散歩主義

2003年03月01日(土)

一日中雨でした。
まだ、降っています。

今日は午前中は猫と昼からは犬と遊んでいました。
猫といつしょにいる時に、今回のゴザンスのテーマ、800字の三題噺の草稿を書いていました。ひとつは猫の詩、もう一つは800字いっぱい使ったもの。どうしても昔の話が顔を覗かせるので、それは今回はずそうかなと思ってます。

もう一つの「テーマ」は「『卒業』に関する歌」。ぼくの経験をストレートに書くと、ほとんどの人にはわからない「歌」だけど、そういう世代もあったんだ、という事を書こうかなと思っています。

最近、忙しくてPCにも触れなかったりという有様です。今日もつい先ほどまで、来客がありましたんで…。
そこで、小さな手帳を持ち歩いて、そこにいろいろかきつけて、夜にパソコンで整理しています。今日もこれから、その作業。

テレビで、おおお、アマリア・ロドリゲスをやっています。ポルトガルのファドの女王ですね。「神の声」といわれた方です。

と、いうことで今晩は「マドレデウス」を聴きます。94、5年のころよく聴いたポルトガルを代表するグループです。このテレーザの声は素晴らしいですよ。
一番よく聴いたのは「O espirito da paz」。邦題「陽光と静寂」といいます。ひさしぶりだな…。

1974年、青年将校によるカーネーション革命と巻きこまれたアマリアの悲劇。
そしてファドの女王の復活。劇的な、余りに劇的なその一生と歌でありました。

では。


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