朝刊を見て、びっくり。SARSに感染した台湾の医師が「大阪・京都・兵庫」を観光だと。それもSARS患者の診療をしていた医師だというんだからあきれてしまった。 あほとちゃうか。いや、やっぱりあほが歴史を動かすんやね。
今のところ感染は報告されていないからいいようなものの、どうなることやら。 団体ツアーで、しかも貸し切りバスで移動したので、それほどの接触はないらしい。ニュースでは立ち寄った関空や姫路城の消毒をやってたけど、天の橋立なんてどこを消毒するのかね。 報道では伏せられているけれど、みやげ物店から売店から一応消毒したんでしょう。嵐山だってそう。橋の上を消毒してもね…。だけど、ここで観光客が来なくなったら死活問題だから必死です。
ニュースには敏感になっていて、発症者が出るかどうか、ですね。一応、バスの運転手やホテルの人なんかは一週間自宅待機。「自宅隔離」ですね。ほんまにもう、なんということか。京都ではマスクが飛ぶように売れています。もうないんじゃないのかな。
SARSは飛沫感染だというから、くだんのおっちゃんが「へックショー―ン」とやったかどうかですね。もう、なんだか開き直りの気分です。
おっと、今ヤフーのニュースを見たらバスの運転手さんが入院されたとか。 ほんとにもう…。
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