春の日記
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2010年05月31日(月) 「布ナプキン こころ、からだ、軽くなる」ユーゴ、産経新聞出版

布ナプキンの存在は何か雑誌の本でちらっと見たっきりで、そのデザインから使用方法がよく分からなかった記憶があります。しかしこの本には付録として布ナプキンがついています。私は図書館で借りたので付録はついてなかったですけどね。使用方法がくまのぬいぐるみを使って分かりやすく紹介されてるし手入れの方法や購入できるサイトなども載っているので色々と分かりやすいのでは。まあそうは言ってもとっつきにくいことだと思いますけどね。かぶれや冷えが軽減されるそうなので何となく興味を持ってサイトを見たりしてるところです。


2010年05月30日(日) 「ブルガリアブック バラの国のすてきに出会う旅」すげさわかよ、ダイヤモンド社

ブルガリアといえば…ヨーグルト?あと薔薇とか。日本からの直通便がない国ってよく分かりませんよね…一応ヨーロッパのようですが。この本の旅紀行はイラストが主体なのでもっと写真でたくさん見てみたいかな〜と思いました。ヨーグルト料理が気になる…(笑)


2010年05月28日(金) 「アジアの布を纏う」大橋ひろ美、アートダイジェスト

布はきれいだなと思うんだけど途中コーディネートの中には「これは…ちょっと…」というものもあります。着物の帯にアジアの布をこんな風に使うという発想はなかったかな…。まあ、見る分には面白いけど着たいかどうかはまた微妙なところで。


2010年05月26日(水) 「ぽんカレーGOLD」黒沢薫、角川マガジンズ

続刊が出てたとは…!ついにインド旅行まで敢行している…もうカレー馬鹿って感じですね。相変わらず近隣の店は紹介されないなぁ…。


2010年05月25日(火) 「かわいいモロッコ 雑貨とくらし」にむらじゅんこ、ピエ・ブックス

モロッコはフランス領だったんだっけ…?化粧品とか何か感じ良さそう。簡単に旅行に行ける訳ではないのでこういう本を見るのは楽しいです。


2010年05月24日(月) 「はるなつあきふゆ叢書9 2004夏 御土産大全」春夏秋冬叢書編、春夏秋冬叢書

三遠南信の土産物の案内、歴史と文化の紹介など。…奥付見たら利用したことある印刷会社で刷られてるみたいだけどこれはもしかして同人誌なのか…?図書館にあったんだけども。


2010年05月22日(土) 「チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記」CHARKHA、産業編集センター

この本、前にも読んだかもしれないけどまあいいかな。しかしパワーのある人々だ…。


2010年05月21日(金) 「ふりかけの本」「ふりかけの本」編集チーム・編、コスミック出版

そのまんま。というか表紙がのりたまの絵なのが笑えましょう。ふりかけってよく考えたら結構不思議なものですね…。


2010年05月19日(水) 「顔分析鎌田塾」鎌田誠、講談社

まあ何となく。メイクとか人に習ったことないしちゃんと勉強したことないなーと思ったので。ここのスクール、名古屋にもあるんだなぁ…。


2010年05月16日(日) 「クリムとドリムの冒険 世界のフェスティバル&スイーツ」吉田菊次郎編著、時事通信出版局

各国のフェスティバルとそれに絡めたお菓子のレシピ、フェスティバルや素材の紹介等々。イラストが絵本のようで可愛いですね。レシピはあんまり親切じゃないような気もするけど、ちょっと眺めるには良いかも。


2010年05月13日(木) 「お楽しみかんざし手帖」菅原すみこ、河出書房新社

例によって見るのが好きなもので、実際に自分が簪を使えるくらい髪が長いかどうかはどうでもいいのです。ピンやヘアクリップの類なんかも紹介されてて、まあ面白いかも。


2010年05月08日(土) 「怪談文芸ハンドブック 愉しく読む、書く、蒐める」東雅夫、メディアファクトリー

怪談ものは好きなのでその周囲の本はつい手に取ってしまいます。著者は怪談専門誌「幽」の編集長だから尚更ですね。読んだことあるけど内容を忘れてしまった作者と作品などもあるのでまた読み返してみるのもいいかなと思いました。


2010年05月07日(金) 「手わざの記憶」村上健司、中公文庫

近県だと和蝋燭の職人、柳行李の職人が取り上げられてました。妖怪張り子の人も!それにしても伝統工芸とか、後継者問題は深刻なのですね…。消えていくしかない手仕事って切ないです。


2010年05月06日(木) 「はじめての手づくり かわいいクロス・ステッチ」編集人小苅米アヰ子、雄鶏社

カウントステッチには妙に心惹かれるものがあります…クロスステッチをやろうとすると専用布が要るのが面倒なところでしょうか。図案はドット絵を作るような感じで作れそうですが。オリジナルは作ったことないですが。


2010年05月05日(水) 「ぽんカレー」黒沢薫、角川書店

開いたら最初の数ページが写真集状態だったので何だこれは、と思ったら。著者はゴスペラーズの一人だったのですね…全然知らないし気付いてなかった!内容はカレー好きの著者半生やら、全国のカレー店30の紹介とか、オリジナルレシピとか、カレーにまつわる人とのトークとか。カレーは二年以上口にしてないけどこういうのを読んだり写真を見たりするのは平気、むしろ好きですかね。美味しそうだし、著者のカレー好きっぷりもよく分かります…。


2010年05月04日(火) 「数えずの井戸」京極夏彦、中央公論新社

嗤う伊右衛門、覗き小平次に続くシリーズですね。まあこのシリーズは結構読むと暗澹となりますが!あまり元気でない時には読まない方がいい気もします。でも挿絵に北斎を使ってたという新聞連載で読みたかったな…とか思っていたりして。


2010年05月02日(日) 「ナレッジエンタ読本12 すごい駅弁!」小林しのぶ、矢野直美、メディアファクトリー

駅弁好きと鉄子による全国の駅弁50選。カラー写真や内容紹介、沿線の見所なども語り合ってる「好き!」が伝わってくる一冊。


2010年05月01日(土) 「ウルフマン」

ヒューゴ・ウィーヴィングが出ているので観ようということに(笑)タイトルからも分かるとおりの狼男の映画。狼男モノってよく考えたらまともに観たことないかも。古いユニバーサルの映画のリメイクと言うか、オマージュのような映画らしいですね。予告ではアンソニー・ホプキンスがいかにも邪悪そうに見えたのですが、はてさて。狼男ものは吸血鬼ものほど人気ないような印象です。
物語は19世紀末の英国…ってまたその辺の時代(笑)なんか最近そういうの多いですが。陰鬱な田舎の貴族の館とか、霧とか、ロンドンとか、精神病院とか。R-15ということで残酷描写も多いですが、まあ予想の範囲内かなと。変身シーンは痛そうな感じだなと思いましたが後でパンフを見たら痛みはテーマの一つだったようです。というか、パンフをよく読んでから「あーなるほどねー」と思ったところがちょこちょこあった気がします。冒頭のキャラ紹介的なシーンはカットすべきじゃなかったんじゃないかな…!主役の方は製作にも携わっているというかこの人が昔のユニバーサルの狼男映画が大好きなところから全て始まってるのね。そんなことは映画を観ただけでは分からないから単に「主人公がイマイチ好みじゃないな…何でこの人にしたんだ」とか思ってました。この人ありきの企画なのに(笑)映画見ただけでは思い入れの深さとかよく分からなかった…ホームズ観た時は「監督、ホームズもの好きだろ!」とすごい感じたのになー。
ストーリー的には一本調子だったかなと。予告を見てアンソニー・ホプキンスはいかにも黒幕っぽいから黒幕じゃないに違いないと思ってたらそのまんま黒幕でしたから!変化球を予想してたら直球でアウトになってしまってええーって感じ(笑)お陰で全体に残念な印象ですが、逆にどの辺を突っつけばもっと面白かったかなぁと以下のように考えるネタになる感じの映画ではあります(笑)狼男同士の対決になるとは思わなかったな…時間の都合上のことでしょうがアンソニー・ホプキンスの変身シーンは主人公に比べておざなりですね…。狼男でも燃やせば死ぬのかなとか。銀の弾丸も心臓とか致命傷になる所に当てないと死なないかなとか、満月を見るとか光を浴びたりしなければ変身しないのかなとか。主人公の父親は25年間も内なる狼を飼い慣らしてたんだからその辺をもっと突っ込んだり、兄の描写ももっとあればなぁとか、主人公のキャラクター描写とか、兄の婚約者とのロマンスももっと踏み込んだ描写にもできそうな感じだったとか…ああ残念。パンフを読んだら多少「そういうことか」とは思いましたが攻略本を熟読しないと進められないゲームはあまりよろしくありませんな。