春の日記
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2011年09月30日(金) 「名城をゆく四 名古屋城・犬山城」小学館「名城をゆく」編集部編、小学館

まあまあ面白かったです。やっぱり行ったことのある城の話は体感的に理解できるなぁ


2011年09月27日(火) 「どんな災害も免れる処方箋 疑似体験「知的ワクチン」の効能」広瀬浩忠、講談社

3.11より数年前に出てる本。なかなか興味深い「知的ワクチン」の話。「稲むらの火」は知的ワクチンとしては使い物にならないとか。日本人の危機意識の低さとか。面白く読んだのだけれど、3.11以前だったらまず手に取ることさえなかったかもしれない、と思うと今更のように最初に述べられている根拠の無い日本人の「自分は安全である」という意識について考えずには居られないというか。


2011年09月26日(月) 「歴史のかげにグルメあり」黒岩比佐子、文藝春秋

江戸後期から明治期以降の日本の外交的な意味での饗応についてのエピソード。グルメだったり、菜食主義を貫けなかったり、普段は和食が好きだったりとか色々な話が軽く読めて面白かったかも。


2011年09月15日(木) 「和のこよみ切り紙〜二十四節気と年中行事を切る〜」大原まゆみ、誠文堂新光社

切り紙、面白いと思うんだけどまだ実際に手を動かしてみたことがなかったりして。型紙が拡大コピー指定だとどうも面倒で。この本は見ていても楽しい感じだったかな。


2011年09月13日(火) 「緊急解説!福島第一原発事故と放射線」水野倫之、山崎淑行、藤原淳登、NHK出版

震災後この手の本を読むのは初めてかも。割合わかりやすい一冊ではないかと。ただ、震災はまだ終わってないのだな…被害は続いているし状況は刻々と変わっているのだな…と読み終えてからも思ったことです。


2011年09月11日(日) 聖飢魔 ICBM TOUR ENCORE “3D映像ライヴ”、Zepp Nagoya

※現在作成中