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オケ練(ファゴット)
2024年10月06日(日)
さとうだいこん畑のルートヴィヒさん(ベートーヴェンのこと)。vanってof的な意味なのと、Beet-hovenってそういう…
そんなわけで、オールベト8練でした。疲れたぞい…。 先生の小ネタは結構面白いんだが、大学の講義とかでやると面白そうだな(教えられているのだろうか)。尊敬されていたから葬儀は多くのひとが参列したが、友人は少なかった、でも友人相手の手紙には冗談とか書いていたとか何とか。
ベートーヴェンは元のテーマに戻すまでにどう趣向をこらすかを練っていたようなんだが、8番は比較的分かりやすいらしい。転調する予告とか。あと拍子がわかんなくなるように、字余り的に書いたりとか。 1楽章:最初数十小節がうまくできれば勝ち。「ホルン活躍させるぜ」の予告もちょいちょい組み込んでいるらしい 2楽章:親愛なるメルツェル 3楽章:俺だって宮廷音楽くらい書けるんだぜ!(ワルツはこの時代まだ無い) 4楽章:盛大にひっかけるぜ 違うお国ルーツでコンプレックスも強かったとか、今で言うてんかんや癇癪持ちだった(が狂うまではいっていない)のもあったりで、終楽章は特におかしくなって盛大に騙すのだ。演るほうも。
この先生の練習回はネタメモが多くなりがちである。
あとは、管楽器のフレーズがちょいちょい、おそらく当時の管楽器でいい音がでる音域で書いていたりもするらしい(だから今の楽器では事情がちょっと違うかもしれない)。
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