鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2003年10月31日(金) 仮面舞踏会

を、カラオケで唄い踊りまくった上司を見て死にそうになりながら泣き笑った。
夕べの夜の、久々の飲み会で、オールナイツ!!

ホントは乗り気じゃなくて彼に電話で呼び出してもらわなければとてもじゃないが
行けなかった。
お腹一杯だったしトリック見たかったし本も音楽も鑑賞中だったし寒かったし、
(だから彼がいてくれてよかったと思った今回ばかりは)
行ってこんなに自分が楽しもうとは思わずにいたさ。


軽く飲んで、気兼ねない人達に囲まれてか1年以上ぶりのカラオケへ。

スタジオで唄ってからカラオケは全然行く気がしなくて、彼とも行った事がなかった。

で、今回まぁ、彼の唄も初めて聞く事になったわけなんだが。

「‥‥‥‥‥‥うまっ!!?;;;」

彼はとっても歌の上手い人間だった。(どびっくり)
声量があって太い声で聞かせる曲を選んで、そりゃーもう皆痺れますって感じの。。

一向に酔わない私、カラオケ入って何飲むでもないのに、赤面(?)。
人にひやかされてまた赤面。
あぁもう。くやしいけど。心臓とかバクバクしてきちゃって。

惚れ直しましたとも(ア〜〜〜〜〜〜)。
恋ってば、おそろしぃやね!!

だから緊張しちゃって声でないしもう。。(まず月光(鬼束)だったし)


それでも皆とても歌が上手くて年代もバラバラだったから、かなーり楽しめた。
中でも、上司Tさんの‥タイトルの歌と踊りが物凄く。(完璧ネタだろ!みたいな)
絶妙な腰の動きと表情とフリ付けに笑い転げる私達。

あぁ、うちの上司って、こんなんだったのね‥‥(爆)
あれだけで貴重な、価値のある1日だった。ほんとに。

始発で帰って、少し寝て起きて昼から仕事へ行った。


私、余裕こいてる場合じゃない。
誰も彼を取ってかないでよ、と思った。そんな一夜だった。



2003年10月27日(月) 秋・満喫

今月の修羅場をこえて1週間以上ぶりのネットをやってる。
とても疲れた。
一番疲れたのは3Dの映画をみたときかな!?
タイタニックのドキュメント。映像と音響すごかった、初体験。



今は、小説を5册ぐらい買い溜めをして、活字をむさぼってみたりする。
たまに無性にほしくなるんだよねーー。
読書の秋。


最近、胃袋が異様に伸びたっぽくて人の二倍たべる。
あご肉ついてきたやばい。「よく食べるねぇ!」を皆に言われる。
食欲の秋。


好きなボーカルが復活して楽しみなライブ達。来月も3本くらい。
おとといはリンキンパーク観に武道館へ行って、超感激!
音楽の秋。


今日が峠の仕事はとても忙しく、でも楽しく、本当に用事の無い以外は出ている。
仕事の秋。(???)


相変わらず一緒にいられる彼との幸せを思う、恋する秋。


たった2週間弱で私の世界はこんなにも何かを観て吸収して変わるのだろうか。
季節の移り変わりというのはいつだって残酷に早いばかりだけど、
たまに追い付こうとしてみるのもいいもんだよね。


きのう始めて彼に告白をした。付き合ってすでに7ヶ月もたつというのに始めて、
「だいすき」と言った。
言葉にしたら嘘みたくなってしまうのが怖かった。

あなたはとんでもない笑顔で私を抱きしめた。



2003年10月16日(木) 照れくさいカンケイ

お母さんが延長保育の保母さんをやることになった、とメールしてきた。

お母さんは保母の仕事を私を産む時にやめたけど、
資格はあるからいつかできればいいなって言っていた。
それが現実になった。

「やれるだけやってみようと思っています」
「お母さんならやれるやれる」
照れくさいけど心から頑張ってね、と思った。
ちょっと見直して、ちょっと自信を貰って。 
体だけには気を付けて。無理をあまりしないで。

お母さんならやれるよ。

嬉しくて君に話した。
お父さん、よく反対しなかったなぁって思ったの、と言ったら、
「自分で決めたんだ?凄いね」
と言ってた。うんまぁ、そりゃ、自分の意志があるからやるのだよ。
私がけっこう流され易いから私と似た人を想像してたのか(笑)
ううん私だってやる時はやるもん!(何)



明日、10日ぶりに仕事以外で会う。
長かったなー。
今夜ゲームやるの?と聞いたら「やらない」って言ってたけど、
私が黙ってぱ〜っと帰ったら「ゲームして寝ます!」ってメールきたから、
あぁ、今夜お泊まりしたかったのかなぁと思って、ちょっと可哀想になった(笑)
いや、私もそう思ったんだけど同じ電車の人達に早々に急かされて…。

だって酷いのだよ。
私の慕ってる某カップルなんて、休憩行くのに「邪魔しちゃ悪いよね」って
みんなで気遣うのに、私達の場合は、
「はいはい、お昼行くよ〜〜!(とどちらか一方連れ去られたり)」
「明日二人とも休みなの!?だめ、来い!!」
とかひどい言われよう。
振り切れない私達がまぁイケナイのだけど。
照れくさいし照れくさいし照れくさいじゃない???
でもさぁちょっとぐらい…(以下略)

いつも手を繋いでますなんて言ったら多分みんなすっ飛ぶだろうな(笑)
…いつも彼があんなこと言ったりこんな事してますとか言ったら想像つかないな(爆)


今夜は何か小説を読んで寝よう。
何かを描こうとしても描けないのは相変わらずで、多分、
私の脳みそが一番に考えられなくなったから、仕方のない事なんだろなぁと思う。
はぁ。つまりそうゆうことなのだよね。
しかしなんであんな奴のことが好きなんだ(と、最近の口癖なのであった)



2003年10月15日(水) いじめがいのあるひと。

あたしには悩みをすらすらと吐いてしまう、素敵なカップルがいる。
ふたりとも今年29歳なのだけど、全然23歳くらいにみえて、
ふたりとも背は小さいんだけど、やわらかい空気と、優しい共同感と、
「お似合い」っていう言葉でくくれないような、とても憧れる存在。

ふたりには自然に言葉が出てしまって、言って始めて
「あ!今私こう思ってたんだ」
っていうのが付いて来る感じ。

今日は「(彼の)ギャンブル好きが何とかならんかな〜」って言ってる自分に笑えた(笑)
「僕もその頃は遊ぶのに必死だったよ」って彼氏さん。
「そうか、そうですよね若いもんね。」
「でもM(彼)ならどんどん変化していきそうだね?本当に色々変わるもんだよ」
「うん、私もそう期待してる。
3、4年後とかも、そんな一緒にいるかわかんないけど、
そうなればいいなーって、思ってて…」

自分で言って、自分に赤面しちまったよ。
何年か後にも、私は変わらず、彼と一緒にいたいと思ってるんだ。

「これから何でもできるじゃない」

力強い言葉に、私は単純でもいい、安心をもらったんだ。

音楽や自然を好むそのカップルは私にはとても魅力的で、羨ましい。
でも、
二人でいる時までそんなこと思うかって言うかと思ったら、思うわけがなくって。

つまりは私達の時間は、私達で流せて行けていればいいということ。
改めて、君をちゃんと見て行きたいと思う。

まだ小言を言えていない状況なので、なんとも複雑ではあるけども。
あ〜〜でも結構つまらないネタで騙して遊んでいるから許してやるか…(おい)

取り合えず、髪が今ひよこみたいなので、ピヨ太と呼ぼうと思う。
それから、ずっと職場の女性がおめでただということを隠してきたので(意味もなくこらしめたくて、女ならず男性も含め、私の彼にだけ内緒にしていた爆)
悔しがるかなぁ…ってそうさせたくてやってるんだけど。

あと、私達が仲良い友達に彼氏ができて、その事も秘密にしてある。
「シングルのうちにまぁ1人の時間を楽しんでおけよ〜あははは」
と、シングルネタで彼女をからかう彼に、うちら必死に殺し笑い。

ごめんねピヨ太。これもみんなあなたの為なの(!?)

鈍感でいじめがいのある私のべいびぃに乾杯。



2003年10月13日(月) どこが好きなのだろう?

私は彼のどこが好きなのかな?と考えてみた。


優しいところ。
本当は(!?)まじめで頭がきれるところ。
単純馬鹿でストレートなところ。
体温が高いところ。
私を見てくれるところ。

嫌いなところは??

ふざけ過ぎるところ。傲慢なところ。


そう。ふざけるのに度が過ぎることがあるんだよね。
昨日も職場の女の子がティファニーのネックレスなくしちゃって、
「あほだよ!つけてくんなよそんなもの!笑」
ってずーっと笑ってて、女の子を更に落とし込ませて。
その子は私によく「こいつ殴っていい?」って聞いて私は「いいよ!」と答える。

今彼はハタチにして、稼いで仕事における信頼度は高く、知識もあるので
みんなを小馬鹿にしかねない。
まぁつまり、自分はあくまで「普通人より上」なわけ。
長くいればある程度、誰でも優越感を味わえるバイトなんだが(笑)
人見知る彼は前なんて敬語で、頑張ろうとしてて、可愛い子だったのに。。
(今もそりゃ可愛いけど)

「いつからそんなに傲慢になってきたんだろう…どこか出たらやってけるのかな」
「しのぐちゃんがそうさせたのよ笑」
「。。。。。。」


ハタチ位でお金も地位(!?)もあり、好きな子まで手に入れたら、
そりゃぁなるよ、と。
確かに……付き合い始めてからかもねここまでなったのは。
一体どうすれば…(泣)

私が怒るのが一番効くってよく言われるけど、そんな自信私にはない。
「しのぐに言い付けるぞ!」と言うと大人しくなると言われるけど、ほんとかしら?
「傲慢な人とは別れる!!!」
と言ったところで、「そうかい、わかった」と言われたらどうしようもないもん。
ってどうしてそこまで私も彼にゾッコンなのかわからんけど。


どっちにしろ私は強く言ったことがないから、言わなきゃなー。
許してあげたいけど迷惑かけてるんだから私がしっかりしなきゃなぁ(汗)
甘すぎるのって問題ね。
自分の彼にもプライドを持たないと(汗)
問題問題。

あとは余裕ぶっこいて毎晩オンラインゲームして寝不足のまま仕事してるとこが
いかんな。
好きな事は寝ないでやるのは私もよくあるから「ほどほどに」としか言えないけど、
健康が一番大事、だからね…。


つまり私は色んな意味で彼をほっとけないんだろう、母親みたいに。
つまり彼は、母性本能をくすぐる人なんだろう、気付かないうちに。



2003年10月12日(日) 求めあうこと

久々のお休み。
てか、専門の友達にドタキャンされました、風邪だって…(タイヘンダ)
だから朝からナウシカ全巻読んじゃった!


妹が実家に帰ってるから今日はひとり。
彼に来る?って言おうと思ったけど、今はオンラインゲームにはまってるので
何も言わないことにした。
毎晩遅くまでやってるから寝不足で毎日眠そう。
お馬鹿!!!(とはいいつつやめろとは言わないけど)


孤独な夜が怖くなった。

やめると決意してから仕事と、みんなが今まで以上に大好きになった。

あなたを想って泣いても足りない。

私の絵を人にプレゼントしても自己満足に過ぎなかった。

早くここから立ち去りたい。


私の心が読めない。


いっそのこと全てをぶちまけてしまえばいいのだと思う。
君の為、だと思ってることは結局すべてエゴなのだから。
不満があるわけじゃない。
ただ求められたい、だけだと思う。

君はちゃんと求めてくれるよ。私には言葉が足りない。
それでいいのかもしれないけど、そんな性質なのかもしれないけど、
君が満足していなきゃ意味がない。
君が伝えてくれるのは私への気持ちだけだから。
君への気持ちを聞こうとはしない。
求めて言わすなんてまぁ普通はしないけど。
私の中身が足りないだけで。

でも両手を広げればわかってくれるもの。
言葉は重すぎる。怖い。
言おうとしても言えなくなる。
こんなに大事なのに。

なんでかこんなに寂しいと感じるからだ。
でもオンラインゲームを止めさせないのは、私の意地。
私は君の負担になりたくない。
と思ってることまでも、自分のエゴだというのに。

ぶちまけえしまえばいい。
だってそもそも分かち合おうとして、私達はくっついたのだから。



2003年10月07日(火) センチメンタルな季節に

あっという間に季節が変わってしまった。


2人休暇に入ってしまい私は連勤続きで、季節の変わりめという事もあって体が重い。
それでも時間を作って二人で会うしライブへ行くし、休暇を抜かせば今まで通り。
今月もつかなぁ〜〜?

秋に入って冷たい空気がすぅっと入る頃になると、
私の中はとても活気だつ。
どうでもよかったことに我慢ができなくなったり、多分全てにおいて貪欲になる。
それはとてもいいことだけど、我がままが過ぎない様にしないといけない。
沢山泣く時期でもあるので、うっかり涙腺が緩まないようにしないといけない。
そうだ、澄んでる空に星を見たりしないといけない!


最近とても私達は穏やかだと思う。
意地っぱりでお互いに変な行動をしてたりしたけど、それは嫌だと
多分どちらかともなく思った。
具合が悪くても「平気」なんて言ってしまうぐらい、なぜか私は意地はってた。
多分いろいろ重なってたから(家のことや仕事のことや友達のことで)。

責めない彼に泣けた。
みじめな私は目が腫れて一重になるの。

ちょうど季節が移り、買ったばかりの眼鏡をかけて上着をはおると気分が変わり、
買ったばかりの茶色いジーンズと眼鏡ででシックに決めた彼を見ると、
そう多分、服従心に似た気持ちが沸いて、私は多分、素直になったんだ。

それから私が甘えれば倍に返してくれる彼の愛情、私はまるでお姫様になる。


お台場に広場が多いので、今度そこでバドミントンしようという話になった。
パソコンばっかり悪い姿勢でやってたら背中が痛くて…(泣)
ジムはお金がかかるし、マッサージや整体に行けばいいという問題でもない気がして。
彼も私も運動していたから、体動かさないと気持ち悪い。
この前マンソンのライブがありお台場行った時に、いい広場を見付けたのです。

お台場ってあんなに何でもあって綺麗で緑もあるのに人工なんてね。
彼が「ここに住みたい」ってよく言う。
「一緒に住もうよ」と言ってくれる。
うれしょんしちゃうぐらい嬉しい(笑)けど、それはまだできない。
あとで後悔したとしても、今はできない。

去年の今頃私達は隣の席で「同僚」「友達」として笑いあってた頃が嘘みたい。

こんなセンチメンタルな季節が私は大好き。


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