ねろえび日記
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2005年06月30日(木)  関ジャニ戦隊∞レンジャー

「オレと剛どっちがアブナイかな」
に思わず噴いた昨夜の「どんなもんヤ!」
あのね、車と魚というアナタ方が想定しているわかりやすい部分ではないところで"アブナイ"と思いますよ、2人とも。



翼といいニノといい、最近可愛い後輩にモテモテの剛さん。
ターゲットがグループ内弟気質のコたち(つまり私の好みのタイプ)で、なんだかほのぼの。
アニキアニキしていないまったりした兄さんとおっとりした可愛い弟たち。
ん〜、フィルムフェスタの段取りか余禄か何かなのだろうか……。



関ジャニ戦隊∞レンジャー
正式タイトルがコレよ。パクってます、許して、テレ朝。
関ジャニ劇場のレッドレッドレンジャーを思い出すなあ。
KinKi Kidsだったら(こんなのやるわけがないんだけど)
「ふたりはプリキンキ Max Heart」
でお願いします。うわ、ベタすぎ、でもって、またテレ朝。
8人のメンカラーのシルエットを配したロゴデザインが凝ってる。こんなにしていただいて、まー。

すばちゃん、前向きの時も剛さんの思考と文章に似てる。それにしてもホントに村上さんが好きなのね……。
内きゅん、四国の海、きれい。
亮ちゃん、今回はちとビミョ〜。
マル、自分もう脱落しそうです、意味不明すぎて。
やっさん、マルの陰に隠れてるけど、彼も充分ヘンな文章。
大倉くん、文章もイラストもイイよ〜。「もう喧嘩したりとか、悲しんだりせんと、ずっとみんなで笑って飯食ってたい」って名言やん。今回の「みんな」はエイトじゃなくて家族のことね。
村上さん、サッカー話を分けて書いてくれる配慮あり。結局読むのは読んじゃうんだけど(わからないなりに)
横山さん、弟が生まれて「家族が増えたんやと思えた気がして」←気のせいじゃなくて増えたんです!



最後に、誕生日おめでとう、自分。
オレ、47ちゃいですよ、こんなことしてていいんかな。
うちのサイトへの感想メールで「ふえきのりさんって私の母親と同い年です」とか言われると倒錯的な喜びを感じます。


2005年06月29日(水)  しんどい:コロコロボール 完結編/∞のギモン/TV誌

正直しんどい ゲスト:井上和香、キングコング 後編
というか、コロコロボール完結編(もはやメインはコロコロボール)

コロコロボール、それとクレイアニメも、これらはデジタルの対極のアナログの世界に思える。裏側の隠れた部分でテマヒマアタマ(=アイディア)をかなり使ってるだろうと容易に想像できるが、ただ、その苦労はあまり表に臭わせないで(というかむしろそれが楽しそう)出来上がりは軽やかでのほほんとした雰囲気が漂っている。
そういうイメージ。

が、今回の「しんどい」は壮絶でした。 なんつーか、ドラマ?
もうBGMが「天国の階段」だもん、無駄に切なさが醸し出されしんみりしみじみ。センスいいなあ、しんどいスタッフ。

スタジオの色っぽさは先週と同じだからもう賛辞は繰り返さないが、本編は動きの少ない単調なロケの割に色んなかつ意外な表情が見られて御馳走様でした。

午後5時31分、1回目トライ。
「行くでー、行くでー」の言い方が好き。
即落下。←大笑い、ある意味流石。
このへんはゲストの皆も笑ってられたのね、拍手したり大ウケしたり。

「ボクが多分プピーするからストントンするんやと思う」
ひゃー、可愛すぎる物言い。で、通じてるし。

キングコング、生ラジオ出演のため途中退場。
うわ、緊迫感あるぅ〜。

「バカ!」
「バカ!」
早退する2組のゲストから捨て台詞。あー、素敵。

トラブル続出。
一つ、クルマの消耗、200回以上走行しゼンマイが酷使されてヨロヨロ、まっすぐ走れない。
何だかクルマが不憫だよ、かわいそう、切ない。
も一つ、ジグザグ部分の木製ボールも度重なる落下で変形。
「もう原因はわかってん」この言い方にしんみり。
装置自体が歪みはじめる。
うわ〜ん、切ない〜。
とまあ、クルマにボールに装置に感情移入してる自分。

100回目のトライ。
ジャンプボールのパートで気がついたが、剛さん左側頭部の頭髪まばら地帯、これってつむじ? ヤバくないか。

101回目和香ちゃんラストトライ。
ドキドキしてきたという彼女に「普通にいつも通りで行こうよ」
この言い方がさらっとして無理がなく、でも包容力があって、男前でした。
剛さんて、素がまったりさんだから現場がしんどい時にはこういう落ち着いたテンションなのかな。

102回目ひとりでトライ。
失敗して、「ああ〜は」の溜息。うひっ。

「なんで飛ばすの?」 「斬新すぎるでしょ」
5時間70回を10秒でまとめたスタッフ。
いやはやスタッフもこんな事態に陥るとは思ってなかっただろうな。
これずっと171回分カメラ回してたのかしら、いつ成功するかわからんからそうしてるはずだけど。
深夜でも午前5時でも美しい剛さんの顔。これって凄いよ。
ま、休憩したり食事したりヒゲ剃ったりしてるでしょーけども、さすがアイドル。

午前5時2分、171回目トライ。
「スタートまで……」と言いながら手で目をこする。ぎゃ〜ん、可愛すぎ。
「わろてきた」壊れかけたか。
見守る真一文字の口が凛々しい。
成功して、「おおおおお〜」と小さく叫び、薄く笑った。ここ、男前。

結末の仕掛けは和香ちゃんのバースデイケーキだったのね。これって視聴者には伏せていたけど、現場ではオープンだったのかしら、和香ちゃんは知ってたってことかな。ろうそくに火をつけるべくチャッカマンを持っていた剛さんが切ない、切ない。

西野くんも和香ちゃんもコロコロボール第2弾をする時には呼んでくれって、何かほのぼの。
剛さん自身もこりてないのね。



∞のギモン
テーマは「裏社会」
ヘビーなテーマだ。
内容的に極道とキリスト教の2本立てみたいなもんか。筒井康隆の小説?
凄い内容だったんだけど、エイトの番組じゃなかったら勘弁してけろだ。

ロケは、村上横山が元極道の金沢牧師に取材。
あー、こりゃ、エイトの中じゃヨコヒナしか無理だろうな。
と思っていたら、ラストですばるが、
「2人しか行かれへんロケやったな。これからもどぎついハイリスクなロケは2人に」
と発言してやっぱりねーと納得しつつ笑けた。
横山さんはそれを聞きつつ「も1回カレーロケをやってほしい」と言いながらちゃぶ台の表面を……めくっちゃダメ!



TV誌は以下の3誌。
TVガイド
「堂本剛の正直しんどい スポーツスペシャル(仮)」の記事、バスケの試合で姿勢を低くしてドリブルするヒゲ剛がカッコイイ。卓球シーンもあり。
「がんばっていきまっしょい」でこんがり日焼けした亮ちゃんと内くんがカワイイ。
「刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜」に出演の斗真くんの役の上でのあだ名が「ポチ」と知ってバカウケ。すでに撮影現場でリアルあだ名になってるらしい。


ザテレビジョン
こちらはバスケのシーン(not 試合中)やサッカーPK対決のシーン。何故かしりとりジェンカも。
ゲストの山里亮太(南海キャンディーズ所属)を上里亮太と読み違えて、ええぇ〜あのモデルでもご活躍の、剛さんファンだけど番組のテイストに激しく似つかわしくないカッコイイ亮太が(でも、ちょっとうれしいかも、歓迎)とビックリしつつ一瞬テンション上げてしもた。何か損した気分。
紛らわしい名前つけるんじゃねーよっ! 私の認識として彼は「しずちゃんの相方(調教師)」 名前があったとは(そりゃあるよ)


TVぴあ
「ハチミツ」第2回は三馬鹿(ヨコ&ヒナ&すばる)
1頁ながら対談にも紹介コメントにも細かい可笑しさが詰まってて面白い。
すばる、衣装が毎回ハデなのはスタイリストさんの意向、「着せ替え人形」だそうです。「着せ替え人形すばる」←なんて甘美で楽しい響き。
頬杖をつく横山さんの写真は「タイトル『主婦の昼下がり』」とキャプションをつけられていた。大笑い、でも言えてる。質問も「純粋な日本人ですか」とな。


2005年06月28日(火)  おはスタ/CD、DVD予約及び購入事情

しゅ〜へ〜につきあって「おはスタ」を見ていたら毎週恒例のシングルCDランキングで「ビロードの闇」が1位。
それはまあふむふむなんだけど、続いて21作連続1位ギネス記録更新の話もあり、でんぢゃらすじーさんが多少間違えつつ「硝子の少年」から「ビロードの闇」まで全シングル紹介してくれた。
PVが少しずつ流れ、PV集未収録の「青の時代」「to Heart」「もう君以外愛せない」(←レコーディング中の剛さん)まであって、おっ!
スタジオに全CDも並べてありジャケットズラ〜リと壮観です。
一般WSより遥かに好待遇に、おかん感激。録画はできなかったけど。
ありがとう、おはスタ。これからもよろしく。



「KinKi Kids Dome Tour 2004-2005 -Font De Anniversary-」DVDの予約をしてきた。

ここ4、5年、DVDでもCDでも初回限定と通常で異なる映像、音源、図版などが収録されていれば迷うことなく両方を予約し購入してます。
但し、何かがプラスされているだけだったら多い方のみ。さすがにこの場合は両方購入することはない。
DVDとVHS両買いもまあしない(若干の相違に負けて両買いしたことは過去一度ならずあるが)

自分にとってKinKi Kidsはそれだけのことをする価値がある存在だから。
ま、KinKi Kidsと同様にリリースされたものは無条件で購入する関ジャニ∞に対するテイチクの素直(素朴ともいう)な売り方に比べると、うんにゃ、比べなくても、相当姑息な作戦だとは思うけどさ。

基本的には馴染みのCD屋で予約して購入(予約するとサービススタンプ倍押しゆえ)
馴染みだとポスターやポップをもらえることもある。ポスター類はやたらに欲しいわけではないが、アルバム[si:]の時のようにどーしても手に入れたくなる素晴らしい出来の宣材に稀に出くわす(で、絵を描いた)

ネット通販を利用する場合もあります。
その際はAmazonをメインに使ってますが、たまにNTT-X Storeも。
「ファンタスティポ」(限定版のみ)はNTT-Xで予約受付開始日に即予約した。
NTT-Xのほうが割引率が大きかったのと、「KOICHI DOMOTO 1/2 LIVE TOUR 2004」DVD初回版キャンセルの一件で友人が右往左往する羽目に陥ったためAmazonは避けてみた。ま、今回AmazonとNTT-Xがそれぞれ注文をどう処理してくれるのかはわからないのだけど。
Amazonは最も近しいところでDEPAPEPEのれっつらごん(Let's Go!!!)を購入、ちゃんと届いたよ。
それと、クレジットカードは3種類持っているけどカード決済は極力避けてます。手数料がかかっても代引。


2005年06月27日(月)  Top Stage

昨日付の日記に「新堂本兄弟」の感想を書きました。


Top Stage
「関ジャニ∞サマースペシャル2005」と題して8人で座談会。
写真はすばる以外は皆キレイにかわいく写ってます。すばるは、表情もモヒトツだし、洗顔する時に使うヤツみたいなピンクのターバンが思いっきりヘン。ヤダ。

内容的にはサマスペのお芝居の具体的なことにはまだ触れてなくて抽象的な話。

個々に数問ずつインタビューもあり。
すばるが「今興味ある舞台は」と問われて、
「劇団☆新感線の作品にはいつか出てみたい!」
ですって。
自分、それを読んで思わず涙ぐんじゃったよ。それくらい衝撃。
すばるーーーーー。
彼が「劇団☆新感線」を知っていたこともちょっと意外でうれしかったし、自分に合うと(新感線のことも自分のことも)わかっている様子なのもうれしいし、いつか出たいと意欲的なのもとってもうれしいし、うれしすぎです。
自分、新感線ファン先輩の友だちには話をしてたものの日記に書くのは遠慮してましたが、すばるは新感線の舞台に合うような気がしてて、飛んでもなく恐れ多い願いだけどいつか出られたらどんなにうれしいことよと勝手に思っていたのです。でも、私だけの「勝手」じゃなかったんだ。
ど、どうしよー、と、とりあえず、祈っておく、いつか出られますように。ナムナム〜。

光一さんの「壊してほしい」発言の以前から、彼も新感線"みたい"な舞台に出たら面白いかもねとは思っていたけど、すばるほどピッタリくるイメージでもないしミスマッチが面白いかもとまでも思えないし、殺陣の部分で光一さんがあの中に入ったらどうなるかなという興味が大きいかな。

セリフは「2、3回読めばだいたい覚えられ」ますし、どぞよろしく。
滑舌と声の通りはいいです。身の軽さは小猿並です。


「Hey! Say! DREAM BOY」千秋楽リポートもあり。
写真はまあまあだけど、カーテンコールキャストコメント全員分を収録。


2005年06月26日(日)  新堂本兄弟 ゲスト:北陽

光一さんがどことなくワルーな感じの色気を漂わせていて(髪型のせい?)コレ結構好きだ。
剛さんはヒモとヒゲ。ヒゲはさておきヒモ、ヒモ、ヒモ……ヘンだよな。ま、衣装もヘンだからもういいや。こんな回もあらーな。

伊藤サンに、フジテレビの廊下でお見かけしたがアイドルなのに覇気がないと言われた光一さん。
虻川サンに、魂抜けてるだのゾンビだの、言われ放題の剛さん。

べっつにぃ〜、それがKinKi Kidsだも〜ん。
たかが1回見かけただけなのに一夏の経験のようにいつまでも憶えられてて鬼の首取ったみたいに「覇気がない」とか言われてもなー、へへへのへん。つか、1回しか目撃されてないのに「覇気なし」の回だったってことは相当な確率で「覇気なし」なんだろーなー。ま、いいけど。
魂抜けてるとかゾンビは、悪いけど剛のチャームポイントの一つだから。自分的に本気で。
「オレ、もうダメかもしんない……」と呟く剛が見たい(どんなシチュエーションなんだよ)

何と言うか、ある意味KinKi Kidsの2人がそれなりの地位にいるって証しですわね。
だって、誰にでもヘコヘコ、ペコペコ、ニコニコしなくてはならない立場ではないですもん。覇気なし魂抜けゾンビ状態を許されてる。はっはっは、奢ったった。

理想の男性像「風邪引かない、内臓強い、逆境に強い」の全てに当てはまらなくても「それでもいい」剛さん、わかる、とてもよくわかる。
この時の剛さんのアップが説得力ある男前な顔でした。

剛さんの腰をぐりんはリアルタイムで見た時は、おぉっ!と思い、後でリピート!と楽しみにしていたのだが、見返してみればそれほど色っぽいモンでもなかった。ま、よう動くなと。
こういう小器用な動きを見ると、セックスなさる時もよく動かされるのかしらと、マダム大人ですからフッツーに考えてしまいます。

DBBファーストライブ最新情報のBGM、もしかしてアレが例の音頭なのか?



お知らせ。
6/23付の日記に「∞のギモン UFO」と「ほんじゃに! マジック」の感想を【追記】しています。



お悔やみ。
長新太センセが亡くなった。
私としゅ〜へ〜、親子してなんじゃもんじゃ博士のファンだった(あの脱力感がたまらん)
ご高齢だとは知っていたけど、うちの母親(そこそこ元気)と同じくらいのお年だったのに。
う〜ん、寂しい。黙祷。


2005年06月25日(土)  音エモン

関ジャニ∞特集月間の最後の回。
今回はマルからトーク開始、「今年いっぱいの関ジャニ∞」て……。
亮ちゃんに「今年限りみたい」と突っ込まれてる。
「ほんじゃに!」のマジックでも1枚の100円玉が2枚の500円玉になってアラビックリという手品なのに、いきなり2枚のコインを高々と見せてニッコリだもん、ある意味天才。

3枚目のCDは?と問われて「ボサノバ」のやっさんも可笑しいですが。

渋谷さんは、回を追うごとにだんだんおじいちゃんか"眠そうな猫"みたいになってきた(時間の経過)
目が大きいし瞬きの速度がゆーっくりなので目立つ目立つ。何か好きだ。
おじいちゃんなのにおじぎをした時に見える天使の輪も好きです。


2005年06月24日(金)  月刊ザテレビジョン

KinKi Kids、グラビア&対談3頁。
写真は雰囲気は好きだけど(←ビロードっぽい深みあり)衣装がモヒトツ。お顔は2人とも相変わらず綺麗です。
テキストは新曲やKinKi Kidsの活動について。
うーん、ほとんどが抽象的な話。で、自画自賛?
こういうのって無理に喋ってる部分もあるだろうし、編集のまとめ方の匙加減もあるだろうし、それで印象が変わるんだろうなー。
ま、コレ読んで、妙に醒めた自分がいますよ。
キミらが思ってるほど新曲が冒険とも挑戦とも新しいとも思えなくて(いつものKinKi)すまんね。
それと、あんなに渇望していて確かに今回喜んだくせに「踊る」ということももう武器には使えないんじゃないかと思った。


久しぶりに「キンキラKinKiワールド」聴いてます。
2人の金銭感覚クイズ……。
こんなんのほうが楽しいや。



タイガー&ドラゴン
とうとう終っちゃった。
落ち着くところに落ち着いた。
小虎、よかったねー。
単純にもとい素直に泣いたり笑ったりできてホント楽しかった。


2005年06月23日(木)  広場(仮)更新/∞のギモン/ほんじゃに!

すばる、「すばるBAND」の話、演歌や音頭やブルースを歌わされ存外そこそこイケてると思っていたけど、やはりバンドがやりたいのね(そらそーだ) マダムは生あたたかく見守ります。

内きゅん、正統派アイドルのメール。

技巧派錦戸、手を変え品を変え。

マル、「途中から独り言入ったけんど」って、アンタの文章はほとんど全部独り言、そんな気がする。

やっさん、イルカ柄のズボン……剛さんのお魚パンツに通じるモノあり。

たっちょん、マナーの悪いヲタに自ら注意、怒るよりも悲しむ、彼こそ真の男前と言えよう。石川直さんにドラムの指導してもらったなんて、グレート! よかったね。

村上さん、大倉くんの長文や亮ちゃんの読書語りは楽しく読めるのに、村上さんのはなんでこんなに読みにくいんだ?

横山さん、この"生い立ちの記"はいつまで続くんだろう。


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【後日追記:∞のギモン、ほんじゃに!】
 
もうタイミング逃したから書かないでいっかと思っていたけど、気まぐれで、とある一日記読者さんに向けて書いてみました。


∞のギモン テーマは「UFO」
う〜ん、特に興味なし、と言うか、ちと胡散くさーと思ってしまう。
自分は本来の意味(未確認飛行物体)ならUFOは存在すると思うが、宇宙人の乗り物(あるいは無人の出先機関)という意味に限定されるなら、ちょ、ちょっと待ってくれ、だ。
ちなみに宇宙人は広い宇宙のどこかにいつかは棲息していると思う、何となく。

ま、そんな自分の意見はどうでもよくって、スタジオですよ。
ねーさん(テレビ東京局アナ、大江女史)が不在で、今回は渋谷司会者が孤軍奮闘なのかと思えば、今までにない趣向でスタジオにゲストがいらっさいました。UFO研究家の矢追純一氏。

エイトのメンバーはUFO(ここでは宇宙人の乗り物みたいな意味合いになってしまっていた)を信じるか信じないか二つに分かれて討論。横山さんは信じない派、他メンは信じる派、すばるは司会者だからか中立(いっつもだよー、つまんねー)

内きゅんの熱のこもった目撃証言と自筆の再現イラスト披露(ヨコ曰く「ただのご飯大盛りやん」←笑)
が、自分は2年前でもお父さんと海に遊びに行ったりしてたのねと関係ない部分でほのぼの。いや、年齢的にも見てもジャニーズタレントの立場としても、そんなのどかなことをしていたんだな、と。
信じない派横山、それこそ孤軍奮闘、頑張れ。
信じる派亮ちゃん、信じる派の割に結構冷静。

UFO(と思われる)の映像ベスト10を挟みつつ、ちゃぶ台囲んで討論ヒートアップ、楽しいわ。

テレビ朝日のビートたけし司会の狂信的な番組なんかよりは、矢追氏の締めもすばるの話振りも穏やかにまとめてあってよかったんじゃないかな。エイトの番組で狂信的に煽ってもヤダからね。
「裏ジャニ」のUFOおじさんは出なかったな(出なくていいけど)


とまあ、こんな感じでした。



ほんじゃに!
もう何回目でしょうか「マジック」
もう慣れてます、目が肥えてます、と言う割にはやはりうわーうわー未開人リアクション。

すばるのニットキャップがヘン! 「ちちんぷいぷい」のVTR出演と同じモノと思われるが、おじいちゃんみたい。かぶり方がデコ出しすぎなのかも。横顔とかめっちゃ綺麗なラインなのに、惜しい。

Mr. ZUMAのマジックは手が込んでいてかえってわかりにくくなってるくらい凝っていた。
爽やかな呪いマジック、凄惨すぎるためだとかで結果を映してくれなかったがどうなってたのだ。メンの反応から想像しろって言われても、ヤツらはいっつも、うわーうわー。

コインマジックのメンバー実演はよかった。
横山さん、さすがにお喋り上手。
すばる、無言ながら目が饒舌ですワ〜。
内きゅん、小指が立ってる、やっさんが気にして注意してるのが可笑しい。
7人ともマスターしたのにマルだけはある意味天才的な展開に。


「がんばっていきまっしょい」の予告CMが入る。
女子ボート部の練習風景をあたたかく見守る中田(内)とブー(錦戸)、美しい自然の景色の中で美形2人、きゃーカッコイイよー、アイドルみたい。と、ボートが転覆して2人「アチャー」な顔。
なかなかいいんじゃないかな。
次クールで是非見ようと今から思ってる唯一のドラマです。
杏ちゃんも先日見た「アオドクロ」の演技がパワフルでチャーミングだったし注目の役者さんなり。
「脳内エステIQサプリ」に番宣の一環で亮ちゃん杏ちゃんゲスト出演も楽しみ、普段なんとなく見ているゴールデンタイムの一般的な番組にごひいきくんが出るなんてあまりない機会なのでどうなることやら期待してます。
亮ちゃん、ここで毒吐けたらエライよ。


2005年06月22日(水)  しんどい/サンスポ、アイドル誌、TV誌

正直しんどい ゲスト:井上和香、キングコング 前編
冒頭、いつものまったりさはどこへ?
緊急事態発生、史上最大の12時間押しロケ、だそうで。
そんな煽りまくるVTRを止めた脳内空間の剛さんが色っぽい。
黒いTシャツの深く切れ込んだ胸元がっ、エクステやら手が添えられると余計に「堂本剛の正直エロス」

で、本日のテーマは、コロコロボール

わーい!
フツーに大好き。
「ピタゴラスイッチ」(NHK教育)のファンです。
最近「TVチャンピオン」(テレビ東京系)でも「しんどい」並の大掛かりな装置が放送されてたけど、自分は「ピタゴラスイッチ」の小粋さを愛してます。
ま、番組的には大掛かりでないとカッコつかんからな。

ロケの剛さんのパンツ、リボンで左右が繋がってるんですか?
と不思議に思う間もなく「SHINDOI」ツナギにお着替え。
赤いツナギが似合うなー、コンパクトで可愛い。

いや〜、今回ばかりはフツーに装置を楽しんでしまった。
スタートのプピをピンクのネイルの手で持つ(しかも両手)剛さんの横顔にうっとりしながら次回の結果を楽しみに待ちます。



サンスポ
ドラマ的堂本剛について無意味で歪んだ愛を語った翌日に、あわわ、来ましたよ、スペシャルドラマ出演のニュースが。
祭りの名残りで「めざましテレビ」を6時台×2と7時台を録画予約していたため自分にしては珍しく初出情報が残せた。といっても、サンスポの紹介だけなんだが。

サンスポ東京版とSANSPO.COM(同内容)に比べて大阪版はモノクロで扱いも小さい。ただ、東京版における「完成したドラマは世界各国で放送され、リメークされる可能性もあり」の一文は受け取り方によって各国放送も可能性の話かと思わせないでもないのだが、大阪版は「あの"お城"のディズニーマーク付きで世界各国で放送される」と言い切ってあり、無駄な形容に彩られたその自信は一体どっから?と思わず突っ込んだ。

また「ファンタジー」か。
自分、韓流にもディスニーにもほとんど興味がないんですけど、この流れって王道なんですよね。よくわからんけど凄いことなんですよね。

えーと、プラネタリウムは好き(何とか取っ掛かりを手繰り寄せようと)
人付き合いが苦手で自室でプラネタリウムを作る男、どっから見てもリッパなオタクだ(近寄ってきたか)

ま、流れに乗れず、自分の好みを一応書いておくと、3回目のMステのふてぶてしいヒゲの男前と「Hey!みんな元気かい?」のPVの棒アメ親分を足したキャラに乙女チックボウリングとバナナおねだりを隠し味として仕込んでいただいた役柄なら涙を流して喜びます。って、どんなキャラだよ。
別にコレ↑にこだわることもなく、自分なんかの想像の範囲を遥かに超えた役を演技を見せてくれるなら、それもよし。
つーか、現実から目を背けるなよ、自分。

いや、楽しみですがな、ホント。
「星に願いを」



次、雑誌類。

ポポロ
KinKi Kids
2人揃って、「恋」について対談。撮影ロケのレポもあり。
写真の美形度はまあまあかな〜、めったやたらとピンクピンクしてる。
ただ、2ショットが値打、光一破顔で剛微笑のショットが好き。その下の並んで歩いてるのもいい雰囲気。

テキストは「恋人へのマメ度」「恋人への一途度」「自分の亭主関白度」「愛情表現度」の4つのポイントについて自己採点、2人でトーク。
ツッコミ甲斐があるようなウソくさいような……。2人でよくまあこんなに沢山喋ったもんだ、不毛な会話を(コラ)

「誰かを好きになったら、その人を好きになった自分が悪い」って、剛さんの発想の泥沼さ、マゾっ気(自分はそう感じたのよ。ある意味奴隷宣言)が凄いな、と。「その人がどんな悪女でも、どんな不幸な恋でも」ってことでしょ。ま、実際はどーだかね。


関ジャニ∞
恋する心 Q&A240
写真はすばる以外はまずまず。
初めてのデート、すばるちゃんの「女子が!女子が!」が可愛い。タエコ(すばる母)はここぞという時にはいつも5,000円なのね。仲人は「村上夫妻」にウケました。どんだけ村上が好きなのよ。
村上さんの「上は50歳(自分、入ってるよ……)下は問いません(それって犯罪じゃ……)」と「仲人は社長」にアンタ、エライわね〜と。
他のメンも突っ込みどころ満載。



Myojo
天晴れ!三大祭り関ジャニ∞ってことで、
1) 初表紙
2) いちばんのり宣言
3) マンガ

表紙、中面ともすばる以外は写りもまずまずで。
亮ちゃんとの虫取り小僧2ショットはシチュエーションとして可愛い。弟?
アホ兄弟、もとい美形兄弟のかき氷2ショット、なんでしょねー、この人たち、めっちゃアイドルなんですけど。

内亮対談、内きゅん入院秘話や「がんばっていきまっしょい」話、泣かせます、笑わせます。
「ひっ、ひっ、あひがとう…、ウエーン(泣)」ピロキ、カワイイー。

マンガ「DREAMIN' BLOOD」前編
エイトがマンガになるって……と心配していたが、まず絵が少女マンガマンガしてなくてよかった。カラー頁(2頁ですが)はメンカラー仕様。
内容もヲタ心をくすぐるエピソードとおちょくり満載で笑えるし最後はちとウルっと来させる、かなり楽しめました。内少年、可愛すぎ。


KinKi Kids
2ショットだけど写真はモヒトツかな〜。
見開きの傘さしショットは、光一さんが柔らかい表情で剛さんがさりげなくて、いい感じ。バックの黄色い花がのどか。
「写真」についてのコメント、
光一さん「苦手。全部同じ顔で写ってる、無表情」
自覚があるんだ! 全部同じ顔に写った自分の写真を見てる光一さんって、可笑しいけど何か不憫だ。
剛さん「僕も撮られるのはけっこう苦手」
ノンノンノン、何をおっしゃいますやら、信じられません。


「Young Song」の表紙とインタビューにKinKi Kids
黒い光一さんと白い剛さんって好きなアレンジですワ。写りはまあまあ。



Kindai
「約束(仮)」撮影レポ、写真デカデカどどーんと3頁。こんな好待遇「Kindai」くらいのものか、思わずクラクラと購入。
特攻隊なんて全然シュミじゃないんだけど、8人とも健気で男前に見えますワ。柴わんころを抱いたすばるにうひゃ〜ん。犬(特に柴)は反則。



TV sation
関ジャニ∞、あわわ、巻頭グラビアでございます。
皆、すばる以外は写りもまずまずで(こんなんばっか)
「コンサートは、幼稚園の運動会を見るみたいな気持ちで来てください」
ピロキにこんなことを言われてしまいました。
お遊戯会ではなくて運動会なのか。


2005年06月21日(火)  祭りが終って

虚脱感もあるが、安堵感もあり。
DVDレコーダーのHDDの空き確保や日記でのチェックに忙しかった日々が落ち着きました(ソレか)


「ビロードの闇」オリコンウイークリーチャート1位獲得、連続1位記録更新だそうで、今朝の「めざましテレビ」でちゃんと取り上げてもらっていた。何はともあれよかった、よかった(と言いつつ実は関心薄い)

ラジオで初聴きした時はリアクションに困るような曲だったけど、Mステのダンスつき初披露もそれほどピンとこなかった曲だけど(今となってはそのどちらの心境ももう計り知れない)、その後の怒濤のような、かつゲリラ的プロモーションですっかり好きになりました。というか、頭に心に焼きついた。
「春雷」も「10 years」も好きな曲で、 オリコンサイトでダウンロードできなかったMacユーザーとしては「Anniversary」もありがたく、とまあ収録曲のバランスもよくCDとしても満足の1枚2枚でした。


「ラスト・プレゼント」も何じゃかんじゃ言うてもありがたい作品ですよ。

でも、剛さん出演ドラマ及び出演者としての剛さんの見方が自分は歪んでるんじゃないかと気がついて(ま、以前からそういう傾向はあった)ちょっとヘコむ。何役見ても堂本剛病。昔はそうじゃなかったのに。
自分は、役者としての剛さんから好きになって、今でも役者な剛さんが見たいし好きなつもりでいたんだけど、う〜ん、正直どーだろな気分。
役者としては他にもっと(←質、量とも)好きな人がいるしなー……。ただ、剛さんと違ってどんな時でも好きなわけではなく、作品によって限られるのだけど(それは役者を見るおいてある意味正しいと思う)


堂本剛その人=歌手としての堂本剛>役者としての堂本剛

こんな感じか。
「堂本剛その人」というのは「素の剛くん」とか戯けた意味ではなく(そんなもんただのファンにわかるか)歌手と役者以外の時の剛さん、くらいの意。

だってー、剛さんってば素敵すぎるんだも〜ん(←バカ)
ほんの一言が、一声の歌声が、手が、一瞥が、睫の影が、足首が、眼球が、横顔が……(永遠に続く)
あの男、細部に神が宿りすぎ。

もうちょっと総合的なモノ、意味のあるモノを好きになれる自分になりたいです。



バナナを「食べよう」と初めに言ったのはトムさんだけど、"世界"を動かしたのは剛さんなのね。神か、小悪魔か……。


2005年06月19日(日)  音楽戦士/ザ少年倶楽部/新堂本兄弟 ゲスト:小池栄子

「ボストン美術館所蔵 ローダー・コレクション 美しき日本の絵はがき展」(於:細見美術館)を見に行ってきました。
そして美術館勤務の友だちとランチ。
今は休止中だけど自分一応絵はがきコレクターなもんで大変興味深く楽しい展覧会だった。出張郵便局も開設されており記念押印をしてもらって郵趣の友に手紙を出す。
大した活動量ではないのだが、暑さ(非常に弱い)に参ってしまって帰宅後くたくた。
そんな事情で今日の日記は簡単に。でも項目が多い。



音楽戦士
歌だけかと思っていたら「明るいニュース」でコメントあり。ちょっと得した気分。
「下の子がもう小学生」という剛さんのボケ、結構好き。
が、「のろけ話でスミマセン」と来たひにゃ、あーもー、ぐだぐだ。剛さん、ノープランで喋ってるな。
最後の光一さんのうひゃひゃひゃ笑い、これ聞くと楽しくなる。そーか、そーか、そんなにうれしいか。
衣装が、剛さんはともかく光一さんのパンツが衝撃的だった。
何、このバカッぽさ。エプロンというかスカートというか、それも半分。パンツ自体のシルエットもカッコわるーだったし。本人これで疑問に思わなかったのかしらん?
剛さんはターバンが、ターバンが、ほどける〜、気になる〜、ほっかむりもとい姉さんかぶり、あるいは大黒様のかぶりもの、ああっ、顔にかかる。
でも、他の番組で完璧にカッコイイ仕様を見ているからパンツもターバンもたまにはこれでも構わない。突っ込み甲斐があって一興であります。
それに崩れかけたターバンから覗く乱れ髪は色っぽかった。



ザ少年倶楽部
大阪収録第1弾の先週があまりにも良すぎたから今週はたよんなく感じた。

オープニングのダンスがオール関ジャニメンバーで、とてもカッコよかったのは、おおっ!と刮目。でも、すばるのアピールはあれだけ〜?

「ジュニアは〜いスクール」の丸山くんの"おかん"がミモノでした。コントが終ってヅラを取って髪をくしゅくしゅっとした仕草が、いやん、ちょっとカッコイイじゃないのさ。

とってつけたような選曲、渋谷さんの「愛してる愛してない」
でも、うれしかったりして〜、ちょっときゅううんとかしたりして〜。

「浪花いろは節」ロックバージョンて「ハア、エンヤコラセーノドッコイセ」を延々繰り返すだけ。
う〜ん……。

今回は亮ちゃんの歌を堪能した気がする。
「大阪レイニーブルース」通常版とロック版ともになかなかよかったけど、せっかくの「愛のかたまり」は期待していたほどではなかった。オリジナルがよすぎるせいもあるかもなー、思い入れもあるし。


KinKi Kidsに薮&八乙女がインタビュー
剛さんうっすらヒゲあり。
光一さん、薮&八乙女の背が伸びたことに驚き、立ってみと、それって墓穴じゃあ……剛さんは座ったままでした、正解。
今回のテーマ「ラブ&ナチュラル」に関連して質問をぶつけてくる後輩くんたちだけど、テンション低くて絡みづらい先輩でごめんね。



新堂本兄弟
結構面白かったのかもしれんが、DBB野外ライブのことで朝から頭が一杯番組見ていても気もそぞろ。

イジリー堂本は酔っぱらい。

「斬新に斬るの」←この言い方が好き。

えなり&たかみーのはじめてのおつかい。
収録中に買ってこいとバナナをおねだりしたのは剛さんだったのか。
えなりくんも可笑しいが、たかみー最高、いい人。
バナナの皮でコケまでやったのは、やりすぎか。そこまでされてもなー、面白くないから困る。て、えなりくんがお気の毒。

小学生の小池栄子の靴下に衝撃を受ける。

宮迫コメントのウエンツ瑛士、小池栄子嬢にもかぶってるかもしれんが、横山裕にかぶってると一部で評判。

魚とF1オタクですか、何か?
片寄ってたっていつか結婚しちゃうんだよ〜ん。
ん? そうとも言えんか……?

一問一答の時、膝の上で手を何やらチマチマした仕草の剛さん、意味不明ながら可愛い。
aikoを見ている剛さん、男前。
パンツの細身のシルエットと丈、足首、スリッパ。腰掛けて伸ばした脚が完璧。


ライブの申し込みはネットかハガキだと。
安堵。
当たる気がしねえ!だけど、無駄な労力は使わなくて済む。
番組で放送してくれるし、最低限の喜びは保証されてる。
ライブ自体も楽しみなんだけど、KinKiの2人が(たぶん周囲の人々も)ライブができることを喜んでいるのがよかったねえと微笑ましくうれしく思う。


2005年06月18日(土)  音エモン

関ジャニ∞出演、第3回目、安田くん当番でした。
「おまえが喋るんかい!」と村上さんたちに突っ込まれつつトーク開始、シングル2曲目はレゲエだと本気で思ってた、振り付け師さんにコンサートで何がやりたいと聞かれてコブクロ、本能のままのズレまくりトーク、もう最高です。
亮ちゃんが背後のスクリーンにもたれて笑い崩れてます。
最後は村上さんに「ほら、締めろ」
渋谷さんは収録3回目分にして眠そうな猫になってました。


2005年06月17日(金)  MUSIC STATION

「ビロードの闇」の一連のプロモーションの中で剛さんのビジュアルと雰囲気は今週のMステが一番好きかも。最も色っぽかったせいかと。そう、私はブラック様担当。

オープニング、わーい、剛さんがターバンもヒモもなし、ヘアスタイリングも決まってる。
ヒゲはあっても好きだし、なくても好き。今日はちょっと疲れたようなアンニュイな雰囲気にとてもよく合ってたので花マル。
衣装のアレンジも2人とも華やかでよかった。コサージュがパワーアップしてる。パンツのシルエットもバカっぽくないし(←ココ重要) インナーも光一さんはピンクのタンクトップと白いシャツ、剛さんがおされな模様の白タンク、いいと思います。光一さんの赤い指輪も珍しくてお洒落。

光一さんの髪がサラサラで、今日はコレイイ!と思いました。
光一さんがやたらとほにゃほにゃにこにこで、先週の一件を恥じらい恐縮しまくり、可憐だわ。
島谷ひとみ嬢の「(一部始終を)見てましたー」にワンテンポ遅れ気味で「!!!!!」の反応がとてつもなく可愛い。バネ仕掛けのおもちゃ?

剛さんはふてぶてしいくらい男前だった。横柄な雰囲気さえ漂う(おまいも間違っただろーが、つか、あんたのほうが派手にやらかしたんでそ)
いや〜、よちよちちょこちょこ可憐で乙女なカマトトボウリングをやらかした男と同一人物とは到底思えない。
自分、男前でふてぶてしい剛様が好きだと改めて思い知りました。可愛いのも好きだけど、この男前があるからこそ可愛らしさも楽しめる、みたいな。


VTRで検証までしていただいて、まー、楽しかったこと。
「はい、カッコつけてます。まだまだ。来るぞ、来るぞ、来るぞ」
で、打ちひしがれハットトリックの光一さん。
「緊張してます、緊張してます。ここ宇宙人語です」
宇宙人語て……。
堂アナかな、デカイ声で笑いすぎ、タモさん、都(みやこ)じゃないから。

「こいつ、歌い始めた時ちょっとん〜〜てこもってたんですよ」
光一さんをこいつ呼ばわり、今夜は旦那な剛様。
だーかーらー、おまいも間違っただろうが。

島谷ひとみ嬢も直太朗くんも先週のMステを見ていたのは、自分の出演予定があるから見てみるんだろうかと想像。
直太朗くん、トークが初めから最後までちと空回り気味で大丈夫?と思ってしまった(ヒトのこと言えんが) 緊張感のないとか天狗はよかったけど。もっと言ってやっていただきたいくらいだ。


歌、大過なく終わり安堵。
やらっちの帽子が落ちた程度は無問題。

ラストの光一さんの「どヤ!顔」(by タモリ)、ハラリと落ちた前髪の間から覗く眼が、ひぃぃぃ〜〜となるほどカッコよかった。
剛さんも映していただきたかったけど、コレが見られたからよしとする。


トーク席でタンクトップ姿の剛さんめちゃくちゃ男前。
直太朗くんの後でにやーっと笑って人指し指を唇にあててシィーッの仕草、毒な色気に殺されるかと思いました。ひぃぃぃ〜〜。

クリスタルケイ嬢の人生で心のシャッターを閉じられた2人はてっきりKinKi Kidsの……堂本剛と堂本光一だと予想。
光一さんもそう思ってたかと。
剛さんと直太朗くんだったとは。というか、剛さんは別にフツーでしょ、反応してるし。と思ってる自分はダメダメファンですか。



タイガー&ドラゴン
今週も見応えあり。
「ラスト・プレゼント」では泣かなかった自分だが、幾度となくウルウルしてしまった。家族と一緒に見ているので堪えたけど。


2005年06月16日(木)  うたばん/∞のギモン/ほんじゃに!

うたばん
剛さん、ヒゲあり、セクシー&ワイルドなのに可愛い。
光一さん、ノースリーブ、二の腕万歳。迷彩パンツもツボでした。

餅つき3人組と発明のおっさんと外人夫婦のVTRとビリヤード名人のほうがKinKi Kidsより長時間映ってた。これはKinKi Kidsのコーナーではないのではないか、芸人枠やんか。
発明のおっさんのラーメン試食は相当イヤだったが、ビリヤード名人は可愛げがあったので許す。

えーと、お餅が「ちぃぃぃ」お手手にぺたぺたついたのではぐはぐ食べてみました。
ビリヤードにチャレンジする剛と光一。
先日のボウリングが頭にある自分としては、結構上手いやん、コイン飛んだもん(ハードル低すぎ)
光一さんはここでもパワープレイ。口半開き、うひひ。
世界的記録保持者なのに照明消えた(KinKiのことです)

ま「うたばん」のトークはあんまり期待してなかったからこんなもんだろ。

「ビロードの闇」
剛さんのターバン、ヒモなし姿を拝めてうれしい。振り乱した髪が顔にかかるところが見たかったのさ。
よく動くお腰ですこと。
が、赤いインナーのせいでガクランの中に色Tを着たヤンキーに見えてしょーがなかった(光一さんのエンジっぽいインナーもビミョ〜) パンツのシルエットも一因か。首に数珠かけてるし(違) あー、ヤダヤダ、もったいない。
歌の尺が短いのもいつものことだ。



∞のギモン
今回のテーマは「女心」
嫌な予感を抱きつつ見る。
げー、低迷期の「裏ジャニ」に戻ったみたい。

ねーさん(大江アナ)にエイトの中で誰が好みか、ひいては「なし」の3人は誰か、問いつめるメンたち。
局アナに対して、ふん、何、この好待遇と軽く毒づく自分は心が狭いですか、そうですか。
だが、誰とも答えずに「この人たちホントにバカですね」とオチをつけたのは上手かったな、大江よ(エラソー)

"カリスマ女性誌(そ、そうなのか?)"「an・an」編集部に送り込んだのは内亮、ま、妥当な人選だ。恒例のランキングももう射程圏内みたいに言われてました。
内くんはいつものキラキラさんで、亮ちゃんはノースリデニムで華奢さを強調(結構好き)

関ジャニ∞男度チェック
村上さんが「男の仮面をかぶった女タイプ」だと。本人は上等と思ってるらしく、名誉挽回の男アピをうながす司会者との噛み合わないやりとり(=じゃれあい)とそれを見て激笑する内きゅんが可笑しかった。

あとは、横山さんのノースリーブから出た二の腕が光輝いていて眩しい。

女子大生、OL、人妻の座談会はスタジオを映す小窓もないし(いっそなくてよかった)以下削除決定。



ほんじゃに!
今回のテーマは株。株ですわよ、株。関ジャニ∞が株式投資。
なんてデンジャラスな、アドベンチャーな、チャレンジャーな企画。
関ジャニ∞が北浜の大阪証券取引所にお邪魔しました。

建物前に集合した絵からして、ミモノ。
全員スーツ着用。

村上さん、ライトグレーのスーツで好青年。

横山さん、集合時はホスト風味の着こなし(なんじゃ、その襟!) 途中で直したらキリリと青年実業家風に(金儲けに本気が出たからか)

亮ちゃん、グレーのスーツ、新成人というか、ちょっとお父さんくさいというか。色のせいかも。

マル、フツーにカッコイイ。
オークラ、微妙。
やっさん、七五三?
内くんはお休み。

そして、すばる。親の欲目かもしれませんけどぉ〜(親って誰だよ)、意外にイイんじゃないの!
シングル、センターベンツのベージュのスーツ、コンパクトなシルエットでチビでもバランスよかった。すばるだけノータイ(クールビズってヤツだ)これも悪くない。
すっきりした髪型もスーツ向きだし、わずかに茶色がかった髪の色もベージュに合ってたし、マトモな人に見えました。フリーのデザイナーとか建築家が今日はクライアントと打ち合わせ的なほどよいキチンと感で、これならどこに連れて行っても大丈夫(ベタホメ)

が、授業が始まってみればジャケット肩脱ぎ(剛さんがよくやってる格好ね) 嗚呼。ま、そんなとこも可愛いすばるちゃんなんだけどぉ〜←親バカ

講師の木村先生がバリバリ大阪のおばはん。
一通りの説明の後、実際に株購入まで。

「エビックス」に食いつくすばる(それまで意識モーローとしてたくせに)

自分なりに調べてお薦め株を力説する村上さん。何か迫力つーか、頼りがいがあるわね。

「瑞光(おむつ)」にされ、「瑞光」に異様に執着するすばる。
却下されてヘコんでる、うっすら照れ笑いも可愛い。
杉本アナがめっちゃフォロー。彼女、すばるには毎回甘いよね(自分、ヒトのこと全然言えんが)


2005年06月15日(水)  Love Fighter 更新/TV誌

Love Fighter
剛さん、演説ぶちかましてる……。
KinKi KidsによるKinKi KidsのためのKinKi KidsのKinKi Kids(違)

とてもイイことを書いているのだけど、個々の文体や言葉選びだけでなく文章全体から受ける印象がどこかしらオカシイ(not 面白い)
そこがらしくて好きなんだけどね。



さて、TV誌3誌。
表紙はすべてKinKi Kids
半年振りにCDを発売するとはこういうことかと思う。祭りじゃ。
「ガイド」以外の2誌のテキストは新曲について。

TVガイド
表紙、剛さんヒゲあり。光一さんが剛さんの肩に手をかけてるが、写りはモヒトツ。

で、ですね、問題の「永久鑑賞! 王子様ピンナップ」(って表紙に謳ってあるんだもん)
タイトルの「Sweet & Cool」も意味わからん。
全身ショット、ヒゲの人の衣装(アーガイルチェックのオーバーオール)のアイテムのチョイスと片方サスペンダーはずした着こなしが謎です。幼児? おっさんこども?
足元に散らしたわざとらしい白い薔薇は、も、もしかして……。

はい、裏。
案の定、白い薔薇と赤と薄黄色の花びらを敷き詰めた上に「王子様」たちが寝転びショット。
う〜ん、剛さんの蠱惑の眼差しは結構キてますけど、ほっぺたぷっくり。でもって衣装がコレだもんなー。
なんやろなー、ここは悶えておくべきか笑っておくべきか……。

「キンキの真相21」と題して21問21答、2人に同じ質問。
中面の写真は黒いジャケット姿の2人。剛さんがおっさんくさい。

光一さん、花に例えると「桜」
おぉー、何か意外なような納得のような。そもそも具体的な花名を出して答えたってことに驚き。

剛さんの「いろいろ大変なんです」に妙にモエ。

光一さんの「芸能人じゃなかったら〜」の答えが変。通販を思いっきりやりたいってことか?

今度は剛さんの「KinKi Kidsで良かったな〜」の答えが変。大金が稼げるってことか? 一番がそれか……。
あ、光一さんの答えも変だ。

「自分の体のチャームポイントは?」
本人たち、こんな質問されても困るだろうに。上手く答えてるけど。
ヲタとしては「それもあるけどさー、まずはねー」と乗り込みたい気分。


関ジャニ∞の「約束(仮)」の特攻隊姿あり。おもちゃの兵隊さん?



ザテレビジョン
表紙、剛さんヒゲあり。2人とも結構いい感じに撮れてます。

扉、うわっ、すんげー好き。
滲んだような写真の色合いも深みがあって素敵。剛さんが可愛いくせに悪い雰囲気。
見開きの2人離れた横向き2ショットは剛さんが男くさくてカッコイイ。
テキストのレイアウトも含めてまとまりがあって綺麗な図版。ただ、歌詞はあんなにデカデカとはいらんけどな、青空のままでよかったのに。

光一さんが歌詞の解釈について色々考えているのが意外でした(失礼な)


「がんばっていきまっしょい」の紹介頁の、
悦子(鈴木杏)「なんや、ブーか」
浩之(錦戸亮)「ブー言うな!!」
の会話がツボでした。
このドラマ、割と楽しみにしてるんす。あんちゃんりょうちゃん。学園のアイドルから崩れていく内きゅん。



TVぴあ
表紙、剛さんヒゲなし。可もなく不可もなく。

扉、あわわ、いいやんけっ!
モノクロのピンのショット、光一さんがブルーグレーっぽい色合いで、剛さんがセピアっぽい。次頁のモノクロショットも素敵、剛さんがうっすら微笑んでて可愛い。
剛さんの眼がキラッキラ、透き通ったガラス玉みたいでホントに綺麗。モノクロにしたほうが、中に色んなグラデーションや光が閉じ込めてあるのがよく見えるな。うっとり。
光一さんもキリリと麗しいです。この人は反対に黒目がちなのが魅力。
カラーの2ショットも大人っぽい雰囲気でさりげないけどなかなかのモン。


「8meets!(ハチミツ)」
すんません、関ジャニ∞の新連載なんですの。
まー、こんな可愛らしいアイドルみたいなタイトルをつけてもらっちゃって。8も入ってるし。
第1回は関ジミ3 ミーツ スーパーホスト!
「∞のギモン」の収録レポ。なかなか面白かった。城咲仁を囲んでの4ショットが、関ジミ3勘違いとも思えるカッコつけポーズで笑えます。


2005年06月14日(火)  「ビロードの闇」CD、PV、WS

まずは、早朝からワイドショー。
「ビロードの闇」発売イベント@神宮外苑 聖徳記念絵画館、7時台にWOWOW「音楽楽園」でPV放送、というわけでデッキ3台フル活動でございます。
録画できたのは「おはコール」「あさイチ!」「おは朝」「めざましテレビ」どれも短い。ただでさえ関西ローカルなのに、マイコーと宇宙戦争と元相撲取りの兄弟ゲンカのせい。
こちとら10分に2000万円かけとるのに。

かろうじて「おは朝」は記者会見の様子が流れた。
「……というふうに思っておりますんで」と真面目に話をしていた光一さんが、剛さんの「はい」の相槌一つで「(壊笑)これからも2人で頑張りまぁ〜す」と崩れたのが可笑しかった。
剛さんはヒゲありヒモあり。ヒモはビミョ〜。ヒモを巻いてもヘアスタイルが決まってればいいのだが、たいていヘン。巻くから変なのか、変だから巻いて修正しているつもりなのか。モト冬樹に孫悟空みたいと言われてしまった。


PV
ストーリーがほんのりあるようなないような、ヲタに絶好の妄想材料を提供する程度に場面設定とキャラ設定あり。自分はめんどくさいので妄想ごっこはやんないけど。

主な登場人物
白いスーツに黒いシャツのわかあたま、もとい若頭。チンピラ、だけど上品、なのにヒロシ。
キラキラベレーとラメラメ羽織モノの異国の歌君、もしくは歌の上手い大阪のおばはん。

黒スーツパートの剛さんの足さばきと腰使いがR15、
最後の「oh!」の突き上げはR18、
くらいかしら。

結構楽しめます。


CD
初回限定盤、CDジャケットで30cm強の全身ポートレートを無理矢理掲載した心意気は買います。顔部分だけでも鑑賞充分可で、胴部分も剛さんの手がある、足部分は、ま、ディスクの下になるからね。
通常盤、モノクロで影法師KinKi。


「ビロードの闇」
テレビで映像付きで色んなパターンを見聴きし過ぎちゃったしなー。既にお腹いっぱい。
Backing Track、歌がなくても非常に賑やかです。

「春雷」
剛さんの鼻にかかった声が甘くて切ない。初聴き、ずっきゅ〜ん。相当好き。ビバ、鼻詰まり、花祭り。
"ヒデとロザンナ"もあり。かなりモエ。「10 yaers」のようにぷっつり分けてそれぞれのボーカルをたっぷり聴かせてくれるのもいいし、ヒデロザは無条件でうっとりとろけます。参考資料:「欲望のレイン」
歌詞は繊細なおっさん(コラ)が振り返る青春ロマン、作り物くさくなくて素直でいいんじゃない?

「10 yaers」
1コーラス目はまるまる光一、2コーラス目は剛。
剛さんの声が気持ちいい、好き。
歌詞が卑怯。
別にどってことないんだけどさ、ないんだけどさ……2人が歌うと初聴き不覚にも落涙(自分、入り込みすぎ)
歌詞の内容もそれぞれボーカル担当者にふさわしい気がして、芸が細かい。

人も光合成できると言い張る非科学のコはあのコか?
下手なたとえ話で「肺魚=ハイブリッドカー」を思い出したし。

関ジャニ∞には「10年後の今日の日も」という名曲があるが、この曲もKinKi Kidsの大切な歌として歌い続けてほしい。

♪10年たったら〜  こーちゃん(or つよし)
♪なにしてるかな〜  こーちゃん(or つよし)
と脳内ペンラ横振りで声かけしてる自分はバカですか(はい、たぶん)

ま、期待に反して2人ともすぐ忘れそうではある。限定盤のみに収録しているところからしてファンサービス。これでまんまとほろりとさせられた自分はやっすいですよーだ。

2曲とも青春ロックと青春ポップスの香り。
「ビロードの闇」が民族色てんこ盛りでゴテゴテした如何にも作り物な分、清々しい。
正直メロディーは聞いてもすぐに忘れそうだけど、歌として、歌声として清々しい。

「Anniversary」
このイントロを聞くと脳内にポートタワー状のLEDのガルウィングがぐわ〜んと開く図が浮かぶ。条件反射。
この後に「硝子の少年」に続くアレンジまで入ってるのが、ちょ、ちょ、ちょっと待ってぇ〜、おいてかないでぇ〜、である(意味不明)


2005年06月13日(月)  HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP

♪おしゃべり、お笑い、ミュージック〜
(かしまし娘のテーマソング、知ってる?)
このフレーズが頭の中でぐるぐるしております。
「Mステ」やら「僕らの音楽2」のおかげでKinKi的極楽に浸る今日この頃ですが、さて、

嗚呼、また剛さんのドラマが見たいっ!

叫んでみました。
何かね、「元カレ」や「ホームドラマ!」の剛さんの演技とか「ファンタスティポ」撮影時の剛さんの演技に対する考え方に触れてから「そんなんやったらしばらく芝居せんでええわっ!」と自分半ギレ状態だったんだけど「ラスト・プレゼント」を見てまた欲望が甦ってきたわけでございます。
もっと芝居の仕事をしてくれ←「ラスト・プレゼント」じゃ満足してねーのかよ。 



HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP 
うはは、KinKi、ボウリング下手すぎ。
自分、KinKi Kidsよりも関ジャニ∞のほうが遥かにカッコイイと初めて本気で思いました。
が、とびきり上手くもなかったら中途半端にソコソコできる程度よりいっそド下手のほうがテレビ的にはよかったのよね。
約1時間コレやるのかー、リプレイ多すぎとか思っちゃいましたけど、ま、結構楽しかった。

ファッションについては事前にTV誌で堪能したので省略。
光一さんも剛さんも笑顔が可愛かった。
特につよっさん、何だ、この生き物ってくらい可愛いくて女の子みたいで、ちょっと腹が立ってきた、えへへ。
とことこよちよちな投球フォームとか、へなへなと弱々しく転がる(というかほとんど回転せずにすべってる)ボールとか。
そこが浜ちゃんの庇護本能をそそったのだろうか。
「HEY! HEY! HEY!」における剛と翼のポジションて……。

光一さんは10万円もらえないわ罰ゲームあるわでお気の毒でした。
こよりハクション……うへ、試合内容にふさわしいショボイ罰だな。
ここでもリプレイしすぎ。松っちゃんの顔……。
光一さんの俯き加減のこしょこしょ顔が綺麗すぎて、こんな時でも綺麗なんだと呆れた。


「ビロードの闇」
あわわ、MAのダンスと顔に見蕩れているうちに終ってしまった。
剛さんのターバンは標準装備なのか。
残りのプロモーション中にターバンなしバージョン(なおかつヒモもなし)も拝めますように。


2005年06月12日(日)  まだまだ「ラスト・プレゼント」/新堂本兄弟(瀬戸朝香)

「ラスト・プレゼント」なの?「ラストプレゼント」なの?
中黒(・)は要らなかったのか、とタイトルロールを見た時に驚いた。 
ま、んなことはどっちゃでもええんですが。

一夜明けて、編集しつつ見返してみようと思ったが、やはりチャプターを切った後気に入ったシーンのみリピートして終ってしまった。
シュミが合わないんだからしょーがない。
脚本のツッコミどころをねじ伏せるくらいの力がドラマ自体にあるわけでもなし(ごみんね、佳作だとは思うんだけど)
TV誌で脚本の岡田氏が「ありえない話」と語ったり、菅野嬢が「妙子のエゴ」について指摘しているから(私としては菅野嬢が指摘した点以外にもある)そのあたりは踏まえてるんだなとちょっと救われる気はしますけど。

結局、自分にとっては剛さんのPVだったな。でも極上のPVだから文句は言わない。
自分の認識として、極論ですが、彼が出ていなければ見ない(見ようと思わない、途中で見るのをやめる)ドラマは「PV」扱いだから。

映画のほうも編集しつつざっと通して見たところ、ドラマと映画はどちらかにあってどちらかにないという場面が多少あり、コントの扱いの比重も違うけれども(ドラマのほうが本筋にリンクさせていてよかった)ほぼオリジナルに忠実だということがわかりました。

絵面的な構図としてもかなり踏襲してる。ベッドのシーンとか階段で写真を眺めるシーンとか、あのちんまりした可憐さはドラマ独特の感性だと思っていたから意外でした(ドラマのほうが繊細で秀逸だったけどね)

演じる役者の違いが一番大きいように思った。
菅野美穂は凄いです。映画ではラストシーンは座席で居眠りこいてんのかと思うほど健康的なままのヒロインだったけど、妙子はホントに"死んでた"もんなー。
夫役は映画ではフツーの男性だったんだけど、健児は特殊ですね。自分がファンだからかえって遠慮の気持ちが働くのかもしれないけど、一般ドラマであそこまで"可憐"でよかったのかなと疑問に思う部分がなきにしもあらず。カンちゃんは凄みの方向で演技を深めたのに、剛さんはそっちの方向で極めるのかよ、と。脚本家氏も監督氏もアレが好きなのかね。いや、自分は大好きだがな。


以上、「ラスト・プレゼント」について。
昨日の日記に追記しようかと思ったけど、実は既に何回も加筆訂正してるため、これ以上いじるのはやめて日を改めて書くことにしました。



新堂本兄弟
おぉっ!「ビロードの闇」歌披露。
cobaさんが「僕らの音楽2」に続いてまたお目見えでつっちーのギターフィーチャーされて演奏もよかったし、歌もよかった。特にサビの部分が演奏の音が控えめになって歌声が強調され、赤から変化した青い照明が綺麗で、鳥肌モンでした。

剛さんが、インナーのゴールドがギラギラでヒゲもセクシーなのに、パンツの丈とバッシューが可愛かった。
これぞ剛という感じ。

本編もなかなか濃くて面白かった。
瀬戸朝香嬢を見てるとついついイノッチを思い浮かべてしまうけど、一問一答を聞いていてもいいカップルなんだろなーと微笑ましい。

光一さんが女性ゲストに親しげで、なおかつ好調でした。

脱臼骨折話で盛り上がっている最中、「光GENJI」という答えに「あー、だからさっきローラースケートって言ったんだ」と反応、コレ光一さんにしてはよく憶えてたなと感心。

「しゃぶしゃぶ」に「わかるな〜、オレも好きだ」と言いつつ下を向いて膝の上で指をいじいじ。可笑しかった。

「便器の横に便器みたいのあんの?」←もしもし、光一さん……。

帰る時に名古屋まで運転するってよく知ってたわねと感心していたら、
「自分ってバカ」の質問に「名古屋まで運転することじゃねーの?」←おーい、光一さーん。

あと、「悩み」のやりとりとか。

「カツゼツあんまりよくないね」と逆襲されてましたが。

「ホント交通費がムダだったですね」←毒、毒。

逃亡の話の時、剛さんが身を乗り出して話を聞いているのに朝香嬢は光一さんを見てる。不憫じゃ。
が、その後の五木ロボットとナウシカの乗り物の、無視2連発はいっそオイシかった。

「ご主人様の人」がツボに嵌る。

エンディングの記念撮影は珍しい構図で、3ショットの横顔が綺麗でした。



「ビロードの闇」のCMを初めて見た。
黒いスーツの剛さんの足や腰の動きにクラクラ〜。思いっきりいやらしいな(ホメてます)


2005年06月11日(土)  音エモン/Love Fighter 更新/ラスト・プレゼント

音エモン
昨夜(日付的には本日午前3時すぎ)「Mステ」や「僕らの音楽2」の録画をリピートしたり、日記をアップしたり加筆したりしているうちに放送時刻となり結局リアルタイムで見てしまった。
今頃3月発売の「Excite!!」のプロモーションって、いいよね、こんなことしてもらえて。大事に売っていこ。

亮ちゃん、よくお喋りできました、パチパチパチ。
横山さんの唐突なリップクリーム塗り塗りにビックリ(自分じゃなくて他人に) それまでのトークが吹っ飛んだ。愛情表現? 大倉くんの「ありがとー」とすばるの「んぱ、んぱ、んぱ」(口紅を塗ったあとにするヤツ)が可愛かった。



Love Fighter 更新×2
あらら、営業メールに徹してるのね。
テレ朝系を10chに断定して書いているのを見て、あぁ、彼はもう東京の人なのだなーとしみじみ。
ドラマオンエア中にまた更新。
「後、補足ですが」って、補足が長いよ。



ラスト・プレゼント
先入観を持ちたくはなかったけど、テーマとかストーリーは自分の苦手なジャンルですよ。
で、ツッコミどころも満載だし(オイ、オイ、オイ、オイ)、特に前半どうなることかとハラハラした(ストーリーの展開にではなくて、ずーっとドラマを楽しみにしていた自分の気持ちの納めどころを探して)
が、後半は持ち直した。

菅野美穂と堂本剛の演技もよかった。
剛さんのビジュアルも好みだった。

よくできたと思える好きなシーンも幾つかあった。
セーターと指輪のシーン、
ハイジャックコントの携帯が鳴ってからオチの付け方まで、
病院でのやりとりから床にへたって妙子を抱き締めるまで、
2人でベッドで寝るシーン(前後の、白いシャツを腕まくりしてコップにお湯を注ぐところから翌朝目覚めたら1人で不安げな様子も含めて)
朝食の淡々とした会話シーン、
階段に腰掛けて写真を眺めてほんわかと微笑む、
などなど。

全然泣けるドラマではなかったけど、こじんまりとした、感じのいい佳作だったとは思う。
ただ、いい意味でも悪い意味でもファンタジー。妙子も健児も妖精みたい。

込められたメッセージもいいことだよね。笑わせてあげてって。
ま、自分は「タイガー&ドラゴン」の虎児のアプローチのほうが断然好みだけど。「泣かせてぇんじゃねえ、笑わせてぇんだよ。」(って、今ソレを言うなよ)

さてと、またリピートして、それと録画しておいたオリジナルの韓国映画も観てみることにします。


2005年06月10日(金)  WS/oricon style他/中スポ/Mステ/僕らの音楽2 

濃い濃い濃い1日であった。
わしゃ、疲れたよ。
んでも、しゃーわせだがな。 


朝も早からラスト・プレゼントWS
えー、番宣に恵まれない関西でございます。
「おはようコールABC」で試写会の様子と番組予告編。
黒いジャケットとエクステがカッコイイ。
「ワイド!スクランブル」にやっとこさ生出演。
紫の皮ジャンと赤いパンツで、ちんまりおっとりして可愛いー。最後に振り返ってぺこり。うひゃ。
東京中日スポーツのデカイ記事紹介と予告編もあり。ということは中スポ買いだな。


oricon style
写真がめちゃくちゃカッコイイ。
2人揃って最近稀に見る素ん晴らしさ。
ダークな感じがいいですワ。
剛さんがあの服装に赤のビルケンシュトック履いているのには魂消たけど。
特に好きなのは、光一さんがぼーっとして剛さんが寝てる2ショット。
インタビューも興味深い。小劇場とか小劇場とか衝撃じゃない小劇場とか。


FINEBOYS
カザールのサングラス、似合う〜、剛さんの顔と体型にはサイズ的にデカイのに着こなし(掛けこなし?)ちゃうのね。
テキストも今回は何かよかったよ、素直に入ってきた。


中スポ
予想通り当たり。扱い大きく全身の2ショット。
カンちゃんとほどよい身長差。WSではどっこいどっこいだったのに。シークレットシューズか何かのまやかしか。


MUSIC STATION
いやはや何とも。
オープニングでショックを受けた剛さんの頭の巻き物(妙なヒモ)などなんてことなかったワ。
史上最高にぐっだぐだのボッロボロだったな。
史上最強に可愛かったけど。
ファンとしては面白かったからいいや(いいのか)
ちょっとだけ複雑な心境だけどね。
こんな事ができるのってKinKi Kidsくらいかもね。
失敗は誰でもしてしまう可能性はあるけど、グループ全員でこれだけの失敗をしでかして笑っていられるタマはそうざらにはいないよ(どんよりされたままでもヤだけど)
ん〜、あと、Mステの私物化。まあ、元々半ばジャニーズ御用達番組みたいなとこはある。

とは言え、一番リピートした個所は、歌い終って席に戻る時光一さんが剛さんの肩にもたれ、剛さんが「んもうっ!」と振り払ってるところ。
ちきしょー、オレの負けだ(何?)
車と魚に熱弁を振るうオタクでもなく、スーパーアイドルでもなく、必殺仕事人の座長でもなく、孤高のシンガーソングライターでもなく、素直で可愛い若い男のコ2人だった。

DEPAPEPE(←好き)のギターでお口(お耳?)直し。
以前から音楽は好きだったけど実体を見るのは初めて。
アイコンタクト取りながら楽しそうに演奏しているところが素敵。
歌詞がないから花やらキラキラやら可愛い絵を流してくれてそれも心和む。


そして、"幕間"に朝日新聞夕刊の「クドカン・鶴瓶対談」を読んで、
「タイガー&ドラゴン」(粗忽長屋の回)に臨む。
おぉっ、橋本じゅん! テレビで見るとおっさんなんだ。
今回は、ヴァ、ヴァ、ヴァイオレンスなのねぇ。
でも、面白かった。虎児、いいわ〜。


僕らの音楽2
堪能した。
2人とも綺麗だったな〜。

「硝子の少年」
今でも歌えるやん、ていうか、歌が安定してる。
2番の「♪きぃぬの〜」が聴けて喜び。

「ボクの背中には羽根がある」
斬新な歌割りにびっくり。
剛さん、いつもに増して丁寧に歌ってる気がした。
やっぱこの曲大好き。

「ビロードの闇」
演奏陣が豪華豪華、歌もよかったし。
何だか上等な曲に聴こえる(オイ)
このレベルで歌うなら踊らんでもええワ。

対談は時間的にも内容的に物足りなかったかな、でも、ま、30分番組だしよしとするか。
長瀬の言葉がリアルだった。
10年後のKinKi Kids、う〜む。
とりあえず、2人が笑ってて、私も笑ってたら、それでいいです。


直前に「ファンタスティポ」のDVDのCMが流れた。
すっごいサクサク課題がこなされてる気がする。


まだあるのよ。
「音エモン」に関ジャニ∞(今月4回VTR出演)
さすがにこれは録画予約して寝ます。


2005年06月09日(木)  ほんじゃに!/広場(仮)更新

「ラスト・プレゼント」「約束(仮)」(←∞ドラマのことね)に続いて、森田剛きゅん主演「零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜」発表に思う。
ジャニーズはテレ朝のSPドラマにおいて売れない漫才師枠なのか。
でもって、戦争ドラマで坊主頭(リアルあるいはヅラ)の特攻隊員で、超常現象(タイムスリップもしくは憑依)なのね。
嗚呼、色んな意味でビミョ〜ンすぎ。自分、大変もやもやしております。
もやっと。



ほんじゃに! 焼肉クイズバスツアー
焼肉屋を巡るバスの車内でクイズに挑戦、正解なら食べられるが、間違ったらバスから降りることもできずモニターで見学。
内きゅんがお休みながら村上さんが珍しくクイズに参加して、都合7人でわいわい。

終ってみれば、すばるがなんと全問正解、おぉ〜。
にんにくの皮剥き器なんてよく知ってたな。
塩タン、ハラミ、みすじ、ひうち、テイルラーメン、白飯、以上完食、よかったね。
ハラミの時は村上さんと2ショット(るん!)
食べて小皿を置くタイミングがぴったりシンクロ。可愛いわぁ〜。
自分、KinKiのシンクロにはあまりモエないんですけど、ヒナすばは好物です。それは腐女子的萌えではなくて、その時のすばるが本当にうれしそうにしていて、それを見てるとこっちまでうれしくなるから。おっさん、どんだけヒナが好きやねん。

みすじを食べてあまりの美味しさにテレ東で激辛ソースを試食した時と似たような顔の壊れ方をした亮ちゃん。笑。
肉、肉と言いながらも白飯が出てきた時のガッツキように、亮ちゃん的には白飯>>>肉なのねと悟りました。

マルのメタメタぶりもさすが。せっかく正解を出しているのに答え合わせ直前に変えてしまうこと1度ならず。1人全問不正解で、最後にやっとこさラーメンにありつく(肉とちゃうやん)
「わかんないでしょ、この旨さ」と言えば、オークラに「食べてるやん」と素で突っ込まれるが、「ずーと食べてへんかって最後に……」と説明しかけたら「あー、そういうことか」とあしらわれる。可笑しい。
この最後のラーメンは敗者救済処置だな(問題簡単)、それもなごむ計らいだの。

「肉で仲間割れ」な安田、今後仲良く仕事ができそうにない危機に瀕した横山、リアクション大王のオークラなどなど、いやはやクイズに答えて焼肉を食っているだけなのに、どーしてこんなに可愛くて面白いかね、メンたちは。



広場(仮)更新
この連載はかなり楽しみにしている。持ち回り当番制とか更新時期自由ではなく毎週8人同時に更新させて(はい、させて)いるところに面白さがある。8倍以上の楽しさ。

すばる、コレって「ぼくの靴音」ですか。思考回路が剛さんに似ている、電波度乙女度は低いけど。ぼちぼち前に進んだらいいよ。

ムー大陸のプリンス、内。ネットで検索、ウェブで語る語る。リッパなオタクです。対象と芸風は異なるけど光一さんに似てるかも。

錦戸さん、文体が独特で読みやすい。私は好きだな、こういう男のコ。

マル、前回よりはマシだけどやはり暑苦しい。他のメンバーや仕事の様子、いいことも書いてるんだけどねえ。無駄に長いけど(2頁っ)バカっぽい部分をとっぱらったら半分に納まる気がする。和歌山の夕日の写真に心が洗われます。この文章の後だと特に。

やっさん、女子高生。

大倉、「山田章平」の紹介。相変わらず好調、人間観察と表現に優れてる。

村上さん、マトモ。すぎてツッコミようがない。

横山さん、第4回にしてついに脱落。ある意味期待通り。何もないのでお休みといってる割に何か書いた回と読後感に大差なし。


2005年06月08日(水)  DAKARA CM/正直しんどい/∞のギモン/ぷいぷい/TV誌 

DAKARA CM 光一ダンス編
外ハネの髪型と白いジャケットの衣装も好みだし、綺麗に撮れてると思う。事前にコミカルなダンスと聞いて「Wink up」の「撮影こぼれ話」みたいに捨て身のヤツかと思っていたが、適度にお茶目で表情豊かに見える。


正直しんどい ゲスト:インパルス、 若槻千夏
えーと、冒頭録画失敗しました。しかも見てない。
何とか録画復帰させて見始めた時にはゲストも揃って若槻嬢と堤下くんがおかん話で盛り上がっていた。ぽっか〜ん。
私が死んでた間に脳内空間では衝撃的にすんばらしい剛さんが現れていたわけだ。番組のファーストショットが大好きなのにぃ〜。

そんなわけでテンション低く見ていたら、中身もホントにショボイ内容だった。

やたらと脱いだり着たりしていたライダーズ風のガルシアマルケスのデニムジャケットが可愛いかった。だが、もっと気になったのはベロアっぽいピンクのピチパン。脚やお尻のラインが出るどころか股間も危なかった。
なんつーか、赤ちゃんに履かせるスパッツ(いっそタイツ)みたいな感じ。

ガムを噛みつつ壁にもたれたワルーでアンニュイな雰囲気にキャー。
鼻にかかった声にモエー。

で、一番の見どころはラストの脳内空間の剛さんだった(冒頭は見逃したけど)ヒゲにエクステ、ワイルドでだるだる風味で「急に電池が切れた」剛さんがめちゃくちゃヒットでした。
ここでテンション一気にMAX(遅い)
はい、終り。



∞のギモン ホストクラブ
まあまあ退屈しなかった。さすがホスト。ま、どーでもいい情報っちゃーそうなんだけど。
スタジオも面白かった。
内きゅんの「おばちゃん相手」とか「(好みのお客さんが来たら)つきあってまう」などご自由な発言にオイオイだが、ま、そんなコよね、よしよし。

関ジャニ∞ No.1ホスト顔選手権
錦戸さんのお色気過剰放出。
横山さんの現役リアルホスト顔。
司会者はやらないのか、つまらん。カレーの回のソース試食も参加しなかったし。ホスト仕様のすばるも見たかったよー。
何といっても村上さん。看板写真は子犬みたいで可愛いし、「(ホストに転職したら)天下取ってまうで」と豪語。ホストってビジュアルよりも中身で勝負みたいだから、彼の話術、気遣い、確かに仰せの通りと激しくうなずきました。

関ジミ3のロケ、安っぽいスーツを着せられたホストよりオーラのない芸能人3人。らしすぎます。


ちちんぷいぷい
関ジャニ∞、「大阪レイニーブルース」のプロモーションというか、傘をプレゼントしに来たというか、角さんとざこば師匠にタダメシおねだりアピというか(最後でFA)
村上さんと"3人"(とスタジオで紹介された)
村上、渋谷、横山、丸山でした。
すばるが登場した時にスタジオゲストの石川さゆりサンが「かわいい〜」と。エエェッ?!
テイチクの大先輩様です、エイトとは「仕事上の友だち」(なんだソレ)と言ってくださいました(訂正:「仕事上の友だち」は角さんだった。そらそうだわね、さゆり様がなどありえん)
う〜ん、すばるはザル(むしろメロンネット)みたいなニットキャップをかぶっててヘンだったんだが。こういう爺さんいるよな、みたいな。
わーわー言うてる3人と、横で「すんませんうっとうしくて」と謝ってる村上さんが可笑しかった。



TV誌は4誌購入。ざっと拾い読み。

TVガイド
表紙は菅野美穂と堂本剛。
編集者の独断と偏見だそうですが、その構図が素敵。ロマンティックですワ〜。手のつなぎ方と身長差(←見せかけの)にうっとり。どっちがどっちなんだかわからんくらい華奢で綺麗な剛さんの手。ま、剛さんの表情はモヒトツだけど。例によって目次の写真のほうがいいように見える。

対談とグラビア3頁。
白い羽根でふわふわしてる2人も寄り添う2人もピンのショットもどれもなかなかイイ。
対談はおおむね今までに読んだ内容だが「健児はカンちゃんの弟似」情報にちょっとモエ。

頁めくってKinKi Kids見開き2頁。
2人ともワッルーな顔してます。特に剛さん「ラスト・プレゼント」仕様とエライ違い。コワイ、ブサイク、二重顎。エクステが薄紫とシルバーでパワーアップしてる。
次号予告の2ショットはカッコイイのに。

「ラスト・プレゼント」の1頁大広告もあり。儚い。←図版が。

関ジャニ∞主演のドラマについてもちょこっと載っております。
病室でベッドに座るすばるを囲む7人+女のコ。村上さんは医者らしい。病院コントにしか見えない(すまん) 野外ライブの写真は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」のライブシーンに似てなくもないかもしれない(そんなイイモンか)



ザテレビジョン
「ラスト・プレゼント」で4頁。
健児がハイジャック犯の衣装のまま妙子を抱き締める写真が切なくて、コレ好きだ。剛さんの右手と左手の位置とか形が綺麗なんですワ〜。放心したような表情も。
撮り下ろしのピンのショットも別嬪さん。

テキストは今まで読んだ抽象的なホメホメ合戦や単なるストーリー紹介より一歩踏み込んだ感あり。
脚本の岡田惠和氏の「ありえない話」やら「(妙子)『まずは治そうよ!』って思うでしょ」だの「男からしたら都合のいい話」などオイオイな言葉にこのドラマ大丈夫かとちょっと暗雲立ち込めそうになったであります(そうでなくても不安なのにさ)
カンちゃんが「妙子のエゴ」について話しているのが興味深い。

次週予告のKinKiの剛さんもやはりヒゲ。カッコイイ。

関ジャニ∞ドラマ情報。
病院で8人勢揃いショットの他に山田漫才ショット(げ) ドラマの中で漫才披露するのね、何だかアイドルドラマを突き抜けた境地に達しそうだわ。やっさんのヤワラちゃんヘアとマルのおさげに目がテン。


TV LIFE
堂本剛×菅野美穂スペシャル対談、3頁。
扉頁は相合い傘2ショット、中面の手つなぎショットもそうだが写真がキチャナイ。

AB型だからどうこうと決めつけて喋る剛さんが中坊くさい。
森の中でずーっと落ち葉を拾っていた剛さんは小学生みたいだが、それは好きかも。
あと、ものっそい細かいこと突っ込んでいいですか。立石亮子(余貴美子)の説明「妙子の主治医。妙子の病気のことを知っている」って、アッタリマエぢゃん。

KinKi Kids NEW RELEASE INTERVIEW、3頁。
扉頁は2人とも写真モヒトツ、剛さんが派手な変質者みたい。ハーフパンツの足首、細〜い。

「この振り付け、見た目以上に細かいの」だそうで、皆にはできねーだろよ、と(光一)
(「10 years」と「春雷」をスタッフで判断して)「こっちは剛ワールド、こっちは光一ワールド、なんて考えないでほしい」(光一)←何だか気を使ってらっしゃるのねえ……。


TV sation
剛さん巻頭グラビア3頁。
ピンで本気の撮影です。写真が"濃い"感じでカッコイイ。インド更紗のベストが印象的。
「ラスト・プレゼント」の中では、今までのドラマでは見せたことない年下の男が年上の女性に見せるような無防備な風情、子どもっぽい佇まいを意識して出している、と。←あ、ちょっと楽しみ。
「ラスト・プレゼント」紹介頁もあり。

「HEY! HEY! HEY!」の剛さんのボウリングシャツの着こなし(だらしないと書かれている)はやる気がないと見せかけ(相手を油断させる)作戦だと。単にファッションじゃないのか?


2005年06月07日(火)  めざましテレビ/剛さんとすばるの髪型

6時台と7時台に流れた「ビロードの闇」のPVを見た。
ピカピカキラキラの衣装に身を包んだ異国の王子様が場末(失礼だ)のクラブで腰をくねんくねんさせながら歌っていた。「溺愛ロジック」のPVを彷佛させる暗くねっとりしたエロティックな雰囲気。むしろそういうシーンを集中的に流した気がしないでもない。

象に乗った蝶ネクタイが、OANGE RANGEの勢いが弱まったところに発売とぶっちゃけてた。それって当り前の対応ですからわざわざ解説していただかなくてもよろしくてよ。



さて、先日の「ザ少年倶楽部」があまりに素晴らしく、リピートしているうちに渋谷さんの「Fight Man」(ほんじゃに!エンディング)が見たくなって久しぶりに引っぱり出して視聴。

いやん、やんちゃで不良なボーダーTシャツと赤い革パンに無駄に豪華で安っぽいフェイクファーのショートコート、歌って踊って後半ギタープレイ、締めは雄叫び。完璧っす。やっぱ好きだ、この映像。

これは昨年の春先頃のすばるだと思うのだが、髪型があまりにも剛さんのアシンメトリーに似ているので改めてビックラ、こんなんだったっけ。
左側のストレートな鬼太郎前髪や長めの襟足の感じなどそっくり、右はエクステ装着等はなしでひえ〜とビビるほど短くカットしてある。要するに剛バージョンより過激。
とりあえず、何かやったった感がある髪型ではあった。今してほしいとは思わんが結構好き。

エイト内剛信者といえばマルと形から入るやっさん(髪型、洋服、ネイル)だと思っていたが意外にも。ま、すばるのナリが剛さんリスペクトの証しかと言えば、それはどーだか、だけどさ。
というか、調べてみたらすばるのほうが先なんだな。リスペクト説粉砕、何故だかホッとする。


同時に関ジャニ∞にとってこの1年余の間にホントに目が回るくらい色んなことがありましたなーとしみじみ回想。今じゃすばるはキューティクルピカピカの可愛いお坊ちゃんな髪型に。それはそれでよし。



事務所の御曹子、箱入り息子KinKi Kidsと、かたや事務所の捨て育ち、放し飼いの関ジャニ∞、この最上層と最下層の対照的な2つのグループの掛け持ちファンを自分はやっております。
あえて2グループをリンクして考えたりはしないけど、自然に動向を眺めていてもなかなか味わい深く2粒で3度美味しゅうございます。


2005年06月06日(月)  duet、POTATO、Wink up

今月はKinKi Kids 2ショット祭。
できるなら密着して絡みあっといて欲しかった。接触していないと巧妙なウソ2ショじゃねーかと疑い深くなっておりますもんで。
関ジャニ∞もドリボ祭開催中。
ある意味「Wink up」祭でもある。


duet
表紙はKinKi Kids、写真が明る過ぎて飛び気味、表情もモヒトツ。せっかくの表紙なのに勿体ない、残念。
表2に「ビロードの闇」の広告1/2頁あり、手にコップらしきものを持って青い液体を垂らしてる、周囲に落ちている物はコレだったのか。


KinKi Kids、激マジ音楽対談
扉の屋上の2ショットが素敵。青っぽい色調もドラマチックだし、2人とも綺麗に大人っぽく写ってます。やはりジャケット着用はポイント高し。
次頁の楽器ショットはうへえ〜だけど(いっそ裏ネタの楽器ショットのほうが可愛い)、他の写真もまずまず。

新曲やKinKiの音楽関連の話で、興味深くて楽しめる。
剛「(踊りをよく間違える光一さんのついて)そんなん人間やから仕方ないねん。"あ、間違えてる"って思ったらそこはフリーダンスにして、次のサビから仕切り直せばええって考えてるから」
光一「やっさすぃ〜(笑)」←照れてるな。
剛、オトコマエ! 私は「そんなん人間やから」を「そんな人間やから」と読み間違えて「しょーがねー人間だな(全否定)」と思ってました、ごめんなさい。
で、光一さんからの逆襲もあり。


TVLOG(テレブログ)
あれ? タイトル変わった。ま、中身は一緒。
「ラスト・プレゼント」のレポで「21世紀少年」コントコスプレ集あり、相方との2ショットなのが珍しい、雰囲気がよくわかって親切。幽霊が本気で美人。

「ジャニーズパワー」
2002年10月15日と現在のKinKi Kidsの差に衝撃を受ける。剛の激変ぶりと時が止まってる光一さん(間に多少の変化はあったんだろうけど、ちょうど同じパターンの巡り合わせ)


関ジャニ∞のハードピンナップ、すばるの髪型が今月3誌共通でくるくるふわふわウエーブで可愛い。隣の亮ちゃんは翳りのある美少年。


KAT-TUN×関ジャニ∞しゃべくりセッション
色んなポーズの切り抜き写真やオフショットがいっぱい、皆カワイイ。
すばるはと言えば、聖にぺったりうっとり、何の誘惑ですか横座り、おにぎりぱくり(隣のポテチダックは置いといてと)「duet」を読むなどなど盛り沢山。亀と2ショって弟みたいに見える。

テキストは2人ずつの対談、どの組み合わせもそれぞれ面白かった。
聖「オレの地元も駅前の、ロ、ロリータ?」に爆笑。
渋谷「ロータリーね(笑)」
ちなみにロリータ田中の初めて買ったCDは「硝子の少年」です。

「Hey! Say! DREAM BOY」レポ、大倉のぶりっこショットに注目。

「Myojo」の広告の関ジャニ∞「あっぱれ3大祭り」が気になります。いちいちお笑い仕様。



POTATO
KinKi Kids
見開き扉はドアップすぎ。
2人並んで2ショット。あれま?光一さんのほうが背が低く見えるんですけど。雪駄(違うし)履いてるからか? 背中合わせのほうのショットが好き。剛さんは白シャツ、ハーフパンツ、編み上げのサンダルのコーディネートが可愛い。
モノクロのピンのショットは2人ともカッコイイ。
後ろからの横顔ショットは、光一さん美青年、剛さんホント背中丸い、ニット着用だから余計にな、お母さんっぽい。

テキストは対談。質問を受けてアホアホ全開でくだらないトーク展開中。こういうの好き。
「ていうかさ、早く新曲の話をさせてよ」(光一さ〜ん、おいたわしや)


関ジャニ∞
扉で悩殺ポーズ。いやはや皆男前。すばるも好調。
中面はドアップすぎ。じ、実物大か、てなくらいの勢い。


「Hey! Say!DREAM BOY」レポ
テキストが長く、内容も一生懸命伝えようとしているのだが、文体、視点、認識ともにヘン、そうJohnny's Webや会報のレポと同じ類いの文章。ジャニレポテイスト。



Wink up
いきなり「Hey! Say! DREAM BOY」レポ、どどんと4頁。
写真のクオリティや選び方とレイアウトがよく考えられてあって、亀梨vs渋谷の対決の構図が上手く表現されている。同時に他のキャストの個人ショットもちゃんと入っていて、好感度大(現場での撮影の時点でかなり考えて撮っていると推察) 記者会見の集合ショットもあり至れり尽せり。発光すばるに笑う。
テキストもあらすじ、解説ともにマトモ。すばるのことホメてくれてありがとう。
さすがは「Wink up」ですな(って「POTATO」がひどすぎ)


ドリボグラビア
すばる×亀梨(この順序で表記したことにも驚く)
すばるちゃん、可愛い。亀のほうが落ち着いてて大人っぽくてお兄ちゃんに見える。ホント今月はビジュアル絶好調だなー。
テキストの文字が小さくおまけに図版にかかっていて読みにくいのが難点。

中丸×安田×田中、仲良し鼎談。
横山×田口×上田、お互いコメント。
こちらも写真がとても綺麗。

だが、待て、マルとオークラはどうした?
と心を痛めておりましたら、後ろのほうにありました。
丸山×大倉×A.B.C.で座談会。
ビミョ〜に前の方々とは扱いが異なるような……。ドリボグラビアに含まれてないもの。
すばるの話をしてくれて面白い、ってすばる、どんなヤツやねん。


KinKi Kids
扉、白いバックで白い積み木に座る2人。真っ白な中に小さめにレイアウトされてぽつねんと2人っきり、何かいい感じ。剛さんは赤白のニットとピン留めヘアが女のコみたい。光一さんは座り方といい、おっさん。

2人別々でセルフシャッター。
すんごくイイ!
ピンクのバック紙の光一さん、照れ笑いとか、あーどれもこれもめちゃ可愛い。衣装も迷彩ノースリーブで好み。
剛さんも男前だったり乙女だったりお笑いだったり、楽しい。
ピンのバストショットは剛さんの可憐なお洋服やピン留めヘアと猛々しい腋毛の対比にドギマギしました。何かやぁらすぃ〜。
もう1コの積み木腰掛けショットも素敵。剛さんがアンニュイ。

2人それぞれ「ビロードの闇」だけでなく「春雷」や「10 years」についても語ってます。行き届いてるなー。
お気軽な質問もあり。光一さんは、どしたん?と思うほどサービス精神旺盛、剛さんはテンションが低かったみたい。
光一さんの「室内男」「首じゃん」に笑う。
剛さん「相談することで、それをほじくられるのがイヤやねん」←わかる
剛さん、梅酒? 梅干じゃなくて?
光一さん、やっぱ最近テンション高いんだ。

こぼれ話にも傑作写真あり。光一先生の「ケツをブリン!」


シャイニーピンアップもあり。これはまあまあかな。


「どんなもんヤ!」
ビジュアルがいいとかいう見方よりも、笑顔の2人の雰囲気がいいですね。


関ジャニ∞
ドリボレポとグラビアの他に7人(内くんはお休み)で6頁。エラなったなー(というか、KAT-TUN様、亀梨様のおかげですよね) 皆キレイ写ってます。亮ちゃんの横顔が最高かな。
すばるさんは、「女の子に言われたらうれしいほめ言葉」は「ありがとう」、彼にとってはほめ言葉なんだそうです、たくさんよろこばせてあげたいから、だと。何、この何かちょっといいこと言うてる感は。
「つい長居してしまう場所は」ないらしい、「その場に適したことをしたら、すぐ出る」男らすぃ〜。
亮ちゃんの話が面白かった。


2005年06月05日(日)  アオドクロ/新堂本兄弟/ザ少年倶楽部/関ジャニ∞初ドラマ

豪華絢爛今日の出来事。濃い1日だった。
詳しい感想は書く時間がないため取りあえず覚え書。


映像版 髑髏城の七人 アオドクロ
市川染五郎はやはりとてつもなくカッコよかった。カブキ者として本物だもん。着流し姿も白いロングヘアーも何て似合うの!
アカドクロより更に更にゴージャス、パワーアップ。
でもアカドクロの素朴さシンプルさ飄々とした味(特に古田版捨之介の)も捨てがたい(観る順序が逆だったらショボイと思うだけかもしれんが)

映像作品としては、アップの多用(頻度も距離の近さも)が気になったが、出演者が誰かと思えば当然の成りゆきだったかもしれない。
でも、それは大勢にほとんど影響なし、物凄く面白かった楽しかった、ダレる瞬間がない。
劇団☆新感線の評判は以前から聞いていたけど、何故人気があるのかその理由がよくわかった。

友人も言ってたのだが、「真夜中の弥次さん喜多さん」と「ファンタスティポ」に越えられない差があるように「アオドクロ」と「SHOCK」にも似たような差があると思う。
剛さんや光一さんが演者として劣るわけではなく(←たぶん)作品の完成度の違い。



映画館から帰宅して「新堂本兄弟」(ゲスト:工藤静香)を見る。
剛さんのヒゲと薄紫のくるくるエクステが素敵。衣装もコンパクトなTシャツにコサージュ、サブリナパンツ風のジーンズ。すっきりしててチャーミング。
光一さんも髪型も衣装も好みのタイプ。

剛さんの目!
その後の横顔。
眠たい顔。
照れ笑い。

見どころはこれくらいかなー。
ゲストさまのお話をタップリ聞いて持ち上げてというのはある意味正しいのかもしれないけど、面白くなかった。



次、録画しておいた「ザ少年倶楽部」を見る。
こんなに楽しく大満足の少クラって初めてかも。どのコにも見せ場があっておおむね公平で清々しかった。
DREAM BOY スペシャルメドレー、歌と映像を手許に残せて嬉しい。
ミスターXのすばるがめっちゃカワイイ。
「桜援歌」振り付けやメンの表情が可愛らしい。

今回すばるの歌が「Eden」以外はかなりよかった(「Eden」があかんってのもちょっとヘコむけど)
「桜援歌」は気持ちよくコブシが回ってたし、「絆」の亀梨くんとハモリもきれいだったし、「Every Time」は泣けてきそうによかったなー。

村上さんにごろにゃ〜んなすばる、ポーズも甘えた仕草だが、この人表情がいつも本気(オイィ)



関ジャニ∞、8人揃ってドラマ出演。
サンスポ、日刊スポーツ、スポーツニッポンを購入。

戦争物(特攻隊員)しかも全員1人2役。
2人で半人前の者もおりますが、大丈夫でしょうか。
ハードル高そう、演技も脚本もセットも撮影も。
チープでイタタな作品の予感がしてなりませぬ。
ま、そこんとこは割り切って見ますから。
失笑、苦笑、爆笑の嵐でも1カ所でもモエがあれば無問題。あるに決まってます。8人でドラマに出演という事実自体がモエですから。
まるでアイドルドラマ、SMAPのCXドラマとか、V6や嵐のJ Storm映画とかさー。

主役は渋谷さんで、海軍少尉の「大野誠」と現代に生きる脳腫瘍で余命半年のストリートミュージシャン「渋谷すばる」の2役。
この短い紹介の中にツッコミどころが満載。

大野誠って大場誠に似てる(そんなことを気にするのはカケモの自分だけだわね)
余命半年、渋谷さん、ぶっさんかよ。
ストリートミュージシャンて……歌うのね、劇中、歌うのね。ハラハラドチドチ。
役名が本名って、もうアイドルドラマに決まってる。

「敏腕音楽プロデューサー役の桂ざこば」ってのを見てもかなりの問題作だと思います。


あーもー、どーしましょ。
剛さんがドラマに出るのは当り前のことだし、事前に特に思うことはなくて平常心で、作品を見てどう思うかだけの話なんだけど、関ジャニ∞はそうはいきませんわよ。


2005年06月04日(土)  音エモン 1週目/♪あっめ〜がおどる

内くん以外の7人で出演、今さらながらの「大阪レイニーブルース」のプロモーション。

すばるが真横を向いて隣の村上さんだけをめっちゃ見つめて喋ってる。
「すいません、あっち向いて言ってもらえます? ずっと僕見てるんで」
ちきしょー、何、この余裕。「ずっと僕見てるんで」ですって。
すばるの顔に「ヒナラヴ」って書いてあるのね。わかりやすー。

だがな、その直前にメンバーに話を振るMC村上も(多少は正面を見た時もあるが)ほっとんど渋谷さんを見ながら喋ってたんだぞ。純情(対ヒナのみ)なすばるちゃんはそれに釣られたに違いない。

横山さんは「ちょっと出す時期を間違えました」と。
すばるは「戦略です、これは」と言い切りました。

ホントに、季節はずれの3月に発売した「大阪レイニーブルース」を梅雨に向けて再度プロモーションするようです。1曲を大事に歌い続ける使い捨てではないテイチクの営業方針はなかなか悪くないですワ。




【追記】
あわわわ、今「聞くジャニ8」のイントロ選手権ですばる(とマル)が「硝子の少年」の曲紹介をした。
ちょっとぐだぐだだったけど、いいこと言ってました。世代時代を越えたいい曲とか(録音してないから正確には憶えてないけど←自分のバカバカ)
で、歌いましたっー!(普通はこのコーナーは歌わない) 出だしの剛さんパートがすばるの声。ちょっとドキドキもんでした。
マルも初めて買ったCDだと言ってくれてた。


2005年06月03日(金)  Mステ/oricon style/僕らの音楽2予告 

oricon style 
「TV interview」に堂本剛。
1頁大の撮り下ろしらしき写真あり、帽子が衝撃的でした。
一目見て噴いた(ぷっ)
すぐに慣れたけど(似合うや〜ん)
赤いジャージがよくお似合い。
衣装のコーディネートはお茶目なのにだるだるっとしたアンニュイな雰囲気で結構好きかな。
テキストは特に目新しいことはなし。



MUSIC STATION
ターバンッ!
剛さんの頭部の巻物は久しぶり、カッコいいんだか笑えるんだかよくわからんが、黒髪まじりの薄紫のエクステの三つ編みはお洒落で可愛い。
衣装は地味だわね。黒スーツって安全パイで来たな。インナーも白いタンクトップだし。

トーク席で「$10」を踊る2人が可愛い。途中から参加してくれた光一さんラヴ。「くるり、おひけえなすって」(←違うし)みたいな手の振りが見事に揃ってて小気味よい。

魚と車、まだ言ってるのか、長いなー。キミらソレしかネタないんか。
番組ぐるみで「魚トークと車トーク、もっと聞きたいのはどっち?」とか聞かれてもなぁ、どっちもべっつにぃ……だし。でも、つい投票しちった(←アホ)
光一さん、前髪長すぎ、眉毛書きすぎ。
だが、目を閉じて上を向くおとぼけポーズの顔は無駄に綺麗だった。
剛さんは目がキラッキラ。お肌もキラッキラ。何か内側から発光してるみたい。

「ビロードの闇」TV初披露
2人のビジュアルが揃って良好という嬉しい新曲ではありますが。
何か初めて見た気がしない。デジャブの嵐。
とはいえ、踊りのコツボはちらほらあった。くるくる綺麗なターンしまくりとか、ちょっと不良でセクシーなラテン系のステップとか。
「♪澪つくし」て……取ってつけたような古風で和風な掛言葉に作詞家女史を偲ぶ。この人こういうダジャレすれすれの小細工を多用するからなー。
剛さんの歌声はよかったよぉ〜。
来週に期待しよー(オイ)


次の番組のジャンクションのあとにステージセットが現れる。
あぁ、「笑金」かと思ったら、
剛さんのアップ、
えっ?! まだMステかと思ったら、
あー「ラスト・プレゼント」のスポット予告かぁ(やっとわかった)
初めて見ました。



僕らの音楽2予告編
座敷で胡座をかいた2人が楽しそうに笑い喋ってる。
すんごい温かい素敵な雰囲気で、ちょっと涙ぐみそうになったよ(突然スイッチが入るんだなー)
歌の衣装は黒スーツだけどインナーのアレンジありで、結構好き。
光一さんの髪がふんわりなのもポイント高し。


2005年06月02日(木)  Matthew's Best Hit TV+/ほんじゃに!/広場更新

Matthew's Best Hit TV+

剛さん、ちょっとしたアホだったな。

新聞の見出しを拾い読みする、食事の時にテレビのニュースを流し見する、そんな程度で自然に入ってくる情報のレベルだと思うんだけど……。
全問正解されても、らしくなくて、ありえないモノを見ている気持ちになるだろうけどさ。
「どーもとモード」に載っているのだが、KinKi Kids担当のヘアメイクさんが、彼らに朝のニュースでこんなことがあったと教えてあげたり、何か聞かれたら説明できるようにしていると話していた。
今でも続けてくれているのかな……と思っちゃったよ。


ま、1時間出ずっぱりとはこれまた豪華で(欲を言えばプレッシャークイズが長すぎた気がする、フリートークがもうちょっと多めでもよかったかも)何にせよ面白かった。


うっすらヒゲなのに可愛い。
薄紫のロングエクステがおしゃれさんで、ストライプのピチパンが、んも〜、危険なくらいピッチピチ!

カンちゃんと剛さんのキャッチボールの登場シーンからして可笑しい。
お詫びにゲストになってやった自由奔放な小動物2匹。
2人してカメラに寄るドアップ、くりくりお目目〜、ホント小動物だな。


プレッシャークイズはキムキム兄やんことキム・ニールヤングも参加、ほどよく博識かつボケて面白かったし、マシューと共に剛さんのことを生暖か〜く見守ってくださってたようで、ありがたや。


変態少年たち、ハイハイ。

カンちゃんの中田くん呼びも何げにスゴイけど、
「剛君、中田君、マシュー様じゃん?」のマシュー、最高。

「アンタ、何かさっきから全部自分回りの話やねー」
そういうコなんです。許してちょ。

前田耕陽て……。

カンちゃん、寿司を食べる時の口の上の点々皺、笑った(言うてやるな)

最高責任者を決める時のドキュメンタリータッチの映像が男前。

剛さんの政治の最高知識は質問?会話?
ペイオフについての解答は長めで、その上イラストを描いてます。
魚、花、ワカメみたいなの、波かしら。
余裕?ヤケクソ? ほれ、テストの裏に落書きするようなもんか。

日本国会て……。
放課後国会くらいボケたらよかったのに。

奈良にいる頃から「まとめ屋剛」、ハイハイ。

ドラマ宣伝もぐっだぐだ。カンちゃんに振った甘えたさんにモエ。
最後動揺してって言われてたけど、最後だけじゃないだろ。


チキショー、剛、可愛かったぜ。




ほんじゃに!
ボウリング、みんな華麗なフォームでストライク連発でカッコイイ。目の保養になります。
すばるは熱が高かったのに意外と頑張ってたし(若干から回り気味だが)、ボウリングも結構上手かった。メンバーの中ではこじんまり系の投球フォームだったな、キレイだけど。

何と言っても私の予想通りまんまとメンバーにベタベタするすばるちゃんが見られたことが大収穫。
早速内きゅんの背中にぺったりもたれる(その隣で何故か手を繋ぎあうボン大倉と亮ちゃん)
やっさんの肩に手を回す。まだまだ。
そーしーてー、オークラの肩や腕にぶら下がりしなだれかかりつつ、よろけた拍子に内きゅんに後ろからすっぽり抱き締められる(いわゆるあすなろ抱き)
甘えたさんにもほどがある。熱があったら何をしてもいいんすかっ。マジな話、お年頃の男のコって男同士でこんなにベタベタするもんなのか。暑苦しい。でもモエ。


亮ちゃんのフックボールがめちゃくちゃカッコイイ。「ほんじゃに!」未放送地域の錦戸ファンにも見せてあげたいくらいでございます。

大倉くんのボールぶん投げダイナミック投球にビックラ。

1ピン残っているのに通ったと喜ぶマル(ズレてます) やっとストライクを出せて、やっさんがハイタッチするべく手を上げて歓迎しているのに真っ先に女子コーチのもとに行こうとするが気がついてくれてよかった。村上さんには「かぶっとる(オレが映らん)」と叱られるし。
 
スペア練習でなかなか上手くできなくて珍しくヘコんだ村上さんだが、最後のスペア挑戦でレベル1と2をクリア。やるときゃやる男だわね。




関ジャニ∞の広場(仮)
すばる、えぇ〜い、コイツもチルチルミスチルのシンパなのか(思わず「幸せのカテゴリー」の歌詞を検索しちゃったよ) ヤツの文章は天性のタラシなのかもと思わせる。
内きゅん、キミは野菜もいいけど肉を食え。
錦戸さん、男前な暮らし振りと文章。こちらは暗号、NEW素のほうは擬人テクを使い技巧派すぎるが、これだけ書けるのは大したもんだと思う。
マル、画面が五月蝿い、酔いそう、軽くムカつく。ま、彼らしいけど。
やっさん、女子高生かよ。
大倉くん、ヨコヒナの紹介。横山さんの描写が笑える。文章(携帯メール)を書き慣れた感じで読ませるな〜と。
村上さん、サッカーのことはわからんが、ちゃんとリーダーらしい前向きな話で締めるよね。
で、最終兵器横山さん、一応テーマがあったことに進歩が感じられました。


2005年06月01日(水)  しんどい(菅野美穂)/∞のギモン/ザテレビジョン/LF

脳内空間も名古屋ロケも剛さんがデコをのぞかせた髪型で可愛い、可愛いったらありゃしない。

カンちゃんも可愛くてまったりさんで好きだワ。お姉さんぽく剛さんをあしらったかと思うと奔放に振る舞って剛さんを振り回す感もあって面白い。何と言うても剛さんをリラックスさせる貴重な女性ですからな。
ネイルとかめっちゃお洒落でゴージャスかつキュートなのに(爪に指輪してるみたい)キャピキャピのかっる〜い浮ついた感じがしないのはさすが。

「ないっしゅ〜、ばくしょ〜、もういっぽん」
脱力……。
何かもうふわっふわやね。

愛知万博開催記念・食の万博グルメデートSP
だそうで、メニューの双六風の説明図に笑った。
何とかパビリオンて……。万博会場には繋がってないて……。
カツゾーとバッサキってぇ〜。爆笑。ワルそーな感じがイイ!モリゾーとキッコロに会ったらガン飛ばしそう。

ここまででかなり笑った、スタッフ、グッジョッブ。


「番宣しとく〜」
「ひつまぶし、知ってる?」「あっふっふっふ、知ってるよ」
おひつを開けたらしゃもじがどど〜んで、しゅーん、しょんぼり、すねすね。やり直した時隣でしゃもじを持ってるカンちゃんも可笑しい。いい人だ。
「何かあったん?」
「プラッチックでっか? ほんもんでっか?」
緊張感の欠片もないまったりな言動に和みます。
他にもあったと思うけど、幾つかサンプル。


でも、確かにフツーに美味しそうなものやらどこか冒険心くすぐられるシロモノだのメニューてんこ盛りでしたけど明らかに食い過ぎです。
カンちゃんは食べ過ぎでテンション下がってたけど、もしかしてひつまぶしを全パターンガッツリ食したんだろうか。テレビ、テレビですわよ、全力で食べないように、2人とも。



Love Fighter 更新
まだ食うか!(って、続きじゃないよ)



ザテレビジョン
表紙は剛さんと菅野美穂嬢の2ショット、剛さんキレイに写ってるけど、目次のショットのほうがナチュラルでよさそうに見える(小さいからそんな気がするだけか)
扉の2ショットもお人形さんみたいな2人だわね。
なんかねー、作り物みたい。
といっても、光一さんとはまた違う作り物具合。光一さんは写真の質感が作り物なんじゃなくて彼自身が作り物(人造人間)だからね。今回の剛さんは写真が作り物みたいで、キレイに撮れてるんだけどちょっとつまらん。



∞のギモン、今回の疑問は「カレー」
スタジオもロケも面白かった。
面白い上に自分的に大満足だったのはすばるの髪型。んも〜すんごく可愛くてカッコよくて「HEY! HEY! HEY!」以来のずっきゅううう〜んですワ。
さりげない形なんだけど、額の出し方とかふわふわ加減とか絶妙、顔だちが綺麗だから似合うのね〜ん。キャップと違ってサンバイザーはいいワ、取ってもカワイイッ! 浮かれております、はい。
スタバのパロディTシャツにニヤリ(STARBUCKS COFFEEの代わりにSATANFUCKS COCAINのロゴ)
こんなに可愛いのにやはりタダではすまない男だ。

ローリエをルッコラと勘違いしていた横山さん、間違った知識だけど「ルッコラ」という名前を知っていたことに驚き。

激辛ソース試食。辛さに悶えるメンたちがミモノ。
亮ちゃん涙目でも男前。
内きゅん「自分でちょっと行っとき、ちょっとにしいや」とすばるにめちゃめちゃ優しく声をかけてもらい、横山兄ちゃんに「あ〜ん」で食べさせてもらう。内きゅんにピッタリくっつくすばる、キャーッ! このカップリングでモエるとは……。
関ジミ3もヨコヒナも試食したのに司会者特権ですばるだけ食べていない。つまらん。激辛を食べさせて泣かせたいのに。

カレーを慕う会
タキシード姿の横山さんと大倉くんがカッコイイ。2人とも顔も綺麗だけど体型的にも恵まれてるもんね。うっかりすると恵まれすぎるけど。


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