散歩主義

2003年05月16日(金) 薔薇の災難

朝から、がっくり。
昨晩、猫の大喧嘩が発生してうちの外猫が勝ったようだったのです。そこまではよかった。ただ、屋根に追い詰められた流れ者の猫が転落下にあったランドラが真っ二つに折れてしまった。まだ蕾が10以上ついていたのに…。

まぁ、花はいいとしても葉が1枚しか残っていません。ちょっと微妙なところですね。枯れてしまうかどうか。
ほかの薔薇は全部大丈夫なんですが、やれやれです。仕方ないですね。

今日は、曇天の中久しぶりに「ごまや」へ行きました。むろん自転車です。今日はトレックで。
奥から「はぁーい」ではなくて、おかみさんは店さきにいはりました。
しろごまくろごまねりごまだいちゅうしょう  のうち白胡麻大をふたつ。

帰りは若者の服装や鴨川のアベックや新しいお店など横目で見ながら走ってみました。若いということはいいですねーーー。見てるぶんには。

祇園のあたりも若い人の新しい店ができてるし、西陣には夫婦で輸入自転車の店を始めた人もいるというし、なかなかですぜ。
そうそう、京都から久々に「ロックバンド」のいかしたのがでたぜ、と友達に教えてもらいました。

サニーサイドアップのような爽やかなバンドや「くるり」のようなやわらかなバンドでもない。また、「つじあやの」さんみたいなウクレレで北欧ポップスというのでもない。パンクでもない。
だけどタトゥーあり、みたいな。

京都の友人たちはだいたいみんな、村八分かブレイクダウン(房之介のいたブルースバンド)。あるいはコンチネンタルキッズのようなバンドを聴いてきて連中ばかりだから、「うるさい」。とにかく雰囲気が…ね。

インディーズではたいそう売れてるそうだけど、今度聞いてみますです。
名前は「フリーダム リ キャプチャード」。こんどユニバーサルからメジャーにでてきたという。ヴォーカルが外国の人なんだけどMAXという名前で、みんなこの人の声にやられてるみたい。

たのしみだぜい。
意外かもしれないけれど京都のロックバンドってバタクサイほうが人気出るみたい。あの、これはぼくの主観なんだけどヨコハマとキョートって似てますよ。

あー、それにしても薔薇のことだわさな。うーーん意地でもからさへんゾ。


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