春の日記
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2010年03月31日(水) 「新編 物いう小箱」森銑三、講談社文芸文庫

久々の読書。短編集好きなので適当に図書館の棚を漁って取り出した一冊。日本の話と中国の話ですね。あっさりした文体で読みやすいかと。


2010年03月30日(火) レベッカ、中日劇場※ネタバレ

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2010年03月20日(土) 薔薇とサムライ、赤坂ACTシアター※ネタバレ

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2010年03月13日(土) 「シャーロック・ホームズ」

ホームズというとグラナダのドラマが有名且つ人気ですね。CMや動画を見てこの映画はあり得ないあり得ないと思ってましたが、まあ百聞は一見にしかず。観てもいない映画を悪し様に言う気もありません。鑑賞後大ツッコミ大会になるのなら、それはそれで一興…ってことで上映開始二日目に行ってみましたらば、最初の映画館では既に予定の回が満席でした。まあ…午後だったしね、という訳で別の映画館で。
この監督といえば「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」をTVで見たことあるのと、マドンナの元夫ってことでしょうか(笑)映画の方はだいぶ前に見たので詳細は曖昧ですが、癖があって変わってるけど結構面白いなぁと思った記憶があります。さて物語はオリジナルストーリーで、ワトソン君が結婚して(これからは捜査にも付き合わないってことで)ベーカー街を出ようっていう時期のお話。…何でわざわざそんな時期を選ぶかね(笑)冒頭はブラックウッド卿逮捕からですね。ホームズの推理シュミレーションとか、なんか面白い。ベーカー街のシーンの頃には既に面白がってニヤニヤしてました。ご一緒したN原さんとこそこそとツッコミなんか入れたりしつつ、結局最後まで楽しんでしまった感じ。従来のパターンと違ってホームズとワトソンが同格の相棒映画、アクションもアリアリってことでグラナダとはまるで違う感じではありながら、様々な要素から原作に対する愛と尊敬を読み取れるように思いました。ホームズじゃなかったとしても、コンビもの映画として観たら面白いかも。
なんといってもホームズ/ロバート・ダウニーJr.とワトソン/ジュード・ロウのキャラクターが魅力的で…これに尽きるかも(笑)メアリーはともかく(どうやって知り合った設定なんだろう…)、アイリーン・アドラーのキャラクターもなんか意外な感じでしたけど。個人的にはあそこまでワイルドなイメージじゃなかったので。モリアーティ教授は暗躍のみでしたね。続編も製作中との話も聞きますし、次はもっと出てくるのかな?
ともかく、意外にも面白かったので少しばかり悔しいかも…という感じでした(笑)