散歩主義

2003年05月17日(土) 嵐山に飛沫の飛ぶか

朝刊を見て、びっくり。SARSに感染した台湾の医師が「大阪・京都・兵庫」を観光だと。それもSARS患者の診療をしていた医師だというんだからあきれてしまった。
あほとちゃうか。いや、やっぱりあほが歴史を動かすんやね。

今のところ感染は報告されていないからいいようなものの、どうなることやら。
団体ツアーで、しかも貸し切りバスで移動したので、それほどの接触はないらしい。ニュースでは立ち寄った関空や姫路城の消毒をやってたけど、天の橋立なんてどこを消毒するのかね。
報道では伏せられているけれど、みやげ物店から売店から一応消毒したんでしょう。嵐山だってそう。橋の上を消毒してもね…。だけど、ここで観光客が来なくなったら死活問題だから必死です。

ニュースには敏感になっていて、発症者が出るかどうか、ですね。一応、バスの運転手やホテルの人なんかは一週間自宅待機。「自宅隔離」ですね。ほんまにもう、なんということか。京都ではマスクが飛ぶように売れています。もうないんじゃないのかな。

SARSは飛沫感染だというから、くだんのおっちゃんが「へックショー―ン」とやったかどうかですね。もう、なんだか開き直りの気分です。

おっと、今ヤフーのニュースを見たらバスの運転手さんが入院されたとか。
ほんとにもう…。


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