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ファゴット個人練&オーボエレッスン
2024年12月06日(金)
休み取っていたので、医者に行った足でギリギリカラオケ屋のお得タイムに間に合うかな!と急ぎ気味で向かった。ギリギリであった。今日はお隣がフルートっぽい。
(ファゴット) ハミングロングトーンをファゴットでもやってみているが、改めてというか、「どう吹けていないか』の気づきにもなっているかもしれない。低音域は息が足りていないし、高音域は本当ちゃんと鳴らせていないんだな。高音域問題はどれでも遭遇するんだが。ファゴットは3オクターブ超やるから、真面目にロングトーンすると気づくと30分とか経過している。あとはハイドンのアルペジオっぽい指練習とか。
(オーボエ) オーボエはレッスン日。しょぼすぎるリード→少しマシなリードで臨んだ。ハミングロングトーンを真ん中Cから最低音まで。ハミングと楽器の音程のギャップは少なそうとのことだった(大きく外れてはいない)。先生ハミングでかなり低音域まで出せるんだな。
リードのみの発音上下したり。これは口の柔軟性の一環だと思うが、C→H、C→B、C→A、C→As、C→G…と音幅を広げて下げていく。C→Gがギリ。あと、口がモゴモゴしちまう。最終的にはC→Gの音幅までグリッサンドで上下できると良いとのこと。 リードのみの発音、口の端から端まで息漏れとかしないで途切れずに発音できるか。これはまあまあなんだが、正しいアンブシュア(後述)でできていなそうなんだよなー。
アンブシュアの話。先のリードのみ発音の口の柔軟性とも関連しそうなんだが、視覚的に分かりやすくするために上唇とした唇の真ん中に小さなシールを貼る(直径2〜3mmくらいの)。リードのみ発音のCの音の時とか(高い音の時?)、上下の唇ともかなり巻く。シール見えなくなるくらい。そこから徐々にシールが見えるようにジワジワゆるめる。 かなり巻くのは、唇はやわすぎてそれだけで吹いていると限界(疲れやすい)なので、唇周りの筋肉を使えた方がバテにくいらしい。上唇の巻が足りなかった。圧倒的に足りない。たぶんこれ、ファゴットのアンブシュアになってそうなんだよなー。
(閑話休題:お年玉の話。私の甥姪が小さい頃どうしていたか忘れちまった)
お久しぶりヒンケ(教本)。長調は2カ所に半音階ポイントが存在する。それぞれの音幅?のバランスがアンバランスだとよろしくない。登る時は最初の音より次の音を大きく(一つ一つごとに意識)、最高音域が頂点になるように、下る時はその逆で。 スケールをC-dur,G-dur,F-durを吹く。自分の楽器の特性か、Fが鳴りすぎるかもしれない。真ん中Cはどれもというか、鳴り過ぎになりがちなので注意。 ヒンケ1曲目。息継ぎ部は吐いて吸う。きちんと吐いて吸えていない感をいつも感じるが、吐いて吸う音がデカ目でいい。自分は下の方か奥の方でそれが行われているかもしれないとのことで、それはすごく分かる気がするのだ…。
レッスンはまた来年!
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