ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2004年04月26日(月) |
本社完成披露(疲労?) |
やっと本社が完成しました。住所は↓(タグとか打てないんですw) http://members.jcom.home.ne.jp/goodclifftours/ ぼちぼち、旅行の写真なども載せていきますので気長にお待ちを。でも、 大した写真は撮ってないんだよなぁ…。
【3日目:プラハ その7】
夕方4時過ぎにホステルを出る。コンサート会場の教会に向かう前に、 ホステルの向かいにある雑貨屋さんに寄る。木のおもちゃ等がディスプレイ されていて、前を通るたび気になっていたのだ。中に入ると、思っていた 以上に可愛い物ばかり。ナチュラルな感じのクリスマス飾り*1や、 木のおもちゃがたくさん。卵の殻に彩色したオーナメントは欲しかったが 旅の最初に壊れ物を買う度胸は無い。木のおもちゃのほうは、あまりに 可愛いので、友人の子供へお土産に。自分用にも欲しかったが、それを 買ってどうする30歳だw。 店を出て、聖マルティン教会へ。私は3番目の客だった。中の壁は、最近 白く塗られた様子だったが、ところどころに古い木の装飾が残っている。 きれい。5時。観客は20〜30人ほどか、小さな教会なのでまあまあの入り。 演奏はプラハ室内アンサンブル、ヴィバルディの曲で始まる。うわー、 最初の1音で震えが来た。音が響くこと響くこと。あまり響きすぎる場所 だと聞いていて気持ちが悪くなるが、その限界ぎりぎりまで響いてくる。 そして弾き手がいい。途中、とにかく寒いし(教会内は暖房無し)、 パトカーのサイレンが聞こえてくるし(でも何となく曲と合ってたw)、 フラッシュたいて写真を撮る馬鹿がいるしだったが、いいコンサート だった。バッハやモーツァルトの曲もやったが、ヴィバルディが一番、 この教会と弾き手に合っていた気がする。
大満足で教会を出ると、外は雪。今晩夕食を取るウ・フレクーまで歩く。 人通りの無い暗い道もあって、ちょっと危ない感じだったが、なんとか 店を見つけ、入る。さすがにお客さんがいっぱいだ。席につくなり、 頼まなくても黒ビール(ここの名物)が差し出される。食前酒も。こっちは 断れば良かった。飲みきれずに残してしまう。(後でレシートを見たら 100コルネも取られてた。このシステムってどうよ)メニューを貰うが いまいちピンと来ない。隣の人が食べていたソーセージとイモとクラウトの 盛り合わせが美味しそうだったので、同じのを作ってもらう。「あれと 同じでいいのか?」と念を押された。*2美味い。まるでドイツの食事だ。 黒ビールは文句なしに美味しかったが、ここは観光客だらけ、ウエイターも イマイチでカモにされてるのかなーと思いつつも、317コルネの会計に 320コルネ払って、店を出る。
*1:ちょうど旧暦のクリスマスだったらしい。 *2:隣のお客は大男二人。結構な量だったので「お前一人で、食べられる のか?」という意味だったのかもしれない。もちろん完食w。
つづく。
久しぶりに手に汗握って競馬を観ました。ホッカイドウ競馬所属の コスモバルク号が、今日行われた皐月賞で堂々の1番人気。結果は残念ながら 2着でしたが、地方競馬所属のままの出走というハンデを背負いつつも 道営にはこんなに強い馬がいるんだぞという所をしっかりアピール しました。いやぁ嬉しい。単勝馬券は外したけどw、たっぷり楽しませて もらいました。次はダービー、夢はまだまだ続きますぜ。
【3日目:プラハ その6】
昼食へ。旧市街広場に面した、その名も「旧市街のレストラン」へ。 ガイドブックに載っているだけあって、各国語のメニューが揃っている。 グラーシュというスープとポークソテー、チェコでポピュラーなピルスナー ウルケルというビールを頼む。美味い、腹いっぱい。ソテーに添えられた クヌーデルがとにかくお腹にたまること。重い。でも、しっかり食べて ちょっといい気分になって店を出る。チップ込みで160コルネなり。 広場の近くをぶらぶら。週末ということで、プラハ中でコンサートが あるらしい。あちらこちらでポスターやビラを配っている人を見かけた。 コンサートホールのほかに教会などでも行われるようだ。夜に行ってみる のもいいかも。聖マルティン教会で行われるコンサートに行ってみること にする。ユースからも近いし。広場近くのレコード屋さんでチケットを 扱っているようなので行ってみるが、唯一の店員さんが電話中でなかなか 終わらない。いいや、ユースに帰る途中で教会に寄ってみよう。 ティーン教会に行ってみる。ミサのときのみオープンなので中には入れ なかったが、入り口でお祈り。ここも美しい建物だった。ぶらぶらしつつ ヴァーツラフ広場に向かうつもりが、通りを間違えたらしく、気がつけば 共和国広場だった。本当にプラハの街はわかりにくい。市民会館前で コンサートの客引き(?)に会う。学生っぽい子が「明日のチケットは いかがですか?」と営業しているのだ。残念ながら明日はプラハにいない。 さすがに歩きつかれたので、火薬塔を眺めてからユースに戻ることに する。テスコに寄ってから、聖マルティン教会へ。今晩のコンサート チケットを買う。400コルネと結構高いが楽しみだ。ユースに戻りひと休み。 簡単にパッキングをすませる。
続く。
何だか体がふらふらしています。うーん、寝不足か栄養不足か。朝も しゃきっと起きられないばかりか、寝坊して副業にも影響が出ています。 一度起きても、夢だか現実だか見分けがつかなくて混乱したまま、 また寝てしまうんですよねぇ…。春だからかなぁ。
【3日目:プラハ その5】
また旧市街をぶらぶら。ベツレム礼拝堂に行ってみる。中に入るつもりは なかったが、受付のおばちゃんが良い感じすぎて入ってしまう。ここでも おばちゃん、学生用の入場券を差し出してきた。26歳以下って書いて あるし…。もちろん「一般」入場券を買う。35コルネ。中は広い箱のような 建物だ。天井の高さといい、小さめの体育館と言ってもいいような。入り口 に、各国語で書かれた説明書があったので、それを借りる。広い。そして 私しかいないw。かつてここで、3000人がヤン・フスの説教を聴いたという。 それがこの静けさ。東西南北の壁にいくらか残る壁画を眺めながら、 しばし休憩する。他の人も入ってきたので、2階の展示室へ移動。階段の 途中に、15世紀の建物の一部(木)が残っていた。びっくりしたが、 思えば法隆寺は凄いもんだな。例によって展示は訳がわからず、受付の おばちゃんに挨拶してから礼拝堂を後にした。
旧市街広場へ。ボヘミアグラスの土産物屋さんがあるが、私は見るだけ。 高いよー。買ったとしても、飾る場所がない派手さだ。両替レートが良い という銀行があったので、両替。並んで待っていると、前の旅行者 (カナダ人か?)がいくら両替するかで何やら話し込んでいる。私は どうしよう。とりあえず日本円を1万円両替することにしよう。あとは ユーロがあるので、それで何とか乗り切ろう。やっぱり銀行はレートが 良かった。5.3コルネのチャージを取られたが、空港より100コルネ近く 多い。銀行を出て、旧市庁舎の天文時計のからくりが動くのを待つが、 少し時間があったのでツーリストインフォメーションで、明日の朝行く バスターミナルの場所を確認する。私が持っていたガイドブック(の コピー)は古くて載っていなかったが、地下鉄の終点駅にあるという。* あっさり解決。ほっ。 外へ。またカメラのシャッターを頼まれる。はいはいw。まぁ想像は してはいたけれど、からくりは大したこと無かった。
*:プラハでは、中心部へのバス乗り入れを出来るだけ減らすため、 郊外に中・遠距離バスターミナルが設置されているらしいです。 ただし、地下鉄の駅に隣接しているのでとても便利。考えてるなぁ。
続く。
ということで、「部屋を片付けたい!!」「物を減らしたい!!」とにかく 「すっきりさせたい!!」モード全開中の社長です。毎週、副業が休みの日に 少しずつ(本当は一気に処分してしまいたいぃ〜)不用品の整理をして います。本当に使うものだけを残して…と思いながらやっているのですが、 本当にまぁ、どうして私はこんなに物をもっているのでしょうか。ちょっと うんざりするくらいです。現在の社屋に引っ越したさいに箱に詰めたまま 存在をすっかり忘れていたものも多数。存在を忘れていたってことは、 持っていないのと同じということで、さっさと処分すればいいものを、ふと 「もしかしたら今後使うことがあるかも…」なんて思っちゃうのが駄目 なんですねぇ。 昨年夏にも捨て神さま降臨大処分をしましたが、今月末の連休にも 降臨大処分祭りを開催する予定です。ある程度のルール(思い出深いものは 数を制限しつつ残す、とにかく好きなものは残す)に沿いつつ、今回も かなり思い切ってやるつもり。ふふ、楽しみ。 来年こそはDVDレコーダーを買ってジャンプとドイツ語映画のビデオを 整理するぞ。ついでにいえば、お腹の辺りの贅肉もすっきりさせたい…
【3日目:プラハ その4】
スメタナ博物館を出る。出たところで、家族連れにカメラのシャッターを 押してくれと(身振り手振りで)頼まれた。地元民?それともロシア人? 何を言っているのかよくわからなかったが、渡されたデジカメがなんと 私のものと同じ。(厳密に言えばあちらのカメラのほうがランクはひとつ上w でも見た目はほぼ同じ)「大丈夫、私も同じの持ってるから操作は わかるよ」と日本語で応える。わかるわけないわなw。それにしても凄い、 プラハの街の真ん中で、言葉は通じないけど同じカメラを持ってるなんて。 博物館から旧市街へ。町並みと土産物屋さんをぶらぶら見て歩く。 途中、キャラクターグッズの店が。初めて見るキャラクターだが、 なかなかカワイイ。置いているのはなぜかホウロウの食器ばかりだ。 中に入ると、食器はなかなかいいお値段。マグカップなどは普通に日本で 買うのと変わらない。カワイイけど高いなぁと思いつつ足元を見ると、 かごにまとめてB級品を入れて売っていた。上手く色がついていない物など が安めに売られている。その中から小さなマグカップをひとつ選び買う。 店のおばちゃんが私と変わらないレベルの英語wで「今日入ったB級品は そんなに悪くない品だよ」と説明してくれた。お、ラッキー。 会計のとき大きい額面のお札を出したら、帰り際「スリに気をつけてね」と 声をかけてくれた。チェコのおばちゃんはいい人が多いなぁ。
続く。
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