| 2004年06月29日(火) ■ | ||
| 話題は勿論。 | ||
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朝起きたら兄がいて吃驚。 …昨日の夜中(1時)には確かにいなかったような…どうやって来たんだろうかこのヒト。バスも電車もとっくにないだろうしなァ。 とか思っていたら、どうやら一人暮らしをしている近所でバイクに乗っていたところ、飲酒運転の車に激突されたらしい(危 骨折とか重傷はなかったんだけれど、擦り傷だらけで見てるのヤ。 本人曰く、 「俺の頑健な筋肉が骨を守ってくれた」 とか云っているんだが、高校時代から比べると貧相になってデッサンのし甲斐もない体でそんなことを云われても困ります。 まァ無事でよかったねと思ったのも束の間、兄の部屋に彼女の姿が。 …へェ怪我して帰ってきても(どうやら母が向こうまで迎えに行ったらしい)彼女を連れ込む余裕はあるのね。 はァ(溜息) これだから男って…。 朝から夏目の周囲は、京極さんの話題で持ちきり。 正確に言えば、夏目と泉田が騒ぎ通し。めずらしく朝からテンションが高かったです。 泉田曰く、 「関口君が永瀬さんなのはいい」 とのこと。 関口君激愛溺愛至上主義の夏目としては、何人たりとも彼を演じていいはずがない。図々しい!! おこがましい!! ええい、何様じゃァ(絶叫 姉君と魔魅嬢も同じような感じでした。 「関口君の映像化は断じて反対」 ってなことです。 あの愛らしさを実写にしてしまったら半減どころじゃないですよ。文章だからこそ光るんだってば。だって、実写になったらただの気○いじゃないですか!! く、狂い関口も壊れ関口も大好きだもん!! 堤さんは好きだけれど、中禅寺ってイメージじゃない。堤さんのイメージは温和な感じだから、性格の悪そうな役はできないと思うの。仏頂面の中禅寺役なんて無理だろう。絶えず眉にしわ寄せて。 夏目的に拒絶反応を示すであろう箇所。 「この世に不思議なことなど何もないのだよ、関口君」 この台詞、京極さんと中禅寺以外に言ってほしくない。 例え役柄であろうとも絶対に嫌。ええ、絶対に。ヤメテ。 そして泉田。 「榎木津を阿部さんがやるなんて…ッ!!」 かなり許せない様子。 確かに、西洋の最高級ビスクドールに例えられる彼を、阿部さんが演じるには無理がある。白い陶器の肌と、綺麗な鳶色の瞳、そして色素の薄い髪の毛と優雅な身のこなし。 曰くして、 「眉目秀麗文武芸喧嘩色事総じて優秀天衣無縫天真爛漫」 な彼を阿部さんが…うーん、阿部さん自身は結構好きなんだけれどなァ。どっちかってェと彼には、木場君を任せたかった…否、それも中々難しいか…。 京極シリーズの読者には、榎木津ファンがかなり多いだろうから、こりゃァまた…大変だぞ。 どこまで変化できるか阿部寛!! そして、木場君。 「…宮迫なんて…(怒」 ええ、もう、失礼な話ですけれど「なんて」とかつけちゃいますよ。 言っておきますが、木場君は無骨で職業軍人とまで言われ、そして尚且つ優しく繊細、堅実、カタギ女性は苦手だけれどお水系には好かれやすい、男らしい男なのですよ。 それを、普段軽薄なイメージで売っている宮迫になんぞ、任せられますか(怒 全く。京極さんが何を考えてこのキャスティングにOKを出されたのか知りませんが、読者を思うのならばもう少し考えてほしいです(木場君とか木場君とか木場君とか) ぶっちゃけ、中禅寺関口榎木津はまァまだ百歩譲って許容できるのですが、木場君だけはどうにも…納得がいきません。木場君と云うイメージの枠内に宮迫は入っていけないと思いますがね。 阿部さんはまだ、探偵業につけそうな勢いがあるので、例え「薔薇十字探偵社」とか何処かお耽美なネーミングの探偵社であろうとも、なんとなくイケそうな気がしないでもないのです。かなりイメージ的には「ただのハイテンションなおかしなおっさん」になってしまうでしょうが。 …和虎とか、マスカマ(違)とか、青木、鳥口、敦子とか、その辺りはどうなるんだろう…脇役だからって適当な扱いしたらマジで抗議文出しますからね。 京極堂シリーズは脇役光ってこそメインが輝くんですから!! 鳥口君いないと事件はじまらないし!! 敦っちゃんいないと関口君アソコ行かないし!! 和虎とかいなけりゃ榎木津生きていけないし! あーもー不満だけはどん何処出てくるんだけれど、ファンとして、コレはもう原作者の愛すべき京極さんが下した決定だからと黙って見守るしかないんですかネ!! わかったよ。京極さんがイイって言ったならでき得る限り黙っているよ!! でも、やっぱ、でも、ああ…(複雑 黙って見ていられないときもありますってことで乞うご期待!!! 美術の油絵取り敢えず強制終了〜。 帰ってきた兄に見せて、 「なんに見える?」 と問うと。 「…………………………………………………………………………うーん、草?」 かなりの沈黙の後一言。 チガウ。 「なんに見える?」 と再び問う。 「…………………………………………………………………………花とか?」 同じく沈黙の後一言。 “とか”じゃなくて。 「なんの花?」 「……………………………………………………………………………紫陽花とか?」 沈黙の末に再び一言。 だから“とか”じゃなくて。 まァ取り敢えず、紫陽花に見えたらしいのでOKにしておきましょうと…ネ。 でも美術担当の先生、人が手抜きしていたりとか、取り敢えずこんなんでいいやとか思っていたりとかすると、必ず、 「ココ、まだやり足りないでしょ?」 ってズバリなこと言ってくるからなァ…うーむ。 まァ言われたら言われたでってことで。えへ。 プロ検の練習をしようと、貸してもらったテキストを広げ、パソコンに向かう夏目。 「…………………………………………………………………………うーん」 ワードで表を作るとかってかなり無謀。 わからん。正直、わからん。 否、できるにはできるんだけれど、明らかに不恰好。 おかしいな。 取り敢えず、頭の中にある全ての知識を総動員して練習文書をひとつ作成してみた。 「0点ってカンジ」 どうしてだらう。 ちょっと明日、学校に行ったら浅墓とか文ちゃんとかそのほか諸々パソコンに詳しくてプロ検受講経験有りの人々に教えを請おうと決意。 生半可な覚悟じゃいけなかったみたい。 めっちゃ反省しとります。 「問題は筆記だけだから」 とか言っていたの何処の阿呆だボケ。 土下座して過去の失言を謝りますからどうか誰か教えて下さい(切実 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年06月28日(月) ■ | ||
| 京極夏彦氏『姑獲鳥の夏』映画化決定 | ||
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京極夏彦氏『姑獲鳥の夏』映画化決定☆ 「祝」とかつけないのは心境的にかなり微妙だからでありまして…。 だってキャスティング如何でかなりゴタゴタが生じるかと…。 敢えてコメントはしませんが。 中禅寺→堤真一氏 関口君→永瀬正敏氏 馬鹿榎→阿部寛氏 木場君→宮迫博之氏 本当に敢えてコメントしはしませんが…。 話題性狙いでキたか〜とショックでした…。 もう原作と切り離して別個として考えなければいけませんね…映像は映像で確立して下さい製作関係者各位様。ッてかどこまで映像化できるんだろうかコレ。マズイシーンとかかなりあるんですけれど、そこが京極さんの小説の魅力なんですが。 因みに我が家では。 中禅寺→田辺聖一 馬鹿榎→Gackt 関口君→該当ナシ ってな結果が出ていましたが。 …複雑極まりない心境です。 早朝4時半就寝。 同じく6時半起床。 …おかしい。 全く以て眠くないのは何故? この間まで9時に寝ても眠かったのに。 アレか、なんとか睡眠の比率がどうのって感じで、タイミングのいいときに目が覚めたのか…。 いつもこうならいいのになァ。 しかし、バスが遅れていつもより二本(正確に言うと三本/準急・急行・準急)遅い電車に乗り込む。 地元駅からはじまる電車だったし、時間的に他の高校の生徒がコレに乗ったら間に合わないだろうってなもんだったので、かなり空いてました。 席の一番隅に座り、生徒会の老人ホームで使う多角形模型のパーツをせっせと折り紙で折っていたところ、隣にB系のカッコよろしいお兄さんが。 …目の保養v 全くの無表情でそんなことを思う変態夏目ン。もちっと女子高生らしい感想はないのか俺。 しかしそれもひと時の夢幻。 空いていた車内、席は微妙な隙間を空けながら誰もが座っている。斯く云う夏目とお兄さんの間には、小さな子供が独り座れるくらいの(ちょっとした拒絶かコレは)スペースが。確かに全体を見れば広く空いているほうだ。 ソコに。 ソコにですよ。 小さな子供が独り座れるくらいのスペースに、 否、明らかにお前入らないだろう? はまらないって、無茶すんなってか、もちょっと考えろよ、オイ。自分の体型わかってんの? 倍以上ありますよ。 ってなおっさんが無理矢理ねじ込んできました。 夏目、一番隅に座っていたもんだからもろ被害をかぶり、押し潰される。手なんて動かせるような状態じゃなくて、折り紙がポロリと落ちる。 柔らかい肉が体の左側面を覆うのですよ。密着とか生易しいもんじゃなくて、すでに微妙に覆われちゃってんの。 嫌ァァァァァッ 電車出発し、止まろうとするたびに揺れでおっさんに押し潰され息苦しく。 寒いくらいの車内で、覆われた左側面だけじっとりと汗が…夏目はあまり発汗しにくい性質なので、明らかに向こうの汗ですが…。 苦しい。 嫌、汗、嫌。 空間認識能力に欠けるのか貴様ッ。 傍迷惑にもほどがある。 肉がついているから座るなとかじゃなくてですね、明らかにはまらないだろう自分の体型わかってんの? 的なスペースに座るなって云ってるわけでして。 だってマジ不愉快。 痛いし苦しいし。 空いている車内、何故か夏目達の席だけ満員電車並みの混雑具合でしたよ。 因みに、おっさんが降りて空いた部分に、細身のお姉さん二人が座れました。 …美人に癒され…v 目覚めのいい朝だったのに、最悪でした…。 新手の痴漢か嫌がらせかと真剣に疑っちゃった…。 そして久しぶりの快挙。 夏目、授業中一度も寝なかったヨ!!! 褒めて褒めて。 否、テスト一週間前だろ当たり前だろ常識だろとか言わないで下さいネ? 夏目にとってはとてつもない快挙ですよ。 …まァだからと云って全ての教科、真面目に授業受けていたわけではないですけどね。(意味無 美術が終わらないデス。 油絵、塗っても塗っても微妙なカンジ。 思ったような色合いが出ないと云うよりも、思った通りなんだけれどその“思った"色合いに問題アリ、みたいな。 さすが自他共に認める色彩センスのなさ。 紫陽花が埋没しちゃった…。 いっそのこと題名を「埋没する自己」とかつけちゃおうかしら。 はう(溜息 ではでは。 本日はコレにて失礼。 スキマのアルバムはいい…v |
| 2004年06月27日(日) ■ | ||
| 今年の目標。 | ||
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折角書いた日記が消えた…。 ムカつく上に眠いので…。 申し訳ない。 要約して載せます。 本日早朝4時就寝 本日10時起床 祖母からの電話にて起こされる 12時昼食を摂るため祖母と母と地元駅前で待ち合わせ 折り悪く地元TVKの某番組収録が行なわれており、ミーハーな祖母は釘付け。 朝方無理矢理起こされた上に、無理矢理外に出された夏目は早くご飯食べたくて不機嫌。 名前も顔も知らんアナウンサーとお笑いなんだかミュージシャンなんだかわからん人達を見ても面白くない…。それに、トークも滑りまくりで笑いどころがわからんかったし。 結局一時間とか付き合わされた。 カンベンして…。 某中華料理店で食事 祖母のおごりなので高いコースを選んでやる(最低 でも美味でした。 帰り際、夏目は嫌いだけれど母親の大好物の杏仁豆腐が美味しかったらしく、母は6つもお土産に買ってた。 明日までに食べなきゃいけないのに…一人で食べるのその量…。 「全然食べれる。10個でもいい」 だから太るのよお母様。 祖母と別れた後、地元デパートをぐるぐる回り水着を物色 今年こそは水着を着るのだと息巻いている勘違いな夏目ン。 勿論四点セットで露出はカバー(意味無 高校最後の夏なのだから今年くらいは遊びたい。 でも水着は取り敢えず物色だけに留めて。 違うところで見たやつと迷ったンだもん。 激好みな服を見つけてなけなしの金で購入 うう…金ナイ。でも満足。 母と共同で着ることになるのだろうなと思い…ゲンナリ。 貸さないもん。 因みに我が家は40のおばちゃんと18の娘が服を共有すると云う奇妙な家。 夏目の趣味がおばちゃんなんじゃなくて、母親の趣味が若者嗜好の身の程知らずなの(断言 取り敢えず歳相応に見えたいなとか心密かに思う夏目なのでありました。 だって、銀行でキャッシュカード作らないかと誘われたり、駅前でキャバクラの勧誘に遭ったりするし、一人で歩いてるのにカラオケどうですかって聞かれるし(無関係)。 み、未成年ですので…っ! これでいて未成年ですので…っ! おかしい、周囲から大人びてるとか云われたことほとんどないと思うんだけど(嘘 …でみんな心の中で密かに思っているんだろうか。そして笑っているんだな。さては。 「夏目ンって老けてるよねェ(笑」 (被害妄想爆発 今年の夏目ズ目標。 「女子高生になる」 ひとつよろしく。 ってか今年で卒業だって話…最後の年だって…なァ? 夏目の財布は小6から変わらない。 今年で七年目。 ずっと使い続けている。 何故って。 使いやすいから。 しかし、最近になって思うのだけれど、あのデザインの財布を小6のガキが持っていたのって…おかしいよな。今で漸く違和感なくなった感じなのに…。 まァイイモノは長持ちするのだと。 ではでは。 本日はコレにて失礼。。 |
| 2004年06月26日(土) ■ | ||
| 赤紫の紫陽花 | ||
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基盤に青を置いて、次に黄色、そして赤。 黄緑を入れて少し失敗したカナと思ったけれど、先生曰くそうでもないとのコト。でもやっぱちょっと想像と違う色合いになってしまった。 下地を塗り終えたから、これからモノの色をつけていこうかなと思う。 何色がいいか。 赤紫の紫陽花だったから、やっぱり青かな。それから黄色足して、茶色入れて、最後に赤入れて、上から青ってカンジ? 油絵は楽しい。 けど乾きにくいから作業が中々進まない。 でも楽しい。 乾かしている間に眺めて次の色を想像するの。その時間が凄い好き。 ロッテのバーガーにはピクルスが入ってない。 夏目はピクルスが大好きなのに。 だから食べてると切ない。 けどマックよりロッテのほうが好き。 ピクルス入らないかなァ…。 頭痛がひどい。 くらくらする。 こめかみ部分の血管が、触れるといつもより膨れ上がってる。 血圧上昇中? よくわからんけれど。 大変なことになっている気がするのは確か。 今度、脳ミソの中覗きにいくさ。 一日中意識がぼやけていて。実際今もぼんやりしているんだけれど。 頭の痛みとかのせいじゃなくて。これはちょっといい傾向なワケで。 早い話が何か書けそうな感じ。 ここのところずっとプロットと睨めっこしていて、主人公と語り合ってるんだけれどどうにも波長が合わなくてうずうずしていたりとかしたんだけれど、どんどん入り込んでいる感じがするから、書けるかも知れない。 これでアイツを引っ張ってこれるかも知れない。 ちょっと嬉しいナ。 この手の中にあるものが明日も変わらずここにあればいいのに。 なくならないと確信できれば恐れを抱かず愛することができるのに。 痛みをこらえて歩くコトだって苦痛じゃなくなる。 手の内にあるのだとわかっているならば届かないと涙することさえ必要ないわけで。 失くすことを恐れて眠れぬ夜を過ごすこともなくなるわけで。 この手の中にあるものが明日も変わらずここにあればいいのに。 それを切に願うのに。 ではでは。 短いけれどコレにて失礼。 |
| 2004年06月25日(金) ■ | ||
| 去来〜過ぎ去りシ日〜 | ||
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朝から体育祭で踊るソーラン節をフルで踊りまくって体力を消耗し、二限目にはクラス全体がダウン…。 ハードだよソーラン節…。 でもあの手のものは大好きです…。 泉田は喘息であえぎ、夏目は左足首の骨が痛み、中々壮絶です。 最近ひざも危ないです。普段からきちんと体力つけておかないのが原因なので、自業自得ですが。 でも踊っているのは好きなんです。上手かろうが下手だろうが関係なく。 放課後の生徒会。 先輩が来てくれました。 渋谷先輩と、もちこ先輩と、あずさ先輩v どなたもお元気そうで…。 ってか、なんか和むよねェ。 先輩って存在は斯くあるべきだと実感。 でも自分には絶対に無理。 あんだけ凄い先輩達に囲まれていながら、今の自分はなんなのだろうかと…自己嫌悪。 あー昔に戻りたい。 あーあの時に戻れるならー あーも一度やり直したい〜 でも実はズラだったりとか結婚詐欺だったとか色々と知りたくもない事実を教えられちゃったりとかするんだろうか…(限定ネタ うん。取り敢えず和みましたってお話。 因みに役員は黒板にたくさんメッセ入っているので必読のこと。 あー切羽詰ってるかも…。 七月某日に訪問予定の老人ホーム用の飾り付けを製作中。 大して器用なわけではないので、夏目はせっせとわっか作りと多角形模型のパーツ作りに励んでいます。単純作業しかできない上に、一点集中型なので。 うーん手に職をつけたい…ってか芸をつけたい…役立たずな自分が嫌…でも大好き。 なんかなァやることたくさん…取り敢えず最近は寝ることで現実逃避中。 会長職なんてなんもやることないのよ。 んでもね、やることないからこそたくさんやらねばならんことあるのよ。 指示とかね、サポートとかね、そんなん細かなのたくさんあったりとかするのよ。助言くらいしかできないけれどね、文書の構成とかくらいしかできないんですけれどね、うーん…人のケアってとんでもなく難しいです。プライベートならいいんですけれどね、それなりにね、考えもありますので。んでも生徒会ごとになってくると夏目にはどうにもできん。否、経験値不足なんで。なんもできんよー行事の相談とかされてもねーこう云っちゃなんですが、見てはいても関わっていなかったんでね去年。 苦労はねーわかるんですけれど。だからと云って時間内に上げてもらわなきゃいけないんです。でも無理してやってんのわかってるんでね。うーん口煩く悪役になる分には構わないんですが。否寧ろ大歓迎ですが。嫌われていると何やってもマイナスだから他人の評価気にしなくていいから楽よね…。っつかま、心中でほくそ笑むので。 んでも、叱って文句云い云い投げ出しながらもやってくれる子はかわいげあるけど、しつこくしないとやらん上にすぐに投げ出す輩はかわいげない。 もーなんかどーでもよくなってきたし。 その内ね、思い知れって感じです。 …ってか、この日記役員見てるからあんまり書けない…。 反転しても意味ない感じ…はう。 まァもっと追い詰まったらぶっちゃけちゃおうか。ネ。 お友達なくすかしら。でも今更? なんか、だって、うん、俺様何様神様なので。ココまで性格悪くて未だに付き合ってくれる人がいるって云うのも奇跡なんじゃないだろうかと、最近京極さん崇拝を裏切っているんですよ。 でもあれか。 「この世に不思議なものなど何もないのだよ、関口君」 な感じか。 すでに起ってしまったのだからそれは起り得ることである、と。つまりなんら不思議ではなく奇跡でもなく、必然であると。 うーん。哲学。でもない感じ? うんイイヨ。 好きなコトを好きだと、スキなヒトをスキだと云える人間になりたい。 でも何気に「またバッシングされるよ」の一言は結構キた。 うんでもイイよ好きなコトやりたいもの。 最後だからね。 うーんでも、やられてもね、まだ周囲にいてくれる人がいるだろうなとか思っておけば、うん、耐えられると思うの。猫かぶりは得意なの。なんでもなくテンション保つのも多分できる。 うん。大丈夫だよ。 多分ね。 聞かないフリは得意だから。 最後だからやってみたい。 スキなヒトをスキだと云える人間になりたい。 でもホントは誰もキライたくなんてない。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 わかめな文で申し訳ない。 【 17歳6ヶ月と5日 】 きっと何かを感じてる。 愛してるとか要らない。 好きだとかほしくない。 でも独りよがりに感情を持て余す。 何も要らないのだと。 ほしがるものなど何もない。 与えることばかりに恍惚として。 相手を顧みない身勝手さを。 確かに何かを感じてる。 自己嫌悪の嵐と言いながらも。 決してどうすることもできない。 ジレンマの深みに嵌る。 やらなければならないことは山積みで。 許容量は飽和状態。 あとは自滅を待つばかり。 笑えないけど笑うしかない。 きっと罰が当たったんだと。 独りで悲劇を振舞ってみる? まさかできるはずもなく。 ひたすら猫をかぶり続けるだけ。 きっと誰も気がつかない。 気がついてほしくない。 だから何も要らないのだと。 与えるだけでいいのだと。 独りよがりに自己完結。 だってどうせ何もできやしない。 知らない何かに怯えながら暮らすのが嫌。 でも実際には知らないことばかりで。 現実を知ったと口では云って。 理解していると頭で思い込んで。 けれど何もわかっていないのをちゃんと知ってる。 悲しいけれどそれが現実。 寂しいけれどそれが真実。 侘しいけれどそれが人生。 何も知らずに生きるしかない。 何も要らないのだと。 与えるだけでいいのだと。 独りよがりに生きていて。 でも本当にそうだろうか? 本当にそれで満足? 何も要らないなんて、本当に? 独りよがりでもなんででも。 与えるならば返してほしいと。 そう思って然るべき。 じゃなきゃホントの自分じゃない。 何も要らないのだろうかと。 本当に何も要らないのかと。 与えるだけで満足なのかい。 でもね。それでも。それでもね。 あげるだけなら自己完結。 もらってしまったら協力体制。 独りよがりなこの身には。 その言葉は重いだけ。 きっとすぐに飽きてしまう。 だからね。だからね。 何も要らないの。 与えるだけで満足なの。 独りよがりに自己完結。 与える相手を顧みない。 それでいいの何もかも。 悲しいけれどそれが現実。 寂しいけれどそれが真実。 侘しいけれどそれが人生。 何も知らずに生きるしかない。 与えるだけで満足なのだと。 愛してるなんて要らない。 好きだなんてほしくない。 だからね。だからね。 愛していると言わせて。 好きなのだと言わせて。 孤独なんて恐れない。 |
| 2004年06月23日(水) ■ | ||
| 大いに悩めよ青少年 | ||
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家に帰ってくるとそこはまるでサウナのようでした。 なんじゃいこの湿気。 なんじゃいこの暑さ。 我が家はサバンナか? 夏目はクーラーが嫌いです。 ってか苦手です。 幼い頃からクーラーのフィルター掃除を面倒がった母親のおかげで、我が家にはクーラーはあれども活用することはめったにありませんでした。 専ら扇風機。 そんなこんなで、クーラーと云うものの有り難味を知らぬまま過ごしてきたため、今現在ひどく苦手な存在です。 学校についているクーラーが起動するたびに、有り難いなァと思う反面、早く切れないかなと願っております。 大体風の強い日までクーラーつける必要性はなかろうや。おいコラ、環境破壊だ。 まァ苦手な理由が我が侭なものなので、なんとも云えないッスけど…。 急激に冷えていく身体…真夏に「寒い」と云わねばならない心境…。 複雑だ。 高校に入ってから気がついたんだけれど、夏目は寒がりらしい。 まァね、人間色々悩みますわな。 今日やった進路ガイダンスでも、聞けば聞くほど己の道がわからなくなって行っちゃいましたよ。 あっちもイイなァ… こっちもイイなァ… と。こんな具合に優柔不断。かなり迷惑な存在です。 断固拒否していた大学に、今更ながら惹かれはじめ…うーんそこを視野に入れている子もいるので、かなり気まずいです。 それと云うのもしっかり調べずに話だけで判断するのがいけないんですけれどね…。でもやっぱ、未だに敬遠してしまうカナ。 取り敢えず、 「ネームバリューがあるからってイイ大学だとは限らない」 とのお言葉に後押しされ、アトミは吹っ切れました。 色々と、何をしたいのかを悩まねば…。 取り敢えず大学進学 とか、 取り敢えず今のところ○○ とか、そんなんで行けるようなところじゃないんだなァと痛感し、落ち込み。 指定校も甘いものではなく、名前を背負って頑張らねばいけないんだと改めて実感し、落ち込み。 そこまでの実力が己にあるのか、適性と云うものを見極めなければならないのも嫌。面倒。だって夏目のやる気は持続しない。 夏目は、 「自意識過剰」 です(キッパリ 自意識過剰ってか、虚勢張りまくりって云うか、強がり大魔神って云うか、取り敢えず人にはいい自分を見せたいのよ。強い自分を見せておきたいの。褒められたいとかってのとは、また違うんだけど、ある意味での「一目」をおかれたいのね。まァ何を云っているのかよくわからんでしょうが、一般とは求めているものが違っていて微妙に歪んでいたりする。 自己価値なんてうなぎ上りだったり根底だったり様々で、そんなん自分次第で如何様にもなるし、自分を辛辣に評価することに躊躇いはない。だからちゃんと、「強がり」だと自認しているわけで。前の担任に云われた、 「貴方が思っている貴方と、周囲が思っている貴方は違うのよ」 って台詞はそのまま返してあげたいくらいの台詞ですが。 夏目は自分を誰よりも正当に評価できていると、それだけは云えます。 強いとか弱いとか、表向きじゃなくて、誰に云われることでもなくて、ありのままの自分を受け入れられていると思う。だから自分が誰よりも卑怯なのも知っているし、長所の短所もわかってるさ。 ただそれを表に出さないだけで。ここら辺で卑怯。 わかってるのよ。自分と云う人間が。 でもねェそのまま生きていると阿呆だからね、ちゃんと余所行きのお顔を作って、協調して(あれでも)、処世術を身につけて、生きているわけ。ただ万能じゃないので、ボロは出るし至らないしで、それもまた夏目の欠点さ。 完璧なんていらないし、これでいて他人の目は非常に気になったりとかして(たまにほんとに気がついてないときもあるんだけど)、色々とアップダウンを繰り返して今に至るとそう云うこと。 「精神的に大人」と云われることが多いのですが、それはただの思い違いなんですよ。買いかぶりに過ぎないのです。ただ夏目は、今の時代に生きる同世代の人達よりも人生を諦めて、社会に見切りをつけちゃっているだけで。所詮は「ひとり」と割り切れるところは早々に割り切って、辛いのは自分だからね。 悩む時期は人それぞれでしょう。 深く悩みはじめたのは中学のときでして。答えなんて中々出せるものではなかったですが。 それからの今の歳までランダムに人生についての答えを求めて、結局行き着いたのが若者らしからぬ結論。冷めた答え? でも夏目にとっては真理なのです。そしてその真理に矛盾しながら生きるのが夏目なのです。 自分を受け入れちゃって、自己嫌悪しててもなんでも、もう自分を受け止めちゃっているので、どんな自分でも、例え「今の自分嫌い」とか思っていても、心の片隅では必ず「自分大好きv」と云えちゃっているのが夏目デス。 答えは統一されていない。 だから夏目の答えは他者にとっては間違い。 でもねェ、これでいて地道に悩んでたどり着いた答えなので、中々譲れるものでもない。 中学時代の通知表に書かれていた「他人との協調性が薄い」という言葉に、微笑を浮かべたことは内緒。 他者は夏目にとって世界の外側。 内側は夏目の荒波があるので誰も入ってこられないのです。 他者の更に外側にあるのが理解し得ない、今で云うなら未来とか将来とか、そう云うもの。 いつか己を抱いていかねばならない遠いのに、ひどく近い世界です。 そうやって、自己の世界を持っているのも悪いことではないと思うのです。 まァ夏目の場合は、友人ズ曰く、 「自己陶酔しすぎ」 ってなものらしいですが。 己の世界に入り込みすぎてもいけないらしいので要注意☆ でもねェ己の世界って気持ちいいの。居心地いいの。出てきたくないの。だって出てきたら他者がいて、関わらなくちゃいけなくて、色んなこと考えなきゃいけないでしょ。 面倒じゃない。 人目気にするのもさ。 色んな煩わしいこといっぱい抱えてさ。 面倒じゃない。 だから己の世界って居心地がいいの。 でもね、己の世界って刺激がない。 ずっとぬるま湯。ずっとにへにへしてる。 それじゃァつまらん。すぐに飽きてしまう。 だから、飽きないために外に出てくるの。夏目はね。 「うーん刺激的v」 と思うのよ外の世界は。ってか現実は。 ただ色んな、本当に色んな嫌なこととか、いっぱいあるからできれば出てきたくないのよ。でも出てきて楽しいこともあったりするから、出てくるのを完全に拒むことはできないの。でもひとりでいるとき(たまに二人とか三人とか大人数のときでも)、自分の世界に戻っていることがありますけどね。 否、ちょっと忘れ物を取りに(何 悩むのはねェ好きです。 色んな自分を発見できる。 それを文章に表すと、更に自分が見えてくる。 なるほど夏目はこんな汚いことを平気で考えているのね。 とか思ったり。 自己嫌悪は勿論します。 後悔だって山ほど。 それでも自分として生きていかなきゃならないのでね、それを受け入れなくちゃいけないの。自分のことを自分に嘘ついたって仕様がないでしょう。バレバレだもの。 ンだから、悩むのは好き。 答えが出なくて苦しいのは嫌だし、辛いのも確かなんだけど、それが長期間続くともう精神的にもかなり危うかったりとかするんだけど、解決したときは一段階段を上れたって思うから、嬉しい。 大人へのとかじゃないの。 自分への階段。 自分になるための階段ネ。 誰かにはめ込まれた自分を解き放つための階段。 一歩一歩近道ナシで進むのよ。 だから悩むのが好き。 でもできれば悩みたくない。 疲れるからね。 けど、悩みが出てきたときにそれから逃げることもしない。 逃げたって追ってくるし。 考えたって答えが出ないときもある。夏目は本を読んで気分転換。アウトドアは苦手なので体を動かしてとかしていると、ノックダウンしてしまう。 時が全てを解決してくれることもある。 ちょっとして、 「ああ、なんだ」 と気がつくことも勿論。 疑心暗鬼になっているときはもう何を見ても無駄だと思うので、寝る。 人目が気になって仕方がないときは取り敢えず、自分を見てくれる人の傍にいる。フィルターをかけずに見てくれる人。 慰めがほしいときもあるし、いらないときもある。何を云われれば落ち着くのか自分でもわからなかったりする。 けどきっとそれは周囲も同じだろうと思う。 何を云ってあげればいいのか、何を云ってはいけないのか、今はそっとしておくべきなのか、それとも親身になってあげるべきなのか、色々と惑っているはず。 悩んじゃうとそれがわからなくなったりとかするから、周囲は対応に困る。そっとしておくと拒絶かなと更に傷つけちゃうし、いつも通り振舞えば鬱陶しいだろうなとか思うし、人の心は難しい。悪気がなくたって云われるときつい台詞もあるし。でも云われてためになる毒舌だってある。 無駄なものがないなんて云わない。 けど拾っていくか捨てていくかは自分が決めるからね。 取り敢えず、夏目は応援できるし見守れる。ストーカーチックに木の陰からこっそりと覗いちゃってていい?(イヤダ まァそれぞれ役割があるのかもね。 相談役、癒し役、ムード役と、変わらぬものを求めている反面、現実を直視したくなくて癒されたいし、けどそれじゃいけないと思うから打ち明けたい。そんな複雑な葛藤。 ビバ人間。 悩みは多くを得る。 自分を見つめ直す機会だから、大いに悩めなのだよ青少年。 ってなことで、進路のことで今更ながらに唸っている夏目が語って見ました。 こんなん書いた後にいきなり落ち込み度数マイナスとか行っちゃったら、どうしましょ。多分、これ全部否定するようなこと書いちゃうね。 でもそれでもいいのさ。 自己の真理を矛盾と共に突き進むのだ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年06月22日(火) ■ | ||
| 多忙 | ||
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最近日記をサボリーな夏目…。 それと云うのも帰りが遅いから(自業自得 ね、眠い… 昨日の台風が嘘のように、今日は晴天。 風は湿り気ナシで心地よく、空は青々と澄んでいて、実に気分がいい。 こんな日はサボるに限るのに…と考え、己が受験生だと云うことを思い出す。 しかも火曜日は魔の曜日。 一週間の中で一番忙しい日。 一限目「リーディング」 担任の授業。 なんでも、日本人は縦書きのほうが見やすいのよと強引に、単語ごとに区切って縦に英文を並べる気○い。 「どっちがいいかしら?」 と訊ねておいて、クラス中が、 「横書き」 と答えたのにも関わらず、 「縦書きも見やすいのよ」 と縦に並べて書きはじめるおかしな女。 「そんなんだったらはじめから意見なんて聞かずに縦に書けばいいじゃん」 と夏目が云えば、 「でもみんなの意見も聞いておかないと」 ハイ、センセイ様、クラス中で横書きがいいとの結論に達したのですが、今貴方が書いているどの辺りにアタクシ達生徒の意見が反映されていると云うのでしょうか? 夏目は馬鹿だからさっぱりわかりません。 二限目「世界史/日本史」 夏目は世界史選択なので、自分のクラスで他クラス(10組)と合同。因みに日本史は同じく10組と合同で、他の教室に移動。 世界史…うーん、よくわからん。正直歴史物は好きじゃない。興味ないし、物語仕立てにされていると必ず悲劇の結末くるし、何処までほんとかわからんのに熱心に学ぶ必要は…あるのか? 発明やら思想やらはいいとは思うんだけどネ。 三限目「英会話」 移動。 途中で後輩の百ちゃんに会った。 いやいやうちの後輩達は愛らしい…v(親馬鹿 去年の自分は絶対先輩にそんなこと思われてなかったに違いない…と思うと、よりいっそう後輩がかわいく思える。 因みに英会話。 何をやったのか微妙に記憶がない…(授業料の無駄 四限目「数学演習」 中学時代にやったやつを繰り返している気がする。さすが我が校の文系。レベルがナイス。 そして無論、夏目が数学の授業を真面目に受けるはずもなく、この間部屋を掃除していて発掘した、すでにプロットは切り終わっているのに何故か内容に入り込めなくて書けずじまいだったネタを弄繰り回してどうにかしようとしていました。 うーん、キルアースの性格が思い通りに行かなくて…作者の思わぬ行動と取った挙句、どうにも…こんなん望んでないよ、キル!! って思うようなことをしでかしてくれちゃうのよねェ。 やっぱり、掴めない性格を主人公に持ってくるのは無謀か…。 お昼休み 屋上にて、卒業アルバム用の生徒会集合写真。 暴風吹き荒れる中、一瞬の隙をついてシャッターを押す専属カメラマン。 こちとら風のおかげで髪の毛逆立っておりますよ。 しかも屋上、かんかん照りの中なので…地面が熱い。 無事でもないけど撮り終わり、あとはもー知らんの世界。 変な顔してたら…死ぬまで残るぞ、オイ。 五限目「美術/音楽/書道」 美術選択なのでまたもや移動。10組と合同。 風景画の油絵をやっているはずなんだけれど、どうしたことか夏目はひとりで「紫陽花」の単品を書いている。 風景画のなんたるかを理解していなかったわけではなく、ただ単に「紫陽花が書きたい」と我が侭をこねて担当教員上西先生の許可を得ないまま勝手にデッサンを済ませて強引に推し進めた結果です。 よく許してくれたものだ…と思う。うん。単位もらえなかったらどうしようとかちょっと思ったのに。 それでも、取っ掛かりが遅かったのでかなり危うい状態です。今週末持って帰って意地でもやってこないと、提出日に間に合わない…辛い。否、自業自得なので…油絵は好きだし。色塗ってくのもいいし…けどもね、けども、乗らないと一切書けないのよ芸術ってものは。 ハッ、持って帰るのはいいとして、筆洗う用の筆洗液…どうしよう…筆が固まる…。ひ、一晩や二晩くらい、平気…カナ?(不安 六限目「パソコン/保育」 パソコン選択移動。10組と合同。 いつもは同じ号館の同じ階にある古いMacを使っているんだけれど、今日は担当の先生がお休みとのことで、かなり離れたところにあるWinのXPを…っつっても、我が家と同じ内容なので、別段嬉しさとかなかったり。移動距離伸びただけで…辛いだけ。 最近、Macにもちょっと慣れてきたし。前までは毛嫌いしてたのに(苦笑 でもやっぱり、Winのこのファミリータイプで如何にもって感じが愛らしい…v かなり申し込み時期過ぎてるのに無理云ってプロ検の申し込みをさせてもらって、そして初トライなのにいきなり2級から手をつけると云う暴挙に出てしまった夏目…もう後戻りはできないよアタイ。今から期末捨ててでもやらねば…ってか、問題は筆記よ、筆記。ペーパーテストが一番の山場。何が出るのかとか過去問見たってわかりゃしねェ。基本わかんねェんだから過去問解けたって意味ないっつの。 どーしましょ…。 でも意地でも受からなければ…ココまでずれ込んで申し込んでおいて、ハイ落ちました、じゃァ夏目の立場が…ッ。元から低い夏目のプライドが更に低くなるじゃないか、なりふり構わずやっていけってことかい、オラ。 HR 担任ウザイ。 怒涛のような一日が終わった…。 安心したのも束の間、色々とやることあってあたふたあたふた。 ええーいなんで今日はこんなに忙しいんだよう。いつもの火曜日以上に疲れたぜィ。 明日は何事もなくひっそりと終わりますように…って、生徒会の担当日なのに、進路系のガイダンス行かなきゃ行けないんじゃン…あーん面倒だよー。 しかも諦めていたアトミを前田先生に勧められちゃったしさーキィー人がせっかく諦めたのに、そんなん云われたら揺れ動くじゃないか…ッ!! コマもイイトコ…だと思うんだけどなァ…教員免許取れるしね!!(教師なる気ゼロ☆ 図書館司書も頑張れば取れるらしい!! すんごい憧れるけど、就職率かなり低いってね…国家資格だし。 おーう、物凄いどうしようかなって感じさ…ッ。 担任なんか頼りになんねェしよー(怒鳴 ひとりくらい使える人間いねェのかよマイスクール!! うえーん…。 帰りにオフに寄ったら、本仁さんの「恋僕��」を発見。 何処に探しに行ってもなかったから、また中途半端に終わっちゃってるのかなァとかなり諦めモード入っていたんですが、どうやらただ表に出てこなかっただけのようねvv やっと完結見られて嬉しい…v 夏目の持ってる本仁さんの作品はどれもこれも今だ完結見えずって感じで、そのくせ重いもんだから…結構辛かったんだよねェ。これで漸くいっこ踏ん切りがついた。 できることなら…「飼育係」のほうも早めにひとつ…宜しくです、俺様素敵様本仁様(土下座 猫も見たいけどね〜v その後、櫻の地元駅でまたもや途中下車して、ラーメン食べて、ゲーセンで叩いて、櫻がキャッチャーやってるのを見てて、チップとデールの「デールりんごクッション」を櫻が落としているのを真横で煩く応援して、「ポスペ」のコモモちゃんのキーホを櫻がゲットしているのもまた横で煩く応援して、帰って来ました。 ほんとは地元のオフに寄ろうかと思ったんだけれどね、眠かったので断念。ってか、「恋僕��」を早く読みたかったせいもある。 しっかし今日は滅茶苦茶多忙な一日だったような気がする…。 お昼時にゆっくりできなかったのも久しぶりだし…。 明日こそは明日こそは…どうかどうか、平穏な(否今日も平穏だったけどさ)一日でありますように…。 ガイダンス面倒だ…。 でも出ないと、「進学の意欲なしと見なし、推薦はあげられないのでそのつもりで」ってな脅し文句を受け取ってしまっているので(しかも文書で)…ああ、横暴だし。 こっちの都合も考えろやボケェッ!! ではでは。 本日はこれにて失礼☆ |
| 2004年06月20日(日) ■ | ||
| 人生最大の分岐点 | ||
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ひどく書きたいものがあるんだけれど、どうにもインスピレーションが湧き上がってこなくて、書きたくて書きたくてうずうずしているんだけれど、文章になってくれない…あー最悪な状態です。 強いて言うなら、好物目の前で食べることできないような状況。 もどかしくてストレス溜まる。 でもこればっかりは、タイミングが合わないとろくなものができない…わかってるんだけど、早く書きたいよーッ!! 引越しをすることになりそうでして。 まァすぐにと言うわけでもあらんや。 と思いつつ、祖母は今年中にでもと言っているらしい。 早急すぎやでおばあはん。 因みに、結婚する気のない高給取りの叔父、祖母、母、兄、夏目の五人で引越すのだそうで。 夏目は部屋さえ満足に与えられて、本棚をつけてもらって、机があって欲を言えば部屋にパソコンさえあれば、もう文句は言わん…と思っていたんだけれど、ちょっと待ってと最近になってストップをかけております。 どうにも母と叔父はそろって、 「田舎のほうがいいなァ」 と山の見えるところに住みたいとか言っている模様。 元が岩手の片田舎出身、子供の頃は野山を駆け巡って平気で山越えをしていたようなガキだったので、どうにも自然豊かで便の悪いところが好きらしい。中学上がる前には今のところに出てきたくせに。 しかし反面、夏目は自然は好きだけれどだからと言って住みたいわけではない。虫もあまり好きなほうではないし、何より、本屋がないところなんて耐えられないッ。 そして祖母も同意。あの人は岩手の片田舎でずっと暮らしていたくせに、都会派。都会が好き。そして畑仕事や虫が死ぬほど嫌い。 意見が対立しております。 兄はと言えば、今一人で暮らしている部屋から出る気はないようで、取り敢えず自分の部屋を確保しておいてくれれば何処でもいいのだそうで。なんかムカつくから夏は気温が40度、冬はマイナスとか行っちゃうらしい屋根裏部屋をあてがってやれと心の中で毒づいた。 「本屋! 大型本屋が徒歩圏内にないと嫌! 駅前には大小合わせて三つ以上! オフ(BOOKOFF)も近くに必ずあって、その上、文具系がそろわないところは絶対に嫌!! 駅までバスで何時間とかでもいいけど、それだけは譲らないからね!!」 とささやかな愛娘のお願いを、母は嫌そうな顔をして聞いている。 別に引越し自体を嫌がっているわけじゃないんだから…いいじゃないか、ささやかだろう? 別段、「代官山がいいv」とか都会派志向じゃないもの夏目。服のそろえが悪かろうが、交通の便が悪かろうが、夏目は別段困らないのよ。 ただひとつ!! 夏目の生き甲斐とも言えるべき本屋めぐりとそれに付随する読書が困難になるなんて言うのは…耐えられないだけッ!! 今の地元に愛着がないわけでは決してなく。できることなら引越しなんてしたくはないけれども、どうしてもしなきゃいけないのなら、それくらいの要求を呑んでくれてもいいじゃないか。夏目にとっては最大の譲歩だわ。 因みに、その条件がそろわないのならば、何が何でも引越しを阻止してみせるさ。なんと言っても、夏目の強情ッ張りは我が家一ですからねッ!! その昔、中2の時、夜にどうしても本屋に行きたくて車で連れて行ってくれるように母に頼んだところ、無碍なく相手にされなかったのに怒って、 「いいよ歩いて行って来る」 とチャリのない夏目は意地で歩いて暗がりを進んだのです。 当時は家から30分くらい歩かないと大型書店がなかったの。その上、チャリをあまり好んでいなかった夏目にはそれもなく、移動は専ら徒歩かバス。家の車も使わなかったなァ。 時刻は22時を回り、大型書店は1時までの営業。 腹を立てていた夏目はゆっくりゆっくりと暗がりを進み、坂を下り、書店にたどり着いた後も閉店ギリギリまで粘って、結局家に帰ったのは2時に届くくらい。 そりゃ勿論、さすがに母も怒りましたけれど何処吹く風。 「だったら送ってくれれば良かったじゃん」 物凄い我が侭な上に、超がつく強情女。しかもそれは気まぐれに発揮されるもので、常に強情なものではないと言うこれまた性質の悪さ。 それ以外にも夏目の意地っ張り談は結構ある。 高校に進学してからは、夜にどこか行きたくなると兄がバイクで送ってくれるようになった。たまにだけど。 基本的に夜中に出歩くのが好きだったりするので、家族が寝静まった後にこっそり抜け出すことも結構あったり。治安が良いとも悪いとも言えない地域だったんだけど、夏目の顔を見知っている人たちがそれなりにいたのが幸いして、トラブルに巻き込まれたことは…ない…かな?? そうとも言えない状況がなかったとも言えないかも知れない(微妙 そんな感じで、本屋がないところなんか絶対に行きたくないと最後の最後まで粘ってやる。大体にして、昔から少人数で暮らしていた夏目が、いきなり祖母と叔父ととなんて暮らせると思っているんだろうか。絶対に部屋から出なくなるに決まってる。 インドアの上に一日くらい食べなくても平気とか言うアバウトな性格の夏目が、ひとりが大好きで母の外出と外泊を心待ちにしている夏目が、常に家に誰かいるだなんて生活に耐えられるだろうか…ッ。 大変だ、今更ながらにかなり辛い状況だと気がついてしまった…ッ。 いっそのこと家を出て一人で暮らそうかしら。したらいつでもひとりで自由気まま…家事をしなければならない面倒が残っているけれど、それは今のこのたまに出すやる気を総動員して、習慣付けちゃえばいい話だし。一番の問題は金銭面なんだけれど…それは、どうにかおいおいに。ッてか、本の大量買いを我慢すればバイト代だけでやれるだろう…少食で、甘いものが好きじゃなくて、飲み物もりんごジュースと水、麦茶にウーロン茶しか嫌だと言う超絶我が侭な人間だし。 でも本を我慢するのって…かなり大変だろうか…うん、大変だろうな…どうしましょう。早いとこ就職しちゃうべき? 進学希望じゃなくて就職希望にしちゃおうかしら…安易か、安易過ぎるか。このささやかな欲望と我が侭のために人生の重要な選択を間違えちゃァいけんか。 でも何が正しいとかそんなン今わからんし、取り敢えず目先、常に誰かいる家の中で生活しなければならないと言う息苦しさを考えると、それを回避するのが今のところ一番重要だったりと化するんだけれど…。 誰が夏目と暮らして下さい!! (外出と外泊が多い人で、家賃生活費折半。家には寝に帰るくらいの干渉してこない人希望) とか掲げて歩こうかしら…。 寧ろ一人暮らしをしろって話…。 あ、飼って下さ(黙れ ではでは。 本日はコレにして失礼。 以下私通。 櫻へ(読んでるのか? どうやら「悪魔の黙示録」は29巻まで出ている模様。 今日書店で、29巻が新刊扱いで発売されているの見ちゃった…そして高橋さんの原画会が今月の30日までやっているらしい。 大変興味有りv |
| 2004年06月19日(土) ■ | ||
| うーん? | ||
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天気がいい。 朝起きたときに思った。 うーん今日は一日中パソコンの前にへばりついていようと思ったのになァ。 と思いながら、立ちくらみを乗り越えて(すでに当たり前のことになってるさ)、布団を担ぐ。 こんな天気のいい日に布団を干さずに何をすると心の中の誰かが叫んでいるのさ。 ついでにシーツと布団カバーと枕カバーを剥いで、制服のブラウスとカーディガン、あとタオルケットを洗ってしまおうと決意。 一度思うと、あとは実行あるのみタイプの夏目は、いそいそと洗濯機を回す。 その間にパソコンを立ち上げて、色々と作業をこなす。 アレとコレと、ソレと〜。 朝から主婦でした。 そして気がつくと夕方。 「よっし出かけるか」 空が赤くなった辺りで出かける仕度をしはじめる夏目。 インドアな夏目が休日に出かけるなんて珍しいことだけれど、昨日兄にお金をもらったので、ほしい本を買いに行こうと思ったのだ。本のためなら重い腰だって上がるというものさ。 そして何故に夕方を選ぶかと。 「人目につくなんて嫌」 否、そんな見られないほどの面をしているわけではないと思いたいんですが…。 昼間出かけると知り合いに会いそうで嫌ナンデスさ。 だからお忍びで、ちょうど人々が帰るという時間帯を選んで外に出るのだ。(知り合い見知り(意味不 本を四冊買って帰ってきた。 中の一冊、「満月をさがして」の6巻。 早く終わらせたいのか、なんなのか…展開が急で、画面を詰め込みすぎてて読みにくい…。種村さん、どんどんコマ割り下手になって来てない?? うーん、もう新連載に手を染めているというし、売れると作品をしっかり管理できなくなるのかな。なんかかわいそうだなァ。期待の声とかファンの声とかあるから、連載終わったからってお休みもらって次回作まで間を空けるとか、今の段階だとできないのか…? 後始末って言うか、終わらせた作品の余韻を噛み締める間もなく次作に取り掛からなきゃいけないのって、切なくないのかなァ。人それぞれかしら。 まァでも、売れ行き好調のまだ新人よりちょっと脱したくらいの種村さんのキャリアで、そんな文句も言えないのか…仕事もらえる内が花だもんね、作家って。 でも種村さんの絵なら飽きられることはないと思うなァ。繊細〜v 男の体つきが好き。少年の美って感じ、まだ大人の男の人は書けない感じだけど。 いずみ君〜vv …今日はまとまりがないなァ。 さっき嵐のように去って行った兄の部屋に出たゴのつく生き物の存在が相当心を乱しているんだろうな…ああ、今でも足を椅子の上に上げてキーボード叩いてます。足元に出るんじゃないかと怯えて…。 世の中で兄以上に夏目を脅かす存在だもの。 ではでは。 わけわからん短い内に、本日はコレにて失礼。 |
| 2004年06月18日(金) ■ | ||
| 兄・奇襲。 | ||
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お久しぶりですコンニチワ。(汗; パソコンの接続状態が悪くて、落ちまくり…で日記が書けずにおりました。 ってか、日参サイトめぐりさえ精一杯でしたけども…。 どうにも、ケーブルのプラグが甘くて抜けかけていたのが原因かと思われます。我が家に一人、それに心当たりのある女がいるらしいので、悪いのは全てはそいつ。マイマム。 足引っ掛けて転んだと証言しました。どうしてこんなところにあるものに足を引っ掛けられるのか甚だ謎ですが、成人して看護婦やっていること自体不思議でならない趣味人間なので、今更デスカ。 ってことで、申し訳ありません…。 6限目のLHRで「一般常識テスト」っつーもんをやった。 指定校推薦を取る際、もしくは就職する際に学校内の判断基準になるとあって、一部は必死こいて勉強していました。 夏目も例外なく焦っていましたが、なにぶん一般常識とは常日頃日本国内で何気なく生活を送っている際に知らず知らずの内に学び取る当たり前のことなので、勉強の仕様がないんですな…。 「首相の名前とか出るんじゃない?」 とか憶測が飛び交い、しかし、一般常識とは何処までが一般常識なのかとか…頭の中で大混乱の夏目。 例えば、当たり前だと思っている、 「真性レズの発生率は真性ゲイの発生率の8分の1」 とかって実はあんまり当たり前の知識ではなかったのだと、この間の政治経済の時間に知った(どんな授業してんだ 微妙な「雑学王」の名前を持つ(どうでもいいことばっか知ってる)夏目は、一般常識とはなんだと懸命に慌てる(日本語おかしい いつもらったかわからん進路のなんたらとか言う本を開いて、巻末に乗っている、 「例えば一般常識テストにはこんなこと出る」 みたいな例題を片端から見ている。 「三権とはなんだ」 と問われ、 「司法、立法、あとは知らん」 とか答えてみたり、 「三大栄養素とは」 と問われ、 「多分、ビタミンとかそこらへん。ミネラル?」 とか見当外れなことを答えてみたり。 ってかそれが一般常識か!? 街角突撃クエスチョンで10人中9人が答えられる質問か!? 三権分立とかはわかるだろうけど、三大栄養素とかわからんし、絶対にわからんし!! ええい、ままよ!! と望んだテスト。 「これはこの学校が作ったものですか?」 と質問したのは、うちの学校が作っているならばレベルは知れたもの。しかし外部が作ったものだったら到底太刀打ちできないと思ったから。 しかし結局、学校の進路部が作ったものだと言われたのでかなり安堵。 祝日とかわからんかったのは痛かったし、英単語も微妙なもんだったのだけど、漢字系とかは結構イケて、政治経済もそれなりに。 「あー怖かったー」 とか思って時計とを見るとあと10分とかそんなもん。 見直ししようと思って解答用紙と答案用紙を見比べていた夏目。 その後、暇だなァとか思ってぐだぐだと過ごして、ついに残り後1分ってところで、担任が黒板に何やら書き出した。 「大学、短大」 と進路の話でもするのかとボケラと眺めていた夏目は、ハッっとして、 「やりやがったあの女」 と呟く。 隣の友達が、何?と視線を向けてくる。 「…黒板に答えが…」 まァ誰でも書けるだろう漢字ではあるけれど、テスト内にあった「せんもん学校へ行く」の「せんもん」を書けと言う問題の答えを、担任は黒板に書いちゃったわけさ。 「専門、就職、そのほか」 っとね。 因みに、「たいしょく」ってのもあったから、半分だけこれまた黒板に板書。 「あーあ」 とふたりで苦笑。 時間になり、解答用紙を後ろから集めた夏目は、担任に、 「先生、“専門”ってテストの問題にあるんだけど」 と。しかしあろうことか担任、 「あら本当。あたしの字、間違ってないわよね?」 問題はそこじゃないよボギー。 いいよ、もう。どうせ書けなきゃまずい漢字だし。 取り敢えず、人並みに足りるほどの一般常識くらいなら夏目はあるんじゃないかなと思ってみたり。 因みにみなみは首相の名前を「小泉総一郎」だと思っていたらしい。 それは「保志総一郎」だよみなみちゃん…。 兄の奇襲。 亀有にて一人暮らしをしているひとつ上の兄が、23時頃に電話を寄越しまして。 「俺。どっち?」 と言われ、 「…夏目ンよ」 と答えたかわいらしい妹。 一瞬“俺俺詐欺”かと思った夏目。実兄の声を忘れるなんて…夏目の中で存在薄いな、兄。 「ババアは?」 「いない」 我が家では呼び方にマナーも何もありません。 兄は、母のことを“ババア”と呼び、呼びはじめた当初からなんの抵抗を見せていませんでした。普通なら「親に向かって何その呼び方は」とか言う台詞があるんじゃなかろうかと思うんだけれど、普通の親って言うの知らないからいまいちわからん。夏目的にもこの呼び方を聞いていて抵抗を覚えたことはないし、母親はいつでも心は20代とのたまう不惑女なので、もしかしたら「なんと呼ばれようともあたしは若いのよ」くらいの勢いなのかも知れない…。 因みに、夏目のことは「猫」、または「デブ猫」と呼ぶシスコン男。今はデブじゃないと声を大にして叫びたい、確かに中学時代は体重が危なかったわよ…ッ! ンでもって、夏目は母のことを「母」と呼んでおります。兄のことは「兄」。まんま。 母は夏目のことを「にゃー」と呼んで、兄のことは呼び捨て。 「仕事か? 日勤? 夜勤?」 この時間に帰って来てなければ普通は夜勤と考えるだろうと心の中で思いつつ、 「いんにゃ。休み。遊びにでも行ってんじゃない?」 冷めた娘です。 否、遅くなるからご飯は勝手に食べててねと前の日に言われていたので後はどうでもいいのです。 実際、夏目の母は予告なしでどっか行くこと多いし、無断外泊とか今更って感じだし。兄がいる頃は、兄が煩かったから家で大人しくしてたみたいだけど、いなくなってからは遊びほうけているんじゃァなかろうか。夏目はひとりが好きな娘なので、別段いなくても構わん。ってかいないほうがいい。 「車は?」 「んー鍵ある」 「わかった。帰る」 うんと頷きそうになって、ハタと止まる。 「何?」 再度聞き返して、 「だから帰る」 何処にと叫びそうになった夏目。 なんてったって心の中に疚しいことが多すぎる…。 「今○○(地元駅)まで来てるんだ」 がちゃりと切られた。 一人暮らしの兄の部屋には電話がないので、携帯を使っているんだけれど、ナンバーディスプレイには確かにあやつの携帯ナンバーが記されていて、何やらガヤガヤと煩かったんだけれど、それは兄がバイト先から掛けているからだと思っていたんだけれど…あああ大混乱。 そして直後思った。 「ヤバイ!!」 地元駅にいると言うことは、家に着くまでに30分以上かかるだろう。(夜中だからバスがないだろうと思った。夜間でもかなり待つだろう) その短時間で、何処までやれるかは夏目の迅速な行動にかかっている。優先順位を頭の中で瞬時に計算して、踵を返した。 何をそこまで焦っているか。 それは、兄が家を出る前までに使っていた兄の部屋の有様と、夏目の部屋の有様があまりなことになっていたので、怒鳴られる前になんとかしなければと思ったのだ。 「もっと早く言えボケッ」 と口汚く罵りながら、まずは兄の部屋の掃除。って言っても、夏目が置きっぱなしにしていた制服と、学校でもらったプリント類をどかせばいいだけ。そしてついでにファブリーズ。気が利く妹ですこと。 その後すぐに己の部屋の掃除に乗り出す。 時刻は日付境界線間近。何故こんな時間に部屋の掃除など…寝たいのに…。 大体、車が使いたいなら前もって言っておけよ。地元駅まで数時間かけて夜中に来て、もしこれで車なかったらどうするつもりだったんだろうか、あの男は。 ぶちぶちと文句を言いながら、部屋に散らばる小説とコミックを山積みにして分類、隙間から出てきた紙やら消しかすやらをゴミ袋に突っ込む。取り敢えず、見られるくらいのできにしておけば問題はないだろう。ええ、くそう。 部屋にある程度の隙間を(掃除したとは言えない…)作ったあと、台所に向かって洗い物。さすがに洗濯はできないので、そのままにしておいたけれど、目に見えるゴミは拾って、玄関の靴を片付けて…と、何やら単身赴任の旦那が久しぶり帰って来るのを直前で知って慌てている妻のような行動だと気がついて、気が遠くなる。 とにかく、自分の部屋は死ぬほど汚いくせに、人には女らしさを求めるシスコン男に夜中に怒鳴られることがないように、夏目は眠さを我慢して家を掃除したのだよ。大して変わってないかもしれないけどね。 その後、手を洗って顔を洗って(手洗いはクセ、顔は汗で…)ヘアバンして、さもいつもと変わらないわよ家の中は、何も慌ててなんていないわよ的な態度を取って、布団の上に転がる。BL小説を片手に犬神のCDを聞きながら兄の来訪を待つ。頭の中は落ち度はないか、片付け損ねた部分はないかとかなり慌てていたけれど…。 久々に帰ってきた男に怒鳴られ、その上、機嫌悪くされるなんて冗談じゃない。大体、夏目の兄貴は大魔神より怖い。最近は手が出ることもなくなったけど、昔はしょっちゅう殴られてたし、機嫌が悪いと人に当たるし、その上、あいつが何に対して機嫌を悪くするのか17年以上一緒に生活してきた夏目には未だにわからない。そんな男相手に、余裕で構えていられるか。シスコンのくせに…ッ。あやつが家を出た日から、夏目にとってはパラダイスだ。常に一人、気兼ねすることなく一人、そして何よりあいつの存在を気兼ねしなくてもいいし、帰りが遅くなっていちいち電話をもらうようなこともない。19時に「何処にいるンだ」とか電話もらったってさ、オイオイって感じじゃないか。まだ19時だし、みたいな。今なんて平気で23時前くらいに帰ってるっつーの。うちの母は自分が遊んで帰り遅いこと多いから、何も言わないのさ〜。 そして大魔神のご帰還。 「まだプーやってんのか?」 と言われ、 「○○受けるために教師媚び売ってる最中なんだよ」 と答え(嘘ばっかだな、ヲイ 教師に媚び売るなんて…ほぼ冷戦中だっつのに…担任との仲も微妙だしねェ。 あの刺々しい教師陣の瞳が物語るもの…考えるのも嫌だし。 兄は母と同様、教師嫌いな御仁なので、教師と仲良くするなんて虫唾が走るくらいの勢い。 「まァいいや、車借りる」 と夏目に万札を投げるお兄様(ヲイ 専門学生のクセに月に21万とか驚異の稼ぎをしているお兄様、どうやら給料入ったばかりで羽振りがいいらしい。 学費以外の全てを自分でまかなっているので、ある意味とても尊敬…それはいんだけれど、高校時代と変わらず、学業より金稼ぎのほうが本業らしいね。まァいいんだけれどね。 そして嵐のように過ぎ去って行ったお兄様。 週末に車を借りに来ると言うことは、多分、遠恋中の彼女とデートだなと邪推。はぶりもいいことだし、今日はラブホにお泊りかしら? と下世話な推測を立てて、万札を財布の中にしまう。 よもや手塩に掛けて溺愛(愛情表現が歪曲しているのだと母は言っていたな…)してきた夏目が、ここまで腐った思考を持っているなんて知らない兄は車に乗って、案の定彼女のところに行ったらしい。 けども、夏目の下世話な推測は外れ、結局彼女と朝方までドライブだったみたいね。朝方に帰って来て二人で夏目が懸命に片付けた兄の部屋のシングルベッドに寝ていたから。 そう言えば、母子家庭の我が家でひとつ下の妹を父親代わりに守ろうとでも思ったのだろう兄の楔から離れるため、早く女とくっつかないものかと小6のときに思ったな…しかし、女とくっついても変わることのないシスコンぶりは…今でもたまに発揮される…なんだかんだで妹がかわいいんなら、いい加減放っておいて下さいませ、お兄様。だからあんたに彼氏が紹介できないのよ、怖くて…今はいないけどね…ッ!(自棄 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |
| 2004年06月16日(水) ■ | ||
| 生態。 | ||
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生徒会の当番日でして、それが引けてからみなみと泉田帰りました。 まァ寄り道して帰るのは珍しいことでもなく、夏目はオフに寄りたいからと朝から途中下車することを決めておりました。 そして食べ盛りの高校生(主にみなみ)が、 「おなか減った何か食べて行こ」 と云うのも珍しいことでもなく、 「冷やしうどんが食いたい」 と云う夏目の我がままから、幾つかある行きつけの店の中からどんぶりものを取り扱う飲食店に行くことを決定。 そして、学校を出た段階からお決まりの“泉田イジメ”スタート。 「なんか変なのがついて来る」 と後ろを歩く泉田を言葉でなぶり、葉っぱで首元をくすぐり、他愛無いものから傍から見たらどう見てもイジメとしか考えられないものまで、オンパレード。 一応、“愛情表現”。 泉田は、二人並んで歩いていた場合、必ず相手に寄りかかりながら歩くと云う悪癖の持ち主で、いつもみんなに「一緒に帰りたくない」と云われている女。真っ直ぐに歩くことができない女なの。平衡感覚がないのか?? そんでもって、集団で帰っている場合、一人だけ歩くのが遅いので置いてけぼりをくらいがちで、大抵二人ひと組二列で歩くことの多い夏目達なんだけれど、一人で後を追って来る泉田は何故か知らないけれど必ず間に入って来る。邪魔。折角楽しく話しているのに、真ん中からこじ開けるように入って来るので、いっつもみんなに張り倒されて後ろか前に追いやられ、時には蹴られて追い払われる。 夏目達の中で、あくまで泉田は 「イジメられキャラ」 であり、 「マゾ女」 である。 だって上記のように普通だったら絶対に耐えられないだろう、落ち込むだろう、ってかイジメだろう!? って云うことを(否もっとひどいこともしてる…)しても、あいつは笑ってんだもん。 「…なんで笑うの?」 って聞くと、 「え、だってそんなことされてる自分がおかしくて」 と独特の笑い声を上げながら(うふふふとか、ひひひひとか)話すこの女は、真性マゾなのだ。否、マジで楽しそうなんだもん。なんか、我慢してるとか、耐えてるとか、そんなんじゃないの。入学してから二年以上こんな感じでいたぶってるのに離れて行かないのは、やっぱり苛めてほしいからなんだろうな。 …オトモダチはよく考えて選んだほうがイイのかしら…あ、オトモダチじゃないからいいのか。泉田が「家畜」ってことは周知の事実ね(非道 さてさて、そんな泉田をイジメながら駅に着き、いつもならすぐに終わるはずのこの遊び、何故だか夏目はみなみと話しながら泉田を無視している状況に違和感を覚えず、徐々にいること自体を忘れるようになってしまい…。 時折、 「なんでついてくんの、誘ってないし」 と云いながらも、存在を忘れていたり…。今までこんなことなかったんだけどなァ。 飲食店について、対面式カウンター席を案内され、一番端にみなみと向かい合って座り、隣に泉田を来させないために荷物を置いて、ひとつ隣の席に座った泉田の存在も、食べている間忘れていたり(酷 食べ終わってオフに行って、目当ての本を目の前で知らない女の人に奪われてショック受けている間も、泉田のコトは忘れてました(笑 どうしても、みなみとだけいる気がしてならなかった…泉田がふてくされて静かだったせいかしら?? この後ドコに行く? ってコトで、みなみが新しくコス服を作るんだと云って布屋さんに行った。 その途中でゲーセンに寄って、みなみがトロのぬいぐるみを200円で三体ゲット。その内のひとつをパクる。トロは猫だもん。夏目は猫が好きなんだもん。…なんの理由にもならんな。 さて、布屋さんに行って布を物色。 今度はバイキンマンをやるんだと。擬人化…擬人化…バイキンマンの擬人化…身長165センチ�紊竜漆猷愁丱ぅ�ンマン…見てみたいけど、一緒に歩きたくないなァ…。因みに、アンパンマンもいるらしい。合わせ予定らしいからほぼフルメンバーなのかしら?? 見たいけど、確かに見たいけど、やっぱり一緒に歩きたくない…。 でも結局買ったのは、ピスメのススム(漢字不明)を今度やるから(なんだか激愛の模様)と首に巻く布を購入。 メートル1,000幾らで、3メートル切ってもらう。それを持ってレジに行くと、学生割引10%OFFだと云うので学生証を提示。 「2××円です」 と云われ、お金を払おうとして、夏目とみなみは一瞬きょとん。 …2××円…? メートルでさえ10%OFFでそこまで安くならないだろう…。 「アレ?」 とふたりで首を傾げていると、漸く店員さんもおかしいと気がついたのか、裁断時に書かれた紙を見せて、 「えっと、0,3メートルですよね…?」 確かにそこにははっきりと「0,3」と書かれたいた。 どうする。0,3にしておけばメートル1000円以上する布を3メートル買ったのに2××円で買えちゃうぞ。どうする、どうするみなみ。 素直でイイコなみなみちゃん(嘘)は、 「3メートルです」 と答えちゃった。とっさのことだったので。 「書き間違えですね」 と苦笑して店員さんは打ち直す。 結局3000円を越した。 うーん、夏目なら0,3ってことにしちゃうかも…。 泉田をだまくらかして帰らせて。否、語弊がある。別段本気で帰らせるつもりはなく、冗談だったんだって。うん、冗談。確かにこのままこいつ帰っても別いいけどと夏目は思っていなかったこともないけれどね、取り敢えずいつものような冗談だったんだけど、あいつは帰っちゃったのだよ。なんか、書けば書くほど夏目の性格の悪さが露呈…。こんなはずじゃァ…。 取り敢えず、泉田が帰ってしまったのでみなみお気に入りのコーヒーのお店で、美味だと絶賛のココアを飲む。 いやァいつも喧騒にまみれている夏目達にしては珍しく、ひどく大人びた雰囲気でココアを飲んでいました。 「いいねェこの落ち着いた雰囲気」 とか云いながら窓の外を見てみたり。 さながら恋人同士(撲殺)のような落ち着き具合。 …いつもこうならいいのに…と心の中で密かに呟いてみる。 生徒会室がこんな雰囲気だったら、さぞそれっぽいことだろう。否、そんな生徒会室は想像できないんだけれど。 なんだかんだで、いつもが一番いいのかな。たまにだからよく思えるもんか。うむ。 その後、ゲーセンで不思議な体験をして(キャッチャーの機械が壊れていたらしく、百円で五回くらいプレイできた)、みなみお気に入りの「美神」でプリ撮って、久々に充実した放課後を過ごして帰ってきた。 家に帰ると 「31アイスクリーム期間限定、今ならダブルがトリプルに!!」 のアイスがあり、寝る前に嬉々として食らいつきました。 が、あまり甘いものが得意ではない夏目は食べきれず、 「明日食べる…」 と半分を残した…母が気を利かしてビターチョコを選んでくれたおかげで半分は食べらたんだけど、バニラもクッキーも甘い…でもでも、31は美味しい…vv ではでは。 |
| 2004年06月15日(火) ■ | ||
| 「下妻物語」 | ||
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学校の冷房が寒すぎて、最近スカートは長いしカーディガンを着込んでるし、まるで真冬のような格好しているでも半そで夏服の夏目です。 マジで寒いです。 今の席、かなり冷房直撃です。 冷暖房は確かになくては辛いものですが、加減を知れ加減を。 頭痛いし…。 パソコンの授業で、タイピングのテストがありまして。 同時に、アルバム用の写真撮影のためカメラマンがパソコン室に入ってきました。 学校専属のおじ様なんですが、中々愛嬌のある優しげな顔をなさってます。 ってか、アルバム用の写真撮影がはじまってから、クラスに入ってくるたびに夏目を至近距離から撮影していくので…困っております。だって、普段は絶対しないような真面目な態度で、右手に筆記具、左手に教科書開いたりして、先生に向かってにこやかに質問やらしているような姿を見せなければならないんですもの。 いつもならば、だらけて机の上に突っ伏して、筆記具は机の上に転がし、教科書は開けずのノートだけ置いて黒板に書き溜められたら写すと云った具合で、気が向かないと教師に声すらかけないような授業態度なんですもの、夏目(ヲイ。 しかしながら、これでいて一応、生徒会長なんてものをやっているので、どうしても写真を撮られるのですね。何に使うのやら、ありのままを映せばいいものを…と思うのですが、どうにもそれだと学校側に色々と問題が生じるらしい(当たり前 と云うことで、カメラマンが入ってくると机の上を片付けてさも真面目に授業を受けているかのような態度を取り、あまつ、かなり至近距離で狙われているのにも気がつかないふりをして授業を受け続けなければならないと云う、かなり苦痛な日々が続いているんです。 さて、本日あったタイピングのテスト。十分間でどれだけ文字を打てるかと云うものです。予め決められた文章を打って行くもので、ひとつに460文字から成り立つ文章が二つ、全く別のテーマで印刷された紙をパソコンの脇に立てて、それを見ながらえんやこらと、打てるだけ打ち込んでいくのです。 目標は950文字以上。 最高記録は924文字。 よっしゃ勝負じゃと誰に勝負し掛けているんだかわからない状態でキーボードに指をスタンバイ。 コツは予め文章を読んで内容をおぼろげでいいから理解しておくこと。そうすればおのずと指が勝手に動き出す。 よーいスタートの声と共に、まずは「陸上」の文字から入る夏目。画面は一切見ない。大抵、他クラスでも同じ内容をやっているものだから、変換については他クラスのものをパソコンが記憶しているはずと、ワード愛好者としては思ってみたり。まァ実際はその通りなんですが。 それでも、ある程度打ち込み終わると誤変換がないか、若しくは打ち込みでおかしなキーを押していないかとチェックのために画面を見て、直したりまたは直さずにエンターで決定したりとか色々と作業を進めながら次の文章に入るわけです。 さて、カメラマンは教室内をうろうろと回り、適当(じゃないんだろうけれど)にシャッターを押して、バシバシ写真を撮っていきます。 取り敢えず生徒側としては実技テストの真っ最中なので、他はどうか知らないですけれど、夏目は己の新記録を出すために格闘中でしたの。かなり真剣でしたの。パソコン初心者クラスと云われるこのクラス内で、例えダントツにタイピングが早かろうとも、それは夏目には関係のない話。自分との闘いに他者は関係ないのさ。 おーしおし、いい感じ。この調子で行けば一巡できるな。 と、ふたつある文章を全て打ち終わりひとつ目の文章に戻れるだろうなと云う勝利を示した調子のよさでどんどこ打っている最中、カメラマンが夏目達の前に!! 幸い、夏目は出席番号が十番なので、向かい合わせに並べられているパソコンディスクの前にはパソコンが置いてない。何故か、一列目にはパソコンを(置いてないこともないんだけれど)置かず、二列目からパソコンを使用している不思議な空間。なので、目の前には誰もいない。だからこそちょっと集中できる空間かしら。 シャッターチャンスを狙っているのだろうか、カメラマンは案の定、カメラを構えて夏目とその隣(ツーデスクワンセット)をカメラにおさめようと虎視眈々と狙っているのです。 ンなことされたら集中できなくなるじゃんとかお思いでしょうが、何の因果か、入学して以来、写真撮影に慣れちゃった夏目はそれくらいは平気。なんたって至近距離ではない。 平然とキーボードを打ち続ける夏目の隣のかなり異色なクラスメイトは、完全にカメラから顔を背け、すでにタイピングを放棄。云っちゃなんですが、彼女、カメラマンが映りがいいとか云って被写体に選ぶほどの面ではありません、寧ろ拒む顔です。はっきり云って、カメラマンの狙いは夏目です。 ひとつ目の文章をさっさと打ち終えた夏目は、集中力が途切れがちになるふたつ目の文章に移りました。もう、早いところ打ってしまわねば、夏目の集中力は夜店の金魚すくいの膜よりやわい。その上、根性は氷より不確か。 しかし、なんの嫌がらせか、カメラマンはちょうど集中力の怪しげなその時間を選んで、至近距離でカメラを向けてきたのです。 座った状態で斜め左の位置。振り返ればカメラレンズが当たるんじゃないだろうか、裏拳で届くような位置です。かなりの至近距離。 ぎゃーやめてー。 さすがにその至近距離では意識するなと云うほうが無理。 バリバリ意識しまくって打ち間違えまくる夏目。かと云って、映されているその内容が、デリートキー連打とかだとかなりダサい。そして、画面を見ている顔よりも、横に立っている文章の印刷された紙を見ている顔を撮りたいらしく(顔の向きが丁度いんだろう)、最早、画面を見ることさえ許されない状況に…ッ。 テストの真っ最中なんッスけどもー。 さすがに苦笑いしちまったい。 ええいくそ、打ち間違えてキーボード見ずにデリート押して。 ぎゃー勘弁してー。今何押したんだろう、明らかにKとか押したよなーとか思っても、画面を見てチェックできない。そこまでカメラマンに気を使う必要があるのかと問われれば、今思えばなかったのかも知れないけれど、なんとなくそのときは悪いような気がしちゃったんだよう。 使い慣れないキーボードな上に、変換方法が違うマックを使用していたため、かなりうろ覚えでキー操作をしていました。こう云うとき、ブラインドできるとちょっと役に立つネ。並びの違うエンドキーとか、バックキーとか、デリートキーとか、あと、変換キーもないし、大きなローマ字の場合はF9を使わなきゃいけないしで、かなり四苦八苦しながらキー操作しましたよ。見ずに! ちょっとここは褒めてもらいたい! 見ずにやったんですよ! 見ずにィィ!!(涙 そこで、カメラマンが飽きるまで付き合った夏目はかなり誤字変換脱字、誤入力を繰り返しておりまして、予想外のタイムラグ。 ヤタレタ…。 と思いながらも、それから全力で何とか一巡させて、漸くひとつ目の文章に戻り、一行目を打ち込んでいる最中に、アラームが十分を告げる。 …マジで…? かなりショックでした…ああ、目標が…。 しかし、計算した結果、目標文字数には及ばなかったものの、新記録を生み出した。 十分間947文字。 まァあとちょっとってとこですか。 しかしアレですねェ、多分、最後の夏目の気迫は凄まじかったと思いますよ。カメラマンに邪魔されたあの恨みが、一気に指に力を込めたんですねェ。 二度とできないんじゃァなかろうか。 しかし、今度こそ950文字を…ッ!! ってか夏目、タイピングとかやってる場合じゃないんですよね。 受けられるかわからないんだけれど、プロ検を受けたいなァと思っているので、その練習をしなきゃいけなかったりとかするんですが…担当の先生が、どうにも忙しいので中々会えないんです。あう。 頑張れ俺。 未来はあっちだ!!(ドコ 三者面談がありまして。 なんつーか、親が来た意味がないほど、担任は夏目にばかり話しかける。 曰く、 「貴方は批判ガンがあるのよ」 ガンの変換がわからんのだけれど、どうにも批判的な台詞が多いとのこと。 つまり、 マジ面倒 有り得ない つまらん ヤダ 無理だし 最悪 とか云う、否定的な言葉ですか。 ンこと云われても、こんなん別に意識して喋っているわけではないのですから、直せと云われても無理ですな(すでに使ってる)。尚且つ、批判的な台詞が多いと云われるほど使っている自覚もなければ、云っていたところで投げ出しているわけでもないと思うのですが、担任はその辺りどう見ているんでしょうかね。 まァ、夏目に限らずこの感受性豊な青年期の少年少女に、 否定的な台詞を吐くな と強制しようにも、絶対に、それこそ無理だと思いますが。 だって、できないことはできないし、面倒だと思うものは面倒だし、有り得ないと思えば有り得ないし、つまらないものはつまらないし、ヤダったらヤダし、無理なら無理だし、最悪なことは最悪なんですもの。 そんな言葉を押し殺してまで何をしろと云うのか。 夏目はそんなん息苦しくって嫌。 だって、あろうことか担任ってば、批判的な台詞ではなく肯定的な台詞を吐けと云って来たんですよ。 例えば、英語が最大の苦手科目の夏目に対して、 「期末の英語は絶対に大丈夫よね?」 とか云われたので、 「無理」 とか云ったら、駄目でしょとか云われちゃって。 でも、最大の苦手科目に対して、 「大丈夫です、やればできます。何とかします」 とか云えるはずもないし。ッてか寧ろ、そんな台詞を吐いていた時代は終わったと云うべきか、ええと、とにかく、当初はそんなことを思っていたけれど努力して次第に現実が見えてきた夏目にとって、英語はどうやっても点数の上げられない教科になってしまったわけでして、そんな前向きな台詞を吐けるような清清しく初々しい時代はすでに通り過ぎ去ってしまっているのですよ。 だから、 「無理」 そう云うしかないのです。 例えば、日本にはじめてきて、はじめて日本の文化に触れた人に対して、 「貴方今日から日本人として生活しなさい。生活習慣も文化も全て日本人として生きるのよ」 とおっぽり出されたら、普通は、 「え、無理」 って云うでしょ!? 「できないよ」 とか、 「はァ? 有り得ないし」 とかさ、云うでしょ。 だから、無理なものは無理だし、できないものはできないの。 もしここで、この人が、 「わかりました、でき得る限りの努力をして見ます」 とか云うような人だったらさ、夏目、きっと一生この人とは相容れないと思うんだよね。なんたって、そんな台詞を思いつきもしないで即否定だから、夏目(それが駄目なの? まァ、そう云うわけで、いきなり肯定的な台詞ばかりを吐けと云われても、そんなん云ってる自分キモイし、周囲もウザったがると思うし、何より自分的にかなり嫌。そんな清清しく青春やって汚れも辛さも挫折も知らないような人間が口にする、偽善的な台詞を吐きまくるなんて冗談じゃない。 夏目には絶対に無理です。 意識して喋らないようにしろと云うなら、夏目は口を開かないです。 「下妻物語―ロリータちゃんとヤンキーちゃん―」って本を読みました。今、深田恭子が主演で映画化されているあれです。 CM見て、ロリータとヤンキーのラブストーリーなのかと思ったら、どっちも女の子だったのね。 ってか、原作者の野ばらちゃん(男)ってばすんごいテンポよく一人称でぶっ飛ばしてブチかましてくれるもんだから、思わず笑う。高尚な文学とか、洗礼された日本語とは程遠いんだけれど、取り敢えず、テンポよくて読みやすいギャグ。 ロココ調に生きる主人公の桃子と、昔風な硬派一派のヤンキーのイチゴの、友情なんだか生き様なんだかよくわからない、現実離れした現実のお話。 否、面白いですよ、お勧めですよ。 ってか、桃子がロリータのBABY買うために、父親に嘘をついて金をもらうわけですが、その理由が有り得ない…ってか信じる親父が阿呆だ。詳しくは本編をお読み下さいませな(笑 中々面白い。 ってか、いちいち専門的な用語が多すぎてわからんところも無きにしも非ずですが…夏目が理解できなかったのは、刺繍の縫い方と糸とかその辺の用語。ロリータ衣装に関する用語は理解できるし、ヤンキー装束に関する用語も理解できるけど、刺繍とか乙女路線に入られちゃうと(ロリータは?)、さっぱりポン。 でも面白かったー。 借り物なので、今日一日で読まなきゃいけなかったんですけど、内容的には面白いし頁的には全然薄くてすぐに読めますよー。文書の小気味よさも抜群だから、読み出すと止まらないかも。たまにウフンとか笑っちゃって危ないときがあるから、電車の中とかバスの中とかで読むときは表情が絶対人に見られないようにご注意下さいませv 面白い…ちょっと自分でも買っちゃおうかなとか思いつつ、今、ほしいBL小説の文庫が三冊ほどあるから我慢…それさえ買えないのに。 取り敢えず面白いので、是非是非お読み下さいませv 映画も見たいなァ…でも、ホーンテッドも結局見てないし、ハリポも見たいし、あー金ないしー。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年06月14日(月) ■ | ||
| 学年の違い | ||
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眠さ爆発週間からやっとこさ抜け出せたらしく。 今日は実に清清しく目覚めることができました。 やっぱアレの最中はホルモンバランス崩れるんだろうなァ。 女って面倒ネ。 我が校には元指定のカーディガンがあります。 現在は製作していなくて、セーターとベストのみ指定で売り出されています。 私立なので勿論、防寒類は指定じゃないといけません。まァ守っている人は大していない…。 さてその元指定カーディガン。 実は非常に利便性があり、人気です。 しかしながら、それは夏目達のふたつみっつ上の先輩達の代で販売中止となり、手に入らないンですな。 夏目は、未使用のカーディガンを幼馴染の先輩から卒業間際に譲ってもらい、去年の三月から愛用しています。 夏目達三年の中でもそのカーディガンを持っている奴は極少人数で、二年にまで遡ると片手分いないと思われ、寧ろ存在を知っている奴すら少ないと思います。当然、入学したての一年生はまず知りません。 放課後、ちょっとした生徒会の用事を済ませて一年生の教室の前を歩いていたところ、廊下の窓際に溜まる一年ギャル組。特に目立っていた奴らでして、最近ちょくちょく教師からお呼び出しをもらっている模様。 明らかに夏目達の制服にルーズは似合わないのに、学校から出ると律儀に履き替える子も中にはいる。そいつが一番目立つ。 んで、そいつらの隣を歩いていたとき、そのルーズの子が、 「アレって生徒会長じゃない?」 と呟きまして。 夏目としては、まさか一年にまで顔を覚えられているとは思っていなかったので(この発言でばれる我が校の生徒会の認識度の低さ)、ちょっと驚きました。 そして何食わぬ顔で通り過ぎる。夏目と一緒にアンパンマン(仮名・笑)も一緒に歩いていたんですが。 「ってか生徒会長のクセに指定外のセーター着てるとか有り得ないし。うちの学校マジ意味わかんないんだけど」 さらに声が聞こえ。 アンパンマンと一緒に顔を見合わせてくすくすと笑う夏目。無論、一年生にはばれてませんよ。 そしてどうやら、そのルーズの子は先生に呼び出されていたらしく、その後夏目達が帰ろうかと生徒会室を出たところで、隣の隣の教室から教師と共に出てきた。 夏目を見て、教師に何かを話しかける。 気にせず夏目はすぐ脇にある下駄箱で靴を履き替えていたんですが、教師はつかつかと夏目に歩み寄り、腰に巻いていたカーディガンの袖を片方つまむ。 一瞬、何をされているのかよくわからなくてきょとんとしていたんですが、さっきのことを思い出して納得。 「指定ですよ」 と左袖の二の腕付近に縫い付けられている校章を見せる。 確かに、すでに販売停止になっているものですけれど、以前は指定だったもの。使うなと云われる筋合いはないし、他の教師からも云われたことはない。無論、生徒会の顧問も、教頭も、副校長も、校長も、認めていると思われる。だってその全員の前で堂々と着てるもん、夏目。 「ああそう」 納得した様子で、カーディガンの袖を離す教師を、一年生が呆然と見やる。 彼女は多分、素行と云うより服装の風紀で呼び出されて、生徒会長だって違反しているのになんで自分だけ怒られるんだとでも抗議したんでしょう。 まァ、実際スカート丈はしょっちゅう部活動の奴らから嫌味ったらしく注意されますが。その他で違反は…夏服の場合はない。冬服はだらしないことこの上ないけれどね…ッ。 まァ、ちょっと夏目的に面白い出来事でしたと、そう云うお話。 書くことが特にないなァ。 そう云えば、今日は当番日の役員が坂口一人しか来なかった…。 みなみは休みで、二年生は音信不通…。 なんだかなァ…もうね。 明日は全員集合日で、文化祭のテーマについての会議開くから絶対集合なんだけどなァ。来ないだろうな…とか云っちゃいけんのだろうか。 夏目は16時30から三者面談だから抜けなきゃいけないんだけど…何云われるんだか。 あーうー親をうちの学校に呼び寄せるのが嫌だ。あんなんが親だと思われるのがすんごい嫌だ…ッ!! ではでは。 短いですが本日はコレにて失礼。 昨日、京極夏彦頁に新作二作UPしました。 お暇であれば是非ご覧下さいませ。 本日、ABOUT頁の規約を一部改正致しました。 ちょっと悩んでいたんですが、著作権らしきものを改めて主張してみたり…。NOVEL頁の下枠には「(C)夏目嶺姉」と記されていたのでよいかと思っていたんだけれどね。 |
| 2004年06月13日(日) ■ | ||
| 貴方に伝えたいこと | ||
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思うところありまして。 少々詩をお贈り致しましょう。 お目汚しにて失礼。 貴方が陽から目を背けずに済みますように。 微力ながらお役に立てれば幸いです。 ■■■■■君と云う対象■■■■■ 悲しみの谷間に落ちることは幾度となくあるけれど そこから抜け出せる力が、きっと君にはあるんだね どんなに多くの闇を恐れようと きっとそれでも負けずに立ち向かう 君だからできる 何を言うよりも先に行動しよう 口先ばかりではなく 手や足や、体がそれを超越してしまうだろう 何はなくとも そして君はそこで何を知り そして君はそれで何を得る 言われた言葉はどうでもいいものだけれど 傷つき壊れ、そしてまた、立ち上がる 強く儚い君だけれど やはりひとなのだと 少し笑ってそして怒り 涙をしては空を睨む そんな君だから ■■■■■END■■■■■ ■■■■■NO TITLE■■■■■ 高さのあるものに意味がなくなる時 低いものの意味は元よりもなく 多くのものの支配に心は怯え なくて天際、心こそ羽ばたき そして終ひにあるは空への水音 落ちて来ゆるは大地よりの頂き 感謝こそすれ反するものなどなし 口にすればすべてが崩れ 崩れ去れば大地は割れ さすれば空をも落ち降りし 残るものこそ要らぬもの 高さのあるものに意味がなくなる時 低いものの意味は元よりもなく 残るものこそ要らぬもの それは ひとでありし ■■■■■END■■■■■ ■■■■■NO TITLE■■■■■ 死を望むこと 死を望み 実行に移すこと 眠りたいと願うこと 愛されないと嘆くこと すべてを拒絶し すべてから拒絶されること それらすべては 運命の軌跡なのだと そう云うこと ■■■■■END■■■■■ きっと何かできることがあるはずだと。 そう願うことはただの傲慢だろうか。 幸いあれ。 幸いあれ。 貴方に、幸いあれ。 陽は昇る。 何があろうとも陽は昇る。 朝が来て陽は落ちて。 陽は昇る。 嫌なことはたくさんあるけれど。 陽は昇る。 きっといつか、貴方にも陽が昇る。 貴方に、幸いを。 夏目の分まで持ってけや。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年06月12日(土) ■ | ||
| 夢と現実、それは金。 | ||
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四年制大学ガイダンスと云うものがありまして、新宿までえっさこらと行って参りました。 えらい面倒だったッス。 そしてわかった。 「希望大学ないなら行っても仕方ないじゃん」 各々大学の説明会とか相談とかやってたんですが、その席に座ろうにもねェ、どこに入ろうかとか決まってないのに…。 無意味なことをしてしまったとつくづく思いました。 因みに一緒に行った泉田は○○大学希望。 一緒に席に座って説明聞いたり質問したりとかしていたんですが…、泉田はそこの外語学科に入りたいらしくてですね、英語の成績はどう足掻いたところで上がる兆しも見えない夏目にとっては、全く以て関係のない話でしたよ(ヲイ しかし、○○大学のお兄さんってば、人のこと凝視するのがクセなのか、それとも瞳に映る自分の姿にうっとりなのか、はたまた瞳の濁っている夏目みたいな人種を選んで入らないようにメモっているのか、まァ謎ですが、とにかく見詰められました。 生きていること自体ひどく罪悪な夏目ですので、人に見詰められると居心地が悪くて…否否、心に疚しいところがあるからなんですが…。 真っ当な人生を歩みたいものだ。 そして、結局ガイダンス行ったのに泉田に付き合ったその○○大学の席だけしか座らず、資料だけもらって新宿NSビルを後にした…(阿呆 ってか、同じ学校から何人も来ていて見つけたんだが、皆一様に迷ったらしくて。 夏目、迷うことなくNSビル一直線だったよ? そんなに難しいところにはなかったよ? だって都庁の真横なんていったら迷うような場所じゃないじゃない。大きな目印がどでんと構えているんだから。 おかしいな、そんな入り組んだ道もなかったじゃないか。 夏目の場合、ちょっと近道して行ったけれど。 あれですよ、駅周辺には必ずあるあの地図を見れば一目瞭然。議事堂通りを見つければあとは進むだけ。至って簡単。夏目の地元のほうがよほどわかりにくい(住宅街だから… しかし新宿ってビルばっかですねェ。 空が狭いとよく聞きますが、あれはちょっとしたストレスですな。 繁華街方面しか行ったことなかったので(そっちのが空狭い)まさか全体的にこんなにも狭ッ苦しいとは思わなかった(田舎者 ビル街のほうは直線ばっかりで心地よいくらい整理されてるけど、繁華街はストレスたまりまくりなごちゃごちゃですが。 どっちにせよ、夏目には都会は似合わない…あんなに大勢人がいるなんて、気持ち悪くなる。あの臭いと、人ごみが嫌い。歩きづらいし、動きにくいしで、自分が思った通りに動けないのって大嫌い。あと煙草の臭いと香水の臭いと、なんかドブ臭いし、あんなところでまともに生活できる人をちょっと疑っちゃうわ(失礼 ガイダンスを終えたあと、泉田に付き合って原宿へ。 夏目、あんまり地名を覚えない性質なので、 「行ったことない」 と云っていたんですが、いざ行ってみると見覚えがあったりして。 「来たことあるわ」 と嫌な記憶とともに思い出した。 ちょっと前に、母がライブに行くまで時間があまって暇だからと原宿まで連れ出されて、二時間くらいぶらぶらしたあと、じゃあねと放り出された場所だわ。そのあと一人で心細く帰ったんだよな、確か。 なんつー勝手な親だと思ったんだが、今にはじまったことじゃなくて、あの人は一人が嫌だと何かにつけて娘を連れ出しては放り出すんだよ。 まァそんなことは忘れて、お目当てのゴス系ショップめぐり。 しかし、竹下通りって安い…金持ってれば馬鹿買いしただろうなァと思うほど。 さすがにゴス系は高いけどね。 うーカッコいいよう。ほしいのたくさんあってさ、目星もつけちゃった…いつか買いに来ようとか思ったり(苦笑 エレガント系のゴスが好きでして、ごてごてしてなくってスマートなの。 あとゴスロリもシンプルなのがいい。かわいいの見付けたけど夏目には似合わない…泉田に着せたい…ッ!! 見ているだけで幸せなんて嘘だね、嘘! 買いたくなる〜。ってか金ほしい〜ッ。 本当に心揺るがされたやつがあって、関連シリーズが今月中旬にはまた出るらしいから…ああ、買いたい…二万って、大金ですよ。でも他のは三万とかそれ以上とかしちゃうんだろうなァとか思うと、なんとしてでも金を手に入れたくなる。 けど、それ一着だけ買っても合わせるものとかなかったら意味ないし。 靴と、小物とで一緒に買うと、結局途方もない金額に…。 世の中若者には厳しいわね…(遠い目 最近、泉田がロリにはまっているらしくて。あれはなんて云うんだろう、甘ロリ? ピンクとかパステル色のお姫様な感じ。 夏目には全く遠い世界なんですが。 まァ見ている分には実に乙女チックで夢見の国です。 赤チェックのドレスはかわいかったなァ…あーゆーの似合う顔ならいいんだけどね…。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |
| 2004年06月11日(金) ■ | ||
| うににゃんこ | ||
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眠い…。 昨日は眠さのあまり帰ってきてすぐに就寝。 帰ってきたのは九時半くらい…。 それから朝の七時まで爆睡(寝坊 それでも眠い。 朝から体育で体力を使う。 インディアカってやつをやってます。 練習なんてろくにやってないのに、いきなり試合とか云って無理…。 頑張った。 うに。 うに。 うににゃんこ。 うに…。 学校帰りに某駅にて途中下車。 吉牛行ってオフ行って、さァ帰ろうかってところでゲーセンに寄って。 にゃんこ好きな夏目はUFOキャッチャーヘタレ。 ぶらぶらと中を覗き込みながらへばりつく。 何度か店員に、 「何かお好きなものがあれば動かしますよ」 と声をかけられ、 「そんなに物ほしそうな顔してるかなァ」 とか思ってみたり。 所持金百円(赤貧(泣 仕方ないので断ってぶらぶら。 みなみが得意げにブツをゲットして行く。 その内の一個をパクる。 ポスペのコモモのもはもはぬいぐるみ。 かわいい上に手触り最高。 懐に入れてまたも店内をぶらぶらと。 フと足を止めるとデカイにゃんこのぬいぐるみを発見。 「…v」 張り付く夏目にみなみ達が。 嬉々として、 「このうににゃんこかわいくない?」 と云った夏目に微妙な表情のみなみと櫻。 何やらうにの殻をつけたらしいねこのぬいぐるみ。 絶対にうにの殻には見えないけれど。 もはもはのロング毛のバスケットの中に入り込んだようなにゃんこのぬいぐるみ。 愛らしかったです。 あーうー。 そして再び店員が、 「どれかほしいものがあれば動かしますよ?」 直前に夏目が呟いていた言葉を聞いていたらしい店員さんは、すぐにぬいぐるみを動かしてしまった。 「…百円しかないなんて云えない…」 だってそのデカぬいぐるみを取るためには二百円必要だったんだもん。 仕方がないのでみなみに取らせることに。 「取って。取って。絶対取れる、みなみなら取れる。取って」 くらいの勢いでごり押し。 そして見事取らせたり。 それを懐に再び暖める夏目。 その後、みなみは千円弱くらいかけてバスにゃんこを。 バスの形をしたにゃんこ。 ずっと懐に暖めていたうににゃんこ。 「よっしゃこのままお持ち帰りだぜ」 とか思っていたら、みなみと櫻の下車駅に着いたところでバッグの中から無理矢理奪われた。 「取れないよ絶対に取れない。取れない…あーうにー」 と云う具合。 …うににゃんこが…。 ポスペコモモだけゲッチュしてきたよ…。 今度みなみの家に行ったときに弄り回してこよう…ってか二百円払うから頂戴よ…。 うに…。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 明日は新宿に行かねばならん。 遊びに行くわけではないのだよ…。 |
| 2004年06月09日(水) ■ | ||
| 初書き込みサンクスvv | ||
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最近とにかく眠い。 体育しているときまで意識飛び掛けたの久しぶりだ。 五、六現と爆睡しちゃった…。 あんまり日中の記憶ナイなァ。 寝たら忘れた。 家帰ってきてもまた寝たしなァ。 高橋美由紀氏のコミックに大ハマリの夏目。 櫻に大感謝ですとも。 愛してるよ櫻v そして櫻が揃えた高橋氏のコミックを片端からひったくって手元に置いているジャイアンな夏目(苦笑 もちょっと待って、もちょっと。 だって読んでて楽しいンだもん。 えーんバイトはじめよっかなー夏目も高橋氏揃えたい…(えぐえぐ そう云えば、中間テスト中のお話。 数学のテストで切羽詰っていた夏目は、最後辺りになって名前を書き忘れていたコトに気が付いた。 「ヤバ、零点…」 氏名無記入は零点と相場が決まっている。 慌てて書いた夏目が下の名前に取り掛かったとき、何を思ったか 草冠に十字。 を書いた。 否、本名の下の名前に字が近いと云えば近い。 けれど明らかに、 「苦」 と書こうとしたな夏目。 そうだろう? そうだろう?? はっきり云えよコラッ!! そこまで切羽詰ってたんかお前!! 17年間書き続けた(赤ンぼの頃も書いてたのかお前)本名をまさか、 「苦」 と書き間違えそうになるとは…よもや母親(名付け親)さえ思わなかろうさ。 …と云う、愚にもつかないお話。 面白みの欠片もないネ…。 因みに夏目の本名の名前の由来は夏目が大嫌いな海外有名作品からだったりする…髪の毛を緑色にしちゃったりとかする夢見る少女の話さ。 書くこと…。 書ーくーこーとー。 なーい。 ないとか云って、書き終わってさァ寝ようかなくらいで思い出すのがいつものことさ。 ああそうさ、どうせ夏目は鳥頭さ。 あ、感想ビビエスに初書き込みが!!(櫻は身内だもん… 朝見つけてかなり嬉しくて舞い上がっておりましたvv 有難うございます。書き込みなくてしょぼくれていたので、あれをおかずに一月は作成意欲がわき続けます。 頑張って書かねばな。 あれはインスピレーションが大切なのだィ。 どーしても暗くなりがちな京極堂のネタを、次こそは明るくラブラブにしたい…と思っているんだが、中々そうもいかない。何故だろう、書いていく内にどんどこ暗くなるのよ…。 やっぱ根が暗いの? ってか、明るくラブラブなのと、暗くドロドロなのと、夏目はどっちのが向いてるんだろう? どっちが面白い?(聞くな そーいや。テニのプロットを切っていたんだけど、どっかなくしちゃって…ショック。ガガン。 あと、オエビにも魔魅嬢の初書き込みが!! 関口君v 愛しているよ関口君vv 魔魅嬢の書くイラストはかわいくて好き…(ラブv アナログでたくさん持ってます…とか書くと没収されそうね…。 ネタは京極堂とイニと一歩ちゃん…v カワイイ…ほぼ毎日眺めてにやけておりマス(変態 皆様是非是非ご覧下さいマセvv ではでは。 本日はコレにて失礼。 睡魔との闘いに連敗中の夏目がお送り致しました。 |
| 2004年06月08日(火) ■ | ||
| グレープフルーツのぱさぱさしたとこが好き | ||
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最近めっきり頭痛が増えまして。 あーもー天気のせいですよ、コレは明らかに。 なんだってこんなに気圧が低いのか…。 夏目の頭をかち割る気なのか、空よ。 それともあれか、 青い空って綺麗だけど胡散臭いよな。 とかこっそり云っていたのを聞いた腹いせか空(落ち着け 脳の血管が切れそうなこの痛み、どうしてくれる…(怒 薬〜と家の中を捜し歩く姿をどうか誰にも発見されませんように。 イブAは学校用だから使えないのよ…使っちゃってもしも学校で痛くなったらどうするって云うのさ。 痛みに耐えられなくて涙ぐんでる夏目が見たいのか悪趣味め!(落ち着け 目が潰れるほどキモイッつーねんそんな自分! ああ…季節の変わり目って云うか、天候が安定しない時期って辛い…ってか日本はそんなんばっかだからいっそのこと海外へ逃亡しようかしら…安寧を求めて…。 まァ、感情が昂ると血圧が上がってしまうので、それも頭痛に繋がったりとかするんですが。 年寄り臭いですねーなんだかとっても。 でも最近、頭痛いのが天気のせいなのか精神面なのかいまいち区別が付かなくなってきていたりするんですが、まー考えたところで余計に頭痛が増すばかりってとこですかねー。 気にしなーい。 気にしなーい。 でも忘れられるかアアアァァァ!!! 生徒会のミーティングがありまして。 思い出したくないので、それだけ報告(何 だってもーワケワカメだし。 ワーカーメー。 海藻サラダは大好きさ!!(落ち着… 今日はねー怒涛のような日々でしたよ。 六現中、四現移動教室なんだもの。 あーかったるーい。かったるーい。 英会話はひたすらに眠いし。 美術はひたすらに面倒だし。最近駄目。嫌い。 パソコンは夏目にとってやる意味ナシな内容…。 十分間に何文字打てるかってやってるんですが、夏目はグラフを突き抜けてます。文字数が調子いいと920とか、悪くて650とか(集中力の差 プロ検四級レベルでも難しいとか云っているような授業なので…このパソコン普及時代にここまでパソの扱いに不慣れなものがいるのね…とちょっとカルチャーショック(意味違 夏目、タイピングだけならプロ検一級レベルなんだけどなー頭が悪いので他は使えないッス(能無し ってかね、夏目にとってのタイピングは夏目が脳の中身を忘れない内に書き留める必要性から発達したものだから、忘れっぽい夏目のための能力…まさかこんなところで役に立つとは…。 鳥頭なのだよ。 立ち上がったのはいいけれど、何をするために立ち上がったのか忘れちゃったりとかね(阿呆 ロッカーを開けて友達と少し話した後、なんのためにロッカーを開けたのかわからんくなって閉めてみて、授業がはじまってから教科書取り出すために開けたんだと思い出したりとか(ド阿呆 最近特に忘れっぽくなっていてねー(年寄 ってことでー今日の出来事あんまり覚えてなかったりするんですよ。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 最近身の内に潜む黒くて最悪に性格の悪い自分を抑え込むのにかなり理性を働かせている夏目がお送りしましたー。 ええい、精神力が焼き切れそうさ。 |
| 2004年06月07日(月) ■ | ||
| 低気圧は嫌い | ||
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蒸し蒸しじめじめ。 梅雨は嫌いです。 なんたって頭痛がひどい。 気圧の関係上、脳の血管が縮こまっちゃって脳への負担が凄い…。 いい加減、薬ガブ呑みとか危ないから…。 こっそり一日の服用量とか教えちゃうと… 一回二錠×五 とか。 因みに使用上限は三度まで。 まァ、二回くらい多目に使ったところで、薬が早くなくなるだけなので…ってか、抵抗が体についちゃって、早くも「イブA」が効かなくなっているっぽい。 確かコレを使いはじめたのが今年に入ってからなので…嗚呼、次は何に変えればいいんだ!? ってか、そろそろいい加減、病院に薬を処方してもらったほうがいいんだろうな…それにしたって、こんないつ症状が出るかわからん不安定な頭痛なのだから、病院だって困るだろう。なァ、母よ。 脳の血管縮みやすいってことは、脳卒中になりやすいってことなので…要注意っス。 この年で…嫌。 今日の六現はかなりひどかった。 もう呼吸するのも辛いし、眉間にしわ寄せながら机に突っ伏して必死こいて耐えていましたよ。 薬呑んで治らないんなら何したって治らないッスよ。 ベッドで寝てたって痛いもんは痛いし。 意識を手放さない限り無理です。 かと云って痛いので早々意識を手放せません。 あーもーだから嫌いなんだ冷暖房!! あって有り難いけどつけ続けられると体に悪い! 特に夏目なんぞは顕著にそれが現れるので。 こんな病気の「び」の字もないような女なのに、そゆとこ繊細なの。 ってかま、ちっちゃい頃から冷暖房とカとは無縁の生活を送ってきたので、体が慣れていないのよ。ヒーターとかクーラーとか、駄目。長時間は駄目。すぐに体がおかしくなって頭痛くなる。 なきゃないで困るんだけどもねー長時間使うことはないよねー。 しかもかなり強く、うちの学校はつけるので。もー体に悪いったらないっすよ。 「倫理」 100点。 満点でした。 ええ、満点でしたとも。 頑張った、頑張ったよ俺。 「世界史」 96点。 どっちの意味にも取れる問題がありまして、それをずっと言及していたのですけれど…結局認めてもらえずマイナス4。 不本意だ…。 「現国」 99点。 悔しい…ってか、惜しい。 まァ自分でもわかる文答(文章回答)のミスだったので、それほど口惜しいわけでもないかも知れない。 「リーディング」 62点…。 否、半分行っただけで、夏目にとっては快挙です。 本当に、英語だけは駄目なんです。無理なんです。 わけがわからないんですよ、英語。イングリッシュ。 だって、夏目、国語しか取り柄ないんですよ!? 今だ、日本語だってままならないときがあるって云うのに、他国の言語について学んでいる場合じゃないって云うの! これだけは本当に…数学はやればできるけど、英語は理解できない…。 トータルで、 「数学」マイナス30. 「古典」マイナス16. 「倫理」マイナス0. 「世界史」マイナス4. 「現国」マイナス1. 「リーディング」マイナス28. ってことなので、600点満点中521点。 まだ学年の結果が出てないので、わかっていることは数教科だけならクラス1位。学年レベルで行くと、それほど高くない…こんだけ点数落としてればなァ。 だって浅墓なんて90以上だし。 凄ェなァ。尊敬しちゃうね。 でも夏目には無理ね、無理。 だって、英語だけはどうにもならんもの。 あと数学。あと数学ですよ、数学。 人間誰にしも不得意分野と云うものがありましてね、英語と数学と体育と音楽だけはどうにも駄目です。物理と科学も駄目です。生物は大得意です。 夏目は文系一直線で他に取り柄がなかったりするので。 ええ、人様に口煩く文書の書き方を指示したりするくらいで。 何様って感じですね。 櫻に「9番目のムサシ」を借りて読んでいる今日この頃。 否、マジでカッコええ…vv 篠崎イイv 超イイv バリ惚れますv 面白いよう。 夏目の好きな設定だよう。 見事な作戦で、篠崎ってば…vv カッコいい…vv ではでは。 本日は短いですがコレにて。 うーん、もう生徒会ゴタゴタしすぎちゃって…。 結構複雑且つ、深刻ですよ。 どーしよーねーもー。 夏目なんぞ何もできませんや。 とかって投げ出してたらどうにもならんので、悪者役に甘んじて(適任じゃん。ナチュラル悪)口煩く頑張るしかないですねェ。でも叱って口煩くやってると、次第に内面の黒さがにじみ出てとんでもないこと口走りそうなので…ちょっと危険。 耐えろ、俺。抑えろ、俺。 ひー。(怯 お友達なくしちゃう(今更 ってか、文章が苦手な人に文章を書けと云ってもどうしようもないんですよねェ。 否、まァそれが仕事なので「どうしようもない」じゃ済まないってことは本人が一番よく理解しているはずですが。ってか、理解していなかったらそれこそブチ切れますが。 取り敢えず、「小論文講座」とか出てみんさいって云ってるけど、どうにも乗り気じゃないし。ってかそれじゃどうしようもないので、無理に引き摺ってでも連れて行く気満々ですが。 何しろ、仕事なので。 あとはなァ、本を読むしかないですかね。それから物を書く練習と、文章を構成する練習。 夏目は小説を書くってことで無意識にそれをやっていたからなァ難しいですよ、教えるのは。自主的以外にどうしようもない。 ってか、結局は役員自身の自覚の問題だから、できないできないで逃げるならそれまでの人間かとも思うんだけどね。放っておくのが一番? 変に首突っ込むとストレス溜まる一方なのかしら。 でもね、夏目ができるからって他者もできるとは限らないわけで、だからこそ勝手に怒って勝手にストレスとか云っているのって…なんだかなって感じだわな。 うーんもーどうしようかねェ…(苦悩 ってかね、指導力云々とか夏目に期待されると困るんだよなァ。 人一番人間としてどうよって感じの性格の持ち主なので、指導とかできるような人間じゃァない…。 面倒だなァと思っちゃうとそれまでだったりするんだよね。 否、もうどうにもならんかったら放りますが。結局は本人だし。 夏目もね、色々と自分を成長させなきゃいけない時期なので。 まだまだガキの青臭さが残るからさァ、こんな誰かのコト構っていられるほど人間できてなかったりするんだよねェ。ってか何様よ、俺。そんなに偉いのか、俺。 あーもー阿呆臭い。 結局は本人の自覚で、結局は本人のやる気で、結局は本人の心次第。 ってことで、もー自分でどうにかしてもらわんと困るンよ。 今で満足しちゃうんなら、それで止まるんじゃない? こっちがごちゃごちゃ云っていたところで、本人が何する気もないんなら、云うだけ無駄だしねェ。 完璧目指す気ないんなら、はじめから何もやらなきゃいいのに。中途半端な態度は余計こっちにも迷惑さ。 誰かのせいじゃないの、自分のせいなの。 最終的には自分なのよ。 だから、生徒会役員が歪んじゃってるのも会長の夏目のせいで、統治できなかった俺が悪いわけで。かと云ってこんなんずっと云い続けていたらまるで悲劇のヒロインでも気取ってるみたいで、柄じゃない。 成長したいんなら、取り敢えず進まねばねェ。 今以上のものを求めるのは決して悪いことじゃない。 だから、遅くても今以上を求めるのはいいことだと思うし、思いたいし。 なんだかなァ、愚痴っぽくて、それでいて苛苛しちゃって、最近の自分がひどくウザイ。 でも云わなきゃいけないし、やらなきゃいけない。 だってそれが、 仕事 だから。 嫌だからって投げたってどうしようもないし、こなしてこその仕事でしょうが。責任持たねばいけない立場だし、後輩いるんだし。上に立つならそれなりの責任と、自覚を持たねばいけないの。格好云々じゃないの、心の問題よ。 仕方がないのよ、やることになっちゃったんだし。もうそれで半年経っちゃったんだし。 愚痴を云うのは勝手だし、嫌だって云うのも自由。 だけどだからと云って、やらなくていいってわけではないので。 やるしかないじゃん。口で散々文句云いながらでも、手を動かして足を動かして、頭働かせて、仕事するしかないの。 周囲からの文句なんて聞き飽きた。 人間誰しも背負った責任がある。 それを全うしなければいけない。 責任って云うのはそう云うもの。 甘えて放り出していいものじゃない。 だったらすることは決まっているでしょう? 夏目は生徒会役員なんだから。 では貴方は? |
| 2004年06月06日(日) ■ | ||
| まとめ書き | ||
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あわわ… 無断で日記を休みまくって申し訳…(汗 まとめて書いちゃえ。 6月3日――一学期中間考査最終日 一現目「数学」 ■集団早朝勉強(駄目組最後悪足掻)のお陰で、なんとか…乗り越えた…。 範囲的には多分、高校三年生のレベルなんかじゃなくて高校一年生のレベルをやっている我が校の文系ですが。 お馬鹿ちゃんなもので…(汗 二現目「世界史」 ■内容的に全く「倫理」と被っているので、文系(文理一部)は勉強しなくてもよかったのですが。 ってことで、楽勝でクリア。 楽勝って云っても満点とか云わないよ…? 三現目「小林大作氏コンサート」 ■理事長がかなり恥ずかしいことをしでかしてくれまして、会長として挨拶しているとき物凄い小林氏に申し訳なかったです…。 ってか、こんな親父が理事してる学校に通っていると云うことがすんごい恥ずかしかったです…。 違うんだよう、理事長の頭がおかしいから教師陣がおかしくなって行くんだよう。 それに巻き込まれる生徒達はたまったもんじゃない…。 その後、姉君と会う予定でして、曖昧ながら待ち合わせ場所へ。 …会えませんでした。 否、連絡不足でした。夏目の。 もっと早くしておけばよかったっす。 「駅前本屋」はたくさんあるんですネ…ご、ごごめんよう、お姉ちゃん…(滝汗 し、しかも、途中から探し疲れて、 「待ってよう」 とか思って小説の立ち読みをしていたらいつの間にか熱中しちゃって、気が付いたら三時間とか経ってんだもん…阿呆です、阿呆がここにいます。 も、申し訳御座いませんでした(土下座 …因みに、多分、姉君と夏服で会うのははじめてだったはずだから、絶対に向こうからじゃ気付いてはもらえない…夏目がもっと探すべきでしたよ(汗 今度こそ、日時と場所をもうミリ単位で決めて…ッ(否無理だから 無駄足踏ませてごめんなさい…。 6月4日――テスト返却開始 テスト二枚返却。 「数学」 70点。 自分的に大奮闘(阿呆 否、マジで半分以下なかったらどうしようかと思っていたので…ってか、数学と英語に関してだけ云えば赤点じゃなきゃい(阿呆垂 「古典」 84点。 自分的に不満大。 夏目の字が汚いのかもしれないけど、「ん」が繋げ文字の「い」に見えたからって点数引くことないでしょうが、阿呆教師! それ以外は答え当ってンだからさ! ってか、どう見てもアレは「ん」だった。 自称国語得意女が、 「なんだか」 を、 「ないだか」 って書くか阿呆が! お前の目が腐っとんじゃい!! あーあれで2点も引かれた…ッ! むかつく!! でも古典、クラス1位ですが…。 こんな点数でクラス1位が取れちゃうの…ってか、うちのクラス文系なのに古典苦手だって云ってる人が多いのよね。 斯く云う夏目も、古典よか漢文のほうが好きなんですが、だからと云って点数がいいかと云われると、もしかしたら古典のほうがいいかもしれない…。 6月5日――新宿遠征(? 新宿へ。 みなみに誘われて。 面子は、夏目、みなみ、みかちゃん(後輩)、ひとみちゃん(後輩)。 否、まァ…合コン? みたいなもん? ってか、色々とあってあんまり楽しくなかった…(爆 男(25)は女(高校生)をリードするべき! って思うのは夏目だけか? どんどん先に行っちゃうは、かと思えば見当たらなくてかなり後方でまとまって歩いているは。 まァ、早い話、 「気乗りじゃないのね」 ってことで、お気に召さなかったらしい。 否、こっちの台詞。 テンション低い…。 でもま、みなみに恋の訪れがあったしv(笑 みかちゃんもなんだか色々モーションかけられてたしv(嫌がってたけど/汗 ご飯とカラオケ(計一万上)おごってもらったしv(当たり前だっつの 久しぶりにプリも撮れたしv いんじゃなかろうか。 帰り際、まァ終バスねェかなァとか思ってみなみの家にお泊り。 エンタ見ながら爆笑していました。 しかし、夜中、みなみから夏目が布団を剥ぎ取ってしまったらしく…ゴメン…(汗 でもみなみの部屋は同人がたくさんあるから幸せですvv RURUさん大好きだーvv 6月6日本日――朝帰り娘 昨日みなみの家に泊まったので、今日は朝帰り。 って云っても色気の欠片もないですが。 みなみが「としまえん」イベントのため、彼女を6時に起こさねばならず(寝穢いのよあいつ 取り敢えずいつもの起床時間が6時で、しかも人様の家だったのですぐ目覚ましで起きれた夏目だったんですが…人を起こすのって難しいね…。 ついつい 「おー気持ちよさげに寝とんなー」 とか思って放ってしまう。 無理矢理とか無理…ってか自分がやられるとちょっと嫌。 でもイベントに遅れちゃあかんでしょうってか後輩の前で「起こすから」とか云っちゃった手前、威厳が…ッ(ねェよ 結局、意志薄弱な夏目は彼女を6時30分に起こしました…(阿呆 そっから、雨が降っていたらしく予定をどうするか連絡を取り合っていた(屋外コスは雨厳禁)みなみをよそに、夏目は彼女の部屋の同人を読み漁り、ゆったりのんびり。 だって今日は予定なんてない…。 当初、7時50分には家を出るってコトだったんだけど何やら予定を変更したらしく、9時に。 みなみのおば様に駅まで送ってもらった〜v 「っポイ!」の新刊を購入。 いやァっと入試が終わった…。 どーなるんだろうか、すんごい気になるんですが…でも、当分「ZERO」にかかりきりになるって云ってたから…今年中に次出るかなァ…。 受験の合否で、平ちゃんが万里の 「嫁!」 になるか決まる…。 ってかもー万里が平ちゃんなしではいられない体なので(笑 彼のあの余裕のなさは大好きですよ。 人一倍何でもできるくせして、平ちゃんいないと二日でも耐えられないんだもん(爆笑 あの余裕満面の顔が苦しげに歪んでるとき、平ちゃんは大抵別のところで一人で頑張ってますネ。 もー万里ってば、 「嫁はいらん」 とか云いながら、平ちゃんと一緒の高校行きたいがためにかなり切羽詰ってきちゃって…あのシュミレーション、相当答えたみたいね、自分で仕掛けておきながら(笑 しっかし、昭さんってばどこまで本気なのか…否、全て本気なんだろうか…本当にできるかな? やりかねないのか…。 万里もタキシード用意されちゃったし、平ちゃんのウエディングドレスなんてとっくにあったし(笑 おいおい主人公…。 もー楽しくて。大好きよ「っポイ!」v 登場人物がどんどこ増えるのはちょっとアレだけども…覚え切れません。 でも空は好きだったなァ。要も好きv クガジョーもなんだかんだで最近いい人だしv あっちゃんもまた見たいなァ。たいらのこと取り戻せたんかなァ。 ふふ、結局みんな平ちゃんのこと好きなんだもんなーv そして万里はそれにやきもきと落ち着かない。 でも平を励ますときの、 「お前が正しいと思うことをやればいい」 ってな台詞は毎回、友情の素晴らしさを感じますが(何 いいねェ、親友! 幼馴染! 兄弟! ってか夫婦!(笑 天才万里君も今度ばかりはかなりヤラレテいた模様…否、いつもか。 とにもかくにも、次巻早期発行切望!! サイトにお絵描きBBSを入れてみたり。 どんどこ書いて。どんどこ! もーなんでも! 京極堂だろうがテニだろうがパロだろうがオリジだろうが好きなだけ書いて! 未だにオエビって使いこなせないので…さっぱりわからんよ。 あーテストで入ってるあの絵は気にしないでね…(汗 しかもでかく書きすぎだよ夏目(恥 頭ぼかしすぎて痛いし…。 「京極堂」のパロ新作を書き上げたさ…短いけど。 またもやわけのわからん具合になっているんですけれど。 これからサイト用に弄って明日中にはなんとかしたい…。 なんつーか、「京極夏彦」頁の閲覧者が多くて、夏目的にかなり有頂天になっていたりvv 否、メイン頁ですから。あれを載せたいがために開いたサイトですからvv 嬉しいんですよー。 よければ感想ビビエスに書き込んで行って下さいませね。 書き込まなくとも別段構いませんがv 閲覧者数を見て独りでウッハウッハしとりますけんv(誰 あー幸せを噛み締め噛み締め。 明日のテスト一斉返却に備えます…(嫌な現実を… ではでは。 本日はこれにて失礼。 ごちゃごちゃした日記で申し訳ないっす。 |
| 2004年06月02日(水) ■ | ||
| 一学期中間考査二日目 | ||
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総合感想BBSなんぞを置いてみた。 作品の感想やリクエストなど書き込んで下さいませv その他、雑多なお話は表のBBSにてお願い致しますv 誰も書き込んでくれなかったら…泣きます(泪 さて、テスト二日目。 一現目「倫理」 □凄いッスよ、もしかしたら満点行くかも! …なァんて行かないンすよいつも…。 二現目「古典」 □まァなんと云うこともなく。 それなりにできたのではないかと。 二日目の今日は、特に危ないと感じたものはなかったですねェ。 しかし、進路に関わるとあって結構目の色変えている奴もいるようだ。 …な、夏目も勿論必死こいてべべべ勉強とかしちゃってるよ? 十一時とかに学校終わったのに帰りにカラオケ行って七時とかに帰ってきたとか云わないしッ。今の今までぐーたらパソの前で過ごしてたなんて勿論云いませんとも!! 時代劇専門チャンネルで「暴れん坊将軍�供廚鮓�ながら、 「シンさんカッコいー男前ーvv」 とか黄色い声援上げてみたり、母親と 「水戸黄門談義」 とかしてみたりとか、そんなんしてないよ? いつの時代の 「水戸黄門」 がいいとか、話したりしてないよ? 最近のは角さんと助さんがちょっとヘタレでよろしくないとか、もっと野太く低い声で響かせてくれないと迫力なくて嫌とか、助さんもっとゴツくないとらしくないとか、角さんと助さんデキてるんじゃないかとか(心の中で)思ったりとかしてないよ? 何気に夏目、 時代劇大好きv ってわけでもな。 さー勉強しよー。 数学マジヤバーイけーん(何処の人 きーけーんーりょーいきーとーつにゅー。(ウザ しかもかなり眠い…。 サイト更新とかしている場合じゃないよ、夏目! メニュ画面に「只今一学期中間考査中也 更新遅延平容赦 理解求ム」とか書いてる意味ないじゃん! めっちゃやってんじゃん! げげげ現実逃避ッス。 頑張ってやってきまーす。 あ。お姉ちゃんにメールせねば…ッ! ではでは。 本日は短いですがコレにて失礼。 |
| 2004年06月01日(火) ■ | ||
| 一学期中間考査一日目 ―ザ・衣替え ― | ||
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サイト更新。 詳しくは「更新履歴」参照。 更新したとき、メニュ画面の下ンとこに 「UP ○/○ 更新履歴参照」 って出てるんだけど、気付いているヒトおるんだろうか。 ゴ、ゴメンナサイ、不親切な管理人&サイトで…(アワワ; さて、六月に入ってしまった…。同時に梅雨入り。 夏目の学校にとっては魔の六月。 ザ・衣替え 嫌。 嫌すぎる…っ。 もうちょっとかわいい制服にして…っ! なんか超微妙なこのデザイン、どうにかしてっ! もうちょっとどうにか…どうにか…っ!(切実 一年生がはじめての夏服でして、駅周辺で大変盛り上がっておりました。 曰く、 「似合う」 「似合わない」 …くだらん。 そんなん嫌でも三年間着るんだっつの。 そして、中には案の定、 「白ソ…(哀)」 うちの夏服、指定だと白のソックス(足首ちょっと上丈)じゃないといけないんですけど、去年から紺ハイソの使用も認められまして。って云っても、そんなん認められる前からみんな紺ハイソはいてましたけど。 明らかにあの制服に白ソはおかしい。合わない。合わなすぎる。 そして純粋な一年生の中には健気にも校則を守ってしまう子達がおりまして。 見かける傍から笑い飛ばしてしまった…(最低 だってマジでダサイ…。 しかし、何も一年生だけではありません。 櫻と一緒に登校している途中、うちのクラスメイトを見まして、 「ヤベェ、白ソだあいつ…」 恥ずかしい奴とか云って笑っていたんですが…学校着いたら結構三年の中にも校則を遵守してしまう輩がおりまして、ついつい歩きながら足元を見てしまうクセがついてしまった…(下世話 にしてもですね、デザインを考えた有名デザイナー氏には悪いですけど、 白ソはダサい。 っすよ。 だって、うちの指定ローファーとの色合い最悪だもの。 有り得なーい。 でも夏服って学年の区別が付かなくなるからちょっと嫌。 三年の威厳が示せない…(何をえばりたいんだお前は 冬服はリボンの色でわかるんだけど…。バッチでもつけてみる? 「3−6」(しかもバックは学年カラーで染める) みたいな(ダサ ちょっと学校側に下ろして見ようかな…(ヤメロ 中学のときは…あったんじゃァ…否、ないか。ないな。委員会のバッチがあったンだっけか。名札も廃止になっちゃったしなァ。変質者に名前を覚えられるからって云う理由で(笑 中間考査一日目の按配 一現目「現国」 □多分デキた。 意外にイケた。 案外平気だった。 二現目「リーディング」 □皆まで云わせないで下さい(涙 赤点は免れたんじゃァなかろうか。 明日はですね、「倫理」「古典」ってなってます。 どっちもどっちですなァ。好きだけど得意じゃないってやつ。 頑張って勉強しなきゃ危ないほどでもないけど、やらずになんとかなるもんでもないと云う…。ヤレよ。 今日は泉田を苛めました(いつもとか云わない、そこ テスト終了後、生徒会室に集合した夏目・みなみ・櫻・茜・泉田のいつもの面子。 仕事の一環(生徒会の仕事じゃねェけど)で、校内に花を飾らなければならないと云うのがありまして。面倒なので泉田に押し付けてやらせておりました(最低 あやつがいない間、やる気もなくダラダラと勉強したり話したり(割合的に1:9くらい…?)していたんですが、ある時、みなみがボソリと呟く。 「帰った振りして泉田を驚かせて見ない?」 面白そうと思った夏目はその場で行動。 「いや、冗談なんだけど…」 って云うみなみを放って、嬉々として自分と櫻のローファーを隠し、スリッパを脱いであたかも帰ったかのように見せかけ、部屋の電気を消して、荷物をロッカーに隠し、黒板には追い討ちかけるために「Dear泉田 じゃぁねぇv Byみんな」とか書いてみたり。 準備万端v 因みに夏目・みなみ・茜の三人は生徒会室内に作られている顧問ルームに隠れ(死角)、櫻は棚の下に入り込んで扉を閉める。さすが櫻、ミニモニサイズ。 待つこと十分ちょっと。 「もームカつく」 と云って現れた泉田。 どうやらちーちょんと云う一年の時のクラスメイトを伴って現れたらしい。(隠れていたので見えてない 「え、ちょっとねェ、最悪。帰ってる!」 と暗い部屋、荷物の無い部屋を見て叫ぶ泉田。 ちーちょんが生徒会室内に侵入(一般生徒立入禁止)、その有様をみて 「最悪ジャン」 と叫ぶ。 「ちょっと何か書置きとかメールとかないの?!」 と多分ここで携帯を確認して、何もないのを見て、 「ないし!」 と叫び、そして黒板の書置きに気が付く。 「超最悪なんだけど。マジムカつく!」 と叫ぶ泉田。 必死で笑いをこらえる夏目・みなみ・茜。櫻は棚の中に入っていたので確認できません(笑 ちーちょんは生徒会室の事務机の上に置いてあった後輩のマガジンを手に取り、 「マジ最低!こんなん読んでる場合じゃないだろっつの!」 と、多分こんな感じの言葉を叫んで、マガジンを机に投げつける(音がした そしてまたもや必死に笑いをこらえる三人。 「あーどーしよ、もー」 とかなりキレ気味の泉田。 笑いを(以下略 「一緒に帰ってあげたいけど、あたしもこれから部活だし、一緒に帰る相手いるし」 とちーちょんにさえ拒まれる泉田。しかしそれどころではない。泉だの怒りはかなり募っていた模様。 「取り敢えず見送ってあげる」 いらねェよとか心の中で思う夏目。 泉田は荷物をまとめて生徒会室から出て行く。 声がまだ近い。 櫻が棚から出ようともがく。 ガタンガタン。 みなみが顧問ルームから出てしまう。 同時に、ロッカーの中に隠していた茜の鞄が落下。音を立てる。 ガタン。 音に気がついた泉田が生徒会室を覗く。 棚から顔を出していた櫻を発見した模様。 みなみがダッシュで顧問ルームに戻ってくる。 「今なんか人影を見た気がする」 と笑う泉田。 気がつかれた。 「今なんか絶対に人がいた」 と再び笑いながら生徒会室に。 あーあバレたと、しょうがないので全員姿を現す。 「悪かったねェ、ムカついて」 と嫌味たらしく三人の登場。 櫻は先に棚の中から出ていた。 夏目はひとりで大爆笑してました。 こうまでバレずに行くものかと。 しかし最終目的の「帰らせた後にメールを送る」はできずに、夏目的にはかなり不満(性格悪すぎ 今度は成功させないと、と思いつつ。 その後、ちょっとココでは書けないようなコトをしでかして帰ってきました(笑 周期的に行われるんですが。 否、なんでかと云われるとアレなんですが、みなみ曰く、 「現実逃避」 らしいです。 うん、確かに。そーかもね。 電車の中で男子大学生二人組みの会話の中に、またもや怪しいものを聞き取った夏目。 「俺はさ、男も女もイケるけど、何も会ってその日にどうにかしようとか云う気はないわけよ」 明らかに、否、どう考えてもそのまんまな意味です。 聞き間違えでもなんでもなく、実際にこう云ってました。 つまり彼、 バイ ってやつですね。 しかも、「男」が先にきちゃうってことは、ソッチ側寄りの バイ ってことではないだろうかと。 ええ、なんつーかとてもにやけました。 でも顔は見られなかったけれど、その男子大学生の二人組み(どっちが云ったのかもわからん)はとんでもなく背が高かったです…電車の扉の上のトコから頭がはみ出て…屈んでました。 ふふ。 萌・えv(引っ込め 日記っていっつも、生活している間は 「アレ書こう」 「コレ書こう」 と思うんですが、書く段階になると大抵忘れています。 ンなことを云ったら、泉田に、 「書く前に何を書くのかメモっておけばいいんだよ。あたしはいつもそうしてる」 と云われました。 泉田はアナログで日記を書き続けてます。何しろ、修学旅行にまで持ってきていましたから凄い執念。 しかし、そう云われたところで、夏目は大の面倒臭がりなので、 「嫌。面倒」 と素気無く却下。 日記如きにその労力は惜しいってコトです。 ってか、夏目の日記は常に勢いで、ノリで書いているので…下手にネタとか作っておくと…白ける。引いちゃう。 寒〜 って結果になっちゃう。(え。いつも? まァ面白いこと書けないなァとか、書きたいことないなァとか思うと、書かないンですが。 でもそれでも、 毎日更新v を志していたり。 習慣ですか。 習慣にしたいですねェ。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |