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ブルース


例えば10代、20代前半にやっておかなきゃいけない事があるとする。
例えばバンドを組む事。音を出す事。どでかい気持ちになる事。悩む事。
語り合う事。ずっと続けばいい事。
やっているからこそ今につながっている事。信じる事。疑い始める事。

勢いに乗って突き進む事。それが何よりも輝いている事。
いつまでも同じ輝きをしているわけではない事。気付く事。傷付く事。

10代、20代前半だからこそ感じられるものがあるとする。
吸収すべきものがあるとする。


ただステージに立つことに関しては、10代、20代前半の積み重ねだけ
じゃ太刀打ち出来ない。今しかない。
どうにもならないものがある気がする。



ジョンレノンが50才を過ぎていないブルースマンのアルバムなんて
聞く気が起きない。
と言ってたのを雑誌で読んだ事がある。



                                  これからだぜ。

2002年10月29日(火)

ジャズ


インターネット上に日記を書き始めて、早1ヶ月。

ペンを持って紙に書くよりも自分が思っている事が書けるのが不思議。

書いている瞬間はあきらかに誰かに読まれているなんて事は考えていない。

今日は何処どこに行った。とか今日は何々をした。
ってだけのものは書くつもりはない。



俺はこの日記を書きながら自分とセッションしている。

バンド組んでスタジオ入ってセッションしているのと全く同じ。



セッションしている時というのは、あっと驚くようなフレーズが
急に生まれて来たりする。

もちろん曲として完成されてるわけじゃないけど、
すっげ〜のが生まれる時がある。



そしてバンドメンバーと煮つまりながら音楽を作り上げていく。
録音したテープを何回も聞き直したり、何回もやり直して結局一番始めに
作ったのが良かったり、

悪かったり自分たちの中にある「OK」が出るまで

何回もやりながら自分の感性を育て間を感じ空間を埋め尽くし、
うねりを上げ突き抜け、冷静に狂ってないと生まれて来ない。

そしてどんどん音は録音されていく。
未完成と言う名の完成品のまま録音されていく。

どこで終わらせるか?、自分だけが終わらせる感触を知っている。
その感触が常に古くなればいい。

夜の12時頃、ウッドベースとドラムが聞こえて来たら俺は
トランペットを吹き始める。

その日思った事、感じた事を一発勝負で俺はトランペットを吹く。

誰に宛てるでもなくトランペットを吹く。



そしてまた録音されている。
未完成と言う名の完成品のまま録音されていく。

気が付けばインターネット上に日記を書き始めて、
はや1ヶ月が過ぎていた。



2002年10月28日(月)

削っていた


幼いとき、たぶん小学校に入る前の時だと思う。多分山梨県の方だと思うが、
親に連れられて山の中にある比較的大きな美術館に行った事がある。

今思うと間違いなくゴッホ展なのだが、
当時の俺はその美術館がとてもつまらなかった。

まわりの大人の真似して遠くで眺めたり近寄ったり腕組みしたりしてたと思う。

ま〜でも要するにつまらなくて、親から離れ、うろちょろしてた時


今でもはっきり覚えている事がある。

高さ1メートルくらいの2本の銀色の柱から吊るされている赤いロープを
ごく普通にまたいで、俺は人さし指を伸ばした。

その人さし指の行き先はデコボコ。

目の前の大きい絵の表面のデコボコをその人さし指でなぞりたくなって、
なぞり始めた。

「なんで絵なのにこんなデコボコしてんだろう?なんだこれ?いろんな色が
混じってんな〜。」と思いながら人さし指でなぞっていた。



妙にかたかったのを覚えている。どれくらい時間が過ぎた事だろう。
おそらく一瞬の出来事だったと思うが、えらく長く感じたのを覚えている。

でも俺はそれ以上に覚えているのがその時の異様な雰囲気だ。

まずパッと目があったのが制服姿の美術館の係りの女性。
そのあと徐々に赤いロープの外側にいる人々の視線。

みんな時が止まったように俺を見てた。


なにがなんだか解らなかったが、「きっとやっちゃいけない事を、誰もやる
わけないと思われてる事を、目の前の幼い子が何ごとも無いかのように指で
こすっているんだ。早くこするのをやめなくちゃ。やっちゃいけない事を
やっているんだ。」


とても恐かったが、何故かとても楽しかった。

でもその事は親にバレちゃいけない事だと思ってずっとその美術館では
親のそばに戻らず、誰とも顔を合わせたくなく、
入り口のロビーで親が出て来るのをずっと待ってた。


今思うとあの時、もう少しこすっていたら俺は爪を立てて
あの油絵を間違いなくけずっていた。

そうなれば一大事だったが、何が言いたいかというと・・・あん時の・・・
人指し指を・・今でも・・・・・・愛している。



でも今はもう出来ない。



それにしてもあの時、俺がさわった絵は何だったんだろうか?
まさか「ひまわり」じゃないとは思うが、
今度ゴッホ展が開かれる時その絵に会えるかな。

もちろん俺は覚えてないけど奴が覚えていてくれてるかも知れないと思うと
ワクワクする。



何が言いたいかっていうと、今、上野美術館でピカソ展が開かれているが
初期の頃の絵しか展示されていない事を知って
少しがっかりしているところなのさ。

チャンチャン。



2002年10月27日(日)

1日



1日の中でいろんな波がある中で慢性的に面倒くさいのが、
風呂入る為に服を脱ぐ事だ!!!!。



本当面倒くさい。本当面倒くさい。



本当面倒くさい。服を脱ぐ事。本当面倒くさい。



風呂に入る事じゃなく、風呂入る為に服を脱ぐ事が本当面倒くさい。



んで服脱いだら脱いだで、裸ん棒さんのままずっとブラブラさせてたい。



くしゃみ出るまでブラブラさせてたい。

んでくしゃみ出たら本当面倒くさい。

風呂入る事が!!!!!。



なんだ風呂入るのも面倒くさいんかい?。

うん本当面倒くさい。



ブラブラチンチン。本当面倒くさい。本当メンドクサイ。




2002年10月26日(土)

藍色


好きな事だけやって生きていけたらどんなに最高だろうか。

てなことが頭をよぎる時は決まって秋なのさ。



2002年10月23日(水)


気が付けば、肌寒さが心地いい季節になって来た。

最近のテーマは心に余裕を持って受け止める。

いつも何かに追われているような気がする。
それは時間か?やるべき事か?それが出来ていないあせりか?他人の目か?
あこがれか?

そんな時やっぱり読書はいいな〜、本はすげな〜と思う。
いろんな事、考えず没頭出来る。そんなに読者家ではないけど、
本は好きだ。

読書の秋って事で何かまた読みはじめようかな。
読み終わったら、また読まなくなる時期があってその後また読みたくなる
サイクル。

読書って何でいいんだろう。テレビが誕生してからもう何十年も経っている
と言うのに、パソコンも目まぐるしいスピードで普及しているのに、本はあ
る一定の所からおそらく低迷はしないと思う。
小説家もいなくなる事はないと思う。

きっと、いいものは本当に良いからなのかな?
余計な大げさな宣伝もないのに脚色もないのに良いものは語り継がれ
どんなに時代が変わっても感じるものがある、

本物だからかな?



あくまでも自分の感じ方だけど、これは本物だ、
と思えるものに出会えるのはとても喜ばしい事だ。

不思議と未来が好きになる感情に似ている。本に限らず、
当然音楽や映画や人や。
マンガでも、絵でも建物でも季節の変わり目でも。

自分にとっての本物が増えていくと良いな。

ま〜その過程にはその何十倍ものいろんな種類の偽者に
出会うんだろうけどな〜。
それを遠回りとも思わず、つまんね〜とも思わず、

本物に出会える機会を漂いながら1個1個大切にしていこうと、

そう思う今日この頃。





2002年10月22日(火)

好きか嫌いか




楽に楽に。出来る限り肩の力抜いて。



なかなか馴染めないぜ。俺の責任もあるかもしれない。

それにしても、つい話し掛けてしまう。



案の定の答え。くそ面白くね〜や。



人にはそれぞれやり方があっていい。



俺は単刀直入にぶっちゃけたものが好き。



そりゃ〜いろんなしがらみがあって、思っている事、言えないかもしれないけどよ、

ちょっと、まだ何も知らない俺に対して上手く丸めこめんで騙そうたって、それぐらい解るってもんだ。



でもそこで、単刀直入に「ざけんじゃね〜」って言えなかったしな〜。



いろんな人があんたに頭を下げるから、えらそうにしてるけど、全ての人がそうすると思ったら大間違いだぜ。



それにしても、機関銃のように理路整然と話かけられると俺、困っちゃうんだよ。



ま〜楽に楽に。



2002年10月21日(月)

速い曲 疾走感


どこか新しい所へ 行ってみたいと願う気持ち
今の自分と重ねた 今の自分と重ねた

何を信じて行けばいい 憧れの道を照らしてくれる
光を信じられるのかい 憧れの道を照らしてくれる

※暗闇で 暗闇で
目を開けてるのか 目を閉じているのか
そんな事も 感じられない
暗闇で 何を信じる


☆もっと もっと 壊れて堕ちて行け
この体 壊れて堕ちて行け
もっと もっと 壊れて堕ちて行け
燃やして 燃やして 堕ちて行け
流れ星みたいに


たずねるな 行き先をたずねるな
憧れの道を照らしてくれる 光を信じるのかい


※☆repeat

2002年10月20日(日)

今日は

   

ずっとギター弾いてる。





             

2002年10月19日(土)

スピード


昼休み、渋谷の街、スクランブル交差点、
今朝、渡った方向と逆方向を渡って、散歩。

あ〜今日は早く帰ろう。とっとと終わらせて早く帰ろう。

昼休みが終わるまであと、55分か。

あ〜どこへ行こう。

引き返して、またスクランブル交差点を逆方向に渡りタワーレコードへ。

ベンジーの新しいバンド『ユダ』のシングルを試聴機で聞く。
フジロックでもやっていた曲だが、あらためて聞いて、良かった。
彼は間違いなく成長してる。うれしい。

俺の命もあと、20分。

タワーレコードをあとにする。

宮下公園の橋の途中で立ち止まる。スケボーやってる人が居る。

タバコを吸う。ここからじゃ青空も逆三角形に見えるな〜。

俺の命もあと5分。宮下公園から歩道橋を渡る。
右を向く。ここからじゃ青空も長方形に見えるな〜。

歩道橋、左側の階段を下りる。交差点を右に曲がる。坂を上る。

今から4時間半後を目指して、灰色の中へ消えて行く。

今日は何が何でも、PM5:30には帰ろう。

その後、物凄いスピードが俺の体を動かした。

出口は見えたかい?

2002年10月17日(木)

どう思う?


スパゲッティー屋の店長をやってたのは遠い遠い遥か遠い
10っヶ月前の出来事。

23連ちゃんの後、1日休みでまた20何連ちゃんが
約2年普通のサイクルでまわってたのは、遠い遠い昔の出来事。

眠い目こすってバイクにまたがり、店に出かける。
ヘトヘトになった夜の12時過ぎにバイクにまたがり家に帰る。
俺のバイク。レインドッグ。最近乗っていない。

でも、本当に楽しかった。
俺がまじめに働くなんてさ。
バイトの奴らが本当に良い(手間がかかる)奴ばかりで
可愛かったぜ。途中でやめちまってごめんな。
腰の痛さにはかなわなかった。

はじめて、長期間の休みもらった時、俺何やってんだろうって思った。

誰の為に何の為に。LIVEのある日は早番で5時まで働いて急いで、
LIVEハウス行って,リハーサルして、LIVEが終わったらレジ閉めをやる為
また店に戻る。

今思うと、良く出来たな〜。って思う。きっと店を愛してた。

俺って自分で思っている以上にバカなのかもしれんと、その時思った。
バカは最高のほめ言葉。それは俺らの中じゃ合い言葉にもなっている。
でも本当にバカだった。

もし、腰を痛めてなかったら、
全然余裕っていいながらあの自衛隊のような生活の中にいたんだと思う。

今頃プロのミュージシャンになっていたらもっと忙しい日々を
送っているんだから。
とか、
一つの店すら吉祥寺で一番人気のあるスパゲッティー屋に出来ない奴が
良い曲なんて作れない。
とか、
混んでる時こそバンドのグルーブ感を出そうぜ!!って
音楽に興味のないバイトの子達にも言ってたり
とか、
帰り道のバイクにまたがる瞬間がたまらね〜。
とか。
俺のレインドッグはカブなのに。
とか、
言いながらやっていたんだぜ。

もう、いい加減、強がるなよ。お前は疲れてる。
って声が聞こえちまったんだ。

今日、良い目をしてる高校生の学ランとすれちがった。
「やるじゃん。」「負けんなよ〜。」つぶやいた。

その後、ちょっとかわいそうになった。

社会の荒波は思った以上にキツイぜ。

嫌って言う程、等身大の自分に出会うぜ!
嫌って言う程、かっこわるくなるぜ!
嫌って言う程、駆け引きがあるぜ!
嫌って言う程、うまくしゃべれないぜ〜!

でも、あきらめんなよ。
お前だけじゃないんだぜ。

いろいろあったから、本当の声がでかくなる。だいぶ道草食ったから、
また始めから出来るだろ。っとそんな音楽が今は、やりたい。

テッペイ!どう思う?羽田!どう思う?
ノリアキ!どう思う?
俺にとって音楽って音楽じゃない音楽なのかも知れないぜ。

まだまだまだまだまだまだLIVEを通じてやりたい事がたくさんある。
どんどんわいて来る。辿り着きたい場所がある。

ふ〜また明日仕事だ。行きたくね〜な〜。
サボっちゃおうかな〜。まずいよな〜。
でも行きたくね〜な〜。

な〜んてね、酔いどれオイラのつぶやきさ。ホント、ただのつぶやきさ。



2002年10月16日(水)


ステージに立つ難しさをあらためて感じた日だった。

LIVEの不思議の一つに自分が「今日は良くなかった。」と思っても
見に来ているお客さんは「良い」と感じる時もあれば、
その逆の時もあるし。

最近はどんなLIVEになっても、
「それが今日のステージ」と受け止めることが出来るようになった。

どんな最高のliveをやっても、それは満足と呼べるものじゃなくて、
もっともっと進む為の通過点に過ぎない。

だから逆に、LIVE終わった後の酒のうまさが解るようになってきたのかもしれん。

「この時間だけは、飲ましてくれ」ってなる。
普段ももちろん飲むけど、なんつ〜か
「心にひたさせてくれ」って気持ちで飲んでいる気がする。

LIVEのステージというのは、曲を披露するだけの場所ではないと感じはじめた。

在り方、居方、全部含めてどこまで表現出来るか?を最近考える。

もっともっと、自分の曲を理解して表現する必要がある。
すーっと曲の中に入って行けるように。
「良い曲出来た。やったぜ!」で終わらない。そこから始まる。

見に来てくれたお客さんへの最高のサービスって、
良い曲、かっこいい曲を披露して感動させてあげる事でも、
もちろん同じ気持ちを共有する事でも何かを伝えるでも、なくて

直感的刺激を与えてあげる事だと思う。

その刺激で心を解放させてあげる事。だと思う。
大好きな画家の絵を目の当たりにした時のように。
個として成り立たないと始まらない。

もっともっと、自分の曲を理解して噛み砕いて表現する。
突き抜ける。溶けて行く。

僕に出来る事、ただそれだけを。
単純に単純に深く深く、ただそれだけを。

それだけを。




2002年10月15日(火)

野球君!


俺が試合の前日に誘って、いきなり言われて普通なら適当な断り文句を言うのに、
言わなかった梅沢と言う男がいる!!

22歳!これからが本当の勝負の22歳。
でも今まで散々辛い事や訳解んない事や、ぼろくそ楽しい事を自分なりに
アジアへ旅行しながら感じてきた22歳。
でも、今これからどうしようと不安を抱きつつある22歳。
がさらに友達の田中君を誘ってきてくれたサッカー小僧と野球した。

今の野球チーム、みんな野球好き。そしてみんな、たとえ草野球でもいざ、
自分のバッターボックスになると、そこが自分のステージになる
ミュージシャンや、野球経験者の中に、サッカー小僧の梅沢はいた。

感受性豊かな梅沢と田中君を最後まで、俺は本当に誘って良かったんかな〜?
と思いながら正直、彼等に楽しんでもらいたい気持ちがあった。
でもそんなもんはふっとんだ。
今、彼等はきっと何かを感じてくれたと確信している。

野球やる為に待ち合わせた吉祥寺の駅での顔と
別れを告げた新宿の駅での顔が全然違ったのさ。

たまには、晴れた日に野球するのも良いかもの梅沢と、
野球の為ならどこでも行きますの大学卒業してから本格的に野球を始めた
田中君が二人とも試合が終わった後、
個人でしか解らない、何かある種、疲れた
そしてある種、
遊びは遊び半分じゃ出来ない事、
なんかを感じつつある顔をしていたように見えたのは
俺の思いすごしなのだろうか?

試合後、野球チームみんなで酔っぱらって何故か大泉学園で試合をしたのに、
赤羽から埼京線に乗って帰ったのも全て面白い出来事だった。

梅沢は今日の夜の7時から新宿でコンパがあるらしく、
友達の田中君も夜の7時まで梅沢と一緒に時間を潰すため、付き合うらしい。
田中君は福生の米軍基地のすぐ近くに住んでいるナイスガイだ。
梅は『さらば青春の光』が良く似合うニヒルな真面目なクレイジー!

そんな二人の無駄な時間が何よりも楽しい(くだらない)時間だったりするのは、
豚どもには解るはずもない。

俺はそのまま、新宿から中央線に乗って東小金井まで帰ったよ。

田中君!ファーストありがとうな!!
俺のシュート回転になった球、ごめんね!
でも、ライト前のクリーン(ポテン)ヒット打ってその後、
ナイス判断で三塁まで行ったもんな!!

梅!!!かったるそうにライト守っていたけど、
忍者みたいでかっこ良かったぜ!!
お前がバッターボックスに立って絶好球を見のがしている姿を見れて
ますます、良かったぜ!!サッカー小僧がいきなり野球チームに混じって
バッターボックスに立って、手も足も出ないほど緊張してなかったら、
俺、お前誘わね〜もん
(畑中も松井もきっと緊張してたぜ!さらに両角も松本も土屋も丹羽も武山
も名倉も伊藤も森も武田も岩本も鈴木も小松さんも)
みんな緊張して手も足もでないぜ。なんやかんや言ってバカがつくほど
一生懸命やってしまう奴らだもん。始めからうまくいくわけないさ。

今日は楽しかった。

梅と田中君ありがとう!!!!!!!

2002年10月13日(日)

ツルツル


磨いて磨いてツルツルになって、もっと磨いて磨きまくったら、
物凄く光りだして、輝きだして、もっともっと磨きまくったら
小さくなってなくなっちゃた。

それって、仕方のない事なのか?
今の俺は、磨く事じたい詭弁だと思う。

自分の魂磨いて、磨いてなくなったのか?

そもそも磨くものがあるのかい?

自分を磨く。良く聞く言葉じゃ。

それも時として必要。

ただ、磨くのじゃなくて育てる。

栄養(刺激)を与えて育てる。

今の俺はそれが必要。

磨くものがない。それは困った。

ならば、磨くものを育てる。生み出す。作り出す。
そこで始めて磨きはじめてツルツルになってもっと磨いて
どんどん磨いて磨き過ぎてなくなっちゃった。

そしてまたそこから、育てる。生み出す。作り出す。

どうやら、人生長いらしいぜ!!

尊敬するあの人の最近の言葉は『どうやら人生あっという間だよ。』だ。

今の俺は、まだわからない。そんな事は解らない。
ただあの人がその事を、やっと言えるようになった境地。

その人がいっったからこそ俺はその言葉を聞いて悲しくなかった。

だいぶ酔いが回ってきた。

眠い。目をつぶったブラインドタッチ。

ゲップ!!!!!

あ〜酔った酔った。

酔ぱらってる自分。大好き。

酔いが醒めたとき恐い。

明日の朝、今日の日記読んで、俺はまた幻滅する、
悪い癖がなかなか治らないのもそうだし、またやっちゃた〜って感じで。

みんなは元気かな〜。

んじゃまた。

2002年10月12日(土)

人と人


だいたい会ったこともない人と電話だけで解り合おうとする事自体、間違っているんだよ。
わかり合いたいのなら、待っているだけじゃなく、自分から手間ひまかけて行動に移して会いに行くんだよ。

だから、今日俺は佐賀県まで行って来た。
福岡空港で降りて、電車でさらに1時間かけて佐賀県鳥栖市まで行ってきたんだよ。
電話だけの相手にそれだけじゃらちあかないから、直接会いに行ったんだよ。
やっぱり人と人なんだね。
電話でらちあかなかった事が、直接会いに行ったら出口が見えてきたんだよ。

そんなね〜九州までいくのに飛行機でたったの1時間半で行っちゃいけない所だぜ!
文化、気質の違う所にそんな短時間で行っちゃ本来ならいけない所だぜ。
九州から東京目指してでっかい夢抱いて電車に乗って何十時間もかけて東京に来る少年に失礼だよ。
東京に住んでる奴が、外国にいくような気分と同じなんだぜ!!
そんな1時間半で着いちゃいけないよ。本来なら。
でも人に直接会いに行くには文化、気質を乗り越えて人と人として会いに行くときもあるんだよ。手間ひまかけて、素早く会いにいくんだよ。人に会いに。

今度はゆっくり九州に何十時間もかけて、旅行したいな。九州は良いとこだった。
旅行のときは人に会いに行くのではなくて
自分に会いに行くんだからゆっくり時間かけて行こうと思う。

2002年10月10日(木)

さて


腰を痛めてからというもの、拙者は肩こりになってしまったようだ。
肩こりがひどい時は、頭痛もするようになった。

これは、もはや拙者の運命か?

運命は変えられる。

宿命は・・・・・・・・・・・・・・・・
変え・・・・・・・・・・・・・・・・ら
・・・・・・・・・・・・・・・・・れ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・な
・・・・・・・い。・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて・・・・・・・・・・・・・・・・・
拙者の宿命とやらは・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
?・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2002年10月08日(火)

たずねるな!


昨日作った曲をもう一度始めからやり直した。立って弾いてみたり、
座って弾いてみたりイメージが湧くCDを聞いたり。
でも、どうやらまだ音楽の神様は降って来てくれないみたい。
もっと掘り下げて、自分が本当にその曲で表現したい事、
探ればきっと単純明快なものに辿り着けるし、そ
れはとても気持ち良い事だから、頑張ろう。

とても簡単な言葉を、例えば「間違ちゃった」というフレーズを作品として
今の自分に出来る一番良い形で表現しようとすると、やっぱりリズムとメロ
ディーが噛みあって、すーっと唄えない限りそれはただの感情で音楽ではな
いと思ってしまう。
ステージに立って唄う作品ではないと思ってしまう。

歌詞として出来上がった言葉とかがどんなに単純で分かりやすい言葉でも、
出来上がるまでに何回も書き直したりしていると、
まだまだやる事は山ほどあるという事を痛感する。

最近の僕の詩を書く上での理想は、もう一度迷わず思った事をそのまま書く、
という原点に戻ることなんだ。
曲を作りはじめた高校生の時のように毎日毎日その日あった事、
思った事をすぐ書いてたようにしたいのだが、やっぱりそれはただの
駄作でしかなくて、逆にそれが出来るのはよっぽどの境地に達してる人物な
のかもしれん。

その人の発する一言一言、一音一音が全てその人でしかあり得ない表現の境
地には、まだまだとうてい辿り着けないな。

解らないけどきっと、単純明快で奥が深い事がすーっと歌詞に出来る境地っ
てあるような気がする。
「インディアンってかわいそうだよ」とか
「フランケンシュタインってかわいそうだね」とか、
自由自在に思った事を作品として理屈抜きに発せられる境地って
とても楽しいと思うし、スゲ〜って思う。

今は、「出来る事をやるだけさ。だからうまくいくんだよ。」って励まして
やっているのかな〜。

んで、今出来る事と言えば、

迷って迷って自分でOKが出せる曲を生み出す事。

新曲が出来る度に自分でしか解らない成長があるから、
またそれでしかきっと僕は成長できないから、
ずっとそうやって来たから、それが僕の道しるべだから、
その先に何があるのか?
どこへ通じているのか?

たずねるな!その道を行け!!
ということだ!!!。







2002年10月06日(日)

6時間後


今日は髪の毛を切りに行った。毎回思うのが、
ちょっとおでこが・・・・・・。
なんて事は別にして金髪にしたいと思うが、
仕事がらやっぱりちゅうちょしちゃうな〜。
いつか必ずするぞ!!俺のささやかな夢。

1日良い気分でいたいなら髪の毛を切りに行きなさい。
1週間良い気分でいたいなら部屋の模様替えをしなさい。
一生良い気分でいたいなら自分に素直になりなさい。

と小学校の先生が言っていたのを今でも不思議と覚えている。

ちょっと前まで非常に堕ちて行く感じが付きまとっていたが
最近調子は悪くない。

ま〜波があるからね。今はおだやかだ。

とにかくいろんな事ふっ切って、怖がらず
進んで行きたいもんだ。自分に自信がないいだね。なんやかんや言って。

何も知らないからこそ何でも出来る。
向こう見ずでスリルを追い掛けとんがった夜は何度で味わっても足りないく
らい最高なんだから、
必要なものと必要じゃないものを見分けつく目ん玉を養わないと。

どうやって?

やっぱいろいろ経験していろいろ見て、感じていろんな事解らないとって思う。
一番嫌なのは、そこでいろんな事知っちゃって自分は間違ってたと完全否定
して、
「こんなもんじゃない」って気持ちをどこかに置き忘れてしまう事なんだ。

最近、本当に面白いのはこれからなんだって思うんだ。
そんな場面に出くわす。
イキガッテルだけの時には全く気付かなかった場面に出くわす。

10代や20代前半の時は、本当は誰でも持っている
「俺はこの事に関しては誰にも負けない。」っと言う気持ちを
ちゃんと自覚して、素晴らしい勘違いをして来た事が
今頃になって本当に良かったと思う。

20代後半は何かと、うっとうしい時期だが
乗り越えていかないと、
その先に待っている楽しい事を自分の手で手放してしまうようで、
人生に負けたようでそこはちゃんと意識していかないと、
と思うところだ。

  PS: 昼間、新曲出来たと思って最高の気分で録音して
6時間後にもう一度聞いたら最悪でがっかりした。
あと少し(ここからが長いのだが・・・・・・)

2002年10月05日(土)

治らない。


ちょっとは男らしくならないとな〜。
ものすごい、いい加減なところもあれば、なんでそんな事、みたいなところで
なんか俺は神経質なんだよな〜。
そのポイントにピピっとふれられると解っちゃいるんだけど押さえきれない
悲しみをおぼえるんだよな〜。
あとのことはホントぜ〜んぶどうでもいい。
ヘラヘラ笑ってられる。猿の真似だって出来る。たぶん。

俺って神経質なのかも。かもじゃなくて知ってた。自分で。
だって初対面の人とかはほとんどの人に血液型をO型かB型と言われて
A型とあてられたためしがないがないが
俺は自分で典型的なA型なのに、といつも思ってた。

初対面の人にまず100%暗いと思われた事はないが、まちがいなく、俺は
手に負えない暗い性格の持ち主。
おまけに甘ったれで機嫌の良いときは外に出て誰と会ってもニコニコ。
いい加減な事を喋りまくり、うなだれて帰ってきやがる。
んで帰ったら帰ったで、はしゃぎまくって、飯食って、
お腹いっぱいになったらバタンキューで、こりゃ〜だめだ。治らね〜。

男らしさ・・・・・・う〜んなかなか新鮮な響きがして来たぞ。
いいかも。治るかも。治したい?解らない。どうしたいい?・・・・・・・・・・・・
男らしさ・・・・・・
いいかも・・・・新しいかも・・・・・。



2002年10月03日(木)

狭かった


早いもんで10月だ。昨日は戦後最大の台風が来るという事で、
楽しみにしていたのだが、期待外れだった。
凄い風にあおられて体が空中に舞い上がるぐらいを期待していたんだけど
駄目だった。

沖縄の台風なんかは凄いらしくて、降って来る雨の地面からの跳ね返りが
痛いらしいが、それは逃げ場がないみたいで少し嫌かも。

ま〜自然を甘く見ると俺の予想を遥かに上回るパワーを見せてくるから
逆らっちゃいけない。
むしろその逆で、自然をもっともっと理解し、共存していきたい。

そこから生まれる生きる知恵。そこから生まれる音楽。
そんなものが信じるに値するものなのかも知れない。答えなんていらない。というより当てにならない。

自然の中から生まれて来たもの、そしてまた壊れていくもの。
そしてまた新しい何かが芽生えてくる。そんなものが信じられる。

せめて都会にもっと緑をおくれ。
今日はとても良い天気だった。でも空が狭かった。

ま〜また明日から頑張るかっ!

2002年10月02日(水)

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