| 2003年03月07日(金) |
Bess,I love you |
ガーシュインの Porgy and Bess をマイルス・ディヴィスで早朝から聴いていました。激しい雨と風で大荒れの朝。 昨晩は Biches Brewというマイルス・ディヴィスのアルバムを聴き、遺作の一つとされるサントラのDingoも聴いていました。
つかみたいものがそこにあって、一度集中して聴きたかったんです。
そして、投稿しようと思っていた詩をゴザンスをとおして発表しました。今朝、早速、それに関してのメールが入っていて感激してしまいました。メールで感想を頂くのは久しぶりのことです。
詩に限らず「作品」というものは、読んでくれる方、聴いてくれる方がいて、そこに響くものがあるとさらに生きていく。というか、さらにそこに何かが生まれてくるというものだと思うのです。ほんとに嬉しかった。
今日は婦人公論の発売日。「詩」のフォーラムはお休みの号ですが、松本隆さんと脚本家の大石静さんの対談が出ていました。 「恋愛は砥石である」 これですね。 歌詞の問題についても、ニ人称、三人称の歌詞がなく、「わたし」が「わたし」がの歌だらけ。全然面白くない、と。
うむ。そのとおりでありますね。
話変わって、今日か明日にでも詩をアップします。マイルスに献じる詩です。
ジャズを聴かない人には、言葉の面白さを感じてもらえれば、と思います。
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