| 2003年03月06日(木) |
ネオブック再開 「現代詩手帖」購読再開 |
「再開」なんてしてたらだめなんだけど、ゴザンスのネオブックへの原稿を再び、書き始めました。ほとんどサイトを立ち上げてからの作品が多いのですが、全面書きなおしをしながらです。今日は「猫と南風」という作品を書きなおしました。ずいぶん変わりました。骨のところは変わりませんけれど。
日々新たなり、というべきか、日々書いていると必然的に自分の書いているものに対しても厳しくならざるをえません。今のところ確実に入るだろうと思っているのは「光の織物」という作品だけです。これはサイトで公開したものではなく、雑誌に出たものです。いちおう目次の見本も書き出しました。
だけど、次から次に斜線が入ります。だけどモチーフとして大事にしたいものもあるので、やはり全面書きなおしになるでしょう。「進化する作品」という気で書いています。
つぎもサイトで公開した長いものの全面改訂です。これだと本になるのに時間がかかりますね。うむむ。だけど20点ぐらいの作品数ならそうでもないか。
とまれ、いかにその時、頭が焦げるような思いでアップした作品でも、時間がたつといくらでも手が入る。これは集中力の問題なのかもしれない。寝かしておくという事が不足しているのかもしれない。ひょっとしたら書く力がアップしてるのかもしれない。(それはないか)
再開したのはゴザンスの手順に考え込んでいたから。それもなんとか理解できたし。考え込むほど難しいことではなかったです。実は。 こんな革命的なシステムに、もう少し興奮すべきなんだ。ほんとに。
閑話休題
大学2年の時以来、何故だか読むまいと決めていた「現代詩手帖」の購読を再開しました。何故そうなったのか。いまだにアタマの中ではっきりしないんですが、「詩を書くくせに読んでいないだと!!」と家のものに怒られたのがきっかけです。後ろ向きの理由やね。たぶん買っても「創作」のページしか読まないと思いますが。
でも、なんだな懐かしいな。あの本。 ではでは。
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