ねえ?(同意を求めてみる)

 


 ほしいもの
 ・ホワイトガーデン

 DUO BRANDさんの本ですよー。これの二冊目を買ったのだけれど一冊目が見つからないという事態なわけです。
 出版が古いと思うんですよね…初出の日付が2003年より前だから。
 オフのが懸命かしらと思う反面、本屋で購入したいのです。
 あー見つからないようやきもきするよう。
 今日の帰り際地元の本屋に行ったのだけれどなかった。
 ああ、本屋に行きたいって言ったら親がついてきてずっと後ろに引っ付いてるもんだから中々そのコーナーに足を踏み入れられなくて焦った。なんとか引き離したけども…困るなあ!
 明日ー探し歩きに行きますー。
 もし「DUO」が「デュオ」って読むとしたら…お姉ちゃんがリアクションを起こしそうな…!




 姉といえば
 ・映画

 行きたい!と言ったはいいが…言ったはいいけども…時間があるのかしらと真剣に切羽詰ってますよアタクシ。
 あーう。あーう。英語がー英語がー。
 基礎ゼミなんてもう嫌いだ!嫌いだァァ!!
 頑張らねば…!






 衝動
 ・本屋に行きたい

 でも売ってなかったら切ないのでどうしようか迷っているのだけれど…うずうず。
 明日まで待てばいいのにこらえ性のない子!





 最近読本
 ・陰陽師(夢枕)

 すらすら読めるので…暇潰し程度に読みふけってます。
 早く読めすぎてちょっと切ないのだけれど、晴明と博雅の掛け合いがかわいい。
 「俺はお前が好きだ」とか言われた日にはあんた、電車の中で思わず声を上げそうになったわよ!
 博雅愛いィー。
 実直な男はステキデスネ。トキメキ〜。
 「博雅×晴明」です。ええ、博雅攻めです。
 乗っかり系というよりも、晴明は全てを操っているんで。
 はっはっは。博雅は彼の掌で遊ばれているんですの。
 でも晴明ってば結構純情なんですよ!(笑
 博雅が来るのをずっと見張らせているんですもの。
 キャーステキーvv






 お知らせ
 ・明日携帯止まるよあたい

 復活させる予定ですか…わからんなあ。
 別になくても困らんのですよねぇ…。
 時計代わりと簡易小説打込場でしかないからなあ携帯なんて。
 何がしかの用があれば、パソへどうぞー。
 家への電話は無意味ですからオススメしませんー。誰も出ないもの我が家。








 ではでは。
 本日はこれにて失礼。




 兄ちゃんついに店長代理に…。
 整備士目指しててどうして居酒屋の店長代理になるの。
 もういっそ就職しちゃえよ!
 就活に苦労してるみたいなので言ってみた。

 「俺に不可能はない」

 あーあんた見事にアタクシの兄上ですなあ。
 バイトの身分で店長代理か…。
 給料上がれど体力持たず。俺もうそろそろ歳かなあと呟く今年二十歳の親父男からの電話でした。






2005年06月04日(土) ■
夏目 ― カラオケ ―





 本日の出来事
 ・チビ∩泉田inカラオケ

 のっけから一時間近く遅刻した。おおう!
 歌いたい曲があったんだけどタイトルわかんなくて、じゃあどんな曲よって聞かれたけどメロディーも歌詞も覚えてない。わかるか!(自分に
 ただひとつはっきりしているのはポルノだってことだけ。
 アルバム二枚目のやつなんだけどねー未だわかんねえや(確認しろよ
 まあまあ片っ端からポルノのアルバム曲歌って行きました。たどり着けなかったってことは見落としていたかなかったかどっちかだと思う。記憶違いってこともあるね☆けらけら。
 泉田はビジュアル系を歌う。
 夏目はビジュアル系があまり好きではないので貶す。
 チビがマイナー曲を歌う。(お前に言われたくない)
 普通に一緒に歌う。
 「三日月ジョン」を歌おうと思ってデンモクでピッピと入れたんだけど違う曲が入る…おかしいなあと思ってもう一回デンモクで入れたけど…違う曲。おや、と思って次は数字で入れてみても…違う曲。

 番号変わるなんてことあるんですか?

 しっちゃかめっちゃかでした…。
 取り敢えずなつかしメロディーとか思って、新八剣伝とか、花より男子とか、ママレードボーイとか歌っておきました。この辺りはあれです、常道。歌わねばならぬ曲。はっはっは。
 勿論イザークも歌い、リバーも歌いましたとも。
 基本的にアニソン。ですが、今回はポルノ率が高かった。躍起になってたからなあ。
 普通の人と行く時はポルノばっかり歌います。
 アニメ系OKな人と行く時はアニソンばっか歌う。
 ちゃんとその辺りはあれですよ、わきまえて。げふげふ。


 その後、本屋めぐり(ただたんに夏目の探し物にふたりが付き合っただけとも言える)
 終バス気にして買えると言い出す夏目。
 我がままっぷりは健在ですね。けっけっけ。
 集まったのが遅かったので、その頃にはもう九時前でしたから。土曜日も終バスは早いんだよ!
 また今度カラオケ行って、その時は心ゆくまで語り合いましょう(笑
 このメンバーで話し出すと止まらなくて三時間四時間は普通に話し込んでるからなあ。


 本日言われた一言
 ・「生足!カメラカメラ!」

 …やめてあげて。






 本日購入物
 ・BL本二冊(タイトル忘れたー)

 チビのご指摘通り、一冊は後悔したよ…早速売る本リストに加入。ごそごそ。
 でもも一冊はお気に召したので満足じゃふ。
 取り合えずこれの前のコミックを探さないと…やきもきしちゃう。
 延々と探し回っていてあれなんですが、どうやら同じ出版社からではなかったらしいんですよね、前作コミック。
 二冊目はアクアなんだけど、一冊目は光彩からだって…書いておけよそういうことは裏とか帯とかに!探し回っちゃったのに…!
 きっと捜し歩いていた中の光彩の列にあったんだろうなあって思うとやるせなーい。
 国モノって好きです。
 政治とか政略とか軍事とか戦争とか兵隊とか、そういうものが絡んだBLストーリーって好き。
 フレブラとか、黒騎士とか。
 落ち着いて状況判断ができたりとか、ちゃんと国として機能しているお話がいい。だから安易に「王子」とかだけだして薄っぺらいのは嫌悪する。
 「国」とか「立場」ってそんなに安っぽいものじゃない。贅沢して敬われて暮らしているその下には国民の努力があるから、そんな簡単な扱いをしていいものじゃないと思う。
 あーう。取り敢えず前作探そう。。







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月03日(金) ■
夏目 ― 命懸けですとも。 ―







 本日の失態
 ・眼鏡探すの忘れてました

 今日ならコンピュータルーム開いていたはずなのに。
 すっかり忘れて帰ってきちゃったよ。
 これでもし夏目のファンが眼鏡かっさらっていたらどうしよう。もうモテモテで困る。
 真面目な話、伊達なんだけど眼鏡ないと結構落ち着かないです。そわそわ。






 本日購入物
 ・ブリーチ
 ・ゴーアヘッド


 ブリーチは一護がべらぼうに好きです。次にやちるが何故かツボります。愛らしく黒い生き物は夏目の好物です。
 れんじはお兄様に勝てなかったわけですが、大丈夫、お兄様はきっと最後にはルキアを助けてくれるでしょう。そんな感じに信じてる。
 夜一さんの名前がラブ。ちょっと憧れの江戸あたりに生きていた小悪党に似ててドキドキ。
 あ、更に言うなら一護の剣のおっさんも大変好みです。
 ああ、更に言っちゃうとやちるの大好きな剣八兄ちゃんも好きです。
 大変だ、好きな人多くて幸せだ。



 ゴーアヘッドはですねえ、主人公があれですね、笛の、あの三人の内の誰かに似てるよ(誰だよ)名前わかんねえよ。黒髪のホラ、韓国だか台湾だかの彼だよ、彼。いやもうコミックあるんだからちょっと読み直して確認すりゃいいじゃんって話しなんだろうけどさ、テニの後ろに置いてるから面倒なんだよなんでわざわざ本棚の一番上の一番奥に片付けちゃったの笛。
 でも相も変わらずスポコンです。
 今回はアイスホッケーのお話のようですねー。
 帰国子女の主人公に…ちょっとうっかり入れ込みかけたよ。危ない。
 続刊が気になりますねーアイスホッケーの話はまだほとんど出て来てないんですよう。







 本日の重大報告
 ・母校をモデルに小説書きます

 ちょっと今日、心境的に思うところがありまして、そろそろ頭の中まとまったかなって思ったので書き出しました。
 前提はノンフィクションですが、フィクションも混ぜつつ書いていく予定です。
 登場人物は勿論実在の友人達、ですがここにも夏目の色眼鏡と都合を重ねていくのでそのまま彼女達の性格だとは勿論言えないです。
 主人公は恥ずかしながら夏目モデルなので(いやじゃないと話が…)、ここも色々と気を使います。事実を語らなければいけないなあと思いつつ、ちょっと痛いところもあったりするので…折り合いつけながら書いていきます。
 作品的には二年のときと三年のとき、と大まかに言えば二部作を予定しています。一年のときは何故書かないか言うと、一年のときはおおむね平和と言えたからです。確かに一年のときも中学時代や他校の話を聞いていたりすると、比べものにならないほどの混乱ぶりだったわけですが、二年三年に比べればマシだ、と判断致しまして、若干生徒会就任の話を書くだけでほとんど触れません。
 ヤマなしオチなしイミなし展開になり得るんですが、まああれですね、盛り上げどころは山ほどあるんで…書き手である夏目の腕次第と言ったところですか。怖いな。

 実際の高校をモデルにするので、色々と迷うところはあったのですが、高校の話をすると決まって「そんな面白い学校なら、小説書けばいいじゃん」と言われるので、卒業前くらいから実は真剣に考えていたりしました。
 でもやっぱり、学校事情は結構あちこちで話しているので別に暴露しても構わないと思うんですが、問題は必要不可欠な登場人物、実在する友人等です。
 名前はそれなりに変えてはいるんですが、やはり自分の中のイメージがあるのであまりに名前を変えるとキャラの性格まで変わってしまう恐れがあり…原形を留めていないほど変化している名前は、夏目くらいです。(ぇ
 夏目→佐伯夏
 チビ→上田春
 みなみ→村松秋
 泉田→泉田冬実
 って感じですねえ、今のところ。
 主要メンバーは季節の名前を使ってみました。
 いえ、これにもわけがありまして、夏目の名前を「れいな」に設定していたのですがあまりに自分に合わない名前だったのでどうしようかと思って、いっそのこと夏目の「夏」でいいじゃないか…と安直に。
 チビの場合は、元から「春」っていう漢字を使おうと思っていたので、気付いたら夏目の名前がかぶっちゃってたや…てわけです。更に、「春子」にしようか「春美」にしようかと色々と考えていたんですが、端的に「春」っていうほうがチビには合うかなーと思ってそのままにしちゃったら、またもや名前が…。考えなしです。
 みなみの場合ははじめ、MINAMIとアルファベットを入れ替えて何か名前をひねり出そうと思っていたんだけど、あまりに同じアルファベットばかりなのにどうにもならなくて、どうしても「み」がつくのでじゃあ、これはもう夏目の本名から名前を出そうかと考えて「あ」が…きたら、「秋」になっちゃった。えへ。
 最後に泉田ですが、もう三人とも季節できたらこいつも季節だろ、と安直に「冬」を使って、「冬実」になりました。彼女の場合、「冬」とか端的な名前は合わないので、本名から一文字もらってきて「冬実」になりました。
 誕生日的に言えば夏目は「冬」だしチビとみなみは「春」で、泉田が「秋」です。
 それぞれの苗字ですが、夏目の場合は「佐伯」ですが、これは語感で選びました。取り敢えず「佐」って漢字が好きなんですね。まあオフ友ならば察してくれようなあ。色々と。
 チビの「上田」もわかりやすいでしょう。そのまんまですねー(笑)ペンネームをもじるかとも思ったんだけど、リアルを追求するためにありきたりとも言える普通の苗字を選びました。
 みなみですねー「村松」ですか。これは…怒られるような気がするなあ。今から心構えをしておこうかしら…ビクビク。いい苗字だと思うんだけども…。
 あ、泉田は「泉田」です。それ以外にもう呼べないので。コイツにこれ以外の苗字をつけるとイメージが崩れてキャラの性格が変わっちゃう。なので一番オフでの印象に近いのは泉田ですねえ。

 その他にも勿論、生徒会メンバーの名前はばっちり出てきます。それなりに変えてはいますが、全くわからん誰ソレみたいな名前付けをした人間は今のところいません…。
 人によっては名前のイメージ崩すとキャラの性格が崩れるかもしれない恐れがあり、あまり変えていない人もいます。泉田のように。

 二年のメインはクラスで、三年のメインは生徒会です。
 それぞれ勿論ノンフィクションにするつもりではありますが、夏目の記憶違いや解釈違いがあったりすると、事実を知っている人達の中に「あれ?」って思う人もいるかも知れないし、怒る人が出てくるやも知れません。
 でもご安心。
 自己満足で書き上げるので誰に見せるつもりもありません(ニコリ
 夏目のときめきメモリアルになる予定デスー。
 けらけら。





 本日の出来事
 ・幼馴染のさちえさんと出会う

 三月に会ったきりだったんですねー。家なんてすぐ近くで、団地ですから隣の隣に住んでいるって言うのに全く会わない。
 色々と近況を聞いたら今現在はアルバイターだそうで。
 就職だったんだけど、合わなくて辞めちゃったんだってー。
 就職して専門に入学するお金を貯める予定だったんだけど、辞めたので、アルバイトして貯めることにしたそうです。先は長いぞ、頑張れ!
 夏休みあたりにまたみんなで集まろうか、って話をしました。姉上!(私信
 ボーリングがいいかね、また。花火でもいいかな(笑
 でもその頃はすでに引越しをしているので、終電がある時間に帰してくれるか寝床を確保してくれるかじゃないと辛いッス。
 野宿はキツイッス。






 明日はチビと泉田とカラオケですー。
 楽しみにしとります。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月02日(木) ■
夏目 ― 幸福論 ―







 本日の一言
 ・未だ眼鏡は見つからず。

 おいおいだってロッカーにはなかったしもしやと思って最後に使った教室(コンピュータルーム)行ったら今日は授業ないから鍵しまって真っ暗だし。俺の幸先真っ暗だっつーの。






 本日の失態
 ・資料ケース?(あくまでハテナ)を買おうと思って大学帰りに途中下車するつもりだったのに気付いたら地元駅だった。(つまり寝てた)

 あーあれです。まあ結構よくある事態で。ええ。げふげふ。
 取り敢えず4日にチビと泉田とカラオケ予定なので(久しぶりだぜヤッホーィ)そのとき買えばいっかなって思って開き直りました。
 問題なのがいざそれを手にした時にお金が惜しくなって買う気がなくなるっていう事態が自分的にかなり有り得るので…どうでしょ。
 サイズも迷ってます。
 B4とA4と…。
 確かにB4のが大きくてなんでも入るんだろうけどもね、でも大体の資料ってA4以上ってないんですよ。それを入れるためのA4サイズの資料ケースってコトは、若干A4より大きいわけですよね、余裕を持って。ならそれでもいいじゃんねえとか思ったり。
 でもやっぱり余裕持ってB4買っておけばなんでも入るじゃん…スケブも入るじゃん…とか思ってみたり。でもでもよくよく考えれば大学にスケブ持って行くってどうなのそれ。とかね。なんかそんなノリじゃないっていうか…スケブなんて開いてるヒマないっていうか…。
 どうしよっかなあ。
 寧ろ買うのか俺。






 本日の収獲
 ・ワンピ28巻35巻

 漸く意思の疎通を図れたようで。
 いやあ面倒な上長かったし苛苛したし。おいおいほんともう勘弁してくれよお前にもう物借りねえよ…と思いました。(失礼だから)
 取り敢えずウキウキ読みはじめたんですが、あの長い島の話しなんて特に記憶がなかったなあ…。
 もうあれね、エネルのときで飽きてまともに本誌に目を通してなかったから…エネルが月に行ったとかね、それにすら驚きでしたよ。ええー月かよ!酸素ねえよ!死んじゃうよ馬鹿!!とか思いました。取り敢えず月に行く途中に死ぬよね彼。大気圏とか通り抜けられないよね。雷だって酸素なきゃ…死ぬよね。
 空島にずっと住んでいたので知識がないんですかね。
 ってことは神だとか叫んでいたわりにお馬鹿だったんだろうか…いやん、そこはかとなく彼が愛しい。(ぇー)
 馬鹿って好きよ。愚かな馬鹿。
 腹の底から馬鹿にしつつ持ち上げたくなるね。ハッハッハ。(性格悪い)
 (あ、なんか今気付いた。そうかー夏目はこんな調子で高校時代、生徒会の仲間から持ち上げられていたんだーみんな馬鹿な子ほど可愛いから…とか思いつつ夏目が馬鹿に有頂天になっているのを見て腹の底では笑っていやがったんだなーちきしょー/被害妄想/でもない気がする。真実は残酷なのさ)
 まあ自分のことはいいの。棚上げ棚上げ。ボタモチ。
 エネルの途中で飽きたわけなんで、コミックの最近のものは全く以て知らないお話デス。
 ルフィのおじいちゃんって…誰なの。何、その動揺。何。なんかもっとこう突っ込めよお前達。ホラ、ナミ!行けって、ホラ!
 なんかさー長い島のお話し終わってここからちょっと小休憩かなーって思っていたらいきなり大将出現でニコロビンがビックリしてルフィが動揺していたわけでしょう、なんかちょっとあれよね、一騎打ちとか言われても…ええっまた戦うの。とか思って萎える。いやもういいよ疲れたから。って。
 大体ゲームでちょっとボロボロになりすぎじゃないですかルフィ。もっとカッコよくね、さっさと終わらせてほしかったよ。したら大将出て来てもまた戦うのかよ感がなかったじゃん。
 少年漫画のいけないところは絶え間ない戦闘シーンよね。盛り上げは必要だけどもリズムよく行かないとずっと戦っているイメージついて、疲れますデスよ。

 今ね、ええと、船大工探してメリーさんもう走れないよって言われちゃったところです。
 長い島の辺りから、麦わらの一味は一人いなくなるって言われていて、そこにはニコロビンが含まれていなくて、有力候補はウソップかサンジって噂が…実しやかに流れていましたね。
 実際どうでもよかった夏目は気にしてなかったですが…うん。どっちいなくなっても別にいいんじゃないかなーとか言ってましたか。ああ殺されるなおい。
 で、取り敢えず船大工の話しでウソップがメリーさん残していけなくて降りるんですよね?あれ、そんな話し聞きましたけど…違ったかな。まあ、あれだ、読めよって話ですよ。


 夏目的願望
 ・白ひげと合流したエースとルフィが再会。そこにシャンクスが白ひげを訊ねてきてルフィと再会。もうめくるめく好きキャラワールドの展開。

 イイ!


 ここ最近の夏目の主張
 ・「エースとルフィはもっと仲良くするシーンを全面的に持ってくるべきだと思うの。そりゃもうゾロが嫉妬するくらいの仲の良さを展開してエースはルフィを甘やかしまくってルフィはエースに甘えまくるといいと思うの」

 イイ!イイ!



 本編には出てこないエース…いいんだ、表紙連載のエースで我慢するから。いじいじ。
 あーマジかっこいーもー駄目だー惚れるーサイコー。
 早くルフィとの絡み!
 ああ、因みにエースはきっとシャンクスが嫌いだから!(マイ設定)
 ルフィは俺のもんだ的に嫌いだから!
 シャンクスも普段温和だけどエースに対しては刺があったりするから!
 取り敢えず謎なのはルフィの幼少時代の回想にエースが一度も出てこないこととか、彼の両親とじいちゃんのこととか、寧ろひとまとめにDの秘密のこととか!
 Dの秘密さえわかりゃあとは用ない。(最終回だろそれ)
 エースとルフィのブラザー魂!!(使用用途を間違ってます)





 明日購入予定物
 ・ブリーチ
 ・樋口大輔氏新刊(タイトル忘れてるー)


 朝買って授業中に読もう。とか思ってたり。





 本日よりアタフタ(何)
 ・来週英語Rのテスト
 ・来週英語Oのテスト
 ・来週基礎ゼミプレゼンテーション

 基礎ゼミ…未だに題材さえ決まっていない有様なんですけどどうしますか。
 英語なんてまともに受けていないので教科書白紙なんですけどどうしますか。
 寧ろ夏目は学生やる気があって大学に行っているのか謎なんですがどうしますか。
 いいんだ、人間、中身だろ。キラリン。
 (夏目がゆうことによって物凄い胡散臭い台詞になるな。ここまで胡散臭くなるのも吃驚だ)








 ごーはーんーと思って冷蔵庫をあさったら31のトリプルが出てきた。
 うわ早速買ってきやがったな…と思いつつ。食べる。
 母親チョイスなんですが、言っておかねば。
 夏目、あのチョコのやつヤダ…なんかおっきいチョコが入っていてそのチョコノ中にもなんか入っているやつ。ホワイトチョコも一緒に入ってるの…歯にくっつくし、甘いし、ヤダ。
 チョコミントとチョコレートとキャラメルリボン…がいいなあ(ボソ
 因みにトリプルのそれを食べたからお腹いっぱいになって本日の昼飯兼夕飯はこれにて終了。
 あ、でもわかめスープ飲もうかなー(好物)






 そのときそのときによって悶えているものがころころ変わる夏目。幸せなものが多くて…いいことじゃないですか。
 節操無しデスとも。
 ああ、アイシのビデオ見ようっとvv







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年06月01日(水) ■
夏目 ― 大・事件 ―






 本日購入物
 ・ゲーマー○ヘブン同人「ラッシュ編�◆�

 相変わらず吉雄さん…グロいデスネ。
 チワワはかわいいんですけどねえ。
 オカマキャラってどうよそれ。
 中々…原作は本誌ではなくコミックで読んでいるものだから、多分凄いネタバレがあると思うのよね。
 裏設定まで知っている作家ご自身ですから(笑)たまに爆弾投下してくれちゃって…読んでるこっちがハラハラしてます。
 いやーでも、うん、ザジとラッシュの話は好きだなあ。





 最近ほしいもの
 ・書類ケース?

 アレ持つと学生っぽいじゃん。とか思っているんですが、まあ何はともあれあると便利ですよね。
 今日ちょっと物色したけど高いなあ。
 でもほしいなあ。
 やっぱりまた長期展望なのかしら。
 こんなんばっかりだよ夏目
 うずうず。




 本日の出来事。
 ・チビとみなみと後輩二人と

 久方ぶりですね、チビ以外の面々は。
 おーう今日から夏服か女子高生!
 最後の夏服を堪能せい。いやはや女子高生って響きだけでもう若々しいって言うか、エネルギッシュだわ。
 もう戻れないあの頃…って感じですか(笑

 取り敢えず落ち合ってご飯食べて、ゲーセン行って、布屋行って、後輩二人と別れて。
 ゲーセンでチビがでかいウサギのぬいぐるみ「ドン・雪」をゲッツ。二千円掛けてましたか。
 ネーミングはあれです…うん、「ドン」は夏目で「雪」はチビ。
 はじめは「マグニチュードン」はどうだろうかと言っていたのに…(ちょっと前に地震があったから。あれ、違うか。電圧の話しだったんだっけ?)
 後輩二人と別れてココアの店(まだそう呼んでる。エクセルなんとかってカフェ)で三人でまったり。
 結局またそこで三時間くらいいたかな。月曜日もチビと同じようなことしていた気がする。
 みなみがパセラでのオールダンパに行くか行かないか迷ってて、誘われて、コスなんかしないよお金ないよ交通費ないよやだよって拒否ってました。
 でもみなみ自身が行かないのはもったいないと思うので、是非行っておいで。絶対楽しいから。

 結局夏目の帰宅は23時デス。

 なんか色々と複雑にメルがあったんだけども電波悪かったり話しの最中だったりとかしていたので放置しちゃった。
 あーあゴメンね泉田。


 宮内からもわけのわからんメルがくるし。
 「朝はヤダ」って自分から言い出したくせに「明日の朝、駅で」とかメルくるし。
 したらなんか明日は雨らしいし。なんなんだよお前。
 そのあと、「今日の七時半過ぎなら家来てもいい」とかメル。
 いやどっちなんだよお前。
 でも取り敢えず今日行くよってメルったら、何時に来るんだって言うから七時半過ぎに行くよ、また近くなったらメルするから。って返したら、次は「いやもう明日の朝にしようよ」って。
 だからなんなんだよお前。
 七時半過ぎならいいんじゃねえのかよって送ったら「七時半から八時半の間ならいいよ」って。
 あーもう今の雰囲気じゃそんなに早く帰れねえなあって思って、放置した。
 なんかもう言ってることがあっち行ったりこっち行ったりしていて鬱陶しいことこの上ない。はじめから時間指定あるなら言えばいいのに…。
 っていうかですね、別の彼女の家に行ってくつろぐ気とかね全然ないんで、本当に物だけ渡してくれたらそれでいいから。
 そのあと電話が来て、おおとか思って出た瞬間切られた。
 ああそうだコイツはいつもこうやって掛け直させるんだよな…といい加減苛苛していたのでそのまままた放っておいたら再度電話が来たけど、ここでまた取るとね、また切られるの。
 わかっていたから放置。
 でも明日の朝とか…微妙に朝からとかあいつに会いたくないんだけどなあ。テンションについていくのが嫌って言うか、電車通学し慣れない人間と一緒にいるのが嫌っていうか、基本的に朝はひとりでぼうっとしているのが好きなんですよねえ。
 高校のときだって朝の電車ひとりでまったり。だったのに。




 本日の大事件
 ・眼鏡を紛失

 何処でなくしたのか…大学校舎内だとは思うんですが、バスの中でないことに気がつきましたよ。
 おーう。誰か拾っていてくれると嬉しいんだけど、一体何処で落としたのか全く記憶がないんですよね…胸のところに引っ掛けておいたんだけども。
 一番有力なのがロッカー。
 だけど送れてバスに乗り込んできた子曰く「何も落ちてなかったよ」って。誰かがすでに気付いて拾っておいてくれたか、それとも自分のロッカーの中に落としたか…どうしよう。まあ別に安い伊達ですからいいんですけども。
 それでも伊達眼鏡掛けてないとたまに認識されないことがあるからなあ…困ったもんだ。
 っていうか、自分的萌道具(自分が掛けているから萌えるってわけじゃなくて眼鏡というアイテム自体が見ているだけで萌えを…萌えるものを連想させるわけで)をなくしたことにショックだ。
 気付けよ。気付くよ普通。
 明日事務に行ってみよー。







 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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