へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

吹き納め
2009年12月31日(木)

昨日実家に根性で楽器(オーボエ)を持って帰った。楽器以外の個人的荷物を詰め込みすぎたので、死にそうだった・・・冗談抜きでファゴットより重いカバンになってしまった。なので今日吹きました。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:長調全音階ざっくり一通りと、教本のD-dur。最近B-dur〜G-durまでは、なんとか2オクターブ吹くようにしている。
・教本:HINKE6曲目。7、8曲目もちょっと譜読み。当然なのだが、先生が吹くとシンプルな譜面でもすげーリッチな音なんだ。先生に言われたのは、以前書いたかもしれないけど、教本の最初の方は音形はシンプルだけど、その分曲想とか一音一音の重みを感じて吹くこと。

なんとなーく、かなり久々に、シューマンの「3つのロマンス」の譜面を引っ張り出してみた。2曲目が好きです。

ぐだぐだと書きなぐりの練習日記を読んでくださった方、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

おたまトーン(今日のレッスン)
2009年12月28日(月)

題名については後述します。

今年最後のレッスンでした。先生が「『おたまトーン』って知ってますか?」と聞いてきたので、ものすごく気になってしまった。

初めは先生の音に合わせてロングトーン。上のGと下のFだったかな。

途中から妙な音が聞こえるので、微妙に気になる・・・いや、気になると笑いそうだから、いかん、気を取られては!

スケールE-moll。和声的短音階の方が、いつも間違える。今回に関してはアルペジオのが楽だったかもしれません。High Eを外さなければ。何とか○をもらって、次回はD-durです。

HINKEのテヌート5、6曲目。テヌート気にすると他の曲想とかがお留守になり、そっちを気にするとテヌートが甘くなる。「音価」(音の価値)を意識するように!うわお、新しい用語!先生が吹くと当たり前ですが。練習曲だってものすごくリッチな音なのです。テヌートは繋がるようにだけど、イメージ的には(本当には重ならないけど)前の音にちょっとひっかかっているようなイメージで。2段の練習曲でもすごく疲れるぜ・・・オクターブ跳躍とか、細かいところとか微妙なんですが、取り合えず5曲目は終わり、6曲目はもう1回。速度も安定しない。

で、『おたまトーン』ですが、あの『明和電機』が作っているという時点でもうヤバい。おたまじゃくし(8分音符)の形らしいのですが、顔がついているという。お店にあるらしいので、見せてもらうことにした。

「!」なにこのタンパク顔!しかも口パクパクするし!触らせれもらったのですが、おかしすぎる!!音符の棒みたいなところを指でさわると音が変えられ、口を開けたり閉めたりで微妙に音量が変わる。

・・・笑い死にそうだ(何をしに行ってきたんですか)。

今日の練習(ファゴット)
2009年12月27日(日)

公民館をおさえていたのですが、ファゴットでチャリは多分無理(以前一度やったことがあるのですが、かなり厳しかったです)。なので歩いていくことにした。とりあえずシンフォニック・ダンスの譜面だけ突っ込んでいく。仕事場(現住所から地下鉄2駅離れたところで徒歩50分)も歩いていったことはあるので、その手前だからいけるだろうと思ったのですが、2.5kgをかついで25分はちょっとキツイよね。

とにかく時間には間に合いました。1人だともったいないんだけどなー。

・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り
・曲:シンフォニック・ダンス。最初は6/8拍子でファゴットは頭打ちが多いのだけど、先日オーボエ吹いた時、メロディーは微妙に3拍子みたいにカウントしたくなってしまう(その、すごく「うわー、フィーリングで吹いてる、今!」的な感じがしてしまった。実際そうだったと思います)。つられると頭が分からなくなる。そればっかりは合奏でやった方が良さそうなので、指が怪しそうなところをポツポツさらってみる。っていうかDouble High Cより上の音って、絶対無理なんだけど!指分かんないし!そうでなくてもその下のHだとかがバシバシ出てくるし、中間部は中間部で「これであってるのか?」という音形だし。しかももっと速いよね、ここ。

・・・全然吹ける気がしねえ。

しかも、多分ファゴットが見つからないのか、「1stの譜面、送ろうか?」と言われたし。

大丈夫なのか、私。

今日の練習
2009年12月24日(木)

え、24日に練習だって?ええ、練習ですとも(空いてたしさー)。とりあえずオーボエ。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:長調全音階ざっくり一通りと、教本のE-moll。
・教本:HINKE5,6曲目

リードが結局おんなじのばっかり使っているので辛い。買ったのがもったいないから、何とか調整して使えるようにしないとなー。

あと年内場所をおさえているのは1回。多分ファゴットに使います。

今日の練習
2009年12月23日(水)

とりあえず年内の練習場所をおさえてみた。今日も別所の公民館に久々に行ってみた。ヤバい、ちょっと遅れたかも。

こちらの方がきちんと防音室らしく、閉めると音がぱったり聞こえません。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。何かポイントをつかめば、楽にできることがあるのだけど。
・スケール:長調全音階ざっくり一通りと、教本のE-moll。
・教本:HINKE5,6曲目

「私オーボエ吹いて何が吹きたいんだろう」と若干また悶々気味になっていた。多分思っているように上手く吹けないから、余計なこと考えてしまうのだと思います。

今日のレッスン
2009年12月21日(月)

E-mollが怪しい。

レッスンでした。

まずは先生の音を聴いて同じ音を合わせる練習。EとHだったかな。微妙にズレて気持ち悪い。先日買ってきた昔リードを使ってみたけど、やっぱ重いかなあ。先生に調整してはもらったけど。大分楽になったのですが、今の私にはやっぱり重いのかもしれない。

スケールは引き続きE-moll。今後におよんで指が怪しい。あー、こっちはシャープの付き方が違うんだってば!この調に関しては、アルペジオのが楽かもしれない。

HINKEもちょっと。毎度2段の曲ですが、それをどう吹くかが悩む。

私の前に教わっている子が、吹けないとしゅーんと隅っこに行ってしまうらしいのですが、あまり人のこと言えない。もっと偉そうに吹かないと。でも合奏中とかは割と吹いているフリが得意だったりします(先日もそう見えたらしい。ろくに吹けていなかったけど)。こういうのは個人の方が緊張する気がする。

先生にクリスマスプレゼントのお菓子をいただいた!

本番(ファゴット)
2009年12月20日(日)

本番です。本番、といっても今回は、ピアノの先生のお宅での自宅発表会のような感じ。主役はピアノだと自分では解釈しております・・・。

まず場所に一人で到達できる自信がなかったので、急きょホルンさんにヘルプ。待ち合わせしてもらったのに、自分が遅刻する始末(最低)。何とか着いたのですが、すでにホルンさんの持ち曲の練習が始まっており(どうもちょっと前倒し気味だったらしい)、その後の私もろくに音出しせずにスタート。
私の持ち曲2曲のピアノは、ハイドンが若い女の子、モーツァルトが若い青年。ハイドンは私は実は今日がピアニストとの合わせが初です。ヴァイオリンが遅れて到着のようだったので、とりあえずいるメンバーで合わせ。私自身もろくに練習していないのもあるし、曲も知らないのもあり、ピアノがどこで入るかがイマイチ分からない・・・いや、ピアノどころか、どの楽器がどこで入るのかすら、把握しきれていない。

モーツァルトは、先日よりピアノも安定した感じを受けました。いや、ピアノ以外の私なんかもへたれすぎるから、エラソーなことは言えないんだけどさ・・・。

本番もちょっと見たかったのですが、楽器を片づけていたらすでに多くの人で観客席に到達できず・・・裏からたまにチラ聞きしていました。きちんと正装しているチビっ子がかわいい。

本番なんですが、
・ハイドン
ほんっとうに申し訳なかった、ピアニストに。まず冒頭からへコり、他もポツポツ怪しく・・・中断はすることなく最後までは行けたのですが、ヴァイオリンさんとお互い「ごめんなさい!」ピアノの子が泣きそうになってしまっていたのに、うまく言葉がかけられなかった。私たちも明らかにミスしてしまったので、誰ひとりが悪いというわけではないのに。むしろこちらも相当不完全な状態だったのに、ついてきてくれて感謝。

・モーツァルト
私が譜面開くのにモタモタしていたら、始まってしまった。途中明らかにオーボエさんのシンコペーションがズレたのにホルンさんも私も気づき、ピアノもちょっと戸惑ってそうでヤバい!?と思ったのですが、上手く復帰してくれました。ありがとう!

結論:自分は1、2度合わせただけで完璧な本番なんてできません。完璧じゃなくても、そこそこレベルに持っていくのすら大変です・・・。

色々とピアノの話とかを後々聞いたのですが、あの高級ピアノのスタンウェイは、弾ける人が弾かないと本当に聞けたもんじゃないとか(ヤ○ハとかは、誰が弾いてもそこそこ聞ける音が出る楽器らしい)、アマチュアの人の方が、技術がつたないからそれを想像力で補う(譜面の向こう側を読む)のが得意なこともあるとか。基本楽しく!がモットーな先生のようなので、よくあるツェルニーとかはやっていないみたいです。レッスンでしか練習しないという子もいるらしい(一時期の私じゃないか←しかし私の場合は、練習が嫌でレッスンだけはサボる勇気がなく仕方なく行っていたというあたりが違います)。そんな話を聞いていると、ますます「何で自分は楽器やってるんだろ」という疑問が頭をあげる。何度となく「やる気がない」と言われているからなあ。

来年以降の課題。


あ、オーボエさんに原譜返すの忘れちゃった。

今日の練習
2009年12月19日(土)

久しぶりに、公民館を予約して1時間だけ吹いてきた。

メトロノームを忘れてしまったので、微妙にやる気がそがれた。時計の針に合わせてロングトーンD-dur全音階2オクターブ、何となくタンギングとスケール。HINKE。

先日買ったリードを出してみたけど、高音が出ない。ちょっと削ってみたりしたけど、うーん。

再び乱入(今日の練習)
2009年12月18日(金)

バーンスタインの「シンフォニック・ダンス」をファゴットで頼まれてしまったので、同じくその曲をやる友人の楽団にお邪魔してきた。頼まれたのはファゴットですが、前回乱入した時にファゴットで参加したので、今回はオーボエ。たまたま今日はファゴットさんが2人、オーボエさんが1人だったので、ちょうどよかったです。

「シンフォニック・ダンス」は、ヤバそうだと思ったら本当にヤバかった。拍子が取りにくい。そうだ、しかもこの楽団、最初だろうができてなかろーがインテンポで突き進むのだった・・・なんとか落ちないではいられたのだけど、オーボエは全然指が回らない、たまに耳で拾ったファゴットは、ありえないこと吹いてる。そして衝撃の事実ですが、ある個所ではオーボエとファゴットの吹いている音(音域)が完全に逆転していた・・・え!?

同じバーンスタインの「キャンディード組曲」もやったのですが、最後の曲が素敵だった。イングリッシュ・ホルンの素敵ソロがあったのですが、曲の雰囲気が好きだ。

ところでオーボエさんのイングリッシュ・ホルンについて友人から情報をいただいていたのですが、本当にローズウッドのゴールドキーだった。ロレーだそうな!うわお!吹くのは今回初めてらしいのですが、とてもいい音でした。はあ、いいなあ、イングリッシュ・ホルン(遠い目)。

あと、吹奏楽でおなじみなアルフレッド・リードの曲もやったのですが、音符細かい・・・。

すべての曲が、「ちょっと遊びに来ました」程度では吹けない曲でした。それどころか、本腰入れても吹けるようになるのかが怪しい曲ばっかりだよ・・・。

ところで、ここのダブルリードさんが、なんかいい感じでした。なんとなく親近感。オーボエさんがねえ、学生時代の先輩をなんとなーく彷彿とさせるのですよ。雰囲気とか。

今日の練習(ファゴット)
2009年12月16日(水)

雨が降っていない日はファゴット。

さすがにファゴットが日曜本番なのでヤバいだろ、というわけで久々に行ってきた。何か身体も微妙なんだけどさ・・・。

楽器も声も出ねえー。

・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍ずつ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:ざっくり一通り
・曲:ハイドンがヤバいので、とりあえずハイドン。ドシドレドミレファミ・・・あー、間違った!!そんなのばっかで、ちょっとイライラしていたので、カラオケを挟みながら吹いてみる。モーツァルトもちょっと。

カラオケ屋も繁忙期は値上がりするから、どこか場所探さないとなー。

ファゴット、もしやと思ったら、やっぱり頼まれてしまった。でも来年以降は本当にペース配分を真面目に考える。

思い出せテヌート(今日の練習)
2009年12月14日(月)

また練習をしないまま(風邪が抜け切った感がしない)レッスンになってしまった。

ロングトーンはEとAの音。Aが合わないってのは、オーボエ吹きとして致命的じゃないのか。あと、片方がC、もう片方がEを出してみる、という練習もしてみた。合ってないのは分かるんだけど、音が違うとさらに取るのが難しい。

E-mollのスケールと、HINKEもやりましたが、いかんせん練習していないので駄目。またお持ち帰りした。

そろそろ復活したかと思い、「今週は練習します!」と言ったは良いが、何かまた背中に嫌な寒気が・・・本当抜け切んないなー。

今日の練習(ファゴット)
2009年12月13日(日)

風邪も引いてしまうしで、もう正直本当迷ったのですが、自分で出ると言ってしまった以上は落とし前をつけないと(?)と思い、おさらい会とやらのファゴット練習に行きました。うええ、仕事の日より早いよ・・・ダッシュして電車乗りましたが、そうか、一本後でも良かったのか?

練習会場のおうちは、なんとなくハイソな住宅街っぽい一角のお宅でした。グランドピアノが2台置ける部屋ってどうなってるんですか。ってか俗っぽい話ですが、このお家、何LDKですか?自分の丁寧語は大丈夫か?間違ってもここに書きなぐっているような言葉遣いはできない。

基本ピアノのイベントなので、ピアニストさんと合わせる練習だったのですが、モーツァルトの方は若そうな青年でした。結構苦闘していそうな感じだった(自分も怪しいですが)。でももっと若い子とかもいて、小学生くらいの少年とかすごい。年齢層は結構広かったかな。

モーツァルトの後は私はしばし待ちで、えー、何曲待つんだったかな。お腹も空いたし、眠くもなってきた・・・やばい、どなたかのモーツァルト聞いていたら、ウトウトしてしまった(ほら、やっぱりモーツァルトで起きていた試しがない)。

もう一曲のハイドンは、弦楽と一緒だってことを知らなかった。げっ、私が頭から出るのかよ!でもヴァイオリンさんもあったので、合図をお願いすることにした。つーかハイドンがヤバいことが判明した。High Gより上が出にくいだよ・・・細かい音形がヤバい。

最後にラデツキーをやるらしいので、譜面をいただいた。ここ最近、この曲オーボエでばっか吹いていたからなあ。そうか、ファゴットってこんなんだっけ(基本あんまりやっていること変わらないんですが)。いずれにせよキツイことには変わりがない。

ちょっと待ちが辛かったかなあ。うわあー、眠い。

今日のレッスン
2009年12月07日(月)

週末、風邪をひいてしまいました。今日も迷ったのですが、咳とか熱はないので(ただ、なんとなく抜け切らない感じはする)取り合えずレッスンには行ってみた。

そんなんなので、練習していない状態でのレッスンです。本当すみません。ロングトーンあわせと、スケールはE-moll、ただし練習していないので指がほんっとうに怪しい。というかできていない。HINKEも同様です。同様どころか、折角ちょっと慣れてきたテヌートがバラバラである。

1週間サボると下手くそになる良い例。

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