| ∈読書。∋ |
| 2006年01月20日(金) |
深夜までドラマ・「アンフェア」の原作を読みきってしまいました。 犯人がわかってしまった…。 ドラマと原作とはちょっと違うし、原作通りな結末か?はわかんないけど…。 著者が、元々、脚本家さんなので、小説としては、ちょっと読みずらい気もしたけど。
あと、「白夜行」も買って読もうかな〜。 東野圭吾さん、直木賞受賞、おめでとうございます! ドラマは、原作とは、違う粗筋になってるみたいだけど。 『タイムマシーンがあったら、過去に行く?未来に行く?』 山田君は、過去のために、綾瀬はるかちゃんは、未来のために、罪を重ねる。 小説『風とともに去りぬ』の主人公のように、自分達の幸せのためならば、他人の人生を、手を下す。 どこまでも、救われなくて、重い…。。。
テレビつけてると、ニュースでは、耐震マンションとか、livedoorばかりやってるわけなんだけど、昨夜のニュースで、「子供達の教育への影響について」語っていたキャスターがいた。 アリとキリギリスの物語。 今の世は、コツコツと真面目にやることを、くそ真面目でバカな奴と冷めた目で見て、人生は、要領良く切り抜けた方が、勝ちだよ、みたいな教育を、子供達に植え付けてはいないか、と。 少なくとも、いい年をした大人達が、責任感のない言動を目にしたり、開き直って暴言を吐いてたり、マネーゲーム、人の心はお金で買える、なんて、テレビから次々と流れるのを目にするのは、あまりいい気はしないな…。 ほんとは、アリとキリギリスの物語は、間違ってるんだよ…と、子供達に教えるんだろか…。
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