へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(オーボエ)
2025年01月31日(金)

また記録をサボりがちだが、思い出しながら書いておく。

たまに行くスタジオの、別の場所に行ってみた。歩けるんじゃないか?と試してみた。歩く時間を想定して、少し余裕のある時間にしてみる。
結果的には歩けたがさっっっむ!まあバスもでているエリアではあるんだけどさ…結構大きめで、練習室も多そう。管楽器らしき人もいたな。

今日のところは小さめだが、電子ピアノがある。弾きたくなるじゃないか。飽きたらやるか?

とりあえずいつものロングトーンと、スケールとか、教本のおさらいやら予習やらをやる。

ピアノは「エリーゼのために」を落としてやってみたが(結局弾いたのか)、これがおぼつくレベルである。でもピアノある部屋だと、ちょっと長めに借りたくなるな。

場所も近くはないが、気分が変わってたまに行くのは良いかもしれない。

個人練(オーボエ)
2025年01月29日(水)

練習連続とかのあと燃え尽き気味だが、いいかげん行ってきたよ!カラオケ屋が混んでいるようでスタジオ取ってみたが…
タバコくっさ!!たまに使っている系列店で、今回の店舗は初めてだったんだが、ロビー的なとこは喫煙可なのかな。部屋は禁煙みたいなんだが。他店舗はタバコ気になることなかったんだけど。

借りた部屋が本来は録音とかそういうことする部屋みたいで、謎機材と、偉そうで座りやすそうな椅子がある。椅子と机はありがたく使わせていただいた。

ロングトーンは上のFまで。強弱を何となくつけたり、音の入りと終わりを気をつけたりしてみるが。
リードがいけないな!微妙なリードで無理くり音出してるのも多分よろしくない。昔リードで使えるのが無いか探ったりしているが、自作リードはいかんかった。根本的に重いのか。そして測っているはずなんだが、なんかロングスクレープ風味じゃない…?

スケールは調号6個と5個のやつざっくりとか。あとは曲で使いそうな調のスケールとか、教本の復習とか。

なんか漠然としているので、練習メニューを具体的に相談してみようかなあ。

オケ練ハシゴ(ファゴット→オーボエ)
2025年01月26日(日)

オケ練続きになっちまった。

・ファゴット
現オケでは年1回第九お試し会とかやっているようで、それでした。4楽章のみ。体調不良で欠員とかがポツポツいた感じ。合唱あり。
自分はとりあえず自パートをやっていたけど、第九カロリー高いな!4楽章だけしかやってないけど!細かい音符とかはほぼ全滅だよ…。
やりたいリストには入っているのだが、かなり本腰入れないとできる気がしない。

・オーボエ
譜面台と水入れを忘れるというていたらく…。
オーボエさんと直接お話させていただいて参加を確定したかったのだ(過去お会いはしているが、ちらりと話したくらいな上、当初はオーボエを想定していなかった)。
曲はブラームスとボロディン。今日は2ndをやらせてもらったが、トラップくさいのはあるな…。
私はとりあえず今回限定なつもりだったんだが、なんかどうも長期化するかもしれん…できるのか?

結構ギリギリまで悩んだのだが、「オーボエはどうか?」と言われて迷うくらいにはオーボエでやってみたい気持ちがあったのか。
ただなあ、ブラームスはファゴットカッコいいんだよな…オーボエも少し曲相談をしたが、ファゴットほど強烈にやりたい欲求はないかもしれない(ブラームスのオーボエも好きではあるが)。そもそもオーボエで何がやりたいのか?がはっきりないかも…何ならオーボエは形式は特に問わないのだ。まあオケのオーボエが自信ないのもあるが、どうしてもオケでなくてもいいかも…と個人でやったりしていたので。

そもそもファゴットの曲の負荷をかけたくて友人オケを見に行ったはずが、それてきたな…まあこれは引き続き検討することにしよう。オーボエもせっかくの機会ではあるので、やれるところまでやってみることにする。

個人練(ファゴット・オーボエ)
2025年01月25日(土)

うおおぉ、朝練朝練!

・ファゴット
とりあえず例のごときハミングロングトーンをテンポ50で8拍、上のCまで3オクターブ分。あとはチューニングチェックやらスケールやら。
スケールは何調のやつをやったかメモしたほうが良いな(やはり忘れる)。

・オーボエ
音の入りと出を気をつけてロングトーン(ハミングの音取りはする)。上のFまで。先日教わった指とか確認しながら。
スケールは調号3つくらいまでかな…。
友人とこの団体はオーボエで参加するか…と背水の陣気味に腹をくくったので、ざっくり譜読みをする。

個人練(ファゴット&オーボエ)
2025年01月24日(金)

時間あるから朝練やるぜえ!と行ってきた。

・ファゴット
ロングトーンはテンポ50で上のCまで。ピッチはリードにもよるのか?ピッチチェックしながら探ったりしている。気持ちスケールとか。

・オーボエ
ロングトーンは音の入りと終わりに気をつけながらテンポ50で上のFまで。ヒンケの予習やらスケールやらそのへん。

検診で食えんので、途中で集中がきれたよ!

オーボエをケースごとだがコロリと落としちまった。たぶん大丈夫かと思うんだが、明日できれば確認したい。
帰宅後ファゴットの調整予約をようやく入れた。

個人練(ファゴット)
2025年01月22日(水)

今日はファゴットをやるぜえ!

ロングトーンもオーボエみたく気を付けてはみているが、できてんだろうか。上のCまで。楽器冷えているとピッチが低い。

息が足りない音域がどこまで伸ばせるかとか、再度ピッチチェックやらする。

お試しでやる予定の第九を見ようかな!昔の譜面をもっているんだが(前団体でやはり試し的にやった)、これ、なんの版なんだろう…後で確認したほうがいいか。

個人練(オーボエ)
2025年01月21日(火)

昨日はカラオケ屋混んでそうだったりで行く気くじけちまったが、今日は行ってきたぜ。

ロングトーンは50で8拍だが、ハミング音取りしながら音の入りとか終わりに気をつける。音のダイナミクスはできたりできなかったり。

ヒンケを開いて次回予定のスケールやらをさらう。

レッスン(オーボエ)
2025年01月19日(日)

先週に引き続きだがオーボエレッスンでした。寒い!今日はちゃんと楽器あっためて音出ししたぜ!

ロングトーンはテンポ50で、息を吐いて吸う→息を流して舌で一時止めてから発音→終わりは2拍くらい息の音残して、を真ん中Cから最低音まで。この一連の作業をどれだけ時間短縮でいけるか。
できるときもあるんだが、どこかの手順が抜けたりもするんだよなー。できた時は、先生が「明らかに音が変わる(キラキラする)」と言われる。先生も実践してくれた。

続きも上記を踏まえて。スケールはD-durとEs-dur。念の為Esの運指を確認する。DにGisキーのみ追加でもいけるらしい(いけた)。右手を付けるとごちゃごちゃ混乱するのは本当にそう。そして第3オクターブキーが無い私の楽器は、構造的にはEsが限界らしいぞ…。
D-durはCisの音程に注意(上がりすぎない)、やはり前の音から幅がある音の箇所の音程か。D-durのスケールは、モーツァルトの曲とかで普通に出てくるとのこと。あとは全体的に、真ん中音域が鳴りがちだが、そこを抑えめにして高音域に余力を取っておきテンションをあげること。高音域のテンションが上がらん…鼻腔を響かせると良いらしいが、いわゆるハミングも高音が出ないんだよな。

ヒンケを時間ギリギリまでゴリゴリやる。休符できちんと吐いて吸って止めて発音を実践できるように(できなかったらやり直し。ゆっくりでいい)。何も書いてない序盤をどう吹くかが地味に難しい気がする。何となく音符が上がっていくところはテンションを自然に上げるか。タンギングがたまに甘くなるのに注意。今日はレガート手前の8番まで。
後半はハーフホール音域が多発するのがあるが、指先だけでなく元の腕からグリっと回すようにするといいとのこと。あと、割と思い切り回したほうが良い。

閑話休題:ヒンケ教本のヒンケさん、ゲヴァントハウスのオーボエ奏者で、そんな昔の人でもないらしい。知らなかった。
いろんな要素は組み込まれているが、一足飛びになるとこ(難易度が一気に上る)ちょいちょいあるよねとか話をしていた。

個人練(ファゴット・オーボエ)
2025年01月18日(土)

朝練朝練!医者に行きたいから、ちょい短めで。ロングトーンくらいしかしていない。

・ファゴット
ハミングロングトーンテンポ50で8拍…できないところはどこからできないのか。ひとまず真ん中Cから最低音まで下がり、上はCまで3オクターブ分。吹き始めはピッチが低い。低音域が安定しないが、そもそも吹けてない説。下のEあたりから6拍くらいしか伸ばせず、音程も不安定になる。Eあたりから高いんかな。音によっては低かったりするかな。

・オーボエ
ハミングロングトーンになった。強弱つけるの忘れたりしている。上のFまで。また高音域の運指を探っている。

個人練(オーボエ属)
2025年01月15日(水)

今日は休み取って、カラオケ屋が空いていそうだから、朝練してきたぜ!ダブルケースでリードとかちゃんと持ってな!

・イングリッシュホルン
吹き始めである。管体が長いからあったまるのに時間かかるなこいつ…(3曲歌った)。とりあえずこちらは普通にハミングしてのロングトーン、テンポ50で8拍。まだ音取りに自信がない。あとは簡単にスケールとか、「どうすりゃいいのこれ」とか思いながらオーボエの教本をちょっとなぞってみたりする。毎度右手がつりそう。

・オーボエ
ロングトーンは、こちらはクレッシェンド→デクレッシェンドで8拍にしてみた。ハミングでの音取りはする。強弱ができてるかわかんないけど。指探りながらとりあえず上のFまで。
スケール少しやるが、高音域の指がとにかく怪しいのでそれの確認もしながら。

まだ確定ではないんだが、ちょっと背水の陣を引き気味なのだ…できんのかな、自分。

オケ本番(ファゴット)
2025年01月13日(月)

自分も一時離れたりしていたので、舞台で本番をやるのは久しぶりである。今回会場はセッティングとかが大変そうだった。

リハーサルは結構みっちりやる感じだった。実は私、ベートーヴェンの3連の取り方を直前まで間違えていた。本番は修正できたと思う…他もちょいちょいへこったが、まあ無事に終えられて良かったと思う。
友人が来てくれた。ありがとう!

今回の楽団は始めて参加したけれど、たぶん自分を含め人数とかがかなり増えたのだろう。今のところ団の雰囲気は穏やかで過ごしやすいが、また変わってゆくかもしれないね。どういう方向になるかは未知だが、まあ私も話しながら考えようかな。

オケ練(ファゴット)
2025年01月12日(日)

なんかアホなことして少し遅刻してしまった…申し訳ない。

明日が本番なので、GP的な感じでした。全体的に通して、部分的に返す感じ。
自分はどちらかと言うと遅れるタイプなんで(テンポが)、「難しいところを走りがちだよな」とか思ったりしているが、先生曰く「遅すぎて崩壊したことは今まで無い」そうで、それはそうかもなと思ったりした。

ベートーヴェンは、交響曲は彼の演説的なやつのようだが、8番は日常色とか彼なりのお笑いの要素が強いようだ(ピアノソナタが日常的、というような話もしていた)。

ホルンの音色が馴染みやすいという話に付随して、木管だとクラリネット・ファゴットが馴染みやすい(懐が広い)という話にもなり、だからファゴットはいつも編成にいる(クラリネットは歴史が新しいからいないこともある)、オーボエは逆の特性を持つ(突出した音色)から大抵編成にいる、とかいう話にもなった。
これを使っているのが運命のオーボエのカデンツァで、フルートだとしまらない、クラリネットだと溶け込みすぎちゃうのだそう。

忘れ物もしたりして、あーリードも微妙!とか思っていたが、明日無事終わりますように。

レッスン(オーボエ)
2025年01月11日(土)

年明け後初レッスンでした。そんな感じの人が結構いたかもしれない。

音の出だしと処理について。出だしは息を吸って吐く前に舌で物理的に止めてからだすが、密度を高めるというか吐くときにリードの穴くらいの大きさに吐き出す感じで出す(止めて発音するまで、1〜2拍くらい置いてみる)。楽器なしでやる。楽器でも実際にやる。
音の終わりは、発音が終わっても2拍くらいはまだ息を残す感じで。これも単音でまずやってみる。

これ、ビフォー→アフターであからさまに変わったようで先生も言ってくれたんだが、私の問題はレッスン中は指示通りにできても、それ以外で自分の体に落とし込めるかどうかということ…。
レッスンを受けると「これだけ意識して吹くもんなのか」と再認識するんだが、なかなか落とし込めない。

ロングトーンは、音程はとれてきているとのことなので、テンポ50で4拍かけてクレッシェンド→4拍かけてデクレッシェンドのやつをやる。音の出だしと終わりは上記を注意。音が揺れるんだよなあこれ。真ん中C〜上のDまで。
運指がイマイチ怪しいので聞く。だいたい合っているが、ハーフホールではなく完全に離して良いようだ。

スケールは音の出だしと終わりを注意してD-durとB-dur。最低音あたりがへコる。H-CisとかB-C(だったかな)とか、音の幅があるところの音程バランスに注意。

閑話休題。先生も知っている某プロのお若い方、華奢そうだがアスリート家系のようで、ものすごく体を作っていてバテ知らずなんだそうだ…有酸素運動(ある程度負荷をかける運動)がいいようで、水泳後に楽器吹くと吹きやすいという人もいるとか。やはり体力なのか。

個人練(ファゴット)
2025年01月09日(木)

一応本番が近いから練習しとくかな、と行ってきた。ロングトーンと、怪しいところの指確認とか音確認とか。

個人練(オーボエ)
2025年01月06日(月)

オーボエも吹き始めてきた。間が空いたからか、ちょっとロングトーンきっつい。High Fあたりまで。

スケールも迷いながらううーんとぽつぽついくつか。何となく気分的に寝起きのような感じ…。

オケ練(ファゴット)
2025年01月05日(日)

オケ練始めで吹き始めでした。

本番が近いので基本的にざっくり通す感じで、留意事項とか再確認。メモはしたが、先生の熊肉の話くらいしか覚えていないのは何故だ…。
ボーカルは2番(普段使っていなく、先日試したやつ)にしてみて、ピッチは少しマシなような気はする…でも低音の音程がイマイチな感じなんだよなあ。編曲の具合かもしれないが、通奏低音のはゴリゴリ吹かなくていいのかもしれない。

ティンパニとコントラバスの先生がいらしていたので、低音厚いのと、ティンパニこんな感じだったのか!とかなり心強かった。

私へ:いい加減製本をしような

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