散歩主義

2003年05月12日(月) 血管系

日本ではまだ公的な機関は認めていないけれども、大きな病院のいくつかでは電磁波によって脳血流が低下することがはっきりと認められている。
機械を使えばすぐに、はっきりとわかるという。この事を書いたサンデー毎日の記者氏が実際に「携帯」を使った直後に検査してもらい、はっきりと下がった事に驚いている。
しかも、このことはヨーロッパでは「常識」であるというのだ。

日本の役所では、「知らない」「把握していない」が多いけれど厚生労働省ではわりと早くから電磁波の体への影響を調査する諮問機関を立ち上げていて、確かに脳の血流が低下する、と認めている。で、「だからどうだというのだ」というのがコメント。確かに変な噂を流布するよりはマシな対応だけど、それ以上じゃない。
ヨーロッパでは、だから子供の携帯の着用を禁止しているところもあるのだが。

脳の血流が低下するということは、血管系になんらかの障害(先天的に細い部分があるとか)がある場合、梗塞が発生する危険がとても高い。
ぼくがうまれて初めて体の自由がきかない体験をしたとき、それはPCに座りつづけた直後だった。左半身が動かなかった。あれからもちょくちょくそういう事が起きる。
脳のCTでも異常がない以上、電磁波を疑わないといけない。ただ、ほかにもロードレーサーに乗ったときも起きたから、そればかりとは言いきれないけれど。(たぶん頚部の血管が原因だと思う)

ぼくももう若くない。気をつけたいことではある。
ちなみにぼくは携帯電話を持たない。ほとんどマッちゃんとおんなじような理由による。
だけどPCの前にに座りすぎ。いろんな「用事」でね。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]