へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(ファゴット)
2024年11月29日(金)

医者行ったらカラオケ屋のお得時間は過ぎちまったが、「まあ昼時間なら悪くないだろ」と行ってみた(夜練時は昼+夜料金になりがち)。今日はファゴットだけ。ファゴットは近場で練習したいんだ…最寄りカラオケ屋が無い時は、隣町まで行ったりしたけど。

たまたまかもしれないが、来店する人が集中する時とかぶったかもな。とりあえずハミング&ロングトーンをテンポ50で8拍、3オクターブくらい。リードにもよるかもしれんが、低音域は音が上がりきらんな…あと単純に8拍のばすのきつい。というか空腹のせいもあるかもだが、低音域鳴らすのが今日きっついんだけど。うまくならん。G以降の高音域はやはりうわずりがち。低音域も高音域も、しっかり腹を使うのだ自分…。

ハイドンのスケール的部分をやってたら時間になっちまった。ロングトーンとスケールをみっちりやると結構1時間とかすぐだな。

楽器はとっかえひっかえだが、今週は久々に頑張って吹いた。えらい。

個人練(オーボエ)
2024年11月27日(水)

連続練習記録に挑むことにするぜ。2本吹きしたい気分でもあったが、とりあえずオーボエにする。今日は水入れとかスワブとか教本的なのも持った。

暖かかったからか、楽器もさほど冷えていない。ハミング&ロングトーンをテンポ50で8拍、とりあえずHigh Dあたりまで。リードをゴソゴソ発掘していたが、別の1本も出ねえぇ。少し重い感じだったリードをつぶすようにしたら、いけるかなあ。
ロングトーン時のバテはリードにもよるかもしれないが、それでも以前よりマシな気はする。

スケール、調号少なめな短調とかを中心に3つ4つ。ハイトーンは出んこともないが当たらないことが多い。一応消し炭になりそうな曲も持っていったが、スケールゆっくり目に真面目にやっていたらそこまで行けんかった。

そういや勘違いしていたが、レッスンは来週であった。まあやれる時と鉄が熱い的なやつでやっておこう。

個人練(オーボエ)
2024年11月26日(火)

終業後しばしウゴウゴしていたが、とりあえずいってきた。連続何日練習できるかチャレンジみたくなってきた。ウゴウゴしている間にやろうと思えばやれるのだ。ただ外に行って店とか行くのが面倒なのだ。ただ、自宅でまあまあ吹ける環境下でも、過去の自分はあまりやらなかったりもしたからなー。

とりあえず近所のカラオケ屋に。ファゴットも吹きたいような気分だったが、重いの面倒感と、雨予報で帰り降るかもな…と思ったので、とりあえずオーボエで。今週またレッスンだし。

準備していた水入れを忘れたので、ヘタレリードをドリンクバーのウーロン茶に突っ込む。カラオケしながら楽器を温める。

ハミング&ロングトーン(テンポ50で8拍)を真ん中Cから最低音、真ん中Cisから上はHigh Dあたりまで。ハミングの音程が揺れるねえ。2〜3拍くらい安定させてから吹いたりしていた。あとアンブシュア作るタイミングを少し気にしたり。
明確な理由は不明だが、今日はロングトーンを2オクターブやっても思ったほどバテなかった。大抵ハイトーンあたりで力尽きて、カラオケ1曲とか中盤辺りに入れだすパターンが多いんだが。いけるならいけるうちにやっちまおう。

スケールもなんとなく。短調のが苦手な気がするのであまりやり慣れていなそうなやつとかやってみた。あといまだに中音域H-Cisとかでペロっと余計な音が入るので、ゆっくりやってみたりとか。どの指かが遅いんだよなー。昔も指摘された気もするけど。
スケールは何となくは分かるがうろ覚えだったりもするので、次回は面倒がらずにスケールの譜面くらい持っていくか。

スワブも忘れたねん。とりあえず羽でやらないよりマシなことをしたが、別にしている小道具入れ、ポーチでも作って楽器ケースのポケットとかに入れられるようにするかねえ。

ハイブリッド練(ファゴット&オーボエ)
2024年11月25日(月)

近所のカラオケ屋が、早割的なのをやっているので、休みの今日試してみることにした。健診終えて、よし、時間的にいける…結構人いるな!楽器練習の人もいる。トランペットのようだ(たぶんお隣だった)。

お久しぶりのハイブリッド練である。とりあえずファゴットからやる。先日のオーボエレッスンのロングトーン(ハミングで音取りしてから、テンポ50で8拍)を、ファゴットでもやってみる。3オクターブくらい。判明したのは、低音Eあたら〜最低B♭のピッチが高め…あれ、低かったっけ。たぶん高かった気がするんだが(忘れたので後日再度確認する)。上の音域Gあたりとかは高め。たぶんこちらは上ずっている。だからピッチ悪いんか…。
スケールとかアルペジオみたいのをやってみたが、ヘンデルをゆっくり目にさらってみたが、これ曲自体がもうスケールとかアルペジオ練な気がしてきた。あとはベト8怪しいところの指確認とか。

オーボエも同じようにロングトーンをしてみたが、メトロノームの挙動が怪しかったので(多分電池切れそう)甘めになった。こちらも半音階やら何となく指さらい。

料金は夜の1時間分で2時間できる感じだった(それでも夜よりは安いかも)。トランペットさんは私が来る前からやっていたが、私が終わってもまだやっていたようだ…。

オケ練(ファゴット)
2024年11月24日(日)

オケ練でした。ひとまず全曲通しで少し返してやったり。年明けが一応本番なので全曲通しが続いているが、疲れるぜ。

久しぶりにというか、練習音源を聞いてみた。鉄は熱いうちに何とかで、たぶんさっさと聞いたほうが良い。
(聞いた)音程がよろしくないなー。あと、どこが聞こえてどこが聞こえないのかが分かった。
モーツァルトは、木管アンサンブルっぽいところでファゴットだけになるところの音程が微妙。今度合わせてみるか。同じパターンのオーボエと一緒のやつは合奏時にも指摘されているが、ピッチかアンサンブルか両方か。チェロに続いて入る3連パターンのやつはまあまあ聞こえる。
ベト8は跳躍パターンはまあ…ハーモニーはちょいちょい気になる。3楽章の謎ソロ?は再三「出して」と言われているが、なるほどFの音の聞こえが悪い。上がりきれていないのか。
自分の音がたまに劣化ホルンみたいな音がしてる。

別件については、私も共有しとけばよかったなー。
オケについて色々つらつら考えていたら、微妙に眠れなくなった…。

レッスン(オーボエ)
2024年11月23日(土)

今日もレッスンである。取りあえすロングトーン中心に2回くらい個人練してきた。そして楽器が冷える季節になってきた。

今日もロングトーンだが、「どの音まで出せるのか?」のヒヤリングを受ける。音がとりあえず出せるレベルだがHigh Es、ただしハイトーンの運指に自信がない旨を伝える。ロングトーンは上のCまで。やり方は前回同様、50で8拍、ノータンギングで。
指一本縦に口(リード左横)に突っ込んで、息吸ってギリギリまで口開けて吸って発音する瞬間に口を閉じるというのをやる。4拍の準備の間の3拍目で吸い(口は開いている)、4拍目で唇巻き込みの準備(口はまだ開いている、発音のギリギリで閉じる)をして発音するが、自分は閉じるのが早いようだな…。
鼻で吸っちゃう人もいるらしいが、やりにくくない?循環呼吸かな?

自分で音をハミングしながらチューナーで確認して、だいたい合ったら楽器でも吹く、というのをやってみる。チューニングA実音はハミングで出せないことはないが、上がりきらないのは自分が単にその音域が出にくいからなのかどうなのか(歌の時も、私はこの辺が切り替え音域らしくもぞもぞする)。オクターブ下げることにする。自分のハミングは低めで、特に楽器の第二オクターブキー使用エリアは(楽器で吹くと)高めなのは分かった。そのギャップを埋めていくとよいとのこと。次回個人練時にやってみるか。

ガラガラうがいしながら、音を上げ下げしてみる。これも自分は上がりきらなかったな…そしてガラガラうがいも、音域が低いらしきことに気づく。口笛とかもな、出やすい音域が低めっぽいのだよ…この辺声域と連動しているのか?
これは喉の脱力具合をみるのだっけ、なんだっけ。次回確認するか。

閑話休題。先生はのどを震わすrがものすごくきれいにできるのだが、ドイツ語のrだよな。あれ、上手くできないんだ…(生徒さんでも、今のところできた方がいないらしい)。少しドイツよもやま話を聞いたりしたが、Radler(ビールのレモネード割)の発音に苦労したとのこと。こいつで練習してみれば良いのか?
喉を締め気味に、という先生もいるようだが、ドイツ人がドイツ語発音する時は日本人が日本語話すより喉が緩まってるんじゃないか…民族差?もあるかもしれないし、一概には言えないという話とかも。声が高い人は、無意識に喉が硬いかもしれない。

リードの話。完成リードを選ぶときは、水につけるのは1分くらい、乾燥した冬場は2〜3分。リードを根本からモミモミというかつぶすというか、なじませる?みたくするといいらしい(たぶんここで開きすぎとかつぶれ過ぎははじく)。
見た目は自然な飴色。白っぽいのとか茶色斑点ありのは柔らかめ。乾燥した季節は重めのを選んだ方が良い(雨季とかに重くて吹けないリードが、乾燥時期はいけたりもするらしい)。白すぎるのは除外。
優先するのは、吹きやすさ→音程→音色。まあ吹きにくいとどんなに音色とか好みでも駄目だからな。
口だけで加えてHの音がある程度安定してだせるやつがいい。リードだけでC→Gの音が上げ下げできるやつが良い(グリッサンド状に)。リードだけ吹いた時点でEとかの音まで下がるようなら低すぎ(重すぎ?)。それも除外。
具体的には
D店:薄紫のやつ(すぐ売れちゃう)
J店:これと言って…(ユーザーが多そうなあいつは、今の自分には重い)
N店:黄緑のやつ
が比較的吹きやすいらしいので、試すと良いかもしれない。

アンブシュアと関係するかもだが、C→Gのグリッサンドは、口をあまり動かさずにできると良い。
リードを加えて口の端から逆の端まで均一に発音ができるか。これも口をあまり動かさず均一な音で、息漏れしないように。自分は左端で息漏れ気味かもしれない。
口の端両端で支えられると良いとのこと。口の端は筋肉だが、口の真ん中(リード当たるところ)は粘膜だから、中心だけでやろうとすると限界がある(疲労する)。口の真ん中は振動させておける状態で。これはオーボエだけでなく他の楽器にも言えるとのこと。

こんなもんかなー。次回予定はヒンケ(教本)について。また世話になりそうだな。序盤と後ろの方のスケールについて説明予定だが、あの教本、突然難易度が上がったりするが、一冊に凝縮しているようだ(他楽器の教本とかだと、3〜4とかで書いてあってもいいレベルらしい)。
先生とのスケジュールの兼ね合いで連続気味だが、来週もいってくるぜ。

ちなみにアンサンブル会の回答をまた寝かせちまったが、楽器屋のリハ・本番のほかに2回ほど練習するとのこと。どのレベルまで吹けるか分からんのだが、どうすっかなー。

個人練(オーボエ)
2024年11月21日(木)

お久しぶりにカラオケ屋に行ってきた。友人に吐露して劇薬反応的な感じで落ち込む事態になっていたが、ようやく少し浮上してきた。歌うこともできた。いや、寒いから尚更、楽器温めている間に歌入れて流したりしてるんだよ…。

とりあえずロングトーンテンポ50で8拍、タンギングアタックなしで2オクターブくらいやる。あとはスケールとか。過去にもレッスンは受けているんだが、何を意識して練習すべきかわからなくなる…スケールはなるべく一定の息の強さでやるようにしてみたつもりだが。
基本の発音がそもそも美しくないんだよなー。リードもあるかもだが。

昨日を踏まえて上半身を脱力するよう意識してみたつもりだが、その方が声も出やすいかもしれないね。

カラオケ屋は夜のお得キャンペーン的なのもしてそうだったから(主に空いてそうな平日)、2時間とか練習する時は使うといいかもね。

番外:アレクサンダー・テクニーク
2024年11月20日(水)

昔々に、楽器と体の関係とか調べていてヒットしたと思うんだが、気になりつつ行ってなかったアレクサンダー・テクニークをやってみた(受講?協会ページから、サクッと試せそうな方のところへ行ってみた次第)

寝転がるワーク的なやつをやってもらう。脱力した状態で、頭やら腕やら足やら、角度をちょっと変えたり、引っ張ったり、曲げたり。おそらく「良い姿勢」的なやつをされていたのだと思う。立った状態でも同じようなことをされたが、重心がだいぶ下な感じで、多分自分の普段の状態が上半身ガッチガチに力が入っている。骨盤とか、足の裏とか、腕の付け根とか、頭の付け根とかを意識する感じ。根元?
それを歩くときや座るときも同じように意識する。

慣れないと借り物みたいな歩き方とかになるが、普段と力の入り方がだいぶ違う感じがした。

今日は今日で気づきはあったが、基本的な概要みたいのもやってみたいかもなー。

そういや楽器持っていったが、出せずに終わったな。まあいいか。

個人練(オーボエ)
2024年11月17日(日)

酒の勢いに任せて、以前たまーに予約して使っていたスタジオチェーンを予約してオーボエ持っていった。とりあえず昨日やったロングトーン(テンポ50で8拍、タンギングなし)を2オクターブやる。あとスケールをちょっと。

電子ピアノがある部屋だったので、休みたくなったらなにか弾こうかなと電源入れたけど、音が出なくての…機材と繋がっていたから、そちらをどうにかする必要があったのかもしれないが、分からず断念。下手にいじって壊すのも怖いんで。

買ったスワブを使ってみたが、すごい、水滴が残らん!アップデートに感動した。

レッスン(オーボエ)
2024年11月16日(土)

今月からオーボエレッスンに行くことにした!オーボエもある程度やりきらないと、私の中で成仏しない気がするんだ…それはファゴットもなんだけども。

楽器の組み立てから教わる。おおむね問題はないらしい。組み立て時はジョイントを合わせてそのまま押し込む方が良い(グリグリしない)。解体時は下管を軸にする(上管、ベル分解時)。

楽器が冷えているときには温めるが、目安は人肌というか、ほっぺたとかに当てて冷たくない程度に。まずは外側から、外側が温まったら内側へ、吹き口からリードつけない状態で息を入れる。

お掃除?道具だが、合奏時とかはプッシュスワブが便利らしいのと、最終的には上管もスワブを使う必要があるとのこと。羽もプッシュスワブも水分をのばす(散らす)が、吸収はしないため(スワブは帰りに買った)。

水抜きの方法も教えてもらう。まずは目視で明らかに溜まっているところがないかを確認する。水を抜きたいホールだけ開けて、あとはふさいで、下もふさいで、吹き込み口からまあまあの勢いで息を入れる。全部防げない場合は極力ふさぐ。合奏時など時間ない時は、外からトーンホール内に物理的に吹き込む。水が溜まって音がブルブルする時は、ブルブルする音の下のトーンホールに溜まっているのを疑う。

楽器の状態を見てもらう。こちらもおおむね問題はないようだ。一定の息のスピードで吹いて明らかに高い・低いがあれば調整してもらったほうが良いとのこと。自分の楽器の傾向としては、Eあたりから下が低め、Cisは下も真ん中も低め(珍しいらしい)、HighDが正規運指だと高い…んだったか?正規運指にプラスどこか押したほうが良いとのこと。いずれもひどく外れているわけではなく、自分で調整するレベルなので、癖を覚えておくと良い。

ロングトーンをする。メトロノーム=50で8拍、まずはタンギングなしで(間4拍あけて)。タンギングなしできちんと遅れずに入れるか、タンギングありでやった時と差がさほどなくできるか(差がありすぎると準備不足)。先生と交代で真ん中Cから1オクターブ降りる。8拍が揺れる揺れる。次回は上に1オクターブ予定。
ロングトーンはクレッシェンド&デクレッシェンドとかバリエーションはあるようだが(そういや昔やったかもな)、とりあえず今日のをしばしやってみたほうがよさそうだな。

基礎練はロングトーン&スケール、余力があればエチュードらしい。やはりロングトーンとスケールは正義。

よもやま話だが、生徒さんにオーボエご夫妻がいらっしゃるようで、ご主人がリード作っていて、ちょい軽のを奥さんが使っているらしい。いいなー。

次回はリードの話とかの予定。

自団体練習と見学(ファゴット)
2024年11月10日(日)

午前は自分のところの練習。到着がギリギリになった。全曲通しだったので疲れたぜ…

夜間に友人のオケを見学させてもらうことにした。時間が空いているので気持ち実家伺いをして昔の手紙とか処分する(まだある)。

夕方に友人と待ち合わせる。たまに正月休みに会ったりしていたが、2年くらいは会っていなかったので、対面は久々である。そして一緒に演奏するのは初めてである。

私もいまいち把握できていなかったのと、友人も把握していなかったかもしれないが、ファゴットがもうお一人見学に来られていて、べらぼうに上手かったんで変な汗とか鼻水とか出そうになった。ブラームスが難しすぎたのもあるが。「ブラームスがやりたいなあー」と軽そうな理由で見学させてもらったが、他曲も含め自分にはレベルが高すぎるんじゃないのか。あと、ハ音は苦手だが、高音域のへ音記譜もとっさに読めないことが判明した。

友人に私の変人ぶりを容赦なく暴露されたのもあり、次回オーボエでも見学させてもらうことにした。どうもダブルリードの正規メンバーがお一人ずつらしいのと、今日ファゴットさんがもうひとりいるなら、今日オーボエのが良かったかもしれないね。まあ仕方ない。

自分比では曲のレベルと団の個々人のレベルが高く感じたのと、外部のくせに揉めている原因とかも聞いてしまったので、正直「どうするかな、これ…?」感がある。

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