しばらく詩を書いていなかったような気がします。 本を読んだり、ゴザンスのテーマを書いたり。はて、ぼくはなんだったんだろうと。
とにかく詩を書くこと。そこに集中しようと思います。 まだ「光」を追っています。昨日かいたゴザンスの「ことばあそび」も光を自然に書きだしていました。
「詩らしい詩」。 きのう江國香織さんの本をもって来てくれた友人としゃべっていて、友人がぼくに語る詩は、そういうものでした。アポリネール、コクトー、ボードレールなど。そしてウンベルト・サバ。日本であれば清岡卓行、高橋睦郎。 そんな詩人たちの名をあげてはくれるけど、いろいろと説明はしてくれない。 一言「詩らしい詩が読みたい」と。
やはり紙を超えようとするなら歌いだすのかもしれません。 だけどたぶんぼくは歌わないでしょう。 「詩らしい詩」を書きましょう。だけど読み手の数だけ「詩らしい詩」はあるから、ぼくの思う「詩らしい詩」になるのは当然ですけれど。
静かに 静かに もっと静かに
ネオブックの原稿にゴザンスに載せた詩をひとつ追加します。
それにしても風が強い日が続きます。 薔薇が朝からずっと揺れています。 雨が降りだしそうです。
そう、報告がひとつ。外猫のうち雄たちは旅立ち、メス3匹とその弟の雄1匹、そして生まれて1月ぐらいの子猫2匹。合計6匹になりました。 うちのなかの3匹ともども元気です。
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