春の日記
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2006年10月28日(土) 「もしも宮中晩餐会に招かれたら――至高のマナー学」渡辺誠、角川書店

面白かったです。縁のない世界とはいえ、その一端を覗くのは楽しいですね。優雅な葉巻の吸い方とかの話も良いですねー。


2006年10月26日(木) 「わたしの和道具帖 懐かしいけど現役だい!」平野恵理子、清流出版

またこの人の本を…(笑)しかも似たような本ばっかり見てますな。疲れてる時の軽い読み物に手頃だからかな…。


2006年10月24日(火) 「劇団四季と浅利慶太」松崎哲久、文藝春秋

彼のことは劇場ロビーで見かけたときつい握手を求めに行ってしまったりしたことがある程度にはミーハー(?)ですが、個人的に好きか嫌いかというと特に好きって訳ではありません(笑)親の名義を借りてた時期も含めれば人生の半分くらいは四季の会会員なんですがねえ…。とりあえずこの本は経営者として、創作者としての彼に重点を置いてるのかな。著者は政治関連の著作で知られる人のようですが、政治的な面では(ネタはいっぱいあるけど)書いてないようです…。浅利なきあとの四季の行方はどうなるか、今から楽しみですとか言ってみたり。


2006年10月21日(土) 「旅のコーフン」k.m.p.著、角川書店

海外旅行がしたいなー…と遠くを見る日々(笑)しかしこの人たちは記録魔だな…。


2006年10月20日(金) 「ボタン938」小坂直子、六曜社

著者のコレクション938個のボタンをオールカラーでご紹介。アンティークものとか、今はあんまり見ない素材やデザインが興味深いです。ボタン展をやってたギャラリーに行こうとして行けなかったので代償行為だったりして…。


2006年10月19日(木) 「これ、誰がデザインしたの?」渡部千春著、デザインの現場編集部編、美術出版社

タイトル通り、歯ブラシや鉛筆などの身近なプロダクト、煙草やヤクルトなどのパッケージデザイン、紀ノ国屋やドトールなどの企業のロゴマーク、パスポートや郵便はがきなどの公共のデザインなどから誰がデザインしたのか等のコラム。長く愛されるデザインとは、とか色々考えてしまいます。


2006年10月17日(火) 「魅惑のクラフトドールズハウスへの招待」新美康明、知恵の森文庫

ドールズハウス六つの楽しみ(見る、学ぶ、作る、集める、遊ぶ、旅をする)についてとか、世界的にも有名なドールズハウスの紹介など。カラー写真が多くて良し。


2006年10月16日(月) 「ダヤンのお祭りの本」池田あきこ、中央公論社

ねぷたや三社や御柱などのお祭りのスケッチ。…別に「ダヤンの」ってつけなくてもいいんじゃ…?(笑)


2006年10月15日(日) 「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 6」ラヴクラフト&ダーレス著、大瀧啓裕編、青心社

「恐怖の巣食う橋」「生きながらえるもの」「暗黒の儀式」。久々にこのシリーズを〜。借りようとしたら貸し出し中だったこの巻、アーカムやダニッチ辺りの話がメインでした。


2006年10月14日(土) 「ジャイアントロボ 地球が静止する日」山口宏著、今川泰宏監修、角川スニーカー文庫

なぜか周囲で一大ブームのOVA版ジャイアントロボのノベライズ…どうもこの巻だけの刊行で終わったっぽいですね。OVAでいうところの二巻あたりまでの内容です。文体は、いかにも角川スニーカー文庫作品、というか(笑)発行されたのも十年以上前…時の流れって…(遠い目)


2006年10月12日(木) 「カナリヤ手帖」トノイケミキ、西日本出版社

雑貨店の開業、経営、作家へのメッセージ等。お店を開く、運営するというのは一筋縄ではいかないものですね。…この本で紹介されてる雑貨店の中で名古屋の店は今やってないところが多かったりして…。


2006年10月08日(日) 「こんなに楽しい!妖怪の町」五十嵐佳子、実業之日本社

水木しげるで町おこしして成功した鳥取県境港市の歩み…?今は凄いけど当時は商店街の復興が主目的だったんですね。しかし最初は反対ばっかりだったとか苦労してますね…


2006年10月06日(金) 「新耳袋 第八夜」木原浩勝、中山市朗、角川文庫

八冊目。毎回章立てや構成に趣向をこらしているのが面白いかと。簡潔な文章も好き。一度くらいこの人たちの怪談会に行ってみたい気がします。


2006年10月05日(木) 「お寺に泊まる京都散歩」吉田さらさ、新宿書房

寺の宿坊に泊まる京都の旅の提案というか。仏教や仏像に関しても簡単な説明があったり、宿坊ではどんな感じかとか案内があって面白い。他のコンセプトの京都のガイド本や普通のガイドブックと併せて読めば結構イメージが湧いて補完されると思います。


2006年10月04日(水) 「東京のおキツネさん」平川正枝、出版芸術社

東京の稲荷神社等を巡っておキツネさんを撮った写真集のようなもの?モノクロ写真だけど色々な姿のおキツネさんが居て面白いです。