| 2004年07月31日(土) ■ | ||
| 殺意の陰に潜む優越感。 | ||
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昨日は帰り際にみなみとみなみの妹のあやかちゃんと合流して、ってか夏目が勝手に引っ付いていって、田上と泉田と取り敢えずぶらぶらしてました。 久しぶりだったのでちょっと楽しかった…そしてまた金を…嗚呼…。 だって待ち遠しかったモノが売っていたんだもの。 愚か者です夏目は…(反省 今日はうちの学校の見学会でした。 色々とあって物凄い疲れた。 バスケをいい加減どうにか抹殺しないと生徒会内の環境に悪い。 夏目のことずっと言っていたくせに夏目が無視し続けて反応全くしなくなったからって、うちの子達苛めるのやめてくれるかなあ(ニコリ 至近距離でネチネチネチネチクスクスクスクス、お前らのそれ、小学校のときいたよそういうの。遙か昔の幼い時さ。頭の中それくらいで止まってるなんて哀れすぎて涙が流れてくるよ。 ってかお前らが調子乗っていじめている彼女、中学時代はかなりの暴君ですの。ものっそい荒れ狂っておりましたの。 彼女達、とても貴方方に手を出すの我慢していたんですの。別にね、貴方方の露骨な悪口に辛くて耐えていたわけじゃないんですの。拳握り締めて足蹴り出さないように一生懸命耐えていたんだよこっちはハラハラもんさ。際どいところだよ。 調子乗ってんじゃねえよ小物が。 さあうちの子達よ、学校内じゃなければどれだけも殺ってくれて構わないから、寧ろ殺ってくれお願いだ。 でもオトモダチ連れて集団で襲うのだけは勘弁してね、二人で充分でしょうあの程度のアレなら。 さて夏目はどうにかして次回からの見学会にアレらを使わないように今から計画を立てなければ。 いっそのこと生徒会全員でストライキとか…直談判して駄目なら、どうですかそれで。 バリバリ参加しますって方、今からご一報下さい(何 本気でどうしようか…校長とか? 否もう、穐本捻じ伏せるのが一番だろうけども。 見学会なのに印象悪くしている奴らわざわざ使う必要とかないだろう。 あの態度、あの態度、あの態度。 運動部って規律とか礼儀とか重んじるもんじゃないの、何あの態度、何あの歩き方、ってかお前らほんとに性格悪い歪んだ顔してるよな。見れば見るほどそう思うんだよ。中身出てるよ気をつけろよ。 前の手帳とか見返してもバスケ部使えないって書いてるんですが…成長って言葉知ってますか○○さん。 疲れたなあ。 精神的に疲れたなあ。 ってか大して働いてないよ夏目。 体力ないにも程があるよ。 偉そうなこと言ってあんま働いてないんだよ実は。 いいんだよ。 だって夏目、会長だから(うわ言っちゃった。 でも久しぶりに現場復帰したんだよ。 どきどき緊張していたんだけど。 いつの間にか説明会場待機。 中学生と保護者の方に学校のことを生徒として話す。 嘘ばっかりですが。 たまに真実織り交ぜて。 「楽シイデスヨォ。先生トモ仲イイデスシ。生徒同士モ仲イインデスヨネェ」 蕁麻疹が出るかと思いました。 ってか結局これ系に収まって、案内とかの肉体労働はやらないんだからいいご身分だよ夏目ってば…。 申し訳ないなあと思いつつ、でも経ちっぱなしで足は辛かったです。 絶えず猫を二、三匹かぶっていたんで顔の筋肉引きつるかと思いました。 夏目ズ優等生面は…凄いですよ?(誰に言ってるんだ 来週は一度も学校に行きませんので、あとよろしく…。 怒涛のような一週間がはじまりますよ…えへ。 ってかもうちょっと夏休みらしくダラダラしたいなあとか思っちゃ罰当たりますかね。 うーゆっくり寝たい…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年07月29日(木) ■ | ||
| 体力には自信ないけどもね。 | ||
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朝方まで種を見ていたため、どうにも眠い。 朝方7時とかから起こされて…睡眠時間計算したら…ぇ、2時間。 それで夕方まで学童保育でガキ共と戯れてきたんだから眠いってもんだ。 小学校のときに通っていた学童保育、卒業して今年で6年目となりますが、未だに遊びに行ってます。去年は夏休みだけバイトしてました(掛け持ちでー 夏に行われる一泊二日のキャンプも、今年で12回目を数え、卒業生としては次位の回数。因みに我が愚兄が13回の最多です。ってか、経営者の社長副社長の次に多いというのだから、歴史が…。まあ古株の先生達がどんどん寿退社だのしていってしまっているのだから仕方がない。 今いる学童保育の先生の中に、夏目らより古いひとがいないのですよね。唯一同期がいるけど、その人は夏目の代が小学校一年の6月に入ってきた人だから、2ヶ月遅い。 なんか時代は流れたなーとか思いました。 しかしこの学童保育、先生と呼ばれるものが一般とは異なります。小学生相手ですからね、免許も何も要らない。車の普通免許さえ持っていればいいという。採用の際に社長副社長が面接を行うが、人格を認められれば即OK。といっても、このお眼鏡に適うのが中々難しいとのこと。 もう20年弱、1000人に届く子供達を見ている社長夫妻の目は鋭く、確かなわけで。 だからいい人だけが集まるのです。 普通免許を持っていればいいのだけれど、何気に経歴が凄い先生達が多い。 国立の大学院を出ていたり、剣道で全国準優勝の経歴の持ち主だったり、書道の達人で免許皆伝だったり、数種の教員免許取得者だったり、走り屋だったり、元ヤンで高校教師でキレて机真っ二つに割っていたり。 色んな先生がいるけれど、揃いも揃って呟くのは、 「はじめは次の仕事見つかるまでの場繋ぎにしようと思ってた」 ってことで(笑 辞めさせてもらえないわけじゃなくて、辞めたくなくなるんだと。 子供がね、あっちからこっちから預けられてくるわけで、学校まで迎えに行くし、家まで送るし、土曜も夏休みも冬も春も、一定の休みの日を除いてものっそい大量の子供達がやってくるんです。 子供っていうのはある意味純粋で、無邪気なものですからね、これがまたかわいい。どんなに性格が悪かろうが口が悪かろうが、くびり殺したいと思おうが、やはりふとしたところで子供らしさを垣間見せて、非常に愛らしいのです。 遙か下の目線から、生意気な口を叩かれても、それは構ってほしいという意思表示。 辞められなくなるんだと。 求められていることがわかるから。 辞めるとなると懐いている子供達は泣くからね(笑 手紙とか、折り紙とか、絵とか、そりゃあもうたくさんのものをもらって寿退社していく先生を二人見送りましたよ。高校入ってからですが、退社の話を聞いたので花束以て出張って行ったんですが、すでにたくさん抱えていて驚いた。 まあ、なんだかんだ言って子供好きな人は抜け出せなくなるらしい。 逆に子供がそれほど好きではない人が来ても面接で見抜かれて落とされる。 なんだか夏目らがいた頃とは制度とか色々変わってしまって、そこら辺はちょっとなんだかなって思うんですが、時代の流れが変わってもいい先生は残るんです。 でも一言。 「猫飼おうよ!!」 昔は10匹以上いたのに、引っ越す際に皆前のところに戻っちゃって…(涙 猫の世話をするのが、夏目の役目だったのになあ…(寂 まあ犬は4匹いるんですが、これもまた減った。前は5匹とかいたけども、1匹どこぞに家出した。なんか戻ってくるような気がしてならないんだけど、出て行ってからかなり経つから無理かなあと。ひょっこり帰ってきそうな感じなんだけどなあ。 因みに兄の彼女が今、学童保育でバイトしてます。 どの先生にも、 「あの人ってさ」 と話を振られる。 「ああ、うちの兄の彼女です…」 と答えること5回とか(苦笑 新しく入った先生にも、 「なんか卒業生の彼女らしいんだけど…」 と言われ、 「はい、夏目の兄です」 驚かれました。 でもどんな仕事振りかしらと思ったら、しっかり働いているようで安心。 学生アルバイトにとってはすんごいめずらしい環境だと思うので、結構皆時間を持て余して呆然としている時間が多かったりするものなのですよ。 現役で過ごしたことがある夏目らは動きがわかるし、手伝うこともわかっているのですが(高学年になると自主的にやったりやらなかったりの内容なので)、制度に馴染めないであろう外部の人間はまず間違いなく染まるのに時間がかかる。結構無茶なこととか、有り得ないだろそれってこととかやるから(苦笑 なので、まだはじめたばっかりにしては子供のあやし方もうまいし、たまに途方に暮れているときはあるものの、気付いて仕事を手伝うのは早いし、イイコだ…(年上だから でもお願いだから。 「そんなに恐縮しないで下さい」 なんだい、兄嫁をいびる姑みたいな印象かい、夏目。 そんな目では見てないよ、確かにちょくちょく観察しちゃったけど、純粋にイイコだなあいい人だなあ…かわいいなえへへとか思ってたけど(最後が… そんな怯えた目で見なくても、なんか夏目が嫌なことしたら兄にちくってしまえば夏目はひたすらあの人に怒られるだけなんで、立場弱いことなんてないですよ彼女さん。 一言、 「兄に言いますよ」 とか言ってくれれば…二度と視線合わせませんので。 怖いんだようちの兄貴! こと、彼女のことに関しては! 自分の女にはひたすら甘いから! 1日そんなこんなで学童保育で、 宿題を見てあげたり(小学生のくらい見れますよ…) ポスター指導したり(最近の小学生は火の用心のポスターに、放火しているシーンを書くんですよ…屈折した注意方法だなおい) 先生に漢字を教えていたり(小学生って漢字の基礎だから、普段こっちがぼかして使ってるものをちゃんと書かなきゃいけないでしょう…) 空手の全国大会出場者達の練習を眺めていたり(うちの学童保育、自慢じゃないけど空手全国大会常連です。うちの兄も入賞経験アリです) 午後の習い事に使う陶芸の粘土こねを手伝ったり(空手と陶芸にわかれてます。土いじりは癒しデスヨ?(実年齢がばれるぞ俺(ぇ) オセロしてみたり(強い奴多くて…小学生レベルじゃありませんよこいつら) 碁石を持ってみたり(毎日碁が打てるならまたやりたいけど、一日だけ打つと後で虚しくなるから嫌なんだよね…好きだからこそ) 犬の間で寝てみたり(物凄い副社長に驚かれました。一番怖がられている犬の隣で寝ていると、煩いガキ共が遊んでコールをやめるんで…効果大v) 食器洗いをしてみたり(身体が自然に動くから怖いよ…昔のクセだなあガキ共にやらせればいいって言われるんだけど、ついつい手を出してしまった) そんなかな。 ほとんどアルバイトと内容が変わらないです。 かねもらってもいいくらいだろうとか思われるないようですが、ここら辺はすでに…当たり前のことなので、去年この内容で金をもらったときは心苦しかったなあ…。 まあ責任とか、朝の勤務開始時間(6時35分)とかはそれらしかったけど。 因みに行くまでに大きな坂を通過して、小一時間ほど歩くんですが…苦じゃなくなって来たんだよこの道のり。末期だなあ…。 愛用厚底サンダルで歩いても足痛くならないし、靴擦れも起きないし、通い慣れた長道です。体力ないくせにね、学童保育関係だと別に…って感じ。 種の総集編。 イザークが出ててv シャニが出てきてv フラガが帰ってきてv いやもう… 「幸せです」 夜中にひとりでテレビに向かって微笑む自分が怖いv キラとアスランの再会シーンは好きですねえ。 でもカガリが邪魔をせずに2人だけで再会を味わってほしかった…まだ傍観してろよお前と思ったわ。 あー時間があれば見直そうかなあ。 赤髪だけ飛ばしてv 来週一週間は大忙しだぜー。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月28日(水) ■ | ||
| 取り敢えず無視ってことで。 | ||
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うちの母親は外見元ヤンです。 10人中8人にはその印象を抱かれる。 「元ヤンでしょ」 と言われて本人が否定しても、周囲の誰かしらが冗談でも、 「え、元ヤンだよ」 って答えるとそっちを信じちゃうくらいに外見元ヤンです。 因みに夏目も実の娘ながら中学時代までは母は元ヤンなのだと勝手に思い込んでいて、あさって発見した母の高校時代のアルバムを見たときに違うと気がつきました。 今日、中華料理屋さんでご飯を食べていたときのこと。 注文してから中々料理がこない。隣や後ろは次々と料理が運ばれるのに、夏目らの席には全く以てこない。前菜の片づけにもこないところに、夜勤明けの母が眠たげにして口調がどんどん悪くなっていく。しかも風邪気味なのか声が低い。 「あー遅ェ」 机に両肘をついて通路側を低い視線から上へと睨み上げる母。 夏目から見たってその筋の人だ。 しかし、夏目の方だってそろそろいい加減腹も減ってきたしここまで放置することないだろうってくらい時間が経ったので、仕方なく店の人を呼び出しました。 困惑顔の担当を前に、母は頭を下げて顔を傾けながら睨み上げ、一言。 「まだッスか」 …そりゃあお前、その態度なら元ヤンに見られるだろうなあというものですよ。 担当は平身低頭して、 「只今確認致しますので」 逃げるように厨房へと去っていきました。 そして夏目がお手洗いに立って、鏡であーデブいなーブスいなーと自己嫌悪に浸ってから帰ってきたところ、慌ただしく二人の店員がテーブルの上に料理を運んでいる。 夏目が席に座ったとき、再び担当の人がきて、 「誠に申し訳ありません」 と頭を下げる。 それに大して母はどうでもよさそうにしているので、娘はいたたまれなくなって、 「いえ」 またぞんざいな答えを返してしまった。 元ヤンの娘は元ヤンか…否、夏目は今までヤンキーに間違えられたことなんて……………ナイ(微妙な間 それからは順調に料理が運ばれてきていたのですが、最後のほうになって再び担当の人が現れて、 「本日は誠に申し訳ありませんでした、こちら当店からのサービスでございます」 何やら花が浮かんだ(沈んだ?)飲み物をくれた(何ソレ 母は美味しいと飲んでいたけれど、中に花が入っているのが(でかいんだ)どうにも気になって夏目は飲めませんでした…。 いやあ最後まで店員の目が怯えていたよ。 そして食べている最中、 「ねえ母、あんた元ヤンだと間違われてるよ」 と言った夏目に対して、 「え、なんで。何処が、どうして」 と慌てる。 なんで=目つきがすでにカタギじゃない 何処が=店員に対する態度が脅し慣れてる どうして=明らかにまんまだから 何故本人だけ意識がないんだろう…もしかしてこの人無意識にもその要素バリバリなんだろうか…。天然ヤンキー? そして、慌てて言い繕うように、 「この間警察にいったときも多分こんな感じで喋っちゃったんだよね、元ヤンかなあ」 と言い出す。 「こんなところでその単語を出すと余計に疑われるよ。ってかもう決定だよね」 何を言っても墓穴を掘る状態な母に、少し同情を覚えました。 でもね、やっぱり細々とした不遜というか不敵な態度がソレっぽいのよ。 何故いちいち肩を落としてナナメに見上げる。普通に見ろ、普通に。そして普通に答えればいいんだ、いつものように。 精算をしているとき、レジの店員が、 「本日は誠に申し訳ありませんでした、こちらドリンクの無料券となります。是非次回、ご利用下さい」 と渡されたモノを興味なさげに手に受け、 「どうも」 何故そこで一言一言嫌味ったらしく切るような言い方をするんだお前。 因みに夏目はソファに座ってだりぃなあとレジを下から見上げるようにして…結局は似たもの親子ですな。顔も似ているらしいし。 女性ばかりのところだったので、余計に怯えられたのかしら。 そして看護婦をするそんな母、病院に入院してくる其方系のチンピラや兄貴分やらに何故か優しくされるんだそうだ。本人謎で仕方がなかったそうだが、あるとき、 「もしかして同類に見られてんの…?」 と気がついて落ち込んだとか(笑 いいじゃんねー別に嫌われてるわけでもなしに。 でもそういうのがあるから余計に周囲は誤解していくんだと。 ケッケッケ。 朝方、宮内の奴が来襲してきやがった。 母親とは駅前で落ち合う約束をしていたので、10時くらいまで寝ようと(昨夜は種を見ていて寝たの遅い)思っていたのに、耳元で携帯がビービーと鳴る。 目覚ましには間があるし、この着メロは夏目の愛する平川地一丁目だわとか思って中を見ると、画像登録をしていないので真っ白。画像登録をしていない奴なら別に急用でもなかろう(生徒会メンバー肉親は登録済み)とメールを無視したら、次は立て続けに電話…(怒 まだ9時だっつの。 結局着信4度の表示がされ、5度目で煩くて取った。 「何」 っつか夏休みのこの朝9時にここまでしつこくしてくる奴はかなりウザイ。別段約束していたわけもなしに。 いつもなら生徒会なのでもうすでに電車に乗ってとあるホームで途中下車して待ち合わせしている時間であろうけれども、何も人が朝寝ていられる日に限って電話してくることないじゃないか。 しかもしつこい(怒 無視ったんだから諦めろよ。 なんでそんなに起こしたいんだよ。 「あ、起きた?」 起きたじゃねえよ起こしたんだよテメェがよ。 「何」 寝起きで声が低い夏目。 「今ね、あんた家の下に来てンの。学童保育行こー」 「勝手に行け」 ブチ。 人の都合お構いナシでこういうことして許されるのは小学生くらいだと思うのよね。ってか夏休みなんだからさ、人に予定があるだろうとか思わないんだろうかこの女。ホントに自己中だなあったくよ。 けれどその電話で目が覚めてしまった夏目はシャワーを浴びて…パソに向かいましたとさ。 家の下にいるとかほざいた女へのフォローとか何もナイ。ってかフォローするわけがない。寧ろあっちがしろ。 夜中にやっていた種のスペシャル総集編の前編を見ていた夏目は、久しぶりのイザークに大騒ぎ。 夜勤で母親がいないので好きなだけ奇声を上げる(近所迷惑 「カッコイーvvカワイーvvイザークvv」 総集編って一気に見られていいよねえ、スペシャルDVDがほしくなっちまったい…いやあだって…一話一話見るとウザイ部分とか(赤髪の女)いい感じに省いて短くまとめてくれるから、怒りも最小限で済むんだもの。 ニコルが死んで、トールが死んで、アスランがキラ殺したって泣いて、カガリがそれに怒って、 「殺したから殺されて、殺されたから殺して、それで最後は本当に平和になんのかよ」 と怒鳴る、このシーンがとても好きだ。 二人とも本当にキラのこと好きだなーとか思えて幸せ。 報われない主人公の愛されている場面を見るのは好きなの。人に裏切られて人の女取ってばっかの男だけれどね。 そしてこの後、アスランは好意を抱いていた婚約者をキラにまんまと取られ、そしてキラは一人で我が道を探し突き進み、どんどんカスタマイズされて派手になっていく機体に乗って、カッコいいことしてしまうのだ。好きになったカガリでさえも、キラの兄弟という…結局キラの呪縛からはどの女も離れられないのよ。 今日の夜中にやるやつもビデオに撮らねばなあと。 この間のやつも取るべきだったな…ってか、夜中に種がやりはじめてはじめて見たんだよな。終わった種の結末に疑問を抱き続けていた夏目は意固地になって見ていなかった…ってか別に見なくても見ようと思えば櫻からDVDを借りれるので。 あーザフト軍服を着たキラがかわいくて仕方がなーい。 そしてことごとく無傷で打ち落とされるうちの王子が激激激かわいくて仕方がなーいvvv このときめっちゃハイテンションになって、本日アップした「いつかきっと」を書き上げたのです。突発的に作ったので…かなりアレなものになって妄想爆発気味ですが、まあ今更ってことで。 もうちょっと世界観知らないとなあ…MSシリーズは機体構造やら艦やらの専門知識が必要だからリアルに書きにくいんだよ…小説版を読めって話ですか。 まあ0808に向けて頑張ります。 INDEXを変えてみました。 実は、お借りしていたテンプレを使うとどうしてもバナーを下げてしまうという、規約違反を犯してしまいまして…ずっと気にはなっていたんですが中々好みに合うテンプレも発見できず、まして自分で作るとなると問題外だなあと思い、延ばし延ばしにしておりました。 申し訳ありませんインフォ様…。 そして今回も、アメイジング・グレイス様からお借り致しました。 シンプルで、上下のバナーが関係ないデザイン…となると横だよなあと思って。幾つかあちこちで候補を挙げていたんですが、やはりここのテンプレは好きなものが多くて結局またお世話になりました。 メニュ頁より中は今のところリニュする予定はないです。 メニュはあの形が一番見やすいかなあと思っているんですが。 中身に関しては…いいデザイン思いついたら&見つけたら…考えます。小説が見難いんだってこの間言われたしなあ…文字間隔を調整すればいいんでしょうが、どうにも。 追々…ね。 未開通ページもあることだし…あとからあとから色々やり出すのって悪い癖ですよ(汗 でもできる限り作品アップのほうは早めに行きますので…。 ってかテキストサイトならSSばっかじゃなくて長編も書けよって話ですよね…読みたいですか?(聞くな 長編って書いている自分的には悦に入っていいんですけれど、読む側にしてみれば文章の巧い方の作品でない限り、飽きてしまうんじゃあないかなあと思うのですよ…面白みに欠ける夏目では長編は辛いと…自覚しているわけで。 だから以前日記内で上げていた塚リョの「静電気」を載せてないんですよ。 結構長めの塚リョ付き合いだし編…気に入ってはいるんですが、読みにくいでしょうなあと思って載せられずじまい…エヘ。 奇特にも読みたい方がいらっしゃいましたら連絡下さい…文章練り直して頑張ります…。 櫻に言われ続けている絵本の「羽根をもがれた天使」もどうにかしないと。スキャナがちっと使えない状態なので…内容だけ載せても仕方ないですしねえ…(汗; ああやることばっかたまってるよ…本当に申し訳ないです。 水着を買いましたー。 試着をする段階で醜い自分の体系を鏡で見てゲンナリ。 しかも母親と店員が外で待ち構えている。 「如何ですかー」 笑顔の店員の裏の顔が怖いのよー(涙 恐る恐る出てみると、 「お似合いですねー」 社交辞令だってわかってんだよ馬鹿ー(泣 母親が繁々見て。 「あたしも着れる…?」 40のおばさんと現役女子高生が同じ水着を着るのは嫌だ。 「ああデブいー」 と鏡を見て叫ぶ夏目に、母親が、 「ちょっと遠くから見なさいよ」 うーん大して変わらないだろうとか思って見てみると、おお、違う。ちょっとはマシに見えるじゃないか。 でもやっぱり、 「デブいー」 店員が、 「そんなことないですよ、足も長くて腕もすらりとしていて、胸も大きいしスタイルいいですよー」 慰めなんかいらないんだよ現実を教えてくれよこの格好で人前に出て笑われるのか笑われないのかそこだけ知りたいんだよー(卑屈 しかも夏目が気になっている尻だの腹だの太ももの太さだのに触れないってことはやっぱりそこら辺は慰めようがないってことかよこらー(泣 でも結局買いました。 否だって…夏だし。 腕にガングリオンなる腫瘍が。 ずっと何かしこりがあるなー痛いなーと思っていたら、先日後輩が、 「先輩それってガングリオンとかいうやつじゃないですか?」 と。 気になって家に帰ってから調べて見ると症状と感触とかが一致してしまった。放っておいても害はないけれど、取り敢えず痛い。 でも頁を下げたと単に、うえ(吐 こんないきなりガングリオン摘出写真とか出さないでよー 少しくらい前振りしてほしい。 足の親指半ばくらいにできたガングリオン摘出の画像が。抉るように切られて肉とか骨とか見えている画像が。そして隣には摘出されたガングリオンが。 見ているだけ痛いー。 そして更に下には縫合している場面と、縫合後の場面。 いらないよそんなのー。 血とか見るの別に嫌な人じゃないんだけれど、ちょっと我がことと考えると嫌になりました…。 二度ほどまぶたを手術しているんですが(整形じゃナシに)、その時は裏側だったので見えるはずもなく。っていっても目の前にメスが迫るんですからソレはソレで怖いですけど、傷口は見えないんです。 縫合当初ってあんな感じなんですねー嫌だなー。 取り敢えず母親に、 「どうにもガングリオンとかいうのっぽいんだよねー」 と話したら、あっさり。 「うん、そうだよ」 わかってたんなら言えよ。 「でもって別に放っておいてもいいらしいんだよねー」 そしてあっさり。 「根元から摘出しないと再発するらね、放っておいてもいいんじゃない」 母親としてそこはちょっとくらい、取ったほうがいいだろうとか、病院で一度見てもらいなさいだの言うべきところじゃないのか。看護婦だからってそのおざなりさはなんだ。娘がかわいくないのか。 そして更に。 「しっかしなんでそんなとこにできるかなーあんたよっぽど普段、腕使わないんだねー」 感心されました。 普通は関節部分(酷使する部分)にできるものらしいです。 夏目の場合、右腕の手首からひじにかけて真ん中の外側にできてますから…確かに関節とは程遠いって言うか、酷使しように出来ない部分ではある…。 でもよくよく考えると、キーボード打つときに台の端にかける部分とぴったり合うんだよね。なんだこれは、これが酷使なのか。確かにその部分だけは動かさないでキーボード打ってるけども。 どうにもよくわからんなあ自分の身体。 まあ取り敢えず放置の方向で。 でも思えばキャンプに行ったらガキ共に触られまくられ引っ張られまくられる部分と…合うんだよなまたこの位置が。嫌がらせなのか自分。 でも今、摘出とか色々としちゃうと行かなきゃいけない日に行けなくなると思うので…やっぱり放置。 見学会とか、小論文とか、キャンプそのものとか…この辺、義務なので。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月27日(火) ■ | ||
| さぞ不快かと。 | ||
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お久しぶりです。 サボりー夏目参上です(去ね 三日間の休みの間色々なことがあったのは初日のみ。 二日目は本を衝動買いして満足しながら後悔したり。 三日目はパソにしがみついていたり机に向かっていたり。 総じて三日間、暇さえあれば机に向かってガシガシとプロット書いておりました…手が痛いです。 その図は、夏目専用絵描場でどうぞ(笑 日記を書いていなかったのは書くことが大してなかったからなんですけれど。 取り敢えずサイトの更新、幾ばくか。 「雪の許へ外伝」は未完で申し訳ないのですが、近い内に上げられると思います。 夏休み中なので色々と企画を考えていたりするんですが、何分微妙な具合に多忙な夏目ですので、果たして実行できるのかどうか…取り敢えず0808の日は絶対に何かやらかします。 根性で。 愛故に。 あと、国語科の課題で小説を提出しようかと目論んでおりますので、それもでき上がりましたらこちらの方に載せます…できるのかどうか、それは結構微妙なラインなんですがね…オリジナルですけど。しかも学校提出用なのでノーマルですよ…ファンタジーで恋愛は絡みませんがね。 ああ。 そういえば、BL小説の完成品があるんですが、手書きなもんでパソに写すのに時間が掛かりそうで…そんな時間があいにくとなかったりするんですよねえ。 中々面白みのある更新ができなくて申し訳ないですが。 長期展望でお待ち下さいませ…(汗; ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月23日(金) ■ | ||
| 始動 | ||
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やっぱりみなみ(髑髏ちゃんv)がいると早いなあ。 考えあぐねてひとつもできなかった振り付けが、みなみ嬢が来た途端にサビ部分から出来上がってきた…。 すげえな。 夏目は不器用に足を動かすのが精一杯。 「夏目ンの動きが面白い」 とか言われ。 ちょっと拗ねてみたり。 精一杯なんです。 頑張ってるんです。 足と手をバラバラに動かすなんて高等技術ができるなら、去年発揮してますとも。 でも途中で寝てました(それがいけんの 前田先生と応援団の方針について論議。 彼と話していると途中で全く関係ない話になってそれさえも長々と話さないと本論にたどり着かないので根気がいります。でもここで話をちゃんとこなさないと後で相手にしてもらえなくなるので重要なポイントなのです。彼に認めてもらえればある程度の融通が利くので。 「有事法制」の話でかなり盛り上がったというか…真剣に話してましたね。小泉さん…無茶しないで下さい。腐りきった日本の話と、官僚の権力と、最終手段と…インフレの話とか、なんだか全く「応援団」とは関わりがないようの思うのですが、いつの間にやらそんな話になっていた。 夏目と櫻と前田先生で色々と話していたんですが。 …アレ? 団長? 副団長?? 何故か団長(栄千)は途中から姿を消しており、副団長(茜)は離れたところで昼食を食べてから漫画を読んでいる…。 ヲイヲイ。 お前らがこれやらなきゃいけないんだぞ。 夏目と櫻は一般団員なんだよ。 ちゃんと任務を果たしましょうよ肩書きあるんだから。 肩書きだけついて何もしなくていいなら誰だってやるんだから。 そして「全てが僕の力になる!」の歌詞について前田先生が深く深く突っ込んでくる。 そこまで考えて作ってないと思うのです。 「恋人ができると人間は偉いと思うようになる」 つまり認めてもらえる相手ができると、何でもかんでも手に入れた気になるということなのですが、まあそれはねえ…確かにそうかも知れないですが、それは私生活と学校生活両方に張りが出てくるという利点もあると思うのですよ。 なんだってこの人はこうもマイナス思考に考えがちなのだろうか。 我々の年代はまさに青春真っ只中なのだから、プラスで行かねばプラスで。幾らプラスでなかったとしてもプラスだと思わなければ。 歌詞の内容的には青年期特有の「孤独」をテーマにしているのでいいと思うのですが、中々納得しない。別段下卑た表現もないし、表面的にも歌詞は合うし、いいところついていると思うのだけれど。 あのオヂサン、何が何でも「たぬき」にしたいんだろうなあと思う。 まあ話の中で色々と古傷をえぐられたりしたので…またも拗ねてみたり。 「いーよいーよ。ご飯食べるよもう」 ケッ。 過去なんて忘れたやい。 あんまり引き摺らないようにしているんだい。 あー高校入ってから続かないよ…ケッ。 まあなんとか無理矢理納得させて、色々と動きはじめました。 振り付けはみなみと栄千らに任せて、夏目は一生懸命その後を追いましょう。どうせ何やったって…動きが変とか言われるんだい(スネ 法被作りとハチマキ作りにも入らなきゃ行けないので型紙とか拾ってこなきゃなあ。 慌ただしくなってきたところで申し訳ないのですが来週から生徒会が始動します…面目ない栄千。 帰り際。 みなみと櫻がバイトしている某チェーン店に赴くために途中下車。 みなみが今日シフトが入っていて、櫻と冷やかしに行くつもりだったのです。 恋愛の話になりましてねえ。 「あたしは漫画とかのロマンチックなの期待してるの!」 と櫻が言い出して。 「電車の中でのハンカチのやり取りとか?」 超現実主義の金銭主義なのに、SF好き、毒舌、けれど恋愛感は…ロマンチック…(笑 意外だあ。 でも裏を返せば。 「だから恋愛に期待してないの!」 とも取れる。 取り敢えず、今の時期、進路・生徒会・応援団、諸々を抱えている現段階で男に現抜かしている暇はない…というか、構ってる暇がない…ねえ。 高校最後の夏なのに寂しいことだ…。 取り敢えず11月には全てに片がついていると思うので…。思うので…。思いたいですなあ…。 でも生徒会任期が切れるまで4ヶ月! あと少しだあ…丁度忙しいんだこの時期! キィ。 他校の友人ズは揃って、 「忙しいそうだねえ。うちの学校の生徒会、なんもやってないよ」 とか言いますが、それは見ていないだけです。 絶対に頑張っているはずですとも。 この時期は忙しいはずだ! 文化祭なんて死ぬぞ! でもうちの学校ほどわけのわからない生徒会のこきの使い方をしている学校なんて殆どないだろうから、やっぱりそんなに忙しくないかも知れない…(どっちだ どっちにしろ、どうにかならんか腐りきった理事会ども。 明日は久しぶりに一日オフ。 もうずっとパソコンにかじりついていませう。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月22日(木) ■ | ||
| 食べますか食べられますか | ||
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恒例。 喋る自販機速報。 朝方、バスを待っている折に再び自販機が喋る。 「イラッシャイマセー何ニ致シマスカー」 お、女の声… 「昨日の今日でレパートリー増えてるよおお!!!」 どうやら喋る自販機、学習能力が…(ナイカラ 関西弁 女の子 次は少年? 語尾に「にゃ」とかつける? ってかどうして喋るの自販機。 そこには何かしらの意味があるの。 たまに自販機使ってるおっさんとかお姉さんとかびびってるんだけれど逆に売り上げ落ちるんじゃないかなあって販売元に教えてあげたほうがいいんだろうか?? だってねえ。 怖いでしょ。 お金入れたら…イキナリ。 喋るんだもの。 応援団。 またもメンバーは…。 否、ひとりいましたけれど。 何もせずに所在無さげにしておりましたねえ。 夏目らのテンションにも問題あり? でも応援団、コレくらいのテンションじゃなくてどうするの。 全校生徒の前ではっちゃけるのよ。 もじもじしてるわけにゃあいけんの。 はい。 ご一緒に。 「ギューン(轟」 ゴリエちゃんのビデオ見ながら踊る。 踊る。 踊る。 踊る。 おど…れるかああ。 早いです。 見てついていくのが精一杯です。 テレビ見ながらなので手足逆になります。 でもゴリエちゃんかわいいです。 悪役娘のリーダーに似ていると言われました。 確かに悪役以上に性格悪いですが。 あんな小娘と一緒にしてもらっちゃあ夏目の名が泣くぜィ。 もっと性格悪いよ。夏目!!(断言 まあ。 今日の応援団集合はあまり意味のあるものではなかったですが。 だって。収穫ナシなんだもの。 今日はですねえ。 「全てが僕の力になる!(くず」をメインテーマに決めたので、それに振り付けを…振り付けを…。 あの曲調に踊りなんてつけられたほうが奇跡…。 だから脱線しつつ脱線しつつ脱線しつつ脱せ(ダ・マ・レ 夏目なんぞ余裕で寝てた…やる気あんのか自分。 でもリズムに乗ってズンチャカズンチャカ…夏目にはセンスがないの…。 そうだよ。 今考えると。 中学時代。 体育の授業。 ダンスがやりたくなくて。 柔道を選択していた。 そんな気がする…。 その理由が。 その理由が。 「だって夏目ってばリズム感ないもの」 そんな謙虚な(事実だから)自分はどこに行っちゃったの。 いつの間にか図に乗ってるワ。 いけない。謙虚さ(事実だから)をなくしては。 ってか恥を知れ恥を。 高校入って恥という言葉を忘れたのか俺。 確かに恥の許容範囲が広がったような気がしないでもないが。 慎ましやかに生きたいなあ(無理 せめて目立たず行きたいなあ(絶対無理 どうにか普通に生きたいなあ(明らかに無理 あれ。夏目に普通の人生はナイノデスカ??(ナイ で。 明日助っ人(みなみ様)に手伝ってもらう予定でいます。 結局は他力本願かヨ俺。 でもみなみちゃん…とても上手いのです。 頼りになるのですよ。 彼女が来たなら近日中には出来上がるかと。 いやん。頼りにしてまっせv 結局応援団から離れられないのよアナタはv 応援団帰りにミスドに寄りました。 昨日も寄ったんですが学校のある駅前にあるんですが。 昨日はお金なくてみなみに恵んでもらっていたのですが。 今日はちゃんと自分で。 食べたい物を。 食べたい物を。 大量に…ッ! ほくほく気分で席に着くと、栄千が坦々麺を食べてました。 隣の芝生はなんとやら、とても美味しそう…v 食い気を必死に抑え込みました。 「これ以上は…デブる。確実に」 そして視線をうろうろとさ迷わせていると、壁にタペストリーが。 商品宣伝用で、麺類の紹介が載っていました。 中に坦々麺も。 「…キャーなんてことを」 思わず呟く俺。 「栄ちゃん栄ちゃん、見てみ見てみ」 興奮する俺。 だって。 いっしょにいい汗 かきませんか? とか書かれちゃったらもう。 ひとつしか考えられな(言うな 否絶対にコレはあれですよ。 なんつーことを…ッ(大暴走 こんな店の中に。 キャー!! 「栄ちゃん栄ちゃん誘われちゃってんね」 騒ぐ俺。 煩い。 栄千メールを友人に送る。 「ミスドで誘われて。食べちゃった」 お前がソッチかよ!! (いい加減落ち着け俺 「ハイスクール!奇面組」の最終回を見たくてスカパをつけていたのです。そうかあ最終回ってこんななんだあと思いながらそのままにしていたら、「美鳥の日々」というのが続けてはじまった。 名前は聞いたことあるなあと思って別段何も見るものないのでそのままに。 主人公が何気に「一護」だなあとか思ってパソコンしていたわけですが。 全然ストーリーとか見てなかったんですが、聞き覚えのある声を聞いて見てみると。 「アル…!」 鋼のアルフォンスの声でした。 しかもとても好みな男の子が。 気弱げ。 敬語。 生真面目。 ズレてる。 金持ち坊ちゃん。 かわいい顔立ち。 これで眼鏡あったら最高ですがあいにくと。 しかもそのまま見ていたら。 え? アリ? アリなの? いいの? いいの? いいんですか?? 真行寺とかいうらしいアルフォンス少年(?)が強面の不良に拉致され廃ボーリング場に。 裸でブリフ(ゲホン しかも前方から見るとしっかりと部分の影付き 後ろ手で縛られている か弱い少年 涙を見せる 必死に暴力の愚かさを説く …かわいいv すんごいかわいいv そこに駆けつける喧嘩の強い主人公。 ばしばしと不良を蹴り捨てる。 かっこいいです。 うん。 でも。 絶対に真行寺君は腹黒い。 沢村(主人公)…あんた実は受けでしょう。 そんな感想しか持てない腐った俺。 ってか、「ハイスクール!奇面組」を見たがるお前は一体いくつだ。 家に帰ると久しぶりに母親の顔を見た。 しかし出かける仕度をしているので。 「ライブ?」 と聞くと、 「うん渋谷」 夜勤明けで元気なことですなあ。 「ご飯適当に食べてね」 と化粧をしている母親。 最近まともな食生活をしていない栄養不足な夏目。 それを思ったのか母。 おもむろに棚からパッケを取り出す。 「はいコレ」 ビタミン剤でした。 お前、母親として失格だと思う…。 否確かに彼女を母親という一般的に言われている存在としては見ていないけれど。 ちょっと。 親としてどうかなって思いました。 せめて某野菜ジュースならなあ喜ぶんだけど。 好きなので。 ということで、本日夕食。 カップうどん(プラスチックの味がしたのですぐに捨てた。やっぱカップは不味い ビタミン剤 水 以上。 ではでは。 本日はコレにて。 |
| 2004年07月21日(水) ■ | ||
| ナニソレオイシイノ? | ||
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夏休み初日 7時40分起床 いつもより一時間四十分遅い ノロノロと風呂に入り仕度 待ち合わせは8時45分 電車の中で不明瞭な意識の元、ある疑問に気付く。 「…今日って夏休みなのか」 バスがどうりで空いていたはずだ。 去年から夏休みってものを実感していない。 ナニソレ。 オイシイノ?? 応援団の打ち合わせ(準備)のために学校へ。 一応、今年もやります応援団。 けれど役職には就きませんでした。 一般生徒にやらせるのが適任かと思い、一年からの友人(と夏目が勝手に思い込んでいる)栄千を無理矢理 「コイツ団長だから」 と任命。 相変わらずの強引さ。 相変わらずのセコさ。 だって心の裏には身内をトップに立たせないと後々思う通りに行かないだろうなあという打算があったわけですから。 それでも結局やっている内容は去年と変わらず、団長も副団長も一般団員もない。 だって。 去年の主力メンバーしか動いていないもの。 そんなものなのよ。 意識の薄さが顕わに。 それさえお見通しなのだから。 別段コチラは構いはしない。 寧ろ、やりやすいくらいで。 夏休み中必死こいて応援団というもの固めてきた夏目達に文句をつけられる奴らなんぞ、無責任を来て歩いているような恥知らずばかりだろうさ。 夏目にこれを言われちゃおしまいさ。 学校がある内はね、偉そうになんでも言っておいてさ、夏休みに入った瞬間、 「えーめんどいじゃん」 とか言うような奴ばかりなのですよ。 まあそんなん今にはじまったことではないのでね。 今更どうの言っても仕様がないのですが。 でもねえ。 だったら。 「文句言ってんじゃねえよ」 と思ってしまうのも人の性。 まあ。好き勝手やるのも今年が最後。 咲かせて見せませう夢の花。 打ち上げませう大きな花火。 楽しくするのが夏目達の務めさ。 でもその前に。 自分らが楽しくなければねえ。 因みに。 応援団の名前が決定。多分 「ING」と書いて「イング」と読む。 その心は。 Im Never Giv up 「私は決して諦めない」 まあ別に何があるわけでもなく。 夏目が文字一つ一つに意味を持たせたらおもしろいなあと勝手に考えて勝手に当てはめていたらこれができたので、丁度いいじゃあないかと。 最初は「ANEKI」だったのです。 最高学年ですから。 それもよかったかなあと思ったのですが、言葉を当てはめていったら真ん中の「NE」だけ何も思いつかない。ので。速攻却下。否、夏目の独断でした。 ふふ。 楽しいことできるといいですねえ。 でも前田先生ってば、未だに猛反対なんですよ。 そんなに「たぬき」をやらせたいのか。 うーん困ったお人だ。 あ。 そう言えば今さっき、学校のある内はとても煩く、「明日行くよ〜」とか言っていたのにも拘らず初日の今日来なかった応援団員からメールが入りました。 「コンバンワ。今日何話し合った?」 うん。 貴方には関係ないネ(毒 確かめたかったら明日にでも来いや。 喋る自販機。 どうやらあれは、誰かが自販機で買い物をすると喋りだすらしい。 そして。最近喋りだしたらしい。 ってことは何か。 いつの間にかカスタムされていたりとかしたのか。 全然気付かなかったなあ…。 喋る自販機。 煩いです。 そして何故、関東圏内に関西弁で喋る自販機を置くのか。 全く以て謎だらけです。 その内レパートリーとか増えてたらどうしよう。 都市伝説にしちゃおうかしら(ドキドキ。 今日は皆のテンションがおかしかったと思うのよね。 それというのも、集まったメンバーが「元19(イチキュー」ばかり。 「19」、つまり「1−9」ってことで、一年のときのクラスです。 夏目、みなみ、櫻、栄千は元19で、朝からものっそいコアな話に花を咲かせていた集団だったわけです。今考えるととんでもないこと言っていた気がするけれど、まあおもしろかったです。 なもんだから。 久々の面子集合に、何やら発言が危うげになっていく。 ヤメテ。 誰よ。 「“19”って“イク”って読めるよね」 とか言い出した奴(俺 全くの変態ぞろいといいますか。 なんつうか。 頭の中常にピンク集団です。 邪な方向に腐ったことしか考えられないのです。 もう脳自体がウイルスにやられちゃっていたりするのでしょう。 泣けますなあ。 でも。 そんな自分がとても自分らしいと思ってしまうあたり、もう戻れないところまではまっているのだなあと実感☆ 嫌いじゃないのです。 寧ろ好きなのです。 テレビ番組が…何もない。 テレビ欄を見てビックリ。 最近のテレビって何もやってないのね。 否、久々に見ましたよ。 最近帰ってきてから見るのはニュースばかりで。 あまりバラエティとか見なくなったし。 ドラマなんて全く興味ないし。 ちょっと女子高生としてどうかと思った。 でも、おもしろそうなのないんだよなあ。 今日はみなみにポン・デ・リングをもらった〜。 あの千切れ具合がとても好きv もちもちした感じがとてもイイv 甘すぎるのがたまに傷だけれど、美味しいですv あう。 また食べたくなってキタ〜vv 本日夕飯メニュ。 母親がいないので面倒で。 「豆腐とトマトの青ジソドレッシングサラダ(自作」 「味噌汁」 以上。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 明日も学校だあい。 |
| 2004年07月20日(火) ■ | ||
| 破綻があればこその未成熟 | ||
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朝方、8chの某番組のランキングで、 「百器徒然袋――風」 が3位に入っていた。 一人で吠えた。 軽部さんが一言。 「太いです」 いえ、全然太くないです。 思わずテレビに向かって呟きました。 軽いくらいです。 読み足りないくらいです。 まだまだです。 朝から、炎天下の中での終業式で。 熱中症になりました。 筋肉痙攣を起こして足ががくがく言ってました。 相変わらず日光が苦手なようです。 頭痛いし、気持ち悪いし、その後いきなり腹下すし、ひたすら寒いし。 もうしっちゃかめっちゃかです。 クーラーの下にいるのも辛いので、日陰にずっとのんびりいたかったです。 日の下に出ると身体がだるくてだるくて…辛いですねえ。 軟弱なんです。 貧弱なんです。 出不精なのがいけないのですか。 あまり日光に対しての抗体がないのですかね。 駄目ですねえ。 もうちょっと日のあたる場所にいる訓練でもするべきですか。 絶対に長続きしないと思うのですけれど。 部屋の中でまったり過ごすのが一番ですよ。 暑かろうがなんだろうが扇風機で充分です。 日光がなければいいのなら日傘でも差しましょうか。 …絶対に似合わないと思うので速攻却下ですな。 実は。 「新撰組」というものがあまり好きではない夏目。 それと言うのも大の「るろうに剣心」ファンである夏目にとって、新撰組というものは、 敵 でしかないからである。 好印象を持っているのは「斉藤一」くらいであるわけで…。 まあ漫画に影響されて歴史上の登場人物を貶すなんて言語道断だと仰られるかも知れませんが。 夏目、本当に「るろ剣」好きなんですよ。 羽根とかイザとかシャニとかイニとか京極作品とか、同列並みに好きなんですね。 長い分深いというか。 感情は長さじゃないですが。 そんなこんなで、「新撰組」に好感情を抱いていません。 なんでこの話かと。 応援団で「新撰組」をテーマにという声が高かったもので。 一時はそれに決まりかけて。 絶対に嫌だなあと思っていた夏目は。 あれやこれやとイチャモンをつけまして。 元から批判的だった前田センセの手を借りて(口か)潰しました。 うわ最低。 でも満足。 でも結局、こちらが推していた「氣志團」も前田センセにボロクソコケ下ろされたので一気にテンションダウンしましたが。 自業自得ですか。 でもねえ。 附随するようにして現代の音楽を全て馬鹿にされたのでかなり腹が立ちましたが。 「今の音楽の歌詞には中身がない。適当に耳障りのいい言葉ばかり並べて全然いいものがない。シナリオライターなんて馬鹿ばかりで、曲が売れているのは名前でだ」 元からカタリーで自論を絶対に崩さない男ですので、もうスイッチ入っちゃうと止まらないし人の話し聞かないしで、駄目なんですよこの人。その上、自論を崩さないためにあらゆることを調べ上げて自分にとって都合のいいもので周囲を固めてしまうので、年の功と知識量では一介の女子高生である夏目なんぞが敵う相手ではない。 かと言って。 そう言われてしまうと慰められたなり思わず涙したりする夏目達って、どんな存在なのだろうかと思ってしまうわけで。 納得できるわけもなく。 「それは先生の生きる時代と夏目らが生きる時代の差」 とは言っておいたのだけれど。 でもこの人、自論に反論されると更に長くなるので適当に聞き流すのが一番なのである。下手に手を出すと、二時間は平気で喋っている。延々と。気分の悪くなるような暴論も含まれているわけだが。 でもちょっと、言いすぎじゃないかなあと思うのですよ。 例えば「氣志團」のことを。 「散々社会に対して反発してきて迷惑を掛けて、常識の枠をはみ出してそれを良しとしてやってきた人間が、いきなり“社会人になるからもう辞めます”と言うのは変だ。そういうことをしてきた人間はずっとそうして主張をするべきだ。何故常識の枠の中に戻ってこようとする。それに反発してきたんじゃないのか」 と評すわけで。 まあ、それはそれで有りであろうと思われるものですけれど。(言い方に問題があったんだけれど; 所謂“族抜け”というものを差しているわけだろうと思うんだけれどね、この人がどこまでその内容を知っているのか、決意を知っているのか、それは人生の違う夏目にはわからないことなのだけれど、少なくとも身近にそれらしいものがたくさんいる夏目にとっては、その“社会人になるからもう辞めます”というのは“卒業”になるわけだ。 生半可な決意ではないし。 かなりの犠牲を代償とするものであり。 それを馬鹿なことだと言われるのならばそうだろうとしか言えないわけで。 常識の中に生きることが正しいとか、間違っているとか、そんなことは関係ないので。 彼らが反発しているのは常識ではなく、社会であり、大人であり、しがらみであるわけで。 “常識”の枠に自らをはめ込むことが嫌なのであれば、確かに戻らないだろうとは思うのだけれど、けれどやっぱり気付くときがあって、気付かなきゃいけないときがあって、でもそれは“安定した社会の中にいたほうが楽だと気が付いた”ということではないので。 “折り合いをつけながら主張を通していかなきゃいけない” “暴走行為迷惑行為では伝わらないものがある” “社会に適応する人物であるとは思わないけれどその中で自分というものを自分らしく生かしたい” “やるせない思いをしっかり伝えてそれをもう誰にも味合わせたくない” とかいうことなわけで。 ってかこれは実際夏目の身近の洗礼を受けた奴らが言っていたことなんだけれど。勿論、中には「結婚する」とかいうのもあったけれど。 夏目が知っているグループは良心的(?)というか「身内」扱いをする類の族だったので、洗礼はそんなに強くないです。でも根性焼きは挨拶です。勿論夏目の肌にはついてませんが。 族と言っても様々で、昔からある地域継続型、突発的にでき上がったもの、昔からあったものがトップが方針を変えて変わっちゃったりしたものなどあるんですね。 なので、中には「仲間」という名の「ペット」がいちゃったり、「仲間」という名の「売り物」がいてしまったりするわけで。 「族抜け」を「卑怯」と罵り、再起不能なほどに洗礼を施してしまうところもある。 けれどね、それは一概に「最低」とは言えないのですよ。 どんな形であり、その組織の中にはその組織のルールがある。つまり組織内の常識というものがる。 若いグループにありがちなのが「暴力推奨」系なんですけれど。まあ、あまりに行き過ぎていると潰されちゃいますけどね。でもあれですねえ、最近多いのが「新興暴力団」との癒着でとんでもないことになってしまうという。昔からこの繋がりは必ずあったのだけれど、最近は特にひどい。誘い方もひどい。 まあその中で生きている人間にとっては、勿論、タイムリミットというものがあるとわかっているわけです。 いつまでもこのままでいられるわけではない。 わかっているけれど、その中で、生き方というものを探しているわけです。 まあそれはあくまで夏目の知っている族の話で、こんな族は今時とってもめずらしい希少価値大らしいので、判断基準にはならないと思うんですがね。 取り敢えず、夏目の中ではこれが常識であるわけですね。 「氣志團」は確かに元族であるだろうとは思うのですけれど、それはキャラクターで、ウリであるわけで、どうにもねえ。そこら辺、履き違えちゃあいけないです。 「いつまでも暴走族であったことを引きずってみじめったらしい」 とか言われても。 それで売れているんだから、はじめは引きずっていたかも知れないけれど、今となってはあれで売っているんですから立派な商売ですよねえ。商売ってことはそこには契約条項があるのだから、ビジネス。ビジネスである以上そこには金銭契約があるわけだから、責任があるじゃないですか。 それをねえ。みじめだの、常識の中に戻ってくるなだの、言い方がねえ。 批判的な物言いしかできないのは夏目も同じですけれど、もう少し言い方というものを考えてほしいと。 教師ならね。 ってか、大人ならというべきか。 ものを教える立場であるというなら? どう言っても同じですか。 結局は人間なのだからと言ってしまえば。 もう何も言えません。 意にそぐわぬこと、己の常識内に納まらないことというのはあるものですからね。 生理的嫌悪感はあって然るべきだ。 だとは思うけれど。 やっぱりいい気持ちはしないです。 なので今度から己の言動に気をつけるように致しませう。 カタリーは同じですから。 ワープロ実務検定2級、無事合格致しました。 ついで、成績も目標分の評定平均は上がりました。 ただ、クラス順位下がりました…。 学年順位はまだ未確認です。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 【 17歳7ヶ月 】 ふとした瞬間にとても感動を覚えた 普段は見えていないのだと 下を向いて歩いているのだと そう思うと切なくなった ビルや建物にさえぎられていたものが 実はとても綺麗なものなのだと わかっていたはずだけれど 見えていなかったのだろう どこまでも続いているのだと思うと安心した どこにでも繋がっているのだと思うと安堵した バスの中で泣きそうになった きっと誰もがわかっていることなのだろう ただ余裕がなかったのだろう ただ見えていなかったのだろう けれどそこには当たり前にそれがあって 当たり前にそれは全てに繋がっているのだと そういうことなのだと思って とても、とても、とても、安心した 「未来を夢見て笑え」 その言葉がとても好き けれど最近忘れていたことに気が付いた 「果てしなく広い空に。 俺たちはあたらしい明日を 見いだして行く。 ――…きっと、ね。」 とても気に入っていた 昔のキモチを忘れたのだろうか どうしてわからなくなるのだろう どうして見えなくなるのだろう ふとした瞬間に気付くのだ どうしていつも見ていられないのだろう どうしていつも思っていられないのだろう 見境をなくして気付くのだ 暴走しすぎな己の身を見て とてもとても嫌悪する きっと「未熟」では済まない きっと「コドモ」では済まない きっと それでは済まないのだろう 信念を持ち続けること 希望を見続けること 明日を思い続けること どうしてこんなに 難しいのだろう それでも空はいつまでも空で それでもいつでも続いていて それでもいつでも繋がっている そのことに ひどく安堵したのだ バスの中で泣きそうになった |
| 2004年07月19日(月) ■ | ||
| 捕まるんですか? | ||
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暑くて眠れない日が続き。 今日も今日とて徹夜さね。 そしておかしなことに。 昨日今日と殆ど寝ていないにも拘らず。 眠くならないんだこれが。 どうした自分。 何かあるのか自分。 怖いなあ。 昼寝しても30分で起きたよ。 ちゃんと室温28度に扇風機の快適空間を作り出して寝たというのに。 おかしいなあ。 なんか憑いてんのかしら。 突発的に「京関」が書きたくなってスケッチブックに殴り描きをしたのはいいけれど。 何故だらう。 どれもこれもハダ(ゲフン 常に中禅寺が関口君にセクハ(ガハ 寧ろ関口君服着てな(ゴホゴホ 煩悩の表れかしら。 これは是非とも落としてもらわねば。 ってかあれね、夜だったから頭の中ピンクだったんだろうね(際どいコト言うなコラ ってことでお見せできませんが。 最近の夏目の頭の中は常に。 「京関」 で埋め尽くされている模様。 いやあ関口君の愛らしいこと愛らしいこと。 彼は夏目のオアシスですよオアシスv でもちょっと「巷説」もキてる感じなんですがね。 イラストなんて目も当てられないので、小説のほうをお楽しみ下さいませ。 少しはマシかと…ねえ?(聞くな そろそろいいかと朝の6時にのそのそとパソコンを立ち上げる夏目。 殴り描いたイラストを元に話の筋を決めたり、できるものは書き出したりしちゃいたかった。 こういうのは頭がそれに染まっているときじゃないと書けないのです。ちょっとでもタイミングがズレるともう違うものになってしまうので、少し慌ててました。 順調に書いてはいますね。 今日は何作か上げましたし。 夏目の更新は節操がないですよね。 一日にがっと集中してやるので、来訪者様にとっては傍迷惑かと…もうちょっと日をずらしてまとまらないように分散させるべきですかね。 でも書きたいときとかって…一気に来るしなあ。 溜めておくのって書いたこと忘れるから(ヲイ)嫌なんですよねえ。 書いてできたと思ったらその場で載せないと。 否、だって、忘れるじゃないですか(ナイ 忘れるんですよ夏目は(鳥頭 そんなこんなで朝から煩悩爆発な絵を描きつつ、妄想爆発な文章を書きながら一日を過ごしました(ゲヘン 途中でパラレル入ってみたり、一時休戦と愛するスーファミの愛する「トルネコ」をプレイしていたりとかしましたが、今日一日は殆どパソコンの前にいましたね。 なんか依存っぽくて嫌な感じ? でも中学時代はもっとひどかった。 気がつくと無意識にパソの前に座っていたりしたし。 今はちゃんと意識していますよ…多分。 キーボードに触れてないと不安だったりとかしたあの頃に比べれば、まだかわいいものです…うん、だって睡眠時間のほうが一応長いし。ここ最近はそうでもないけど。 ああそう考えると、中学時代って…パソジャンキーだったのね。パソジャン。パソジャ…。 どう略してもダサいので「パソ依存症」と呼ばせて(何 「雪の許へ ―又市―」のあとに「おぎん」が来るんですが、実はもう「おぎん」できてるんですね。 載せていないだけ。(矛盾ダヨ これはですねえ。 まだ最終話の構想が明確に定まっていないもので、安易に載せると色々とまずかったりとかするかもしれないと思うからで。 何パターンか作って、ドッキングするつもりだったのですが、ドッキングで二つに迷っているわけです。 どうしましょうかねえ。 夏目の作風(脳内思考)的に言えば決まっているだろうとか思わないでもないのですが、それもちょっと微妙なライン…ここは王道で行くべきか否か。 否、結末は決まっているんだけれど。 それに付随する問題ですね。 夏目、過去に何度かこのネタ書いて失敗してるような気がするし…。 敢えて苦手なものにチャレンジするべき? どちらも書いて「読者選択」とか思ったんだけど、そういうのって夏目がやられると嫌なんですよね。 「この後はご想像にお任せ」とかいうのも嫌。 なのでねえ。 どうしませう。 ちょっくら悩みますか。 ああう。考えること多いなあ。 書きたいことばかりたまって頭と指とかもっとほしい…エイリアン。 ひとりのときじゃないと書けないってのもいけないんですよねえ。 母親がいると集中できない。 応援団。 この間、団長である栄千からこんなメールが届いた。 「頭トチ狂ったかもー。応援団、“ちちもげ”踊りたーい」 否、それは無理だ。 無理だろう。 きっと無理だ。 うん無理だ。 「なんかのサナギ」あたりにしておこうぜ栄千。 確かに惹かれるものがあるけれど。 同時に引かれると思うのだよ夏目。 「上野公園の鳩のほうがイイモン食ってるー」とかのがまだ同情引けていいんじゃないかなあ? 「激しくモゲ」とか言われた日にはうちのガッコ一応女子高だし、皆激しく自分の胸を庇ったりとかするんじゃないかなあ。 確かにやってはみたいけれどね。 でもほら。 最終決定権は…団長ヂャン(唆すな 部屋にあるBL本(コミック・文庫・ノベルズ)の整理をしていたら。 あるわあるわ。 一体何処にこんだけ潜んでいたのだろうかと思うほどある。 こんなん持ってたっけそう言えば的なものもガサゴソ。ドカドカ。 おー変態の巣窟だなあと思ってみたり。 今更。 そう言えば。 学校に非行防止の冊子というのかチラシというのか、そんなものが届いて配られた。 律儀に内容を読んでいると、「未成年者の夜間徘徊の禁止」とか、「カラオケ・ゲームセンターなどの立ち入り禁止」だのと、誰が守るんだろう(否守れよ)とか思うことが一杯書いてあった。 そしてフっと裏を返すとそこには。 「不健全図書の購入・所持の禁止」 …確実に夏目、捕まります。 ど、何処までが不健全なのでしょうか? 発禁本とか(持ってないこともないけどアレは同人だし)ナイですけども。 普通に制服で買えるものですけれど。 多少男のナニがアレでドウなっちゃってんだろうアレレ??な感じで、確かに頭の中妄想爆発で不健全というか、腐りきってしまい気味なものではあるのだけれど。 どうなんでしょうかお巡りさん。 ってか、 男女間の発禁本って大したことないよね(兄の部屋より発掘☆ 思うのは夏目だけなんでしょうか。 この内容で発禁された日には夏目の部屋にあるアレらはどこに行けばいいのかわからんように思うのですが。 そこら辺はあれですか。 同性愛はやはりあまり一般的ではないのでスルーなのですか。 それはそれで有り難いとは思うのですけれど。 官能小説とかってマジ、BLのノベルズに比べるとただ表現がえげつないだけで内容的には全然薄いなあとか思っちゃうのって夏目だけなんですか(っつか読んでるんかい 全国の大人の方々に言いたいのですけれど。 一般的に「不健全」と呼ばれる類のものなんて大したことないのですよ。寧ろ、内側にのめりこみつつ最近ジャンル確立で華々しく世に出てきているあれらのほうがよほど…危ないのではないかと。中毒者増加中ですから。 っつか。 結局夏目は捕まりますか? 罰金ン十万円とか取られちゃうんですか? 買っちゃ駄目とか言うなら未成年の目の届かないところに置いておけよどうしたって興味あるだろ年頃だもんとか思っちゃうのってアウトですかね?? 下品な表現が含まれていることに深く反省致します。(根がすでにとか言わない ではでは。 本日はコレにて。 ってかシメがこの話題ってどうよ。 |
| 2004年07月18日(日) ■ | ||
| でぃすてぃにー | ||
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SEEDでぃすてぃにーオフィシャルホームページを覗きに行きました。 どうにも興が乗らずに引き伸ばしていたのですが、暇を持て余して今更ながらに漸く。 うーん。どうでしょうねえ。 主人公シン・アスカですか。 彼はどう見ても髪の毛を短くしアスランだと思うのですが…書き分けが…ねえ? 赤い服であの目をされるとまんまって気がしてならないです。 またもヘタレ系なんでしょうね。 あの顔を見るとキラを思い出してなりません。 Gの主人公はヘタレって相場が…羽根は強いけども。 しかしストーリーを見るにつけ、あれだけの死者を出しておきながらそれらを全て無に帰すのか製作者とか怒りがふつふつと湧きますが。 Gシリーズなんてそんなものでしょうか。 種キャラはアスランのことしか載ってないし。 カガリの護衛をやっているらしい…いつまで経っても下僕らしいね彼。 っつかキラファミリーから離れられな(ゲフン ってかくっついてはいるけれど結婚はできないのね…一応、微妙な立場のアスランですので。 キラ自身は行方不明とのことですが。 あれ。ラクス嬢はどうしたのでしょうかね。 カガリと一緒にいるのでしょうか。 それともキラと一緒に行方不明? キラのことだからどこかでひっそり危ういこと考えていそ(ゴホン すんごいピンチになるとフリーダム乗って出てきて、 「キラ!」 とか物凄い嬉しそうなカガリの声と、驚きを隠せないアスランの声に迎えられるのだろうなあとか思う。 んで爽やか笑顔で、とんでもないことを口走るのよ彼。 気弱な外見に騙されちゃいけない。腹の中は真っ黒で誰よりも頑固なんだから。 ま。 イザの紹介なかったので早々に退散しましたがね(ケッ 明日、学校だとずっと思い込んでいたの。 祝日だってね。 気付いてよかった… 学校に行くところだったわ。 ではでは。 短いですけれど本日はコレにて。 |
| 2004年07月17日(土) ■ | ||
| 向日岳人と忍足侑士 | ||
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諸事情により短く行きませう。 昨夜、あまりの部屋の熱帯地帯ぶりにさすがの夏目もダウンしまして、徹夜しました。眠れない。 ええ、アイスノン抱えようが扇風機(温風機)最強にしてグルグルしようが湿気むんむんで熱いのなんの。 夏目の部屋にはクーラーはありません。クーラー嫌いなんです。 けども昨夜ばかりはクーラー効かして熟睡こいているであろう母親の首を絞め殺したくなりました(15日のことがまだ根っこにあるのだ さて。 起きて何をしていたかというと。 別段いかがわしいことは何もなく。 美術の夏休みの課題に手をつけておりました。 シルバーアクセを作るんですね、二学期。 そのデザインを考えていたわけです。 リングは必須で、あとひとつ自由課題ということでしたが、夏目はリングをつける習慣がないので非常に悩む。 ブレスならば好きなので全然浮かんでくるのですが、リングとなると…デザイン次第でかなり指の印象が変わってくるじゃないですか。できるだけ細く見えるように、できるだけデザインが際立つように、できるだけオリジナリティを…と延々と頭を悩ませ、いっそのことコンセプトを決めてしまおうと思いました。 「……シンプル。エレガント。ありきたり。でもなさげ」 ぶつぶつとだらしない格好で机に向かう高校三年女子。 あちらこちらと視線をやり、何かないものかと探すのですが、あいにくとそんな気の利いたものは部屋の中にはない。 「いっそのことネコにしてしまおうかしら…」 と考えるも実用性のないデザインになりそうだったので却下。 今、自分が持っているものと合うようなデザインじゃないといざ作っても使えない。 え、あ、勿論使いますとも。 作ってはいさようならじゃないです。 だってシルバーアクセの元の粘土って高いんですもの。使わないと勿体ないじゃないですか。 そうして漸く見つけたのが、「花ゆめ」の表紙を飾る「ベルベット・ブルー・ローズ」のあげはちゃん。 「…あげは。あげは。あげはシリーズ…おお、蝶!」 安易です。 単細胞です。 簡単なデキなんです。 夏目は「蝶」っていう漢字の具合が好きだったりするので、はじめはその漢字を入れてしまえと思っていたんですが、中々細いものに綺麗に彫るのは難しいだろうと思い直し、結局は蝶の形を重視したものを何個かデザイン起こしました。 全部違う感じで。 �.轡鵐廛襪妊�ール。 ��丸みがあってキュート。 �0楕�ッぽくてアジアン(露店系というべきか この三つ。 どれも蝶をテーマにそれなりにオリジナリティあふれるデザインにしてみたのですが、何処まで夏目の技術で作れるものか…謎ですなあ。 何せ夏目、不器用なもので。 頑張ろう。 そして自由課題のほうですが。 当初はもうひとつリングをつけてチェーンで繋げてしまおうと思っていたんですがね、そんなごてごてしいの作っても結局使わないだろうなあと思って、ペンダントトップ一つと、ストラップ(キーホ?)を二つ、デザイン起こしてみた。 ペンダントトップはリング�△離妊競ぅ鵑帆瓦�同じ。まあ捨てがたかったので使ってみたのですが、そう考えるとリング�△鮑遒辰謄螢鵐阿砲皀肇奪廚砲發覆襦△辰憧兇源箸げ鵑靴燭曚Δ�お得ですかね。でも�△離妊競ぅ鵑�一番複雑なんです…あはん。 キーホは、一つは蝶をリボン型にしたもので、もう一つは恥も外聞も捨てて長方形のプレートに「京極」と彫り、円形のプレートに晴明桔梗を彫りと、それをボールチェーンで繋げて♪とか考えてみた。これなら悩まなくてもできるので楽。しかし実用性に関して言えば…全くない。 まあ、あとは美術の先生と相談しながら決めようかなと。どうせまた8月末くらいになれば考えが変わって一杯書き起こす気がするし。 優柔不断な女なのです。 夜、母親に呼び出されてカラオケに行ったのです。 十八番というものはないのですが、いつも歌っている曲を順々にこなして行き、さあてそろそろマニアック路線に行こうかなと思ってボード検索していたところ、テニスの「DADADA(向日岳人)」がナイ。 向日岳人で検索しているのだけれど。 おかしいな。 入っていないはずがないゾ。 乾はいるのに。(犬神を「いぬ」で検索したら一緒に出てきた・笑 けれどないので、仕方なく「うしろゆびさされ組」とか歌ってみる。 夏目とカラオケに行くと、夏目が本当は何歳なのか一度は必ず疑いたくなるらしい。 そして、やはり諦めきれず今度はタイトルで検索してみた(タイトルが頭に浮かんでなかったのさっきのときは 「えーと“ダダダ”と。えい」 すると3件ヒット。 おお。そんなにあるのかと見てみると、 「あ、あんじゃん。“DADADA”」 しかしよくよく見ると。 頭にクエスチョンマークがたまる。 「…アレ? え? あれ??」 ボードタッチのペンを握り締めながら首を傾げる夏目。 「うーん。いつから“DADADA”を忍足が歌うようになったんだろう…」 無論、そんなことはありません。 忍足は「きっと羽がはえて〜」とか関西弁で歌ったりとかしてないはず。 そう。 そのボード検索の中には、 「DADADA」 忍足侑士 と表示されていたのです。 そりゃあ岳人で検索しても出てこないわけです。 相方が歌っちゃってるんですから。 これは店員さんに申し出たほうがいいのかと真剣に思いましたが、さすがにちょっとこの曲を歌っていると露見するのが恥ずかしかったので、結局黙っていることにしました。 ユースタのナビ君やい。 「DADADA」は向日岳人だよ。保志君だよ。 侑士は歌ってないよ。 これは誰のミスなんだろうなあ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年07月15日(木) ■ | ||
| 轟音響かせ降り注ぐ嫌がらせのやう | ||
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早朝四時 夜勤明けの母からメールが届く。 非常識な時間だなあオイ。 「鍵忘れた。家から出るな」 寝ぼけ眼でそれを読み、驚き返信。 「阿呆なこと言うなや。夏目今日は老人ホームだっつの」 以前から言っていただろうが。 すぐさま返事が戻る。 「だってあたし今日出掛けなきゃいけないんだもん」 だもんじゃねえよいい歳したのおばさんがよ。 「知るか! 病院まで鍵届けるから待っとれ」 一度学校に寄ってから老人ホームに向かうので、この時点ですでに約束の時間から遅れるだろうなあとは思ってはいた。 「あたし今日帰るの遅くなるよ」 「お前の鍵を届けてやるっつってんの!」 「無理〜」 実はグルグル渦巻きの絵文字が語尾についていたりする(怒 「なんで!?」 「車の中だから。で、あたしが車の鍵持ってるの」 今日ほどコイツに殺意が湧いた日はない。 これが嫌がらせ以外のなんだと言うのだろうか。 そしてこの女、あろうことか全く以て罪悪感というものを感じている様子がない。 仕方なしに、時間を待って泉田と文野にメールを送ることに。 それでも早い早朝6時。 これこれこういうことで、もしかしたら老人ホームに直接行くことになるかも知れない、ごめん。老人ホームに遅刻or行けないなんてことになろうものなら母の息の根止めて屍を詫びに持ってくから。 取り敢えず、いつもなら母は夜勤明け12時前後に帰って来る。でもダッシュで帰って来れば11時前半くらいには帰って来るだろうなあと踏んでいたので、そんなに焦っていはいなかった。怒ってたけど。 しかし。 事態は12時前に届いた母のメールで急展開。 「仕事終わらないよう。」 …去ネ。 目的地に最低でも13時30分には着きたかったのだけれど、最悪ギリギリの時間帯で計算しても地元駅を13時前に出なければ間に合わない。 12時に母が仕事を終わらせて出てきたとして、家に着くのは運が良くて13時。 それでは絶対に間に合わない。 こうなりゃ仕方がないとばかりに、 「そっち鍵持ってくから」 と返信。 「帰ってくるの遅いんだってば」 との返事に、 「ポストでも何処にでも隠して行け!」 最近近所のガキの悪戯で、郵便物がなくなる(スカパーの番組表とか、携帯の明細とか)ことがしょっちゅうあったのでそれだけは避けたかったのだけれど、背に腹は変えられない。 だって夏目、これでいて会長…(ボソボソ 取り敢えず急いで仕度して、ネットで時刻表諸々調べて所要時間を計算して、バス停へ。 しかし。 ここでもまた思わぬ誤算が。 「…バス来ない…」 確かに昼間はそれほど本数が出ているわけではないのに、何故か来ない。 おかしい。 辺りを見回すと、荷物を抱えた小学生が。 「夏休み前に荷物溜め込む子ってやっぱ多いなあ…あ?」 そこで漸く自分の愚かさに気が付く。 「…今日って、平日?」 ここのところテスト休みで学校に行っていなかったため、夏目は今日をすっかり土曜日だと思い込んでいて、それで時刻表やら何やらを調べていたわけで…阿呆。 慌てて停留所の時刻表を見るとバスが来るまであと10分。 平日の昼間なんて本数1時間に3本しかない…。 大いに焦りましたとも。 そして。 そこにおかしな声が。 「マイドー冷タイ飲物ドウデッカ?」 え? 再度。 「マイドー冷タイ飲物ドウデッカ?」 え? 三度目。 「マイドー冷タイ飲物ドウデッカ?」 え? 自販機が…喋った。 じ、じじじ自販機が喋ってるよ…ッ! うわあ心癒される…かあッ!! そんなことない。 そんなことない。 なんでこの関東圏内で関西弁で喋る自販機と遭遇しなければならんのだろうか。 しかも17年と6ヶ月と15日この地域で生活してきて、この自販機が喋ったのはじめて聞いたわ。確か小学校くらいのときに設置されていた気がしたのだけれど、その頃から喋っていたのだろうか? いいえ。いいえ。そんなものは耳にしたことないし噂にだって聞かないわ。 っていうか、 「あったかいもんは売ってないんかいオンドリャ!」 問題はそこじゃない。 ともかく。 漸く来たバスに乗り込んだ夏目は渋滞にはまることもなく地元にある高校の制服を着た大量の生徒の間でとても肩身の狭い思いをしながら駅に到着。 母の病院がある駅は各駅停車。 15分とかそれよりちょっととかかかる。 漸く駅に着いたかと思えば、母の病院まで行く無料バスが当分来ない…歩けと。歩けというのかこの距離を。 確かに母はいつも歩いて行っているだろうけれどね、夏目は貧弱で軟弱で運動とか根性とか努力とか汗水とかいう言葉が嫌いな人種なのよ。何が悲しくてこの暑い日差しの中、まるで迷路のような民家の間を縫うようにしてあんな辺鄙なところに行かねばならんのさ。お前が来いよ、お前が!! 母も母なら母が勤める病院も病院かよ! と八つ当たりもいいとこなことを思ってみる。 でも取り敢えず歩くしかないらしいので…歩いたさ。 眼科に通っていた頃は祖母宅に用がない限り歩いて病院になんて行かなかったのになあ。 と思って、はっとした。 母の勤め先に行く道すがら、祖母と叔父が暮らすマンションがある。 そうか。なるほど。祖母に預けていけばいいんじゃないか。名案だ自分。 喜び勇んで軽やかに普段なら敬遠する祖母の家のチャイムを鳴らす。 鳴らす。 鳴らす。 鳴らす。 …夏目の名案と軽やかな気分は一気に砕かれました。 そうだよ。叔父が平日昼間に家にいるなんてことはないに決まっているし、祖母だって仕事しているんだよ、早々タイミングよく家にいるわけないじゃん。もっとよく考えろよ自分。 萎えた気分で再び歩き出す。 砂利道を進み、チャリと追突しそうになり、猫に話しかけてみたり、漸く病院の裏側が見えてきたときに再び思う。 …あの人何処にいるんだろう…。 しょっちゅうこの病院に出入りしていた頃とは所属が変わっているはずで、のみならず、最近新しい棟ができたばかりなのでちょっと…勝手が違う。 休憩所に顔を出して運良く知り合いが見つかれば楽だけど、受付ロビーとかに行って呼びつけるにもそれなりによくある苗字だから何処勤務なのかわからんとどうしようもないしなあ。 でも取り敢えず、正面から堂々と入ってみた。 「うーん」 内装が随分と変わっている。 新棟ができてから一度も来ていないから当たり前なのだけれど、かなり綺麗になっているなあと驚き。 「あ、嶺」 取り敢えず受付嬢にでも相談してみようかなフルネームで呼び出せばわかるだろうしと思っていたところに後ろから声をかけられる。 「…ゲ、センパ…」 通称“先輩”の臨床心理士がそこにいる。 「なんだ、何し来たんだ?」 病院に治療以外に何をしに来るというのだろうか。 否、確かに夏目は治療に来たわけではないけれど、前まではここの眼科に通っていたわけだし、何しに来たとか…ないだろうよねえあんた。勿論そんなこと言えませんが。 「母ってどこのひと?」 日本生まれのはずだけれど。 かなり阿呆な言い方をしたと思っても後の祭りだけれど、しかし相手はそんなん全く気にかけなかった。 「なんだ、母ちゃん探しに来たのか。どうかしたのか?」 ここで漸く病院関係者らしい気遣いを見せる。 何故母の名前でそれを言うのだろう。そんなに夏目単独では病院と縁遠そうに見えるのか。自慢にはならんが持病の数なら家族一だぞこれでいて。兄は生傷絶えないけどね。 細かい部分ははしょって説明。 「ふうん。学校帰りか? なんかお前も制服着てると女子高生みたいだな」 制服着てなくても女子高生なんですけども。 返す返すも失礼な男だ。否、絶対にそんなこと口が裂けても言えないけれど。この男、とにもかくにも悪戯好きなのだ。そんなことを言おうものなら何をされるかわかったもんじゃ…。 「連れてってやるよ。俺、今休憩中なんだ〜」 否、場所さえ教えてくれれば勝手に行くし。 いえ、勝手に行くので場所だけ教えて下さい。 頼むから。頼むから。 休憩なら休めよ。どうせ忙しいんだろお前らは。 あまり大きな病院ではないので、職員も多くはない。ので、忙しい。だからこそ夜勤明けなのにも関わらず母はこんな時間まで仕事をしているわけで…否、きっとあいつが無能なんだろう。 「今日ならアダチもいるぞ〜イイボシも」 いらないよ。 いらないよ。 そんな話はいらないよ。 ってかそんなことを言い出したってことは、さてはお前、そんなに夏目の制服姿を周囲に見せたいのか。恥をかかせたいのか。 こら待て、おっさん。 「今時間なら多分ステーションにいるだろうなあ」 ひとり呟き進む男。 ちょっと待って、ステーションってナースステーションのことでしょう!? ってことはそこが本拠地で、つまりは一杯知り合いが…ッ。 「先輩、ちょお、いい、そんな目立つとこ行かなくていいッ」 「嫌だね。嶺の制服姿なんてめったに見られないじゃねえか。ケッケッケ。オオツカはいねえけど、キョウコならいるしなあ」 でもキョウコちゃんは小児科保育士だからこっちの病棟にはいないはず。 「新棟ができてからこっちに保育所移ったんだよ」 経営者出て来オオい!!! 嫌がらせなのか。 嫌がらせなのか。 母といい先輩といい、病院といい。 そうかこれは病院ぐるみの嫌がらせなのか。 夏目が何をしたっていうんだよう。 「お、アダチ発見〜。アダチ〜、フミエさんは?」 「フミエさんなら書き物してるよ」 「女子高生が来たぜ」 「え? あ、嶺ちゃん! 制服!」 どうしてそこまで制服に固執するんだお前ら!! そんなに普段の夏目は女子高生に見えないというのか! これでいて現役高校3年生、しかも生徒会長様で青春バリバリ満喫中なんだっつ!!(青春って何… そして間の悪いことにキョウコちゃんが来ていて、 「あ〜嶺、制服!!」 お前もかよ! すでに突っ込むのも嫌…。 ってか病院内ではお静かに…。 キョウコちゃんは一応、夏目の高校の先輩に当たるわけですけれどキョウコちゃんが卒業してから制服が大幅に変わってしまったもので、見るとはしゃぐ。ってかこの制服が届いたとき、着ていたもの彼女。敢えてキョウコちゃんの年齢は伏せるけれど(汗; 「お、おばちゃんは…」 どっと疲れた。 現役女子高生よりパワーあふれる20代。 しかも大体が結婚してからまだ3年とか。 あだっちゃんとキョウコちゃんは何気妊娠中だし、先輩ンとこは去年生まれたばかりだし…。 人生楽しいときでしょうよ。 普通は女子高生のほうがテンション高くて元気なものでしょうが、何分夏目はインドア人間で元気とか精力的とかそんな言葉が似つかわしくない人種なので…。 そして結局、時計を見れば。 …はあ(溜息 13時30分。 絶対に間に合わない。 ここから鍵投げつけて運良くバスに乗れても駅に着くまで20分。そこから目的地まで途中で急行に乗り換えて乗り継ぎ上手く行っても1時間弱。 …終わってるよ。 「嶺? わざわざサンキュ」 うわあ白衣のナースだあ…なんて思うかこのクソババアッ!! 白衣の天使とかいてたまるかコラ。 お前ら皆悪魔に見えるよッ!! 「間に合う?」 「間に合うわけあるか」 「どうすんの?」 「どうすんのもこうすんのもあるかボケ」 「連絡しなきゃね」 「お前に言われんでもするわ阿呆。一体誰のせいだと…ッ」 文句を言いながらも泉田にメール。 因みにステーション内だと携帯使ってよかったり。 否、他はどうだか知らないけれどね。 取り敢えずこのステーションのある階には電波でやられるような機械もなければそれで危うい人もいないのだと。下の階にいるらしい。 そうして機嫌急降下の夏目の目が据わる。 その場で踵を返そうとした夏目を周囲が引き止める。 「何か用事あったのか? 取り敢えずなんか飲んでけよタダだぞタダ」 っつか持ち寄りだから誰かのものなのだろうけれど。 お菓子類とかティパックとかはもう自由なんだけど。 「あたしまだ仕事終わってないから片付けてくるわ」 さっさと仕事を再開する。 大体、夜勤ってのは朝方に申し送りで引き継ぎをやって早々に帰るものだろう。10時には確実に勤務時間終了しているはずだぞ。なんだってこんな昼過ぎまで仕事やってんだお前。そんなに仕事が遅いんか。 小奇麗だけれど狭い休憩室に勝手行って、勝手に冷蔵庫開けて、勝手にレモンティ注いで、勝手に飲む。 休憩中だという先輩ががさごそとお菓子をあさる。 うん。ってか先輩、ここの人じゃないでしょ。なんでさも当たり前の如くお菓子開けてんのあんた。 「ほら食え。最近ごたごたしてて忙しいんだよ」 フォローか。 母のフォローなのか。 仕事が忙しいことと夏目が老人ホーム行けなかったことは関係ないんだぞ。 基はと言えば母が鍵を車の中に忘れたりとかしたのがいけないのであって、それだって昨日の内にわかっていりゃあ対処の仕様もあっただろうに。 どう考えたって母のミスだろう。 そして当の本人は全く以て罪悪感を感じていない。高校の生徒会で行く老人ホーム訪問なんてそれを本職にしているお前にしてみりゃそりゃ遊びに見えるかも知れないけどこっちはこっちで真剣なんだっつの。フザケンナ。 「…眠い」 「仮眠ベッド空いてるゾ」 早朝4時に起こされそこれからずっと起きててあれこれ気をもんだりしていたので精神的に疲れて物凄い睡魔が…。昨日寝たのだってそんなに早いわけじゃない。考えてみれば3時間とかしか寝てないじゃないか。 「寝る…」 制服のままごそごそとベッドに潜り込む。 先輩は持っていたピッチに呼び出しがかかり、仕事に戻って行く。普段はおちゃらけているけれどこうして見るとちゃんと仕事している人なんだなあと改めて実感。 そしてそこに諸悪の根源登場。 「寝るの? 鍵」 当然のように手を差し出す女にムカ。 でも鍵を指差して取らせる。 「夏目は寝てから帰る。帰りたいならさっさと帰れば? でも夏目が帰るまで家にいなさいよね」 仕返しとばかりにそう言ってさっさと横になる。 夜勤明けで眠いし疲れているのはおばちゃんなのかも知れないけれど、このあと出かける(ライブですとも)元気があるそうですから。 困惑気味の母。 ザマミロ。 そして必死になって一緒に帰ろうと言ってくる。 「ほら、美味しいレアチーズケーキあるよ。食べよ」 夏目はチーズ嫌いです。 夕方、家に帰って再び転寝。 轟音で目が覚める。 落雷…ものっそい落雷…まるでビルでも崩れたかのような轟音が絶え間なく響く。 空が光る光る。 そしてこの天気で屋外ライブは中止。母は失意の中、部屋で寝ているわけでして。 だったら夏目母に鍵さっさと渡して行けたのに…。 なんだかとってもやるせいない一日でした。 ええ。そりゃあもうとんでもなく。 ホムペ所々更新。 「独創趣味」「夏目用絵描場」NEWコンテンツ ■昨日の夜中開通 ■夏目用の絵描場デス。お目汚し…。 「京極夏彦頁」「京関」新作UP ■中禅寺が物凄いこと言ってます。 「パロディ頁」「MS-G-SEED」NEWコンテンツ開通 ■ディアイザメインで書いて行きたいと思います。 「独創趣味頁」「詩集」ひとつUP ■飴色世界の毀物を追加しました。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 今日は本当に生徒会のメンバーに迷惑をかけて…申し訳なかったです。 |
| 2004年07月14日(水) ■ | ||
| ウツクシキカナ | ||
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先月、約束をしていたけれど夏目の勘違いで会えずじまいだった姉と、今回はしっかり連絡を取り合って会う約束をしました。 とはいうものの、またも直前でパソコンでのやりとり。 因みに互いに携帯電話を所持しているにも拘らず、夏目達が連絡を取り合うときはほとんどパソコン。 いや、だってそっちのが…楽。 実際には色々とあって当初言っていた時間と多少ズレましたが。 姉君からのメールを見たのが遅かった夏目と、それから急遽メールを返したけれど絶対にそれを見てはいないであろう姉と、結局最後は携帯電話を活用しました(笑 そして久しぶりに会った第一印象。 「…美人…」 隣にいるのがちょっと嫌になったりしました(苦笑 背が高くてスタイルスラリで、その上ロングストレートの艶髪、挙句に美人と来られた日には…もう妹と名乗れません…。 なんたってかたや夏目は、中肉中背足は太いし、髪の毛ハネハネのぼはぼはで、顔の造作なんて…ケッて感じですからね。弄ってもどうにもならんさ、元のできが違うんだもんしょうがないじゃないかと自分に言い訳してみる。 否、美人さんを見るのは非常に目の保養なので寧ろ嬉しいくらいなんですがね。 サイゼで4時間、ドリンクバイキングで粘りました。 っつうか、話していたらいつの間にやらその時間…って状態でしたが。 何度紅茶を淹れに席を立ったのか…数えておけばよかったなァ(笑 それだけいて、会計はふたりで千円行かなかったのですから、いい迷惑です(爆笑 そしてつらつらと話をしている間、どうやら夏目の背後の席で、姉にモーションをかけるガキがいた模様。 「身の程知らずがッ」 心の中で吐き捨ててみる。 スタイル抜群お姉さん系美人さんでも、中身は夏目と同じ人種である姉君(こんなこと言ったら怒られるかしら やはり話の内容はそれなりに其方方面ナワケでして。 夏の一大イベントの隠語とか。 「“アレ行くの?”でわかるよこの時期(笑」 「あたしのとこは“夏”だなあ」 とか。 「“一日目?二日目?三日目?”とかでもう会話が成立するよね」 とか。 冬もまた然りですな。 露骨に名前を出さずともニュアンスで伝わるのだからもう浸かりきっている気がする(笑 あとは京極堂とか。 これは夏目が一方的に話していただけのような気がするけれど…。 アイドル関口の話とか、中禅寺と榎木津の関係とか。石榴のこととか。 因みに夏目的には、誰からも愛される関口巽は基本的に中禅寺秋彦とデキているのだが、榎木津礼二郎の強引さや関口巽の魔性的な性質からふたりもそれなりにデキていたりするという構図。 基本的に「京関」なわけですが。 誰からも愛される魔性関口巽が大好きなのですよ。 鳥口君とかと絡ませてみたりするのはそのため。 はっはっは。 因みに石榴の役目は、主人には冷たくしておいて関口君には愛想を振りまき懐いて可愛がられ、それを見た主人が心密かに激しく嫉妬しているという構図を引き起こすことです。 ええ。勿論腐れきった妄想ですが。 新しくはじまる「SEED」の話とか。 ディスティニー…名前がなあ。 結局、オーヴが頑張って平和的解決に導いたというのに、また連合とザフトは戦争をはじめるらしいし。 シャニとかフラガとか、諸々の死は無駄だったわけですか…(涙 キラ行方不明設定。 って…アスランは? ラクス嬢は? カガリは? そこら辺は何をやっているのだろうか。 取り敢えず、イザークが出るらしいので見る予定ではいますが。幾らイザークがいようとも内容的に気に食わなければ、夏目、すぐにでも見るのやめちゃうからなあ。 どうか飽きない内容でありますように。 羽根とか話しまとまっていて楽しかったんだけどなあ。 結局種は何がしたいのかなにが言いたいのか…曖昧この上なくてよくわからない。無駄死に多いし。それとも夏目の理解力が足りないのか。 戦争は無益なことでしかない、無駄死にが多いと訴えたいのならば、大成功ですな。 中学時代の話とか。 中学のアルバムは絶対に発禁にしてもらわないと困る…すんごく。 文集は絶対に見せられないし。 3年のときのクラスはおかしかったって…絶対。 あるものが男子の中に蔓延した…まあ、元からその要素があったってことなんだろうけれど。 中学のときは一部の男子と比較的仲が良かったですなあ。 女子とはあんまり関わりがなかったと思うんだけれど…うーん…そうでもないか。友人関係はそれほど広くなかったと思う。 楽しかったけれどね。 あ。中学時代にはスクール水着を着ていたという話になり、一人慌てふためく夏目。 なんか、そんなものを着ていたのだと考えると犯罪臭くて…何せ夏目の学校には水泳の授業がないので…。プールは水泳部のためにあるんだけどね。 姉の学校も授業はないらしい。 プール自体もないらしいのだけれど、何故か水泳部があると。 何処で活動しているんだろうかと考えて。 噂では屋上にあるのだと聞かされ、卒業写真を撮るため屋上に上がったけれどそれらしいものはなかったと。 ってことはきっと地下にあるのだろうと夏目。 どっかにあるんだろうなあと姉。 卒業するまでに見つけておくれ(笑 …外部に行っている確率が一番高いですが(苦笑 高校の話とか。 姉と一緒に高校通えたらものっそい楽しかっただろうなあと思う。 憧れるかも…魅力的だなあ。 スクールライフ…楽しそう…(うっとり 最後の学年になってから言うのも変な話ですけれどね(汗 最後だからこそ思うのかも知れないなあ。 今からあっちに転校を…ッ(できるならばやってみろ お姉ちゃんとうはうは高校生活…vv (なんか危ない人みたいだな夏目) ホムペの話とか。 明らかに名前で検索された場合の対応はとか(笑 更新が滞っているようとか(汗 メインコンテンツの来訪者数が多くて嬉しいようとか(笑 どうあるべきかとか。 どうするべきかとか。 ネット内は難しいですなあとしみじみお話(笑 本の話とか。 同人と商業本の割合とか。 置き場所とか。 限界所持数とか。 見られたら困る種類の本が多すぎる夏目の一番の悩みさー(笑 色々と話しましたねえ。 何せ4時間(笑 半ばひそひそと。 お上品だお姉ちゃん。 それなのになんなんだ夏目。 クーラーにやられて体がカクカクと震えていたりした…寒いよー。 でも楽しかったッス。 和むなー。 姉君と話しているとなんでか荒んだ心が癒されます。 やっぱ常日頃からあくどいこと考えているのはいけないッスね。 姉が天使に見えるヨー(痛いこと言ったコイツ でも中身は同じ人種だよー(笑 やっぱいいネ。 今日、本当は生徒会のほうで仕事があったのですが、前々からこの日は姉と約束があるのだと周囲に吹聴していた夏目は、当然のように、 「え? 14日? 行かないよ」 と拒否。 最低何この女。 でもずっと前から決まってたもん。 ずっと言ってたもの。 久方ぶりに会えるのだから邪魔をしないでおくれ。 ってか、早く会わないとお土産が腐る…。 そうさ。会ったのは互いに修学旅行のお土産を渡し合うため。 夏目は5月に行ったのだけれど、姉は2年の3学期、確か1月くらいだったかと…今更かよって笑ってあげて(苦笑 でも無事に渡せました。 そして姉からゴーヤの形したストラップもらった。 マジで笑った。 ゴーヤ美人。 はじめ見たとき本物かと思って焦ったよ(爆笑 ってことで。 生徒会をサボって会った姉君はとても美人さんになっていて驚いたけれど中身は変わっていなかったのでひどく安心しましたって今日の感想ねこれ(笑。 でもホントに美人さんだったなあ…。 ちょっと夏目、負けじと鏡見て格闘しようかしら…否、時間の無駄とか言うなソコ。もしかしたらもしかするかも知れないじゃないか。一応、性別は同じなのだし。苗字も同じなのだし。 造形が違うから何をやっても無駄だとか夢失くすこと言うなソコ。 ほとんど正論だけれどちょっとくらい可能性はあるかも知れないじゃないか。もしかしたら宝くじ一等と前後賞が当たるくらいの確率で…ッ。 うー美人の隣にいるのは緊張するよう。 でも半面一緒に歩いて視線を楽しみたい気もする〜。 どちらにせよ姉にはいい迷惑ですな(汗 取り敢えず、次会うときまでに足の太さくらいどうにかしておきたいなあ自分…。 水着も着る予定だしこの夏。 恐れ多くも。 恐れ多くも。 ってか身の程知らずにも。 嗚呼でも高校最後だしね。 高校最後なのだからね! ちょっとくらい女子高生らしいことして見たいものですよ最後くらい。 では。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月11日(日) ■ | ||
| 「AKIRA」 | ||
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昼頃起床。 取り敢えず起きたらパソコン起動ってのが習慣。 ジャンキー状態ですか。 暇さえあればパソの前に座るし。 気がつくとパソの前にいるし。 有害電磁波浴びまくり。 中毒性があるのだなきっと。 でも結局更新はできずじまい。 中々思う通りのものが書けずに悪戦苦闘。 長期完成型で攻めるしかなさげ。 「京関」ってのは短期完成型、その場で仕上げるんだけれど、大体のオリジって長期完成型で、出来上がったものを長々と弄って仕上げてるのさ。 そのときの気分と、モノの内容によるんだけれどね。 今日書いたオリジは、胡散臭い系のものです。 なんつーか、夏目には絶対に有り得ないだろうっていう種類のもので、一部に強烈な批判をあびそうなもの。 ちょっと怖いけど、でも中篇くらいでプロット練っている別の作品のリンク作だから、気合入れて書かねば。 しかもこれは寝ているときに夢で思い浮かんだヤツだから、ちょっと特別に思い入れがある。考えて練りだしたやつよりも運命性を感じるの(笑 笑え笑え。夏目はドリーマーなのだよ。 できるなら来週末には上げたいものだわ…。 夕方頃、小学校時代に通っていた学童保育の腐れ縁に呼び出された。 別に何をするわけでもなく、ただぶらぶらといるだけ。 しかし、その折、かなりショックなできごとがあった。 夏目らの小学生時代のアニメの話になり、相手はそれほど強いオタッキーではないけれどそれなりに漫画を持っている(でも少女漫画ばかりだから一般レベルか) 「人気だったやつってなんだろうね?」 「…セーラームーンとか」 ってところからはじまりまして。 「スラダンとか。夏目は興味なかった」 ポピュラーであろうものを夏目は次々と上げていったんです。 「るろ剣、忍空、新八剣伝、ウイング、エトセトラエトセトラ...」 大半を知らないと言われた…。 一体彼女は何を見ていたんだろうか…。 絶対にこれは知っているだろうというものを最後に出したのだけれど。 「エヴァ」 「え、何?」 ショックでした。 ものっそいショックでした。 「エヴァだよエヴァ」 「なんの略?」 「新世紀エヴァンゲリオン」 「知らない」 …まさか。 あれだけ、あれだけ流行ったのに。 知らないなんて。知らないなんて。 ガンダムシリーズはマイナーすぎるから知らないと言われても仕方ないかも知れないけれど、エヴァは社会現象にもなったって言うのに。 なんつーか。 なんつーか。 ひたすらに、 「自分オタク? 普通知らない?」 己の今までの自己定義に疑問を抱いてしまいました。 エヴァ…知らないの? 知ってるよね? せめて名前くらい知ってるよね? …知らないのかなァ。 「AKIRA」を見ているんですが。 スカパーでやっていて、思わず録画しちゃった。 懐かしい…。 好きなんだよなァこれ。 金田の空回りっぷりとか。 テツオの幻覚症状とか。 子供のときに見た段階で、別段なんとも思わなかったんですが、今改めて見てみると、 「…怖いな、コレ」 と思いますね。 普通は逆だろうって感じだけど。 櫻は子供のとき見てあまりの怖さに駄目だったらしいのだけれど、確かに言われてみれば…子供にコレは辛いだろう。 簡単に人間グチャッて。 なんで平気だったんだろうか。 幼い頃の自分はどんな思考回路と解析技術を持っていたのだろう。 不思議でならない。 でも今見ても好きだなァと思えるのだから恒久的な楽しさがあるのだろうなァ。 テツオー好きだーvv なんで金田の名前呼んで飛び起きるんだお前ー。 かわいすぎる…かわいすぎるよう。 でも結末を思うと切ないのですが。 声優陣に若干の聞き覚えがある。 中学時代とかほとんど声優に興味なかったし、コレを見たのが小学生の頃だから全く声優なんて存在自体を知らなかったときですな。 テツオは浦飯幽助の声だなァ。 タカシとかマジかわいいし。 でも取り敢えずテツオが好き…v 金田に負けたくないと阿呆なことをしでかす彼が愛惜しい。 テツオがかわいすぎる…ああ…。 阿呆だ。彼は阿呆だ。 テツオってば…かわいすぎるし。 ああ…阿呆すぎてかわいい…vv ものっそい悪役になっちゃってますが。 狂ってるなァ。盛大に狂ってる。 阿呆だって。阿呆なんだって。 金田に執着しすぎて阿呆なんだって。 馬鹿な子ほど愛惜しいってやつですか。 ものっそい趣味が悪いと言われそうですが。 でもほら。結局彼は金田がいないとね…。 でも金田は彼がいなくても別に…オトモダチだから気に掛けているだけで、いなくても生きているわけで。 テツオは金田の存在が生への執着に繋がっているわけで。 だからねェ。テツオは金田がいないと生きていけないの。比較対照は常に彼なの。 そこら辺に気がつくと、テツオってば相当ショックなんじゃないだろうかと深読みしてみる。 でもテツオは凄いひとなんですがね。 そんな彼を執着させる金田も充分凄い人ですが。 …うわッだっさ、赤マント!!!(爆笑 京極さんの新刊。 まだ全部読み終えてません。 第一話「五徳猫」だけ。 全部右ですね。 「にゃんこ」「にゃあんこ」と榎さんが叫ぶお話です。 しまいには中禅寺が「だ、駄目だよ」「い、嫌な予感がする」とどもりさえするお話。 ちょっとちょっと、関口君が一度も出てこないからって中禅寺が関口君の十八番を隣から掻っ攫って取り敢えず存在を忘れないようにしておけとかそんな狙いなんだろうか、ねえ? それともあれですか。関口君のどもりがあまりに愛惜しくてそれを美味しいなァと思った中禅寺が愛しの彼の口癖をパクって読者に特別ファンサービスとか目論んじゃったのですか。 なんだいなんだい。 取り敢えず関口君が出てこないのが切ないっつーの!! 夏目の癒しがァ…。 でもアレだなァ石榴が出てきたのは嬉しかった。 「無愛想な猫だ」 「ちっとも面白みのない」 とか言いたい放題飼い主に言われちゃってる石榴。 そんなこと言うから石榴は関口君に甘えまくっちゃうんだってば(妄想 そしてその状況を見るから尚のこと中禅寺は石榴が憎い、と(大妄想 こんな設定が大好きなのさ。悪いかい。 ある意味の三角関係さー。 ではでは。 本日もまとまりなくコレにて失礼。 |
| 2004年07月10日(土) ■ | ||
| 休みは休もう。 | ||
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最近休みがない…。 先週の土日はプロ検定のために朝から学校だったし、今日も今日とて朝早くから老人ホームの下見だったし…昨日は昨日で遊び疲れたし…。 ぶっちゃけ休みたいッス。 体力の限界デス。 休日がないのは辛い。 夏目ン元から休日外に出るの嫌いな人なので、こう連日朝も早から外出していると…ノイローゼになりそう…。 あー寝たい…。 老人ホームの下見だったわけですが。 久しぶりに老人ホームというものに触れました。 じいちゃんばあちゃんとかってやっぱ好きー。 いいねあの雰囲気。 でも色々と考えているうちに面倒になってきた…。 心の中で、 なんで休日の朝早くこんなとこにいるんだろ…しかも制服で。 不満タラタラでホームの職員とお話をしたわけですけれど。鉄壁の優等生面が崩れていなかったこと祈るばかり。 なんかねェ。3年の夏目らがここまで動く必要性を考えてしまうとどんどん自分の内面があふれ出してきちゃって、笑顔で恐ろしいことを思っていたりするんですよ。普段の毒舌だってまだ甘いほどだって。あはん。 まァ仕方ないんですけどね。 夏目らの対応がまだ甘いってことなんでしょうし。 これはもう素を出して 「オイコラてめェらええ加減にせェよ? いつまで調子乗っとったら気が済むんじゃいワレ」 攻めろ浅墓!!(人任せ 嫌われたくないとか好印象でいたいとかどこか保身的な考えがあるからこそ相手方は今の態度を崩さないわけでしょうか。もっと積極的にキレていったほうがいいのかしら。でもやましいとこありすぎてどうにも強く出られない。 この際、 「秘儀・自分ら棚上げ説教」 とかかましちゃっていい? あ。駄目ですか。そうか。 このままじゃ我が校生徒会どうなる…今でさえ危ういのに。 あーもー夏目の管理不行きデスよ。どうせ指導力とかカリスマ性とかリーダーシップとかそんなん持ち合わせてませんよ。 だーかーらー。 「買いかぶりです」 って言ってンのに。 夏目に何を期待しているんだろうか教師陣は。 一般的な人間より随分と格下な人間ですよ、夏目は。 能力的にもかなり劣りますし。 才能なんてないしー。 夏目がやれることなんて見栄っ張りと意地っ張りと虚栄と虚勢と。卑屈なことこの上ない態度を取り続けることくらいですが。 だからさーちょっとぱっと見、人より目立っていたからといって何か特別なものがあるのだと期待するのはやめてほしいですね。そして勝手に幻滅して去って行くんですから、こちらとしてはいい迷惑。 夏目ははじめから何もできないとあれだけ言っているのに褒めて煽てて使うときだけ使って、後はポイですか。 「人間として最低デスヨあんたらー」 まァそんな教師だからこそうちの学校にいるんだろうけど。 そんなんばっかしか流れ込んでこない、教師の墓場ですよ我が校は。まともな教師なんていないし。 今度から学校見学会のときに中学生にぼそりと。 「やめておいたほうがいいよ、この学校来るの。最悪だから」 とか言ってあげようかしら。 めっちゃ親切だと思うのよね。 入ってできた友達には大満足なんですが、如何せん学習環境が最悪デスから…。 イケマセン、絶対にうちの学校に来ては。 「百器徒然袋――風」において、榎さんまたやらかしてます。 かわいいですが。非常にかわいいですが。 無類の猫好き榎木津礼二郎、猫の置物を見つけて指をさしながら 「にゃんこだ、にゃんこがいるぞ。マスカマ、あのにゃんこを捕れ」 鼻血吹きそうでした。 ってか、京極さんの文章が随分と違うのですが、あれはわざとなのですかね。 ちょっとね、昔の理路整然さが欠けている気がしている。 わざとならいいのだけれど。 京極さんのことだから、内容によってはわざと文体を変えるとかしそうだしできそうだもんなァ。 元から「百器徒然袋」は本編よりもミニチュアな感じお話なので、それもありなんですが。 でもこの文章を本編でやられると、ちょっと嫌だなァと思うんですけれど。 あーしかし榎さん、 「にゃんこ」 ですよ。三十路男が、にゃんこ!! 「陰摩羅鬼」のときといい、やらかしてくれますこの男。 因みに関口君がこんなこと言ったら本もう一冊買わなきゃいけなくなる…鼻血で汚しちゃうカラ…。(変態 悶絶ものです。 明日は久日ぶりに朝からオフです。 寝ます。ゆっくりします。もう。休みは休む。 母はリップ・スライムの公開ラジオ収録だかなんだかが当たったらしく、行って来るそうです。 元気だなー。 夏目には真似できないです。 家族内で唯一、インドア人間です。 「京関」の新作をアップ。 喧嘩する中禅寺と榎木津。 榎木津は何かを知っているのです。 でもぶっちゃけ、夏目は突発的に話を書いているので続きがまだ浮かんでおりません…こう、薄もやぼんやりな感じ。 オリジのほうは明日辺り、手を付けマス。 ただし、家に人がいなければの話・・・集中しないとかけないのです。誰かの干渉とかマジウザイです。だから学校って書きやすい…授業中はみんな、授業に集中しているので。否、半数は自分のことに集中しているんですけれど。 サイト内も細々と変えまして。 来訪者様が気がつくことはないのでは…と。 いいんです。自己満デスモノ。 ではでは。 短いですけれど本日はコレニテ。 |
| 2004年07月09日(金) ■ | ||
| 某遊園地での一日 | ||
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今日は暑かったですね。 もう日焼けしまくりです。 某遊園地へ行って参りました。 いやァ実に人が少ない。 もっそい人が少ない。 並ぶことなどまずない。 アトラクションが満員にならない。 最寄り駅のほうが人が多い。 絶対に赤字だって。 電気代で赤字だって。 ヒューストンとかクレイジーとか乗ってきたよう。 乗った瞬間は後悔するんだけど、はじまっちゃうとあっという間なので楽しかったりする。 ジェットコースター系は白いのと長いの。 白いのはものっそい痛い。 がたがた揺れてあっちこっち体をぶつけまくるのであざができる。 ものっそい痛い。 がたんごとんがたんごとん。 でも好き。 長いのは楽しい。 遠心力とか重力とかを物凄い勢いで実感するんだけれど、目を開けたまま過ごすと目にゴミが入って泣くのだけれど。 普通に楽しい。 ろっくんろおるのやつはいっぱい乗った。 騒ぐ櫻を尻目にみなみと一緒に景色を眺めながら、敷地内にあるプールとかの話題で盛り上がる。 「超人少なッ。行きたーい」 今日まで入場料無料だったのですよ。女の子。知らなかったので何の用意もしてなくてかなり悔しかったです。 そんなことを言いながらぐるぐる回されてました。 涼しいんですよとにかく。 お化け屋敷とか入らされたよ。 茜が泣いてたよ。 夏目ンみなみの服掴んだまま下向いて顔上げずにずっと叫んでたよ。ゴメンよみなみ、服が伸びたでしょう…。 ええこれでいて夏目、 「お化け屋敷怖いんです」 自分で自ら驚かされる場所に赴かなければならないという意味がわからない。なんでわざわざ。 だからなんかに乗りながらゴトンきゃーゴトンきゃーみたいなのは別にいいの。強制だから。下向いてればゴールまで運んでくれるから。 でもわざわざ自分で歩くんですよ。怖いとわかっているのに。驚かされるとわかっているのに。ワカメだよう。 今回入ったのはですね、絶叫系嫌いの櫻に絶叫系を乗せるための条件だったのです。 別にひとりで入るわけじゃないし、そんな長い間じゃないし、それに随分と長い間お化け屋敷なんぞ入っていなかったので、もうそろそろ平気かもとか思ったりしたので、結構あっさりOKしたのです。実は。 しかし甘かった。 人間苦手要素など早々簡単に克服できるものではない。 案の定、入った瞬間もうすでに足が動かなくなりましたよ。みなみに引っ付いて後ろに茜と櫻がいると思えばこそ、どうにか前へ進むことができたのですが。 条件に「ひとりで」とかつけられなくてよかったと心の底から思った。 結局、終わるまでいようと言っていたのですが、夏目が十五時くらいにダウンして、 「出て駅前うろつこうよ」 と弱音を吐いたので十六時代には出ちゃったかな? もう暑さとだるさと、とにかくクラクラしちゃって…軽度の熱中症だったと思うのですが。 朝方親にしつこいくらいに、 「絶対に帽子かぶりなさいよ、水分も取りなさい。それだけやってもあんたは絶対に熱中症になるんだから」 と言われたことが脳に甦ります。 夏目の体は体温調節を上手くできなくて、発汗も上手くできないのです。それは普段から水分を取らなかったりとかするせいではじまったことなのですが、とにかく熱が体に溜まりやすいし、寒ければ冷えっぱなし。そんなこんなでクーラーとか暖房とかの装置は一気に室温を上下しちゃうので苦手なのです。脳の血管どうのっていうのもあるんだけれど。 「うーだるいー」 と30分弱とか寝てたりとかして、迷惑かけまして…。 否、だって夏目が寝ている間は何処にも行けないじゃないですか。そこらへん考えなしでいつの間にか意識を手放していたわけだけれど。 そうして、ほぼアトラクション完全制覇して(お子チャマ系とか絶対に蒸し風呂であろう観覧車とかは乗ってない)某遊園地を後にしました。 そして最寄り駅でご飯を食べて、店内をうろつき、メイトに行ってプリ撮って時間を浪費してました(笑 「そういえば今日、某遊園地に行ったんだよねー」 「実感ないなーずっとここらぶらついてたような気がしてならないし」 とかいう会話をしながら帰りました(笑 帰り際、みなみは茜に誕生日プレゼントと称して姿見を買ってもらっており、担いで帰って行きましたが。でかかったなァでも嬉しそうだったなァ。 あ。そういえば。みなみがなんで夏目を積極的に誘ったのか、結局わからずじまい。どうやら裏はなかったみたいです。何もされなかった〜。 なんだろーなー。絶対に何かあると思ってたんだけどな(笑 友情っていうのは実際にあるのですね!!(ヲイ また遊びに行きませう。今度は水着を持ってvv 今日はサンキュウでした、みなみ嬢〜vv 明日は生徒会の用事で、老人ホームの下見に行きます。 夏目とみなみと浅墓でですか。2年生はいないらしいです。 おかしいなァ。2年生はいて然るべきだろうに。ってか生徒会よりもバイトを取るってどういうこと。休むだろ。普通は休むんだよ。3年はみんな休んででも出てるんだよ。 全くもう。2年生の自覚のなさときたら…(くどくど 最近の3年生徒会の主な議題はそれです。 もう言い諭しても無理だろうから実力行使ってことで、行事イベントごとを全て2年メインで進めちゃおうってことになってます。 まァそこまでの段取りは我々がとるので、あまり変わらないといったら変わらないですが、仕事量の差はそれなりに影響しますからね今後に。 もー3年は進路関係で忙しいから生徒会にはめったに出られないンだってのにー。こんなに夏目ら働いてるってどうよ!? なんか去年の自分を思い出して自己嫌悪さー(ヲイ でも夏目、担当日と全員集合日には必ず顔を出していたし、それなりに手伝いもしたし、絶対に来なきゃまずいけどバイトあるって時はできる限り休んでたし。 それなりに責任感は持ってたもん。 でも自分と比べるのはいけないことなのでそんなん言ってちゃいけないんですが、ここまでくると…ね。元から愚痴っぽい夏目以外にも言い出してきちゃったもんだから…さらに夏目が愚痴っぽくなる…あーいーんだもーん。 愚痴っぽい自分が大好きさー(周囲にとっては甚だ迷惑だろうに 「百器徒然袋――風」にまだ手をつけられておりません。 えー昨日の夜は姉君にもらったページを見てて深夜になっちゃったし(苦笑)、今日は朝から遊びに行っていたので…うー。うずうずしてます。 明日も生徒会だし。 明日の昼くらいから読んで日曜日読んで、月曜日で終わりとかできるならしたいですが、サイトのほうも色々とやりたいことあるのでそうも行かないんです。 もう内容の更新をずっとやっていないので…申し訳ない。 あー取り敢えずプロットを練ったオリジナルの短編を書くので、それが一番早い更新になるかな? でも新刊を読んでいる最中と読み終わった後は頭の中が絶対に「京極堂」に埋め尽くされているので、そっち系が書けると思います。 ありがたいことに、「京極堂頁」の閲覧数がダントツなので…感謝感激です…(感涙 飽きられないためにも早く新作を練って行きたいと思いますので、今しばらくお待ち下さいませ。こればっかりはやろうと思ってできるものでもないので。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年07月08日(木) ■ | ||
| 一学期期末考査最終日 ―「百器徒然袋――風」v ― | ||
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京極さんの新刊「百器徒然袋――風」を購入。 大極宮では十日発売になっていたのに、昨日販売元で値段を調べようと思ってみてみたら、六日発売になっていて吃驚。 慌てて朝方本屋に行ったのですが小さいところだったので売っていなくて、仕方なく家に帰る前地元で買いました。 ついでにインタヴューが載っている「水木しげる」特集とか、買い逃してもう手に入らないかなァと嘆いていた「巷説」特集本も見つけたのですが、金がなくて…断念しました…ああ、ずっと手に握り締めていたかった…。 今回のは「百器徒然袋――雨」と同じく、「薔薇十字探偵団」のお話ですよ〜。 また馬鹿榎(ファンに殺されるから)が大活躍だと思いマスvv ちょっとミニチュアなイメージになる中禅寺も楽しみですねvv あー早く読みたいよう〜(悦 今日は不思議な日でした…。 厄日なのかなんなのか、滅茶苦茶疲れました。 最終日教科 ■リーディング シュワちゃんのことを英語でやっていたのですが、夏目、外国の俳優さんに興味がないのでどうでもいいです。ってか横文字って覚えられない上に向こうの人の顔の区別がつかなかったりするので、あんまり…。 かと言って日本の俳優さん女優さんに詳しいのかと言われると並み以下ですが。 つまりは、名前と顔を覚えるのが滅茶苦茶苦手だとそういうことです。 因みにテストのデキ…デキ…。 敢えて言わない…ってか言わなくてもわかるでしょう…。 だからァ英語はマジで駄目なんだって、化学と同じくらいに。 ■政経 なんか範囲少ないなァと思いながら昨日勉強していたわけですが。 そこそこデキたかな? 独占・寡占・ガリバー型〜v かなりヤマがあたりまして、うっはうっはでした。 我が校は俗に言う「学級委員」というものを「中央委員」と呼びます。 生徒会が各委員会を取り仕切るわけで、それなりに担当委員会が決まっているのですが、中央委員会を開くのはほとんど会長。つまり主催は専ら夏目だったりします。 ここのところ忙しく立ち回っておりまして、色々な日に色々な委員会が重なり、同じ日に幾枚もの提出物を請求してしまったりとかして、実のところ夏目も把握しきれていなかったりとかするんですね。 そして本日朝のHRのとき、担任から報告として、 「本日十二時に中央委員会が122で開かれますので、中央委員は必ず行って下さい」 と聞かされ、夏目は大慌てです。 だって、記憶にない。 …え。夏目なんか開いたっけ? アレ? まさか…いや、でも、なんか今日あったような気がする…え、でも、そうすると…何もやってな。 テスト前だというのに一気に大混乱です。 主催を依頼しておきながら資料の整理も何もしていないなどと、言語道断。しかも中央委員にはムカつく嫌味女がいるので、何がなんでも失敗するわけにはいかないのです。 夏目にも意地とかプライドかあるのです。見栄はいつでも張ってます。 「センセ、それは一体何をやるの?」 謙虚な質問。 大丈夫だ、この中に中央委員を開く指示を出すのは夏目なのだと知っている人間は泉田以外にいないだろう。夏目の築き上げてきたモノが崩れることはない(元からナイ 「さあ知らないわ。開くってことしか」 心の中で盛大に「使えねェこの女。使えねェッスよ」と呟いたことなど内緒だ。この時期にそんな暴言吐けない。 そしてテスト中も不安で不安で、テストやり終えて時間余っても寝ちゃうほど不安で、問題用紙の裏とか落書きだらけにしちゃうほど不安で、もう二限目終わってすぐに顧問のところに走りましたよ。 今日はLHRがあったので、三限で終了なのです。 「穐本センセいますかー」 と職員室に叫んでも夏目の学校の教師陣は冷たいので、誰一人反応を返さないことなど日常茶飯事。寧ろ教師同士が友達同士だったりとかしないと、一切所在を探そうともしてくれない冷徹非道な職員室だ。 ってか教師同士の仲が最悪で、修復不可能なほど。生徒のほうがまだ仲がいいってもんだ。 案の定、誰も反応してくれないので、取り敢えずそこら辺にいる顔見知りの教師を呼び止めるしかない。教師の数も多いので、ともすると名前も知らないまま卒業することもあるくらいだ。 「吉田センセ。穐本さんいる?」 吉田センセは体育の男のセンセ。 何故か夏目はこの人にものっそい好かれているので、邪険にされることはまずない。周囲が怒られている状況下、夏目はいつでも笑顔で通過だ。 「知らない」 しかし穐本さんの存在を好ましく思っていないのがバレバレの顔ですぐさま返事が。 仕方がないので、担任を持っているのなら連絡をもらっているだろうと思って、 「じゃァ今日の中央委員って何開くか知ってる?」 ここで何を言われるのか心臓が口から飛び出そうなほどドキドキしちゃたわ。 「内緒。今日は先生が主催だから」 おっさんの歳で“内緒”とか言われても別段悶えませんが。 取り敢えず夏目の不首尾だったわけではなさそうで一安心。 「生徒会は関係ないんだね?」 何も用意していないので、何かあると言われても困るのですが。 「関係ないとも言えないけど取り敢えず中央委員会には絶対に来て」 微妙な返事をもらいました。 体育祭でやるナルコのことで、夏休みの練習予定とかかなァとか思っていたのですが。 「わっかりやしたー」 取り敢えず夏目が悪いわけではないようなので安心してクラスに戻りましたとさ。 そして中央委員会開始直前。 夏目は生徒会室までダッシュで走り、鍵を開け色々と雑務を短時間でこなして再びダッシュで122まで向かいましたよ。 122は教室の番号。「1」号館「2」F「2」番教室という意味。 走って行ってみれば122は使用中。 「アレ。ここだよね?」 周囲と確認しあうと、中には、 「吉田先生に123に変更って言われたー」 という子もいて、情報が混乱していたので仕方がないなァと思い、 「吉田さんに聞いてくるから待ってて」 と再び夏目走る。 こんなに走ったの久しぶりだよとか思いながら走る。 普段なら後輩か他の役員にやらせている役割なので、夏目の体力はどんどん低下していくのさ…(自業自得 「吉田センセ、123?」 そうするとうんっていう返事が。 再びわかったと返事して、またもやダッシュ。 「123だってー入った入ったー」 といつものように仕切ってしまう嫌な性格夏目ン。 そして黒板にクラス番号を書いて点呼。すでに染み付いた生徒会の役割。 因みに三年中央委員会だったので、十一クラスまで。生徒会メンバーが夏目・茜・文ちゃん・浅墓と四人もいたよ。めずらしいことでもないけれど。 そして結局やった内容は、課外授業の話と、体育祭の応援団の話。 「今年は去年に続いてジブリで、あのたぬきが出てくるやつ」 との説明を聞いて、夏目。 「“平成狸合戦ぽんぽこ”って前田センセの案じゃない?」 と訊ねると、 「そう」 と返事が返ってくる。 去年ずっとそれをやりたがっていて、結局応援団員に全却下を食らったので、今年は頭からテーマとして持ってきやがったんだ。くそう姑息な手を使いやがって。 まァでもそれは、応援団員になったやつらが決め直してくれていいということなので、絶対に変えてやると浅墓と声を大にして宣言。よりにもよって最後の体育祭が狸で終わるなんて…ッ。 生徒会室で花子出現。 五時くらいになっていたので、部活さんと鉢合わせしない内に帰ろうかという話になると、 「トロがいないー」 と騒ぎ出すトロ管理人夏目。 因みにトロとは、生徒会室の鍵がついているぬいぐるみのこと。つまりは鍵全体のことを指すわけで。 あんだけでかいものがなくなるわけがないと思いながらみんなで必死の捜索。 「きゃあああッ」 櫻か泉田の悲鳴に机の上に目をやると、物凄い速さで走り抜ける黒い頭を書類越しに見てしまった。でかい。 「きゃあああああああッ」 夏目、トロ探しを断念してっていうかすでにもう忘却して、一目散に生徒会室の外に逃げ出す。 生徒会室の中が涼しくて居心地がよかろうが、廊下がまるでサウナの如く暑さを保っていようがそんなものは関係ない。取り敢えず、生徒会室の扉を閉めて中に、櫻・みなみ・泉田・茜・戸田ちゃんを置き去りに。 少しだけれど垣間見てしまったヤツの大きさと黒さに、すでに夏目は涙目でした。心拍数が上がり、脈が50m走の後のよう。 「ホウキでいいんじゃない? この間もホウキでやったし」 「何処にいる。何処?」 「あ、そっち」 漏れ聞こえてくる会話に耳を閉ざしながらも、 「夏目ン、鞄のチャックしめて置いたほうがいいよ、中に入るかもよ」 血の気が引きました。 鞄の中にアレが入るのも嫌だけれど、アレがいるとわかっている教室内に入るのも嫌。 でも勇気を振り絞って中に入り、できるだけ何も見ないようにしながら自分の鞄を安全圏に避難。そして再び、教室の外へ逃げ出す夏目。 周囲はすでに夏目のアレ嫌いを知っているので嫌がらせの如き真似はしないし非難もない。 「茜、邪魔! 退治に参加しないならどっか行って」 とか櫻に言われた茜は夏目が身を潜めている廊下にそろそろと出てきた。 直後。 「戸田さんやった!! うわ、踏むか普通!?」 「なんか液が出てる、液が」 聞くだけで鳥肌立ちそうな会話を聞き、一安心と思って扉に目を向けると、ティッシュで触覚を掴んでぶらさげた状態のアレを持った戸田ちゃんの姿が。 …見た…。 慌てた周囲が、 「待って。夏目ン、どっか遠く行ったほうがいいよ、遠く!!」 注意してくれたけれど、一瞬だけでも見てしまった夏目のショックはでかい。そして注意される前にすでにナニでアレなものを見てしまった夏目は脱兎の如く廊下のずっと奥に。 すでに泣いている状態。 物凄いショックを受けてます。 まさか人前で泣くとは思わなかったのですよ、自分も。 トイレに流したから大丈夫との声に生徒会室に戻った夏目、しかし少しでも黒い物を見ると怯え、ちょっとでも陰を見つけると体を堅くし、誰かの悲鳴を聞くと連動しと、かなりおどおどしてました。 しかも泣いてるし。 涙を拭いながら再びトロ探しをしている夏目です。 泣くつもりなんて毛頭もないのですが、本当にショックがでかかったらしくて…笑おうとしても涙が出てくる出てくる…。 自分でも驚きですよ。 「きゃああ」 「きゃあああッ」 みなみがロッカーの蓋を外しちゃって悲鳴を上げたのに驚いた夏目は、さらに悲鳴を上げて逃げる。とにもかくにもまず逃げる。 「ゴメン、外しただけ…」 苦笑するみなみに、もうこれは落ち着かねば自分と思ってトイレに。 うー。心臓が怯えているよう。 そしてやっとトロを発見して、生徒会室を後にしたときはほっとしました…。トロは浅墓の悪戯で缶の中に隠されていたのです。どうりで見つからないはずだ…。 マジで怖かったよー。 でも夏休み中に空気プシューでアレ殺すやつやるのはいいけれど、誰が屍骸を片付けるんだい。 また夏目を泣かせたいのかい。 ってかまさか泣くとは思わなかったんだよ自分。 人前で…ああああみっともないじゃないか…でも怖いものは怖いのだから仕方がないだろう。 帰り際、みなみが冒険をして帰ろうと言ったのでいつもとは違う道を通ることに。 最近は学校の裏道を通って帰っているのだけれど、その裏道から野球グラウンドへ通じる道があって、そこら辺は緑生い茂る自然の公園になっている(と今日知った その道を行こうということになったので、取り敢えず進んだ。 怖い思いをした後なので、かなりの気分転換になりそうだとちょっと嬉しかった。 そして小川というのかなんなのか、小さな川を覗き込んで、 「ここにこの間、ザリガニがいたー」 とみなみが言うので、一緒になって覗き込む。 確かにいる。小さなザリガニが後ろに逃げる。 鞄を置いて、すでに心の中は幼い少女のよう(笑 木の枝を持ってザリガニを探す。 小さいのならたくさんいるな。 「あーおっきーのいたー」 そこからザリガニ釣りがはじまった。 エサも何もないので、細い枝を使って掴ませて釣ろうと試みる。 でも上手くいかなくて。 その間にたくさん大きいザリガニを発見して、誰もが捕ろうと躍起になるけれど、結局誰も捕れずじまい。 一時間くらいそこで野生児に戻っていたけれど、櫻が七時からバイトだったので急かされて幼い頃は終了。 でも急かす櫻もなんだかんだ言いながら、 「今日はもう帰って十二日に来ようよー」 明日は我が校休みなのです。 テスト終了したので、教師陣が一斉にテストの採点をするために生徒はお休み。 「じゃァ十二日はスルメイカ持参でー」 とか言いながら駅までまた歩きました(笑 久々に小学生の頃に戻った気がして面白かったです。 帰りに町田屋系列のラーメンを食べました。 みなみと櫻の地元で、夏目の母の勤め先もココ。 時間的に母親が仕事が終わる時間だと思ったので、 「晩御飯イラナイよー。○○の町田屋ラーメン食べてるよー」 ってメールを打ったら、 「お母様も行ってあげよう(嘘」 って返って来て焦りました。 返ってきたってことはすでに仕事が終わって駅に向かっているということ。町田屋系列の店はまんま駅前、しかも母が使うホームのほう。 「早く出よう。母と会う」 と急かして店を出た途端に…いるしね。 いちゃうんだね。 いるんかい…(溜息 そこからしばらく夏目・みなみ・泉田・茜・母と立ち話をして…。 ああ…阿呆なこと言いなさんなおばちゃん。 某遊園地が明日まで高校生が子供料金でフリーパスが買えるんです。 で、明日は平日だから人が少ないだろうということで、学校が休みのみなみ達は行くことにしていたみたい。 けれど夏目はお金がないので断念。 しかし、解散したあとみなみからメールがきて熱心なお誘い。 しつこくしつこくお誘いメール。 途中で違う話になりながらもお誘いメール。 「ちょっと夏目ってば愛されてるんじゃない?」 とか思いながらもお断り。 だってお金ないんだもの。 母君にそれとなく催促してもいい返事はもらえず。 「無理ッスー」 って送っていたらついにはみなみ嬢、 「お金貸すから行こー」 そこまで夏目を連れて行きたい理由は一体なんざましょ…。 取り敢えず何か裏があると考えると怖いので、ただひたすら、 「夏目ってばみなみに愛されてるわ、困っちゃうv」 とか自意識過剰に自惚れて自己完結(最低 夏休み中に何とか返すからということで、ありがたく好意を受けて明日は某遊園地に遊びに行ってきます。しかし炎天下らしいのですが…夏目の体力がもつかどうか…祈っていて下さいまし。 あ。もしかしてみなみちゃん、夏目をお化け屋敷に突っ込んで泣かせようとか考えているんじゃァ… 人の好意を素直に受け取れない天邪鬼夏目…(最低 うー。でもせっかく熱心に誘ってくれたので行きます。遊ぶヨー。イエーイ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 京極さんの新刊「百器徒然袋――風」を読みながら寝ますわvv |
| 2004年07月07日(水) ■ | ||
| 一学期期末考査三日目 ―5000HIT激感謝 ― | ||
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5000Hitを踏んで頂いたようで、有難う御座います(平伏 でもキリ番とか何も用意できなくて…申し訳ないです。ひたすら感謝の意を表すばかりです。 これからもどうぞよろしくお付き合い下さいませ。 本日教科 ■オーラル 中学の英語〜。 まァできないこともなかったのですが、普通に「楽勝だし」とか言えるほどでもありません…だからホントに英語が苦手なの…(涙 そして、 「warmの意味を書きなさい」 ってのがあったのですが、夏目、一目見て、 「ワーム…賢ちゃん…v(デジ02」 阿呆です。 因みにワームとは読まないそうです(馬鹿 最近デジ再ブーム。 羽根と同じレベルでデジが好きv ■選択美術 指輪の持つ意味とかやりました。 直前まで友人に、 「親指はサムリングだよ。パパはサムだからね」 わけのわからないことを言い含めておりました(迷惑 取り敢えず満点は無理です30点満点…。 明日で最後だテストー!! マンセー!! もうすでにたるんでおります。 最後の足掻きだ頑張れ俺。 生徒会室の汚さが日に日に増して行っております…。 だって。だって。準備があるんだもの。 だからゴとか見かけられちゃうのさ。 夏目ンは一度も見てないけれど。 誰かが幻を見たらしいのです。 気のせいだよ気のせい。 そんなものはいないのさ〜。 あー老人ホーム訪問の準備が終わらなーい(絶叫 助けてー(アワワ; 魔魅嬢が本日誕生日です。 1ピー歳になられました。 別に伏せるような歳でもない。 いいなァ解禁かよ…(ソコか 夏目ン誕生日まで後、5ヶ月と2週間ばかりある。 ああ早くレンタルビデオ屋で危ないものが借りられる歳になりたい…(ヤメロ とにもかくにも、お誕生日おめでとう御座いますvv 誕生日プレゼントは「夏目に絵をあげられる権」デスv(死んでしまえ 因みに実際には、 「夏目の愛をあげるv」 って言ったのですが、ものっそい早さで、 「いらねェ」 即答されました。 …いいもん。 テレビを見ているのは疲れますよね。 2時間ドラマとか映画とか、ずっと見ていると1時間くらいでもう疲れちゃって駄目なんです。 だからビデオが好き…好きなときに見れて好きなとこで止められて、何度も同じシーン繰り返して見れるから…。 水戸のご老公くらいですかねー1時間テレビから離れないで見れるのは。 最近はスカパーの暴れん坊将軍に夢中の高校3年生です。 しかしこの話を人にすると大抵、 「え…」 って顔をされます。 いやァね…だって、疲れるじゃないですか。 みんなよく一日中テレビとか見てられるよね…朝のニュースを1時間弱、家に帰って1時間とかくらいですか…日によっては全く見ないときもありますが。 ビデオがいいー。 ビデオ最高ー。 テレビは途中で飽きるもんー。 10日に京極さんの新刊が発売します。 その日は老人ホームの下見に行くのですが。 その前に本屋によって買って行こうと目論んでおります。 でもアレですな。本ばかり気になってお仕事できないような気がしてなりませんな。 あーでも一刻でも早く手元に置きたい…置きたい…待ちに待った新刊…v 因みに、泉田が「塗り仏」を読み終わったので、次は短編を貸していくのですが、厚さを問われ、 「こんなもん。薄いよ」 と指で7センチほど示して、 「ああ薄いね」 と泉田が答える。 どんどん毒されているね泉田…。 京極さんにはまり込むと文庫本って物凄い薄く感じるもの…。あの薄さじゃ、京極堂は本編さえはじまってないですよ…(どんな でも文庫本も好きですよー。持ち運びしやすいし、一気に内容読みきれるし(文庫本読時間2、3時間)。止まらないのよ。駒崎さんとか絶対に止まらなーい。大好きです彼女の本(悦v 京極さんのは厚すぎてそうも行かないけどね。 でも読んでいくに従って薄くなっていくと、 「あーあとこんだけで終わっちゃう…あと200頁しかない…寂しい…」 とか思うようになって来るんだから…病ですか。 京極マジック。 けれど不思議なことではない。 だってー。(また来た 「この世に不思議なことなど何もないのだよ、関口君」 この間泉田と中禅寺(夏目)、鳥口(泉田)の口調でメールをしていました。 ってか中々上手く本文引用しながら喋れたなとご満悦。 っつか、はじめ、 「うへえ(泣」 とかいきなりメールきて、 「なんだいどうしたんだい鳥口君」 ってすぐに返事を返せちゃった自分が…好きv(ホントもうくたばって ではでは。 本日はコレにて失礼。 ずっとペン握りっ放しで右手の手首を傷めてしまった軟弱娘夏目ンがお送り致しましたー。 |
| 2004年07月06日(火) ■ | ||
| 一学期期末考査二日目 ―ガスト連行 ― | ||
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本日教科 ■現代文「アンネの日記」 夏目ンはあまりアンネが好きじゃない…否、名前がどうとかじゃなくてね? やっぱり性格がウザイと思うの。 とか言ったら「同類嫌悪」って母親に言われた。 あながち違うとも言えない…(汗 ■選択世界史 白蓮教徒の乱がさっぱり思い浮かばなくて…ッ! 若泉という先生の担当なので、取り敢えず、 「若様ご乱心v」 否お前がだから。 ■古典「源氏物語 若紫」 それにしたって古典は毎回範囲が短い。 若紫全部やればいいのに…そうすりゃ内容薄くてテストも楽さ。それが嫌なのか根岸(担当教師 この女は、 「なんて書いてあるか読めない」 って言って必ず人の平仮名にケチつけて点数引くんだ! しかも、丁度「85点(以上で成績が5」にならないように!! 絶対にアレは作為的だっつの。 ギャル文字読めるのに丸字は読めないンっつーかボケェェ!! なのでものっそい見返して難癖つけられないようにチェックしましたよ。 ってことで、二日目無事でもなく終了。 明日は美術とオーラル。 オーラルとか言って中学一年のときの内容をデスネ…とは言っても、夏目はすでに中一のときから英語をドロップアウトしているので、できるかどうかと言われると…多分無理。 笑ってやって。本当に英語ができないの…。 アルファベット書いてるのは好きだから教科書の本文をノートに写す作業は苦じゃないんだけどねェ。 夏目の母親は周囲から必ず、 「元ヤンでしょ?」 って言われます。 斯く言う夏目もずっとそう思い込んでいました。 彼女の高校時代のアルバムを見るまでは。 ものっそい大人しくて地味な女でしたとも。 けれど、普通、 「高校時代? うーん、洋楽にかなりハマってて、○○とか○○とか、あと○○も好きだったなァ。邦楽なんて全く興味なかったから尾崎とか知らなかったし。あと、バンドやってたよ。ドラム。好きなんだよねェドラム。あの音はいいね。今でもバンド見ると必ずドラムの音チェックするもん」 とか言われたらそれなりの高校生活を想像してしまうのではないかと思うのですが…偏見でしょうか。偏見か。偏見なのか…うーむ。 まァ今の彼女の在り方にも問題があるのですが。 40にもなるおばちゃんがさァバンドの追っかけしてて、高校生の娘と服を共有してて、新しいもの好きで、超アウトドアの快楽主義。子育ては放任取り敢えず生きろ教育、子供に門限もなく母親平気で朝帰りとかだったら、確かに元ヤンに思えるか。 って書いてて思ったんだけど元ヤンの人に甚だ失礼だなこんな親と比べるのは。ゴメンナサイ。 そしてこの間、追っかけしているバンドのメンバーに言われたらしい。 「高校時代ってスカート長かったでしょ?」 今で言うなら「地味」ってことだけれど、母の時代を想定するならば、言わずもがな。 ガストに行きました。 テスト中の娘を連れて。 夏目ズママ、ガストが好きじゃないのです。 というよファミレス系が好きじゃない。 彼女、肉が食べられないので。ファミレスは肉料理ばかりでしょう。夏目はチーズが駄目なのでサイゼにはいけない。 「って、テスト中なんだけど」 「大丈夫大丈夫」 何を根拠にそんなことをのたまっているのか。 どうやら、ガストで一時間に一度、追っかけしているバンドが流れるらしい。あの大きなテレビで。 そんなものァひとりで行けばいいものを、何処に行くにも一人で出かけるのは嫌なのだとまるで小娘みたいな我が侭をぶっこいた40のおばちゃんは嫌がる娘を無理矢理車に押し込んで、何故か近場のガストではなくわざわざ二駅離れたガストに連行。 嫌がらせとしか思えない。 「おばちゃん…ちょっと、夏目これでいて受験生なんだけど」 メニューを睨みながら夏目が恨みがましく言う。 どうせなら教科書でも持ってくればよかった…。 そして一時間に一度流れるというそのもののために、母は始終店内の大きなテレビを見つけ続ける。 お母様パスタが乾いて硬くなるよー ドリンクバイキングで粘りながら、結局21時から24時までいたわよ。 「七夕だイェイ☆ 天の川見に行こうか!!」 「日本じゃ見れねェよボケ!!」 ホント嫌この親…。 学校が色々とゴタゴタしそうな予感。夏休み中に何かしらあるかも知れない。ッてかいい加減、何で潰れないのか不思議でしょうがない我が校。 夏目は夏目の正義にのっとって行動するのであって、今の立場がどうとか言うつもりはないですな。だってそんな配慮ができるほど大人じゃないもーん。 取り敢えず、生徒を巻き込むなってことですね☆ ではでは。 本日はこれにて失礼! |
| 2004年07月05日(月) ■ | ||
| 一学期期末考査一日目 ―言いたい放題 ― | ||
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夏目の適温27度(マジで。 あったかくてサイコー。 ぬくい〜v 期末考査第一日目。 取り敢えず今日はそんなに焦るものでもない。 数学と保健ですが。 まァ数学は中学時代にやったなァこれ…てな内容(心底馬鹿 保健も別になァなんか、課題こなしている内に知らず知らず勉強できたって感じでお得でした。ノート提出とプリント提出があって終わってなかったんだよう(自業自得 問題は明日からだなァ…。 大見得切っちゃった手前、頑張らねば。 いっつも張らんでいい見栄を張ってしまうのです夏目…自己顕示欲が強いんだよねぇ無根拠な(痛ッ 借りたテニのビデオで「カルピンの冒険」を見て萌え…。 確かリアルタイムで見ていて同じコトを思った気がするわvv カルピンのために涙ぐむリョーマ、そしてそれを見た手塚。ああ色っぽいリョーマ…色っぽいよゥvv あー創作意欲がバシバシ…(変態 テストさえなければ…テストさえなければ…ッ!! 歓談 必ず幼い頃一度は親に尋ねるであろう、 「赤ちゃんってどこからくるの?」 という質問。 夏目の場合、早熟だったのですでに答えを知っていながら尋ねたわけですけれど。帰ってきた答えは、 「保健の教科書でも見なさい」 冷めた親です。まだその歳には保健の授業はなかったです。 因みに泉田の家の場合、 「お父さんとお母さんが赤ちゃんを作る約束をしたら、お父さんが種屋さんで種を買ってきて、お母さんに飲ませると、お母さんのお腹の中に種が育って赤ちゃんが生るんだよ」 結構深読みすると的を射たりしているので、泉田家の両親は凄いなァと思ったのですが、次の話で呼吸困難に陥るほど笑いました。 「どうやって出てくるの?」 との質問に、泉田ママ、 「口から」 …エーリアン? 泉田は恐怖を覚えたそうです。 自分がまさか母親の口から生まれてきたなんて思わなかっただろうな。 想像するとかなりグロイです。 口から吐き出される赤ん坊。 まるでセル(ドラゴン○ール)のようだ。 いやァ愉快な家族だ(お前の家に言われたくない 優先順位ってのはあるんですな。 趣味に走るのもいいのですが、今何をするべきか。 夏目は進路決定に深く関わるテストをやっているので、勿論ソレに集中するわけです。 何が大切かなんて人それぞれですが、危ないのがわかっていながら快楽に走るのは愚かだと思うんです。結局後悔するのは自分だからいいとかそういう問題ではないです。 好きなことやってれば楽しいでしょうし充実するでしょうが、それが本業に支障を来たすならば割く時間を考えなければなりません。本当に好きならば、優先順位をしっかり見極めて取り組まないといけない。 特に今は進路決定時期ですから、尚のこと快楽に走る心を理性で抑え込まなければいけないのです。 中々難しいものですが、この年になってそれをコントロールできないのもどうかと思うわけで。 色々と思うところがありまして。 人に「ごちゃごちゃ言うな」というならば、まずは自分から言われないように努めましょうネ。 自分がモテることを自慢しようがバイト先でどれほど告られようがそんなものは関係ないのですよ。 自分を導くのは結局は自分。己のあり方に疑問を抱かないのはアイデンティティの確立が成されているのか、はたまた無根拠な自信なのか、それをわきまえずに暴走するのはただ只管に迷惑なだけでして。 直接的な関係はないのでしょうが、間接的な被害は被っているわけで。 自分自身がいつもやっていることを人にされたからといってそれを非難するのは間違っていると思うのですが。偏った批判をしているのはどちらなのだろう。 でも人間は自己防衛のために他者を貶める傾向があるので、いちいち過剰に騒ぎ立てるのも大人気ない話なのだろうか。 あまり夏目自身はどうとも思っていないのですが、やはり気分を害する人はいるわけで。自サイトでの発表は管理人の常識に委ねられるので、何が悪い何が善いとは言えないので放っておくのが一番です。 反転して言われたことをいちいち気にかけるのも馬鹿馬鹿しい…。 「この年齢になってなんで陰口とか言うかな」 と言われるのは最もですが、反転して書かれた文章で人を非難しているのはこれに含まれないんだろうかと思ってみたり。そこまで考えないか。 取り敢えず。 「この年齢になってなんで人に迷惑をかける行動や優先順位が見極められないかな」 ってなところです。 自分が遊びたいのはわかるけど人を巻き込んで己の快楽を満たしてそれに付き合わされた人は一体どうなるんだろう。ご都合主義なのも自分勝手なのもそんなのはご勝手にって感じですけれどやはり今の年齢でそれを見極められないのは致命的ですよ。 人は皆、誰もが己が一番正しいと信じているし、自分の正義を持っている。 だからそれを批判されれば腹が立つだろうけれど、そこで改めて己と向き合って考えることができないのならば成長はないし、起こる事象全てがなんらかの形で己のためになるとわからないのならば、それはそれまでなのだろう。 勉強ができるからといって頭がいいわけではない。 いいトコに入っているからといって立派なわけじゃない。 まだひとりでは何もできないのだということを、ひとりで生きているわけではないということをわからないようならば、己の世界に引っ込んでおいたほうが周囲のためと知れ。 自論「人に批判されるのは批判される要素が自分の中にあるからであり、自分が一番悪い」 譲るつもりはない。 そして変わり者だからしょっちゅう日記見させてもらってます。 人様の日記を見てるのって変わり者なんですか? なら日記のアップなんてしないほうがいいですよ、世の中に変わり者が増えるから。わけのわからないこと言わないで下さい。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 慣れないこと(勉強)したもんだから首が筋肉痛で元から正常ではなかった右手の親指付け根の関節がぐらぐらして痛い夏目がお送り致しました。 (なんのこっちゃ) |
| 2004年07月04日(日) ■ | ||
| 全商ワープロ実務検定試験 | ||
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決戦の日。 ワープロ検定の日ですよ。 夏目は2級なので、11時に筆記からはじまる予定でした。 しかし、何時に集合とか決まってなくて、取り敢えず11時までに行けばいいだろうなァと思っていたのですが、浅墓にメールで、 「明日何時に行きはります?」 って聞いたら、 「ハチ時(早ッ」 ってメールが返って来た。 8時って学校開いてんのかなァだって休日だぜ? とか思ったので、取り敢えず平日同様9時に行くことにしました。しかし、9時に学校へ行くと浅墓はもう来ていて練習してましたがね。 そう云えば、4級の実技って9時からだからもっと前から学校開いてるの当たり前じゃんね…。 阿呆です。 そして、4級が実技をやっている最中、同じパソコン室の使われていないパソコンでせっせと最後の悪あがきを。 因みに、 9時00分〜 9時50分 4級実技 10時00分〜10時50分 3級実技 11時00分〜11時20分 3級2級1級筆記 11時30分〜12時30分 2級1級実技 ってな時間割でやりました。 9時からパソコン室にこもり、3級実技終了まで試験をしている中、練習してました。 途中で、3級実技の試験問題が足りないというハプニングが起きて15分くらい予定がずれたんですが、予備で多めに時間を取ってあったので11時丁度にいきなり筆記がはじまりました。 20分間の筆記テスト、夏目 はじまって6分で終了 しました。 否、なんかこう、模擬問題みたいなのをやっていてですね、こんなん絶対引っかけとかで出るんだろうなァああ怖いなァとか思っていたんですが、ほとんど模擬問題まんまで出てきましてね、ちょっとどうだろうって感じでした。 自信ないのが2問くらいですかねェ。 そのままパソコン室で練習してきてもいいよって云われていたのですが、ヘアゴムを持ってくるのを忘れたので隣ですでに実技終了している茜にゴム借りられないかなァいつ終わるんだろうあいつ…と思いながら筆記の教室でボケェとしていたら試験監督の前田先生に飲み物おごってもらいました。 だって誰も終わってない…。 その後、浅墓の試験終了を待ってパソコン室に。結局茜には会えませんでしたが。因みに茜、明日から期末テストだというのにプロ検終了後すぐにイベントへ向かいましたよ…余裕だな。 そして実技。 タイピングは得意なので余裕で終了。4分とか5分とか余りました。何度も見直しましたし。 そして最大の難関、文書作成。 「どうか苦手な形が出ませんように」 と祈り続けた甲斐があったのか、5×4と3×3の表…よっしゃこれならできるだろう。 そして数分余らせて終了。何度も見直ししましたとも。 パソコン三人衆の内のひとり、益田先生に 「上手いねェ。いつの間にそんなに上手くなったの」 確かに、先週の木曜日にはじめて表のちゃんとした作り方を教わり、文書ひとつ作るのに30分以上とかかけていた夏目ですので、上手になったと自分でも思う。ので、そう褒められるのはかなり嬉しい…好きなことだと伸びるのね。 因みに、 「昨日」 って答えておきました。 否、だって、昨日練習に行ったからこそ上達したんだと思うので…嘘ではない。 これでなんとかプロ検を無事終了させまして。 どうなんだろうなァ。自信ないと言ったら嘘になる気がするけど、でも思わぬところで罠にかかっていたりとかしてそう…夏目、そういう人間です。 結果は10日過ぎには出るらしい。多分その頃には忘れていると思うのよね…期末の結果で一喜一憂しているだろうな。 ああ怖い。 2時 帰宅 洗濯 折角覚えたのでワードで8月の生徒会予定表を作成 〜4時 勉強 〜6時 寝てる 〜7時 小説の設定書く 〜8時 勉強 夕飯作る(カレー) な感じで過ごしました。 主婦な感じばりばりですねェ。 しかしなんか最近、真面目に学生やっている気がするよ…(溜息 ああでもこの時期にテストそっちのけで何かできるほど、夏目は自分の頭と成績に自信がない…。 やるのは今しかないのだ…(もっと前からそうだったと思う 最近厄日なのです。 木曜日 生徒会室に例のアレ現る 金曜日 自宅に例のアレ現る 土曜日 バス停で例のアレ目撃 日曜日 バス停に向かう途中で巨大なカブトムシ目撃 …嫌いなものを四日連続で見るなんて…厄日です。 あーヤダなー。 何処のとはいいませんが、とある政党の回し者から電話がかかってきました。 なんでも、夏目家と昔親交があったとか…何も覚えておりませんでしたが、前の選挙の時には確か、直接家に訪ねてきました。 早い話が、 「○○党の○○さんがよろしくって言っていましたよ〜。○○さんは、一番戦争反対とか憲法違反反対とか叫んでいる○○党のひとでねェ」 みたいな感じの、まァ、「投票しろ」って電話ですな。 しかし、今やどこの政党も大体同じようなことを言っているだろうに…そして、反対しているだけじゃどうしようもないんだよ、解決策をちゃんと考えなきゃいけないんだよ、入れてくれって言うんだったらそこら辺どう考えているのかちゃんと言わないとあっちこっちに電話かけても意味ないよおばちゃん。 まァ夏目には選挙権がないので、母親に「伝えておいてね」って電話だったわけですが。 「…選挙法違反だと思うんですが」 と軽く呟いてから電話切りました。 確か、こーゆー個人的なのっていけないんじゃァないのかなァ。それとも政党に属しているわけじゃなくて普通の主婦からの電話だから辛うじてOKなんだろうか…なんにせよ、迷惑なのでやめて下さい。 ってかぶっちゃけ、 そんな電話を寄越させる○○党の○○さんなんかに投票しませんよ ねェ? 正々堂々と勝負に出なさいよ。 そんな回りくどくて卑怯な手を使うような人に今の乱れきった日本社会を任すわけがないじゃないか。 阿呆。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 ってか最近HPの更新全くできておりません…。 スミマセン…もうちょっと余裕ができるまで待って下さい…。 しかも、ちょっとオリジナルの長編を書きはじめたので、しばらくアップできないかも知れないです…。 ごーめーんーなーさーいー。 |
| 2004年07月03日(土) ■ | ||
| 妄想大爆発につき要注意。 | ||
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書こうと思って日中からネタをためておくのだけれど、いざ日記を書き出すとソレをすっかり忘れていて、大抵次の日の朝方、バスに乗っているときに思い出す(暇だから うーん結構もったいないかも。 けども、日記を書くためだけにメモるとかしたくない…え、だって面倒じゃ(クタバレ 朝から明日のワープロ検定の練習をしに学校へと赴きましたとさ。 しかし行って見ると、雑談と練習…割合が…えへ(謎 否否、色々と勉強にはなりましたし、己の限界も知りました(笑 願わくば、夏目の苦手な形態の文書が出ませんように(南無南無 あと、文書の練習だけに時間を割いていた(否総合練習時間はたかが知れてる)ので、余裕ぶっこいて痛い目見るのは嫌だなァと思ってタイピングの練習もしたのですが。 夏目、10分で950字打てるんです。 でも2級って10分で460字打てばいいだけなので、楽。 ワープロ検定がタイピングだけならなァ…1級が受けられるのに…(710字) って呟いたら、浅墓に、 「そんな馬鹿なことが」 と言われた。最もだ。それなら誰でも簡単に取れてしまう。 坂口は1級挑戦者なのですが、いやァさすが1級だけあって凄いですよ。謎ですよ。夏目にはわからん世界です。文書。それをこなせる彼女は心底天才だと尊敬しちゃうわ…。 夏目なんぞ所詮は無鉄砲行き当たりばったりに生きている人間なので…(汗; 今回の2級受験もそうですよ…。 普通なら4級から、無鉄砲でも3級からやるもんだろうに…何を血迷って2級からとか…今更ですけど、自分阿呆だなァと思うんです。ええ、文書の練習をしているとすんごい後悔の念が湧き出てくるんですが…後の祭り。 しかも無理矢理2級受験させてもらった身ですので(申し込み期限がかなりすぎてたので…)、やすやすと落ちるわけにも行かず…取り敢えず狙いどころとしては数点の僅差で惜しくも敗退ってところですか(狙うな あまりにも惨敗は痛い…ってか恥ずかしくて学校行けない(恥なんてあるのか夏目 まァ取り敢えず泣こうがわめこうが後悔しようが、明日で終わるのさ。 でも最後まで足掻きたいので今日は夜更かし予定。 そして、明日プロ検が終わってから月曜日からはじまる期末テストの勉強に取り掛かる…優先順位はどっちだ夏目。 取り敢えず全教科80点以上を目標に…ッ!! 大丈夫、なんでか夏目の高校、文系三年生の数学の授業で中学時代すんごい好きだった問題やってたりとかするし、オーラルの授業で明らかに 「…中学一年の一学期にやったよなァ」 ってな問題やってるし。 あれですよ、あれ。 My name is Natsume Leishi. みたいな。 否、マジですからね。 驚き桃の木山椒の木デス。 なんでも最近では名前を言うとき「れいし なつめ」じゃなくてもいいらしいですねェ。なんでも、日本の文化を尊重してだとか何とか。 アレ、これってかなり常識…? 今更な話題ですか…?(汗;; まァとにかく、そんなんなので幾ら数学と英語が大の苦手ですでに中学一年の英語からドロップアウターだったとは言え、今回ばかりはどうにかなるんじゃなかろうかと思うんです。 否、あくまでも思うだけなんで実行力が伴うかどうかは果てしなく謎ですが。 数学…あと100点取らないと5にならないの…(無理 コンサート。ライブ。 夏目はものっそいインドアの人なので、人ごみが嫌いです。騒がしいところとか、臭いのきついところとか、暑いところとか大嫌いです。 なので、コンサ&ライブのお誘いはいっつもお断りしております。 と言うのも、夏目の母がものっそいライブ好きなんですね。なので週に1,2度はライブハウス通いなわけでして。昔、ラルクにはまっていた頃はコンサがはじまるたびにチケットを取って連チャンで行ったりとかしてました。そして、そのたびに誘われていたのですが、そのたびに断ってました。 ラルクファンの友人曰く、 「一度死んじまえ!!」 らしいのですが、そんな人ごみに入ったらソレこそ死にますよ夏目。 70%の確率で倒れて、100%の確率でめっちゃ不機嫌です。 わざわざ楽しみに行くのに超絶不機嫌女がくっついて行ったら台無しでしょう? ですので自粛するわけです。夏目だってわざわざ機嫌悪くなりに行くのは嫌ですしねェ。 ただ、座席指定で座っていてOKなものならばまだ考えますけど…でもねェ周囲は立ち上がって黄色い声援を浴びせているわけでしょう…その中、座りながら声援の合間にたまに聞こえるアーティストの声を聞いても仕方がないような気がするんですよね…それならブラウン管越しに聞いていた方がまだいいかも知れない…生声は最高だと言うけれど、夏目はそんな熱狂的に音楽が好きなわけではないので、CDでも構わん。 大体にして、芸能人と云うのはテレビ越しに見るからこその輝きとか夢とかがあるのだと割り切っちゃっている冷めた女なので…。ええ、実物には興味がない…。 そんな夏目が唯一会いたいと思ったのが京極さんなんですがねv さてさて。なんぜいきなりそんな話かと云うと、ライブ好きな母が今度一緒に行こうと誘ってきてそれを断ったら、 「つまんない女。人生の半分を損してる」 とまで云われたので。 別段人の趣味はそれぞれで何を面白いと感じるかの価値なんてそれこそ億通りあるのだから余計なお世話ですよ。ライブなんぞ行かなくても家にこもってパソコンやったり本読んだりしているほうが楽しいと感じるのだから仕方がないだろう(根暗 テレビでライブ生中継とかのが好きだし…。ビデオ撮れば繰り返し好きなシーンが見られるじゃないか。その場にいる臨場感とか要らないから。 コンサ&ライブを楽しいと思うのは勝手だけれど、それを好きじゃない夏目に押し付けられても困るのよ母君!! 学年主任良きパパ前田tと体育祭応援団の話をしました。 夏目、何を隠そう1年のときに副団長、2年のときに団長を務めた目立ちたがり屋最低女で御座います。否、そのおかげで色々と人間関係複雑でかなり精神的にキちゃったりとかしたのだけれど、まァそれは別にいいのです。ええ、オトモダチはちゃんといるので。一部の人間に嫌味を言われ続けようとすれ違いざまに「キモイ」だの「ウザイ」だの「しゃしゃんな」だの、しまいには「あたしあいつ大嫌い」とか云われようが、それでかなり落ち込もうが、所詮は口だけで決して動こうとしない無能人間ズの戯言なので別に構わんのです。それにやっているのは好きなのでいいのです。応援団だけは好きでやっているので放っておいて頂戴。生徒会でそれをやられると好きでやっているわけではないので不満タラタラなのですが。 しかし今年は会長職を務めているので、応援団には手出し禁止令を出されていたのですが、かなり切羽詰って来たらしく、GOサインが出そうです。 「去年一昨年と夏目ン達が中心でやってきたのに、いきなり抜けられるとやれる人がいない」 とか云われてちょっと嬉しかったりv 確かに、1年のときはみなみが団長で夏目ン副団長やっていて、2年になって生徒会やりながら夏目ン団長でみなみ副団長でやっていたので、今更抜けるとかなると痛いかもなァと思うのですが。 なんつーか、あんまりやる気のある奴いないので、夏休み中頻繁に集まれて、尚且つ行動力と取り敢えず突き進める奴じゃないとどうしようもない…夏目ができないのなら友達の栄千を団長にと推していたんだけれど、あんまりいい反応が返って来なかったなァ。 取り敢えず、夏目は団長とか副団長とかじゃなくて、応援団に参加できればそれでいいので…でもやっぱ生徒会内から反発出そうなのですがね。(汗; どうしましょうかね。 でもどうしようもなくなったら声を掛けてくれるかな。 「夏目的にはやりたいんだけどねェ生徒会内で止められてるの」 ってかなり卑怯な手口で言いまくっているので(最低 最後だしなァと。 夏目の母、夏休み中にどこかに行こうといきなり言い出しまして、 「いいんじゃない?」 何処に行くんだろうか、金がないから近場かな。でも鼠王国はヤだなァ混んでそうだし。どうせなら温泉浸かってゆっくりしたいなァ…とか思っていたら、 「うどん食べたいから四国」 阿呆だなと思った。 時間がないのです。 色々と。 テストに老人ホームに体育祭、応援団、文化祭、オープンキャンパス、模擬面接…進路…。 考えると気が滅入りマス。 この上バイトまでこなそうって方…天晴れです。もう夏目は去年の自分が信じられません…バイトも確かにやってたなァ。 考えることが多いよー(泣 頭悪いのに一気に考えられないよー(涙 うわーん。不器用なんだよう(号泣 あ。 SEEDのDVD13巻を櫻に借りて、今日漸くオプションの5分間を見ました。 さすがに最終回とか見直す勇気はなく…泣くから。絶対に泣くから。 何が悲しくて、 シャニ クル アズパパ フラガ アスパパ が死ぬシーンを見直さねばならんのだ(えーん 因みにこの他のキャラは夏目の涙腺を緩ませはしないのだ。 みんな、 「ナタルが身を犠牲にしてアズラエルを道連れにしたのマジ泣いたー。ナタルがかわいそー」 とか言ってるんだけれど、夏目、非人間なのかなんなのか、ナタルが好きではないので別段悲しくない。それよりも、アズパパが大好きなので道連れにしたことを逆に恨む勢い…(人として… あーあ…アズパパ大好きだったのになァ…。 因みに、アスパパはですね、アスに殺されるだろうなァと期待していたのにユウキとか云うポッと出のキャラがその大役を務めちゃったのであまりの哀れさに泣いた…。でもほら、奥さん大好きだしアスのことも大好きなのにあの道を選んでしまったばかりに…とか考えるとかなり涙が込み上げてくるじゃないですか。本当は愛してるのにィみたいな。そんでもってそれを見つけてしまったアスを思うと…ああああ…。 切ないです。 フラガは勿論泣きましたよ。 「不可能を可能にする男」 とか云っちゃ駄目でしょ。 もう折角、折角さァマリューさんとラブラブだったのにさァ…えーん。 クルも! クルも大好きだったのに…大好きだったのに…どうせなら、どうせならね、フラガと戦って死んでほしかったよ…。 なんかさァSEEDのキャラの死に方って「なんも考えてなさげ…」的なものが多いと思うのよね。なんつーか、ドラマチックな展開がない。もう、最後のほうとかかなり適当に殺してるじゃん。イヤン。 シャニとかさ、シャニとかさ…(えぐえぐ SEEDの中ではイザが一番好きで、次位がシャニで、クルで、ノイマンで、アズパパで…とかあって、でもダントツラブってたのが上位二人なので…かなりショックでしたよ。 「よりにもよって…イザがシャニを…(涙」 馬鹿ァァァ。 ッて、取り敢えず愚痴りはこの辺で。 特典映像は放送されていない「休戦宣言が出されたその後」のお話なわけですが。 「コレを流さないと…。あの意味不明な終わり方で納得するかよ」 とかやっぱり思った。櫻もずっとそう言っていたので。 5分くらいの延長なんてご愛嬌じゃん。大体やるじゃん、大型のアニメの初回とか最終回とかってさ。 あんな、 「僕達はどうしてこんなところに来てしまったんだろう」 とか言って終わられても、 「え? どーなったの結局」 とか思っちゃっていたわけじゃないですか。 この5分を流せば、 「ああうん。そうね。そうだよねェ。これからだもんねェ。イザークかっこいい…v なんでそんな格好してるの? しかもディアをお供につけて。え、ってかディアって一応裏切り者なんじゃァ…いつ戻ったの? やっぱりミリィよりイザのがいいのねv だよねェ当たり前じゃん、ディアイザ最高だしv」 とか思ったに違いないのにさァ(阿呆 ああでもあのあとイザがどうなったのか…ママが一応、それなりの地位についたので、イザもあんな偉そうな格好しているのだろうか? だってディアは赤を着たままだったのに、なんかイザってばデザインの違う礼服みたいなの着てたし…どうしたの、王子様。 ディアなんてねェ。行方不明兵だったけど結局オーヴに入ってちゃってたわけだし…まァ。 「俺はお前の敵か?」 とか言ってましたけれど。一応ね、見る人から見れば立派な裏切り行為以外の何者でも…。 まァそこは、多分権力者になったであろうママの力を使ったイザが、 「ディアと一緒じゃなきゃザフト辞める」 とか駄々こねたに違いないわとか勝手に妄想しちゃいます。 ああ…さっきから妄想が止まらない。 大体さ! 浜辺で佇むキラの元に何食わぬ顔をして向かったアスだけどさ! 逢引してんじゃないよ、彼女ズいるのにさ!! しかも肩抱くって…アアアアアアアスラン、それはまずいって、腐った思考回路を持つ女性達から見れば…充分、アレです。 なんつーかもー色々とアレです。 ってかアレ意外には見えません。 …そろそろ自分が痛い人間だなァと思いはじめてきた…。 あ、因みにその特典映像を見ても結局は泣いてました…たかが5分、しかし内容は重いのだ。 マリューさんのシーンとか、ミリィとか…もう…泣かずにはいられまい。 えーん戻っておいでフラガー奥さん放って何処に逝っちゃったのー。 えーと。 ではでは。 そろそろプロ検の練習に戻りますので、本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月02日(金) ■ | ||
| 臆病な殺意。 | ||
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つい今しがたまで、夏目は人生の天敵と格闘しておりました。 全長1.5センチほど。 縦に長い黒いアレ。 「近づくなァァァ」 と言いながら丸めた新聞を大量に投げつける。 何故こっちに寄って来るんだろうか。 「ンな小さいのとっとと殺しちゃいなさいよ」 と呑気にテレビを見ている母。 「お前がヤレ!!」 椅子の上に避難している夏目に向かって、新聞を避けながら進んでくるアレ。 「嫌ァァァ来るな寄るな触るなァァァ」 近くに新聞が尽き、ついにはコップを投げつけようとした夏目に見かねて、母がのっそりと立ち上がる。 「それくらい自分でどうにかしなさいよ、馬鹿じゃないの」 できるならとっくのとうにやってるさ。 どうにかコップを投げつけずに済めた夏目は、母がアレをどうにかするまで椅子の上から退けませんでした。 昨日といい今日といい…なんなんだ全く。厄日か。 昼休みに会った中央委員会で運動部の女に嫌味を言われた。 彼女は会うたびに何かしら生徒会(夏目)に嫌味を云わないと気が済まないらしく、委員会の最中にさえ云われたわけさ。これで生徒会顧問がいたら絶対に云わなかったンだろうなァいい性格してるよなァ臆病もんだよなァ情けないなァ運動部のくせに(偏見。 普段はイイコちゃんな彼女なので、その姿を見た裏の顔を知らなかった浅墓は物凄いショックを受けていた模様。 夏目にとっちゃこの性格の悪さがメイン人格であとは造りだと早い段階でわかっていたので、どうとも…ただ、嫌味を言われればそれなりに腹も立ちますし、落ち込みますが。人並みに人間やってますので。 別にねェ一度や二度ならいいのですが、会うたびすれ違うたび、生徒会のクセに、だの、生徒会だから、だの、嫌味連呼されるんですからいい加減に落ち込みますよ。 生徒会だから嫌いなんかなー生徒会に入ってなかったら作り笑顔で接してくれていたのだろうか… とか思っちゃうのさ。 でもよくよく考えれば、別段面識がなくても困らないなァ。 因みに、 「あれぇ生徒会今日はスカート長いんじゃない? いつも短いのにねぇ。こういうときだけ長くするんだねぇ」 と言われたわけで。 何も委員会の最中に言わなくてもいいだろうって感じですが。TPOを考えない愚か者め。分別をわきまえられないなら幾ら優等生を気取っていてもたかが知れているだろう。 因みに夏目ン、優等生を演じると凄いです。完璧になりきれます。 本人別段何も考えていないのですが、周囲からはことごとく 「はじめは凄い優等生に見えたのになァ」 と言われるのです。 ポイントは「はじめは」ってところでしょうか。そうなんです、夏目の優等生面はもって一日。それ以上の持続は難しいです。 所詮根が不真面目な夏目には無理な演技です。好き好んでしようとも思わないし。まァ必要に駆られてってことですな。 そんなこんなでいっつも嫌味を言われ続けている夏目ン、そろそろ悲しくて泣いちゃう(シクシク はァもーウザイねェ。 生徒会、早いトコ辞めたいなァ。 したら何も言われないで済むしなァ。肩書きに「生徒会役員」ってついちゃうと動きにくくて仕様がない…イラナイヨ。 「おもひでぽろぽろ」を見ているんですが。 腹が立って仕様がない…否、小五の主人公に。 反抗期ってなかったんです、夏目。 鬱積した思いは全て歪曲した思考に展開され、妙に悟った気になった生意気なガキになっておりました。 因みに今に至るまで反抗期だと感じるものはない。 母親に聞いてみても 「ナイね。兄はあったけど」 と言われる。 確かに夏目には記憶にない。 うーん反抗期ってない人もいるんですよ。 ってか夏目の場合、反抗できる相手がいなかったってことなんだと思いますが。兄に反抗しようものなら命の保障が…ってか、確実に顔に傷が残っていただろうし。母親は放任主義で夏目もそれで納得していたから反抗する気はなかったし。 まァ別段なっていいものではないでしょうし。なくても構わんですな。 しかしギバちゃんの東北弁にベタ惚れです。「踊る〜」のときもたまに言っていたんだけどもね。 ふふ。ギバちゃんカッコいいよねェvv 因みに主人公の姉ちゃんズも中々面白い…(笑 ではでは。 短いですが本日はコレにて失礼。 |
| 2004年07月01日(木) ■ | ||
| だって認めたくない。 | ||
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ワープロ検定の過去問題集を漸く開く気になった夏目。 筆記問題を解きながら、 「うーんパソやってればできるもんばかりだねェ」 とか思って楽々と筆を進めておりました。 なんたって記号問題のオンパレード。 そして、国語力を試す分野に入ったとき。 「づ」「ず」とか、「とおる」「とうる」とか、そんなんですね。 これまた楽勝に問題を突破していき、ページの一番最後の問題。 次の〔〕の中のかなづかいから正しいものを選びなさい。 〔ア.うわ! イ.うは!〕大変なことだ。 …え? …ええ? 「うは! 大変なことだ」 まるで鳥口君のようだ(マイナーネタ その問題で手を止めて悩んじゃいましたよ。 だって、 「うわ!」 でも、 「うは!」 でも文章通るんだもん(笑 ちょっとしてから、 ああ、そうか、「は」って書いて「わ」って読ませるわけね。 って漸く納得しました。 鳥口君が瞬時に頭に浮かび、冷静な判断力を欠いていたようです(阿呆。 うーん、いけないいけない。ギャグに走ったらいけない。 現国の授業中、いつもの通り寝ていたわけですけれども(注:テスト前)、ちょっとした夢を見ていたらしく、頭の中でも教室にいて授業をしているような夢だったと思いますが(うろ覚え… 「夏目さん、夏目さん」 と夢の中で教師に当てられていたのですが。 うん。お気づきですね。 現実でも呼ばれてました。 生徒会室に黒い生き物が出現。 後輩が気がつき、一時室内は騒然。夏目は椅子の上に足を丸めて背もたれに引っ付きながら懸命に出たと思われる方向を見ないように努めていました。 「きゃーそっち行った」 との一言に、早々に部屋から逃げてしまおうと決意。 後輩やら同輩やらが頑張って退治しようとしている中、生徒会長は卑怯にも逃亡決意です。 「先輩、逃げるの卑怯ですよ」 と後輩に引き止められるのも振り切り、 「お昼ご飯買って来るねv」 と、誰が聞いても口実にしかならない台詞を吐いて部屋を出て、自販機でパンを購入。戻る頃には退治しているだろうとか思っていたんだけれど、今だ悲鳴が聞こえる。 しょうがないので退治されるまで廊下で待っていようと思った。 「デカイ!!」 マジで涙目になりました。 夏目、これでいて世界で一番嫌いなものは黒いソレ。類似生物でカブトムシとかクワガタとかも駄目です。 内心ビクビクしている夏目ですが、騒ぐだけの勇気もない。だって悲鳴出してアレがこっちに寄ってきたらとか、変に刺激して動いたらとか思うと…何もできません。取り敢えず、周囲に人がいたからこそ逃げるだけの勇気と行動力がわいたわけで、あのときひとりだったら完全に固まって動けなくなっていたに違いないと断言する。 中の声を聞きながら退治されるのを待っていたわけですが、後輩が二人出てきて、 「こんなんですよ」 とサイズを教えてくれる。 いい。教えなくていい。 怯え具合マックスで無口・無表情になる夏目。 大して考えもせず買ったパンを握り締め、恐る恐る生徒会室の中に顔を覗かせる。 「あ、いた! そっちそっち!!」 …すぐに顔を背けました。 「やった!!」 退治したモノをちりとりにすくい上げている間も決して視線を向けず、結局夏目、一度も生徒会室に出たソレを見ておりません。 その後、出て行く前と同じように椅子の上に体を丸めてパンをもそもそと食べて。あんまり美味しくないです。 「先輩…なんかかわいい」 とか言われても反応できないくらい精神的ショックを受けて、それでも無口・無表情でひたすらパンをもそもそ。 本気でキライ。 悲鳴なんて上げられるならまだ余裕がある状態だって。 人間、本気で恐怖を感じたときは声なんか出ないんだから。夏目にとってものっそい恐怖を与える存在なんだから。幽霊見るより怖いし。金縛りより遭いたくない。 昼休みも終わり、ぞろぞろと生徒会室を出る奴らの後ろから無言の夏目が続く。 「絶対もっといるよね、夏目ン」 「ううん。いない」(きっぱり なんで? と云う顔をされたんですが。 いないのです。絶対にいないのです。 「だって夏目、見てないもん」 視覚していないのだからモノを認識していないのです。だから生徒会室にはいなかったのです。何もいないのです。だからこれからも出ないのです。 「…いるよ?」 「ううん。いないよ」(きっぱり 夏目は何も見ていないのです。そんなモノがいるだなんて認めないのです。だって認識していないもの。 「…夏目ン、現実を直視しようよ」 「だって夏目、見てないもん。だからいないもん」 はい。阿呆ですがナニカ?(ニッコリ でもね、本当にいないのです。 因みに夏目、そのモノが出ても放置しておく人間です。始末しないと増える一方だと云われますが、姿を現さないのなら幾らでも増えてくれて構わないのです。夏目はソレを見たくないし、追っかけ回すなんてしたくないし、触るなんて勿論できるはずもないのです。 なので、恐怖で硬直する夏目と数分対峙した後、アレは自ら何処かへ消えていくのです。たまに何をしたいのか夏目のほうに近づいてくる輩がいるんですが、そう云うときは精一杯の勇気を出してその辺りのものを遠くに投げ飛ばします。すると音に、と云うか空気振動に驚いたアレが勝手に何処かへ逃げ去ってくれるのです。でもしばらく夏目は高いところから動きません。 「いないよ?」 と最後まで言い張りましたのこと。 その後、生徒会室に入る瞬間に少し緊張するものの、いないのだと自分に言い聞かせていつも通りに振舞っております。 「んだから、いないんだってば」 テスト前なので最終下校時間がいつもより断然早い。 そこで、時間の有り余っている夏目達は帰る道すがら、 「グリコ」 をして帰ろうと云うことに。 一年のときか二年の頃か、徒歩でかかって15分の駅までの道のりをグリコで帰ったら、駅まで2時間近くかかったことがありました。そして次の日筋肉痛。阿呆にもほどがあります。 しかし、今度は学習能力がついていた。 「短距離。こっから、あそこまで」 それでもやるのだから阿呆か。 そしてじゃんけんポイっとグリコをやってました。 お前ら本当に高校三年生か。 学校帰り、いつものように途中下車して友人らと遊んでおりました。 「語尾になんかつけて喋ろうよ」 グリコといい、どこからくるのかそのおかしな発想。 それでも面白くってOK。 「夏目ンは“かにゃ”ね。茜は“にょろ”。泉田は関西弁で。みなみは“だぜ”」 会話しながら大爆笑ですよ。 特に、“だぜ”。 「なんで笑うンだぜ。みんなも喋るんだぜ」 笑わいでか。 笑いすぎて夏目、ほとんど喋れませんでした…腹筋痛いッス。 皆様是非一度お試しあれ(やんねェよ 強調しますが、夏目達これでいて高校三年生の受験期。茜なんて18歳です。 うーん説得力ないなァ…。 泉田と別れ、ゲーセンに寄って(みなみが)大量に獲物をゲットして、その後、ココアのお店で茜と別れてみなみとのんびりとしていたのですけれど。 今週末のイベントで売るラミカ作りをはじめるみなみの向かい側で、夏目はせっせと悪戯書き。 何故かエロ画。しかも泉田モデル。 みなみにお題を出されて書き続ける内に、 「ゴメン泉田…」 と思わず謝りたくなったりして…。 そして八時過ぎた頃、メールが。 「ママンから?」 とみなみに聞かれ、電話嫌いで放任主義の母から帰りが遅いとメールが来ることはめったにない。十時過ぎても連絡入れない限り。そのときでさえメールでくるんだけれど。 「…うん、母からだ」 「早く帰って来いって?」 確かに普通の親ならばこの時間にメールをくれるのならばそんな内容だろう。 しかし、夏目の家には明確な門限がナイ。終バスで帰ってくればいいよくらい。 「ううん。ご飯外で食べて来いって」 ヲイ。ママン。 「“夕飯外でなんか食べてくる?”だってさ」 つまりは、遠回しに“作る気ないからなんか食べてきなよ”ってコトです。 「なんじゃそりゃ」 とみなみも苦笑。 まァ確かにその前にたらふく食べたから家に帰ってから夕飯はいらないなァとか思っていたのは確かだけれど。だから…ね、丁度よかったですよ。 そして一時間くらいココアのお店でだべって帰途につきましたとさ。 遊んで帰って家のポストを覗くと一枚のチラシ。 他のは母が取ったのかなァとそれを手にして中を広げて見てみると。 「夏期講習」 塾の宣伝でした。 この時期めずらしくもないし、受験生の夏目の家にはしょっちゅうその手のチラシやら電話やらがかかってくる。 「ふぅん」 とか思いながら暇潰しに読んでみると、まァお決まりの台詞やら日程、費用など諸々書いてありまして、最後のほうにコースが書かれておりました。 「小学校低学年コース」 「小学校高学年コース」 「小学生中学受験特別コース」 「中学生1,2年コース」 「中学生高校受験特別コース」 …アレ? そして一番最後のでかでかとした文字。 「我が塾は、小中学生を育成するプロフェッショナル揃いです!! 安心してお任せ下さい!!」 えーと…夏目、これでいて一応高校三年生なんですけど? 大学受験ですね、今度。 小中学生を育成するプロフェッショナル揃っててもあんまり意味ないんですけど。それともなんですか。頭の中中学一年生レベルだってことばれてます? ご近所で有名なお話になっちゃってますか? ものっそいこの塾に問い合わせしたくなりました(ヤメロ ではでは。 本日はコレにて失礼。 いやァ毎日退屈で平穏で、極々ありふれた日々を送っています夏目。 |