| 2003年05月26日(月) |
In My Life |
ワードを今のようには使わなかった。ほとんどノートだった。自分の詩とか短文を初めからPCに打ち込むということは、まだやりだして何年も経っていない。増え出したのはたぶん、ゴザンスに投稿するようになってからだと思う。他の投稿は原稿用紙を指定しているし、まだノートに鉛筆で書き始めることが多い。ただ、メモの段階で書き記すことをPCに移した。これは紙のメモの散逸が激しいという理由による。かさばるから見ない。見ないから忘れる。さすがにそれは減ったけれども、闇に消えたアイデアもたくさんあるように思える。 今日、ゴザンスの800字のテーマをアップロードしたけれど、まず紙の上のメモ、紙の上のテキスト、ここでリライトしたうえでPC上のテキスト、ここからはPC上の作業で原稿用紙よりも圧倒的に速く字数計算、リライトをしてそのまま貼りつけて投稿。そんな作業をしょっちゅうするようになった。だけどアイデアは突然やってくるものだから、紙のメモは不可欠ではある。
昨日書いたハワイアンがいい。ネイティヴのコンテンポラリー・ハワイアンと言うべきもの。スティールギターとウクレレだけじゃないんだけど、説明しても仕方ないね。 要は素晴らしい声があるということ。ほとんどアコースティックなサウンドに乗せられた透明な声が聴ける。ケアリ・レイチェルの「In my Life」は昨日からことあるごとに聴いていて、ハワイアン・チャントから導入されてジョン・レノンの歌詞が歌いだされるんだけど、じっと聞き入ってしまう。彼が凄いという事もあるけれど、ビートルズの曲の力も再認識。聞き入ってしまうのは、少なくともぼくにたいしてはパワフルなんだ。
さてと…。そろそろ原稿用紙を指定しているところへの原稿を起こさなくては。…。また「光」。ゴザンスの「ことばあそび」にモチーフもあるけれど、さらに「光」のあるところを考えます。
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