へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

ハイブリッド練
2010年01月31日(日)

公民館を2時間借りたので、両方持っていきました。両方持って25分徒歩はキツイのでバス。それでもうちの最寄駅からは微妙な路線しか走ってないんだけどさ・・・。

部屋が空く前に、何気なく掲示板見ていた。あ、この区にスケートリンクあるんじゃん!北の方かなー。行きたい!

2時間持つかなあ。まあ飽きたらリード掃除とか、部屋が広いからストレッチしていても(え?)。

◆ファゴット
リードが割といい感じ。これ、あんま使ってないやつかな。
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍ずつ。うー、まだギリギリだ・・・。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=96。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを、頑張って一通り。
・曲:シンフォニック・ダンス。とりあえず最初から見てみた。音形を叩き込むんだ・・・ちょっと2ndと照らし合わせてみたら、げっ、2ndしか吹いてないところあるじゃん!これ、吹いた方がいい、よね・・・譜面切り張りしたい。Fuga(だっけ?)のあたりの指がヤバい。

◆オーボエ
先日先生が手直ししてくれたリードを使ってみた。大分出やすくはなったのだけど、う、やっぱキツイかな。
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。リードのせいか、キツイ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを、頑張って一通り。あと教本のA-dur。ちょっとキツイ。
・教本:HINKE8曲目。8小節息がもたない!
「新世界」も、ちょっとリベンジしたいかもしれない。

なんてやっていたら結局時間になってしまった。久々にものすごく真面目に練習した気がした。

今日の練習(ファゴット)
2010年01月27日(水)

本当は明日練習に行こうと思ったのですが(眠すぎるので)、明日は天気がイマイチらしく、そんなときにファゴットは嫌なので今日行きました。

あ、またチューナーとメトロノーム忘れちゃったよ・・・てきとーロングトーンと、てきとータンギング練。スケールはB〜Aの旋律的短音階のつもりで一通り。果たしてどこまで合ってるんだろうか。蛇足ですが、和声的短音階はなんとなくアラビアンなイメージがある。

曲はシンフォニック・ダンス。指がヤバそうなところを中心にやってみる。後は仕方ないので旋律っぽいのを頭で歌いながら、ちょっとリズムが怪しいところのベースラインとか。身体に叩き込まないと駄目なんだ。

シンフォニック・ダンスはフィンガー・スナップ(指パッチン。譜面に指定してあり、手持ちのCDでも入っている。←ああでも「マンボ!」は入ってなかったなあ)やる気満々なのですが、鳴らないのが悲しい。

今日のレッスン
2010年01月25日(月)

自分ってば楽器そのものが好きというより、楽器のどうでもいいネタとかが好きなのではないか?という気がしてきた。

レッスンです。

ロングトーンは真ん中のH。ああ嫌な音!音量的にはいつもより出せたようだ。

スケールはH-moll。音域的には程良かったので、珍しく一発でクリア。次回A-dur。シャープが増えてきたから、だんだんキラキラした感じになってきた。

HINKEはテヌートのラスト、なのですが。真ん中〜低音に下がるのがよろしくない。まあリードのせいもあるとは思うのですが(今後に及んで買ってないのかよ)。なのでまたもや先生にリード調整をしていただいた。だいぶ吹きやすくなったんだけど、やっぱりこのタイプのリードは今の私には重いのかなー。

低音に向かうとテヌートがぶち切れるので、気をつけないと。

ところでバッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」は、元は2台のチェンバロのためのものだってのは知らなかった。2楽章しか知らないので、今度CDがあったら買ってみようかなー。

今日の練習(ファゴット)
2010年01月24日(日)

ファゴット手伝い練。ヤバい、全然さらえてないよ!そんなときに限って人数が少なかったりするよ・・・。

シンフォニック・ダンスは最初は部分的に取り出してみてから。ああ、イングリッシュホルンの後ろで吹いているCis-Hが音程悪い(多分高い)んだけど、嫌な音だな、これ!Hの音はオーボエでもファゴットでも不安定だ。今日はなんとなくウエスト・サイド・ストーリーの場面場面を思い出した。映画もミュージカルも見ているくせにうろ覚えだけど、多分このへんはケンカのシーンとか(確かホイッスルのところは、おまわりが出てくるんだ)、ここが撃たれちゃうシーンだったかなとか。そう考えると、このメドレーってちゃんと話通りになっているんじゃないかな、と思いました。

その後頭から通しましたが、大丈夫か、この曲。いや、自分のヤバさとかもあるのですが、全体のテンションがマンボとかでガーっと上がってくるのが吹いていても分かるんですが、その後大丈夫なのかとか、すごく恐ろしいことしてるな、各パートとか、改めて思いました。すごい曲だ、いろんな意味で。こういうヤバい曲なのにきっちりと吹いてくるのが、この楽団の恐ろしいところだ。

ところでもうファゴットは私1人くさいので、もういいわ、1stさらってくるわ!1st代奏するだけして後で2ndにシフトというのも、それはそれでキツイですからね。まあ、この曲に関してはユニゾンっぽいところも多いけど。

今日の練習
2010年01月23日(土)

平日二日練習に割いていたのですが、そうなるともう平日がノンストップになってキツイ・・・なので一日は週末に回すか、と公民館が取れたのでオーボエ持って行ってきました。今週平日一日も割いてないのは、気を抜くと風邪ひきそうな危うさがあったからです。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:いつも長調なので、短調にしてみた。旋律的短音階をB〜F-mollまで吹いたつもりだけど、本当に旋律的短音階になっているかが怪しい。教本のやつ(H-moll)。
・教本:HINKE8曲目
あとはちょっと曲っぽいのをピロピロと。

今日のレッスン
2010年01月18日(月)

リードが・・・鳴るリードがない!

ロングトーンHの音。しょうがないのでと使ってみたリードがやっぱり重い。結局いつものに変更。これもいい加減そろそろヤバい。

スケールD-durはちょっと怪しかったけど、なんとかいけました。細かいところの処理があまり綺麗じゃないけどなー。次はまた単調。個人的には和声的短調が苦手だという話をしたのですが、短調自体が苦手と言う人が多いようだ。確かに長調の方が馴染みがあるしなあ。先生はスケールの練習では長調じゃなく短調の方が練習するそうだ。そうか、今度からオール短調にしてみようかな・・・暗そうだけど。

HINKEはテヌート7曲目。音が出しやすいかな―と思っていたのが良かったのか、結構良かったっぽいです。練習時失速していたから冷や冷やでしたが。8曲目はねえ、また難局だなあ。テヌートと曲想と、両方きちんと意識して吹ければいいのだけど。

楽器法がヘンです(ファゴット)
2010年01月17日(日)

頼まれものの「シンフォニック・ダンス」を吹くべく、何とか気合を入れて向かいました。眠い。

蛇足ですが、「シンフォニック・ダンス」は他楽団の私の友人も演奏するのですが、なんとアンコールまでこの楽団と同じだよ!わあお!あ、譜面台忘れた。最悪・・・そうだ、この楽団は譜面台を持参しなきゃいけなかった。

合奏のしょっぱなが「シンフォニック・ダンス」だったのですが、うわ、低音がいねえ・・・まずいじゃないか。テューバとかをガイドにして、何とか勘で吹く。うわー、本当これ、自分勘で吹いちゃってるなあ。本当はきちんと分析した方がいいのだけど、あと1ヶ月でどうにかしなきゃいけない身としては、何とかそれっぽくしなくてはいけない。

あ、ちなみにやっぱり1stを渡されちゃいました。音がありえないくらい高いのとかあるのですが(2ndも同じだったりするのもありますが)、ありえないと思っていたらやっぱりそうで、何でアルトサックスと一緒なんだよ!!通常一緒なサックス属ってバリトン、せいぜいテナーまでだぜ!っていうかここだとむしろオーボエとかの音域だよ・・・真面目な話。よし、ここはサックスにお任せしよう(やる気がないのか)。なんとかDouble High C#くらいまでは頑張るから、勘弁してください。

ソロっぽいところは、入りに気をつければ音域的には無茶苦茶じゃないから何とかなりそうだ。まあ後は音程とかはね・・・。

ところでこの楽団は2部(寸劇とかやっちゃうような、ポップスステージ)に命かけているような楽団なのですが、こういう難易度高い曲でもそこそこ吹いてくるのがすごい。隣のバスクラさんとかもすごいのですが、何でも超エリートらしいのだ!「きっと頭の構造が違うんだよ」とか、「頭と指がちゃんと連動しているんだよ」とか、勝手なことをオーボエの先輩と言ってました、すみません。指が回らない、駄目な木管吹きです。

プログラムの構成的にはこの曲が3部(最後)らしいので、アンコールの曲も強制的に吹くことになりそうです。アンコールなので曲名は伏せますが、オリジナルです(昔のコンクール課題曲かな)。何でここまで友人の楽団とかぶってるの。しかもこの譜面もまたおかしなことになっており、あの、ファゴットって下の音符の串が3本ってできないんですよ。頑張ればどうとかそういう問題じゃなくて、構造的に無理です、その音。ベルにサランラップの芯でも突っ込んで、延長してやろーかい。しかもフツーに数箇所書いてあるから、ちょっとファゴットってないところもあるだろうけど、譜面書くならそこんとこくらい確認して欲しいです。本当。頼むから、楽器の構造上出せる音域でお願いします。

シンフォニック・ダンスだけだからそんなにかからないかと思ったら、結構時間がかかってしまった。帰って昼を食べようと思ったけど、もう晩御飯の時間だ。とりあえずどこがどうできないかは判明したので、どうにかします。

ハイブリッド練
2010年01月14日(木)

迷った挙句、結局両方持って久々カラオケ屋。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り
・曲:シンフォニックダンスの、明らかに危険そうなところとか

◆オーボエ
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:ざっくり一通りと、教本のやつ(D-dur)。
・教本:HINKE7曲目

やっぱファゴット吹いてからの方が、息が入りやすいし吸いやすいのかなー。

初レッスン
2010年01月11日(月)

新年明けて初のレッスンです。ちょっと間が開いてしまった・・・これを書くのも、ちょっと間が空きましたが。

今日はロングトーン2音くらい、スケールはD-dur。指の移動が上手く行かないのでもう1回。

HINKEは6曲目は何とかクリア。先生が吹くとやっぱりすごく音がリッチなんだけどさ。音の重みとか、いろいろ意識するのが難しい。

譜面出す時、うっかりぺろっとシューマンの「3つのロマンス」が落っこちたんですが、それを見た先生が「やりますか?」と言ったけど、30分って短いよなあ・・・1時間くらいあれば、何か曲も見てもらいたいけど。マルチェッロとかもやってみたいけどなあ。

今日の練習
2010年01月02日(土)

吹く気があまりないけど音は出す。

・スケール:教本のD-dur
あと、なんとなく「3つのロマンス」の2曲目をちょっと。

吹き始め(今日の練習)
2010年01月01日(金)

今年も練習したら更新の練習日記をよろしくお願いします。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:長調全音階ざっくり一通りと、教本のD-dur。
・教本:HINKE6曲目

とりあえず吹けるだけ吹く。

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