| 2005年05月31日(火) ■ | ||
| 夏目 ― 系統 ― | ||
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本日購入物 ・クマとインテリ 裏表紙解説「インテリ男、スーツ、眼鏡」(だっけか)の文字に惚れル。 そうそう夏目はこういう絵の人が大好きです。というかこういう系統の人が大好きなんです。 いいなあ…親父。 レッツプレイ ・絶対服従命令 注意!18歳未満の方の閲覧はヤメテ下さい!! 借り物なんですが。 夏目はあまりゲームが得意じゃなくて、RPGの次にこういう…シュミレーションゲームですか、が苦手です。 この手のものでバッドエンド以外って出したことないかも…。 なんかね、兄曰く「選択が甘い」だとか「もっと事務的に考えろ」だとか…。 かわいそうだからこっち…とか考えちゃいけないんだってさ。打算的に考えて面白そうなほうをね、想像しろって。でもストーリーゲームって感情入っちゃうからね、難しいよ。 取り敢えず頑張ってみたんだけども…うーん。頑張って「B」でほとんど「C」だや。 失敗の文字が…しかもなんの嫌がらせかルイーズばっか「C」だよ。彼の性格は好きだけど自分では掴みきれないのか…なんかいっつも「切ない恋」みたいな感じで終わっちゃった。 でもルイーズとキアだったらキアのが好きかな。 キアと怪盗がいい。カプ的に。 でも萌えキャラとしてはルイーズのほうに多かった。 ロウレスとかヴェルナーとか…ストイック系は萌えマスネ! これ…どうすれば完全クリアとかになるんだろう。 夏目はゲームに執着がないし、その上、これは十八禁モノなので親がいるとさすがにできないし…返すの遅くなりそうヨ。 うーん…取り敢えず極秘依頼とか出すのは無理そう…。 本日売却物 ・BLを含む11冊(計1000円弱) 最近やっと気付いた事実。 「夏目は少女漫画のようなかわいい?絵のBL漫画はあかん…もう読めんや。おもんない」 漸く…と思わないこともないですが、でも読めないこともなかったんですよ今まで。ここのところ一気に…面白いと感じなくなりましたねー。 買ってみては面白くなくて半分も読まずに売る予定の本に積む、見たいな感じで…。まあ試しに買ってみて今度こそ!って意地になっていた部分はあるんですが、自分に素直になるのが一番ですね。 素直に自分が目を奪われて気になっているやつを買えばいいものを…変な意地張って手を出すから結局自己嫌悪に陥る羽目になるンさ。 これから自分に素直に行きよう。うん。 チャイムが鳴ったので返事をした。 新聞屋さんだった。 玄関を開けて顔を覗かせた。 「奥様ですか、私○○新聞の○○と申しまして、昨年契約を取って頂いていたので、そろそろ他社さんとの契約はどうかなあと思って伺ったんですけども」 「あ、あの」 「いえ、勿論他社さんとは比べ物にならないほどのサービスをさせて頂きます。例えば○○新聞さんだと契約時に○○券○○円分とかだそうですが、私のところだと――」 「あのー」 「――に加えて、あとは――」 「すいませ…」 「これだけで約ひと月分ほど、タダってことになりますから」 「ええ…」 「今すぐとは言わないので、どうでしょう、今は何処取られてます?契約はいつまでですか?」 「…新聞、取ってないんです…(もうすぐ引越すから)」 「そうなんですか!じゃああの是非我が社のほうどうですか。そうですね、今なら更に○○をプラスして…あ、お客様だけですよ内緒ですよ。どうですか」 「すいません、いらないです」 「そう言わずに!他だとこうは行かないんですよ」 「はあ…でも」 「三か月分取ってひと月半分はタダですから。いえ、勿論お代は頂きますけども、○○券などでその分返金、という形で」 「親がいないとわからないんで」 「…奥様じゃあ、ない?」 「ないですねえ」 「……」 「……」 「…あははは、いやもう随分とお若いなあと思っていたんですよ」 「(嘘吐け)」 「また来ます」 「いえ、取らないんで」 なんだろ…そこはかとなく不快感が。 それにしてもよく喋る人だった。 ではでは。 本日はこれにて失礼! |
| 2005年05月30日(月) ■ | ||
| 夏目 ― 鬱陶しい ― | ||
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検索サイトって案外間抜け。 そんなことを思いながら書いてますコンニチワ。 最近、どうにもヤフとかググとかからの検索で閲覧されている方が多いようなんですが、その内容を見ると全く当てはまらない内容なのにたまたま単語がちょっと当たっちゃっただけで引っかかって覗かれる、っていうパターンが多い…。 それってどうかなあ。 希望する情報以外のものを挙げるのって…。 検索サイトって高性能なのかそうでないのかわからないよね。 なんかもっとあるだろうよ他に…とか思っちゃうよね。 「○○ギャラリー」とか検索されて「ギャラリーフェイク」でヒットしちゃううちの日記って…ヒットさせちゃったほうも哀れですよね。 なんだかなあ。 大学がタルイ! ということで週一で多分サボってる。 うわあ鬱陶しいよ大学ー。 引越せばまだマシなのか。 学校行くまでのバスが嫌で嫌で…。 それに別に大学行っても授業以外にすることないから別に行かなくていいやーとか思っちゃってさ。 前は生徒会やの委員会やのなんやのとあったから行かなきゃいけないと思っていたけど、授業だけってなんだかなあ。 駄目だなあこうして前半にサボりまくっていたら後半にサボれなくなる…とわかっていても行きたくない。 面倒だ。 ■お金じゃないっ 取り敢えずペットじゃない。のほうはあんまり面白くなかった…。 お金じゃないっのほうは面白かった。ぎょんちゃん大活躍〜。久々に出てきたと思ったら主役張っちゃって!前作までで出番削られ削られしていたのが相当哀れだったのかしら。 若い頃のそむっくんはステキです。でも彼に学生時代があったなんて考えられない(笑 ぎょんちゃんは詐欺師シリーズの赤沢かなー。むっさいおっさんと比べられたら落ち込むだけど、役割的に。まあでも赤沢のほうが有能だし、片瀬に腕を見込まれている点と比べちゃったら、お金シリーズの祇園なんてただの下っ端だけども。 そむっくんは取り敢えず誰も信頼していないので、どんな事態でも対応できる頭の良さをもっているんだと思うんだけど…まあ例外は雪弥君ということで、弱点=恋人(?)っていうのは変わらんか。ふむふむ。 夏目は基本的に攻めは受けを溺愛しているんだけど態度にあんまりそれが出なくてたまに本気で受けを泣かせて後で後悔して優しくフォローしつつ、自分を犠牲にして受けを守ったりとかそういう話が好き。 早い話が攻めは受けに献身的なのがいい。 だから詐欺師シリーズは夏目の一番好む作品といっても過言じゃない。 片瀬はその能力と立場、財政と地位を投げ打ってでもみさとを助けようとするからいい。しかもクールに助けるからなおいい。 でも普段は冷たいからもっと好き。 だけど愛してることを隠そうとしないでいじめるから更に好き。 そんなこんなで夏目は片瀬みたいな攻めが一番好き。 受けも雪弥みたいななよなよしいのよりもみさとのように考えなしのお馬鹿ちゃんがいいなあ。 何が言いたいかって、そろそろお金シリーズはふたりをくっつけてくれないかしら?って思っているわけです。 そして詐欺師シリーズの新刊まだかなあとかも思っているわけです。 それだけっす。 大学から家に帰ってそのあとチビと約束していたので出かけた。 ワンピの足りない巻を更に貸してもらう予定だったのだけれど、それでも二冊抜けている…探しても見つからないんだってさ。 この抜けている巻にエースが出ていたら泣く!と思ったので宮内にメールしてみた。持ってるて返事がきた。 「二冊だけ貸して」 「いいよいつがいい?」 「できるだけ早く」 「今日は無理」 「何時でも取りに行くけど、今日が無理ならそっちの都合に合わせるよ」 「うーん…雨じゃない日」 「なんで?」 「雨は憂鬱だから」 俺が取りに行くって言ってんじゃねえかお前家で大人しく待ってりゃいいんだよ!と携帯を握り締めてキレる。 「夏目が取りに行くって言ってんじゃん。じゃあいつよ」 「うーん…」 「都合のいい日でいいし、何時でもいいよ」 「朝は無理だよさすがに」 「夏目だって無理だから」 「あたし五時とかだもん行くの」 「だから夕方以降で!都合のいい日!」 たらたらたらたら下らねえこと言ってんじゃねえよさっさと返事寄越せよ!とまたも携帯握り締めてキレる。 「夕方かあ」 「夕方なら五時だろうが八時だろうが夜中だろうが何時だって取りに行きます」 ここからしばらく連絡が途絶える。 なんなんだ日にちを聞いているだけで別に何も悩むようなことを言っているわけでもないし、貸してくれるって言っただろうがお前ッ! この時点ですでにコイツ以外に持っていそうな人を頭の中でピックアップしていたり。 時間気にしなくてよくて何時でも取りに行けて家の近い人、と考えていると再びメル。 「平気な日にメェルするよv」 鬱陶しい女だなお前ッ!!! ブチギレる。 だったらはじめからその一言をメルっちゃえば下らないお前とのメルをたらたら続ける必要もなかっただろうがよ! なんなんだ全くウザッたい!! 因みに夏目は一言メルは嫌いじゃない。嫌いじゃないけど返事に困るような文脈で送られてくるのは大嫌い。 今回メルったこいつは特にそれを多用する。 遊びに誘われてOKの返事を出すと、ハートの絵文字だけ送られてきたりする。普通は「何時にしようか」とかそういうのがくるだろう。だけどハートだけ。その瞬間一気に萎えて、相手からメルがくるまで夏目は返事を出さない。 今回もあったように「うーん…」とかだけ、とか。有り得ないから。 返事出す気がないなら出すな、と思うわけですよ。 言いたいこと見つかるまで止めておけばいいものを、返すに困るような文章送られてきてもムカつくだけですから。 だから大抵止める。 それ以上返さない。 メルがコミニュケーション手段として用いられ、絵文字がそれを更に装飾し、よりいっそうコミニュケーションを計れるように作り出された機能だとするなら、言葉よりも絵文字で伝え合うのが効率的且つ効果的なのかもしれない。が。 夏目はあいにくと絵文字はあまり使わない。 さらにいうなら顔文字なんて大嫌いだ。 使われる分には許容できるが自分で使おうなんて思わない。 あくまで文字で伝え合うのが知能の発達した現代人のヤルコトだろう!と思うわけです。絵文字なんて象形文字と同じ、古代人の真似事を今更繰り返してどうする。 いいや、何も全てを否定しているわけではない。 確かに絵文字は愛らしい上に語尾につけることによって更に感情を伝えやすくする点においてはいいものだと、そう思う。 だけど絵文字だけで送られてくるメルはすでに文章と呼ぶにもふさわしくない。 夏目は絵で気持ちを伝え合うような趣味は持ち合わせていない。 勿論勝手に思っているだけではただの我が侭ですから、「ギャル文字嫌い」「顔文字嫌い」「こういう文脈嫌い」だと散々言っているわけですよ相手には!そんな遠慮しあうような仲でもなし、さらにそこで関係が崩れるなり壊れるなり疎遠になるなら寧ろ万々歳だとか思うような相手なんですから。 別に会話を楽しむためにメルったわけじゃないんだから下手な小細工なんていらないんだ。事務的会話でOKだったはずなのに、ああ鬱陶しい。 だから一体いつ貸してくれるってんだお前は! チビと話をしていて気付いたら三時間…四時間?(アレ… うわー時間が流れるのって早いネ。 何話していたっけ…種の話し、ワンピの話し、高校時代、現在の話し、遊びの話し…。 ころころと変わる話題に一貫性なんて勿論なく、気ままに変化しつつ長々と。 今度…カラオケ行こうね、チビちゃん…。 飢えてます。飢えてます。 帰りのバスの中で中学時代の友人に会いました。舞妓はん。 小説書く学科に通ってるっていうのはお姉ちゃんから聞いていたので知っていましたが。 でもねー夏目は思うのだけれど、文章を習うのはいいと思うけど書き方を習うのは個性を失うだけだからやめたほうがいいと思うのー。 基本を学ぶ上ではいいのかもしれないけれど、文章って感性とか経験とかで書くものだと思う。 勿論、英語で書くとかなら学ぶ必要もあるのだろうけれどね、日本語で書くのなら今まで積み重ねてきたものを自分の感性で文章に変換していくのだから、習うのってなんだかなって思う。 小説家を目指してるの?って聞いたら、 「夏目ちゃんみたいにはやっぱ無理だから、編集とか出版とかかも…。書き続けるなら自費出版かな」 とか言われました。 夏目みたいって…何がどう夏目みたいには無理なのですか。 因みに彼女が読んだことあるのは文章のまとまりも何も下手以外に言い表しようのない中学時代の某ファンタジー駄文だけですけども! それを…基準にして仰られているなら、…とんだ間違いでヤンス。 少なくともあの頃よりは上達していると思いたいしね!ね!!(必死 彼女は賞とは狙っていないので、小説を出すなら自費で出す、のだそうです。 夏目だって別に大きな賞なんて狙っていませんし、そこまでたどり着くつもりならあと二十年以上はまともに経験積まなきゃだなと思っていますが…。 なんかね、大きく勘違いをされているのかちょっと馬鹿にされているのか微妙なラインでした彼女の口ぶり…。 元からちょっとナルシーっつか…そんな感じの性格ではあったのですが、久々に話すと真意がはかりきれなくって疲れますな。 取り敢えずひたすらマイペースに自分の道を歩んでいこう。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月29日(日) ■ | ||
| 夏目 ― 靴を汚す夢を見た。 ― | ||
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本日購入物 ・ヌードな果実たち ・君と僕。 ・お金じゃないっ ■ヌード 北川さんの新作新刊。 罪ぬれが終わって間もないのに早々に新刊が出たのには驚いた。 前作は大人っぽく作ったからか、今回のは原点に帰って北川さんの好きそうな作品です。 兄妹愛ブームの火付け役ともなった前作は正直あんまり好きじゃなかったので(同じこと繰り返してるからうんざりした)、今回のは嬉しい。 作風的には東ジュリよりも亜未ノンタイプ。 夏目は東ジュリ系が好きだけれど。 表紙だけ見て茶髪の左月が一番下だと思っていて「主人公は真ん中とくっつくよ!」とか泉田に言ってた…けど、左月って兄ちゃんだったんだ…一番幼い顔してるもんだから。つい。 ってことで訂正「主人公は右京とくっつくよ!」是非お願いしたい。頑張れ右京。 一葉兄ちゃんは嫌いじゃないけど性格的にツボるのが左月。そのあと右京で最後が一葉って感じ。 大人をひけらかすほどお前大人なん?って言いたくなるから。 部活に打ち込んでる人は好き。 それにしても北川さんは「お前ムケてねぇんじゃね?」って台詞好きよね…。 ■君と僕。 衝動買いの一点というか、表紙と帯の「双子」の文字にフォーリンラブ。 タルイ系の双子が好物な夏目に見事クリーンヒット…と思いきや、ちょっと想像していたのと違うのでしょんぼり。面白いけども。 双子の固い絆→普段冷めていて何事にも興味ないクセに互いのことになると感情むき出しにしちゃう、とかそういうの好き。 でもゆうたとゆうきはそういう雰囲気じゃない。 高校生版の春がかわいくって好き。幼稚園時代の彼は何を思って短髪にしたものか…なんか間違った新宿二丁目ゲイキャラになりそうで恐ろしい。 要君どんどん馬鹿でイイ。その調子でどんどこ双子達に心抉られれてしまえばいい。そして春に慰めてもらえばもっといい。 それにしても「君と僕。」ってタイトルは双子のことなのかまた違う意味なのか。ローテンション毒舌ギャグとしてはしっくりこないタイトルじゃけん。 ■お金じゃないっ 「お金」シリーズ新刊。出ていて驚いて買った。新装版が出ているのでそれかと思ったけどタイトルに見覚えなかったので…中を見たら新刊だった。いい加減ちょっと同じ系統のタイトル使いすぎでまぎらわしいんだよ。 感想も何も…まだ読んでない。 今日は祖母の家に行ってきた。 ママンが帰ってこないのでいい加減ちょっとまともなもの食べたくて電話もらったのでついでに行った。 自分から狐の巣に入り込んでいるような気分だったけど、煮物は普通においしかった。美味美味。夏目は日本食が好き。 帰り際、駅前を大学生が占拠していたんだけれど、まさかあれ、泉田ンとこじゃなかったよね…。 怯えながら裏から回ってバス停並びました。 同年代コワイ。 明日はチビと会います。 抜けていたワンピをもらいに。 こちらはホムンクルスを返して、ハリの同人貸します。 いい加減チビちゃんからモノ借りすぎて心苦しい…。 早く返そうね…夏目。 エースをがりがりと書いてみた。 難しい…あの顔は難しいよな。 あんまカッコよく書いちゃいけないの。 男臭くならなきゃいけないのさ。 カッコいいエース…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月28日(土) ■ | ||
| 夏目 ― スキニイキレバイイ ― | ||
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書くことがナイ。 今日は一日中ワンピを読んでいました。 これだけ長時間読んでるのにまだ17巻ってどうよ。 夏目にしてはめずらしく遅いね。 でもようやくエースの影が! ああ影だけでもカッコよろしい。 早く続きを読まねば。 種Dはね、呟きのほうへどうぞ。 っつっても何も書いてないけども。 申し訳なさそうに母親が言う台詞。 「先週今週とほとんど家にいなくてごめんね、あとね、七月に神戸に行きたいの。え、ああ、九月も勿論行くよ」 伺いなんて立てなくたってどうせ好きにするじゃない。 だからもう誤魔化さないから好きにすればいいって言っておいた。 祖母へのフォローと祖母からの苦情とか愚痴とか一手に引き受けているのはもう疲れた。 夏目は祖母が大嫌いなんだって知っているくせに。 なんてひどい女なんだろう。 明日も明後日もずっと晴れだったらきっと気が狂う 雨が降り続いて曇りばかりで日が出なければ 頭痛は増えるけど気分は晴れるかもしれない 明るい世界なんて見なくても生きていける 楽しいことはそればかりじゃないじゃない 外に出ることが楽しいのかもしれないけど 内側にいることを楽しむのが悪いだなんて誰が言った ひとの楽しみ方なんてそのひとよりけりなんだから こちらは邪魔しないのにそっちは邪魔するのはフェアじゃない そんな台詞二度と口にしないで アタシに興味なんてないくせに 食べないでいいならずっと食べないから 気付くとろくに食事していないことがよくある 大して動かないから腹も減らないし 別段困ったことにはならないから気にしない 立ちくらみなんて日常茶飯事でもう慣れた だから放っておいてくれればいい たまに母親面して説教なんて あんたになんか言われたくない 好き勝手生きればいい 今まで止めたことはなかっただろ ライブ続きの二週間が終わり、来週というか来月はあまりないのだそうだ。 だからイラついているんだろう。 金を稼いでライブ通って金を使い込む女と 金を稼がず家にこもって金を使わない女と どっちがマシかなんて比べるのだって馬鹿らしいほど小さな問題だ。 ではでは。 本日はこれにて失礼 |
| 2005年05月27日(金) ■ | ||
| 夏目 ― 君思フ僕 ― | ||
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愛してるって二度呟いたら伝えられる気がした。 思うだけで思いは伝わらないから口にする。 思うだけで伝える気がないからしまい込む。 それでもあふれ出すからやっぱり口にする。 自己満足でいいから愛してるって言わせて。 嫌いでもいいから愛させてそのままで。 近寄らないから傍に行かないからどうかせめて。 愛してるって三度呟いたら伝えられるかな。 けれど愛してるって言わないで。 今日はチビと泉田と会った。 んで、高校に遊びに行ってきました。 遊びに行ってもビデオ室(逢引部屋)にこもって延々とお喋りをしているだけなので、あんまり在学中と変わってませんねぇ(笑 高校はいつまでたっても忘れられない場所ですし、夏目にとっては懐かしくも楽しかった思い出の地です。 勿論辛いことも嫌なことも山ほどあったけど、その分楽しかったこともそれなりにあったので、戻りたくないとは思わないし、卒業してよかった清々するとかも思いません。 そりゃ全校生徒から目の敵にされ歩いているだけで何処の誰とも知らない同級生やら後輩やらに陰口言われるわ嫌味言われるわ因縁つけられるわでろくなことはなかったし、教師間との諍いも耐えなかったですし、それなりにやらかしていたので正直嫌になったことなんて多分一般生徒をやっている子達以上に多かったと思います。 普通あの状況なら学校辞めていてもおかしくないんじゃあないかなと。 何処にいても人の目があって必ず認識されている状況と言うのは夏目にとって最大のストレスです。だからせめて休日はと思って伊達めがねを掛けて認識されないようにしていたわけです。 そんなこんなで色々あって辛かったし面倒だったし文句ばっかり言っていたけどその分充分に満喫したし我が侭放題やっていたし我が物顔で開き直ってもいたので、やっぱり楽しかったんでしょう。 入りたての新入生に声をかける機会がありました。 その時、先生は「前期の生徒会長。彼女はまあ、在学中ちょっと色々とやらかした子だけどね」と夏目をその子達に紹介しました。 品行方正真面目でお堅くて規則を守って汚点なく生活していることが正しいのかもしれませんが、それだけでは体験できないことは山ほどあります。いつまでも変わらない信念を持つことは大切だと思いますが、けれど冒険をして新たな考えを持つことはもっと大切です。 悪い子とやれとか規則を破れとか何かしでかしちゃえとか言っているわけではなくて、自分が正しいと思ったことは貫き通せるだけの勇気を持つべきだと思うんです。 勿論その結果如何なることが待っていようとも、それを受け入れて始末するのは自分ですから、それ相応の覚悟はしておかなければならないです。 けど、自分の守る道を守って例え結果が悪い方向だったとしてもそれなら悔いはないのじゃないかと、夏目はそう考えます。 奇麗事ですか。 奇麗事でしょうねえ。 まだ青いんです。 でも、全てその考えで乗り切ることはやはりできなかったけれど、多少なりともそうして自分の正しいと思う道を進んで衝突したことがあります。その始末は自分なりに自分でつけたと思っていますし、後悔はしていません。 夏目は口ばかりで自ら行動することはできませんし、小心者で卑怯だから責任とか取るのは恐いです。でも最後に背負うことができて庇えるのは自分でそのために散々甘やかされて仕事しないでもみんなハブらないでいてくれたのだと考えると、多分最後に自分が全部背負っちゃってもお釣り来るくらいのことしてもらってるんだろうなとは思ってました。 勿論そんなこと在学中には言いませんよ。 そんなキャラじゃないし、夏目はいつだって俺様で何様な会長様でしたから。 だからそんな経験から言わせてもらうとね。 「高校生活は本当にやりたいことやって悔いの残らない三年間にしたほうがいい。もう来ないから、こういうの。だから絶対にやりたいことやりなって」 夏目が声をかけた彼女達は立場的に厳しい先生が顧問を務めている部活の子達だったので、この先、多分随分と苦労をすることになると思います。だけどそのときね、学校から逃げるか先生から逃げるか部活から逃げるか、それは彼女達の意志ですから何を言うこともないし、それを卑怯だとか薄情とか言うのは誰であっても許されない言葉だと思います。けれど、そういうことがあるからこそ、自分が正しいと思うことをやって悔いの残らない、後味がいいままに卒業してもらいたいと、新入生には思うのです。 今の状況は決して楽観視できるものではありませんし、夏目が会長だとするならばともかく、今の生徒会では決して教師と上手く渡り合っていけることはできないと思います。取り込まれて使われてしまうのがオチでしょう。 生徒の味方はいないのです。 好きな先生を守れるものもまた、いないのです。 だから自分の正しいと思う道を進んでいくことが一番大切だと、そう思います。 けれどどんなに守りたくても守れない、進みたくても進めない、時に自分の将来を賭けての岐路に立たされることもあるでしょう。 その時は、弱い自分を盛大に嘆いて、将来取るべきだと、夏目は卑怯ながらそう思います。 夏目はそれを後悔しているのかどうか、正直わかりません。でも、選択を迫られ、その時にNOと言っていたら今の自分はなかったと思います。 選ばなければならない道は必ずある。 例え苦しくても正しくなくても、その道を選択しなければならない道も。 自分の思い通りになる世の中ではなく、また、高校生は弱いから。 正しさだけが全てではなくて、それでも正しさだけが全てなんだと思います。 正義ではないのです。 自分が正しいと、こうしたいと思うその思いが、自分を進める原動力になる。 やましさがあっては勿論いけない偽善だなんてとんでもない。 自分が正しいと思うこと、こうしたいと思うこと、それを胸を張って周囲に伝えられること、その思いが、原動力になる。その思いを、貫くことに意味がある。 勿論、それだけが全てではないけれど。 でも誰かが変えなきゃ変わらないのなら、せめてその取っ掛かりを作るのは自分でありたかった。誰もしないのなら自分がするべきだった、怯えて何もできなかった自分が、YESと言ってしまった自分がいるから今のあそこがあるのだと思うと、申し訳ないと思う。 後悔はしていない。 けれど、遣り残したことは山ほどある。 だからせめて新しく入ったあの子達には、遣り残しなんてわからないくらいに自分の道を進んでほしいと、心から願う。 無論、それは教師間の問題に首を突っ込むなどとそんな危ない話ではなく、それはただ夏目がそうするべきだったと思っているだけであって、彼女達にはなんの関係もない問題。 ただ、少ない高校生活をせめて卒業するとき清々したなんて思わずまだ学校にいたいな楽しかったのにと、そういう風に思えるよう送ってほしいと思っているだけ。 青春って大事だと思う。 馬鹿やるのも大切。 新しいことを見つけることも大事ね。 イイコで終わるのは簡単だけど、見識を深めるのは難しい分充実する。 だから、楽しんで後悔しない高校生活を、後輩には是非送ってもらいたい。 怠惰に生きているには惜しい期間だから。 チビにワンピを借りました。 所々抜けているのを家帰ってから確認したのですが(涙)、取り敢えず一巻から読んでます。 夏目的にワンピは「面白〜い!どんどん進む!」ってものではないので読むのに時間がかかります。 ルフィもゾロも好きです。 シャンクスも好きです。 でもエースが一番かもしれないvv 今回、チビに重い思いをしてワンピを持ってきてもらった一番の理由は、エースが読みたかったからです。エースの出ているシーンをね、もう一回読みたかった。 夏目はこの時は本誌を買っていたので、そちらで読んでいたのですがもうそろそろ忘れているんでね…エースに会いたいなあと思って借りました。 素敵だエース。 でもまだそこまでたどり着くには道則が長い! 頑張って読まねば。黙々と。 夏目はメンクイなのかそうでないのか自分ではよくわかりませんが、好きキャラをいうと理解されるものと理解されないものが結構極端に分かれます。 例えば、イザークは理解されます。当たり前です。 けど、クーガー兄(スクライド)は理解されません。謎です。 でも夏目としてはどちらも同等に素敵デス。嘘偽りなく。 エースも大好きーvv 久々にEMPTYのビデオを見て和みました。 高校時代が懐かしいというよりも、それを製作していた期間が懐かしかった。 喧嘩ばっかりしててすんごかったけど、ビデオ編集は本当に楽しかった! さて、今日はたくさん語りました。 次に彼女達に会うのはいつなのかわからないですけども、取り敢えず来月も必ず高校に行くんで(笑 月イチで行ってる。ウザッたい卒業生だなあオイ。 でもそれくらいしか会う機会ないから! 今度は是非是非、百ちゃんとすれ違わず会いたいわvv ではでは。 本日はこれにて失礼! |
| 2005年05月26日(木) ■ | ||
| 夏目 ― お告げ ― | ||
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朝起きたら八時でした。 吃驚してそのまま呆然として大学行くかどうか迷ってやめました。(ヲイ 今日は�,鉢▲灰泙�あったんですけど、�.灰泙呂匹�考えても間に合わないし�▲灰泙亡屬帽腓錣擦襪燭瓩砲篭綮�に家出なきゃいけなくってそれもなんかだるいなあってだらだらしてたらもう間に合わない時間になっていたので。 最近こんなんだなあ…駄目だ、学校だるい。 けれどこのサボりは神のお告げだったのです。 →☆ 今日はいい日だなあ…うん、いい日だ。 母が31を買ってきたので食べるタイミングをはかってる。うずうず。 食べたいけどもでもでもすぐ食べちゃうのはもったいない!とか言って冷凍庫を開けたり閉めたり繰り返して環境に悪いことこの上ないです。 いつ食べようかなあ。 きゃらめるりぼんとびたあちょっこれいつ。 アンビリバボーの猫の話に思わず泣いた。 かわいい…凄い…素敵。 感動していたのに結局離れ離れにしちゃって人間て本当に勝手だよな!と最後は人間に対する怒りで締めくくっちゃったよ。 途中まではいい話だったのに…。 ストレスの表れ。 ・モノを噛む(ガリガリするからボロボロになる) ・モノを買う(主に本を) ・スキを増やす(嫌いが増えるならその分ね) ・ケラケラ笑う(狂い笑い。ひとり笑い) ・スキ/アイシテルを多用(自分をごまかし) わかりやすい自分が大好き。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月25日(水) ■ | ||
| 夏目 ― 気まずい ― | ||
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気まずいコト。 今日、大学でいつも一緒にいる子ォがラブレスを持っていたのでふたりで盛り上がりながら立夏や草灯をいらないプリントの裏にそれぞれ書いていました。 「りっちゃんは書きやすいけど草ちゃん書きにくい…」 とか呟きながら結構熱中して書いてた。 そこに、同じ学科の綺麗な娘さん(いやほんとに)が顔を覗かせました。 「おおラブレスやん、あたしも好きー」 意外なことを言われ二人で驚きつつ彼女とも盛り上がる。 キャーキャー言いながら手元の紙を覗き込まれ、夏目はそれとなく隠したわけです。は、恥ずかしいから…。 したら、授業開始間際に席に戻ろうとしたそのコが、夏目の肩を叩き視線を合わせ。 「絵、ちょうだいね」 と笑顔を向けられちょっと思考が停止。 しかし隣に座っていたラブレスの持ち主には視線も向けず、ひたすら夏目を見る。 「え、夏目?」 と聞いたら笑顔で頷かれ、どうしていいやら。 「や、でも夏目は絵より文章を書く人だから、あげられるようなものは書けないよ…こいつは絵を書くひとよ」 とラブレスの持ち主に矛先を向けるけど、 「充分上手いよ、ちょうだい」 見向きもせず却下。 ちょっとフォローのつもりで言ったのに余計に墓穴を掘ってしまい、冷や汗ものです…。 一緒に絵を書いていたとき、自分だけにちょうだいねってことは相手の絵は好みではないかレベルで計っているのか何かしら比べているのだろうことはわかるんですが、それを本人達の前で露骨に表すとひたすら気まずいのでやめてほしい…。 結局それ以上はいたたまれなかったので承諾して授業中にイザークを書いて終わったあとに渡しました…。 き、気まず…。 本日アイシー。 セナが勝ったー。勝ったー。 無駄に進セナ進だったー。 ちょっとラバセナラバだったー。 もーなんでもいいけど後半のヒル魔かわいいvv 窓からセナ達の練習を見ているあの慈愛に満ちた眼差しとかもう胸キュン。 彼は雨に濡れないために教室にいて、葉柱のお迎え待ちなんだと思います。 傘持って門から入ってくるダーリンを待っているの。 あんな微笑魅せられたら卒倒しちゃう! そして最後のオマケアニメでヒル魔モテモテ。 きっとあの中には女装したカメレオンが…! 彼のみをターゲットに撮りまくっていたに違いない。 ヒル魔コレクションをためにためてこっそり隠し持ってはヒル魔がいないときの寂しさをまぎらわせているのさ! あーもールイヒル。 今日は朝、寝坊しまして慌てて家を出たところ、寒い。 ああ駄目だとまた慌てて家に引き返していつも着ていた上着を引っつかんでまた出る。 もうすでに時間が危なくて、駄目だーと思いつつなんとかバスに乗車。 駅前についてふとガラス窓に映る自分の姿を見てしまった!と思いました。 いつもはジーンズをはいているんですが、今日は深緑のパンツをはいていまして、そこにいつもの上着を羽織ったものだから…色味がおかしい。 あーあと思いながらも寒いので上着を脱ぐのは嫌で、そのまま着続けましたが。 朝は余裕を持って行動しないとねってお話です。 先週、ほとんど家にいなかった母君。 今週もほとんどいない母君。 いないことは構わないのだけれどバイトしていない夏目が悪いんだけれど、ご飯代を置いていかないのは虐待ですよ…何食べればいいの。 栄養失調になるよとかここのところよく言っているけれどしょうがないじゃない買う金がないのだからねえちょっとその辺りの発言って親としてどうなのっていうかお願いだからご飯代プリーズ。 (とか言いつつご飯代をもらうと本につぎ込むからママンは夏目にお金をくれないのですが) いいんだ…お金なくても…いいんだ…(遠い目 最終手段は「口が滑っちゃうかもね」。 祖母からの電話でいつも母親が遊びに行っているのを誤魔化している娘です。 た、立場が逆なんじゃ…。 でも弱み握れてますから別にいいんですがねえ。 情報処理入門の授業。 今日は、タイピングの練習をしました。 特殊文字を含め、打ち込みに悩むような「ぢゃ」とか「ぢぇ」とか「っ」とかそんなんをね…打ち込めと。 ハイ、5 分 で 終 了 ! 終わったら何すればいいんですかーって叫んで「もう終わったの」と驚かれ終わったんですどうすればいいですかって不機嫌な声を出したら困った顔をされました。 けども毎回困っているのは夏目です。 これって最終目標はワープロ検定取得なんですかって聞いたら「そこまで行かなくてもワードを使えるようになれれば」とか言われてゲンナリ。 もーいーですよー…。 「来週は文章の打ち込みをするのでもう少し時間がかかると思うよ」と言われました。 900文字なら十分あれば終わりますけどそれより長いですかと言わないでおきました。 あのですね、ここまでくると夏目相当性格悪いように見えてねしかも自己顕示欲強くて協調性ないねとか嫌な顔されそうですけど実際まあそうなんですけども、この内容で毎回一時間とか授業受けさせられて見て下さいよ、正直嫌気も差しますよ。 しかもこれ、高校のときと同じ状態なんですよ。もう高校の二年間で充分苛苛し尽くしたのに、何で時間延ばして再度大学で又苛苛しなきゃいけないんだ! この授業が必修だなんて間違ってる! ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月24日(火) ■ | ||
| 夏目 ― タ、タイトル嫌い… ― | ||
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夏目は手を洗います。 家の中にいるととにかく手を洗う。 朝起きて洗う。 ロイスと戯れている最中に洗う。 本を読んで洗う。 テレビ見ていても洗う。 寝る前も洗う。 気になると洗います。 洗濯物を取り込んだあとも洗います。 お風呂掃除のあともお米洗う前も洗ったあとも洗う。 なので我が家の石鹸の消費量は凄いです。 外ではそうでもないんですけど、でも汚れると洗う。 モノ書いて手が汚れたなあと思ったらすぐ洗う。 潔癖症ではないと思うんですよ、部屋は汚いしね…。 ただ、手の汚れはとにかく気になる。 んなもんだからハンドクリームは欠かせない。 今日は�▲灰泙�らだったのでゆったりと朝を過ごしました。 七時半に起きて、九時に出た。 いつもは六時に起きて七時に出ます。 にょーんにょーん火曜日の朝は好きデス。。 でも火曜日の授業は嫌い…英語と古典ダシね。 古典、源氏をやっているときはいいんですが、閑話で教授が話す印税の話がくどい。金の亡者かお前。 毎度毎度印税の話しかしない。もうそれ三回目です…って感じ。 そして彼、カツラだと思う…受講生のみんなの疑惑。 昨日は最悪だった。 朝は道路渋滞でバスが遅れるし、駅についたらついたで転落事故で遅延だった。学校行くバスは電車のダイヤの乱れで人が多くて臨時が出たほどだ…。 そして帰りは楽に駅まで帰ってこれたと思ったら、丁度人身事故でダイヤが調整中…な、夏目はどうやって帰ればいいのって途方に暮れた。 けれど今日は昨日のことがあったからか、交通機関に愛されてました。 バスは予定より早く駅につくし、だから一本早い電車に乗れて座れて、学校行きのバスも目の前で臨時が着て座れて楽ちん。 帰りのバスも大して待たずに座れて、電車も駅に着いたらすぐに快速が来たし、帰りのバスもいいタイミングだった。 悪いことあった次の日はいいことあるんだ。 明けない夜はないねvv セキスイハイムのCMを見ていると、榎木津と敦子のラブシーンのようでこそばゆい…かゆかゆ。(あ、別に女の人のほうは敦子役の人ではないけれど) でも多分あの二人が結婚するなんてことになったら中禅寺が黙っていないだろうなあ。彼はあれでいてシスコン属性があるから。 「冗談じゃあないあんたなんかに敦子を任せられるか!」 って怒鳴ると思うの。 でも手は出さないの紳士だから。 関口君だったら失神しちゃいそうなほど凶悪な顔はしていると思うけど。 「お前には関係ないだろう。これは僕とあっちゃんの問題だ。すでに親族の方には了解を得ているぞ」 と榎木津は隣に敦子を座らせた状態で言うのね、敦子は毅然とした態度で二人のやり取りをみている。 自分達が結婚するためには親族の承諾よりも兄貴の承諾を取るほうが大変出し、承諾なしで結婚なんてしようものなら何されるかわからないし、これでいて自分のこと大事にしてくれている兄に対して不義理はできないから、あたしと結婚したいなら兄貴を説得してとか言っていると思うのあっちゃん。 「木場の旦那ならともかくも、なんだって一体あんたなんかに敦子を渡さなきゃいけないんだ!こいつと結婚したいならせめてまともな職について安定した人生を送れると見通しがついてからにしろ!」 ちょっとまともなことを言って見る中禅寺。 ちらりと敦子は榎木津を見上げて、確かにそうかもなあと思っちゃう。 あっちゃん現実主義者で自分も働いている人だから、ちゃらんぽらんに人生歩んでいる人は信じないのではないだろうか。でも榎木津資産家だからお金だけはあるね。 「まともな職なんてお前にだけは言われたくないぞ京極!」 うっと言葉に詰まりそうになるけどここは言霊を操るものとして引けない場。 「何がまともではないんですか。僕は古書店を開いているし、神社の神主もやっている。何処からどうみても世間一般の常識的には普通に安定した人生を送れる見通しが立っている人間だと思いますがね!」 「はん、何が世間一般の常識だ!お前その手の言葉は嫌いだろうが。この憑物落としの陰陽師が!大体、探偵というものは選ばれたものにしかできないものだから、世間一般の常識なんて関係ない!」 「何を馬鹿なことを言っているんです。いい加減そのおかしな思考回路をどうにかして下さいよ。それに、僕は憑物落としであって陰陽師ではない」 「おかしいのはお前だろう!この眉間皺男!!」 「その幼稚な発言もどうにかして下さい」 「僕は僕の言いたいことを言いたいように言うんだ」 「とにかく、認めませんよ」 とかいう展開になるんじゃないかなあと思うんです。 まァここまで書いておいてなんですが、こんな状況有り得ないですね…まず榎木津がひとりの女性と結婚するということすら有り得ないし、敦子が結婚相手に榎木津を選択するというのは曲がり間違っても絶対に有り得ないと思います(そこまで 早く映画…やんないかなあ。うう。 絶対初日に行きます…行きます。 そして最低三度は見ます。 更に妖怪大戦争も見ます。 今年はいい夏になりそうですねえ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月23日(月) ■ | ||
| 夏目 ― 語ります ― | ||
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書く話によって気を使っていることがある。 京極関連→カタカナ表記を極力使わない。 種関連→機械類をカタカナ表記にしない。 別に横文字が嫌いなわけではないのですが、雰囲気的に「これはちょっとなァ」と思うわけです。 種で特に困るのがパソコン機器ですよね。 パソコンというのはそもそも今では独立した単語になっていますけど、元は略語ですから、これをそのまま小説の中に書くというのは如何なものか…と思ってしまう。 勿論、夏目がカタカナ表記に当てる日本語でどうにも適当なものがない場合、妥協することは結構あります。そのたびに落ち込むんですが、それとは逆に、わざとカタカナ表記にすることもあります。時代背景に沿った言葉を選ぶなんてそこまで夏目は日本語に詳しくはないのですが、原作に出て来る単語はわざとカタカナにしたりはしますね。 でもまァ現代使われている日本語単語のほとんどは明治時代に大量生産された造語なわけですから、美なんて求めても仕方ないのかもしれないんですけどもね…。雰囲気の問題デスヨ雰囲気。 文章の中にカタカナ表記ばっかりつらつら並べられていると読むのに時間かかるじゃないですか。 おま、そんなにちょっと頭いいんだぞ自分みたいな主張したいんか。的な文章は頂けないんですよ。 漢字と平仮名が並んでいる小説って読みやすいんです。自分が。 まァ何が言いたいンだって今回書いた京関でどうしても妥協しなきゃいけない部分が出てきちゃったんだけども諦めきれずに粘っているからいつ載せられるかわからないよって結論に結び付けたかったわけです。 できたには…できたんだけど…ねえ。 (↑とか言いつつカタカナ表記連発。↓) 皆さん、ゲーム機は何をお使いですか。 我が家ではプレ2を兄が一人暮らし先に持って行っちゃったものですから、残されたのはスーファミだけです。 懐かしかろうやスーファミ。 今の中学1年生とか果たして知ってるかどうかさえ謎だね。 母と兄はゲームをする人です。 なので母はプレ2を持っていかれてかなりのショックを受けていたようです。 まァ夏目も自分の所持している数少ないソフトは、やはり自分で買って持っているだけあってお気に入りなのでプレイできないのは切ないわけですけれど。 なくても別に困らん。っていうのが正直なところ。 そんな夏目が一定期間ごとに熱中するのが、スーファミ版の「トルネコの大冒険」です。プレで出ているあんなキレイな絵でなければ高度なゲームでもなく、ひたすら洞窟入ってアイテム取って敵倒して帰って来るだけのゲームです。ストーリー性は皆無といっていいかも知れん。 でも夏目はこのトルネコさんが大好きです。 ストーリーが複雑に入り組んでいるRPGやタイミングや技術を必要とするアクションものなど、夏目の小さな脳では理解し難いゲームはできないです。 スーファミのトルネコさんはシンプルだから大好き。 そして、そのトルネコさんを散々プレイしている夏目ですが、ふたつあるストーリーの内、第一段階のほうをクリアしてからのち全く進んでません。 難しいことはないのですが、別段第二段階をクリアする必要性を感じないから。なんていうか、オプションみたいな…そんな感じなのです。 現在、うちのトルネコさんは「正義のソロバン」を30まで鍛え(通常10ですか)、「はぐれメタルの盾」を40ちょっとまで鍛えた無敵状態です。それにリレミト持って、ハラヘラズ持ってお出かけすると無傷で20階過ぎまでいけちゃう。20階を過ぎるともう敵はほとんど変わらないので飽きるまで延々と階を重ねる。 でも夏目のゲームに対する集中力は持ってアルバム一枚分(一時間前後)が限度なので、大体それくらいで飽きてセーブして終わる。したら二日くらいもうやらんで放置。 それを繰り返して、ソフト自体に飽きるのに二週間。もう何度もやっているゲームなのでね、飽きるのも早いわけです。ソフトに飽きたら三ヶ月〜半年ほど埃かぶらせますケド。 そうそう、今現在のトルネコさんの武器ですが、高度なRPGをやっている方は「高々30、40」と思われるかも知れんですが、このトルネコにとっては凄いんですよ。根気強い作業なんです。 スカラ(盾強化)とバイキルト(剣強化)という巻物を、ダンジョン内で拾う確率は低い…ので、ここまで強化するには相当時間をかけないといけないんです!(何こんなレベルの低いゲームの話で燃えてんだろ夏目… なので結構時間と手間をかけてここまで育てたんです。自分に拍手。 ・参考までに夏目のゲームの腕前。 プレステ「風のクロノア」をクリアするのに半年掛けました…(否、集中力とかプレイ時間を考慮してくれると嬉しいなァ。一日一時間くらいのプレイです…) プレ2「風のクロノア2」をクリアするのにこれまた半年。(否、集中力以下略) 64「マリオ」は現在位置がわからなくて迷子になって途中放棄…。 プレ「クラッシュ以下略」あれ未だにクリアできません。 …って、ゲーム戦歴なんてこれくらいしかないですね。 細かく言うともっとあるのかも知れないけど、大抵は途中でポイって。だってわからないもーんって…ゲームに対する執着なんてないので、負けても悔しくないの。負けたら、じゃあ今回はこれで終わろう〜って思う人。 ・蛇足 中学の時に男友達に「風のクロノア」を貸したら三日でクリアされて返されました…何、夏目の半年間って何。プ、プレイ時間の差だよね!徹夜とかされたんだよね!! 小説・マンガ・アニメが好きなのにゲームは好きじゃないってめずらしいねって言われます。 上記三つは自分の意思に関係なくステキなストーリーが(中には…なものもあれど)展開されていきますが、ゲームは自分の腕にかかっていますよね。 絶叫マシーンは大好きなんだけど、坂道をチャリで下るのが恐くて降ります。 つまりそういうことです。 基本的に自分に自信なんてないし自分の腕とか技術とか信じてないんです…。 だから人がゲームしてるの見てるのは好き! 今日は大岡越前をはじめ三十分弱見逃した…ガガン。 でも最後はやっぱりかっこよかったよう。 素敵素敵。髷の世界素敵。 昨日スカで「東京ゴッドファーザーズ」をやっていたのでビデオに撮るつもりでいたら、すっかり忘れてました…。 今週の土曜日だ…ウシウシ。 泉田とメル。 幹事頑張れ。(私信 「ブラザーズ」の三巻が売ってない…。 最終巻! 二巻でちょっぴりホモくさいっぽい話の展開になってきたみたいなんだけどまだよくわからない。 あいつ、胸はあるけど男なの…? あの人、恭のこと好きなの…? ええ、もう君は一体なんなの…? いっとあの人は春とくっついてほしい…げふげふ。 因みに初版は2001年(2000年?)になってたけど、連載自体は91年からの表記だったのでコミックの発売自体がされていなかったか、夏目が見つけたコミックは出し直されたものなのかどちらかデスナ。(調べる気はない 蛮∩銀現象も一巻だけだ…。 久しぶりに「っポイ!」の最新刊を読んでみた。 相変わらず平ちゃん好きやわ…。 受験、どうなったんだろうなァ。 「ZERO」連載終わったのかしら。 去年内に終わるみたいな話だったけど、じゃァ「っポイ」ももうすぐ終わりですねえ。 受験終わって結果出て、平ちゃんの片思いに区切りついて終わりかな。 夏目はヒナと平がくっつくことに異論はないのだけれど、そうすると相模がかわいそうなので結局ふたりで平をふってほしい…(ヒド オトモダチでいましょうねって辺りの感情が平ちゃんには似合うと思う。 まだ色恋沙汰に集中できるほどオトコノコしてないから。 でも憧れとかそういう感情ではないんだけど。 なんだろうなあ…平ちゃんに彼女ができちゃったら万ちゃんが寂しがるから…それが嫌なのかな夏目。 でもその展開を誰よりも恐がっているのは万里自らだと思うんです。 応援したいけど寂しいから嫌って(笑 勿論いざとなったらしっかり応援して背中押してあげるんだろうケドネ、でも一緒にいる時間短くなったら二人の関係壊れるとかそういうことはないだろうけども、やっぱり寂しいので、くっつかないでほしいなあと思う。 互いに好きなんだけどやっぱりいつまでも仲のイイクラスメイト…かな。オトモダチ。 そんな終わり方じゃァ…駄目かしら。 かわいそうかなあやっぱ。 でも割り切ってる大丈夫って言っていてもヒナもマコトのこと考えたら付き合えないんじゃあないかしら…と。 勿論浅い中ではないので嫉妬がどうのとか亀裂が走るとかはもう乗り越えているんだけども。 でもやっぱ平と万里はいつまでもあのままでいてほしいから、せめて今はね、現状維持で終わってほしい。将来必ず結婚するよあそこ。キャー百合夫婦。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月22日(日) ■ | ||
| 夏目 ― ヒマだあ ― | ||
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漸く京関仕上がった。 だからどうしてわざわざ暗くなるの。って思ったのでおまけで明るいのも書いてみた。 つくづく思うのです。 夏目にギャグのセンスはないなあ…って。 日常生活ではあれだけ笑われるのにそれを文章に持ち込めないのってどうなの。 やっぱり勢いで生きているから駄目なのカシラ。 むむ。 頑張れ関口君。(ぇ 土日と何処に行くこともなくまた家でだらだらとしていたんですが、さすがに外が恋しくなってまた22時辺りにふらりと出かけた。 今日も今日とて遊んできた母君はパソと睨めっこしていたので、何を言われることもなく。 取り敢えず本屋と思って近くの大型書店に足を踏み入れました。 それにしたって休日の夜って人多いのね…吃驚した。 若い兄ちゃんズばかりでしたな。みんな潤いないね!夏目だけじゃないんだね! BでLな本を二冊買いました。 ・てっぺんのひまわり� 聞愼�予定だったモノ) ・白猫(衝動買いだったモノ) それからゆったりゆったり気持ちいけど強い風を全身にもれなく浴びながらセブンに寄ってアイスと飲み物買って帰ってきました。 一時間ちょっとの散歩。 やっぱ夜がいいなあ。 いやあ羊耳素敵。 昨日の夜から満足に(ママン昨日もライブですから)ご飯を食べていなかったので、さすがに夕方お腹が減りましてですね。 いい加減買いに行こうかなあと思ったんだけれど面倒で、いいやいいやまだいいや(コンビニは嫌だったの)って思っていたら予想以上に早く母君が帰ってきたので労することなく御飯にありつけて嬉しかった。 今日の嬉しかったことこれね。これ。 夏ばて対策に御飯と水をしっかり摂取とか思っていた頃の自分は一体何処に行ったのやら…最近水分なんて…と、摂ッタヨ。摂ッタ摂ッタ。 うーん一日に二リットルも飲める人を本気で尊敬する…。 あんなにばかすか水分摂ったら気持ち悪くならないですか…? お腹たぷたぷイヤー。 イヤーといえば我が母はご飯を食べすぎると自分で喉に指突っ込んでゲーします。 だったら食うなって毎回思うの。 そうやって胃を空にしたあとたいやきとかまた食べてるんだもの…。 太るヨ太る。 ダイエット依存になって拒食症になるようなコースでないだけまだマシですか。 あの人にダイエットなんてできるのかしら…(甘いものスキー菓子スキー) 今日は百ちゃんとメルった。 百ちゃんが修学旅行で買った明太子のキーホが、夏目が先輩から同じく修学旅行でもらった明太子のキーホとほとんど同じモノで驚いた。 キャーってしてる赤いモノなの。 でも大体初見の人は「え、何、コレ」って微妙な顔をする。 明太子だとは思わないんだろうねえ…。げふげふ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月21日(土) ■ | ||
| 夏目 ― かんそー ― | ||
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夏目が生きていく上で必要不可欠なものを挙げてみる。 ・リップクリーム(メンタムのみ) ・ハンドクリーム(メンタム) ・石鹸 ・本 ・パソ(ロイス) ・金 あ、友人関連は“もの”でないので。 とか言ってみる。イイ人演出。あーあ。 花ゆめ話(ネタバレなんで要注意) ■フルバ はあ…透と夾に当てられて家出しちゃった(違)ユキ君。 ど、どうでもいいなあ…ってか今回なんで読んだんだろうね夏目。たまたまトップだったから…かな。 へえ、あーやとみねって恋人同士だったんかあ。これまたどうでもいいなあ…(遠目 ってか反転するまでもなく周知の事実ですか…。 久しぶりに読んだなあフルバ。 それにしてもカラーイラストと内容が全く関係ないのはこの際本当にどうでもいい事柄ですねえ。 ■ベルベ みつやの黒いの…いいなあ(ウットリ 主人公そっちのけで応援しちゃ…げふげふ。 せかキラのときもそうだった…万葉ちゃん達より扇子ちゃん達のが気になった。 だって主人公はくっつくんだもん!(身も蓋も… 因みに夏目的にはみつやがあげはの恋愛アドバイザー的位置になって二人が一緒にいることが多くなったものだからそんなことは絶対にないと思いつつ思わずこう叫んじゃうゆかり君。「俺心超狭っ!」いいんだよゆかり君。みつやはそれをみて喜んでるから。うん。 でも今の関係だとそれは絶対ないなあ。 ■もうすこしがんばりましょう カラーで見たい、グレーのリボン。 ■スキビ つるがさんがキョーコに惚れてるのはわかったからそろそろ不破と対決してもらいたい…でもそれは最終局面だからまだ早いのだろうか。うう。 まだキョーコの演技力を高めることだけに集中するべきなの。 それにしたって普通の恋愛みたいな掛け合いのシーンをやられると無駄に照れるんですけども…!いや!破廉恥!! ■兄ワールド 兄の器用さで自分のブランド作ればいいと思う…なんであの短時間でくす玉作れるんだろう。 ■ジャンキー 堤君何気に好きよ…。 ウミも気が気じゃないだろうけども意外と愛されてるってことがわかりました。でもウミの知らないところでの駆け引きだったり。報われてるんだから報われていないんだかよくわからないけど、堤君にしてみたら忌々しいんだろうなあ。 ナカの根性に千円!(夏目的に大金だから堤! ■ゴールデン・デイズ あまりにジェスネなもんだから先号で衝動的に某ハリサイト様にメルフォで送った女です。すでにチェック済でスパコミではハリ本を出している方々と悶えていたそうです。 だってどう見たって! 夏目的には姉君の「窓から入り込んだのね、いけない子」の台詞が物凄い萌えました…。暗闇の中でセブの寝顔を静かに眺めているジェ…か、かわいい!!でも薬盛るのは良くない。よくない。 翌日の朝はもっと衝撃的だあ。 ■S・A 明と宙に幸アレ! 滝島にもっと幸アレ!! いい加減哀れだ。 ■先生のススメ モエたんに愛を捧げよう…ささげ…。 ■虹色ジョカ 晴ちゃんのパンダは何かを刺激する…。 怪しげな薬を日々作っているお兄ちゃんにくっついて彼は日々何を学んでいるんだろうか(何真面目に言ってんだ俺 ■ジャパネ 守弥が瑠璃に恋心を抱けばいいと思う。 煌と守弥の意外なやり取り…凄い、守弥がそんな性格だったんか。 それにしても帥の宮は一体誰狙いなんだろう…。 意外と高彬だったら面白いのに(ないから ジャパネ現在の勢力図 瑠璃姫>高彬(最近危ういけど) 瑠璃姫>小萩 瑠璃姫>守弥 瑠璃姫>煌姫 高彬>守弥 高彬>小萩 守弥<小萩 守弥>煌姫 煌姫>小萩 …主人公だけあって瑠璃姫強い。 だけど最近高彬のこと恐がってるっていうか高彬が怒ることを面倒がっている節がある…。 でも結局は「じゃあ別れてもいいのね。あたしは別に構わないわよ!」って高彬を部屋から追い出したら多分一週間以内に謝りにくるだろうから、結局は瑠璃のほうが強い…なんたって瑠璃にベタ惚れだからね高彬!素敵! ああああなんだって本誌から離れるのさジャパネ。うわん。楽しみにしてたのにー!! グレープフルーツを剥いて冷蔵庫で冷やしておいた。 二時間寝ている間になくなっていた。 食べた犯人は今日もライブだ。 帰ってきたら殺す! こんなものを作ってみました。 呟きに用います呟きに。 レスは歓迎してますんでどんどんどうぞー。 新規投稿は遠慮して下さいネ。 今回のデステニの感想はこっちです。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月20日(金) ■ | ||
| 夏目 ― 貴様は身勝手な男だな ― | ||
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携帯でボチボチやっている京関が思ったよりも危ない話になってどうしよう。 どうして暗い話しか思いつかないんだろうか。京関。 もっとラブラブハッピィにしてあげたいのに関口君が…!(キャラに責任転嫁は良くない) ちょっとこれ書き終わったら馬鹿だなァと思えるほどの京関を書こう。うん書こう。(馬鹿だなァ=中禅寺) でもそんなん書いてるんやったらokp頁どうなってるですかという呟きは軽やかに海へ。(何 今は京関モードらしいんです…。 来週かぁとか思っていたら今届いた。今。22時ピッタリ。 うきうきと目を通すこと一時間(遅)。 うわーうわーうわーセブたん激かわー!!(寧ろ夏目キモ 切ないお話が多いんですけれどもその中でジェが一生懸命セブのこと好きでいて、それでセブは一生懸命ジェのことを思っているのがもうたまらない。 お姉さん鼻血噴き出しそうデスヨ。 自分以外の人間がセブに接触することを嫌うジェ。が好き。 そんな光景を目の当たりに仕様ものなら容赦なくセブをいじめていじめてみじめな姿をさらすんだジェは。でもセブはジェが弱いことをわかって哀れんで愛してるから全部受け止めて真っ直ぐ返すの。 そんなジェとセブの関係が好きなんだけれど中々なくて悶々としていたら理想がここに!!ここに!! 財布痛めてよかったァ。 寧ろ痛くないよ快楽ヨ。 リーはねえセブが好きだけどセブが自分に振り向かないことを知っていて先にある闇と孤独と如何仕様もならない未来を知っているからセブには手を出さないの。でも、やっぱりリーはジェの未来もわかっていて、それでもセブを彼に、セブに彼を任せていたんだと思うの。 友情じゃないよ。 信頼でもない。 ただ自分にはできないことを誰かがやっているのを見たくてそれで安心しようとしたけどできなくて結局全てが終わってはじまったときに戻ってきたのだけれど、やっぱりどうすることもできなかった。 リーはかわいそうじゃ子じゃないんだけど。 ああ馬鹿犬はいつまでも馬鹿犬ですよ。淡い恋心に気付くこともなく親友を信頼しきってパートナーを大事にし続けてでもその深いところにあるものに気付いていたけど気付かないフリをしていて結局最後はやっぱり自分勝手にいなくなる。セブのことを嫌いなんじゃなくて自分の親友が心を奪われパートナーが特別視している彼を憎く思っていたのだけれどやっぱり自分も彼に惹かれている事実に気がつきたくなかっただけ。好きな子をいじめるって小学生と同じ。 素敵だなァキラキラした世界だ。 *************** 明日の自分に負けないように今日の自分に勝てるように昨日の自分に笑われないように一生懸命に生きようって思ったけれどやはり無理だった。そしてそんなことを思った大昔の自分を今は恥じ入ることなく誇ることなくただ懐かしむことすらできないでいる。 毎日毎日怠惰に過ごすことしかできなくてそれでも時間は過ぎて行って確実に自分は生きている。 そろそろその事実に現実感がわかなくなって自分が呼吸をしているのかしていないのか心臓が鳴っているのかいないのかそれさえわからなくなってきた。 ああ僕は今生きているのだろうか。 それとも気付かないうちに死んでしまっているのだろうか。 転がっている骸に気付かず魂だけで行動していたりしたら面白いかもしれない。 この世にそれだけ何がしかの未練があるものかそれともただ間抜けなだけか。けれど幸か不幸かまだ我が身は生きている。 「やあ退屈そうだね」 「貴様もな」 やだなあ私はこれでいて忙しいよと笑う男は何処か胡散臭い。 勝手に家に上がって勝手に座布団を引っ張り出し勝手に座って落ち着いている。 忌々しいほどこの男はこの部屋に馴染んでいる。 決して相容れないものだというのに。 「畳の上に寝転んでいるのは痛くないの。布団を敷けば良いのに」 「貴様には全く関係のない話だ。構うな」 一応心配しているのにと呟くが、男はだからと言って布団を敷くわけでも何をするわけでもない。ただ目に付くことを言ってみただけでそれ以上に興味はないのだ。 それをわかっているから冷たく返す。 有り難うなんて必要ない。配慮に対する感謝なんてこの男は望んでいないのだ。そもそも他人の感情に興味など抱いていないに違いない。 「今日は何しに来た」 「毎日毎日寝て過ごしているという君を心配しに」 「ふん、心配するふりは楽しいか。ご苦労なことだな」 どうやら図星だったようだ。 男は目を見開いてまじまじと家の主の顔を見た。 それから薄く口許に笑みを刻み、胡散臭い顔をする。 「人間性の追及と言ってほしいね」 「今度の研究課題はそれか」 「いいや違うさ。違うけど、たまにはね」 人間らしく振舞って見たいじゃあないかと大仰な手振りで言う。 煩いと眉をしかめると男はおやと笑った。 畳の上で寝転んでどれくらいになるだろうか。少なくとも昨日まではちゃんと布団を敷いてそこの上で寝ていたのだけれど、それにも飽きたのだ。 別段凍死するような季節でもなし、構わないと思ったけれどやはり背中が痛い。 「お茶を淹れても?」 「駄目だと言ってもやるだろう」 「この家には客をもてなす習慣がないようだから」 「貴様を客と思ったことは一度もないということだな」 ひどいねえと薄い笑みを馳せる男はすくりと立ち上がるとやはり慣れた足取りで台所に向かう。 何処に何があるのか男は多分この家の主よりも詳しいだろう。 「君も飲むかい」 「僕の家のお茶を僕をおいて貴様だけが飲むのはどういうわけだ」 「素直にほしいって言えばいいのに」 台所からの遠い声に不機嫌に応えると、面白がるような男の声が返ってきた。この男は表情も口調も何もかもが胡散臭く、ストレートな感情表現の全てが計算された顔だということに一体外の人間のどれほどが気がついているものか。 忌々しいほど鬱陶しい男だ。 「ほら、起きなよ。まさか寝たまま飲むつもりじゃあないでしょう」 「そんな器用な真似ができるなら貴様が見本を見せてみろ」 「私には無理だねえ」 卓の上に湯気の立った湯飲みを置くと、男は家の主のための座布団を引っ張ってきて置いた。 気遣いではない。 話の場を作るために強制的にその席に座らせたかっただけなのだ。 それをわかって主は不機嫌そうに眉根を寄せた。 「冷めるよ」 だから忌々しいと言うのだ。 久しぶりに起き上がって体中の関節がばきばきと鳴った。 裾を押さえて膝を折って男が用意した座布団の上に座る。 「さて随分と前の話だけれど君は果たして覚えているだろうね」 「貴様が忘れていないことを僕が忘れているはずがないだろう」 湯飲みに口をつけて相変わらず男の淹れる茶の味は誰のものより美味だと忌々しく思う。 正座をして背筋を伸ばした主よりも同じ体勢を取っている男のほうが背が高い。上目遣いで男を見なければならないのは何度やっても腹立たしい。 「ならわかるよね」 「遠回しな言い方はよしてもらおう。腹の探り合いはお前の好むところだろうがあいにくと僕は嫌いだ」 「権利剥奪を取り消す書類がほしい」 手にしていた湯飲みを卓の上に置く。 相変わらず男の淹れた茶は誰のものより美味だ。 男は誰にもこの茶を淹れない。 だから知っているのは男自身と、家の主だけだ。 「馬鹿馬鹿しい相談だな」 「頼む、君しかいないんだ」 「はん」 「っつ!」 わざわざ湯飲みを卓の上に置いたというのにまた持ち上げなければならなくなったじゃないか。 男にかけたまだ熱すぎる茶は勿論美味で、少々勿体無いことをしたかと思う。 怠惰に生きる彼にとって無駄は唾棄すべきことなのである。 生きているのか死んでいるのかすらわからなくなって境界線が曖昧極まりないところで辛うじて生きている。 そうして一歩どころか半歩進むだけで彼は容易にその生を捨て死の世界に入り込んでしまう。けれどそれは決して死ぬわけではないのだ。 彼はそのぼんやりとした言い表し難い感覚を楽しんで生きている。 怠惰極まりない彼の生き方は全てが計算され狂うことなく刻まれたプログロムなのである。だから無駄などあってはいけない。 「よくもそんなことをぬけぬけと言える」 「勝手なのは承知だ」 「なら僕が頷くはずもないことだとて承知だろう」 「だから私が頼んでいるんじゃあないか」 「何様のつもりだと言うのだ」 濡れた服をそのままにして男は腰を浮かせる。 家の主は素早くそれに反応し、先に立ち上がった。 男の上背は彼のそれを遥かに超えていたがそれでも立ち上がった彼から流れるその雰囲気に男は圧された。 昔から、男は彼を見下ろし主は男を見上げる構図ができあがっていたけれど、精神世界でのそれは決してなかった。 男は一度としてこの家の主に勝てたことがないのである。 「さっさと帰るんだな。濡れた畳と湯飲みは僕が片付けておいてやる」 「…どうしても駄目なのか」 「貴様が先に言い出したことだろう」 私が勝ったら君をくれるかい、 ふん、なら僕が勝ったらどうする、 私の、私の権利を剥奪してくれ。 そうして男は賭けに負け、家の主はその勝負に勝ち、男の権利を剥奪した。彼が剥奪だと言えばそれは覆ることなく、補うためには再び彼の言が必要だった。 この家の主の言は絶対なのだ。 誰も彼に逆らうことは許されない。 「ではもう一度私と勝負を」 「あんな馬鹿げた勝負は一度切りだと言ったはずだ」 「…私は、私は戻りたいんだ!」 貴様の腕の未熟さを存分に恨むが良い。 家の主は隣の部屋に続く襖を静かに開いた。 豪華絢爛に並ぶ家具類や手の込んだ装飾は息を飲むほどの壮観さだった。 ここは主の守る主の世界に通じている。 「出て行け」 家の主が残忍な笑みを口許に浮かべ、静かにそう口にした途端、自らの淹れた茶で服を塗らしていた男の姿が消えた。 何処へ消えたものか、この家、そして敷地内に男の気配はなかった。 男が望んだ場所には決して戻ることはないけれど。 「馬鹿な男だ」 一言、そう、一言素直に感情を口に出せば良いものを、それをしないがためにいつまでだって苦しむのだ。 いいや、それは僕も同じなのだろうかと家の主は豪華に飾りつけられた外観だけは美しい部屋の境目でそれを見やって苦笑した。 ここは彼がひとりで過ごす彼だけの空間。 彼だけしかいることができない空間。 かつてはそう、もう少しにぎやかだった空間だ。 随分長いことこの地に留まり全てを見通してきた。 すでに自分が生きているのか死んでいるのかすらわからないほど怠惰に生を重ね、そしてついに望んでいてそれは訪れる兆しすら見せず次々と別のものを誘って去って行った。 ぼくはいったいいつまでここにいればいい。 にぎやかだった空間はひとり消えふたり消えそして最後は誰もいなくなった。 男は自ら賭けを申し出てそうして消えていった。 それが男の望みなのだと思っていた。 留まり続けても彼に訪れないものが男には他と平等に訪れる。 だから解放されたいのかと思って勝敗のわかりきっていた勝負に乗ったのだ。そうして彼は、勝負に勝った。けれど、賭けには負けた。 男は戻ってきたいという。 客人として踏み込むことが許されるのはこの間だけ。 ここから先は決して男が入ること敵わない絶対の空間。 彼は自らその空間に入るための権利を、放棄したも同じなのだ。 「僕に勝てるつもりでいたものか」 僕を手に入れることができるものか。 どうせ男は僕を置いてさっさといなくなるくせに。 主は部屋の境に立ち尽くす。 ここが、今男のいる世界と自分がいる世界との境目なのだ。 ここをこえれば決して男が踏み入れること敵わぬ世界に、そうして踏みとどまれば男と同じ世界に我が身を置くことがきでる。 ある意味とても都合の良いこの家の造りに、主は苦笑した。 誰が造ったか知れぬが、随分と嫌味な造りだ。 諦めきれることはなく、そうしてまた、逃げることのできない造りである。残酷すぎるこの家に、主はあとどのくらい住み続ければ良いのだろう。 いっそ気でも狂ってしまえば楽なのだろうか。 訪れることのないものを願って願ってけれど来ることがないことをわかっている。 「ひとりは、退屈だな」 *************** だからなんだってわからんのですが。 なんとなく書いてみたかっただけです。 いやいやすんなりと文章が出てくるって素晴らしい。半脱・スランプ。 はじめはジェとセブを書こうと思ったのだけれど少しばかり性格を反映しつつ全く違う世界観に全く違うお話。 家の主は多分神様に近いものなんじゃあないかなあ。で、それに使えていたのは寿命のある生き物達だったのでしょう。 男はきっと最後の一人だったんだろうかね。 このまま過ごせば男は自分が愛して止まない家の主を残して死んでいってしまうことを嘆いて、勝敗のわかりきっている賭けを申し出たわけです。もしかしたら勝てるかもしれないと焦りに焦っていたのでしょう。 けれど負けてしまって家の中にいる権利を剥奪されたわけです。 男はきっと神界に近い世界から追い出され、人間の暮らしている世界で人間っぽく生活している。 けれど寿命があるのは同じだけれど時間の進み方が若干違う男の体は周囲とは明らかに老い方が違うのです。いつまでも若いままの彼をいぶかしむものも多く、彼は生きる場所を点々とする。 けれど家の主のことを忘れられなくてこのまま彼はひとりであの広大な家の中で永遠の時間を過ごさなければならないのかと哀れに思い、ついに思いつめてあの家まで戻るのだけれど、やはり追い返されてしまいましたとさ。 それでも死ぬまで追いかけることをやめないのでしょうけれど、男はきっと死ぬその瞬間まで素直に“傍にいたい”ということができずに結局家に戻ることなく死んでいくんでしょう。 そうしたら家の主は「愚かな男だ」とか言いながら一筋の涙を流して彼はきっとひとりで静かに生きているのか死んでいるのかわからない時間を漂い続けるんですね。 夏目的にはジェ(男)とセブ(主)はこんな不毛な関係ですねえ。でも勿論幸せになってもらいたいとは思うんですけど、実際にジェはセブを残して死んでしまった身勝手な男ですから。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月19日(木) ■ | ||
| 夏目 ― チキチキ! ― | ||
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種は書けないから京関書こうかなってウキウキと携帯をボチボチやっていたら…止まらなかった。 ああ暗いんだけどもかわいい関口君! こうしてどんどん夏目の携帯のメルメモリは減って行き、100件の内67件が未送信メル(ネタ)…。 いいんだ。いいんだ別に。 誰からもメルなんてこないから…! 夏目は物凄い我が侭っ子なので、付き合ってくれる友人達の苦労は耐えないと思います。チビちゃんとか泉田とかね、凄い人達だなぁと思うわけです。 思うけどやめないのは許容してくれるからで甘やかされるから助長していくんですよう。えっへっへ。多分突き放されてもまたこんな性格繰り返して生きていくんだろうなあと思います。人に合わせて性格変えるなんてそんなことできないもんで…あわわ。 気まぐれな夏目は喋るとき物凄い喋りますが喋る気がなければそりゃもう黙り込んでおります。 朝方、大学の子ォと会いまして三人で学校行きのバスに乗りました。 二人が楽しげに喋っており、別に夏目が加わりたいような内容でもなかったためひとりでボケェと学校着くまであれこれ妄想していたんですね。そりゃひとりであんなことやこんなことを考えているわけですから無表情ですよねえ。ニヤニヤしていたらそれこそ洒落にならないほどあやしげってもんです。 バスを下りたとき、位置的に少し遅れてバスを下りた夏目を待っていた二人が怪訝そうに。 「…機嫌悪いの?」 と聞いてきました。ふたりして。 その瞬間までまだ妄想に囚われていた夏目は一瞬遅れてから「いや別になんで」と。 「だってずっと黙ってるし」 「話入ってこないしさぁ。感じ悪いよー」 ってさ。 ひどく楽しそうに盛り上がっていたようだけども…話に入ってこなかったのが不満なんですか。夏目ひとりいようがいまいが気にしないくせに。 なんですかねー人付き合いは勿論大切だと思いますけど、興味ない話題に無理に付き合って白けさせるようなことを言うよりもはじめから参加しないほうがなんぼもマシだと思うんですけど。 別に上司の酒に付き合っているわけじゃあるまいし、なんでわざわざ…。 そして更に、一本早くバスに乗っていた子が夏目らの到着を降車位置で待っていたようで、おはようって声を掛けられ。二人が「おはよー待っててくれたの?ごめんねーありがとー」とか言っている中、やっぱり妄想に囚われ中々戻ってこれていない夏目はその子の存在をさっぱり認識していなくて歩き出すことすら忘れていました。 したら。 「ほら夏目も。わざわざ待っててくれたんだよー」 「そうだよありがとーとかいいなよー」 …スイマセン、イマイチ自分本位に生きているものですからなんでここで有り難うって言わなきゃいけないのかわからなかったです。 別に待ち合わせしているわけでもなく約束していたわけでもなく言わば彼女が勝手に待っていたわけで…そりゃ確かに待っていたのだから何かを言うべきなんだろうけど、強制されて御礼を言うのってどうですか。 その前に言われた台詞に笑顔でムカついていたものですからどうもここで反発してしまったんですねェ。 「おはよー。�.灰浙犠豌申茲世辰韻�」 当たり障りなく。 だって夏目、この待っていた子の名前も知らないしろくに喋ったこともないですし! この辺りの付き合いの悪さとかが夏目の交友関係の広がらない要因なんだろうけど、取り敢えずムカついちゃったんですよ。あとでちょっと申し訳なかったかなーと思ったんですが、やっぱり強制されて御礼を言うのは違う気がするの…。 大体、待っていてくれるくらいなら先に教場行って席取っておいてくれたほうが何倍だって有り難いわけで…(最低 人付き合いって難しい…。 大体黙り込んでいたからって「話に参加しないのは感じ悪い」とか言われること自体が夏目には理解できない…。 なんでそんなん言われなきゃいけないんかわからないし、話に参加させたいならバスん中でそれなりに「どう思うよ夏目」とか話振ればいいわけで。二人で向き合って喋っていて夏目は背を向けられていたのだから参加しようにもかなり無理な大勢で入っていかなきゃいけなくって寧ろ邪魔だと思うんだよね。大体そんなことできるようなバスのすき具合じゃなくって立っているポジション維持しているだけで精一杯だしあれだけ騒がしいバスの中で声張り上げてまで何を話すって言うんだか全く…朝は静かに過ごしたいんだよ。 取り敢えず今日は笑顔で機嫌悪かったデス。 高校時代の友人達が如何に自分に甘かったが身に染みてよくわかりました…。 なんか大学通っていると日々それを発見していくんですよねえ…。 学校といえば、来週行ってきます。 多分金曜日だと思うんだけど…忘れたや。泉田に連絡しなきゃ。 久しぶりの高校ー。久しぶりのお友達ー。楽しみでェす。 注文していた「The world」の発送が終わったそうで。 今週中に届くかなーと思っていたのだけれど来週ですねェこの分じゃ。 ジェスネvvジェスネvv(うきうき。 そして即席甘味ジュテームのあくた様主催の「チキチキ!」に参加させてもらい、馬鹿ネタで投票トップという名誉を賜ったので…!421円分(LUI付)を楽しみに待ってます。小躍りする勢いで。 さっき漸くメルに気づいて慌てて返信させて頂きました…遅くて申し訳ないデス。 楽しみなことが多くて幸せだ…(ウットリ 本日の購入物 ・木島日記コミック版一巻(こっちが元でノベルズが後デス) ・BROTHERS一巻(田島昭宇氏の昔の作品) 木島日記のほうはノベルズ版とはストーリーが若干違うのですがこれはあくまで意図したもののようですねェ。 うわーうわー木島君かっこいいよう。 根津もかわいすぎて駄目だもう!! (夏目は萌えポイントが多すぎてあちこちで萌えられる幸せな子デス) 足蹴にとかしちゃったりして…! ノベルズ版では木島の一言で根津があっさり刀下ろしちゃったりとか萌えるシーンが多々あったわけですがコミック版では根津が木島を振り回しているもんだから…! あああ駄目だー…。 ブラザーズは田島氏のオリジナルですねえ。昔デスヨ本当に絵が古いもの。まだ初版の発売日をチェックしていないんですが明らかに兄ちゃんズが蛮と銀です…偶然ですか必然ですか。微妙な線だなーなんとも言えない…。性格的にもまんまなんですよねー。 ああでも中三前のときは春が髪伸ばしてかっこよくなって銀には見えなくなりましたけども。 田島氏のラブコメディってどうだろうかと思っていたんですが中々楽しいですねえ。特に弟の暴走が。 妹の存在なんて都合よく忘れてます。 「兄キ、俺…前から兄キのこと…!」 「ちょっと、恭…!」 とかその内襲っちゃうんだろうなァ…(遠目 うん。襲っちゃうんだ…でも襲ったところで結局押し倒され返されて(変な日本語)、弟兄だったものが兄弟になってしまうわけですよ。 弟は…受けだと思う。(結局なんの話) 明日は�.灰泙能�わりだから早々に帰ってきたい…。 ってか今日は機嫌回復しないまま笑顔で一日終えたので物凄い疲れた…だから本屋で買う予定のなかった本を買っちゃったわけですねえ。 いや、元から買う気ではいたんですが今日買う気ではなかったわけで。 この我が侭極まりない性格直さないときっと凄い苦労するだろうし周囲も嫌な思いをするんだろうけども、直るもんならもっと早く直ってますってば。 笑顔で機嫌を隠せるだけまだ被害は少ないじゃないかと思います…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月18日(水) ■ | ||
| 夏目 ― どうなのそれ。 ― | ||
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肉じゃがは食べられましたよ。 朝方姉から 「ネットで作り方調べればいいんじゃないのん」 なるほど確かにその通りで御座います。 普段フル活用しているくせにここぞってときに使い方を知らない女だ夏目…。 そもそも料理の作り方を紐解くってことすら頭によぎらなかった…。 感覚で生きます感覚で。 本日、情報処理の授業。 先週タイピングやるとか言っていましたが、やらんでした。 ええと、 「何処ゾのHPから文章と画像をちょっぱってきてワードに貼り付ける。その際、画像を全面処理に切り替えて文章の上に貼り付けられるように設定。更に、HP表示そのものを写真のようにコピって加工した後に貼り付ける。それも全面処理。それが終わったら“えん16”というタイトルをつけて自分のフォルダに保存」 ということをやりました。 5分で終わりました…。 更にこれで帰れるかと思いきや、周囲と足並みをそろえるためそこから二十分待つ羽目になり…。 「自分のフォルダ内にもう一つフォルダを作り、フォルダ名を“image”にしてこれまで何処ゾのHPからちょっぱってきた画像をぶち込む」 っていうのをやりました。 いい加減…どうにかならんもんだろうか。 そもそも公開目的や自分の利益につなげるためではないとは言え、人様のHPから画像を無断でコピってくるのってすんごい罪悪感があるんですが…。 なので夏目はフリー画像を提供している素材屋さんに行って画像をもらってきてます。 これ、知識のない人が「画像の保存の仕方」を覚えたのをいいことに人様のHPの絵やら写真やらを盗み放題…とかしたらどうするんだろうか。 まず著作権の放棄はしてなくてこれは授業で誰に公開することもないからやってるけど、実際こんなんしたら駄目なんですよとか教えるべきだよ。ここまで初歩の授業やってるんなら。 それほど気にすることでもないんかなァ…。 でも最低限の知識としてだけでも教えておくべきだと思うんだけど。 そもそも先生自体が嬉々として画像収集してるからなァ無駄な話ですか。 来週から「ワープロ実務検定」について本格的に授業をはじめるそうです…なんか毎回コロコロと話が変わるんだよねこの先生。 いいんだけども、すでにプロ検持ってる人ってどうすればいいんだろう。 他の人に合わせて授業を受けるんですかね…集団生活のなんたらって…でもそれはもう充分高校のパソの授業で頑張りました……。 あーめんどー。 昼間に大学の子ォに 「最近日記書くネタが…」 と呟いてみました。 いや、勿論サイトもペンネーム自体も教えてはいないんで、言うたびに「教えろ」と言われるんですが言う気はないんで…なんですか、生殺しですか。でも実際そんな興味ないと思うんですよね、相手。 友「今日はアイシーだって騒いでたじゃん」 夏「ああ、そうか…葉柱書けばいいんだね!」 友「あ、それ限定なんだ」 限定なんです。 “ひるま”と打って変換すると「ヒル魔」と出ます。 さすがマイパソロイス。素敵だ。 ということでアイシ。 ええと、でもちゃんとセナカッコええのうとか思ってます。 これからですよ成長するのは。コレカラー。 うんきゃーもうヒル魔の助言に従っていれば最強のランニングバックになれるはずですから! あの人の言うことに間違えなんてない!(何処まで… 王城戦早く終わらんかなーとウキウキしてます。ウキウキ。 もどかしい…はーやーくーとテレビの前で正座してます。 EDは好きだけどOPはなんだかなーという感じ…。 いけないなァと思いつつカプに走ってみているもんですから「VS」表記を見ると「×」に直してしまう…ああああ…。 セナ進ですか。進セナですか。 どっちでもいいかなー(笑 ラバ進ですか進ラバですか。 これもすでにどっちでも。 進は頭いいけど単純だから押し倒されるのも押し倒すのも相手の思いのままだと思う…。 涙流して「責任とって」って言われたら拒めるのか彼。 腹黒タイプに一生操られて生きるんだ。きっと。 セナが筆頭。 取り敢えずヒル魔は悪魔だけど純粋な心を持ち続けていると思うんでs ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月17日(火) ■ | ||
| 夏目 ― クッキング ― | ||
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学校から帰る電車の中で、不意に「肉じゃが」が食べたくなった。 本日母上はライブ二日目で夕飯は自分で作らんとあかんのですよ。 でも夕方になると熱が上がってくるのか吐き気が酷くて、とてもじゃないですが買い物をして帰る余裕なんてなかった…。 でも結局買い物をして帰ることを決意。 そろそろあれです、卵掛けご飯とかね、目玉焼きとか納豆とか、寧ろそれは女子大生としてどうだろうという食事に飽きはじめ…っつか食事とも言えないですか。 夏目は自分の好物だけは自分で作れるように、というなんだかよくわからない信念の元に食生活を営んでいるわけでして、だから好物のシチューとかオムライスとかチンジャオロースとかマーボー豆腐とかは作れるんですねェ。最近新たに覚えたのはサーモンの包み焼きー好きー。 でもね、完成体をお見せするのはやぶさかではないのだけれども調理過程と味はちょっとあれですね、とても人様には…げふげふ。 自分で食べる分には全然構わんのやけどね。 取り敢えず肉じゃがも夏目の好物のひとつで、食べたくなるといつも祖母の家に行って作ってもらって持って帰ってきていたわけです。我が母は肉が嫌いなので肉じゃがを作ってと言っても肉抜きになるから…。 「肉じゃがかぁ…取り敢えず肉やね、肉…牛かね。うん、牛だろ。あとジャガイモやろ…玉ねぎか…どうしようかなァ玉ねぎ…嫌いやんな。でも入れんと美味くないって言うし…とけるほど煮込めば宜しいかろ。うん。あとはー砂糖と醤油はあるやろーみりん…みりんやっけ、なんか入れるよなー…うーんわからーん。取り敢えず買う。あと糸こんにゃく…好きー…あれ、ない。うーん…しらたきじゃ駄目かしら。いいや、似てる。うん、しらたき」 とかひとりで頭の中でぶつくさ呟きながらカゴの中に商品を突っ込む。 牛肉:200グラム ジャガイモ:一袋 玉ねぎ:三つ みりん:小さいの しらたき:一袋 合計で1029円でした。 よかった…財布の中身考えてなかったよギリギリだった…。 気持ち悪いなァと思いながらバス停に向かって死にそうな気分でお家に帰りました。 しばらく布団の上をごろごろと転げ周り、吐くー吐くー寧ろ吐けたら楽になるーとか呻いておりました。 そんなことを二時間もしていて、漸く我慢できるほどになったのでさっさと作ってしまおうと…台所に立ちました。 多分ここからが夏目のお見せできないシーンになっているはず。 題して「夏目ンの感覚的肉じゃが講座」 ジャガイモ剥き。 アンガールズ見ながら向いていたら四つ剥くのに20分かかりました。 玉ねぎ剥き。 泣きながら剥き…二度と玉ねぎなんか剥かないと心に誓った。因みに一個。 しらたきを適当に叩き切る。 肉はなんかジャストサイズだったので…いいかなって。 鍋に油ひいて、肉と玉ねぎをぶち込んでいためる。 取り敢えずわからないからジャガイモも入れてみる。 ダシが必要だって言われたから(ママンに)白ダシを薄めて適当に満たしてみた。 ここまで来てどう考えても…量が多い。多いよ。溢れそうだ。 でも気にしないで取り敢えず煮込んでみる。 どこでみりんとか砂糖とか入れていいかわからん。 なんかアクが出てきたから抜いてみる。 そろそろわからないので砂糖とみりんと醤油を感覚的目分量でドバっと入れてみる。 適当にかき混ぜてみた。 それ以上多分何も入れないはずだろうと思ったので、蓋をして弱火で煮込む。 煮込む。 煮込む。 煮 込 む。 なんとなく見た感じ色が薄かったので味が足りない気がして何が足りないのかわからないから取り敢えず醤油を足してみた。 それでもなんかわからないので砂糖を足してみた。 多分食べられないことはないと思うんだけども…味見してない。 さーて今日の晩御飯は納豆掛けご飯です。(ぇー 嘘ですちゃんと食べられますから…た、多分。 まだ味見してない…誰か勇気ある人、夏目家まで来て下さい。 大体材料とか味付けとかそんなンあってるかすらわからないよ…。 そろそろ日傘でも買わないと…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月16日(月) ■ | ||
| 夏目 ― クカー ― | ||
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本日夏目に迷言 夏「ごめん、もう帰んね」 友「門限あったんだっけ?」 夏「う う ん 。 今 日、七 時 か ら 大 岡 越 前 な の」 かっこいいなァ、お奉行様…(悦 「誰も知らない」をスカパで見ました。 主人公カッコいいですよ…最近こんなことばっか言ってますね夏目。守備範囲が低年齢化しているのかしら…いやいや、おぢさま好きは健在です。 感想 実際にあった事件を元にしている作品だということなんですが、見ていると切ないというか辛い。 特に明が三人の兄弟を支えていくのが面倒になって、一時、僅かしかない金を自分のために使い、あまつ友達を繋ぎとめておきたいがためにもので釣るというあのシーンは、夏目の嫌いな友人関係なので切なかった。 四月に入って入学式が済めばすぐに切られてしまい、それで我に返ったわけですが、その頃にはもう全てが遅かったのかもしれない。 母親の神経がわからないのと同時に、何故母親に連絡をしなかったのか、警察や大人に助けを求めなかったのか、その辺りは子供なりに浅はかででもとても真摯な感情に従ったためじゃないかなァと思ったわけで。 「家族を守りたい」「一緒にいたい」「お母さんを困らせたくない」というところでしょうか。 一度の電話で漸くお金を得た明達ですが、それではもう遅すぎたわけです。 帰ってくるつもりのない母親、それでも待ち続ける子供、という構図ならそれなりにドラマチックではあるのでしょうが、この作品は「帰るつもりはあるけどまだ任せていいよね」という感じの母親に、「いつものことだと思っていたけど今度は長いな、でも帰って来るんだろうな」と思っている感じの子供達。勿論最後のほうには諦めていますがね。 以下ネタバレ。 4人の子供は全て父親が違う。 母親は4人の子供の出生届を出していないため、彼らには戸籍がない。そのため学校に行けるわけもなく、世の中には存在していないはずの人間だった。 母親は明を「うちの息子です、小六で頭がいいんですよ」と引越の挨拶をして回った。 しかし、実際彼らが家に入り、荷解きをしていると、ふたつのトランクケースからひとりずつ男と女が出てくる。次男シゲル(9歳くらい?)と次女ユキ(5歳くらい?)であり、更に夜、明が駅前まで最後の兄弟である長女京子(11歳?)を迎えに行くと、一気に部屋の中は5人になった。 母親の性格は明るく気まぐれで快活。 「じゃぁこのお家で暮らしていくルールね、絶対に部屋から出ないこと、大きな声で騒がないこと」と子供達に約束させる。例外は、明、そして京子は洗濯をする場合のみベランダに出てもいいということ。 「明は兄弟達のことをよろしくね」と、長男である明は下三人の面倒を見、家事をこなしていた。 ある日、母親は仕事から帰って来ると子供達を起こし、それぞれの父親のことを嬉しそうに語った。子供たちはそれを幸せそうに聞き入り、そして母親もそれを幸せそうに語る。 明は「お母さんね、好きな人ができたの」という母親からの言葉を聞いていた。子供のことを告白し、大きな家にみんなで住めるかもしれないねと母親は嬉しそうに言う。 けれど、母親は「クリスマスには戻るから、それまでよろしく〜」と笑顔で荷物をまとめて大阪に行ってしまった。 その日から、誰も知らない彼らの生活がはじまった。 知られてはいけない子供達は家の中に大人しく納まっていた。 明は弟妹達のために御飯を作り、家事をこなした。京子は洗濯を。幼い弟妹たちはひたすら騒がしかった。 しかしクリスマスに、母親は帰ってこなかった。 母親は勤め先を辞めていて連絡がつかなかった。 明はその事実をひとり胸に秘め、コンビニで万引きの疑いを掛けられた時に助けてもらった女性に、お年玉袋に兄弟達の名前を書いてもらい、それを「お母さんからだ」と嘘をついて兄弟達に渡した。 京子は字の違いに疑いを持ったが、明には何も言わなかった。 電気・ガス・水道が止まる。 水は外で汲んだ。洗いものも外。 次第にお金に困り、食べ物はコンビニから賞味期限の切れたものをもらっていた。 ある日、ひとりの女の子に再会する。 イジメを受けていた彼女は、日中、明達が水汲みをしている公園のベンチで時間を潰していた。 彼らはすぐに仲良くなり、女の子は明達の家に足を踏み入れるようになった。 「あたしがお金あげるよ」 年配の男性とカラオケを共にするという、援助交際まがいのことをして得た金を、少女は無邪気に笑いながら明に差し出した。 明はそれを受け取らずに走って逃げた。 自分ひとりに圧し掛かる弟妹達の存在に、明の苛苛は日々募っていた。 妹が椅子から落ち、動かない。 明はその日、ユキが玩具のピアノをいつものように鳴らしているのを苛苛と諌め、もう限界だと母親の洋服を売ろうとして京子に止められ、不機嫌なまま家を飛び出した。 羨ましそうに学校のグラウンドを眺めていると、野球チームのコーチから野球に誘われた。明は野球をすることに憧れを抱いており、貸し出されたユニフォームを嬉しそうに着た。 試合中、明ははじめて握ったバットを振るが、見事に空振った。 コーチに直々に指導してもらい、まるで父親と遊んでいるようなワクワク感に不機嫌だったことなど吹き飛んだに違いない。 そしてその喜びを抱きながら機嫌よく家に帰ったところ、兄弟達から「ユキが動かないの」と言われて青ざめる。 動かない妹を見たとき、明はやりきれない思いを抱え、更にどうすることもできなかった。 医者にはいけない、大人には言えない、でも妹は動かない。 彼は夜の街に出かけ、ドラッグストアで万引きをする。妹のために。 けれど翌朝、妹は冷たくなっていた。 明は知り合った女の子に「以前貸してくれるって言っていた金を貸してくれ」と言った。妹が動かなくなったから。 「飛行機を見せてやる約束をしたんだ」 明は女の子とユキの大好きだったアポロチョコを大量に買って、引越してきたときにユキが入っていたトランクケースに、その頃より少し大きくなったユキの体を入れて女の子と一緒に出かけた。 「ユキの体が冷たくて、気持ち悪いって思った」 風呂にも入れず服もロクに洗えない明は汚い身形のまま女の子とモノレールに乗って羽田まで行く。 夜に大きな音を立てて闇の中に消えていく機体を見上げた。 明はユキの体を女の子と一緒に、トランクスーツごと埋めた。 直後、母親からお金が届いた。 けれど、ユキはもういない。 キレイな身形で兄弟と女の子と歩いている姿で物語は終わる。 「誰も知らない」その物語は、貴方の住む街にもあるかもしれない。 決してフィクションではなく作り物ではなく、こんなことが有り得るのだ。 実際に原作となった事件はもっと悲惨で暗いものです。 子供達だけで暮らしていることが発覚し、警察がそこに介入、そして母親がテレビ報道を見て漸く我が子達のことと気付き、出頭、再会、そして更に事件が発覚。 母親がそれまで何を思って暮らしていたのか夏目なんぞには到底理解できません。 理解する必要もないのでしょうが。 サイト縮小化してまーす…;; BBS類は仮閉鎖、裏も閉じました。 今月中にはどうにかokp頁をアップできればと思っていたのですが、一向にネタが思い浮かばず苦戦しているので“今月中”はどうだろうか…と弱気になってます。 加えてめずらしく体調を崩しましてねーひとりでげふげふしてます。 なんで五月も半ばの今の時期に冬物引っ張り出してキャミ・長袖・パーカーを着込んで泉田から誕生日プレゼントにもらったあったか靴下を履いて家の中をうろうろしているんだろうか夏目は。なんだ、今は一月か。 貧血はひどいしね…もうなんか、何食べれば治るんだろうかと考えるだけ考えて面倒なので栄養剤を食べてます。わかりやすいじゃないか。 でも薬との併用は駄目だって書いてあって焦った…ええっ、夏目、頭痛薬と一緒に飲んでたよ…もっと大きく書こうよ。栄養剤ってただの栄養の塊とは違うんですね…それともこれだけなのかな。むむ。 取り敢えず頭痛のが大事なので栄養剤を諦めてみました。 「もしかしたらこれを一緒に飲んでいたから気持ち悪かったり貧血だったりしたのかもしれない!」って思って、淡い期待を抱いてみたんですが…大して変わらないです。眠気が引いただけだや。 それでもママンはひとの体のことなんて気にしないので、自分で布団に丸まって療養…と思いつつ、のそのそと起き出してテレビを見たり、パソをしたりするわけです。それがいけないのさ…へへん、どうせ愚か者さー。パソの前から離れられるわけがないじゃないかー(叫 寝てれば治る。が夏目の風邪に対する知識です(浅はか 因みに夜卵を買いに行ったら気持ち悪くてどうしようかと…でも卵ないと夏目の夕飯が…(未だに卵掛けご飯で糊口を凌いでます) いえ、だって今日はママンがライブでいないしね、夏目もそんな凝った料理なんて作れないし、更に言うなら料理に費やしている体力がない…立っているだけで気持ち悪くてふらふらするわけです。 大体、なんでそんな状態で買い物に行こうと思ったのか…だって冷蔵庫の中に何もなかったんだもん。米しかなーい。 中々風邪を引かない夏目ですが、いざ引いたとしても食欲が絶対減らないので回復も早いです。でも今回は長いですねー…。一日静養ということができないせいですかそうですか。 取り敢えず今日は大岡越前見れたのでそれに満足して今にも寝ても構わないんですが…今寝たってどうせ夜中に起きちゃうんだ。だから夜中まで起きてる…。 うーんそれにしても…玉子焼きをついでに作ろうと思ってふっとパソに夢中になったら炭化しました。 ああ、大根おろしと一緒に食べようと思ってちゃんとダシまで使ったっていうのに。 あ、サイトのほうはしばらく放置プレイになるかもしれない。 書けないときに無理に書こうとするとそれこそおかしなものしかできない。 イザークやディアッカ、その他諸々のキャラ達、関口君や中禅寺達が舞い降りてくるまでひたすら祈るしかないデス。 ヒル魔萌とかしている場合じゃないですか。 昨日、チビちゃんと交わした「クカー」が忘れられずマイブーム。 夏「寝起きに空へクカー」 チ「地面の中のモグラ君へクカー」 夏「朝の挨拶にクカー」 チ「風呂上りの一杯にクカー」 夏「パソコンの前でクカー」 チ「朝食の前にクカー」 夏「そろそろ苦しいぜクカー」 チ「お掃除しながらクカー」 そして最後。 チ「ってかクカーって一体…」 タイトル部分でのやり取りだったわけですが。 はじめは一体なんだったんだっけかね…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月15日(日) ■ | ||
| 夏目 ― 黙祷 ― | ||
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先日、家の近くであった火事ですが、死傷者無しと思っていたらどうやら亡くなった方がいらっしゃったようです。 ええと、情報によると3歳の子供か、3ヶ月の赤子かのどちらかで…その辺りはっきりしませんが、亡くなったことは確かだそうです。 そこに住んでいた方が今何処に避難しているものかわからないんですが、結構悲惨な傷跡をあらゆるところに残しています。 ご冥福を心よりお祈り致します。 チビちゃんから「悪魔の黙示録」を全巻買い取ることになりました。 とは言っても夏休み中とかの話なので、まだまだ先です。 しかしそれにしたって30冊あるんですよねェ。大量だ。 今引き取るにも金はないし置き場所はないしで、夏目も大変デス。 なので引越してからということに…ね。 猿ロック買っちゃったんで、さらにスペースなくなっちゃったわけですよ…あふれているというか積み重なってますねェ。どうしたものか。 取り敢えずBL系を優先してしまいこんでいるので(隠蔽)、ノーマルモノは無理矢理突っ込まれていたり重なっていたり。 カバーかけているものが大体なのでもうどれがどれだか…連なっていたシリーズの中に全く違う作品の4巻が入っていたりとか。アバウトです夏目。取り敢えず日焼けしないように気をつけているだけ…。 高校時代に泉田から「最遊記と遥時の両方を3千円で買い取らないか」と言われて金があったらと答えたんですが、あれまだ有効かなァ…。つってもまァ今現在は金がないのでただ言ってみるだけの状態なんですがね。 夏目はバイトしている時だって毎日のように金がないって騒いでいたような気がする。 使い方の加減っつーものを知らない…からさ。あればあるだけ湯水のように使い切る。後先なんて考えない。 人生苦労します…確実に。誰か財布のヒモ締めてくれる人捜さなきゃデスか。でもきっと夏目はその人のことを物凄い嫌いになると思います…。 朝方チビちゃんから届いていたメルが夕方違うものと一緒に届きました…3通溜まるってどうなのそれ。 これ以上ないってくらい眠いんですけども。 ではでは。 短いですが本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月14日(土) ■ | ||
| 夏目 ― ギョロゴロ ― | ||
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種デス感想。 なんつーかまァ予想通りの展開に。 予想外って言えば、レイじゃなくてアスがシンを手伝うんじゃないかなァと思っていたんですが。キラ→アスでラクスを渡したときを思い出して思わず手伝っちゃうわけです。でも今回はひたすら「キラに嫌われた…」っつって落ち込んでましたね彼。 徐々にヘタレなんてレベルじゃなくなってただの駄目男に成り下がってますよアスは。オーブのあの男レベルだろ…(酷 ネオはきっとステラを愛人にするんじゃないだろうかと思うんですが。それを見てシンは激怒して再びステラを連れ戻しにいくんだ。 いやーしかし。もうぶっちゃけいいですよねーAAとかザフトとか。どうでも。 でも今回は久々にシンに同意しましたねェ。 アスはザフトにいるんだから対地球軍でいなきゃいけないっつーのは当然のことですよねェ。対オーブでなくてもいいけどさ、でもオーブが地球軍に組するならザフト軍人としてその制服着て任務に就いている以上それに従うのが筋ってものだと思います。 だって軍人だもの。私的感情で動いちゃいけないのが軍ってものでしょう。 でもシンはちょっといい気になってますなァ。 「僕がアークエンジェルをみんなを守らなきゃ」って使命感に燃えてサイにやらかしちゃった頃のキラ君みたいです。 でも性格的にシンのが確実に気が強いので、性格の悪さ倍増な感じ…ああいう「俺様」はヤダなァ。 ステキな「俺様」は性格悪くて高飛車なのに寂しがり屋で気遣い屋さんのイザークですよ。 ああう。イザーク出てこないもんですかねェ。 でも今の状況で出てきたら死んじゃうンですかね…。 それは絶対に嫌だな…でもリアルなイザークが見たい。 あ、勿論ディアッカもですよ(笑 気付けばもう30話ですか。 あと20話ちょっとで終わりですかね。 今のところ一回しか撮り逃してない(その一回もチビちゃんに頼んでダビってもらった)ので、この調子で最後まで撮りきりたい…と思うんですが、引越し期間が不安だなァ。 頑張らなければ。 結局先週の種デスは見てないんですよねェ。 総集編+議長とフラガの何やら。ですよね。 感想サイトを回っているとそんな感じに書いてある。 ちゃんと読んでないけどもね。 見なきゃなァって思いつつ、最近の種デスはリアルタイムで見ないとわざわざビデオ巻き戻す気にもならない。 夏目はAA大好きっ子ですから…。 今回はレイがかわいかったです。 あの子は体のラインがエロ臭い…げふげふ。 バナーでもつくろうかなァと思いたったはいいけど何していいかわからなかったから結局30分もしない内に諦めた。 テキストサイトにバナーなんていらない。いらない。 ルドルフの歌が頭から離れない…。 ルドルフに集う我ら 選ばれしテニスのエリート 英才教育受けた 全国選抜の先鋭 負けることはない我ら 選ばれしテニスのエリート 特別に学んだ技術で 全国制覇は確実 <中略> <観月>正確無比なデータで 味方も敵もコントロール 勝ちたいのなら従え 僕の指示に間違いはない <中略> <柳沢>苦しければ苦しいほど その試合が好きになる <木更津>セオリー通りの勝利 そんな勝ち方じゃつまらない <裕太>あいつに勝つためのテニス 成長した俺を見てくれ <中略> 赤澤と金田のパートもあるんですがそこははしょりました(笑 因みに野村のパートはありませんよ。出てませんから(合掌 色々と突っ込みどころ満載ですが、要所要所で塩澤君がかわいいんです。そりゃもうべらぼうに。 その部分だけカットして総集編作ってくれたら絶対に買っちゃうよ!ってくらいに。 も、悶える…。 結局今日は一日ひどい立ちくらみ(寧ろ貧血)に悩まされ、布団の中でごろごろしてました。 朝から腹痛もひどくてね、こりゃもう…風邪デスヨ確実に。 あー気持ち悪い。 31のアイスを食べました。 んまんま。 レギュラーサイズダブルでキャラメルリボンとチョコレート。 食いすぎだよ夏目! おいしーvv 「The Wolrd」の支払書が届いたのでコンビニ払い。 来週中には宅急便が届くはず〜vv 手痛い出費ですがいいんだ趣味だから。 その内どうせ消える金だもの。 気付けば「夏目嶺姉」というペンネームを使いはじめてもう彼是7年くらい経っている。長いなァ…。 因みにイコールで「小説書きはじめて」。 じょ、上達の兆しがほんの少ししか見られない…! 途中から完全パロになったのがいけなかったんですか。 中学時代はずっとオリジのみで、高校に入ってからですか…パロ書きはじめたのは。 最初は難しくてとてもじゃないけど人様のキャラなんて操れないよって思っていたけど、慣れると次は自分でキャラ作るのが難しくなっていました…。 こんなんじゃいけないよ。 昨今の同人上がりのBL漫画家みたいになっちゃう。 頑張ってオリジ書いて自己の向上に勤しもう。 そういえば先日、BLの新刊を眺めていたら明らかに「極悪」な本があった。 白い学ランのふたりが表紙。 更に片方は髪が白くて逆立ってましてヤンキー。 もうひとりはオレンジ髪でやけに笑ってます。 なんか、言っちゃ悪いですけどそんなことするから「テニファン」はマナー最悪だって言われるんですよ。 オリジでそれを堂々と書いちゃう作家の神経も疑いますが、それにOKを出す出版編集のほうもどうかしていると思います。 それともあのコミックは「同人」として発売していたんですかね…でも本当に普通のBLコミックでしたよ。(あえて出版は出しませんが) 最近の同人上がりの作家さんはやっぱりパロが抜け切らない部分があると思う…。元は趣味で楽しんでいたところにオリジの仕事がきて引き受けたはいいけどパロしかキャラ書けないよっていうのはどなたかの本のあとがきで読んだことがあるんですけど、お仕事受けてお金をもらってそれを売り出す以上、やっぱりそこは割り切ってプロ意識持つのが常識だと思います…。 まァ同人サイトやってる夏目が言っても説得力の欠片もないでしょうが。 でも節操ないよなァ…。 最近のBL界は「きれい・かわいい・女の子みたい」な絵柄であれば受け入れられるんでしょうねェ。 もうちょっとホモっぽい絵はないものか…。 直野さん大好きだ。本仁さん大尊敬しとります。 つまりそういう絵柄が好きなんです夏目。 あんまり夏目の友人には受けが良くないですねェ…。 うーん夏目はありとあらゆるものがマイナー思考なんですかねェ。 いえ、勿論、みなみ遥さんとかも好きですよ。南野さんとかね。 愛らしい絵柄も大好きですとも。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月13日(金) ■ | ||
| 夏目 ― 箇条書き ― | ||
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地上波をほとんど見ない夏目です。 ケーブルばかり、しかも時代劇専門チャンネルばっか。 かけ流し続けているわけですが…飽きませんね。 地上波 ・アイシ ・種デス ・大岡越前 ・水戸黄門 あ。朝はめざましテレビっ子です。 本日の購入物 ・「猿ロック」6巻 昨日夜の衝動買い ・「The World 」(プロト) 今ほしいもの ・31のキャラメルリボンとチョコミント 体調 ・頭痛(低気圧は去らない) ・微熱(だるい程度だけど) ・立ちくらみ(目の前真っ暗) ・右目の下の筋肉の痙攣(伊達眼鏡で疲労) ・右膝の痛み(サイズ合わない椅子に座り続けてますから) ミッション1:「カラスを襲撃せよ」 ・はっはっは―――!!と叫び放題のサイトウさんがかわいいです。 ・哲郎に携帯投げ渡すシーンに胸キュンでした。 ・サルは巻が進むたびにカッコ良くなっていく。 ・さすが青年漫画。バスの中で堂々と読めないシーンばかりだ…アダルティ。 ・山本ウザイ。 ・ヘブンズクロウはサイトウさんの趣味の悪さを黙認してる。 ・哲郎は寧ろそのダサさを奨励している。 ・いつかサイトウさんはサルに「…お前しかいないんだ」とか言い出すと思う。 ・それに嫉妬してトチ狂う哲郎はしかし、サイトウさんの言うことを第一主義として生きているので「…俺からも頼む」とか屈辱だけど言っちゃう。 ・サイトウさんは超お鈍ちゃんだ。 ・哲郎はサイトウさんを(あらゆる意味で)狙う輩全てを身を持って牽制して彼を守っている。けどそれに気付いてもらえない。でもいいんだ、あの人のためなら別に気付いてもらえなくても。 ・サイトウさんはリツコが好き。リツコはサルに惚れてる。サルはかわいい女の子全員が好き。不毛な三角関係。(被害者は常にサル) ・新しく出てきた少佐と称する彼はサルに惚れる。(断言 ・山本のオ●ペットは実はサルだ(わー下品。 ・そろそろ収拾がつかなくなってきた…。完。 ・発売周期がわからないけど平均で4ヶ月ほどかなと推測。次は8月辺りだろうか。 More than Limit ・テニのミュージカル「ルドルフ」は、今までにないくらい青学メンバーが下手。そしてルドメンバーは妙に連帯感があって総合的に技術が高い。 ・新しい部長役の髪型は有り得ない。滝川さんのほうがカッコいいけど新しい人のほうが歌は上手い。 ・新しい河村役の人はぶっちゃけ絶対受け入れられないと思う。 ・観月役の塩澤君は個人的にかなりツボ。かわいい上にダンスが上手い…動きのキレがいいね。リョマ役のあいつとは比べ物にならない…同い年なのに。 ・赤澤部長の顔と腕は黒いのに、足は白い。 ・金田が乙女でかわいすぎて密かに胸キュン。 ・例の「バカ澤」発言の後、どの役が「赤澤部長」と呼んでも「バカ澤」と聞こえる。 ・野村が出てこない。 ・裕太役のKENNはジャニの滝沢にそっくり…。 ・観月がえらいかわいい。(二度目 ・「んふ」発言にのけぞる。 ・アヒルが原作ソックリで寧ろかわいそう。 ・木更津は……(溜息 ・ルドの歌が好きだ。 ・裕太がブラコン炸裂だ。「兄貴なんて」とか言っているくせに「認めてくれ」って頼んでる。 ・青学はもう寧ろゴールデンペアと桃と海堂と乾に任せちゃえばいいと思う。 ・ルド戦で言ってほしかった「あいにくとあいつらは俺のアドバイスなんて聞かない」っていう乾の台詞がなくてちょっとガッカリした。 ・観月が…!(しつこい ・遠藤のオンチが寧ろ芸術。 ・本職kimeruはソロが物凄い多い。 ・もう一回見ようと思いつつルドのシーン以外は飛ばし見る。 ・一年トリオの技術は青学レギュの誰よりも向上している。 立ちくらみ ・外で立ちくらみになり目の前が真っ暗になりながらも歩いていたらさすがにモノにぶつかった。 ・その光景を一緒に行っている子ォに見られて笑われたので笑顔でかわせるほどムカついた。 ・最近どうにも立ちくらみが悪化している気がする…鉄分。 ・目薬を差すために上を向いただけで立ちくらんだ。 書くことねェなァ…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月12日(木) ■ | ||
| 夏目 ― 怨敵お恨み申し上げ候 ― | ||
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低気圧め!低気圧め!! あーくそう。頭痛い…。 そのせいで朝から機嫌がものっそい悪くてですね、気圧が敵です。 学校行きのバスから一緒に行っている子ォがですね、構いたがりというか、話が好きというか…とにかく休まず何かしらをしている奴で。 こちとら眠いし低気圧だし頭痛だしでもうこれ以上どうすんのくらいの勢いで機嫌が悪いっつーのに、うっさいくらい手を出してくる。 バス停でたまたま同じ学科の子達と数人合流し、さらにバスは運良く座れたのでもうこりゃ寝た振りしてりゃ手も出してきまいと思っていたら甘かった。 「アリスに似てるよ、アリス」 「ハートのクイーンもありかな」 「ねぇねぇ聞いてる?寝てないでサ」 どうにも不思議の国のアリスのキャラで、誰が誰に似ているとか言うのを話しているらしいんですがね、違う子と盛り上がっているんだからその子達とだけ話していればいいものをわざわざ眉間にしわ寄せて唸る勢いで寝た振りしている夏目の肩を揺さぶって話を振ってくる。 あーもー有り得ない煩い。 体揺すられると頭も揺れますから頭痛も悪化しようってもんです。ただでさえ周囲は煩く学生達が喋りまくって苛苛する環境だというのにたまったもんじゃありません。 結局意地で黙り込んで20分ほどバスに揺られていましたよ。 その後も無言ですたすたひとりで教場に入り、隣に座ったその子からの話しかけも一言で返し、�.灰泙留儻譴呂修蠅磴發ι垉〃�面で受け続けました。 それを解さないのか無視しているのか、居眠り防止に夏目が自分の電子辞書で遊んでいると隣からそれを覗き込み、やりたそうにあれやこれやと言ってくる。もう鬱陶しいことこの上ないので電源を切って鞄の中にしまい、いいや寝ようと頭を伏せると、人の鞄をあさって電子辞書を取り出し、勝手に遊びはじめる。 もう寧ろ何言うよりもそれで遊んで静かにしてくれているならそれはそれで嬉しいよと思ってそれを無視していると、人のもので勝手に遊んでいる罪悪感もやはりあるものか、負けるたびに「妙に悔しい気持ちになるのはなんでだろう。記録更新しなきゃ気が済まないよね、こういうのって」と言い訳のように言ってから再度ゲームをはじめる。 夏目はゲームでの勝敗に拘らないので(口喧嘩は拘るけど)負けようが勝とうが気にしないよ…。 煩い…なんでもいいから放っておいてくれ。 もう一言一言が苛苛します…。 頭痛いんだよ放っておいてくれよ。 これだけ不機嫌オーラ出しててなんでわからないんだよ。 声も低いだろ返事も素っ気無いだろ見るからに機嫌悪いだろうが。 「あー頭痛い…」 何度言ったらわかるんだ! 頭痛いって言ってんだよ薬だって飲んでるんだよ! もうイヴじゃ利かないんだよ! もう一段階強い薬買ったんだよ! あーウザッてェー。 せめてもの救いは、帰りはひとりで帰れたことです。 どうにもだるいなァ頭痛のせいかなァ低気圧嫌ァーいと思いながら熱を測ってみたら見事に発熱してました。 これだから低気圧は!(もうポストが赤いのだって低気圧のせいだ。 うわんうわん。 明日は�.灰泙能�わるので、さっさと帰って養生しよう。 因みに履修が完成したので正確な時間割が出ました。 2年でちょっと単位増やさないと心もとないかなァと思う。 平均値なんだろうけど…取っておいて損はない。 けど取りたい講義もないもんでね。 ほとんど午前中に終わっちゃうなァ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 妖怪大戦争の前売り券買いに行かなきゃ…お金ない…買いに行ってそのまま帰って来る感じになりそうやねェ。 |
| 2005年05月11日(水) ■ | ||
| 夏目 ― 祝・壱周年!一日遅れの有り難う。 ― | ||
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一日遅ればせながら、メインサイトがこの度一周年を迎えましたことをご報告致します。 この一年間、来訪者の皆様がいてこそ続けてこれたと心底皆様に感謝している駄目管理人は、その感謝を返す術も知らずただひたすらパソコンの前でありがたやありがたやと祈るばかりですが、これからもどうぞ、呆れながらもお付き合い下さると幸いです。 壱周年記念企画として密かに企んでいたokp特集は、数日前よりの日記からも察して頂けますよう、しばらく時間がかかりそうです。悪しからずご了承下さいませ。 これからも、当危険領域。共々、管理人夏目嶺姉を宜しくお願い致します。 因みに感謝頁デス。 昨日、こっちに書けなかったのは学校から出された課題でそれどころじゃなかったからなんです…いやはや…疲れました。 日本語系はやっていて楽しいんですがね、とにかく書き続けるので中々に疲れます。書くこと自体は好きなんですけど、だからって疲労知らずってわけにも行かないですから。 履修確認期間でして、ひとつ、日本語教育関係の講義をキャンセルしました。 担当の教員が気に入らないという子供じみた理由ですが、大学の利点は自分の好きな講義を取れるというところですからね。教え方が気に入らないのであればもちろん授業に実が入るはずもなく、それで単位落としたら成績に残っちゃいますから。 ちゃっちゃかキャンセルして、単位足りないようであれば別のもので補います。 どうも高圧的にな態度のおば様でねェ…正直、付き合いきれません。 必修科目の情報処理で、ネット上から画像をもらってきて、自分の指定ファイルに保存し、そこからペイントに呼び出して加工、保存、ワードに学籍番号を打ち込んで加工した画像を貼り付け、指定の処理をこなした後に保存。という授業をやりました。 たかだかこの程度のことで、どうして一時間もかかるのか…。 苛苛苛苛…してました。 こんなんね、予めやることを全部説明してくれたらさっさと終わらせてさっさと帰れたわけですよ。一個一個懇切丁寧に説明してくれちゃってまァ…。はじめに一回大筋を言ってくれれば尚良し。尚良しです。 次回はタイピングらしいです(笑顔 さァて夏目は一体何をしていればいいんでしょうかねェ…だって、ホームポジションからの授業ですよ?有り得ない…有り得ないってばー。 高校で幾らなんでもホームポジションくらいやっているでしょうよ…今は小中学校だってパソコンの授業あるんですから。 これ…完全課題提出制にしてくれないかなァ…正直、レベルが…レベルがねェ(苦笑 高校のときもこんなレベルからのスタートでしたから、さすがに二度はやりたくない…このノロノロペース。 大体、情報処理なんだからエクセルだろうって期待した夏目が馬鹿だったんだ…でも必修だもんなァ…(溜息 ダイエットというか、下半身強化をしようかと思い立ちました。 どうにも高校以上に動くことがなくなってしまったものですから、太る…っていうか、たるむ。 階段さえ中々使わないですからねェ…エスカレーターにエレベーター…若いんだから階段使いなさいよって感じですが、ついつい楽してしまう。 なので、家にいて暇な時はストレッチでもしようかなァと。体も硬くなってきたしね。 授業で体育ない(っていうか取らない)ので、気を緩めると何処までも底なしに危ない体形になっていく気がする。最近お昼ご飯をちゃんと食べはじめたから、その分、やっぱり動かないと。 よっし。がんばろう。 でもちゃんと食べることは食べるのさ。 夏バテ予防。日差し対策。 ここで弱ったら夏の前に梅雨の低気圧にやられちまう…頭痛が…!頭痛が! アイシー。 進はやっぱカッコよろし。 セナはかわいいしvv 進セナ好きです。 ヒル魔はルイオンリーなんで(笑 このあと、セナがかっこよくなるのさーvv ではでは。 本日はこれにて失礼。 大学の子に「あんたは字書きで絵書きだ」と言われました。いえいえ、夏目は「字書き」オンリーですから。誤解なきよう。 |
| 2005年05月09日(月) ■ | ||
| 夏目 ― オタクさ。 ― | ||
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本日、母親から言われた衝撃的台詞。 「 あ ん た ちゃ ん と 御 飯 食 べ さ せ て も ら っ て ん の ? 栄 養 失 調 に な る よ 」 どうだろそれ。 どうなのこれ。 やっぱり大学一年生にもなるんだから自分で御飯くらい用意して食べなさいよっていうことなんですか。 それにしたって何、“食べさせてもらってんの”って。誰に。 そろそろお母様は「放任主義」っていうより「母親放棄」って感じですか…。元から「親」っつー自覚は薄かったけどサ。 いや、もう別に親恋しい年でもないんでいいんですけどね。 ここのところの購入物。 「テニスの王子様」17巻〜28巻マデ 「猿ロック」〜5巻マデ 「GOTH」 「タカトリキングダムキングス」 心待ちにしているモノ。 「GO AHEAD」(6月3日発売/樋口大輔) 「頭文字D」31巻(6月6日発売ラシイ) 「9番目のムサシ」17巻(6月半ば発売デス) 「WILD ADAPTER」4巻(6月25日発売) 今月はあんまり出ない…。 GBの新刊くらいかなァもうそろそろ飽きてきちゃったのよね…ああ蛮ちゃーん。 「猿ロック」はタイムリーに(いえ某サイト様ネタですが)兄から揃えろという命令が下りまして…実際にはもちょっと前から言われていたんだけど面倒がって買ってなかったンです。 サイトウさんが萌えるっつーんで…買い揃える決意を。 でも兄ちゃん帰ってきたら渡さなきゃいけない…いけない…あうあう(泣 サルはかっこいいですよーバカですけど。 サイトウさんもかっけェッス。 個人的には哲郎が好き…だなァやっぱ。 でも哲郎って中学ンときの担任の名前…同じ漢字だし…だし…。 兄は一体次いつ帰ってくるつもりなんだろうなァ…予定だとGWに一旦帰るからって言っていたんだけども。帰ってこなかったや。 うーん…サル渡すの惜しい。 「GOTH」は大分前から興味アリアリでした。 乙一さん好きですよ人柄が。人柄ね。 まだ若いですねー二十代後半ですか。 最近は若い人出てきましたねェ。 取り敢えず主人公が黒くてかわいい。 ヒロイン?の彼女も好きですよ中々。 ナイフシーンかっけかった…。 いえこれでも普通に乙女なんで、「かっこいい」って思うんです。幾ら外歩いているとき男見て頭の上に「受」「攻」「リバ」の属性が見えるからって男に興味ないわけじゃないもの。ケッケッケ。(なんだ これはこれで終わりなんスねーじゃァ取り敢えず溜め込んでいる小説読みきったら原作に手を出しましょうかねェ…。 ビデオ録画した先週の種デスをまだ見てないやー。 リアルで見ないとどうにも見る気がしないですなァ。 ギルが何やら語っていたりとか、クルとかフラガとか色々と話だけは聞いているんですが…まァ見なきゃね。 そういえば宮内の大学のお友達とやらと、宮内の携帯でメルったよ。 なんで夏目は見ず知らずの人とイザについて語らなければならんのだろう?って思いながら…苛苛しながら…夏目は心が激狭なので自分以外に「イザ好きー」って言われると腹が立つんです(ぇー 更にその反応がミーハーっぽいと駄目。 もう自分棚に上げてムカつく。 だからその手のオトモダチやら交友関係は築かないようにしていたんですけども……宮内め(怒 面倒なんでさっさとメル切っちゃいましたけどね。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月08日(日) ■ | ||
| 夏目 ― 躁鬱 ― | ||
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またやっちまった。 あたらしいのはんぶん。 2しーと。 さすがにきもちわるいや・・・ ねよ ****************** 「あいしてるっていわなくていいからすきっていって」 「きらいでもいいからむししないで」 「わかってる。なんであんたなんかすきになっちゃったんだろう」 「さいこーにしゅみわるい」 「すき」 うん 「すきすきすきすき」 うん 「すきだよ、すきなんだ。すき、すきすき、すきすきすき、すき」 うん 「すきだよ」 うん 「でもあいせない」 うん わかってる あいしてるっていってくれないの 「あしたね、おわりなの。ん、ちがうや。きょうでおわりなの」 「なにが」 「あなたにこいしたひびが」 「え」 「おわりにするの。あなたあたしのいちぶだから」 「まてよ」 「だから、あいしてる、あいしてる。でも、さよなら。ね」 「おわらない。おわるわけがない。だから、おわらせるしかないでしょ」 「あいしてるの。あいしてる。でも、だめだから」 「ばいばい、ばいばい。もうあうことないでしょ」 「あたしのこいごころ」 きみのことが、すき、です。 きみのことを、すき、でした。 あいしている、とそう、いえたら。 あなたを、すき、でした。 ばいばい、ばいばい、さようなら。 はれのひにあなたにあった。 うみべできらきらかがやいていた。 もうにどとみられないだろうけど。 めにやきついてるからだいじょうぶ。 なんどもなんどもおもいだして。 なんどもなんどもあなたにこいをする。 「あいしてるっていわなくていいからすきっていって」 「ううん。うそ。すきっていわなくていいから、 せめてさいごにいっかい。うそでいいからあいしてるって いって・・・いって・・・」 「これでさいごだから。もういわないから。みないから」 「・・・こまらせてごめんなさい。もう、いいよ」 「ばいばい、ばいばい」 あなたにこいしたひび。 わすれられないから。 ばいばい。ばいばい。 いっぱいかかえてさようなら。 もうあえないね。 もうあわないから。 こまらせてごめんなさい。 あたしがあなたをあいしたひび。 すきっていって。ごめんなさい。 きらきらきらきらかがやいてた。 あなたすきよ。あなたすきよ。 もうにどとみられないけど。 なんどもなんどもおもいだす。 めにやきついてはなれないから。 だからさびしくなんかない。 いっぱいかかえていくからだいじょうぶ。 ばいばい。もうにどとあえない、あなた。 ばいばい。 ****************** えがおでだいじょうぶっていうんだ。 じゃなきゃなつめじゃない。 うそなんてつきなれてるから。 だいじょうぶ。だいじょうぶ。 だいじょうぶだから。 なかみなんてみせてたまるか。 ****************** 完 ッ 全 復 活 ! ! ビ バ ☆ 夏 目 ン 超 元 気 ッ 娘 ! ! さてみなさん今晩は。 お元気ですか夏目は元気です。(嘘臭いとか言わないソコ。 やっぱ荒療治はいいですなァ。。 ちょっぴり危険だけども、これは一日あれば復活できるので、好き。 いえ、怒られますがねチビちゃんに。 そして早速薬を買い足しにも行きました。 活動的だね夏目。元気元気。 堕ちるだけ落とせばあとは這い上がるしかないからね。 まだ「書ける」ほどには行きませんが妄想はできます。ばりばり。 さすがに一周年には間に合いそうにないですがねぇ…それほど気にしなくてもいいんじゃないかな、夏目の性格で運営しているサイトなんだし。って開き直りました。 この性格で締め切り気にして切羽詰ってちゃァいけないわ。はっはっは。 さーてがんばろーい。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月07日(土) ■ | ||
| 夏目 ― お、堕ち… ― | ||
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駄目…駄目です。 わからない。 何していいかわからない…。 保育園のときからの腐れ縁のあやこから電話がきた。 携帯に。知らない番号からだったので警戒しながらでたら聞き慣れた声で吃驚。 夏「あー久しぶり」 あ「え、あたし誰かわかる?」 夏「あやこじゃん?」 因みに夏目の声は誰かわからなかったらしい。 入れ違いで携帯のアドを換えて互いに知らせてなかったものだから連絡が取れなくなってたのさ。 他ふたりいる幼馴染とは連絡を取っていたんだけどあやことだけは取ってなくてねェ。 「しばらく(二年以上)会ってなかったからさァ生きてるか心配になって。もー声聞いて安心したよー。今度会おうよ。来週暇?」 ってさ。 火曜日に遊ぶ約束しました。 ついでに他ふたりとも連絡を取ったんだけどもね、いくは駄目でゆきはOKデシタ。 ゆきとは一年ちょっとぶりかな。 あやことはすんげェ久しぶり。 幼馴染の利点っていうのは、長い間会ってなくても変わらず接することができるってとこかな。 いちばん愚かしい時代を知ってますからねェ(笑 さて、もうあれです。 完全に堕ちちゃって駄目ですねェ。 家の中にいても鬱々するだけなんで、外に出ようかと誰か誘ってみてもみんな忙しいンよねー…。 あーおかしくなりそ。。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月06日(金) ■ | ||
| 夏目 ― スランプ ― | ||
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文字版ないとカキコみたくない。と言われたのでちょっと考えてます。 でも一定期間すぎるといつものように削除されるので…本当に需要はあるんだろうか?とも思う。 絵板よりは…需要があるんだろうか。 でも逆に文章のが書きにくかったりとかしません…? ああでも、絵を描いても結局は文章書くか。 うーん…いる? 完全にペンを握れなくなってます。 お得意の妄想すらできません。 何も思い浮かばない。 最近ちょっとパロに傾倒しすぎだ。って思う。 オリジも書いていかないと煮詰まるのは当然。 バランスよく書き散らさなきゃなァ…。 パロもね、イザばかりでなく京関やテニや諸々書いていかないと、そりゃネタも詰まります。 あーここのところ種デスのほうでイザが出てこないことによる反動が大きかったんだよなァ…きっと。 OPでもやられちゃったしね。あれが一番のショックだ。 そろそろ出てくるんじゃァなかろうか。 ってかさっさと宇宙へイケ。 はてさてどうしたもんかねェ。 とおかまであとよっか。 暇だ。暇だ。暇だ。 誰か遊んで。プリーズ。 明日とか。明後日とか。 ひーまーしーてーるー。 (と言いつつ最近体調不良で寝込みがち) 結局テニ27巻までそろえました。 何故28巻はないのか。 そりゃ本屋に言ってくれ。 売ってなかったんだ。 取り敢えず夏目はリョマが真田に勝ったのを見届けられればOKッシタ。 あーかわいいかわいい。ししもかわいい。 ようやくこれで関東大会終わりましたね。 次は全国かぁ…その前に読者飽きるんじゃね?とシリアスに呟いてみる。一緒にいたテニ好きの子に後頭部を強打された。ムカつく。素で。 都大会、関東大会で27巻なら、全国であと15巻分は軽く使うよね…それだけキャラクターを出して試合を考えるなんてできるの許斐さん。 ただでさえ真田戦ではアニメ版のように「お前等テニスをしろよ」と突っ込みたくなるような展開になっちゃってるのに。 こりゃ飽きるって絶対。 でも塚が戻ってくるまでは絶対に描くだろうし、そのあとは…途中で負けて「来年はお前達の手で」みたいな終わり方じゃないかしら。 そういえば。 次期部長は誰?という話をご飯を食べながらしていた。 夏目「次期部長はね、荒井先輩v」 友人「ブフォァッ(水を吹き出す」 夏目「……汚い」 だって桃と海堂なんて絶対に向かないじゃないか。 几帳面で変なところで兄貴肌の荒井君ならバッチリですよ。 夏目「因みに“青学の柱”になるよう大和部長に命令された手塚が、2年で副部長をやって3年で部長をやったように、荒井先輩が部長のとき、リョマは2年で副部長だから。んで、次期部長ね。荒井先輩に人を見る目があるとは思えないから、リョマが部長になるまでは次期“柱”候補は、ん、なんだちょっとレイアースみたいになってるね、まァいいや、そんで、“柱”候補はリョマが選ぶの。背は小さいままで肩にレギュジャーを掛けながら“さぁ連帯責任だ”とか言っちゃうわけさ。ね、面白い」 友人「……」 その後ひとりで喋って満足した夏目は残っていた御飯を口にかっ込む。 水も飲んで落ち着いた15分くらい後に再び。 夏目「次期部長はカチロー」 友人「え?」 夏目「副部長はカツオ」 友人「え、さっきと…」 夏目「堀尾は荒井先輩ポジション。“青学男子テニス所属歴2年”とかいう」 友人「言ってること…」 夏目「青学中等部男子テニス部歴代初“一度もレギュにならなかった部長”としてカチローは伝説に残る。いつまで経ってもイモジャで試合中に“リョーマ君!!”とか“リョーマ君なら絶対勝つよ!”とか言ってるの。んで、強くもないし寧ろ弱いけど気の優しいカチローにみんながついていくの。塚以上にテニスの上手くなったリョーマは人付き合いがあまり得意じゃないけどカチローには優しいので、やっぱり新入生とか後輩はカチローを尊敬視しちゃうわけよ。“あの越前先輩と普通に喋れるなんて凄い!”って。ね。凄いねカチロー。お父さんも鼻高々だよ。でも卒業するまで一度も憧れのレギュジャは着れなかった」 友人「……」 夏目「塚は毎日のようにリョマを迎えにクル」 友人「ええっ?」 夏目「すいませんお水下さい」 喋るだけ喋ったらのどが乾いたのでお水をもらう。 その後、夏目は買ったテニのコミックを読みはじめるわけです。 え、夏目いつもこんな感じですけども…ねェ? あー満足。 夏目はつい先日まで「凄い」という漢字を、“にすい”ではなく“さんずい”だと思い込んでずっとそうやって書いてました。 それに対して「間違いだ」と指摘されたこともなかったし、テストでバツをもらったこともない。 なのでその間違いに気付くことなくずっと過ごしてきて、いざ、間違いに気がついたところでそのクセは抜けません。 さて、独学で漢字を学んできた、と言うと何やらおかしな話ですが、小説を読んでいる内に自然と覚えてしまった漢字達と言えば、わかりやすいでしょうか。 そんなもんで、大体の漢字は「印象」で覚えています。 だから勝手な思い込みから「凄い」という漢字を覚え間違ったまま過ごしてしまったと言うことも多々あったりなかったり。 そんな話を帰りのバスの中で友人とし、学校最寄り駅に着いたときにCDショップへと足を運びました。 店員手作りのポップがにぎやかに飾り付けられている新譜コーナーに目を走らせていると、黄色い画用紙にでかでかと目立つように赤い文字で「この音楽は凄い!!」と書かれていました。 タイムリーだなァとぼんやり眺めていたところ、ふと気付く。 夏目「ねぇねぇ」 友人「んぁ?」 夏目「さんずいだぁや」 友人「…え?」 夏目「店員さーん字が間違ってまがふぃ(口をふさがれる)」 友人「叫ぶな」 でかでかと書かれていたポップの「凄い」の文字は“さんずい”で書かれてました。 もうこれはこれで定着した漢字なんだ間違いだっていいじゃない。って思いました小説家志望のクセに。日本語学んでいるくせに。 結局店員さんには教えなかったんですが。 いやはや、さんずいのがバランスいいですよね、凄い。 よく見ると確かににすいなんだがなァ。 書きたいことがあっても書こうとすると忘れる。 ああ、学校帰りに地元のバス停で下りたすぐ前に小さい公園がある。 幼い頃はそこでよく遊んでいて、“小さい公園”と安直な呼び方をしていた。道路を挟んで向い側に大きな公園があるからだと思う。 さて、その公園の滑り台の一番上に少年が座っている。 昨日も一昨日も一週間くらい前から座ってる。 はじめは少年一人だったのだけれど、呼ぶのか引き寄せられるのか、それとも近々葬式でもあるものか、その公園内がにぎやかになりつつある。 薄ッ気味悪いと思いつつ、その隣の小道を通らないと家には帰れない夏目は気付いていないふりをしてひたすら無の状態で足早に通り過ぎる。 ベンチには老人が、砂場には幼い女の子が、何やらネコまでいる始末。 禍々しいと言うか、やっぱり違うものになりつつあるので嫌な雰囲気です。 親と帰りのバスが一緒になった折、それとなく「あそこヤな感じしない?」ときいてみたところ。 母「中学のときの同級生のお父さんがいる」 …嫌だなー。 ベンチに座っている老人だそうで。 そうかいそうかいあの杖持ってる人かい。 取り敢えず“知らない”“見えない”“聞こえない”と己に言い聞かせながら歩いてます。 ついてこられたら鬱陶しいにもほどが…恐い思いは嫌い。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月05日(木) ■ | ||
| 夏目 ― 書けしょ!+追記 ― | ||
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ってことで。 「書けないものは書けないんだからしょうがない!」で、「書けしょ!」です。え、パクリなんてそんなねェ…あは。 因みに「できしょ!」は「できないものはできないんだからしょうがない!」でした。 うーんもうあれです。 どうでもいいですね。 タイトルセンスないや…;; 今日一日逃避してみました。 つまり、何も書いてません。 それというのも過去、夏目が自分自身で最も気に入っている文章を書いていた頃のものを読んでしまい、今とのギャップに思い切り凹んだからです…。 なんで今はこんなんしか書けないんだろう…。 ここのところストーリー性を無視したものばかり書いていたのも原因のひとつだろうなと思うんですが。 あー駄目だ。 入った。 定期の更新。 取り敢えず地元バスと電車。 お金が一気に消えていくのに手元に残るのは数字の変わった薄っぺらいカードだけって…寂しいなァ。 帰りにテニを6冊買ってきた。 今まで16巻から飛ばして19巻持っていたと思っていたんだけど、昨日たまたま読み返したら19巻じゃなくて22巻だった。読み直してよかった…。 なので現在23巻まで揃いました。 うーんこんな話だったっけか…と読みながら思った。 この辺りはまだ本誌で読んでいたような気がするんだけど…まァ毎週毎週試合しかしていなかったから、飽きて読み流していた可能性もあるか。 まとめて読むと流れがあって面白いっつか飽きないんだけどね。 ああでも許斐さんはギャグのセンスないから…やめたほうがいいと思うのギャグだけで一話とか(苦笑 うーでもクールに決まったリョーマはカッコイイ…。 跡部の破滅へのなんたらってあんなにあっさり終わったっけ…と思った。 あと、なんだ。弱点見抜くやつ。 なんかもっとネチネチあったような気がした。 まァでも週間で読んでいたから長いような気がしていたんだろうかね。 手塚が肩抑えて崩れ落ちるシーンは好きよ。すんげぇ萌える。 続き買っちゃおうかねェ…あと数巻だよね。 明日学校じゃけん。 泉田に高校行こうって言われたんだけども、その後連絡無し。 どうなの。行くの。 行くなら行くで持っていかなきゃいけないものとかあるんだけど。 はっきりせー。 っつか夏目自身も明日の予定どうなってるかわからんや。 なんか約束してたっけなー。。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 アニマックスで種すぺしゃるえでぃしょん三つを一気撮りしとります夏目がお送りしました。 追記ぐせがついたかな。 ここのところ巡回サイト様がやけに改装している気がする…。 周囲がしているとしたくなる。否、夏目の場合逃げているだけだろうけどもさ。 サイト一周年に向けてイメージ一新☆なんてそんな無駄なこと考えてません…ああ何かしないと罪悪感に押し潰されそうですよあーた。 どうでもいいことばかり思い浮かぶ。 やっぱり逃げでテニ熱再熱とかしているわけですし。 リョーマかわいいなー…リョーマ。 コミック版だと宍戸の出番少ないねェ…切ないや。 そうか、そう思えば何気に夏目ってアニメ版も結構見てるんだね。 宍戸だけの総集編とかってないんですかね。(微妙 ししのかわいさはリョーマの比じゃない。 髪の長い頃も短い頃も揃ってかわいい。 それにしてもここのところテニスのミュージカルDVDばかりを見ていたからか、読んでいるとキャラの声がミュージカル版で聞こえてくる…。 不動峰戦まで限定だけどもね、青学のメンバーはもうフルでミュージカル…。 そいでもって役者は初代の方々で。 勿論リョーマは柳君です。 滑舌の悪さや演技の下手さは脳内で上手くカヴァされて。 手塚の置の声なんてすでに忘れてます…滝川さんヴォイス…。 勿論乾は草太さん。 恋愛について考えてみる。 (金銀くっつくまでを書いていて詰まっているので恋心について再考してみる) 1.夏目は恋愛感情を本気で抱いたことがない。 2.始終べったりなんてウザイと本気で思っている。 3.思われていて幸せなんて思えない。 4.独りよがりに愛せれば見返りなんていらない。 …夏目の恋愛感なんてなんの役にも立ちません。 取り敢えず金銀の恋心について考えてみる。 おかっぱの場合 1.始終べったりされるのはウザイと考えている。 2.でも一緒にいてくれないと寂しいから嫌だ。 3.常に愛されていると感じたい。 4.自分から愛してるなんて言わない。 5.受身で恋愛している。 グレイトな彼の場合 1.始終べったりしていたい。 2.常に一緒にいて愛情を確認していたい。 3.なんでも相手のことを許したい。 4.愛されるより愛したい。 5.全身全霊で尽くしてる。 …でもDの場合は思い切り対おかっぱオンリーの感情ですねェ。 彼が違う人物に思いを馳せるっていうのを夏目には想像ができない…多分、恋愛相手が変われば彼の恋愛感は変わると思う。 対フラガとか、対父とか…見たことあるのそれくらいだや。 おかっぱの場合は常に素直じゃない性格からして誰相手でもこんな感じじゃないだろうかと思うんですが。 対ニコルならばもっとジェントルになるんですかね。やっぱり。 対アスなら強気で攻めるのか…Dに対するほど我が侭は言わない気がする。 対キラなら意地っ張り炸裂でもう体張って「愛せ」ってオーラ出していると思う。無自覚に。 イザの場合は性格が一貫しているから書きやすいんだけど、Dは掴みドコロなくて何処か自分で感情をセーブしているイメージがあるから、書き出して掘り下げるとドンドン下がってブラジルくらいまで行きそう。(反対側 私的に「イザのために能力セーブ」が萌えどころなんです。 まァこんなことかいて再考してみようなんて思ったところで文章に行き詰ってますからどうにもならないんですけどね…。 少しでもきっかけになればなァと思ったんだけれど、いちから自分の文章と向き合って解決しなければ…。 ただ、サイト向けの文章じゃァないんですよ…理想の文章って。多分、ひどく回りくどくて読みにくい。 書いているぶんにはいいんですがね、来訪者様が若干なりともいらっしゃることを考えると、少しでも読みやすい文章をお届けしたいと思っていたりするので…これでも。 悩みどころですねー…。 まァこれさえ…逃げなのかも知れませんがねェ。 さて、今日はこれくらいに致しましょうか。 明日は結局どうなっているんでしょうか…行くならビデオ持って行きたいのよねェ。 岩城tに貸す約束をしたのでね。 懐かしいなァEMPTY。 ではでは。 これにて。 |
| 2005年05月04日(水) ■ | ||
| 夏目 ― まんじうよりひざし+追記 ― | ||
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昨日の夜からノンストップで今日の朝方までペンorキーボードを操作。 書けども書けども終わらないのはもう仕方ないと諦めつつ、少しでも終わる兆しが見えるようにガリガリカチャカチャ。 ええ、結局四月に書いた一本を見つけるに至っただけです。 とおかまであとなんにちだ。 朝方まで徹夜だったもので昼頃に携帯代をコンビにまで払いに行く決意。 出かけるのやーとか思いながら朝仕事行く前の親に「今日、早く仕事終わったら夕方連絡するから」と言われてしまったので仕方なく。 けれどそもそも昼間に出かけると言うのが間違えだった。 歩いて五分もかからないコンビニに行く途中、日差しにノックダウン。ya------ha------!! 大して強くもない日差しだろうと思っていたのが間違えだった。今は新緑茂る五月だ。気をつけろ! 誰のとも知らない家の壁にもたれて座り込む。日陰。日陰。 道行く子供に不思議そうな視線を向けられる。無視。無視。 それどころじゃないから。 帽子をかぶってくればよかったなァて思いながら虚ろに空を見上げる。 日光から悪意を感じる。(病 でもいつまでもそんなことしているわけにもいかないからのったりのったりと家に引き返す………途中でまたくらりと座り込む。今度は駐車場の壁と仲良し。 家--------コンビニ(五分 家---知らない人の家の壁---駐車場の壁---家(三十分 一体夏目はどんな生き物なんだろう。 ここのところ夏ばて対策でね、水を飲むように頑張っているんです。素では絶対に飲まないので、ご飯食べているときを重点的に。 特に、友達と食べているときに意識して。 この調子だと今年の夏も夜間人間になりそうやね…。 日差し恐い。日差し恐い。 部屋の汚さがそろそろピーク。 もう何処に何があるかわからない。 ボツった紙と紙と本。だけ。ほんとに。 どうして紙でここまで汚れるのか謎。 泳げる勢いだこれ。 この紙が諭吉にならないかと日々念じてる。 コンスタンティン見たいなァとしみじみ。 いやね、別にそれほどってわけでもないんだけど。 ただ暇になってぐるぐるしていたらあったので。 こゆファンタジーって中々ないじゃない。 うー明日…行ってこようかしら。誰かいく?ぁ、もうこんな時間か…むむ。 定期の更新しなきゃだからどちらにせよ駅まで出るんだけども。 ひとりで映画か…はじめての経験だなァ。 独り言言えないんだよねひとりだと。 気分次第かなー。いつもの如く。 色々見たいのあるっちゃあるからDVD待ちでも構わんか…それに今だと混んでるだろうし。 金使いたい…ので本屋に行って馬鹿買いでもしてこようか。 テニの足りないとこ全部一気に買うとか。 みなみから買い取る予定だったけど会えないし具体化しないし。 ストレス溜まるとやるんですが本の衝動買い。 本に至っては後悔しないんですよね滅多に。違うものだと後悔するのに。 明日が晴れなきゃいい。 アイシを慌ててビデオ録画。今日が水曜日だって忘れてました。 うーセナのTシャツがかわいい…「しゅむ」って書いてある(笑 ヒル魔のきょとんとした顔がかわいい。音消してみると更にかわいい。 進はかっこええのう。きっとその内「お前はすでに死んでいr(ry」とか言い出すよあの筋肉。 進セナ、ルイヒル。 勿論ヒルセナも好き。 王道好きは健在なのです。 さてさて今日のスパはどうだったんだろう。 天気良かったから大変だったのかしら…でも風は冷たかったか。 誰か行ったのかなァ…お姉ちゃんは行くっていっていた気がする。 高校の奴等は行ってないだろうなァと思う。 戦利品を楽しみにするのは夏まで待てってことかしら。 自分で行けるくらい体力つけなきゃ駄目かなァ…。 屑デスは大丈夫だったからってちょっと自信持ったら今日は日光にやられたしねェ。 夜ならいいんだろうかね。蛾ですか。夜行性ですか。ケモノですか。 日中活動できるように頑張って体力をつけたい。 そういえば今日体重はかったら45まで落ちてた…何があったの。 目標体重だけどこないだまであった3��は何処行ったの。 体重減るとその分体力が減る…痩せるならいいの。ただ体重減っただけだから問題なわけです。 うーん…真剣にスイミングはじめようかな。 泳ぐのと長距離(中かな)だけは得意ってか好きなんだけども。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月03日(火) ■ | ||
| 夏目 ― できしょ! ― | ||
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書いても書いても終わらない。 寧ろ書けない。書けない。 きづけばもうよっか。 とおかまであとむいか。 どうしたらいいですか。 一日中家にこもりっ放しは今更なのでどうでもいいんですけど衛星放送の時代劇専門チャンネル掛けっぱなしっていうのはどうですか。そこそこ充実してますか。 あー…なんか萌えなことないかな。萌え。 イニがさがしてもねェなァって思っていたら発売延期。 しかも発売日未定。 どうしてですか。 夏目ノ楽しみが…。 たっくんに会えると。 りょうちゃんけいちゃん…寧ろ文太さん。 あー…切ない。 連休は何をすることもない。 何処いっても混んでるし。 やだやだ出かけたくない。 おうちに引きこもりたいです。 こんな日に出かけようなんて人の気が知れないね!(…いたよ我が家に。 どーでもいいですけど今日中に携帯電話代金を払わないと止まるってことを忘れてた。 お金は昨日もらったのだけれど…行くのが面倒だ。 誰か夏目に用事ありますか。ないですか。そうですか。 じゃァのんびり払おう。明日とかにでも。 ではでは。 本当に何もなく本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月02日(月) ■ | ||
| 夏目 ― 平凡に ― | ||
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一時間も寝ていない。おーうおーう。 30日から1日まで約14時間程寝たためと思われる。 素直な体だなおい。 仏教学の授業は座禅でした。 再びさらされました。 去年の八月、OCを思い出します。 「いえほんと勘弁して下さい、マジでもうオープンキャンパスでやってるんで…」 って台詞は無視して腕を引っ張られて引きずられる。 畳なんて!畳なんて!(滑る 結跏趺坐を完璧にこなせる我が身。 嬉しいわけあるか!なんの自慢にもならんわボケッ!! あの呼吸法だけできれば完璧だねって笑顔で言われたってなんて答えればいいんじゃい! ああそうさ!どうせ夏目は叉手も完璧らしいさ! 意地だって呼吸法なんてマスターしてやるもんか…! 土曜日は一般人にも公開してるからねってまたそんな笑顔で言われたって行きませんよ先生…。 文化論は非常に面白い…ビデオを見ました。 日本土器や土偶のあの美しさは素晴らしいね。 今のように計算されて作られたわけではない、あの繊細でミステリアスなフォルムがなんともいえない…! 女体の土偶なんてあの色気といったら…。 古代から女性の豊満な体に魅力を感じていたわけですか。 いやァ子宝祈願として作られたといいますが、ああまで美しいとね、もう愛でるためと言っても夏目は信じますよ。 いやはや美しい。 ―――なんてこと言って夏目は中学時代にテストで「土偶」の写真が載っていて、これはなんだという問題に素で「埴輪」って答えましたからね。 ええ、埴輪ですよ埴輪。土偶じゃなくて。ドの字も出てこなかったあのとき。 連休ですねェ。 思わず大岡越前とか魅入っちゃって「やっぱ時代劇はいいわァ」と呟いちゃいましたよ。 暴れん坊将軍�兇任發澆茲Δ�しら…まだ美しい盛りの松平を。 一周年更新のために原稿用紙を広げてます。 がしがしやってますがしがし。 終わりません。終わりません。 ネタがない…浮かばない…どうして。 あああもうあれだ、スランプだよ夏目。 こゆときは素直にね、何もしないで大人しく神から(寧ろ俺だ)の御宣託を待っているしかないわけです。 その内厳かに下りてきますよ妄想することが仕事ですから夏目。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2005年05月01日(日) ■ | ||
| 夏目 ― 余韻冷め遣らず ― | ||
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晩御飯何にしよう。 あ。冷凍白御飯と卵がある。 そうか、卵掛け御飯か。うん。 屑デス2お疲れ様でした。 いやはや色々と燃焼し切りました。 あの空間密度は素晴らしいですね。 そして若い連中(キャピキャピ系)がいないせいか、昼間のダンパに行ったときのような不快な思いもなかった。 濃くて濃くて楽しかったです。 世の中コスしてりゃいいってもんじゃないですよ。 私服でアレだけ濃くなれるならそれは立派な個性ですとも。ハッハッハ。 次はいつかなァ…銀河系が破滅するときかァ……確実に生きてるな、俺。(ぇ それにしても男性陣のネコミミが未だ目に焼きついてイル。 カメラ撮影禁止空間なのでアレはもう記憶の中にしか残っていない。 カメラか…よいねェカメコいない空間もまた。鬱陶しいから。 楽しかったー楽しかったー楽しかったー。 銀河系が破滅するときまで寝てようか。 気がつけば四月の更新が二度しかなくてあんぐりしました。 現実逃避にテニのドリムライブのDVD(借りた)を見てしまった。 リョマ役の例のあいつの出番が物凄く少なくてザマミロと思う以上に哀れになった…歌が下手だからですか。 それにしたって取り敢えずちょっとした知人がDVDの中で動き回ってその上何かを喋っているというのは……何故だろうかとても恥ずかしい。 でも草太さんはカッコよかったなァ…あの人はいるだけで花があるヨ大丈夫。 滝川さんは…かわいいなァ。駄目ダヨあのひと夏目のツボだいじめたい。 でも二度見る気にはならないドリムライブDVD。明日にでも返してしまおう。 現実逃避が終わって次に来たのは焦り。 おいおいもうすぐ一周年記念でokp特集やろうとか言っていたくせに原稿まっさらじゃねェか馬鹿。 今から慌てて書きますかどうしますかこのまま強行ですか寧ろ延期しますか。 慌ててがちゃがちゃFDをあさっていると、イニの原稿が出てきた。 そういや書いた書いた直して載せるって言ってそのまま放置だったなァ…といってもイニ頁を作っている余裕もないので(タグ打ちがノロいもんで)また放置。 がんばればがんばるときがんばれ。 あー映画みたいなァ。 妖怪とか妖怪とか妖怪とか。←特設upりましたのでww パソ熱で画像がフリーズして気がつけばイザだけ飛ばして黒いのに変わっていたときのショックは計り知れなかった。(なんの話 ではでは。 本日はこれにて失礼。 全身ダルダルでも明日は学校☆の夏目がお送りしましたー。 |