| 2004年08月31日(火) ■ | ||
| 台風直撃の中 | ||
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只今帰りました。 ニュースなんぞでご覧になった方もいらっしゃったでしょうが。 話題の四国:高知に行っていました。 今は東北の辺りに行きましたが、否否、四国は凄まじかったです。 夏目としてはずっと車の中やら建物の中やら、宿泊施設の中やらにいられたので寧ろ嬉しいくらいでしたが。母君はものっそい不本意そうで機嫌悪かったですな(当たり前 インドアの人間としては、歩いたりしないでいいので楽なんですが。母はずっと慣れない(レンタカー)車を運転していたせいで、疲れきったようです。でも、我が家の車より軽くてスムーズな発進をしてくれるタマ(命名夏目)の中は居心地が良かったです。我が家のラン君(命名母)は4WDなので、エンジン煩いしがたがた揺れるのでね。まぁ、タマの中だとすぐに酔っちゃうんですが。 高知全土が暴風域に入った辺りで高知自動車道を走っていた夏目達ですが、いやァ凄いですよ。強風のせいで車が大変なことに。前を走っていたトラックなんて、強風で片方のタイヤが浮いてたし。恐怖でしたアレは。 それでもこっちは乗っているだけだったので楽です。 なんだかんだでハプニング好きの母も楽しそうにキャッキャッ言いながら運転してました。 一部のニュースでも放送されたでしょうが、信号が折れ曲がったりとか、どでかいアルミ板がぶら下がっていたりとか、石とか、大木とかが道路に散乱していまして、結構危険な状態でした。 ラン君ならば車高が高いので全然楽に踏み潰せるものですが、レンタカーのタマは車高の低い一般車でして、よけながら進むのが大変でした。何しろ視界が最悪。幾ら拭っても拭っても雨にやられまして、常に不明瞭な状態で知らない道を進むのは…かなりの勇気が。 くっついていたナビにも助けられたり危険な目に合わされたりと、波乱万丈でしたな。 因みにナビの呼び名は「ジェニファー」「ステファニー」「ジョニー」「マイケル」「ジョン」「スティーブン」と様々で、最終的には「スティン」だったかな。なんにでも名前をつけたがるのクセが我が家にはあるようです。 一泊目のホテルについた頃にはもう凄い天候でした。 次の日通る予定だった道が、果たして使えるのかと事務局に問い合わせの電話をした折の話です。 夏「やっぱこの天候じゃ危ないですかねェ」 事「そうやねェ。落石とか岩とか落ちてくるしね」 心の中の突っ込み(今同じこと二回言った!!) 事「それに崖も落ちてくるし」 心の中の突っ込み(崩れるだけじゃなくて、崖ごとですか!?) 夏「(冷静に)そうですか。じゃァ行かない方がいいですね」 事「多分。そこら辺はよく聞いてから来るなら来た方がええと思う」 心の中の突っ込み(だからお前に聞いてるんだよ! そのための事務局だろう!? なんのために電話してると思ってんだ! なんなんだお前!!) なんてことがありました。 冷静に考えると面白くて、すぐに泉田にメールしたら「貴女ホントにネタだよ…」ってタイトルのメールが返って来た。 そしてそれからお笑い界のクイーンになるんだと夏目が言い出したりとか、でも吉本は丘陵性だから歩合制のプロダクション探さなきゃ大学行ってる場合じゃないよネタ帳作んなきゃとか、泉田には先10年分の優しさをあげたりとか、寧ろ高校在学中のみの付き合いだからもうずっと優しくする必要がないなァとか思ったりとか、それじゃ寂しいって言うから、仕方なく二択を用意してあげてみた。 �^貔顕凸椶硫舎佑箸靴得犬�る ��高校卒業と同時に縁を切る 微妙な具合で�,鯀�びました彼女。 素晴らしい勇気ですな。 しかし捨て台詞なのかなんなのか、 「だったらあたしもずっと迷惑かけまくってやるんだから」 とか言っていたので、 「じゃァ夏目はずっと横暴振りかざしてあげるわv」 と返したら、 「卑怯者」 ときたので、 「褒め言葉だわv」 と送りました。 なんでこんな女に友人ができるのか…自分が謎で仕方がない。夏目の周囲はよっぽど忍耐強くて物好きな方々が多いのね。 わかっていながら直さない夏目も大概デスな。 三日目の今日、台風が去って物凄い晴天でした。 なので母親のアウトドア魂に火がついてしまった…夏目にとっては不運だ。せめて曇っているか、雨がぱらついているか…どっちかにしてほしかった。 晴天なんて…嫌いな言葉ランキング上位だわよ。 そして、案の定、「桂浜」を歩いている途中に気分が悪くなる夏目。 長時間(でもない)炎天下の下にいて、階段を上ったりしていると必ずこうなる。もう幾度も経験済みなので、日差しが強い日はなるべくアウトドアに付き合わないようにしている。 ホテルで、 「今日は高知城と、桂浜に行こうね」 と母親に笑顔で言われたとき、何の嫌がらせかと思ったので、 「イッテラッシャイv」 と笑顔で返してあげたら、怒られた。 「あんた何しに四国まで来たの。楽しまなくてどうするの」 そう言われても困るので、 「うん。でも、母が楽しいと思うことと、夏目が楽しいと思うことは違うよね。わかってるでしょ、夏目が炎天下の中歩くとすぐにダウンしちゃうの。わかっていながらそんなことしたくないし、苦しいのは夏目だし。だから、母が楽しくても夏目にとっては楽しくはない」 正論です。 キツイかなとは思いますが、理解していると思っていたのに心ないこと言われたのでちょっとムカついたんですね。 オフで夏目を知っている方ならご存知かと思いますが、夏目は直射日光が苦手です。すぐに気持ち悪くなり、頭痛がおき、更に脱水を起こします。それがわかっているからこそ、あまり外に出るのが好きではないのです。そして、その辛さを味わいたくないからアウトドア関係は付き合わないようにしているのですね。 しかもこれ、長時間と言ってもその時の体調によりまして、早くて15分もしない内から起きたりします。坂道ならいいのですが、階段とかの上り下りはもう駄目。すぐにダウンしまう。 どうにも体温調節が上手くできないようです。新陳代謝もあまりよくなくて、水分摂取も得意ではありません。 なので、あまり長時間炎天下に出るようなところに行きたくはないんです。しかも今日の場合、台風一過のあとのことですので、気温は上がり、まっさらな晴天ですから尚のこと。 母親ならばそこら辺りに気を使って然るべき、と思うわけです。 とは言うものの、アウトドアする気満々で四国に渡り、しかし台風のせいでままならなかった母の苛苛もわかるので、仕方なく付き合うことに致しました。 しかし、予め宣言していた通り桂浜でダウン。 高知城を出た辺りですでに車の中でダウンしていたのですが、母君それを見て見ぬフリ。ナビの操作がわからないとやらされたりするので、いい加減ムカついて怒りたいけど、気持ち悪くてそれどころじゃない。 体温が急激に上がるために起こるので、ならば下げればいいじゃないかと思うかも知れませんが、夏目の体は本人同様かなりの我が侭体質なのです。 クーラーが合わない。 だからといってクーラーがあるところに行くともう駄目というわけではないんですが、とにもかくにもクーラーの効いているところに長時間いると寒くて仕方がなくなるのです。 なので、体温が急激に上がっている中、車の中でクーラーをつけたりなんかしたら、次は急激に体温が下がる。そうすると心臓に負担がかかりますね? ここで「実は夏目、心臓に欠陥があるんです」などとは言いませんが、心臓への負担によって血圧に異常が生じるんです。 これがいけない。 頭痛持ちの夏目にとって血圧はかなりへヴィーな問題です。 高すぎても頭痛、低すぎたら貧血と、色々と厄介。 そしてさらに、動悸息切れしやすいお年寄り(体力ない)の夏目にとっては、血圧の異常は嘔吐にまで及ぶ、と。因みにコレは体質でもなんでもなくって、ただ単に夏目が体力ない上に日頃から運動不足なだけですが。自業自得。 すでに脈がいつもより高い中、それでも母は桂浜に行きたいらしく、いいよもう…どうでも…とナビを設定しました。 そして高低のある階段を上ったり下りたり、砂浜を炎天下の中帽子もなしにひたすら歩かされたりと、夏目にとって見れば虐待にも等しいことを一時間ばかりされ、いい加減…倒れました。 体力なくて気持ち悪くて頭痛くて日光が辛くて…って言っている中、どうして足場の悪く踏ん張りがきかなくてどんどん体力を奪っていく砂浜の上を歩かせる。砂に降り注ぐ日光が反射して体に、上から下からどんどこ当たる…目の前が暗くなりました。 もう見切りをつけて一人日陰のベンチに…と思って母を置いて歩き出しても、中々進めない。砂が足を絡め取っていく。 前日の台風のせいで、かなり高い位置まで海水に浸っていたらしく、海岸の奥まで流されてきた浮遊物がある。そして、更に、あちこちで折れた木々が散らばったりしていて、とてもともて足場が悪い。 …も、駄目。 砂浜に倒れ伏しました。 久しぶりに命の危険を感じましたね(大げさ もう歩けなくて目の前真っ暗なので、手探りで鞄の中から水(ホテルでもらった)をタオル越しに頭へぶっ掛ける。 ここにきて漸く母親が気付いたんですが、もう夏目は一人でふてくされていましたさ。目の前は真っ暗でちかちかしてるし、気持ち悪いし、頭は痛いし。 母が楽しみにしていたことができなくって鬱憤がたまっていて、最終日に漸く晴天になって、あちこち観て回りたいけど飛行機まで時間がないから近場で済ますしかない中、行きたいところを厳選して二箇所に絞ったっていうのはわかるんですよ。もしかしたら、あんまり多くを見回ったら夏目が疲れるかもとか思って二箇所にしてくれたのかも知れないです。 んだけどもね、長野から帰ったときからどうにも風邪っぽい、そして今回の旅行に来た当初から、喉の不調を訴えて、やっぱり風邪っぽいと言っていたのですよ夏目は。 そして、この気温、この天候では明らかに夏目はダウンするだろうなと、考えるまでもなく予想できる結果だったわけです。 行くなとは言わない。 せめてもうちょっとゆっくり、もうちょっと休ませて…と切に願うわけで。 楽しいのはわかるのよ。台風明けで荒くれる海の波は、まるで某映画会社のOPのような感じで、実に爽快ですもの。だけどさ、そんなにあっち行ったりこっち行ったり、階段上ってみたり下りてみたり、何処何処で写真撮るんだ、一緒に撮ろう、撮って、そこに立って…元気よすぎるのよ。 因みに夏目、写真撮られるのが好きじゃないの。それをわかっていながらカメラを向けて、あまつ、人がわざと日陰を選んでゆっくり進んでいるというのに、ものっそ直射日光の下に立たせて、アングル選んで写真撮るなんて…嫌がらせとしか思えないんですけど。 その後、体力が回復した辺りで自力で歩き、日向のベンチでしばらくダウンしてから車に乗り込みましたとさ。 あーマジ、太陽がいっそう嫌いになったね。 二日目に泊まったホテルで金縛りに…。 なんか嫌な感じするなァと思っていたら、夜中案の定ですよ。 動かなくなっただけで何があったわけじゃないですが、見知らぬ土地での金縛りはこたえます…怖かったァ。 隣では呑気に寝ている母の姿。 助けを求めようにも声は出ないし、呼んだところでどうなるもんでもない。 次の日、 「昨日の夜、なんか変わったことなかった?」 と聞いてみたところ、 「爆睡だったからわかんない。なんかあった?」 うん、隣で娘が金縛りにあって助けを求めていたの。 まァこれは母がどうのってわけじゃないので…致し方ないですな。 オフで買った「サイコ」のノベルズが面白い…大塚さんの書く文章は読みやすいなァ。 違うのも買おう。 けど微妙に、コミック版のネタバレがあるのよね。しかもまだ出てきてない辺り…内容的にはかなりいけてるんだけど。まぁ、それもそれで面白いかな。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 全然短く、面白みのない夏休みらしからぬ夏休みがいつの間にやら終わってました。 |
| 2004年08月28日(土) ■ | ||
| 今度の晩御飯はビタミン剤だけじゃなくてカルシウムのやつもだった。 | ||
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昨日は無断サボリ平に容赦デス。 どうにも最近母親がしょっちゅうロイスを使っているせいで、夏目が触れる時間がない。 これって夏目にとって物凄いストレスなんですよ。 もうジャンキーなので、パソコンの前にいないと落ち着かなくて。 家の中だと、自室の布団の上かロイスの前かしか落ち着ける場所がない。 部屋に篭っていると怒るので、出てきてみると母親はロイスを使っている。しばらく座ったり経ったりウロウロして、結局落ち着かなくて部屋に戻るっていうのを繰り返していたり。 だってテレビも見ないし。 ずっと触っている母親が退いたかと思えばご飯だ、なんだとすぐに退かされて、したらちゃっかり母親がそこにいたりして。 だから最近、家の中だと機嫌が悪いのです。 せっかく仕上がった国語の自由課題も、ロイスに触れないから清書もできないさ。 もうコピ本見たくして提出しようと思っているから、ただでさえ時間掛かるのに…。 邪魔臭ェ母親。 しかも色々手を出してはわからなくて夏目に聞いて、説明しても理解しなくて結局夏目にやらせて。 なんて自分のことができないのに母親のことばかりやらなきゃいけないのかわからない。 ムカつくから最近は説明して理解しなかったら放棄。 さすがにここ最近の夏目の医らつきに気付いているらしく、態度が妙にご機嫌取りっぽくってそれがまたムカつく。 だって根本的なとこがわかってないんだもん。 ロイスに触れないから機嫌悪いんだっての。 明日から四国に行って来ます。 「この間長野に行ったんじゃなかったっけ?」 ハイ。 行きました。 今度は高知です。 二泊三日デス。 受験生舐めてます母君。 いい年して落ち着きのないこの女をどうにかして下さい。 どうしてここまでアウトドアな母親と一緒に育ったのに、夏s目はインドアなんだろうなァ。遺伝子ってやっぱり当てにならないものよね。 今日はその準備をえっさこらさと。 足りないもの買い足したり。 はじめは独りで買い物に行く予定だったのですが、寂しがった母親がついてきた。 「夏目は駅前に出るだけだもの。母は蟹に行くんでしょ」 ※蟹=某駅名 と断る。 だってこの人邪魔臭いもの。 べたべたくっついてくるし。 それに夏目は前田先生お勧めの本をオフで買いたかったし。 オフとか入るの嫌がるんだもの。 本屋は好きなくせに。 けれどついてきた。 ついてきたから夏目のほしいもの買わせて見た。 目的の本 サイコの原作番外編ノベルズ 頭痛薬 油取り紙 毛穴すっきりパック 槙原のベストv しかし隣にはバンプのアルバムを持つ母親。 年齢逆にするべきか。 明日出発するんですが。 しかし四国は台風の真っ只中。 大雨でしょうな確実に。 何処にも行けやしないぜ。 ケッケッケッケ。 夏目は別に旅館(ホテル?)でのんびりしているのもいいので構わんですが。 だからこそ本を買いにでたわけでして。 でも落ち着きのない母親にとっては地獄でしょうや。 まァわざわざ高知に行ったのに何もできないって言うのは金の無駄でしょうがな(笑 どーなるでしょーか。 結果は帰ってきてからお知らせしますわv ということで、 29日 30日 31日 この三日間は日記の更新ができませんので予めご了承下さいませ。 同時に、BBSへの書き込み、メールなどにも反応ができないです。 緊急なら携帯電話の方へ(オフ友オンリ)どうぞ。 お土産は期待しないで下さいね〜(笑 あ、雨もって帰ってきてあげるよ雨。大型台風の雨!(爆笑 チビにはアレね、石。 栄千は台風の実況中継と、写メ。母の寝顔中心で(笑 ではでは。 本日はコレにて失礼。 なんもありませんの。 |
| 2004年08月26日(木) ■ | ||
| つまんないですよー。 | ||
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昨日の夜から今日の夜中までかけて、長野に行っていました。 車での強行軍です。 疲れた。 ってか、ここ三日トータルの睡眠時間が4時間ちょっとです。 正直、しんどいッス…。 それでも明日は学校に行かねばならない…。 天気に恵まれましてね、中々な旅でしたわ。 取り敢えず山の中をぐねぐねと行っただけだし。 眠れなかったけどその分、外の景色は綺麗だったし。寒かったけど。 車内泊で行ってきたので、体は痛いですけどね(苦笑 途中の温泉も素敵だったーあそこの成分は本物かしら?(笑 まァ本物だろうが偽者だろうが体が温まればそれでよし、とか思ってますケド。 病は気からですよ。効くと思えば偽者だって効いてくるって。 広いお風呂で足を伸ばせて景色を見られるだけで充分ですな。 酔うことを知らない夏目ですが、眼が悪いので地図を間近で下向きながらじっと眺めていたらさすがに酔いました。 なんだか気持ち悪いなァと思っていたら、どうやら酔っていたようで。 「…酔ってない?」 と親に聞かれるまで全く以て気にしてなかったんですが。 なんか気持ち悪いだけだったので、ま、いっか…とか思っていたの。お腹空きすぎたのかなァ程度ですよ。胃袋大魔王なので(笑 でもそれだけだったので、 「うん。かもね」 とまた地図と睨めっこ。 だって地図読めるの夏目しかいない。 母は運転だし、祖母は役立たずだし。 っつか、自分は寝てばかりのくせに、自分が起きているときに夏目が漸く高速乗れて少し寝ていただけで、 「ホントに嶺はいっつも寝てるわね」 とか言いやがって(怒 結局そこでは二時間ほどしか寝られませんで。 帰り際の高速だったんですがね、もう目は痛いし体はぎしぎし出しで、疲れ果てている中だったっつーのに。自分は後部座席で横になって寝ているご身分でしょうが(激怒 しかも前の日も徹夜で寝てなかった中での強行軍で、出発前は学校にまで行っていたっつーのに。朝からゆっくり昼間まで寝て1日オフでいたお前とは違うんだよ(怒 歳の差歳の差って都合のいいときだけ夏目を若者扱いしてんじゃねぇよ。ウゼェよ。寒いからって夏目の上着取るなよ。半袖一枚で気温15度の中にいられるかっつーの夏目は物凄い冷え性で寒がりなんだよボケッ!! 虐待に近いし(憤怒 「いいじゃない嶺は若いんだもの。ばぁちゃんなんてもう、疲れちゃって疲れちゃって」 寝疲れたんじゃないですかオバア様(微笑 おかげでこっちは頭痛にはじまって腹痛まで起こして、微熱まで出てお薬の世話になったっつーの! 気温15度の中、半袖一枚で5時間も過ごしたんぞ!? 28度で丁度いいとか言っている夏目にとって地獄だったっつーの。 それで体力なくなってバテてるの見て、 「ホントに嶺は体力ないわね。普段運動とかしてないんでしょう」 ええ、そこから30分ほど、自分が如何に忙しく働いているかとか、自分が如何に若々しいかとか、自分が夏目と同じ年の頃の話とか、延々と夏目を貶し続けましたよ。 だったら上着返せよッ。 そして夏目がそれで機嫌悪くなると、 「最近の若い子はどうしてすぐこうやって怒るのかしら。我慢って言葉を知らないわ」 我慢してるっつーのこの寒さの中でひたすらね! お前の上着剥ぎ取るのを我慢してるんだよ! 殴んのも我慢してんだよ! っつかお前、4枚も着込んでるくせに図々しいんだよ! 夏目なんぞ上着着たって2枚だっつーの。 っかァ、ムカつくわー。 お前の我が侭に付き合ってられるかよ。 寒くて早足になると、「人を気遣えない」とか言い出すしね。 鳥肌立てまくって体震わせている孫から上着取っておいてその台詞を言うその神経がわからない。 そして薬呑んで少し横になっていようかと助手席からサードシートに移ろうとしたら、 「誰がお母さんのナビをするのよ」 お前がしろよ(怒 結局そのまま助手席で地図と睨めっこで酔って、それでも仕方なく起き続けて高速乗ったからじゃぁ仮眠取ろうかと思ったらまた嫌味だしね。 いい加減にしろよ、何様だよお前。急にくっついてきたくせしやがってよ。 自分の自慢と兄への賞賛と夏目への嫌味しか言わないんだよこの老いぼれは(怒 どうせ兄に比べたら使えない能無しの甘え体質女だよ。 この歳であそこまでしっかり人生計画立ててるほうが異常だっつの。 何したって褒める気ないなら夏目の話題なんて出さなきゃいいだろ。 自分のこと褒めてもらいたいなら他所でやってくれよ。 いい年こいて大人気ないにも程があるんだよ。 自分だって能無しのくせしやがって人のことばっか言ってンじゃねぇよ。地図もまともに読めないくせしやがってよ。 お前なんて夏目にとっては金せびる相手でしかねぇっつの。肉親だって言うのも嫌なほどだ(激怒 腹立たしくもこの手の無頼は無視しているのに限ると承知しているので、言わせっぱなしですが。 下手に何か言おうものならこっちのストレスとがたまる。 勝手に言ってろ相手にしねぇよとか思いながらも、こうしてムカついてるですが(苦笑 しょうがないですよ、年寄りって身勝手なの多いですもの。 その内この人寝たきりになったら見舞いにも行かずに放っておくわ。 大好きなお兄様が行って下さるでしょうよ。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 眠い…。 毒吐き中。 要注意。 不適切な発言があることを予めお詫び致します。 本音暴露中。 黒すぎだ夏目。 そしてムカつくことは続くのよ。 もういい加減、無視するしか道はないって感じ。 何言ったって聞きゃしないんだから、放っておくしかないんだよね。 こっちだって進路だなんだと忙しいんだから、ここまでずっと言い続けて未だに理解していない自己中娘に何を期待しても無駄。 最低なことを仕出かしてくれたけど、それに構っている暇もない。 言ったって気付かないんだから時間の無駄だし、あいつの将来を心配するのだって夏目達の役目じゃなくて親御さんの役目。 社会への適応能力なんて皆無だろうけど、仕方ない。自分で気づけないし、ここまで言ってわかんないだもん。 「言われている内が花」 って言葉も何度も言っているしね。 もう、いい加減どうしようもないし、構うだけこっちのストレスがたまるだけ。 甘えたいだけで友達捨てられるんだったらご勝手にどうぞ。 人を馬鹿にするにも程があるし、考え無しにも程がある。 もうそこら辺を甘く見てもらえる歳じゃないのは明白なんだから、もっと他人への配慮ってものを身につけてほしい。 ってか、今から身につけるのじゃ遅いって話だけどね。 自分の立場を自覚して、その責任を背負ってもらいたいものだね。 自分は悪くないと全部人のせいにする前に、少しでも自分の悪いところはないかと探すものでしょう普通。本当に自分が悪くなくても。 人間関係が円滑に進まないのは自分のそういう姿勢からだということを、何でわからないんだろう。 空気は読まない、人の心をわかろうとしない、無神経すぎるにも程がある。自分がよければそれでいいんだったら、一生家から出てくるなよと真剣に思うし、今の状態なら本人に言えるね。 傷つこうが何しようが、結局ここでも他人のせいにしてしまうのだから、もう勝手にどうぞ、だ。非があると思わないのだったら一生他人を見下して非難し続けて、自己の正当性を主張し続ければいいじゃないか。気づけば自分の周りに誰もいなかったとしたって、それさえ他人のせいなんだろうからね。 今時めずらしいくらいの自己中心的な人間だっつの。 目先よりも責務、遊びよりも仕事、やるべきことをやっていない人間に権利なんてありゃしない。それで拗ねたってただひたすら周りからの評価を落とすだけで、やっぱり誰も残らない。 好きな人間に尻尾振って、その人の前でだけしっかりやって、いなけりゃその他の人間に対する配慮を欠いて、それを非難されれば泣きついて。 「お前を中心に世界が回っていると思うなよ」 甘やかされたい、ちやほやされたいなんて誰もが思うけど、それを自制して理性で生きるのが人間なんだよ。 楽しいことばかりに飛びついて、嫌なことに吼えてるなら鎖に繋がれてそこらに住め。きっと気まぐれに誰かが甘やかしてくれるだろうよ。 何かをやれば褒められると勘違いするな。やって当たり前なんだ。 同じことをしているのに自分だけ怒られると拗ねるな。立場の差なんだ。 自分の立場を理解しろ。後輩の不手際は先輩の責任、指導力の欠如と怒られても仕方がないだろう。 お前だけじゃないんだ、みんなやってるんだよ。 どうしてそう、 「いっつも自分だけ…」 みたいな発想に行き着く。 周囲を見てみろ、お前以上に苦労しながら試行錯誤でそれでも前に進んでいる奴らばかりだ。 笑って謝るだけじゃ駄目なんだよ、反省して次に生かさなきゃ高校生じゃないんだ。 お前は選んでその位置にいるんだよ。 どうして何もかも人のせいにするんだ。 本当に自分の非に気づかないのか? 気付かないフリをしているならまだマシだ。 もういい加減、存在自体を無視してもいいでしょうかね。 こっちだって暇じゃないんだ。 ここ数ヶ月言い続けてきたんだ。 今更だろう。 そこでもまだ、こっちのせいにするならもう、どうぞご自由に。 きゃんきゃん吼えるだけで能がないのだと笑ってあげるから。 だって犬の言語はわからないもの(微笑 犬に人間の言葉がわからないようにね。 他者を大切にできないから他者に大切に思われない。 好き好き言い続けてたところでそれが思いやりでないのならただのエゴだ。 無害ならば放し飼いもできるのだがね。 |
| 2004年08月24日(火) ■ | ||
| 櫻の過ち | ||
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昨日の話。 長時間緊張状態だったために 23時近くに家へと帰ったときには すでに意識が朦朧としていた。 あまりの眠さに吐き気さえ覚え 着ていた制服そのままに さっさと寝た。 昨日は中学校への我が校の宣伝用ビデオ撮影があり 一応生徒代表の夏目としては参加しなけりゃならなくて 不細工な面を映してきました(欝 だから俺様声だけやるってゆったのに。 それでちゃっかり やりたかったナレーション(横から声だけ)も やっちゃったりとかしていたんですが それもそれでかなり緊張しまして 疲労困憊意識朦朧曖昧模糊(謎 23時近くに帰ってきておいて なんだなんだと言われましょうか。 そんなに撮影に時間がかかったわけではなく 帰り際 櫻と泉田と夕飯食べながらだべっていたら そんな時間になってしまったとまぁ 自業自得な結果なわけでして。 けども疲れたのはやっぱり 昼間の緊張状態のせいかしら。 結局撮影は15時半まで続いたし。 今日の話。 学校内での模擬面接。 浅墓に散々、 「物凄い貶されたよー何言っても言い返されるの。面接って難しいー」 と脅され(?)、ガチガチに緊張(あれでも)して臨んだのですが。 ええ。あまり面接ってよくわからなくて、原稿とか、言う言葉とか、何も決めてなくてぶっつけ本番レッツチャレンジ☆でした…(無謀 「○○は?」「○○とか?」「○○なんだ?」「○○してる?」「○○したこととか?」「○○と○○を述べて」 色々と質問されました。 三人の先生が座っていたのですが主に左端の男の先生に(名前知ってますが敢えて伏せ/謎 ええ、散々質問され、結構適当なことを答え、かなりその場凌ぎ発言連発し、結局何言ったのか覚えてない。のですが。 「…け、貶されたりとか…」 ナカッタデスヨ? ええ。 ってか、三人いた先生の内、一人にしか質問されず、突っ込みとかなくてデスね他の先生達ダンマリ。寧ろ俯き加減…。 「これくらいでいいですかね?」 と男の先生。 はっと気がついたように他の二人が顔を挙げ、 「いいんじゃないですか」 無表情で。 コラ待て、お前今ちょっと意識危うげじゃなかったか? これってあれじゃない、一応本番に臨むつもりで受けろって感じの模擬面接じゃないですか。 推薦とか、その外色々の学内での評価をねこの面接で判断するんですよね? ですよね? ほんとに何か言うことないの? こう、 「アナタここが駄目なのよ」 とか、 「そんな態度じゃねェ」 とか、 「もっと具体的に言いなさい」 とか、 「そこじゃなくていいんじゃない? 向いてないわよ」 とかとか。 色々あるだろう。 他の奴には言っただろう? なんだその無反応は。 それはあれか。 夏目なんぞすでに面接するほどもないってか。 呆れてます? 呆れてます? 寧ろどうでもいいんですか? ってか、見放されてるんですか夏目。 無理なら無理って言って下さい。 ってか、 「みんなと態度違いすぎるんじゃボケェェェッ!!」 すんごい不安。 すんごい不安。 何、何そのなんかこう「興味ないもの」的な無表情な顔と発言。 イインジャナイデスカってお前、面接官だろうがッ! 怖いよう怖いよう。怖いよう(泣 泉田に言ったら 「会長だから、何も言うことないんじゃない? 認められてるんだよ(溜息」 浅墓に言ったら 「無反応っていうのは怖いね。疲れてたんじゃないの先生達」 前田tに言ったら 「ああ…………疲れてたのかもね」 …絶対に、絶対に、絶対に前田の発言には裏があるぞ。 この人、普段とてつもなく意地悪な人間なんだ。 こんなことを言うような人じゃない。 もし本当に、面接官の先生達が疲れていてあの態度だったとしたら、 「嫌われてるんだよ(笑」 「興味なかったんじゃないの(笑」 「呆れられるようなこと言ったんでしょ(笑」 くらい必ず言うもの! 素直にフォローまがいのことを言ってきたってことは絶対に何か裏があるに決まっているんだ。 大体、夏目の前々まで普通に諸先生の声が聞こえていたのに夏目の番になっていきなりだんまりってことはやっぱり何か裏がある決まっているんだ(泣 なんなんだよはっきり言えよ! 「今、すんごいマゾの気持ちがわかる」 と呟いたりとかしちゃったさ! 何も言われないくらいなら貶された方がマシじゃないか! 言うほどの価値もないのか! 怖いよう(怯 なんなんだよう(震 明日辺りとか連絡来て、 「貴方無理よ」 とか言われたら…(クラリ 平等に面接して下さい!! 京極さんの10周年展示会に行く気満々の夏目。 楽しみだわァ9月。 夏を満喫しない内に夏休みが終わりそうなので今更名残惜しさも何もなかったりして早々に9月になってしまえと平気で思う学生。 新学期はウザイなとは思いますがね。 好きな人と授業できれば楽しかろうに。 でも日々応援団で作業しィの、たまに会長顔なんてしてみィの、色々と自分的には忙しい(つもり)ので…ゆっくり休みたいなァと切に…。 取り敢えず、長期休暇中に学校へ集合掛けるこの厄介な習慣をなくそうよねぇ(無 さてさて。 今日はタイトル通り。 我が友人・櫻の本日のご乱行をお伝え致しませう(笑 本人にはかなりやめてくれと言われましたが、まァやめろと言われてやめる性分ならば今頃もっと友達多いだろうなと思うわけで、さらにやりたくなってしまう性分だから、性格悪いと言われちゃうわけでしてv 出会いは高校一年の9組でのこと。 斜め前の位置にいた彼女とは、お弁当を一緒に食べたのがはじまりでしたv(ドキドキ恋愛体験的な説明 同じ漫画・アニメ好きということで比較的すぐに仲良くなったのですが。 まァ当時すでにBLの世界を知っていた夏目にとってむず痒いお友達でした。 それでも古いもの嗜好の夏目とよくよく趣味も合い、登下校をいつの間にか一緒にするようになり、徐々に友情を深めていったわけですけれど。 そして同時進行で。 栄千(否、何を隠そう入学式前にある事前説明会からの付き合いさ。長いね。 南(まだ話したこともなかった時分、某所のメイトで櫻と一緒に出会い、声をかけたら物凄く怯えられて逃げるように去って行ったのが今でも印象的で…今ならそんなことは絶対にないのに。にやりと笑ってこの変態がとか言いそうなのに。 泉田(当初はとにかく煩くて…今もだけど。今より煩かったなァ…何故か多く、ライバル視されていてウザッたかった…今は何もされてないけどウザッたいケド(笑 魔魅嬢(第一印象は「なんでこんなお嬢様がこんな学校にいるのだろう…」でした。当時から美しくてデスねぇ…目を奪われまくっていましたのことよ。 などの面子と友情を深めていたのですが。 さて、某所メイトで出会った南に怯えられてから日々学校生活の様子を観察していたところ、栄千と共に、 「あいつは絶対に同類だ」(あいつは絶対同人界を知っている との確信を抱き、お近づきになろうと画策してからしばらくしてやはり同類だったと判明し、仲良くなったわけですが(笑 周囲にはその手の奴ばかり。やはり類友ってやつですか。 しかしここで。 櫻一人、このノリについて来れなかったわけです。 彼女、実はこの当時、 「あたしの前でそういう話しするのやめてッ」 と叫ぶほどに、同人系統の話が苦手。 どうにも受け入れられなかったらしく、物凄い嫌そうな顔をして拒絶する。 今でも語り草です。 「お母さん、娘さんを汚してゴメンナサイ(笑」 我々友人一同は、心の中でそう謝っているとかいないとか。 ええ。そんな純情な櫻、今ではイベント通うは、コミケ常連だはで、すっかり、染まってしまって。まるで一から調教したような気分で、正直複雑です。 そしてアダルトな話も全く受け付けなかった彼女、同人世界に染まってからというものそれはそれはとてつもないことをたまに口走ってくれます(笑 今日はそんなお話(前フリ長いから 通学路の途中、ちょっとキケンな十字路がありまして小学生用に注意を促す看板がフェンスに掛けてあったり。 「とびだし ちゅうい」 まざまざと見たことはなかったんですが今日はたまさかそれが目に留まり、 「ねぇねぇ櫻。見て見て」 と笑いながら夏目は 「とびだし ちゅう」 「い」の字を手で消して見せたところ、 「やだ夏目ン、何考えてンの。変態」 と笑いながら返してきました。 実は夏目、このときめずらしくも普通に、 「“とびだしちゅうい”の看板なのに、絶えず“とびだしちゅう”だったら車通れないよね。面白いv」 と考えていたものですから櫻が何故そんなことを言うのかわからなかった。 しかし持ち前の腐った思考で考えてようやく思い至った真実に、 「…櫻、変態はあんただよ」 と笑う。 自分がおかしなことを考えていた事実に櫻が腹を抱えて笑い出す。 違うよ違うよと言いながらそれでも確実に櫻の思考がアダルトだった。 「栄ちゃん、聞いてよ櫻がさ」 と一緒に帰っていた栄千に同じことを言ったら多分同じ思考に結びついたのだろう、変態…と言いながらまたも笑う。 櫻はずっと。自分に笑う。 そして、ひょんなことからまたも櫻と夏目∩栄千が違うことを考えていたことが判明。 夏目∩栄千は 「“とびだしちゅう”ってアレだよね。アレ。飛び出しちゃったね、やだなァ(笑」(…変態 と思っていたわけですが(わからない方はわからないほうがいいと思う。 櫻は 「“とびだし、ちゅう”って…、アレ状態でキスしてるの…(恥」(…ヲイ と思っていたのです。 乙女思考というべきか、しかしその実誰より深く危うげなことを考えていた櫻はその事実についに座り込んで笑う。 そして今日の日記のネタにすると断言した夏目に再び違うよ違うよと言い続けながらも、やはり自分のあまりにあまりな思考に笑い続けていましたとさ。 蛇足。 応援団の作業中、指についた接着液をぺりぺり剥がしながらの櫻の一言。 「剥いた瞬間って気持ちいいよね」 …体験済み? そして同じ教室にいたブランが、 「大人になっちゃった」 ええ。 大爆笑ですとも。 これまたわからない方はわからないほうがいいよネタにて完。 そんな彼女に今日たくさん「W(21.12)本」を貸してもらったんですがね(笑 多謝ですわ、櫻。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年08月22日(日) ■ | ||
| 世界で一つだけの花 | ||
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OSに行って来ました。 中々いいところです。 広すぎて一度校内スタンプラリーで迷子になりかけました。 阿呆です。 地図なんて夏目には関係ないらしいです。 文系の学科を志望しているので、そちらの方で模擬講座を受講。 何やらとってもうちの高校のテツオさんに似ておりましてね、すんごい熱視線かましました(笑 かわいすぎてたまんない…ッ(悦 そして絶対あんた趣味悪いよと言われるのだ(笑 仏教系統の大学なので、それなりに内容を覚悟していたのですが、別にそんなことはない。でも考えれば確かにそうだわね。仏教って人間哲学じゃない。夏目大好きそういうの。色即是空と唱えたり、その意味を問うたり、人生においてあまり意味を成さないかも知れないけれど己の存在について模索したりと、そういうのを繰り返すのよね。 すんごい楽しいv 大好きだ〜vv 真剣に聞き入っていたのはいいけれど、如何せん冷房が強すぎて…寒かったッス。頭にあまり内容が入ってこないほどに寒くて、惜しい思いをした。もう少し弱められないものか。アレは20度以下だろう。 冷房嫌いの夏目にとっては辛い場所でした。 これも一つの修行かしら? 人工的な寒さで修行したって意味ないですよ。 そしてその後、二階に移って座禅。 ホントはあまりやりたくなかったらしいよ先生。 でも要望が多くてやることにしたんだと。 午前帯と午後帯にOSは分かれているんだけれど、午前は見本見せただけだったらしい。 午後はやりたいって言う人が多くて(夏目もだけど)やることにしたんだって。 先生とっても嬉しそうでした。 そしていざ作法を教わって胡坐を組んだとき、 「本当のやり方っていうのを教えるけど、これができる人は多分三人くらいしかいないだろう」 とか言われて、どんなよ。胡坐だけじゃないの。と怯えながらやってみれば、…できるし。別にさした困難もなく。 右足を左足太ももに乗っけて、左足を、右足太ももに乗せる。 完全に組みきっちゃう感じね。 できるでしょう? 「おお、半分はできてる。凄い!」 と大喜びの先生。 だからいちいちかわいんだってこの人v そして先生の目に留まったのが夏目。 「凄い! 完璧だ! ちょっとコレは凄いよ!」 他の人とどう違うのかわからないけれど、どうにも夏目の組んだ座禅はとても美しい形になっていたらしく…絶賛v 「この蓮の花のようにしっかり組まれた足、この直角さ加減、凄いよコレは。在校生でもここまで組める人はいない」 何故だかべた褒め。 なんだい、もしかして心密かに先生に思慕の念を送っていたことがばれたのかい。それともすんごい「かわいいなァ」とか思っていたことが? どちらにせよあまり褒められても嬉しくない。 別段座禅が美しく組めたからといって社会の役に立つわけでもなしに、特別な特技になるわけでもなしに、自慢できるわけでもなしに。ただこうして、今日の日記分のネタになる程度で。 その後、なんの嫌がらせか同じ学科のOSに参加していた人達に晒され、 「みんなのほうを向いて。ホラ、ココの形がとても綺麗だろう。凄いよコレは、蓮の花ようになっていてね。コレは中々できないよ」 夏目はそんなことよりも茶色くなって汚れている自分の靴下の裏のほうが気になっていましたがね。大問題ですよ。よかった、まだ綺麗なのはいてきて。脱ぐつもりなんてなかったから、とんでもないものをはこうとしていたもの。ホッとした…そして裸足じゃなくてよかったとも思った…。 「裸足ならもっとよかったんだけど」 ヤメテお願い…。 そしてしばらく晒されて、それから数分間の座禅。 背筋を伸ばして座るのは小学校のときの習っていた空手・習字・算盤・陶芸と、お茶の子さいさい。六年間正座をし続けたのだから、その手の体勢はお手の物。 呼吸法を教わって実践してみるけど、中々難しい。半眼になれって言うけど、どうしても目を瞑ってしまう。 雑念は流れてきてもいいのだと。追いかけず流れるままにしておけばいい。通り過ぎるのを待っていろだと。 そしてそれが過ぎてから足を崩すと、とっても残念そうな先生の顔。 そんなに好きか夏目の座禅。 そして下に戻って進路相談会。 「AOで」 とか相談したら、相手の先生とんでもないという顔。 何も特質すべき経歴のない夏目がAOを受験しても無駄なのだと。ほとんど不可能だと言われ、そんなものかと思った。別に落ち込まなかったのは、一般推薦あるしねと思っていたから。 っていうか、一般推薦のほうが準備期間が長いからほんとはそっち希望だったの。やるならね。 「夏目より上の子がいるから諦めてAOにしろと、担任から電話がかかってきたんです」 と言ったら、物凄い驚いた顔。 「貴方より上の子がいるって言ったの?」 はいそうですと頷くと、テツオさんに似た先生と別の進路専門の女の先生が顔を見合わせてとても複雑そうな顔をしている。その表情がなんなのか判断はつかなかったけれど、どうにも解せないといった感じ。 「今の時期にそんなことを言うなんて」 とぼそぼそと。 わからん。 無理ってこと? って思ったら、成績を聞かれたので素直に答えると、再び驚かれた。 「その成績で指定校無理って言われたの?」 「夏目より欠席数が少ないんだそうです」 素直だ夏目。 自分が休みすぎたと正直に言っちゃってどうするんだい。 阿呆だ俺。 でも生徒会に入っているとは言えない。 言いたくない。 「…でもその成績なら、一般推薦の方が断然有利よ」 と真剣な顔をして言われた。 そりゃそうさ。 「貴方の担任の先生がどういうつもりでAOにしろと言ったのかわからないけど、あたし達からは一般推薦の受験をお勧めするわ」 担任に言うことなんて真に受けちゃいけない。 「そうですね。なんか夏目もお話を伺っていると、何のためにAOを受けるのかよくわからないです。一般推薦の方が準備期間が長いので、夏目ももっとたくさん色んなことをやっておけるし。正直、AOだと期間が短いので焦っていたんです」 早く決まるのだろうけれど、どうせひと月位の差だし。 生徒会任期終わってから動き出すのだけれど、まぁそれは仕方のないことだし。どうせAOで受かる気はほとんどしてなかったから、だったら変わらないだろうなァと。 んでもって、対策を聞こうとしたらテツオさん似の先生ってば。 「あの座禅でAO受けたら? 僕だったら合格だね」 よほど気に入ったんだね…そんな適当なこと言っちゃ駄目ですよ…。 「いやァ凄かったんですよ。あれはもう、百人に一人の才能だね。それはもう、在校生の中にはあれほどできる人はいないよ。蓮の花がねぇ」 またはじまったとこっちが苦笑していると、もう一人の女の先生が。 「ああ、さっきあそこにいる在校生に聞きましたわ。綺麗だったそうですね。でもAOは無理ですよ」 冷静だ。 この人も好きだ。 ナイスな対応だ。 ステキな人…v 「でもほんとに」 「わかりました。素晴らしい座禅だったのはわかりました。でもAOは無理ですから」 いやァまるで漫才を見ているようで笑いをこらえるのに苦労しましたわ(笑 夏目だってはじめてやった座禅の形を褒められたからといってまさかそれでAOをとか言うほど馬鹿じゃないし愚かじゃないし無鉄砲じゃないので、それはわかっているんですが。 どうにも笑えた。 他人事のようの笑えた。 「貴方の成績で一般推薦を受ければ、ほとんど大丈夫だと思うの。でも決して油断しないで、課題を一つ一つこなすことが大事。今はそうね、近代文学の作品を読みなさい。内容をしっかり理解して、できればレポートなんかを書くといいわね。OSや学園祭などにも積極的に参加してね」 はいと一言。 ありがとうございましたとその場を辞そうとしたとき、懲りずにおっさん、 「毎週水曜日は一般人にも座禅を体験してもらっているから」 はい…。 なんだかとっても気に入られたようです。 そしてあとで在校生(つまり先輩)に聞いたところ、その先生は実際お寺を持っていらっしゃるれっきとした和尚さんなのだそうでして。なるほどだからあんなに熱心に感心していたわけですな。 どうやら夏目、次回からのOSでは「座禅娘」と名乗れば顔パスになるかも知れない(笑 何が綺麗なんだかわからんよー。 でも取り敢えず今日の分のネタになったからいいけどもね。 人生は難しいです。 例えばはじめは本当に腹が立って注意をしていたのに、それをし続けると段々自己の正当性を見失ってしまう。正しいと思えることはとても傲慢なことなのだと、そう思えてならない。 今のこの歳に、確固たる正当性などと判断できるはずもなく、だったら誰も非難できるはずもない。けれど明らかにそれは違うのだと、そう思える自分もいる。ただそれを注意できるほど、だったら自分は正しいのかと言われると、それは違うのだ。 きっと誰もが思うことだろうけれど。 一つを注意してそれが直らなくて、どんどん相手の悪いところしか見えなくなっている最中、その事実にムカついて、八つ当たり状態で相手を注意し続けてしまって。 けれど、自己の正当性を見失っている事実に気がつくけれど、それでも間違っていると思えるから、止まらない。そして同時に進行するのが、己はそこまで偉い人間なのかという、自己否定の思い。 幾つになってもそれが肯定されることはないのだと思う。 今の歳だからそう思うということはないだろう。 けれど、だからこそ人が人を非難し、注意することはとても難しいことなのだと。そう思えば何も動けなくなってしまうけれど。でも、自己の発言に責任を重く感じている今の状態が、息苦しくて、でもそれが…当たり前のことなのだと思うからこそ、やめることができない。 何が正しいとか、悪いとか、そういうのを定めることはできないと思うけれど、今の自分の自堕落さがとても嫌で、使えない自分がとてもとても邪魔で。 迷惑をかけるだけなら消えてしまえといったのは自分だから。 できる限りのことをできるだけやりたいと思うけれど実行できないから。 引き受けたからにはやらざるを終えないけれど、そこに甘えがある自分がとても許せなくて。 それでも実行できないのだから、どうにも言いようがない。呆れてくれ。詰ってくれて結構。何より自分が一番嫌気がさす。 変わろうと思うことがあるからこそ、それを考えられるからこその成長なのだろうけれど。 生きることは難しい。 きっといつだって、生きている限りは悩んでる。 それでも前に進むしかできないから。 誰もが同じように苦しんでいるのだと、それが事実だからこそ、逃げるわけには行かないのだろう。 明日の自分が今日よりも一歩先に進めていればいいと、ただひたすらそう思う。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年08月21日(土) ■ | ||
| どうなんですか。 | ||
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疲れました。 母親のホムペ製作に付き合わされて。 作ること自体は大したことないんですが(既存のものを加工するだけのタイプなので所謂“簡単ホームページ”ってやつ)、それさえも理解しない母親に説明するのに疲れました。 すんごいストレス。 「だから、リンクっていうのはここにアドレスを書くと、ホラ、こっちから飛べるってやつなの。飛ぶっていうのは、行くってことです」 なんでわからないんだろう。 年齢的な問題じゃないでしょ。 理解してよちょっと。 これだけ言ってるのに。 ってか、わからんなら自分で学べーッ! あんなものに時間を費やさなければならなかった夏目が哀れさ。 折角「スパイラル」の新刊買ったのに読めないじゃないか。 …疲れました。 今日は何もなかった。 本当に何もなかった。 ひたすら紙に向かって書いて、 パソコンに向かって打って、 ひたすら…目が疲れることばかりしてました。 「…頭痛いんで…」 薬がない…すでにもう飲みきった…。 新しいのまだ買ってないのに。 ってか親に見つかると煩いので、こっそり飲みまくっているの。 頭痛いんですもの。 「いい加減にしないと麻酔効かなくなるよ」 と櫻に言われ、 「いいんだもん。今の痛みを消す方が先だから」 と友人の親切を無に返す女。 一生頭痛を消してくれるなら悪魔に魂を捧げてもいいわ。 24時間テレビがやっていますね。 テレビを見ない夏目にとってはどうでもいいんですが。 母親がずっと見てますよ。 ってか最近、周囲の話題についていけないんですよね…。 なんですか、ブラックエンジェルって。 池袋なんとかって聞いたことはあるんですが。 全く以て興味わかないんだよなー女子高生…いいのかこれで。 でも若い子とかって別に見てても楽しくない…。 ある程度歳行ってくれないと…面白くないんです。 人間の渋みとか、こう、顔に表れるものがないと。若いだけならその辺に一杯いるじゃないか。ぴちぴちの肌なんてどうでもいいんだよ。 渋さ! 渋さ! 歳相応に出てくるあの渋さ! あれがたまらないんです。 人間の渋さ! 光一も年取った今のほうが断然カッコイイしね! お年を召された方々は最高です…v って、光ちゃんは別に年食ってはないですがね。 ってテレビを見ない理由は最近どうにも馬鹿っぽいアイドルとか、わからないアイドルとか多くて、見ていてつまらないからです…と言いたかったの。 男女問わずね? 今のアイドルグループなんて皆目わからん。 ジャニ系統だと嵐が最後ですから。 でも未だにTOKIOとV6のメンバーの区別が正確につかなかったりする。 否、元から人の顔と名前を一致させるのが苦手なだけなんですがね…ああもたくさん男がいると、どれがどれでもいいような気がしてきませんか…?(失礼 少人数グループ大好き。 でも最近のはさっぱりわからんけども。 テレビ番組も似たようなの増えてきたしねー。 なんかもう、どれがどれとか区別つかない。 笑いを求めてもいまいち最近の笑いはツボに入らなくてですね…わかんない。長井君好きだけど。ポケマペも好きです。 えんたとか見てても…三分の二ぐらい頭を傾げてます。 見なきゃいいんだけどもさ。 この間学校で、 「夏目さんってさ、お笑いとか絶対に見なさそうだよね」 と言われてしまったのでなんとなく見はじめちゃったの。 周囲にまで最近の話題に乗れない女と見られているのか…ッ!と慌てまして。 なんとか斬り!とか、わからん。アレはなんだ…。 青木さんとか好きですよ。 あとは色々面白いなァとは思うけど区別がつかなかったり、毎度同じようなネタだなァとか、笑いどころがいまいち掴めなくてただひたすらクエスチョンマークを頭に浮かばせているだけだったりとか…。 なんですか。 今の子はわかるんですか。 アレが。 夏目は旧世代で止まっております故。 ネタを振られてもわからんですみんな。 ってかやっぱり個人的にお笑いとかそっち系のものが駄目なだけなんだろうかね。 今冷静に考えると過去、それらしいものを見続けていた記憶がない。 だったら何を見ていたんだと言われると、アニメとか…ニュースとか、どうにもあまりテレビ自体は好きじゃなかったみたいですな。今ではアニメさえ見ないのだから…テレビなんて馴染みない。 テレビの電波を浴び続けると身体に害らしいデスヨ皆さん。 何か面白いものがあったら教えて下さい。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月20日(金) ■ | ||
| 待望なんです! | ||
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朝起きたら8時30分だった。 実はその時間にいつも待ち合わせをしている駅に行かねばならなかったのですが。 目覚ましが聞こえないほど寝ていたらしい。 そして、今日は9時10分から夏期講習があって一時間だけの心理学を取っていたんだけど、この時間に起きて幾ら急いで学校に向かってもすでに終わっている…。 「ごめんなさい飯島先生…」 と呟きながら取り敢えず待ち合わせの約束をしていた泉田にメール。 したらしばらくして、 「なんて言えばいいのか」 というタイトルのメールが届き、 「ヤベェ、相当呆れられてんよ」 とか怯えて中を見てみたら、 「あたしも今起きた」 的なメールでした(笑 駄目駄目36コンビを是非とも嘲笑って頂戴。 しばらく己らの阿呆さ加減をやり取りしてから、もう一人の待ち合わせ人である茜にメール。 なんだか最近真面目に学生やってない気がするわ…このままじゃいけない。ちょっと性根入れ替えないと…遊んでる場合じゃないよ夏目! そして結局今日はお昼過ぎに学校到着。 ふふ。応援団を手伝いに行ったんだか邪魔しに行ったんだか、取り敢えず微妙に近況を聞いて終わりました。 そして、帰りにご飯が食べたいという茜に、 「金ない無理」 と即お断りしまして、 「でも夏目の地元ならいいよ」 と言ったら、行くと言われたので夏目の地元でご飯食べて叩いて帰りました。 因みに、ブライアン(あだ名ね)と栄千も一緒でしたわv ブランは地元駅一緒なのよね。 「花君」が最終話を迎え、とても楽しみにしていたのにかなり…つまんなくてがっかりしました…。 なんだあれ。 なんなんだあれ。 続編希望というか…だって、全く話し終わってないじゃないか。 「しゃにむ」を見習え第弐部完だぞスッキリしてたぞ。 なんだ。 次回作ってことは違うやつやるんだろう。 ってかあそこまでやっておいて、今更アレはないだろ!? あー納得できーん! シンプルな終わり方を目指したのだろうけれど、アレではただの未消化だ。最終話がやけにごてごてしているのは確かに腕が足りないせいだとは思うけど、こうもシンプルすぎるとさっぱり終わった気がしないってか、実際解決してないだろ。そんなすっきり辞められるか馬鹿者! 問題は学園側がミズキのセックスチェックを怠ったってこととか、そして何でミズキが性別偽って桜咲に入ってきたのかとかそこら辺突っ込むだろう!? あたしは実は女でしたはいそうですかゴメンナサイ迷惑を掛けましたそうですね辞めますはいさようならで済むかァァァァァ(落ち着け俺 フルバのアキトが女の子だったとかそんなん以上に納得行くか! 今回たまさか最後のシーンだけ読んじゃったんだよいつも読んでないのにさ。フルバは別に興味ないからその事実に驚いたりとかしないんだけど一応多分驚くところだろうと思うから反転にしておいたんだよ読むとネタバレ要注意だから!!! 「花君」納得いくように後日談を晒せ――――ッ!!! お気に入りの作品だっただけにどうにも納得行かずに感情が高ぶってしまっている夏目です…ちょっと、落ち着きます…ゴ、ゴメンナサイ調子乗りすぎました。 でも。だって。 あーこんなんで終われるかッ!! 増刊のほうにやっと「闇末」の番外編が出ますね。 遅いよ…ほんとに今更って感じだよ…しかも番外編かよ。 松下さん、腕をやっちゃったらしいけど大丈夫なのかなァ? とか思っていたのはすでに昔の話さ。 昔の絵のほうが好きだったなァとかは別に思わないんだけど(多いよね 否、確かにそれは思うんだけどさ、でも別に今の絵が嫌いなわけじゃないし…。寧ろ好きな絵かもしれない…ドキドキ。 でも、あれね、無根拠だけどあれは松下さんの絵じゃないっていう噂もあったね…。まぁ変わりようが凄かったからね。一時期休載して、復活したと思ったら今の絵になってたから、そう思っても不思議じゃないだろうけど。 でもここまでくると絵が誰のとかじゃなくて本編早く続きみたいよ。 松下さんのデビュー作だからね、アレ(苦笑 一発目から長々連載やっちゃうと、やっぱり辛い部分あるだろうなァと友達とよく言ってるわ。違うの書きたくなっちゃったりとかするだろうし…って、でも、松下さんて短編と書かないよなァ。他の人って連載抱えてても書くのに…なんだろう、なんかあるのかしら。結構厳しい人なイメージあるから、自分に対しても信念持ってやってんのカナ。それともネタない? 時間ない? うーん。 取り敢えず、今回の番外編はいい加減にしないとマジで打ち切りするからねって脅しなのかしら。しかも、本誌じゃなく増刊ダシ。どうして。 それとも様子見? なんでもいいけども。 早く松下さんの読みたいよー。 ではでは。 無駄に主張しつつ本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月19日(木) ■ | ||
| 理解はいらないけども。 | ||
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二日間日記放棄スミマセン。 16日分は載せましたのでご了承(汗; あの日はネット不調で繋がらなくて、書いたはいいけど載せられなかったのです。 17,18日は泉田家にお泊り行ってました。 本当は昨日帰ってくる予定だったのですが、もう一泊…迷惑な女でゴメンナサイ。 でも楽しかったデス。 泉田ママ素敵…v 魔魅嬢を誘ってのお泊り会。 夏目、魔魅嬢、櫻、みなみ、栄千と場所提供の泉田。 二泊目は夏目、櫻、みなみでしたけど。 有意義な時間を過ごさせて頂きました。 いやいや、夏目は馬鹿なことばかり言ってましたが。 ってか働け俺。だらけるな俺。 またお泊り行きたいです。 泉田家居心地いい…。 久しぶりに日光を浴びたらまたも気分が…ってか、頭が痛くなった…。 なんだ。夏目はアレか。血を吸うやつか。(蚊でなく 日光が苦手…というよりも、なんだろうね、何がいけないんだろう…日頃の不摂生? ちょっと歩いただけで動悸ってあんた…幾つですか。 「体温調節が苦手なんだね」 って櫻に言われました。 かもしれない…一人で寒い寒いって言って、泉田の家ででもクーラーを29度まで上げさせてたし…。 クーラーは身体に悪いですよ。 扇風機を使用して下さい。しかも首フリで。 日光に長時間当たっていると頭痛と立ちくらみが…ぇ、薄幸の美少女なんですか(死 ってかただのインドア引きこもりオタク(意味重複)なんですか…ええ、それが一番当たっているような気がします…ってか、真実です。まんまです。どんぴしゃりデス。 夜行性ですから。 って。 そういえば夜行性の有無について聞かれたな。 「どうしてそんなに人に会いたくないの」 それはですね。 会っても話すことがないから。 取り敢えず会っても興味ないから会話する気が起きない。 コミュニケーションが面倒。 近況とか別に知りたくもない。 構われるのが嫌。放っておいてほしい。 人嫌いじゃないけども人間不信…。 「つまり、誰に会っても興味ないから面倒なだけだってことね」 ハイ。その通りです。 夏目の場合、誰かと約束があるときは 「ヨシ、今日は人に会うんだ」 っていう心構えをしてから家を出る人なので、それがないまま行きずりに人に出会うと、すんごい面倒なんです。 嫌なんです。別に興味ないんです。 相手の好奇の視線とか嫌過ぎる。 会う気もないのに人に会うとひたすら逃げる。 何をしてなくても逃げる。 ってか夏目は一人で行動することが多いんですね。 でも大抵人に会うときって相手は誰かを連れているので、それも面倒。 見ず知らずの人がいるのに会話とか嫌。 だってその人はとてもつまらなそうにしているんだもの。 夏目が誰かといるときにそんな感じで一人残されるの嫌だし。 ってか早い話が。 「他人に興味がないわけだ」 ないです。 自分で精一杯だから。 別に自分と一緒にいるとき以外、その人が何をしてるかなんて興味ないし…ってかそんな野暮な詮索しても仕方がないし…。 人生違うから(身も蓋も… いきなり会っても面倒だし。 だから突然の誘いとかって好きじゃないの。 心構えができない上に、別に興味がなかったりするから。 せめて前日とかならいいんだけど。 基本的に他者に対して物凄いコンプレックスを抱いている人間なので、できる限り知人には会いたくないし、それ以前に同年代とかすれ違うだけで嫌。 やっぱり人嫌いなのかしら…。 人は嫌いじゃないんだけどなァ…ただ、自分の存在そのものに自信がないので。 会いたくない。 面倒。 嫌。 普通、そんなに面倒だとか嫌だとか思わないもの? 浅墓がサイト閉鎖でゴザイマス。 受験生なので…賢明な判断だと思われます。 夏目は当分…できそうにないな。 無理だな。 開いたばっかだからと言い訳してみるけども。 それはともかく。 浅墓、長い間お疲れ様でした。 受験終わったら復活する?(聞くな リンク外すの寂しい…。 隠頁について聞かれる。 否、作ったこと自体を言わなきゃよかったと激しく後悔…。 申し訳ないです…自力で探して下さい…。 因みに夏目はからは今のところ教える気はないです。 てか大したものないので…否否、身内に見られるとかなり痛かったりして見せたくない…ので、自力でドウゾ。 オンオンリーの方なら…もしかしたら教えちゃうかも。 その辺りはまだちょっと考えます。 一応、サイト内の何処かから行けるようにはなってます。 まだ未完成ではあるんですが…ってか、表だって未完成だってのに…阿呆ですがゴメンナサイ。身内に見られないところでとあることをしたかったんですの。 どうぞご理解下さいませ。 因みにアドレスいじってもめったに見つかるもんでもないです。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 色々と…切羽詰ってますよ夏目。かなり。 |
| 2004年08月16日(月) ■ | ||
| 0819UP ネット不調中 | ||
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何故か冒頭部分には体調を書くことが多い。 一番はじめに思いつくからだろうか。 とか言いつつ。今日もその定番で行こう。 頭痛がひどいっす。 ココ最近おさまっていた分がまとめてきたみたいな…。 「来月に繰り越し☆」 そんなお得さ加減要りません。 寧ろ破棄してもいいデスコレ。 なんなんだよ。 油断していたから薬があとワンシートしかないじゃん。 か、買ってこないと…季節の変わり目って辛いのよね。 フフ。 今日はホムペの隠頁にかかりきり。 はじめは愚母のために簡単なのを見本として作っていたんだけれど。 作ってポイじゃ悲しいじゃん。 でも母にあげるのは嫌だわ。 という複雑な娘心から。 って。つまりは思いつきなんですが。 否、あれだけ本家サイト作るのに悪戦苦闘していたのに。 2日で簡単なタグだけながらも作り上げた自分を褒めたい。 HTMLのタグをどんどこ解明している自分を褒めたい。 そんないい気になっている自分を貶めてみたい(何で 「何やってんの」 冷たく言われた母に。 「んー試しに作ってみた頁がもったいないからミラーサイト作ってンの」 物凄く優越感に満ちた笑みを浮かべて見せた自分が好き(最低 大したもんじゃないんですがね。 初心者なものでこう、なんか、感激するようなものは何もない。 セオリーを踏んで作っただけなんで。 ちゃっちィことこの上ない。 ただ。最近追っかけしているバンドのファンサイトを立ち上げたいと騒ぐ母に対しての嫌がらせ。 「煩い。自分で調べて作れ」 と何度言ったか。 我が侭勝手に騒ぐ母親がウザッたくってね。 HTMLなんて教えようがないじゃないか! タグを一つ一つ覚えていくしかないんだからさ。 やっちゃえば結構簡単だったりするもんさ。 難しいタグなら配布しているところでお借りすればいいのさ。 夏目の本家頁はお借りしているものばかりさ。 一から自分で作ろうなんて初心者が思っちゃいけないよ。 しかも短期間で! 有り得ません。 一から作りたくって基礎しっかりやりたいんだったらどっかで講座受けてこいよ。 夏目だってわかんねェよ。 っつかわかることのほうが少ないよ。 「鏡部屋って…何?」 「うん。隠頁。一度やると慣れるねタグ」 嫌味さ。 漸く買えました。 ずっと買いたくて買いたくて何気にコツコツ金溜めてたの。 「スキップ・ビート」 7巻出ちゃっててちょっとビックリしたけども。 ほしかったんですよ。コレ。 キョーコちゃんの才能にラブv 夏目の好きな設定そのまんまなので。 本誌でずっと狙ってたんだよー(悦 今の夏目にとって3千円ってすんごい大金…(溜息 財布から抜け出したお札に名残惜しそうな視線をまとわりつかせる客に、書店のお姉さんもビックリしたことかと…。 いやんもう。 敦賀さんも好きだけど、今更ながらにキョーコちゃんの魅力に気づいた馬鹿男のショウも好きv でも何気に一押しは、敦賀さんのマネージャーの社さんv 親父趣味としては社長も…と言いたいところだけど、彼は夏目の趣味に当てはまらない…ので。却下。眼中外。(酷 書店と言えば。 夏目がいつも行く書店って何軒かあるんですが。 今日は一番使用頻度が高い地下にコミック売り場がある大きな書店に行ったんです。 そこでいつも対応してくれる店員さんがいましてですね。 なんだか話したこともないのにとっても好意を寄せているんですが。 女性ですよ。女性。結構大柄な女性でしてね、お世辞にも美人とか言えないんですが、なんだか可愛くて好きなンですよねぇ。 そしてその店員さん、見ていると明らかに他の店員さんに嫌がらせっつぅのかちょっとした差別というのか、受けている気配。 多分、見たところ若い小柄な店員さんばかりなので、女として…みたいな感じなんだろうなァと思うんですが、そんなシーンを見かけるにつけ他人事ならが腹が立つ夏目です。 否、夏目が好意を勝手に寄せているだけで、本当は接客以外では物凄く態度の悪い人だったりとかしてだからあまり好かれてないのかも知れないんですが、客として一番好感の持てる店員さんなので、やっぱり気に入らない。 かといって、口を出すわけにもいかないのでどうしようもないんですが。 二つあるレジの内、ほとんどの場合、夏目はその店員さんがレジ打ってるところに並びます。店員さん側としては客が増えて迷惑かも知れないですが、夏目としてはそっちのほうが対応が丁寧で嬉しいんですよ。 例えば、今回みたいに7冊とか続き物を一気に買ったとします。 持ち運ぶ際に、その数字をバラバラに重ねちゃったりとかしますね。 すると、その店員さんは 「カバーはお掛け致しますか?」 と言って、こっちがうんと頷くと、さりげなくカバーを丁寧に掛けながら巻数を揃えてくれるのです。 有り難いデス。 他の店員さんで試したらやってくれなかったから、彼女の気遣いなのか、マニュアルにそう載っているけれど他の店員さんは面倒がってやらないのかわからないですが、ちょっとしたその気遣いが嬉しいです。 あと。カバーの掛け方に煩い夏目。 ずれて掛けられたり、変に皺が寄ったりすると必ず自分で掛け直すので、店員さんより綺麗に掛けられる自信があるんですが、その店員さんは夏目好みのカバーの掛け方をしてくれるから好きv でもま、人よりけりみたいですけどね、カバーの掛け方は。 はじめに本の端で軽く折れ線をつけてから掛けると綺麗に掛けられるの。でも、このときに力を入れすぎると表紙に痕とか傷が残っちゃうから要注意。夏目はこの方法が一番好きデス。 片方掛けて、目算でもう片方を折られると、きつくなったり緩かったり、曲がっていたりするから夏目はこの方法が好きじゃない。いっつも自分で掛け直す。でも掛け直すとどうしてもカバーに折り目がついてるから、やっぱり嫌。 好きな掛け方をしてくれる店員さんを色んなところで何人かチェックしているんですが、今日行った書店の店員さんが一番好き。 人事異動とかしないでほしいなァと思っちゃってます。 「蒼穹のファフナー」を先々週から見ているんですが。 ええっと、まだキャラを覚え切れてないので印象で。 主人公→主人公 長髪の男の子→幼馴染 主人公に恋する乙女(茶)→ミリィ 主人公に恋する乙女(黒)→ショウコ(一応あれだけやったのでこればかりは覚えましたよ 主人公はやけに男好きする顔した男だなァというのが第一印象でした(コラ そして、その主人公に何やら執着している幼馴染は、きっとこのまま行くとストーカーになるだろうなァとか思います。真剣に。 主人公に恋するミリィ(違)は、そんな幼馴染に妨害を受けてきっと恋愛にならないだろうと腐った思考はソッチを望むのですが。 主人公に恋する乙女2のショウコは、物凄い腹黒くって呪術とかやってそうな印象があるんですが、やっぱりそこらは同人思考なんでしょうか。健気な女の子とかいう発想には至らないのです。 そして、トール似の似たような男がバラバラと二人だか三人だかいますね。一人はショウコに恋していたらしき人。 顔と髪形が似すぎて区別がつかないよ平井さん。 そして冷静に今週の放送の感想を述べると。 「貴方の帰る場所を守りたいからってたった一匹のために一人の命犠牲にしていったら守る人いなくなって早々にあの島滅びちゃうよね。馬鹿だなァもっと建設的なことしようよショウコちゃん」 でした(最低デスこの人 ショウコちゃんがね、好きな人のために身体に鞭打って頑張ったのはわかるのよ。でもね、命と引き換えに一匹倒したって事態は解決しないんだよ。主人公は剣で一突き、何やらビームを間から出して倒したでしょう。ってことは、傷を負わずに倒すことができる相手なんだから、ショウコちゃんの命を犠牲にすることはないんだよ。 彼女の命を惜しんでるんだか貶しているんだか自分でもよくわからないんですが、そこら辺を強く思ったので述べてみた。偉そうに。 ショウコちゃんがねパイロットに適していると判断されたんなら、主人公のために島を守りたいんだったら、もっと生きて戦って敵を倒して最終手段で死ぬべきだったんじゃないだろうかと(結局死ぬんかい キャラデザがあの人だと、どうしても悲壮な顔が印象的でねぇ。あの人の絵は、泣き顔とか悔やむ顔とか、そういうマイナスな顔がとっても映えるの。反面、笑顔とか喜ぶとか、そういうプラス面の顔が凄く地味になる。ケバ過ぎて地味。 だからどうしても。 悲しいシーンばかりが目立って目立って仕方がない。 そこら辺は狙っているのか夏目の勝手な解釈なのか、まァどちらでもいいんですけども。 こんな序盤から主要メンバー一人欠員って…これを契機に強くなっていくんだろうけどもね。けどもねぇ…最近のアニメーションはキャラクターを殺しすぎだと思うわ。 明日は、一年のときの仲良しさん達とお泊り会デスノ。 仲良しさんって言ってもメンバーはいつもの通りですが(笑 夏目 櫻 みなみ 栄千 魔魅嬢 泉田(泊まり場所提供 の6人メンバーでちょっくら騒いできますわ。 もう夏休みも終盤ですね。 なんだかこれっぽっちも夏休みな感じがしないんですけども。どうしてでしょうか。 言われればそんな気もしないでもないけども、こう、ウキウキ感とか、そんなん一切ないね。 今は応援団のためにあと何回学校行けるか計算しているばかりで…うう。 あまり行けそうになくて申し訳ない…時間もないから、ここはノロマな夏目のやる気に火をつけて、電光石火ででき得る限りの仕事をこなさなければ。 生徒会もね。 勿論そっちが本業ですから。 あんまり夏目の仕事はないというか。 いても役立たずで肩身狭いっていうか。 色々と複雑さはあるんですが。 新学期がはじまる前にやることやっておきたいので。 …だからってわけじゃないけども、多分9月に入るまで新作の更新は滞るかと思われます。 今はオリジのほうにかかりきりで、パロが入り込む隙が頭の中にないんです…悪しからず。 切り替えがうまくできる頭ならよかったんですが。 スミマセン。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月15日(日) ■ | ||
| どれくらいでなくなるかしら。 | ||
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眠い。 最近昼夜逆転しすぎだ。 朝方寝て昼間に起きて。 の繰り返しだったりする。 んでも今日はなんでだか、4時寝して7時に起きちゃったもんだから。 大変ダ。 今の今までまた起き続けてる。 それというのも。 今日はばあちゃんとこにお小遣いをせびりに行く約束をしていたからデ。 起きてなければいけなかったのです。 多分寝てたらいつ起きたか…怖いですねぇ。 いけないなァと思いつつも、眠れないデスヨ。 そして、ばあちゃんに行く道すがら。 各駅停車駅なんで、各停の電車に乗り込んで。 20分くらいかな? そんなもんだからと思ってうとうとしていたら。 「…ハッ」 気付けば行き過ぎてました。 いけない、電車の中でアナウンスに気付かずマジ寝するなんて。 明らかに体が睡眠を欲しているわ。 そして携帯電話にばあちゃんからの着信を見て。 「ああ…携帯にまで気付かなかったか…」 否、これはいつもなんですが。 震えようと鳴こうと、気付かないときは一切気付かない。 そしていつも周囲に迷惑を掛ける。 繋がんないー。って。ゴメンナサイ。 「ああ、嶺デス」 と向い側のホームに向かいながら電話。 「おお、嶺か。どした」 と叔父が出た。 めずらしい、家にいるよマコちゃん←叔父 「行く約束してたんだけどさ」 バツの悪さを覚えながら。 「ふうん。で、今何処だ? 駅着いた?」 「…うん、隣の駅に。エヘ」 「へ?」 「いやァ寝過ごしちゃってアハハハハハ」 笑って誤魔化す。 ただでさえ約束の時間に遅れていたのに。 更に行き過ぎちゃってるんだからもう。 笑えないっすよ。実際は。 約束の時間とか煩い人だからばあちゃん。 でもお小遣いのために嫌味を耐えようと思ってね。 ゲンキンな人間なんです。卑怯者だい。 「今からね、そっち行きの電車乗るからサ」 取り敢えず別に外で約束してたわけじゃないしィ。 とか。すでに開き直ってる最低この孫。 っつか、お金もらいに行くだけだから別になんの約束もないしィ。 まァ仕事帰りの母をばあちゃんとこで待つ気ではあったけども。 通り道なのだよばあちゃんとこの前。 「母もね、仕事帰り寄るって言ってたよ」 うん。じゃあね。と電話を切る。 今度は五分もかからないから寝過ごすことはないだろうなァと思いながら、用心して立ってました。座ると寝そうだわ。 そして夏目と母と叔父と祖母との四人で、近所の和食ファミレスチェーン店でご飯をたらふく食って、 「…吐く」 と真顔で言ったりして。 隣の座敷にいたチビっ子がいやに懐っこくて戯れたり。 そんなんして帰ってきました。 って。 今日は別にそれくらいしかなかったんですの。 ずっとみなみとメールしてたとか。 ジャガさんの発禁本読みたいなァと思ってたとか。 薬中の本が読みたいなァエヘとか。 まァそんなものでして。 刺激も何も夏休みらしくない一日だったですとも。 プールに行きたい…。 ではでは。 短いですが本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月14日(土) ■ | ||
| お帰りなさいませ。 | ||
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6000Hitサンクス☆ どなたかわかりませんが。 キリ番とか気の効いたことできずに…申し訳ないです。 カウンタが正常に機能しているとわかって嬉しい限りだ。 夏目が踏み込んでも回んないから、動いてるのか心配になる…。 アレか、管理人だから回らないようになってるのか。 エンピツさんのカウンタとかっていじれないから…わかんないんスよねどうなってんのか。 ホムペのほうにも置こうかなァ…。 でも誰も見ないよね。 キリ番もやんないのに置いても仕方がない…ッスね。 邪魔だけか…そうさ、管理人の自己満足さ。 じゃァ置かない。 落ち込むから…。 夏コミに行っていた友人ズが次々帰還。 お帰りなさいませ。 大層な荷物だったでしょう。 やっぱりみんな、三日目には行かないんだね…。 京極さん覗いてこいよ!(行かない夏目に言われたくはないだろう… でもでも無事でえがった。 お土産(戦利品v)を楽しみにしているわ。 ってか夏目、ニュース見られなかったよ。 なんかずっと昼間寝てたよ。 んで夜起きてたよ。 昼夜逆転だよ。 いけないよ。 しかし…みなみ、六十冊買ってきたって本当ですか? 凄まじいね。根性だね。 愛とかでどうなるもんでもないよアレは地獄の重みだよと櫻が言っていたわ。 人のこと言えないけど、ほどほどにね? 因みに夏目の部屋にあるマンガ+小説、目算で大体七百五十くらい…ちゃんと数えるともっと凄いかと…。 更に増える予定でいるからまた…救いようがない。 畳が抜けそうです。 今日は13時に起きて、宿題の小説をいちから切り直して。 「ああ破綻してる!」 と叫んではこねくりまわしてこじつけて。 「つまらん話やなァ」 と呟いては悪戦苦闘。 一応、長い年月掛けて温めてきたもののはずなんだけど、プロットを見れば見るほどつまらなく感じてくる…ハァ(溜息 「キィ、暴走するなって言ってるだろうが!」 と主人公を叱って紙を破って新しく書き出して。 これじゃ当分、パソコンに移れそうにない…夏休みはもうすぐ終わるぞ夏目。 書きたい小説の題材が浮かんだら、まず紙に書いてイメージを固めて、プロット切って主人公以下登場人物と格闘して、掴みきったら数ページ分を原稿用紙かルーズリーフに書いて、書き慣れたらパソで書きはじめると面倒なプロセスを踏むのが夏目流。 面倒だろうがなんだろうがそうじゃなきゃ書けない。 因みに、パソで一度煮詰まると紙に向かって再び格闘をはじめます。 シャーペンと紙っていうモノがないとお話は…できないのです。 パソは便利だけど、やっぱり基本は手書きでしょう。 自分の手がキャラを作り出していくのは快感です。 文字を生み出して連ねて、文章になって、動くっていうのは、魔法デスヨ魔法。まだまだ駄文書きの分際ですが、それはそれ、面白さはきっと変りませんね。 よっしゃ、キルアース! 待ってろよ、絶対に終わらせてやる! 応援団デスネ。 色々とあるみたいで。 ここのところ夏目は関われていなかったんですが、夏目がいない間に団長の心労が…アワワ;; ごめんよう、独りでやらせて。 今度からちゃんと手伝えるようにするから。 取り敢えず、法被を作ってもらってるんで(余計な手間をかけて…)、夏目は法被に描く文字やらイラストやらを練習せねばいけんの。 文字のレタリングは引き受けました。 下手だけど好きなの。頑張ります。 ではでは。 短いですけれど本日はこれにて失礼。 6000HIT本当にありがとうございます。 これからもよろしくお願いしますねv オフでお会いすることのない方々には関係のない話です、是非とも読まないように…というか、読んでもわからないかなァと。 お目汚しにて失礼。 書きたいだけです。 書かせて下さい。 例え結末に、何が残ろうとも。 責任と言う言葉、夏目には一見無関係に思えますが、それなりに背負って生きちゃってます。 そもそも「無理矢理」だと言っているのですが、そこはそれ、文句言いながらこなしたりこなさなかったり。 色々面倒を掛けて迷惑を掛けて、それでも従って頑張っている奴らに日々頭の下がる思いです。 それでも態度が直らないのは性分で、今更「いつも有難う」と心からのお礼を言い続けても嘘臭いと思う。わからなくてもムカつかれてもいいので、取り敢えず思いは秘めるのが夏目です。口に出したら全部嘘臭くなっちゃう人間なので。 人並みにある程度のことができるかと言われれば、できるはずもなく。 才能とか能力とか、そんなん人それぞれに基準なく。 けども人より何故か目立ってしまい、目立つ人よりは埋もれてしまい、中途半端な位置づけで妙に浮いてしまう存在らしい。 だからこそ、面倒なことに巻き込まれたりするけど、のらりくらりとかわせちゃう。逃げられる。 人任せに偉そうなことを言えるところにいるので、人からはどうよって思われがちだけど、実際何かをやってくれているのは周囲で、文句言われるのも仕方がないなァと諦めている部分も少しはある。 でも取り敢えず、絶対的な任務からは逃げないでやれていると思うわけで。 人が頑張っているときにやることがなく、それでいて物凄いプレッシャーの中を進まなきゃ行けないところにいる。 多分、なってみなきゃわからないと思う。 「それくらい」 と言われても、脆弱で軟弱で、甘えたがりで意志薄弱の夏目にとっては、物凄いところに立たされちゃっている。後ろが絶壁の崖なんかじゃない、落ちるよりも消滅って感じのトコ。 多分、なってみなきゃわからない。 やろうともやらなくとも、取り敢えず責任を背負わなければならないところ。 何やっても認められなくて、何かやっても当たり前で。それはそれで納得しているので今更ですが、成功しても何もないけれど、失敗したら物凄いことになってしまうってトコに、今でも慣れずに怯えてます。 取り敢えず、庇わなきゃいけないと強く思う。 庇うとか庇わないじゃないか。 夏目がいけないのだとそう思う。 なんだろう。悲劇のヒロインとか、偽善とか、そういうのじゃなくて。 何かあったら、夏目が全部悪いのだと、何故かそう思う。 普段何もやってなくて、任せきりにしていて、なのに成功したら当たり前じゃんと偉そうなこと言って、失敗したらちゃんとやりなさいと怒るなんて、できないだろうよ幾らなんでも。 だからなんでも夏目のせいなの。 指導しなきゃいけないところに立っているから。 けどね、それはやってる奴らが一生懸命な場合だけ。 ちゃんとね、傍目見ても頑張ってるなァ夏目何もやってないなァと罪悪感を感じているときだけに、取り敢えずその感情はわくの。 やってるのは個々だから、夏目は何も役に立たないのわかってるから。 たまに口出して嫌がられて、ちょっと刺激与えて、こっそり心底喜んで、内緒で尊敬してみたり。 トップに立つって凄いことだと思う。 夏目はいるだけ、何もしてないから。 ちゃんと立ててる人って凄いと思う。 才能とか能力とかって差はないんじゃないかな。 きっとそういう人達って頑張ってるんだと思う。 夏目はやらない内から否定的な言葉で駄目にする人。 やりながらでも愚痴愚痴言って場の雰囲気壊す人。 でもね、ちゃんと手は動かすし、取り敢えずやるべきことはやっていると思う。 誘惑に負けないで仕事はこなせていると思うのね。 そこら辺、責任。 微妙なネ。 やっぱりやってる人から見れば納得行かないかも知れない。 でも、この立場にいるから凄いとか、この立場にいるからやれるとか、そういうのはね、何度も言っているけどないの。 周囲が作り上げちゃった中で生きるのは辛い。 勝手に理想を押し付けられて人物像を作り上げられちゃって、その通りにならないと幻滅してって、よくもそれだけ自分勝手なことができるもんねと、そこばかりは本気で怒りを覚えます。 でもそれは、夏目が望んだことじゃないから怒れるの。 例えばもし、今の立場を夏目が望んでいたとしたら、怒れないと思う。 今押し付けられてる理想像があるのがわかっていてこの立場に来たとしたら、それは勝手な理想像を甘受したってことでしょう。 だからこそ、夏目は嫌がったわけですが。 結局なっちゃったんだらか、仕様がないんですがね。 けども息苦しいのはそのままです。 ずるいさ。 ずるくなきゃ、この位置は辛い。 どっかの誰かさんの台詞がよくわかっちゃう(笑 でもね、やっぱりやるからには楽しくありたいと思うのも確か。 努力とか根性とかそういうの嫌いだけど、望むだけで動けないのだけど、だけど楽しくやりたいなァと思ってはいるのさ。 実行に移さないのは自信がないから。 虚栄で飾って取り繕って生きているから。 傷つくのが怖いのですね。 失敗して幻滅されるのが怖いんです。 こんな矮小な人間ですが、それなりにプライドとかあったりするんで。 本心見せずに飾り繕ったままこんなこと言うのは卑怯ですが。 まァエゴでもないとやっていかれませんから。 責任ってね、なんだろうと思うのです。 やってなくてもやっていても必ず負わなきゃいけないものでしょう。 まして望んで得た立場だとしたら、やって当たり前だと言われて仕方がないのですよ。 それをね、理解しないといけないなァと言いたいわけで。 誰に。 そこら辺は自分で気づいて頂けると有り難い。 周辺にいる方々なら、もしかしたらわかるやも知れない。 取り敢えず周囲に負担を掛けていると気付かずに暴走するのは勘弁願いたい。 夏目は気付きつつマイペースに言っちゃうから性質悪いけども。 君だけの世界ではなく、ココは外なのだと、そう言いたい。 悩もうが悩まかろうが関係ないのですよ。 どれに対して大小はないとは思うけれど、自分と相手とを比較して気楽でいいねとはこれ如何に。 頬を叩かなかっただけ有り難いと思いなさいな。 言葉にせずにうちで悩むだけ大人なのだとどうしてわからない。 立場の差というものがあるのだと、何故理解しない。 関係図は必ず存在するのだと。 “考えている”と口で言うだけならば誰にだってできるのだから、やって当たり前の位置にいるのに早く気がついて。 君は褒められたいからやっているのかい。 だったらそこから早く退き給えよ。邪魔だよ。 楽しみたいから最後だからやってみたいからやらかしちゃおうか、責任あるからこその決意と義務と、権利であるのだと。 義務をこなして“褒めて”、権利ばかりを主張して。 遊ぶだけならいらないんだよ。 多分、なってみなきゃわからない。 なっているからわかるけれど。 きっと君は勘違いしている。 肩書きだけがつくんじゃない。 下にいる全てが肩につく。 君はそれに耐えなければいけない。 夏目のように。 それ以上の人々のように。 遊びたいだけなら邪魔だよ。 口だけならば幾らだっているんだよ。 君じゃなくてもいいんだよ。 特別なんていないんだよ。 やるべきことをやるんだよ。 結果に全てが反映される。 やった君が偉いわけじゃないんだよ。 長ばかりに負担を強いて、その上我が侭を言い続ける君に、付き合わなければいけない義務はないだろう? 親切ばかりを受け取れるはずがないだろう。 見返りがなければやるはずがないだろう。 それさえもやって当たり前なことなのだと、立場なのだと、責任なのだと、どうしてわからない。 何様なんだい。 自分にずっと言ってきたけれど、君になら言える。 夏目なんぞにこんなこと言われちゃうのはかなりのもんだぞ。 口で言うだけならまだいいだろう。 ココに書かれちゃうってことは相当だぞ。 夏目はストレスたまるとココで吐き出すんだから。 でもね、だって君、口で言ってわからなかったじゃないか。 あれだけ言ったのに。 あれだけ言われたのに。 夏目だけにじゃなかったんでしょ。 口で言ってわからなかったじゃない。 それ以上どうしろって言うの。 ただ誰にも何も言われなくなったらそれが最後なのだと君がわかっているのなら、もう何も言わないけどもね。 やって当たり前のところにいるのだと。 肩に背負わなければならないものがあるのだと。 成功しても何もないけれど。 失敗すればとんでもないことになるのだと。 何をしても文句しか言われないのだと。 そういうところに立ちたいと、自ら言ったのだと。 遊びたいだけならその場を退き給えよ。 邪魔だから。 |
| 2004年08月13日(金) ■ | ||
| 最近の楽しみはスカパの暴れん坊将軍。 | ||
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激眠い。 どうしてこんなに眠いんだろうと考えてみたら、心当たりが。 ここのところ熱帯地帯と化している我が部屋。 暑くて暑くて眠れずに、気がつくと夜中の二時半。 そして更に寝ようと格闘して気がつくと夜中の四時前。 空が白んで漸く眠れて、それからお昼まで寝こけるという生活を送っていた夏目。 それが、今日は茜とカラオケに行くために昨夜っつか寧ろ朝方五時前くらいに寝たのを八時に起きて、そこからフリーで夕方まで入りつくし、今に至る…ワケだから、眠いのだ。 因みに現在夜十一時。 睡眠時間が少ないのは今にはじまったことじゃないのだけれど、二人でカラオケフリーで入ったから、どんどこ歌う。どんこど回ってくる。 …疲れますよね。眠いんですよ。 久しぶりのカラオケで充分ストレス発散して楽しかったんですがね。 準・引きこもりの夏目にとっては外出自体が体力を使うのです。 眠い…。 今日はさっさと寝られると…イイナ。 夏コミ遠征中の方々から連絡が色々と(取ったり来たり 姉君はお昼差し掛かったくらいで回り終えたと言っていたし。 櫻とみなみは今年もオールダンパで日付を越えようとしていたらしいのだけれど条例が厳しくなってできない…と言っていたし。 結局どうなったのかはわからないけど、大丈夫かと聞いたらなんとかなるんじゃないのと結論が出たと返って来たから、まぁ…なんとかなったんじゃないかしら。 あとは諸々、目当てのサークルさんで新刊ゲットvだの、人が多すぎて近寄れなかっただの、荷物持ちきれないだの。 でもみんな楽しそうッス。 夏目は人ゴミカンベンなので、お土産話でお腹イッパイですよ。 充分楽しんで来て下さいね。 そういえば、茜と遊んだ帰りの電車の中で、それらしき集団をちらほら。 明らかに大荷物。 でも荷物だけだと旅行帰りとかありそうだけど、どう考えても中学生か高校生の集団…そして、荷物が角ばっていたりするんですよねぇ(笑 そして異様に重そうなんだわコレが(笑 「あとは受験だよォ。最後の楽しみだった…」 とか言っていた子もいましたなァ。 まだ冬もあるよと心の中で呟きましたが、受験生にとっての冬はそんなことしてる場合じゃないんでしょうね、普通。あ、多分その子中学生です。会話の内容的に…。 しかし、荷物に入りきらなかったのか、紙袋に仰山詰め込んでいる方もいらっしゃいましてね、それは見ていて痛かった…。周囲からはわからないかもしれないけども…ちょっとね、やっぱりやめてほしいです。暗い場所でならわからないだろうけど、電車の中は明るいですから…あまり…ね。 まァせめてもの救いが、同人印刷の紙袋とかじゃなかったところでしょうか(苦笑 明日の方がちらほら多そうですね。 大体二日目で切り上げて帰って来る子達が多いですから、若い女子達は。 ジャンルの問題なんでしょうけど…夏目にはいまいち理解しきれていないです。 友人ズ+姉君、気をつけて帰って来て下さい。 否別に、中身さえ無事なら本体はとかそんなこと考えてないですよ…?(ドキ でも戦利品は読ませてね?(強制イベント ではでは。 短いですけれど本日はこれにて失礼。 …眠たすぎて頭がトリップしちゃそうな夏目でした。 |
| 2004年08月12日(木) ■ | ||
| 行ってらっしゃいませ。 | ||
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結局昨日のあれは幽体離脱とかなのだろうか。 幽体離脱の経験はないけど、夢で自分の葬式してるとこなら見たことあるなあ。 自分の葬式シーンとか、自分が死んだシーンとかの夢を見ると、いいことあるらしい。 新しい自分なれるっていうの? 一度死んで甦るとか、なんかそんな感じらしい。 取り敢えず、あの聞き覚えのある声が誰のだったのか…気になって仕方ない。 夜勤帰りの母との会話。 「今日さァ運命感じちゃったv」 嬉々としてそんなことを言い出す母。 なんだろうと思って続きを聞いたら。 「バスの中で寝ててさ、ふと目を覚ましたら隣にラン君並んでンのvv」 ※ラン君:ランドクルーザーのコト。母が好きな車で、我が家にも一匹いる。 そこですんごい嫌だけど血の繋がりを感じてしまった自分。 それというのも、昨日の夜中、何気なくスカパーをつけたらイニがやっていて。 「キャー拓海君v 運命だーvv」 とテレビに向かって叫んだのは誰であろう夏目。 嫌だなァ。 こんなとこで似たくないよなァ。 なんか一緒に暮らしているが故の共通点みたいで嫌だ…。 でもカッコよかったなァ拓海君v ガムテデスやってるときで、慎吾の阿呆っぷりがかわいくてかわいくて大笑いさ(爆笑 こすられてキレた! ってところで終わったので、次回が見たくて仕方がない。続き知ってるけどもね。ビデオ何回も見たものー。 涼ちゃんと啓ちゃんもカッコよかったし…v 高橋邸はバカでかいッスよ。 実際に高橋兄弟は実在するんですよ。 ご存知でした? 大病院の跡継ぎ兄弟が、本当に走り屋をやってるんです。 うちの母親が勤めている病院の先生のお友達なのだそうです。 いやァ顔は期待しない方がいいかもねとか言ってたけど、でも期待したい…涼ちゃん啓ちゃんラブ! でも一位は拓海君! 二位は文太さん(笑 三位に涼ちゃん啓ちゃん 微妙な順位だ(爆笑 夏コミに向けて周囲がどんどこ移動を開始してます。 夏の風物詩がキマシタネ。 いやァ今年は去年のように過酷なことにはなってほしくないですよ。 雨降って物凄い寒かったらしいですから。 戦利品を濡らしちゃったりとかして、友人ズが大変そうでした。 今年は…降りそうにないですけど。 というか、オールでダンパとか行って時間潰す方々、本当に気をつけてね。 櫻とかみなみとか、今年はどうするんだろうなァ。 一度こっちに帰ってくるとかは絶対にしなそうだし。 またオールですか? 強行軍は辛いですな。 まァ学生の身分でホテルとか無理だしね。 しかもこの時期のあの辺りのホテルはほとんど空きがないというから(笑 素晴らしいオタ根。 命がけですね、季節の祭典。 ふふ。 まァ皆様気をつけて行ってらっしゃいませ。 お土産を是非とも宜しく! 国語科の絶対課題を勘違いしていた夏目。 てっきり、 「アンネの日記レポート」 だと思っていたのに、今日プリントを見たら、 「アンネの日記を授業でやった感想を作文用紙2枚程度にまとめなさい」 とかでした。 なんでレポートとか思っていたんだろう…。 しかし今更だよ。 もう資料用意してあとまとめるだけまでやっちゃったよ。 しかもやろうと思えば二日くらいで終わるよこの作業。 どうするんだよ。 やっちゃおうかしら…面倒だし。 せっかくの手間だしねェ。 作文用紙2枚くらいならすぐに終わるだろうしなァ。 ってか、レポートをやっちゃうとそれ自体が自由課題になるのよね。 いざオリジナルの小説が書き終わらなかったときのために用意しておくべきかしら(笑 さァてね。 ワードでごちゃごちゃいじくってんのは好きだから、大した手間じゃないのよねレポート。 やってしまいませうか。 明日は茜とカラオケ〜。 ストレス発散できればいいなァv 久しぶりのカラオケですよ。 そういえば、最近よくCMで見かける「UGA」っていうカラオケの機種(なのかなんなのか)は使いにくい。 デンモクとか有り得ない。 なんだってあんなおかしな検索なのか。 ジャンル検索で「歌手名」って書いてあるから歌手名で検索すると、「検索結果ゼロ」とか表示される。 そもそもジャンル検索なんだから番組名だろうとか思うんだけどね。 結局「歌手名」に「番組名」を入力して検索すると出てくる。でも微妙に。 「デジ」で検索すると「02」しか出てこない。しかも一曲。 曲数ないにも程がある。 使いにくいにも程がある。 あれ使ってると苛苛してくるね。 結局本をめくって入力していった方がいい。 便利なはずのデンモクが使えないもの。 そして未だにアレには、 「DADADA:忍足侑士」 って入ってるからね。 誰も突っ込まないのかしら。 今度言っておいた方がいいのかね。 「お客様の声」とかそんなんはないのか。 従業員に言っても仕方がないと思うのよ。 新機種なのになんだあの使えなさは! やっぱり古株の方が断然イイデスヨ。 CMなんぞ作る前にもっとよりよいサービス提供しなさいよねとか思ってしまう。 ここのところ細々とサイト内を変えていたり。 見やすいように見やすいように…というか、自分の好み、自分の好み…とやっているんですが、中々理想のものは作れないですな。 難しい…。 それというのも来訪者様が増えたんです。 嬉しい限りだ…と思う反面、これまでは身内経営と同じようなものだったので、ちょっと変なプレッシャーを感じていたり。 8日からこっち新作何もUPしてないじゃん! と慌ててみたり。 テキストサイトの更新ってどれくらいが普通なんだろう。 友人に聞くと「一ヶ月に一作でOK」とか言われてしまう。 でも夏目は長いお話を載せるわけではないから、それじゃ期間が空きすぎな気がするし。 よく見させてもらっている京関のサイト様は一週間に二回程度。 でもその方はイラストの方なので、比較対象にはならないかなァとも思うし。 どんなものでしょうかね。 頻繁にUPしたほうが来訪者様としてはいいでしょう? というか夏目が他サイト様に行くときUPされていると嬉しいのです。 大したものは書けないのですが、それでも少しでも楽しんでもらえればなァと思うと…プレッシャーも…かなりのものですな。 気分次第で書けたり書けなかったりするんで、不定期更新とか申し訳ないですけど…。 ここ三ヶ月の更新記録とか見ると、平気で十日間手付かずだったり、かと思えば連日更新していたりと、まとまりがない。 さすが不定期更新。 毎日こざるを得ない状況を作り出して来訪者様を稼いでいるのだろうかと、自分に問いかけてみる。そんな器用なことできないです。 サイト内の改装をしたところでテキストを読みにきて下さっている来訪者様にはあまり興味ないところですよね。管理人の自己満足ですよ。だからそれをわざわざ更新履歴に載せるのもどうかと思うなあとちょっと悩みどころ。けどそうでもしないと、かなりの期間更新履歴に穴が…やっぱり時間稼ぎなのだろうか自分。 来訪者様が増えるのは嬉しいんですけどね。 リピーター様が増えるように努力したいです。 一回こられて「つまんねぇ」とかでもう二度とこないとか…絶対にあると思うので。 ああ…見捨てないで下さい…。 そして、明らかにサイト名で検索してこられると…ドキドキします。 「誰だろう…誰だろう…え…」 同じ名前のサイト様がたくさんあるので、間違ってこられたのかもしれないとは思いつつ、ちょっとドギマギ。 そして、いつも同じワードで検索して日記を見て下さっている方、ありがとうございます。 新米夏目は今日も悪戦苦闘で頑張ります。 ではでは。 なんだかよくわからない話題をトリにして本日はこれにて失礼。 夏コミへ行かれる方、どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ。 |
| 2004年08月11日(水) ■ | ||
| 貴方は誰。 | ||
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「何処に行くんだい」 そう言われた。 何処に行くも何も…何処に行くんだろう。 出かけようとしていた気がする。 でも姿を見ると、それも違う。 この格好で外には出られない。 何処に行くつもりだったんだろう。 「わかっているだろう」 何か心に引っかかるものがあった。 何か気になる。 何かある。 何だろう。 何かを思い出す。 「知らないはずはないんだよ」 うん。 知っているはずだ。 だって覚えてる。 何かを覚えてる。 出かけているのに、出てこない。 何だろう。 確かに知っている。 「さあ行くべきところへ、行っておいで」 指を差された。 上へ。上へ。 家の中にいたはずなのに、見上げると空だった。 まぶしい。 今日はこんなに天気はよくない。 だから布団を干すの諦めたのに。 「早く」 一瞬意識が飛んだ。 見上げると空。 見下ろすと地。 あれ。地面がない。 体が浮いていることに驚いた。 周囲を見回す。 ベランダの外。 見慣れた地形。 人の姿、猫の姿、子供が駆け回る。 誰も気がつかない。 「軽いだろう。知っているだろう」 誰の声なんだろう。 姿がないことに違和感を漸く覚えた。 男の人だ。 男の声だ。 聞き覚えがある。 何処で聞いたのだろう。 知らないはずはないと自分が言っている。 「――――」 何かわからない言葉を言われた。 否、ただ聞こえなかっただけだ。 知っているはずの声。 確かに知っている。 貴方は誰だろう。 「見てきなさい」 空を指される。 まぶしかった。 貴方は誰。 「戻ってはいけない」 身体に戻ってはいけない。 体から離れなくてはいけない。 わからないながらもそう理解した。 どうしてだろう。 何故か頭がスッキリしている。 「さあ、行きなさい」 貴方は誰。 その声は。 確かに聞き覚えがあるのに。 どうしても思い出せない。 「知っているだろう」 気付けば自分の身体を見下ろしていた。 次の瞬間、落ちるような感覚に目を覚ます。 まさに飛び起きるといった風に、体がはねた。 明確に覚えている。 夢じゃないと思った。 耳に残る声。 確かに聞き覚えがある。 それは。 それは。 今でもわからない。 でも幾度も幾度も聞いたことがある。 確かに知っている声だった。 貴方は誰。 貴方は誰。 見下ろした自分の姿は死んでいるようだった。 いつの間にかまぶしかった空は暗闇に埋め尽くされていた。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月10日(火) ■ | ||
| 頭の中が騒がしくて仕方がないです。 | ||
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曜日の感覚が全くない。 ってか寧ろ今日は何日だ。 11日だと思ってたよ…あれ、おかしいなあ…。 宮迫がムカついてムカついて仕方がない…。 昼間にやっていた京極さんの映画の会見で、あの男、こともあろうに木場君を演じるという中で、 「ミヤサコデス」 とかやりやがって(怒 そういうのをバラエティでやるのは仕方がないと思うの。持ちネタだから。宮迫だもの。 でもね、製作発表の場には演じる役どころのイメージを持って行ってほしいの。切り替えてほしい。 だって、演じるんでしょう? 素で行ってどうするんですか。 心構えを語ったところでそれが上滑りするなんて…貴方仕事引き受けたんだからちゃんと木場という男を理解しなさいよ。 「ミヤサコデス」とか、絶対に木場君そんなことしないし。 木場君を少しでも理解していたのならあんな軽薄なことできないと思うのよ。幾ら記者へのサービスでもね、できないでしょう有り得ないもの。絶対ないもの。 原作読んでないでしょあんた(怒 宮迫ファンには悪いですけど、 「あんたみたいな男が、木場修太郎を演じるなんて木場君が汚れるわ!」 正反対に位置づけされているような奴に…キャスティング考えたの誰だコラ!! 今日は特に何もなかった…。 生徒会室で気付いたら寝てたなあってくらいで。(コラ あ、アンパンマンの作るパンは美味しい。 さすがアンパンマンだ。 あの蜂蜜のほのかな甘さが素晴らしい。 ってか大体の人に言われるんだけど、 「パン食べるときなんで何も飲まないの? 喉つかえない?」 飲むもんなんですか? 夏目はあまり…水分系が得意じゃないのでわざわざ飲みませんが。 飲むときはガバッとまとめて飲む…(身体によくないらしい パンって…だって、パン食べてるときに飲み物飲むとさ、パンがべちゃってするじゃないか。嫌なんだよあれ。 パンはあのぱさぱさとかしっとりとかがいいんだよ。 生徒会の集まりが悪いなー。 でも去年を基準にしちゃいけないような気もするんだよなー。 出席簿とか作っておけばいいのかな。 したら歴代のがわかるし。 でも今の代で終わっちゃったら意味ないか。 なんかねーもー…イイデスヨ。 諦めてますよ。 そろそろ茜を叱るのもかわいそうな気もしてきましたよ。 ホント、働いてるの三年だけなんだもんなー。 普通はね、三年生引退なんですよこの時期。 受験生とかになっちゃうのでね。 なんだってまた、生徒会にいる面が…同じなんだろうね。 なんかずっと会ってない子がいるわー。 おかしいなー。 来られませんって言っていた日以外は来るはずなんだけどなー。 来るって言っていた日に来ないのは何故なんだろうなー。 しかも連絡ないってどういうことなんだろうなー。 仕事ないはずないんだけどなー。 ってか仕事てんてこ舞いなんだけどなー。 夏目はイベントで出張るだけだから忙しいわけでもないけどさーやることないわけじゃないしねー。 おかしいなー。 なんで来ないんだろー。 もうねー疲れましたー。 ここ最近身体の調子が芳しくない。 だるい。 重い。 眠い。 どうしてだろう…。 うーん…体調悪いのよ…おかしいなあ。 風邪じゃないだろうしなぁ。 どうしたんだろう。 うーん…。 まあ、体調悪いって実感できてるだけマシよね。 いつも気付かないから。 …って、アレ? 気付くほどに悪いって考えるべき?? うーん…でもまあ、害はないので…いっか。 立ちくらみが多かったりだるかったり辛かったりする程度だし…立てないほどじゃないし。判断力が少し鈍る程度だし。 そのうち治るさー。 パソをやっている最中に話しかけられると物凄いムカつくんですよ。 パソをやっているってことは何かしらしているってことなので、話しかけられてもそっちに集中できるわけないじゃないですか。 今がその状態。 さっきまで母親がパソをやっていて、こっちはひとりで黙って終わるの待ってたっていうのに…ダラダラダラダラキリ番取るんだとか言ってずっと用もないのに使っていたのが漸く終わったって喜び勇んでロイスに向かっているっていうのに、隣でごちゃごちゃ煩い。 あーだこーだ、あれしたい、これしたい、何アレ、どうしたのアレ、なんだろうね、今度さあ 黙れ。 黙れ。 煩いんだよ。 わかれよ。 お前だって嫌そうな顔するじゃねえか話しかけると。 わかれよ。 煩いんだよお前は特に。 あっちこっち話し飛びやがって。 しょうがねえだろおざなりになったって。 こっちはこっちで日記書いてんだからよ。 そんな器用じゃねえんだよ話ながら文章考えるなんてできねえんだよ。 煩ェよ黙っとけよ。 あームカつくー(激怒 ただでさえお前のせいで2時間以上もロイスに触れなかったって言うのに。 お前、俺がいつも日記書く時間知ってるだろ。 なんでわざわざ俺が使う時間に使いたがるんだよ。 もっと前に使っておけよ暇そうにしてたじゃねえか。 使うってわかってんだから時間ズラせよ。 ウザイんだよ。邪魔なんだよ。煩いんだよ。 キリ番なんて偶然取るから嬉しいんだよ。 わざわざ狙って取りに行ってんじゃねえよ。 アクセス解析つけられてたら一発でお前の行動相手にわかっちまうんだよ。 って、ついてんじゃねェかハズい女だなオイ。 キリ番目的でうろうろしてんのバレバレだっつの。 ウゼェよ。 黙れよ。 黙っとけよ。 煩いんだよ。 早く寝ろよ。 ってお前それ俺の台詞なんだよ。 激ムカつくっ! 折角水着買ったのに…みんな夏コミだバイトだって相手にしてくんない。 行こうって言ったのに嘘吐きー(泣 と、茜に愚痴っていたら 「じゃあ今度行こうよ! ね、絶対!」 気休めでも…嬉しかったです(照 だってここんとこ夏目が忙しかったせいもあるけど誰も相手してくんないんだもー。 拗ねるさー。 夏コミ前で身動き取りたくないのはわかるんだけどね、この時期って一番遊びたいときなんだよ。 もうちょっと時期がずれると次は家から全く出たくなくなるんだよね。 「あーハリーのアズガバン観たーいー」 でも誰も反応してくれませんでした…ハリーは好き嫌いはっきりわかれるよね…。 外国の小説って日本語に直すと陳腐だけど、確かに児童書レベルだとは思うけど…ストーリーがシリーズ通して細々とリンクしてるから、中々面白いのよ? うん、わかるよ、あの書き方は確かに小説と呼ぶにはうーん…って感じだけどね、あれが向こうの書き方なら仕方がないというか、やっぱり本来は…児童書系統向けに書かれたものだから…さ。 でも面白いんだって。 ハリーはかわいいし。 実写版の何とか君もカッコイイし(名前…知らない って、新作映画のマルフォイって違う人? 宣伝見たとき 「え、誰このブ(自主規制)人!」 って叫んで、よくよく記事見たらマルフォイって書いてあって…。 「え、やだちょっと前のマルフォイ超性格悪そうでかなりかわいかったしかっこよかったのに何この人、有り得ない」 と更に。 夏目は人の名前(特に横文字)を覚えられないので、マルフォイの役者さんの名前を見てもさっぱり…でも、さすがに顔が違うように見えたんですが…あれなんですか、写りが悪かったの? それともそういうシーンがあったの? それともそれとも、やっぱり違う人?? 真実を教えてプリーズ!! 因みに夏目、あからさまに性格の悪そうな男って…好きなんです(テヘ シャニとか典型的よね、初出しシーン…アレだし(笑 そろそろ国語科の自由課題に手をつけないとなあと思ってるんですが、その前に絶対課題のほうを優先すべきかしら??(当たり前 英語は写させてもらうからいいとして〜。 まあなんとか…ね。 しますよ。多分。 いざとなったら色々と奥の手はあるし。 でも自由課題のネタはかれこれ三年以上暖めて続けてきたものだから、さすがにこの機会に書き上げたいのよね…。 パロばっかりに手を染めてるから、そろそろオリジキャラ達が騒いでるわ。 オリジも横文字(ファンタジー嫌い克服のためですよ…)の名前ばかりを使っていたから、最近頭の中で漢字の子達が騒いでる…新ネタ考え付くかもー(嬉々 小説や文章を書いている人達ってどうやって物語り作っていくんだろうなあ…ちょっと聞いて見たいなあ。 夏目の場合は頭が切り替わって別世界に飛びます…っていうとなんかアレな人ですが、半分世界と切り離れたところにいるというか…なんだろうね、説明しにくいな。とにかく此方側にいないのですよ。 歩いてても何やらガヤガヤと頭の中が騒がしくなります。 その内勝手にキャラ達が喋り出して土台ができて、転寝とかしてるとその子達の物語の夢を見たりします。バスとか電車とかで寝ているときネ。 でも無理してプロット練ろうとするとその子達逃げちゃって台無しになっちゃうので、今だ! 握れ! と直感で思うまでは放置。がやがやと騒いでいるときも変に考えようとすると全員消えちゃうので、これも理性で抑えて放置。 他の人達ってどうやって考えてるんだろー。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年08月09日(月) ■ | ||
| どうせ蛾だよ。 | ||
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一週間ぶりの生徒会。 眠たかったデス…。 昨日結局寝たの…空が白んでからだから…。 そして思わぬことが。 以前、担任から家に電話が来たことが折に、ついでに用があると生徒会顧問とも話したときがありまして、 「今度“生徒会の”ビデオを撮ってほしいのよー。中学生用のねー」 おばちゃんな人なので、とにかく人の話を聞かない。 べらべらべらべらと喋り捲ってこちらが質問に口を挟む暇を与えない。 「え、あの、先生ちょっと、だから」 何度も聞きたいことあんのよー質問したいのよーと口を挟もうとするんですが、結局こちらは何も言わせてもらえず。 「貴方生徒会長だから頼むよよろしくね」 だったら話聞けよ! 切られましたよ。 切られましたよー(涙 そしてそのとき確かに聞いた、 「中学生用の生徒会のビデオ」 という台詞に焦りを感じてなくてですね、結局放っておいてしまった形になったんです。意味不明でしたがね。何で中学生用に生徒会のビデオ撮るんだろーまたおかしなこと考えているようちの特活の奴らーまーいーやーってな感じで自己完結。ここらが全ていけないのだろうかと思わないこともないですが、そのときはそれどころじゃなかったんですよ。キャンプにお守りにと…忙しくて…ね?(言い訳 そして今日、久方ぶりに生徒会室に行ったら何やらアンパンマンが忙しそうにがりがりやっている。ついこの間までの夏目のようだった。 「何やってんのー」 宿題かしら真面目ねー夏目に後で写させてねーみたいな感じの軽いノリ。久しぶりなのにいきなりそれかよって感じですねー。 「あ、夏目さん。これでいいかなあ結構直しくらっちゃってさ」 ちょっと焦った感じに紙を渡され。 「ん? 何コレ」 何やら校舎がどうの制服がどうのと書き込んである紙。 まるで何かの進行表みたいねー。 「明日撮る中学生用の学校宣伝ビデオの進行表だよ」 え? 何? なんだって? 「中学生用の生徒会のビデオでしょ?」 疑問形な顔しないでアンパンマンやい。 おかしいな。 夏目が聞いた話と違うぞ。 「あ、これがソレ送る中学ね」 何やら一校のためだけに撮るらしい。 馬鹿じゃないのそんな面倒なこと。 一校用だけに撮るなんて不経済な。 特定校の名前を入れないで「中学生の皆さんへ」でいけば何処にだって配れるじゃないか。 ってかその前に、聞いた話と…違う。 「…ジョ、ジョウカンデン…?」 けったいな名前の中学だなあと思いましたが、どうやら違ったらしい。当たり前か…否、でもホラ、…あるかも知れないじゃないか。 結局顧問が夏目に言ったことと実際のことが違うらしくて、何やらまた面倒なことに巻き込まれているようです生徒会。しかしうちの子達優秀で、夏目がこんなんだから勝手に動いてくれて助かります。 いやあしみじみ思うんですけど、 「頭がしっかりしてなくても手足がしっかりしてればどうになかるのよね。頭は楽チンでいいわー」 ホントその通りですなあ。 そして泉田に。 「うん。夏目ンが会長に当選したとき絶対にそう言うと思った」 だろうよと同意したんですが、今思えばあれか。夏目に統率力とか指導力とかないって言いたいのか泉田。オイコラ、それは真実だが失礼だぞお前。一応コレでも前顧問から直接任命口説き落とされて逃げ道塞がれてなった身なんだから少しくらいそれらしいものがあるとか言っておいても損はないじゃないか。煽てろよ。 テメェ明日覚えてろよ。(気付けよその前に 学校帰りの寄り道中、後輩の副会長から電話が入った。 「明日ってなんかビデオ撮影やるんですよねー? 連絡網回した方がいいですか??」 ウン、ソウダネ。 すっかり失念していたわ。 ホラ、うちの子ってしっかりしてるでしょう?(威張るな 美術の課題で、二学期にやる銀細工のデザインを考えろというのがあるんですね。 夏目はいつか書いたように、蝶をモチーフに決めたんです。 それを今日、泉田に見せたところ、こんなことを言われました。 「夏目ン、蛾みたいだよコレ」 殺す。 しばらくイジメ通すコト決定。 最近ちょっと調子乗りすぎじゃないですか泉田さん(ニコリ ではでは。 本日はコレにて失礼。 明日は…どうなるんでしょうね(溜息 |
| 2004年08月08日(日) ■ | ||
| 誕生日vv ∩ プチ同窓会vv | ||
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さて皆様。 運命の0808の日で御座います。 愛しの彼の生誕日v おめでたい日ですvv なんとか…2本くらいプロット駄目にして、結局SSにて仕上がりました。 どうしても甘い感じに仕上がらなくてやきもきして…結局その路線は諦めましたよ…(汗 いつか書ければいいなあと気長に待ちます。 ふふ。これから上げに行きますわ〜vv 今日はプチ同窓会パート2。 パート1は一昨日でした。 一昨日は大して楽しくなかったですが、今日はすんごい楽しかった。 またやりませう〜vv 線香花火大会をやったんです(笑 100均で720+α本の線香花火を買ってきて10人くらいで(爆笑 最後はちまちま面倒だから一気に火をつけて焚き火状態でしたよ。 これもまた青春の一頁ってことで完(何それ(笑 22時過ぎくらいに一度解散して、お腹減ったーと騒いだ夏目は2次会をでっち上げv サイゼで変に盛り上がる(笑 男3人、女4人。 周囲にはどう見られているのか気になるけど、歳の近い男って久しぶりだから…新鮮だなあ。一緒に机を並べていたんだよね3年前…なんか、実感ないっす。 男って意識しないでいられるのって楽〜。 夏目はここ数ヶ月男っ気なしなので(笑 夏前に別れるのって…なんでしょうね。 一緒にいた男の内、元中学の生徒会長(妹姫が大好きだった彼)だけが今のところ恋人あり、でみんなの妬み僻み面白がりが(笑 楽しいなあ。 また騒ぎましょうね。 結構なんでもありな集団でしたよ。 ってか、最初男がいるとは聞いていなかったので…凄い格好でしたが。ってか、顔か。ファンでのみってどうよ。恥ずかしいー。 まあ、弄ってもどうなるもんでもないですが。 相変わらず姉は綺麗でした(いつもそれだ 欲目で見なくても美人なんですって。 嗜好があれだけど(同種(失礼 いやはや、男連中、 「彼女ほしー」 って騒ぎまくり。 女の方が欲求少ないもんかね。 夏目は…しばらくいらない…忙しいもの。 とかって、それは言い訳なんだろうか(苦笑 どうせもてないさっ(開き直り 希少価値な男が拾ってくれるだけよ…そしてそれを下僕のように扱うのさ(笑 でも今は別にいなくてもいい…なんか、長期休暇に入るといらない…面倒だから。学校ある間はたまに会えたりするから嬉しいかったりとかするけど、長い休みだとしょっちゅう会うから…邪魔(ヒド こんなん言ってるから長続きしないのか俺。 小まめに連絡取りたがる人は好きじゃないー。 どうして、朝「おはよう」、昼「何してる?」、夜「おやすみー」とか送ってくるんだろう…忘れないのかな。面倒じゃないか。いちいち毎日のように同じこと繰り返して…独創性のない奴だなとか思っちゃう夏目って、夢がない? 甘甘なことなんて求めてないのよ。会って甘やかしてくれればいいのよ。文面上での甘やかしなんて胡散臭いものいらないのよ(過去に何かあったらしい… それはともかく(ゴッホン 今日はとても楽しかったので帰宅が1時とか(エヘ でも今日集まったメンバーのほとんどが頭のいい奴らばっかでね、受験だ受験だと…みんな頑張ってるねえ。 だって、 「夏休み中もう一回くらい会おうよ」 って言ったら、 「受験だからもう無理かなー」 とか言うし。 ホント、受験生って感じです。 お姉ちゃんと一緒に、なんだか別次元の人間を見ている気分になったわ…我が家、勉強しろなんて言わないもの。 うちの親がおかしいのか。 ってか 「そういえばテストいつー?」 「え、昨日終わった」 とかいう会話が普通の我が家ですから。 勉強受験、そんなんなし。行けるところに行けって感じ(笑 学歴なんてそんなもの求めても無駄だってわかってるんですよ家系ですもの。ご両親が頭いいと大変だろうなあと。うちんとこは、頭悪いので…生きているけるために資格取っておけくらいだわ。 夏目は資格とかの勉強するのは苦じゃない(クイズみたいで楽しい)から、それは別に構わん。ただ面倒だから申し込みを怠るので…受験しないのよね…(汗 特殊技能とか、特別な免許とかって持つのは面白そうだけど、英語検定とか数学検定とかはあからさまに勉強だから嫌。 高度な頭脳を求められたりするのはなあ…専門的なことなら面白そうだなーと感じるんだけど。トリビア〜みたいな。 受験受験と笑いながら話しているので、まだ余裕はあるみたいですけどね、みんな。寧ろ何も言われてない夏目の方が危ういって話です。行けるとこ行くさ。 帰りは元バイト先の上司の娘(同じ名前v)とつらつら歩いている途中に、娘の親御さん(つまり元上司)が迎えにきて、犬の散歩がてら家に送ってもらいました。 女の子扱いされたよー(感涙 とは言っても、メンバーみんな女なので…護衛の意味はあるのかないのか。ワンコはまだお子ちゃまなのではしゃぎ回ってわふわふ飛びついてくるし(笑 かわいかったけどねv でも今度はカラオケとか行きたいねーって話してたので、年来無理でも来年くらい…(ホントみんな受験生ですよ 青春マンセーvv また遊びませう。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 明日は久しぶりの生徒会だい!! 私信→みなみ 誕生日オメデトメールサンクスvv 夏目は種の中でイザの誕生日しか知らなかったりします(笑 |
| 2004年08月07日(土) ■ | ||
| 頭痛は体の一部です | ||
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地元の花火大会でした。 場所取りで寝転がっている間中、0808を考えていたんですが…結末がどうしても思いつかない。頭をひねらせひねらせしている間に、熟睡…如何仕様もねえな。ヲイ。 花火大会自体はどうでもいいんです。 風向きの関係上、燃え残った花火の欠片が落ちてこようが、灰が頭に降り注ごうがそれが目に入って号泣しようが、どうでもいいんです。 来年は絶対に行かないだろうなと思いましたから(人ごみ嫌い 今回は母親に付き合ったんですよ。来年はご勝手にって感じです。夏目はあんな人ごみにわざわざ入り込む趣味はない。花火なんて綺麗だなあと思う程度で熱心に見たいわけでもないし、見ないなら見ないで別に惜しいとも思わんし。 だからそんなんどうでもいいんです。 問題は0808が思いつかないってところです。 そして頭痛がひどくて右目が開かないってところです。 愛用の眼帯つけたところで頭が痛いの治るわけでもなし。 薬(鎮痛剤)を規定量オーバーして呑みまくっても治らんし。 病院行くのも嫌だから寝ていようと思ったら吐き気を催して胃の中全部吐き出しても治らんし。 終いには立っていると足が震えてきて立っていられないとかそんなんどうでもいいんです。 立ちくらみとか日常茶飯事だけどもその時間が永いとかそれもどうでもいいんです。 明日が締め切りなんだもの。 愛する人の誕生日なんですもの。 病院行けよとか言わんで下さい。 書く暇がなくなる…考える暇がなくなる…すでに思考力がない…ああ…目が霞むよう。 どうしましょう。 明日の夜中までに仕上がるのか。 寧ろイザーク! お前、何わけのわからん行動に出とるの!? ってかディアッカ! なんでお前主体で話が進んでいるだ! 今回はイザが主役だろう!? どうしてお前らはそんなに勝手に動き回るんだ! ニコル! お前は言動がいちいち意味ありげでどうしても何か裏があるような気がするんだよ! なんでだ! ただ笑うだけなのにどうして、 「底の読めない笑みを浮かべて」 とか前ふりがつくんだ! 普通に笑ってくれっ(泣 悩みが絶えません…(自業自得 今回はコンセプトが明確に決まっていないせいなのか、どうしても各々があっちこっちに暴走しがちだわ…行けない。これじゃ行けない…でもまた書き直している暇なんてない…。 何がしたいんだお前達はー(絶叫 後輩の美麗なイラストを見て心癒されようかしら…小毬も百ちゃんも…上手いなあ(しみじみ 夏目は別段絵の人ではないので劣等感とか生まれませんが、あれだけ上手いと…快感だろうなあ。 せめて文章でそれくらいになって見たい…無理だけれど…。 夏目は文章が書けないときに絵を書く人で、絵が書けないときは文章に熱中しているときなんです…。 今はどちらとも言えませんね。 本文に行き詰ると絵に描いて整理しようともするし。 イザの表情が一定しないんですよね。 笑っていたり、泣いていたり、冷たかったり、怒っていたり。 つまりは夏目の中で文章内のイザがしっかり安定しないということなワケで。 どうしたものですかねえ。 弱音を吐いている間に考えろってことですか。 それより…気持ち悪くて…仕方がないです…ああ…いやん。 因みに今はアニマックスでやっている巷説をビデオ撮りしたやつを見ています。 又市さんが小悪党だなあ…カッコイイ…v 百介はヘタレだしv ああ…イメージが分散するよこんなん見てたら。 種見ようかな…したら少しは頭の中変わるかな…。 でもその前に…片目治さないと…視力がないです。見えないもの…。 頭痛ーい気持ち悪ーい口の中嫌な味するーだるーい。 椅子に座ってるのもだるい…寝ていてもしょうがないし、立っていると倒れるし…どうしろっつーの。 なんなんだこの身体は。 全く以て使えない!(自分の… 大して取り得ないんだからせめて身体くらい丈夫であれよな! ムカつくわー。 いっそのこと息の根止めたろか…っ。 実は秘薬を持っている夏目…ホントは使っちゃ行けないんだけどかなり効く…。 仕方ないので…使おうかな…母の目を盗んで…。 副作用が凄くてね、発売禁止…っていうか、処方禁止になった薬なのよ…。薬局でしか手に入らないのだけれど。 かなり強力な鎮痛剤。 副作用は、中毒性(軽度)と猛烈な意識の混濁(眠くなる程度だと思うんだけれど…) でも効くから呑むー。 気持ち悪い… その前に胃に何か入れないと…胃壁が融けるな…。 ではでは。 本日これにて強制終了…。 |
| 2004年08月06日(金) ■ | ||
| 頭の中はスキマスイッチ | ||
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旅行中、ずっと頭の中でスキマスイッチの「君の話」が回ってた。 否、うん、祖母に対しての皮肉です。無意識的な。 スキマ好きーvv 最近ずっと家の中ではエンドレスでかかりまくっています。 やっと帰ってこられましたー。 ものっそい疲れましたお供旅行。 どうして老人はああも同じこと何度も聞くんだろうか。 苛苛してくるわ。 「お祖母様、それ昨日も言った…五回くらい」 すでに会話じゃないです。 わけがわからないものになってます。 そしてとにかく歩きたがる。 体力有り余ってんなら年寄りの振りするんじゃねえよ。 こちとらキャンプ帰りで死にそうなくらい体力消耗してんだよ。立ちくらみがひどいんだよ。脱水かよ。 「キャ、キャンプ帰りで疲れてるから…ちょっと、もうちょっと楽なところ行こう…?」 しかもお前の荷物まで持ってやってんじゃねえか。 「嶺は若いから大丈夫よ」 「若いから行けるよね」 「若い頃って」 「嶺だって若い」 「嶺は若いからこれくらい」 なんでそんなに年齢気にするんだよ。コンプレックスなのかよ。 なんなんだよ。 若かろうがなんだろうが夏目は一般的な体力水準から掛け離れたところにいるんだよ。っていうか若いからって何でもかんでもお腹に入ると思ったら間違いなんだよ。 「嶺は若いからこれくらい食べられるでしょう」 何を根拠に言ってんだい。 若さは関係ないだろう。 この場合は胃の大きさだろう。 あんたそんなに夏目を太らせたいのか。 もー…疲れました…。 ってか、キャンプ疲れでかなりぐったりしているのになんの気遣いも見せずに自分の荷物全部夏目に持たせてあっち行きたいこっち行きたい、行き方わかんなーいと天然ボケなのかただの嫌がらせなのかわからない祖母と二人きりで旅行なんて、二度と行きたくないですね。 お前のパトロン(彼氏)と一緒に行ってこい!! プチ同窓会。 夏目、帰ってから爆睡しておりまして、姉君のメールで起きました…(汗 「こられそー?」 飛び起き、 「ね、寝てた…」 阿呆ですか。 時計を見れば確かに時間が過ぎている…目覚ましも掛けずに寝こけていた夏目は阿呆です。 申し訳ない…(滝汗 結局かなり遅れて合流してみると…あーやっぱ変わってないっすねえ。みんな。 男子なんかいるけど一言も喋らんかったし(笑 ホラ、夏目ってばシャイだからv(いっぺん逝ってこいv 実際は、後ろから蹴り飛ばしちゃ駄目だよなあと学童保育のタメの男子にやっていることをどこまでやっていいんだろうと思っていただけ。何分長いことタメの普通(?)の男子と会話なんてしていないので、何すりゃいいのかわからんかったの。 学童保育の男子の場合(タメだけどダブったから学年イッコ下だけどv)は、なんの気兼ねもせずに殴る蹴る罵倒する…普通に喋れるんだけどなあ(普通か? まあ、学童の奴らの場合はホラ、男じゃないから扱いが(ヲイ 本拠地の公園内にいるってメールを受け取ったはいいけども、何処にいるかわからんかった夏目。 しかし、一瞬きょろっと視線を走らせると、遠くの方に背の高い人が浴衣を着ている…。 「確かお姉ちゃん浴衣着て行くって言ってたよなー」 よく見れば…姉だった。 背の高いすらりとした浴衣姿v 相変わらず美人さんです。 相方の久女ちゃんも愛らしかったーvv なんだかみんな若者ファッション(言い方が…)だったのに、なんだい夏目…一人で暗いよ…。 適当に突っ立ってて、最後にマックに詰めた(女だけ)んだけども、そのときに隣の席に座っていた男二人の会話が…。 「猫耳」 とか聞こえてきて、かなり一人で「ん?んん?」と思っていた。 他のメンバーがいなくて、目の前に久女ちゃん(姉君の相方)が座っていたんだけれども、彼女の方も隣の席の男の会話が気になって仕方がなかった様子(笑 「10人も妹いらないよな」 男二人はそう言いながら席を立ってマックを出て行きました。 残った我々は…二人で大笑いしました(爆笑 「助け求めたのにわかってんだもん(笑」 と久女ちゃんに言われる。 「あれだけで何かわかるのって嫌ー(爆笑」 だって中三のとき男子の中で大流行してたんだもの(笑 なんのこっちゃってお方v 知らない方が身のためですわvv(笑 わかっちゃったお方v もう末期ですわvv(爆笑 0808のアレ。 頭から書き直してます。 ってか全く違うものを書こうとプロット廃棄。 この時間のないときに何をやっているんだ自分…と落ち込みましたがそれはそれは。書きたいもの書くのだ。 で、完成するかどうかはかなり保障しかねます…汗。 ええと、当日の朝に更新とかそんなことは多分できないので、夜中になるかと…ええ、夜中。ギリギリ日付変わっているか否かってところ辺りで…面目ない(滝汗; 旅行中に筋書き上げちゃおうとか思ってたんだけども…中々暇がなくて…夜はいい加減眠くて寝ちゃったし…夜中にメールしてる場合じゃないよ夏目。地震に気付いたんなら逃げ道確保しようよ夏目。 明日はどっちだ! さて、地獄週間もあと残すところ二日。 ゆっくり爆睡したいものです。 体力的にもかなり限界がきているようで、一度眠ると起きません。 いっそこのまま永眠したいくらいの勢いで寝ておりマス。 あー来週からは生徒会かー。 夏目の休みは何処に行ったんだろうなあ…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 かわいい後輩が二人ばかり、お絵描きBBSに美麗なイラストを描いてくれたのが嬉しくてずっと眺め回している夏目がお送り致しましたー(嬉々 |
| 2004年08月04日(水) ■ | ||
| 帰還報告 | ||
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生きて帰ってきました。 体力的に限界。 肉体的に満身創痍。 体中が軋む軋む。 辛いッス…。 雨が降るとのことでしたが、結局は降らずじまい。 からなり涼しい初日でしたので、楽には楽でした。 ただそれは体力的に例年より楽だったというだけの話。 肉体的疲労度は毎年変らず辛いのです。 普段働かないのがいけないんですねえ。 まず途中まで大型のバスで行って、長い下り坂の手前から歩くようになるのですが、一泊二日のキャンプだというのに一週間は過ごせるんじゃないかしら? っていう大荷物を抱える女の子達が多い多い。特に下級生。 仕方がないのでそういう荷物は全て我々、職員・アルバイト・OG・OBが持って歩きます。途中で様子を見ながら重くてのろのろ歩いているこの荷物も奪う。 そして、学童保育から学童保育の車で行っているグループもあり(人数の関係・キャンプ用具の搬送)、歩いている途中で追い抜いて行くのでその車を止めて中に荷物をぶち込む。次々に入れる。 そしてキャンプ場についたら、誰のを持っているなんて覚えてないですからね、荷物を掲げて「誰のー」と叫ぶ。 荷物が配り終わったら次は職員・アルバイト・OG・OBの自己紹介。 実は夏目の通っていた学童保育は支店もありまして、そちらのほうからも合同で来るんですね。だから自己紹介が必要なんです。 「19回行われてきたキャンプ云々」 と副社長が言っているのを聞いてなんとなく感心。 そして自分の自己紹介。 「12回目のキャンプです。わからないことは未だにありますが、なんでも聞いて下さい」 頓に思うのですが、今年で18歳を迎える夏目の12回目のキャンプ。ということは12年目ということで、人生の3分の1をキャンプに…。 そして兄は13回目。ダントツ1位の参加数です。 何しろ、社長副社長の次に古いので…あはん。そしてその次が夏目です。 なんか、人生を学童保育とともに歩んでいる気がするのですが(気のせいじゃない 自己紹介が終わりましたら、各ロッジへそれぞれ移動し、中で昼食。 ここで重要なのが、職員・アルバイト・OG・OBの寝床の確保。子供達は自分のことしか考えないので、放っておくと自分達の陣地を作り上げて他者立ち入り厳禁にしてしまう。それをされると、夏目達は寝場所がなくなるので必死。 それでも、やはりチビちゃんズをメインに考えなければいけないので、夏目達は“ひざを抱えて座れる程度”のスペースさえ確保できればいい。毎年それくらいのスペースで寝る。ってか寝れるわけがないので明け方まで起きていて、チビちゃんずが起きはじめた辺りでさらに場所を確保して寝る。 そして今年は全てのスペースを取られてしまったので、取り敢えず寝場所確保を諦めた…。 危惧していた川遊びは普通に。 水温・気温共に低かったですが、ガキ共は気にした様子もなく飛び込む飛び込む。 男性職員(一部)・アルバイト・OG・OBは必ず引き摺り落とされる。 斯く言う夏目は引き摺るのに加担する立場。 「落とせ落とせ!」 唆す場合もあれば、 「よっこいせ」 後ろから蹴り落とす場合もある。 しかしこんなことをやっているから、周囲から落とされそうになるのも当たり前。背後の気配に集中しながらの悪巧み。 まあ夏目らが川の傍にいる理由は、子供達の監視なんですがね。率先してそんなんやってるのが、監視役達ですよ。反面教師的な…。 そしてその後、スイカを食す。 別段スイカ割りなんてしません。 普通に切る。 そして兄が一言。 「これ、殴っていいかな」 そして副社長がいないか確認してから、拳をめり込ませる。 それを知らずに食べたみっちゃん(三橋先生・男)の感想。 「…なんかこれだけ、不味くねえ?」 お兄ちゃんのせいです(微笑 そしてスイカを食べ終わったら、歩いて30分ほど先にある滝まで散歩。スケジュールには毎年、「滝修行」と書かれている。その通りの悪所を越えていくので、かなり修行になるかと。 岩場も険しいし、滑るし、川の中突き進むし、段差のない岸壁登るし。 チビちゃんズは強制参加。 根性を鍛え直しなさい。 最近の低学年は根性がなくていけないわ。 その滝修行の間、夏目達は夕飯作りをしているのです。 教員は半分くらいに分けられて、滝組と残り組とで適当に振り分けられます。夏目はここ数年、自主残り組。滝までいく体力ない…疲れるから嫌。 キャベツ洗って切って、肉切って、お米洗って炊いて、火おこししてと何やら色々毎年同じ作業を繰り返す。でも毎年同じだとてこの作業、実はかなり大変なんです。 煙に燻されながら肉やら焼くわけですから。 「目が痛ーい」 大泣きしながらも逃げるわけにもいかないので、目を開けて耐え忍びながらフライ返しを華麗に操る(何 かなりハードです。 とてつもないほど。 この作業だけは何度やっても…慣れないですね。 辛いですー。 夕飯が終わると後片付けに入るのですが、チビちゃんズはお部屋で諸々自由時間(いつも自由時間だけど 洗い物は数があるだけで大して大変なわけでもない。 そして洗い物が終わると、次は花火。 手持ち用はチビちゃんズに、打上、噴出、特殊系は職員以下卒業生達に。 夏目は噴出花火に携わりまして、マジかに火の粉をかぶってました。熱いッス。 花火が終わると再びお部屋にチビちゃんズを移動させ、ゴミの片付け。 そして怪談をするために先生達が各ロッジを練り歩く。 その間、怪談話を任せられなかった先生(担当制)、一部の卒業生は肝試しの準備をはじめる。 かなり暗がりを歩かせるのですが、夏目でさえ歩くのが嫌なコースなのですが、まあ参加するつもりはなかったので…景品係をそれとなくゲット。 その他、誘導、脅かし役と分かれるのですが、大抵皆は脅かし役をやりたがりますね。 実はスタート地点で「今年どうする」の話をしているとき、ふっと視線を外に向けたらナマを見てしまったので、夏目はやりませんでした。虫刺されなども多い役割だったので、元からやりつもりはなかったんですが更に萎え。 男の人でしたー何やら顔面半分崩れてまして、スタート地点が橋の先端なのでそれを渡って進むんですが、その下の岩場辺りだってので…まあ、推測ですが自殺かなあと。 しかしそんなん周囲に言っても信じてもらえんかったり痛い子だと思われるのがオチなので(皆そんなん信じない奴らばっか)、黙ってました。 別に悪い感じはしなかったし。 ずっといたけどね(汗; そして今年の肝試しは何事もなく無事終わりました。 去年は一本道なのに道を脱線してしまったチビガキがいて大騒ぎになり、ちょっとした怪談まがいの出来事まであっちゃったりしたので、いやはやよかったです。 そしてチビちゃんズは肝試しが終わると就寝です。すでに23時ですからね、この頃には。普通の学童保育とかって21時就寝とかですよね、小学生ですから。その辺り、うちのところは他とは違うんです…これがいいのか悪いのかわからないけど、ギリギリまで遊んで疲れきって眠ってくれると助かります。まあ、眠ってないのもいますがね。 このとき、来た当初に取れなかった寝床を確保しました。 チビちゃんズを綺麗に並べて寝かせつけ、隅においてあるソファから荷物を退かしてその部屋担当の職員以下卒業生の寝床を作りました…否、本当に座るスペースだけ。 寝かせつけたら職員以下卒業生は打上です。 飲み会です。無論、未成年アルコオル厳禁です。 というのは体面上ですが。呑んでますよ男共。 例年ならば社長副社長が同席しているのですが、去年辺りからそれがない。いい年ですし、疲れているんでしょうねぇ。 そしてはじまる無礼講。 女性陣は地面にゴミ袋敷いて気ままに色んなぶっちゃけ話をはじめる…職員と言っても、夏目が小学校のときからの付き合いですから、気兼ねがないです。一時は先生と生徒として、今では同じ立場として成り立ってます。 1時近くまで盛り上がり、各々解散していく。 部屋に戻ったところで座れる程度のスペースで眠れるはずもなく、うとうとしつつも30分くらいで目を覚ます。それを繰り返し、5時30分になった辺りでチビちゃんズが起きはじめる(環境が違うせいで目を覚ましやすい)ので、漸く足を伸ばして眠れるスペースを確保。そのまま起床時間である7時近くまで爆睡。 職員・アルバイトはもっと早く起きてますが、もうこの辺は割り切って、 「夏目ら別にアルバイトじゃないもーん。仕事しに来たわけじゃないから別に構わんのよ」 いやん最低。でも寝る。睡眠時間が半端なくヤバイ。 そして起きたところですぐに朝食の準備の手伝いに入る。 たくわん切る〜。 朝食はお茶漬けです。 この辺りはもう慣れたものですから、スムーズに配り終えます。 最後の川遊び。 その最中にキャンプ地最後のイベントである宝探しの準備を。紙に1から60までの数字を書いて、お宝(玩具・お菓子)を並べて。 因みにこの辺りの作業、夏目は眠気に勝てずに呆としておりました。紙に数字書くのくらいですな。 そしてはじまった宝探し、相当数のガキ共が群がる群がる。面白い。 何度でもリベンジOKなので捌けるまでに時間がかかった。 各ロッジの掃除が終わったらあとは元来た道を戻ってバスに乗り込むのですが。 まあこの帰り道も行きと変らずチビちゃんズの荷物を持ちます。もうこの辺は当たり前のことなので辛いと感じることはないですね。 学童保育に帰ると、昼食のカップ焼きそばをを大量に作る。 この作業ももう流れがある毎年のことなので大した苦もない。 ひたすら、 「体中がぎしぎしするよう…」 泣き言を言いながら立ったり座ったりを繰り返す夏目。必ず「よっこいしょ」と言わないと立ち上がれない…変な体勢で寝たせいですな。 そして、卒業生は謝礼をもらって解散。 兄に家まで送ってもらいました。 家に帰ってまずしたこと。 シャワー。 汗臭いことこの上ないし、髪の毛は昨日の煙の臭いだしで、我慢ならなかったんです。 そして洗濯して、寝ました。 熟睡。 うちの学童保育には犬が四匹おりまして。もっといたのですが、寿命やら家出やらでこの頭数。 その中で一番若い「福」というワンコがいるのですが、これがもう副社長が一目惚れして“買ってきた”唯一の犬。あとはみんな拾われたりもらわれたり生まれたりで。 ■リーダーの黒犬モモタロウ、オス、生徒達の恐怖の対象、真っ黒だから怖いらしいです、夏目の最も愛しい子です、かなりの老犬 ■白犬のヒミコ、メス、もう歳でよぼよぼしていてろくに動けない、最も古いワンコで、でも甘えたがりで、一度撫でると「撫でて撫でて」攻撃が凄まじい ■中型の茶犬サクラ、メス、熟女犬、かわいいですよこの子は名前を呼ぶと尾を振ってくるけど、その中でもお気に入りの人間には凄い勢い、顔で喜んでるのが丸わかりなのが愛しい 福は上の犬とは遙かに歳が離れていて、孫世代ですな。 この福が、実は悪性リンパ腫になっていまして、余命僅かと宣告。副社長は介護疲れで7キロ減。 今回のキャンプも体力の関係で置いていかなければならなくて、かなり心配していたのですが。 我々がキャンプから帰ってから数時間、家で寝ていた夏目の元へ18時前後辺りにメールが。 「福ちゃんが息を引き取りました」 と。 実際、そう長くはないだろうと昨日見ていて思ったんです。起き上がれないので寝たきりなんですが、前足で一生懸命地をかく。副社長を呼ぶ。 もしかしたらキャンプ中に、とか実は思っていたのですが、帰ってくるまで待っていてくれたみたいで。 そしてメールをくれた宮内に 「帰ってくるの待ってたんだねえきっと」 って返したら、 「ね」 と一文字…どうリアクションすればいいんだろう。 本当ならすぐにでも行きたかったんですが、足がないので…。明日あたりにでも、と言いたいところですが、祖母との旅行でこれまた。 副社長の落ち込み振りを考えるとやるせないですが、反面、何処かホッとしている部分もあるだろうなと思うわけで。そういうものですよ介護って。 ただねえ、一番若い子が亡くなってしまったので、このあと犬達はどうなるのかなあと。多分、副社長、もう犬は買わないと思うんです。もらうか生むか拾うかですが、他の犬達も相当歳を取ってますから、今更新しい子を仲間に加えるのはちょっと無理。すると、いなくなってしまうのですかねえあと数年で。 夏目達が通っていた頃はその他に猫もかなりたくさんいたんですが、結局今いるのは犬三匹。寂しいものです。 福のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 次にお会いするのは明後日ですかね。 |
| 2004年08月03日(火) ■ | ||
| 出立前早朝日記 | ||
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おはようございます。 只今6時30分。 早朝日記で御座います。 もう出なければいけない…。 さて。 これからキャンプなワケですが。 天が味方したのか嫌がらせなのか。 炎天下、というわけではなく。 かといって晴天というわけでもなく。 雨模様になりそうな天気です。 別に雨降っても構いやしないですが。 外で火がたけなくなるのでご飯が食べにくくなるだけです。 それらの準備をするのは男共なので。 女は肉やら野菜やらをぶったぎるだけ。 楽勝楽勝はっはっはっは。 夜は冷え込むかもしれないけど。 まあ何もないとは思いますが。 ないことを祈っておりますが。 川に流されずに帰ってこられるか。 この天気だし、川遊びないかなあ(嬉々 毎年川に落とされる身にもなってv(微笑 今年は水着を仕込んで行こうと思っていたけれど、この分だと必要なさそうね。 一体何が書きたいのか早朝日記。 なんとなく書きたくなったの。 パソに触れないのかあとか思うと。 寂しくて寂しくて…。 ああ…ロイス(マイパソ名)…。 取り敢えずヤバめなお気に入りは隠していくべき? 結構危ういのよね。 ああどうしませう。 ではでは。 早朝日記コレにて失礼。 以下、私信であります。 ■私信→生徒会 一応電波の入るところにいるので、何かあったら携帯電話にご一報下さいませ。 |
| 2004年08月02日(月) ■ | ||
| 自己記録更新したよフリーセル | ||
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今日は二回ほど外出。 日光が目にまぶしくて、気分が悪くなりました…(貧弱 大変です。 0808の原稿が終わりそうにないです(涙 まだ漸く半分ほどです。遅筆で申し訳(泣 愛の力でどうにか…できるなら世の中の著作者達は締め切りという地獄に苦しんでいないでしょうね。 凡人の夏目にはそれほどの力がないです…ないですが、愛の力は偉大です。 偉大なので睡眠不足を顧みず書きたいです。書きたいですと言ったところで書けるなら苦労はしないのです。 日記なんぞ書いている間にどうにかしなさいと仰られるのはご最もですが、暇中なんです。書き詰まって今に至るのです。 あーあーあー。 才能ないんだよ。 わかってるよ。 わかってるよう(涙 愛でだってどうにもならんのがこれさ(夢のないことを つまらん話載せるくらいならいっそのこと消しちゃいますが、かといって0808をすっぽかすわけにはいきますまい。 でき得る限り書き詰めては見ますが、あまりのできに泣き伏す可能性もありです。 でもそんなことさせないんだからーっ(泣叫 イザークへの愛は貫いてみせるッ。 見せるったら見せるんだいッ。 いっそのことストーリーの分岐点に戻って大幅削除で書き直したほうがいいような気がする…。 時間がないのも問題なんだけれど、やっぱり今のままのじゃ嫌だなーでも書き直したところで面白いかどうかはまた別の話しだし、わかってるんだよう才能なんてないのサー。 でも書くの好きだからやめられないのさー。 スランプ中なのもしかして夏目!? どーしよー(号泣 明日から夏目の命がけの死闘がはじまります。 生きて帰れるか。 貧弱な夏目にとっては。 まさに命がけ…。 体力にだけは自信が持てないんですよね…ってか別に他に自信持てるものなんて何もないですが。特に体力。特に体力が。 バスと電車を乗り継いで学校に行くので、一日に一番歩く距離が、駅から学校までの十数分というのだから、情けない。 若者がこれでいいのか。 少なくとも夏目にとっては構わんです(開き直り 貧弱と罵られ、体力ないねと呆れられ、筋肉つけなよと言われても、夏目は今の夏目でいいんですー。 体力ある夏目なんて夏目じゃないやい。 ち、違うよう、別に運動するのが嫌だから開き直っているわけじゃないよう。 筋肉隆々、常に元気一杯の夏目なんて気持ち悪いだろう。 やる気なさげの面倒臭がりだから夏目っぽい味が出てると思うんだよね(キャラ作りなのか なのでいつまでも貧弱でいたいと思います。 それでも睡眠時間は別段気にしないのだからおかしな話。 眠いときはひたすら眠いのに、寝てないときはひたすら寝てない…どうしてだろう。体の中の時間がおかしくなっているんだろうか。環境ホルモンが…ッ!?(自業自得だから 祖母と夕方は外食する予定だったんですが、ドタキャンされました。 なんだよ折角珍しく早め早めに準備していたのに。 なので店屋物を頼んだところ中々こない。 「お腹減ったー」 とごろごろしていたところ、1時間半くらいしてチャイムが。 やっときたかなとお金を片手に立ち上がり、玄関を開けると何やら震えている若い兄ちゃんが立っている。 「遅れて大変申し訳ありませんでした」 ガクガクと指先が震えている上に、何やら視線も泳ぐ泳ぐ。 …怯えてます? 夏目、別にそんなヤンキーな格好していたわけでもないですが。 「ご苦労様です」 珍しく労いの声を掛けてお見送り。 何をそんなに怯えていたのか。 道に迷ったんだろうなあとは思ったんです。 店屋物を頼むとしょっちゅう道に迷われるので。 団地が乱立していますから、夜目に号棟を見つけるのも一苦労でしょう。 それともそこらにたむろってるヤンキー共に絡まれたんだろうか。 有り得るなあ夏の今の時期は特に多いですからね。昼間もパンパン走ってたし。 何があったのか詳しく聞きたかったですが、お腹も減っていたので…放置。 本当に何があったんだろう…。 ではでは。 本日は短いですけれどコレにて失礼。 |
| 2004年08月01日(日) ■ | ||
| 1の周りに3があると押し間違えるじゃないかフリーセル | ||
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休みの日は本当に家から出ない。 今日も今日とて一度も外出してない。 いつものことです。 引きこもり予備軍〜。 出なくていいなら出ないに越したことないです。 0808に向けてガシガシやっているんですが、中々簡単にできるもんじゃない…。 日がないというのに全く終わる気配がないどころか、終盤でさえ見えない…大丈夫か俺。 とある緑色の頭をした微笑男が暴走しやがる。憎たらしい。 ストッパーがいないんだよねストッパーが。 青い彼、頑張りなさいよもうちょっと。一応準主役格にいるだろう本編では。 あの緑頭のあんたの友人を止めなさいよー!(他力本願 因みに金髪の男は自己嫌悪でヘタレってます。 白い彼は傷心で不貞寝しております。 物語の主導権を握るのは緑頭か、それとも…あの人か。 ぶっちゃけ自分でもわからんのです(ヲイ テニのミュージカルビデオをバックミュージックにしているんですが、気になる発言連発で気が気じゃない…(阿呆 「やろう」 だの。 「やりたいの」 だの。 そんな危ない台詞を聞いた会場の腐女子どもは黄色い声援上げまくり。 かくいう夏目も…聞くたびドキドキしてマス。 だってリョーマ役の彼、妙にそれらしく言うもんだから…生意気な口調でそう言われると、なんか誘っているように聞こえるんですよ(お前だけだ あれは危ないって。南パパとかさ。 いやーもう、南パパ大好き愛してる。原作の彼もかっこいいッスv キャンプの準備をはじめてみる。 中学時代の指定鞄を毎年使用してます(笑 卒業して三年目、未だに愛用しているんですこういうとき。 だって汚しても問題ないし、中学時代のは大きいから一泊二日には持って来いだし、誰のものかすぐにわかるし(中学名入っているから)、手に馴染んでるし。 「タオルは取り敢えずバス一枚、長いの三枚、ハンドを三枚…足りるか?」 とか言いながら詰め込む。 「着替えは…Tシャツ四枚、ノースリ二枚、キャミ二枚と…足りるかなあ」 とか言いながら詰め込む。 大汗かくこと間違えなしだから、布類は多い多い。しかも汚してもいいものばかりを選ぶ。 チビ共と格闘するから動きやすいかどうかも重要なポイント。 色気とかそんなん関係ない。 生きて帰れるかどうかが重要。 体力に自身なんて欠片もないですから(えばるな 日焼け止めは持って行くけど…意味ないと思うのよね。 しかも。 キャンプが終わって帰ってきた次の日は、祖母に付き合って一泊旅行…殺す気? 体力が…体力が…。 ですので予め予定をお知らせしておきます。 多分、夏休み中一番忙しい一週間です。生徒会にも行けませんや。 ■3日キャンプ □4日キャンプ ■5日旅行 ■6日旅行→姉達とプチ同窓会 ■7日花火大会の場所取り □8日姉達とプチ同窓会 (■更新できません) (□更新できるかも) といった具合です。 ご了承下さい。 そしてあくまでも現段階での予想なので、体力次第ではどうなるかわかりません。 0808は必ずやりますので、それだけは断言します。絶対に。死んでも。やれるだけ…頑張りたい(気弱 その前に終わってるかどうかわからんけどな(爆 憂鬱です…こんな忙しい一週間を過ごすと思うと…引きこもり予備軍の夏目にとって日光は天敵です。眩暈がします目の前が暗いです、小一時間でも当たり続けると気持ち悪くなってくる…。 キャンプだけは毎年恒例(今年で12年、12回目)なのでどうにか…ってか、これを逃すと多分長時間日に当たっている時間なんてないですからね、脱引きこもりの大事な儀式です。 死なんように祈っておいて下さい。 夏目、ちょっと自信ないです。 ええと、でも9日の生徒会はお盆休み前最後なのでできるだけ出る気でいるので…。 生徒会行っても死んでるようなら邪魔なので隅のほうに寝床作って放っておいてあげてね…皆。お願い、そんな面白そうな顔してこの気に普段生意気で性格の悪い夏目をいたぶってやろうとかそんなこと思わないで…マジで。特にみなみちゃん。どうせなら貴方も一緒に寝といて下さ(ゲフン 日頃の行いがこういうとき周囲をどう動かすのか観察してみるっていうのも手よね…(どんな でもあまりに体力の限界が来ていたら機嫌悪くなって当り散らす可能性大なので、部屋で大人しく引きこもりしてます…ゴメンナサイ皆の衆…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |