日々のあわ
あかり 



 ご挨拶は大事です。

マンションの入り口の植木を植木屋さんが手入れをしていた。
それを見た息子達が「何してるの?」と聞いた。
「みんなの木や葉っぱを綺麗にしてくれてるの」と答えると、
長男Rがおもむろに職人さんに向かって
「ありがとうございます」といった。
眉毛が細く、短髪茶髪の兄さんが非常に照れて
同じように長男に
「あ、ありがとうございます」
と返事をしてくれた。
私はとても微笑ましく嬉しい気持ちになってその光景をみていた。

近頃大人でもちっとも挨拶しない人が多い。
こちらが言っても無視だったりする。
タクシーを降りるときに、子供達が「さようならー」と運転手さんに言っても、返事を返さない人がいる。
子供達は単純に聞こえなかったのかと思うらしく何度も挨拶をくりかえす。
こういうときは本当に胸がせつなくなる。そして考えてしまう。
子供達に、
「何で挨拶しないんだろうね?」と言うべきか、
「聞こえなかったみたいだね。」とごまかすか、
「こういう人もいるんだよ」などと言ってみるか・・・・。
まぁ、彼らは私ほど気にしていないようだけど、いつもなんとなくモヤモヤしてしまう。

先日、同じ保育園に通う友達が「○○さんってさ、ほんといつも挨拶しないよね?やんなっちゃう。あと、××さんも、△△さんも!」
とぼやいていた。
そう。3人ほどいるんだ。「おはようございまーす」と声をかけても、下を向いて顔をそむけたりするひと。
友達はすごく怒っていて「もう、私もあの人には最近挨拶しなくなっちゃったよ」といっていた。

しかし。私は・・・。燃えるんです。そういう人をみると。
「絶対落としてやるぞ〜」と闘志を燃やす(笑)
だから、しつこくにっこり笑って「おはようございまーす」を繰り返す。(非常に迷惑)
そして、落としました。○○さんと××さんは。やっと返事をしてくれるようになったこの頃。んふふ。
後は△△さんを残すのみ!!

・・・・と、鼻息を荒くしていた私の隣で別の友人が言いました。
「私はさ、自分の気持ちの問題だから返事があろうとなかろうと、自分が気持ちよく『おはよう!』と言っていればそれでいいわ」と。
ご も っ と も 。

そういえば、スペインに住んでいる友達が日本に帰ってきて一緒にタクシーに乗った時のこと。
外国では普通に店員とか運転手とか接客している人にも顔を会わせれば普通に「ハァ〜イ」とか「オラ!」(スペイン語の挨拶)とかいうでしょ。
なので、彼女はタクシーに乗り込むと同時にでっかい声で、「こんにちわ!」と運転手さんに挨拶した。
私も笑ってしまったが、あのときの挨拶ごときに面食らった顔をした運転手さんがわすれられない。


2003年10月26日(日)



 笑うしかない。

「ちょっと、椿ちゃん、大丈夫?すんごいボロボロなんですけど」
朝会った友達が開口一番そういった・・・。
あぁ。たしかにボロボロよ。どうしてこう次から次へと試練が訪れるのかしら。とにかく相変わらず容量オーバーな日々が続いているわけです。
今朝はノーメークだったから余計にボロボロに見えたんだわ。きっと(苦笑)
こんなこっちゃいかん!と、
気分転換に、美容院へ行きました。ひっさびさにスパイラルっぽいパーマをかけました。大満足。うふふ。
・・・と、これで帰ってくるはずだったのに。
美容師に言われてしまいました。

「疲れてますね?」
「え?はい、まぁ」
「知ってました?」
「は?」
「ここ・・・・」

がーん。。。


円形ハゲ・・・だ。

「ここにできるのはね、神経じゃなくて疲労なんですよぅ。
大丈夫!毛穴ありますからッ」

なんて無邪気に言うんだろう。
いやいや、それにしてもなんで気づかなかったんだろう。それがショックだ。

帰りに寄った店で服を試着してたら店員さんが言いました。
「すんごいその髪お似合いですねッ!いいなぁー」と。
思わず私は言ってしまいました。
「いやいや、でもね、禿げちゃってるんですよぅ、ココが!ほらっ」
って・・・見ず知らずに人に、なんだかハゲを見せてしまった。
あーん。あーん。あーん。
もうしょうがない。笑っとこう。そのうち生えるさ。
・・・たぶん・・・ね。


帰ったら次男Kが言いました。
「ママー、はやくその頭とってよー」って。
うーん、Kちゃん、これね、ズラじゃないから。ね?




2003年10月24日(金)



 灯ともし頃

この時間がすきです。
子供の頃からしょっぴり寂しい感じと、肌が白く発光するような急激に闇に向かってゆく
色の変化がすきでした。

 『季節の変わり目には窓を開けて 夜の匂いを待つ
 わたしの好きな灯ともし頃は寂しいときだろうか』 
 (浅川マキ)


過渡期がいいのかな。
移り変わる様がすきなのか。寂しいんだけどそれがいい。




昨日から泊りで出張でした。
上野から2時間半くらいかけて、なーんにもない、だだっぴろーい土地へお仕事に行きました。
周りに高い建物がなく、道が広い。
空が、なんとも広く、久々に大きい空の夕焼けを見ることができました。

濃紺と水色とオレンジとピンクが絶妙な割合で混ざった、秒刻みで変化していく空。
うっとり眺める。

あとはホテルの部屋でひたすら今度の舞台の振り付けを確認する。
階下がフロントなのをいいことに、ドタドタと足のステップの運びも確認する。
それだけ。
なんだかイマイチピンとこない出張でした。
いったい何をしにいったんだろう。

2003年10月19日(日)



 趣味と嗜好

仕事の空き時間に同年代の友達と
「好きなタイプを昔の漫画の登場人物でいうと誰でしょう。」
という非常にくだらない話で盛り上がる。
「はいからさんが通るの」少尉だと言い切っていた人もいましたが(笑)、
私はだんぜん、テリュース=G=グランチェスターです。
アンソニーじゃありません。
あ、「キャンディキャンディ」のテリィね。
それを聞いた友達が、「あはははは。椿ちゃんってほんと、わかりやすいー」と。
「品行方正はだめでしょ?危険なかおりがしないとねー」と爆笑されました。
なんだかとても恥ずかしかったです。
そういやぁ、ドラマの「共犯者」みて、
“狂った三上博史に後ろから羽交い絞めシーン”
にときめきました。
わかりやすい。

あー、すんごい「キャンディキャンディ」読みたくなってきた。どうしよう。ムラムラムラ・・・。

<そうそうその 
今週は
『野村萬斎スペシャル2003』ですね。
「まちがいの狂言 グローバルバージョン」「オイディプス王」と続き、「Hamlet」
これがみたくて今月からわうわうに加入してしまいました。ぷ。
「まちがいの狂言」がとにかく見たかったし、「尼寺へ行けぇ!」も、もう一度聞きたかったので嬉しいです。
・・・まだビデオ録っても見る暇ないんですがね。

<そうそうその◆
おめでとうだね。私もとりあえず言っておこう(笑)
いろいろと巷は五月蝿いですが、私はあまり関係ありません。
やっぱり「個」として好きなので。
うっかりびっくりはしたけどね。
プライベートなことを他人がとやかく言うこと自体へんだもの。
いっそのこと、はいさーん、あなたが妊娠したらよかったかも(笑)。
そしたら皆さんなんの戸惑いもなく諸手あげて祝福しただろうに。(

<そうそうその>
フジコ・ヘミングさんのテレビをみました。
「天才はその才に見合った努力をしなければいけないんだッ」
という台詞にしばし考える。
天才の才に見合った努力って・・・。凡人の努力はそれ以上に必要?
それとも努力してもある程度しか無理ってことかしら?
天からのギフトに見合うもの以上のものってありなのかしら?
頭がぐるぐるいたしました。
しかし、この時感じたこの方の音楽の源が確認できたような、そんな気がして、最後、本人がピアノを弾いている場面ではテレビの前で正座してました。
すぐにでもCDが聞きたかったのに、こういうときに限って見つからない。
そういうもんです。(滅)




2003年10月17日(金)



 世知辛い日々の怒を・・・。

仕事の帰り、レッスンがあったので大荷物を持っている私に「どこにいくの?」と聞いてきた職場のおやじ。私が答えると、
「いい加減、子育てに専念しろよー」と大声で笑いながら言った。(冗談なのか?)
うるせぇ。昔からこいつの発言にはムカつくことが多い。
私も笑って
「余計なお世話ですぅー」と言っておいた。
そして少し前にこの人から「アドレスに登録しておいてよ。」とメールが送られてきていたので、
そのアドレスをサクッと削除しといた。(にっこり)

******
そういえば今日仕事で電話に出たら、電話口の見知らぬオヤジ、
開口一番「あ、女か。」ってつぶやいた。
居るんですよ、皆さん。未だにこんなこと言うやつが。
周りに誰もいなかったので、すぐさま
「はい。女でございます。」と答えてみた。
もんのすごく怒ってましたね。この人。なんだ、その態度はッって。
いやいや、怒りたいのはこっちなんですけど。

******
疲れたの。疲れたから座りたくて。電車一本見送って次の電車に並んでたの。
すぐ後ろにごっついオバサン2人組が居たの。
案の定、電車のドアが開くと同時に私を押しのけオバサン1号がダッシュしたのーっ。
オバサン1号、即座に席ゲット。流れに流されて私はオバサン1号の隣の席に座ることに・・・・・・・・・
なったはずなのに!あと15センチで着席。ってところで、なんとオバサン1号、
私のお尻を押さえて「こっちこっちー」とオバサン2号を手招きしているッ!
は?
知らないおばさんに尻を押さえられて中腰の私・・・。
あ り え な い。
更に、「ちょっとごめんなさいねー」とぐぐーっと私を立ち上がらせて、その席に2号が着席・・・。
しーん。
一瞬何事かと。いったい何が起きたのかと。ぼーっとしちまいました。
1号「あーよかったわね」
2号「ほんとほんとよかったわぁ」
って、よくないじゃんッ!ぜんぜんっ!
アーッ!なんですぐに怒らなかったの?!私。
怒り損ねてしまったので、降りるまで目の前に立ってずーっとにらんでみたが、1号の目にも2号の目にも私の存在はけっして映ることなく、
「こんな人間になるものか」と奥歯を噛みしめるっていうよくある締めで落ち着こうとする私。情けないったらない。
某バンドのドラマーさんのようにオバサンの足の間に足ねじ込んで降りられないようにしてやろうかしら。と思ったけどそんなこと考えてる間に1号2号、さっさと電車を降りてしまった・・・。(なんとなく意地でその席には座らなかったおバカちゃん)


なんかね、もうちょっとストレートに怒りを表現できたらいいのになぁ。と切に思う一日だった。
バカヤローぉぉ・・・・・

2003年10月14日(火)



 腐ってます。

我が家の冷蔵庫には常に、
腐りかけていて「もう捨てないとなぁー」って食べ物が2,3品入っています。(サイテーだな)
昨日の朝も、そろそろ捨てないと。と思っていた品を捨て損ねて出勤したんですね。
で、夜、私は帰宅が遅くなって、JGがご飯を作って子供達にも食べさせてくれたわけです。
もちろん、その、「そろそろ捨てないと」を使って。がーん。

私「こ、これ、使ったの?食べたの?」
JG「え?まずかった?大丈夫だよ、火通したし」
私「子供たちも食べたんでしょ?」

息子達「うん!美味しかったぁー」(2人の揃った声)

私「へ、へぇ・・・」

これをみて変だと思わないのか?夫よ。
味覚はお腹は大丈夫か?息子達よ。

一応ビオフェルミンを飲ませて夜中にもなんか目が覚めて3人の様子を伺ってみた。
よし。
ピクピクもしていないし(してたら大変です)、気持ちよさそうに寝ている。

そっか。あのくらいなら食べてもいいのかー。へぇ・・・・。


2003年10月10日(金)



 容量が足りません。

昨夜、稽古して12時過ぎてから帰ってきた。
今朝、どうにもこうにも起きられなかった。
どんなに気力を振り絞っても出勤する気になれなかった駄目社会人。
有休とって休むことにした。

JGと保育園に行く子供たちにバイバイしてから、

昼まで寝た。(年に1度あるかないかです。)
部屋を片付けた。(普通のことです。)
洗濯とりこんだまま窓開けて床にころがってみた。(いい匂いがして気持ちいい。)
人にあげるMDを編集しながら鼻歌を歌う。(やっとできた。)

・・・・・幸せ。

取るに足らない普通のことが幸せと感じられることが幸せ。

「必要なものなんて他にない」と言えるほどひとつのことだけを抱えておくことのできない私はすぐに許容量がオーバーする。
今回は寸でのところで鳴るカラータイマーが鳴ったのかな。
ちょっとは身体が学習したか。



2003年10月08日(水)



 矢を放つ。

目の端から
ちょろっと涙が出てしまいました。・・・ウカツニモ。

『HORIZON』のPVを観ました。
(直前にTVで流れるよと教えてくれた親切な方に感謝です。ぺこり。)

曲をフルで聞いたのもはじめてだったんだけど。
私ね、別にいち早く新曲を聴く!っていう熱意はそれほどなくて、まあ、リリースされればいくらでも聴けるし。くらいの暢気な気持ちなんですよいつも。

でも・・・・。今日のこの気分にこのタイミングでこの曲を一人で聴けたことが大きかったな。
波長が合ってしまった。この曲に。やばいやばい。

映像じゃないんだ。ぐっときたのは。
歌詞にメロディにプラスアルファ「らしいなぁ・・・」という気持ちも混じって・・・。
「evergreen」初めて聞いて放心したときとはまたちがう心の反応。

また誰かを待ってるんですね。
有刺鉄線ささってても引きずって明日を掴むんですか。

賛否両論だと思うけど、とにかく波長があっちゃったんだ。
あぁ。好きだ。

2003年10月06日(月)



 Ability

実際に持っている力。力量。実力。

私にはそれ以上のものを出そうとする癖があります。
もっと解ろうよ。自分のことを。っていつも思います。
でもちっとも改善されません。

120%の力を出したいと思っていたりもします。
・・・無理です。でもやろうとしちゃうのです。

私は勘違いしてるのです。
120%っていうのは「出す」パーセンテージじゃなくて、
一般に“努力”とか呼ばれている「やる」パーセンテージ。
そして、それだけやってこそ、実際出るのが100%っていう・・・。

な の に。

できてないのに出そうとする。
持っていないのに発揮しようとする。

なんて愚かなんだろう。
かっこ悪いったらありゃしない。


2003年10月05日(日)



 運動会に思う。

運動会でした。

「皮パン、暑くないの?」
これ、去年の運動会でいろんな人に言われた言葉。
「ブーツなの?それで綱引きできんの?」
今日、いろんな人に言われた言葉。

はい。場違いな女です。
しかし。頑張っちゃったもんね。すでに脇の下筋肉痛ですよ。

あぁ。楽しかった。そして、嬉しかった。挙句の果てに感無量で泣いちゃったもんね。
長男R、保育園最後の運動会。去年まで毎年泣いていた運動会。
理由→「だって、皆見るんだもん・・・」
今年は最初から最後まで楽しそうだった。だから私も頑張っちゃった。
次男Kはといえば、いつもの調子で終始ニコニコ。ほんと、安心して見てられる子だ。

JGも頑張ってた(笑)
パン食い競争でてたよ・・・。私も出たけど。
(よりによってパン食い競争って・・・(爆笑))
出場の列に並んでいるときに、友人が
「2人とも出ちゃったらビデオ録るひと居ないね」と言うので、
「うーん。そうだね。パン食い競争してるJGの貴重映像録れないのは残念だわ」と、うっかり言ってしまった。
うわ。アホ妻発言だ。
すぐに「うそうそ。それじゃぁ全くアホ妻よねー」とおちゃらけてみたんだけど、しっかり
「だってホントにアホ妻じゃん」と笑われた。イタタ・・・。




前日から友人Tが泊まりに来て、今日もすっかり我が家の家族のように観戦してくれた。
朝のお弁当つくりも手伝ってくれた。いつもいつも感謝してるよ。

次男Kが友人Tの膝にのっかり、2人でニコニコ話をしていた。

T「今日は空が綺麗だね」
K「ほんとだぁ。青と白でね」

あぁ。なんて平和な光景。
こんなすごく小さな、他人から見たらとるにたらない、一つ一つの言葉や空気が、ずっととっておけたらいいのに。
そのとき感じても時が経つと忘れてしまう。忘れないと縛られて先へ進めないことも多いけど、こういうことは忘れたくない。

本当はビデオかかえて子供の姿を追いかけるなんてしたくない。
目で見て、ちゃんと憶えていればいいと思ってる。
走ってる姿だけじゃなくて、ひとつひとつの言葉や声のトーンや温度。そう、温度まではビデオにとっておけない。感じたことを憶えておくしかない。

と、思って帰ってきたのに・・・・。

長男Rの初運動会(当時1歳)のビデオ(撮影友人T)をみた。
・・・・・案の定、忘れてた。あのときの自分の気持ちやRの表情。
仕事復帰直後と発熱続きのRの事で疲労困憊していた私。
見ながら思い出してた。抱っこしてたときの匂いや温度。
映ってはいないけど、記憶を引き出すきっかけになっていた。

『いっちいち、憶えてらんないわよー。忘れなくちゃやってらんなでしょー』と、たまにテレビで見る大家族の肝っ玉お母ちゃんっぽく言ってみたいのは山々なんだけども。
以前はあんなに滑稽だと思っていたビデオ撮影。
すっかり、「あー。録っといてよかったねぇ。ね?」と言ってる私がいて苦笑。
JGが「子供たち、大きくなって見たらすごく嬉しいと思うよ?財産だよ」
って言った。
何をこだわってたんだ。私は。

それにしても疲れた。明日は稽古。ほんとに最近切り替えられないんだよなぁ。
あーーー・・・。
今日の青空はほんとうに綺麗だったなぁ・・・・・・青と白でね。


2003年10月04日(土)



 夏の憂鬱は夏に置いてきた。

気持ちの良い一日でした。
なんでこんなところにいるのだろう。と、思いながら新宿摩天楼戦士は一日過ごしました。

今日は新宿の町にも、秋の匂いが色濃く漂い・・・
秋の空はなんで高く見えるのでしょうか。

「雲ってさぁ、なんで白いのに掴めないの???」
「星ってさぁ、なんで夜にしか出てこないの???」
「おひさまってさぁ、どうやって光ってるの???」

自転車の後ろでナンデナンデを連発する6年しか生きてない人にも
なんとなく秋を感じとることはできるらしく、
「うわッ、なんか今いいにおいがしたッ」と振り返っていました。

そういえば・・・・
木犀の馨。
必ずと言っていいほど、
馨の主を探そうと振り返ってしまいます。私も。
小学生のころから変わりません。

********************************

私信。

お久しぶりです。
潔く美しく頭を落とすあの花とは似ても似つかない椿でございます。
ささやかな勇気がわいたので、マイエンピツに登録させていただきました。
だって好きなんですもの(笑)


2003年10月01日(水)
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