*ブルーノイズ*
aoi

初日 最新 目次 MAIL
・・・ *hp* ・・ *bbs* ・・・ *plof.* ・・・



 >>すこし離れるけど<<
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ココのあらまし説明をつけてみました。
初めての方・概要を知りたい方などは、
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>>ゆびさき。握りしめた夜。はちょろっとお休みです。
今回はちょっとその話から離れます。


なんだか。
なにもやるきがおこらない。
仕事だけだ。
やることがあったり、
いそがしいほうがいい。

日記も。
かきかけなのに、かけない。
書こうとおもって、
ウェブページはひらけるのに、
マイエンピツにはいってるものを読んで、終了。

どうしてアタシ、
こんなに、自分と無関係な部分でテンション下がってるんだろう。

アタシのことでも、
カレのことでもない。
もちろん、
旦那様やまいらぶ(子供)や親とかでもない。


つかちゃんとみどりとケイとゆかりの話。


アタシがしっていることをぶっちゃけるのは、
簡単。
とても簡単。
でも、
そんなことしたって、
何の解決にもならないことは、わかってるから。


だから。


何もいえない。
何も言わない。


柵が交錯する。







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カレにたよりがちだ。
最近弱い部分をみせすぎだ。
こんなの不本意だ。

このことで凹んでたことをゆった。
いや、現在進行形なのだが。


『人のことを気にしすぎだよ』


そういってくれた。
アリガト。


胃が痛い。吐きそうだ。






2003年03月28日(金)



 ゆびさき。握りしめた夜。16
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何故か男女をにおわせる気がする、
でも、ジェントルマンなケイ。

あからさまにサケた手はもう追ってこない。

アタシはしばらく、ねむりについた。




そんなこんなでコタツでうとうとしたり
カレにあそばれたり
ケイに追われたりしつつ。

アタシは朝まで眠る。

ケイの家のコタツで。


たまに意識はもどりつつ、
すぐまた眠りにはいる。

本格的にめがさめたのは、
もう朝の6時だった。

め○ましテレビのはじまってる時間。

その日もアタシは仕事。
数回なった旦那様の携帯メールや着信は、
はっきりいって、まったくの、無視。

下手にとってしまって、
思い空気をもってきたくなかったのもある。
『旦那様がいること』
を、
下手に現実的にみせたくなかったのも、ある。

かもしれない。


アタシはそろそろかえると、コタツをでて、
まだ眠るカレラのなか起き上がった。

カレとケイはおきていたけど。

眠さとだるさでふらふらしながら、
こたつで目をがさめるのをまっていると
携帯が再び震えた。

目覚ましではない。

旦那様からの着信。

アタシは保留にきりかえる。


そんなアタシをみながら、
カレがゆった。






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それは、ばればれのうそかもしれないけれど。
認めるわけにはいかなかったから。
でも、
認めなくてもばれていたんだな。
何気に。

と、思った。


ちょっと、
切なくなった。


そのとき、




2003年03月26日(水)



 ゆびさき。握りしめた夜。15
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ただ持ってるだけとはいへ。
逃げても逃げてもあきらめず、
またアタシの足先を握る、
ケイ。


カレに足をさわられることは、うれしいとおもい。
ケイに足をさわられることは、うれしいとはおもえない。

これが、想いの差なんだろーか。


何度が逃げたり握られたりを繰り返した後、
ケイが不意に、

ぎゅっつ


と、
今までより強くアタシの足を握った。

・・・・








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とても、
『あからさま』だったかもしれない。
あからさまにしようとしたわけじゃない。
とっさにそうなってしまった。

カレは、多分きがついてない。
あたしがびくんと動いたのも、
自分のせいだとおもってるとおもう。

でも、やっぱり。
ケイにはわかっただろうな。

あたしが。
嫌がって逃げたことを。

『嫌がって逃げる』
という状況のなかに、
そこには友情以外のものが含まれる。
『男女』っぽいものがちらつく。
それは避けたかったのに。

言葉ではなにもいわない。
まるで、お互い、
なかったことかのように。
そのまま。
そのまま。

アタシの意識のしすぎなんだろうか。
コタツでごろごろしてたのは、
アタシだけじゃないのに。
アタシにだけ、毛布をだしてくれたケイ。
それはケイらしいジェントルマン行動。
優しいのにね。

ごめんね。


>>続く・・・




2003年03月24日(月)



 ゆびさき。握りしめた夜。14
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アタシの足をもつ、
カレではない、手。

それは、ただ、本当に、
もっている、だけ。

あたしの足先を。
つまさきの部分を。



最初は。
ぽんぽん、と。
背中をとんとん、ってするような、
そんなものだった。
だから、まぁ、っておもってたら。

不意にその手は、
アタシの足先を握り締めた。
びっくりした。

アタシは。
何気なさを装って、
その手から、逃れる。
不自然でないように。

でも、そのては、
ちょっとすると、同じことを繰り返す。

嫌だったのか、ときかれれば、
そうでもないのかも。
でも、だからって、

その手はカレじゃないのだもの。

恋愛としてスキでない人に。
男の人に。
足先を握り締められて、


『何もおもわない』


わけにはいかない。
まぁ、それに、
ずーーーっと歩いてケイの家まできたんだから、
キレイなのか、と、問われたら、
キレイじゃないだろーから、
微妙だしw

多分。
たいした意味はないのだろう、
そうおもいつつも、
執拗に逃げても逃げても、
あたしの足先を握り締めにくる、手。






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どうしろというのか。
ほおっておけというのか。
これがよっちゃんやつかちゃんなら。

『やめてよーw』

って、笑ってゆって、おしまい。
やめてくれなくても、
何もおもわない。

はいはい。

っておもって、そのままほっとける。
それでも、違和感ない。

ただ。
なんとなく。

ケイでは、違和感があるんだもの。

それは、
ある意味、『男の人』と、意識してしまっているからだろうか?
なんだか。
ちょっと前から、
ケイに『女の人』扱いをされてるきがする。
『女友達』の枠を抜け出るような。
それは。
勘違いなんだろーけど。
それに、もしそうだとしても、
別にそこに『特別な想い』のあるような、
『女の人』あつかいではないのだけども。
でも、
やっぱり。

なんだか違和感があって。

だから、あたしは逃げる。
その手から逃げる。


あからさまに逃げるのも、おかしいから。
だから、不自然でないように。

カレが、アタシにしてることで、
アタシが反応してることがばれてしまうかもという、
どきどきもあった。
多分この時点では、
カレはケイの手のことには、気づいてないんだし。

それに、
カレがケイの手にきずいていても。
そのうちきずいたとしても、
『ケイの手がアタシの足をもってる』
ことを、
アタシが容認してるなんて、
想われたくなかった。
カレに。




アタシが触れていたいのは、
カレだけ・・・・・。



>>続く・・・・



2003年03月23日(日)



 ゆびさき。握りしめた夜。13
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カレラと共有の空間のかなで。
悪戯に弄ばれるアタシ。

それはいわゆる『やヴぁい』部分ではなくても、
『くすぐったさ』と、
『甘美な感覚』とは、
紙一重であったりなかったり・・・・。


まぁ、とどのつまり。

ばれるとやヴぁい。



と、おもわれる。感じだったから。
アタシは必死で何事もないかのように扮する。
でも、
実際アタシの足にふれているカレには、
アタシの反応はつたわってるわけで。
それなのに、
表面では何もないかのようにしてることだって。
わかってるわけで。

そのギャップを楽しむかのように。
それはある程度だれしもが
してしまいたくなる感情のように。
面白がって悪戯につづく。







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凹んでいたことが理由ではないけど。
かれの悪戯を望んで、
カレラの場所へいったわけなんかではない。
だから、
『なされるがまま』
なわけもなく。

カレラにばれないように、
抵抗をこころみてたりしていたんだけど。
それに。

横になってたら、眠くなるのが
コタツ。
実際眠っていた時間もあったりして。
そのときは、


『反応がなくなったから眠ったとおもってやめた。』


らしい。(カレ・談。)
眠っていたからしらないのだけどw


それにしても。
そのほかで気になったこと・・・・・。






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・・・>>続く



2003年03月22日(土)



 ゆびさき。握りしめた夜。12
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カレと戯れるアタシ。
aoi。
カレラもいるのに。
同じ空間にいるのに。
カレラに見えない場所で。
いや、アタシにもカレにも、
みえてはいないのだけれど。



それは、コタツのなか。
広くはないコタツに、
複数の足がいりまじってる。
だから、
触れるのは仕方がない。
それでも、
ゆずりあいながら、
みんな自分の位置を確立していって、
いごこちよく
コタツという見えない世界を共有する。

そんななか。






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それは、
まだおきていて他愛もない話をしているときも。
そして、
ねむくて、
横になってごろごろしているときも。

かなりの時間。

アタシが本当に眠っている間以外。

ずっとだったきがする。


最初は。
最初はただくすぐるだけ。
こそばゆいんだと
カレの手を軽くたたくだけ。







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触るトコロは同じなのに。
触り方が変化する。

一般的にゆう、『触ってはいけないトコロ』ではない。
そんなところではないけれど。

狭いコタツのなかに入り混じる数人の足。
アタシがカレの触り方に反応してることを、
さとられてはいけないもの。
いや。
カレにはばれている。
だから、
面白がってソレはつづくのだけれども。


>>続く・・・・






2003年03月21日(金)



 ゆびさき。握りしめた夜。11
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カレラと他愛もない話をしながら、
お酒を注がれて飲むアタシ。


家をでてから、二時間くらいがたったころかな。
不意に携帯がなっていた。
いや。
なっていたっていうか、
震えていた。
バイブにしてあったから。


ブーン・・・ブーン・・・

検討はついていたけど、
一応確認。
やっぱり。
旦那様。

携帯の画面をひらいて、
着信相手の名前よみる。
予想道理の名前。
アタシは。

旦那様も心配してるかもだし、
長いせずにかえろうかな。


とかおもっていたはずなのに、
なぜか気分が一気に重くなった。

頭は冷えていたけど、
連絡があったことで、
なんとなく『言い合い』していたときの、
気分を思い出したんだ。

震えるままの携帯の、
ボタンをおしつづけて、留守電にする。
そして、かばんにもどす。

しばらくしたら、
また携帯が震えだす。

今度は、メール。


『大丈夫?』

ちょっと。
乾いた笑いがでてきた。
大丈夫。か、だってさ。
ごめんね、は、ありえないんだ。
何がアタシをおいつめたかなんて、
きっと、
アナタは想像もしていないんだろうな。
そうおもえて。

メールの画面はみただけで、
再び携帯は閉じる。


『無視しまくりだな。』


不意に声がして驚いた。
何気に。
カレがこっちをみてた。


『・・・・目覚ましがなっただけだってw』


カレは。
きっと何かおもっていたんだとおもう。
でも、あへてきかない。
それは、
きをつかっているのか。
面倒なだけなのか。
わからないけど。

『本当になにもない』

とは、
きっと思ってなかったんだ。
でも、だからって。

『じゃぁ、きにしない』

という態度をとったカレに、
いまさらなにを吐けというのか。
カレのその態度に、
アタシはそれでいいっておもったんだから、
ここで適度に探りをいれられたからって、
もう、
『打算的』なことはしないって、
そうおもったから、しないんだ。
ゆわないんだ。









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何故って?
だって、こんなにも。
みんなで他愛もない話をしているのに。

どうしてか。
何故か。


アタシはカレと戯れていたから。


見えない場所で。
コタツの中の世界で。


   ***
   でもべつに、そんなえろいことしてないけどw



>>続く。。。




2003年03月20日(木)



 ゆびさき。握りしめた夜。10
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ピンポーン。

そしてアタシはそこへつく。
ケイの家へ。
カレラのいる家へ。
カレのいる家へ。


二回ならした呼鈴のあと、
静かにケイがでてきた。
見慣れたへや。
数回しかいったことないけど。
  +++みんなでいったことしかありませぬ。

ケイ>>『やほw』
aoi>>『やほーw』

オトコノコの。
男の人の一人暮らし。
キッチン+ワンルーム。

几帳面なケイらしい、
もののあんまりない、
でもけっこうあるんだろうけど、
キレイに片付いた部屋。

『これ、さしいれw』

玄関で、靴をぬがないまま、
セブンでかったものを手渡した。
ありがとう、って受け取るケイの背後に、
カレがいた。

『よー』

aoi>>『よーw』

じゃぁ、かえるw
ってゆったアタシを、
おいおい、ってひきとめてくれる。
いやこれは、
わかっててやってる冗談発言ですからw

『おじゃましまーす☆』

あがりこんだら、
こたつにごろごろしてるやつもいて。
壁にもたれかかりながら、
あたしも座る。
何気に、
カレの隣。
(てか、ほかにすわれそうなとこ、なしw)

呑みってゆっても、
どうやら静かにやっていたようで、
適度な音量でかかる音楽。
適度におかれたお酒の缶。

まぁ、のめwと。
明日も仕事だから、いらにゃーってゆったのに。
コップにチューハイがつがれる。
まぁ、弱くはないし。
ちょっとだけ。って。
じゃぁ、乾杯ってして、
お菓子をつまむ。

『なんで?』

アタシがくることを知らなかった人もいて、
そうきいてきた人もいたけど、
『いや、原付おきっぱなしなの、とりにきたw』
ってゆったら、終了。
それ以上は。だれもきかない。

おいおい。
普通な、
結婚してる子供もいる女のひとがだw
夜中にいきなりとりにこないでしょw
それで納得されるのもなんなんだかw
それか、わかっててもきかないのかw
まぁ、そんなことはいいけど。
居心地がよくていいけど。

すぐ、かえるつもりだった。

だって。明日しごとだし。
旦那様も。
さすがに心配しているのかも、っておもったし。
まさか。
誰かの家にいるなんて、
おもってなかっただろうから。
単に、コンビにでもいって、
よっちゃんとかに電話でぐちったら、
帰ってくるっておもってるだろうから。

でも。






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『ゆびさき』を、握り締めながら。



>>続く・・・・



2003年03月19日(水)



 ゆびさき。握りしめた夜。9
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ぐるぐる考えていても、
結論なんて出ない。



だって、でるわけなんか、ないのだから。

アタシ、と、家族。
アタシ、と、旦那様。

珍しく言い合い。
ひさしぶりに言い合い。
初めてアタシから家をでてしまうくらい。

だからって、
ものすごく激しいケンカをした、とか。
そういうものじゃない。
そういうわけじゃない。

ただ。

どちらも正しくて、
どちらもまちがっている。


そんな状態だったんだとおもう。

アタシにはアタシの、
『こう思う』という正しい考えがあって、
旦那様には旦那様の、
『こう思う』という正しい考え方があって、

それは根本的なとこで、
一致しない。

言い合いをしていて、
食い違う意見のなかで、
食い違う理解の仕方のなかで、

『疲れた』

という思う心が顔を出す。

もう、いいや。

投げやりなアタシ。

なきたくないから。
ないたって。
アナタはため息をひとつついて、
冷静にアタシをみるだけ。
そして、

『オレがまちがってる』

なんて、おもいもしないのだろうから。

だから、
解決なんてしないんだ。
いくらアタシタチが話し合ったって。


*****
そんなことを考えながら、
アタシはケイの家についた。
ケイの家。
カレラの居る家。
『カレ』の居る家。

バカナダサン

は失敗におわって、
でもそれでよかったっておもって。
ただ、
普通にそこにいれるならいいや。
みんなといれるならいいや。
そこで普通にしていることで、
アタシのモチベーションはきっと、
あがってくるんだ。

『振り』

だけだったものが、
いつしか本当になる。
そんな居場所。
それがカレラのいるところ。
アタシを受け入れてくれる、
カレラの環境。






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なんてふと考える。
いやきっと、そうじゃない。
そう否定する想いはあるけど、
わからない。自信はない。

たまたま。
カレラは偶然あつまっていただけ。
きてもいいってゆってくれたから。
深い意味はなく。
それでもくるならきなよってゆってくれたから。

結局、
アタシはそこに甘えてしまうんだ。


>>続く・・・・


2003年03月18日(火)



 ゆびさき。握りしめた夜。8
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馬鹿な打算は打ち破られる。

戒めのように。

まぁ、重い道理なんて。
つけあがって、勘違いして、
ろくなことにならないもん。

これでよかった。


スキだから。


卑怯じゃない部分で、
向かい合いたかった。


卑怯な自分で接しても、
見透かされて、
軽蔑されそうなきもしていたから。


結果。
なんとなく、負け。(←何!?w)

『じゃーよりますや!』

なんて返信うってるあたし。
だめだ・・今日は。
泣き言をいわなくていいから。
きをまぎらわせたい。

カレらと、カレといたら、
元気になれる。
癒される。
たとへ、
自分にあったことを何もはなさなくて、
ただ『普通』でいるだけに徹していても。

そうおもってたんだし。
もともと。
だから、それでいいや。


セブンで差し入れをかって。
(呑みをやってるってゆってたし。)
アタシはカレラの家へむかう。
ケイの家にむかう。
カレのいる場所へ。
   
途中で車にのったオトコノヒトタチが、
『ねぇ、ねーーー』
って声かけてきてたけど。

きこえません・・・

きずいてません・・・・・

そんな振りして無視。
まっすぐまっすぐ、
カレラのもとへ。






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カレのことばっかかんがえてたわけじゃない。
でも、
夜道を一人であるいて、
そして考えていても。

結論もでずに、疲労するだけ。


>>続く・・・・・



2003年03月17日(月)



 ゆびさき。握りしめた夜。7
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『何かあった・・・?』


まさにそれは、
ほしかった言葉。
アタシが、カレから、
ほしかった言葉。

そこでアタシは、欲をだした。


『ごめん。なんでもないよ☆
まーきがむいたらよりますからw』


なんでもないよ。

そうゆっても、
『そんなことないだろ』
ってことばをほしがった。

そんな、欲をだした。








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『そー?ならきにしないや。
まーよれたらよりなよー』


・・・ちくしょー。
自分の勝手な打算が、
途切れて悔しいなんて。
なんて自分勝手。

でも、それでよかった。
これでいいや、っておもった。


もうすぐ、
カレのいる家につく。
ケイの家につく。

>>続く・・・・





2003年03月16日(日)



 ゆびさき。握りしめた夜。6
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アタシがいまむかおうとしてるとこ。
それは、つかちゃんち。
カレもいるとゆっていた、
つかちゃんち。


『なにかあったの?』

いわせるためのようなメールだった。
いつもでない、アタシ。
いつもでない、
ぶっきらぼうで、
一行だけの、
句点もない文章。


『いまから 原付とりにいく』


歩いてるうちに、
カレから返信がきた。
様子を伺うような、
他愛もない返信。


『今から?w
びっくりだね。
いまはつかんとこを出て、ケイの家にいるよ。
帰りによりなよ。』


    ***ケイの家は、つかちゃんちのすぐ近くなのです。



いつもではない文章に、
気づいてるのか、いないのか。
わからないけど。
わからないから?
そんな返信にアタシは、
まだまだ陳腐でこっけいな自分にすがる。


aoi>>『 いやいいよ。
    頭冷やしにでただけだから
    原付とったらすぐかえるよ』







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ほしかったことばが、
そこにあった。


>>続く・・・


2003年03月15日(土)



 ゆびさき。握りしめた夜。5
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打算的になりそうだった。
『かまわれる』甘い誘惑にかられて、
なってしまいそうで、
携帯を握り締めた。

でも。
ばかげてる。
そうおもったから。
メール作成のウィンドウを閉じたんだ。


・・・でも。
メール作成のウィンドウをとじて、
携帯の最初のディスプレイがでたとき。
そこにあったのは、

『メール受信一件。』

ちょっと、どきどきした。
どきどきしながら、
送信者を確かめた。


・・・・『カレ』からの、メール。

それは、他愛もない内容。
昼間送ったメールへの、
遅い返信。


どうして。
どうしていつもこの人は。
カレは。
こんなタイミングでおくってくれるんだろう。
偶然でも。
偶然でしかないんだろうけども。








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カレには。
送ったこともないような、口調。
つかちゃんちに、
原付おいていることを、、
カレはもちろんしっていた。



>>続く。。。。



2003年03月14日(金)



 ゆびさき。握りしめた夜。4
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ココのあらまし説明をつけてみました。
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+++





誰かと話をしたくて。
カレラと話をしたくて。
カレと話をしたくて。

夜の道をアルイテイタあたし。


思考をぐるぐるさせて、
ただあるいているだけじゃ、
つぶれてしましそうだった。

『どうして、なんで?』

わからないものに。
飲み込まれてしまいそうだった。

だから。

別に、
話をするってゆっても、
なんでもよかった。

言い合いになった経緯を話したかったのか?

・・・そういうわけでもない。

ただ。
一人で思考をめぐらせるより。
家にいて重い雰囲気でいるより。
誰かと。
みんなと。
何気ない話でよかった。
みんながいるとこにいけば。

『普段どうりでいよう』

という、アタシが活動しはじめる。
もちろん、
悲しげになにかあった気にしてて、
どうしたの?って言葉をもらいたかったりもしたけど、
そんな打算的でやすっぽくて、
自分的に最低なことは、
あんまりしたくなかった。
してしまいそうでこわかったから、
したくなかった。

どうしたの?
と、心配されて、
何かあったの?
って、考えてもらって。
気にしてもらって。
もったいつけたように、話すの?
そして、
いいから話してよ、といわれて、
建前的に『仕方なく』話すの?
本当はきかれたかったくせに。
あくまでも、自分の格好がつくようにして、
『仕方なく』はなして、
かわいそうだね。つらかったんだね、って。
同情とか、あわれみとか、
なんていうか、
『お姫様扱い』?
をされて。
そして、
『いやでも、大丈夫だけどねw』
って、切なそうにゆって、
『むりすんなよ』
って、いわれたいのか。

とても、打算的。
とても、陳腐。

でも、
そんな部分を求める自分がいて、
馬鹿でしかたないなっておもうけど、
なってしまいそうな自分がいて、
だから、
ならないように、ならないように、したくて。
カレや、カレラがすきだから、
なるべくそんな陳腐でばかげた自分以外で
接したかったから。

普段どうり。

でいたいって、
見栄半分。
そう思えるから。

カレラにあうなら。
カレにあうなら。

だから、
カレラのとこに、
いこうとおもった。

普段どうりでいれば、
他愛もない会話でわらっていれば、
アタシのモチベーションはあがってくる。
癒されていく。

それだけで癒されるなんて。
なんてすごい場所。






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カレから。

メールがきていたから。



>>続く。。。。




2003年03月13日(木)



 ゆびさき。握りしめた夜。3
+++
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言葉と想いと方向性を考えるとき、
そのすべての受け止め方が、
ずれている。

アタシと、アナタ。

aoiと、旦那さま・・・




静かに玄関を出てムカった先は、
カレラのいるところだった。
カレラの家。
偶然、
昼間にカレもそこにいるってことを、
何気なく知っていたし、
ほかにいくところなんて、なかった。

一人でコンビに行こうかとも思った。
それでいってかえって。
それでもアタシの頭は、
冷やされないきがした。

一度玄関をでたら、
帰ってきたら、笑顔でいたかった。
何事もなかったかのように、
普通になれる自分になりたかった。

でなければ、

外になんて出た意味はない。

そう思っていたから。

そのため?にか。
人と話したかった。
誰かと話したかった。

そこで頭にうかんできたのは、
『カレラ』の家にいくこと。


カレラといっても、
つかちゃんや、ケイの家。
歩いていけば、
30分くらいでつくとこだから。
これまた偶然にも、
アタシは数日前、つかちゃんちに忘れ物をしていたから。
それをとりにいこうとおもった。






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そう知っていたのも、動機のひとつ。
でもだからって、
泣きつきにいきたくはなかった。
それは自分があまりにも、
陳腐なきがしたから。

おいてきたものは、
原付だから。
忘れ物は、原付だから。
家のなかにはいらなくてもいいから。

だから、
つかちゃんちにいっても、
だれにもあわなくてもいいかな、っておもった。

誰かと話はしたかったけど。
カレラと話はしたかったけれど。
カレと。
話はしたかったけれど。


>>続く・・・



2003年03月12日(水)



 『まさか今日とは』というかんじ。
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ココのあらまし説明をつけてみました。
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+++




ええ。
ええ。ええ。ええ。ええ。ええ。

まさか、今日とは。
まさか。こんな展開とは。

昨日まで、
『ゆびさき。にぎりしめた夜。』
をかいてて、
今日も続きをね、
かこうとおもっていたのに。

なのに。

なのにさ・・・・・・・・・・・・。


ゆっちゃった


ゆっちゃった


ゆっちゃった


ゆっちゃった

ゆっちゃった

ゆっちゃった







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・・・・・・・・・・・・・・・うわぁお・・・。




2003年03月11日(火)



 ゆびさき。握りしめた夜。2
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********家族とケンカして、
    初めて自分から家を出た。
    昨日の日記の続き。



家を出たってゆっても、
家出ではない。

『・・・・どこいくの』

アタシがそれまで着ていた寝巻きから、
デニムとニットに着替え、
玄関にいこうとしたら、
『家族』はゆった。
旦那様がゆった。

『あたま冷やしてくる。』

冷やかげに吐かれた言葉に、
あくまで普通に返事をかえした。
かえしたつもり。

『いかなくていいよ』

と、やはりどことなく冷やかげな言葉に、
すぐかえるから、と、
言葉をおいて、玄関を出た。

やりきれない想いはたくさんだったけど、
切なく悲しいキモチではなかった。






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わからなかった。
かみ合わない思考。
アタシの発した言葉に、
アナタは少し、検討はずれな答えをかえす。

『そうじゃないでしょ?』

ってゆっても。

『それはわかるけど、いまはちがうことでしょ?』

ってゆっても。

アナタはゆうだけ。



『どうしてわかってくれないかな。』



それは。
アナタだけが思ってることじゃないよ。

どうして

なんて、
アタシがききたかった。
言葉と想いと方向性を考えるとき、
そのすべての受け止め方が、
ずれている。

アタシと、アナタは。

いまはそんな違いを、
笑って愛しいとおもえない。
思えなかった。


>>続く・・・。






2003年03月10日(月)



 ゆびさき。握りしめた夜。1
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『ケンカ』?をした。
だれと?
ええ。『家族』と。

いままでだって、
数少ないとはいえ、
アタシタチはたまにケンカをしてきた。
まぁ、もともと違う人間同士なんだし、
まったくないのもいいけど、
あるのがあたりまえ。
意見の食い違い、くらい。

そんなのは気にしてない。
だって、それでもスキになった。
それでも一緒に居て
好きな部分のほうが大きかった。
すれ違う感覚さえ、
笑い会えた。
あたしにとっては。

いままでは。

でも。
昨日。






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『頭を冷やしてくるから。』

そういって。

>>続く




2003年03月09日(日)



 記憶の誘惑。(愛しいヌクモリ。の後遺症?)
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     このへん
     +++++
     愛しいヌクモリ。
     愛しいヌクモリ2。
     +++++
     から続くお話。

    
アタシ。
今日は。
仕事にならなかった・・・・・・w
失敗ばかりした。
ばれてはないけど。

職場に新しいシステムが入って、
今日はその研修があった。

そしてアタシは。


とてもまじめにソレを聞く私と、
カレのことを考えてばかりな私と。

ココロが二つだった。
それだけで成り立ってた。

同時進行。
目の前に二台テレビをおいて、
まったく関係ない
テレビドラマの録画と、
お昼のワイドショーと、
同時につけて、
どっちも一生懸命みてる。

そんなかんじだった。
(どんな感じなんだかw)


甘くて切なくて曖昧。

そんなものが
あたしの心の半分を占領して、
研修という『現実』から、
こっちにおいでよ、
と、誘惑する。
ココロから滲み出た感覚が、
だんだんアタシを占領してって、
カラダをくらくらした感覚へと
侵食していく。

あたしは必死で。
現実にとどまろうと、
必死で。
細部にわたり記録をとる。
少しでも、
『すること』をつくっておかないと、
甘くて切なくて曖昧な、
『記憶』にひきずりこまれそうだったから。







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・・・誰と?
・・・・カレと・・・・・・。




*****
注:キスしたことないってば。だから。
*****


2003年03月08日(土)



 愛しいヌクモリ。2
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どきどきより、安らぎだった。
そんなヌクモリだった。

いつのことだろう。

・・・・数日前のこと。

でも、
今度は。


安らぎよりも、どきどき



だった。
とても。
とても、どきどきした。

アタシは。
アタシタチはいま、
なにをしているんだろう。

『やめてよ、ばか。』
『いやだってば。』
『ハイハイ。』

本心でもあり、
本心でない部分でもある。

期待と不安と、
だるく流れる雰囲気と。

なんだ。アタシ。
なんだ。アタシタチ。


『そんなことは、好きな子にしなよ。』


幾度も口からでそうになった。
でも、
いえなかった。

だってアタシは、


アナタのことが、スキだから。



やめてよ。やめて。
でも、
やめないで・・・・・・・。


ああ。切ない。

アタシは、自分の立場を、わかってる。
そっちだって、わかってる。
とても想いがそこにあるかんじがしない。
真剣な想いがある感じがしない。
でもだからって、
いわゆる『遊ぶ』というかんじではなく。
なんていえばいいのか。
わからないけど。







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エッチをしたわけじゃない。
それだけは、本当。





2003年03月07日(金)



 『みどり』と『ケイ』。
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話はまったくかわって。
あたしと旦那様でもなく、
アタシとカレのことでもなく、

みどり



のことをちょと書こう。



   +++++
   みどりについては
   ここ
   なんかから全部つながってるかも。
   +++++ 



とても最近の話。
みどりは、ケイに、
告白した。

アタシは、
最後までなにもしなかった。

ちょっとの罪悪感と、
これでよかったって思う気持ち。

告白するまで。
ケイと直接連絡をとったことも、
なかったみどり。
告白するにあたって、
よびだしたかったけど、
連絡はとれないから。
だから。

みどりはアタシに連絡をとった。

『ケイをよんで』

と。

アタシは。
『電話かわるから、自分でゆいなよ。』
といった。
ある意味つきはなした。

・・・ひどいのかもしれない。

勇気をだした彼女に、
『冷たい態度』を、
とったのかもしれない。


結果は曖昧で、
簿妙。
ただ、アタシは、
後日計からいろんな話をきいた。
現状では告白への返事は曖昧だが、
ケイが現時点で思うところの
みどりからの告白の結論を。

だからといって、

アタシはそれをみどりに伝えることはしない。
できるわけもない。
それは、
本人同士でするべきやりとりだからだ。


後日。
みどりとも、連絡をとった。
アタシは。

冷たかったと、思われたかもしれない。
もし、そうおもうことがあったなら、
ごめんね。

と。
そう伝えた。










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本当にまったく、
おもうことがなかったのか。
それはわからないけれど。
そういう言葉をくれたことが、
なんだかとてもうれしくて、
でも同時に、
なんとなく申し訳なかった。

みどり。

アタシは、
あなたにとって、
ちゃんと『友達』だったのだろうか。




2003年03月06日(木)



 『家族』
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そういへば。

旦那様、かえってきてます。



ちょっとまえにかえってくるって、かいてたよね?
かえってきてるけど。
でも、
かえってきてから、今日までで、
一週間のうちに半分以上、


いない。


いないってゆっても、
仕方ない。
それはわかってる。

そしていつもとおなじ。


『家族』な旦那様。


ごはんたべたらテレビみながら、
寄り添ってテレビみたり。
子供とゲームして遊んだり。
アタシは仕事のことや、友達のこと、
他愛のない話をして、
アナタも他愛もない話をして、
ぎゅってしてよりそって。

家族。とても、家族。

だけど。


だけど、それだけだね。


セックスがしたいわけじゃない。
どっちかってゆうと、もともとスキじゃないし。
でも、
でもさ。
ちがうのよ。

たとえば。

たとえば家族がいて。

お兄ちゃんと仲のよい妹。

ふざけてぎゅってしたり、
ほっぺたにちゅってしたり。

それはあってもいいことだけど、

当然のように、
あたりまえのように。

『セックスをする』

なんて、前提にないでしょう?
どんなにスキでも、
仲がよくても、

家族だから。


それと、同じ。
ほとんど、同じ。

そんな感覚しかうけとれない。

アタシは、

家族であるまえに、
他人なのに。
アナタと、家族をつくりましょうって、
だから結婚したとはいへ、
もともとは『他人』で、
だからこそ、そこには、
『恋人』な部分もはいりこめるのに。

まるであたしたちは、

生まれたときから。
最初から家族だったように。
それだけでしかないように。

そんなかんじ。

それはすごいことなの?
あたしは、
切ない。

切ないんだよ。







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もちろん、
『だから』、カレに惹かれたわけじゃない。
でも、
『まったく関係ない』のかどうかは、
わからない。

否定する自信はない。
ないんだぁ。。。。。。





2003年03月05日(水)



 ホワイトデー。
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昨日は。
意味深っぽい日記になってしまった・・・・。
でも、
詳しく状況をかこうとおもって、
経緯をかこうとおもって。
でも、
文章をかいてるとうそっぽくみえてくる。
だから、
とても感情的なものしかかけなかった。

まぁ、いっか。
いつかかけたらかこうかな。

『友達』だとしても。

『特別な友達』ならいい。

『アタシ』だから見せてくれる部分と、
『アタシ』だからかかわってくれる部分が、
あるようなきがする。

うぬぼれかもしれないけれど。

それが『恋愛感情』だなんて、
さすがにそんなには思い上がれない。
そんな立場でもなければ、
そうおもいたくない部分もあったり。
でも、そうおもいたいたい部分も
もちろんあるけど、

曖昧。

『どうでもいい友達』
ではない。
そんなきがする。
それだけで幸せだ。


-----------------
ところでよっちゃんが。
よっちゃんから
『住所おしえろ』
って。メールがきてた。
忙しさで忘れていた。
そしたら、
電話がかかってきた。


>>「どしたーよ?
  何かおくってくれるのー?w」


半分冗談で、
半分期待w

>>『ホワイトデー。』


・・・ええ!?



何かおくってくれるのかも。
なんてちょろっと期待はしていたけどさ。
なんとなく、
おもいつかなかった。そんなこと。
期待もしてなかった。
ちょっとうれしいw


そうだった。
こいつはそういうやつだった。

とっても義理堅いw
自分のことを大切にしてくれる人に対しては、
とっても義理堅い。
そういうやつだから、
ダイスキなんじゃん。
ダイスキでファンなんじゃん。
(人間として。)


ばかだなぁ。アタシ。



ありがとな、よっちゃん。







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はーいはーいw






2003年03月04日(火)



 愛しいヌクモリ。
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ぬくもりが、
愛しい。

逃げようとしたアタシを、
チカラを入れて引き寄せた腕。

アタシの指先は冷たいのに、
なんて暖かい手をしているんだろう。

小刻みに震えていたカラダ。
アナタは気づいていたんだろうか?

涙が出そうだった。
にじんだだけで流れなかったけれど。

癒されるココロ。
あたたかなヌクモリ。

誰かのヌクモリにつつまれて、
こんなに安らいで眠ったのは、
いつぶりだったろう。

ドキドキよりも、
安らぎだった。



アタシのことを、好きだとゆって。


そうじゃないんだろうけど。

もしかしたら、

そうなのかもしれないなんて、

おもってしまう自分がいて、

ちょっと笑った。

乾いた笑いだった。


・・・・・・・・
スキだと、ゆってしまいそう・・・・・。








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2003年03月03日(月)



 メール受信。
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しばらくかいてなかったなぁ。
もう、三月になってしまいました。
別にかいてなかった理由は、
また凹んだことがあったとか、


旦那様がかえってきてるからとか



そんな理由でもなくて、
ただ単純に、
忙しかっただけなんですが。

だって年度末じゃん。
しかもなんだか移動もおおいいしさ。
学生は春休みでも、
社会人には関係なしだもんね・・・・・・はふー。


ところで。
こないだ学生時代から仲のよい仲間と、
飲み会がありました。
仲間内のうち二人が、
今年地元に帰ったり、
仕事の都合で遠くへいくとかいうから。
だから、多分今年最後の飲み。
まぁ、しばらくは多分むりってことで、
無理やり都合つけて、飲み会開催。

それはたのしかったよ。
とってもね。

やっぱり、
友達ってよいです。
そんなにしょっちゅう遊んだりする仲間ではないけど、
それでもそんなの関係ないから。
そういう仲間がいることがうれしい。

それにしても。


一箇所の飲み屋に数時間居座ったw



の。www
私達が居る間に、
何組もとなりはかわってくし、
人が多かったお店の中、
最後には私達ともう一組だけだったしwww

うーん。すごいなー。

『女だから』

ながいんじゃないよー
だってメンバーにはオトコノコもまざってます。
まー別れを惜しんでなのかもしれないけどさ。

ところでその飲み会の間中、

ケイ



からメールが・・・・・。
ケイ。
『みどりの想い人』の、ケイ。






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・・・・・・・・
うわ!?w
すごいなぁ・・・・・

単純計算で、4分に一回・・・・・。

友達にいわせると、
返事ださなきゃいいのに、といわれるけど、
そんなわけにもいかない。
だって、無視する要因はないもの。
まぁ、内容はものすごく他愛のないことばっかりなんだけど。

これがカレだったらなぁ・・・・

とか、おもわなくもなかったけど凹
返信をしつづけたのは、
数日前、ちょっとケイともめた?から。
最近ナーバスなケイは、
返事が『こない』ことがつらいらしい。
それはべつに、
アタシからというわけではなくて、
誰でも。

人間関係に悩んでる、、、、というわけではなさそうだけど、
仕事のこととか、
かなり重いものをかかえてるっぽかった。
だから、違う場所でもマイナス思考に
とらわれてしまうんだとおもう。

そんな部分を垣間見る機会があったものだからなおさら、
返信をほっとくことはできないし。
そうして
メール受信、返信、を
繰り返してたら、こんな件数になった。


アタシはケイとは友達だし。
まぁ、お互い呑んでる最中だったし。
(ケイはケイで別口のみ。)
かなりやりとりしたなぁw
っておもうだけだけど、

何がひっかかってるかって・・・・・


だからみどりが。




みどりがね・・・・・。



うーーーむ・・・。



2003年03月01日(土)
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